イテェ!(怒)で始まるのは訳があります。
先週の土曜日にヘモ(痔)の根治療法の一つである「ジオン注」という措置を受けるため入院していました。
私はこの人生の悪友「ヘモ君」とは長いお付き合いです。
十数年前に札幌で大手術をしこの悪友ともアデューしたはずなのですが、彼は私の事を忘れずまた訪いをいれてきました。
ましてこの注射療法は、前回の大手術前に一度やっておりその時は全く効果がなく、今回も高を括っていました。
よって前処置を無視し前の日はヘベレケノケに飲んでの施術受けです。
そうしたら痛いの何のって堪らなく痛いのです!記憶が無いくらい本当に久々に痛みの為寝ることができませんでした。
折角ホテルみたいな個室を病院から通常料金で用意してもらったのに(涙)
西洋のアフォリズムに「胃のある場所が分かる人は胃の悪い人だ」という言葉がありますが、私は起きていても夢を見ていても、ヘモ君の場所が分かります。
まして本来は今日まで入院が必要だったのに仕事の為退院してしまったので、今日も一日疼痛で苦しんでいたのです。
しかし今回の「ジオン注」は前回注射のものとは異なり中国から取り入れた画期的な措置なのです。
よって私は、現代医学の著しい進歩を心より期待しているのです→目指せ完治(でも中国からなのネ?)

さて今日の獲物は御徒町「吉池」裏にある、手のし餃子、タンメンの店「珍満」です。
ここは昭和30年代の味を頑なに今日まで伝承しています。
一押しは「餃子定食」ですが、施術後胃薬、整腸剤を飲んでいる関係から空腹感が強く二番目に好きな「ニラ炒め定食」を食しました。
味ですか、ここのニラ炒めはシャキシャキ感こそありませんが、絶妙の塩味と珍しいトロミ仕立がたまりません。あっと言う間に完食でした(大満足)
無口なコックさん達も好感持てます。
御徒町にお立ち寄りの際は、是非一度暖簾をくぐってみてください。

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それでは(^_-)