実は私は「鳥」が嫌い。
子供のときとある田舎に宿泊し、次の朝鶏小屋に卵を取る用をいいつかりました。
棒切れを持ち鶏小屋にはいり、その棒で「鶏君達」を蹴散らかし卵を取ろうとした瞬間、カウンターで「鶏君」達の三位一体攻撃でシメラレたのです。
爾来トラウマです。
街中で「鳥君達」に遇うと思わず道を譲ります。
「カラス様」なぞは恐ろしくて近寄ったことさえありません。
マンションの5階に住んでいた頃、「鳩君」が部屋に入り込むという狼藉特攻にあいマジに腰が抜けました。

しかしあにはからんや、食べる「鶏君」は好きなのです。
今回は唐揚系で述べましょう。

美味しさ一位は、葛飾区立石にある「鳥房」です。
ここは安くてとても美味しいです。
「鶏君」は大きさをL、M、Sから選べます。ですからお腹の空き具合とお財布と相談しながら決めることができます。

美味しさ二位は、小樽にある「ニューなると」です。
ここもとても美味しく、クリスマスの時は千羽をこえる注文が入るそうです。

ここのオジサンの自慢は、この店ががあまりにも美味しいので、あのケンタッキーが恐れをなして小樽には進出できなというのが「ウリ」です。
でもある時店を出て左手前方にある「街灯り」に目を凝らせば、カーネルオジサンが吹雪の中震えてたっているではありませんか。

私はこのような「けれん」が大好きです。
味に自信があるからできる話しだと思います。

ということで鳥とめない話になりました。


それでは(^_-)