下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2021年04月

吉祥寺 龍華 リターンズ

「最近の出来事」
今日は私の近況含です。
宜しかったらお付き合いください。

#笑い声が増える喜び
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二人目の孫が生まれました。
今度も女の子でした。
名前は美音(みんと)です。
白蓮(びゃくれん)に続いて名前に「ん」が入ります。
リズミカル♪でしょう。
美音(みんと)が生まれるまでよく白蓮が我が家に遊びに来ていました。
当然のことながらご飯を食べて帰るのですが、賑やかなこと、賑やかなこと本当に食卓に花が咲いているようです。家族が楽しく笑いながら食事をするのは幸せだなと心から思いました。
これに美音(みんと)が加わるとさら〜にこの幸福がバルーンのように膨らんできます。
ちなみに白蓮は動的な美人ですが、美音(みんと)は静的な美人の予感を醸しだしております。
彼女たちと共に年月を積み重ねていく人生は、私にとってはある種の「幸福の拷問」のような感じもしますが、このような通過儀礼はありがたいことです。
奥様と共にこれからの人生をこの二人の孫に尽くしていくのでしょすうね・・・

#駐車場でリスペクトされる
センサー (2)
駐輪場での仕事は軽作業が多いのでともすれば単調なのですが、私は1人でも多くの来場者が来るようにカスタマーサティスファクション(顧客満足)が高まるように努めておりました。
かかる中、場内の入場センサーが誤動作して1回では場内にはいれず2〜3回とセンサーの前で前進後退を繰り返して入場する不具合が発生していたのでした。
ともうしてもその割合は1%程度ですので大きな問題にはならないのですが、1%といえどもご利用者様に迷惑をかけるのは管理会社にとっては由々しき問題であります。
最初はこの不具合に対して私は傍観者だったのですが、途中からそのロジックに気がつき、管理会社にその旨をレポートしますと、なんで軽作業をしている人間がセンサーの技術的な事にここまで造詣が深いのだとすごく驚かれたのです。
それまで管理会社はセンサーメーカーの一方的なクレームレポートを読んで何とかなるだろうと踏んでいたのですが、私のレポートを見るとそれは単なる対処療法で根治療法ではなく、完璧に直すのであればセンサーのシステムを他のものに変えない限り治らないのがわかったのでした。
管理会社は私のレポートをセンサーメーカーにぶつけると、かなりの交換費用がかかるのでその案はある事にはあったのですが、1%のクレーム率だったので「システムを変えましょう」という言葉は喉の奥にしまい込んで鍵をかけてしまったと懺悔をしたのでした。
ここで私のレポートの無謬(理論や判断にまちがいがないこと)が証明されたのでした。
爾来、管理会社から多大なリスペクトをされるようになったのでした。
実は、私は前の会社の大阪勤務の時、センサービジネスを担当しており、中国、台湾、シンガポールのセンサーメーカーと丁々発止のやり取りをしていたので、このレベルは真面目に考えれば直ぐに解明できたのでした。


クラウンを扱う販売チャネルのトヨタ店が、創立70周年を記念してオリジナルソングとダンスを制作。メーカーと全国の販売店の総勢約5,000名が一体となって、
笑顔で元気に踊る姿をぜひご覧ください‼



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今日は吉祥寺に出没です。
当初の目的が終わったのでランチです。

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今日のお店は「龍華」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハチノス炒め定食」@1,000円です。

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座るやいなやお水とオシボリが到着しました。

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待つこと10分で「ハチノス炒め定食」が到着しました。
見た目、赤、黄、緑の栄養三色が色鮮やかで好印象です。

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それでは実食です。
ハチノスは弾力があって舌にからんできます。
合わせ味噌と生姜で合わせていますかマイルドな味わいです。
個人的には豆板醬でのピリ辛味が好きなのですが・・・
これはこれで美味しいです。
赤と緑のピーマンがシャキシャキしていて食感を高めています。
最後まで飽きずにいただきました。
このお店はレベルが高いですね、満足しました。

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食後の珈琲でまったりしました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

大泉学園 喫茶アン

「気分は防衛大臣」
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下着はヤクザチックな柄が好きです。神輿担ぎに熱中していた頃は股引がずり落ちてくると路上で直しておりましたので、その時に下着が見えるのですが、さすがにピーターラビットみたいなトランクスですと安く見られるのでヤクザチックな柄のものを常用していたのです。
最近では少し恥ずかしくなってきたのでそういうハレの日のトランクスは自衛隊の迷彩パンツにしていたのです。
自衛隊のパンツは強くて永年の使用に耐えられます。
しか〜し、パンツまで迷彩にする必要性があるのかと申せばロダンの考える人のようなポーズを思わずとってしまうのです。
すべての物には寿命があります。
迷彩パンツの柄が高齢のヤクザさんの刺青のように皺皺になってきたのです。
買い替えの頃だなと思い近くにある自衛隊に車で出向きました。
駐車場に入口に入ると自衛隊員がかっとんできました。
何事かと思わず身じろぐと、来館予約をされておられますか、と聞かれたので、下着を買いにきただけなのでしていません、と言いますと、大変申し訳ないのですがコロナ対策で予約がないと入館できません。
HPから簡単にできますのでお手数をおかけしますがよろしくお願いいたします、との事でした。

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自衛隊にさからうと牢獄に入れられそうなので、家に帰って予約してしから二日後に再訪しました。
ショップの店員さんに聞きますと、この迷彩トランクスは生産中止になったそうなのでよいタイミングに買いに来たみたいです。
生産中止になった理由を聞きますとこの迷彩トランクスは売れないからですと、そこで店員さんに、自衛隊員さんはこの迷彩トランクスははかないのですか、と聞きますと、まさか、と笑いながら、下着までは自衛隊にしていません、との事でありました。

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折角ですので館内を見学して帰りました。

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その日、入浴するときにさっそく迷彩トランクスをおろしました。
すると縫製が悪いみたいで白い裏地が表にでています。
折角買ったのにこれはないよなと次の日にショップに電話していました。
さすがに自衛隊のお店です。
来た時には良品を揃えておきます、と言われたので、次回は予約はいらないのでしょう、と聞きますと、勿論です、という強い声が電話口から聞こえてきたので、大切にその言葉を耳にしまい込んでおきました。

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そして次の日に自衛隊に行きますと、ナナナント自衛隊員7名が整列して私を迎えてくれました。
まさか私の為に・・・
実はそうなのです。
この日の入館予定は私だけだったみたいで且つご迷惑をかけたという事もあり全員で出迎えの列を作ってくれたのでした。あたかも自衛隊の幕僚長になった風情ですが、さすがにパンツの交換にきたので恥ずかしく感じ赤面しながらショップに行ってパンツを交換して帰ったのです。
正直、自衛隊員のキリッとした出向かえには心より感激しました。
国会議員が防衛大臣になりたがるのがよくよく理解できました。



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今日はこの間「アド街ック天国」で特集された大泉学園に出没です。
西武池袋線の準急で池袋から約15分。
ギリギリ東京23区の大泉学園は、関東の「本当に住みやすい街大賞2021」で何と2位にランクインしているそうです。
その理由の一つが、練馬区は東京23区で公園の数がNo.1。
今回のエリアには大泉中央公園を始め、大小様々な公園が大充実。
その数は実に182箇所もあるそうです。
今日のお店の番組でのキャッチは以下の通りです。
漫画家も多く住むこの街で、昔からたびたび目撃されているのが、レトロな喫茶店で編集マンと打ち合わせをする地元の漫画家たち。
そんな味のある喫茶店を紹介する。
という事で今日のお店はその番組ランキング16位の「喫茶アン」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉1-30-3
電話:03-3921-6909
定休日: ほぼ年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムライス」@880円です。

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待つこと2分でお水が到着しました。

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待つこと7分でサラダが到着しました。
サラダに塩がついているなんて昔の喫茶店ですね。
これには本当に驚きました。

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待つこと16分で「オムライス」が到着しました。
玉子で包(くる)まないオムライスというものは久々です。

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それでは実食です。
ライスはケチャップライスでパラっとしたタイプですが高評価です。
ハムの塩気が活きています。
具はハム、マッシュルーム、タマネギ、ピーマンです。
総じて食べやすいです。
肩を張らずにスイスイと食べられるオムライスです。
極美味ではありませんが美味しいです。
ちょっと疲れた時に食べると良いかもしれませんね。
心がほんわかしますよ。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 浅草 尾張屋支店

「御神籤は凶を当てませう」
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久々にガイドの仕事で浅草に来ました。
コロナ禍ではありますがかなり人は出てきていますね。

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私の青春の蹉跌が塗りこめられた浅草も徐々にその街の表情を変えてきています。
六区はこのままでは上品なホテル街になりそうです。
私が子供の頃の浅草はごった煮の街でした。
昭和28年の浅草保健所の調査によりますと往時の浅草は屋台が210軒、移動屋台が180軒ありました。
昔の浅草はこの400軒近い露天飲食が浅草を表していました。
うどん、そば、牛めし、おでん、天ぷら、焼鳥、だんご、大福餅、お好み焼き、中華そば、焼売、ラムネ、カキ氷等ありとあらゆる食べ物が、値段と関係なしに量が豊富でてんこ盛りにして供されており下町の人間の胃袋を満たしていたのでした。
特に下品なものに見えるものほど食べたら美味しかったのです。
よく食当りにならなかったとは思いますが、当時の下町の人の胃腸はそんなにもヤワではなかったのですね。
昔のホッピー通りは、外国人街で街中がキムチとニンニクとホルモンの匂いで塗りこめられていて、通り過ぎると服にその独特の匂いが染み込んでおりました。
往時はこの通りをカツアゲされないで通れたらその幸福に対して浅草寺の神様に感謝しておりました。
若い人達が楽しそうにホッピーを飲んでいるのを見ていますと隔世の感があります。
当時の浅草は、景気が悪くなると浅草寺が御神籤の大吉を多めに刷って、参詣者の財布の紐を緩めておりました。浅草寺の地下に御神籤の印刷所があったなんて誰も知らないでしょう。
ガイド仲間情報によりますと浅草寺の御神籤は凶が多いそうです。

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本当か知らんと思い調べてみますと以下の様になっていました。
大吉=18%、吉=31%、末吉=11%、半吉=6%、小吉=1%、末小吉=1%、凶=32%(浅草寺資料から抜粋)
確かに凶が32%と圧倒的に多いのが判明しました。
言い方を変えれば浅草寺で御神籤を求めると3回に1回は凶になるという事です。
この背景は浅草寺の談話によると、元々、多くの神社仏閣が70対30の比率で吉凶を配分していたのですが、凶が多いとおみくじが引かれなくなることから、徐々に「吉」の配分を増やしていた各社寺に対して、浅草寺は現代でもその配分を変えていないため、他に比べて「凶」が多いのではないかと考えられています。
で〜も悲観することはありません。
凶は今が底でこれから良くなっていくという面を持っています。
よく言いますよね、今が最悪、でもこれからは良くなるばかりだと、凶のおみくじもそういう面があります。
今は悪い(あるいは停滞)、でもこれからは良くなるばかりそう思うと凶も捨てたものじゃありません。
凶が出たから縁起が悪いわけではありませんが、どうしても気になる人は縛って帰るといいです。
「結ぶ」が神様との縁を結ぶ、という意味もあるので、心を込めて結んでいくのも悪くはありません。
また、木の生命力で運気が上昇するということも言われます。
また、これだけ凶がでるので「凶を引くことが吉」とまで囁かれています。
皆さんも浅草寺に行って「凶」の御神籤を引いてみませう。


【矢沢永吉】人として「かっこいい」とは何を指すのか



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浅草に来ますとこのお店に入りたくなります。
実は天丼は大好物なのです。
ということで今日のお店は「尾張屋」支店さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-7-1
電話:03-3841-8780
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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大正時代の尾張屋支店です。

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メニューです。

今日のオーダー「天丼」@1,700円です。
このお店に入りますといつも凛とした雰囲気に体が包み込まれます。
老舗の矜持でしょうか。
花番(お客様から注文を聞いたり、出来上がった蕎麦を運んだり、お茶をサ-ビス する人)さんもきりっとしていてこれまた老舗の矜持でしょうか。
今日は眼光するどい雷オヤジ的な番頭さんがお店を仕切っています。
花番さんには、お茶が薄いだろ。
そんなのお客さんに出してはダメだ、としつけています。

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座るやいなやお茶とオシボリが出てきました。

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待つこと5分で「天丼」が到着しました。
それでは丼ぶりの蓋を開けて実食です

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胡麻油で揚げた天ぷらは、衣にはつゆがしっかりしみこみ、食べていても飽きません。
おすましも下町とはおもえないような上品な風情です。
特筆すべきはすべてが熱々なことです。
なかなかできるものではありません。
少し硬めのご飯は私の好みで高評価です。
今日も丼つゆが多くて大満足です。
それにしましてもぷりんぷりんの海老は美味しいですね。
いつも同じ味に保つのは大変かと思いますがこれが老舗の味なのです。
香の物も美味しいです。
天丼より出しゃばらずかといって自らの存在はきちんと示しています。
全てが完璧です。
大満足なランチでした。
ごちそうさまでした

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食後は千束にある渋い喫茶店で珈琲を飲み口内の夾雑物を洗い流していました。
ここの珈琲(画像取忘れ)は美味しかったですね・・・

それでは(^_-)

大泉学園 すし銚子丸

「探したけれど見つからないのです♪」
ここのところよくものを失くします。
先だってもスーパーマーケットの袋詰所にスマホを置き忘れてきました。
これはすぐに気がついたので失くすことはありませんでした。
本当にスマホはよく置きわすれますので最近はズボンの右ポケットに入れておいて常時スマホの感触を確かめています。

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ショッピングカード入れは服のポケットに入れていたのを忘れて失くしたと大騒ぎをした事が2回もあります。カード入れにはクレカも入っていたので、これだけは拾った方に使われると困るので、財布の中に入れ替えました。
2週間前の事です。
駐輪場から疲れて家に帰ってきました。
帰宅してから洗濯、食器洗い、昼食を作り、英語の勉強をした後図書館に行く用事がありました。
図書館には自転車で行きます。
そこで自転車の鍵を探しました。
ないのです。
最初はフフフンと鼻歌混じりで探していましたがないのです。
自転車で帰って来たので間違いなく家の中にあるはずです。
こうなると粘着質の性格ですのでとことん探します。
考えられるところは全て探しました。
部屋に入る前に新聞を取りに行きましたのでその往復の行程も何度もチェックしました。
どこを探してもないものはないので諦めました。
正確に申しますとあまりにも精魂を詰めて探したので疲れ果てたので止める口実が見つかったからです。
いずれにしても鍵がないと困りますのでスペアキーを作らないといけません。
私はレンタル自転車を使用しているのでその窓口に電話をするとそこでは予備のスペアキーを常時1個は保管しているとの事でした。
値段を聞くと@900円ですのですぐに取りに行きました。
これで一件落着とあいなりました。
その後しばらくは暇があると家の中を探し続けていました。
一体全体私の鍵はどこに搔き消えてしまったのでしょうか。

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ある日、マンションの掲示板をみると鍵の落し物が掲示されていました。
直ぐに管理人に内容を確認しましたら私の鍵でした。
届けられた日は私が鍵を失くした日でした。
管理人の話から演繹すると、その日私は駐輪場から帰ってすぐに新聞を取りにいったのですがその行程で鍵を落として、その後誰かが拾って管理人室に届けたのです。
しか〜し、管理人さんは落し物だけを管理しているのではないので、紛失物の掲示は届いてからかなり経ってから掲示したみたいです。
その間、せっかちの私はスペアキーをもらいに行ったというのが事の顛末です。
その後、私は紛失物の掲示を見ずにここに至るというのが結論です。

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こんなものなのですね、落としものが出てくるというのは。
単なるボタンの掛け違いです。
家に帰ってすぐに所持品の指先確認をしていましたら、すぐに鍵の紛失に気がつき通路に落ちていた鍵を発見して愛おしく拾い上げていたことでしょう。


お休み前に、心静かにピアノとチェロによるカノン(パッヘルベルのカノン)でもいかがでしょうか。



今日はお寿司を食べに来ました。
このお店は高速のインターから近くて便利です。
今日のお店は「すし 銚子丸 」大泉インター店さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町5-1-1
電話番号:03-5933-3210
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「番屋ちらし−さざなみ−」@955円です。
入店一番乗りです。
回転寿司なのになにもコンベアの上に寿司が乗っていないのはシュールですね。
当初は寿司を食べようと思っていたのですが寿司を選ぶのが面倒くさいのでちらしにしました。
今日のオーダーの「さざなみ」は、まぐろ上赤身、はまち、オーロラサーモン、いか、こはだ、海老、石垣貝、いくら、玉子焼きの構成です。

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ちらしができる前にセルフサービスのあら汁を取りにいきました。
味変は唐辛子をたっぷりかけます。

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待つこと6分で「さざなみ」の到着です。
見た目、寿司ネタがシャリの上に乗っているだけです。
これは多分感動はないでしょう。
という事で実食です。
想定通りに何の変哲もない寿司ネタのっけチラシでした。
不味からず美味からずです。
それでもあら汁がとても美味しかったので不満はありません。
あまりにあら汁が美味しいのでお代わりをしてしまいました。
クーポン@200円を使ったので料金は@955円でした。
コスパは良いのではないでしょうか。

それでは(^_-)

ひばりが丘 パンコントマテ

「チーママが我が家に・・・」
私の料理作りは後もう少しで4カ月の長きになります。
以外と長続きしているのには明白な理由があります。
それは料理作りが楽しいからです。
メニューを決めて、材料の買い出し、そして調理この流れのすべてがエキサイティングなのであります。
かかる中、調理器具を変えようと考え始めていました。
その調理器具とはIHクッキングヒーターです。

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尊敬する料理研究家の大原千鶴さんもガス器具からIHクッキングに変えたのが側面的な動機です。
ガス器具はSIセンサーが起動しますと250度で火が消えてしまいます。
炒めものをしているとSIセンサーが起動してよく火が落ちてしまうのでこれはストレスになります。
確かに天婦羅火災などはこのセンサーによって防止できるのでしょうが、中華料理にとっては不俱戴天の敵であります。

三菱IH (2)
白蓮が家に遊びにくるのでDVDを大型液晶テレビで見せてやろうとHDMIケーブル(1本で映像と音声・操作信号を伝送できるケーブル)を求めに近隣のヤマダデンキに行きますとそこでは三菱電機がIHクッキングのデモンストレーションをやっていました。
三菱電機のものはレンジグリルIHというもので世界初の電子レンジをIHに搭載したものです。
我が家は料理を作る時に、電子レンジが順番待ちになるのでIH+電子レンジは是非とも欲しいものになりました。
早速、価格交渉に入ると三菱電機は私のとても厳しい指値を受けてくれました。
後は自宅のコンロにIHが入るかどうかと工事の現地調査が残っています。
実調の日を決めてその当日になりました。
マンションエントランスのインターホンの画像に写るヤマダデンキのリフォーム担当の方は、スナックのチーママかと見紛うばかりでした。
リフォーム担当が女性の方なのだとあらためて驚きました。
家のインターホンがピンポンとなったのでそのチーママを招き入れました。
脚立を担いだチーママは簡単な挨拶をすませますと、チーママの顔から職人の顔に変えて我が家にそのIHが取り付けられるかどうかを調べ始めました。
結論から申しますと、残念ながら我が家にはキッチン迄に電気コードが配線できず、IHクッキングはつかないことが判明しました。
チーママの談によりますと、マンションの約8割はIHクッキングが付かないそうです。
ここからチーママが怒り始めます。
うちの営業は売上が欲しいから現場の事もわからずにかってに商談を進めてしまうのです。
現場を知っていればマンションにお住まいのお客様にはガス器具からIHへの変更は慎重に話すのです。
本当にウチの営業は「現場知らず」でしょうがありません、と怒るは怒るのであります。
それにしましてもとてもお楽しみにしていたのに、とても残念な結果になってしまい本当にすみませんでした、とここではチーママの顔に戻ってクロージングとなりました。
それにしても蠱惑的な美人でした。
夕方、帰ってきた奥様にその旨を告げると、かなり落胆したものの、その代わりに新しいステンレスの五徳とバーナーカバーを買って欲しいという事になりました。
それから4日後、我が家のキッチンの調理器具は買ったばかりのようにピカピカのものとあいなりました。
転んでもただは起きぬとはこの事であります。


スロバキア東部のクラシックコンサートで、バイオリンの演奏中に、携帯電話の着信音が鳴るというハプニングが起きました。
うっかり携帯の電源を切り忘れていたのでしょうか。
その人は、青ざめたに違いありません。
その時、バイオリニストは、今聞いたばかりの着信音をバイオリンで弾き、素晴らしい曲に仕上げてしまいました。
一流の奏者は一流のパフォーマンスで、ひとりの客の心を救い、多くの客の心を惹きつけました。



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今日はひばりが丘に出没です。
今日は美味しいパスタが食べられるお店です。
今日のお店は「パンコントマテ」ひばりが丘店さんです。

住所: 東京都西東京市ひばりが丘北3-3-23
電話番号:042-422-6115
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「赤とうがらしにんにく青じそ」@850円です。
お店の外観は年季が入っていてチラ見では入りにくい雰囲気があるのですが、店内は意外と上品な雰囲気に溢れています。

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待つこと2分でお水が到着しました。

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待つこと19分で「赤とうがらしにんにく青じそ」が到着しました。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
麺は茹でたてみたいです。
モチモチしています。
多めのパンチェッタ(豚のバラ肉)とアーリオ(ニンニク)が良い味わいです。
これ想像していた以上に美味しいです。
ちょっと洋風うどんのようにも思えますがそれはご愛敬です。

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味変はパルメザンチーズです。
味がしまりました。
ご機嫌な味わいです。

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食後のデザートはプリンと珈琲です。
これは特段の感動はありませんでしたがこれで@850円はコスパ良いですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

富士見台 カレーショップ エチゴヤ 7th

「32倍速はすぐに飽きる」
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駅前に所要があり車でいき駐車場に車を止めました。
小一時間くらいで戻ってきますと当て逃げのような傷がついていました。
しか〜し、この傷はこの駐車場でつけられたかどうかはわかりません。
ここ数年で3回目の当て逃げです。
内、2回はマンション内で起きました。
管理人さんからの情報によりますと、マンション住民のお子ちゃまが自転車でぶつけたみたいです。しか〜し、この当時はマンション内に監視カメラがついてはいたのですが、マンションの駐車場は撮ってはいませんでした。
従いまして状況証拠だけではいかんともなりません。
それからしばらくして私はマンションの理事長になりました。
管理会社から数々の改善提案がありその中にセキュリティカメラの更新がありました。
従来は特定の場所しかキャプチャーできなかったカメラを敷地内の全てを網羅するもので且つ画素数と解析度を大幅にあげたものでしたのでもろ手をあげて賛成しました。
そして理事会での承認を受けて新しいセキュリティカメラが設置されたのでした。
今回の当て逃げの傷も過去2回と同じような傷だったので、これもお子ちゃま自転車がつけたものだと判断しました。そこでマンを持してセキュリティカメラの出番です。
今度こそは不埒なお子ちゃまを突き止めて、その両親に弁償してもらうのだと考えると思わず二の腕に力こぶが入りました。

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マンション管理会社と理事会の承認を得てからセキュリティカメラの閲覧になります。
実はセキュリティカメラの画像を見るのは初めてです。
期間は3月4日から傷を発見した3月13日迄の10日間としました。
傷つけられた記憶が定かではないので10日間もあれば大丈夫だろうと踏んだのです。
毎日2時間の閲覧が始まりました。
最初は管理人さん御推奨の8倍速で見ていました。
8倍速ですと1日分を見るのに3時間もかかってしまいます。
従いまして初日は16時間分しか見られませんでした。
これでは効率が悪すぎます。
次の日から最大速度の32倍速にしました。
これですと1日が45分ですのでまる二日間を見る事ができます。
しか〜し、32倍速は効率が良いのですが1秒間に32フレームの画像が目の前を通り過ぎていくのでおおざっぱにしか見えません。
確認できたのはただの雰囲気だけです。
2日目から閲覧に飽きてきました。
3日目に方針を変えました。
事故のおこった3月13日の画像を見て、そこで傷がついているかどうかを判断しそこから遡れば良いという事に気がついたのでした。
そして事故の起こった当日分は時間がかかるのですが8倍速で見る事にしました。
そこでマンション内から出ていく私が運転している車を注視していました。
運よく私の運転していた車はまるでカメラによく見て頂戴とばかりにはっきりと写っており、そこのところをズームしてスローにしてみますと、ナナナント車に傷はついておりませんでした。
なってこったいであります。
結論として、駅前の駐車場で当て逃げされたようです。
次の日に2回の当て逃げを直してくれた修理工場に車を持ち込みました。
担当の主任は車を詳しく見た後、私に、今回はお子ちゃま自転車ではありません。
トラックの後ろ角で押されたようです、と説明してくれました。
そうなんだ、ハナから修理工場に来ればよかったのに、と思いましたが「後の祭り」であります。
主任は、折角の機会ですから車載カメラを置きませんか、と提案してくれました。
修理費と車載カメラで約13万円です。
それ以外にIHクッキングも買う予定をしていますので結構な出費になります。
あたかも不幸の大売り出し会場に来たような気持になりました。


【ジャック・ニクラウス】こうやって打てばいいんよ



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今日は富士見台に出没です。
このお店の全メニュー制覇も秒読みになってまいりました。
今日は前から楽しみにしていた料理です。
今日のお店は「カレーショップ エチゴヤ」さんです。

住所: 東京都練馬区富士見台2-18-12 1F
電話番号:03-3926-4560
定休日:日曜日、月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「プレミアムローストビーフ丼」@1,680円です。

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お水はセルフサービスです。

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待つこと13分で「プレミアムローストビーフ丼」の到着です。
薔薇盛が美しいです。

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このローストビーフ丼には、サワークリーム、マヨネーズ、レモンを混ぜ合わせた白いオリジナルソースをつけていただきます。
それでは卵黄を溶岩流のように流してから実食です。
肉は柔らかくてうま味があります。
極上の美味しさです。
オリジナルソースは過不足なくこのローストビーフ丼によく合います。
これは食べて正解です。
もし食べていなければ私の人生において大いなる後悔となっていた事でしょう。
肉屋さんの料理は侮れません、ハイ。

それでは(^_-)

石神井公園 イルポンテ 8th

「人はいつか老人になる・・・」
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私の旧知の方でカルチャーセンターの経営者がおります。
山梨県出身で地元の一番の難関高校である甲府第一高校から早稲田大学政経学部に入学しました。
卒業後は文芸春秋社に入社するという絵に描いたようなエリートです。
カルチャーセンターは当初この社長の奥様が経営していたのですが、奥様が体調をくずしたのでその経営を引き継いで今日に至るですがそのお年はなんと83歳と高齢です。
かつてこのセンターには息子が英語でお世話になり、私もしばらくはここの英会話講座を受講していました。
奥様はお子様がいないので次の日本を背負う子女の文化教育に力を入れていたのであります。
奥様は親切の国から親切を広めに来たような方でしたが、その裏返しで経営センスが皆無でした。
奥様から経営を引き継いだ彼はこのカルチャーセンターが実質赤字であった事に驚愕したのと同時にそのザルで水をすくっているような経営に大きなメスを入れ始めたのであります。
奥様は青山の資産家の娘で、このセンターの赤字は、親から引き継いだ多額の遺産で補填していたのでした。
私はその経営の切り替わりに在籍していて、社長が取った強引な授業料値上げに対して敢然と抵抗したのであります。と申しますのも、値上げの理由が事務処理のミスで極めて安い授業料を設定していて、それを正常に戻そうとしたのですが、そのやり方が短兵急な事に憤っていたのでした。
そこで社長と対峙したのですが、眼光鋭く一点の曇りもありません。
強く引き締まった口元からは不退転の決意が読み取れ、ピンと伸びた背筋はその意思に揺るぎがないことを表しておりました。
しか〜し、私も交渉ごとに関しては歴戦の勇士であります。
三度の交渉の結果、私の申し入れは通りましたが、終了した後に多大な緊張の為に顔の表情が固まり、それが緩むのに大いなる時間を有したのであります。
しばらくして、仕事が多忙になりこのセンターを退校したのでありますが、この社長とは不定期にあうような関係になっていたのでした。
この頑固一徹で狷介孤高(自分の意志を守って超然として気高くある様子)な人柄に魅力を感じたのであります。
たまに会っては取りとめない雑談をし続けておりました。
しばらくして体調を崩されていた奥様は旅立たれたのですが、社長のふるまいは全く変わりません。
ある時、奥様が亡くなられて寂しくはありませんか、と聞けば、寂しいには寂しいが、これが私の運命なのだから甘んじて受けなければならない、とキッパリと言い切っており、やはりこの人は常人とは違うなという思いを深くしました。
それから時計の針が今年に飛びます。
私はこの人だけは老けないなと軽口を叩きながら、カルチャーセンターの社長室の扉をノックしてからいつものように部屋に招き入れられたのでした。
驚いた事に私の目に飛び込んできた彼は年相応の老人に変じていたのです。
特にピンと伸びた背筋は背中に弓を入れたように湾曲していたのでした。
私は、何かお疲れみたいですね、と聞くと花粉症にやられてえらい目に合っているとの事でした。
去年から花粉症になったのですが、2年目の今年は特に症状が強くて薬を処方してもらったみたいですが、それが眠気を誘発するようで、全体にダラッとしているように見えました。
コロナになってから往訪は少なり、最後に会ったのは年末でした。
たった3カ月で人間はここまで代わるものなのかと驚いた次第です。
確か、加山雄三さんと同じ年でしたので、いつも加山さんと比べていたのですが、社長の方が若いなと思っていたのですが、今日の久闊では逆転していました。
人間ですから寿命はあるのですが、このように激変することに自然の摂理を改めて認識しました。
もしかしましたら先に旅たちました天国の奥様が寂しいので手招きしているのかもしれませんね・・・


映画「禁じられた遊び」のラストで、幼女ポーレットが、男の子の姿を求めて「ミシェル」と名を呼ぶ場面が蘇ってきます。ちなみに「禁じられた遊び」の「遊び」が戦争を示唆する言葉だと気づいたのは、ずっとおとなになってからでした。



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今日は櫻が美しい石神井公園に参りました。
八分咲きですか・・・
その後はこのお店です。
今日はペペロンチーノが食べたくなりました。
今日のお店は「イルポンテ」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町6-32-38
電話番号:03-3904-4494
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「アーリィオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニ(普)」@1,020円です。
久々に「イルポンテ」さんにお邪魔しました。
オーナーシェフの高橋さんお元気ですね。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと19分でアーリィオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニが到着しました。
麺量の普通盛りは150gです。
見た目、紳士のような麺相をしています。

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しか〜し、その実態はtoo much oilyなのであります。

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ここではパルメザンチーズをかけ回していただくのがお約束です。
それでは実食です。
これが本当のアーリィオ(ニンニク)・オーリオ(オリーブオイル)のペペロンチーノだと思います。
ニンニク、オリーブオイル、塩の単純コラボですが、単純なのですがフレーバフルな味わいが楽しめるのです。
私はこの熱々ペペロンチーノが大大大大好きです
最初は物足りないのですが食べ進めて行きますと、ゴロンと入っているニンニクが味を深めてきます。ニンニクの香りだけでも美味しいのにそれがパスタに染み入っているのですから得も言えぬ美味しさになるのです。
今日はあまりの美味しさにこのオリーブオイルを麺にからめて最後まで頂いてしまいました。
案の定、次の日に体重計に乘りましたらピッタシ1堊えていました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 吉祥寺 龍華

「自由は不自由」
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私の働いている駐輪場の前に駐車場があります。
今時、珍しいのですが管理人を置いているのです。
その管理人の体形は、達磨型の太目で頭髪は3割くらいしかないのでいつも毛糸の帽子をかぶっています。
年の頃なら75歳から80歳くらいに見えるのですが、実際はもっと若いのかもしれません、いつも綿入りのキルティングジャンパーの重ね着をしています。
厳寒の真冬、春みたいな陽気な日差しが彼のジャンパーを脱がせたのです。
チラ見では最低3枚のジャンパーは重ね着していましたのでかなりの寒がりの様です。
彼の仕事は時間貸しで来る車の整理なのですが、自動化されているのでほとんどやる事がありません。
しいてやる事と申せば入退出の交通誘導だけですが、それがないから困るかと申せば利用者は全く痛痒を感じないでしょう。
それ以外は顔見知りの人が通ると待っていましたとばかり声をかけて立ち話に興じております。
ひどいときは30分くらい雑談をしています。
そんな彼にエポックメーキングな出来事が起こりました。
経営者が駐輪場の時間貸しを止めて定期貸しに切り替えたのです。
通常なら彼は配置転換されるのでしょうが何故か配置転換されなかったのです。
経営者は彼の事を戦力としてみていなかったのでしょう。
時間貸し時代にやる事がなかったのが定期貸しになったので全くやることがなくなったのです。
しいてやっていると事と申せば、従来からのルーテインの駐車場の構内清掃だけです。
それだけですと時間が余るので隣接している道路の清掃もやり始めました。
これとて誰から頼まれたものでもないような気もしますがキレイになる事ですので敢えて口をはさむようなことは致しません。
後はひたすら暇そうな顔見知りを見つけては立ち話をし続けています。
立ち話し相手がいない時は、懇意の方の車のみを洗車しています。
勿論、利用者が戻るとさりげなく、さらっとキレイにしておきました、と自己PRは忘れていません。
なんらかの見返りを期待しているのでしょうか。
それが終わると周辺の道を何回も何回も往復しています。
老婦の方々とは、何かのカードを渡しては金銭をもらっています。
チラミで見ていますと、領収書を渡していませんので私的な行為です。
腰が低いので親切そうに見えますが、それは顔見知りの方だけで、駐車場に来る業者等にはオイコラ口調で接しています。
一度、エアコン業者が駐輪場の塀の向こう側のお宅のエアコンの取り換え工事に来た時、どうしても工事邸の敷地内でエアコンの入れ替えをするのは手狭みたいで、誰もいない駐車場側から脚立を立てて取り換え工事をしようとしたのです。
するとそれを見つけた彼は、それこそ脱兎のごとくすっ飛んで行き、ワケエノ、お前たちは人の敷地でナニシテヤガンディ、と罵倒したのであります。
私はそれを見ていて、別にオジイサンの地面じゃないじゃない。
社長の土地なのにどうして自分の地面みたいにいえるんだろう、と笑ってしまいました。
最初は業務多忙の中で面白おかしく観察していたのですが、最近鼻についてきました。
理由はイロイロありますが、最大の嫌気は、彼は私の写し絵だからなのです。
ちょっと前まで現役でバリバリやっていましたが、リタイア後はコロナ禍によりなにも建設的・生産的なことはしていません。
言い換えますと「自由は不自由」な生活を続けているのであります。
いくら過去は華やかなものでも「過去は過去」なのであります。
退職後の私はこのオジイサンとやっていることは絶対値的な指標で判断すれば大して変わりがありません。
それ故に、この非生産的な仕事に全く苦痛を感じいないこのオジイサンに嫉妬しているのかもしれません。
早くコロナが終息しませんかね・・・


出川哲朗と高校生の涙と笑いの演奏会



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今日は吉祥寺に夕飯のオカズを求めにきました。
当初の目的が終わったのでランチです。
今日のお店は「龍華」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「麻婆丼(辛口)」900円です。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと14分で「麻婆丼」が到着しました。
なにかもっそりした麻婆丼です。

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それでは実食です。
グラグラと煮えたぎるマグマのような麻婆は当然のごとく熱々です。
辛口を頼んだので覚悟して口内に入れ込むと想定外の甘さがほんのりと舌にからみつきます。
辛口なのに甘みが・・・
西瓜に塩をかけて西瓜の甘さを際立たせるその逆バージョンでしょうか。
確かに辛いには辛いが脳を痺れさせる辛さではありません。
しいて言えば辛甘麻婆です。
なにか癖になる味わいです。

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途中から花椒油(山椒)を入れますと山椒の芳醇な香りとしびれる味わいが増しました。
これは入れ過ぎに注意です。
という事で花椒油のアシストで美味しく完食しました。

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この店の味を見極めるにはもう少し通わないと思いながら食後の珈琲を飲みながらまったりしていました。

それでは(^_-)

富士見台 源烹輪 リターンズ

「頭とお金は生きているうちに使いませんと」
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朝、駐輪場に来てロッカーのカギを開けようとしましたら開きません。
どうしたのかなと思いましたら鍵の並びがガランと変わっていました。
そういえば昨日駐輪場管理会社の課長が来て、駐輪場内の設備を交換する為にロッカーを開けたみたいで、その後施錠して帰ったのがこの痕跡なのです。
皆さんもそうでしょうが、このようなカギって一番下の番号だけをちょこっと変えて施錠していると思います。
従いまして、この4桁の開錠番号を覚えている人は少ないでしょう。
私はこの様な事態に備えて、ノートの裏表紙の所に開錠番号を書き留めておいたのです。
こんなことはたいした問題ではありません。
ド〜ンと来いであります。
さてさて何番だったでしょうかと裏表紙を見ますと肝心かなめの開錠番号のみが忽然と誰かに魔法をかけられたみたいに搔消えております。
裏表紙には備忘で色々な事が書いてあるのですが、なぜかこの番号だけが消えているのです。
しばらくの間、灰色の脳細胞を総動員して考えを巡らしました。
するとある事が思い出されたのです。
1週間前にリュックサックに入れていた魔法瓶が、蓋の締め忘れから中のものをお湯浸しにしてしまったのです。
その騒動で私が永年使っていた電卓を成仏させるところでした。
その時にノートの開錠番号も消えてしまったのです。
消えた理由は単純です。
私の筆記用具がフリクションボールペンだったからです。
このペンは熱を与えられると消えてしまうのです。
正確に申しますと60℃以上になるとインキが無色になります。
マイナス10℃前後になると消去した筆跡は戻る場合があるそうです。
どうしましょう・・・
取り敢えずトライアンドエラーで思い当たる番号を合わせてみました。
しかしヒットしません。
10回くらいやったのですが、元々覚えていないものですから、思い出せるものではありません。
最悪は駐輪場管理会社に電話してその4つのその開錠番号を聞くことです。
しか〜し、その為には彼らの出社時間の9時半まで2時間半もまたなくてはなりません。
ロッカーが開かないと仕事にはなりません。
どうしたものか・・・
突然頭の中にヒラメキが走りました。
私は筆圧が強いことを思い出したのです。
試しに、文字が消えたあたりを鉛筆で軽くなぞってみますと、想定していた通り文字がうっすらと浮かび上がってきました。
最初の数字は7です。そして次の数字も7です。
後2つの数字は1と6です。
書き連ねると7716です。
これをノートに覚えさせて、この通りに鍵を合わせますときれいにヒットしました。
あたかも日本銀行の金庫を破った風情です。
やはり頭とお金は生きているうちに使いませんとね・・・


『007』James Bond Theme ジェームズ・ボンドのテーマ / ★エレクトーンELS02C



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今日は富士見台に出没です。
今日のお店は「源烹輪」さんです。
ご主人の出口喜和さんは1967年生まれ。
香港をはじめ、横浜中華街の老舗「聘珍楼(ヘイチンロウ)」や表参道の名店「虎萬元」などで修行しました。
その後、名だたる店で調理長として活躍しました。
香港時代には、臓物料理を極めるため場末の店にいた事もあるそうです。
その後、今までのような繁華街の大きな店ではなく、一人一人お客の顔を見ながら、何度も足を運んでもらえる料理を提供したいと、2000年にこちらのお店を富士見台にオープンしました。
「源烹輪」という言葉には「様々な困難を力強く打開し続ける料理の源」という意味があります。

住所: 東京都中野区上鷺宮4-16-10
電話番号:03-5987-3507
休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ランチメニューです。

今日のオーダー「豚バラ肉と青ピーマン・玉葱・ピーマン・中国漬菜の醤油炒め」@1,320円です。
メニューからの印象は美味しそうです。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと9分で「豚バラ肉と青ピーマン・玉葱・ピーマン・中国漬菜の醤油炒め」の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
豚バラ肉は片栗粉で軽く表面をコーティングして炒めています。
青ピーマン・玉葱・ピーマンはシャッキとしています。
那辺はさすがですね。
中国漬菜は軽い味わいです。
全体的に無難に纏めていますが、サプライズがありません。
出口シェフですからもう少しのキレが欲しいところであります。
ちょっと残念でありました。

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副菜のつみれは冷たくて興ざめです。
美味しくもありません
白眉はスープです。
アツアツ且つスパイシーで満点の美味しさです。
なかなか完璧な料理を供するのは難しいものなのですね・・・

それでは(^_-)
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