下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2020年07月

池袋 トリトン リターンズ

今日は「エアリズムマスク受難」
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UNIQLOさんにエアリズムマスクを買いに参りました。
あまり欲しくはありませんでしたがこれから夏を迎えるので買っておこうかなと思った次第です。
今日のUNIQLOさんは雨のせいか店内は閑散としておりました。
店内の店員さんに聞きますと、エアリズムマスクは店内の棚にはおいていないようで、支払いカウンターでしか求められないようです。
運よく並んだ窓口には列がなかったのですぐに対応してもらいました。
私は開口一番、このマスクはどのくらい涼しくなるの、と聞きますと、涼しくはなりません。
このマスクは、マスクとしての防御性能、洗濯可能、つけ心地という 3つのポイントに注目し、性能の高さと肌ざわりのよさを両立させたオールシーズンのマスクです、ということでした。
三層のマスクなので飛沫、細菌やウィルスが付着した粒子、花粉などをブロックできるのがウリなのですね。
涼しくならないのなら買わなくてもいいかなと思って今日行くレストラン街の方にむかいました。
為念、家族にLINEしますと試しに買って欲しいとの事でしたので再度UNIQLOさんに戻りました。

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店頭でのやり取りで新たな悩みが発生しました。
サイズがL・M・Sがあるみたいです。
再び家族にLINEしましたら無回答でしたので再びレストラン街に向かって歩き始めました。
しか〜し、途中で買わないと後で面倒くさいかなと思い、次男と私はLで奥様にはMをとキメ打ちする事にしました。
ここで踵を返して本日3回目になるUNIQLOさんへ向かいました。
カウンターに行きますと先ほどの女性が対応してくれました、
そこでこのサイズ選択を確認しましたら、問題ないとのことでしたので、Lサイズ×2枚、Mサイズ×1枚求めました。

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すると彼女から、お一人様当日2点までと冷たく言われたので、我が家は3人家族なので3枚必要なんだけど、とお願いしますと、規則なのでできかねます、との事でした。
試しで買うだけなのですが、それでも2枚までですか、と聞けば、規則なので・・・、と木で鼻を括ったような対応です。
仕方ないので次男と私の分を求めました。
奥様は私たちのモニターの結果を受けて買えば良いかな、と思いクレカで支払いを済ませました。
これで夕食にありつけると思い、今日行くお店にエレベーターを乗り継いで参りました。

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お店の前で「買ったよライン」をしようと思い画像を撮りました。
す・す・するとこのマスクは1袋×3枚入っているではありませんか。
お試しで2袋×3枚=6枚は多すぎるのでまたエレベーターを乗り継いでUNIQLOさんに戻りました。
本日4回目の再訪です。
店頭で対応してくれたのは、これまた私とやり取りしてくれた店員さんでした。
開口一番、はなから3枚のみ欲しい、と言っていたのに、なんで気がついてくれなかったの、と聞けば、3枚を3点と聞き違えていたらからです。
と謝りもしません。
お試しで9枚は多すぎるとは思わなかったのですか、と聞けば、返金処理をするので先ほど使われたクレカをいただけますか、と無視です。
さら〜に、クレカの返金処理が分からず、先輩店員にヘルプを頼んでいました。
頼まれた先輩店員はまたトラブルかというような感じで氷のような表情でチャカチャカとキーボードを操作し返金処理をしていました。
待つこと5分で念願のマスクを求める事ができました。
しか〜し、最近の若い人は自らのミスは決して謝りませんね。
これには驚きました・・・

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家に帰ってみんなでお試しで着用しましたが夏には暑そうですね。
女性はLサイズでは掛け紐が余ってしまいます。


【家族の絆】「似たもの親子」篇 家族をつなぐ料理



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という事で本日の私が行きたかったお店はこのお店です。
今日のお店は回転寿司「トリトン」池袋東武店さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 11F
電話:03-5927-1077
定休日:不定休(東武百貨店池袋店に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダーはアラカルトです。

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まずは、お店の今日一のお薦めの「時しらず」@540円です。
北海道時代に「時しらず」はそれなりに頂きましたが、薦める方が強調するので美味しく感じた次第で、正直そんなに大きな違いはないのではと思っていました。

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この「時しらず」は解凍の仕方が悪いのか、冷たいだけで脂が良く乗った感も味わえず残念なお寿司でした。

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つづいて「サーモン」@250円です。
トリトンのサーモンは回転寿司では一番美味しいと思います。
今日もよく脂がのっていて弾力もありご機嫌な味わいでした。

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為念、「時しらず(左」と「サーモン(右)」を並べてみました。
見た目の違いは分かりにくいですが味はサーモンの方が数倍美味しいですね。

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そして「たこ足」です。
トリトンのたこは美味しいです。
噛みしだくと海の味がしていきます。
北海たこだからでしょうか。

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「穴子」@350円です、
ふっくら炊けていて甘タレも美味しくこれは美味しいですね。
サイズもビッグでこれはご機嫌な一品でした。

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「しめ鯖」@250円です。
臭みもなく安定した味わいです。
鯖好きにはたまらない一品でしょう。
美味しいです。

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締めは「ほっきのひも軍艦」@290円です。
トリトンさんは海苔が美味しいです。
私は貝好きで且つひもはさら〜に大大好きです。
このヌメヌメした弾力は今日一です。
もしかしたら・・・
赤貝のひもよりほっきの方が美味しいかもしれません。
病みつきになる味わいでした。
という事で「時しらず」には裏切られましたがそれ以外は都内の回転寿司ではトップクラスの味わいでした。
しいて瑕瑾を申せば「汁物メニュー」を充実して欲しいものです。
お酒を飲まないのでお茶だけだと味変できません。

それでは(^_-)

池袋 タカセ 21th

今日は「脳は豆腐のようなもの」
強く雨が降る日、傘をさして自転車を運転していましたら、車道から歩道に上る切り込んだ斜めの白との黄色のまだら模様の塗装に自転車の後輪が滑ってきれいに転倒しました。
一応受け身は取ったのですが、転んだ反動で地面に頭をしたたかぶつけたみたいで数秒気を失っておりました。
顔を叩く雨の冷たさで眼が覚めました。
結構かなり身体を地面に打ちつけたみたいですぐには起き上がれませんでした。
顔の形が平行四辺形になったような感じがします。
2〜3回左右に降りますと元に戻ったようです。
怪我は手と足を擦りむきましたがたいしたものではありません。
久しぶりに血の色を見ました。
気を失ったのは久々です。

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その前といえば札幌時代に真冬の新さっぽろの本屋の前を考え事をしながら歩いていたらきれいに足が揃ってしまったみたいで氷のテカテカのところでサーカスの道化師が転ぶような形でステンと頭から落ちてしまいました。
この時も受け身は取ったのですが、ぶつけたのは氷ですから、数分間気を失っていたようです。
気を取り戻したら辺りには誰もいなく、数分間氷の上で寝ていたのは見られなかったようでした。
頭は打ち所が悪いと重篤な状態になるので気をつけませんと。
といいながら学生時代に剣道をやっていたので、倒されて頭を打つのはよくありました。
さら〜に、私が習った当時の警察剣道は組打ちなるものがあって、これは中世から近世初頭にかけての日本の戦場で、敵将を倒し組み伏せてその首を取ったことから由来するものです。
要は取っ組み合いです。
相手がこちらの打突で竹刀を落としますと、足を掛けて倒して、相手の面を剥したところで1本となるのです。
これも相手は後方に転倒しますので防具で保護されていない後頭部を打つことはよくありました。
剣道において頭を打つというのは、朝ごはんに味噌汁がついているのと同じようによくある話であります。

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ところが・・・
全日本医師剣道連盟によりますと画像の受け技を危険技として注意喚起しています。
剣道の場合、上図のように捨て身の面を打って来る相手を両手で上方に突き上げるように受ける場合、相手は後方に転倒、剣道具で保護されていない後頭部や反対側の脳の一部を損傷することになります。
この転倒による長引く頭痛、加えてこの転倒による「外傷性低髄液圧症候群」は、頭痛、嘔気、嘔吐、耳鳴り、回転性めまいなどの多彩な後遺障害が長引く例があることが近年明らかになってきました。
という事なのです。
しか〜し、この技は道場では積極的に奨励された技です。
警察ではこの場合も仰向けに倒れた場合はその上に馬乗りになって面を剥していました。
しか〜し、脳ミソはこの図のように水の中に浮かんでいる豆腐のようなものですから、転倒等は気を付けないといけないのです。
全く知りませんでした。
頭はかなりの回数でぶつけていましたが良かったです何の後遺症も残りませんで・・・


音楽は目に見えるものだよ。目を閉じてごらん。
君には見える



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今日は19時前だというのに陽が落ちきれていない池袋に出没です。
今日はコッテリとした肉が食べたかったのです。
そんな時はこのお店です。
今日のお店は「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「ビーフシチュー+ライス」@1,350+@180=1,530円です。
これだけこのお店に来ているのにビーフシチューは始めてです。
ここのシェフは肉料理が得意なので期待が持てます。

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まず座るやいなやお水とテーブルセットが到着しました。

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ナプキンを取るとスプーン、ナイフ、フォークの三銃士が現れました。

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待つこと8分でビーフシチューの到着です。
煮えたぎった泡でお分かりのとおりチンチンになっています。

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まずはお肉を頂きます。
トロトロのヤワヤワです。
なんて美味しい肉なのでしょうか。
デミグラスソースも私の好きな甘い味わいです。

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キレイに面取したニンジンです。
甘くたけています。
これもまた美味しいです。

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さら〜に、肉です。
画像でもこのトロトロ感は分ると思います。
なんて美味しいのでしょう。

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食べ進めていくと鍋底にはパスタが格納されていました。
このパスタは鍋底の熱が伝導していて固めに仕上がっています。
これもまた美味しいのです。

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さら〜に、ふやけたポテトです。
このクタクタ感が大好きなのです
スーパージャンクの味わいです。

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さら〜に肉です。
全部でこの大きさの肉が6切れ入っていました。
この美味しさは筆舌に尽くしがたいです。
スーパーデリシャスであります。

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結果、完食です。
大大満足なビーフシチューでした。
特にデミグラスソースは過不足なく最後まで飽きずに頂けました。
ごちそうさまでした

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店を出るとやっと池袋に夜の帳(とばり)が降りていました。
新聞で読みましたら埼玉県民の大半は池袋を埼玉県の飛び地だと思っているみたいです。
確かに埼玉から都心にでるのには必ず池袋を通過するようですね。

それでは(^_-)

石神井公園 イルポンテ 6th

今日は「今はどうしているのだろう・・・」
最近、高校の友人との間でZOOM飲み会が増えています。
この飲み会では音信不通の旧友の動静がわかりそれはそれで楽しみなのであります。
そのような中、懐かしさにかられて高校の昔のアルバムを見返していたら、シュッとした格好の良い同級生の写真に釘付けになりました。
私はこのシュッとした顔に驚いたからです。
と申しますのも私が記憶していた彼の顔とは、暴飲暴食のためか顔が不健康に丸くなっており、さら〜に、その両のまぶたは宿酔いのためいつもたらこのように腫れあがっていたのであります。
一番の違いは、目そのものに生気が宿っておらずドヨ〜ンとしていたのです。
なにが彼の顔をそうさせたかでありますが、これには少し説明がいります。
彼は高校を卒業して一浪の上早稲田大学に入り真面目なキャンパスライフを送っていました。
彼の人生双六が大きく狂ったのは就職の時です。
彼の両親は在日韓国人です。
彼は在日の二世ですが日本国籍は所持していませんでした。
当時の日本の会社は外国人の採用をほとんどしていなく、早稲田で優秀な成績を残した彼といえどもどこの会社からもお呼びはかかりませんでした。
結果、彼の選んだ就職先は姻戚のコネで日本では誰もが知っている韓国系の菓子メーカーだったのです。
彼はこの新天地で頑張ろうと刻苦奮闘の努力を重ねたのです。
ところがこの会社で待ち受けたのは、在日韓国人に対するイジメでした。
儒教の国ですから長幼の序に厳しく且つ至るところで本社ではこうなっているという問答無用のパワハラです。
さら〜に、在日韓国人の彼は韓国では当たり前の軍隊にはいっておらずこれが致命的でした。また本国の人間からすると在日の彼らが話す母国語に違和感があり、それもイジメの対象になっていたみたいです。
秋になり木枯らしで枯れ葉が舞い散る頃、彼はその会社を失意の中で辞めたのです。

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それから妹がやっているスナックの裏方として働き始めたのですが、店に出る事もなくひたすらバックヤードで酒を飲み続けていたのであります。
私と彼との再会は偶然の産物です。
私は小学校の高学年の時に在日韓国人の人達と仲がよくて、よく彼らの家に遊びに行っていたのでした。
その中に親戚で年下のこのスナックのママがいたのです。
このような偶然の糸に繋がれて、会社に入った頃からこのスナックに良く訪れるようになっていたのです。
当時のママは源氏名でお店に出ていたので本名での話題はでるわけもありません。
この時点で彼との再会はありえるわけもありませんでした。
ところがある日、高校の話になり、母校自慢の話になりました。
私は地元では有名な進学校を卒業したものですから、かなり母校の事をフイていましたら、ママが、うちのお兄ちゃんも同じ高校よ。
たしか△△さんと同い年だから同級生かもね、と言ったのです。
ママの本名はと聞きましたら、本当は金井よ、と言ったのですが、私は同級生で金井という奴はしならないな、と言いきったら、ママは、本人を呼ぶわよ、と言って出てきたのは彼だったのです。
冒頭のように多飲で顔が変わっていたので、金井のことは思い出せなかったのですが、酔っているせいもあり話を合わせていました。
彼は、剣道部で活躍していた私の事は良く知っていて、色々と懐かしい話をしてくれました。
そしてしばらくするとバックヤードに戻って行きました。
それからそのお店には何度も言っていましたが、彼は挨拶程度で私を避けるようにしていました。
いつの日ですか、私はママに、金井は普段は何しているの、と聞きましたら、小説を書いているみたい。
芥川賞を取るんだとか豪語しているわ、と言っていましたが、その裏返しは、妹の寄生虫になっていたようです。
ある驟雨の夜、お店に行きましたらママは私用があって遅れて来ていません。
結果、金井と私だけになり他に客もいないことから、ママが来るまでサシで飲んでいました。
特段、話題もないので、金井の小説の話を褒めたら、彼は気を良くして、いま書いている原稿があるから見てくれないかな、と言ったので、そんな未来の大作家先生の小説を拝読できるなんて光栄だな、とヨイショしておりました。
そして彼の持ってきた分厚い原稿用紙に目を通すと、ただただ難解な言い回しの文章で埋め尽くされていましたので、正直なところ、この小説は誰も買わないだろうなと思いましたし、ましてや直木賞なんかは見果てぬ夢である事もわかりました。
彼はニコニコしながらもう少し推敲をしなければいけないけど久々の自信作なんだ、と水割りに入っていた氷をグラスの中でグルグルと回していました。
この時点で、私は彼の心の中にある深い闇を見たような気持ちになったのです。
その後私は札幌に転勤になりこのスナックとは疎遠となりました。
7年ぶりに東京に戻ってきました。
しばらくして懐かしのスナックを訪れましたら空き地になっていました。
事情を知る人に聞きましたら、お金に困った金井が火災保険詐欺の目的で焼失させたみたいです。
その後は妹ともどもその消息を断ったようです。
何十年ぶりかに見たアルバムでの彼のポートレートは、シュッとした顔をして莞爾としてわらっていましたが、それとは裏腹の彼の壊れたジェットコースターみたいな人生に思いを馳せました。
今、彼はどうしているのでしょうか・・・


小さなスナック・・・



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石神井公園に次男と出没です。
今日はペペロンチーノが食べたくなりました。
今日のお店は「イルポンテ」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町6-32-38
電話番号:03-3904-4494
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
アーリィオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニ(普)@1,020円
アーリィオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニ(大)@1,130円
久々に「イルポンテ」さんにお邪魔しました。
オーナーシェフの高橋さんお元気ですね。
お年を聞きましたら69歳だそうで、意外にお若いのですね。
今までもっと上かなと思っていたので驚きました。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと20分アーリィオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニが到着しました。
麺量の普通盛りは150gで大盛は200gです。

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見た目、穏やかな麺相をしています。

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しか〜し、一皮むくとこのようにアーリィオ(ニンニク)がゴロンと入っています。

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ここではパルメザンチーズをかけ回していただくのがお約束です。
それでは実食です。
これが本当のアーリィオ(ニンニク)・オーリオ(オリーブオイル)のペペロンチーノだと思います。
ニンニク、オリーブオイル、塩の単純コラボですが、単純なのですがフレーバフルな味わいが楽しめるのです。
私はこの熱々ペペロンチーノ大大大大好きです
最初は物足りないのですが食べ進めて行きますと、ゴロンと入っているニンニクが味を深めてきます。
ニンニクの香りだけでも美味しいのにそれがパスタに染み入っているのですから得も言えぬ美味しさになるのです。
味変はパルメザンチーズで行います。
後半に味変をやるとよいでしょう。

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底にあるオーリオ(オリーブオイル)が見えるころは、口福の神様が来臨しています。
昔はこのオリーブオイルまで麺にからめて最後まで頂いたのですが、最近は加齢により少しよけて終わりにしています。

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ランチにはサービスで珈琲がつきます。
シンプルイズベストとはこの料理の事を言うのでせうね・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 石神井町 睡大虎

今日は「こんな盆踊りは見たことない」
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ハア 踊り踊るなら チョイト 東京音頭 ヨイヨイ♪
今年も「東京音頭」が響きわたる季節ですがコロナで盆踊りも蒸発したようです。
はるか昔の東京下町っ子は「花の都の 花の都の真中で♪」 始まるこのメロディに熱狂して、空き地という空き地にやぐらが組まれ、老若男女が踊り狂っていたとか。
特に第二次世界大戦が開戦したころは厭世観からか、一晩中踊り明かしていて時の政府は亡国の音頭と決めつけ規制したそうであります。
盆踊りはトランス状態になりますね。
具体的には、東京音頭では間奏のヤットナ ソレ ヨイヨイヨイの辺りのリフレイン(繰り返し)が踊り手をスーパーハイにさせて狂わせるのであります。
さら〜に、鐘や太鼓がこのトランス状態の高みに持っていく効果的なアシストをするのです。
確かに盆踊りははまります。
太古の昔、シャーマンという脱魂・憑依 (ひょうい) のような特異な心理状態で、神霊・祖霊などと直接に接触・交渉し、卜占 (ぼくせん) ・予言・治病などを行う呪術師も太鼓を使ってトランス状態を作っていたみたいです。
これはDNAの伝承でしょう。
宗教でも法華経の団扇太鼓などもこの状態に持っていく効果があると思っています。

八木節
実は・・・
最近これをそのまま体現している盆踊りを発見しました。
その盆踊りは、三日間に亘り昼から夜まで1つの民謡で誰もが踊り狂っているのです。
踊り疲れたら屋台でアテをつまみながらビールを飲んで休んでからまた踊りの輪に戻ります。
あたかもサンバカーニバルを行進ではなくて円進で行うようなものです。
この盆踊りの不思議なのは踊りの原型がないように思えます。
確かに音頭取りが唄っている時は基本の手踊りを踊るようですが、お囃子のパートになると一気に太鼓や鉦が打ち鳴らされ、踊りも激しく変化するのです。
この踊りの原型はいったいどこにいってしまったのだというくらい、一心不乱に手や足を動かし全身を振り乱して踊り狂うのです。
これが正統派というものはなく、それぞれがオリジナルのスタイルで踊っているように思えます。
輪の中心には高台の上にアジテーターが登り、ひたすら「祭りだ♪、祭りだ♪」と絶叫して踊り手をあおっています。
これではトランス状態になるのはうべなるかなであります。
だいぶ引っ張りました。
このキテレツな盆踊りは「桐生八木節まつり」です。
なお群馬県民は幼稚園から八木節踊りを叩きこまれますのでほとんどの県民は八木節を踊れるようです。


それでは動画でこのキテレツ盆踊りをご覧ください。
桐生八木節まつりファイナル2019年8月4日



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今日は石神井町に出没です。
たまにはしっかりとしたラーメンを食べるかとこのお店に来ました。
今日のお店は、「睡大虎ラーメン」さんです。

住所: 東京都 練馬区石神井町8-16-2
電話:03-5910-6701
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

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今日のオーダー「辛らーめん(200g)+にんにく」@800+@50=850円です。
待つこと8分で「辛らーめん」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
まずはスープです。
豚骨魚介系で鯖節が強いですか。
辛さは喉にくる辛さですが程よいですね。
ケレンみのない味わいです。
掛け値なしに美味しいです。

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麺は中太麺でモチモチしています。
噛みしだくと麺の美味しさが口内に拡がります。
これも美味しいです。

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チャーシューは過不足なく脂がのっておりすきなタイプです。
ジューシーさ十二分にあります。
角太のメンマこれは石神井公園の行列ラーメン店「井の庄」さんにクリソツです。
それ以外に盛り付け等も似ています・・・
もしかして、ここの店主は「井の庄」さんで修業していたのかも知れませんね。
全てにおいて標準を充分に超えている美味しいラーメンでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

東日本橋 こなもんや

今日は「早すぎる死・・・」
私の同級生で最初に天国に登ったのは桜井君でした。
小学校2年の秋に8歳という若さで旅立ったのです。
彼とは小学校1年から同じクラスだったので2年間だけのお付き合いでした。
しかし、彼は入学した時から身体が弱かったので学校は休みがちでした。

健康学園
途中から千葉県は富津市にある健康学園に転園しましたので、それほど細やかな付き合いはありませんでした。

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たまに学校にくると日焼けしていたので富津は海っぺリにあるので健康的な生活をしていたのだろうなとは想像していました。
そして彼の口から語られるそこでの生活は、毎朝、寒い日も窓全開で乾布摩擦から始まり、朝晩は麦ご飯、昼はサンドイッチに肝油2粒だったと話していました。
9月頃でしたか、担任の幸野先生から、皆さんに悲しいお知らせがあります。
同級生の桜井君が先週の木曜日に亡くられました。
皆で桜井君に合唱(合掌)しましょう、と言われたので、何の歌を歌うのだろうか、と隣の友達とひそひそ話をしていたら、バカだな、こういう時は「君が代」だろう、と言ったので、それは天皇陛下の葬式だろう、と言いかえしてしまいました。しばらくして先生は、私が合掌といいますので、目を閉じて両手を合わせて桜井君が天国にいくようにお祈りしてください。
いいですか、それでは「合掌」と言われたので目をつむりました。
隣の同級生は、大きな声で「天国に行ってね」と言ったので、先生は声を出さず心の中で祈ってくだいとたしなめられました。
しばらくして「合掌直れ」と言われたので、私の始めての合掌は終わったのであります。
それにしても先週の木曜日に亡くなったのになんで翌週の金曜日に言うのだろうかと不思議に思いました。
多分、桜井君は難病で死んだので解剖に廻されて、その後はミイラのようにグルグル包帯にされたので時間がかかったのだろうかと見当違いの想像をしておりました。
さら〜に、先生から、明日は土曜日です。
学校が終わったら桜井君の家のそばの人は桜井君の家に行き線香をあげます。
いいですか、今から読み上げる町名番地に住んでいる人はお家(うち)の人にそのようには話しておいてください、と言われ、私はその先生が呼び上げた住所に住んでいたので焼香に行く事になったのです。
次の日、学校が終わり、8人の同級生と桜井君の家に向かいました。
記憶でもうせば、私は桜井君が元気な時に2〜3回遊びに行った事があるので彼の家はあらかじめわかっていました。家は道を隔てた京成の線路の脇にありました。
従いまして、電車が頻繁に通りますので静かな処ではないように記憶していました。
道すがら同級生の女子の1人は数珠をもってきたので私は驚いていました。
他の友達は持ってきていないのでホッとしました。
桜井君の家につくと、家の中は静かで、お母さんが出迎えてくれました。
お母さんは幸野先生にすごく丁寧な挨拶をしており、私たちは暇をもてあましていました。
同級生の市川君が、ご焼香の後は沢山のお菓子がもらえるよ、と言ったので、なんでわかるの、と聞けば、昨日うちにお母さんがお菓子を買いにきたからさ、と言っていました。
彼の家は大きなお菓子屋さんだったのです。

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先生がご焼香した後、皆はそれを真似して線香をあげています。私の番になり、元気そうに笑っている桜井君の遺影を見て、こんなに元気なら死ぬ事もないのにと思っておりました。
ご焼香が終わり、お茶と和菓子が出されました。
桜井君のお母さんは、親より先に死ぬのは親不孝です。
皆さんは親不孝にならないよう健一の分まで長生きしてください、と涙声でいわれていました。
桜井君は喘息だったようです。
亡くなる1日前までは元気だったようですが急変して苦しみながら亡くなったようです。
死んだ場所は、市川君が座っていたあたりで、それを聞いた彼は恐怖で青い顔になっていました。
この当時は死者のタタリはみな信じていたのであります。
それからしばらくしておいとましました。
香典返しは市川君の言っていたとおり、彼の家のお菓子でした。
家に帰って、8歳でも人間は死ぬのだと思い不思議な気持ちになりました。
そうしますと、それの5倍も生きている両親はいつ死んでもオカシクないと思い、この日に限っては母親の夕食の手伝いをしたり、父親の晩酌のビールを酒屋にもらいに行ったりして親孝行をしたのであります。
遠い昔の思い出です。
もう少ししたら私も天国にのぼるのでしょうが、まだまだ早いのでお呼びがあったら断りしておきましょう・・・


島津亜矢 大空と大地の中で



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今日は東日本橋に出没です。
都知事選は小池さんの圧勝でしたが、山本太郎さんを始めてみました。
以外に体が大きくないのですね・・・
この辺りは食べるところがありません。
かかる中、第六感で選んだお店はこちらです。
今日のお店は「こなもんや」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-6-12 加藤ビル 2F
電話:03-3662-1020
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です、

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メニューです。

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今日のオーダー「とんぺい焼き定食」@750円です。
店内はコロナ対策が施されておりますがそのせいかお客はほとんどおりません。
待つこと10分で「とんぺい焼き定食」の到着です。
見た目クドそうです。

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気を取り直して実食です。
前言撤回です。
このとんぺい焼きはふっくらと焼けており美味しいです。
中にトロケたチーズが隠れており、これが玉子焼きとマヨネーズと豚肉に良く合います。
江戸っ子なものなのでお好み焼きにご飯というのは抵抗があったのですが、これならオムレツ感覚でいただけます。
付け合せのひじきも美味しくて大満足のランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 吉祥寺 ピッツェリアジージー 吉祥寺

今日は「それはないだろう」
在宅勤務も疲れますが不定期に行く会社での業務も疲れます。
今日は21時まで働いていました。
地元駅につきましたら駅の屋根を叩く雨音が強くこの音からはかなりの雨量が想像できます。
駅外にでましたら至る所で大きな傘の花がさいており、その花は強い雨に打たれて震えています。
さら〜に、身体は呆然自失状態であり歩いて帰る事はやめにしました。
こんな日はタクろうかと思ってタクシー乗り場に行けば、突然の驟雨で車は払底しており、選択肢としてはバスしか残っていません。
運が良いことに自宅方面のバスが停車場に滑りこんできたので車中の人となりました。
席が空いているかなと思い背伸びをしてバスの空き席を探しますと、降車ドアの少し後ろの通路側の席が空いていたので腰をおろしました。
しか〜し、座って見てからわかったのですがこの席は狭いですね。

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何故ナノだろうと思いその理由をさがしましたら、いとも簡単にわかりました。

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隣の席に座っている太っちょのオバサンが両腕を八の字型にしてスマホの数独パズルをやっているからなのです。従いまして彼女の右肘は私の席の三分の一くらいまで食い込んでいるのです。
これには困りました。
そこで、もう少し手を畳んでいただけませんか、といえば、すみません、というかと思いきや無視です。
彼女はヒタスラ数独パズルと格闘しているようです。
そんなに長い間乗っているわけでもないので、こんな女(ヒト)もいるよな、と諦めて今日の懸案を手帳に書き留める事で気を紛らわしておりました。
驟雨のせいか途中からバス内はかなり混雑してまいりました。
ほとんどの人が帰宅の途につくみたいで、買い物袋を持った主婦や、カバンを持った女子学生は無言で滝のように流れている窓ガラスを見つめています。
時折にぎやかな看板がぼやけて映りますが、それは家が近づいているという証でもあります。
次のバス停が私の降車停留所です。
どなたかが降車ボタンを押してくれたみたいで、次のバス停に止まるという赤い色のランプがクッキリと光っています。
バス停に近づくと、隣のオバサンが突然数独をやめてから、立ち上がり私の両膝を無理矢理にせばめて通路側に行こうとしています。
これにはたまらず、バスが止まってから立ち上がってください。
それに私もこのバス停で降りますから、と言えば、それなら早く立ってよ、と言われたので、初対面の人にそのようなオイコラ調で言われたくはありません。
バスが止まるまで待てないのであれば、貴女には公共の交通機関を利用する資格はありません。
急ぐならタクシーを利用すべきです、と言ったまでは良かったのですがこれまた完璧に無視されました。
彼女は蟹のように身体を横向きにしてズルズルと私の前をすり抜け、降車ドアが開くと同時にバスから飛び降り、傘を前屈みにさして早足で帰路についていました。
こんな非常識な方もおられるのですね。
久々に驚きました・・・


阿波おどりファン必見!2019年最初の総踊り!



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今日はPCを求めに奥様と吉祥寺に参りました。
そしてランチです。
今日のお店は吉祥寺トップのピッツエリアです。
今日のお店は真のナポリピッツァ協会認定店19店の1店です。
今日のお店は「ピッツェリアジージー 吉祥寺」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-1 プレジール B1F
電話:0422-26-5024
定休日:無休

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お店の外観です。

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今日のオーダーは以下の通りです。
クアトロフォルマッジ@1,950円
マルゲリータ@1,150円
パンナコッタ@500円
ティラミス@500円
珈琲@370円
紅茶@370円
コロナといえども超混雑のお店です。
席が空きましたら、お見せから携帯に電話が入るシステムです。
受付をしてから約40分たって「席のご用意ができました」コールがありました。
個人的にはピッツアは熱いものは熱いうちにという事でサクサク食べてお店を速やかに出るものではと思っています。
今日の帰国子女の2人組の女性は、私が確認する限り軽く1時間半以上は長っチリを決めこんでいました。
このような繁盛店では長居は避けるのがエチケット(公衆道徳)かと思います。

真のナポリピッツァ協会が定める「真のナポリピッツァ」の条件は、以下の6点です。
1.生地に使用する材料は、小麦粉、酵母、塩、水の4つのみ
2.生地は手だけを使って延ばす
3.窯の床面にて直焼きする
4.窯の燃料は薪もしくは木くずとのみ
5.仕上がりはふっくらとして、「額縁」がある
6.上にのせる材料にもこだわる
小麦粉で練ったシンプルな配合の生地を熟成・発酵させることで小麦粉の美味しさを最大限に引き出し、そのふくらみをつぶさないように手だけで優しく延ばし、高温の窯の中で短時間にて一気に焼き上げるのです。
これが、サクサクでモチモチの美味しい生地の食感を生み出すのです。

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待つこと5分で珈琲と紅茶の到着です。
できれば出してほしい時間を聞いて欲しかった・・。
ちなみに希望はドルチェの時です。

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待つこと5分でクアトロフォルマッジとマルゲリータが到着しました。
両方とも美味しそうです。

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それでは実食です。
まずはクアトロフォルマッジからです。
クアトロフォルマッジのトッピングはモッツアレラ、エンメタール、ゴルゴンゾーラ、グラナパダーノです。
それにしてもコルニチョーネ(ピッツアの縁)は屹立としていますね。
乳化の状態も良いです。
お見事です。
クアトロフォルマッジは味が濃いですね。
エンメタールはアニメ「トムとジェリー」に登場することで有名な「穴あきチーズ」ですがとくにこの味は濃厚です。
熱々の内は高評価ですが冷めてくるとクドく感じます。
と申しましても私たち夫婦は分殺で食べますので基本的には暖かい状態でいただいていますがそれでもこの様な評価になります。
柔らかいドゥ(生地)は私たち夫婦の好みではありません。
総じて美味しいピッツァでした。

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続いてマルゲリータです。
マルゲリータのトッピングはモッツアレラとバジリコです。
これもコルニチョーネ(ピッツアの縁)は屹立としていますね。
乳化の状態も良いです。
これは安定感のあるというか飽きがこない味です。
トマトソースが美味しいです。

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デザートのパンナコッタとティラミスは味が濃すぎて日本人の舌には合わないように思いました。
特にパンナコッタはクドいですかね。
食べるものの体調もありますので軽々な事は申せません。

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食後の後は無人状態の井の頭公園を散策して、篭蔵のジャンボ餃子を求めて帰りました。
イタリアンランチの後の夕餉はシナメシデイナーになる予定です。
ここのジャンボ餃子は皮がモチモチしていて美味しいのです。

それでは(^_-)

続 西荻窪 パンの田島

今日は「マスクDE窒息
多くのビジネスパーソンがコロナにより在宅勤務になりました。
ほとんど座りっ放しなので運動不足になります。
そこで彼らは走ることで運動不足を解消しようとランニングを始めて朝夕の路上はにぎやかなものとなりました。
コロナ当初は、ランニングのマスクは不要という事でした。
しか〜し、ベルギー、オランダの工学者による共同研究で、運動中の飛沫を避けるためにはウォーキングで4〜5メートル、ジョギングだと10メートル、自転車の場合は20メートル離れる必要があると発表された事から、世間的にジョギング中もマスクが必要との見方が一気に高まったのであります。
ノーベル生理学・医学賞受賞の京都大学・山中伸弥教授もジョギングエチケットを提唱しマスクの着用を推奨し始めたのであります。
スポーツ庁もホームページなどで「できるだけマスクの着用をお願いします」と注意喚起し、マラソン五輪メダリストの有森裕子さんらもSNSでマスク着用を呼びかけています。
一方でベルギー、オランダの研究はあくまで空気力のシミュレーションであり、感染リスクとは別物という指摘もあります。屋外での運動はマスクの有無に限らず低リスクという見解を示す専門家も多く、必要以上にマスク着用を求める風潮に反発するランナーも沢山おられ「マスクハラスメントだ」との声もあがっており私もその声に座布団1枚の支援者であります。

しか〜し、かか〜し、山田の案山子、日本人はこのようなエチケットにとても五月蠅くてノーマスクでジョギングをしていますとマスク必要記事が出たビフォア・アフターでは昼・夜の違いくらいにすれ違う歩行者の対応が変わりました。
分かりやすく申しますと、ノーマスクで走っていますと睨まれるのであります。
公衆道徳に厳しい奥様からも「With maskはmust」ですと厳命されて、私もマスクをつけて走るようになりました。
マスクをつけて走った方ならお分かりのように、このマスク着用ランは呼吸が苦しいのであります。
ジョグ程度ならまだ耐えられるのでしょうが、私のような本格的なランナーからしますと苦痛を通り越して窒息状態になってしまうのです。
これには困りました。
仕方がないので、木々の緑が陽の光を遮る鬱蒼とした人通りの少ない川沿いの隘路(狭い道)をマスクなしで走るようにしたのですが、川沿いの道は木々の根が道にまで張り出しており、ここでは根っ子に蹴躓(けつまず)いて転倒のリスクがある事がわかりました。
勿論のロン、川沿いの道まではマスクを着用して走っていくのです。
困りました・・・
知り合いのランナー達にWith maskはどのように対処していると聞きましたら、一番多かったのは着古したTシャツの肩のところを切り抜いてランニング用マスクを作るというものでその次に多かったのはランニング用のフェイスマスクをネットで購入したというものでした。

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私はブキッチョなのでためらいもなくランニング用のフェイスマスクを楽天で一番人気のショップで購入したのであります。

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申し込んだら二日後に届きましたので、早速ジムで使ってみることにしました。トレッドミルに立って眼前の鏡で我が姿を見ますと、このフェイスマスクは銀行ギャングもどきでとても格好良いのです。
すぐにお気に入りになりました。
トレッドミルのスタートボタンを押して走り始めました。
そんなに息苦しさはありません。
ところが走り始めて20分くらいしますと、マスクが耳からずれ落ちてきます。
仕方がないので25分くらいから手で押さえて走っていました。

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申し訳ない程度のイヤーフックがついていますが、汗をすったフェイスマスクはその自重を支えきれないでズリ落ちてくるのです。
三日後またジムにいきフェイスマスクをつけて走りましたら、この日は高速ランだったので普段より多めに汗が流れ落ちました。
す・る・と・・・
私の大量の汗で濡れたフェイスマスクはピタッと私の口と鼻に張り付き、私の呼吸を止めてしまったのです。
テレビの刑事ものにでてくる身体が動けない被害者の口の周りを濡れた和紙でふさぐ窒息殺人事件ネタにさも似たりであります。
これには困りました。
その後、何回も試してみたのですが、このフェイスマスクは30分間しか使えないのであります。
それ以上使っていますと多分窒息死するかマスクを外して走るしかありません。
@1,600円とやすかったので文句は言えません。

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ネットでは@3,200円と買ったマスクの倍はする息苦しくならないマスクも売っていますが、二重投資をするかまたダマサれるかで悩んでいます。
どうしたものでしょうか・・・


松村邦洋の安倍晋三のモノマネ



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今日はJRで西荻窪にやって参りました。
私にとって西荻窪といえばこのお店です。
今日のお店は「パンの田島」西荻窪店さんです。

住所: 東京都杉並区西荻北3-20-1 KSスクエア 1F
電話:03-3396-6871
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のテイクアウトオーダーは
からあげタルタルソース×1個@350円
海老アボガド×1個@380円
フルーツミックスサンド×2個@320円

こけし屋

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そして近隣のこけし屋さんでモンブラン×2個@250円を求めて自宅で実食です。

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まずはからあげタルタルソースです。
からあげは柔らかくて美味しい。
白眉はタルタルソースです。
これが過不足なく唐揚げに合うのです。
これは絶品です。

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海老アボガドは鐵板の組合せです。
海老とアボガドはベストマッチである事は異論がないと思います。
食べていると幸せになります。

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フルーツミックスサンドはケーキのドリームランドです。
程よい甘さの生クリームとフルーツのさわやかさのマリアージュは得もいえぬ美味しさです。
これは甘いコッペパンの絶巓(テッペン)であります。

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甘さが足らず求めたモンブランは@250円であります。
栗の大きさには頭が下がります。
これは値段の3倍くらいの美味しさです。
西荻窪は懐が深いですね・・・
脱帽しました

それでは(^_-)

光が丘 めんくい 8th

今日は「ベートーベンは偉大」
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ベートーベンはドイツの作曲家でありピアニストであります。
音楽史上極めて重要な作曲家の一人であり、日本では「楽聖」とも呼ばれています。その作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆けとされ、後世の音楽家たちに多大な影響を与えています。
彼がピアノに耳を当てて作曲をしていたという逸話は、誰しも聞いたことがあるでしょう。
ベートーベンは40歳には全聾になりました
ベートーベンの難聴は、20代後半頃から始まったとされ、原因には諸説あります。
そのうちの1つである耳硬化症は、物の振動が上手く伝わらなくなる疾病。
まず、伝音難聴の症状が現れ、進行すると感音難聴になります。
ベートーベンは、振動を直接感じ取るべく、特製のピアノをオーダーし、難聴でも作曲ができるよう対策を立てました。ピアノは、単純にいうと、鍵盤を押すと、連動したハンマーが弦を叩き、音を出すという仕組みです。
この仕組みを利用し、ベートーベンは、口にくわえたタクトをピアノに接触させて、歯で振動を感じ取り、以前の記憶と知識を総動員して音符に変換させていたとか言われています。
つまり、音を聴く代わりに、振動を感じ取ることで作曲していたワケです。
「斜め上かこんにちは」・「Wikipedia」より転載

私にとってベートーベンは「英雄」「運命」「田園」などの交響曲の作曲家です。
今回あらためてベートーベンを紹介する小説を読んで彼の偉大さにあらため瞠目しました。
ベートーベンはパラリンピックのアスリートに通じるものがあります。
人間の良し悪しは、厳しいハンディキャップを持っている事にフォーカスを当てるのではなく何をなし得たのかを評価すべきなのです。
ピアノに限って申せば、世の中には片手だけのピアニストもいます。
加えて申せば片手だけで演奏する曲もあります。
重複しますがベートーベンは難聴の作曲家だから「楽聖」と呼ばれたわけではありません。
あれだけの名曲を世に出したから永きに亘って多くの人の尊敬を集めたのです。
そもそも人は大小なんらかの欠陥をもっています。
そして多くの人がその欠陥を改善するか、他の長所で補おうとしています。
さら〜に申せば、人は自らがもつハンディキャップにどんなに絶望しても、どんなに心が折れても、諦めさえしなければ灰の中から甦る不死鳥のように再び羽ばたくことができるのです。
これは選ばれし人のみだけではなく、生きとし生きる全ての人に宿っているのです。
困難から逃げるのは簡単ですが、逃避から得られるものは空しく通り過ぎゆく無機質の時間のみです。
それでもよければ一生逃げ回ることができるのです。
そのような人生は誰も望みませんよね・・・
ベートーベンは、生前このような言葉を遺しています。
「この地上にはなすべきことがとても多い・・・急げ!」
「勇気は汝を正しい道に導く」
200年以上前の人物の言葉ですが、現代でも十分に格言として通じますね。


ある日のわさおとお母さん



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今日はコッテリしたラーメンが食べたくなりました。
という事で光が丘に出没です。
今日のお店は「めんくいラーメン」さんです。

住所: 東京都練馬区高松5-14-9
電話:非公開
定休日:月曜・火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「とんこつ+ネギ」@700+@100=800円です。
このお店との付き合いは永いのです。
訪問回数は50回以上にはなるのでしょうか。
要はクセになる味なのであります。
そもそもここのご主人は「千石自慢ラーメン」で修行されていたたようで、ラーメンの雰囲気も似ております。

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待つこと6分「とんこつ+ネギ」が到着しました。
見た目、表面が光っています。
This is Menkuiであります。

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それでは3種類のトッピンを紅生姜、ニンニク(撮り忘れ)、高菜をふんだんに麺上にのせます。
沢山のせた紅生姜はツルツルした麺から滑り落ちてスープの中に沈んでしまいました。

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それでは実食です。
まずスープですが、背脂の「粒」が大きいいですね。
スープの表面5mmほどは脂の層です。
このスープは、とんこつ系博多ラーメン、家系、背脂チャッチャ系のいい所を合わせたような感じです。
このスープに中毒性があるのです。
たまらない味わいです。

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麺はユルめのストレート麺です。
麺はラーメン二郎みたいな固めが好きなのですが、麺カタを頼んでももこの麺は「博多うどん」のようにユルいのです。最近はこのスープにはこの麺がいいように思うようになってきました。

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チャーシューはトロトロです。
このトロトロチャーシューが美味しく感じる時は私の体調が良い時です。
不健康ですと胃が受け付けません・・
今日はデラウマに感じているので胃腸の調子は良いようです。

今日は具材、スープ、麺全てが美味しく感じました。
今日は体調が良いみたいです。
また寡黙の店主も相変わらずで懐かしく感じました。
顎のあたりがふっくらしてきて那辺に歳の移ろいを感じました。
また来ましょう・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

西大泉 清光

今日は「ジェネレーションギャップ」
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会社の若手と出向している外国人と懇親する機会がありました。
なかなか楽しいひとときでした。
その中で、なぜか結婚の話になりましたが、今の若い人たちは草食系で結婚にはあまり興味がないようです。
途中から私の結婚話になり、私たちの頃は仲人を立てて結婚したものだ、というと若手から、ナコードとはan accord(アナコード)のことですか、と調和という英語と勘違いしていました。
えっ、仲人という言葉を知らないの、と聞けば、生まれて始めて聞きました、と慌てています。
すると外国人の1人が中国の方で、仲人という言葉は中国にもあります。
両家の親戚の中で政治的、経済的に一番影響力がある人がその結婚式を仕切るんですよ。
要は面子(メンツ)を保つためね。
その人を仲人というけど何で仲人が立つの?
Stand up? のこと。
ちょっとその日本語わからないな、と少し脱線してきました。
すると若手の片割れがスマホでググって、仲人ってmatchmakerのことでしょう。
なんで好き合って結婚する2人がmatchmakerを使うのですか。
とさらに脱線してきました。
ここで原点に戻すために、仲人というのは、仲人とは、婚約から結婚までを取り仕切り且つ両家の間をとりもつ役割をしてくれる人で、当時の仲人の影響力は大きく重要な存在だったんだよ。
縁談から結納、挙式、披露宴、そして結婚式の後まで、仲人の出番はたくさんあり、その場面場面で相談に乗ってくれる今でいうコンシェルジェみたいな存在かな。
昔は家長制の中での家対家の結婚だったので仲人さんがいないと良縁は纏まらなかったんだよ。
その後、仲人みたいな大変な役目を引き受ける人はいなくなり媒酌人になった。
媒酌人とは、結婚式の立会人であり、二人の結婚を列席者に報告する役目を担う人なんだ。
披露宴で新郎新婦の紹介をしたり式の報告者として祝杯の発声をしたりするんだ。
仲人と違うのは、式当日に特化していることであり、仲人を立てる場合は、仲人が媒酌人の役割を務めていて、媒酌人は「頼まれ仲人」とも呼ばれていたのだな。
さら〜に、仲人を立てるは、仲人に仲介を頼むという事で、英語でいえばask to mediate(仲介を頼む)かな、と説明すると皆が腑に落ちたみたいです。
ところで仲人は忽然と掻き消えました。
ググってみましらたら1970年ごろから女性解放が叫び始められて、家制度が事実上終焉し仲人さんも不要になったらしいです。
未婚率が増加したのは家制度の終焉と、仲人さんがいなくなった事が原因の一つらしいですよ。
こういうのをジェネレーションギャップというのでしょうね・・・


登美丘高校ダンス部OG 二条城×バブリーダンス アカネキカク



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今日は「父の日」を祝って家族が美味しい焼肉屋さんに招待してくれました。
このお店は練馬区にはあるものの練馬区の外れでほとんど西東京市みたいです。
不便です。
歩いてはいけないので車でしかいけません。
今日のお店は「焼肉レストラン清光」さんです。

住所: 東京都練馬区西大泉3-27-22
電話:03-3921-2901
定休日:月曜日 祝祭日の場合は翌火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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パーティの始まりです。
まずは乾杯です。

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ファミリーセット@2,500円です。
このお店の祖業は肉の卸商です。
従いまして肉の目利きは確かですし安くて美味しい肉を調達するのにも長けているのです。
だからこの分量で@2,500円なのです。
このお店は漬けダレが美味しいですね。
個人的にはここのサガリに座布団×1枚です。
口福の神様が降臨してきたようです。

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鉄網が温まってきましたので焼き始めます。

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上タン塩焼き@1,500円です。
本当は特上タン@2,300円にしたかったのですが家族の財布なのでこらえました。
特上タンは厚み10mmにするようなワガママも聞いてくれるみたいです。
レモンを絞ってかけ回していただきます。
噛みしだく度にふくよかな味が口内にひろがります。
美味しいです。

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キムチ@350円です。
よく漬かっていて白菜がマイルドになっています。
辛さも過不足なくて美味しいです。

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カイノミ@1,500円です。
カイノミは、中バラの1部でヒレ肉の近くにあるお肉です。
ちょうどわき腹のあたりです。
切り出した形が「貝の身」に似ているのでカイノミと呼ばれています。
1頭の牛から左右一対のブロックしか取れないので非常に希少な部分です
6切れで@1,500円ですから1切れ@250円です。
こんな高いお肉ですが口にいれると4秒で溶けてなくなります。
この肉をず〜と食べ続けていたら1時間で900枚食べられます。という事は@250円×900枚=37,500円になりますので、連続してたべていましたら財布が即座に底をついてしまいます。
味は今日一でした。
とても美味しいです。

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サービスのスジ肉です。
このお店は切り落としの端肉は無償でプレゼントしてくれます。
これには感謝感激です。
あんど美味しいです。

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ホルモン@650円です。
これは良く脂がのっていて噛みしだくストレスなくいただけます。
これまた美味しいです。

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清光サラダ@550円です。
シャキシャキした野菜の歯ごたえがよいです。
自家製ドレッシングが味を引き締めます。
コスパ良しあんど口内の夾雑物がそぎ落とされます。

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締めのカルビクッパ@850円です。
これには牛角煮がゴロンと入りスープの中でたゆたゆしています。
ギトギト感なく締めに適したクッパです。
お腹いっぱいです。
大満足な父の日プレゼントでした。

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帰宅しましたら宅急便が届いていました。
家族からのドイツビールの詰め合わせのプレゼントです。
至れり尽くせりのオモテナシに言葉もありません。
ありがとうございました。

それでは(^_-)
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