下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2020年06月

神田 神田錦町更科 リターンズ

今日は「記憶が蒸発?」
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お金は使うので無くなるのは仕方ないですが、記憶は使わないと蒸発するのです。
コロナで自宅待機していたら全く英語を話す機会がなくなりました。
緩和が解けたので少しずつ外に向かって動き始めました。
久闊を叙すではありませんが近所のアメリカ人と3ヶ月ぶりに会いました。
彼もコロナで自宅待機の時は暇を持て余していたようです。
日本語はあまり得意ではないので難解なテレビよりゲームで時間を潰していたみたいですね。
彼との会話の中でよくおこったのはあれこのときの英単語は何ていうのだっけという事でした。
正しく申しますと、日常英会話で当たり前かのように使う表現や単語は忘れてないのですが普段の生活の中でふと考えることもないようなマニアックな単語はどんどん忘れいっていたのでした。
要は本当に必要なものだけが記憶に残った状態になっていたみたいです。

英語はまだいいのですが問題は人の名前です。
コロナでワンオンワン(1対1)の会話が掻き消えていたのです。
その為に久しぶりに(2〜3年前)会った人の名前が思い出せません。
向こうは私の事を覚えているので、△△さんと、話しかけてくるのですが、私は顔だけ知っている名無しの権兵衛さんと話しているテイで苦痛でしかありません。
それでも話している最中に思い出すことができる場合はまだよいのですが、全く思い出させない時は、次の予定があるのでと断って、新しい名刺をもらって別れるのです。
名刺さえ見れば、なんだ彼だったのか、とその人の事を忘れた事を恥じ入るのです。
確かに年齢を重ねれば重ねる程覚えるものが多くなるので忘れるは仕方ないでしょう。
7歳の子供の1年はたかだか人生の14%ですが還暦(60歳)の人の1年は人生の1.7%ですから、7歳の子供が1年前の事をいとも簡単に思い出せるからといって還暦の人間が思い出せないのは致し方のない事であります。
その一方で、自転車、コマ回し、ピアノ、スキー等からだで覚えた「動作や技能の記憶」は忘れないのは面白いものです。実は、私はコマ回しが得意なのですがこれだけは幾つになっても覚えております。
なぜか忘れません。
記憶の不思議さであります。
しか〜し、これはあくまでも動作の記憶ですので、例えば高齢になって昔の仲間とサッカーをした時に張りきりすぎてアキレス腱を切るという事をよく耳にします。これは脳が昔の記憶を覚えていても、それを支えている筋肉がついていけないという事を忘れているからであります。
かくいう私も今から12年前に取引先の幹部と剣道での「勝った方が酒をオゴルゾ3本勝負」で酒を飲む前の戦いでアキレス腱を切ってひどいことになりました。
人の事は言えません・・・


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今日は神田に出没です。
今日は無性に納豆が食べたかったのです。
今日のお店は「神田錦町 更科」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-14
電話:03-3294-3669
定休日:土曜夜・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「冷やし納豆」@1,100円です。

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待つこと2分冷たいお茶が供されました。

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待つこと7分で「冷やし納豆」が運ばれてきました。
ムムムム・・・
納豆が引き割り納豆ではありませんか。
小粒納豆かと思っていました。

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気を取り直して実食です。
ひきわり納豆は、匂いや粘りは小粒納豆と同じくらいかそれ以上に強い一方で、食感が少々もの足りません。
くわえて蕎麦ツユをかけるとひきわり納豆が流れてしまいます。
パスタみたいにソースとからんでくれればまだ味わいがあるのでしょうが、蕎麦ツユはゾル(流動性有り)なので相性が悪いですね。
個人的には納豆、薬味、山葵を広口のそば猪口にセットしておき、食べる直前に蕎麦ツユを加えてまぜてかき回して蕎麦の上にトッピングしてからいただく。
そして納豆が無くなったら蕎麦本来の食べ方に戻るが良いように思います。
それでも納豆は堪能できましたので由とします。
蕎麦は鐵板の味わいです。
ここの更科蕎麦は、そばらしい香りが少ない一方で、ほのかな甘みがかった味わいと、のど越し際立つ食感は際立つものですので満足させられました。
まずまずなランチでした。

それでは(^_-)

上井草 こねり庵

今日は「長寿DE万歳」
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日清食品の創始者である安藤百福さんは、インスタントラーメンが体に悪いというイメージを払拭するため、48歳でチキンラーメンを発売してから96歳で亡くなるまで、365日毎日欠かさず昼食にチキンラーメンを食べ続けていたとされています。
健康の秘訣を聞かれると「週2回のゴルフと毎日お昼に欠かさず食べるチキンラーメン」と答えていたそうです。
また小食であることも心掛けていたそう。
確かに小食や適度な運動習慣は、肥満や生活習慣病を予防してくれます。
チキンラーメンは主に炭水化物なので単体では栄養バランスが偏りますが、一日トータルで他の食品もバランスよく摂れていれば大きな問題はないのかもしれません。
Livedoor Newsより転載

即席麺の開発に成功した時、私は48歳になっていました。
その為に、遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。
50歳でも60歳からでも新しい出発はある、という言葉を百福さんは残しました。
何歳になっても生きがいや目的をもって意欲的に人生をまっとうする、そんな姿勢こそが健康で長生きできる秘訣なのかもしれません。

実は今回のフリネタは長寿DE万歳です。
日清食品の創始者が96歳で亡くなりましたが私の母方の祖母は98歳です。
祖母は特段生きがいや目的を持って長寿を全うしたのでなく、チキンラーメンではなく伊豆という温暖の地で海や山の恵みを食べながらストレスない生活をしていたのでした。
心残りは後2年頑張れば天皇陛下から100歳を記念して顕彰される事を待ち望んでいた事くらいでした。
漁師町という背景なのでしょうか。
祖母の葬式はカラッとしていてほとんどお祭り状態でした。
叔父さんの説明では、この町では90歳を過ぎて亡くなると仏に転生するということで地元の古老はそれにあやかろうとするのです。

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どうやったらあやかれるのかと申しますと、出棺する直前に親族がその棺をかつぎ町内一周を練り歩くのですが、その先頭の親族は祖母を見送る人達に100円玉を1〜2枚紙に包んで撒き銭をするのです。
この100円玉は使ってはいけなくてお守りとして肌身に付けておくと長寿のご利益があるそうなのです。

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それは老人だけであって、それ以外の人たちは不労所得が得られるものですから、そのオヒネリ争奪戦はG1レースの出走前の盛り上がりに近いものがあります。
母の兄姉はみな富裕な方々でして、その当時の数万円をみな100円玉にくずして、オヒネリの原資にしたのであります。私の父も商売に成功しており気前よく10万円を供出していました。
今の貨幣価値でいえば50万円くらいですかね。
今このように思い返してもサンバカーニバルのようなものでした。
私も途中から撒き銭に参加したのですが、お金を撒くというのは気持ちの良いものでした。
この金満一族の行進の最後は自宅前にあるこの日の為に組まれた櫓(やぐら)の上で、喪主や親族が高いところからこのお金を撒くのですが、よくぞ怪我人がでなかったと思わせる程の沸騰状態でありました。
喪主のオジサンも完璧にノッテおあり、これで最後ズラ、これで本当に最後ズラ、といいながら、後ろに隠してあったオヒネリをおもむろにだして眼下の人たちを何度も何度もいじっていました。
このような楽しい葬式を経験できたのは良い思い出として今日まで残っております。
親族の眼に涙があふれたのは火葬場での最後のお別れの時だけでした。
祖母が骨になったら、また壊れたジェットコースター状態になり、お清めの場はもともとネアカの親族のバカ話で盛り上がり笑いが途絶えたことはありませんでした。
今は昔の話であります。


昭和20年代 日本の風景



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今日は次男とランチに出向きました。
今日のお店は高級住宅街にひっそりとたたずむ高級蕎麦屋さんです。
今日のお店は「こねり庵」さんです。

住所:東京都練馬区下石神井6-41-30
電話:03-6913-3706
休日:水曜日(祝日の際は翌木曜日)お盆前後などその他水曜日営業する場合あり

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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このお店のご主人が修行をした「竹やぶ」の阿部さんの掲載雑誌です。
蕎麦ができるまで読んでいましたが良い蕎麦の求道者でかなりの頑固者さんですね。
酒を呑んで酔って蕎麦を食べにくる客とはかなり喧嘩していたみたいです。

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待つこと7分でお茶の到着です。
このお店の花番(客の注文を奥に通したり、できたそばを運んだりする人)はアワテです。
加えて動作に滑らかさがありません。

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今日のオーダー「天せいろ(10割そば)」@2,370円です。
待つこと23分で到着しました。
見た目上品そうです。
天麩羅はUFOのように丸い形をしています。


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花番さんから、天麩羅をそのまま天つゆにつけてくから召し上がってください、と言われた通りしますとゴヮゴヮジュジュジュという異音がお椀から響き渡りました。
これはご主人が修行をした竹やぶの店主安倍さんが揚げたてですよという事に加えてお客様へのサプライズという事でのパフォーマンスだそうです。

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まずは天麩羅からいただきます。
油は太白ごま油100%です。
これはごまを生のまま搾ったごまの香りのしないごま油です
揚げたての天麩羅は大ぶりの海老がゴロゴロっと入っています。
これは美味しいです。
天麩羅自体は外剛内柔です。
外はサクッと揚がっていて内はトロっと仕上がったお見事な仕上がりです。
例えて申せば作り立てのシュークリームみたいな感じです。
これは美味しい。

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せいろそばは十割そばです。
香りは強くなくて上品な香りです。
コシや喉越しもなかなかのものですが。
つけダレが熱いのは私の好みでしたので高評価です。
鰹出汁がたっていて美味しくいただだけました。
コスパが悪いような気がしましたがセレブの町ですので致し方ありません。
アワテの花番さんは食べている最中に付きだしを持ってきましたが今さら食べたくもなく「手を付けず」です。
残念なのは蕎麦湯も忘れたことでした。
まぁこんな日もありますがなかなかの味わいでした。

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食べ終わりましたら駐車場を共有している地元の有名なパティスリーである「ノア」さんのケーキを買うのがお約束です。たんまりと口直しにもとめました。
ここのケーキも美味しいですよ・・・

それでは(^_-)

西荻窪 パンの田島

今日は「何故に貴方は私の名前を知っているの?」
私の在宅勤務が増えたので洗濯物は家族のそれぞれが在宅勤務のような時間のある時に交替で持って行く事になりました。
という事で今日は私の当番日です。
昼食の合間に、洗濯物をもってクリーニング屋さんに出向きました。

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今日の受付は初対面の年配の女性であります。
コロナで亡くなれた岡江久美子さんが少し痩せたような顔立ちですから美人と申しても良いでしょう。
私が洗濯物を入れてある黒地に縁取りだけが赤色の縦50僉濂80僂良曚梁臑泙ら今日お願いする服をだしていますと、その作業中にくだんの岡江さんから、△△さん、でき上がりは一番早くて木曜日になりますが宜しいでしょうか、と言われたのです。
木曜日の上りは全く問題ないのですが、違う意味での問題が吹きあがったのでした。
この岡江さんは初対面なのに何故に私の名前を知っていたのでしょうか。
私の名前を呼ぶまで、勿論、呼んだ後も私の名前を知らしめる物は岡江さんには見せておりません。
もしかしたら持ってきた洗濯物に前回のタグがついいて、そのタグに名前が書いてあってそれを見たのかとおもいきや、そのタグには番号とこのお店の名前しか書かれていませんでした。
最近は個人情報保護法がうるさいのでそんなところでもプライバシーは存在しないの です。
もしかして私の額に名前が書いてあるのかと思いゴシゴシとこすったのですがそんなことがあるわけがありません。
面妖な話であります。
岡江さんは何処かで私と会いそこで私の名前を承知したのでしょうか・・・
その逆で私が何処かで会っていたら、岡江さんはかなり魅力的な人なので、私が忘れるわけがありません。
くだんの岡江さんは私の持ってきた洗濯物を手際よく整理して伝票を書く準備をし始めています。
何故なぜ岡江さんは私の名前を知っているのでしょうか。
本当に気になります。
もしかしたら魔女かも。
たまさかポケットにニンニクのカタマリが入っていたので、それをポケットからだして岡江さんにかざすと、恐れおののきそれだけは許してくださいと懇願するかと思いきや、私の魔女退治の施術に身じろぐこともなく粛々と伝票を作っていました。
そのはずです。
ニンニクもどきで怯懦し退散するのはドラキュラですから。
しばらくすると、今日のお代金は3,617円になります、と言われたので、今日はピックアップもあります、と言うと、引き取りの伝票をください、と言われたので、その伝票を小脇に抱えた財布から出し、渡すときに岡江さんの顔を穴が開くくらい見続けていました。
何度も見てもこの人の顔には見覚えがありません。
ピックアップの洗濯物を受け取り代金の支払いも終わった時にとうとう耐えきれず、私の口から次の言葉が放出されたのでした。
失礼ですが、今日初めて会いましたよね、すると岡江さんは、去年の暮れから働き始めました。
△△さんにはまだ挨拶しておりませんでした、というではないですか。

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ここは攻め時です。
ですよねぇ、それなのに何で私が△△だとわかったのですか、と聞きますと笑いながら小脇に抱えている大きなガマグチです。
奥様も、お子様も必ずこの巨大ガマグチを持って来店されます。
ご主人も入店の際、このガマグチを小脇に抱えて入って来られたので△△家のご主人だなと思った次第です。
すみません、勝手に決めつけてしまって。
ちゃんと確認すれば良かったですね、との事でした。
という事で私の悩みは氷解したのですが、なかなかミステリアスの時間を楽しめました。


吾輩は犬である



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最近このお店のパンにハマっています。
持ち帰ったり食べにいったりしています。
今日のお店は「パンの田島」西荻窪店さんです。

住所: 東京都杉並区西荻北3-20-1 KSスクエア 1F
電話:03-3396-6871
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日の持ち帰り
エビとアボガド@380円
厚切りハムカツ@350
ラムレーズンバター@280
カスタードホイップ@220円です。

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帰宅して美味しい珈琲でいただきました。
まずは厚切りハムカツです。
これは厚みといい揚げ方といい満足なものです。
コッペパンも程よい柔らかさで美味しいです。

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エビとアボガドは奥様が大絶賛していました。
これは鐵板のコンビネーションでしょう。
私も舌鼓の連打であります。

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甘いコッペパン系も秀逸です。
ラムレーズンは安定感あります。
カスタードホイップは滅茶苦茶な美味しさです。
なんでしょう、この美味しさは。
これは甘いコッペパンの頂点でせう。

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 やまだ

今日は「ネバーギブアップ銚電」
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千葉県銚子市を走る片道20分、全長わずか6.4キロのローカル鉄道・銚子電鉄。
例年なら 観光客でにぎわうゴールデンウィークも、新型コロナの影響でガラガラ。
壊滅的なダメージを受けているのだが、この鉄道には危機を乗り切る最大の武器が・・・そう「絶対に諦めない」のだ!常に廃線の瀬戸際に立たされてきた銚電は信じられないほどのジリ貧鉄道。
券売機はなく、切符はいまだに手売り。
列車は12万円で購入した中古で、副業で始めた「ぬれ煎餅」の製造が会社の屋台骨となっている。
そんなジリ貧鉄道を率いるのが顧問税理士から社長になった竹本。
「売れるものは何でも金に換える」をモットーに、駅の命名権などを販売。
また、会社の経営難さえ武器にし「まずい棒」や「サバイバルカレー」など自虐的なネーミングの食品をヒットさせた。
そしてコロナ危機の今、売れ残った鉄道グッズや記念切符を「廃線危機救済セット」として販売、地域住民と新たな名物グルメの開発にも乗り出している。
さらに竹本、一発逆転を狙ったとんでもないプロジェクトも進めていた!「絶対にあきらめない」鉄道会社が繰り広げる、なんでもありのサバイバル経営術に迫る!

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銚子電鉄の前身は銚子遊覧鉄道。
通勤、観光以外にヤマサ醤油の輸送業務を行う貨物路線として活躍していた。
しかし高度経済成長期、マイカーが普及すると乗客はみるみる減り、赤字経営に転落。
1976年、「およげ!たいやきくん」ブームに便乗し、副業で「たいやき」作りを始める。
その後、銚子からの人口流出が進み、鉄道利用客はまたまた減少。
さらにバブルの崩壊で、親会社となっていた建設会社が倒産、資金面での後ろ盾も失う。
1995年、どうしたものかと思いついたのが銚子名物の「ぬれ煎餅」の製造。
たちまち大ヒットとなり、ついに鉄道収入を上回るように。
しかし経営が安定し始めた銚電に最大の危機が…今度は、倒産した親会社の社長が銚電名義で2億円を借金し、業務上横領で逮捕されたのだ。
2億円の借金を背負わせられたうえに、補助金も凍結、銀行からの融資もストップ。
そんな三重苦の時に、竹本が顧問税理士に。
この出会いが後に、「ぬれ煎餅の奇跡」を呼ぶことになる。
竹本は東日本大震災の影響で倒産が現実的となった2012年に社長に就任。
わずか10万円の報酬で会社経営に身を捧げる。
市や県に強く陳情を続け補助金を復活させたかと思えば、食品事業では得意のダジャレセンスをいかんなく発揮しヒットを飛ばす。
さらに列車内での様々なイベントを開催するエンタメ列車を考案しで徐々にファンをつかんでいく。
涙あり、感動あり、そして笑いあり!銚子電鉄の再生劇に迫る!
カンブリア宮殿「放送内容詳細」より転載

カンブリア宮殿
奥様がかつて銚子の友達を訪ねて銚電に乗った際に高評価だったのでチャンネルを合わせました。
面白い番組でした。
ファシリテターの村上龍さんが編集後記で以下のようにコメントしていました。
竹本さんをはじめ、銚子電鉄の従業員には、悲壮感がない。
今でも経営は苦しいが、みな淡々と仕事をして、副業として「売れるもの」を淡々と探している。
銚子電鉄はなぜ廃線を免れてきたのか。
神様の采配と言うしかない気もするが、やり遂げたのは、生身の人たちだ。
あんこが入っていた一斗缶を半分に切り、「ちりとり」として100円で売ったという精神が今も生きている。
ずっと危機的状況が続くと、悲壮感はなくなる。
「銚電はいつか潰れるかもしれない、でもまだそのときではない」そういった思いが、悲壮感を消し去る。

普通はずっと危機的状況が続くと悲壮感は深まると思うのですが・・・
これは竹本社長のネアカキャラに負うところが多いように思えます。
絶対にあきらめないこれですね。
自らも「来るものは拒まず、去る者は追いかける」と広言しているとおり、彼自身がネバーギブアップ精神の持ち主なのですね。
見習いたいものです。
話しは脱線しますが「見習いたいものです」が変換できず何度も何度もタイプしました。
やっとこの不条理の理由が判明しました。
「みらないたい」とタイプしていたのでした。
コロナで少しボケたみたいです(笑)


バナナの皮でコケる



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今日は御茶ノ水に出没です。
今日のお店は「中華料理やまだ」さんです。

住所:東京都千代田区神田駿河台2-10-5
電話:03-3233-1905
休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「肉野菜炒め定食」680円です。
メニューを見てのけ反りました。
昭和の値段ではないですか。
歴史的にはもうすぐで創業80年ではありませんか。
だからといって昭和の値段にする事もないのですが。

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待つこと3分で「肉野菜炒め定食」の到着です。
見た目美味しそうです
それでは実食です。
野菜のアオリがいいですね。
肉も柔らかくて高評価です。
量が多いかと思ったのですがそんなことはありません。
清湯もコクがあり最高です。
軽く胡椒をふったら味がしまりました。
久々のコスパキングでした。

それでは(^_-)

桜台 茶平 4TH 

今日は「横田滋さん無念・・・」
コロナ禍の中ではありますが不定期にブログを再開します。
しばらくはこんな感じで続行します。
引き続きよろしくお願いします。

横田夫妻
横田滋さんが老衰の為に亡くなられました。
娘、めぐみさんに会えなかったのはさぞかし無念の旅たちだったでしょう。

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TV等の報道でよく存じていますが横田夫妻は上・中の写真の通り会ったこともあります。
そんな私ですが、この一番下の画像に収められている家族の温もりと横田夫妻の若い姿を見ていますと涕涙を禁じ得ません。
今まで横田滋さんといえば京大法学部卒で日銀入行といういわゆるステレオタイプのパワーエリートだと思っていたのですが、北海道札幌南高等学校卒だということを知って身近に感じてしまったのです。
蛇足ながら札幌南高等学校は札幌で一番の歴史をもつ超難関高校でありますので横田さんがエリートであることには変わりません。
実は極めて小市民のご家庭の娘さんを北朝鮮は拉致したのですね。
北朝鮮の協力組織および襲撃グループは、バトミントンのできる女子中学生を拉致するよう上部組織から指示を受けていたとか。
かれらは、日本の協力組織から、めぐみさんが通学していた新潟市立寄居中学校が、バトミントンの強い学校だという情報を得ていて、そこで、かれらは、この学校のバトミントン部に狙いをつけたとかいう話もあります。
そんなことで他国の女子中学生を拉致したのでしょうか。
常軌を逸しております。

個人的には横田滋さん夫婦は幸せではなかったかと思っています。
人生の晩年を娘探しの為に全国を行脚してその講演回数は1,400回、署名1,300万超となる記録的なものであった。
確かに「もう一度、めぐみを・・・」の気持ちは痛いほどわかりますが、全国津々浦々にいけば風光明媚な所にも立ち寄り、地元の名産も口にしたかもしれません。
別に娘探しの講演の際に、観光や美味しいものを食べた事をくさしているのではなくてそれはそれで余禄としてあっていいものではないかと思います。
仮にめぐみさんが帰ってきても、北朝鮮で洗脳されていれば、そのギャップに苦しまれた事でしょう。
そういう意味では横田夫妻の中ではめぐみさんは拉致された時からなんら変わっていないのですから。
願わくは奥様が元気なうちに再会できることを願っております。


Coca-Cola: Happiness starts with a smile < br />


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今日は桜台に出没です。
コロナはコワイですが美味しいものも食べたいのです。
今日のお店は美味しい中華料理を食べさせる名店です。
今日のお店は「茶平」さんです。

住所: 東京都練馬区桜台1-1-5
電話:03-3993-7337
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海老やきそば」1,080円です。
最初はカタ焼きそばにしようかと思ったのですが、久々ですのでオーソドックスな「海老やきそば」にしました。
それにしてもコロナの影響ですか・・・
店内は私×1人です。

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待つこと8分で「海老やきそば」が到着しました。
焼きそばが光っています。
これは食べなくてもわかります。
美味しいでしょう。

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洋辛子をつけて実食です。

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海老美味しです。
プリンプリンしています。
揚げた麺も美味しいです。
片栗粉のトロミをまとった野菜、特に大ぶりなキノコが絶妙な味です。
何とも完成度の高い一品です。
たまには美味しいもの食べませんとね。

それでは(^_-)
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