今日は有楽町のお取引様に出向きました。お昼はイトシアでバインセオサイゴンのベトナム飯でも食べようと思い行きましたら行列です。さすがに並んで食べるほど暇ではありません。
しかし行列のできる店イトシアでの本日の最長行列はクリスピー・クリームドーナツの只今七十分待ちでした。結構お暇な人が多いいのですね(笑)。

仕方ないので近隣で探します。すると西安料理「シーアンと」いう看板が目に入ってきました。
ここの惹句は以下の通りです。
「シルクロードの起点、古都西安多彩な食材とスパイスが織り成す独創的な西安大衆料理をご賞味あれ!」

私は「ご賞味あれ!」この言葉に弱いのです。
成程々と頷きながらお店に吸いこまれます。メニューを見ながら今日の獲物を探していたら、このお店に漂う中国山椒を主とした中国料理独特の混在した匂いが何か私にデジャブを感じさせたのでした。それを探るべく料理がくるまでこの店を携帯で検索しました。
そうするとこのお店、何と串八珍グループ豊創フーズ蠅経営していた「刀削麺荘」の換骨奪胎のお店だったのでした。
ナーンダだったのでした。「刀削麺荘」なら会社が御茶ノ水に有った頃、このお店が近いところにありよく食べに行っていたものでした。よってここの味はよく知悉しています。
ということで私のシックスセンスの正しさは証明されたのですが、メニューを見れば「刀削麺荘」とほぼ同じだったのでした。(すぐ気付けヨ!)
今日の獲物は「麻婆定食」です。
代替テキスト

味ですか美味しいですけれど、何度も食べているのでサプライズもありません。
特に拍子抜けしたので凄ォーく損をしたような気分ですネ。

それでは(^_-)