今日は練馬区西大泉にある「大助うどん」にお昼を車で食べにいきます。
この店新入社員のころ取引先に連れて行かれぶっ飛んだことがあるお店です。

(取引先)「今日お昼は練馬に美味しい「うどん屋」があるからそこにいこう」
(私)「そうすか、是非お願いします」
という会話が嚆矢で「大助うどん」にお連れいただきました。
店につくやいなや
(取引先)「君は何にする」
(私)「初めてなので分かりません」
(取引先)「そうだよな、じゃ私と一緒で豚、キツネのアツモリにするか、それで君は若いから大盛にしよう」
(私)「お願いします」
ということで頼むものが粛々と決まりました。
しばらくすると店の雰囲気に慣れれきた私は言い知れない「違和感」を感じ始めました。それはお店の人のほとんどが「大盛うどん」食べていることです。
練馬の人は、空気がいいので大食いなんだな(意味が分からん)と勝手に思い込んでいたのです。しかしそんなわけないじゃんの考えが徐々に頭の中で膨らんできました。
お店の人が「お待たせ」といって持ってきたのは「うどんのカタマリ」です。
これで全て氷解しました。この店「盛り」がすごいのです。
私が「大盛」だと思ったのは「普通盛り」なのです。
味は確かに「練馬一番」というだけあってとても美味しいのですが、うどんが減らない。


住所: 東京都練馬区西大泉3-27-23
電話番号:03-3922-3028
定休日:日曜日





不幸なことに前の日先輩に飲まされ、胃の状態は決して最高ではありません。
いくら学生時代二郎の「大ブタ」で鍛えたとはいえたまりませんえん。
そうはいいながらも根性で食べ終えたましたが、会社に戻り「サクロン」様のお力をお借りしたものでした。

それから幾星霜最近また行き始めています。
あいも変わらずの「繁盛店」です。二時だというのにお店はほぼ「満席」状態。
皆が「ツルツル」とうどんを手繰る音の連鎖はまるでオーケストラです。

ということで「出かける時は、空腹で!」

それでは(^_-)