下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2019年07月

初島 ポルト

今日は「2019年熱海・伊豆旅行 其の壱」の話です
恒例の熱海・伊豆旅行です。
今年はいつも泊まる赤沢温泉郷のプールが冬場の利用客が少ないことから夏季限定使用になりました。
そんな事をつゆ知らず予約を入れたところ、間際になってプールに入れない事が判明しました。
このようなまさかという坂が避暑地の伊豆にあるとも思っておらず、落胆しきりなのです。
しか〜し、このような時にはマインドチェンジです。

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初島まで泳いでいきましょう。
これは口に出しただけで奥様に怒られました。
子どもが小さいときに真剣に初島→熱海の遠泳を狙っていました。
距離にして12kmですからできない距離ではありません。
で〜も、子供も青年から中年になりましてまして、ましてリレーではなく団泳ですから厳しいかもしれませんね。
ということで初日は初島に船で行きました。
画像主体ですがお付き合いください。

#初島へは船で
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時間にして25分前後です。
船上の皆さんはカモメにカッパえびせんをやっていましたが、伊豆のカモメは上品なのでしようか、食いつきもしませんでした。

ということでランチです。
夜は和食ですのでランチは洋食です。
初島に行く時にどこのお店がお奨めかあらかじめフェリーを運営する富士急マリンリゾートの方に聞いていました。
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しか〜し、このレストランはすごく遠いのです。
炎天下の初島の山中を汗だくになりながら歩くこと20分で目的地のエクシブ初島に着きましたらちょっとずれていたみたいです。

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そこから目的のレストランには送迎バスで向かいました。
良く聞けば予約を入れておけば波止場までピックアップに来てくれたそうです。
こんなこともあります。
今日のお店は「シーフードイタリアンポルト」さんです。

住所: 静岡県熱海市初島800 エクシブ初島クラブ内
電話:0557-67-3000
定休日:エクシブ初島の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

私のオーダー「カルネコース」@4,320円です。
奥様のオーダー「パスタランチ」@1,944円です。

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待つこと9分、私のサラダとパスタ、アマトリチャーナの到着です。
サラダはシャキっとしていて美味しいです。
アマトリチャーナも美味しいです。
トマトとパルメザンチーズのマリアージュに感動しました。

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時間差でフォカッチオが到着しました。
フォカッチオは特段のサプライズはありませんでしたが、エクストラバージンオイルはイケていましたのでフォカッチオにも高得点をつけましょう。

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待つこと20分、奥様のパスタランチが到着しました。
奥様のパスタはカサゴのアーリオオーリオです。
カサゴはシーフードレストランを強調しているのでしょうか。
カサゴの美味しさに思わず二人でニンマリとしていました。

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待つこと28分、私のカルネ、アンガス牛ステーキが到着しました。
これは粒マスタードでいただきます。
味ですか見た目どおりです。
柔らかくて美味しいです。

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食後は珈琲とデザートを頂きながらヨットハーバーを見ながらまったりしていました。
旅行鞄には水着が入っていたので海に飛び込みたかったのですが、折角の幸福の時間を北朝鮮のように自らの手でかき乱すことはしませんでした。
那辺は本当に大人になりました・・・

#初島灯台
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馬鹿と煙は高いところに上るのとおり灯台を見ましたら上がりたくなりました。
奥様は疲れるからノーサンキューとの事でしたので単独登攀であります。
はるか彼方には伊豆の山々が見えます。
ここで初島にいる事を改めて実感しました。

#アジアンガーデンアールエイジア
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今日の最終目的地であるアジアンガーデンアールエイジアまでぶらぶらと歩いて行きました。
ここでビバレッジブレイクです。

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奥様はアイランドスカイです。
初島の青い海と白い雲をイメージしたものです。

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私はグアァバ・トニックです。
これは初島の夕陽をイメージしたものでしょうか。
ここでまったりとしていました。

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その後は園内にあるハンモックでたゆたゆと揺れていました。

PS;思いのほかツアーガイドの研修が土日に集中しています。
従いまして、従来のような週4回は書けなくなりました。
しばらくの間、このブログは火・木だけの週2回の掲載にさせていただきます<(_ _)>


それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 21th

今日は「エクセルは苦手」の話です
例によって元部下のポンスケの話です。
同じく元部下の女子からポンスケさんが、エクセルをやりながら電卓を叩いているという話をかねてから聞いていましたがまさかの坂かと思っておりました。
ところが今日用があってポンスケさんの島に行きましたら、彼がリアルにエクセルの画面を見ながら電卓を叩いていたのを偶然にも見かけてしまったのです。
そこで私はポンスケさんに、何やっているの、と聞きましたら、表の集計の検算をしていました、というのではありませんか。
私は驚いて、もしかしたらエクセルのワード使いしているの、と聞きますと、そんなことはありませんが検算は電卓でやった方が確実でしょう、と見事に言いきったのであります。
私はその場で本当に固まってしまいました。

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彼がやっていた作業は、ある商品の1年間の販売実績を色別・月別に集計するものです。
彼に、この作業に何時間かかったの?
と聞きますと、昨日と今日で5時間ずつかけたので計10時間ですか。
私が一覧しますと、ピポットテーブルを使えばこの集計はかかっても3分です。
その旨を彼に伝えますと、私は人からエクセルが弱いと言われていますので、そんな技を使えるわけがありませんし3分ははなから無理です、というので、貴方は業務の生産性や効率性を女性アシスタントに指示・指導する管理職の立場にありながらなんて事を言っているんだ、と怒鳴ってしまいました。
そして少し声を落として、これって自らのバカさ加減広言しているようなものだぜ、とも諭しました。
私はたまさかこの島に立ち寄っただけなので、これ以上は付き合えません。
仕方ないので後でメールを送っておいて、と言ってからその島での所用を済ませ外出しました。
次の日の朝、彼のメールが届いていたので、その表はピポットテーブルを使って作りましたが、その所要時間は想定内の3分でした。彼の所要時間は10時間=600分ですので3分は彼比較で申しますとの0.5%の省力化となります。
そしてその旨を彼に返信をしましたら、本当に驚きました、との返信がありました。
管理職だからといっても絶えず向上しなければなりません。
エクセルが下手であれば勉強すればよいだけです。
人生は一生勉強です。
何歳になったらから勉強しなくても良いということにはなりません。
今実際に起きている問題を真摯に受け入れることが、不幸な結果を克服する第一歩であると信じております。


過去最高の感動をくれたキャストさん



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今日はバスの街石神井公園に出没です。
今日はポークソテーが無性に食べたくなりました。
という事で今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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夏季臨時休業のお知らせです。
なにやら奥様がまぶたの手術をされるのでそれに合わせて夏季休暇にしたようです。
お大事になさってください。
今日のオーダー「ポークソテー&ライス」@1,100+@200=1,300円です。

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待つこと15分「ポークソテー&ライス」の到着です。
ちょっと私の抱いていたイメージと違いましたがデミグラスソースがピカピカに輝いています。

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それでは実食です。
私にとってポークソテーは表面がカリカリで中はしっとりと柔らかいものしか認めません。
この厳しい条件をご主人は難なくクリアしています。
ご主人は肉を焼くのが上手です。
100点満点ですね。
肉は本当に美味しいです。

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野菜も満足するものです。
特に今日は胡瓜とトマトがジューシで且つほのかの甘さを感じます。
これまた美味しいです。
大大大満足の夕食でした。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

池尻大橋 パーレンテッシ

今日は「太っ腹大将軍」の話です
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取引先の若手が普段あまり美味しいものを食べた事がないというので、昨日、人形町の私の隠れ焼鳥屋さんでご馳走しました。
勿論の論、自腹です。
会社の財布ではありません。

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今は飲まないのでこのような太っ腹供応は少ないのですが、鯨飲時代は酔うと良くやっていました。

酔い
ただしこれはほろ酔い期に起きるのです。
このほろ酔い期を突き抜けて、酩酊期になると、なぜかケチになります。
正しく申しますと、酔いが深くなると、さら〜に飲まれると自らが困ると思うのでしょうか、お金を隠します。
ATMがあれば残金を預金します。
駅の券売機があれば残金をチャージします。
那辺は後で発覚するから笑い話ですむのですが、最悪なのは財布を隠す事です。
泥酔状態なので、その財布を隠したことすら忘れているので、次の日は財布を落としたとして大騒ぎになります。
過去、カバンの二重底から失くしたはずの財布が出てきたことは正直に申しまして2回もあります。
酒癖の分析によりますと、私のようにいつも楽しそうで、自己表現しきれているタイプの人間は楽観主義者のようです。
この様な人間は酔う事によってそれがさら〜に極大化するみたいです。

閑話休題(お話は戻りまして)
その若手と飲んでいる時、昔、飲むとこのようにおごっていたけれど、なぜなんだろう、と考えていたのです。
私はこのようなブログを書くので普通の人よりも自己顕示欲が強いのです。
そんな性格の人間が酔うと、もっとホメてほしいので、その為におごるのではないかというのが私の出した結論でした。一般的に自己顕示欲が強い人は、周りの人間や他者に認めてもらいたいという、承認欲求が深層心理に隠れている人が多いようですね。
それゆえ周りから褒めてもらいたいという気持ちが酔う事で過剰になって、もっとほめてほしいという気持ちが神供応に繋がっているのではないかと臆断しています。
人からご馳走になってけなす人はいませんからね。
この整理は自分でもしっくりときています、ハイ。


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今日は池尻大橋に出没です。
今日のお店は飛び込みです。
で〜も、私の第六感がこのお店は美味しいと言っています。
今日のお店は「ピッツェリア パーレンテッシ」さんです。

住所: 東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山 2F
電話:050-5869-6010
定休日:月曜日※祝日が月曜日の場合火曜日になります

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
雰囲気のあるお店です。

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メニューです

今日のオーダー「定番カルボナーラ」@1,590円です。

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お水はセルフサービスです。

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待つこと4分でサラダが到着です。
これまたエクストラバージンオイルと20種類で構成されたシーズニングを自らかけ回していただきます。
最初は普通かなと思っていたのですが、途中からこのシーズニングにノックアウトされました。
美味しいです。

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待つこと15分で「定番カルボナーラ」の到着です。
見た目面妖な・・・

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気を取り直して実食です。
ソースが濃厚ですがすごく美味しいです。
白ワインのフランベの残り香が味を引き締めています。
パスタもモチモチしていて美味しい。
これだけ濃い味付けなので後半飽きるかと思いきやパルメザンチーズが良いのでしょうか最後まで完食できました。
パンチェッタが少なく感じたのが唯一の瑕瑾です。
かなりのレベルのお店です。
今度はピッツアを食べに来ましょう。

それでは(^_-)

神宮前 ラ フェ デリース

今日は「過ぎたるは猶及ばざるが如し」の話です
実際、女給という職業は卑しい職業だ。
芸を身に付けない女が、娼婦におちる一歩手前の職業だ。
女給たちは、店が開くと、めかし込んで、客席の隅に散らばって座る。
ナチュラリストには、この種の女が12、13人はいた。
男たちだけの客が来ると、彼女たちは急いで・・・だが、何気ない嬌声をあげたりして、客に近づき横に座り込む機会をとらえる。
その収入は、固定給が店からは出ないので、ブティユ(瓶)とチップでかせぐ。
ブティユというのは、お客の飲んだシャンペン1本につき1割の歩合を貰う仕組みのことだ。
だから、出来るだけ沢山のシャンペンを客にとらせようとして、お客の目を盗んでは、中身をどんどんシャンペンを冷やすためにおいてある氷入れにあけてしまったり、床にこぼしたりする。
「女ひとりの巴里ぐらし」石井好子より転載

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この 石井好子さんの自伝的エッセイは、かの三島由紀夫にも絶賛された、貴重な歴史ドキュメントです。
昔の巴里を女性ならではの視点で書かれていて且つ筆者は男前の女性であったなど読みごたえ満載なものでした。その中で、このフリネタ引用の「パリで一番のお尻」の項を読んでいた時に「そうだったのか」という落雷が私の頭上に落ちたのでした。

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私は在札時代に青木商事の専務と親しかったので、彼の経営するグランドキャバレー「エンペラー」には良く行っていました、と申しても100%会社の財布ですが。
そこで驚いていたのはホステスさんが頼むお酒の量の多さです。
まず独りのホステスさんがボックスに入って席に着くなり、私も飲み物もらってもいいかしら、でまずはビールが1本運ばれてきます。
そしてしばらくしましたら、私独りでは寂しいので、もう少し女の子をよぶからね、で女性が3人来ます。
彼女たちが席に着くなりくだんのホステスさんが、彼女たちにもビールをもらってもいいかしら、でビールが3本運ばれてきます。
くだんのホステスさんたちは15分くらいそこにはいるのですが、すぐに蝶ネクタイさんから、彼女たちは他のボックスに呼ばれていますから、と言ってボックスから抜けていきます。
すると今度は私たちが、代わりの女の子はいないの、といえば、2人くらいははせ参じます。
そしてまたビールが人数分運ばれてきます。こんなかんだで最終的には、最初のホステスさんプラスさら〜に入れ替わったホステスさんの計2名しかいなくなります。
もしこのフリネタの説明のとおり、飲んだではなく頼んだお酒がボックス席のホステスさんの歩合につくならこの入り変わり立ち代わりのホステスさんの往来には辻褄が合います。
私は今までホステスさんにはこのようなインセンティブ(報奨)がないと思っていたのでまさに目からうろこなのであります。さら〜に、このようなグランドキャバレーのホステスさんの中には、私お酒が飲めないの。
だからジンジャーエールもらっていいかしら、という方がそれなりにおられます。
当時の私は鯨飲家でしたので、酒も飲めなくてこのような水商売で働くとは可哀想に。こんな美味しいもの飲めないなんて人生を損しているよな、と同情していたのです。
冷静に考えましたら、そんなわけもなく、グランドキャバレーで長時間に亘ってお酒を飲み続けていたら酔ってしまうので、インセンティブを多くとるのであれば酔わないソフトドリンクの方が数がはけるので「飲めない女」を演じていたのでしょう。
いつもこのような事例に出会うたびに思うのですが、私は「人を信じすぎる」ところが多いのですね。
本当に今日の今日まで水商売にも「飲めない女性」が数多く存在するものだと信じておりました、ハイ。


2017-04-28 ケーシー高峰


今日はガイド研修で明治神宮に来ています。
多くの人の前で英語で観光スポットを説明するのは想像していた以上に疲れます。
やはり普段使わない英語専門用語を使うからでしょう。
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研修が終了しましたら、神宮前をぶらぶらしていました。
という事でランチです。
キャットストリートを歩いてたら呼び込みに会いました。
あらっ、珍しい。入りますか。
今日のお店は「La Fee Delice (ラ フェ デリース)」さんです。

住所: 東京都渋谷区神宮前5-11-13 1F
電話:050-5570-5573
定休日:月曜日 ※月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が定休となります。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「ガレット(ハムチーズ玉子)&アップルジュース+ポテト」@1,814+@378=2,192円です。
まずはお店のキャッチです。
La Fee Deliceは、外はカリカリ・中はもっちりとしたフランス・ブルターニュ地方伝統のガレット専門店。
現地でよく飲まれているシードルやカルヴァドス、カクテルなどはオールデイでサーブしております。
レッドとミモザイエローの壁が印象的な店内は、まるでフランス映画の世界に迷い込んだかのよう。
開放的なテラス席もご用意あります。
私の隣のテーブルは仏蘭西人カップルですし、それ以外にもかなりの外国人がおられてお店の雰囲気とと相俟って異国の地のレストランにいるような錯覚に陥ります。

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待つこと6分、テーブルセットが到着しました。

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待つこと7分、アップルジュースが到着しました。

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この植え込みに蚊が来るのでしょうか、ご丁寧にも私の足元の蚊取り線香が焚かれていて、料理が来るまでの間は煙たくて煙たくて仕方がありませんでした
最近の蚊取り線香の匂いって昔の情緒ある香りではなくただただ煙いのです。
キャットストリートに来て、呼び込みがあったのでそれではと入っただけなのに、なんでこのような悲惨な目に合わなければならないのでしょうか。

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待つこと20分 「ガレット(ハムチーズ玉子)+ポテト」が到着しました。
20分燻られたのでさすがに女子店員さんに、煙いので蚊取り線香をどかしてくれませんか。
さら〜に、それに私は蚊ではなくガレットを食べに来た客なのですが、と言いますと、なんのお詫びもなく、それではどこか遠くのところにどかしますのでしばらくお待ちください、と言って、周辺のテーブルの帰ったお客の皿を片付け始めました。
4分後再度やってきて事務的に蚊取り線香を移動しました。

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燻られながら食事をするのが嫌なので蚊取り線香が撤去するのを待っていました。
それでは気を取り直して実食です。
4分も待ったのでガレットはその熱量がガクンと下がっておりました。
ここのガレットは美味しい事は美味しいのですが、一般的に、ガレットってどこのお店でも安定して美味しく作れるのではないかと思っています。だからこのお店がすごいとは思ってはいません。
それよりも体中が線香臭くなっているのでそそくさといただきました。

会計はテーブルで支払います。
会計が2,192円でしたので5,000円札×1枚、100円玉×1枚、50円玉×2枚、10円玉×1枚の計5,220円を女子店員さんに渡しましたら、お釣りが3,028円のところが2,978円のジャラ銭で返ってきました。
そこで店員さんに、3,028円のお釣りなのになんで2,978円になるの、と聞けば、私はわかりません、と言うのではありませんか、なんでわからないの?
貴女は、私が,5000円札×1枚、100円玉×1枚、50円玉×2枚、10円玉×1枚の計5,220円を数えて渡したのを見ていましたよね、と言いますと、私はキャシアー(レジ係)にお金を持って行くのだけでお釣りがいくらなのかはわかりません、というので、貴方こんな簡単な計算もできないの、と聞きますと、わからないのでキャシアーに相談してきます、と言って脱兎の如くその場から立ち去りました。
しばらくして口角が荒れた女性のキャシアーがやってきて、お客様は5000円札×1枚、100円玉×1枚、50円玉×1枚、10円玉×1枚の計5,170円しか頂いていませんでした。
ですからお釣りは2,978円になります。
私もさすがに支払金額をスマホで撮影していないけれど、そもそもこのような金銭授受のトラブルを避けるために、先ほどの店員さんがお金を受け取る時に、△△△△円お預かりしました、というのが基本だよね。
それを怠っていて且つお金を頂く人間とそれを処理する人間が別々に分かれているからこのような無責任な結果になったのでしょう。
貴方は何を根拠に私が計5,170円払ったと証明するの、といえば、もしかしましたら私の計算間違いのような気がします、というので私は、蚊取り線香の煙といい、お釣りで揉めるなんて気分が悪いからもういいよ、と言いますと、ここで初めてキャシアーは自らが置かれている立場に気がつき、私の申し入れ通りのお釣りを持ってきました。
お釣りを財布にしまいながら、一時でも貴女は私に嫌疑をかけたのだからね。
この侮辱に対して、もうこのお店には私の一族郎党を含め子々孫々に至るまで誰もこさせませんから、と言っておもむろお店を後にしました。
こんな日もあります・・・

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その後は今日のガイドの復習で再度明治神宮にもどり、説明のポイントをおさらいして帰宅の途に着きました。
ガイドは「山高し」という感じですね。

それでは(^_-)

池袋 銀座篝

今日は「濡れ衣」の話です
この間のタリーズでの出来事です。
作った資料を見直そうと思ってどこか座れるところがないかなとお店を探していましたら、たまさかタリーズがあったので入ったのです。

松田公太
タリーズと申せば創業者の松田公太さんです。
彼は1996年6月に高校時代から描いていた食分野での起業を実現するため三和銀行を退行し、同年9月にシアトルのローカルコーヒー店の「タリーズ」経営者(画像の人)と日本での営業権を交渉し、1997年1月にタリーズコーヒーの日本での1年間の独占契約権を得て、同年8月7日に東京都中央区銀座にタリーズコーヒー1号店を開店しました。
その開業資金のために親族・友人・知人から3,500万円、国民生活金融センターから3,500万円の7千万円をかき集め、それを全額返す為に朝から晩まで店に立ち続けたのは有名な話です。
一時期政界にもおられましたが政界を去られました。
その理由として、ここでは社会やビジネス界の常識が驚くほど通用しない。
自分がいるべきところではないのではないかと思うに至った、と話されています。
その1つ目は事業管理手法のPDCAサイクルの発想がないこと、2つ目は契約を順守する考えが欠如していることだと指摘していました。
傾聴に値する発言であります。
なかなかの人物であります。

閑話休題(お話は戻りまして)
タリーズ堺鉄砲町_店舗内観1
そんなタリーズに入りましたら、カウンターの男子店員が、まずはお席を確保してからお買い求めください、と声高らかに連呼していたので、席にカバンを置いてから、画像の黄色の動線のようにカウンターの列の後方に並びました。
斜め右のフードエリアのオープンケースの前にはパンを物色していたオレンジアイコンの女性が立っていました。
わかりやすく申しますと、私は列の最後尾とパンを選んでいる女性の間の70儖未龍間に立ったのです。
そうしますと店員からかなり大きな声で、列に割り込まないでください!と怒鳴られたのです。
私は意味が分からず、貴方はなにを根拠に私が割り込んだと言っているの、と聞きましたら、その反駁(批判に対して論じ返すこと)にカチンときたみたいで、列に割り込まないでください!と2音程チューアップして再び怒鳴ったのです。
私はこれには驚きまして、なんで、貴方にそのように大きな声で怒鳴らなければならないの?
そもそも彼女は列の方に向いていないじゃない。
フードコーナーの方を向いているんだよ、とやんわりではありますが怒気を含んだ声で反駁しました。
すると彼は無言になり、彼と私の時空は金縛りにあったように固まり、数十秒間静止画状態になりました。
その間、彼の二つの眼(まなこ)は、私の錐のような氷の視線で射貫かれ続けていました。

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彼の脇にいる女性店員は、なにもできず「ムンクの叫び」のような表情を浮かべていました。
しばらくして、パンを探していた女性がこの緊迫した状態に気がつき、すみません。
私はパンを選んでいただけなので、この方は割り込んではいないと思います、と優しく私の言っている事を捕捉してくれたのです。
これでこの冷戦が終結し始めたのです。
私は、という事だから、人を怒鳴る時は細心の注意を払う事。
いいね、と言って支払いを終えて席に戻りました。
私は下町の生まれなので、このように昔の警官のように権力を笠に着て居丈高にものを言う人間は認めないのです。それにしましても、最近は、このようなマニュアル至上主義のふるまいが多く見られます。
確かに、お店側は業務オペレーションを平準化するのには良いのでしょうが、その裏側にある「光と影」に気がついて欲しいのと、特に今回のような若い方には間違った時には「すみませんでした」と言う勇気を持ってほしいものです。
昔の浅草で8983にこのような錯誤をしましたら、毎日その組の若いものが入れ替わり立ち代わりきたことでしょう。
困った経営者は警察に泣きを入れるのですが、警察は民事不介入です。
当事者同士でよくよく話してください、と突き放されて地獄の蓋がぱっかりと大きく開くのです。
本当に良い時代になったものです・・・


秋 田犬げんきの日課です。

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今日は池袋に出没です。

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当初「立喰美登利」に行こうかと思ったのですがこの画像の行列が反対側にもさら〜に長くできていていたので隣接しているラーメン屋さんに入店しました。
ということで今日のお店は「銀座 篝( かがり)ラーメン」Echika池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-28-14 エチカ池袋
電話:03-3981-3808
定休日:Echika池袋に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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待つこと1分でテーブルセットが到着しました。

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今日のオーダー@950円です。
待つこと5分で「鶏白湯」の到着です。
見た目ボタージュスープですね。

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それでは実食です。
スープは見たとおり鶏のボタージュスーです。
とても軽くて飲みやすいです。
麺は中太麺のストレートですがコシがあってすきな味わいです。
具材はミニトマト・ヤングコーン・たけのこ、ラデッシュ・南瓜となかなかな豊富です。
ミニトマトがこのスープに良く合います。
後はボタージュの味に飲みこまれて存在感はすくないです。
鶏チャーシューは飽きない味ですが特筆するものはありませんでした。
カウンターの味変に沿って生姜、米酢、黒七味を加えていきましたが、個人的には黒七味がこのラーメンの味を高めていました。
なかなか美味しいラーメンでした。
コスパ良しですね。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 20th

今日は「マンションの困った面々」の話です
私は色々なしがらみで自らのマンションの理事長に就任しました。
やってみて分ったのですが、マンションの理事会ってマンション管理会社の承認業務をつかさどる機関なのですね。
あまり理事会に力をもってもらいたくないので、管理会社は2年ごとに理事を交代させているのです。
私はこのような事でも手を抜かずきっちりとやる性格なので、旧来の陋習(悪い習慣)は躊躇なくあらためいくつもりです。私のマンションは大型マンションなので沢山の住民がいます。
従いまして、不埒な方の蓋然性(確率)が一定の割合であるのならば、母数が大きいので違反行為をする人はそれなりにおられるのです。

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その中で、最初に着手したのがマンションルール違反の駐輪です。
私みずからルール違反の駐輪についてはタグをつけて、一定の回数を超えましたら、その所有者の方には警告文を投函して違反駐輪の理由を確認する事を始めました。
タグつけは大変ですが効果覿面であります。
当初はタグを作るのが大変なのでサドルにシールを貼っていたのです。
ところがある住民の方から貼ったシールの糊残りがあるので汚れたサドルを買い替えて欲しいとのクレームがつきました。確認しましら古ぼけた自転車のサドルには微量ですが糊残りが確認できました。
多分にサドルが古いからでしょう。
そこで私は管理会社に警告ツールをシールからタグに替えさせました。
糊残りは、仲の良い樹脂化学メーカーの部長に、このような場合はどのような液剤を使ったらいいの、と聞きましたら、「シールはがし」いうのがホームセンターで売っているからそれで除去すれば問題なく消えるよ。
しか〜し、その住民のやっていることはかなりブラックだぜ。最低でも「損害賠償請求権の行使濫用」だし、弁護士つければ「恐喝」に持っていけるよ、いずれしても適当にやったら。
尤もそんなことははなからできなかったよな、と笑いながらアドバイスをしてくれたのです。
私は東京の下町生まれの江戸っ子です。
小さいときから、どんな時でも人から後ろ指を指されることは死んでもするな、と厳しく躾られてきました。
それなのにルール違反の駐輪はするわ、違法ゴミは出すわ、で私の常識からしますと大きく逸脱する人がそれなりにいるという事は想像だにありませんでした。
まあ在任期間中は110%の全力投球をするつもりであります。


【地上の星 中島みゆき】男声合唱で…



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今日はバスの街石神井公園に出没です。
今日はオムレツが食べたくなりました。
という事で今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムレツライス」@900円です。
最近このお店はご無沙汰しておりました。
調べましたら3ヶ月ぶりの往訪でした。

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待つこと7分でお水が到着しました。
今日は飲み客が多いので店員さんは大忙しです。

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待つこと14分で「オムレツライス」が到着しました。
相も変わらずサラダがこんもりでバランスがとれた一皿です。

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それでは実食です。
玉子がトロトロで美味しいです。
具材にはハムと玉ねぎが使われおり味を高めています。
ここの玉子料理は何を頂いても美味しいですね。
大満足の夕食でした。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

続 新宿三丁目 ビフテキ家あづま

今日は「飽きた・・・」の話です
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私は不定期にこのベーカリーカフェに来てはガイドの勉強をしています。
ガイドが駆使する英語は専門用語が多く覚えるのには苦労しています。
で〜も、この空間で好みのパンをむさぼりながらガイドマニュアルをめくるテイは嫌いではありません。
昔から、本を読むのは好きですし、勉強するのも好きでした。
ひとりの老人の死は、一つの図書館の消滅に等しいというギニアのことわざがあります。
私は若者ではありませんが老人でもありません。
従いまして、今この瞬間でも、私の図書館には新しい本(知識)を補充すべきでしょう。
それがこのような勉強ではないかと思います。
基本的にすぐ役たつことはすぐ役に立たなくなります。
要は「無用の用」なのです。
即ち、役に立たないと思われているものが、実際は大きな役割を果たしているといるのです。
なんでも期限を決める人がいますが、誰にでも明日が必ず来るとは決まっていません。
さあ明日も頑張ろうと言って床についたらそのまま天に昇って行く方もおられます。
そういう意味では、人生はあせらずむさぼらず、どんなところでも楽しめば良いのです。
皆さん・・・
そろそろ気がつきましたか、私は難解な英単語と格闘しすぎて呻吟(苦しんでうめくこと)し始めてきたのです。
こういう時は熱い珈琲でも頂いてリフレッシュしますか・・・


第101回全国高校野球選手権大会CM「ダンス×吹奏楽」篇&メイキング



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今日は新宿三丁目に出没です。
今日のお店は3年ぶりの往訪です。
という事で今日のお店は「ビフテキ家あづま」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-6-12 藤堂ビル地下1階
電話:03-3351-0188
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ケッチャプオムライス」@1,100円です。
3年ぶりお邪魔しましたら店舗が1階から地下に変わっていました。
なんだろう客足が落ちたのでしょうか・・・

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待つこと1分でお水とおしぼりがだされました。
なんかチープ(安っぽい)ですね。

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待つこと5分でサラダとコンソメスープの到着です。
もしかしましたら天かすがはいっているのでしょうか、このスープは超美味しいです。
流石創業昭和21年です。

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待つこと18分で「ケッチャプオムライス」の到着です。
見た目Cheesy(ありがち)ですね。

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それでは実食です。
トロトロ玉子は美味しいけれど何か訴えるものがありません。
デミグラスソースもそれなりですけれど私の好みではありません。
ケッチャプオムライスは、美味しいには美味しいですがホメちぎるものでもありません。
白眉は海老フライです。
カリッとあがって且つスパイシーです。
このような場合の海老フライって銀杏料理です。
要は居(煎)るだけなのですが、個人的にはこれだけで満足でした。

それでは(^_-)

神田 マジカレー

今日は「先入観による擦り込み」の話です
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この間、白蓮の七夕会での話です。
私はこのような場合は必ずアルバムを作り皆に配信してそのスナップを共有します。
勿論の論、このアルバムは白蓮の画像で取り纏められています。
このアルバムを見た白蓮パパから次のようなコメがありました。
「ちなみに私は白蓮の写真がぶら下がっているのは気がつきませんでした」
私このコメが理解できなかったのです。
そもそも「白蓮の写真がぶら下がっている」とは何ぞやと考えたのです。
その中でアルバムを再度見直しても白蓮はどこにもぶら下がっていません。
面妖な・・・
白蓮パパは一体全体何を言っているのでしょう。
いい歳になっても分かりにくい日本語を使うなんて彼の親の顔が見たいものです。
白蓮のスナップには白蓮パパとの白蓮とのツーショットの画像が数枚ありました。
私の出した結論は「私は」ではなくて「私が」のタイポ(誤入力)であるというものです。
即ち「私が白蓮の写真にぶら下がっているのは気がつきませんでした」というものでした。
忙しいのでこの整理で一件落着の段となったのであります。
ところがその整理から11時間後に事態が違う方向に動き出したのです。
それは奥様からのコメです。
それは「白蓮ちゃんの短冊の顔は良く見ないとみつけられませんでした」というものです。
これで全てが氷解したのです。
白蓮パパは短冊に貼られた白蓮の画像を言っていたのでした。
何故、白蓮パパは短冊白蓮に気がつかなかったのでしょうか?
私はこの情報はその日に帯同していた白蓮ママから聞いていたので、当然の然、白蓮パパも白蓮ママからこの情報を同様に聞いて共有していると思っていたからです。
要はこのくだりに関しては夫婦の間でディスミニュケーションになっていたみたいですね。
このような事を巷間では先入観による擦り込みと申します・・・

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最後のこの画像は白蓮が作ったスイカですが、1.7歳児の作品ですからそれなりです。


今流行りの粋なイタズラ ブラジルの超美人レフェリーも便乗



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今日は御茶ノ水に出没です。
今日のお店は神田かレーグランプリの優勝店です。
今日のお店は「MAJI CURRY」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-7
電話:050-5595-3751
休日:なし

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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お水はセルフサービスです。

今日のオーダー「ビーフカレー」@690円です。
カレーができる間、ボーっとしていていましたら、厨房男子の私語が間断なく耳に飛び込んできました。
くだんの彼の中学の同級生が女子ラグビーの選手とか女子タレントとか。
挙句の果ては、誰それはりゅうちぇるの後輩とか聞くに耐えられません。
厨房の人はお客様のすべてに絶えず目配り気配りです。
可愛そうなのはそれを聞かされていた女子厨房です。
それでも黙々と手を休ませることなく仕事をしていました。
彼のざわ事に耳を貸さなかったのはデスパイズ(軽蔑)していたからでしょう。

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待つこと6分でビーフカレーの到着です。
見た目、普通のカレーです。
りゅうちぇるではありませんでした。
気を取り直して実食です。
あれ、辛いけれど、すごく、もとい、とても美味しいのです。
なんだろこの美味しさは・・・

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これに気を良くした私は福神漬けを投入しました。
さら〜に、味は引き締まりました。

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バターと小麦粉から作られた欧風のカレーソースには、香味野菜と玉ねぎがじっくり煮込まれています。
加えて30種類を超えるブレンドスパイスがたまらない風味を醸しだしています。
特筆するのはゴロっとした牛肉です。
程よく脂がのった牛肉は弾力があり口内感触は最高です。
これにスパイシーなルーが追いかける、まさにフーガ(追復曲)です。
今まで神田カレーグランプリを取ったお店には何度も言っていますが、それなりの味でした。
このお店に限っては万人を納得させる味かと思っております、ハイ。

それでは(^_-)

続 三田 ラーメン二郎

今日は「まず食べなさい、それからが男の戦いよ!」の話です
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第4巻、「次元航海惑星」でメーテルが言った言葉です。
999号が襲撃された後(結構頻繁に襲撃されるんですよね)それなりに緊張する状況だったのですが、メーテルは鉄郎に腹ごしらえを済ませておくように言います。
鉄郎は、何もこんな時に・・・というものの、こんな時に食事ができるようにならないとだめだというのです。
どんな状況でも食べられる人は食べられない人よりも生き残る可能性がかなり高い、というのがメーテルの理論で、全くその通りだと思います。
なにせ私、明治維新で薩長が勝ったのは食べ物が良かったからだと思っていますから。
しかし、それからが男の戦いよ、ってメーテルは少年にも厳しいです。
停車する星でいろいろなことが起こるので、自分で自分を守らなくちゃならないですから、厳しくもなりますね。
「名言・名シーンTOP15!鉄郎とメーテルの旅の軌跡をたどる」より転載

これと同じ事を亡くなった母が私に良く言っていました。
母の場合は、腹が減っては戦ができない、と言い方は変えていましたが話していることは同じです。
大きな心配事や大きな失敗をしでかした時は、食事が通らない事がありますよね。
ただただブルーになって、背中を丸くして、心のカーテンを閉めて沈黙の世界に入り浸る。
こういう時は、まず食べる事です。 
植物の接取は内蔵の運動を促し、血液の循環を促進し、身体を温めます。
これが活力の源(みなもと)となるのです。
落ち込んでいるときこそ、無理矢理にでも何かを口に入れることができる人は人間として強いと思います。
高校の時、種々の打上で飲み過ぎた次の日の朝は二日酔いになり、その顔色は青くなります。
その時も、母は勘違いして、そんな青い顔してどうしたの、と言ってから、腹が減っては戦ができない、と言って朝食にこれでもかという大盛ご飯を用意してくれます。
高校生ですから、飲み過ぎた、なんて言えるわけもなく、出されたご飯に味噌汁をかけてワシワシと胃の中に落としこんでいました。
それでも若かったので胃に入るものが入ればシャキとして学校に行っていました。
それから幾星霜・・・
アルコールの匂いを嗅いだだけで二日酔いなるとは想像だにもありませんでした。


鑑賞中に殴られた女性 美術館の対応に更にショック



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今日は三田に出没です。
大学に用事があり所用を済ませました。
その後にラーメン二郎を覗いたら山田さんがいたので立ち寄りました。
ということで今日の今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」三田本店さんです。

住所: 東京都港区三田2-16-4
電話:非公開
休日:日曜・祝日(ほか、臨休あり)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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座るやいなやお水がだされました。

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店内には山田さんがいました。
久々のご対面です。
今年が数えの喜寿みたいです。
あんど慶應義塾特選塾員証授与されたとか重ねておめでとうございます。
それにしましてもうちの大学も塾員証を渡すとは粋ですね。
流石に山田さんも老けましたね。
今日に限ってはその口跡は丁寧でした。
かえって気味が悪かったのですが・・・
今日のオーダー「ぶたラーメン+にんにく」@700円です。

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待つこと1分で「ぶたラーメン+にんにく」が到着しました。
店内にいた山田さんの息子には半麺を頼んだのに普通で作られました。
二つ隣の女性が半麺を頼んでいたのでボケたのでしょう。
それにしましてもボリューミイですね。
ラーメンが私に完食ができるかと挑みかかっているように見えます。

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気を取り直して実食です。
このラーメンには食レポは似合いません。
ただただ懐かしさの調味料がよく効いてとても美味しかったです。
山田さん、長生きしてください。
私の体の半分はラーメン二郎でできていますので・・・
帰りすがらやたら喉が渇いた事は遠い昔と同じでした。
恐れていた通り、次の日に体重計に乗ったら体重が1.5圓眩えていました。
相も変わらずすごいカロリーですね・・・

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 7th

今日は「岡目八目」の話です
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白蓮の保育園の七夕会を見にいきました。
最近の保育園の催しは趣向がとても凝っていてかなり楽しめました。
なお白蓮の目をマスキング修正したのは、児童ポルノへの悪用を防ぐものです。
白蓮の保育園の園長先生からSNS等への掲載画像は児童ポルノで悪用されるので厳禁との事でしたのでそれに則したものです。
しか〜し、そのような低レベルの事をする人が今でもいるのですね。
個人的にはそのような画像を求める大人がいることが最大の問題です。

閑話休題(お話は戻りまして)
今まで白蓮は初めての孫でもありますし猫可愛がりしていました。
換言しますと、目の中に入れても痛くない的な可愛がり方であります。
贔屓目にみなくても白蓮は美人であり、末恐ろしい娘と思っていました。
ところが今回七夕会に行き白蓮の先輩・同輩・後輩と見比べましたら、白蓮は美人ではあるものの突出するものではありませんでした。
その振る舞いも日の本一かと思っていましたがそんなこともありませんでした。
同じ日に生まれた同級生がいましたが彼女は、たどたどしさこそありますが、その口跡は日本語を話していると申しても過言ではありません。
その一方で、白蓮のコミュニケーションはボディランゲージを駆使したものであります。
このギャップには腰が抜けるくらい驚きました。

なんで孫が可愛いのでしょうか。
孫に遠い日のわが子の姿を重ねることでますます愛おしく感じるのです。
自分が子育てをしていたときには、子供には贅沢なものを与えられませんでした。
その心残りは、孫を可愛がることで果たしたいという気持ちはかなりあります。
さらに子育てのプレッシャーを感じずに接することができます。
その副作用で自分たちが親だった頃はゆっくり味わう事ができなかった子どものかわいさを、今では存分に実感できるのです。
これが最大の効用であります。
願わくば贔屓の引き倒しにならないよう戒めている今日この頃であります。


宮駿がドワンゴ川上に大激怒



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今日は渋谷に出没です。
やはり渋谷と申せばこのお店です。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」@1,800円です。
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今日の焼き方は店主のジーノさんではなくこの方です。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

今日はサラダがありません。
定番のランチセットを頼みますと私の好みでないサラダがついてくるのでそれの防衛策でもあります。
するとここのホールスタッフは、私の次のお客様に私同様にサラダを出しませんでした。
多分に私がサラダ不要でしたのでそれに引きずられたのでしょう。
他の同僚も完璧に彼のことを馬鹿にしていますので、多分彼はポン太(まともに仕事のできない人)なのでしょう。

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待つこと2分で「クアトロフォルマッジ」が到着しました。
店主の焼き時間よりも1分早いです。
この1分の差が焼き加減に影響を与えるのです。
さら〜に、ピッツアが真円ではなくいびつです。
下の写真は店主のものです。
店主のピッツアはまん丸です、
やはりやはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けて頂きたく思います

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それでは実食です。
ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、パルミジャーノの構成です。
味は美味しいのは美味しいのですが・・・
目玉のゴルゴンゾーラがほとんど見られません。
その為なのか今日は蜂蜜のサービスがくだんのポン太さんが忘れたのか頼まないからでてこなかったのかは不明ですがありませんでした
確かにゴルゴンゾーラが少ないのであれば、ゴルゴンゾーラの塩気を相殺する蜂蜜をかける意味はありません。
たんにピッツアが甘ったるくなるだけです。
ここのピッツアは美味しいのですが作り手によってその味が変わるのはいかがなものかと思っています。

それでは(^_-)

JPタワー 松戸富田麺絆

今日は「自己解離度」の話です
私の元部下と不定期に食事をします。
基本的には夜の部では仕事の話はしませんが、昼の部はきっちりとそれを型にはめます。
という事で彼とのパワーランチ(昼食をとりながらするミーティング)でのいくつかの話です。
食事の時は、最近起きている問題の打ちあわせするですが、基本的に全てのイベント(問題)は彼の不行責から起きています。それを聞いて私が微に入り細に入りアドバイスをしますと彼は、そうあるべきですね、とか、そうせなあかんですね、と言うのです。
私は、仕事では煮えたぎる血が体の隅々まで行きわたっている熱血漢状態ですので、そんな他人事みたいな発言には怒髪天を衝く勢いで怒ります。
その時は、その発言を撤回して謝ります。
それから1週間後、くだんの彼が新規の先に出向きます。
そして又その結果報告を聞きますと、ちょっと難しいかもしれません、と薮医者が重篤な状態の患者の親族にいうような事を言います。
そこで私は彼にPDCA(効率的な業務を行うための手法)を聞きますと何もありません。
巷間で良くあるのはPD(プランだけ)ですがPN(プラン無し)というのは、私の永い会社生活では聞いたことがありません。
強いて申せば、新入社員がOJTの一環でPN(プラン無し)をやらせますが、それでも具体的なディレクション(指示命令)はあります。
腐っても彼は中堅社員ですのでポン太(仕事のできないボンクラ)のそしりを受けても致し方ありません。
それ以外にも、なかなか決まらんもんです、とか、そうした方が良いですね、と他人事のような発言を毎回毎回当たり前のようにしています。

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最近、私は彼の発言に病的な疑いを持ち始めました。
そこでネットで調べますと、彼の状態は「自己解離度が高い」という事らしいです。
その詳細説明は以下のとおりです。
重大な問題を抱えた場合、困っている自分とそれを静観している自分の2つにわかれ、自分自身や自分の家族のことを他人事のように感じてしまいます。
いくら本人が冷静であっても何も解決しないので問題は長期化してエスカレートします。
この感情は生命危機体験と関連していてPTSS(心的外傷後ストレス症候群)項目のいずれかに該当することが多くあります
この説明が真だとしますと、彼はある種の精神疾患に陥っている事になります。
私の記憶で申しますと、その疾患に陥っている状態はかなりの長期間であります。
私は医療従事者ではありませんのでこの説明が正しいとは申せません。
しか〜し、彼が長い期間に亘ってストレス状態にある事は間違いありません。
かつて私は彼に、人生にはこれしかないという生き方はないよ。
人生は融通無碍(何ものにもとらわれることなく自由)なのだよ。
もし内の会社にいても、役員になる確率はほとんどないだろう。
それよりも、本来の自己に気付き自分の生きたい生き方をして、他人の評価を気にせず人と愉しみながら自分を満足させられる生き方を探したらどうなんだ、とさりげなく転職を勧めたことがあります。
今このように思うと「正鵠を射た」アドバイスかなとは思うのですが、あくまでも決めるのは彼自身ですから・・・
一刻も早くこのPTSSから立ち直って欲しいものです。


お相撲さん 3人乗車したタクシーがシャコタンに!



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今日は東京駅に隣接しているJPタワーに出没です。
今日は前から気になっていた「ラーメン激戦区」に参上です。
数ある有名ラーメン店の中から選んだのが今日のお店です。
今日のお店は「松戸富田麺絆ラーメン」さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー B1F
電話:03-6259-1133
定休日:不定休(JPタワーに準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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つけめんの美味しい召し上がり方です。

今日のオーダー「濃厚つけめん&味玉」@920+@120=1,040円です。
松戸富田麺絆を選んだのは、この出店ラーメン店の中でいつも行列が一番長いからです。

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座るやいなやステンレス製カップのお水が用意されました。
全体的にこのお店の店員教育はかなりレベルが高いですね。
店内の雰囲気がきびきびしています。

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待つこと9分で「濃厚つけめん&味玉」が到着しました。
すごい盛り付けがきれいです。
食べるのがもったいないくらいです。

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それでは実食です。
まずはスープ、魚介、とくにかつお系の旨みが凝縮しています。
かなり味が複雑ですがそれでも舌で転がすとインパクトを感じます。
麺はうどんのような太麺です。
上質のうどんのように、つやつやでしっかりとしたコシがあります。
風味が濃厚、麺だけでもしっかりとした味わいで且シャッキとしています。
めんま、チャーシューは拍子切りでボリューミイです。
味玉はオーソドックスなものせすけれど、とろけ出す玉子がスープと合わさりますとスープの味がまたひと味変わって味わい深いものになります。
いつも行列できているのが納得です。
ごちそうさまでした

岩本町 北町食堂

今日は「残りが気になる・・・」の話です
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小さい頃、プリンを食べていた時の思い出をたまに反射的に思い出す事があります。
最初は普通に食べはじめたはずなのに、残り少ないと急にもったいない気持ちになります。
「こんなにもある」が「もうこれしかない」に変わると、同じプリンなのにやけに美味しく感じることが不思議に思えました。で〜も、終わりを考えた瞬間にそれがもったいなく感じるというのはちょっといじましい気がします。
なぜなら最初の一口も最後の一口、プリンがプリンであることに変わりがないからです。

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これとは似たような話で少し異なる話しがあります。
それは私が一気呵成に読みきってしまう本に共通するものです。
その最初の体験は司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」を読んだ時です。
全6巻ですので、最初はエベレスト山頂登頂に似ており読みきれるのかなと思い1巻ずつ書店で買って読んでいました。しか〜し、途中からこの本はなんて面白いのだろうと徐々にこの本の虜(とりこ)になっていったのです。
それと同時にこの物語の残りの少なさが気になってきました。
後半の4巻目からは一字一句をまるで舐めるかのように読んでいました。
個人的には、坂本龍馬が京都の近江屋で暗殺されるのは知っていましたが、そこは読みたくない、やはり読みたいと心は千々に乱れながらページをめくっていました。
毎日、この本を読み終えますと、ワクワクするような興奮とその一方で美味しいプリンが残り少なくなるような残念な気持ちは今でも昨日のように思い出します。
司馬遼太郎先生のようなストーリーテラー(筋立ての巧みな作家)に巡り合うのが読書の醍醐味ですね

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毎日ワクワクして生きたいと思う人に参考になる話です。
その方法は・・・
常に善良な言葉、勇気ある言葉、お互いの気持ちを傷つけない言葉、お互いに喜びを多く与える言葉を使う事これを習慣化するだけです。
簡単でしょう。
これから向暑の夏を迎えます。
夏の暑い日に「おお暑い、死にそうな気分になるよ」ではなく「おお暑い、ますます元気になるよ」というのです。
暑いのに暑くないというのはおかしいのですが、その後に死にそうな気分になるのがいけないのです。
暑い日は暑いので致し方がありません。
その後にもっと積極的な言葉を付け足せばよいのです。
このような事をいつも言い続けていればいつの日か毎日がワクワクするようになるはずです。
人の心に勇気を与える言葉、喜びを与える言葉、何とも言えず人生を朗らかに感じるような言葉はその人の人生を明るくします。
言葉は人生を左右する力があるのです。
弱音を吐いて人生が楽になるのなら誰も苦労しません。
逆にそのようなふるまいを続けていたら最後は枝ぶりの良い松の木を探す事になるかもしれません。
しか〜し、このようにポジティブにふるまえばその人の人生は変わるはずです。


CMベスト10 昭和50年代以降 〜テレビ探偵団



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今日、神田は金物通りを歩いていますとナイスなお店に遭遇しました。
今日のお店は「北出食堂」さんです。

住所: 東京都千代田区岩本町1-13-5  8ビル1F
電話:050-5596-9152
定休日:第1、第3 月曜日

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お店の外観です。


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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わりタコスプレート」@1,200円です。
岩本町にある神田金物通りに灯りをともした「北出食堂」 は、北出茂雄氏、NYブルックリンで数々のレストランを展開する鈴木誠氏と共にオープンしたお店です。
メキシカンタコスを中心としたニューヨークらしい自由な発想の料理とお酒が楽しめます。
以上はお店のキャッチです。
なかなかサレオツのお店ですね。
こういうテイストのお店は私の好みです。

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待つこと7分で「日替わりタコスプレート」の到着です。
見た目、緑色が目に優しいですね。
タコスとは手のひらサイズのソフトトルティーヤに肉やチーズなど好みのものをのせてもらってくるりと巻いて食べるものです。
ちなみに今日のタコスはチキン・ティンガ(裂いた鶏むね肉をトマトで煮込んだ料理)です。

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それでは実食です。
付け合わせは人参ラペ、マッシュポテト、葉野菜のサラダには茹で卵のみじん切りが乗っかっていました。
オープンタコスなので食べ方がチョイと難しいのですけれど大口あけて二口ほどでパクリといただきました。
これは理屈抜きで美味しいです。
実はタコスは人生で10回も食べていませんが、こんなに美味しいのならもっと食べれば良かったと後悔していました。このお店でNYブルックリンを疑似体験しましょう・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

中目黒 キッチン パンチ

今日は「痴呆症になったかも・・・」の話です
私の奥様が私のお気に入りの夏用のブルーの開襟シャツを処分してしまいました。
奥様は、ブルーの開襟シャツは次男の古着の中に有ったのでと一緒に捨ててしまったのよ。
ごめんなさい、と一刀両断の謝辞がありました。
事実は違うと思うのですが、あくまでも奥様の主観でこの顛末は構成されているので、それ以上は踏みこめません。
ままんがいちそれに隣接している地雷ゾーンを踏みぬいたらこの戦線は収拾できなくなります。
「君子危うきに近寄らず」であります。

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そうはいいながらも、奥様は早速代替品を買いにUNIQLOに出向きました。
しか〜し、求めたブルーの開襟シャツは私がGAPで求めものとは色が乖離しているのです。
そこで自らが捨てられた開襟シャツ探しの旅人となったのです。
勿論の論、開襟シャツの代金は奥様の財布から出されます。

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まずは買い求めたGAPに行ったのですが、去年の商品なのであるわけもありません。
さら〜に今年のGAPは夏物衣料の路線をおおきく変えたので私の琴線に触れるものはありませんでした。

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仕方がないので地元の無印良品に行きましたら、まずまずお気に入りのものがありましたのでそれをパチリしてメールで奥様に送りました。
帰宅しましたら奥様から購入許可がでましたので3日後に買いに行きました。

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その日は早く帰宅しました。
ともうしても地元の無印良品に着いたのは閉店30分前の20時半です。
早速この間パチリした棚のところに行き、所定の開襟シャツを手にとり、レジの行列の最後尾にならびました。
レジに並んでいる時に胸騒ぎ的な違和感が生じましたので、手にしている開襟シャツを再確認しますと、シャツは半袖から長袖に変身していたのです。
無印良品のイリュージョンサービス?
そんなわけはありません。
こういう場合は現地現認です。
先ほど手に取った棚に戻りますと、その棚には長袖シャツしか置いてありませんでした。
まだ夏を迎えていない6月なのに半袖売場が長袖売場に変じていたのです。
今一度、奥様に送ったメールのデートを見ますとわずか3日前なのです。
もしかしましたら、私は痴呆症になったのかもしれません。
今一度写真を見ますと私が手に取った棚は間違いなく半袖売場です。
なにが起こったのでしょうか。
そこに運よく無印良品のスタッフが通りかかりました。
そこで私の疑問を投げかけますと、すみません。
二日前に半袖の売り場を変えたのです。
分かりにくいですよね。
この画像のシャツですか、棚を見てきます、と言って即座にかっとんで行きました。
しばらくして、お客様のお求めのシャツは人気があり売切れとなっております、との事でしたが私は、念の為にバックヤードの在庫を見てきてくれませんか、とお願いしますと、それは言えますね。
ちょっとだけお待ちいただけますか、と言って今度はダッシュで店の奥にすっとんで行きました。
しばらくしましたら息を切らせながら、お客様、運よく在庫が1枚だけありました。
これでよろしいですね、と言われたので、勿論の論です、と即座に応答したのでした。
最終的にはハッピーエンドでしたが、奥様の暴挙のおかげでミステリアスな体験ができました。
新しいシャツを買ってもらった事を含めて感謝しませんと・・・


Range Rover Sport – Dragon Challenge



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今日は中目黒に出没です。
今日のお店は行列必至の洋食屋さんです。
今日のお店は「キッチンパンチ」さんです 。

住所: 東京都目黒区上目黒2-7-10
電話:03-3712-1084
定休日:日曜日、月曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「お好みセット」@1,250円です。
お店はシェフとお姉さんのツープラトンのオペレーションです。
お店はすごく感じが良いのです。
お店の中をのぞくお客様には、料理を作るのに30分はかかりますけど、それでよろしければどうぞ、を毎回毎回丁寧に説明しています。普通ならこれだけ同じ案内を繰り返していますと、ともすればぞんざいな口跡になるのですが、それが全くありません。
さら〜に、お店をでるお客様には声高らかに、ありがとうございます。
またお越しください、をなされます。
これはお2人で唱和しています。
このように凡事徹底をされているのですがなかなかできるものではありません。
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待つこと27分テーブルセットが到着しました。

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時間差で「お好みセット」の到着です。
ステンレスのプレートが昭和を感じさせます。
私が頼んだお好みセットの内容は若鶏の唐揚げ、ハムエッグ、カニクリームコロッケです。

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まずは揚げ物系からカニクリームコロッケの餡はシャツに飛び散らないしっとりしたものです。
餡はみっしり感あり且つコクがあります。
美味しいです。
唐揚げは香りが良い下町風唐揚げです。
衣も美味しいです。
これは最後まで熱々でいただけましたのでご機嫌でした。
ハムエッグは鐵板の味わいでした。
昭和の大人のお子様ランチという整理でよろしいかと思います。
このお店は味もさることウォームハートの接客に感動しました。
また来ましょう。
あんどごちそうさまでした

それでは(^_-)

JPタワー 資生堂パーラー

今日は「伴走者」の話です
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最近、通勤の乗換駅で白い杖で路面を強くたたいて前に歩を進める視覚障害者の方をお見かけします。
どうやら最近に光を失った方のように思います。
特段の根拠はないのですが、路面を強くたたく仕草や、着ている服からそのように思っているのですが、違ったらあいすみません。
ネットで調べますと、日本における失明の要因で最も多いのは緑内障であり、次いで、糖尿病などが続くようです。
交通事故や労働災害などの事故も原因となりますが、出生時の損傷による視覚障害は比較的少ないのには驚かされます。
それにしましても点字ブロックは分岐のところにくると分かりにくいくいみたいですね。
分かりにくいと申せば急にトイレに行きたくなったらどうするのでしょうか。
それなりの対応策はもっておられるのでしょうが心配です。
最近はスマホがありますので私の心配は杞憂なのかもしれません。
私は彼がいつも強く点字ブロックを叩く振る舞いに勇気をもらっています。
彼がこのように毎日苦労して通勤若しくは通学しているのは本当にご苦労な事だと思っております
それにしましても、その苦労を打ち消すような白杖の高らかな音は、嘆くことはない。
ただ前に進むだけなのだからと言っているように思えるのです。

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私が長いことマラソンをやっているのには一つの理由があります。
それは、彼らがランニングをする際の、伴走者になる事です。
そろそろ真剣に取り組む頃だなと思っている今日この頃であります。


第28回京都府マーチングコンテスト【祝・全国大会・金賞】「FIND YOUR ADVENTURE」京都橘高校吹奏楽部 Kyoto Tachibana SHS Band



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今日は東京駅に隣接しているJPタワーに出没です。
今日のお店は、この間のゼミのパーティーの時に入ろうかと思っていたのですが、混雑の為に見送らざるをえなかった処です。
今日のお店は「資生堂パーラー」 キッテグランシェショップさんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー B1F
電話:03-5221-7800
定休日:不定休(JPタワーに準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チーズオムライス」@1,200円です。
店内は外国人一色です。
すごいですねネット評価の拡散は・・・
それでも30%くらいは同胞ですか。
以前資生堂パーラー本店で3,000円のオムライスを食べて以来ですね資生堂パーラーさんにお邪魔しますのは。

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待つこと3分でお水が到着しました。

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待つこと4分でテーブルセットが到着しました。

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待つこと6分で「チーズオムライス」が到着しました。
見た目、さすが資生堂パーラーさんです。
盛り付けがきれいですね。

しっとりなめらかやわらか玉子 で包まれるトマトライスが資生堂パーラーさんのウリなのですが、スクランブルエッグは如何でしょうか。
それでは実食です。
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玉子は美味しいのですが、特段のサプライズはありません。
しいてほめればチキンくらいですか。
これは絶妙に美味しいです。
サラダはチキンライスの熱伝導をうけてくったりしています。
なんで熱が伝わるような盛り付けにするのでしょうか。
あくまでも私個人の意見ですが「食べたら損するぞ」的な一品でした。

それでは(^_-)

武蔵小杉 アフタヌーンティー・ティースタンド

今日は「まさかの坂」の話です
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この間のゼミのパーティーは経費削減の為にBYOB(お酒持ち込み可)レストランで催行されました。
それにより裕福なゼミ員は、私の財布では絶対に買えないような超超高級洋酒を供出していたのです。
私はお酒が飲めないのですが、好奇心の固まりのような性格ですので、その高級酒のフレイバーを嗅ぎまわっていました。それもアルコール度数の高いのばかり。

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パーティーが終わり、同期の人間と三田にあるカルロス・ゴーンファミリーの御用達の焼鳥屋でしゃべり足りない思い出話を重ねていました。
大学の4年の冬頃ですか、卒業するのに唯一卒論のみがのこっていて、私たちは大学にゼミの卒論を仕上げに行っていました。
夕方ころになるとどこからともなくゼミの仲間が集まってきて、近隣の飲み屋で飲んでいました。
そして飲んで帰宅するには仲通り商店街を通って駅に向かいます。
その仲通り商店街を抜けた当たりにおでん屋さんがありました。
どこかで飲んでいた仲間も最後には必ずこの屋台のおでん屋さんに集まるのです。
したがってその前を通ると必ず声を掛けられ招き入れられます。
万有引力の法則ではないのですが必ず立ち寄ってしまうのです。
この当たりはまだ可愛い話なのです。
財布に今日の飲み代がない時には、それの反対の事をやるのです。
要ははなからそのおでん屋で飲んでいて、友人が通ると声をかけて誘い込み金を借りてさらに盛大に飲むのです。
しか〜しこのフィッシイングの技が使えない時が稀にあるのですね。
このおでん屋の前を誰も通らないことがあるのです。
するとその時はオジさんに頭下げて、ゴメン、今日これしかないんで、これで飲ませて、と言って、有り金を全部はたいて飲ませてもらうのです。
そしてその差額払いではないのですが、オジさんが屋台を締める時にその片付けを手伝って、それからオジさんの会社の高島屋(有名デパートとは違います)がある麻布十番駅近くの四の橋までそのおでん屋の屋台を押していくのです。
そこでまたオジさんのゴチで飲み直すのです。
といっても屋台で残ったおでんとお酒ですがね。
よくこのような無頼な事を当たり前にやっていたものです。
本当に赤面の至りであります。
そんな話も尽きたので同期とは再会を約束して別れました。

家に帰ってから私の体に異変が起こりました。
胃がムカムカするのです。
加えて吐き気もします。
この言い知れぬ嘔吐感ははるか昔に沢山味わったことがあります。
まさか・・・
と思いネットで私の疑念を調べてみました。
そうしますと私の疑念は確信に変わったのです。
このくだりの説明は以下のとおりです。
「酔う」という現象は、アルコールが摂取されたときに、脳がそれを「毒物」と識別していち早く体外に排出させるように、体の各機能を働かせることによって起きる、体調の変調のこともその一部に入っています。
心臓がバクバクしたり、顔が赤くなったり、フラッとしたりします。
主に血流をよくしてアルコールを抱え込んでいる血液を、アルコールが解毒できる肝臓に早急に送り込もうとして起きる血圧の変調による物ですが、この傾向が激しい場合は気分が悪くなる場合もあります。
気化したアルコールも、吸引されると一部は咽頭をへて体内に吸収されますし、肺に入った分は肺胞で血液と出会いますから、同じく摂取したことと同様のことになります。

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という事で私は疑似二日酔いになったみたいです。
まさかの坂であります。
奥様曰く、長〜い事お酒を飲んでなかったので、お酒に対する感受性が強くなったのね。
お酒の匂いを嗅いただけで気持ちが悪くなるのが嫌なら練習したら。
栄えある武勇伝があるからすぐに上級者になれるわよ、って笑っていました。
それにしましてもお酒の匂いで二日酔いになるとは・・・
本当に次の日の昼まで 悪心(おしん)が続きました。
悪心とは、嘔吐の前に起こるむかつき(吐き気)のことをいいます。
あなたは貧乏っていうものを知らないから。
お金が無いっていう事はこういう事なのです、の「おしん」ではありませんから・・・


こちらはパキスタンで撮影された動画。
海上に漂う白い袋。
しかし、よく見ると、それは人間が捨てた
ビニール袋に絡みついたウミガメでした。
ウミガメを水中から引き上げた男性は、
丁寧にビニール袋を外し、
再び海へと帰してあげました。
Entangled Olive ridley turtle cut free from debris and released



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今日は武蔵小杉に出没です。
武蔵小杉と申せば南武線のイメージが強く、川崎の労働者の街という擦り込みがあったのですが、今ではオサレタウンに変貌していました。
これには腰が抜けるくらい驚いたのです。
という事で今日のお店は「アフタヌーンティー・ティースタンド ららテラス武蔵小杉」さんです。

住所: 神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1302 ららテラス武蔵小杉
電話:044-920-9588
定休日:不定休(ららテラス武蔵小杉に準ずる) 不定休(ららテラス武蔵小杉に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サーモンとアボガドのレモンクリーム&ドリンクバー」@1,166+@316=1,382円です。
店内は女子一色です。
その為か店内は猫にバケツをかぶせたかのような狂乱のざわめきが私の頭上を行き来きしています。
特に後ろの女性の笑い声は強烈弾でありまして、その銃弾は私の脳髄を貫通し、私はたまらず思考不全状態に陥っておりました。

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まずはその笑い声から逃げるためにドリンクバーでピーチティーを注いで持ち帰りました。
さわやかな味わいです。

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待つこと7分でサーモンとアボガドのレモンクリームパスタが到着しました。
見た目きれいな色彩です。

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レモンを絞っていただきます。
サーモンとアボガドとレモンの相性は最高です。
これにクリームソースが合わさると得も言われぬ美味しさです。
生パスタはモッチリしていてこの絶妙なソースに良く合います。
これは美味しいですね。
副菜のグリーンサラダ、パンプキンサラダも秀逸です。

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食後にプディングを珈琲で頂きました。
このプディングはホンマものですね。
スーパーデリシャスです。
この辺りから狂騒の女子の面々も潮がひくように退店され始めたので、ご機嫌な味わいをまったりと楽しんでいました。大満足なランチでした。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 6th

今日は「ダブルキャラクター」の話です
私の元部下でいつもミスばかりする男子がいます。
言われたことができない、やれないに限らずともすればやりたくないオーラを前面にだして抵抗します。
なんだろうこいつは、といつも思うのですが、私の部下の時には色々と手を変え品を変えて親身の指導をしたもののまったくもって改善されませんでした。
さら〜に、何をやってもダメだしされるので、最後の方には敢えてなにもしないで怒られてその際の指示を待っているような感もありました。
最近、その彼と偶然の産物ですが酒席をともにしました。
と申してもたかだか2回なのですが。

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私はそこで不思議な光景を目の当たりにしました。
それは、飲んでいる彼はとてもまともなのです。
まず座っている姿勢が違います。
普段は猫背的な感じで話しをし、相手の目はけっして見ていません。
卑屈感を体全体で表現しているのですが、飲んでいる時の体は弓のように後ろに反っています。
もともとガタイがデカいのでその表面積から受ける威圧感は迫力があります。
特筆するのは、話す内容においてYES・NOをはっきりといいます。
いけないものはいけないものですし、できないものはできないのです、とモノの黒白を極めてロジカルにわかりやすくいいます。
普段の彼の口跡では100%ありません。
最初の時はこのような発言は偶然の産物だと思って聞いていたのですが、2回も続くとこれは彼の心根から言っているのだと考え直しました。
そして次の日の彼に会いますと、お城でのパーティーから帰ったシンデレラのようにみすぼらしい召使状態に戻っています。
これには驚きました。

変身
ネットで調べてみましたら、この飲酒によるダブルキャラクター(二重人格)は性格が変わったわけではなくて、本来の姿に戻っているだけみたいですね。
人間って他人と接する時は多少なりとも自分を取り繕う傾向があります。
ところがお酒のパワーが入るとその仮面をはぎ取り素の顔を他人に見せてしまうのです。
要は通常作動していた自制機能が酔う事で脳が麻痺してしまい、本性を隠していたベールがするっと脱げ落ちてしまうのです。
そうなのでしょうか?
ある種の変身なのです。
私は飲んでも性格は変わりませんがそれでも変身願望はあります。
一番に好きなのは「遠山の金さん」です。
北町奉行の遠山景元と遊び人の金さんのあり得ないビッグギャップが好きなのです。
このような非日常な事に思いを馳せている時が人間は幸せなのかもしれません。
どこからともなく「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ」の名台詞が聞こえてきました。


若い人でも、この歌を耳にしたことのある人は多いでしょう。
1975年の全米シングル1位のヒット曲「Loving You」。
ソウルフルで非凡な歌声、特に高音部分は、何かの楽器かと耳を疑うほどでした。
Minnie Riperton - Lovin' You (Live 1975)



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今日は渋谷に出没です。
渋谷と申せばこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ&ティラミス&珈琲」@1,200+@300+@200=1,700円です。

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座って1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分でサラダが到着しました。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
今日もこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいました。
というか既に🐇さんになっているかもしれません。

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待つこと12分で「マリナーラ」の到着です。
ここのマリナーラはフレッシュトマト、ガーリック、オレガノ、トマトソースです。
今日も迫力あるというか圧倒されてしまう焼き加減です。
今日のコルニチョーレ(ピッツアの縁)もグラマラスです。

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今日の焼き方は店主のジーノさんではなく日本人スタッフです。
火の入れ方の変更がジーノさんに比べると2アクションくらい足りませんでした。
それに比例して釜に入れて私のテーブルに着くまでわずか2分です。
効率的と申せばその通りなのですが味に影響はないのでしょうか・・・

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それでは実食です。
フレッシュトマトが絶ウマです。
どこからか風にのってイタリアの田園でたわわに揺れているトマトのざわめきが聞こえてくるような気がします。
ここまではジーノさんと同じです。
しか〜し、かか〜しなのであります。
サーモメーターではなく私のベロメーターなので絶対的なものではありませんが、芯が微妙に熱々ではありません。
電子レンジで味わう芯に熱さが届いていないのと同じ現象です。
しか〜し、それ以外は普通に美味しいです。
やはりやはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けて頂きたく思います。

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食後のティラミスは珈琲が来るのを待っていたら温くなってしまいその味は半減してしまいました。

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ティラミスが来てから約6分間も珈琲が来るのを待っていました。
ホールスタッフがオーダーを通すのを忘れていたようですが、実はこのホールスタッフの不手際は今回で2回目です。こんな日もあります・・・

それでは(^_-)
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