下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2019年06月

続 新日本橋 ながさき

今日は「女性はよけない」の話です
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道を歩いていてぶつかりそうになった時、男子ならサッと身をかわしてよけるのに女の人って絶対によけませんと迄は言いきりませんが、全般的によける能力がないように思えます。
特に年配の女性は「貴方がよけるのが当然」って感じの人もいます。
私が真っ直ぐ歩いているのに横から来た女の人を私の方が譲る場面もよくあります。
この際でも「貴方がよけるのが当然」というテイで私の前を通り過ぎます。
何故なのでしょうか?
ネットで調べますと、科学的には女性のほうが空間認識能力は低いみたいです。
その副作用で手や足を家具の角のぶつける確率は女性の方が高いようです。
歩いている時はまだどうにでもなりますが、女性ドライバーは自転車に乗っている時にも同じことをします。
当然止まるだろうと思っていたらこちらが優先なのに突っこんで来る女性ドライバーは数多くおられます。
もしかしましたら軽微な自動車事故の大半は女性VS女性かもしれません。
勿論の論、このフリネタには統計的な根拠もありませんし、男性も似たような事をすること申し添えます。


「日本人のヤバイとこ見てしまった」と海外で話題に



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今日は新日本橋に出没です。
今日のお店は行列のお店です。
今日のお店は長崎郷土料理「ながさき」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋本町4-9-3
電話:03-3664-0797
定休日: 土・日・祝

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「皿うどんミックス」@950円です。
待つこと3分で「皿うどんミックス」の到着です。
見た目トロミの厚い餡が美味しそうです。

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それでは実食です。
具は、キャベツ、モヤシ、さつま揚げ、紅白カマボコ、ゲソ、小エビなどの皿うどんのお約束です。
お味は少し甘ったるいですね。
先にカタを食べましたら後でヤワを食べますと物足りなさを感じます。
途中から、お酢、洋辛子を入れて味を締めましたがやはりヤワは今ひとつです。
これこそ「二兎を追う者は一兎をも得ず」の好事例かなと強く思った次第です。

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最後に私が大好きだったチャンポン料理の「西海」さんが廃業を決めました。
最後の日に行こうかと思いましたら三井物産等の錚々たる企業が予約を入れていて最後のチャンポンは食べられませんでした・・・

それでは(^_-)

池袋 PIZZA BORSA 5th

今日は「割り込む男」の話です
最近、通勤時に嫌な人がいます。
通勤は始発駅電車に乗ります。
始発駅電車ですから整列乗車をするのですが必ず独りの方が割り込むのです。
正しく申しますと、この方は整列をしているのですが、ドアが開いた瞬間に前の人を追い越して席を取るのです。
そんな事をしなくても座れるのですが必ずやるのです。
歳の頃なら60代前半ですか。
その相貌はかなりハンサムです。
鼻だけが獅子鼻なのが玉に瑕なのです。

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総じてこのハナ肇さんの画像の頭の色を真っ白にすればほぼ近似です。
何のためにやるのか理解できません。
さら〜に、座るとなぜか偉そうなポーズを取るのです。
ファッションからは現役のリーマンではなさそうですが、雰囲気からはかつて相当な要職にいたのだろうなと想像するに難くありません。
多分に、すごく自己中心的な性格なのだろうなとは思っています。
私もたまにこの方に電車に入る際に追い越されますが気分はよくありません。
始発駅電車で必ず座れるのに何で前の人を追い越すのでしょうか。
もしかしましたら毎日定位置に座りたいのかもしれません。
これは私も似たような気持ちがありますので理解できますが、さりとて前の人を追い越してまではしません。
私は下町生まれの江戸っ子ですので、人から後ろ指を指されることは禁句(タブー)でした。
そのような事をすると男を下げるとも言われていました。
だから私は死んでもそのようなことはしません。
それならその人と同じ車両に乗らなければという向きもありますが、なんでそのような方から逃げなければいけないのかとそこは譲れない所であります。


大合唱フラッシュモブ!!拾ったゴミから始まるリズム!♪ラストチャンス



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今日は池袋に出没です。
たまにはこのお店に行くかという事にしました。
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチAセット(サルシッチャ)」@950円です。

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待つこと0分でピーチティーの到着です。
私はここのピーチティーの甘さが好きなのです。

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待つこと1分でサラダの到着です。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
作り置きではないのがウレシイですね。

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待つこと6分でサルシッチャの到着です。
このお店のサルシッチャの構成は、モッツアレラチーズ、サルシッチャ、パプリカです。
形がいびつです。
このお店のピッツアはいつも円形ですので釜に入れる前の円形作りが甘かったのですが、店内が混んでいたのでこのいびつでも「良し」としたのかもしれません。
味に影響はありませんから。
いずれにしましても悪魔に魂を売ったのかのような所業であります。
やはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けないといけないと思います。

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それにしましてもセンター部分にオリーブオイルが多いですね。
気を取り直して実食です。
それでも味は美味しいですね。
サルシッチャは食材を腸詰めにしたものを使いますがここでは挽肉です。
ドウ(生地)が美味しいですし、ここのモッツアレラは私の好みです。
確かに今日のピッツアは美味しかったのですがやはり「画竜点睛を欠く」みたいで気持ちよくいただけませんでした。

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最後に最近の方々はピッツアをナイフとフォークで頂くのですね。
昔、あるイタリア人に聞いたら手で食べた方が美味しいだろうと言われたのですが、最近ではTPOでフォーマルならナイフとフォークだろうというように変わってきたみたいですね。
知りませんでした・・・

それでは(^_-)

続 丸の内 インディアンカレー

今日は「呑み過ぎシール貼りますよ」の話です
ゼミの創立40周年記念パーティに参加しました。
恩師はたまに尊顔を拝したり会食をしたりメールを頂いたりして一定の間隔をおいてコンタクトさせて頂いているので特段の懐かしさはありません。
しか〜し今回会話しましたら、多少キレが無くなったのと耳が前より不自由になっていました。
それもそうでしょう恩師は今年で御年80歳ですから歳だけ考えたらモンスターであります。
恩師は140歳まで生きるのだそうです。
そういう意味では80÷140歳は天寿換算でいえばまだ57歳の還暦還暦前よと笑っておられました。

宇宙葬
死んだあかつきにはその遺骨をロケットにのせて地球をおだやかに数年周回して最後は大気圏に突入して輝く流れ星となって消滅するご葬儀をするのが夢だそうです。
死んだら流れ星になるなんてロマンチックですね。

その一方で諸先輩です。
今回は、お土産でいただいたまま自宅の棚で眠っているお酒、聞いたこともない銘柄なので独りで飲むには勇気がいるお酒、酒量控えて飲み切らず余っているお酒など懇親会に供出してもいいお酒がありましたら、是非ご持参下さい。変わった国の愉快なお酒など大歓迎です。
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という事で沢山のスーパー高価なお酒が集まりました。
お酒好きな先輩、同輩、後輩は砂糖にむらがる蟻のようにこの高級酒の周りに櫛比していました。

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それにしましても飲みますね。
皆さん官公庁・会社では要職を務めている方々なのにこのパーティでは完璧にその裃を脱いでいます。
会の半分すぎからその顔は学生の頃のやんちゃな顔に変わっていました。
ちなみに私も往時のチャラいお兄さんに変身していました。
今回あらためて思いました。
大企業・官公庁でトップを務めていても、それはトップの役割を演じているだけで、その根幹的な性格は変わっていないのですね。
最後幹事の方から、かなりの高価なお酒が余りましたが、会場ではお酒は処分できませんので、お酒の好きな方々は持ち帰っていただくようお願いします、と言いましたら、本当に持ち帰る方々がいたのには驚きました。
ある先輩なんかはスーパー高価なお酒を持ち帰ろうとしたのですが、飲み過ぎていてその運動神経を失くしていました。
その為に酒瓶が手につかず落としてしまい、破格な液体をツヤツヤのピータイルの床に飲ませていました。
あらもったいない。

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君たちはそのようにならないでね・・・


Queen Medley (arr. Naomi Crellin)



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今日は前述のとおりゼミのパーティがあります。
その前に東京駅で軽く昼食です。
当初の目論見は「資生堂パーラー」でトロトロのオムライスを食べるものでした。
ところが女性客が多くおしゃべりに夢中でお会計をする気配はありません。

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仕方ないのでファーストフードのお店に変更しました。
今日のお店は「インディアンカレー」丸の内店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
TEL:03-3216-2336
定休日:不定休

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のオーダー「インディアンスパゲッティ」@730円です。
このお店「インディアンカレー」は在阪時代によく頂きました。
関西に美味しいもの色々ありましたが、B級グルメの頂点はこの「インディアンスパゲッティ」だと思います。

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座るやいなや「ピクルス」の到着です。

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待つこと0分「インディアンスパゲッティ」の到着です。
このスパゲッティーは一見穏やかな色合いですが、その奥にひそんでいる辛さにはいつも驚かされます。

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それでは実食です。
一口食べれば灰色の脳細胞は赤色に急変させられます。
さらにトロトロの牛肉は舌をトロケさせます
「早い、安い、美味い」の三冠王のスパであります。

それでは(^_-)

東上野 一真亭

今日は「地下鉄でゴジラ吠える!」の話です
給料が出た後、会社の仲間と「仕事の話・会社の肩書」なしの飲み会を不定期にやっています。
基本的に飲んでいる時に仕事の話をする輩のほとんどは、仕事以外に楽しみがない人が多く個人的には唾棄すべき対象であります。
こういう人はgolden years(定年後の暮らし)をどのように過ごすのでしょうか。
今回も女子が多く参加しました。
女性は難しいですね。
何の脈絡もなく本音がでてきます。
問題発言を言っているようにも思えないところがこの話の怖さです。
まぁ酒を飲んでいるのだから免罪されるのが日本の良さです。
結局薬局放送局でこの日は3軒もハシゴ酒をしました。
今まで気がつかなかったのですがお酒を飲んでいなくても、酒席にいるのって疲れるのですね。
時計の針が23時を過ぎると欠伸(あくび)が口からこぼれでないようにするのにひと苦労しました。
楽しい宴席にも終わりがあります。
23時半を過ぎたのでお開きになりました。
それから地下鉄にのって帰宅の途に着きます。
この時間帯は比較的電車は空いていますので座れる可能性が高いのです。
想定通りに座れたので座席に深く腰をおろし、今までためこんでいた大量のあくびを吐き出していました。

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電車の中では、宴席の間に届いたメールのチェックをしていました。
私の両隣は妙齢の女性です。
2人とも酒席の帰りでしょうか柿が熟し過ぎたような甘酸っぱい匂いが私の肩の辺りに漂ってきています。
この日は金曜日ですので彼女たちはそれぞれのリミッターを外した事と思われます。
電車が終点を目指して二駅過ぎたあたりから、私の左隣の女性の喉から鳩が鳴くようなクルックーという異音が聞こえてきました。
実は、私は大の鳥嫌いです。
正直、この異音から私は大嫌いな鳩を思い出していました。
為念、左隣の女性をなめ回すように見直しましたら、鳩の化身ではないようです。
しいて申せば菅原小春さんのようなテイでアクティブな感じの女性です。
しばらくその異音を無視していたのですが、そのクルックーサウンドの感覚が短くなりました。
さすがに気分が悪くなり、次の駅に着いたら降りた客の空いた席に移ろうと決意していました。
電車は滑り込むように駅に入り最終の停止の動作に入っていました。
それと呼応するかのように、菅原小春さんはここではグァーというゴジラサウンドを高らかに奏でながら自らの直下に吐しゃ物をまき散らしたのです。
信心している神様の啓示だと思います。
実は、私はこの事態を読んでいたのです。
私は「グァー」の「グ」の時点で1M先の地点に跳躍していました。
結論を申せば、被害は0%です。
可哀想なのは左隣りのリーマンです。
彼は彼女のゴジラ光線を右足の二の足に大量に浴びたのでした。
彼が帰宅するまでこのゴジラ光線の被害はいくら水道で洗っても消えない事でありましょう。
衷心より同情申し上げます。
願わくは帰宅した際に、この被害が自損事故でない事を彼の奥様がすなおに認めて頂くことを祈るのみです。
それにしても「鳥嫌い」がこのような形で役に立つとは・・・
まさに人生の不可思議を強く思わせた出来事であります。


ごめんなさい。
菅原小春さんをフリネタに使っていまして、じつは私は彼女のファンなのです。
彼女のこのキレキレのダンスをご覧ください。


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今日は上野に出没です。
今日のお店は偶然の産物です。
今日のお店は「麺食堂 一真亭」さんです。

住所: 東京都台東区東上野3-5-8 野島ビル 1F
電話:非公開
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ばんめん」@650円です。
このお店に入ったのは行列ができていたからです。
という事ですから「ばんめん」もなんだかわかりませんでした。
入って一番驚いたのはこの女性の接客の上手さです。
頭の回転がすごく良いと思います。
目配り・気配りがすごいのです。
ここまでの人は稀に見かけます。
この手の頭の回転の良い人は往々にしてセッカチです。
その副作用で怒りっぽい方が多いのですが、彼女はバイトさんがケアレスミスをしても優しくそのあやまり再発しないように言い含めるのです。
これはできるようでできません。
個人的には、このような女性に会えただけで満足です。

閑話休題(お話はもどりまして)
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待つこと11分で「ばんめん」の到着です。
レモンをかけていただきます。
麺は細麺のやや縮れ麺です。
コシがありモチモチ感も併せて味わえます。
スープは鶏ガラ出汁の旨味が上品に且つ濃厚に出ていて秀逸です。
チャーシューは豚バラ肉を軽く炙っていて且つ厚みもあります。
トロトロ感も十二分に堪能できました。
かなり完成度の高いラーメンです。
コスパも良いし無休いうガッツも高評価です。
頑張り屋なこの店主と奥様?に拍手乱打であります。
お近くにきた際は是非のお店です。

それでは(^_-)

日本橋 ほし野

今日は「知らない間に背が低くなっていた」の話です
この間TVで「東京太郎」という番組を観ていました。
以下がその番組のキャッチです。
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「東京太郎」東京都の公式書類に今も「記入例」として残る伝説の存在です。
今から50年前、初のテレビ出演から一躍、時の人となった彼ですが、次第に世間と距離を取り、やがて姿を消しました。そして、今回、約50年ぶりにテレビの前に登場致します。
東京太郎さんは1867年11月9日生まれです。
150年生きた彼は移り変わっていく東京を見て、何を感じたのか、東京太郎さんを見守ることで、現在の「東京」に迫るモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)であります。
なかなか興味深いフェイクドキュメンタリーでした。

東京太郎
東京太郎を演じていた「釆澤靖起」さんの熱演には感動しました。
それとは別に驚いた事があります。
それは50年前と今の身長の違いです。
今から50年前の男子の平均身長は165僂任修譴紡个靴童什澆172僂覆里任△蠅泙后私の身長は177僂任垢里50年前では平均身長に対して107%でしたが現在では103%ですので要は普通の身長になっていたのでした。
そうやって考えれば最近電車の中に立っていると普通の身長なのかなと思い始めていた処でもあります。
加齢により背が縮んだのかなと思いましたがそうではなくて最近の若い人の身長が伸びていたのが正しい整理のようです。
ちなみに私の次男は180僂任垢平均身長に対しては105%です。
つまり105%の次男より107%の私の方が相対比較で申せば背は高かったのです。

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なんで身長が高ければ良いのでしょうか。
高身長男子は何もしていなくても女性にとって頼れる男性に見られることがあり、恋愛に有利な理由のひとつとなっています。
どんな時にそう感じさせるのかと言いますと、例えば、高身長男子と立って会話をするとき、女性が常に上を向いている状態になります。
男性から見下ろされることで、女性はリードしてもらえそうだというイメージを抱き惹かれるようです。
以上は女性目線です。
男性目線ですと。
背が高いと必然的に表面積が大きくなるので闘う時には威嚇になります。
尻尾のある動物は相手と闘う時はその尻尾を立ててその表面積を大きく見せます。
背が高いとそれと同じような効果があるのです。
それよりも女性から好かれた方が良い。
それは人それぞれであります。


Fan Attempts Proposal During Hawks Kiss Cam, Drops Ring



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今日は日本橋に出没です。
今日のお店は候補店です。
今日のお店は「日本橋 讃岐うどん ほし野」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋室町1-11-2 松楽ビル 1F
電話:050-5592-8632
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「肉ぶっかけうどん」@700円です。
いつもは2軒お隣の「金子半之介」さんほどの行列ではありませんが、それなりの長い列が日本橋の風景として定着しています。
いつも思うのですがこの「金子半之介」さんってなんで90分待ちみたいなクレージーな行列ができるのでしょうか。
私の取引先がある街の店舗には全く行列ができていません。
実際このお店に入りましたが90分並ぶ価値はないと思います。

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閑話休題(お話は戻りまして)
待つこと2分で「肉ぶっかけうどん」が到着しました。
見た目肉のドリップに嫌な予感がしました。

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レモンを絞って玉子をくずしてからいただきます。
うどんは、冷え具合良し、コシがあり、もっちりした食感で高評価です。
肝心の肉は甘じょぱくってくどいです。
このテーストは関西風です。
特にドリップのところが味が煮詰まっていてさら〜にくどいです。
これは好き好きでしょう。

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半分食べたら辣油で味変えがおすすめと目の前の張り紙に書いてありましたので試してみました。
うん、これは単にプラス辣油ですね。
それでも多少は食べやすくなりました。
想定内ですが食後しばらくしましたら猛然と喉が渇いた事を付け加えておきます。

それでは(^_-)

私が最近ハマったお店

今日は「私が最近ハマっているお店」の話です
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この画像の元関取とは気が合うのかこのお店で「府中焼き」食べる時は良く会話しています。
基本的にこのお店は「HIROSHIMA LOVE」の方々が集うお店なのです。

府中市
今日も母親が広島県府中市出身なので昔母親の実家近くで食べた「府中焼き」の味が忘れられずさりとて府中までわざわざ食べにいくのは交通費が大変なのでソウルフードとの再会はあきらめていたのです。
しか〜し、このお店を偶然に見つけたのではせ参じましたと、言っていた女性は高校生の娘さんと食べに来ていました。

私も最初はこのお店の「府中焼き」はたんにヘルシーだから入ったのです。
と申しますのもこの「府中焼き」はミンチと焼きそばと大量のキャベツで構成されていてお店の紹介にもありますようにカロリーが低いのです。
その証左にこの「府中焼き」を食べた翌日に体重計に乗ってもその数値は増えていません。
しか〜し、二回目からすぽんとハマってしまいました。
理由は掛け値なしに美味しいからです。

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料金はこの画像の通りです。

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この府中焼きは広島お好み焼きと、生地・キャベツ・麺・卵を重ねていく「重ね焼き」であることは同じなのですが、府中焼きは豚ばら肉ではなく「ミンチ肉(ひき肉)」を使うのが大きな特徴なのです。
ミンチ肉の脂が熱せられた鉄板にジュワッと広がり、麺がパリッと揚げ焼き状態になることで、カリカリなクリスピー食感になるのが最大の美味しさなのです。
フレーバフル(香り高い)なミートパイを食べていると同じと申しても過言ではありません。
今日の大将との会話は人手不足です。
このお店も最初は休みなしで営業していたのですがそれではバイト君がこなくなりました。
その為に休日を作りました。

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具体的にはこの画像のような感じです。
このお店の求人は基本的には広島県出身者の紹介でなりたっているのですが、最近ではそのコネ求人も限界に近づいています。
苦肉の策として時給も@1,200円に上げたのですが、その効果もなくスタッフはステイのままです。
今のスタッフが辞めたら現在のシフトは組めなくなります。
数日前のアップの通り浅草の老舗煎餅屋「入山煎餅」さんは、後継者がいなくお店を締めています。
このままですと日本の飲食業は恐竜絶滅の危機に近いものがあります。
多分この流れが止まらなければ、近い将来日本の飲食業は予約制・会員制になりますね。
このシステムでは不特定多数の客でなく特定数の客の来店が予測できるので、満席状態でのバイト君の確保は不要になるからです。
最後にこのお店についてはこのように楽屋裏情報を書いてしまったので詳細は割愛します。
しか〜し、府中弁?で「身近に」を調べれば簡単に探す事ができると思います。
漢字ではその言葉は「根際」と書きます。
お酒のネタは豊富にありますのでお酒好きの方は是非お訪ね下さい。

それでは(^_-)

浅草 美家古寿司

今日は「浅草な1日 其の弐」の話です
今日もガイド研修で浅草に来ています。
という事で今日も画像主体ですがお付き合いください。

#研修風景
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研修はこんな感じです。
あまり詳しく載せると問題があるようですので研修風景は控え目にしておきます。

#凌雲閣の謎
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下町っ子の私は父からここに凌雲閣があったと聞いていました。

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凌雲閣

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しか〜し、この画像の通り研修ではこの地に凌雲閣が建っていたとの説明がありました。
その証左は地下から出てきた凌雲閣のレンガです。
えっ、建物って動くのでしょうか・・・
時間がある時に詳しく調べますが、いくら1890年(明治23年)の建造とはいえ基礎が浅すぎるような気がします。
だから関東大震災の時にポキット折れたのだというのでしょうがいずれにしましても不可解です。

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恥ずかしい話なのですが、子供の頃からこの画像を見て育ったものですから、凌雲閣って仁丹塔のあったところ即ち仁丹塔の隣に建っていたのだと今日の今日まで思っていました。
下町っ子以外は私の説明は意味不明だと思います。
要は凌雲閣と仁丹は全然違う場所にあったのですが、私は単に仁丹つながりのみで結び付けていたのでした。
あら恥ずかしい・・・

#鳥越祭
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鳥越祭と三社祭の違いはと聞かれましたら、それは神輿の揺れ方が違う事です。
重さ約4トンと都内で一番大きくて重くいと言われる本社神輿「千貫神輿(せんがんみこし)」ですから三社祭のようにあまり激しくは揉めないのです。
その副作用で担ぎ棒の取り合いはモメるのです。
一度、鳥越祭へ友人と担ぎにいって本社神輿の担ぎ棒から肩を抜きませんでしたら、半ボコにされました。
担ぎ終わって左腕が痛いのでハッピを見ましたら、ハッピの左袖が縫い目の処で三分の二程裂けていました。
要はかなり強い力で引っ張られたので袖が抜けそうになっていたのです。
以来、命の危険を感じて鳥越祭は見るだけにしています。
鳥越祭は三筋町のように錺職人等の職人が多い町々の祭だから、昔から気が荒い人が多く、素人が担ぐ神輿ではないから絶対に行くなと父親からは参加厳禁とされてはいました。

参考までに令和元年の鳥越祭の動画がありましたのでご紹介しておきます。



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という事で地元浅草に戻ってきました。
今日のお店は敷居が高くて一度も入った事がありませんでした。
今日のお店は江戸前寿司の絶巓「弁天山美家古寿司」さんです。

住所: 東京都台東区浅草2-1-16
電話:03-3844-0034
定休日:月曜・第3日曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「弁天山+するめ+穴子」@9,504円です。
美家古さんは黙って座って15,000円と聞いていたのでカードを握りしめて入りました。
加えて昔の浅草の寿司屋で良く見られた圧迫接客のお店だとも思っていたので、すごく緊張して店に入りました。
昔の浅草の寿司屋さんは本当に客をいじり倒していました。
従いまして回転寿司がでた時は、下町の人達は価格の安さもさることながらこの圧迫接客から解放された事にもろ手を挙げて喜んでいたのでした。
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コース料理は六代目親方である山下大輔さんの握りでした。
五代目親方である内田正さんは私が半分くらい食べた辺りでご登場でした。

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まずは、真鯛、ひらめです。
真鯛はプリプリしていて美味しいです。
ひらめはほのかに昆布の味わいがあります。
で〜も、極上の味わいではありません。

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続いて、赤貝、しまあじです。
貝好きの私ですので赤貝のコリコリ感は大満足です。
しまあじは普通の味です。

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続いて、北寄貝、こはだです。
北寄貝は海の味わいです。
江戸前の伝統のこはだです。
酢の香りが鼻孔に心地よくささります。
昭和の寿司屋さんの味わいです。

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がりです。

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続いて、きす、さいまきです。
きすはさいまきと一緒に出されましたら顔色を失いますね。
さいまきは甘酢に1日漬けて芝海老のおぼろを間に入れて握るのだそうです。
海老ってこんなにも美味しいのかと思わせるお寿司です。

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続いて、づけです。
づけは酸味があり想像以上に凝った味わいです。
素直に美味しいです。

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続いて、玉子です。
甘しょっぱい味わいです。
ちょっと甘さが強いですが逆にそこがイケるのです。
逆張りですね。

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続いて、するめいかの煮たものです。
サービス品です。
イカを煮てツメをかけたものです。
弾力があって美味しいです。

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最後は鉄火、赤貝ひも、かんぴょうの海苔巻です。
これは全て美味しいのですが、貝好きですので赤貝ひもにノックアウトされました。
これは今日二です、

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追加のするめです。
弾力があって美味しいです。
烏賊の美味しさを堪能しました。

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追加の穴子です。
握る前に軽く炙っているので香ばしいです。
このふわふわ感は初めての食感です。
つめの流れ落ちる感じは連続画像で。
これが私の今日一です。
どうでしょうか、美味しいには美味しいですが、昔の下町にはこのレベルのお寿司屋さんはそれなりに有ったように思います。
食道楽の父に連れて行ってもらった昭和の寿司屋さんの思い出がよみがえってきました。
支払は10,000円以下で済みましたのでカードの出番はありませんでした。
量的には少し多かったように思えましたのでこのお店に限っては「コスパ良し」でした。
たまに贅沢しませんと・・・

それでは(^_-)

浅草 イマージュ

今日は「浅草な1日 其の壱」の話です
ガイドの研修で浅草に来ています。
来年になれば東京のどこかでガイドをしている私に出会えるかもしれません。
と申してもピンのガイドになるのには時間がかかりますのでこれは決意表明です。
それと今まで土曜日の朝早くからこのブログ×4本をアップしていましたが、これから研修でその土曜日がつぶれるのでアップ数が少なくなります。
あらかじめご案内するとともにご寛容の程を願いあげます。
画像主体ですがお付き合いの程をよろしくお願いします。

#オレンジ通りから伝法院通り
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午前中の浅草の人の往来はこのようなものです。
草刈正雄さんの手形があったのには驚きました。

#某焼肉店
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林家正蔵さんのTV番組「今日も四時から飲み」で知りました。

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このお店は正蔵さんが贔屓にしている浅草の裏路地にある昔ながらの焼き肉店です。
番組内では正蔵さんに微笑ましいフレンドリーな対応でした。
これはいくべしと思いお店に入りました。

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この日はガイド服で来ていたので焼肉の煙が嫌だったのです。
そこでテレビで顔見知りの女店主に、コムタンクッパお願いします、と言いましたら、コムタンはいつもあると思わないでちょうだい、と夜叉の顔で怒られました。
正しく申しますと、入った時から夜叉の顔でした。
もしかしましたらこの日ははなから機嫌が悪かったのかもしれません。
その夜叉の顔から発せられた大音響が私の胸を貫きました。
ほうほうの態で退散しました。

という事で今日のランチです。
このお店は「梅源」さんのきんつばを買いに行く時に前を通っていたので通るたびに気になっていました。
今日のお店は「イマージュ」さんです。

住所: 東京都台東区西浅草3-25-1 太田ビル 1F
電話:050-5571-9300
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日に振替)、第3火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガレット」@1,000円です。
名店オテル・ド・キタオカのシェフのお店です。
シェフはニース等海外でのレストラン経験が豊富のようですが、その風貌からは匠の技は想像できませんでした。
店内の客は私だけです。
かなり緊張します。

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待つこと8分でガレットの到着です。
ガレットはそば粉のクレープのようなものです。
見た目あまり美味しそうではありません。
このガレットは、ハモンセラーノ(スペインで作られる生ハムである)、ラタトゥイユ(トマトや香草と一緒にオリーブオイルで炒め煮)、目玉焼きで構成されています。

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まずは玉子をくずします。
黄身が溶岩のようにとろとろと流れ出してきます。
それでは気を取り直して実食です。
あれっ、とても美味しい。
確かめるためにさらに食べ続けますがどこを食べてもすごく美味しいのです。
特にハモンセラーノとチーズの相性が最高です。
トロトロの黄身がこの相性をさらに極大化します。
ラタトゥイユのトマト味も極上の美味しさです。
口福ってこんな感じなのかなと思いがら頂いていました。
仏蘭西で鍛えた匠の技はホンマものでした。

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食後の珈琲とシャーベットも私の好みです。
このようなサプライズはうれしいものです。

#スマートボール屋さんが廃業
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画像はネットより転載
次男の好きなスマートボール屋さんが廃業していました。
かなり流行っていたような気がしたのですが・・・
時代の趨勢なのでしょうか

#入山せんべいさんが廃業
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画像はネットより転載
入山せんべいさんも閉店されていました。
事情通によると店員さんの高齢化と後継者がいなかった事が今回の引き金になったようです。
このように私が親しんだ昭和の浅草が櫛の刃が欠けるように無くなっていきます。

#六区をブラブラ
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最後は六区をブラブラしていました。

#私のお気に入りの場所
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最後は私のお気に入りの場所で今日の研修の復習をしていました。
まさかここで勉強する日が来るとは・・・

それでは(^_-)

人形町 シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール

今日は「何故に貴方はこの駅で降りる・・・」の話です
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私の降車駅で取引先のお嬢さんと遭遇してしまいました。
ある時の雑談で、このお嬢さんは私と同じ路線を利用しているのは承知していましたが、まさか同じ駅であるとは驚きました。
その雑談の際に、私は自らの降車駅は彼女に告げていましたので、彼女はこの偶然の一致を嫌がっていた事でしょう、多分。
知ってしまったので仕方がありません。
この日以降彼女は私に会わないように通勤の行き帰りは注意を払っていた事でしょう。
なんで彼女の鉄壁の守備が崩されたかでありますが、これは偶然の産物なのであります。
この日の私は、帰宅する電車に乗る際に、緊急かつ面倒くさい電話が入り、それを片付けてから慌てて乗った車両は電車の最後尾だったのです。
普段は最後尾車両には絶対に乗ることはありません。
その最後尾が彼女のオリジナルトラックなのです。
その確率は万分の壱であります。
降車駅に降りて歩いていると、群衆の中に首一つ抜けた大柄な女性がまったりと歩いていました。
私は瞬間的に彼女だとわかりましたが、なんで私の降車駅にいるのだろう、不思議な感覚に陥りました。
私は物事をサスペンデッドの状態のままにする事はしません。
そこで確認のために、速足で大柄の女性に追いつくように歩いて行きました。
数分後、彼女に追いつくと・・・
彼女は背面視力があるのでしょうか、突然私の方に振り向いて、お疲れ様でした、と大音量の挨拶を私に投げかけました。
その相貌は緊張のためこわばっていました。
笑顔は最上の言語でありますので、私は眼を細めて唇に微笑をのせて同じように、お疲れ様、と優しく返したのです。
すると彼女はそこから脱兎の如く立ち去りました。
彼女からするとついにこの日が来たかという感じのようでした。
やはり年頃の女性ですから自らのプライベートな部分は隠したいものなのでしょうね。
なにか私が悪いことをしたような気分になってしまいました。
こんな日もあります。


島人ぬ宝 by BEGIN (歌詞&コード)



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今日は大手町で打合せがあり東京駅までの道すがら奥様からの宿題の「大手町の森」をチエックしていました。
この森は約3,600m2におよぶ森林です。
これは「都市を再生しながら自然を再生する」という開発コンセプトを具現化した新たな挑戦のようです。
今度奥様と来ませんと・・・

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その後は所用が有り人形町に出没して取引先と打合せしながらのパワーランチです。
今日のお店は「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」さんです。
実はこのお店は攻略店であります。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-8-5
電話:03-6228-1053
定休日:日曜・祝日・第1・3月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「豚ヒレのローストのサラダ 生野菜たっぷりのサラダ・パン付き+チョコレートケーキ+珈琲」@1,200+@500+@?=1700+?円です。
今日の料理は取引先がご馳走していただいたので料金の詳細は不明です。
ネットからの情報によりますと、両親がパリのモンマルトルでレストランをされていたフランス人の娘さんが日本に留学し、やがて日本人と結婚してモンマルトルのご両親がお店を閉めたのを機会に人形町でモンマルトルのカフェを再現しようとして開店された店のようですね。

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待つこと2分でテーブルセットの到着です。
このお店は完璧に女性のお店ですね。
店内は日本語が堪能な仏蘭西人ママンがこま鼠のように甲斐甲斐しく接客していました。

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待つこと11分で「豚ヒレのローストのサラダ 生野菜たっぷりのサラダ・パン付き」が到着しました。
この画像にはパンがありません。
今このようにブログアップしていて気がついたのですが、パンは取引先の手元のバケットに入っていたので食べなかったのです。
要は、パンは取引先のものだと思っていたのですね。
で〜もこのくらいの量が希望だったので結果オーライであります。
見た目、彩りがきれいですね。
それでは実食です。
これは好きな味わいです。
豚ヒレのローストとフライドポテトが絶妙に合います。
新鮮な野菜サラダも高評価です。
ママンがパンのお代りは要りませんか、と来ては何度も尋ねていましたが、パンは前述とおり私のout of scopeだったので無視していました。
ごめんなさいね。

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食後のデザートのチョコレートケーキです。
しっとりしていましたが私の好みではありません。
で〜も、珈琲と合わせて美味しく頂きました。

PS:ガイド研修の為にしばしこのブログをお休みします。
次回アップは6月18日予定です。


それでは(^_-)

続 湯島 オーロラ

今日は「昔の下町は貧しかった」の話です
高校生の頃、事業をしていた父が家の近所に倉庫を買いました。
正しくは倉庫を建てる為の土地を買ったのです。
そして取り壊す前の建物は集合住宅だったのです。
さらに正しく申しますと2階建ての雑居アパートだったのです。その雑居アパートには沢山の人が住んでいました。

雑居アパート2
父と一緒にその雑居アパートを見に行った事があります。
記憶で申せば1階には2所帯が住み尚且つびっくり食堂という食堂がありました。
さら〜に、Aさん・Bさん宅には玄関がありませんでした。
ベニヤ板でできた引き戸があるだけでした
2階はCさん、Dさん、Eさん家族が住んでいました。
すごく狭い所なのですが人はみっしりと住んでいました。
ほとんどの人は退去していましたがBさん家族だけが転居先が決まらず居座っていました。
私が驚いたのはその家族数の多さです。
なななんと6人家族でした。
部屋の大きさからして4人しか寝られないのです。
父も同じ感想を持ったみたいで、Bさんに、夜はどうして寝ているの、と聞けば、押し入れの上下に子供×2人を寝かせています、とあっけらかんと笑いながら答えていました。
父は、来月にはこの家を壊して建て替えるから早く出ていってください、と言いますと、Bさんの奥様が、都営住宅に当たったので期限までにはでますよ、と答えていました。
ちなみに台所、トイレは共同でした。
壁の厚さから考えてプライバシーは保てなかったかと思われます。
現在でしたら何らかの法律で例えば消防法のようなものに引っかかっていたのではと臆断しています。
私の子供の頃は、このような密集アパートは普通にありました。
特に下町は日本を象徴するかのような貧困の巣窟だったのです。
さら〜に、当時の下町では中二階や屋根裏部屋みたいな後から作られたと思われる違法建築は貧しくて子沢山の住居にはあたりまえのしつらえとしていたる処で存在していました。
加えて自衛隊ではありませんが2段ベッドや3段ベッドも普通の寝具でありました。
さら〜に、この雑居アパートの前に流れている川からは、果物が腐った匂いとメタンガスが混じった悪臭が絶えず沸きあがりこの世の不幸と悲しみを感じさせていたのであります。
それから10年後、私はこの密集アパートの後に建てられた父の倉庫兼オフィスビルの最上階に最初は奥様としばらくして長男が家生まれたので最終的には3人家族で暮らしていました。
正直に申しまして、3人家族では丁度よい大きさではあります。
しか〜し、今から10年前にこのスペースに20人近い人が寝起きしていたのかと思いますと、どうしても信じられないのですが、これはまごう事ない事実なのです。
昔の下町は沢山の貧しかった人の集積地だったのです。
従いまして「他人様には決して迷惑をかけない」という相互扶助の気持ちが自然と育まれていたのでした。
これを当時は下町気質とよんでいましたが、誰かの不注意で火事にでもなれば、一瞬にして焼け出されるわけですから、単なる自衛手段と読み替えてもおかしくはないのであります。


350キロのバイクを小柄な女性が、簡単に、引き起こし。



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今日は御茶ノ水の湯島側に出没です。
今日のランチはホテル飯です。
今日のお店は「オーロラ」さんです。

住所: 東京都文京区湯島1-7-5
電話:03-3813-6211
定休日:無休(除12月29日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海老あんかけ焼きそば(塩味)」@1,200円です。
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待つこと2分でテーブルセットの到着です。
ホテルで2分とは随分と遅いですね。

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待つこと4分でお酢と洋辛子の到着です。

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洋辛子に遅れること4分で「海老あんかけ焼きそば(塩味)」の到着です。
見た目具沢山で美味しそうです。

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それでは実食です。
あれっそばは熱々ですが餡と具に熱量がありません。
私の隣のお客様×3名もおなじ「海老あんかけ焼きそば(塩味)」を頼まれていました。
結果4名分を纏め作りをしていたのでしょう。
それにより先行して作っていた餡と具が冷めてしまったのでしょう。
海老、ハムが美味しかっただけに返す返すも残念です。
先に作っていたのなら中華鍋内で細火にして保温しておけば良いのにと思います。
餡と具が熱々で焼きそばが冷めているといのうはよく見かけますが、逆のパターン即ち焼きそばが熱々で餡と具が冷め始めているのは初めてです。
しか〜し、いやしくもホテル中華ですのでこれは大失態です。

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食後の珈琲です。
これはさすがに熱かったのです。
しか〜し、こんな所で帳じりを合わされても、大失態は帳消しにはなりません。

それでは(^_-)

竹橋 ラウンジロイヤル 5th

今日は「中華料理店の衰退」の話です
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これらの画像のとおり、飲食業界全体が人手不足の悩みを抱えていることもあり、飲食店の個人店では特に後継者不在が問題になっています。
店主が高齢化していくなか後継者が見つからず、最終的には廃業に追い込まれることも決して珍しくはありません。
特に中華料理店の廃業は顕著であります。
私の住んでいる街では、後継者不足により3軒が廃業し新たにできた中華料理店はたったの1軒のみです。
厚生労働省の調査によると、2001年には日本全国に中国料理店は6万3000軒前後ありましたが、2014年には3万7000軒ほどにまで減少しています。
私たち日本人にとっての中華料理店とは「安くてボリュームのある店」の代名詞でした。
学生、労働者そしてサラリーマンらが忠実な中華料理ファンだったのですが、どうやらそれも今となってはレガシィになりつつあります。
私にとっても「安くてボリュームのある店」とは中華料理店です。
正直、私の体の半分は中華料理で作られているようなものです。
特に高校の時はよく中華料理を食べていました。
当時のオーダーを思い出して書いてみます。
お店は高校の真ん前にあった「三福」さんです。
当時は剣道を真面目にやっていましたので普通の学生に比べたら食べる量はハンパないものでありました。
いつも頼んでいたものは、カツ丼、味噌ラーメン、チャーハンでした。
なんでこのような頼み方をしたのかを簡単に説明します。
まずチャーハンはご飯です。
味噌ラーメンは味噌汁です。
かつ丼はオカズでした。
これまた記憶で申せばこの「剣道定食」の料金は@800円くらいで@1,000円の大台にはのりませんでした。
逆にこのような、炭水化物に炭水化物を合わせた定食はカロリーや糖分が高いので、健康的な生活習慣という現代のニーズにそぐわなくなっているのですね。
それが中華料理店の減少に拍車をかけた理由の1つです。
さら〜に、もう1つ減少の理由は「1000円の壁」です。
どんなにおいしくてもランチは1000円を超えますと客足が遠のきます。
従いまして、ランチは999円以下の値段を維持しなければなりません。
この値付けですと利益が減るためバイトを減らしますがその一方で店主夫婦は長時間労働を強いられます。
若いときは溢れ出る体力で何とか繰り回していたのですが、歳の移ろいで気がついたら還暦も超えて且つ息子達が後を継がなく、結果廃業にいたるというケースが散見されるのです。
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これって焚き火の熾火(おきび)に似ています。
最初はとても力強い感じで煌煌と燃えていますが、木を足さなければ、最後は真っ白な灰になって消えていきます。

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最後に大変お世話になっていた三福のオジさんの墓参りができたのは僥倖でした。
オジさんは、バディだった奥様の早逝の後は中華料理店をたった独りでやりくりしていました。
だから私たち高校生に破格の値段で美味しい中華料理を提供できたのでしょう。
あらためて感謝をこめて御礼申し上げます。
オジさん・・・
本当にありがとうございました
参考文献「個人飲食店の後継者不在問題。廃業しなければならなくなる前にできる対策方法とは?」飲食M&A・Record China なぜ日本では中華料理店が衰退しているのか?


台湾のマクドナルド、ホンマでっか?メイドに見えます。



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今日は竹橋に出没です。
美味しいカレーでも食べるかという事でこのお店に参りました。
今日のお店は吹き抜けの明るい店内が素晴らしい「ラウンジロイヤル」さんです。

住所: 東京都千代田区大手町1-4-1 KKRホテル東京 1F
電話:03-3287-2974
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「カレーバイキング」@1,100円です。
このお店はブッフェスタイルです。

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サラダです。
サラダバーのサラダは自分の好きな物しか取ってきませんので美味しいのです。
今日のサラダの面々はトマトと豆をメインにして盛り付けてみました。
勿論、ドレッシングはサザンアイランドドレッシングです。

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カレーはカレーコーナーでよそってもらいます。
今日の私のカレーは、レッドチキンカレー(辛口)、ブラックビーフカレー(中辛)、欧風牛スジカレー(甘口)を合い掛けしてもらいました。

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それでは実食です。

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レッドチキンカレーはマジ辛です。
これは辛さが立ちすぎて私の好みではありません。
ブラックビーフカレーは天国への階段カレーです。
天国へ登って行くのってこんな感じかなと思わせるくらい美味しいのです。
欧風牛スジカレーは安定したトロットロッのカレーです。
あれっ、私の舌もあまりの美味しさにトロットロッになってきました。
これが進みますと牛タンカレーになってしまいます(笑)
今日でよくよく学習しました。
これからは辛口を外して中辛、甘口で頂きます。

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サイドディシュの串カツです。
油がよいのか揚げ方がよいのか多分両方でしょう。
カラッと揚がっています。
加えて衣もとても美味しいです。

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今日はスープも頑張っています。
玉子スープは熱々でもあり高評価であります。

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今日のお楽しみのデザートです。
フルーツヨーグルトとブランマンジェです。
どちらも美味しいですが生クリームとバニラの風味が優しく寄り添うブランマンジェの方が今日は立っていました。
なんとも口福な瞬間を迎えています。

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カボチャのムースは甘さ控え目でこれまた高評価ですがたまには他のムースも頂きたいですね。
勿論、プディングであれば尚いう事なしです。
これは珈琲に良く合います。

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新しい珈琲が落ちたのでまたブランマジェを頂きました。
こういうのを至福の状態というのでしょうか・・・
実はそれほどカレーは好きではないのですがこのレストランのカレーはハマりました。

それでは(^_-)

日本橋 365日と日本橋

今日は「船の友達」の話です
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私は川を見ると反射的に思い出すことがあります。
それは小学校の低学年の時にいた水上生活者の友人です。
昔の下町にはそれなりの水上生活者がいました。
私は船の上のコンパクトの生活に興味を持ち、転校してきてその船の同級生とすぐに友達になりました。
ある日、その船の友達の家に行きました。
船内は想像を裏切りかなり狭いものでした。
水がないので、この家は公園の水道で水を汲んで船内に溜めていました。
電気はジェネレーターで作っていましたがあまり電力に余裕がありません。
その電力の節約か貧困かは不明でしたが船内にテレビはありませんでした。
その代用品としてラジオが置かれていました。
見たいテレビ番組がある時は食堂でご飯を食べながら観るそうですが、当時の下町の子供にとってテレビのない世界は闇の中を漂っているようなものです。
これには驚きました。
舟の友達はこの船で全国を渡り歩いているみたいで、彼の口から紹介されるその津々浦々の暮らしぶりは浪漫旅行のようにも思えました。
ある日、彼の家に遊ぶ日に行った時に、その帰りしなを父に見られたようです。
家に帰ると父は、△△、今日お前は船の子供と遊んでいたな。
ロクな事はないからすぐに付き合うのはやめろ。
いいな、とキツク言い渡されました。
私は、せっかく仲良くなれたのに、なんで友達になっちゃいけないの、と口答えしますと、即座に張り飛ばされました。
いいか、親が駄目だと言うものは駄目なんだ。
船の奴とは付き合うな、と言い残してその場を去っていきました。
私はそれ以降彼の家には行かないで学校のみで遊んでいました。
それからしばらくたった月曜日に担任の先生から、▲▲君は、先週の土曜日におうちの都合で転校となりました、という事で彼はお別れの挨拶もなく私の前から去って行きました。
私はしばし呆然としていました。
家に帰ってその旨を母に告げると、船の人達は今回のように突然居なくなるから、お父さんはお前に付き合うなって言ったんだよ。
舟の友達がいなくなって寂しいんだろ。
お父さんはそんなお前を見るのが嫌だから、キツク言ったんだよ、と説明してくれました。
今このように思い出すとかなり乱暴な気遣いですが、昔の父親ってこんなものでした。
船の浮かんでいる川は沢山の雨粒が集積されたものからできています。
私たちがそれを構成している雨粒の1滴だとしますと、1滴には1滴になりの思いがあり歴史があります。
雨粒はいずれどこかに吸い込まれてその形を失います。
今ならその形はかろうじて思い出という形でその輪郭を保っています。
だからこのように昔を振り返って同じ雨粒だった船の友人の事を思いだすのです。
川を見る事は、はるか昔の自らの悲しみに寄り添っているのと同じことなのです。
それにしても船の友達は今頃どうしているのでしょうか・・・


危機一髪!かろうじで事故回避



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今日は日本橋に出没です。
今日高島屋SCに出向きましたらお目当てのお店の行列が少ないので並びました。
今日のお店は「365日と日本橋」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋眦膕 S.C.新館 1F
電話:03-5542-1178
定休日:日本橋高島屋S.C.に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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並んで買ったパンの面々です。
それでは黒糖くるみから時計周りでの実食案内です。

黒糖くるみ@280円
※お店の説明:黒糖をまとったくるみと口溶けのよいプリオッシュの組合せ。
このパンは香ばしいですね。
くるみとの相性も良く高評価です。
美味しいです。

レモンミルクフランス@280円
※お店の説明:ふんわりとしたパンにチーズクリームとチーズクリームを重ねパールクロッカンを敷き詰めました。
これは今日一です。ミルクが美味しいしレモンもさわやかです。
パンでこの味をだせるとは瞠目しました。
美味しいです。

クロッカンショコラ@330円
※お店の説明:ショコラのガナッシュとサクサクの食感のチョコレートで仕上げました。
上品な大人のおやつパンです。

チョコが少なくて食べていて物足りないですね。
これは「コスパ悪し」です。

ヴィーニュクリームチーズ@230円
※お店の説明:山ぶどうのレーズンがたっぷり入ったクリームチーズを入れて焼き上げました。
固くて且つ酸味が強くて個人的にはいいところなしです。
買ったら損するぞ的なパンであります。

というのが食レポです。
メディアの取りあげで開店以来大行列でしたが最近沈静化してきたみたいです。
二度は行かないでしょう、多分。
珈琲も飲みましたので1,587円のランチです。
店員さんは疲弊しているのでしょうか接客が良くありません。
日本橋でこの料金なら並ばずに他で食べた方が良いと思われます。

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食後はこのインザグリーンでiPadairでメールを整理してから午後の取引先に向かって移動しました。

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今日の日本橋のランチタイムです。

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最後は佃煮の老舗「貝新」さんで佃煮を求めました。
奥様と私はあさりの佃煮が大好物です。
しばらく食卓が盛り上がる事は必定であります。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 5th

今日は「幽霊の正体見たり枯れ尾花」の話です
私が不定期に英語を勉強する場所があります。
それは最寄り駅のベーカリーカフェです。
その店はテーブル席とカウンター席で構成されています。
私はそこのカウンター席で英語の資料を拡げて勉強しているのです。
カウンター席は資料を拡げて見るには丁度良い高さなので、その席を定席にしているのです。
最近、気がついたのですが、私からひとつ離れた席に二組の年輩の女性が来ています。
偶然とはいえ必ず会います。
という事は毎日来ているのでしょうか。
その二人がかまびすしいのです。
正しく申せばその内の1人がうるさいのです。
所謂、自慢しいです。

無題
その女性は名古屋の素封家の娘さんで、政略結婚で東京の名家に嫁いだようです。
ご主人は既に他界しており、その残された遺産で悠々自適の暮らしをしているようです。
亡くなったご主人はかなりの高学歴のようです。
それでも何回も聞いている内にそのご主人は私の大学の先輩のようです。
要はそれほどのエリートではありません。
子供は娘さん×2人のようです。
跡継ぎが欲しかったのですが、残念な事に女の子しか生まれず、家名継承の為に優秀な婿を取った模様です。
そしてすごいのは娘婿さんみたいです。
かなりの高学歴のように何度も何度も言っていましたが、これも聞いている内に全容がわかりました。
お婿さんは開成高校から早稲田の法学部をでたみたいです。
開成から東大に入らなかったのは単に高校時代に落ちこぼれていたからでしょう。
違ったらごめんなさいね。
さら〜に、この娘婿さんはかなりのハンサムのようです。
娘さんも美女のようで、自慢しいの奥様の談を借りますと「美男美女」のカップルだそうです。
そしてその二人の子供の長女さん言い換えますとお孫ちゃんも必然的に美女のようです。
次女さんの自慢はあまりしないのでこのお孫ちゃんはたいしたことはないようです。

別に耳を傾けるつもりもありませんが、その音量が大きいので自然と耳に入ってきます。
というか私含めた周りの人間に聞こえるように話しているようにしか思えません。
さら〜に、私は仕事柄気になる事はメモする習慣があります。
従いまして私の取ったメモは、この一家のプライバシーを興信所に売れるくらいの完成度の高いものに昇華していました。
しか〜し、良くも毎回毎回家族の事を自慢できるものです。
自分の自慢をしないのは自慢するものがないのだと思われます。
娘さんには嫌われているようです。
たまに話が立て込んでというか長く話した日は、家に遅く帰るコールをしていますが、すぐに切られています。
それを奥様は、今、忙しいみたい、と相方に苦笑いしながら訴えています。
そうそう相方も毎回毎回よくも飽きずに同じ自慢話を聞いているものです。
さら〜に付け加えますと、この奥様は、私はブス子ちゃん、と自虐的に言われていますが、これだけはオーバーデコレーションではなく真実です。
これだけ自慢する方の相貌はやはり気になりますので、珈琲をお代わりする時そこだけはキッチリと確認させていただいております。
物語には終わりがあります。
今週、いつものようにこのベーカリーカフェで英語の勉強をしていますと、例によってかまびすしいお2人がやってきました。そしていつものように自慢話のオンパレードです。
今日の自慢は「名古屋の実家がいかにお金持ちだったか」編であります。
おっ、今日は新ネタのようです。
これは楽しみです。
その名古屋の実家自慢の最中にとある家族が近づいてきました。
そしてその家族がその奥様に近づくと、お母さん、ここで何しているの、と聞くではないですか。
すると、今日はこのお友達と楽しくお話させもらっているの、と答えていました。
個人的には、いつもこのお友達としか話していませんよ、と言いたかったのですが、それよりも私の好奇心を鷲づかみした事があります。
自慢の美女の娘さん、開成高校卒のエリートの美男のお婿さん、加えて美女のお孫ちゃんがフルボディで私の眼前に立っているのです。
本当に失礼なのですが、体の向きを変えて注視してしまいました。
世の中には「嘘はばれない限り真実」という言葉がありますが、それを目の当たりに体験できました。
しか〜し、名古屋の美的基準が日本の美的基準から著しくはずれている事は承知していましたがリアル家族には本当に驚きました。
個人的には、彼らには会わない方が良かったように思っています。
これは夢から覚めた瞬間に、つい今しがたまで目の前にあった楽しい思い出がはるか彼方に急速に後退していく感覚に似ています。
こんな日もあります。


Ratna Sari Dewi Istri Soekarno dari Jepang



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今日は渋谷に出没です。
渋谷に来ますとこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ&ティラミス&珈琲」@1,200+@300+@200=1,700円です。
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座って1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分でサラダが到着しました。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
今日もこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいました。
というか既に🐇さんになっているかもしれません。

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待つこと12分で「マリナーラ」の到着です。
ここのマリナーラはフレッシュトマト、ガーリック、オレガノ、トマトソースです。
今日も迫力あるというか圧倒されてしまう焼き加減です。
特に今日のコルニチョーレ(ピッツアの縁)はグラマラスです。

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それでは実食です。
フレッシュトマトが絶ウマです。
どこからか風にのってイタリアの田園でたわわに揺れているトマトのざわめきが聞こえてくるような気がします。
いずれにしましてもこれだけ熱々のピッツアを出すのは都内でもこのお店だけでしょう。
特筆するのはトマトソースです。
爽やかで且つ甘みがあります。
白眉は熱々のワイルドなガーリックです。
味を引き締めています。
ガーリック好きですからたまりません。
個人的にはここのモッツアレラは好きな味わいです。
このトマトソースと融合しますと得も言われぬ美味しさになります。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今までこのお店で美味しいピッツアを頂いておりますが今日がその絶巓でしょう。
美味しいです。
あんどごちそうさまでした

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食後のティラミスと珈琲です。
個人的には甘さ控え目でこれだけ美味しいティラミスを供するお店はここだけです。
あまりの美味しさにニンマリしながらこの美味しい雰囲気の中を漂流していました。
そこで脇に目をやりますと、隣の女性はピッツアが熱いのかトッピングをはがしてそれのみを頂いています。
これって天麩羅屋さんで衣と身を別々に食べているようなものです。
浅草の天麩羅屋なら、ネェサン、悪いな!
お代はいらねえから、けえってくんな。
そんで二度とうちの敷居は跨ぐなよ、と怒鳴り倒されていた事でしょう。
良かったです、ここはナポリで・・・

それでは(^_-)

続 中目黒 聖林館

今日は「東京オリムピック物語」の話です
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令和になって最初の国家的ビッグイベントである東京オリムピックが近づいてきました。
お祭り好きの江戸っ子としましては、この国家的プロジェクトに間接的に参加しないわけがありません。
よく聞け、金を残して死ぬ者は下(げ)だ、とは明治の大政治家後藤新平さんの箴言です。
金銭は肥料のようなものであって、ばら蒔かなければ役には立たない、とはイギリスの哲学者のフランシス・ベーコンの箴言であります。
いくらお金をたくさん残したとしても、死んだらすぐに相続で雲散霧消してしまうしお金は使わなければ増えないという事であります。
要は太っ腹大将軍でこのオリムピックに臨もうとしたのであります。

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そこで第一目標の開会式には1階のセンターシートである@300,000円×2枚=600,000円を買うつもりでいました。
チケットを申し込む時に為念奥様に相談しました。
すると想定外の厳しい言葉が返ってきました。
オリンピックの開会式に600,000円も使うのですか。
意味がわかりません。
その為に49インチの4Kテレビを買ったのでしょう。
その大画面でオリンピックを見るのではないですか、と圧倒的な迫力で開会式のチケットを買うのを拒んでいます。
これにはたじろぎました。
そこでprice negotiationです。
私は1階の両サイドシートである@484,000円で手を打とうしましたらこれまた拒絶されました。
そんなにお金に余裕があるのであれば半分の240,000円を現金で私にください。
そのお金で皆が役に立つものを買わせていただきます、との反撃です。
そこで私は、オリンピックの開会式の熱気を肌で感じたくないの、と言いますと、7月24日といえば真夏ではありまでせんか。
そんな日に屋外で開会式を見るなんて狂気の沙汰です。
オリムピックの屋外の熱気は結構です。
選手の熱気は4Kテレビの細密な画像で感じとります、と畳み掛けます。
困りました。
奥様の金銭的負担は0%なのですが・・・
オリムピックの開会式のスケジュールは20時から23時です。開会式が終わりますと、68.000人の観客が家路を急ぎます。
従いまして、当日の帰宅は劣悪を極める事が予想されます。
そこで妙案を考えました。
ここから反撃です。
開会式観戦後は奥様の大好きな浴場付きのホテルでの宿泊を条件にして且つこれは冥途の土産になるからと畳み掛けて快諾の運びとなりました。
席は1階だよ。
2階は100%ありえないよ。
オリンピックの開会式を2階で見た日にゃ、死んだ両親に申し開きができない、とわたしの江戸っ子の気質を前面にだして本件クロージングです。

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これが当日の予定です。
オリムピックの開会式は1階で楽しみます。
ただし両サイド席ですが。
開会式終了後は近隣の高級ホテルで湯あみ三昧の極楽です。
最後に本件の当選倍率は20倍とか・・・
どうやら夢を見る権利を申しこんだみたいです。


未成年の主張で一番面白いやつ 学校へ行こう



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今日は中目黒に出没です。
この街にきましたらこのお店しかありません。
今日のお店は、中目黒で行列のできるピッツェリア「聖林館」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒2-6-4
電話:03-3714-5160
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ」@1,500円です。
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座るやいなやテーブルセットとお水が到着しました。

何ですかこのお店・・・
このお店の前身の旧サヴォイ時代によく通っていたお客様が来られて最近のオーナーの動静を確認していました。
結論的として、今日のオーナーは他用で不在との事でした。
しか〜し、対応したスタッフさんは意味不明な説明です。
折角、はるばる訪ねてきたのですから、もう少しメリハリある説明をしてあげるのがオモテナシでしょう。
よしんばわからなければわからないと正直にいうべきです
彼は将来ピッツァイオーロ(ピザ職人)になりたい旨をそのお客様に言われていましたが、その前に起承転結を意識した日本語を学び直すべきです。

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待つこと8分で「マリナーラ」の到着です。
このお店の「マリナーラ」の構成は、トマト、ニンニク、オレガノ、バジルです。
何ですかこの不細工な形は・・・
ナポリピッツァにおいては、コンパスで同心円を描いたようなものより、ゴツゴツと不均等に膨らんだコルニチョーネ(額縁部分)が味に変化を与えてくれるとは言われています。
しか〜し、日本の大半のピザ職人はピザ回しの動作の中で、手先にどのような軌跡を与えれば同心円になるかを日夜寝る間を惜しんで研究しているわけです。
まして本日はオーナー不在ですので、サブシェフの技量は保証されたものではありません。要は意図的に不均等にしているのか、技術不足でこのような不均等になっているのかは俄かにはジャッジできません。
加えて私はかなりのピッツアを食べ歩いています。
その中でいつも気になるのが乳化です。
乳化とは薪窯の高温によってモッツァレラチーズが溶ける際に出る水分と、最後の仕上げにかけるオイルが生地の上で醸し出す魔法の技です。
400℃を超えるようなピッツェリアの窯の中では、トマトソースやチーズからにじみ出た水と、オリーブオイルの分子が高熱で超速振動を繰り返すのです。
このようにして水と油が沸点に向かう途中、それぞれの分子が揃う瞬間があります。
そのとき水と油が一体化し、いわゆる乳化が起こるのだそうです。
那辺は匠の技です。
今日のマリナーラは乳化ではなく単にオリーブオイルが多いように感じられました。
間違えていましたらごめんなさい。

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肝心の味ですが私の好みではありません。
特にトマトからは何の感動も受けませんでした。
生地はそれなりですが格別に美味しいというわけではありません。
個人的には、ピッツェリアの評価は味、店の雰囲気、接客(含オモテナシ)、料金等の総合的なもので決まると思っています。
このお店の評価はゴツゴツとした不均等感が高いというものです。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 4th

今日は「血脈だから似ているのだ」の話です
前からうすうす気がついていたのですが、実は、私の次男は私の弟に性格が似ているのです。
実は妻も同じような感想を持っています。
かくいう私は母の兄つまり伯父さんに性格が似ています。
このようなことを隔世遺伝というみたいですね。
性格だけでなく顔も弟に似てれば良かったのですが、顔は残念な事に私にクリソツです。
と申しますのは、ちょっと自慢になりますが、若いころの弟は郷ひろみさんに似ていました。
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若いころの弟はかなりのモテオさんでした。
郷さんの過去画像からその当時の弟に一番似ているものを貼っておきます。
このフェイスならモテますよね。

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次男はご飯を食べる時に、いただきマンモス、と言ってから食べ始めます。
実は弟もそう言ってから食事を始めます。
偶然の一致とはいえこれには驚いています。
さら〜に、次男はフルーツ牛乳のような甘い飲料が好きです。
弟もそうです。
一番似ているのは、次男は極力外食を嫌い家でご飯を食べる事を常とします。
たとえどんなに奥様の帰宅が遅くなっても渋谷の忠犬ハチ公のようにじっと息を殺してその帰宅を待っています。
奥様もそこまでして待たなくてもいいのにとは言っていますが内心はうれしいようです。
弟もそうなのです。
次男は酒を一気に飲んで早く酔うのが好きです。
弟もそうです。
実は私がそうですのでこれは私に似たのかもしれません。
さら〜に、他にもありますがこれは偶然の一致ではありません。
血脈のなせる業であります。
血縁関係のある親戚とは遺伝子が似ているからです。
遺伝子レベルで似ていれば、似ている部分があって当然ですがね。
それ以外の性格は実は私に似ています。
たまに次男のふるまいを見ていると私のコピーかと思う時があります。
一般的に、子供はそれぞれの両親の血縁関係にある人々の性格のわずかな部分が似ているものなのです。
そういった融合を体内で培った後に子供は生まれてくるのです。
上述のとおり私は叔父似であると書きました。
しか〜し、大半の部分は亡き父に似ています。
正直、お酒を止めたのも酒毒からの癌によって死んだ父の末期を真摯に受け止めたからでしょう。
私は父みたいな終わり方をしたくないから、父を乗り越えたいからと今日まで頑張ってきたのです。
最近の自分は父の良いところだけを引き継げたかのように思っています。
これもひとえに反面教師である父を意識した事によるもので、最近ではある意味で感謝しています。

Life is half spent before we know what it is.
人生とは何かが分かる頃には、人生の半分は過ぎてしまっているものだ。
George Herbert(ジョージ・ハーバート)


寅さんが、こんなふうに歌っているのは珍しい。



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今日は渋谷に出没です。
渋谷に来ますとこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
今日はピッツア釜の近くに座ったのでオーナーシェフのジーノさんの焼き方をまばたきもせず見続けていました。
まず驚いたのは焼き時間の短さです。
だいたい2分前後です。
ジーノさんはまずは遠火で焼き、その後壁際に寄せて直火で焼き、最後の仕上げは自らの手でピザピールを中空に上げて焼き加減を調整します。
勿論、ピザ窯の中でピザ生地を均等に焼くように回転させたり、ピザの裏側を少しめくったりして、焼き加減は真剣なまなざしでチエックされています。
那辺は匠の技ですね

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メニューです。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

今日のオーダー「ナポリ+サラダ」@1,200円です。
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待つこぎnと5分でサラダの到着です。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
いつもこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいますorg・・・

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待つこと5分でナポリの到着です。
ナポリの構成は、トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、オリーブ、ケッパーです。

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それでは実食です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
これだけ熱々のピッツアを出すのは都内でもこのお店だけでしょう。
特筆するのはトマトソースです。
爽やかで且つ甘みがあります。
個人的にはここのモッツアレラは好きな味わいです。
このトマトソースと融合しますと得も言われぬ美味しさになります。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今日のピッツアは刮目しました。
このようなサプライズがありますから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

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食後のティラミスと珈琲です。
個人的には甘さ控え目でこれだけ美味しいティラミスを供するお店はここだけです。
もしかしたらジーノさんのマンマの味を再現しているのでしょうか。
あまりの美味しさにニンマリしながらこの美味しい雰囲の中を漂流していました。

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食後は渋谷ののんべえ横丁に立ち入りました。
昼と夜では随分違いますね。
この女性は昼酒かと思いきやミルクティーをいただいているようです。
勘違いしていました。

それでは(^_-)

竹橋 ラウンジロイヤル 4th

今日は「何が彼をそうさせたのか・・・」の話です
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普段、パンツはスリムタイプの濃紺のジーンズを穿いている事が多いのです。
生まれてこのかたそれしか穿いたことがありません。
そのジーンズが色あせてきました。

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そこで地元のUNIQLOさんにジーンズを買いにいきました。

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ところがそこにはスリムタイプのジーンズはあるもの濃紺のジーンズはおいてありません。
そこで店員さんに聞きますと、今の若者はブリーチ加工したものかグラデーションしか穿きません。
従いまして、当店ではお客様の言われるような昭和の時に流行した濃紺のジーンズは作っていないのです、と言うではありませんか。
そこで私は、本当?
なんか昭和をヤスク見ているような気がするんだけど。
そもそも団塊の世代はみな濃紺のジーンズしか穿かないし加えて今ではこのオールドエイジズが日本の消費を牽引しているんだぜ、と言いますと、大変申し訳ないのですが、ご要望にはお答えできかねます、との事でした。
さら〜に、濃紺のパンツをお求めなられるのであればチノパンツなら濃紺のものがありますよ、と言って店内から探して持ってきてくれました。
でもそれはスリムタイプではありますがチノパンツですのでそのシルエットは私の好みではありません。
仕方がないので、グラデーションのスリムフイットのジーンズとスリムタイプのチノパンツを試着してみました。
シルエットではジーンズ、色ではチノパンツが私のお気に入りでした。
しばし熟考して出した結論は色を優先してチノパンツにしました。
しか〜し、チノパンツのシルエットはもたっとしていて好きではありません。
それでも最善の選択をしたつもりです。
会計を済ませました。
丈詰めが必要だったので15分くらい店内で待たなければなりません。
そこで白蓮の子供服でも見ておくかということで婦人服売り場を通って子供服売場に行く途中、婦人服のジーンズの棚には私が欲しかった濃紺のスリムフィットのジーンズが置いてあるではありませんか。
そこで唖然としている時に売場の責任者が通ったので確認しました。
女性服売場には濃紺のスリムフィットのジーンズがあるけど本当に男性の濃紺のスリムフィットのジーンズはないの、と聞きますと、おっしゃられる事がわかりません、というので今日このお店でおきた顛末を話しますとさすがに責任者です。
即座に全容を理解したみたいです。
そしてその女性責任者は私を男性ジーンズの売場に連れていき、お客様のお求めのジーンズはこちらですか、と私が物色していたジーンズが置いてある真反対の場所から、私の欲しかったジーンズを取り出してくれました。
これこれこれが欲しかったんですよ、と言いますと、それにしても不思議ですね。
先ほど接客してくれた店員さんは、UNIQLOではこのような昭和のジーンズは一切作っていませんときっぱり感を高めて私に説明していましたよ、と付け足すと、彼女は青ざめた顔で、誠に申し訳ありませんが、担当したスタッフが間違った説明をしていました。
これで宜しければすぐに交換します、というので、そもそもこのジーンズが欲しくてきたので交換をお願いします、と言いますと即座にインカムで私の買ったチノパンツの丈詰めをしない事とチノパンツのでき上がり時間と同じ時間にこの昭和のジーンズの丈詰めを行う事を責任者権限で指示していました。
要はこの指示により5分以内で私の丈詰めは終わるようです。
その後は米つきバッタのように謝罪を繰り返していました。
しか〜し、このように謝罪がくどいと、なんだか馬鹿にされたような気分になりますので話題を変えました。
先ほどの店員ははなから何でこのジーンズを薦めなかったのですか、と聞きますと、普通はこのジーンズを勧めるようにするのですが・・・、というので、もしかしたら、私と同様にこのジーンズがここに有るのを知らなかったのでは、とかぶせましたら、そのような事はないとは思うのですが・・・、と言うので、で〜も、実際、彼が持ってきたのは濃紺のチノパンツですよ、と言いますと、おっしゃるとおりです、と私の言葉を引き取りました
さら〜に、もしかしたら彼は外国人スタッフですか?
日本語が苦手なら英語で話したのに、と言いますと、またまたひたすら、本当に申し訳ありません、を繰り替えしています。
暫くしてこの騒ぎを聞きつけて店長もやってきて、今度は2人でただただ謝るだけです。
別にUNIQLOの謝罪パフォーマンスを見に来たわけでもないので、最終的には欲しいジーンズが買えたのでもういいですよ、とこのショーを閉幕にさせました。
打ち切らせたのとほぼほぼ同時に丈詰めしたジーンズができ上がってきたので、それを受け取り退店しました。
2人の責任者は出口まで見送ってくれてあたかもVIP客の見送りのようでした。

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最後にこれが欲しかったスリムフィットの濃紺のジーンズです。
正しくはウルトラストレッチスキニーフィットと言うデザインであります。
しか〜し、私を接客した店員さんはなんでこのような初歩的なミスリードをしてしまったのでしょうか。
下町生まれなので、那辺は公開尋問して欲しかったところではありますが、もう令和になったので昭和の闇を再現するような要望はおくびにも出しませんでした。
こんな日もあります。


天才少女 森昌子ものまね10連発



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今日は竹橋に出没です。
たまには美味しいカレーでも食べるかという事でこのお店に参りました。
今日のお店は吹き抜けの明るい店内が素晴らしい「ラウンジロイヤル」さんです。

住所: 東京都千代田区大手町1-4-1 KKRホテル東京 1F
電話:03-3287-2974
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「カレーバイキング」@1,100円です。
このお店はブッフェスタイルです。

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サラダです。
サラダバーのサラダは自分の好きな物しか取ってきませんので美味しいのです。
今日のサラダの面々はトマトをメインにして盛り付けてみました。
勿論、ドレッシングはサザンアイランドドレッシングです。

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カレーはカレーコーナーでよそってもらいます。

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今日のカレーは、マッサマンカレー(辛口)、ブラックビーフカレー(中辛)、ポークハヤシカレー(甘口)の内マッサマンカレー(辛口)、ブラックビーフカレー(中辛)を合い掛けしてもらいました。

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しか〜し、合い掛けですがマッサマンカレーが70%でブラックビーフカレーが30%で、偶然ではありますがyin and yang(陰陽)みたいな態になっています。

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私は薬味が好きなので今日は別皿で取り置きしています。
それでは実食です。
マッサマンカレーはマジ辛ではありません。
辛いは辛いですが美味さが押し出されています。
ブラックビーフカレーはトロットロッの牛スジです。
舌も心も滑らかになります。
これが一番美味しいです。

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さて今日の目玉のビーフステーキです。
これは肉が硬くてイマイチですね。
周りの人の多くも完食せずに残していました。
このような「逆無用の用」的なサービスはやめて、メインディシュにもっと力を入れてもらった方が「なお嬉し」であります。

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今日のお楽しみのデザートです。
きな粉餅とフルーツヨーグルトとココアブランマンジェです。
和洋折衷ですがどちらも美味しいです。
あまりの美味しさにほっぺたが落ちてきました。

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新しい珈琲がおちましたのでお代わりしてしまいました。
これは私にとっては天国と呼んでも良いくらいです。
本当にし・あ・わ・せ・であります。

それでは(^_-)
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