下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2019年10月

続 浅草 ぱいち

今日は「交通ルールは守りましょう」の話です
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地元の体育館の帰り道、私は疲れた体を自転車にのせて家路に向かってペダルをこいでいました。
しばらくすると私(緑丸)は右折する曲がり角に差し掛かりました。
私が右折するのと同時に前方に左折してくる中年の女性の女性(赤三角)が視野に入ってきました。
お互いしばらく進んでいくとお見合い状態となりお互いの進路を防ぐ形になってきたのです。
私はレディファーストの観点から、自転車を停めてその女性を先に促すような体制を取り、この女性が通り過ぎるのを待っていました。
それにしましても運動神経のない女性です。
私が先にコーナーインして入ってきているので、彼女は大きくコーナーアウトしてのコース取りをすれば、私は立ち止まって彼女が通り過ぎるのを待つこともなかったのであります。

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私が道を譲った女性の風体は、赤とピンクと緑色がスパングル(花柄模様)の長袖カットソー、べっ甲の眼鏡をかけた私の好みとはマギャクの痩せた女性でした。
彼女は通りすぎた後私に、道路は左側通行です。
交通ルールはきちんと守ってくだ〜さ〜い、と変な節をつけて言い放ったのです。
私は、立ち止まってくれてすみません、だろうと思って、何を言われているのですか。
ちょっと待ってください、と言いますと、彼女は自転車のスピードをマックスにして、今度は、交通道徳は守りま・し・よ・う、とスタッカート(一音符ずつ短く切って言うこと)で刻んで言い放ってから脱兎の如く私の視野から消え去ったのです。
私は唖然としました。
確かに私は彼女の言う通り左側通行ではありませんでした。
それも私の視野に彼女が入った時に、彼女が右側通行で走って来たから右側通行にしたのです。
彼女は、私の事を認めてから、曲がり角に最短距離に行くためにわざわざ左側通行に替えたのです。
その為にお見合い状態になったのです。
世の中にはこのような強引な屁理屈をいう人がいます。
極めて気分が良くありません。
帰宅して、この顛末を奥様に話しますと、自分が悪いのに「左側通行を守りましょう」という女性は多いわよ。
気にしな方がいいわ、と私に同情してくれました。
そうなんだ。このように自らが地球を回しているように思っている女性はそれいなりにいるのだなと妙に得心したのであります。


10番街の殺人・ Slaughter on 10th Avenue /高中 正義



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今日は浅草に出没です。
海老が食べたかので「尾張屋」さんに行きましたら臨時休業でした。
仕方がないので海老つながりでこのお店にしました。
今日のお店は老舗洋食の「ぱいち」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-15-1
電話:03-3844-1363
定休日:毎週木曜日(連休あり)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「海老フライ定食」@1,500円です。
昭和11年開店です。
浅草では有名店の老舗でしょう。
ここは数えきれないくらい来ています。
このお店はビーフシチューが美味しいのです。
店名は「ちょっと一杯」を芸人読みで天地をひっくり返したものです
ここの欠点は値段が高い事ですね。
それに定期的にコックさんが変わるので、引き継ぎ期間に味が変わる事があります。
しか〜し、今日は店主の勇二さん1人で切り回していました。

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調理に時間が掛かるみたいで、私が座るとイライラしながら店員さんに「時間かかります」出しておいて、と怒鳴っていました。

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そういえば店外にはコックさん募集の張り紙がありました。
調理場に人が足りていないようです
高校の時の店主の勇二さんは学校から帰ってきては、好き勝手なわがままな発言をしていた事を思い出しました。その時には、家が裕福な子供はいいなあと妙に感心していましたが今では店主さんですから、月日の変わるのは早いものです。
高校の時はひょろひょろしていましたが今は身の丈180僂鯆兇┐覦両翩廚任垢らこの変化には驚きました。
それにしましてもこの店主はたびたび、よいっしょ、と気合を入れてから調理を始めるのでやかましい限りです。

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待つこと3分でテーブルセットが到着しました。

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待つこと9分でお新香が到着しました。

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待つこと13分で「海老フライ定食」が到着しました。
ランチですからですか海老が小ぶりですね。

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それでは実食です。
海老フライはカラッと揚がっていて美味しいです。
昔と変わらず衣は香りが高くて美味しいです。
那辺は昔と変わりません。
ベテラン店員さんの適当な接客も昔と変わりません。
那辺は妙な懐かしさを感じていました。
いずれにまししても美味しさにブレはなく安心しました。
しいて瑕瑾を申せば味噌汁が煮詰まっていたことくらいですか。
今、浅草では老舗のお店が廃業し続けています。
右手に浪漫、左手に算盤、背中に我慢を背負っての末永くの弥栄(いやさか)を祈っております。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

銀座 エッグスシングス

今日は「校歌を歌う」の話です
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小学校6年、中学3年、高校3年、大学4年計16年間の学び舎(まなびや)生活の中で校歌を一番歌ったのは蓋然性から申しますと小学校の校歌です。
私の小学校の校歌は作詞・北原白秋、作曲、北原白秋と豪華コンビによって昭和11年に作られたものです。
桜 桜 水に映る 隅田の春を♪で始まる美しい言霊は我々卒業生にとっては誇らしいものです。
話はずれますが学校の50周年行事の一環で校庭にモザイクタイルの壁画を創る事になりました。
その為に学校は生徒からそのデザインを募集しました。
当時から絵が得意だった私はペガサスの絵を書いて先生に提出したらそれが採用されたのであります。
10年前に母校に立ち寄った際にその壁画が現存していたのには驚いた記憶がありました。
その時の感想はいかにも私が好きそうなデザインなので改めて自分が書いたものだなと懐くかしく昔を思いだしていたのでした。

今日は校歌の話です。
この間「下町文学散歩」というガイド研修がありました。
約5kmという歩行距離の長丁場のコースです。
そのコースの中で、私の高校が紹介されていて妙な違和感を覚えていました。
紹介された理由は私の高校の校歌の作詞は墨田区に住んでいた幸田露伴の為であります。
さら〜に、ガイド案内では、以下のように紹介されていました。
1921年(大正10年)府立第七中学校が設立され、その翌年に新入生を受けいれて入学式を行い、さらにその3年後に校歌が制定された。
校歌の作詞は近隣に居を構えていた幸田露伴の筆によるものである。
「隅田の川は吾が師なり」の歌い出しで始まる漢語調の格式高いものである。
初代の砂崎徳三校長が、幸田露伴宅にお三度参りをし、露伴がその熱意に心打たれて筆をとったと言われている。
4編からなる歌詞は、できたものから娘の幸田文により学校に届けられ、4番の歌詞以外の順番の裁量は学校に委ねられた。
直筆の歌詞は永らく所在が不明だったが、その一部が発見され、校歌の1番から3番を集約したといわれる4番の歌詞を刻んだ石碑が昭和38年度卒業生の手によって建てられている。
先輩ガイドがこのような内容を説明した後、実は、私はここの卒業生ですのでこの幸田露伴作の格調高い校歌を皆様に歌って紹介しましょう。
ご存知の方はご一緒に唱和ください、と言われたのです。
この時、私は、この先輩と一緒に歌うのか歌わないのかをすごく迷ったのです。
当然のことながら、私はここの卒業生ですから校歌は歌えるのですが、妙に気恥しく感じていたのです。
しか〜し、ためらいは一瞬の恥、せざるは一生の恥、と自らに言聞かせて、実は、私もここの卒業生ですので一緒に歌わせてください、と言って声高らかにこの唱和に参加したのでした。
歌っている時に、校歌による紐帯とは何ともすごいものだなと思ったのです。
今まで何も知らなかった先輩が、この校歌を歌う事ですべてが分ったような気になったのでした。
校歌による一体感は言葉では言い表せません。
その後、正式に後輩である事を挨拶しましたら、このガイドクラブにはさら〜に大先輩がいるようです。
知ったふうな顔して「下町通」を演じる事をしないで本当に良かったものです。
大恥をかくところでした・・・


鬼から電話です。(超真剣)



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今日はアップル前の行列が風物詩となった銀座に出没です。
ミーハーなのでしょうか。
このお店に来てしまいました。
今日のお店は「エッグスンシングス」 銀座店さんです。

住所: 東京都中央区銀座1-8-19 キラリトギンザ 4F
電話:03-6264-4949
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パンケーキ(バナナ、ホイップクリームとマカデミアナッツ)&チョコレートソース」@1,080+@250=1,330円です。
圧倒的な女性のお店です。
そうでもないですか、私みたいな甘党男子もそれなりにいました。

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待つこと3分でテーブルセットが到着しました。

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味変ソースのグァバ、メープル、ココナッツの面々です。

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待つこと12分でエベレスパンケーキが到着しました。
どこから食べようかなとしばし悩みました。

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まずはパンケーキをピースカットにしてその上にホィップクリームをのせてみました。
味変ソースはまずはココナッツです。
それでは実食です。
パンケーキの熱量はピークを過ぎています。
パンケーキはまずまずです。
ホィップクリームは甘過ぎないけど甘いという感じで私の好みの甘さです。
途中ホィップクリームに飽きてきたので味変ソースをかけ回しました。
メープルが味を締めますね。
総じて美味しいですが、後半戦が飽きます。
結果、ホィップクリームは半分程残してしまいました
これは二人でシェアしていただくものですね。
で〜も、食後はご機嫌でした。

それでは(^_-)

続 東上野 一真亭

今日は「禍を転じて福と為す」の話です
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この間、会社の部下と飲みに行きました。
こういう場合はいつも使っているお店に行くのですがそのお店は臨時休業でした。

仕方ないので第六感を頼りに違うお店を探しました。
しばらく彷徨した後ここならいいかという中華料理店に入りました。
お店の外観も悪くなく、屋外に立てかけてあるメニュー看板の値付けもリーズナブルだったので決めたのです。
入店しますと団体客も3組程度入っていましたので、私の眼鏡に狂いはないなとほくそ笑んでいたのでした。
座るやいなやまずは「お疲れ様ビール」を頼みました。
すると「生ビール」なのに「瓶ビール」かと女性店員さんが聞いてきました。
このお店は19時までの注文であれば「ハッピーアワー」で生ビールが198円です。
敢えて値段の高い瓶ビールを頼む事はありません。
従いまして、この時間帯でビールといえば100%「生ビール」だと思うのですが。
勿論「生ね」とは言ってあります。
どうやらこの女性店員さんは日本語があまり得意でないようです。
ビールでこれだけ混乱するのですから料理の注文は注意しなければなりません。
こういう場合の料理の注文は番号でするのに限ります。
私は自分が好きな料理を主体に番号を読み上げて、部下にその番号を紙ナプキンに書きとらせました。
部下と私は中華の好みは一緒なので、私の読み上げたものをオーダーする事になりなした。
くだんの日本語のヘタな店員さんを呼んで、この番号とおりに作るるよう念を押したのです。
しばらくしましたら最初の料理が運ばれてきました。

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最初の注文は「4番」ですから「ホルモン炒め」のはずですが、あに図らんや運ばれて来たのは「アサリとねぎの和え物」でした。
それを見て部下は、注文が間違えているよ、と言いますと、彼女は、間違えないよ、と強く言い放ったのです。
そこで私はその店員さんに、さっき渡した紙を持ってきて、と言いますと、彼女は厨房の方にかっ飛んでいき、そしてくだんの紙ナプキンを持って私たちの席に走って戻ってきました。
私はその紙を見ながら、ちゃんと4番って書いてあるじゃない、と言いながらその紙を良く見ますと、男の字体にて4番の数字の脇に中国語で「朝里和鲷鱼」と書かれています。
多分に厨房の男性が加筆したのでしょう。

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すると私がその中国語を見ている間、彼女は別のメニューを開けて、4番は「浅利の和え物」だとヘタな日本語で何度も何度も説明しはじめました。
ここで私は全容が分りました。
このお店のメニュー表は連番になっていなかったのです。
日本人なら、4番メニューは2つありますが、どちらにしますか、と聞くはずです。
ところが日本語がヘタなのか気が廻らないのか不明ですが、多分両方だと思いますが、彼女はその気配りができなかったのでした。
浅利の和え物は好きでもあり、折角作ったものでもありますので、その料理を引き取りました。
結論として、この浅利の和え物はとても美味しかったので「禍を転じて福と為す」と相成ったしだいであります。
可哀想なのは部下であります。
紙に描いた注文番号を再度私にチェックせられたのであります。
こんな日もあります・・・


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今日は下谷に出没です。
今日のお店は「麺食堂 一真亭ラーメン」さんです。

住所: 東京都台東区東上野3-5-8 野島ビル 1F
電話:非公開
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ばんめん(塩味)+炙りちゃーしゅー+味付け玉子+パクチー」@650+@100+@100+@100=950円です。
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待つこと3分で「ばんめん」の到着です。
見た目、きれいな盛り付けです。

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レモンをかけていただきます。
辛み油も少し加えました。
麺は細麺のやや縮れ麺です。
コシがありモチモチ感も併せて味わえます。
スープは鶏ガラ出汁の旨味が上品に且つ濃厚に出ていて秀逸です。

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チャーシューは豚バラ肉を軽く炙っていて且つ厚みもあります。
トロトロ感も十二分に堪能できます。

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味付け玉子は鐵板の味わいです。
これがないとしまりません。

このお店は2回目ですがここの「ばんめん」は美味しいですね。
接客も最高です。
今日もお店を出る時に、また是非ともご利用ください、と夫婦での高らかなご唱和をいただきました。
本当に気持ちの良いお店です

それでは(^_-)

中華街 金香楼 其の弐

今日は「颱風が来る前に 後編」の話です
とある3連休のはざまの日曜日に奥様と私は横浜の百貨店に冬物のスーツを買いに行きました。
なんで横浜かと申しますと、私が贔屓にしていたトラッド系服飾店のスタッフさんが結婚したのですが、即妊娠して産休に入ったのです。
正しくは妊娠したから結婚したのですが・・・
その為に、私は約2年間紳士服を買えなくなるというトホホの状態になったのであります。
そして無事に男子を出産し20カ月後に復職したのです。
しか〜し、その復職先は藤沢の家から近い横浜店になったのでした。
奥様は折角横浜に行くのだから中華街で食事をしましょうという事にあいなったのであります。
この日は颱風17号が日本海側を北上していきます。
颱風が来る前に横浜でハジケる事ができるでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

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という事で中華街をブラブラしながら本日のメインイベントである中華料理店に向かいました。
今日のお店は「金香楼」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町200
電話:045-680-5568
定休日:なし

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

本日のオーダー「竹コース」@3,800円です。
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まずは前菜の「フレンチスタイルの四種彩り」です。
これは特筆するものはありません。
個人的には一番上ののおイモを美味しく感じました。

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前後してビバレッジです。
私はジンジャーエール、奥様はプーアール茶です。

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その4分後に「蟹肉とフカヒレ入りスープ」です。
横浜中華街の名店ですからこれは外しません。
大変美味しゅうございました。

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その6分後に大「海老の四川風ピリ辛炒め 揚げそうめん添え」です。
見た目は貧弱ですがこれが想像以上に海老に弾力があって美味しかったのです。
しいて瑕瑾を申せば想定していた以上に辛すぎた事です。
で〜もご機嫌な美味しさです。

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その12分後に「魚の甘酢風味」です。
これは見た目以上カラッと揚っていて美味しいのです。
甘酢もくどくなく納得の味です。

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その19分後に「フカヒレ入り蒸し焼売・海老のパリパリ大葉巻き上げ」です。
さすがに20分近く待たされたのでお腹がいっぱいになって正直2人とも食欲が減退しています。
気合で頂きましたが、これまた美味しいのです。
特に「フカヒレ入り蒸し焼売」は絶品です。
テキパキ出してくれたらもっと美味しく頂けたことでしょう。

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その11分後に「壺料理・柔らか豚バラ肉の角煮 揚げそうめん添え」です。
このお店の名物「壺料理」ですので期待して食べました。
この「柔らか豚バラ肉の角煮」は他店とは一線を画しています。
今までこれほど風味があって柔らかい角煮は食べたと事がありません。
絶品です。

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奥様は2杯目の鉄観音茶を頼みました。
パンダのデザインが可愛いですね。

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その22分後に「フカヒレ入り海鮮スープ炒飯」です。
さすがに食欲という単語は2人の辞書には存在していません。
それでも仕方ないので頂きました。
多少熱量が落ちていましたがこれまた美味しいのです。
ここのシェフの技量はかなりのものです。

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その7分後に「フカヒレ杏仁豆腐」です。
この味は中華街標準ですがそれでも美味しい一品です。
なんとか完食しました。
これがテキパキ配膳されていましたらどれだけ美味しかったのかと思いますと、敢えて混雑する日曜日に中華街に来た不明を恥じていました。

#横浜そごう
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食後の後はJRで横浜に戻り、私が贔屓にしていたトラッド系服飾店のスタッフさんと久闊を叙しました。
奥様もこのスタッフさんはお気に入りなので す。
積もる話もあったみたいてす。
彼女と奥様は本当にとりとめない会話を長きに亘りし続けていました。
私はさすがに手ぶらでは帰れないので高級ツィードジャケットを求めてお別れしました。

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その後、ホテルニューグランドにあるシーガーディアンが横浜そごう10階にもありましたのでそこでお茶しました。

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ホテルバーの名に恥じないサービスとドリンクのクオリティはサスガであります。
眼前のパノラマに広がる空の色は颱風の到来が近いことを示しています。
シーガーディアンのテイストも楽しめましたので颱風に追いつかれないようにそそくさと帰りました。

それでは(^_-)

中華街 金香楼 其の壱

今日は「颱風が来る前に 前編」の話です
とある3連休のはざまの日曜日に奥様と私は横浜の百貨店に冬物のスーツを買いに行きました。
なんで横浜かと申しますと、私が贔屓にしていたトラッド系服飾店のスタッフさんが結婚したのですが、即妊娠して産休に入ったのです。
正しくは妊娠したから結婚したのですが・・・
その為に、私は約2年間紳士服を買えなくなるというトホホの状態になったのであります。
そして無事に男子を出産し20カ月後に復職したのです。
しか〜し、その復職先は藤沢の家から近い横浜店になったのでした。
奥様は折角横浜に行くのだから中華街で食事をしましょうという事にあいなったのであります。
この日は颱風17号が日本海側を北上していきます。
颱風が来る前に横浜でハジケる事ができるでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#マリンタワー
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私にとってマリンタワーと申せばマリンコングです。
国際的陰謀団「Z団」によって操られるマリンコングは平塚に上陸した後、平塚から横浜までの街並を木っ端ミジンに破壊し続けて、最後は横浜に現れて事もあろうにマリンタワーを真っ二つにへし折ったのであります。
小学校の時ですか山下公園に遠足に来ました。
そんな擦り込みの私の眼前に、へし折られたはずのマリンタワーが毅然と屹立していたので驚いた記憶があります。


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そんなマリンタワーですが2022年3月31日まで改修工事の為に休館だったので展望台に上がって横浜港のパノラマは見る事ができなかったのです。。

#日本郵船氷川丸
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氷川丸(ひかわまる)は、日本郵船が1930年(昭和5年)に竣工させた日本の12,000t級貨客船です。
北太平洋航路で長らく運航されていました。
現在は、横浜市で博物館船として公開されています。
国の重要文化財(歴史資料)に指定されている船であります。
マリンタワーに入れなかったのでその眼前に有った氷川丸に入船しました。
かつて嘉納治五郎、吉田茂、三笠宮、チャップリン他多くの著名人の船旅にお供しました。
彼らが長い旅程で飽きがこないようクルー全員がきめ細やかなサービスで寄り添いました。
特に大河ドラマ「韋駄天」で有名な嘉納治五郎は、京オリンピック誘致のため、カイロのIOC会議に出席した後の帰国の際、シアトルより乗船しましたが、心労のためか肺炎により船内で亡くなられています。
戦争の傷跡がかさぶたになった1960年(昭和35年) にはフルブライト交換留学生がこの船でシアトルまで語学研修の為に渡米したのであります。
これにてかつて戦時に輸送船として活躍した「氷川丸」の戦争は終結したのでした。

○船内
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○レストラン
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○ファーストクラスのベッドルーム
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○デッキから見るみなとみらいIMG_7117 (2)

○船長室近景
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○機関室
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#Eggs'n Things
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Eggs'n Things
横浜グランドホテル脇の行列と申せば「Eggs'n Things」さんでしょう。
今日のランチは中華料理でキメ打ちしていたので見送りしましたが、次回はここのハワイアンテイストを楽しみたいと奥様がのたまわっておりました。
個人的には「Eggs'n Things」は銀座にもありまのでわざわざ行く必要もないのですが・・・
あまり余計な事をいいますと、奥様からの反撃のいいわけで酸素不足になります。

それでは(^_-)

中華街 徳記

今日は「My wonderful day」の話です
181904815-達成-
今日は全ての問題が雲散霧消した素晴らしい一日でした。
おまけに仕事で記録的なビッグホームランをかっ飛ばしました。
このような日を迎えるのは10年に1回くらいです。
その為か・・・
目に入ってくる全ての景色が光り輝いて見えます。
私の眼前を通り過ぎる全ての人が私に対して「おめでとう」と祝福してくれているように見えます。
雑踏のざわめきすら今日の私の良き日に対する称賛の拍手のように聞こえていました。
なんて幸せなのでしょうか。

Nature002
夕闇が迫ってきますと、茜色に変じたふんわりと浮かんでいる雲の上で弾みをつけてスキップしているかのような歩みになってきました。
こんな日がくるために日夜身を粉にして働いているのです。
人生(含仕事)の99%は苦労ばかりの日々で構成されています。
しか〜し、残りの1%にこのような良き日が含まれているのです。
だから人生は楽しいのです。

私はこれまで、偶然のひらめきで、価値ある発明をしたことなど一度もない。
全ての発明というのは、その発明に関わった人の想像を絶するような熱意が注ぎ込まれているものなんだよ、とは発明王トーマス・エジソンの言葉です。
今日のような良き日は不断の努力のご褒美なのです。
毎日、唯唯諾諾(事のよしあしにかかわらず、何事でもはいはいと従うさま)と生きている方にはこのようなご褒美はないと思っています。
だからと申して必要以上に頑張ることはありません。
その理由として、神様はその人しか乗り越えられる試練しか与えないとよく言います。
その時にはつらく苦しいことでも、これは必要なことなのです。
今はそれを乗り越えるときなのだ、と一歩引いてギアチェンジすれば時間がかかっても必ず問題は解決するはずです。そもそも問題は解決されるためにあるものですから・・・


Max Lux/ Julia ni Heartbreak / Take Me To Fujiyama/ ジュリアに傷心(Live in Tokyo)



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日が変わってこの日は中華街に出没です。
たまさか関内で打合せがあったので、打合せの後、近々奥様と訪れるお店「金香楼」さんの下見をしておきました。

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そしてこの日に訪れたお店はこのお店です。
今日のチャイナタウンのお店は「特記」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町166
電話:050-5597-5226
定休日:なし

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え&米飯」@980+@150円=1,220円です。
実は私の中華街デビューはこの「徳記」さんでした。
大学の帰りにテニサーの女子ときて、老酒(ラオチュウ)を飲み過ぎて酔って帰っただけの記憶しかありません。
今日は満を持して、ここの料理は美味しかったのかしらん、と確かめに来たのですが果たしてどうでしょうか。
お店のHPの紹介文は以下の通りです。
豚足そばで人気の徳記が復活しました。
70年代々受け継がれて来た味もそのままです。
中華街の人気店桂宮の総料理長を迎えることから、これまでのメニューの他にも 福建料理、広東料理、四川料理など様々な中華料理をお楽しみ頂けます。
ご期待くださいませ。

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待つこと1分でテーブルセットが到着しました。
コアタイムなのに店内は満席ではありません。
ちょっと心がザワついております。
いずれにしましても「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え」は、私の好みがみっしりとつまった料理です。
どう転んでも不味いわけがありません、キッパリ!

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待つこと17分で「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え&米飯」で到着しました。
あれ???
この料理からはまったく熱量が感じられません。

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気を取り直して実食です。
一口食べて分りましたこの「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え」は冷製料理だったのです。
確かに牛スネ肉と牛ハチノスは美味しいのですが冷たくては興ざめです。
さら〜に、辛いこと辛いことこの上なしです。
さら〜に、さら〜に、花椒(ホワジャオ)が親の仇みたいに入っていて食事の後半戦ではすでに痺れていた舌に加えて唇まで痺れてきました。
まさに久々のトホホの料理です。
ナニユエ、人気店桂宮の総料理長はこの料理を冷製にしたのでしょうか。
おおきなクエスチョンマークを小脇に抱えて支払いの為にキャシアーに行きました。
支払が終わり、ごちそうさま。ありがとう、と中国語で言ったのですが、舌・口ともども痺れていて自分でも何を言っているのかわかりませんでした。
お店の人も、私の中国語を聞いて怪訝な顔をしていました。
逃げ去るようにしてお店を後にしました。

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その後、舌の痺れを取るために私のお気に入りの「同發新館」に向かいました。
ここで「タピオカフルーツ」を頂き、やっと言語機能を取り戻したのであります。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

池袋 タカセ 20th

今日は「お見合い」の話です
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個人的に平成最大のお見合いは新国立競技場の聖火台だと思っています。
この場合のお見合いとは、野球、クリケットの守備において、飛球の落下点を挟んで複数の野手(投手・捕手も含む)が、互いに相手が捕るものと思い込んで捕球せずに譲り合い、その中間点にボールが落ちる事例をもうしています。問題が発覚した時のニュースでは「デザインコンペの募集要項には、そもそも聖火台の設置についての記載はなかった、と指摘しています。
これを「お見合い」と言わずなんと申しましょう。
これを受けて組織委員会は3日、関係機関のトップで構成する調整会議を開き、聖火台の設置場所を決める検討チームの発足を決定しました。
一連の報道に、ネットからは「いくらなんでも気付くのが遅すぎる」などの声が出ていました。

こういう事はビジネスではよくあります。
最近、私の得意先が某メーカーの製品画像を無断でカタログに掲載してしまいました。
それがくだんの某メーカーから烈火のごとくの抗議が入ったのであります。
結果、得意先の常務から穏便に済ませてという依頼を受けて処理しました。
この騒動に私は巻き込まれたのです。
本件は意匠権侵害なので本来ならかなり面倒くさいのですが、那辺は知財専門のコンサルタントに知り合いがいたので相談しました。
実は私も意匠権、著作権関連はかなり詳しいのでした。
相談しながらやったものの決着まで1週間かかりました。

その顛末をくだんの常務に説明にいきました。
鄭重な感謝の言葉を頂いた後、なんでこのような問題がおきたのか、という質問をされたので、それは私の仕事ではなくて常務の仕事でしょう、と笑いながら返したのです。
さら〜に、このような事が起きる時のほとんどは「部門間のお見合い」です。
私は御社の犯人探しに協力したわけではありません。
絶対にそれはしないでください。
しいて発生した理由と申せば、それは御社内に流出させない仕組みができていないからです。
問題は人についていません。
この問題は仕組みがないから流出したのです、と言ってこの話題を封印して他の案件の話題に切り替えたのです。

いつもこのような問題が起きると思うのですが人に情報を与える時は、ラグビーの球出しと同じで相手が受けやすい球を出すべきです。
相談を受けた会社はそれなりの大会社ですが知財部門がありません。
従いまして、開発から企画に当該の画像を送る際に、こちらでは知財は見てないからそちらで頼むよ、と一言申し添えれば良かっただけの話です。
コミュニケーションで大事なのは、相手がわかり易いと感じる具体的な内容です。
そもそも我が日本は高コンテクスト文化( high-context cultures)なのです。
高コンテクスト文化のコミュニケーションとは、言葉として表現された事よりも、言葉にされていない内容の方が濃いコミュニケーションの事です。
この場合、簡潔、かつ抽象的な表現が多い為、聞く方は行間を読む必要があります。
よって、受け手の解釈が間違えば、誤解などが起こる場合もあり、聞き手は人の感情を読みながら聞く必要があり、聞き手に負担がかかるコミュニケーションと言えます。
従いまして、私たちは相手の誤解を生まないように話す事を心掛けなければなりません。
仮に相手が伝えたことを勘違いしていたら、他罰的なすり替えに入らず、自分のコミュニケーション能力の不足・不明を恥じるべきです。
他罰的なすり替えは人間の成長を著しく阻害します・・・


あの日にかえりたい (acoustic guitar solo)



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今日は池袋に出没です。
そういえば最近このお店に来ていないなと思い立ち寄りました。
今日のお店は「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「本日の日替わりランチ(ポーク焼肉とカレイのフライ)」@870円です。
これだけこのお店に来ていますが、厨房が覗けるこの席に座ったのは初めてです。
厨房内は若いコックさん×2人で調理しています。
たまに見かける40代後半のシェフは、今日はお休みのようです。
あの若い二人で大丈夫でしょうか・・・

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと7分で「本日の日替わりランチ(ポーク焼肉とカレイのフライ)」が到着しました。
見た目、盛り付けがザツですが料理からの熱量は十分に感じられます。

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それでは実食
まずはカレイのフライです。
揚げたてでアツアツです。
カレイの美味さを逃さずに揚げていました。
カレイがこんなにも美味しいのかと感じさせる一品です。
満足です。

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続いてポーク焼肉です。
これまた熱々で美味しいです。
甘さが強めのしょっからい味付けは最高です。
肉への火の入りもよく肉が口内で踊っています。
付け合せのサラダのドレッシングもこのポーク焼肉にたくみに寄り添っています。
那辺の味付けは今日お休みのシェフのレシピでしょうか。
これほどまでに完成度の高い(除盛付)ランチを頂いたのは久々です。
さすが「タカセ」さんです。

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食後の珈琲も美味しいものでした。
大満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

日本橋 ブラザーズ

今日は「トイザらスDEソンするザらス」の話です
最近、可愛い孫の白蓮に会っていません。
会わない理由は特にないのですが、強いてあげれば土日はお互いに忙しいからです。
今回、奥様と白蓮パパの合同誕生会が拙宅で開催されます。
それにオマメで白蓮も拙宅を往訪するのですね。
奥様は合同誕生会をそっちのけで白蓮歓迎の大旗を我が家に掲げたのでした。
そうしますとその副産物で私はその歓迎の為の準備をしなければなりません。
まずは、白蓮が拙宅で遊ぶ遊具の買い出しです。
こういう場合は、私たちは「トイザらス」さんで選びます。

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色々迷ったあげく選んだのは「お鍋ぽこぽこ」と「木製切れちゃう」にしました。
最近の白蓮のマイブームは「おままごと」だそうです。
那辺は女の子ですね。
そのような事前情報を基に選んだ品々ですのでこの選択に隘路はありません。
自信の2品であります。
買ったからには支払いをしなければなりません。
キャシアーに持ち込みますと買った商品をスキャンで金額を読み取るので後はオートマチカリーに支払いをするだけです。私は白蓮のよろこぶ顔を目に浮かべながら、手持ち無沙汰の為クレカを団扇のように扇いでいました。

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しばらくしてキャシアーから金額が伝えられました。
その金額は、13,371円でした。
思わずその金額を聞いてのけ反ったのです。
と申しますのも私の想定支払金額は7,400円前後だからです。
そこで奥様に追加で何か買った、と聞きますと、「お鍋ぽこぽこ」と「木製切れちゃう」だけですよ、というではありませんか。そこでキャシアーさんに、なにか誤操作していませんか、と聞きますと、いいえ、していいません。
お客様の求めた2点をスキャンしただけですので、間違いはありません、と言いきりました。
おかしいな、私の暗算が間違いなければ、7,400円前後なんだけど、と言いますと、私の申し入れを迷惑そうに聞いています。
迷惑そうな理由はこのやり取りで支払に並んだ私の列がグンと伸びたからです。
彼女はそれが気になっていると思われます。
このような女性にはまともに話していてはラチがあきません。
悪いけれど支払明細を見せてもらえませんか、と言って、支払明細を手渡してもらいました。
すると・・・
そこには「お鍋ぽこぽこ」がダブルで計上されています。
そこで私は、「お鍋ぽこぽこ」がダブっているよ、と言いますと、そこで彼女の顔はグッとしまり、今度は彼女が私の手からレシートを取り戻しました。
彼女は、お客様の言われるとおり、「お鍋ぽこぽこ」が2回に亘りスキャンされていました。
今、1回分を取り消しますのでしばらくお待ちください、と言って事務的に処理しはじめました。
この間、謝罪の言葉は一言もありません。
忖度するに、スキャンの誤動作で自分には非がない、と思っている節があります。
仮にそうでも支払明細をチェックするのは彼女の責務であります。
最近の私はこの手の若い女性に対して箸の上げ下ろし的なクレームは申しません。
ただただ呆れているだけです。
ただ最終の支払い手続きが終わった際に、このように自分の過ちをきちんと認識しないでおくと後で取り返しのつかない大きなミスをしますよ、とポツネンと言っておきました。
最近の若い人は本当に誤らなくなりましたね・・・


ばってん荒川さんの葬儀で歌う亜矢ちゃん



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今日は日本橋に出没です。
高島屋さんには私のお気に入りのパンケーキ屋さんがあります。
という事でお邪魔しましたたら移転されていました。
多分目標売上を達成できなかったのでしょう。
高島屋さんは厳しいですね。
という事で、パン繋がりで出向いたのが今日のお店です。
今日のお店は「ブラザーズ」 日本橋高島屋店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋 2-5-1 日本橋高島屋S.C. 新館 7F
電話:050-5596-6019
定休日:不定休(日本橋眦膕S.C.に準ずる)

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「エッグバーガー&コーヒー」@1,100+@150=1,250円です。
店内の女性比率は80%を超えています。
最近の女性はハンバーガーがお好きなのでしょうか・・・

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待つこと5分お水とコーヒーが到着しました。
ホールスタッフから、いつコーヒーを出しますか、と聞かれなかったのですが、食前にコーヒーを飲む習慣がないので、食事と一緒に出してもらうようお願いしました。

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待つこと15分で「エッグバーガー」が到着しました。
見た目、変哲のないハンバーガーです。

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それでは実食です。
このハンバーガーはあまり熱量が感じられません。
その割にはエッグが硬化しています。
これは好き好きです。
ちなみに私の好みではありません。
フライドポテトもイマイチです。
唯一救いは出し直して頂いた珈琲が美味しかった事です。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 22th

今日は「人生イロイロ人もイロイロ」の話です
最近、私はヘンな人に遭遇します。
他愛もない話ですがお付き合いください。

#肉のさとうの店員
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奥様のいいつけで吉祥寺にある「肉のさとう」に夕飯のオカズを買い求めに行きました。
我が家ではここのメンチを求めるのには大行列の末なのでいつもコロッケを求めています。
その理由ですが、コロッケは並ばずに買えますし我が家ではこのお店のメンチの味はくどいのでコロッケの方を好んでいるからであります。
それでも2〜3人は並んでいます。
私の番になりました。
今日のミッションはコロッケと焼豚の切り落としです。
私はお店の前で、焼豚の切り落としがないので、冷凍ケースの中をひたすら探していました。
すると店員さんがから、オニイサン、なんにするの、とイライラした口跡で言われました。
多分、私の後ろに列ができていたのでしょう。
しか〜し、この年になって私の事をオニイサンって言ったのはこのお兄さんだけです。
もしかしたら、私が若く見えたのでしょうか。
まさかであります。
大きなクエスチョンマークも買い物袋にしまい家につきました。
奥様にこの話をしますと、今でもチャラい格好しているから、たんにヤスク見られただけでしょう、と一刀両断です。
聞かなければ良かった・・・

#過剰に親切なおばあさん
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朝、地元駅に行く途中に若いころは絶対に可愛かったと思われるおばあさんに会います。
タレントで言いますと山口智子さんにクリソツです。
山口さんの顔にシワを増やして髪の毛を真っ白にすればほぼほぼ同じになります。
彼女は、毎朝、行ってらっしゃい、とか、気をつけてね、と声掛けしてくれます。
他の人にも同様に言っているのかもしれませんがご丁寧なことです。
この間は、私の前方に消防車が停まっていたので、危ないから手で行くなと指示してくれました。
ありがたいことです。
多分に老人性痴ほう症だと思われます。
遠い将来、私も痴ほう症になる事があるかもしれません。
その時に気になるのは、私のふるまいです。
もし神様が一回だけ私の希望を叶えてくれるとするならば、もし痴呆ほう症になったらこのおばあさんのような優しいボケじいさんにならせてもらうようにお願いするつもりです。
荒ぶる老人には絶対になりたくはありません。
正直、このおばあさんに声掛けされますと、思わず「今日も頑張るぜ」的なノリになるのです。長生きしていただくことを心より願っている今日この頃であります。


即興でスタンドバイミーやったらクラブチックになった



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今日はバスの街石神井公園に出没です。
今日はハムエッグが無性に食べたくなりました。
という事で今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハムエッグス&ライス」@700+@200=900円です。

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座るやいなやお水の到着です。

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待つこと4分で「ハムエッグス&ライス」の到着です。
見た目どこから見ても美味しそうです。

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それでは実食です。
ハムエッグス美味しです。
私はいつも最初の玉子はソースでいただき後の玉子は醤油でいただきます。
どちらも美味しいです。
この世に口福というものがあればこのお店のハムエッグスです。
絶品です。

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野菜も新鮮でおいしいです。
特にトマトは甘さが感じれ且つジューシーであります。
マッシュポテトもお芋のシャキシャキした食感がたまりません。
今日も満足な夕食でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 中目黒 キッチン パンチ

今日は「台風15号の朝」の話です
先日の台風が来た時の朝の話です。
この台風は千葉市付近に上陸するときの勢力は中心気圧960hPa・最大風速40m/sの「強い」もので関東上陸時の勢力では過去最強クラスとなったものです。

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個人的には上陸時で960hPaはかなり大きい台風だとおもいます。
加えて最大風速40m/sですが、かつて仕事で風洞実験室にて風速40m/sを体験しましたが、身体を斜めにして且つ踏ん張って歩かないとマジに後ろに吹き飛ばされそうになります。
という事で、翌日の帝都は交通が麻痺する可能性が高いので、上陸の朝は普段より30分早く起きて会社にいく備えをました。
TVの交通情報を見ていますと、私の利用している鉄道会社は通常の神運転でした。
風がブンブン吹き荒れているので、さすがに歩いていくのははばかれてバスで行く事にしました。
しか〜し、到着予定時間から20分経ってもバスは来ないのです。
バス停の前の道路は台風影響で交通量はほとんどないものの、普通に車は往来していました。
車は普通に走っているのでさすがにバスの運休はないだろうと思ってボーっとしていましたら、奥様からラインで「バスは運休です」との一報が入りました。
マジかよ、と思いながら歩いて行く事にしました。
私の感覚では、今吹いている風は20 m/sくらいはある感じです。
たまに傘が風に巻かれて飛んでいきそうになります。
よかったです、風に強い傘を買っておいてと思いました。

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途中、ブロック塀が倒壊していました。
夜中に歩いてこんな石の塊が飛んできて頭にでも当たったらイチコロでしょう。
ここで油断したのです。

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一陣のつむじ風が私の身体を巻き込みました。
それは私の傘を瞬殺しました。
なってこったい、とため息をついても詮無きことです。
ここからは豪雨の中を歩いていきました。
駅についたら全身ずぶ濡れです。
まさにトホホの状態です。
結局薬局放送局で会社の最寄駅についたのは普段より遅れること10分ビハインドです。
駅の階段を昇って地上に出ますと、なななんと晴れています。
どういうこと?って思わず天にむかって叫びました。
会社に着いたのは8時10分です。
その時点でいたのは単身赴任している会社から近くに住んでいるものです。
遠距離から来ていたのは私だけでした。
帰宅して奥様に今日の顛末を話しますと、奥様が家を出る時には雨が上がっていたので通常通りの出立だったそうです。状況判断を完全に誤ったのですが、颱風の雨くらいで会社に遅れていくのは、私のポリシーに反していますので、仕方がありません。
こんな日もあります。


松任谷由実「ルージュの伝言」超楽しく歌ってみた



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今日は中目黒に出没です。
今日のお店はハートウォームな接客をされるお店です。
今日のお店は「キッチンパンチ」さんです 。

住所: 東京都目黒区上目黒2-7-10
電話:03-3712-1084
定休日:日曜日、月曜日、祝日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ヤキメシ」@850円です。
今日もお店の中をのぞくお客様には、料理を作るのに30分はかかりますけど、それでよろしければどうぞ、を毎回毎回丁寧に説明しています。普通ならこれだけ同じ案内を繰り返していますと、ともすればぞんざいな口跡になるのですが、それが全くありません。
さら〜に、お店をでるお客様には声高らかに、ありがとうございます。
またお越しください、をなされます。
これはお2人で唱和しています。
このように凡事徹底をされているのですがなかなかできるものではありません。
本当に感じが良いですね。

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テーブルセットが到着しました。
これは間もなく料理が届く合図です。

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待つこと15分で「ヤキメシ」が到着しました。
見た目、大人のお子様ランチみたいなテイです。

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それでは山を崩して実食です。
味はすこしオイリーですが醤油味なので相殺して丁度良いです。
錦糸玉子は存在感がありません。
その代わりに福神漬けが味を締めています。
そうじて美味しいのですがなんかストレスを感じます。
多分に今まで食べた事がない種類の「ヤキメシ」だからでしょう。
舌が慣れていないのでしょうね・・・

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白眉なのは味噌汁です。
よく出汁が取られていてスーパーデリシャスです。
ちょっとこのレベルはなかなかお目にかかれません。

それでは(^_-)
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