下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2019年08月

三田 山食

今日は「日本航空123便墜落事故異聞」の話です

乗客乗員520人が犠牲となった日航機の墜落事故から8月12日で34年です。
現場の群馬県上野村では遺族らが慰霊の登山をしています。

この日本航空123便墜落事故(御巣鷹山遭難事故)で思い出すのは以下のエピソードです。
帯広のスーパーの社長(多分イオン北海道) は千歳から羽田経由大阪という航路で大阪に行く予定でした。
まさに日本航空123便を利用するのでした。
しかし千歳空港で出入りの広告看板業の社長に出会い、なぜか話しこまれ、結果日本航空123便に乗れなくなってしまいその便はキャンセルしました。
仕方がないので千歳泊にしてその社長と千歳の日航ホテルのバーで酒を飲んでいました。
すると飛び込んできたのがこの墜落事故です。
スーパーの社長は絶句して、貴方は私の命の恩人だ。
どれだけ感謝しても感謝しきれいない、と感涙にむせびながらお礼をいったそうです。
以来、このスーパーの看板はこの業者への発注が100%となりました。
この話の詳細は多少違うかもしれませんが、帯広でのいわゆる都市伝説です。
多分本当なのでしょう・・・

明石家さんまさんや逸見政孝さんも当初は乗る予定だったが偶然搭乗を回避しています。
さんまさんはたまたま「オレたちひょうきん族」の収録が早く終わったために、1便早い飛行機で大阪に向かい難を逃れました。
なお、さんまさんは事故当日の生放送のラジオレギュラー番組では言葉を失うほどのショックを受けて番組をこの事故の報道特番に切り替えたそうです。
一方、逸見さんは実家のある大阪へJAL123便で帰省するつもりだったのですが「新幹線のほうが安い」という妻の助言で変更し難を逃れました。
逆に、坂本九さんは事故前から日本航空の飛行機には極力乗らずに全日空の飛行機を乗るようにしていました。しかし、大阪で知人の選挙応援を行う仕事で向かった際、運悪くJAL123便しか席が取れなかったため搭乗し帰らぬ人となってしまったのでした。
まさに「禍福は糾える縄の如し」ですね。
仏教否定の私ですが、このようなエピソードを聞き及びますと「諸行無常」という仏教の教えがすんなりと心に染入ってきます。

さて今回の「慰霊登山」は新たな情報が公開されました。
特に墜落間際のボイスレコーダーは緊迫感あふれたもので、高濱機長は最後の最後まで機体を立て直そうと努めておりその努力には頭が下がりました。
又、業務中の移動のために旅客機に乗客として搭乗していた生存者の社員は「客室乗務員は終始乗客のサポートをしていた」と証言していました。
機体後部に取りつけられていたコックピットボイスレコーダー には幼児連れの親に子供の抱き方を指示する放送、身の回りを確認するよう求める放送、不時着を予想してか「予告無しで着陸する場合もある」との放送、「地上と交信できている」との放送が墜落直前まで記録されていたそうです。
客室乗務員はその命を引き換えにして、最後の最後まで行われたそのひたむきな業務遂行には本当に頭が下がると共に感動しました。
あらためて合掌させていただきます。
合掌・・・


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今日は三田に出没です。
最近、ゼミのパーティでよくこの食堂を使うので、たまにはランチを食べに行ってみるかということでお邪魔しました。
今日のお店は「慶応義塾大学三田キャンパス 山食」さんです。

住所:東京都港区三田2-15-45 西校舎中階
電話:03-3453-5971
定休日:日曜・お盆・年末年始

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山食さんの行き方です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

山食さんは、実は、昭和12年の創業、戦前からの歴史をもつ由緒正しい食堂で、現存する慶應義塾最古の食堂だそうですよ。
学生時代の私は、山食さんはいつも混んでいるのであまり行かなかったような記憶があります。
たまにカレー(カレーが名物)好きな友人に誘われた時には付き合いで行っていただけです。
記憶と申せば、私の在学時代は西校舎ではなく小高い丘の上にあったように覚えています。
場所は変わったのではないでしょうか。

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食券売場の券売機で以下のメニューを求めました。

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今日のオーダー「ハンバーグ+カップハヤシ」@440+@100=540円です。
料理の受渡場所で「ハンバーグ+カップハヤシ」を受け取り席に着きました。
見ため「学生盛」です。

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それでは実食です。
まずはハンバーグです。
想像していた以上に柔らかくなかなか美味しい味わいです。
デミグラスソースが秀逸です。

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続いてカップハヤシをライスにかけ回すとハヤシライスに変身です。
今日は火曜日ですのでハヤシの日でカレーはありません。
ハンバーグのデミグラスソースとハヤシライスはかぶるのです。

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しか〜し、福神漬けを加えれば問題はありません。

現在の山食さんは不定期に来ているので懐かしさはありません。
しか〜し、来店しているお客さんの7割は塾関係者ではありません。
夏休みで塾生が払底しているので当たり前なのですが、これまた不思議な感慨を持ってこの食堂の空気を楽しんでいました。

それでは(^_-)

続 三田 アレイ ビービー

今日は「カンナム美人」の話です
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私のIDはカンナム美人 という韓国ドラマがあります。
幼少期からブスだと不遇の扱いを受けてきた主人公が大学入学を機に人生を変えようと整形手術を受けます。
しか〜し、理想とは異なるキャンパスライフや容姿を変えたことで見えるようになった世界を通して、主人公が価値観の編成・成長する青春ドラマ なのです。

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因みにタイトルのカンナム美人なのですがなぜカンナムかというと一時期、カンナムにある整形外科で顔をカスタマイズした人たちがみんな同じような顔を真似をするので同じ顔になってしまったのです。
従いまして、そのような同一の顔を持った女性をカンナムオンニ(江南⦅カンナム⦆のお姉さん)と呼ぶような表現が誕生したのでした。

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場所が変わって日本は新橋の有名とんかつ屋の昼時に私は来ています。
よくTVで取り上げられているお店なので店内は満席です。
その中で、私は運よく4人掛けのテーブルに1人で座る事ができました。
店員さんからは、お店が混んでいますので、合席をお願いする事がありますが、宜しいですか、とお願いされたので、二つ返事で、いいですよ、と答えました。
しばらくしましたら、ご両親と娘さんという家族が私のテーブルの合席となりました。
家族の話しぶりから、このご家族は浜松から休日を利用して、この有名とんかつ屋さんに来ているみたいです。
金満家ですね、最上級の4,500円の豚かつ定食と生ビールをそれぞれ頼んでいます。
ご両親はパリッとした服装をしていまして、お嬢さんも華やかなパステルブルーの花柄のワンピースを着ています。
私は食べる方に集中していましたので、私の眼前の異様さに気がつかなかったのです。
というのは花柄のワンピのお嬢さんの目がおかしいのです。
ちょっと見は美人なのですが目だけが人造的な二重まぶたなのです。
為念、その両親を見ますと、おふたりは切れ長の一重まぶたの典型的な日本人顔なのです。
おふたりとも美男美女のカップルだと思います。
ということは、彼女は眼だけをカンナム美人にしたのでしょう。
彼女もご両親同様に鼻筋の通った美人です。
そんな彼女をぼーっと見ていたら、彼女と目が合ってしまったみたいで、彼女からしとやかな微笑返しがありました。
で〜もその瞬きはツーアクションでカチッカチッというような音するような気がしました。
かなりの面妖感があります。
まぶたに一筋の線がみえますので目はアイプチでしょうか。
二重まぶたになりたい気持ちはよくわかりますが、ご両親はなんでこのような中途半端な変身を許しているのでしょうか。
かなりのお金持ちのようなので、娘の健気な気持ちを思い計れば、整形費用くらいだしてやればいいのではと余計なお世話を焼いてしまいました。
それにしましてもかなりのこわい思いをさせてもらいました・・・


King Kong (1933) - Beauty Killed the Beast Scene



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今日は私の青春が塗り込められた三田に出没です。
今日のお店は久々の往訪です。
今日のお店は「アレイ ビービー (Alley B.b)」さんです。

住所:東京都港区芝5-36-7 三田ベルジュビル 1F
電話:0334552085
定休日:日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「三田バーガー」@1,019円です。
店内は完璧にアマゾネスです。
女性にすごい人気ですね。

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待つこと2分でサラダの到着です。
エッジのたったサラダです。
さら〜に、サウザンドアイランドドレッシングに甘さとふくよかさを加えたオリジナルドレッシングが秀逸です。
ちょっと病みつきになりそうなサラダです。
美味しいです。

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待つこと9分で「三田バーガー」の到着です。
バンズがテカっています。

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それではこの「三田バーガー」を両手で持ってギュッと圧縮してからいただきます。
それではガブリです。
美味しい、とても美味しい。
ビーフ美味しです。
ここでもオリジナルドレッシングが抜群のアシストをしています。
比類なき美味しさです。
普段は付け合せのフライドポテトは頂かないのですが今日は特別です。
とうとう鼻歌を口ずさみながらパクパクと頂いています。
この「三田バーガー」はハマリますね。
また食べに来ましょう。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

浅草 尾張屋本店

今日は「splashな浅草」の話です
今日はツアーガイド研修で浅草に来ています。
今日の研修は13時から16時までの3時間です。
ツアーガイドになるのは結構大変なのです。
私は全てにおいて時間に遅れるのは嫌なので早めに着くようにしています。
それに今日のお昼は「尾張屋」さんと決めていたのでイキオイ早く浅草の地に舞い降りました。
ここ「尾張屋」さんは、両親、特に父親がここの天丼が好きなのでした。
その遺伝なのか私もここの「天丼」は大好物なのです。
昔の尾張屋さんは、花番(お客様から注文を聞いたり、出来上がった蕎麦を運んだり、お茶をサ-ビス する人)さんが注文を受けてから天麩羅を揚げていたので、その間の時間は日本酒が楽しめたのです。
昔の尾張屋さんの花番さんは、近隣の良いところのお嬢さんがお嫁に行く前の「花嫁教室」みたいなところがあって、キレイな女性が多かったのです。
板わさで日本酒を飲みながら、花番さんのテキパキした振る舞いを見ながら、酔いの縁を行き来するのは楽しいものです。
適度な酔いは、お腹を空かせますので、出来上がりの熱々の「天丼」は極上の美味しさに変じています。
この世に極楽があるとすれば、その当時の私にとりましてはこの「尾張屋」さんがその「極楽浄土」だったのであります。ということで今日のお店は「尾張屋」本店さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-7-1
電話:03-3841-8780
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「天丼」@1,700円です。
我が家はこの本店さんは雷門近くなのでいつも混んでいるのでほとんど入った事がありません。
私も数えて5回はないと思われます。

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待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと4分で「天丼」が到着しました。
天丼がくる前、厨房の中を見ていましたら、結構若い職人さんが多いのでびっくりしました。
しか〜し「釜前」さんは古老の職人さんが見ていましたので那辺はあらためて老舗だなと思い直しました。

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それでは丼ぶりの蓋を開けて実食です
胡麻油で揚げた天ぷらは、衣にはつゆがしっかりしみこみ、食べていても飽きません。
おすましも下町とはおもえないような上品な風情です。
特筆すべきはすべてが熱々なことです。
なかなかできるものではありません。
少し硬めのご飯は私の好みで高評価です。
今日は丼つゆが多くて大満足です。
それにしましてもぷりんぷりんの海老は美味しいですね。
いつも同じ味に保つのは大変かと思いますがこれが老舗の味なのです。

研修が終わった後は浅草をブラブラしました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

※雷門→浅草寺→被官稲荷
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観光客の半分は外国人です。
浅草がここまで国際化するとは思いもしませんでした。

※初音小路
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オッサンパラダイスのコアゾーンの「初音小路」です。
垣間見る店内は全開モードの酔客で賑わっていました。
私も、お兄さん、涼んでいかない、と声掛けされました、ハイ。

※まるごとにっぽん
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日本全国の地方の食品、伝統的な料理、伝統工芸品を紹介している「まるごとにっぽん」さんは、東京にいながら各地の名物を楽しむことができる場所ですが、私はここのテラスがとてもお気に入りなのです。

※浅草演芸ホール
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浅草演芸ホールは年中無休で落語が楽しめる落語定席です。
落語だけじゃありません。漫才あり、マジックや紙切りありと、1日じゅう笑ってすごせる笑いの殿堂なのです。
昔は酒を飲みながら下手な芸人をやじり倒していました。
勿論、私以外のお客もそうでしたのでやじる事は普通のふるまいである事を申し添えておきます。

それでは(^_-)

中目黒 ダ イーサ

今日は「Who are you?」の話です
マンションの理事長になってからはや4ヶ月になります。
大型マンションですからそれなりの問題が起きています。
その解決に日夜全力投球で努めています。
最近、特段の挨拶もしていないのに見知らぬ方から挨拶をされます。
私の知らない間に私の顔が拡散されているみたいです。

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昨日ですか、マンションから少し離れた小道で見知らぬ女性に挨拶されました。
誰だろうと思う前に、その偉容な風体に驚かされました。
その方は大きな黄色いストローハットに大きなサングラスそしてその口元にはこれまた大きな白いマスクをされています。この人は他人から見られても誰なのかをまったくわからなくしているのです。
この日の当地は36度の高温の湿度の高い環境です。
いくらなんでもオーバーザトップ(やりすぎ)です。
ところで彼女はどこのどなたでしなのでしょうか・・・
為念、私の後ろの誰かに声をかけたのかなと思い振り返りますと誰もいません。
という事は、まぎれもなく私に挨拶をされたのです。
すれ違ってから、しばらく考えまえした。
そうしますと、2週間前に居住者の騒音問題で交わした管理人さんの言葉が甦ってきました。
そもそもこの騒音問題というのは、マンションの最上階に住まれている女性が深夜と早朝にあたかも蕎麦打ちをするような規則正しい「ドスンドスン」という異音を発するものです。
その被害はその居住者の左右真下即ち3世帯×5階=15世帯−加害者宅=14世帯という広範囲に及ぶものです。
最初は住民同士で対応していたのですが、その女性はまったく会ってくれず、所謂、梨のつぶて状態でして、結局薬局放送局、マンション理事会でなんとかしてくれと頼まれたのです。
仕方なく、マンション管理会社の担当と私は3回そのお宅を訪ねて面会を求めたのですが無視されました。
お宅にいるのはエアコンの室外機が軽やかに回っているので間違いはありません。
さら〜に、このお宅は違法(プライバシーの侵害)である防犯カメラをドア上部に取り付けていて、私たち2人の画像はしっかりとキャプチャーされていたのです。
私は仕方なく大学の友人の友達の弁護士に無料で相談にのってもらい、その対応策を練り始めていたのです。
ちょっと長くなりましたが甦った管理人さんの言葉に戻ります。
私が管理人さんに、被害者の方は加害者の女性に誰も会った事がないと言われていますが、管理人さんはどのような方だか知っていますか、と聞きますと、私はたまに外出の時にお会いしますが、いつでも大きな帽子と大きなサングラスと大きなマスクをされているので、素顔はしりませんが見ただけで△△さんだとはわかりますよ、と言っていたのを思いだしたのです。
断定はできませんが、多分に、私に挨拶したオーバーザトップの女性はこの△△さんだと強く思うところであります。
最近、彼女には私が作った法的武装をした注意勧告書を理事会名で定期的に投函していますので、意識している証なのかもしれません。
どうやら先方も私が作った包囲網のメッシュの細かさにどうやら気がつき始めたのかもしれません・・・
解決の夜明けは近いのでしょうか。



東京ガス CM 家族の絆 「長男の結婚」篇



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今日は炎天下の中目黒に出没です。
今日のお店はピッツア日本一だとか。
という事で今日のお店は「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ 」さんです。

住所: 東京都目黒区青葉台1-28-9
電話:03-5768-3739
定休日:月曜、不定休(facebookに掲載)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」@1,994円です。
店内は女性客で超混雑です。
真夏の超高温のせいかエアコンがほとんど効いていません。

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お水はセルフサービスです。

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待つこと2分で「クアトロフォルマッジ」の到着です。
新幹線並みの早さです。
見た目ブ恰好です。
しかもかなりひどい・・

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それでは気を取り直して実食です。
ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、タレッジヨ、パルメザンで構成されています。
それでは気を取り直して実食です。
ピッツアは熱々で美味しいのですが、タレッジヨ、パルメザンがかなり濃厚です。
チーズが少ないので生地を食べているみたいです。
これが世界一の味ですか・・・
不味くもないけれどすごく美味しくもなく、店内がガチャガチャしていて、落ち着いて食べられません。
その為かこのお店には居たくなくそそくさと食べてお店をでました。
外にでても変わらずの炎天下でさら〜に気分が滅入りました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

神楽坂 トレド 6th

今日は「目の不自由な方」の話です
街中で目の不自由な方を見かけました。
個人的にとても感動しましたので皆様にもご紹介します。

※両親が全盲
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画像から2本の白杖が見て取れるようにこの家族の両親は全盲です。
2人が手塩にかけたお嬢さんはまだ小さいようです。
その内の1人は歩き疲れたのかお父さんの肩にだっこされて寝ています。
健常者でも子供2人育てるのは大変です。
ここまで大きくするのはさぞかし大変でしたでしょう。
そもそもご両親の障がいが遺伝性のものだったらどうしていたのでしょうか。
幸いなことに2人のお嬢さんは健常者のようです。
特に赤ん坊の頃はしゃべれないので、顔の表情を読み取って、子供の状態を観察するのですが、それができないですよね。
どうしていたのでしょうか。
またお母さんが病気になった時には子供の面倒は誰が看ていたのでしょうか。
余計なお世話ですが何かと気になってしまいました。
驚いたのはエスカレーターに家族が離れて乗った時にはご両親はお互いの名前を呼ぶことで、2人がどの場所にいるのか絶えず確認していました。
これまた大変なことです。
個人的に、この2人のお嬢さんは成長するにつれて、お父さんやお母さんの手伝いをしていくんだろうなと思うと涙がこぼれてきました。
私はただの通りすがりの人間ではありますが、この家族がいつも健やかで笑いの絶えない家庭であることを願っていました。

※とてもオサレな目の不自由なお嬢さん
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池袋を歩いていましたらとてもオサレなコーデをしたお嬢さんをお見かけしました。
特にスカートが私の好みでした。
お顔も美形でしたので良く似合っているなと思ってみていました。
しか〜し、歩き方が少し変なので凝視しましたら、このお嬢さんは白杖をつき乍ら歩いていたのです。
そうなると・・・
このオサレなコーデは自分で選んだのではなくて母親かあるいは姉妹若しくは多少は目が見えるので自らが選んだのかもしれません。
かりに前者だとしますとその気配りにこれまた涕涙してしまいました。
本当なら、ステキなファッションですね、と声掛けしたかったのですが、不躾でありますので控えました。
彼女も家族が選んでくれた素適なファションを自慢するかのように胸を張って歩いていたのが微笑ましく思えました。
何かとご不自由な事も多いでしょうが頑張ってください。


視覚障害者の暮らし--生活(メイク)編



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今日はツアーガイドの講習で飯田橋に出没です。
その後はランチを食べに神楽坂に移動しました。
今日のお店は久々です。
今日のお店は二丁目食堂「トレド」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂2-6-7 ポルタ神楽坂 1F
電話:03-6280-7079
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「ニンニクチャーハン」@850円です。

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本当は「ハムエッグライス」が食べたかったのですが、この時間なのに売切れでした。
もしかしましたらまたハムが売切れ(仕込み忘れ?)たのかもしれません。

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座るやいなやお水が供されました。

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待つこと7分で「ニンニクチャーハン」の到着です。
彩りがキレイですね。

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それでは実食です。
自家製にんにく醤油がよい味付けになっています。
ご飯のあおりも程よくて結構です。
鶏肉が柔らかくてご機嫌です。
これは見た目以上に美味しいです。
ご主人とも久々に会話できました。
神楽坂は私との相性が良い街です。
従いまして、ここに来ますと心が休まるのです。

それでは(^_-)

続 青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山

今日は「運命を変える」の話です
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子どもたちが小さかった頃、もっともっと働いて子供たちにいい暮らしをさせてやりたいと思い奥様と私は一生懸命に働きました。
それは子供たちに貧乏たらしい生活をさせるのが可哀想に思えたからです。
毎日美味しいものを食べて良い身なりをして暮らす生活が、子供たちにはより幸せであると信じていたからです。
贅沢に暮らしていれば、生きている価値があるようにも思えたのです。
確かに貧しいよりはお金のある生活の方が望ましいのは確かです。
その為には仕事の上で良い成果を残して出世すればその代償として収入は増えます。
それだけでは達成感や満足を感じる事はできないでしょう。
人間の欲望には限度がありません。
ある地位を掴めば、更なる高みを望むでしょう。
暮らしもそうです。
一度味わった贅沢はすぐに陳腐化します。
陳腐化すればその上の贅沢を望みます。
人生のフィニッシュテープがちらほらと見え始めた昨今、人生において大切なのは出世や金満の生活ではないように思えてきました。
人間として生まれてきて生きてきたことが自らの身に置き換えて無駄ではなかった。
あるいは世の為に少しは役立ち、意義があった、そう自覚して死ぬことができるかどうかが問題だと思います。
今、マンションの理事長をやっています。
これは無私の心で、少しでも皆の役に立ちたいという気持ちでやっております。
なんらかの見返りを求めるものではありません。

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人は家族からかけがえのない大切な者と思われているような生き方。
大病になったり死なれたりすることを心の底から心配してくれる人がいるような生き方。
これ以上の生き方はないでしょう。
その為にはまず人生は価値あるものだと信じることです。
そうすればその信念が、人生は価値あるものだという事実を生み出すでしょう。
そして心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
私はこの箴言(しんげん)を信じて生きてこうと考えています・・・


完璧にだまされたw 審判団の超絶うまいダンス



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今日は仕事で青山に参りました。
オリムピックまで1年を切りました。
知らない間に国立競技場の前にクーベルタン男爵の銅像ができていました。
という事で今日のランチは青山です。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900円です。
このお店は、ローマ本店伝統の味と、青山店ならではの華やかな料理が見事に融合し、温かみのあるサービスがモットーと聞き及んでいますが、イタリア人スタッフの日本語がとても下手です。
個人的には色々なイタリアンレストランに行っていますが、ここまで日本語が上手くないイタリア人スッタフを置いているのはこのお店だけです。
話していてすごくストレスが溜まってきました。

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待つこと2分でテーブルセットが到着しました。

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待つこと4分でパンが到着しました。
これはサプライズのない普通のパンです。
従いまして、感動もありません。

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待つこと6分で前菜の若鶏胸肉のトンナータ オレンジとツナのソースの到着です。
Tonnnoは、イタリア語でマグロ・ツナなのですけど、このツナをベースにしたソースがこのトンナータなのです。
食べてみましたら意外に美味しいです。
それに加えて脇添えのオレンジがさわやかな甘さで結構でした

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待つこと19分でナポリ風貧乏人の目玉焼きスパゲティー二 ゴールドラッシュ!!の到着です。
前評判では下手なカルボナーラよりも断然おいしいスパゲティとの事ですが、そんな事はありません。
パスタには火が入りすぎていてもっそりしています。
ここだけが貧乏人料理を的確に表しています
粉チーズも黒胡椒も訴求力がありません。
これは料理の選択を間違えました。

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ちなみにこれが私の想像していた料理です。
黄身を崩してパスタと和えながら食べたかったのです。

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食後のドルチェ ティラミスと珈琲です。
ティラミスも平板でした。
不味くはありませんがホメる程のものでもありません。
今日は大失敗のランチでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 田町 京屋そば

今日は「聞くは一時の恥、聞かぬは失敗の始まり」の話です
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ここのところ公私に亘り忙しい中、猛暑の影響もあり少し疲れています。
疲れを感じた時には「好きなものを食べろ」です。
という事で私の大好物の「府中焼き」を食べに行きました。
今日は、話し相手の大将はお休みです。
話し相手がいないので、ボーっと「府中焼き」が焼き上がるのを黙視していました。
子供の頃からものができ上がるのを見るのは好きでした。
ましてこのような定型的なものができ上がるのは特段のサプライズもないのでひっそりと見ているだけで心休まります。
生地・キャベツ・麺・卵を重ねていく過程の中で、卵を入れる前処理として大きな窪みを作るのですが、そこに卵ではなく天かすが投入されたのです。
「弘法も筆の誤り」、「上手の手から水が漏る」、イヤイヤこれは大好きな玉子を忘れたので「画竜点睛を欠く」と言いきっても良いでしょう。
普通、このような場合は即座に、もしかして卵入れ忘れているのでは、と必ず聞くのですが、上述のとおり疲れのせいで聞く気力すらおきませんでした。
仕事でもミスする時はこのように聞かなければいけない時に間髪入れずに聞かなかった時におきます。
最近はかなりふてぶてしくなっているのでこのような事は100%ありませんが、若いころは良くありました。
ビジネスでは「聞くは一時の恥、聞かぬは失敗の始まり」なのであります。
最初は卵×1個で細かい事いうなよ、という声が頭を支配していたのですが、その内、お前らしくないな、今、すぐ聞けよ、という声が立ち上がってきました。
そうはいっても、天かすの上はすでに生地で蓋をしてるぜ。
もし確認するとしたらこの「府中焼き」を半割りしないと「卵の有り無し」はわからないな。
折角ここまで作ったのに、もし玉子が入っていなかったらどうするんだ。
かなり格好悪いぜ。
男だろ、卵×1個くらい無くたって死にはしないよ、という声がしたので、おっしゃるとおり、と応えましたら頭の中から言い争いは消え去りました。
しばらくしましたら美味しそうな卵なしの「府中焼き」ができ上がりました。
外観では「卵の有り無し」は分りません。
もし中身が知りたいのであれば非破壊検査に持ち込まなければなりません。
すると鳴き止んでいた心の声が、食べる前に「卵の有り無し」を確認しろよ、とかなり大きな声で叫び始めました。
すると、そんなことしたら「府中焼き」がグチャグチャになっちゃうだろ。
精魂こめて作った焼き方に失礼だろ、という声が立ち上がったのです。
で〜も、食べ終わってからやはり無かったんだ、では今度は自分が納得しないんじゃないの。
自分のミスなんだから、最初にケジメろよ、という声がさら〜に大きな声で叫びました。
私は「五月蠅いな」と思いながら「府中焼き」の解剖実験を始めました。
腑分けをしながら、疑問を持ったらすぐに聞けばよかったんだ、と漆黒の反省の空気に包まれました。

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半分の腑分けが終わりそこには卵はありませんでした。
そしてその片割れに黄色い固まりがあったので卵かとおもって食べましたら、やけに黄色い単なる天かすでした。
こうなると「府中焼き」を食べているのか「玉子発掘」しているのかわからなくなってきました。
一体全体なにをやっているだろう、と思うとさら〜に惨めな気持ちに苛まれてきました。
天に向かって大きなため息をつくと、かなり疲れている自分がいました。
ここまで探してなかったのだからもういいよ。
フィニッシュテープはキレイに切ろうぜ、と頭の声が言ったのと同時にもう一つの声が、焼き方さんに冗談ぽく、今日の「府中焼き」には卵が入ってなかったね。
イヤイヤ、作り直せと言っているんじゃないよ。
珍しいよね、と言って笑い飛ばせば気が済むんじゃないの、と言い始めました。
すると片割れが、勝負は下駄をはくまでわからないぜ。
もしかしたら土壇場で出てくることもあるぜ。
折角ここまで我慢したんだから、最後まで手の内を見せるな!と大きな声で私を怒鳴りつけました。
私も、その通りだね。
その言葉は食べ終わるまで使わないよ、と答えたのです。
とうとう最後の固まりになりました。
一体全体なにしにきたんだろ、と思って最後の固まりをヘラで半割すると・・・
そこには小さく縮まった卵が、見つけるのが遅いよ、と笑いながら黄色い口を開いて私に声をかけました。
この顛末に驚きながらも、私は卵に対して、最後まで隠れていてくれてありがとう。
本当にいい勉強になったよ、と言って莞爾として笑ったのです。
愁眉を開くとはまさにこの事だと思って、テーブルの上の生ぬるい水を一口飲みほして、席を立ち伝票を持ってキャシアーの方に歩いて行ったのでした。
こんなメンタルの日もあります。


「やめちまえ!」暴言を吐くキ●ガイに負けずに路上ライブをやる姿に勇気ある男性が起こした行動


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今日は私の青春の蹉跌が無尽蔵に堆積している三田に出没です。
今日のお店は「京屋そば店」さんです。

住所: 東京都港区芝5-12-9
電話番号:03-3451-5828
定休日:日曜日、祝祭日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミニとまと丼セッ(かけ)」@780円です。

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座るやいなやお茶がでてきました。

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待つこと5分 「ミニとまと丼セッ(かけ)」が到着しました。
なんとも色鮮やかな定食です。

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それでは実食です。
肉そぼろの辛みとトマトの甘さがベストマッチです。
これは美味しいです。
考案した方はセンスが良いですね、

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もりも安定した味わいです。
これまた美味しいです。
このお店に来ますとなぜかほっとします。
お店の雰囲気が昭和だからでしょうか・・・

それでは(^_-)

続 赤沢温泉郷 日帰り温泉館 レストラン

今日は「2019年熱海・伊豆旅行 其の参」の話です
恒例の熱海・伊豆旅行です。
私たち夫婦の夏の恒例の定宿である「赤沢温泉郷」で二日目の朝を迎えました。
朝起きた私のルーテインは朝風呂です。

#朝日の中で微笑んで🎶
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なんで朝風呂って気持ちが良いのでしょうか・・・
朝ぼらけから朝になっていく過程の光の拡散が、細胞の隅々まで染入るような感じが身体を覚醒させるのでしょう。
まさに「か・い・か・ん」であります。

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まだ朝6時だというのに突堤で釣りをしている方がおられます。
多分に良い釣果が期待できるのでしょうね。

#朝食です
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腹から異音が・・・
おなかが朝食を取ろうよと哀願しています。
このホテルの朝食は地取の干物が充実しています。
デザートも負けていません。

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という事で2人の朝食です。
夫婦でも微妙に好みが違います。
上の画像は私で下の画像は奥様です。

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私はデザートもいただきました。
普段はこんなには食べません。
これは旅行効果であります。

#海洋深層水プール
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フランス発祥の海洋療法「タラソテラピー」の発想をもとに生まれた、海洋深層水プールでウォーキングです。
ウォーキングする場所は赤丸のところを周回します。
今まで馬鹿にしていてあまりウォーキングはしなかったのですが、今回、常連さんとガチ勝負です水圧で押されるので結構な運動量です。
それでも日ごろマラソンで鍛えているので、さすがに常連さんよりは早く歩けるみたいででスグにその背中に迫ってしまいます。
30分くらいで飽きてしまい切り上げました。
常連さんに聞きましたら、ウォーキングは最低でも2時間はやるとか、すごい運動量です。
たかだか30分ですが、奥様と私は次の日にすごい筋肉痛になりました。

#お昼は温泉館レストランで
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海洋深層水で塩まみれになった体は温泉館の温泉でぬぐい落とします。
本日、2回目の入浴です。
脱衣場で香港人が裸で入るのか水着で入るのかすごく悩んでいました。
彼は英語ができるみたいなので説明してやろうかと思ったのですが、このような困惑は良き旅の思い出になるだろうと思いなおして止めおきました。

という事でランチです。
今日のランチは「日帰り温泉館 レストラン」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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まずはお疲れ様乾杯です。
温泉でうだった体へのビールはからからに乾いた大地に水を撒くかのように染入ります。
これまた「か・い・か・ん」です。

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まずは「烏賊焼き」@756円です。
なんて柔らかくて風味のある「烏賊焼き」でしょうか。
美味しいです。
ビールに良く合います。

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続いて「姫サザエの壺焼き」@972円です。
サザエは子供の頃から当地で当たり前に食べていますので、身の取出し方は上手です。
奥様にリフティングしてもらって、私の卓越の技を披露します。
これまたビールに良く合います。
最近、普通のサザエより姫サザエの方の味が締まっていて美味しく感じます。

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締めは「おまかせ地魚丼」@1,944円です。
魚は玉子焼きから時計回りで、キハダ、イナダ、伊佐木、鯛、平目、勘八、金目、メバチ、でテッペンはいくら、シラスです。魚はどれも美味しいです。
伊豆の海産物は本当に鮮度が良いです。
店員さんが胡麻ダレで召し上がるととても美味しいですよ、と言われたので試してみました。
本当です、驚きました。
伊豆の刺身に関しては醤油より胡麻ダレがはるかに勝っています。

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デザートは「ところてん」です。
胡麻タレの夾雑物が口内に残っていたので酢醤油で洗い流そうとういう目論見です。
ところが伊豆のところてんのタレはあっさりしていたのです。
逆にところてんの本来の味、天草の風味が楽しめました。
これは絶品です。

#東京へ帰ろう
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食事を済ましてしばらく休憩場で珈琲を飲みながらまったりとしていました。
全ての物語には終わりがあります。
今回は泳げこそはしませんでしたが、ゆっくりと時の移ろいの中に身をゆだねていました。
これはこれで楽しめました。

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それでは伊豆高原駅に送迎バスで向かいます。

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伊豆高原駅に着きました。
踊り子号がゆっくりと入線してきました
誰でも去ってゆくものなんだ。
でも嘆くことはない。
良い思い出を残してゆくんだからな、とつぶやきながら踊り子号に乗り込みました。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 レストラン綺羅 4th

今日は「2019年熱海・伊豆旅行 其の弐」の話です。
恒例の熱海・伊豆旅行です。
今日は其の弐編です。

#熱海に戻ります
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約3時間の初島滞在ですが楽しめました。
乗船して25分で見慣れた熱海の街並みがウェルカムバックと言っているようにみえました。

熱海から伊豆高原までは「黒船電車」で参りました。
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#赤沢温泉郷近景
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ホテルに着きました。
台風の影響で雨の予報でしたがなんとかお空はこらえてくれています。

#レストラン綺羅
それではお待ちかねのショウタイムです。
今日の食事は赤沢温泉郷内にある「レストラン綺羅」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずはお疲れ様乾杯です。

#先付
糸三つ葉のお浸し しらす 枝豆豆腐 いくら 割り醤油 山桃の赤ワイン煮 じんた南蛮漬け 焼き鮎煮浸し 芽葱 焼き油かます寿司 酢橘 
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先付は全て美味しいです。
個人的には、 枝豆豆腐が一番のお気に入りです。
枝豆のもつ豆の美味しさが凝縮されたような味わいでした。

#造り
近海鮮魚(鰆、鮪、目鯛)の盛りあわせ あしらい一式
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これは鐵板メニューです。
伊豆のレストランですので全てが新鮮で美味しいです。
個人的には、去年と同じく鰆に清き一票を投じます。

#汁物
鱧身丈 順才 玉蜀黍すり流し 振り柚子 
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とうもろこし好きはこの汁物には皆ノックアウトされるでしょう。
江戸っ子なので鱧身丈は口に合いませんでしたし、基本的な鱧って美味しくないと思います。その代わりに順才のにゅるっとした食感が補ってくれました。

#煮物
茄子オランダ煮 茄子 海老そぼろ餡掛け 隠元 木の芽
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オランダ煮とは素揚げして煮込んだものです。
海老そぼろ餡掛けが高得点です。
この美味しさで丸茄子オランダ煮は顔色なしです。
このお店の板長の煮物はお上手です。
美味しいです。

#焼物
伊佐木柚庵焼き 芽生姜
ロースト 山葵 照り焼きソース

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これは平板です。
なんでしょう。
この料理だけは他の料理と比べて見劣りします。

#口直し
トマトのコンポート 白ワインゼリー
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トマトのコンポートは美味しさにブレがありません。
板長の自信作です。
とても美味しいです。

#揚物
ずわい蟹の天麩羅
小茄子 明日葉 青海苔とろろ

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ここも安全策ですか。
美味しいに美味しいのですがもう少しチャレンジして欲しかったです。

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勿論の論、塩でいただきました。

#ご飯
冷やし蕎麦 薬味
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これは内作ではなく買い入れ品です。
出すのが遅かったのか蕎麦の水切りが悪かったのか蕎麦が水っぽいですね。
これは珍しいです。
上手の手から水が漏るではありませんが、那辺はきちんと押さえて欲しかったものです。

#デザート
青りんごの炭酸ゼリー
ミルクゼリー シャインマスカット

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炭酸ゼリーは流行り始めていますがこれはチャレンジしています。
味も120点です。
締めが良いので全て「良し」です。
来年も食べに来ますしょう!

それでは(^_-)
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