下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2023年04月

京都 鳥居本 つたや

2023年春京都旅行 其の参
恒例の京都旅行も16年目を数えました。
通算しますと27回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
今回は京都も桜の開花が早くて満開の桜は見れないようです。
私はどのようにリカバリするのでしょうか乞うご期待であります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#ホテルDE朝食
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ここ数年京都のホテルはこちらです。
大きな温泉と接客の良さが高評価で泊まり続けています。
今日はこのホテルの朝食の景色を紹介します。

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和食に湯豆腐ですがこれが美味しいのです。
特に湯豆腐が美味しいです。
何回食べても飽きません・・・

#嵯峨野地区img20230407_08333318
今日のコースは竹林の小径=>鳥居本=>あだしのまゆ村=>化野念仏寺=>町並保存館=>つたや、というものです。距離にして6劼鯤發い胴圓ます。
今回は無理しないようなコース選びをしました。

#竹林の小径
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観光か客が多くカメラマンの小径ですね(笑)

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中国人カップルの結婚式のビデオ撮影です。
いいですねこんな景色の良いところで記念ビデオが撮れるなんて。
お幸せに!

#嵯峨鳥居本の街並み
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This is so Kyotoです。
江戸時代にタイムスリップしたような気持になります。

#あだしのまゆ村
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ほっとひと息 嵯峨鳥居本の温かみに触れるお土産屋さんです。
お土産はほとんど手作りでした・・・

#化野念仏寺
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前回は二尊院迄で念仏寺にはいきませんでした。
平安時代以前は遺骸を野ざらしにする風葬が行われていましたが、空海の教えに従って土葬と変わりました。
霊を弔う為に立てた無数の石仏は年を経て無縁仏となって散らばったり、土に埋まったりした状態になっていたそうです。
この死者の霊を弔うために弘法大師空海が今から1200年程前の弘仁年間(810〜824)に真言宗の五智山如来寺を建立したのがこの寺のはじまりです。
風葬ですか・・・
なんかすごい所ですね。
地縛霊に取りつかれないようにここはチャッチャッと写真を撮り立ち去りました。

#ここは日本ですか?
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嵯峨野は外人が多いですね。
すれ違う人の90%は外人です。
奥様が土産物を見ている間に暇だったので外国人と話していました。
カナダとアメリカの人の方々と話し込みました。
皆さん、SNSとか友達の紹介で訪れていました。
この街なみはとても心が落ち着くと異口同音に言われていました。

#街並保存館
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ここは裏庭にある桜が有名なので訪れました。

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これは明智光秀の和歌です。
この歌の背景を学芸員の方に説明したら参考になりますと喜んでいました。

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それでは嵯峨野の桜をご覧ください。

#つたや
歩いていましたらお昼になりました。
今日のお店は、瀬戸内寂聴さんやさだまさしさんが愛した鮎丼のお店です。
今日のお店は「つたや」さんです。

住所: 京都府京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町17
電話:075-871-3330
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「鮎丼」×2丼、暖かいお抹茶セット=@1,500×2=3,000円+@1,000円です。

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待つこと8分でオシボリとお茶が供されました。

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なんとも贅沢な空間を奥様と二人で専有しています。
この地は、その昔、京に鮎を納めるにあたって、いったん此処の新鮮な水に浸して蘇生させてから天皇家、将軍家に献上したという由緒ある場所です。
鮎は臭みがあるような気がして仲居さんに聞きましたら、子持ち鮎を備長炭で白焼きにし、身をくずさないようにお鍋で二日間じっくりと炊き上げていますので今まで臭みで困ったというお客様はいらっしゃいません、と言われました。

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待つこと19分で「鮎丼」が着丼しました

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という事で実食です。
本当に臭みがありません。
甘じょっぱい味付けは想定内でした。
想像以上に美味しいです。
特に卵がシャキシャキしていて噛みしだくのが楽しめました。
今の時期はまだ鮎が太ってないそうですがこれに脂がのったらどんなに美味しいのでしょうか・・・

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奥様が頼んだ暖かいお抹茶セットの桜もちを頂きました。
皮は冷たくないシャーベットのような食感です。
その実態は道明寺粉のなせる業でした。
こしあんもまったりした甘さでご機嫌な味わいです。
ここで食事をしてとても良かったです。
ごちそうさまでした
To be continued later.

それでは(^_-)

続 京都 グルマン橘

2023年春京都旅行 其の弐
恒例の京都旅行も16年目を数えました。
通算しますと27回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
京都も桜の開花が早くて満開の桜は見れないようです。
私はどのようにリカバリするのでしょうか乞うご期待であります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#京都府庁
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府庁旧本館中庭には、円山公園の初代のしだれ桜の孫に当たるしだれ桜を始め、6本の桜があり、多くの府民の方に親しまれています。
ここの桜の一つが大島桜と山桜の特徴を持つ、めずらしい品種ということで訪れました。
行って見ましたら、辛うじて鑑賞に堪れるえられるものでした。

#平野神社
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平安時代より生命力を高める神様の象徴として親しまれてきた平野神社は、60種類・約400本が植えられた桜の名所として有名な神社です。
春には、お花見に訪れた多くの参拝客の方で賑わいます。
今では「桜の社」と呼ばれ親しまれています。
行ってみますとここはまずまずでした。
屋台がなくなった代わりに入館料を取られました。
神社はコロナで経営が厳しいんだなと思わず同情してしまいました。

#原谷園
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桜の盛りが早い時は京都の北にいくというのが私のたてた作戦でした。
原谷苑は、京都の原谷にある知る人ぞ知るさくらの名所です。
その美しさは、この世のものと思えないほどと言われています。
それでは一挙に公開します。
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#フレンチ懐石DEデイナー
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今日のデイナーはリーガロイヤルにあるグルマン橘さんです。
このお店は「旬の京野菜提供店」認定店でもあります。
京都鷹峯、寺田シェフが通いつめる「樋農園」で採れた、旬の京都産野菜や、舞鶴のお魚など、地産地消にこだわり、素材の良さを最大限いかしたお料理が供されます。

住所: 京都府京都市下京区松明町1 リーガロイヤルホテル京都 B1F
電話:075-361-9223
定休日:火曜日(臨時休業を実施する可能性あり)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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コース料理の内容です。

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まずはシャンパンでお疲れさま乾杯です。

それではフレンチ懐石が始まります。
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まずは稚鮎のテリーヌです。
稚鮎は軽い味わいでした。

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パンのお供です。
下から抹茶のバター、米麹、柚子、オリーブオイルの鷹の爪です。

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真鯛のタルタル 
お野菜のマリネとさわやか苺のクーリー(野菜やフルーツを裏漉しして作った、どろっと粘度の高いソース)
真鯛の上に乗っているのは蕪の薄切りです。
野菜はトマトと玉ねぎです。
これはプレートペインテイングを評価しましよう。
春らしいヒトサラです。

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パンです。
私は抹茶のバター、米麹をつけていただきました。
ハウスメイドのパンは熱々で美味しいです。

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合鴨挽肉の塩麴マリネと春キャベツのファルシー(詰め物料理)赤ワインのビィネグレッド(お酢を使ったドレッシングのようなソース)
これもお皿に注目してください。
鴨料理なのでプレートには鴨がならんでいます。
このような気配りは楽しめますね。
合鴨は弾力がありジューシーです。
春キャベツにはビィネグレッドが良くあっていました。
美味しいです。

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えんどう豆のビィシソワーズ(冷たいポロネギ風味のジャガイモのポタージュ)
ミルク泡と車海老のア・ラ・フランセーズ(フランス風)
冷製スープは良い味わいです。
車海老が想像を超えた美味しさです。

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お魚の西京味噌漬けと縁喜米(古代米)のバプール(蒸し料理)
菜の花のクーリーと白ワインソース いくら飾り
これは日仏折衷ですね。
縁喜米のバプールはリゾットです。
菜の花の天婦羅は好評価です。
美味しいです。

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奥様がワインを追加しました。
貴腐ワインを頼みましたらなかったのですが大村ソムリエがワインセラーまで行かれて用意してくれました。

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お箸休め“春のグラニテ(シャーベット状の氷菓子)”
これは桜とミルクとリキュールを併せたものです。
さっぱりして口解け最高です。

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丹波地どりのフォワイヨ風(チーズ、バター、パン粉をのせて焼いた定番料理)
黒胡麻とフォンドヴォーのソース
シェフ厳選京都産野菜の彩り
野菜は唐辛子、人参、丹波しめじ,春キャベツです。
地どりは美味しいです。
キョウイチですね。

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メバルの昆布締めと桜えびのだし茶漬け梅肉風味
京漬物を添えて
これは梅だし茶が美味しいです。
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たまらず継ぎ足しました。
懐石ですのでご飯がでるのは必定ですが茶漬けとはサプライズでした。
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京漬物はとても美味しかったです。

サプライズ

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ここで私から結婚記念日のサプライズです。
奥様は驚いていました。

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最後はお野菜の甘味です。
カスタードと自家製プリンです。
とてもおいしいです。

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締めのエスプレッソコーヒーです。
美味しいので2杯も飲んでしまいました。
とても満足なフレンチ懐石でした。

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ホテルからでますと京都タワーが私たちの道行きを照らしてくれました。
明日も良い1日であるように願いながらホテルに向かいました。
To be continued later.

それでは(^_-)

京都 丸福 6th

2023年春京都旅行 其の壱
恒例の京都旅行も16年目を数えました。
通算しますと27回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
京都も桜の開花が早くて満開の桜は見れないようです。
私はどのようにリカバリするのでしょうか乞うご期待であります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#22番線ホームの謎
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「京洛東山三十六峯四季」と題する陶板壁画(西山英雄画)が京都駅にあるらしいのです。
1977年、京都駅開業100年記念で中央改札口上に設置、現駅舎に建替えの時 22番線ホームに移設との事でした。本当は京都駅構内にいる間に見ればよかったのですが、出てから気がついたのでわざわざ入場券を買って再入場しました。
そこで22番線ホームを探したのですがなんと京都駅には22番線ホームはありません。
そこで駅員さんに聞きますと、0番線を西にいったはるか先の30番線にあると事でした。
こんな外れに著名の作家の作品を置いてあるなんて、JRはイケズですね・・・

#丸福DEランチ
京都で饂飩(うろん)と言えばこのお店です。
この4年間コロナで休業されていました。
という事で久々の訪問です。
扉を開けると奥様を始めとするご家族の視線が私たち夫婦に注がれました。
そして奥様が小走りに駆け寄ってきて、いらっしゃいませ、お久しぶりです、と言って席に案内してくれました。
という事で今日のお店は「丸福」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話:075-371-4258
定休日:日曜日(コロナで変動しています)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「ミニ親子丼」@1,000円、奥様は「きつねうどん」@800円です。
奥様が私たちの席にやってきて久闊を叙したあとコロナ禍の暮らしを話してくれました。
想像以上に大変だったようです。
話し込んでいたら料理が到着しました。

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まずは私の「ミニ親子丼」です。
美味しそうです。

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それでは実食です。
親子丼は玉子が光っています。
このトロミ具合は最高です。
鶏肉は弾力があり且つジューシーです。
美味しいです。

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ミニうどんは七味をかけていただきます。
昆布とカツオでとった出汁は最高です。
このキリッとした味わいはこれぞ京都ですね。

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そして奥様のきつねうどんです。
オアゲは甘味がないものですが、甘味がないのは出汁に自信があるからなのでしょう。
これも軽いアゲとダシがベストマッチです。
美味しいです。
それにしても奥様は老けないですね。
饂飩効果でしょうか・・・

#祇園白河は葉桜でした・・
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食後はいつもの通り電チャリに乗り祇園白河を訪れました。
ここは葉桜ですね。
私の心に暗雲が立ち込めてきました・・・

#祇園の鶴はギミック?
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白河に鶴の置物がありました。
たいへん良くできているなあと思いながらカメラで撮りました。

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すると身じろぎもしなかった置物が羽を伸ばしました。
モノホンだったのですね、失礼しました・・・

#祇園は外国人がいっぱい
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コロナ緩和で外国人が多いですね。
比率はやはり隣国中国の方が多いようです。
奥様がいつものお店でマフラーをえらんでその柄をカウンターの上に置いて見ていました。
するとどこからか中国人の女性が駆け寄ってきてそれをひったくてレジカウンターに行って支払いを始めました。
私がそれを唖然として見ていると、店員さんが、買い物の文化が違うのでお許しください。
幸い、その品はもう一つ在庫がありますのでそれで如何でしょうか、と神対応をしてくれました。
それにしてもねぇであります。
To be continued later.

それでは(^_-)

大泉学園 ノハコ リターンズ

花さかりDEらんまん
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大正15年(1926年)から晩年まで大泉で研究に没頭した植物学者牧野富郎博士。
命名した植物は千点余。
編纂した「植物図鑑」は今なお学界のバイブルである。
という事で大泉学園は牧野富太郎さんが主人公の朝ドラ「らんまん」が始まり当地はどこにいってもこのポスターが貼ってあります。
奥様がこの影響を受けて花を観にいこうと盛り上がり、その渦に私も巻き込まれました。
彼女の目的地は、 東京23区唯一の大規模なカタクリ群生地である清水山の森です。
大泉学園駅から歩いていくといいだしたので片道5劼鯤發い討いました。

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行く途中、白子川の桜が私たちを歓迎してくれました。
とてもキレイです。
今年の桜は長続きしますね。

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約1時間かけてやっと清水山の森に着きました。
結構歩きでありますね。
意外に大きな丘です。

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これがカタクリの花です。
カタクリというと片栗粉を思い出します。
本来ならこのカタクリの茎から作られるのですがとても高価なので、現在の原材料は「馬鈴薯でんぷん」です。

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カタクリの花は上から眺めるとただの花にしか見えません。
しか〜し、この鏡でみると蜜標(ハニーガイド)がみえます。

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満開の時はこの転用画像のように桜の花のような形をしているそうです。
この蜜標は昆虫たちに蜜のありかを示しているらしいです。

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昆虫たちが本当にこの蜜標を認識しているかどうかは定かではないとはこのガイドさんが説明してくれました。

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ヤマブキの花です。
昔はクレヨンにヤマブキ色ってありましたが今は無くなっていますね。
キレイです。

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この入定塚は明暦3年(1657年)8月に没した禅海法師の供養の墓です。
法師は即身入定という悲願があり、同年8月にこの地の洞窟で結跏座禅して断食の謹行に入りました。
洞窟から聞こえていた鐘の音と読経の声が途絶えて入定したの知った村人は、法師が用意した墓石を盛り土の塚の上に建てねんごろに冥福を祈ったそうです。
という事は、法師のご遺体はどうされたのでしょうか。
とても気になりました・・・


という事で今日のランチはここからは近いこちらです。
今日のお店は「ノハコ」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町3-28-25
電話:080-2395-5963
定休日:木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「タルタルフィッシュサンド」@825円です。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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待つこと10分オニオンスープが出てきました。
味わいが深くて美味しいです。

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待つこと12分でタルタルフィッシュサンドが到着しました。
見た目、熱々ですね。

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それでは実食です。
タルタルソースが美味しいです。
私もタルタルソースは自宅で作りますがレベルが違います。
味に深みがあります。
フィッシュフライも熱々で好評価です。
ここの店主はなにを作らせても美味しく創ります。
すごいものです。

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食後の珈琲は有名な志村電機珈琲焙煎所の焙煎珈琲です。
この珈琲を飲みながら日本語学校の授業のテキストを作っていました。
自前のテキストはどうしても熱量が違いますね・・・
又来ましょう。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

大泉学園 稲るり

リオのカーニバル異聞
世界最大の祭典ともいわれるリオのカーニバル。
格差の街・リオで生まれ、苦しい境遇から浮かび上がろうとする人びとが託す、見果てぬ夢とは?
熱き戦いの幕が上がる。
世界最大の祭典ともいわれるリオのカーニバル。
この豪華絢爛な祭り、実は市内のサンバチームが順位を競い合うコンテストでもある。
多くが貧困層に属する参加者たちにとってカーニバルは生活の糧を得る手段でもあり生きる目的でもある。
かつて苦しい生活を強いられた奴隷たちから生まれたサンバから見た景色とは。
NHK「誰がためにサンバは鳴るか」より転載
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NHK「誰がためにサンバは鳴るか」を観ました。
本場のサンバカーニバルは、100を数えるサンバチームが出場し、そのトップ12チームがしのぎを削ってその王座を競いあいます。
参加者のほとんどはこの地域の住民です。
1チームの出演者はおよそ3,000人、わずか70分のパレードの為に1年をかけて準備します。
踊り手はこの街に生まれて幼いころからサンバのレッスンを受けています。

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踊り手以外も打楽器隊、旗を持つ旗手、そして進行役も1年かけて練習を繰り返します
今回NHKが取り上げたサンバチームはポルテーラです。
100年前この街で誕生した老舗のチームです。

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この街の至る所には、ファヴェーラというスラム街があります。
麻薬取引、銃撃戦などが頻発するこのスラム街にリオデジャネイロの4人に1人が暮らしていると言われています。貧困層と巨万の富を築く富裕層が隣り合う格差の街がファヴェーラでもあります。
この街での彼らの希望はサンバで優勝を勝ち取る事です。
仮に優勝できない年でも、カーニバルが終わった次の日から、翌年のテーマ(物語)を決め、それに添って台本が作られ、曲や歌詞の作成を行い、どの曲が相応しいかチーム内でコンテストして、それが決定するとパレードの総合監督(舞台監督のような人)やチームによってグループダンスや山車の数を決め、それらの衣装などをデザインします。曲が決定すると、クアドラという練習会場で、打楽器隊によって練習が繰り返され、そこでダンスも練習するのです。
さら〜に申せば、サンバは踊りが良いだけでは優勝できません。
打楽器、衣装、進行、テーマ、楽曲、山車、ハーモニー等のカテゴリーにおける36人の審査員の総合点で決まります。

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それでも行進の先頭は人目を引くものですから女優などの有名人を使うチームは多いのですが、このポルテーラは地元のダンサーを使っています。
リオの人は一年中サンバ漬けであります。
しか〜し、その裏側をのぞきますと、今年のカーニバルでは1,250億円もの利益を生みだしました。
収入となるのは市からの助成金、テレビの放映料、チケット収入の分配金です。
当然のことながら優勝しますと多くの分配金が手に入ります。
その一方で参加するチームも多くの費用がかかります。
今回取り上げられたポルテーラの参加費用は2億5千万円にもなります。
山車ひとつにしても台/1,250万円もかかるのです。
ポルテーラは5台作りますので約70百万円の出費になります。
この経済効果をラフに計算しますと支出は2.5億円×100チーム=250億円、収入が1,500億円ですので差引1,250億円のアドバンテージですか。
多くのスラム街に住んでおられる方の多くは山車や衣装の工場に勤めて糊を凌いでいます。
言葉が悪いのですが、皆で、サンバにぶら下がっていると言ってもよいでしょう。
経済効果というよりサンバ産業に依存と言い換えてもいいでしょう。
日本の祭りもにたりよったりの所はありますが、ここまで参加者がズブズブに刺さっているお祭りは無いと思います。これも偏にブラジルの貧困が産みだしたカーニバルだからかもしれませんね・・・


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今日は大泉学園に美味しいラーメン屋ができたという事で奥様と行ってきました。
駅から歩いたので20分程かかりました。
ちょっと不便です。
という事で今日のお店は「中華そば 稲るりラーメン」さんです。


住所: 東京都練馬区大泉町5-15-23
電話:未掲載
休日: 月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー麹白湯めん+麹中華そば@850+@380=1,370円です。
ご主人はフレンチとイタリアンのシェフを経てラーメン屋の店主となった異色の出自の方です。
坊主の頭髪で寡黙の方です。
店名の「稲るり」はこのお店の大家さんが新潟のコメを扱っていて店主も将来的にコメに係っていきたいという事から「稲」で残りの「るり」は店主がこの花が好きな事から、合わせて「稲るり」だそうです。
店内はシックな感じ間接照明をふんだんに使っているので落ち着いた感じです。
2階もあるので収容人数はふんだんにあります。

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待つこと4分で両丼ぶりが到着しました。
見た目、美味しそうです。

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まず私の麹白湯めんです。
2種の鶏ガラとモミジ、ゲンコツをベースに丁寧にうま味だけを抽出した白湯スープとコシヒカリ塩麹を合わせ白醤油のスープは、ひと口目はあっさりしていますが、その後フーガのようにコクがリフレインしてきます。
豚バラのチャーシューもジューシーで美味しいです。
店主のお薦めで、途中でレモンを絞って掛け回しますと酸味がさわやかに体に染みわたってきます。
美味しいです。

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そして奥様の麹中華そばです。
三河屋製麺の縮れ中太麺はモチモチしていて歯ごたえ最高です。
煮干し、昆布、かつお節をベースに貝やサバ節などのうま味と香りを閉じ込めた魚介スープと白湯スープを合わせたダブルスープにコシヒカリ塩麹とかえしに背脂を合わせたスープはパンチがありながら優しい味です。
美味しいです。
この二つのラーメンは好き好きですが、私たち夫婦みたいに違うものを頼んで食べ比べてみるのがお勧めです。
又来ましょう。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

永田町 エチカフィット

昔ばなし
古老の方から地元の昔話の本を貸していただきました。
読んでみて面白いので茲許紹介します。
昔話なので実感を出すために、この地の方言で書かれています。
方言は漢字で表せないのがあるのでかな字が多くなっています。
読みづらいでしょうが、ご判読、ご笑覧いただければ幸甚です・

#狸を飲み込む大蛇
hebi170731.1
丁:皆オガマ丸さんを知ってだんべ
乙:あー知ってる知ってる。ホテエ様みてえによ、何時も袋を背負ってしょって歩いていらあなあ
甲:おガマを自分で探すだけで間に合わね時はなよ、子どたちに捕まえておえて貰ってな、普通の一1匹二銭、横っ腹の白い奴は三銭で買ってくれるから子供たちは大喜びだよ
丁:そうゆっちゃあなんだけど何しろ山は(森林)や池の周りへ行ってオガマ(イボ蛙、ヒキ蛙)を掴まえんのが商売しょうえべえだんべえ、蛇の方だって矢張やっぱあそれが商売だからよ、大小にかかわらず毎日めえんち十匹くれえは出っかすんだとよう。ある時の釜池(地獄谷)の葦をかき分けてガマを探していたならよ突然葦が激しく揺れ動き出したんでなよ、ハテ何だべえ?とオッカナビックリ行ってみんと、狸の仔が水を飲みに来て襲われたんだなあ、池の側で大蛇がグルグル巻きにして締めあげていたんだとよう。
狸は何にも(抵抗)出来ねえで唯必死にもがくだけで間もなく絞め殺されちゃってよな、それを大蛇が飲み始めたからよう、もう決して自分の方へ向かって来る心配はねからなよ三間近く迄行って見たんだとよ、
そおしたらヤマッカガシ(カエル好き、猛毒の蛇)の化けた(コウロウを経た)奴だったつった(といった)なあ、やまっかがし気が荒くってなよ、たった二尺足らずのチビチェエちいさい奴だって人間に向かってくるんだから、そんな化けた奴じゃぁ随分うすっ気味が悪かったなあ。んだから、ようそれっきり八の釜池へは行かねえんだとよ
丙:そいつが八の釜池の主かも知んねえ

父の生家は旧家なので家の中に主のような大蛇がいついていました。
ある日、父と生家にお邪魔した時に伯父さんが、また大蛇オロチが卵を食べたと怒っていました。

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父に蛇が卵を食べるのかと聞きますと、卵は蛇の好物だからな。
蛇はネズミも食うぞ、と言っていました。

タイトルなし
その当時、楳図かずお先生の「ママが怖い」でも冷蔵庫の卵が跡形もなく全て無くなっていた事が、娘の弓子が母(物語では蛇が母に化けていた)を疑う端緒になっていました。
閑話休題(話は戻りまして)
私が父の生家の隣に住んでいた仲良しと遊んで帰って来て蔵の前を通りますと、半分開いた扉からなにか黒光りしているものが見え隠れしていました。
そこで私が蔵の中を覗き込むと、そこには古い箪笥の上に2メートル程もある黒青緑色の蛇が赤い舌をチョロチョロと出しながらトグロを巻いていました。
そしてそのお腹のあたりはあたかもビヤ樽のようにポッコリと膨らんでいました。
間違いなく、卵を盗んで食べたのはこの大蛇だと思いました
私はあまりの不気味さにたまらずその場でしばらく固まっていました。
夕方、伯父さんに卵盗人の蛇を見つけた話をして、どうしてあんな小さい口で卵を飲み込めるのか聞きました。
伯父さんは、蛇は大きな飲み込むときは口の骨が外して大きなものを飲み込めるようにしているんだ、と言っていました。
日本にはいないがアマゾンには人食い蛇がいるらしいぞ、と付け加えたので震えておりました。
今は大蛇なんかみませんが、昔は、蛇はかなり身近にいた事をこの昔話を読んで思い出しました・・・


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今日は六本木に行く用事がありました。
途中永田町にも立ち寄らなくてはなりません。
この街って日曜日は食べるところがありません。
仕方ないのでエキナカです。
今日のお店は「鉄板ラッシュ! エチカフィット」永田町店さんです。

住所: 東京都千代田区永田町1-11-28 Echika fit 永田町 B3F
電話:03-5510-3077
休日: 年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カルボナーラ&珈琲」@990+@380=1,370円です。
食事の店と喫茶の店がありますがどちらで食べてもよいみたいです。

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待つこと6分、席で待っていると「できましたヨベル」が鳴りました。
配膳カウンターに行って料理をもらってきました。
見た目、美味しそうです。

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サラダはシャキシャキしていて美味しいです。
これは良い意味で期待を裏切ってくれました。

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それでは玉子を崩してから実食です。
ソースは過不足なく美味しいです。
玉子を絡めるとマイルドになります。
茹でたパスタもなかなかです。
ベーコンも弾力があり口内で弾みます。
これも良い意味で期待を裏切ってくれました。
なかなかの味わいでした。
食後に珈琲を飲みながらまったりしていました。
永田町で雑用をこなして六本木に移動です。

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六本木はヒルズで孫の美音の誕生日プレゼントを探しました。
前回、来た時にこのお店は目をつけていたのです。

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悩むことなくこれに決めました。
イギリス製のワンピースです。
福沢先生が2人ほど財布から退場されましたが白蓮には沢山プレゼントをしていたのに反して美音は少なかったからこれで埋め合わせです。
似合うと思います・・・

それでは(^_-)

神田 プぺ

ツアーガイド地獄編
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私は近々にツアーガイド試験を受けるのでツアーガイドセッションに参加しました。
今回のセッションは新たにガイドになる人達の為の試験です。
一次、二次と二つあり今回はその一次です。 
ちなみに私は二次試験です。
大雨の中、実施されました。
試験を受けるのは一期前の女性でした。
セッションが始まりました。
この人が作った資料は文字が多いのです。
これはあまり感心できません。
確かに説明する場所の内容を全て暗記できるのはベテランガイドのレベルにならないとできないので、その方の気持ちはよく分かります。
今までいろんな方の試験を見てきましたが、この方は説明の仕方がよくありません。
そういう場合はスーパーバイザーが補足します。
しか〜し、その補足が「庇を貸して母屋を取られる」を地でいっているようなものです。
試験を受ける人よりスーパーバイザーの方が目立っているのです。
確かにガイドになりたい人って、自分は何々のことをよく知っているんだぞ、という承認欲求が強い人が多いと思います。
かく言う私もその一人であります。
我がガイドグループはNPOなので、新人だろうがベテランだろうがすべて平等というスタンスでやっています。
従いまして、ベテランが新人を育てる義務はないのです。
そうは言っても、先輩ガイドは後進を育てています。
そんな環境なので指摘が厳しいのです。
その指摘と言うのは自分ならそう説明しているという事を言わないと厳しく責めらるのです。 
確かにその通りなのでしょうが・・・
実際に本番の時にお客様からそのような指摘があれば致し方ないのですが、ほとんどのお客様はそのような知識がないから、大事な説明をしなかったからといっても分からないはずです。
確かに詳しい事に越したことはないのでしょうが、あくまでもその基準となるのはお客様の判断だと思います。
まして同じコースを二回見る方はいないはずですから。
厳しい指摘を脇で聞いていると単に自らの「承認欲求」を満たしているように思います。
さら〜に、城の石垣の積み方であるとか、この見付は「桝形門」であるとかの説明は私が客であれば退屈なだけです。
あまりこうしろああしろという押し付けは新人ガイドが伸びなく、指摘した点が漏れた理由を聞いて指導するのが正しいのではないかと思います。
多分、このような「街歩き」の需要を支えているのは昭和20年代の人たちでやっている人の多くも同様です。
皆スマホの現代においてこのようなNPOのツアーガイドはすたれていくような気がします。  
そこで私は高校の友人の自主企画のツアーガイドに軸足を移そうかなと考え始めている所であります。


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今日は神田に出没です。
今日のお店には100回以上は行っていますが何故か掲載しませんでした。
今日のお店は私の隠れ家「プぺ」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-13-11
電話:03-3295-9746
休日: 日曜・祝日・年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「伝統のチキンライス」@900円です。
久々に訪れましたら雰囲気が変わっていました。
一番変わっていたのは、値段です。
平均300円ですね。
料理が100円、サラダが別売で100円、みそ汁も別売で100円です。
まぁご時世ですから仕方ないですね。
しか〜し、一番変わったのは一番美味しかったドライカレーがメニューアウトしていました。
何がこのお店をそうさせたか・・・
とても残念です。

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セルフサービスの珈琲を飲みながら料理が来るのを待っていました。

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待つこと6分「伝統のチキンライス」が到着しました。

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卵を崩していただきます。
チキンライスはマイルドな味わいで美味しです。
玉子の黄身を混ぜ合わせていただきますと味がマイルドになります。
これはこれで美味しいのですがドライカレーと比べると役者が違います。
死んだ児の歳を数えても意味がありませんが本当に残念です。
まぁここは珈琲が美味しいので食後は珈琲を飲みながらまったりとしていました。
大降りだった雨も上がったので神田の街を散策しますか・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神田駿河台 アポロン

東京マラソン観戦
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旧聞に属しますが偶然東京マラソンを観戦しました。
私はマラソンのやりすぎで腰痛になるほど走る事が好きです。
腰痛からカムバックしてからも以前ほどの距離ではありませんが走っています。
フルマラソンは7回出場してすべて完走しています。
タイムは全て4時間以内でベストレコードは3時間37分ですのでそんなに早いランナーではありませんが全て完走は誇れるところであります。

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東京マラソンには初期のころ毎回申込ましたが当選倍率が高くて落選しました。
そのうち、参加料が高くなり馬鹿らしくなってやめてしまいました。

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今回、ガイドコースの下見で芝公園辺りを歩いていましたら、東京マラソンランナーと遭遇したのです。
芝公園は、ゴールの東京駅までラスト3 ですから、最後の悪あがきでラストスパートするところですが、ほとんどの人は歩いています。
高橋尚子さんの監督の小出さんが、よくマラソン解説で言っていましたように、マラソンは30劼らだよ、という言葉を思い出しました。
私も初マラソンは小出監督が言うように、30劼泙任篭譴睫気自らの設定したペースで走っていました。
しか〜し、30劼△燭蠅ら急に体が重くなり著しくペースダウンしてしまいました。  
30劼ら先は異次元の世界です。
日ごろの練習が発揮される世界なのです。
そうは言いながら初マラソンのランナーもいるでしょうから歩いてもいいと思います。
フルマラソンに熱中した頃のマラソンクラブの先輩から、コンディションが悪ければ歩いてもいいよ。
走っても歩いても記録は記録だからと言われたのを思い出し、ランナーの皆さんに、ガンバ、東京駅までもう少しですよ、と大きな声をかけていました。

足きり
この時の時間は15時半ですので、歩いても足切りゴールの16時10分には間に合うでしょう。
マラソンの楽しみは達成感です。
やはり収容車に乗って帰るより自らの足フィニッシュラインを踏みしめるのがマラソンの楽しみでしょう。
さてここからは東京マラソンの最後のシーンです。
私も始めて観ましたの茲許紹介します。

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芝東照宮の完走守りです。
これはご利益あります。

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この人が15時半時点の最終ランナーです。
アメリカ人ではありません。
かなり疲れ切っていました。

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最終ランナーの追尾車ですか?
路上掃除が始まっています。

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清掃軍団です。
走ったあと結構ゴミが出るのですね。

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収用車です。
ランナーの方はこの車には乗りたくなかったでしょうね。

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規制解除車です。
この車が通ると道路は普通の道に戻ります。


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今日は神田に出没です。
今日はニクニクしいのを食べたくなりました。
今日のお店は「焼肉ホルモン アポロン 神田駿河台」さんです。

住所: 東京都千代田区神田駿河台3-7-12
電話:03-3518-9690
休日: 日曜日・祝日 ※GW・お盆・年末年始は一部休業いたします。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「上牛丼(小)」@1,000円です。
このお店はどこから見てもお肉が美味しそうです。
店内はガテン系のビジネスマンが多いですね。

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お水はセルフサービスです。

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待つこと1分、スープとサラダが到着しました。
スープは熱々で美味しいです。
サラダも野菜がシャキッとしてこれまた美味しいです。

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待つこと2分、「上牛丼」が到着しました。
上牛丼は、牛切り落としホルモン煮込みと牛バラ炒めです。
赤い七味唐辛子が食欲を沸き立てます。

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それでは牛切り落としをリフティングして実食です。
ウン、ここの肉は美味しいです。
脂身が上等です。
口にいれますとトロけます。
辛めのタレも高評価です。
意外に量が多いので小盛にして正解です。
お腹にやさしい分量でした。
肉を食べると元気がでます。
午後からもニクニクパワーで頑張りましょう!
ごちそうさまでした

それでは(^_-)
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