そもそもお取引様に呼ばれて上野にいったのがこのトホホ劇の始まりなのです。
そこでお取引様のお客様も同席されました。
当然の事ながら初めての方なので酒量が分からずまず一次会の中華料理でビールを六杯、紹興酒をフルボトルで三本のんで地獄の蓋が開いたのです。
その後初めての方とお別れし、大虎チョイ悪オジサン二人が浅草の街に放たれたのです。二次会はカラオケに行き、さらにそこからもう一件そこで濁酒をしこたま飲み(ここで二人ともお陀仏状態)、そして〆にさらにもう一件行きそこで(後付で分かったのですが)財布を無くしたのです。
書いていて本当におぞましくなります、まさにキチガイ水の真骨頂ですね。

しかし今回何で財布が戻ったのかつらつら考えますと次の幸運があげられます。
1.この日全くお金を支払わなかったことが全てです。
たかりではありません、割振りが面倒なので後で纏めて精算しようと考えていたのです。本当ですよ(^_-)
よってどこで飲んでどこからどこまでTaxiに乗ったのかお取引様がすべての領収書をもっておられたのでその日の道行きが完璧にトレースができたのです。
逆でしたら、財布の中にすべてが入っているので探しようもありません。
落とした店もお取引様が支払いましたので領収書がありトレースできたのでした。
しいていえば2人とも最後の店に行ったことすら覚えていないので、これのおかげで財布を落とした店に辿り着けたのです。
これが無ければ完璧にお陀仏です。

2.落としたお店の主人が道徳心ある方だったことです。
一応一昨日電話で確認した時は、二人の前夜のすごい壊れ方でケンモホロロの応対でした。
電話の会話も探したけれどありませんという冷たい回答でしたが、昨日電話がありよくよく探したらバーチェアの足元に隠れていました。却って落胆させてすみませんとのことです。
私から念のため中身確認してもらえませんかというと、人様の財布などのぞけないとのことです。
偉いな!そんな言葉が出てくるなんて私には信じられません。
ぽっぽしても分からなかったのに・・・


ということで財布は一泊二日の旅で無事に帰任されたのです。
しかし飲みすぎに注意しないと、いつかトホホではすまなくなりそうです。
家族に合わせる顔なかとです
尚この場をお借りしまして、多大なるご迷惑をかけました関係者にお詫び申し上げます。
多分もう二度としないと誓える予感がしますm(__)m

それでは(^_-)