下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2023年08月

続 三鷹 グラバー亭

慶應高校熱狂応援について考えてみた
慶應高校の野球部は、今年の夏の甲子園で107年ぶりに優勝しました。
その際には、慶應大学の学生や卒業生が大勢応援に駆けつけました。
例えば、早稲田実業が勝ち進んだ時に大学だけ早稲田大を出た人が喜ぶとか、日大三高が優勝しそうな時に日大OBが盛り上がる事はありません。

慶應応援
今回は慶應の盛り上が理由を考えてみました。
最大の理由は、慶應の運動部にはセレクションがない事が挙げられます。
甲子園の怪物と言われた江川卓が慶應大学を受験した際に、200点満点中の40%の80点以上を取れば入学できるという話を先輩から聞いたことがあります。
その話を聞いた私は、江川は80点も取れなかったのか、と驚いた事があります。
この事は、江川卓の自伝「たかが江川されど江川」にも書かれていませんし、慶應大学の入試制度にもそんな特例は記載されていません。
という事でこの話は都市伝説のようであります。
実際には、江川卓は1974年2月に慶應大学の法学部政治学科、文学部、商学部の3学部を受験しましたが、すべて不合格となりました。
その理由としては、日本史の試験で6点しか取れなかったことや、野球部セレクションによる加点が行われなかったことなどが挙げられます。
彼の学力が慶應基準に達していない事がその理由かと思われます。
そんな彼ですが法政大学には入学できたのでした。
彼が法政大学に入学できた理由はセレクションによるものです。
具体的には、法政大学の「スポーツに優れた者の特別推薦入学試験」を受けて合格し、法政大学法学部二部法律学科に入学しました。
このような事でわかるように慶應大学のスポーツ選手は東京大学のスポーツ選手同様に高校時代に活躍した選手が受験戦争を勝ち抜いて選手になっているのです。
それ故に、慶應社中(学生・卒業生・教職員など、すべての義塾関係者の総称)の人たちは、慶應スポーツについて親近感を抱いているのです。
慶應のライバルと称される早稲田大学には、スポーツに優れた者を対象とした総合型選抜という入試制度があります。この制度では、スポーツの競技歴や成績、推薦書などをもとに、書類選考や面接試験を行っています。
一般的な入試とは異なり、共通テストや学力試験の得点は必要ありません。
ですので慶早戦で慶應が勝利しますと歓喜の雄叫びをあげるのは、早稲田に勝ったこともありますが上述のハンデゲームに勝った事も含まれているのです。
大学ですらそうなのですから慶應高校野球部も文武両道の選手が活躍しているので親近感が湧き応援にも熱が入るのです。

次に挙げられ事は、慶應義塾は、幼稚舎から大学院まで一貫した教育を行っており、幼稚舎から大学まで共通して歌える塾歌(校歌)や応援歌があります。
そのため、慶應義塾に所属する人たちは帰属意識が強く、高校野球などのスポーツにも熱心に関心を持ちます。
特に今回の慶應高校の応援は「もりばやしが足りない」以外は大学の応援と同じです。
従いまして慶応社中の人間は、慶應高校の応援イコール慶應への応援と置き換えたのだと思います。
107年ぶりの甲子園優勝で、慶應高校の生徒と一緒に塾歌を歌えたことは、夢にも思わなかった喜びでありまさに驚天動地の感激の極みだったのであります。

纏めますと、慶應高校野球部員は真水の部員である事、慶應高校の応援は大学の応援と同じである事に相俟って、そこに甲子園という至高の野球の聖地での決勝ということが爆発的な化学反応を起こしたのでした。
Hope you understand what I mean❣


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今日は三鷹に出没です。
今日は暑いので「皿うどん」です。
所謂逆張りです。
今日のお店は「グラバー亭」さんです。

住所: 東京都三鷹市下連雀3-25-8
電話:0422-45-1267
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「皿うどん」@950円です。
店内は今日も満員です。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと6分で「皿うどん」が到着しました。
餡が光っているではありませんか。
どこから見ても美味しそうです。

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具材は、小松菜、イカ、タケノコ、キャベツ、カマボコ、アサリ、モヤシ、豚肉など、とにかく具だくさんです。
それではお酢と胡椒をかけて実食です。
パリパリの乾麺が音を立てて口の中で弾けます。
これにしっとりとした餡が絡みます。
これは絶ウマです。
途中から乾麺が柔らかなくなりますと第二ステージに進出です。
しっとりした麺が餡とからみますと味わいが倍加します。
ここで酢を増量して味を締めます。
エッジの立った味わいが私を襲います。
美味しいです。
食べれば食べるほど味が深まってきます。
満足な気持ちに包まれて完食しました。
ごちそうさまでした

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食後の後は吉祥寺に肉のさとうのコロッケを買いに出向きました。
我が家はここのカレーコロッケがお気に入りです。
しか〜し、まだ明るいのに飲んでいる人が沢山いるのに驚きました。
日本は平和ですね・・・

PS:来週から火・水・木の週三回掲載にします。
乞うご期待ください<(_ _*)>

それでは(^_-)

三鷹 カオマンガイ バザール

アメリカ人大学生に日本語を教える 後編
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授業を始めました。
分かった事は、彼女はほとんど日本語ができない事でした。
仕方がないので英語で授業を始めました。
最初に、なんで日本を興味もったのかを聞きますと、亡くなった母親が父親の影響で日本贔屓だったので、それがキッカケのようでした。
挨拶のような簡単な日本語は母に習っていたようです。
従いまして、日本語の発音はいいのです。
この日は、日本語の基礎を教えました。
やはり日本語のベタッとした発音には苦労していました。

二日目です、今日はカリフォルニアの空のような真っ青なTシャツを着てきました。
金色の髪にスカイブルーのTシャツは良く似合います。
彼女がファミレスの中を通過しますと、廻りの人達、特に若い男性は彼女に突き刺さるような視線を送っています。そしてその先にいたのはチャラい恰好をしたオジの私なのです。
このアンマッチに皆は驚いています。
正しくは驚いているように感じました。
最初は昨日の出来事を日本語で聞きましたが、ほとんど話せないので英語に替えて聞いてみました。昨日はお父さんと寿司を食べにいったようです。
大トロはアメリカと比べると格段に美味しいようです。
今日はこれ、それ、あれ、どれ、という「こそあど」の日本語の基礎を教えました。

三日目です、今日はオレンジ色のカットソーを着てきました。
金髪にオレンジ色はよく合います。
今日も、皆の注目の目が彼女に集まっています。
今日はスーパーでの買い物の仕方を教えました。
今日のテキストは以下のようなものです。
アンジェラ:Sumimasen. Tomato, doko desu ka.
Angela:Excuse me. Where are the tomatoes?
店員:Kochira desu.
Clerk:This way.
Let's change the words and speak.
Cucumbers, orange, eggplant, squash.

最終日です。
今日は薄いピンクのワンピースです。
外国人が日本語に慣れてきて一番驚く言葉はこの「ワンピース」なのです。
この言葉は外国人、正確に申しますとEnglish speakerからしますと「水着」の事なのです。
したがいまして、明日のデートはワンピースを着ていくとというと、それを聞いた外国人は、水着でデートに行くと思うので、腰が抜けるくらい驚くそうです。
閑話休題(お話は戻りまして)
今日はハンバーガーショップでのやりとりの仕方を教えました。
ビン:Kore, onegaishimasu.
Binh:This, please.
店員:Hai.
Clerk:All right.
店員: Tennai de omeshiagari desu ka soretomo omochikaeridesuka.
Clerk:Will you be eating here or taking out?
この中で最後の行の発音に手こずっていました。
これは日本人でも難しいので仕方ありません。
彼女の困った顔は、くっきりとした二重まぶたの眼を曇らせて、ある種の美しさを醸し出していました。
ということで短いような長かった4日間が終わりました。
実は、年頃のアメリカ人女性とこんなに詰めて話したことはありませんでした。
良いお思い出になりました・・・

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今日は三鷹に出没です。
行列ができている店があったので並びました。
今日のお店は「カオマンガイ バザール」さんです。

住所: 東京都武蔵野市中町1-3-2 ハウスプランニングビル 1F
電話:050-5590-5142
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「グリーンカレー」@980円です。
店内はほぼ満席です。
人気店ですね。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと9分で「グリーンカレー」の到着です。
このお店は、バンコクの超有名店「ソンブーン」よりやってきたナチャダ料理長が腕を振るっています。
そのような先入観もあり目の前におかれた「グリーンカレー」はとても美味しく見えました。

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それでは実食です。
ゴロゴロ入った野菜は圧巻です。
ナス、マッシュルーム、鶏肉、ヤングコーンは、味わいに加えて口内感触が良かったです。
スープはココナッツミルクの甘さをベースにしていたのですが、それでも充分にスパイシーでした。
それぞれの具材が個性を主張しながらも口内ではひとつになっています。
突き抜ける香りが高らかに口の中で拡がれば、そこはタイの高級レストラン「ソンブーン」の世界であります。
かつてタイでは色々なレストランに行きましたがここのグリーンカレーほどの味はめぐり合えませんでした。
とても美味しいグリーンカレーです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

浅草 尾張屋本店 7th

慶應義塾高校107年ぶりの決勝進出
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高校野球はほとんど見ないのですが今年の夏の甲子園は違います。
塾校(慶應義塾高校)が決勝まで進出したからです。
決勝進出が決まった瞬間から慶應の友人・先輩たちからの熱気に溢れたLINEが行きかってかまびすしい限りであります。
慶應がThe championship gameに臨むのは107年ぶりですから力が入るのは仕方ありません。
できれば優勝の美酒を共に味わいたいものであります。
塾校の素晴らしいところは、他の高校のように他府県からの選手が少ないことです。
2023年夏の甲子園大会メンバー106名の中で、神奈川県以外の出身中学は以下の通りです。
東京都:7名
栃木県:3名
千葉県:2名
愛知県:2名
*******************************************
他府県部員計5名(5%)=>東京都・千葉県は除く
特に注目されている選手には、栃木県出身のエース小宅雅己投手や、愛知県出身の強打者八木陽内野手がいます。また、神奈川県出身ですが、元プロ野球選手の清原和博氏の息子である清原勝児外野手も話題になっています。彼は2年生ですが1年の時に落第していますので高野連の規定で来年は出場できません。
閑話休題(お話は戻りまして)
慶應高校野球部は全国屈指の強豪校で、多くの有望な選手が集まっていますね。
気になる慶應高校野球部の推薦入部は、毎年数人程度です。
推薦入試を受けるには、内申点38以上と中学時代の顕著な活動成績が必要です。
また、全国大会ベスト8以上や国際大会で活躍した選手であることなど、高いレベルの実績が求められます。
推薦入部した選手も、一般入試や帰国生入試で入学した選手と同じように、厳しい勉学の競争にさらされます。
ということで塾校の選手は純血で且つ文武両道のようです。
一方の、仙台育英高校の野球部は、基本的に県外出身の選手は少なく、地元宮城県や東北地方出身の選手が多いのです。
しか〜し、プロ野球選手になったOBは、全国各地から来ています。
例えば、馬場皐輔(大阪府出身)、平沢大河(埼玉県出身)、上林誠知(福岡県出身)、佐藤由規(神奈川県出身)などです。
仙台育英高校の野球部は、純血度は塾高と比べれば低く、纏めますと地元の選手と他府県の選手が一体となって、強豪校として活躍している高校となります。

チコちゃん
なんでこのように母校の野球部を熱心に応援するのでしょうか。
これは「チコちゃんに叱られる!」で勉強しました。
人間には、2つの集団を競わせる環境に置くと、自分が属していない集団に対して敵対心を抱き、挙句の果てに「紛争」まで起こしてしまうのです
この働きは内集団バイアスと言われています。
この内集団バイアスはグループ内の「協力」をプロモートします。
そしてこの働きをする時にはオキシトシンという脳内物質が分泌されます。
この物質には仲間と協力して社会をつくろうとする働きがあり、仲間に対する愛情が増します。
その一方で自分とは関係ない集団には攻撃的になります。
運動会でクラス対抗騎馬戦が熱くなるのは那辺の理由からです。
甲子園で自分の卒業した学校を応援したくなるのは全てオキシトシンのなせる技なのであります。
Does it make sense?

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慶應高校優勝おめでとうございます!
あらためて慶應社中の応援はすごかったですね。
丸田君のホームランで107年目の優勝の道をつけましたが、ここに応援歌と手拍子が加わり、優勝への流れをつくり、5回の猛攻撃につながりました。
これが仙台育英には致命傷となり、慶應の2回目の優勝につながりました。
さて高校野球で長い間、間隔をあけて優勝した高校のトップ3を調べました。
1.慶應高校 1916年から107年ぶり=>達成年:2023年
2.作新学院 1962年から54年ぶり=>達成年:2016年
3.高松商業 1924年から36年ぶり=>達成年:1960年
個人的には夏の連覇より、107年ぶりの優勝の方が歴史的価値は高いと思います。


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今日は奥様と浅草に出没です。
今日のお店は、通算500回以上は来ている馴染みのお蕎麦屋さんです。
今日のお店は浅草の老舗蕎麦屋「尾張屋本店」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-7-1
電話:03-3845-4500
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー夫婦揃って「天丼」@1,800円です。

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座るやいなやお茶とオシボリが用意されました。

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待つこと5分で「天丼」が着丼しました。

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オープン・THE・上蓋です。
海老が大きいですね。

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それでは実食です。
今日の天丼は天婦羅に丼ツユがみっしりと染みわたっていて良いですね。
天婦羅も熱々です。
食べていくと海老の甘さとからめの丼ツユが良く合います。
これは美味しいです。
海老は最後まで熱くその美味しさが途切れる事はありませんでした。
那辺は老舗のなせる技であります。

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おすましも箸休めの香の物も美味しいです。
特におすましは馥郁たる香りが良いですね。
驚きました。
久々の奥様も大満足をしていました。

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食後はホッピー通りを抜けて信心する被官稲荷に行きました。
観光客が増えています。

被官稲荷でお参りした後に驟雨があり、それで雨宿りをすることにしました。
今日の雨宿り場所は「とらや」浅草松屋売店です。

住所: 東京都台東区花川戸 1-4-1 松屋浅草 1F
電話:03-3842-1111
定休日:不定休(松屋浅草に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

ここでのオーダー、私は「冷やし汁粉セット」@1,250円、奥様は「小形羊羹セット」@720円です。
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待つこと11分で「冷やし汁粉セット」と「小形羊羹セット」が到着しました。
ここでは「とらや」の和菓子とお茶を頂きます。
尾張屋さんの「天丼」で喉が渇いていたので、ここでの飲みものは甘露です。
「冷やし汁粉」も「羊羹(夜の海)」もあまさが程よく美味しいものでした。
さすが、老舗の味です。
ごちそうさまでしたた

それでは(^_-)

続 吉祥寺 武蔵野文庫

アメリカ人女子大学生に日本語を教える 前編
知り合いのアメリカ人から駅前にきてくれとメールがありました。
それで指定された日に彼に会うと、友人からアメリカに住んでいる娘が夏休みに帰ってくるんだけど、日本にいる間に日本語を勉強したいと言っている。
ついては、誰かを紹介してくれないか、とお願いされたので△△さんを紹介しておいいたからね、と言われました。
その友人とは日本で文化事業を起している方で、日本在住4年のアメリカ人です。
彼はアメリカのエール大学を卒業した後、東京大学に学士入学したインテリです。
東大卒業後はアメリカに戻り日本に係る文化事業をしていました。
ところが4年前に妻が急逝したのでその悲しみを追い払うために前から温めていたビジネスを日本で始めたのです。彼は、娘を一緒に日本に連れて行くのは可哀そうということで、アメリカの姉の家に預けて単身でやって参りました。幸いにも娘は去年アメリカの大学に合格しました。
その娘は父がやっている日本でのビジネスに興味をもち、この夏休み、日本にいる間に日本語を覚えようとしたみたいです。
なんとなく全容がわかりました。
そこで私はその娘の日本語のレベルを聞きましたら、簡単な日本語しかわからないみたいだよ、と答えました。彼は、私は△△さんを紹介しただけで、そこから後は彼と直接会話してみて、と言われ、その後はいつもの雑談となりました。
しばらくして、英語のメールが私に届きました。
内容をかいつまんで申しますと、レッスンスケジュールと授業料の問い合わせでした。
レッスンスケジュールはすぐに調整できました。
授業料は業界標準の1.5時間=6,000円としました。
安くして、といわれたら断るつもりでいましたが、この条件で整いました。

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そしてレッスン当日になりました。
指定されたファミレスで待っていますと、レッスン開始の5分前にその父と娘がやって参りました。
父は学者風の出で立ちで熱さ避けなのか変な柄のチロリアンハットをかぶっていました。
一方の娘は、金髪で目鼻立ちがはっきりしていていかにもアメリカ人という感じです。
スタイルのよい身体を黒のタンクトップで覆っていました。
そこで父から、よろしくお願いいたします、と言われて、五日分の授業料が入った封筒と、これだけあれば足りますよね、と言って、1万円の飲料代を手渡さたのです。
ファミレスで1.5時間/日=2,000円は多いいなぁと思ったのですが、折角の好意ですのでありがたくいただきました。
授業料を前払いしてもらったので妙な緊張を感じながら併せてキチンとやり遂げなければという責任感が頭の中に拡がってきました。
To be continued later.



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今日は所用があり吉祥寺に参りました。
お昼はカレーが食べたいのでこの店に参りました。
今日のお店は茶房「武蔵野文庫」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-4
電話:0422-22-9107
定休日:月曜日・火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「カレー」=@1,100円です。
お店のホームページによりますと、店主が早稲田大学の学生時代、バイトをしていた「茶房 早稲田文庫」が、当時の経営者夫婦の高齢化を理由に閉店せざるを得なくなりました。
その後、門外不出のレシピを引き継いで、この吉祥寺で1985年に開店したという喫茶店です。
前身の早稲田文庫は35年間の営業だったそうなので、そのスピリットは70年ほどの歴史があるということになります。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分で薬味が到着しました。
薬味は、らっきょう、野沢菜、生姜です。

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待つこと9分でカレーが到着しました。
カレーの具は大小2つのジャガイモ、薄く輪切りにされた、にんじん、大きな鶏胸肉、鶏皮です。

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それでは実食です。
シャバシャバで黒いカレーは鶏の旨みがたっぷり格納されています。
鶏肉もいつもはスプーンでほぐせる柔らかさだったのですが今日はそうではありませんでした。
その一方で、じゃがいもは柔らかく炊けていました。
それでも・・・
長く愛され続けたカレーのスパイシーさは、今日も変わらずで、そのトータルクオリティは保持されていました。
美味しかったです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

三鷹 グラバー亭

PCインストラクター
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PCインストラクター講習を受講しました。
日本語教師もそうなのですが、私は人に何かを教える事が好きなようです。
今回のPCインストラクター講習は、倍率が高く一次募集ではその選から漏れました。
しか〜し、主催者が募集人員を増やしたことで、私はその待機枠から選ばれました。
しばらくして主催者側から送ってきたスケジュールをみますと「エクセルの基礎知識」だったので、エクセルが得意な私は、これは簡単だなと甘く見ていました。
講習当日がきました。
講習は四日間、イチニチ午前2時間、午後3時間の計5時間、通算20時間との短い講習です。
初日は、インストラクターとしての必要な資質、講習準備のポイント、わかりやすい講習運営のポイント、を学び、模擬講習を通して、インストラクターのスキルアップを図るものです。
これは、一方的に聞くだけでしたので、正直申して退屈でした。
特に、午後は食後の後だったので眠気との戦いです。
二日目は、講師によるテキストを用いた講習です。
これはPCを操作しながらやるので、楽しく学べました。
しか〜し、これまたエクセルの基礎ですから簡単で退屈でした。
やり始めて1時間くらいで私は大事な事を思い出したのです。
今回の講習は、このようなエクセルの操作方法を学びものではなく、この講師のように教える事ができるようにするものです。
としますと、このような基礎を教えるのは大変なのです。

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今まで適当に覚えていたPCやエクセルの中の名称も、正しく覚えなければなりません。
一例をあげますと、この画像のギザギザを、私はマウスコロコロと呼んでいました。
正しくはマウスホイールというのですね。
実は知りませんでした。
さら〜に、講習の要諦は、受講者全体の90%以上が良く分かったとさせることです。
講師の方曰く、受講者の60%は、与えられたテキストを整理して読み上げただけで、よく分かった、というそうです。問題は残りの40%です。
その対策としては、その人達のために苦手なところを詳しく説明する事で10%、ヘルプ専用の講師の直接の指導で10%、併せて20%は解決します。
問題は残りの20%、20人のクラスなら4人をどうやって理解させるのかが課題なのです。
さりとてこの4人に目線を合せて授業を進めると、他の方から、そんな簡単なことばかりを繰り返しての講習は退屈だと不満がでます。
こういう方々には、後で補足資料を渡して、昼休みに補修を行うのが一般的な様です。
従いまして、講師のお昼は取れない事もあるのが普通です。
このような内容の講義で二日目は終了しました。
三日目の午前中は、相対参照と絶対参照の使い分け方と新機能の講習でした。
そして午後は、シラバス(授業行程)の作成です。
れこは自分が講師になって生徒に教えるときの工程表です。
簡単な内容は短く(5分)て難しい内容は長く(10分)します。
これが殊の外大変な仕事なのです。
全部で101の講義内容を6時間で終わるようにするのです。
これが殊の外大変な仕事なのです。
そして最終日は自らが講師となって受講者に講義をします。
その為に前の日にはそのプレゼンテーションをつくならければなりません。
疲れた身体で帰ってから、その資料を作りました。
当日は完璧な資料を作ったので120%のデキで講義を終わらせました。
受講している仲間からの拍手も心なしか多かったような気がしました。
これで4日間の講習は終わりました。
今の自分が「最高」であるという気分は心地よいものでした。

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最後に参加者の1人が関数についてとてもうまく説明していたので紹介します。
普通、関数というのは、関数(引数1,2,3,4,・・・)、というようになっていて何のことだかわかりません。
それを以下の様に説明します。
婚活応援=IF関数(相手、地域、年齢、顔、背、収入、語学・・・)
として、そこに相手=男性、地域=栃木県、年齢=28〜32歳、顔=イケメン、背=180cm以上、収入=10百万円以上、語学=2カ国語)と入力すると、返す答えが0となる。
これは分かりやすいと思います。


今日は三鷹に出没です。
今日は暑いので「皿うどん」です。
所謂逆張りです。
今日のお店は「グラバー亭」さんです。

住所: 東京都三鷹市下連雀3-25-8
電話:0422-45-1267
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「皿うどん(太麺)」@950円です。
店内は混んでいます。
人気店ですね。

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待つこと15分で「皿うどん(太麺)」の到着です。
餡がツヤツヤと光っています。
これは美味しそうです。

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お酢と胡椒をかけて実食です。
具材は、小松菜、イカ、タケノコ、キャベツ、カマボコ、アサリ、モヤシ、豚肉など、とにかく具だくさんです。
スープは意外にも主張がすくなくこれが具材の美味しさを引き立てています。

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焦げた太麺がいいですね。
この茶色のメイラード反応が味を膨らませるのです。
それにしても美味しいです。
結構な量でしたがあっという間に胃の中に収めてしまいました。
ここは再訪店ですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

渋谷 渋谷松川

土用の丑の日
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うなぎを土用の丑の日に食べる習慣は、江戸時代に定着しました。
切っ掛けは諸説ありますが、有力なのが蘭学者の平賀源内の発案によるというものです。
当時主流だった天然うなぎの旬は秋から冬なります。
うなぎ屋が、平賀源内に対して「夏場はうなぎが売れなくて困る」と相談したところ、「土用の丑の日はうなぎの日」と店頭に張り紙をして宣伝するよう提案されたことがはじまりだそうです。
張り紙効果は絶大で、うなぎ屋は大盛況しました。
やがて多くのうなぎ屋がマネをしだし、夏の土用の丑の日にうなぎを売ることが定番化したといわれます。

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鰻は好きです。
姻戚の方に誘われて「土用の丑の日」に奥様と鰻重を食べに行く事になりました。
当日はお店の開店の11時前にお店の前に早く来た方が席を取る事になりました。
個室で食べるので、今回は席取りをしてもいいと思われます。
お店がある東急プラザには10時50分につきましたら東急プラザそのものが開いてませんでした。
そこでエレベーターの前で11時になるのを待っていました。
ここは吹き曝しの2階ですので、熱気が停滞していて、まるでサウナみたいな状態になっていました。
せめてお店のある6階に行きたいなと思ったのですが、エレベーターそのものが、その階には止まらない設定になっていました。
そんなこんなしていましたら姻戚の方がやってきました。
今、私たちが置かれた状況を説明しましたら、よく理解されて2階で待つことにしました。
11時になりますと、東急プラザから「開店の挨拶」があり、すべての施設が目を覚ましました。
エレベーターは左右に2台あり、私たちはその左側の前で待っていました。
先に右側のエレベーターが到着し時間差で私たちの左側のエレベーターが到着し箱の中の人になりました。
3階、4階、5階と各階にとまり6階に着きました。
そこで押し出されるように出されてお店に向かいましたら、既に入店している人がかなりいました。
そこで私たちは順番待ちの木の椅子に座って呼ばれるのを待ちました。
私は一番乗りだと確信していたのに、なんでならなかったのかを考えました。
エレベーターから降りてきた人以外にここに着いた人がいるのだと推理しました。
そうしますとエスカレーターできた人です。
整理しますと、例年この日に来る常連は、エレベーターで来ると到着が遅れるので、皆さんエスカレーターで駆け上がって来たのでしょう。
これなら納得です。
さすが常連さんのふるまいは違いますね。
結局薬局放送局で私たちは2巡目のコールになりました。
席を待つ間に、お腹が空いてきたので丁度よい待ち時間となりました。
空腹は最大の調味料であります。


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という事で今日は渋谷です。
今日のランチは鰻です。
今日のお店は、創業63年の「渋谷 松川 」東急プラザ渋谷さんです。

住所: 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
電話:03-3464-8477
休日: 不定休(施設に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「鰻重(藤=200g)」@5,500円です。
鰻の値付けはその重さです。
私の鰻重を選ぶ時の条件は、鰻はミッシリとお重の中でその存在感を見せている事且つその重量は200gと決めています。
これ以上の重量は飽きてきますのでよい選定だと思っています。
ちなみに最高級の鰻重(葵)は260gですので多分食べている途中で飽きてしまう事でしょう。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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1分後にお茶が用意されました。
美味しいお茶です。

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待つこと14分後に「鰻重(藤)」が到着しました。
美味しそうなテリが付いています。

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それでは山椒を振り回して実食です。
鹿児島産の鰻は上品でたおやかな味わいです。
これは超美味しいです。
お椀はこれぞ老舗という出汁の取り方です。
箸休めの香の物もエッジが立った美味しさです。
奥様と姻戚の方と他愛のない話に終始していたので、私は食べる事に専念できました
なかなかこのレベルのものはたべる事はできません。
200gの量は過不足ないものでした。
スーパー満足の鰻重でした。

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デザートの冷やし善哉も極上の美味しさでした。
那辺は老舗の力量なのでしょう。
全てが完璧でした。

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鰻を食べた後、渋谷最高峰のパノラマビューを見るために渋谷スクランブルスクエア内にある「SHIBUYA SKY」にいきました。すると当日券はすでに「SOLD OUT」でした。
やはりこのような人気スポットは事前予約しませんと・・・

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為念、14階からの雰囲気を紹介します。
屋上(46階)とは違いますね。

それでは(^_-)

浅草 駒形どせう

土用丑の日を前にして
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暑いですねぇ。
大好きなマラソンは、さすがに日中は走れませんので、17時すぎてからするようにしています。
走った後は水芸のように汗が体の至るとことから噴きでます。
爽快感は十二分にありますが、その実、身体は悲鳴をあげているのでしょうね。
走った後は、スタミナが付くようなものを食べませんと。
そんな時に奥様は「山芋」を擂ってくれますが、やはりスタミナ食といえば「鰻」でしょう。
私が小学校の時の下町には「鰻屋」さん若しくは「鰻」を焼いて売るところは沢山ありました。
貧乏人が多い下町でも鰻は人口に膾炙していたのでした。
当時から鰻は高かったのですが、今と比べますとレベチ(レベルが違う)で,ちょっとだけ贅沢な食べ物でした。
それでも、気軽に口に入る食べ物ではありませんでした。
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そこで私は土用丑の日になりますと、家の白飯を弁当箱に詰めて仲のよい友達と鰻屋に行き、その店先からパタパタと団扇で焼く蒲焼の漂ってくる匂いでご飯を食べていました。
すると店のオヤジから、貧乏くさいから店の前でやるな、と怒られるのですが、ここは天下御免の往来だ、メシを喰おうが相撲をしようが、俺たちの勝手だ、言い返していました。
すると店のオヤジがキレて、焼場の窓を閉めて、焼いた香ばしい匂いがでないようにしていました。
このように思いかえしますと、店内は相当煙いし暑かった事だろうと思います。

蒲焼でのエッポクメーキングは、大阪に転勤して食べた、蒸していない「焼き蒲焼」です。
生まれた始めて食べた「焼き蒲焼」は美味しくはあるけれど気分は川魚をたべているような風情であります。
特に焦げた部分は100%川魚の食感です。
さら〜に、関西では「蒲焼」を「まむし」と呼びます。
マムシ丼
そのわかりやすい画像がこれです。
関西では、蒸しの工程がなく焼きだけで蒲焼を作り、仕上げにごはんの間にうなぎを入れ蒸して食すのが一般的でした。
その調理法から、「間蒸し」「飯蒸し」と呼ばれ、それが「まむし丼」となったのだそうです。
江戸っ子としては、こんな「鰻無い丼」で関東の客を脅かすのであれば、ハナから蒸し鰻にすればいいのではと思うのですが、これはあくまでも個人の感想であります。
それにつけても「蒲焼」は美味しいです。
もうすぐで「土用丑の日」です。
うなぎは秋から冬にかけて旬の食材です。
江戸時代のうなぎ屋が、夏場は客足が減って困ると、当時博学で有名な平賀源内に相談しました。
すると彼は、「本日、土用の丑の日」と書いた看板を立てるようアドバイスしたそうです。
江戸時代は、丑の日に『う』の字がつくものを食べると夏負けしない、という説があったそうで、平賀源内はそこからヒントを得たとされています。
今年の「丑の日」は、姻戚の方と渋谷で「蒲焼」を頂く予定ですが、今から楽しみにしています。
正月ではありませんが、は〜やく来い来い「土用丑の日」という心持の今日この頃であります。


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今日は浅草に出没です。
太陽がジリジリと照りつける猛暑です。
時代屋の皆さんは熱中症に注意してくださいね。
こんな日はスタミナがあるものを食べないといけません。
今日のお店は「駒形どぜう」本店さんです。

住所: 東京都台東区駒形1-7-12
電話:03-3842-4001
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「柳川なべ」@3,100円です。
値段が隔世の感がありますね。
泥鰌を食べるのに野口英世さんが3人も出ていくとは驚きを禁じ得ません。
どじょう好きで江東区は高橋にあった「伊せ喜」さんにはよくお邪魔していました。
その当時の値段で野口英世さんは2人の出場で済み、尚且つお釣りまでも頂いてました。
この店は「食中毒」を出して閉店になってしまったのですが本当に残念です。

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参考までに豊洲市場のドジョウ(泥鰌)の市況(月報)を見てみますと、7月は/2,000円でした。
重さはネットで確認しますと、どじょう12匹で(13cm前後)、その重さは100gになります。
これらの値を価格にしますと12匹で200円となります。
ここから伺えるのは現在の老舗の維持管理費及びその運営費は高いようです。
ちょっと他人の財布の中身を覗く下品な内容になりましたが、申したかったのは「どぜう」は知らない間に「高級魚」になっていたという事です。
かつては浅草の隣町の業平橋に住んでいた、古今亭志ん生は売れない頃、藁苞納豆(わらづとなっとう)売りをしていました。
そこでお金がないときは、ここにきてご飯のみを頼み、売り物の納豆をこの店のタダのキザミねぎで合わせて食べてその空腹を満たしていました。
志ん生が帰った後にそれに気がついた店主は、今日のネギはネチャネチしているなぁ。
またあの納豆屋を店に入れたなと顔をしかめていたという逸話があります。
昔の「駒形どぜう」は、事程左様に庶民的なお店だったのであります。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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待つこと5分で「柳川なべ」が到着しました。
ほとんど玉子鍋であります。

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七味と山椒をかるく振り回して頂きます。
いくら高級老舗泥鰌店の「どぜう」でも泥鰌は泥鰌です。
それほど美味しくはありません。
さきがけも少ないしあっという間全てが胃袋に格納されました。
これなら多少の追い銭をして、他所のお店で「蒲焼」を頼んだ方がまだ良かったですね。
個人的には、このお店は「holiday traveler(週末にくる旅行者)」向けのお店なのでしょうね。
残念ながら「どぜう」は、庶民には手が届かなくなったようです。

それでは(^_-)

宮崎 萩の茶屋

鹿児島旅行 其の参の後半
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日本全国くまなく行っているようで実は行っていないところがあります。
それは山口県、島根県、鳥取県と鹿児島県であります。
そのなかで、今回は奥様のたっての希望で未訪の鹿児島県に行ってまいりました。
今回はJTBさんのツアーに参加しました。
今回の旅行中の天気予報はすべて雨でした。
その為に、旅行中、毎日九州の天気予報を見ていました。
鹿児島県と宮崎県の一部以外はとんでもない豪雨となっていて私たちの旅行はまさに天が味方したと申しても過言ではありません。
LINE友達からは、晴れの天気の写真を送っても、雨で大変ですね、という返信がきていました。
即ち、写真を撮った時だけ晴れていて、それ以外は雨の中を移動していたと勘違いしていたようです。
という事で画像主体ですがお付き合いください。

#鵜戸神宮
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午後イチバンに訪れましたのは「鵜戸神宮」であります。
ここは太平洋の爽やかなブルーと洞窟に鎮座する朱色の本堂との美しいコントラストが見所なのですが果たしてどうでしょう。
添乗員さんの説明では、距離にして800m、石段にして438段の上りと377段の下りがあるので、今日は暑いですから、皆さんムリしないでくださいね、と注意がありました。
行きは下りですので楽でした。
まずは楼門を通って、献灯の脇を抜けて、神橋を渡りますと、ご授与所が見えてきました。

〜授与所〜
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お神札(ふだ)やお守り、絵馬(えま)、おみくじなどを授与する建物です。
神社によっては、祈祷や御朱印なども受けつけています。

〜王子神社〜
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御祭神鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)のご長男を祀った皇子神社です。
神武天皇のお兄さんにあたる人物でお名前は「彦五瀬命(ひこいつせのみこと)」と言われています。

〜お乳岩〜
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こちらが本殿裏側にある「お乳岩(おちちいわ)」鵜戸神宮で有名な見どころの一つです。
山幸彦に出産場面を覗かれた豊玉姫命(とよたまひこのみこと)は、海へ帰るとき両乳房を引きちぎって洞窟の天井つけました。
お乳岩から滴り落ちる水を飲んで、鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)は育ったそうです。

〜鵜戸神宮名物「運玉投げ」にチャレンジ〜
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運玉投げ

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運玉は5個で100円です。
こちらを授与所で購入します。
一番下の画像の真ん中に亀のような形をした「亀石」があります。
その石の上部、しめ縄で囲われた場所に運玉を投げます。
「運玉投げ」は、男性は利き手でない手で、女性は利き手で投げます。
やはり利き手でないと難しいですね。
私は一個も乗りませんでした。
ご利益を得るために大枚を叩いて亀石に入れて帰る男性はいるそうです。

〜帰り道はツラかった〜
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帰り道は上り坂です。
438段の石段はピーカンの天気のせいもあり、全身から汗が噴き出てきました。
濡れたタオルを絞ると汗がポタポタと滴り落ちてきました。

#フェニックス ドライブイン
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地球の丸みを目で確かめて、肌に潮風と太陽を感じながらこの岬に立つと、海岸線は紺碧の海とフェニックスの並木が続きます。画像の「鬼の洗濯岩」は波の浸食作用により断層の硬い層だけが残り洗濯板のように連続した突起になった岩です。
これを見ますと宮崎に来たんだなと実感いたします。

#青島神社
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「鬼の洗濯岩」を脇目で見ながら青島神社に向かって歩いて行くと、オート三輪が私たち夫婦を追い越していきます。なにかワイハにいるような気分になりました。

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青島神社につきました。
中は普通の日本の神社でした。

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ご縁継ぎです。
アイデアはいいのですが500円玉専用にして予め少し足しておけば,やはりご利益はあるんだと信じて足し金をする人もいたと思うのですが。
しか〜し、500円玉だと持ち逃げする不届きのヤカラがいるのでしょう、多分。

#青島界隈
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青島神社で沢山のお賽銭を奉納して、青島に戻りました。
今日は本当に暑いですね、エッジの立った日差しが肌に刺さってきます。

〜青島青果〜
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ハサミで切らずに、自然に落下させるのが宮崎マンゴーの収穫方法なのです。
地面に落下しないよう一つずつ果実にネットをかけて保護しています。
完熟することで、糖度が上がり濃厚な味わいと、とろけるような食感を生み出しています。
宮崎県出身の方から「完熟マンゴー」を不定期に頂いていたのですが、値段がこんなにも高かい事を知らずに当たり前のように食べていました。
申し訳ない気持ちになりました。
ここで求めたのは「太陽のタマゴ(超高級マンゴー)」と同じ糖度をもつものです。
ここでも値切って安くしてもらいました。
お値打ちマンゴーは、突き抜ける香りや甘みがブワっと口の中に拡がりますと、その深い美味さに打ちのめされました。

〜レインフォレストカフェ 青島屋店〜
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レインカフェ
アイスコーヒー390円でさら〜に水分を補給しました。
所謂ひとつのアイスコーヒーでした。
ここのアイコンはスタバさんのアイコンにクリソツではありませんかね。
スタバさんから訴えられないのでしょうかね・・・

〜スイカのスムージー〜
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奥様は珈琲が苦手でしたので奥様の水分補給を探しました。
するとスイカのスムージーが半額というキャッチが目に入りました。
奥様は、最初は喜んで飲んでいたのですが、スムージーが暖かくなると、スイカのくどい甘さが鼻についてきたみたいで、私にパスしました。
結論、ぬるいスイカのスムージーは甘さが立ちすぎて美味しくありません

#青島亜熱帯植物園
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紺碧の海と真っ青な空、濃緑のアコウの大木にブーゲンビリアの原色の世界、この植物園は、まさにワイハです。

#ちょっと早めの夕飯
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早々と宮崎ブーゲンビリア空港に着きました。
ここでは最後のお土産を買い求めました。
そして夕食です。
二人ともこの三日間で美味しいものを食べ過ぎたので軽めの蕎麦にしました。
今日のお店は「萩の茶屋」空港店さんです。

住所: 宮崎県宮崎市大字赤江 宮崎空港ビル3F
電話:0985-52-3641
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は、鶏天おろしそば@980円、奥様は春菊そば@940円です。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。

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待つこと10分両方とも到着しました。
見た目、美味しそうです。
私の「鶏天おろしそば」です。
鶏天はカラッと揚がっていてシューシーです。
蕎麦もコシがあり美味しいです。
あんまりお腹は空いてなかったのですがワシワシいただきました。
想像以上の美味しさです。

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奥様の「春菊そば」もカラッと揚がっていて且つ春菊の香りが立っています。
このお店の油場さんウデがいいですね。
蕎麦も過不足ない茹でかたです。
これまた想像以上の美味しさです。
物語には終わりがあります。
これにて楽しかった鹿児島旅行も終わりました。
予報では雨だったのですが、梅雨前線が北にズレたため、九州北部は大雨による土砂災害等があったのですが、ここ鹿児島はまさに蚊帳の外でありました。
鳥の声、川の音、潮騒の香り、鼻に刺さる温泉の匂い、呼吸するほどに肺が鹿児島に染まっていきました。
食事も美味しく且つ巧みな料理で心がふわっと弾んだような気持ちにもなりました。
今回の旅行で鹿児島は、とても思い出深い場所になりました。
また機会があれば訪れましょう。

それでは(^_-)

都城 霧の蔵ブルワリー

鹿児島旅行 其の参の前半
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日本全国くまなく行っているようで実は行っていないところがあります。
それは山口県、島根県、鳥取県と鹿児島県であります。
そのなかで、今回は奥様のたっての希望で未訪の鹿児島県に行ってまいりました。
今回はJTBさんのツアーに参加しました。
今回の旅行中の天気予報はすべて雨でした。
傘を持っての観光になりそうであります。
画像主体ですがお付き合いください。

#混浴体験
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霧島ホテル温泉2

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昨日入った温泉があまりにも気持ちがよかったので、次の日の朝の6時に朝風呂に入りに行きました。
するとしばらくするとこの画像の隙間から体にバスタオルを巻いた若い女性が2人も男風呂に侵入してきました。
これには驚きました。
どのような顔していいのかわかりません。
死んだフリをしようかと思いもしましたが、コレは熊に会った時です。
それにしても最近の若い女性は度胸がありますね。
私はこれにより出るタイミングを逸してノボセてしまいました。

#霧島神宮
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今日はゆっくりと朝御飯を食べてバスの人となりました。

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バスの添乗員さんは男性です。
すごい汗かきなので今日みたいな日差しが強い日は犬みたいにゼェゼェ言っています。

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霧島とは、霧が多いところなので霧で山の麓が隠れてしまい、霧で覆われなかった山の頂きが島に見えるので霧島と言うらしいです。
勿論、諸説あります。
今日も霧が多く、霧が無かったらこのような場所が睥睨できます。

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ということで今日の最初の観光地は霧島神宮です。
閑寂な緑に包まれた参道を抜けると、格調高い朱塗りの荘厳な社殿があらわれます。
天孫降臨神話の主人公であるニニギノミコトを祀った霧島神宮は、創建が6世紀頃と伝わり、数少ない「神宮号」を名乗る神社です。
最初は霧島連山の高千穂峰と御鉢の間に建てられたとされますが、度重なる霧島山の噴火によって社殿の焼失と移転を繰り返してきました。
現在の社殿は江戸時代の正徳5年(1715)に薩摩藩主島津吉貴が寄進してできたものです。
傾斜を利用して建てられた社殿は内部のいたるところまで豪華な装飾がなされていて、建物がそれぞれ国宝と重要文化財に指定されています。

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ここは坂本龍馬夫妻が訪れて、お参りした事で有名であります。
先日、泊まったホテル(当時は旅館)からここまでかなりの距離があります。
昔の人は健脚だったのですね。

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これは龍馬夫婦が見上げた樹齢千年近い大杉です。

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御神木の枝木は、装束をつけた人が参拝しているように見えます。
これは最近発見されたパワースポットのようです。
ということで柏手を打って祈念してからパチリしました。

#霧島ファクトリーガーデン
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霧島山をメインに、山の美しさだけでなく、空、光、空気、霧、森、大地、水という大地の恵み、霧島の大自然をカタチにした「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」です。
悠久の時と自然が醸し出す霧島の一滴を、お客様に感じていただく場所であります。

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ホールには、焼酎の蒸留装置が展示してあります。

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工場限定製造の焼酎等はここで買い求めることができます。

#霧島焼酎神社
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大正時代、霧島酒造創業者である江夏吉助が 「焼酎づくりに励み、生業ができることは霧島山系の自然の賜物」と感謝し、1933(昭和8)年に「霧島」の名称を商標登録しました。
その頃に、吉助は霧島神宮から分霊をうけ、霧島酒造創業の地である都城市下川東の本社内に祭壇を祀ったことが霧島焼酎神社の始まりです。

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ここの御利益は、焼酎は良い食生活を支え、食欲を大いに増進させることから「健康長寿」、焼酎は心の壁を取り払い、親しくなるための特効薬とした「商売繁盛」、人と人を結び付けることから「縁結び」です。

#吉助遊歩道
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創業者「江夏吉助」がかつて散策した遊歩道がありました。

#霧の蔵ブルワリー
ということで今日のランチです。
今日のお店は「霧の蔵ブルワリー」さんです。

住所: 宮崎県都城市志比田町5480
電話:0986-21-8111
定休日:不定休(最新の営業時間は公式サイトをご覧ください)

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食事処はここではありません。

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食べる所には階段を登っていきます。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「霧の倉和洋懐石」です。
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〜オードブル3種盛〜
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それぞれ美味しいのですが、私は切り干し大根にノックアウトされました。
噛みしだくと適度な煮汁が滲み出てきてこれが秀逸でした。

〜吸い物〜
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黄金千貫の吸い物です。
黄金千貫は、その名のとおり皮色が白っぽい黄色(黄金色)をしている美味しいさつまいもなのです。
芋焼酎の原料としても有名です。
これで造ったお吸い物は、ほっこりした優しい味で、僅かな粘度のトロミが口内感触を高めています。
美味しいです。

〜お造り〜
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お造りは、まぐろ、ハマチ、ブリです。
刺身はエッジが立っていて且つ新鮮です。
美味しいです。

〜煮物〜
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都城産きなこ豚の霧島ビール煮です。
きなこ豚とは、、きなこを加えたオリジナルの飼料で、愛情を込めて育てた安全・安心のブランド豚です。
これで造ったビール煮は、やわらかい肉質と上質な脂のまろやかな甘さが楽しめました。
そして隠し味には、霧島ビールが使われています。
これが独特の風味を醸しだしています。
美味しいです。

〜洋菜〜
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銀カレイ香草焼きです。
銀カレイは焦げた皮とその裏側にほのかについいているゼラチン質が楽しめました。
黄金千貫のフライドポテトはカリっとしていて甘く、これは食べ始めますと止まらなくなります。
これはフライドポテトに座布団3枚ですね。
勿論、銀カレイも負けずに美味しかったですが座布団は1枚です。

〜メイン〜
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宮崎牛のサーロインステーキに季節の野菜を添えてです。
これは画像でお分かりのようにとても美味しいです。
柔らかいに肉からは甘味さえ感じられます。
お店の方から、右下の柚子胡椒をのせていただきますと、風味がたかまりますよと言われたので試してみました。
そうしていただきますと肉の甘みがさら〜に立ってきました。
これはお勧めです。
キョウイチの料理でした。

〜茶碗蒸しの黒麹あんかけ〜
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これは表面で光っている黒麹あんかけが秀逸です。
食べていきますと当然のことながら量が減っていきます。
これは飽きるまで食べたいなと思わせた珠玉の創作料理でした。

〜お食事〜
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炊き込みご飯・味噌汁・香の物
これは普通に美味しかったです。
炊き込みご飯の黄金千貫がほっこりしていて、その甘さが際立っていました。

〜本日のデザート〜
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バニラとベリーのムースケーキです。
これは両方とも甘さ控えめでたおやかな味わいです。
美味しいです。
これは珈琲と共に頂きたかったのが残念でした。

#珈琲探訪
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美味しい和洋懐石でしたが珈琲で締められなかったのが心残りでした。
そこで第六感を起動して考えてみますと、私のセンサーはベーカリーにあると示していました。
信じる者は救われるの例えのとおり行ってみますとありました。
ここで熱熱の珈琲をテイクアウトしてバスに持ち込みました。
すると私以外の珈琲フリークの方々からとても羨ましがられました。
この珈琲の味は私の好みです。
動き出したバスの中で美味しくいただきました。

それでは(^_-)

霧島 霧島ホテル きりしま

鹿児島旅行 其の弐の後半
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日本全国くまなく行っているようで実は行っていないところがあります。
それは山口県、島根県、鳥取県と鹿児島県であります。
そのなかで、今回は奥様のたっての希望で未訪の鹿児島県に行ってまいりました。
今回はJTBさんのツアーに参加しました。
今回の旅行中の天気予報はすべて雨でした。
傘を持っての観光になりそうであります。
画像主体ですがお付き合いください。

#桜島観光
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いよいよ私たちの旅の目的である桜島へ上陸します。
その為にはフェリーに乗らなければなりません。
車が向かった先は鹿児島港であります。

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バスでフェリーに乗り入れますと私たちは船からおりフェリーの客室に向かいます。
鹿児島のシンボルといわれる桜島は、北岳・南岳の2つが合わさる複合活火山で、今も噴煙を上げ、灰を降らせている世界的に珍しい火山です。
船から見た桜島は想像以上に大きな島です。
フェリーに乗って約15分で桜島に上陸しました。

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私たちはフェリーの中からバスに乗って桜島の中を周遊しました。
途中有村溶岩展望所でひと休みしました。

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この画像は噴火した桜島の様子です。
この島には人から頼まれても住みたくないなぁという気分であります。

ここには溶岩が作った不思議な岩のオブジェが待ち受けていました。
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これは美女の頭です。

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これはライオンです。

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帰りはまた船にのって鹿児島港に戻るのかと思いきやそのまま走り続けています。
知らなかったですが、桜島は実は島ではなく、陸続きだったのであります。

#黒酢本舗桷志田(かくいだ)
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桜島観光の後は、皆さんのお疲れを取るためにこのお店に立ち寄りますと、言われてバスから降りたのは、黒酢本舗桷志田さんです。
桷志田というのは、鹿児島・福山の自然がつくる「長期熟成」の玄米黒酢でここではすべて3年以上熟成させています。
3年以上の熟成期間を経ることでアミノ酸量が増え、コクや旨みが深まるのだそうです。
ここでは勧められるがままにありとあらゆる黒酢を飲みました。
その量が多かったのか胃がビックリして痙攣をし始めたので、モノには適量があるわいなと思った次第であります。

#霧島ホテル
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今日の宿泊先である霧島ホテルは硫黄谷温泉で有名だそうです。
慶応2年(1866年)、京都伏見寺田屋事件で坂本龍馬は右手親指の付け根、左手親指の節と人差し指の付け根に重傷を負いました。
その後、龍馬はお龍共々薩摩藩に避難しました。
龍馬は西郷どん達の薦めもあり、妻お龍と温泉療養と新婚旅行を兼ねてこの地を訪れこの旅館に逗留して、その傷を治そうとしたそうです。
ホテルの全容をみて、こんな豪華なホテルに龍馬夫妻が泊まったのかと思ったのです。

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ここでも時間の勘違いをしてしまいました。
ホテルの歴史館の資料によりますと龍馬夫婦が訪れた時は、今から160年前、旅館ができて2年目でした。
主人は薩摩藩からの紹介もあり、龍馬夫妻を賓客として扱い、地元の薩摩軍鶏鍋で歓待したそうです。
龍馬夫妻と同じホテル(昔は旅館)に泊まれるとは龍馬フアンの私としては大感激であります。

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ホテルの部屋に入り着物の上に丹前を羽織り、お楽しみの温泉に向かいました。
温泉に入ってみて、腰が抜けるくらい驚きました。
大浴場の広さは500坪、温泉かけ流しで、イチバン深い所は1m40cmもあります。
14もの泉源から引くこの温泉のお湯は4種類です。
噴き出る温泉の高さは5mです。
打たせ湯の高さは3mです。
これすごいし楽しまないといけません。
九つある湯に全部入りました。
この温泉は、女性はバスタオルを巻けば、男性用の風呂にも入る事ができるのですが、さすがにチャレンジングな女性はいませんでした。

#夕食は「きりしま」です
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お風呂に入ってスッキリした私たちはお楽しみの夕食です。
夕食は館内霧島館にある「きりしま」でいただきます。

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「きりしま」店内の雰囲気です。

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テーブルに着くと料理はすでに出来上がっていました。
那辺は昔の旅館スタイルですね。
懐かしいです。

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まずはお疲れ様乾杯です。
今日も温泉にタップリ入ったので喉がカラカラです。
ビールが体中に染みわたっていきます。

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お品書きです。

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紙をとりますと今日の料理が表れました。

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まずは、湯葉青竿沙餅と季節物前菜です。
冷めていて美味しくも不味くもありません。
所謂、ひと昔前の旅館の料理です。

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酒寿司です。
乱暴に運んだのかセンターがズレています。
味は意外に美味しく好評です。

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造りは鮮度がイマイチですね。
普通はこんなものでしょう。

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霧島黒豚焼酎パイ包みです。
不味くはありません。
なんか不思議な味わいでした。

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黒豚しゃぶしゃぶです。
これはあまり美味しくありません。
肉に元気がありませんでした。

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黒毛和牛ステーキ
和牛ステーキの陶板焼きは美味しくいただきました。
しか〜し、肉が少ないですね・・・

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吸い物・ご飯
これは特段のコメントはありません。

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デザート
フルーツティラミスでしたがこれは想像以上においしく最後は締まりました。
旅館の夕食なのでそういう意味での期待は裏切りませんでしたものの残念でした。

それでは(^_-)
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