下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2021年12月

光が丘 魚力食堂

いつか誰もが通る路・・・
IMG_6795 (2)1
現役時代に最寄り駅まで行くときに手をつないで歩いて駅に向かっている父親と娘がいました。
いつもこの光景みて心が和んでいました。
そしてコロナ禍となりこの親子の手つなぎ風景は見られなくなりました。
緊急事態宣言が解除された後しばらくして駐車場に行くときに偶然この父娘を見たのです。
娘さんがとても大きくなっていたのに驚くと同時に手つなぎは既に終わっていたようでお父さんのリュックサックに手をかけて歩いていました。
今はリュクへの手掛けですが、いつの日かそれもなくなりただ一緒に歩くようになるのでしょう。
そしていつかはこの微笑ましいルーティンも終わるのだろうなと思うとなんとも切なくなってきました。
もしかしたら娘さんがお父さんを傷つけたくなくて頑張るかもしれません。
そんな気がします。
娘さんは見ず知らずの方ですが、これは入浴と違ってできるだけ続けて欲しいと思います。
娘さんとの入浴は胸が大きくなったり初潮が来たりしたら個人的には完全アウトだと思っています。
その理由は、娘さんが平気でも、なんというか、大人の女として、そんな娘さんと一緒にお風呂に入って平気な顔している男性は気持ち悪く思えるからです。
多分この娘さんはお父さん思いなのでしょう。
もしかしてお父さんはコロナ前には猛烈ビジネスマンで話す機会がなくて、朝くらい一緒に駅まで行って、コミュニケーションを取ろうとしたのかもしれません。
たまに聞こえる会話の内容を聞いていると、ほとんどが昨日の出来事みたいな内容でしたから、お父さんは娘との会話を通して娘さんの成長を喜んでいるかもしれません。
そしてその言葉の中から娘さんが幸せになる夢を見ているのでしょう。
夢を見る事を止めた時にその物語は終わります。
末永く続いて欲しいと思っております。
今、孫の白蓮は楽しそうに遊びにきてくれていますが、その内に来なくなるのと似ています。
子供の成長はある種の残酷めいたものをもっているのですね・・・


あるコンビニ店長の動画が世界中に広まった。寛大とはこういう人のことかも。



IMG_6172

IMG_6757
光が丘に美味しい寿司屋さんがあるとの事で奥様と出向いてみました。
今日のお店は「魚力食堂」光が丘IMA店さんです。

住所: 東京都練馬区光が丘5-1-1 光が丘IMA イマミセ B1F
電話:03-6904-0184
休日: 無休(IMAと連動)

IMG_6164

IMG_6373 (2)
お店の外観です。

IMG_6375
店内の雰囲気です。

IMG_6374 (2)
メニューです。

今日のオーダー、私は「魚力豪華海鮮丼」@1,390円、奥様は「魚屋の八貫にぎり」@1,190円です。

IMG_6761
このお店はセルフサービスです。
まずはお茶を自らの手で用意します。

IMG_6165 (2)
醤油の面々です。

IMG_6167 (2)

IMG_6169 (2)
待つこと7分「魚力豪華海鮮丼」と「魚屋の八貫にぎり」が到着しました。
見た目、どちらも美味しそうです。
お腹が空いていたので刺し身の種類はメモしませんでしたが目の子で8種類くらいあります。
さすが魚屋さんが経営しているお店だけあって刺し身は新鮮です。
シャリが赤酢で〆られているのも高評価です。
特にシャリはで刺し身に出しゃばらない分量で私の好みです
ネタは全て美味しいです。
白眉は中トロですね。
口の中でトロけます。

IMG_6170 (2)
みそ汁は、あさり。大振りのあさりが3つ入った味噌汁です。
あさりの出汁が効いていて美味しいみそ汁です。

IMG_6378 (2)
奥様の魚屋の八貫にぎりもパフォーマンスは同じです。
いずれも甲乙つけがたい美味しさでした。
さすが魚のプロが目利きした市場直送・旬の魚介類を提供するという看板に偽りはありませんでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

浅草 かね庄

禍福は糾える縄の如し
駐輪場勤務も1年を迎えました。
I can’t believe how fast time goes by!
時が流れるはやさは信じられません、であります。
親しく話せる利用者も増えその数は20人くらいでしょうかうれしい限りです。
私の駐輪場は90%が女性なのでファッションには気を使っています。
月に1回は美味しいお菓子を馴染みの利用者にプレゼントしたりしています。
このサプライズは好評のようです。
それにしても今年の冬は寒いです。
あくまでも感覚ですが、今年の1月の厳寒ウェアを着ても最近の冷気が体の中に刺さってきます。
これに対しては重ね着で乗り越えています。
しか〜し、瑕瑾(アキレスの腱)がありました。
それは靴です。
靴は1年毎日履き続けていたので靴底が薄くなりコンクリートの冷気を直接受けているのです。
底冷えを避けるためにピョンピョン跳ねているわけにもいかず靴をワークマンに買いに行きました。
地元のワークマンは、店主がすごく無愛想で嫌いなのですが、その店主のファッションセンスが良い為に品揃えがオサレでついつい買いに行ってしまうのです。

IMG_6821 (2)
そこで気に入った靴があったのですがサイズが大きくて少しブカブカです。
店主とは話したくなかったのですが、25.5CMサイズの靴はありませんかね、と下出にでて聞きますと、うちは無いものは無いのです。あるものをお選びください、ときました。
少し離れたワークマンでは本社在庫を確認してくれますので、いつもながらこの言い方には憮然となります。
客商売なのでもう少し他の言い方はあると思うのですが。仕方なく足で合わせるかといいましたが物理的にサイズアップしていますのでどうにもこうにも履き心地が悪いのです。
今日は神田の歯科医に行く日なので、そのついでに馴染みの靴屋さんで中敷きを買おうかとおもったのです。
私の現役時代の革靴は100%このお店で買っていましたが、店主の勧めで必ず同じ靴は2足あるようにしていたので、買う頻度はそんなに多くなかったのです。
それでもコロナ前にはよく雑談するために立ち寄っていたのです。
どのくらい行ってないのか考えてみましたらコロナを含めると3年位お邪魔していませんでした。
顔を覚えてくれないと寂しいなぁと思いながらお店に入りました。
店内に入ると店主は他のお客と商談中でしていたので応対している女性の店員さんに、今日は奥様、順子さんはいないの、と聞きましたら、残念ですね。
ちょっと所用で出かけています、との事でした。
そこで、中敷きを選んでいましたら、奥様が戻ってきて、あらまぁ、△△さん。
よく覚えていてくれましたね、と莞爾として笑って近づいてきました。
しばらくすると、店主も接客が終わり、私と奥様との会話に入ってきました。
店主は高齢でしばらく私の顔と名前が一致しなかったような顔をしていましたが、数秒で思いだしたようで、どうしたの△△さん、アカヌケした格好して恰好いいじゃん、と言われたので普段着きているからでしょう、と言うと、あれっ、会社辞めたの、と聞かれたので1年前にね、と答えますと、それじゃぁ、もう黒靴は買ってくれないんだ、と寂しそうに言われました。
コロナでお客様が出歩かなくなったので売り上げが落ちて大変よ、と愚痴っていました、それにしてもよく忘れないで来てくれましたね、と言われたので、ご主人こそ、よく私の事を覚えていてくれましたね、と言うと、そりゃお客様の事は忘れないよ。靴のサイズは25.5僂任靴腓Α△半个い覆ら言ってくれました。
3年も来ていないのにも拘わらず、私の靴のサイズを覚えていてくれたのには感激しました。
加えて、昔と変わらない江戸っ子言葉での楽しい語らい、このノスタルジアこそ私の宝だなと強く感じいりました。
かけがえのない、失ってはいけないものがあるという事が私の心を穏やかにさせてくれました。
今日はワークマンのおかげで良い壱日となりました。
このような事を「禍福は糾える縄の如し」即ち「幸福と不幸は交互にやってくるものだ」という事なのでしょう。


【陸自の歌姫、たまには浴衣で】鶫真衣「お祭りマンボ」



IMG_6824

IMG_6825 (2)

IMG_6826

IMG_6827 (2)
今日は浅草に出没です。
今日は下町ビギナーさんとの会食です。

171149269_2577637229204116_4424380233861849338_n
今日は寿司です。
今日のお店は「新時代の江戸前鮨がわかる本」という本に10名店の1つとして掲載されているお寿司屋さんです。
今日のお店は「鮓 かね庄」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-33-9
電話:03-3871-6081
休日: 月曜日、第1・第3日曜日

IMG_6828

IMG_6829 (2)
お店の外観です。

3009b
この画像は「神林先生の浅草ランチ案内㉔」より転載
IMG_68441

IMG_6836 (2)
店内の雰囲気です。

3009c1
この画像は「神林先生の浅草ランチ案内㉔」より転載
このお店は初めてですが、浅草でお寿司といえば「弁天山美家古寿司」しか行った事がないのですが、このお店はお寿司部門ではその次ですからその実力はたしかであります。

a7238430-s
美家古寿司と比べて雰囲気は明るくてさわやかですね。
「鮓 かね庄」の大将・渡辺彰さんは、御徒町の名店である「寛八」で16年間腕を磨いた職人だそうです。
御年46歳と脂がのっています
店名の「かね庄」とは、北海道江差近くの熊石の元漁師だった渡辺さんの実家の屋号だといいます。
下町ビギナーさんは帯広出身で私は札幌7年で北海道の話で盛り上がったのはいうまでもありません。
今日のオーダー「贅沢コース お任せ握り12貫・巻物・サラダ・お椀 全4品」@8,700円です。

それでは実食です。
IMG_6831

IMG_6832 (2)
サラダです。
混ぜ合わせて頂きます。
酢の味わいが口内の夾雑物を拭いさってくれます。
シャキシャキと口内で響く食感が楽しいですね。

ここから寿司です。
このお店の鮨は伝統的な江戸前で、「煮切り」(醤油・酒・みりんなどを煮切った調味料)」をひいて一貫ずつ提供しています。
IMG_6833 (2)
コハダです。
年間を通して同じレベルの味を維持できるのが熟練の技なればこそ。
コハダは、塩を振り、馴染んだところで塩抜きし、酢に漬け込み、寝かしてから握るわけですが、そのあんばいが職人の腕の見せどころです。
酢の締め具合がいいですね。
脂が良くのっていて美味しいです。

IMG_6834 (2)
甘鯛です。
甘い味わいすら感じられます。
弾力があります。
美味しいです。

IMG_6837 (2)
赤貝です。
この肉厚に驚きました。
食べていて赤貝の弾力を舌で感じました。
これは貝好きにはたまりません。

IMG_6838 (2)
アジです。
小葱と生姜のひと手間が職人の技ですね。
これは普通に美味しいです。

IMG_6839 (2)
大間の生の本マグロ赤身です。
これは材料勝ちでしょう。
これは普通に美味しいです。

IMG_6840 (2)
大間の生の本マグロ中トロです。
脂が良くのっています。
この中トロはなかなか味わえないでしょう。
とても美味しいです。

IMG_6841 (2)
ホタテです。
細工をしてホタテの表面積を多くしていますので淡泊なホタテの味わいを「煮切り」で高めています。
美味しいです。

IMG_6842 (2)
バフンウニです。
これは何もいえません。
と申しますのもトロケル前にたべませんと・・・
美味しいです。

IMG_6843 (2)
車海老です。
プリンプリンしています。
普通に美味しいです。

IMG_6845 (2)
穴子です。
「煮切(穴子の骨を煮詰めた調味料・タレではない)」が江戸前の匠な伝統を見事に再現しています。
これぞ老舗の味わいです。
口内で淡雪のようにトロケます。
今日イチです。

IMG_6846 (2)
玉子です。
この玉子は芝海老のすり身を入れて昔からの手法でカステラのように焼き上げています。
このお鮨の形は「鞍掛」です。
個人的にはもう少し甘さが強くてふっくらそしたものが好みですが、これはこれでこのお店の味ですので美味しく頂きました。

IMG_6847 (2)
鉄火です。
もうこの当たりでお腹がくちてきましたのが何とか美味しく頂けましたので良かったです。
普通に美味しいです。

IMG_6848 (2)
生海苔の味噌汁です。
ちょっとエグミがあってこれは口に合いませんでした。
以外でした。

IMG_6851 (2)

IMG_6852 (2)
胡麻付きタクアンと煮豆です。
デザートです。
煮豆はふっくらと炊けていて口福を堪能しました。
今日のお鮨はすべてを美味しくいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神保町 キッチン南海 5th 

What is that for?(それは何の為にあるの?)
医者は歯医者と目医者と形成外科のみかかかっていました。
と申しましても定期的な通院で重篤なものはなにもありません。
しか〜し、数週間前から歯茎が痛くなりました。
京都旅行中も痛かったのですがその時は何とか耐えられるものでしたが、帰ってきてからは、その痛みは耐えられないものになってきました。
たまらずかかりつけの歯科医で診てもらいましたら歯茎が炎症をおこしていたようです。
そこで措置をしてもらって薬を処方してもらいました。
薬局に行くと、この痛み止めの薬は形成外科の薬と重複していますので、飲まなくてもよいので先生に連絡して外してもいますね、と言われたので薬代が節約できたと喜んでおりました。
そして私はこのような決められた事を忠実に守るのは大好きなので、朝昼晩と3種類の薬を飲み続けていました。
そんなある日、昼食が終わって薬を飲む際に、あれっ?間違えて眼科の薬もって来ちゃった。
そんなわけもないのになぁ、と言いながら眼科の薬を外して飲み干したのです。
家に帰って薬を確認しますと、私は間違えていなく所持していたのは形成外科の痛み止めの薬でした。
どういうこと?という事で眼科の薬と形成外科の薬を見比べると同じ薬が処方されていたのです。
眼科の薬は涙が出やすくなるもので形成外科の薬は抹消神経障害を改善する薬ですが同じ薬剤であります。
薬と言うのは幅の広い薬効をもっているようであります、

お薬手帳
これがお薬手帳の役目です。
このような重複投与は人体に大いなる影響を与えます。
同じ名前の重複投与は素人でもわかりますが、同じ成分で薬剤の名前が違う場合は素人ではわかりません。
その為に薬剤師はお客様の安全で有効な薬物療法に繋げるためにお薬手帳を管理しているのです。
そしてその対価は薬学管理料として原則500円で3割負担の場合は150円を徴収しているのです。

IMG_68151

IMG_68161
私の電子お薬手帳をみると、紛れもなく重複投与されていました。
そこで薬局に電話しました。
すると応対した女性薬剤士は、私どもは自分の薬局で処方したものは管理しますが、他の薬局で処方(眼科は院内処方)したものは管理しません、と言い切ったのです。
そこで私は、それはおかしいのではないですか。
厚生労働省医薬・生活衛生局では、一元管理しなさいとの通達がでていますよ、というとできないものはできないのです。
お客様にヘンな誤解を与えるとかえって混乱させますので、といいますので、私の電子手帳にはちゃんと重複投与させないようにと記載されていますよ、といいますと、そうであればお客様ご自身が管理されたらどうですか、と返してきました。
それなら御社で私に請求されている薬学管理料とは何なのですか、と聞けば、私どもで処方している薬のみの管理料です、とキッパリと言い切ったのです。
さら〜に、お客様の重複投与のお薬はビタミン剤ですので、重複投与していても人体には影響がありません、というので、人体に影響があった場合はどう責任取るのですか、というと私どもでの処方ではそのような事がありません、というのでまさに無間地獄のような展開になってきました。
この女性とはこれ以上話す意味がないので、上司に電話するようにお願いして電話をきりました。

IMG_68171
その日が金曜日だったので月曜日にその薬局の薬剤部長からでまずLINEでお詫びがあり、さら〜に電話での謝罪がありました。
いずれにしてもこの薬局では重複投与があったのは紛れもない事実なので、この薬剤部長は顛末書を社内に上申した上で譴責処分となるようです。
この顛末で申したかったのはこの女性薬剤師の対応です。
私はせっかく使い慣れたこの電子手帳が完璧なものでないので自社で改良するように会社に申し入れるとか他の薬局でこのような重複投与を防げるお薬電子手帳を紹介してもらうという回答が欲しかったのです。
と申しますのもハナから重複投与の薬はビタミン剤で私の体には特段の問題ないのはわかっていたからであります。このような言い訳だけの不毛な会話になったのは、彼女は私との会話で明確な出口戦略(上手くいってない状況において、できるだけ利用者の不満を小さくして撤退するための戦略)を持っていなかった為です。
それ故に自ら話し過ぎた為に言わなくても良いこと迄を言ってしまったのです。
まだまだ修行が足りませんなぁ・・・


【ボコボコにされるワニ】カバ大将の勝ち!


IMG_6780
今日は神田に出没です。
大好きだった「キッチン南海」さんが移転して新店舗になったのでカレーを食べに参りました。
という事で今日のお店は「キッチン南海」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1丁目5
電話:03-3219-1616
休日: 日曜・祝日

IMG_6792

IMG_6782

IMG_67811
お店の外観です。

IMG_6784
店内の雰囲気です。

IMG_6783

IMG_6785 (2)
メニューです。

今日のオーダーは「カレー&チーズ&野菜」@550+@100+@50=700円です。
新店舗にお邪魔するのは初めてです。
新しい神保町店はキッチン南海で20年以上修業した料理長がのれん分けの形で出店することが決まっていましたので味は不変だと思いますが・・・
さすがに90歳をすぎた前社長の姿が見えないのは寂しい限りであります。

IMG_6788
座るやいなやお水が出てきました。

IMG_6786 (2)

IMG_6787 (2)
待つこと3分ですべてが到着しました。
デフォルトのカレーを取忘れていました。

IMG_6789 (2)

IMG_6790 (2)

IMG_6791 (2)
今日の味変は大量の福神漬けとチーズとこれまた大量のキャベツです。
これを天地返ししてマゼコゼにしていいだきます。
これの画像は見苦しいので割愛します。
味ですか、とても美味しいです。
特にキャベツは適度の水気がありますので辛いカレーの味を希釈してくれます。
とても懐かしく且つ美味しい味わいです。
途中からマヨネーズとウスターソースと唐辛子をかけてさら〜に味変をします。
こうなると途中から見た人はこの人は一体全体なにを食べているのだろうという疑問が湧いてくるでしょが、ここのカレーはこのようにして食べるのが美味しいのです。
食べている途中に額にうっすらと汗が浮んできました。
これだよな❣キッチン南海のカレーの食べ方はと強く思う私がいました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

大泉学園 座座 リターンズ

こんなところに有ったのか❣
Alcoholism
最近、物の置き忘れが多くなりました。
歳のせいなので仕方ないとは思いますが続きますとショックです。
置き忘れが多いのは、せっかちの為です。
特に寝起きは頭が働かないのにもかかわらずせっかちなのでチャカチャカ物をしまってしまう迄は良いのですがその後を完璧に忘れているという事が多発しています。
記憶が無くなる恐怖というのは筆舌に尽くせないものです。

IMG_6650
ある日、いつも通り自転車に乗って行きつけのスーパーで買いものをしてその後に近所のJAに立ち寄りました。
求めたものは栗駒漬けというきゅうりの漬物です。
支払いを済ませてからバッグパックにしまって家に戻りました。
家に着いてから買い物を仕分けして冷蔵庫にしまいました。
その後にバッグパックから漬物を出そうと思ったらないのです。
まさかと思いリュックの中を全てひっくり返して洗いざらいみたのですが、まるで神隠しにあったかのようにこつ然と消え失せていたのです。
令和の神隠しか・・・
そんなわけもないので、JAから家までの道の行き帰りを探してみました。

kinosita (2)

IMG_4117
以前、自転車に乗って家に戻る途中にバッグパックの口が開いていて何処かで大事なポットを落とした事がありました。それを深く反省して以来バッグパックの口は締めるようにしていたのです。

閑話休題(お話は戻りまして)
今回の漬物捜索隊の調査結果は・・・
見つからずであります。
このような事でウジウジするのは嫌なので漬物を再度買い増ししました。
これで一件落着です。
何のことはありません。
帰りウキウキした気持ちで自転車のペダルを漕ぎながら家に戻るときに冷静な自分が現れました。
そしてその冷静な私は、間違いなく漬物はバッグパックの中にある、と私の耳元でつぶやいたのであります。
しか〜し、さっき探した時はなかったのに、と言い返しますと、もう一度よく探してごらん。必ず出てくるから、と強く言い切ったのです。

IMG_6651
家に帰るとすぐにバッグパックの中身をテーブルの上に並べました。やはりありませんでした。
再び呆然としているとガスパッチョのオニイサンと目が合いました。

IMG_6652
まさかと思いガスパッチョのオニイサンのクリアファイルを開けますと、そこには漬物が挟まっていました。
私がいつも求める漬物はふっくらしたものしかなく、その先入観でこのよう薄い厚みの漬物はないと妄信した帰結だったのです。
このような事を日本語で錯覚、すなわち外界の対象を、客観的事実と著しくちがえて知覚することと言います。
私はこの発見によって当面は漬物を買う事はないでしょう・・・


【女性強し!】機転が利いて行動力あり



IMG_6694
今日は大泉学園に出没です。
美味しいラーメンが食べたくなりました。
今日のお店は「座座ラーメン」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉2-11-26 パーソナルハイツ大泉学園 1F
電話:非公開
休日:年中無休

IMG_6695
お店の外観です。

IMG_6699

IMG_6697
店内の雰囲気です。

IMG_6707
メニューです。

今日のオーダーは「まぜそば」@890円です。

IMG_6698
お水はセルフサービスです。

IMG_6700 (2)

IMG_6701 (2)
待つこと9分で「まぜそば」が到着しました。
色鮮やかで見た目美味しそうです。
スープが美味しそうです。

IMG_6702

IMG_6704 (2)
味変はマヨネーズとニンニクです。
この二つを混ぜ合わせて天地返しをしていただきます。
それでは実食です。
うん、麺は美味しいですね。
味わいもよいです・・・
しか〜し、麺にからみついている油分がしつっこすぎて私には合いません。
店主が異常な雰囲気でまぜそばを食べ続けている私を見て、大丈夫ですか、と声掛けしてくれました。
このようなときは黙って食べ続けるしかありません。
もう少し塩味があったらうれしく思いました。
しか〜し、なんとか完食しました。
額から汗がしたったています。
今回の完食はある種の苦行でありました。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

京都 よしくら

2021年 京都旅行・秋 其の肆(最終回)
恒例の京都旅行も13年目を数えました。
春秋通算しますと25回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#やはりランチはここでしょう
ある程度「満寿形屋(ますがたや)」さんの行列を読んでいた私は予め代替案を用意していました。
ここは前回もお邪魔していてその巧みな料理に舌鼓を打っていたのでした。
それもそのはず、ここの板長は、京都の老舗料亭「京大和」や「ホテル・オークラ東京」で修行を積まれた方なのです。という事で今日のお店は寺町「よしくら」さんです。

住所: 京都府京都市上京区寺町通今出川下ル真如堂前町102
電話:075-256-3700
定休日:火曜日

IMG_6566 (2)
お店の外観です

IMG_6569 (2)

IMG_65751 (2)
店内の雰囲気です。

メニュー (2)
メニューです。

今日のオーダーは「日帰り定食」@1,570円です。
今日はお店がすごく混んでいて席に通されるまで39分もかかりました。
ほとんどがジモティーですからこのお店の評価が分かると思います。

IMG_6572 (2)
座るやいなやお茶とオシボリがでました。

IMG_6570 (2)

IMG_6573 (2)
そして冷奴とおばんざいがでてきました。
定食が来るまでの間、これでおなかを満たしましょう。
全て美味しいのですが、私のお気に入りはがんもの炊き上げです。
がんもってこんなにも美味しく炊けるのですね。
「ほんまにまったりした上品なお味どすな」であります。
奥様と私はこれだけで京都の味を堪能してしまいました。
脱線しますが京都ではがんものことを「ひりょうず」といいます。
ポルトガル語の 「filhos」から来た言葉のようです。

IMG_6578 (2)
待つこと13分「日帰り定食」が到着しました。

IMG_6579 (2)
今日の日替わりは天婦羅(鶏天、芋天、南瓜天)です。
皆からッと揚がっていて美味しいですね。
私はここの南瓜天が大好きです。

IMG_6576 (2)
これだけでは足りないのでおばんざい(無料)を追加で頼みました。
このお店ではなんでもがツルンとお腹の中に入っていきます。
餅のロン、奥様も同じです。

#満寿形屋さんの鯖寿司
IMG_6564 (2)

IMG_6565 (2)

IMG_6582

IMG_6583 (2)

IMG_6618
実は、満寿形屋さんの大行列を読んでいた私はご主人に鯖寿司を予約しておいたのです。
13時半には出来上がるということでしたので「よしくら」さんでの食事が終わると真っすぐに向かいました。
時計を観ますと計ったように13時半にトウチャコしました。
するとそこには極上の鯖寿司ができていて私の事を待っておりたした。

IMG_6619

IMG_6620 (2)
夕方、帰宅してすぐに頂きました。
これだけの大きな鯖を上手に調理されているのも驚きですが、過不足ない脂とほのかな甘さに感動しました。
〆ている酢はほとんど感じませんでしたのも巧みなワザであります。
比較して失礼なのですがリッツ・カールトン京都「水暉」」さんと比べますと、その味わいははるかに凌駕していました。値段が@6,000円でしたがこのクオリティなら納得です。
コスパは合っておりました。

#京都迎賓館
京都迎賓館は、日本の歴史、文化を象徴する都市・京都で、海外からの賓客を心こめてお迎えし、日本への理解と友好を深めていただくことを目的に、平成17年(2005年)4月に開館した国の迎賓施設です。
外国からの要人をお迎えする日本が誇る最高のおもてなしの場とも言い換えらます。
今回はこの京都迎賓館に来たかったです。
食べるのが「桝形屋」さんなら、観るのは「京都迎賓館」が今回の旅行の最大の目的だったのです。
笑えましたのは入館迄のセキュリティチェックがとても厳しいのです。
スタッフによりますと世界のVIPを迎えますのでこのくらいしないといけないそうです。

IMG_6600
今回はガイドツアーに参加しました。
京都迎賓館は日本の伝統工芸、建築を集約した施設でもあります。
すべてのものが職人の技を駆使したもので、ガイドさんの説明についついうなずいてしまいました。
綺麗で立派ですが、ガイドがさんなかったら、細部の良さに気付かなかったかもしれません。
大満足なガイドツアーでありました。
それでは京都迎賓館を一挙に紹介します。
IMG_6585

IMG_6588

IMG_6586

IMG_6587

IMG_6602

geihinkan11

IMG_6589 (2)

IMG_6592 (2)

IMG_6593

IMG_6594 (2)

IMG_6595

IMG_6597 (3)

IMG_6598

IMG_6599

IMG_6601

3101-1

IMG_6603 (2)

IMG_6604 (2)

IMG_6606

IMG_6605

#京都駅でお買い物
IMG_6607
京都迎賓館は行くことができてとても楽しめました。
やはりホンマモンを生で見るのは感動の量が違います。
京都観光予約していました本願寺伝道院に立ち寄りました。
ここは写真撮影厳禁ですので外観だけを紹介します。
京都市観光課の一押しの施設でしたがそれほどの感動はありませんでした。

IMG_6609

IMG_6610

IMG_6612

IMG_6611

IMG_6613 (2)

IMG_6614 (2)
その後、大行列の「金沢まいもん寿司」ポルタ店さんが空いていましたので入店しました。
そこで私は「加賀百万石握り」を頼みました。
奥様は、大トロ、のど黒(i.e.白身のトロ)、数の子等の高級寿司を中心に頼んでいました。
いつも大行列なのには納得です。
とても美味しいですね。
特にあさりの味噌汁はダシが良く効いていて美味しくいただきました。

IMG_6682 (2)
お腹もいっぱいになったので家族や知り合いのお土産を求めました。
旅行の疲れが抜けるのはこのお買い物の時間です。
ついつい財布の紐が緩んでしまいますがたまには散財もよいでしょう。

IMG_6615 (2)

IMG_66161

IMG_6617
最近はあまり頑張らなくなりました。
その代わり良いこだわりを持つようにしています。
良いこだわりは幸せを生みます。
人生とは耐え忍ぶだけではなく楽しむためにあるのではと思うようになってきました。
という事で帰りは行きと同様にグリーン車にしました。
最近、グリーン車を使うようになりましたが、体が楽なのでハマってしまったのです。
これも良いこだわりのひとつなのであります。

それでは(^_-)

京都 満寿形屋

2021年 京都旅行・秋 其の参
恒例の京都旅行も13年目を数えました。
春秋通算しますと25回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#二度目の災難
IMG_6458
ホテルに着いてからしばらくしてお風呂に入ろうとして、バスの蛇口をひねりますと冷たい水が出続けています。
最初は悪い冗談だと思いボ〜ッと流れ落ちる水が奏でる音を聞き続けていたのですが、徐々に現実の世界に引き戻らされてきました。
すぐさまホテルのフロントに電話しますと、ホテルのボイラーが壊れていて現在修復中との事でした。なんという事でしょう。よくよく確認します21時半からボイラーの調子が悪く屋上のタンクに熱湯がたまらなくなっていたとの事です。復旧のメドを確認しますと、現在、鋭意対応中ではありますが、復旧の時間の回答は致しかねます、との事でした。
今日の人身事故といいボイラーの故障といい、後30分早かったらこれらの災難から逃れられたのですが、災いが降りかかる時ってこのような悪魔時間の奈落に滑り落ちてしまうのでしょうね。
こういう時はマインドセットチェンジです。
すぐに寝る事にしました。
「果報は寝て待て」です。
次の日、早起きしますと蛇口からほとばしるような熱い湯がこぼれ落ちてきました。
朝風呂に入って昨日の旅塵を落としました。
奥様も時間差で身綺麗にしました。
出発の用意が整いました。
頼んでいました電チャリもホテルに到着しました。
さぁ、今年もこの電チャリで京都の風となりましょう。

#金剛寺八坂庚申堂
昨日何食べた
このお寺は奥様のリクエストです。
さかのぼる事2週間前に映画「きのう何食べた・京都編」を観てここに決めたのです。
たしかにフォトジェニックである事は認めますが現場はどうなのでしょうか・・・

IMG_6532

IMG_6515

IMG_6514
しか〜し、このお寺は分かりにくい(怒)
普通の地図には載っていなくあのグーグルマップでさえお手上げなのです。
アサイチで行かないと混むとのことでした。
その為に9時目標で予定を立てたのですが、到着したのは9時24分でした。
まさか八坂の塔の直下にあるとは思いもしなかったので、これに拘泥してトウチャコが大幅に遅れたのであります。

和服
この画像はインターネットより転載
京都旅行では、風情ある素敵な町並みを浴衣や着物で歩くのも人気ですよね。
特に八坂庚申堂も着物との相性抜群で、このカラフルなくくり猿と一緒に写真を撮るのが人気なのだそうです。

それでは八坂庚申堂の境内を紹介します。
IMG_6518

IMG_6519

IMG_6521

IMG_6520

IMG_6522

IMG_6524

この日は早く来たこともあり和服の女性は少なかったのですが、その代わり結婚する和服カップルが多かったですね。乙女チックなお寺でした・・・
IMG_6523

IMG_6531

#安井金毘羅宮
IMG_6541

IMG_6535

IMG_6534

IMG_6533
金剛寺八坂庚申堂ら安井金毘羅宮は近いのです。
ここは土地勘もありすぐに到着しました。
ここは縁切り縁結び碑の神社です。
私たち夫婦には全く縁の無い神社ではありますが、ここも奥様のリクエストであります。
何か思惑があるようです・・・

IMG_6536

IMG_6537
参拝の仕方が難解です。
という事でここでの参拝方法について説明します。
まずは、形式授与所にある「形代(かたしろ)」と呼ばれるお札に願い事を書きます。
マジックペンがおいてありますので、ここで願い事を書きましょう。
一枚に複数の願い事を書いてもいいですし、どんな縁切り縁結びにかかわらず自由にさまざまな願いごとを書いてもよいそうです。

IMG_6538
こんな感じです。
あまりじっくりと見ないでくださいね。

IMG_6539

IMG_6540
そして糊付けした札をもって、この碑の穴をくぐって向こう側に行きます。
そして、向こう側からまたこちら側へ戻ってきます。
穴をくぐって向こう側に行くことで悪い縁を切る。
そして、こちら側に戻ってくるときによい縁を結ぶという意味があるのだそうです。
そしてこの儀式が終了しましたらこの碑にお願い事を貼るのです。
なかなか分かりにくいですよね・・・

#仙道御所
IMG_6543

IMG_6542
安井金毘羅宮から仙道御所は近いのです。
と申しても電チャリだからそのように言えるのです。
途中祇園を通り、今日の午前中の目的地である仙道御所に向かいました。

roy001-jlp01176609
私はこの仙道御所は今回で3回目、奥様は2回目です。
という事は英国王室のチャールズ皇太子・故ダイアナ妃よりこの御所には多く来ている事になります(笑)
しか〜し、彼らが宿泊するために仙道御所(正しくは大宮御所)は洋室になりエアコンもつけられたそうですよ。
こんな途轍もなく広いところで安眠できるなんて位の高い人はたいしたものであります。
という事で宮内庁推薦の仙洞御所の紅葉を一挙に紹介します。
IMG_6546

IMG_6547

IMG_6548

IMG_6549

IMG_6550

IMG_6551

IMG_6553

IMG_6554

IMG_6555

IMG_6556

IMG_6557

IMG_6559

IMG_6560

IMG_6561

IMG_6562

#満寿形屋(ますがたや)
IMG_6580

IMG_6581

IMG_6582
今日のランチはこのお店とキメていました。
ここの鯖寿司と松茸うどんが食べたくて今回の京都旅行を決めたようなものです。
しか〜し、この行列です。
この列に並んでいましたら午後のハイライトである「京都迎賓館」の予約時間には間にあいません。
あああああ天は我を見捨てました(悲)
こんなに地面を見続けた事はありません。
仕方ないので私の無念を表すために地球を思い切り蹴っ飛ばしました。
とても痛かったのです・・・

住所: 京都府京都市上京区桝形通出町西入ル二神町179
電話:075-231-4209
定休日:水曜日

To be continued!
それでは(^_-)

京都 リッツ・カールトン京都 水暉

2021年 京都旅行・秋 其の弐
恒例の京都旅行も13年目を数えました。
春秋通算しますと25回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#桂離宮
京都駅から桂離宮まではタクシーで移動しました。
京都の宮内庁及び自治省管轄の庭園、仙道御所、御所、仙道御所、桂離宮、京都迎賓館の内未訪問なのは桂離宮と京都迎賓館のみなのでした。
特に桂離宮は抽選倍率が高くて今までは選に漏れ続けていたのであります。
今回はコロナで倍率が下がったのでしょうか、フタコマ申し込みましたらヒトコマだけ当選したのでした。
しか〜し、ここは当選倍率が高いので行けないと思い、テレビでかなり見ていたのでなんか見飽きていたのです。
しか〜し、折角の初訪問ですのでそのような不謹慎な発言は飲み込んでお腹の中に格納したのは言うまでもありません。
桂離宮は17世紀の初めから中頃までに、八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって造られたもので、日本庭園としては名庭園の一つといわれています。
しか〜し、その実態は天才庭師の小堀遠州の影響をかなり受けており、その完成度は高いものとされています。という事で名庭園桂離宮を一挙画像で紹介します。
IMG_6427

IMG_6428

IMG_6429

IMG_6430

IMG_6433

IMG_6434

IMG_6437

IMG_6438

IMG_6439

IMG_6440

IMG_6441

IMG_6443

IMG_6444 (2)

IMG_6445

#釘抜地蔵(石像寺)
IMG_6446

IMG_6447

IMG_6456

IMG_6452

IMG_6450

IMG_6448

IMG_6449
桂離宮から石像寺まではタクシーで移動しました
このお寺は、はるか昔から体や心の痛みや治癒に願をかける人が絶えず訪れるようになり、苦しみがなくなった人は2本の八寸釘と釘抜を貼り付けた絵馬を奉納する習わしとっております。
本堂の壁前面には約1000枚の絵馬がぎっしりと並んでおり、そのご利益のほどが伺えます。
さら〜に、この寺の住職は15年前から心の相談室も開いていて、お地蔵様の力にお願いするだけでなく、ご住職からも気軽に相談をうけることができるのだそうです。
というように悩みの総合商社みたいな釘抜地蔵さんにやって参りました。
この釘抜地蔵は奥様の希望でした。
職場で溜まったストレスをここで抜き取ろうと訪れたのです。

IMG_6455

IMG_6451

IMG_6453

IMG_6454

kuginuki
ここでのお参りの方法は、地蔵堂の周囲を「100回」もしくは数え年と同じ回数の願いを思い浮かべながら巡るのです。年齢がかなり高い方は、それなりの本数で良いとのことでした。
地蔵堂に向かって右側にある箱から、上記の回数分の竹の棒を手に持ち、1周回るごとに箱に戻してくのです。
仮に60本持ちますと1周に30秒かかるとしますと0.5分×60回=30分とかなりの時間がかかるのです。
最初は、奥様のお参りを傍観していたのですが、手持ち無沙汰でしたので60本持ってお参りしました。
お願いする事は特段ないのですが家族の健康と孫たちの健やかな成長を願いました。
かなりの人が周回していました。
追い越し禁止なので結局薬局放送局で30分もかかり、額にはうっすらと汗がにじんでおりました。
これでしばらくは我族は安寧でありましょう。

#リッツ・カールトン京都
ここからはホテルに戻りオサレな服に着替えて今回の旅行の目玉であるリッツ・カールトン京都での夕食です。
ドレスコードはエレガントカジュアルでしたのでそれなりの服を二人とも用意して今回のデイナーにのぞみました。

☆リッツ・カールトン京都 館内
IMG_6505

IMG_6506

IMG_6507

IMG_6508
ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C. は、ほぼ1世紀前の歴史に残るホテリエ、セザール・リッツによって確立されたサービスやホスピタリティーの伝統を継承し、世界中でラグジュアリーなライフスタイルを提供するホテルグループです。
質の高いサービスとその基礎にある企業理念は広い分野で評価され、その結果リッツ・カールトンは、優れた功績とクオリティ向上を果たした米国企業に授与される「マルコム・ボルドリッジ国家品質賞」をホスピタリティー業界で唯一、そして2度も受賞しております。
という事でホテルの雰囲気を味わってください。

☆水暉
組子細工や漆塗りなど日本の伝統工芸が細部に至るまで華麗なお店です。
滝を見渡す特別な空間で、料理長のアイディアが冴えわたるアーティスティックな美食の世界を満喫できます。
という事で今回のコースは「会席 玉霞」@17,935円です。
去年はコロナで京都に行けなかったので今年はその分をゴージャスにしました。

IMG_6460

IMG_6490

IMG_6491

IMG_6503

IMG_6466

IMG_6467
店内の雰囲気です。

menu
メニューです。

それでは懐石の始まりです。

IMG_6462
まずは紫蘇スパークリングティーで乾杯です。
外連味のない味ですね・・・
美味しくいただきました。

obon

obon2
お店の人からお盆の紹介がありました。
嵐山と富士山です。
両方とも素敵であります。

☆先付です(詳細はメニューをご覧ください)
IMG_6465 (2)
全体的にブレのない味わいです。
真ん中の落花生豆腐のねっとり感が高評価です。

☆御椀です(詳細はメニューをご覧ください)
IMG_6469 (2)
金目鯛おかき揚げは天婦羅にしてはもったいないとは思ったのですが、想像以上に金目が甘くて美味しかったですね。このような食べ方もできるのだと感心しておりました。

☆ここで奥様が和食をワインで楽しみたいとのリクエストが入りました。
IMG_6471 (2)
ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン・パリゾ ジュヴレ・シャンベルタン テール・ブランシュ 2018年をグラスで頼みました。お店の方の説明では、テール・ブランシュはジュヴレ・シャンベルタン・ヴィラージュの複数区画をブレンドしていて深みがあり、ブラックベリー、チェリー、リコリスの上品なアロマが特徴です。
心地よい濃厚なアタックに程よい甘さとスパイスのニュアンスを持つしなやかなワインですのでクラシックなジュヴレ・シャンベルタンらしいしっかりとしたタンニンと余韻が感じられます、とのことでした。
奥様の評価は甘さと渋みが合わさっているワインだけどタンニンが少し強いとの評価でしたが口の中ではそれが味を高めていると喜んでおりました。

☆造里です(詳細はメニューをご覧ください)
IMG_6472 (2)

IMG_6473 (2)
紅葉をあしらった和紙を取りますと現れてきたのは鮪、鰤、鯛の刺身でした。
全て美味しくいただきましたが、やはり弾力ある鯛が頭ひとつ抜けていました。

☆焼八寸です(詳細はメニューをご覧ください)
IMG_6475 (2)

IMG_6476 (2)
焼八寸はふぐと海老芋の唐揚が美味しいです。
ふぐの唐揚はそれだけでも美味しいのですが海老芋と交互にいただきますと味が膨らみます。
これは今日イチかもしれません。

IMG_6479 (2)

IMG_6480 (2)
鯖王国の京都です。
しめ鯖巻寿司は清涼感のなかに鯖のふくよかさを感じさせる一品でした。
さすが京都で食べる鯖は違います。
美味しいです。

IMG_6477 (2)
柿なますは特筆するものはありません。
目で楽しむ料理でしょう。

IMG_6478 (2)
秋鮭柚庵焼きは香りを楽しみました。
美味しいです。

☆焼八寸です(詳細はメニューをご覧ください)
IMG_6481 (2)

IMG_6482 (2)

IMG_6483 (2)
このすき焼きは見ただけで美味しいのがわかります。
口に入れたらとろけてしまいました。
これがキョウイチですね。
ふぐの唐揚の処の前言は撤回です。
割下も香りがたってこの牛肉の味を引き立ています。
玉子は京都は宇治にある「WABISUKE 」です。
ほんのり甘くておいしい天然水を飲んだ時のように喉越しがよくさらっとしています。
生卵が苦手な奥様もこれに牛肉を絡ませて宇治のスッキリした卵で近江牛を楽しんでおりました。

☆食事です(詳細はメニューをご覧ください)
IMG_6485 (2)

IMG_6486 (3)

IMG_6487 (2)
こんな馥郁たる香りが立ち上がる稲庭うどんを食べた事がありません。
極上の美味しさです。
加えて海老紫蘇巻上が甘くて美味しいです。
ここの天婦羅はミシュランにも掲載されています。
このコースを頼んだのもこの海老紫蘇巻上が頂きたかったからであります。

☆デザート(詳細はメニューをご覧ください)
IMG_6488 (2)
抹茶アイス、つぶあん、グレープフルーツのデザートは今日の会席の大団円にふさわしいものです。
さすがですね。
久々に美味しい和食をいただきました。
しばらくこの雰囲気にひたって、頃合いをみて、タクシーでホテルにもどりました。

To be continued!

それでは(^_-)

続 京都 イノダコーヒー

2021年 京都旅行・秋 其の壱
恒例の京都旅行も13年目を数えました。
春秋通算しますと25回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#朝から電車に飛び込まないで・・・
agenda
今回の計画は8月に立てました。
餅のロンで秋になってコロナが依然猛威をふるっていたら旅行は取りやめるつもりでした。
しか〜し、ワクチン接種がいきわたったのでしょうか、秋口になりましたらコロナは沈静化していたのでした。
これにより私たちの25回目の京都はEmbark on a tripと相成ったのであります
閑話休題(おはなしはもどりまして)
旅行当日は乗車時間の30分前には出発地東京に着く予定をくんでいました。
最寄り駅に着くと騒然とした雰囲気がホームにみなぎっていました。
しばらくすると駅員の上ずった声のアナウンスですべてがわかりました。
人身事故があったようです。
それもたった今のようです。
検視=>遺体の処理等を時間換算しますと1時間はかかるでしょう。
これでは今日の予定が大幅に狂います。
こういう時はcalm and collected(冷静に)であります。
駅からタクシーで移動しようかと思ったのですが、こういう時は誰もが同じ考えを持つのでタクシーは払底しているでしょう。
これはアキマヘンであります。
そして浮んだのは次男の存在です。
彼の今日は会社が休みだったのです。
すぐにLINEでピックアップを要請しましたら、すぐに対応してくれました。
それでも人身事故の影響で通常の倍の時間でやって参りました。
そこで車で東京駅を目指しましたが、やはり道路が渋滞していてこの転進は難しいことがわかりました。
そこで一番近い大江戸線の駅に向かったのでした。
そこから東京駅に向かいました。

IMG_6405

IMG_6411
なんとか10時ピッタリの新幹線に滑り込むことができました。
私のコンピューターは計画の45分遅れをはじき出しました。
しか〜し、これは許容範囲内の時間であります。
25回目の京都旅行が始動しました。

#ランチです
IMG_6415

IMG_64161
京都駅に着きましたら、まずは荷物をホテルに預けに行きました。
今回のホテルは駅近なのでこのようなcheck in our luggageができるのです。
そして今日のランチのお店は私たちの定番の「丸福」さんです。

IMG_6417
小走りにお店に向かうと、そこには張り紙がしてありました。
ムムム、コロナめ、私たちの愛するお蕎麦屋さんを休業に追い込むとは・・・
許せん!
復活を願ってお店を後にしました。
ここがダメならあそこと決めていましたのでこのような事態でも慌てません。
という事で今日のランチは「イノダコーヒー」ポルタ支店さんです。
個人的にはポルタ内ではここが一番のお気に入りです。

住所: 京都府京都市下京区東塩小路町858-1 京都駅前地下街ポルタ内
電話:050-5592-5223
定休日:無休(不定休)

IMG_64181
お店の外観です

IMG_6419
店内の雰囲気です。

IMG_6420 (2)
メニューです。

今日のオーダーは「フルーツサンド&珈琲」@900+@650=1,550円です。

IMG_6422
座るやいなやテーブルセットがでてきました。

IMG_6423 (2)
待つこと15分で「フルーツサンド&珈琲」が到着しました。
見た目、パンが新鮮ではありません。

IMG_8256
これは前回お邪魔した時の画像です。
仕方ありませんね。
お店の鮮度管理の問題ですから。

IMG_6424 (2)
気を取り直して実食です。
フルーツがみっしりと入った「フルーツサンド」は生クリームが優しくまさしく極上の味わいと申してもよいでしょう。
たしかに生クリームは絶品です。
しか〜し、パンがアキマヘンであります。
こんな日もあります。

IMG_6425
珈琲が美味しいので由としますか。
なにか朝の不幸を引きずっております・・・
To be continued!

それでは(^_-)

池袋 根津みるくの豚×国産バナナ研究所

何が彼女を赤面させたの?
20211114-00096439-crankinn-000-1-view (2)
私が夕食を作り始めて早いもので1年になります。
1年なんてあっという間ですね。
最近、失敗作品も少なくなり、家族の評価も鰻登りであります。
守破離という言葉があります。
これは剣道や茶道で、修業上の段階を示したものです。
守は、師や流派の独自な教え、型、技を確実に身につける段階、破は、他の師や流派の教えについて考え、良いもの、望んでいる方向へと発展する段階、離は、一つの流派から離れて、独自の新しいものを確立する段階という区分けであります。
私は料理については基本的な事はわかるようになっているので、今は自らのオリジナリティを料理の内容に入れ込む段階に入ってきています。
料理は面白いですね。
私の場合の料理の面白さのトップは何を創るかです。
あれを造ろう、これを造ろう、この組み合わせはどうだろうと考えていますと、アドレナリンが沸々と湧いてくるのがわかります。
そしてその次に来るのが買い物ですね。
スーパーに何が置いてあるのか見て歩く時間は私の癒しの時間になっています。
特に対面販売のお店では顔なじみになっております。
店員さんも私の事を覚えていてくれていて、お店の前にきますと気軽に声掛けしてくれます。
その中で、ほぼほぼ毎日行くのがお肉屋さんです。
このお店は量り売りをしてくれるのと肉の味がとても良いのでメガ贔屓にしています。
ところが間の悪いことにこのお店が閉店してしまうのです。
そこで旧知の店員さんには、転職につい都度確認しています。
多いのは他の支店に移動する方ですね。
その次が辞めて新たな職探しです。
実はその中で鄙にも稀な極美女の店員さんがいるのです。
最初、彼女を見た時、ここで映画の撮影でもやるのかと勘違いしたくらいです。
職業に貴賤はありませんが、彼女ほどの美貌の持ち主なら、接客業でも付けばいいのにと思ったほどであります。そういう意味では肉屋さんも接客業ではありますが・・・
その美女の彼女に、次の仕事はどうするの、と聞きますと、支店には行きたくないのです、と言うので、モデルにもなったら、と言いましたら、モデルの仕事はそんなにしたくはありません、というのでかつてやっていたのだなと確信しました。
そして、これから職探しです。
今、コロナなので適当な仕事がなくて困っています、と言うので、見た感じは働かなくてもいいように見えますよ、というと、キリッとした顔で、そんな事ありません。
ここの仕事でも、主人からは配偶者控除内でやられても家計の足しにならないから、と言われています。驚いたのはその言葉を吐き出した後、ポッと顔を赤く染めた事です。
私は彼女の赤面の意味が分かりませんでした。
もしかしましたら、こんなに美人なのに裕福の暮らしをしていないことを私にカミングアウトした事でしょうか、違うのでしょうね。
女性の赤面は不可解であります。
もしかしましたら毛細血管拡張症でしょうかね。


木村充揮×近藤房之助 − 酒と泪と男と女。
大好きな曲だけど、この二人が歌うとまた違ったカッコよさがあって良いですねぇ



IMG_6280

IMG_6282
今日は池袋にショッピングにやって参りました。
欲しかったのはポールスミスのバッグと普段着使いのアウターウェアでした。
結局薬局放送局で冷やかしにて終わったのですが、ウィンドウショッピングは楽しいですね。
そんなこんなしていたら腹時計が12時を高らかに鳴らしたのでお昼にしました。
今日のお店は「根津みるくの豚×国産バナナ研究所」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 B1F 11番地
電話:03-6914-1363
定休日:無し

IMG_6293 (2)

IMG_6283
お店の外観です。

IMG_6285
店内の雰囲気です。

IMG_6284 (2)
メニューです。

今日のオーダー「とろける生姜焼き定食」@1,430円です。

IMG_6286
お水はセルフサービスです。
店内はあまり人がいませんね。
ちょっと入りにくい雰囲気があるからですかね・・・

IMG_6287 (2)
待つこと5分で「とろける生姜焼き定食」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
5時間とろっとろに煮込んだだけあって柔らかいですね。
これはお店のコピーとおり角煮です。
とても柔らかいです。
濃いめの味付けが好評価です。

IMG_6289 (2)
炊き立てご飯もふっくらと炊けていて美味しいです。
甘みがあります。

IMG_6290 (2)
サラダはそれなりですかね。

IMG_6292 (2)

IMG_6291 (2)
こんなに厚みのある生姜焼きは初めてです。
卵黄はご飯の頂上にのせていただきした。
卵黄をつつくと流れてくるのを見ているとこれは目で食べるものだなと思い直しました。
卵にからませていただきまと肉が柔らかくなったような感じがします。
なかなか美味しい生姜焼きでした。

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ