下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2021年02月

吉祥寺 ケーニッヒ

「まさかの坂」
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駐輪場管理の仕事を始めました。
簡易労働で簡単なデータ処理がある程度なのでどなたでもできます、との事でしたので応募したのです。
それ故に応募倍率は高かったのでした。
最終的には私ともう1人に絞られたのです。
ちょっと前まで現役だったのでこのような競い合いは得意でしたので多分受かると思っておりました。
幸い想定とおり合格しました。
管理している自転車は約220台近くありそれを整理・整頓するのが主な仕事です。
最近の自転車は電チャリなのでかなりの重量です。
どうですかね子乗せ自転車などは20圓らいの重さはあると思われます。
それを200台近くちょこちょこ動かすので結構な重労働です。
どこが簡易労働なのかとブツブツいっても詮無いことです。
これには騙されましたね(笑)
最初は二の腕が筋肉痛でシップを張りながらやっていたのですが、最近は慣れてきましたものの軽い筋肉痛はそれでも残ります。
それでも前職のような数字責任がないのでお気楽はお気楽なのです。
色々な事件がおきます。
その中で、最近あった出来事を紹介します。
働いてしばらくして紙幣識別機械が不具合をおこして千円札がうまく読み取れませんでした。
最近はスイカのような電子マネーで支払う人がほとんどなので千円札で支払ってお釣りをもらう人はほとんどいなかったのです。
それでも千円札を使う人は1人いまして、その方にはお札を変えることでなんとか読み取らせる事ができました。
そして次の日、またもや千円札を使う方現れたのです。
この日の紙幣識別機はまったく千円札を読み取る事ができませんでした。
その方、正しくは若い女性ですが、その女性の支払う駐輪料金は1,400円です。
彼女は、どうしたらいいのですか、と聞きましたので、管理会社に相談しましたら、こちらの不具合なので、後日支払いに来てもらえるかどうか確認してください、と言われたので確認しますと、今日は木曜日ですよね。
今日はもうここには来ないので、土曜日までには支払いに来ます、と言われたので電話口に戻り、今、確認しました。土曜日迄には支払いにくるそうです、と回答しますと、ご迷惑をおかけしたので、すぐに退場させてください、という指示がでました。
清楚な感じな方なので支払いは履行していただけるものと思いながらも、念のために、名前と携帯電話番号を私のノートに記入してもらいました。
携帯電話の書き間違えが嫌だったので、私の電話にワンギリ電話をかけてもらおうかとも思ったのですが、見ず知らずの人にパーソナルの電話番号を教えるのが嫌なのでそこまではしませんでした。
その代わり名前と電話番号を復唱して、これに間違いはありませんか、と聞きますと、彼女はさわやかな笑顔で間違いはありません、と言われたので出場ゲートを開けて駐輪場からでてもらいました。
その日の夕方、私の勤務は、土曜、日曜、祝日が休みであることを思い出しました。
彼女にその旨を電話しようと思ったのですが時間も遅かったので次の金曜日の朝に電話をする事にしました。
開けて金曜日の朝、駐輪場から彼女の携帯番号に電話しましたら・・
この電話は現在使用されていません、と乾いた声の案内が私の耳に飛び込んできました。
どうやら私はあのさわやかな笑顔に騙されたようです。
これまでの人生で、いろいろな出来事はありましたが、人から騙されたのは思い出せないくらい久しぶりです。
彼女の名前と電話番号を確認した時のさわやかな笑顔は、私の事を騙せる事ができたという快感からの笑顔だったのでしょうか・・・


illusion Compilation || UNILAD



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今日は吉祥寺に夕飯のオカズを買いに出向きました。
オカズを買った後は天気が良いので井の頭公園まで足を伸ばしました。
その帰りにランチです。
今日は本格ドイツ手作りハム・ソーセージのお店です。
晴れた日にはここのホットドッグをテイクアウトして井の頭公園で食べるカップルを多く見かけます。
今日のお店は「ケーニッヒ」吉祥寺店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-1 1F
電話番号:0422-49-4186
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「ほうれん草チーズ+ミニバケット」@600+@250=900円です。
@850×1.08=918円ですが、いいのですかね900円で?
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待つこと1分で完成しました。
お店のショーケースの前で受取ってから席で食べます。
見た目、ニョロニョロ蛇みたいです。
気を取りなおして実食です。
ほうれん草チーズはチーズが思いのほか美味しくて驚きました。
ミニバケットは癖のない味でこのほうれん草チーズを優しく包んでおります。
美味しいですが・・・
これで@900円はコストパフォーマンスが悪いと思います。
一度食べれば良いかな的なお店であります。

それでは(^_-)

早稲田 メルシー

「麒麟がくる」異聞
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大河ドラマ「麒麟がくる」が終わりました。
斬新な光秀像を好演していた長谷川博巳さんと狂気と邪気が合わさった織田信長を演じていた染谷将太さんの二人には拍手絶賛の毎日曜日でありました。
久々の良い大河ドラマでした。
脚本家の池端俊策さんはこの大河ドラマを以下のように語っていました。
この話全体を端的に言うと、光秀と信長の友情話です。
光秀は信長と大変親しい関係を続けてきた果てに殺さざるを得なくなります。
殺して万歳ではなく、殺した時の痛みを描きたいと思いました。
さら〜に、私には、光秀には生きていてほしいという願望があります。
歴史上は討たれたことになっているが、死骸をはっきり見た人はいません。
いろんな説があって、関ケ原の戦いの頃まで生きていたという説もあります。
ありうることなら、生かしたいというのが私の気持です。
彼が死ぬシーンは書きたくなかったので、と語っておりました。
個人的には、本能寺の変に関する新解釈も見られるかと期待していましたが、それは叶いませんでした。
冷静に考えれば、公共放送だからそれこそ新解釈をしましたら、その是非をめぐって侃侃諤諤の視聴者からの意見が殺到してNHKは機能不全になっていた事でしょう。
致し方ありません。

手配書 (2)
光秀生存説ですか?
昔はカメラなど写真もない時代です。
武将の顔もよく肖像画で描かれていますけれど実際にはわかりません。
かつて京都は伏見の寺田屋さんで、坂本龍馬の手配画像を見ましたが、全く龍馬に似ていなかったのがその証左であります。
何かあると毒殺や忍びを使って抹殺する物騒な時代に、影武者を傍に置く風習は珍しくなかったようですし、あの家康でさえ大坂の陣で討たれて後の世は影武者が公務を全うしたとの言い伝えもあるほどですから。
で〜も、光秀生存説はさすがに無理があるでしょう。

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私の本能寺の変の真相は、光秀・家康の連合政権説です。
その理由は、明智憲三郎さん(光秀の血筋を引く子孫)が明智家の名誉を晴らすために書かれた「本能寺の変・427年目の真実」という本のからの引用です。
当時の光秀は土岐一族という明智家の大元の一族が存亡の危機にさらされていたのです。
かかる中、信長は光秀に家康を本能寺に招くから、その期に乗じて暗殺するという指令を下しました。
これは信長にとって邪魔者の二人(家康と光秀)の排除計画なのですね。
即ち光秀に家康を暗殺させ、その領地今川を光秀に与えることで近江から移封し信長から遠ざけるという一挙両得なものなのです。
光秀は信長にとって有能な家臣でありながら排除したい家臣の筆頭でもあったのです。
光秀は考え抜いたあげくの起死回生の一撃は、信長から指示された暗殺プランの相手を家康から信長に変更することだったのです。
そしてこれは最終的には家康との密約になりました。
光秀は同盟している家康でさえ殺されるのだから遠からず自分も同じ目にあうと結論付けたのです。
本能寺の警戒レベルの低さは、家康暗殺計画のため、すなわち家康を油断させる為のものだったのです。
光秀が死んだ為に漁夫の利を得たのは家康でした。
その為に家康は光秀を生涯感謝しています。
家康の光秀へのリスペクトは孫の名前にも現れています、
孫で長男である家光という名前は、祖父の家康+光秀=家光という組合せなのであります。
次男である忠長は、父の秀忠+信長=忠長であります。
次男の名前は忠長の生母が信長の姪のお江与なので順当でありますが、長男の家光は当時の常識からみても異常だったはずです。
家光の乳母は、光秀の片腕であった斎藤利三(としみつ)の娘・福(後の春日の局)を孫の竹千代(後の家光)の乳母に採用して重用しております。
ところが徳川家の内々の「東照宮様御文」では、光秀の縁者である春日の局が生母となっております。
光秀の縁者の春日局が生母であれば何の不思議はありません。
おそらく、家康は実現できなかった光秀・家康連合政権の夢を家光(後の三代将軍)に担わせたかったのでしょう。如何でしょうか、光秀・家康の連合政権説は・・・


Honesty / Billy Joel  Unplugged cover by Ai Ninomiya



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今日は年に一度の人間ドックです。
病院はコロナ対応で換気が良すぎで寒いのです。
着ているものは薄い上下の検査着のみです。
これでは風邪をひいてしまいます。

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例年は弁天町にある「としおか」さんで塩ラーメンを食べるのがこの日のお約束ですがお店に到着しましたら目の子で40人くらいのラーメンフリークが並んでいます。
1人5分として5分×40人≒3時間ですか。
そこまで暇ではありませんので踵を返して他の店に向かいました。

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今日のお店は早稲田大学御用達の「メルシー」さんです。
大学の時遠征して食べに来ましたがあまり印象に残りませんでした。
本日はいかがでしょうか。

住所: 東京都新宿区馬場下町63
電話番号:03-3202-4980
定休日:日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「ドライカレー」@540円です。

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座るやいなやお水が到着しました。
店内はそんなにも混んでおりませんでした。

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待つこと6分で「ドライカレー」の到着です。
見た目硬そうな感じですね。

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それでは実食です。
カレーの香りが鼻孔にツンとささりました。
辛さはかなりスパイシーです。
火がかなり入りすぎているのでパリッと感はなくバリッと感が強いですね。
家庭料理みたいな感じのドライカレーです。
まぁ@540円ですからコストパフォーマンスは良いでしょうか。
特段の喜びはありませんでしたが不満もありません。
ごちそうさまでした

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食後は信心している穴八幡様をお参りして、先ほどの辛さを中和させるために北海道おはぎを求めました。
これはみずみずしくて甘さが上品で大変結構でした。

それでは(^_-)

富士見台 カレーショップ エチゴヤ リターンズ

夕食担当大臣就任
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会社を辞めた後、しばらく自由を満喫していましたが「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で「自由は不自由」と感じるようになりました。
ガイド再開までは時間がかかりますし英語が活かせる仕事を探したのですが、コロナ禍で如何せん外国人が来ないので、そのような仕事はありませんでした。
仕方ないので色々と網を張って、とある駐輪場の管理者になる事ができました。
奥様からは、駐輪場の管理者は世間体が悪いのでやめてくれと懇願されたのですがガテン系の仕事は嫌いではなくどちらかと言いますと好きな部類でしたので勤める事にしました。
加えて、主夫業も兼務するようにあいなったのであります。
分かりやすく言いますと夕飯作りです。
このようなブログを書くくらいですから食べるだけではなく作る事は昔から好きでした。
しか〜し、働いているとき多忙で土日祝日に料理を作る事はありましたが、毎日は物理的にできませんでした。
ところでこの夕飯作りは始めると面白いのです。
まず今日何を食べようかなと考えはじめ、それが決まると材料を買いに行きます。
当然のことながらコストパフォーマンスが良いお店を選ばなくてはなりません。
そこで肉はどこそこ、魚はどこそこ。
野菜はどこそこと考えてお店を決めます。
さら〜に、大事なのは予算です。
基本1食1,000円で考えていますが、この予算ですと鶏肉料理しか作れません。
ある程度お金には余裕がありますのでそこに拘泥はしておりません。
お金をふんだんに使えば確かに美味しいものは作れますが、制約がある中で美味しいものをつくるのが料理作りの妙であります。
加えて、山本五十六ではありませんが「ほめてやらねば、人は動かじ」なのです。
私はおだてに弱〜いのであります。
少しでも、美味しい、と褒められと、さら〜に美味しいものを創ろうという気持ちが夕立の雲のように湧き上がってくるのです。
夕食担当大臣になってから早くも2カ月になります。
初挑戦で手順のわからないものは奥様からレクチャーを受けてから作りますが、ほとんどがネットで調べています。作れる料理数は30種類近くにもなりました。

以下が家族から評判の良かったトップ3です。
ご笑覧くださ〜い。
1. ニラと牛肉のコチュジャン炒め
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ニラと牛肉のこま切れとコチュジャンを使った韓国風の味付けです。
牛肉とコチュジャンの相性は抜群なのであ〜る。
リピート率ダントツの一番メニュー。

2. 鶏肉のカレーピカタ
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カレー粉のスパイシーさとお肉のジューシーさがとってもおいしいのです。
カレー粉の香ばしい香りが食欲をそそります。
個人的にはこれが一番好きです。

3. キムチのとん平焼き
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たっぷりのキャベツとジューシーな豚肉、ソースマヨネーズが絡んだ卵に、アクセントとなるキムチがよく合います。これはビールが欲しくなります。


100万人が救われた、和尚の「生きることとは」



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今日は富士見台に出没です。
最近このお店にハマっています。
今日のお店は「カレーショップ エチゴヤ」さんです。

住所: 東京都練馬区富士見台2-18-12 1F
電話番号:03-3926-4560
定休日:日曜日、月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「黒毛和牛ビビンバ丼」@980円です。
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今日はお店に一番乗りですが始業時間よりだいぶ前にきてしまいました。
そうしますと、女性の店員さんから、表は寒いので中でお水でも飲んで待っていてください、と店内に招かれましたので、店内でポツネンとお水を飲んでいました。
店内の料理のポップを見ていましたらまだまだ食べたい料理があります。
沖縄料理のタコライスは是非トライしてみたいものです。

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待つこと14分で「黒毛和牛ビビンバ丼」の到着です。
見た目美味しそうです。
赤色のキムチが食欲を刺激します。

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それでは玉子を割って溶岩流のように落としてから実食です。
さすが肉屋さんのレストランです。
黒毛和牛は絶美味です。
程よい脂ののりと過不足ない肉の弾力は筆舌に尽くしがたい美味しさです。
下敷きのビビンパが辛めでよくこの和牛に合います。
肉の味見が終わったのでキムチを入れて天地返してご飯と肉を混ぜこぜにします。
そうしますと別世界の味わいが広がります。
さら〜に、美味しいです。
これはとてもご機嫌な料理でした。
ごちそうさまでした

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ちなみに併設している肉屋さんでお惣菜(メンチ・コロッケ)を買いましたがこれまたコストパフォーマンスよくとても美味しかったのです。

それでは(^_-)

吉祥寺 龍華

本郷散策
最近、よく歩きます。
時間に余裕があるからでしょうか。
街歩での初めてみる景色は私の脳細胞を刺激します。
ついつい逍遥(気ままにあちこちを歩き回ること)してしまいます。
今回は本郷に出没しました。
宜しかったらお付き合いください。

#鳳鳴館
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有名な文豪たちが愛した町、文の京に位置する鳳明館です。
伝統的木造建築、職人技が光る設え等、趣ある空間が楽しめます。
鯉の泳ぐ池がある日本庭園、那智黒石が敷かれた廊下等の風情に浸りながら、大浴場で世俗の垢を洗い流そうかと思い下見にきました。
この昭和の雰囲気はたまりませんね。
訪れますとなんと緊急事態宣言によりお休みでした。

日帰り和室プラン (2)
この旅館はコロナ禍でも、それに適した宿泊プランを提案していたので残念至極であります。

#酔って帰ったらた・い・へ・ん
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鳳鳴館を真っすぐにくだって春日の方にいくと右手にこの家が見えます。
この長い長い階段、酔っぱらって帰ったら大変だなと思いながらいつも見ています。
泥酔した夏の日などは、冷えたコンクリートのひんやり感に誘われて階段の踏み板を枕にして寝てしまうでしょう。
見ず知らずの家を勝手に妄想しましてすみません。

#ゑちごやさん
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ゑちごやさんはこの地で明治10年からお店を営まれておられます。
明治初期に青果店を始められ、その後甘味処・和菓子店を開店されたそうです。
戦後になり食堂としての料理メニューを加えたようでした。
たまに訪れては「田舎しるこ」をいただいています。
凍てつく冬の日には、身も心も温まります。

#石井入り豆店
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文京区西方は言問い通り前にある石井いり豆店さん。
練馬出身の石井益次郎氏が、浅草での豆屋での修行後、1887年(明治20年)に独立して立ち上げたお店です。創業来この地で豆を作り続け早100年の老舗店です。
たまに豆を買いにいきます。
店番の娘さんが可愛いのです。
多分、高校生くらいだと思うのですがえらいですねお店番するなんて。

#旧伊勢屋質店
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樋口一葉(1872〜1896)さんが菊坂の家に住んでいたときから、生活が苦しくなるたびに通った質屋さんです。
下谷区竜泉町に移ってからも通っていたとか。
一葉さんが亡くなったときの香典帳に、伊勢屋から香典が届けられたことが記されているそうです。
どこからか質草を入れた風呂敷包みを小脇に抱えた一葉さんがうつむき加減に歩いてきそうな感じに陥ります。
私にとっての一葉さんは、右手に筆、左手に算盤、背中に我慢を背負って短い人生を駆け抜けた人という認識であります。

#ぼっかすか
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いつも気になっている西方のイタリアンレストランです。
モッツェレラチーズをたっぷりとつかったピザが美味しいらしいです。
今日は、初見参ということとで意気込んで来たのですが、緊急事態宣言で休業中でした。
コロナ禍なのでこういうのは仕方ありませんね。

今日紹介した場所は、昭和の匂い、香り、響き若しくは何処かに昭和が立ち込めている処が多くありました。
後、数年もしますとこれらのものが現実のものから記憶の中のものになってきます。
このように画像で残しておくのが精一杯の抵抗になるのでしょうか。


イムジン河 フォーク・クルセイダーズ



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今日は吉祥寺に出没です。
夕飯のオカズを買った後は中華DEランチです。
今日は「町中華で飲ろうぜ 吉祥寺編」でオンエアされたお店です。
今日のお店は「龍華」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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中華料理店なのに日本酒が充実しています。
だから「町中華で飲ろうぜ 吉祥寺編」で伝道師坂之上茜さんは日本酒の名酒を5合も飲んだのです。
TV画面では普通にしていましたが、実際はかなりベロベロになったみたいで編集で修正したみたいですね。

今日のオーダーは「エビやきそば」@900円です。

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座るやいなやお水がでてきました。

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待つこと20分で「エビやきそば」が到着しました。
見た目美味しそうです。

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リフティングの通り麺はカリっと炒まっています。
餡が光っていますね。
少し甘めの餡ですが全体的には問題がありません。
海老がプリプリしていて口の中で踊ります。
それでは実食です。
餡が柔らかく麺がカリっとしていて絶妙な組み合わせです。
後半、洋カラシを入れて味変しました。
さら〜に、美味しくなりました。
これが焼きそばの楽しみ方でしょう。
とても美味しかったです。

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食後のサービス珈琲を頂きました。
まったりとした時空の中に身をおいております。
なんか幸せな気分になってきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 石神井台 とんとんラーメン

Multilingual Localization
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私たちが英語を覚えるのを苦労するのと同じように日本に来ている外国人特に英会話圏の人たちは日本語を覚えるのに苦労しています。
日本語は難しい上にひらがな、カタカナ、漢字がありますのでその習得は大変かと思います。
さら〜に、発音にも苦労しているようです。
具体的には、彼らは渋谷、上野、浅草みたいなフラットな発音ができないのです。
従いまして、どこかにストレス(強調)を付けて発音しますので、うえの↗、しぶや↗とかあさくさ↗みたいな変な発音になってしまうのです。
またcontracted sound(拗音)、具体的には、しゃちょう(社長)、しゃしょう(車掌)、ししょう(師匠)みたいな発音も苦手なのです。
特にこの三つの単語、本人は師匠と言っているつもりなのに発する言葉は車掌になっているようなことは日常茶飯事的におきております。
私もfrequently(頻繁に起きること)とfluently(流暢に話す)は語感が似ていますので良く取り違えて話していますので似たようなものです。
今回「Finding Fun in Cultural Understanding」というセミナーをZOOMで招待されたので自宅でひっそりと観ていました。講師はダイアン吉日さんというイギリス美人です。
彼女が同僚や友人がよく言い間違える日本語を紹介していましたので、以下に展開しますのでご笑覧ください。

※おしぼり=>お久しぶり
彼女の友人は喫茶店で店員さんに、すみませ〜ん、お久しぶりください、と毎回お願いしているようです。
日本人は優しいですから、余程親しくありませんと、その言い間違いは治しませんよね。
ダイアンさんは、この友達と喫茶店に行くとき、毎回このフレーズに触れる度に心の中で、まだこの言い間違いに気がついてへん、と笑っているそうです。
※どうぞ座ってください=>どうぞ触ってください
これはダイアンさんの間違いのようです。
このような似た発音は、覚えるのが難しいのかもしれませんね。
※真っ暗だった=>まっ暗かった
これはセーフな言い間違いでしょうか。
日本人なら変かなとも思いもせず、その意味を引き受けているでしょう。
※マスクをしててもいいですか=>マッスグしててもいいですか
これも外国人がいうのであれば、マスクをマッスグといいまちがえているのだろうと
憶断できますので、ちょっと厳しいですがセーフでしょう。

さてここからが本題です。
このようなEnglish speakerの日本語の間違いを近所の亜米利加人と話していました。
私は彼に、なんでEnglish speakerは「あると思いますが」を「あるだからと思う」っていうのだろう。
本当にこの言い回しは頻繁に聞くんだよ、と言うと、彼は笑いながら、それは日本語学校で教えるからだよ、というではありませんか。
「あると思いますが」という言い方は、日本語学校では上級クラスで習うんだよね。
初級クラスでは「あると思います。だけども・・・」というように習うので、上級クラスまでいかないで卒業したEnglish speakerの大半は、日本語に慣れてくると「あると思います。だけども・・・」を変に縮めて「あるだからと思う」という変な日本語になっちゃうんだよね。
さら〜に、誰もその言い回しを注意しないので、正しいと思って、得意げに「あるだからと思う」って話すんだよね、とのことでした。
そうなのです。
変な日本語を話す英語会話圏の外人の多くは、日本語学校で習った言い方が元凶のようです。
特に日本に来る前の現地の日本語学校での日本人でない日本語教師。
以前、日本語の上手な韓国人と日本語で話していた時に、彼はやたら、勝って兜の緒を締めよ、を連発するので、誰にそのような言い方を習ったの、と聞きましたら、ソウルにある日本語学校の韓国人の先生からだよ、とちょっとむっとして答えていました。
そして、この言い方おかしか?と言われたので、決して間違いではないけど、ビジネスのシーンにはなじまないと思うよ、と説明したら当惑していました、
そして彼は、でもね、この言い方をすると、日本人はやたら感心するんだ、と言っていましたので、それは違う意味での感心だと思うよ、とやんわりと正してあげました。
事程左様に外国語を覚えるのは難しいのでありま〜す。


東京盆踊りTokyo Bon 2020



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今日は石神井台に出没です。
今日のお店はこの間高評価だったラーメン屋さんに再訪です。
今日のお店は「屋台とんとんラーメンラーメン」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井台2-29-34
電話:03-3904-9943
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「チャーシューメン」@900円です。
店内はほぼ満席です。

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味変の調味料の面々です。

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待つこと5分で「チャーシューメン」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それではゴマ、ニンニク、豆板醬をトッピングして味変です。
具は 具はチャーシュー×6枚・メンマ・海苔・ねぎです。

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それでは実食です。
リフティングのとおり麺は中太ストレート麺です。
麺は不味からず美味からずですが食べていて飽きません。
スープは豚骨醤油風です。
ちょっとあっさりした味わいです。
このスープだから味変が楽しめるのです。
今回はニンニクを効かせていただきましたのでコクが生まれました。
後半、豆板醬を加えてスープにアクセントをつけました。
このように自分の体調に合わせて味変を楽しめるのがここのラーメンの特徴です。
チャーシューは過不足なく脂がのっていてご機嫌な味わいです。
庶民派ラーメンとはこのようなラーメンをいうのでしょう。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 富士見台 カレーショップ エチゴヤ

自由は不自由や
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仕事を辞めて自由をおもいきり満喫しようと考えていたのですが、どうやらこれが難しいのですね。
自由がたくさんあるのってかえって不自由だということを最近気が付きました。
忙中閑あり、という言葉がありますが、忙しく毎日を暮らしているからたまに出かける息抜きが楽しいのです。
趣味もそうです。
たまに行くから魚釣りは楽しいのです。
毎日釣りに行っていたらそれは漁師です。
小学校の時の夏休みの宿題で自由課題というのがあって、なんでも好きなものを描いてきなさいというのがありました。これが困るのですね。
風景画を描いてこいとか決めてもらえばなんとかなるのですが、自由に描いていいいとなるとなかなか着手しないもので、結局薬局放送局で夏休み最後のイチニチで仕上げたりするものです。
大体が私たちは制約の中で工夫するのから面白いのであります。
わたしの場合はツアーガイドがコロナで延期になったのが大誤算なのであります。
この5年間はこの為に準備をしてきたのですがこれができないとなると、これに代わるものを見つけるのは大変ですというかないのであります。
それでもなんとか代わるものをさがしました。
このくだりは後でガッツリと書きますのでお楽しみください。
その一方で、不自由と感じているときは、他に楽で良い場所があるはずだと、いつも思い通りになる世界を外に求めていきます。
しかしそのような事を言う人は結局どこに行っても「自分の居場所はここじゃ無い」と、この境遇に文句と不満ばかりを言い、愚痴をこぼして苦しんでいくのです。
自分の人生であるはずなのに主人公になれず、自分はいつもお客さんです。
そうして何時までも、ここでは無い思いが叶う別世界を夢見ながら人生が空しく過ぎてしまうならば、これほど悲しいことはありません。
不自由だと感じている現実を積極的に受け入れていける事が大事なのです。
受け入れたからといっても今現在の状況が変わることではありません。
不自由さがなくなるのでは なく、不自由なままでも目の前の事に向き合いながら生きて行ける、そういう自由な人を生み出し続けるのであります。
童話「青い鳥」のチルチル・ミチルは青い鳥を探し続けて、現実を直視せずに理想ばかりを追い求めていましたが、部屋にある鳥かごの中に青い羽根を見つけます。
そしてチルチルとミチルは、本当の幸せは手の届く身近なところにあるのだということに気づいたとおり幸せというものは不幸せの隣にあります。
小さな手のひらでもしあわせは掴めます。
小さな心でもしあわせは掴めます。
で〜もその可能性を信じない人にはしあわせは訪れません。
絶望の隣には、希望がそっと座っています。
私も自由は不自由だなんて言わないで今を楽しみませんと・・・


トランクが開く 怒った男がサンドバッグを取り出したら両者共に納得した



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前回、カレー屋さんに行ってカレーを食べませんでした。
私はそういうところが良くあります。
今日はその反省という事でふたたび富士見台に出没しました。
今日のお店は「カレーショップ エチゴヤ」さんです。

住所: 東京都練馬区富士見台2-18-12 1F
電話番号:03-3926-4560
定休日:日曜日、月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは、スペシャルビーフカレー(辛口)+国産特性豚ロースカツ=@700+@270=970円です。
知らなかったのですが、かつてこのお店の2階に虫プロダクションがあってかの手塚治虫先生がこのお店には頻繁に食べに来ていたようです。
お店の人の話では手塚先生は揚げ物が好きで特にコロッケがお気に入りだったようです。

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お水はセルフサービスです。

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待つこと11分でスペシャルビーフカレー(辛口)の到着です。
見た目普通のカレーです。

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店員さんが私の福神漬け大盛を忘れていて後でガツンともってきてくれました。
かなりの大盛ですね、ウレシイです。
それでは実食です。
辛い!
しかもかなり辛いですが美味しい辛さです。
この辛さを福神漬けで緩和させます。
肉屋さんなのでビーフがトロトロで極美味です。
カレーも10種類以上のスパイスを使っているのでスーパースパイシーなのであります。
なんか食べていてうれしくなってきました。

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ところでカツカレーにしようとおもったのですがカツがきません。
遅れること8分たってカツがきました。
あらかたカレーを食べ終えていたのでソースをかけて単品でいただきました。
カツはカラッと揚がっていて衣がフワフワでパイ生地のようです。
これも美味しいです。
手塚先生の胃袋を鷲掴みしたのには納得です。
ご機嫌なカレー屋さんのカレーでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

富士見台 カレーショップ エチゴヤ

身近で起こった話 其の弐
私が身の回りで拾った面白い話です
宜しかったらお付き合いください。

#スマホはどこ?
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最近、物忘れがひどくなっています。
仕事に出かけるときは必ず何か1つを忘れて取りに戻ります。
すぐに思い出すのが唯一の救いであります。
今日は新規のランチのお店に車で向かいます。
出かけるときに持ち物検査をしましたら案の定スマホを忘れました。
今日はスマホのナビで目的のお店に行きますので持ち物検査をして良かったのでした。
車で約30分位目的のレストランに着きました。
そこで再度持ち物検査をするとスマホを忘れていました。
スマホがないと食レポができません。
取りに戻ると往復で1時間のロスか?
それとも食べるだけ食べて帰るか?
と悩んだのですが前者の策を取りました。
幸いなことにコインパーキングのフラップが上がってないので駐車料金はかかりません。
家に向かってアクセルを踏むのと同時にナビを見ていました。
ここでなにか大きな?マークが浮かんできたのです。
このナビに見覚えがあるのですがなんだかわかりません。
しばらく運転していましたら別の私が大声をたてて笑い始めました。
ナビはスマホじゃん!
このような事をワンソースマルチユースの陥穽(落とし穴)といいます。
違います、単に「ボケた」だけです・・・

#死語を話すな!
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最近、寒いのでUNIQLOのカシミヤの赤いトックリのセーターを愛用しております。
ところが着始めると愛着を感じ始めてもう一着欲しくなりました。
それで近所のUNIQLOさんに行きました。
店頭で検温をして手を消毒して入店です。
この広い店内でトックリのセーターを探すのは大変です。
店内スタッフに、トックリのセーターはどこにおいてあるの?と聞きますと固まっています。
見た感じ外国人スタッフなので、日本語がよくわからないんだろうなと思っていましたら、身につているインカムで、紳士用品の対応をお願いします、と他のスタッフに頼んでいます。
駆けつけたのは若い女性です。
もう一度、すみません、カシミヤのトックリのセーターはどこに置いてありますか、と聞きますと、セーター売り場にありますかね、と質問を質問で返してきました。
この若い女性も固まってしまったので、さら〜に先輩の女性に応援を頼みました。
しばらくして、年配の女性がやってきました。
トックリのセーターですかタートルネックのセーターですよね。
はい、カシミヤのものは現在生産していませんが、他の材質でよければこちらにあります、と案内してくれて立ち去ったのです。
私がトックリのセーターを物色している間、すこし離れたところでくだんの先輩社員が、若い女性と外国人スタッフにトックリセーターの事を説明しているのが聞こえてきました。
いい、大昔はタートルネックをトックリと言っていたのね。
熱燗飲むとき徳利でもってくるわよね、といいますと、若い女性は、それはお銚子ではないでしょうか。
徳利って言葉は初めて聞きました、と返していました。
先輩社員は、納得させるのには手強いと思ったのか、いいお客様がトックリといったらお銚子でなくて、貴女が変なこというから間違えたじゃない。
タートルネックですかと必ず確認してね、とキメました。
すると外国人スタッフが、日本語はむずかしいですね。
こういう言葉は「死語」というのでしょう、と感心していました。
どうやら私は「死語」をUNIQLOスタッフに話したために彼らを混乱させたようです。
UNIQLOでは「死語を話すな!」という事のようです(笑)


電光掲示板を使って修学旅行生を出迎える粋な計らい 武蔵溝ノ口にて



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今日は美味しい洋食が食べられるというので富士見台に出没しました。
肉屋さんがやっているお店のようです。
今日のお店は「カレーショップ エチゴヤ」さんです。

住所: 東京都練馬区富士見台2-18-12 1F
電話番号:03-3926-4560
定休日:日曜日、月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サーロインステーキ丼」@1,100円です。
店内は意外に狭くテーブル席はなく、木製の仕切りが付いているカウンター席のみです。
二人客が来ますと間の仕切りを外して広くします。
コロナ対策ではなくて前からのしつらえみたいです。
お店の会計は先払いです。

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お水は空のコップがテーブルに置かれるのでお水は自分で汲んできます。

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待つこと14分で「サーロインステーキ丼」の到着です。
見た目、美味しそうです。
副菜のきゅうりのキューちゃんが妙にマッチしています。

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それでは実食です。
肉は外がカリっとしていて中はジューシーです。
外側の焦げ目がまた味わいがあって味を深めています。
これは美味しい。
下敷きのもやしの炒めたのが甘辛でこれが肉によく合います。
これだけでもご飯がたべられます。
強いて瑕瑾を申せば山葵が効きすぎです。
カタマリを間違えて口に入れたらその強い香りで死にそうなくらいにむせてしまいました。

箸休めのきゅうりのキューちゃんとキンピラが絶妙な味わいです。
なんかこういう下町っぽい感じは大好きです。
コンソメスープもアツアツでよい味わいです。
さすが肉屋さんのサーロインステーキです。
ごめんなさい安くみておりました。
今度はプレミアムサーロインステーキ丼に挑戦だ!

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ごめんなさい。
このお店はカレーショップだったのですね。
次回はカレーに挑戦します。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 富士見台 源烹輪 

身近で起こった話 其の壱
私が身の回りで拾った面白い話です
宜しかったらお付き合いください。

#値上げの理由
一陽来復 (2)
毎年、大晦日は信心している「穴八幡」様へお札「一陽来復御守」のお札替えに参ります。
もうかれこれ10年以上に亘って行っておりますので、我が家の年末風景であります。
去年800円だったお札は今年から1,000円になりました。
今年はコロナで札替えに来なかったりする輩おいるので販売減になる為、その分の穴埋めかなと憶断していました。為念、値上げの理由を聞いてみました。
すると売り場にいた巫女さんから、紙が値上がりしたためです、との事。
たしかに印刷用の紙は値上げしています。
それでも今回の印刷用紙の値上げは一律10%以上、1キロあたり約10円です。
どんなに重く見ても「一陽来復御守」の紙の重さは100gもありません。
そこでこの御守の重さは何g?と聞きますと無言です。
紙の値上げで200円値上げするなら、その重さは200圓覆韻譴个覆蕕覆い茵
と切り返すと固まっていました。
すなおにコロナでの収入不足を補うための値上げです、と言えばいいのにと思いましたが、ここであまり巫女さんをいじめると来年が良い年にならないのでやめおきました。

#そこまで怒るの?
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とあるうどん屋さんで食事をしました。
そこは店主がこだわりの人であります。
お店には「落ち着いた雰囲気の中でお食事を楽しみ、食文化をご理解いただけますよう心掛けております。
ご利用のお客様にもご協力をお願いいたします。店主敬白」という札が店内に掲げられております。
この日は特に混んでいて入店までに1時間越えでした。
親子連れの家族があり、可哀そうなお嬢さんはお腹が空きすぎてご機嫌が悪い。
こんな年端のいかない娘さんを、有名店で入店待ちさせるのは鬼畜の親とは思っていたのですが、言っても詮無い事ですので黙ってみていました。
私が入店してしばらくしてからくだんの親子連れが入ってきました。
席に座るやいなやお嬢さんは空腹のリミッターが切れて大泣きをし始めしました。
可哀そうにと私はお嬢さんを見つめておりました。
すると厨房の方が騒がしいのです。
店主が血相を変えてくだんの家族の方にとびかかりそうな勢いです。
そこを従業員×2人がまあまあとなだめております。
私は鬼畜の親よりこの店主にあきれました。
自らの食文化を守るために空腹で泣き叫ぶお嬢さん若しくは両親を怒りにいくとは夜郎自大(自分の力量を知らずにいばっているさま)に振る舞いです。
いくら美味しいうどんが作れてもこのような食文化の担い手は唾棄します。
しばらくして、お嬢さんが娘さんを抱えて店外になだめにでたので、このお嬢さんは釜茹での刑には処せられませんでした。
めでたし、めでたしでありま〜す。


マクドナルド出町店 閉店の挨拶



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今日のランチは次男の運転で富士見台です。
今日は練馬で一番美味しいといわれているPizzeriaである「ルーナルッカ」さんにお邪魔しました。
ところが私たちを見とがめた日本語があまり上手でない中国人奥様がやってきて、コロナ禍なので予約なしだと入れません、と一刀両断に切り捨てられました。
おっしゃる事は理解できるのですが、わざわざお出で頂いたのにすみません、くらい付け加えても罰が当たらないような気がします。
そこで困った私たちはどこか他の良いお店を探しました。

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今日のお店は「源烹輪」さんです。
ご主人の出口喜和さんは1967年生まれ。
香港をはじめ、横浜中華街の老舗「聘珍楼(ヘイチンロウ)」や表参道の名店「虎萬元」などで修行しました。
その後、名だたる店で調理長として活躍しました。
香港時代には、臓物料理を極めるため場末の店にいた事もあるそうです。
その後、今までのような繁華街の大きな店ではなく、一人一人お客の顔を見ながら、何度も足を運んでもらえる料理を提供したいと、2000年にこちらのお店を富士見台にオープンしました。
「源烹輪」という言葉には「様々な困難を力強く打開し続ける料理の源」という意味があります。
という事で12年ぶりの再訪です。

住所: 東京都中野区上鷺宮4-16-10
電話番号:03-5987-3507
休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私「四川麻婆豆腐定食」@1,320円
次男「四川担々麵」@880円です。
店内はシャンソンが流れていてシャレオツな雰囲気が横溢しています。
久々ですこの雰囲気に浸るのは・・・

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待つこと7分で「四川担々麵」の到着です。
かつてこの「四川担々麵」を食べたときは赤、黒の鷹の爪、ラー油、山椒等の中国香辛料の攻撃で脳は痺れ、涙腺は決壊し、汗腺は壊れ、あまりの美味しさに痴呆的症状に陥ったのでしたが、12年ぶりの担々麵はそれほどの激しさはありませんでした。
すこし洗練されたようです。
美味しいには美味しいのですが、昔の激しさを懐かしく思いながら頂いておりました。

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待つこと8分で「四川麻婆豆腐定食」の到着です。
これは担々麵とは違って攻撃力満点です。
このお店はこの路線でしょう。
美味しいです。
辛さは突き抜けるものではありませんが十分に辛いです。
赤地獄ですね。
ひき肉の香ばしさは筆舌に尽くせません。
これはいけました。

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鯛のスープはふくよかな味で楽しめました。
イクラの副菜もかなりのレベルでした。
これだけのイクラを出すお店はないでしょう。
ということで久々の再訪ですがコスパ良く楽しめました。
このお店は又来ましょう・・・

それでは(^_-)
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