昨日書いていた「唐揚」小麦粉や片栗粉などを薄くまぶして揚げたものをさしているのではなく、いわゆる「鶏」の丸揚げのことをいっていましたので、切り替えて読み続け下さい。

さて今回の中国編ですが、私と中国人は「鳩の唐揚=ポッポー」がお好きなようです。
「鳩」といっても、日本のような「土鳩」ではなく養殖の「食用鳩」ですからすこし趣はちがうと思います。

かつてアグネスチャンが来日して浅草寺に参詣した際、境内の多数の鳩を目の当たりにし、思わずお腹がなったというのは有名な話です。

実際食べ比べてみますと、鳩は肉汁が甘く、その味にふくらみがあります。一方鶏は鳩と比べると少しパサパサ感を感じてしまいます。
多分食べ比べなければ絶対に感じないと思います。

しかし中国の「唐揚」ですが、一つだけ大問題があります。
それは、その鳥の氏素性を明らかにする為に、必ずその頭も揚げられてでてきます。
はっきりいって、その恨めしそうな顔はとても怖いのです。

胡錦濤中華人民共和国主席様、中国オリンピックもございますので、この慣例は廃止いただけませんでしょうか。

それでは(^_-)