下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2023年02月

六本木 まつもと

久々に笑いました・・・
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この3カ月は腰痛のためにほとんど家にいたのでストレスが溜まっています。
腰が良くなったので動き始めました。
それでも長距離の運転はまだ不安があるので移動は電車です。
今日の目的地はは私の第二のホームタウンの六本木です。
大学の時は六本木を通って日吉に行っていましたので、二日に一回はこの街に来ていました。
ところどころに私の汗と涙が地面に染み込んでいます。

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ということで今日の目的地はミッドタウン六本木内にあるサントリー美術館の木米展です。
江戸時代後期の京都を代表する陶工にして画家である文人・木米(もくべい・1767〜1833)は、京都祇園の茶屋「木屋」に生まれ、俗称を「八十八」と言います。木屋あるいは氏の「青木」の「木」と、八十八を縮めた「米」に因んで「木米」と名乗りました。
木米は、30代で中国の陶磁専門書「陶説」に出会い、これを翻刻しつつ本格的に陶業に打ち込みました。
その作品は、優れた煎茶器から茶陶まで、多岐にわたります。
熱心な古陶磁研究を土台に広い視野をもち、古今東西の古陶磁の美と美を、因習を越えて結びつけ新しい美をひらいていく創造性が木米のやきものにはあらわれています。
サントリー美術館「没後190年木米」より転載

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木米の清らかで自由奔放な絵画には惹きつけられました。
特に山水図は、ロマンティックでもあります。
見ていると心の中のオリが浄化するような感覚であります。
想像で書いている構図もありますが、鷲掴みのようでいて細部までキッシリと書き込まれいるのは流石木米ですね。

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その後の今日の目玉である呈茶席(お抹茶と季節のお菓子)に臨みました。
恥ずかしい話ですが正式なお茶を飲んだ事がありません。
今回の呈茶とはお茶をたてて客に振る舞うという事ですが、特に、正式な茶会ではなく、略式で茶を供することですのでお気軽に入りました。
茶席にはいると12名のうちの半分は外人の女性でした。
ちなみに男性は私だけでした。
日本の女性は呈茶ではありますが和服できっちりときめ込んでいました。
えっこれじゃ茶会じゃないと思ったのですが後の祭りです。
驚いたのは南米系の女性以外はみな正座しています。
私はコシが悪いので、係の人に正座はできませんとあらかじめ断っておきました。
奥様は仕方なく正座で呈茶の会に臨みました。
茶会が始まりました。
私は高級な和服な右隣の女性の所作を真似させてくださいと断って、ほとんど「まねっこ饅頭豆屋の小僧」でした。それでも神妙な顔をして茶会を終わらせました。

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鶴屋八幡の和菓子「菜種きんとん」はたおやかな甘さで抹茶によく合いました。
最後に、先生から茶席の道具の説明がありました。
茶器の説明は興味深いものであります。
先生は目線を移して床の間においてある花器の説明がありました。
床の間の前にはブラジルかペルー人×2人が体育座りで鎮座していました。
先生が花の説明をしてた時にこの南米人の1人が、なにを勘違いしたのか、この花瓶を持って帰ろうとしました。
驚いたのは先生および会場スタッフです。
花を持っていかれるのは痛痒を感じませんでしょうが、花瓶はさすがに困ります。
サントリー美術館のことですから軽く10百万円は超えているでしょう。
これはえらい事です。
そこでスタッフはこのなかで英語のできる方いらっしゃいますかと聞かれたので、私を含めて4人ほどの人が手を挙げました。
その中で、外人観光客の観光ガイドをしていた女性の方がその外人のところにかっとんでいき、流暢な英語で説明をしました。
彼女は事態がのみこめたみたいで、大きな声で、ごめんなさい、と言って、茶色の顔を赤く染めていました。事なきを得てよかったです。
私は久々に心の中で大きな声で笑いました。

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帰りはスタバでお茶してかえりました。
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この滝はいつも気になるので動画にしておきました。
六本木はいつもサプライズを私にくれます。



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今日は六本木です。
いつも行っていた中華飯店が店内改装で臨時休業でした。
これには困りました。
辺りをみても食べ物屋さんがありません。
呆然としていました。
遠くに目をやると昭和のお店がありました。
今日のお店は家庭料理「まつもと」さんです。

住所: 東京都港区六本木5-9-17
電話:03-3405-5166
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「スペシャル盛り合わせ」@900円、奥様は「大海老フライ」@1,200円です。
時間がコアタイムを過ぎていたので店内は私たち夫婦だけです。
BGMはキョンキョン、工藤静香、チェカーズ等100%昭和です。
思わず一曲歌いたくなりました。

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座るやいなやお水が出てきました。

待つこと5分で二つの料理が到着しました。
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まずは「スペシャル盛り合わせ」です。
内容は、豚ロースかつ、エビフライ、とりみそ焼き、マカロニサラダ、茄子天です。
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ソースをかけ回していただきます。
みんな美味しいです。
しか〜し、とりみそ焼き、茄子天は作り置きです。
それでも揚げたてのロースかつ、エビフライは熱々で美味しいです。
店主の揚げ物は得意とみました。

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続いて「大海老フライ」です。
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これまたソースをかけ回していただきます。
海老がプリプリしています。
これも店主の揚げ物の腕が光っています。
とても美味しいです。

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つや姫のご飯は美味しかったです。
六本木でこのコスパはすごいですね。
値段も昭和だったりして・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

雑司ヶ谷 桃源

夫婦仲そんなに良くないけど
私がお酒を飲めないのでもらった外国製ウィスキーを高校の友人に転譲しようとして池袋駅で待ち合わせしました。

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待ち合わせ場所は西武線出口の宝くじ売り場です。
しか〜し、待ち合わせ時間になっても来ません。
彼は元通信機器メーカーの役員だったので時間には正確です。
どうしたのかなと思ったら宝くじ売り場は地下と地上階の二カ所あり、お互い別々の所で待っていたみたいですぐに会う事ができました。

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久々に会った彼は、髪の毛が前の毛が2cmmくらいしかなくそれを立ち上げており、それから後はすっかり禿げ落ちていました。
三社祭のお祭りカットの前髪だけみたいな感じですのでそれはそれでカッコは良いのです。

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一寸見では柳家三之助さんに似ています。
今日のお店に入ると早速ビールを頼んでいます。
彼はいつも15時から飲んでいるので昼飲みには抵抗ありません。
近況を話し始めたら、彼が一方的に話し始めました。
彼の奥さんとは横浜国立大学の同級生なので大学生の時は仲が良かったのですが、子どもができて、彼が仕事と酒に没頭して、家庭を顧みなくなってからその溝が深まっていったようです。
男性目線からすると上場企業の役員ですから収入もよくかなり贅沢な暮らしができたはずなのですが、奥様は家庭を顧みなかった彼に三下り半を突き付けたのでした。
奈辺は贅沢な暮らしは甘んじて受けるけど、家庭を1人で守るのは嫌だったのですね。
そんなこと言ったら私も同じようなものでしたが、奥様はそれほどの文句はいいませんでした。
従って現在の彼の朝ご飯は、奥様が支度をして別々で食べます。
お昼は奥様がいてもいなくても自達です。
夕飯は奥様がいたらいっしょに食べますが、奥様はほとんどいないので独り飯だそうです。
ほとんど夫婦の会話はありません。
奥様は潔癖症なので衛生にはうるさく、特にコロナに神経質なので、新しい手洗い・消毒の取り決めは家庭掲示版に貼って周知させています。
そんなこと口でいえばいいようなものですから、彼を信じていないようです。
なんで離婚しないのかは独り娘の哀願の為です。
彼は先月コロナになった時は、5日間部屋に籠りきりで、食事は役所が配布した食料ですごしていたみたいでした。彼は奥様と話すことが5日間トータルで30分もなかったので心安らかに暮らしていたと喜んで話していました。
完璧な仮面夫婦です
今の2人の紐帯は孫で繋がっています。
孫が小学校に行き始めたら二人の暮らしはどうなるのでしょうか・・・

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中華料理屋では長居が禁止されるので「一軒め酒場」に河岸を替えました。
13時だというのに店内は半混みでした。
へぇ〜という感じです。
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さら〜に驚いたい事は注文が携帯でできるのです。
タブレットでやるお店は増えていますが携帯から注文できるのは初めてです。
そこで2時間くらい他愛もない話をしていました。
会計をして別れ際に、△△さんところは夫婦仲良くていいなぁ、とつぶやいていましたが、決してそんなことはないようには思いますが、他人の芝生は青く見えるのでしょうね・・・


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今日のお店は「町中華で飲ろうぜ」で高田秋さんがお邪魔した店です。
ということで今日のお店は「ラーメン桃源」です。

住所: 東京都豊島区南池袋1-7-1 アークステージ目白 1F
電話:03-3981-7592
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「生姜焼き・チキンカツ定食」@750円、友人は「ラーメン・半つけ麺セット」@750円です。
番組撮影は当然ですが突然来たわけではありません。
事前にテレ東のディレクターから出演交渉があり、常連客に迷惑がかかるので丁重に断ったのですが、何度も依頼があり、そこで1回だけですよ、と受付たみたいです。
撮影は、厨房撮影で1日、高田秋さんの飲み撮影で1日の二日間かかったようです。
秋さんの飲みプリはかなりよく、お仕事とはいえ大変だなと思ってみていたようです。
そりゃそうでしょう、しみじみと飲んでいたら絵になりませんものね(笑)

閑話休題(お話は戻りまして)
店内は満席です。
待つこと14分で2人のオーダーが着丼しました。
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まずは私の「生姜焼き・チキンカツ定食」です。
カルピスソーダを隠し味(肉が柔らかくなる)にした生姜焼きは確かに柔らかく美味しいです。
チキンカツもカラッと揚がっていて私の好みです。
箸休めの「きゅうりのキューちゃん」が楽しめました。
コスパいいですね。

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友人の料理はさすがに食べれないので評価を聞きますと、つけ麺が本格的だな、それと中華丼の餡が秀逸だか量は全て半分でいいや。
これじゃ酒が入らんと申していました
ここは居酒屋じゃないから仕方ないぜとは言っておきました。
これまたコスパ良しですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 和光市 王様の食卓

私の勘違い
いつも前のめりに生きているので多くの勘違いをしています。
その中で最近のものを含めて3っご紹介しますのでご笑覧ください。

#えッ、パブリックヘアじゃないの
落書き
高校の時にマセた同級生から女性の陰毛の英語をpublic hairと教えられました。
こんな英語は生涯使わないと思って雑学として覚えていました。
この間イギリス人と白木屋パンツ事件の話をしました。
その時に、白木屋事件でわかるように、当時の女性は下着をつけていなかったので、彼女たちが歩くたびに陰毛が沢山床に落ちました。
その為にてデパートの店員さんたちは、その掃除が大変だったと話しましたら、彼の頭の上に大きなクエスチョンマークが浮びました。
なにを言い間違えたのかわからず固まっていましたら、イギリス人はそれを言うならpubic hairだろうと大笑いし始めました。
そこでそうそうスペルが似ているの間違えた。
hair downstairsの事だよと言い換えましたが、まさかこんな言葉で墓穴を掘るとは思いませんでした。
これの被害者は私だけではないような気がします・・・

#11,12,13
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小学生の時、サイボーグ009が流行りました。
サイボーグ009での学習でワン、ツー、スリーからナインまでは英語で言う事ができました。
10はテンということは知っていました。
しか〜し、11以降の英語は知りませんでした。
そこで物知りの友達に聞きますと、いいかい11はレブワンだよ12はレブツー13はレブスリーというように頭にレブを付けあとは同じだよ、と言ったので納得しましたがなぜか17をセブンティーンというのを知っていたので、その違いを聞くと、アメリカは広いから方言があるんだ。
日本だって、イチ、ニ、サン、ヨンという人とヒィ、フウ、ミィ、ヨウという人もいるからね、その違いだと思っていればいいよ、と教えてくれました。
さすが物知り君です。
小学生の時はずっと尊敬していました・・・

#男性トイレ
女トイレ
大学の友人と韓国料理をたべに行きました。
沢山ビールを飲んだので尿意を催したのでトイレにいきました。
ちょっと我慢ができない感じだったので走っていきました。
すると男子トイレがありません。
あるのは女子トイレだけです。
日本の感覚ですと女子トイレの隣は男子トイレですのですが無いものは無いのです。
そこで私は、並んだ時はレディファーストで女性に順番を譲るんだろうと思って入り用をすませました。
手を洗ってトイレをでると外には女性が並んでいて、私を睨みつけていました。
そして15mくらい離れた席に戻る時に、あたかも飛び地のように男子トイレが単独でありました。 
睨まれたのは私の不行跡が原因のようでした。
しか〜しねぇ・・・ 
何のために女子トイレと男子トイレを無関係に離すのでしょうか。


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最近、このスーパー銭湯にハマっています。
今日も、奥様と車で行きました。
和光市は緑がおおく気分は伊豆の温泉であります。
ということで今日のお店は「王様の食卓」です。

住所: 埼玉県和光市広沢1-5-55 おふろの王様和光店 1F
電話:048-260-6111
定休日:不休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「帆立と小松菜のウニバター混ぜ蕎麦」@930円、奥様は「白胡麻担々蕎麦」@930円です。
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まずは湯上りなのでビールで乾杯です。
飲み干したビールの泡が毛穴から湧き出てきそうな感じです。

待つこと3分で「帆立と小松菜のウニバター混ぜ蕎麦」と「白胡麻担々蕎麦」の両方の側が到着しました。
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まずは「帆立と小松菜のウニバター混ぜ蕎麦」です。
見た目、黄色が目立っています。
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それでは実食です。
ウニバターが意外にしつこくなくて逆に軽い味わいです。
帆立の天婦羅はからっと揚がっています。
洋風蕎麦感をだしていますが出汁は和風なので落ちついて食べれます。
技ありの蕎麦でした。
美味しいです。

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次は「白胡麻担々蕎麦」です。
見た目、麻辣感を出しています。
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それでは実食です。
本場感がでていますね。
これも四川料理感をだしていますが、そんなにも辛くないので女性の評価は高いように思います。
中華も美味しいです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

大泉学園 むら季  4th

“がん大国”に生きる〜中国・命の決断を迫られる患者たち〜
“がん大国”に生きる〜中国・命の決断を迫られる患者たち〜を観ました。
がんの新規患者が世界最多の中国。公的な保険の整備が遅れ、自己負担は平均年収の5倍となり高額費用に耐えかね、治療を断念する人も多い。
高額医療費の負担に耐え兼ねて命の決断を迫られる日々を見つめる。
▽大手病院路地裏の調理場では、毎日200人の入院患者と家族が食費節約のため自炊の生活を続けている。
▽脳腫瘍を患う高校生のトラック運転手の父はコロナで収入が激減し借金を重ねる日々さあるが昼夜ほとんど休まず中国全土に荷物を運んでいる
▽肺がんがステージ4の高齢男性の孫娘は仕事をやめて看病するも貯金が払底してしまった。
治療を継続するか、中止するか命の決断を迫られる・・・
▽白血病を患う女性の夫は工場を経営する富裕層であった。
しかし、高度な治療が必要なため、とことん貧しくなった。ついに工場売却を決断する。
しかしその末路は・・・
NHKBSスペシャル概要より転載
この世に生き地獄があるとしたら、そこは中国の病院だったという話です。
社会主義経済は計画経済ですから、医療サービスも計画的に提供されます。
ソビエトでは旧ソ連時代、政府は計画的に各地域に基幹病院を設置し、そのブランチとして医療センター(診療所)を全国に配置しました。
病院・診療所はすべて国営か公営で、医師も看護師も医療関係者はみんな公務員です。
そこで、すべての人民に平等に医療サービスが「配給」されていました。
中国もそうなのかなと思っていましたら、金の切れ目が命の切れ目でした。
自己負担が平均年収の5倍ということは、中国では癌になったら、そこで人生のゲームセットなのであります。
そういう意味では日本は皆保険ですので恵まれています。
自己負担率も国民・社会保険負では30%と軽くなっていますが、中国での自己負担率は80%とても重いのです。
多くの患者若しくはその家族は、ひとたび自分若しくは家族が癌になれば、借りられる人からは借りて治療費の補填としています。

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この画像の女性は血液癌である白血病で、高度医療をしてくれる病院に転院したあたりから、夫のお金が底をつきましたが、自宅を抵当にして借金をして、治療を継続していました。
夫は今日の繁栄は寝る間を惜しんで働いてくれた妻の協力のおかげであると治療の継続の決意をインタビューで表していました。
奈辺あたりから少しおかしいのですが、白血病は造血幹細胞移植が普通のはずです。
移植方法としては、骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植などがあります。
中国では転院した病院で初めて検査の結果骨髄移植が決定されたのであります。
それでは前の病院ではなにをしていたかというと抗がん剤治療のみです。
加えてドナー検査では1人/15万円ほどかかります。
夫は家族・親戚・姻戚に頼んでドナー検査を頼みました。
ここでNHKの演出なのでしょうが、中国の病院の医療費は前払いなのです。
そこでいかにも品の悪い事務員がお金を払えと迫ります。
ドナー検査の結果は、息子が100%と弟が60%と命のともし火が新たに明るく灯りました。
しか〜し、検査の結果、100%の息子が地中海性貧決(先天性小球性溶血性貧血)で移植がNGとなり、後は60%の弟の移植にかける事になりました。
しか〜し、60%の適合率では助かる可能性が低いのですが、夫は自社工場を売却して移植手術の費用を捻出しました。
そして移植手術を待つ間にその奥様は多臓器不全で亡くなってしまいました。
個人的にはこの奥様の残された家族の事を考えるとこれで良かったのかもしれません。
このような顛末がNHKの演出なら納得するのですが、すべて事実のようです。
なんとも後味の悪いドキュメンタリーでした。


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今日は大泉学園の美味しい蕎麦屋さんに奥様と出向きました。
今日のお店は「むら季」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉7-37-11
電話:03-3923-4722
定休日:木曜日

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お店の外観です。
すこし駅から遠いですね。
ここのご主人は明治17年創業老舗蕎麦店神田まつやにて12年修行を積まれました。
修行先で学び習ったことをベースに独自性を追求し、都内一流ホテルで和食料理人として経験があり、現むら季の前身である日本料理むら季を営んでいた父から料理を学び、2004年、今から19年前に大泉学園に手打ち蕎麦むら季を開店したそうです。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「野菜天せいろ」@1,650円、奥様は「小海老かき揚げ天せいろ」@1,800円です。IMG_2770
座るやいなやお茶がでてきました。

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待つこと6分でせいろが到着しました。

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時間差で2人のせいろが到着しました。

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せいろに遅れる事1分で「野菜天」と「小海老かき揚げ天」が到着しました。

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それでは実食です。
はり紙のとおり、ここのお蕎麦は毎日外二(蕎麦粉10割:小麦2割)の蕎麦を、毎日変化する気候に合わせて調整して打たれています。
良質な蕎麦粉を極少量の小麦粉をつなぎにしています。
汁は江戸風の辛口汁で細い麺を楽しめます。
独自の製法と時間を掛けた、だしの効いた濃い辛口が特徴です。
個人的はご主人が修行された神田まつやの味に近いような感じです。
よって蕎麦に汁をだぶだぶつけるとしょっぱいですよ。
蕎麦は肌良し、艶良し、味良し、香り良しで申し分ありません。
そばのエッヂもたっています。
美味しいです。

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野菜天は茄子、人参、ピーマン、さつまいも、葱、舞茸です。
天婦羅もからっと揚がっていて美味しいです。
私は天つゆではなく塩でいただきます。
この方が野菜の甘さが引き立つからです。
やはり葱が一番美味しいですね。

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「小海老かき揚げ天」は海老が美味しいです。
プリンプリンしていて口内で跳ねているような錯覚に陥ります
ここまでからっと揚げるのはたいした技です。
かき揚げ天も美味しいです。

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白眉は「そば湯」で
す。
一般的には蕎麦を湯がいたお湯を提供するお店が多いと思いますがこのお店の蕎麦湯は蕎麦粉を水で溶いたものを、そばを湯がいたお湯と混ぜ、濃度とコクの増した蕎麦湯を供します。
かなりドロドロしているのですが喉越し最高です。
濃厚な蕎麦の香りが「そば湯」でも楽しめます。馥郁たる香りが胃の中にを軽やかに降りてきます。
とてもクオリティのたかいランチ蕎麦あんど天婦羅です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 大泉学園 ノハコ

月島〜勝どき逍遥
勝どきに奥様と浅草からバスでいきました。
バス旅もいいものですね。
車窓に景色が緩慢と過ぎていくのは楽しめます。
特に発車車時に間に合わず走って来る利用者を待ってくれるバスはありがたいものです。
さて月島に着きました。
こんな狭い地域に1億円超のマンションを普通に買う人達と昔から住んでいる人たちが共存している所ってあまりないのではないかと思います。
昔はよく来ていましたので月島〜勝どきは詳しいのです。

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昔よくお邪魔していたお店がやっていました。
コロナでつぶれたのかと思いましたが、生業なので逆につぶれないのですね。
で〜も、損益は厳しいと憶断しています。

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もんじゃタウンの東4番街が再開発されていました。
華の銀座に歩いて行ける場所です。
繁盛店でないもんじゃ屋さんだったら、熱意の不動産屋には地上げされてしまうのでしょうね。
しか〜し、これだけの地面を地上げしたデベロッパーさんの努力には敬意を表します。
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もんじゃタウンです。
グルメ番組でも言ってましたが、もんじゃ屋さんで流行っている店と流行っていない店があるのは面妖な気もしますが、どうせお金を払うなら美味しい店で払いたいのは人の世の常でしょう。

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牛モツ屋「げんき」さんです。
ここも元気のようです。
ここは好き好きですね。
ビニール囲いの中でモツを頂くのですが、冬は長居できないですね。
熱燗で暖を取ろうとしてもそれは映画の中の世界です。
暖かくはなりません。
そして私の煮込みのBest5は
・御徒町 「大山」
・森下 「山利喜」
・月島 「魚仁」
・勝どき「月源」
・東新宿 「イル・ピッチョーネ」
です。

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月島温泉です。
ネットの書き込みをみているとホームの人が利用する銭湯みたいでアウエイの方は、当温泉のローカルルールを知らないのでイエローカードを常連客と店主から切られるみたいですね。
まさに名実ともに昭和の銭湯です。

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昭和の景色です。
この景観は残して欲しいものです。
この辺りの住宅も石川島播磨重工業の社宅なのでしょうか・・・

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大島やさんです

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このお店は、銀色の灰皿みたいなものにお金を入れておきます。飲み物、食べ物を注文するとそこから店主がお金を取っていきます。
お店は昔ながらの下町立ち呑みやさんです。
一番驚くのはホッピーの「ナカ(焼酎)」を氷無しでだされます。
誰かに聞いたのですがホッピーの一番美味しい呑み方は「中(焼酎)」をキンキンに冷やしそこにキンキンに冷やしたホッピーを注ぎ込み呑むのが正しい呑み方だそうです。
しかしこの呑み方美味しいには美味しいのですが、氷が無い分すぐに酔ってしまうので、効率的というか、コメントが難しいですね。

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築地本願寺カフェ「はなれ」
築地本願寺が経営するカフェです。
二階がお寺です。
確かにマンションラッシュにより月島の人口が倍になればお墓が必要な人が増えるわけです。お墓とカフェでまさに「坊主丸儲け」ですか。
カフェはコスパ悪いけど美味しいです。
写真取忘れました・・・

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今日は美味しい喫茶店に次男と共にやってまいりました。
今日のお店は「ノハコ」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町3-28-25
電話:080-2395-5963
定休日:不定休

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お店の外観です。


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メニューです。

今日のオーダー、私は「ローストビーフサンド」@750円、次男は「汁なし担々麵」@750円です。二人でシェアした「バスクチーズケーキ」@400円です。

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座るやいなや「グリーンサラダ」が到着しました。
こんなに美味しいサラダはあまり経験がありません。
葉物は特段のこだわりがあるようです。

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待つこと1分で「椎茸スープ」が到着しました。
これも濃厚で且つ滋味があっておいしいです。
このスープだけで満足です。

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待つこと6分で「ローストビーフサンド」が到着しました。
ローストビーフはホームメイドですかね。
このクオリティはすごいですね。
美味しいです。

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時間差で「汁なし担々麵」が到着しました。
八角の香りが鼻孔をくすぐります。
中華香辛料と挽肉の口内調味が良いですね。
本場のテイストです。

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リフティングした麺はストレート・中太麵です。
これも美味しいです。
マスターは中華も得意なのですね、これには驚きました。

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食後のデザートのバスクチーズケーキと珈琲です。
珈琲は有名な志村電機珈琲焙煎所の焙煎珈琲です。
美味しいなと思っていましたらこれでその理由がわかりました。
バスクチーズケーキはご機嫌な味わいです。
なんともクオリティのたかいランチでした
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

池袋 タカセ 25th

誰が島を守るのか〜沖縄 若き自衛隊員の葛藤〜 
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沖縄が本土に復帰した年に配備された自衛隊。「戦争につながる」と激しい反対運動が起きた。
それが今、沖縄では自衛官を目指す若者が増えている。自衛隊の増強が進む中で、新入隊員の訓練に密着。
災害時の支援活動に憧れて入隊したものの「国防」を担う重みを知り葛藤する若者たちや、自衛隊をめぐり意見が分かれる家族など、国際情勢の変化と急速に進む防衛力強化に揺れる沖縄の人々を見つめる。
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NHKの「誰が島を守るのか」を観ていました。
国防を担う若者がライフルの射撃訓練を行うあたりから、敵軍と会った場合に、相手の兵士を殺せるかという命題にひるんでいました。
相手は何処の国かわかりませんが、戦争になればそのようなことはmust-doであります。
しなけれなば自分が殺されてしまうからです。
そこで自衛隊の訓練ではそのような弱い心が惹起しないように殺人マシンになるよう洗脳していくわけです。
しか〜し、これがなかなか難しいのであります。
第二次世界大戦中、日本軍・ドイツ軍と戦った米兵のライフル銃兵のうち、実際に敵に向かって発砲したのは全体の15〜20パーセントに過ぎなかったのでした。
残りの8割は引き金さえ引かなかったか、故意に目標をそらして発砲していました。
にわかには信じがたい事実ですが、この数字が示す「戦わない兵士の多さ」は、ナポレオン戦争や南北戦争ほか古今東西の戦いを通じて観察される事象だといわれています。
極端な例では兵士の練達度、銃の性能から推定される殺傷能力の100分の1程度しか軍隊としての能力が発揮されていませんでした。
射撃練習用の標的とは違い、生きて呼吸をしている敵に相対すると、ほとんどの兵士は相手に向けて発砲できないのであります。
ところがベトナム戦争では兵士の発砲率は90パーセントを超えました。
しか〜し、どのように訓練されても、どのような大義名分があったとしても、直接的な怨みも何もない人間、自分と同じように親子・兄弟・友人に囲まれて生き、休日には家族そろって出かけ、いつかは年老いてこの世を去るであろう一人の人間を、われわれは心情的に殺せないのです。
そして、もし殺した場合にはその経験は深いトラウマとなり、その克服に残りの人生の多くの部分、あるいは全てを費やす事になるわけです。
だから米国は白兵戦を極力避けて、飛行機からの攻撃に切り替えたのです。
飛行機からの攻撃は地上の惨劇は分かりませんし、ほとんどがテレビゲームの感覚で爆弾を落としていけばよいので深いトラウマにはならないわけです。
興味深かったのは若者が訓練を重ねるにつれて戦争で人を殺すのは、沖縄の家族や仲間を守るためだと言い聞かせて、仕方ないというすり替えを始めた事でした。
さら〜に、自らが白兵戦に参加する部署にいることを家族に隠すようになっていました。
高い確率で戦死するリスクがあるために家族に心配させないためです。
沖縄のベースキャンプで彼らの訓練を披露する日がありました。
その若者は祖母を含めた家族を呼び訓練を見せました。
彼は終わった後、祖母のところに近寄り、おばあちゃん、いいかい、万が一沖縄で戦争が起きても、今日のように僕らが守ってやるからね、と力強く祖母に語りかけると、祖母は、馬鹿をいうんじゃない。戦争になれば真っ先に犠牲になるのは民間人だ。
軍隊はそう言って、多くの民間人を犠牲にしてきた。
実際に前の戦争では多くの親戚や友達が殺される意味もわからず死んでいった。
だから戦争はしてはいけないのだと言い切っていました。
素晴らしい反戦番組だと思いました・・・


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今日は池袋に奥様と出没です
タカセさんに行きましたら厨房のリニューアルで臨時休業していました。
今日のお店は「タカセ」コーヒーラウンジさんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 9F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「サンドイッチセット」@1,000円、奥様は「レディースセット」@1,100円です。

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待つこと1分でお水が到着しました。

待つこと10分で「サンドイッチセット」と「レディースセット」が到着しました。
両方とも昭和の相貌をしています。
とても懐かしくてしばらく見入っていました。
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気を取り直して「サンドイッチセット」を実食です。
サンドイッチはトマトが新鮮で且つ甘いです。
パンはホームメイドで美味しいです。
シロップ漬けのフルーツはまさに昭和のレガシィです。
懐かしくて思い切り食べてしまいました。

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続いて「レディースセット」を実食です。
サンドイッチは、あまり変わりはありません。
ここの白眉は昭和のモンブランでした。
みっしりとした筋肉質のモンブランですが甘さは過不足なくご機嫌でした。

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食後のドリップ珈琲は美味しく馥郁たる香りを楽しんでおりました。
奥様も紅茶のアロマを楽しんでいました。
昭和の喫茶店は居心地よくてここでかなりの時間を費やしていました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 石神井公園 ポット

薬剤部長はたいへん・・・
話せば長いことながら10月1日に痔になり、それで変な座り方をしたらすべり症からの腰痛になり、さら〜に、腰痛の薬の副作用で便秘になりそれにより痔が治らず約3カ月ほとんど寝たきりみたいな生活をしていました。
健康には自信を持っていただけにこれにはショックでした。
痔は便の状態が良いのであれば痔にならないという変な先入観を持っていて必要以上にいきんでいた為に痔になってしまいこれには驚きました。
さら〜に、私みたいな走る事で健康を担保していた人間は、走らないとインナーマッスルが抜け落ちるので、腰痛になる可能性はかなり高くなるそうで、ひとたびなると治りにくいのです。
そういう意味では色んな幸運がかさなり治ったのはまさに奇跡です。
いつもスリムでいたのですが、60歳を超えると、筋肉太りの人が健康みたいですね。
痩せは不健康なのでした。
そんなこんなで医者ばっかり行っていました。
そこでたくさんの薬をもらっていました。
まさに通院貧乏です(笑)
かかる中、オーバードース(薬物の過剰摂取)を気にしています。
そんな事ないでしょうと思われますが、外科、内科、肛門外科で異なる薬を出していても、薬名がちがうだけで、同じ薬を出していることはあるのです。
現在の薬は、昔の睡眠薬みたいにオーバードースで死に至る事はないのでしょうが、薬の二重払いになるわけで、私は電子薬手帳で管理しています。
この電子薬手帳はかかりつけ薬局ではその履歴を取り込めるのですが、他の薬局の薬は取りこめたり、取り込めなかったりするのです。
そこで薬局の薬剤部長に聞きますと要領を得ません。
要は薬剤担当なのでシステムのことはよく分からないのです。
そうなるとオーバードースのリスクが高まります。
それでいいのですか、というと検討しますというので、90%はかかりつけ薬局で処方しているのでどうでもいいよなと思いそのままにしていました。

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次の日に、部長からLINEがきたので、たまさかもらう薬もあったのでおっとり刀で出向きました。
彼の説明によると「QRコード読み取り」と「画像」の二つの押ボタンがありますが、一見どちらを押してもいいように見えますが、「QRコード読み取り」のみをお使いください、というので、このボタンは「QRコード読み取り」のとおりQRコードを読んでしまうので使わないでくださいと他の薬剤師にいわれました、と答えました。
実はそうなのです、ある日突然仕様が変わってしまったのです。
そんなことしりませんよ、というと、これはあくまでもうちの会社の都合です。
そんなことしなくても画面の切り分けをすればよいわけで簡単でしょう、というと、実はそれができないのです、というので、笑いながら、プログラムをなんの言語で書いているか知りませんが、こんなの簡単な話じゃないのですが、というと、すべてLINEに委託しているので難しいのです、というので、それは難しくはなくLINEへの追加料金がかかるだけの話ではないのですか、というとできないものはできないのです。
いいですか私は薬剤師ですのでそんな余裕はないのです、と逆切れしてきました。
ということは、私は余裕のないあなたに相談したのがいけなかったみたいですね。
それは失礼いたしました。
それでも胸に詰まるものがあったので、LINEで私に来てください、と送られたので、私はこの様に貴方の前に座っているのです。
いいですよ、ストレスフルなのはよく分かりましたし不親切な対応もよくわかりました。
いずれにしても解決策もわかりましたのでこれで結構です、と言って話を打ち切りました。
薬剤部長は興奮して顔を真っ赤にしていました。
たしかに薬剤部長をITトラブルの窓口にするのは間違っていると思いますが、薬剤部長は真面目なのでしょうね、だから逆キレしたのでしょう。
それにしてもこのような画面遷移が分かりにくかったら誰でも困ると思うのですがこの薬剤会社のIT部長はどのように対処するのでしょうかね(笑)
忘れていたビジネスマンの悲哀を思い出しました・・・



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たまには美味しい中華を食べるかと次男を誘いました。
ダボハゼのように食いついてきました。
ダボハゼの運転で伺いました。
今日のお店は「ポット」さんです。
店名が「カリーポット」から「ポット」さんいに変わっていましたね。

住所: 東京都練馬区大泉町2-12-2 ステープル大泉 1F
電話:03-4400-8222
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

私のオーダー「究極の酢豚」@1,100円、次男の「豚しゃぶ特製香味醤油掛け」@1,000円、「台湾チャーシュー丼」@250円、珈琲×2=@150×2=300円です。

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値付けが良いのか程よく空いているのがお気に入りです。
待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと4分で「岩ノリ茶碗蒸し」の到着です。
これは岩ノリの香りが楽しめます。
出足から飛ばしてくれます。

IMG_2711待つこと10分で「究極の酢豚」で到着です。
琥珀色のテリは美しいです。

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それでは実食です。
餡がとても美味しいです。
甘さと酢の相乗効果が楽しめます。
くどさもありません。

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この布看板をみるどこかのプロデュースなのでしょか。
このクオリティなら買った方が良いでしょう。

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酢豚の肉もミッシリとしていてよい味わいです。
これはゼツウマですね。
驚きました。

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待つこと12分で「豚しゃぶ特製香味醤油掛け」の到着です。
見た目、葱まみれです。

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葱が甘いです。
八角が利いている香味醤油も美味しいです。
好き好きですがこっちの方が美味しいです。

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次男の「台湾チャーシュー丼」は本場の味わいです。
これはチャーシューの脂を楽しみましょう。
美味しいです。

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食後の珈琲でまったりとしていました。
全てが美味しかったですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

和光市 王様の食卓

白木屋パンツ事件顛末
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日本橋にいくとコレド日本橋というショップ&レストランがある。
かつてここには白木屋という百貨店があった。
同店は1931年(昭和7年)に大火災を引き起こして死傷者をたくさん出している。
多くは和服の下に下着をつけずにいたので恥ずかしがって帯で作った命綱で降りる際、裾の乱れを気にして、命綱への気配りがいかず地上に落下したようである。
日本の女性はこの火事をきっかけとしてパンツをはくようになったのである。
私はこの話には違和感をもっていた。
確かに女性は下半身をみられるのは恥ずかしいであろうが、そうなると白木屋の死者は若い女性だけにちがいないと思っていた。
また将来ある若い人が、下半身を見られる恥ずかしさと、自分の命を計りに掛けた場合、前者をとるのであろうか。
幼少の時、フーテンの寅さんが映画で「粋な姉ちゃん立ちションベン」と言っていたよううに、若い女性が立ちションベンをしていたのを見た事があるし、混浴の浴場はそれなりに存在していた。
そんな疑問を解明してくれる一冊に出会った、
それは「パンツが見える(副題:羞恥心の現代史)井上章一著である。
本著によると、この火災で亡くなった方は、全部で14名、その内訳は百貨店の女店員8名、男性店員5名、男性来店者1名であった。
さら〜に、落命した女店員は全員6〜7階の店員である。
当時の白木屋は7階建なのでほとんどが屋上近い場所からの落下であった。
死因が分かった6名のうち3名は極限状態で身投げによるもので自死といいかえてもよいであろう。
2名は煙に巻かれて命綱を手放してしまった。
残り1名は猛火で命綱が焼き切れてしまった落命である。
ということは誰もパンツをはいていないことでは亡くなっていなかったのである。
当の白木屋専務は、綱あるいは樋を伝わって2〜3階のこところまでくると、下には見物人が沢山参集して上を見上げて騒いでいる、若い女の事とて裾の乱れているのが気になって、片手でロープにすがりながら片手で裾を押さえたりするために、手が緩んで墜落をしてしまったというよう悲惨事があります、というコメントがあります。
要は裾を押さえたことで墜落こそしたけど落命はしなかったのである。
さら〜に、専務は、こうした事のないよう今後女店員には全員強制的にズロース(パンツ)を用いさせるつもりです。お客様の方でも万一の場合の用意に外出される時はこのくらいの事は心得ていただきたいものです、と警鐘を鳴らしたのです。
これが白木屋パンツ事件の嚆矢であります。
筆者はこのレベルの話が都市伝説に拡大したのは、そもそも、このような不特定多数の人が集まる百貨店での防火体制、避難体制の白木屋の責任を追及されないための仮託であると纏めていました。
個人的には「恥は一瞬、後悔は一生」という言葉があるように、和服の裾が乱れるからといって死をとる人がいないとはいいきれないけど、普通は、生を取るのではないかと憶断しています。
この8名の犠牲者の下着着用の啓蒙はこの火災の18年後の昭和25年の頃はじめて花開いたのである。


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最近、このスーパー銭湯へ奥様と行くのが楽しみです。
車で行くので旅行気分であります。
今日のお店は「王様の食卓」です。

住所: 埼玉県和光市広沢1-5-55 おふろの王様和光店 1F
電話:048-260-6111
定休日:不休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずはお疲れ様乾杯です。
湯上りのビール@450は美味しいです。
五臓六腑に染みわたります。

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待つこと8分で私の「和み御膳」@1,380円と奥様の「おばんざい御膳」@1,380円の到着です。
「和み御膳」は食欲をそそる料理みたいです。
それに対して「おばんざい御膳」は上品な料理ですね。

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「和み御膳」のメインはイサキの煮つけです。
イサキに味が染みわたっていて美味しいです。
身も柔らかでご機嫌です。

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鮪とサーモンの刺身も美味しいです。
サーモンはイケてました。

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お惣菜はきんぴらごぼうがその食感が楽しめました。
ポテトもなかなかです。

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「おばんざい御膳」のメインは豚の天婦羅です。
意外にも美味しいです。

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おばんざいの数々は随所に工夫がみられて楽しんで頂けます。
帆立のマリネが首ひとつ抜けていました。

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もう少しビールが飲みたかったので甘エビ唐揚げ@480円を頼みました。
素揚げではなく片栗粉をつけての衣揚げです。
意外にもっちりしていた美味しいかったです。
暫くしていたら眠くなってきました。
思わず、部屋に戻ろうか、と言ってしまいました。
気分は観光地のホテルレストランであります。

それでは(^_-)
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