今日は交互に履いている靴の片割れが「お陀仏」となり、神田の靴屋に靴を買いに行きました。下町っ子の倣いで一度決めたことは変えません。靴はリーガルのウィングチップのタッセル、色は「黒」。靴屋さんは。神田小川町「靴の****」です。
着くやいなや「アド街=神田淡路町」の話で盛り上がる。
「ご主人のところでなかったね」(私)
「そうだよ、うちは小川町だもの」(主人)
「でもぼたんもいせ源もでなかったじゃん」(私)
「そりゃ須田町だもの」(主人)
「ありゃりゃ」」(私)
「神田淡路町は入組んでいて、狭いの。だからホテル聚楽とかJR高架下の居酒屋なんかでるのよ」(奥さん)
「ところでもうすぐ俺の実家秋祭りなんだけどさ。そういゃ昔神田明神で神輿担いだことあるよ」(私)
「何処で」(主人)
「明治大学裏の猿楽町」(私)
「派手なレンガ色の半被でしょう」(奥さん)
「そうそう」(私)
「馬鹿、猿楽町は、もともと「猿」にご縁があるだろぃ。それだからょ、あの「半被の色」は猿の体毛を現しているんだよぅ(怒)」(ご主人)
「何で知っているの」(私)
「俺の地元だし、今でも住んでいるんだよ」(ご主人)
「ありゃりゃ、でもすごいよ、接待と担いでいる時間が一緒だもの」(私)
「昔は人も多かったし、旦那衆もコチャンといたからね。結果接待も派手になるわぃな」(ご主人)
ということで留まることを知らず、ほとんど「迷走」状態。
最後には、御茶ノ水「映画館MAP」の話になり、「南明座」「神田日活」の話にいたると奥さんも着いてこれない状態。

お腹が空いたので、そろそろ神輿をあげて退散(アデュー)

夕飯は、ぽっぽ屋の二郎ラーメン(失礼)。
今日のSpecは、醤油ラーメン、Optionは、「野菜多め」「タマネギ多め」「ニンニク少な目」「濃さ半カラ」にしました。
今日は待たずにそそくさと出ました。
でもあら不思議。麺が「アラナワ」でなく「ノーマル太麺のチヂレ麺」です。
そうか普段は「忙しいので」、先に茹でているので「アラナワ」になってしまうことが分かりました⇒手を抜くなよ(親父)
でも今日は美味しかったから罪減免しましょう。

最後にこの詩がぽっぽ屋においてあるのだけれど、誰の「作」だろう

一日だけ幸せでいたければ、床屋に行け。
一週間だけ幸せでいたければ、車を買え。
一ヶ月だけ幸せでいたければ、結婚しろ。
一年だけ幸せでいたければ、家を建てろ。
しかし一生幸せでいたければ………?

最後のところ私なら、「今日やることは明日にするな」です。


それでは(^_-)