下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2019年05月

神保町 こんごう庵 リターンズ

今日は「私の普段の顔つき」の話です
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この間地元駅に着いてから尿意を催したのでたまさか駅近くの区の駐輪場のトイレを借りました。
すっきりしたので足取りも軽く駐輪場の中を通って路外に出ようとすると、坊主頭の野球部の高校生が私の目を食い入るように見ています。
その視線が私ではない事を確認するために後ろを見ますと、私の背面には誰もいません。
どうやら彼の視線の矛先は私のようです。
大きなマークが私の頭の中を占める頃、坊主頭の青年は、すみません。
自転車が出ないのです。
このままだと明日の朝練に出られません。
実は、出庫口に挿すカードを間違えて入庫口に入れたら作動しなかったのです。
カードを取り出して再操作をしようと思ったのですが、肝心のカードが出てきません。
指でほじくり出そうとしたのですが、カードそのものに指が届きません。
助けていただけますか、と言うではありませんか。
君、私はここの職員じゃないよ。
多分この時間は管理者がいないと思うから、管理会社に電話して遠隔操作してもらったら、と言いますと、電話は何回もしましたが出ないのです、と泣きそうな顔で、私に途方に暮れた感を体中で表しています。
私は、もう一度いうけど、私はここの職員ではないよ、とキメますと、助けてください、と哀願の言葉で返すだけです。
こうなると私の下町っ子気質が首をもたげてきます。
困った人を見たら見過ごす事はできません。
というかそのような事はしてはいけないと子供の頃から叩き込まれていたからです。

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まずは現状確認です。
青年の駐輪カードはカード挿入口にすっぽり収まっていて進退極まりない状況です。
試しにシャープペンの黒芯をノックして出してその突端で突いてみましたらポキンと芯が折れました。
これは想定内であります。
これは結構重症だな、と今度は私が全身で途方に暮れた感を体中で表しました。
こういう時はクールダウンです。
私は私の灰色の脳細胞を高速でフル回転させました。
すると私の過去履歴の中から類似のトラブルが頭に浮かび上がったのです。
そうだこれが使えると思い、その青年に、少しお金がかかるけどいいかな、と言いますと、仕方ありません。
何か良い方法があるのですか、と希望がこもった目で私を見つめています。

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この駐輪場をでて左に曲がってしばらく行くとローソンがあるから、そこでカッターナイフを買ってきな。
そのナイフでこのカードは引っ張りだせるはずだ、と言いますと、本当ですか、と聞き返したので、私は忙しいんだ。
10数える内に買ってこい、と気合を入れましたら、オス、行ってきます、と脱兎の如くローソンの方に向かって走って行きました。
するとしばらくしてハァハァ言いながら帰ってきましたがその手にはカッターナイフはありませんでした。
そこで私は、カッターナイフが売切れていたのか、と聞きますと、カッターナイフはありました、と言うので、なんで買わなかったんだ、と聞き返したら、彼は顔面をぽっと朱色に染めて、実は・・・
所持金が300円少々しかなく、その一方でカッターナイフは@398円するわけで、と言ったまま固まっていました。
私は焦れて、要はお金が足りなかったのか、と聞けばコクンとうなずいています。
この辺りはまだ高校生です。
乗りかかった船です。
仕方ないので私の小銭入れから100円玉を出して、このお金はあげるから。
今度は5を数える内に買ってこい、と言いますとウサイン・ボルトのようなダッシュを見せてローソンの方に向かってかっ飛んで行きました。
しばらくしてまるで炎天下の犬のようにゼエゼエ言いながら帰ってきました。
坊主頭の頭長には玉のような汗が浮かんでいました。
今度は買えたのか、と言うと私の質問に答えず、これでいいですか、というので、すぐに袋からカッターナイフをだして、と命じました。
私は彼から手渡されたカッターナイフを右手に持ち変えてそしてその刃を二つほど出しました。
多分これで取れるはずです。
取出し作業に取り掛かりました。
先端の尖った刃はかるく駐輪カードに刺さったので、あとはゆっくりと引き出すだけです。
その作業時間は30秒もかかりませんでした。
そしてスタックされていたカードは坊主頭の高校生に戻りました。
今度は挿入口を間違えるなよ、と私は言い残してその場を去りました。
背後から、あーざす、という高校生の大きな感謝の言葉が私の背中に届きました。

彼は数ある通りすがりの中からなんで私を選んだのでしょうか。
家に着いてから、奥様に今日のこの顛末を話しながら、私の疑問を奥様に投げかけました。
すると、頼みやすそうな顔をしているからじゃない、と言うのです。
脇でこの話を聞いていた次男も、何とかしてくれそう感はあるからね、と言っていました。
どうやら私の普段の相貌はこのように見えるようです・・・


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今日は猿楽町周辺に出没です。
たまには美味しい蕎麦を食べるかと思いました。
今日のお店は「こんごう庵」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル 1F
電話:050-5593-4639
定休日:年末年始・お盆

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「名物へぎそば+自慢の〆さば」@842+@842=1,684円です。
店内に入るやいなや、久々ね、と奥様からお言葉をいただきました。
そう言われてみるとしばらく来ていませんでした。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

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待つこと5分「自慢の〆さば」が到着しました。
この〆さばの輝きはどうでしょうか。
美味しそうです。

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それでは実食です。
さばの身が甘いです。
新鮮なので身に弾力があります。
これは絶品です。
美味しい!

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待つこと10分で「名物へぎそば」が到着しました。
この蕎麦からは大いなる清涼感を感じられます。

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薬味と天かすです。

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薬味と天かすを入れていただきます。
冷たくシャキッとした蕎麦の喉越し感は最高です。
これまた絶品です。
なんてさわやかなお蕎麦でしょう。
最高!

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食後は蕎麦湯で口内の夾雑物を拭い去ります。
店内は酔客で込み合ってきました。
食事だけのお客は早めに神輿を上げなければなりません。
ごちそうさまでした

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お店を出た後、神保町・猿楽町をひやかしながら帰路の途に着きました。
気分は初夏ですねぇ・・・

それでは(^_-)

日比谷公園 松本楼

今日は「ツアーガイド始動」の話です
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ツアーガイドが始動しました。
この日のメニューの午前中はミニツアーで、午後は2018年度活動報告、2019年度活動方針・運営体制・運営スタッフ紹介に加えて基調講演です。
難しい試験に受かって入会したので、正直、会の方で手取り足取りガイドの仕方を教えてくれるのかなと甘い気持ちで会の体験ツアーに参加しました。
ところが世の中はそんな甘いものではないようです。
会長から、英語ができる人の道案内ではない、ときつくダメをだされました。
私が入った会は、ガイドをする場所を提供するので積極的にそのノウハウを覚えてください、というものでした。
加えて現在活動しているガイドは約300名もいるので単独ガイドになるのはたゆまない研鑽と努力を続けていかなければなりません。
ガイドの技量もさることながら抜きんでた精進をした人に単独ガイドの資格が与えられるのです。
しか〜し、私はこの日の為に約3年間勉強を続けてきました。
やっと頂上にたどり着いたのかと思っていましたら、私が苦労してたどり着いた場所はただの登山道の入り口だったのです。
これには心が折れました。
しか〜し、私が入った会は良いところも沢山あります。
まずは「この会は、はとバスのガイドの真似はさせません」という事です。
と言いますのは、はとバスはガイドマニュアルを暗記させて、説明の身振り手振り、説明の間などを細かく決めてあり、それを100%コピーさせているようです。
当会は、このような没個性のガイドを全否定しており、それよりもぎこちなくても独自性のあるガイドを支持・支援していくのです。
さら〜に、東京都から来たる東京オリンピック・パラリンピックでのガイドの要請があったようですが、当会は組織で動いている会ではなく個々人の集合体なので会の趣旨にそぐわない、ときっぱりと断っています。
一番驚いたのはここで覚えたノウハウはあからさまではない限り他で展開しても良いとの事です。
最初はこの点だけは侃々諤々の議論があったようですが、ここで培ったノウハウによって独りでも多くの訪日外国人の方が良い思い出をお土産にして帰国の途に着かれるのであれば拒むものはないものとの説明がありました。
なんて度量の広い会なのでしょうか。
個人的には、説明マニュアルを見て驚きました。
多分日本人の90%は知らないようなマニアックな知識を英語で覚えなくてはなりません。
具体的には、神谷バーの「デンキブラン」はなんで電気×××がつくのかというような事です。
正直、外国人がそんな事まで質問するのとは思えないのですが・・・
これにより英語はもっと磨きをかけないといけません。
加えて体力です。
この会はガイドをすると時は、強制ではありませんが下見を奨励しています。
だいたい1回約90分の催行ですから下見を入れますと倍の約3時間です。
距離換算しますと約12kmです。
私はこのくらいの距離はお茶の子さいさいではあります。
この日は炎天下でのミニツアーでしたので、同期のほとんどは顔に疲労の痕跡を表していました。
山は高ければ高いほど登攀した時の達成感が高いと言われてます。
人は遠くを見わたすことにより心が雄大になるのでしょうか。
高い山の頂きでのご褒美は、自らの達成感を我が目で確かめられる事であります。
まずは不撓不屈の精神で頑張りましょう・・・


男はつらいよ 名場面



という事で今日はミニツアーで日比谷公園に来ています。
今日のお店は「日比谷松本楼」さんです。

住所: 東京都千代田区日比谷公園1-2
電話:03-3503-1451
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムライスハヤシソース」@1,404円です。
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日曜日ですから長蛇の列です。
店内に入るまで17分もかかりました。

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座るやいなやお水が運ばれてきました。

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待つこと9分で「オムライスハヤシ」&「サラダ」が到着しました。
見た目きれいな盛り付けです。

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それでは実食です。
オムレツがトロトロで美味しいです。
ハヤシもデミグラスソースは少し煮詰まり感があるものの美味しいです。
このお店はホンマモンですね。
少し侮っていました。
緑あふれるテラス席を見ながらの昼食はプレミアムなひと時です。

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白眉はサラダです。
色どりのキレイさに加えてにんじんシャリシャリドレッシングは美味しく頂けました。
こまめなお水のサーブも高評価です。
なんでこのお店をヤスク見ていたのかわかりませんが、すべてにおいて瞠目させられました。
日比谷に来たらお勧めのお店です。

それでは(^_-)

浅草 末っ子 5th

今日は「三社祭宵宮」の話です
今日は松が谷(浅草の隣町)で打合せが終わりました。
上野に向かって歩いていますと角度がきつい射すような西日の煌めきが私の目を細めさせます。
もう少ししたらマジックアワー(日没前に数十分程体験できる薄明の時間帯)かなと思いながら歩を進めていると、どこからともなく祭囃子が風に乗って運ばれてきました。
今日が三社祭の宵宮である事を思い出しました。
踵を返して浅草に歩を進めました。
という事で今日のフリネタは「三社祭宵宮」です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#昔の祭り
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昔の神輿はこの画像の通りワッショイ担ぎです。
さてお神輿の掛声はいつの頃から「ワッショイ(和一緒意)」から「ソイヤ(素意也)」に変わったのでしょうか。
色々な古い写真誌を見る限り東京オリンピックの前当たりかと推察できます。
その証左は担ぎ方で分かります、ワッショイ担ぎは練り歩きです。
ソイヤ担ぎは直進ですので一目瞭然です。
ワッショイ担ぎは練り歩きながら蛇行して進行して行くため、交通規制が大変で警察当局は直進性が高いソイヤ担ぎを好んだという話がありますが定かではありません。
しか〜し、因果関係は充分にあると思いますし、もしかすると担ぎ方が先で、それに呼応して掛声が遷移していったのかもしれません。
私の記憶によると始めてソイヤ担ぎを見たのは「三社祭」でした。
仲見世通りをあれだけの人数が練り歩いたら大変なので、担ぎ手を管理している方と警察当局の思惑が合致しいち早く取り入れられたのでしょうか。
当時の下町っ子のお祭りの頂点といえば「三社祭」です。
そこに担ぎにいった下町っ子がソイヤ担ぎをイナセと思ったのでしょう。
そして各々の地元に持ち帰り伝播していったのではと憶断しています。
昔、神田明神で神輿を担いだ時、神田の古老の人と話しました。
古老曰く、そもそも今の担ぎ方は「棺桶担ぎ」って言って葬式の時にやるもんだ。
ご神体をお神輿に乗せて各氏子の五穀豊穣を願う祭礼に仏様を担ぐ担ぎ方がそぐうわけがねぇ。
世も末だ、と言われていました。
さもありなんですね。

#三社一色
浅草の祭風景を纏めて見ました。
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いかがですか。
この祭りの為に、日ごろ額に汗して働き続けていた人達の我慢の蓋がはずれてしまうのでしょう。
だから祭りには華があるのです。
あたかも一年に一度の桜の開花に似ています。


とういう事で夕食です。
浅草でこの時間といいますとこのお店しかありません。
今日のお店は「末っ子」さんです。

住所: 東京都台東区浅草5-17-8
電話:03-3875-2274
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガツニンニク&キンシャリスープ付+餃子」@900+@250+@400=1,550円です。

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待つこと1分、お水の到着です。

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あれ今日はご主人がいません。
もしかしたら昇天したのかと思い心が痛みました。
御年81歳ですから、為念確認しました。
確認しましたところ、どうしても抜けられない用事があって外出しているとの事です。
早とちりの私は浅草の戸籍から中華店の名物店主独りを抹消したようです。

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という事で今日の炒め場担当は娘さん?です。
豪快に中華鍋を煽っています。

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待つこと10分で 「ガツニンニク」の到着です。
見た目美味しそうですが、ご主人に比べますとネギが少ないですね・・・

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気を取り直して実食です。
艶めかしいガツを口にいれて噛みしだきますと口内に驚きの世界が広がってきます。
そしてガツのクニャクニャした部位が舌にからんできます。
この食感は筆舌に尽くせないような快感であります。
とどめはニンニクのエキスをたっぷりと吸った醤油ソースです。
美味しい。
掛け値なしに美味しい。
このガツ炒めは何十回食べても美味しいのです。

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時間差で餃子の到着です。
良い焼き加減です。
これは食べる前にわかります。
美味しいでしょう。

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それでは辣油多めの漬け汁を創ってから頂きます。
皮美味しです。
そして餡美味しです。
一口サイズですから食べやすいです。
あっという間に完食しました。

#神輿渡行
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「末っ子」を出た後、神輿渡行をみながら浅草駅に向かいました。
神輿渡行からは元気をもらいました。
これを見ないと一年が始まりません。

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寿司屋横丁当たりで一本の面倒くさいメールがiPadairに入りました。

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仕方ないのでマックでシコシコトと仕事をしてから家路に着きました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

麻布十番 登竜

今日は「おだてともっこにゃ乗りたくねえ」の話です
business-colleagues-
この間、偶然にもイギリス人と会話する機会があり1時間近く雑談していました。
雑談の後半、彼は夕陽状態になっている日本の再生策として観光立国化を声高に唱えていました。
確かに、2018年は甚大な自然災害があったにもかかわらず、訪日外国人数は前年比8.7%増の3119万人となり、2012年の836万人から大きく増えています。
政府というか安倍首相は2020年に4,000万人の訪日外国人を誘致する目標を設定しています。
2019年にラグビーワールドカップ、2020年に東京五輪・パラリンピックがありますからかなり現実的でしょう。
かかる中、彼が日本に来て困った事は英語が通じない事だったと述懐しており、観光立国化を果たしたいのであれば、英語ができる人をもっと増やすべきだと力説していました。
それに対して私は、確かにおっしゃるとおりであるが、2020年までにはsimultaneous translation portable gadgets(同時通訳機械)が出現しているはずなのでその必要はないし物理的にできないと反論したのです。
それよりも英語に偏らない多言語対応、公衆Wi-Fi、トイレ、アクティビティー、文化財の解説案内板、博物館の解説、宿泊施設など、ハード、ソフト両面の整備が最大のポイントであるべきであると返しました。
さらに、大多数の日本人は生涯に英語を話す期間というのはたかだか1週間であり、そんな低頻度の用途に力を入れるのではなく、丁寧・尊敬語を含めた正しい日本語、偏在しない日本の歴史・文化・礼儀、なによりもオモテナシの心を学ぶべきでしょう、と一気に結論づけましたら唖然としていました。
記憶で申せば日本の観光業のGDPに占める割合は、世界平均9%に対して、日本は2.3%と平均を大きく下回っていたはずです。
個人的には貴方が指摘しているように観光業以外に伸びしろのある成長産業は考えられないと思っています。
地方再生として観光業は最適でしょう。
衛星をつくる、リニアモーターカーをつくることに比べたら難しいものではありません。
日本の素晴らしい文化財や自然を整備すればいいだけです。
人を呼んで泊まってもらっておいしい食事を食べてもらう。
暑い夏や冬の景色を見てもらう。
高度な技術など必要ありません。
と畳み掛けました。

11mokko
すると彼はポケトットから名刺をだして、実は、私は副業で旅行会社をやっているんだが・・・
Non-native English speakerの日本人を探しているんだ。
帰国子女の彼らは英語がうまいけれど知識がないんだ。
一緒にやってみないかと誘われたのです。
観光ガイドですか、と聞けば、プランニングの方だね、との事でした。
折角の申し入れですが、私の会社は副業禁止ですので即座に断りました。
こんなに知識があるのに勿体ないと言われました。
しか〜し「おだてともっこにゃ乗りたくねえ」が江戸っ子の心意気であります。
たまさかブログを書いている副産物でこのような観光ネタは詳しいだけなのです。
それにしてもこのヘッドハントには本当に驚きました。
こんな日もあります。


博多で阿波おどり2014結婚式の余興にて、私服でミニのお姉さんたちが踊る阿波踊り。
何となくほのかな色気が漂うのは、想像力を働かせて見るからでしょうか。



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今日は西麻布に出没です。
夕陽がおちてきました。
麻布は大学時代に良く来ていました。
本当に懐かしいです。
そこで聖心女子大学から有栖川宮記念公園を抜けてぶらぶら歩いていましたら麻布十番に足が向いていました。
実は・・・
麻布十番に足が向いたのは日本一美味しい炒飯を食べる為だったのです。
という事で今日のお店は「登竜」さんです。

住所: 東京都港区麻布十番2-4-5
電話:03-3451-0514
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「玉子炒飯」@2,050円です。
実は大学時代の友達が白金に住んでいたので「登竜」さんには頻繁に来ていました。
大学時代は家が裕福だったのでこの料金にたじろぐ事はありませんでした。
社会人になってからも不定期に登竜さんには来ていました。
しか〜し、この時は自分の財布でした。
このお店に来るのはまさに「清水の舞台から飛び降りる」的なものでした。
その当時の記憶で申せば、このお店の感想は値段以外のサプライズはなかったように覚えています。
今日もメニューのお品代を見て驚く事にしましょう。
一番高いのは「あわびなまこの醤油煮」@37,260円です。
それに反して一番安いのは「北京皇麺」@1,940円です。
そこから敷衍するのはこのお店はセレブリティ御用達かと思いました。
ところがほとんどのお客様は普段着での来店です。
という事はこのお店はジモティ御用達なのでしょうか・・・

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テーブルセットです。

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待つこと3分でお通しの「クルミの飴掛け」と醤油漬けの「青唐辛子」の到着です。

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クルミの飴掛けは香ばしくてしてお茶受けにはぴったりなのですが、こんなに甘いと後からでてくる料理の味に影響を与えないのでしょうか。

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その分「青唐辛子」は辛いのですがね。
気分は下町の甘辛屋さんにいるみたいです。

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待つこと6分で「玉子炒飯」の到着です。

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まずは一口味見しました。
あまり熱量は感じられませんでした。

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チャーハンは油の回しがよくあっさりしていて食べやすいのですが、もう少しぱりっとご飯を煽って欲しいものです。
味付けも体に優しくなっています。

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白眉はスープです。
これは熱々で美味しいです。
高級な食材がこのスープには使われているのでしょうね・・・

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食後のシャーベットは出来合いでしょう。
なんのサプライズもありません。

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はるか昔、麻布十番は陸の孤島でした。
ところがバブルがおき、この辺りの地価は天文学的な金額になってしまいました。
その高騰により土地を売って移転された地元民は多数おられたと聞き及んでいます。
この頃は、このお店は麻布十番の高級中華店だったのでしょう。
当然のことながら、このお店もバブルの波に洗われました。
それでもお店は、このお店の暖簾を守るために値段を上げて頑張ってきたのではないでしょうか。
だから料理の料金が高いのでは・・・
と申しますのも、接客サービスの男性のファッションが昔の浅草の高級中華店の方々の様子に似ておりました。
私はそこからそこはかとなない庶民の匂いをかぎとったからであります。
つまり、地元民に愛された高級中華店が地元に居続けるためのメタモルフォーゼが今のお店の姿である。
そう演繹しますと腹にオチルのです。
余計な詮索をしてあいすみません。
根っからの下町っ子ですからこのような勘ぐりが好きなのです、
見当違いでしたらあいすみません。
お詫び申し上げます。

それでは(^_-)

竹橋 ラウンジロイヤル リターンズ

今日は「草食系男子」の話です
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白蓮
GWに白蓮に日本一美味しいプリンをたべさせようと行列に並んだ時の話です。
私が並んだ日本一美味しい神戸フランツさんの「壺プリン」は、TVメディアが煽った事もあり長蛇の列でした。
従いまして、私が行列の最後に付いた時は、超人気のプリンの残数が目視できるほどです。

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目の子勘定では、私の処で終わる事はないと即ち「売切御免蒙」はないなと臆断しました。
この確認により心に余裕ができたみたいで、私の好奇心は翼を拡げました。
そこに、私の後ろの男子×2人の会話がさりげなく耳に入ってきました。
彼らはSNSで知り合ったみたいで、2人ともIT関連に勤めているSEのようです。
従いまして、彼らが話す会話はテクニカルタームで構成されていて、あたかも難解な英語を聞いているように感じました。
歳は20歳台後半に見受けられます。
2人とも長髪でフレームレスの眼鏡をかけていました。
1人は広島からで1人は名古屋から来ているそうです。
彼らは仕事の話が尽きたみたいで、プリンの話になりました。
片割れが、このままだと余裕で買えるよね、といいますとその相手が、そだね・・・
で〜も、自分たちの所でま万が一終わったら気まずいよね、と言いますとその片割れが、マジ気まずいよ。
それなら自分たちのギリ前で終わってもらった方がまだましかな、とニコニコ笑いながら答えていました。
私はその会話を聞いて腰がくだけました。
どういう事なのでしょうか。
はるばる遠方から来て大行列の中にいるのに、自分のところで売切れるのは嫌だと申しているのです。
忖度できません。
もしそうなったら後ろに並んでいる人に、私たちはとても申し訳ない気持ちですので、できましたら私たちと替わってください、とでもいうのでしょうか。
それなら何で並んでいるのでしょうか。
全く理解ができません。
これが巷間でいう、物欲も競争欲もない草食系男子なのでしょうか。
私のような武道をやっていた人間は、勝つか負けるかの二者択一しかない場合は、迷いもなく勝利のカードを取りにいきます。
従いまして、このような場合でも「刀は抜いたら切り倒す」のとおり「行列に並んだら必ず買う」という事になります。
本当に本当にびっくりしました。
で〜も、気持ちはそうはありたいものですよね・・・


Peeping Life ×タツノコプロ コラボ映像 マッハGoGoGo!編



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今日は竹橋に出没です。
たまには美味しいカレーでも食べるかという事でこのお店に参りました。
今日のお店は吹き抜けの明るい店内が素晴らしい「ラウンジロイヤル」さんです。

住所: 東京都千代田区大手町1-4-1 KKRホテル東京 1F
電話:03-3287-2974
定休日:無休

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お店の外観です。

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近々ステーキフェアが催行されるようです。
タイミングがあれば行きたいものです。

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メニューです。

きょうのオーダー「カレーバイキング」@1,100円です。
このお店はブッフェスタイルです。

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お水はセルフサービスです。

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サラダです。
サラダバーのサラダは自分の好きな物しか取ってきませんので美味しいのです。
今日のサラダの面々はお豆さんとトマトをメインにして盛り付けてみました。
勿論、ドレッシングはサザンアイランドドレッシングです。

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カレーはカレーコーナーでよそってもらいます。
今日のカレーは、筍と山菜のカレー(辛口)、ブラックビーフカレー(中辛)、ポークハヤシカレー(甘口)を合い掛けしてもらいました。
それでは実食です。
筍と山菜のカレーはマジ辛です。
たまらず目が吊り上がってしまいました。
それと時間差で唾がゴマンと沸きあがりました。
ブラックビーフカレーはトロットロッの牛スジです。
舌も心も滑らかになります。
ポークハヤシカレーはまさにオアシスです。
で〜も、辛口と中辛があるから引き立つのでしょうね。
全てがとても美味しいです。

ここの良いところはデザートが豊富なところです。
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チョコレートケーキは面相こそ普通ですが、味が深いのです。
すごく美味しいです。

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フルーツヨーグルトです。
これは安定感ある味わいです。
これもすごく美味しいです。

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今日は木曜日ですのでプリンディです。
今日のプリンはカボチャのプリンです。
カボチャの甘さはマイルドで食感も良いですね。
私のお気に入りになりました。

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締めはコーヒーとシューアイスバニラです。
もうほとんど天国にいるような感じです。
このブッフェにはハマります。

それでは(^_-)

神田 紅楼夢

今日は「神様お願い」の話です
そうだ黄泉にいこう
戦場での戦闘経験のない軍隊上がりの父親は、物心をついた私に折れ曲がった皇国史観を移植し続けてきました。その薫陶により私は次第に右傾化していきました。
その副産物として神道を信ずるようになっていたのです。
長じて神輿野郎になったのは那辺がその礎となっていたのでしょう。
要は子供の時は「神様命」だったのです。

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昨日、NHKの人気番組「「チコちゃんに叱られる!」を見ていましたら、なぜ、おにぎりは三角なの?というチコネタの答えは「神様が宿りやすいから」だそうです。
チコちゃんによりますと、弥生時代の頃には、既に三角のおにぎりが作られていたそうです。
そのおにぎりは、神様へのお供え物で、神が宿ると言われていた山の形を真似て作れたものだったのです。
ちなみに、最近になっても三角おにぎりが主流となっているのは、コンビニが運搬や陳列の際に安定性の高い三角形のおにぎりをメインに販売したことが原因で、世の中に広がったと言われています。
そうかそれなら神様が宿っている可能性が高い三角おにぎりを食べると、我が体内に神様が宿るのです。
日本人なら毎日三角おにぎりを食べないといけないでしょう。

最近、神様に対して懐疑的であります。
「自分の信仰することを繰り返し主張することは不安の表れである」とはジッドゥ・クリシュナムルティの箴言であります。まさに苦しい時の神棚だのみであります。
即ち、神に傾斜するときは、自分の弱さを認識している事に他ならないでしょう。
その裏返しで私の神様に対する信心が希釈しているのは全てが順調であることの証左でもあるのです。
はるばるご利益のある寺社仏閣に行く事がありますが、もし受験生が喫緊な勉強を置き去りにしてそれでもいくのであれば、その行為は怠業であります。
ライバルがその間勉強しているわけでありますので、それを承知の助で神様仏様に「合格祈願」をするのはまさに心の弱さに他なりません。
しか〜しわかっちゃいるに「神様お願い」なのですね。
これって酔っ払いがしらふの人間より幸せなことに近いものがあります。
「貧乏を愚痴って飲んでいる暇があれば働けば」なのですが、なぜか仕事がないことを酔って愚痴っている人たちに微笑を感じます。

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今日も沢山の難題が積まれている仕事に向かいます。
神様に柏手を打って、難問解決・商売繁盛、をお願いしてから出かけますか。
こんな日もあります・・・


「二人の天使」レーモン・ルフェーブル< br />


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今日は神田に出没です。

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東大発祥の地の石碑に目が留まりました。

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この建物は学士会館ですね。
という事でランチです。
今日のお店は「紅楼夢」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-28 学士会館 1F
電話:03-3292-0880
定休日:日曜日

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学士会館内の雰囲気です

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「四川麻婆豆腐ランチ」@1,250円です。
こちらは主に旧七帝大ご出身の方が利用する所でありますのがその実態は東大OB会館です。
それを抜きにしても歴史的にも価値ある荘厳な建物の内外には瞠目させられました。

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テーブルセットです。

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セレブリティのお店ですがお茶はセルフサービスです。
この落差が面白いですね。

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待つこと4分「搾菜」の到着です。
緑色の搾菜ってあまり見かけません。
一口味見しましたがさわやかな辛さが楽しめました。

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待つこと11分「「四川麻婆豆腐ランチ」の到着です。
辛いのが食べたくて「四川麻婆」にしたのですが、この色合いでは辛さは期待できませんね。

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気を取り直して実食です。
まず「四川麻婆」そのものは熱々で高評価です。
ソースの味がやはり優しいですね。
折角「四川」という名を料理名に冠しているのですから、もう少し豆板醤、辣油、花山椒たっぷり入れて欲しかった。
最後の方は物足りませんでしたが、普通に美味しいと思います。

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白眉は杏仁豆腐です。
これはこのレストランのレベルの高さを表しています。
やはり辛い料理の後は透明感ある甘さが欲しいものです。
私の好きな杏仁豆腐です。
ご機嫌です。
このレストランは雰囲気が暗いのを除けばまずますではないでしょうか。

それでは(^_-)

本牧 ラ・オハナ

今日は「鋸山へ行こう!後編」の話です
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GWの中盤です。
鋸山に行こうと思い次男を誘いました。
しか〜し、GWの地獄の高速道路渋滞にはまり進まないこと4時間10分です。
この雪隠詰め状態に嫌気をさした私は大転進の決断を下したのです。
そして目的地を鋸山から横浜中華街に替えたのでした。
今日はその後編であります。
画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#山手散策
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食後の散歩です。

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山手まで歩きました。

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出向いた先は北原照久館長がマネージする「横浜ブリキのおもちゃ博物館」です。

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それでは館内の展示物の一部をご紹介します。

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次男には、まったりと床に伏せていた当館のマスコットであるロビー君を紹介しました。

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港の見える丘公園です。

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港の見える丘公園 ローズガーデンです。

#不良の街「本牧」
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ローズガーデンを後にした私たちが向かった先は本牧です。

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ここは私が大学生時代には「OFF LIMIT(立入禁止区域)」だったのです。
多くの不良日系二世が街中に櫛比していました。
その内の半分は日本刀を携帯していました。
スマホではありません。
ところが令和の時代です。
そんな輩はひとりもいません。
かつての米軍住宅地はマイカル本牧になっていました。

という事でコーヒーブレイクです。
コーヒーブレイクのお店は「ラ・オハナ 」横浜本牧店さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町137
電話:045-681-8281
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー
「ホィップ&ホィップ」@734円
「コナブレンド」@356円
「フルーツティーソーダ」@734円

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ホールスタッフが皆ハワイアンになり切っています。
店内の至るところで「アロハ」という挨拶が空中に飛び交っています。
気分は100%ハワイです。

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待つこと9分で皆揃いました。
「ホィップ&ホィップ」が優しい甘さで高評価です。
「フルーツティーソーダ」は想定内のトロピカルです。
「コナコーヒー」を飲みながら店内を見ていますと、ハワイの光を集めてここで拡げるとこのような雰囲気になるのかなと思いながら本牧のハワイを楽しんでいました。

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そろそろ家に帰りますか。
帰りの運転当番は次男です。
高速道路に乗って一路自宅を目指します。

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ところがついたのはこの建物前でした。
まさになんでやねんであります。
こんな日もあります。
PS 次男は方向音痴なのです。

それでは(^_-)

横浜中華街 ニーハオ 4TH   

今日は「鋸山へ行こう!前編」の話です
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GWの中盤です。
鋸山に行こうと思い次男を誘いました。
当日は家を7時にでました。
家をでてから4時間10分・・・

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私たちはアクアラインに乗ることもなく、いまだ川崎浮島にも着いていません。
川崎浮島まで5kmのところでスタックしていました。
憂鬱と絶望が私たちをまるっと包みこんでいます。
しかもこの渋滞の中での運転当番は私なのです。
湾岸線のトンネル内からどこからか風にのって潮騒が聞こえてくるような気がしましたが、それは極度の疲労からくる幻聴でした
鋸山に行く気力はほとんど底をついていました。
企業でもトップの行うマネージメントで一番重要な判断は撤退を決める事です。
時計の針11時10分を指していました。
暫し熟考してから、次男に、鋸山登山は諸般の事情により中止。
これから横浜中華街へ転進する、と声高らに言い渡したのであります。
それを受けて次男は、御意、お見事な決断です、と厳粛に受け入れました。

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それにより一番左の車線から一番右の車線に一気に車を滑らせて大黒埠頭に向かったのたです。

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転進の決断から15分横浜中華街に到着しました。

#横浜関帝廟
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中華街に入るやいなや横浜関帝廟にお参りに入りました。

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線香を買い求め、ここでのお約束である、玉皇上帝(国泰平安)、主神關聖帝君(交通安全・商売繁盛・入試合格・ 学問)、地母娘娘(除災・健康)、観音菩薩(解難・健康・縁談・安産)、福徳正神(金運・財産安全)の順にお参りしました。時間をかけて行いましたのでご利益はあることでしょう。

#中華街
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ランチです。
今日はキメ打ちです。
今日のお店は「聘珍樓 」横濱本店さんです。

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今日の料理は、このお店の「ゴールデンウィーク限定スペシャルコース」@8,100にするつもりでいました。
ところが受付で私の風体をみて安く見られたみたいです。
それもそのはず今日は鋸山登山なので汚れてもいいような恰好でこの超高級中華料理店に忽然としかもいつものように偉そうにお店に入ろうとしたから態のいいお断りです。
ごめんなさいモリました。
ゴールデンウィークなので、私が食べたかったコースはかなり前から「予約売切御免蒙」なのでした。

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ここでも転進です。
結局薬局放送局でいつものお店にしました。
今日のお店は「你好(ニーハオ)」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町137
電話:045-681-8281
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー
大根もち@630円
豚ばら煮込み@1,580円です。
マヨネーズ大海老@1,890円
ニーハオ炒飯@890円

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食事ができる間、「你好」さんの前面にある兄弟店の小籠包大王「福楼」さんのマスコットであるフクロウのふくちゃんに挨拶してきました。
しか〜し、既にお昼寝タイムに入っていました。
残念・・・

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待つこと9分「大根もち」の到着です。
このお店の「大根もち」は千切りした大根をうるち米から作った餅の中に入れて長いあいだ蒸しあげます。
大根の食感はなく、かすかに匂う大根の香りでこの餅の氏素性を確認できます。
食感最高です。
しょっ辛い味付けも好評価です。
この「大根もち」は絶品です。

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待つこと13分「豚ばら煮込み」の到着です。
この黒光りした色合い・・・
美味しそうです。
口にいれますとトロットロッです。
八角の香りが美味しさを極立たせています。
なんて美味しい「豚ばら煮込み」でしょう。
これまた絶品です。

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待つこと14分「マヨネーズ大海老」の到着です。
大海老の名前に恥じません。
これだけ大きいとオイリーかなと思いきやカラッと揚がっています。
甘みがあるマヨネーズが食欲を加速させます。
海老好きなら皆ノックアウトされるでしょう。

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待つこと20分締めの「ニーハオ炒飯」の到着です。
これは中華街炒飯の絶巓(最高峰)です。
美味しい炒飯はこのようにして作るのですとこの炒飯は物語っています。
辛み香辛料が味を引き締めて最後まで美味しくいただけました。
締めの料理にお薦めします。

それでは(^_-)

浅草 R レストラン&バー 5th

今日は「下町迷走散策」の話です
GWの中盤です。
今日は両親の墓参と白蓮のお礼参りにマイホームタウンに行って参りました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#亀戸天神
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亀戸天神は本当に数え切れないくらい訪れているので若干食傷気味ですがそれでも藤棚は久々です。
突然の驟雨に襲われました。
奥様の御朱印帳ができあがるまで、傘を叩く雨の音をBGMにして、境内を散策しました。
しか〜し、藤の盛りは過ぎていました。
それでも目を楽しませるには十分なものでした。

#亀戸浅間神社
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前回、白蓮の安産祈願に出向いたのは2017年6月18日ですから約2年ぶりの再訪です。
もっと早くお礼参りにいかなければ行けなかったのですが・・・
境内は令和祝賀一色でした。

#パン・メゾン
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両親の墓参をすませて浅草に向かって歩いていますと、なにやら行列ができていました。
いつもこの前を通りますが、このよう行列はできていません。
早速ググると、1日6,000個売れる愛媛県の元祖「塩パン」屋さんだったのですね。
早速、並んで買い求めました。
家に戻ってから頂きますと、生地はふわっとしていて且つ伸びもよく、もちっとしています。
パンの中は空洞になっていて、パン底はカリッと固めの仕上げです。
濃厚なバターの香ばしさが鼻孔に突き刺さります。
行列には納得です。

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雷門の前を通過しました。
すごい賑わいです。

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このブログではお馴染みの「門」のアイコンが目に入ってきました。
今日のランチです。
今日のお店は「R レストラン&バー」さんです。

住所: 東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 13F
電話:03-5826-3877
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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今日は天気が良いのでテラス席です。

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テラス席からの眺望です。

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メニューです。

今日のオーダー「シェフランチ」@3,000円です。

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まずはパンの到着です。
どこかで滞留していたみたいで熱量が減じています。

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お約束の自家製バターでいただきます。
冷めていても・・・
それでも美味しいです。

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待つこと7分「揚げゴボウと海老のサラダ サウザンドレッシング」が到着しました。
サラダは特筆するものはありませんがサウザンドレッシングが良い意味で峻烈です。
このくらいドレッシングの味が深いと食べていてご機嫌になります。

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待つこと19分「温製北海道産 炙り蛸のカルパッチョ ヴィネグレッドソース」が到着しました。
水蛸はそれほどのサプライズはありませんでした。
しか〜し、刻みケッパーが味を引き締めています。

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ここでお代わりのパンが到着しました。
今回のパンは良く温めてられています。
やはりここのパンは美味しいです。

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待つこと30分「平田牧場三元豚ロースのグリル ローズマリーポテト添え マスタードソース」が到着しました。
豚ロースは平板ですが、マスタードソースが味を高めています。
このレストランの鐵板メニューですから安定した味わいです。

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同時に「ハンバーグステーキ「やげん堀辛味噌」おろしポン酢ソース」が到着しました。
あまりにもサプライズのないハンバーグステーキです。
それなりのレベルではありますが、個人的にはかなり残念です。

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食後の「本日のケーキとシャーベットの盛合せ」です。
ここはデザートが全体の足を引っ張っています。
私の好みではありません。
それ故にデザートプレートだけでも、もう少し凝ってほしいものであります。

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2人で食後の珈琲と紅茶を飲みながらまったりとしながらGWの人込みが揺れ動く雷門前をぼ〜っと見つめていました。

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浅草寺・浅草神社を無視して私の信心する「被官稲荷」をお参りしました。
そういえばもう少しで三社祭りです。
一年が経つのは早いものです。

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この画像のように浅草で着物を着ている67%は外国人でしょう。

#梅源
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浅草ビューホテルにやって参りました。
奥様が暑さに根をあげたのでショートブレイクです。

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奥様が休んいる間、私は浅草ビューホテルの裏手にある「梅源」さんへ「きんつば」を求めに行って参りました。
ここにはいつも行く時間が遅いので「売切御免蒙」なのです。
今日は時間が早かったので何とか買い求めることができました。
浅草の「きんつば」といえば「亀十」さんが有名ですが、個人的にはこちらの方が美味しいと思います。
「亀十」さんとの違いは、「梅源」さんは甘さがしっとりと控え目なので豆そのものの味が楽しめるところです。
「亀十」さんで1時間も並ぶのであれば「梅源」さんをお勧めします。

それでは(^_-)

お台場 キングオブザパイレーツ

今日は「平成最後はプリンの爆買い」の話です
始めまして令和さん。
1ヶ月前から令和さんのその人と成りは承知していいました。
令和さんは万葉集が編まれた時代生まれ、1200年もワープして21世紀の日本来られ、想定外の変貌をとげた現代社会にさぞかし驚かれた事でしょう。
かく言う私は、昭和に生まれ、その後に制定された平成では昭和とほぼほぼ同じ年月を過ごし、そして私の最終章となる令和にジャンプインしました。
課題先進国と言われる日本ですが、将来の世代に誇れる「日本」を共に創っていきましょう。

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という事で今日は平成最後の日です。
この日の日本は去りゆく元号に別れを惜しむ光景がメディアに多数露出していました。
かかる中、私はお台場で行われている「ご当地プリンフェス 「in Diver City Tokyo Plaza 2019」に行って参りました。

白蓮
実は、白蓮に日本各地の美味しいプリンの数々を食べさせてあげようと思ったのであります。

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平成最後の日の天気は平成からの別れが悲しいのか水気の多い涙空です。
11時50分にお台場に着きました。

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ななんと想定外の長蛇の列です。
会場スタッフからは会場まで約1時間との事です。
仕方ないです。
白蓮の喜ぶ顔を思い浮かべながら行列の最後尾に並びました。

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12時31分です。
行列してから40分です。
やっと半分くらいですか。

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この会場スタッフは、今日の用意しているプリンの案内です、と言っているのではありません。
すでに、これだけのプリンが売切れです。
希望しているプリンが売切れで求めらない場合があります。
あらかじめご承知おきくださ〜い、と言っているのであります。

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12時45分です。
会場の入り口が見えてきました。

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12時50分です。
会場スタッフが言うとおりぴったり1時間で会場インとなりました。
ほとんどが売切れています。
こうなってきますと、何が美味しいのかは分かりません。
そこで残り少ないのものが人気プリンと考えてそれを優先的に買い求めました。

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購入にしたプリンの面々です。

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しか〜し、一番欲しかった神戸フランツさんの「魔法の壺プリン」が買えませんでした。
まさにトホホであます。

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途方に暮れていると、眼前のゲストプリンブースに 神戸フランツさんの旗がはためいていました。
時計の針は13時10分を指しています。
お腹も空いています。

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どうしようかと悩んでいましたら喜ぶ白蓮の顔が頭に浮かんできました。
気がついたら列の最後尾に並んでいました。

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13時30分ミッションコンプリートであります。

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13時40分やっと昼食をとれるようになりました。
今日は寒いのでラーメンです。

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お台場の国技館は大大混雑です。
行列はお店の前からはるかに延びていて、階段の上の上まで延びています。
スタッフからは、90分はお待ちください、との事です。

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という事で宗旨替えです。

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このお店にしました。

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しか〜し、この酔いどれ海賊は「うちはすごく待たせるよ」と高らかに宣言しているではありませんか。
仕方ありません。
もうこれ以上お店を探す元気は1%も残っていません。
という事でランチです。
今日のお店は「KING OF THE PIRATES アクアシティお台場」さんです。

住所: 東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場 5F
電話:050-5890-1601
定休日:無休(アクアシティに準ずる)

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店内の雰囲気です。

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待つこと40分で席に案内されました。
あの酔いどれ海賊は嘘つきではありません。
しか〜し、このような恥ずかしい事は必ずしも守らなくても良いと思います。
その理由は・・・
お店のテーブルは、60%程度しか埋まっていなかったからです。
要はスローオペレーションを自ら証明しているようなものです。

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メニューです。

気を取り直して注文です。
今日のオーダー「パッパルデッレ平打ち生麺のミートソース」@1,490円です。

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眼前のレインボーブリッジを見ながら空腹を耐えていました。

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待つこと30分で「パッパルデッレ平打ち生麺のミートソース」の到着です。
想定内ではありますがこのパスタからは熱量が感じられません。
パッパルデッレは、イタリアのトスカーナ州でよく用いられるパスタの一種です。
ミートソースのようなクリーミーなソースと相性のよいパスタです。

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それでは実食です。
美味しいには美味しいのですが、熱量がなければその美味しさは半減です。
唯一、熱々のスープだけが、私の冷えきった心と体を癒してくれました。
70分も待たせて、このオモテナシはないのではないでしょうか・・・

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結論、GWには観光名所で食事をしてはいけません。
自由の女神に別れを告げて帰路につきました。

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帰宅した私は、奈落の底に真っ逆さまに落ちる事実に気がついたのです。
それは・・・
白蓮は卵アレルギーでプリンは食べられなかったのです。
聡明な私がなんでその事に気がつかなかったのでしょうか。
白蓮への深い愛情が私の精緻な記憶力を乱したようです。
神様はその人しか乗り越えられる試練しか与えないとよく言います。
新しい令和という元号を迎えるに当たって、浮かれすぎている私に、神様が与えてくださった戒めかもしれません。

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仕方ありません。
自家消費です。
数あるプリンの中から今日イチである「魔法の壺プリン」を頂きました。
極上の美味しさです。
白蓮、残念な奴・・・・

それでは(^_-)

続 本郷 ブルークレール精養軒

今日は「根津神社でつつじを愛でる」の話です
10連休のGWに突入しました。
諸事、雑事が多く前半戦は家の中で片付けしていました。
その中で、ポカンと1日が開いたので、根津神社に奥様とつつじを見に出向きました。
谷根千につくとやはりGWですから賑わっていました。

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根津教会の前を通って根津神社に行くとつつじ苑は50分待ちです。

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根津神社に来て見ますと境内はつつじ苑に入園する観光客であふれ返っていました。

約2,000坪のつつじ苑には、約100種3,000株のつつじが咲き競っているのですが、50分かけて並んでまでして入らなくても外からでも充分に楽しめます。
という事でつつじ苑を外からパチリしました。
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根津神社でつつじを見た後は、フラガールの後について、今日のお目当ての「nice Chroma Co.,Ltd」さんに出向きました。

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このお店は東急百貨店等に出店している有名靴店で靴全てが手作りです。
アクセサリーも本物志向でそのクオリティは高いとされています。

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奥様はここで高級サンダルを求めました。
上の画像が求めたサンダルです。
しかし、いくら手作りだからといっても14,500円は高くないでしょうか。
そこで私がネゴシエーターとして起用されタフネゴシエーションの結果・・・
値段は書けませんが、それなりの値段に落ち着きました。

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買い物の後、久々に母校?の東大に出向きました。

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東大の入り口に境稲荷神社がありました。
井戸がありましたので井戸水を出水してみました。
とても冷たくて気持ちが良いですね。

東大キャンパスは縁が濃いです。
しばらくはキャンパス内をぶらぶらしていました。
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小腹が空いたのでコーヒーブレイクです。
今日のお店は「ブルークレール精養軒」さんです。

住所: 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 医学部附属病院入院棟A 15F
電話:03-5842-8261
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内からの眺望です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー
私は「プリンケーキ&珈琲」@880円
奥様は「スウィートポテト&紅茶」@880円
です。
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待つこと10分共に到着です。
デザートプレートが綺麗です。
卓越したセンスを感じさせます。
味も良いです。
共にしっとりとした甘さで珈琲、紅茶に良く合います。
ここでまったりとした時間をすごしました。

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幾何学的な不思議な通路を通って駐車場に向かいました。
東大は私の卒業大学ではありませんが、家族が神田に住んでいた頃、母がよく私を遊ばせに連れてきた思い出深い場所であります。
こんなあっさりとした日もあります・・・

それでは(^_-)

池袋 ラーメン二郎 11th

今日は「こんな意外性はどうですか?」の話です
まずは以下の感動するお話をご覧ください。
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今日、ちょうど定年退職をむかえた初老の男が ひとり、駅前の立ち食いそば屋で一杯のそばを食べている。
エビの天ぷら一尾がのっかった一杯500円のそばだ。
男は30年も前からほぼ毎日昼休みこの店に通っているが、一度も店員とは話したことがない。
当然、話す理由なども特にないのだが、今日 男は自然に自分と同年齢であろう店主に話しかけていた。
「おやじ、今日俺退職するんだ。」
「へぇ・・・そうかい。」
会話はそれで途切れた。
ほかに特に話題があるわけでもない。
男の退職は、今日が店を訪れる最後の日であることを表していた。
すると突然、男のどんぶりの上にエビの天ぷらが もう一尾乗せられた。
「おやじ、いいのか。」
「なーに、気にすんなって」
男は泣きながらそばをたいらげた。
些細な人の暖かみにふれただけだが涙が止まらなくなった。
男は退職してからも、この店に通おうと心に決めた。
男は財布から500円玉を取り出して、
「おやじ、お勘定」
「800円」

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この話は「起承転結」の妙です。
没交渉の店主が、定年退職の男にさりげなく海老天×1尾を退職記念日として進呈しました。
当然のことながら、最後は、店主から気の利いた「ご苦労様でした挨拶」があろうかと思いきや、追加の海老天はサービスではなく加算されていたという急展開のオチであります。
人はこのような意外性を喜びます。

次は、最近私に起こった意外性の話です。
それはとある取引先との飲み会です。
一次会は神楽坂のミシュラン認定の高級中華店で行い、美味しい料理の数々に舌鼓を打ちプレミアムな余韻を残して終了しました。
普段はしないのですが、金曜日である事と、終わった時間が早かった事もあり、二次会にスナックへ行く事になりました。スナックではそれぞれ女性を脇につけてのカラオケです。
カラオケは取引先の購買責任者が口火を切って落としました。
ここでの約束は、最初に歌った人から時計回りに歌います。
私のカラオケはうまくはありませんがそれなりに歌いますので、素面であるというハンディキャップにより既に飲んでいる方に比べますと、トップギアに入るまでには時間がかかるものの積極的に歌います。
問題は私の左隣にいるのは取引先の開発本部長です。
簡単にその人となりを説明しますと、体形は達磨人形です。
性格は暗くて何事つけても懐疑的な感想を述べます。
言い方を変えますと「嫌な奴」であります。

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頭髪の残存面積はすでに40%を切っており、天井からのミラーボールのカクテル光線をその頭頂で乱反射させています。イタリアブランドの焦げ茶色のサレオツの眼鏡が、彼が私と同世代である事をそれのみが示しています。
忖度するに隣の同級生は、絶対にカラオケは苦手なはずです。
確認の為、その旨を確認しますと、彼は、歌うと必ず嫌がれるから、あまりしたくないんですよ、と言うではありませんか。私は気を利かせて、飛ばしの申告をしてあげましょうか、といいますと、自分の番にまで来たら場が乱れているでしょうから、誰も気にしない事を祈っています、と言って隣のホステスさんに、濃い目の水割りを頼んで動揺する気持ちを静めていました。
かなりの人数で飲んでいるので、時間が経つに連れて当然の如く場が乱れてきました。
カラオケが始まってから30分位で私の番にきました。
私は得意のモチ歌を披露しました。
右隣のホステスさんと左隣の本部長から、うまいね、とのお褒めの言葉をいただき、リップサービスとはいえご満悦となっていました。
そして問題の彼の番です。
選曲するときにひどく悩んでいましたのでおそらく歌える歌がないんだろうな、と同情していました。


彼が選んだ曲のイントロが流れてきました。
歌は山内惠介さんの「白樺の誓い」でした。
山内惠介さんは奥様がフアンなので、この歌は聞いたことがあります。
イントロが終わり、彼の歌声が流れてきました。
その歌声を聞くやいなや、隣のホステスさんに、ダメだよ、CDを流しては、と言ったもののそんなわけもなく、彼が歌う「白樺の誓い」は山内惠介さんに勝るとも劣らない歌声で朗々と感情をこめて歌い上げています。
どちらかといいますと、バリトンの利いた彼の歌声は、この曲に限っては山内惠介さんより上手いと思って聞いていました。
周りにいる人も雑談を止めて彼の歌を聞き始めていました。
誰もが彼の歌に魅了さていたのです。
歌が終わりました。
店内にいる全員の人から称賛の拍手のシャワーを浴びせられたのは言うまでもありません。

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私は歌い終わった彼に、うますぎるじゃない。
なんで迷惑をかけると言ったの、と聞きますと、自分は早稲田のグリークラブにいたから、歌うのはセミプロだよ。
普段は周りの人が嫌がるから歌わないんだ。
今日はと・く・べ・つ・・・と言うではありませんか。
私は唖然として開いた口がしばらくは締まりませんでした。
このような意外性はなぜか無性に腹が立つものであります。


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今日は池袋に出没です。
冷たい雨が体に刺さります。
熱々のラーメンでも食べるかと思いこのお店に立ち入りました。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」 池袋東口店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
電話:03-3980-0210
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「らーめん(半麺)・野菜少なめ・にんにく・麺カタ」@700円です。

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コップに冷水とレンゲを入れて席でラーメンが来るのを待っています。

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待つこと3分で「らーめん」の到着です。
見た目、今日は野菜少なめにしたのでビジュアルがいいですね。

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それではリフティングのパチリを撮ってから実食です。
今日は丼からかなり熱量が感じられます。
美味しそうです。
まずはスープです。
乳化の状態が良いですね。
まろやかでコクのあるスープは美味しいです。
やはりスープは熱々でなければいけません。
麺は麺カタにしてありますので好みの硬さです。
チャーシューは柔らかく噛みしだくと肉汁があふれでてきます。
今日のチャーシューは特に味わいが深いです。
白眉は野菜です。
今日は野菜少な目にしたのでストレスなくいただけました。
今日のもやしは軽やかな弾力があり最高です。
大学から通算で約40年間もこのラーメンを食べています。
多分、私の体の臍下あたりまではこのラーメンでできているのでしょう。

それでは(^_-)

神田 雲林 8TH

今日は「突然の旅立ち」の話です
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今から19年前の2000年7月1日の日に起きた出来事です。
この日は初夏の日差しがまぶしい土曜日でした。
奥様と私そして弟と妹は末期がんで入院している父の病院での付き添いを昼からしていました。
と申しても、すでに緩和治療の為に多量のモルヒネを投与されていた父は、私たちの問いかけには答える事は一切ありませんでした。
洗濯等雑事を終わらせますと手持ち無沙汰になりテレビを見たり雑談をしたりして時間を繕っていました。
眼前にそびえ立つ東京タワーだけが、単調な呼吸を繰り返す父を優しく見守っていてくれました。

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時計の針は15時半を指していました。
雑談に飽きた私はナースセンターの脇にある父のバイタルサインのモニターを暇に任せて見つめていました。
父のバイタルサインは規則的な波長を繰り返していて、父の状態が不変であることを私に教えてくれました。
しか〜し、時たま父の血圧がパンパンの風船に穴が開いたかのようにすっと下がるのです。
気にするようなものでもないのですが、なぜかこの日はこの血圧の急落下が気になったのです。
病室に戻ると、弟妹達にこの異常について話しますと、気になるのなら看護師さんに確認してみたら、というのです。
そこで担当の看護師さんに、この状態は何なのですか、と聞きますと、異常があればこちらで捕捉し連絡しますのでご安心ください、との事でした。
病室に戻りその旨を皆に話しますと、弟が、気にすることないって。
その為に大学病院に高い入院費を払っているんじゃない。
なにか問題がおきそうならドクターから連絡があるよ、と笑い飛ばされました。
その後、弟妹達は今日の飲み会をどこにしようかを熱心に語っていました。
私はその会話の輪から外れて、再びナースセンターに行き椅子を借りて、バイタルサインのモニターの波動を注視していました。
やはり変なのです。
不定期ではありますが、血圧が急落します。
急落した後は直ぐに復帰するのですが、言いようがないような不安の影が頭の中に拡がってきました。
それでも全体の99%は安定していますので取りこし苦労かもしれないと思いなおし、病室に戻りますと、時計の針は17時を指していました。
奥様は、家にいる子供たちの夕飯の支度があるので、そろそろおいとまするわ、と言ったので、主治医のところに行き、今日はもう帰っても良いですか、と確認しました。
主治医は、今日も状態は安定しているので、問題ありません。
何かありましたら、電話しますので、安心してご帰宅ください、との事でしたので奥様を家に戻しました。

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弟妹達が帰り支度をしている時、真っ黒な雷雲が湧き上がるような胸騒ぎがしたのです。
そこで「念には念を入れよ」ではありませんが再びモニターを見るために椅子に座りました。
驚いた事に、安定していた血圧が短い間隔で乱高下し始めたのです。
すぐに担当の看護師さんにこの異変を告げますと、おっしゃる通りです。
急変しています、というのと同時に主治医に緊急連絡しました。
数分の内に主治医がナースセンターに戻り、父のバイタルサインを見て、至急、親族の方をお呼びください。
かなり危険な状態です、と言われたのです。
私はすぐに奥様を携帯で捕まえました。
奥様は最寄り駅の近くまで来ているだけでまだ電車には乗っていません。
そこで、すぐに病院に戻るように、と言いますと、どうしたの、と言われたので、急変したんだ、すると、いい△△さん、覚悟はできている、というので、そんな事より、早く戻って来い、と怒気を混ぜて答えたのです。
完璧に動転していました。

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電話を切って、病室に戻りますと、主治医が措置をしてくれていました。
措置をしながら、お父さんはこのように頑張りました。
医師としてやるべきはやりましたがまもなくご臨終をお迎えになられます。
安らかに旅立つよう、皆でお父さんの手を握ってください、と言われたので、わけもわからず父の手を固く握りしめました。
数分後に息を切らせながら奥様が病室に入ってきました。
そして父の脇に立ち、体をさすりながら、お父さん、お疲れさまでした。
安らかにお眠りください、と涙声で語り掛けたのが皆に感染しました。
皆が涙声で、長い間、お疲れ様。
もう頑張らなくていいから。
怖い事ないから・・・
天国にいけばお母さんが待っているから・・・
と口々に語りかけています。
それから数分後の17時58分に主治医から、ご臨終です。
皆様、お看取りご苦労様でした。
そして病室は低い嗚咽のひびきに包まれました。

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その嗚咽をかき消すかのように近隣の増上寺の18時を告げる鐘が悲しみにあふれた病室におごそかにひびき渡ったのでした。
それに呼応するかのように赤い夕陽が父の枕元にまで延びてきており、病室内はその夕陽により沈痛な朱色に染めあげられ始めたのです。
まるで映画の壱シーンを観るかのような父の旅立ちでした。


アド街2代目秘書からキンキンの訃報報道へ



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今日は神田に出没です。
ここの料理特に炒飯が好きなのですが、いつも熱々ではないのが残念です。
それでも懲りずに来てしまいます。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
休日:日曜日(貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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オーナーシェフの紹介です。

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メニューです。

今日のオーダー「豚肉と柔らか卵と水フキの黒豆トウチとろみ炒め」@1,050円です。

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待つこと4分でお茶が到着しました。

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待つこと19分で「豚肉と柔らか卵と水フキの黒豆トウチとろみ炒め」が到着しました。
見た目「THE中華」という感じですか。

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それでは実食です。
豚肉が柔らかいです。
水フキが良い食感です。
黒豆トウチはまろやかなコクとふくよかな香りにより料理の味に奥行きを持たせさせます。
那辺はこのシェフの材料選択の妙であります。
ケレンみのないフレーバーフルの味わいでした。
安定感あります。
美味しいです。

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さて今日ここの炒飯はなぜ熱々ではないのかが判明しました。
今日、私の前の2人連れの片割れお客が炒飯を頼んでいました。
私はその最初から最後までを見届けたのです。
シェフが炒飯を完成して厨房のスタッフに渡したのが12時22分00秒です。
そしてその炒飯が私の前のお客に到着したのは12時26分40秒です。
その間、約7分です。
これでは熱々さが半減します。
なんで7分かかるかと申しますと、片割れの料理ができるのを待っていて、二つ同時に持って行く配慮がなされていたからです。
個人的にはできたらすぐ持って来ればよいと思います。
さら〜に、この画像の通り、料理の受け渡し場所が狭いので、定食などの注文が大量にはいると、配膳に時間がかかり、この場所で停滞してしまうからです。
もう少し工夫ができないものでしょうか?
成毛オーナーシェフ様
那辺は真摯に且つ前向きに検討いただきたいものであります。

それでは(^_-)

芝公園 CARNE BAR KATETE

今日は「ディスコ大好き」の話です
ディスコ大好き。
もし時計の針が巻き戻すことができるならもう一度大学時代に戻ってディスコ三昧の生活をしていたいと思っています。ディスコという音と光のスペースで汗を輝かせたあの時代は、単に青春の蹉跌と片付けることができない何かがあったのです。

この動画を見てから私のフリネタを見ると分かり易いのかもしれません。

私のディスコヒストリーは高校の友達と踊っていた新宿時代と頭をアフロヘアにし大学の友達と踊っていた六本木時代と大きく二つに分ける事ができます。

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前者の新宿のディスコは不良系ですのでいでたちは当然の如く暴走族ファションです。
「可愛い人よ」の踊りでキメたエントリーNO.5「おはようスリーファンキー」さん達なんかが典型的なファションです。
男子は白のハイネックゴルフウェアにフレアンパンツがお約束のキメファッションです。
こだわりを持ちたかったら浅草寺のお守りを首からさげてネックレス使いにします。
当時新宿のカンタベリーハウスなんかかには「おはようスリーファンキー」さんみたいな女子が多かったですね。
彼女たちのファッションは本当にあの当時のマンマであります。
それと対比して六本木はブラックファンキーが全盛でした。
「Psychedelic shack」の踊りでキメタ「エントリーNO.5の中田良さんのようにレイアードのシャツにバギーパンツがお約束のファションです。
個人的には、当時の新宿は客層が暴走族系の方々が多かったのですぐにディスコで乱闘が始まるのであまり好きではありませんでした。
なにもお金払ってまで喧嘩に巻き込まれるのは本意ではありませんでした。
その裏返しで六本木は富裕層が多くてファッションも当時の流行の先端を牽引していました。
その為、コーディネイトには悩みましたがそれが六本木に行く楽しみでもありました。

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ディスコの面白さは踊りです。
踊りの上手い下手は即ちリズム感の有り無しです。
それでも練習すれば踊りはうまくなります。
練習に明け暮れてうまいダンスを踊れるようになりますとそれをディスコで披露します。
私たちが踊っていてそれが周りに伝染するサマはまさに快感でした。
実力主義のディスコダンスは優勝劣敗が分りやすく且つ努力は決して裏切らないというのが好きな理由であります。
加えて激しいエイトビートのサウンドに身を放擲すると、頭がトロケてしまうような快感は恍惚と言っても過言ではありません。このくだりは神輿にも似ています。

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後は踊りが上手いと女子にモテることでしょう。
稲妻の中でひしめく青春が♪
光っているよ ディスコナイト♪
名前も知らない仲だけど♪
初めて逢った気がしない♪
だからいいのさ ディスコナイト♪
誰も気にせず気ままに踊ろう♪
この世界でしょうか・・・
気の合った女子グループと朝まで踊り店からでて近隣の早朝喫茶店でモーニングを一緒して別れるのですが、その時の女子達は魔法が解けたシンデレラみたいでした。
あれほどディスコで輝いていたダンシングクイーンがただの普通の女子に戻るさまは、見てはいけないものを見てしまったような気持ちになります。
新宿系はまさにシンデレラでして、クイーンからに召使(労働者)に代わります。
その裏返しで六本木系女子はジキルとハイドでして、朝になるとバンプ(蠱惑的な女性)から良いところのお嬢様に戻ります。そしてその日の不行跡が親にバレないように友達同士で口裏合わせを一生懸命に行います。
そんなに気を使うなら夜遊びなんかしなければいいのにといつも思っていました。

先ほど神輿とディスコは似ていると申しました。
最後にもし私がどちらかの最中に心臓麻痺で死ぬとしたら・・・
やはりディスコで踊っている時に心臓麻痺になりそのマンマの出で立ちで天に昇って行きたいと思っています。


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今日は芝公園に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「CARNE BAR KATETE」 大門店さんです。

住所: 東京都港区芝公園1-2-9 花井ビル 1F
電話:050-5592-5353
定休日:日曜日 祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「若鶏もも一枚肉のハーブ付け炭火焼」@980円です。
ちなみにこのお店のキャッチは「肉屋が送る極みのランチ」です。
注文を通してから気がついたのですが、他の方の注文の80%は「牛ハラミのステキーキ」で10%は「ラム肉のロースト」で後は雑多です。
これだけ混んでいるのに「若鶏もも一枚肉のハーブ付け炭火焼」を頼んだのは私だけです。
もしかしたら、イモを引いたのかと確信に近いような黒い固まりが喉元にこみ上げてきました。

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待つこと8分、しゃもじでご飯を切った痕跡が残るライスが到着しました。
見た目、このライスは固そうです。

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待つこと9分「若鶏もも一枚肉のハーブ付け炭火焼」の到着です。
盛り付けがキレイです。

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それでは実食です。
肉が硬いですね。
ハーブの香りがあまり立っていません。
火が入りすぎたのか鶏肉がシュリンクしています。
この味わいは私の好みではありません。
付け合せのソースに助けてもらって完食しました。
隣の方が頂いている「牛ハラミのステキーキ」が美味しそうに輝いて見えます。
どうやらマイノリティのオーダーをした私のミスでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

日本橋 なかほら牧場

今日は「母の日のプレゼント」の話です
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今日は夕闇せまる日本橋で打合せがありました。
打合せが終わりましたら、夕食の時間を告げるbody-clockの鐘の音がお腹のあたりから高らかに鳴り響きました。

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そうだ日本橋には行列のできる超有名なパン屋「365日と日本橋」さんがあるなと思い日本橋眦膕 S.C.新館に向けて歩を進めました。
京都人の生まれ変わりである私は、京都人同様にパンが大好きなのであります。

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しばらく歩いていましたら、日本橋に差し掛かりました。
夜のとばりが降りてきたので夜間照明が点燈されました。

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遅くても2040年迄にはこの画像のように日本橋から光を奪った首都高が撤去されるそうです。
なんとかぎりぎりで見られることでしょう。

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高島屋さんに着きました。
すると目的のお店である「365日と日本橋」さんは、ソールドアウトの為早々と閉店していました。
想定内ではありましたが、やはりそのショックは隠せません。

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その心の傷を癒すのは「目には目を歯には歯を」の例えの通りパンしかありません。
新館でパンが食べられるお店はここしかありませんでした。
今日のお店は「なかほら牧場」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋S.C. 新館 B1F
電話:03-3254-1237
定休日:日本橋高島屋S.Cの定休日に準じる.

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「厚切りフレンチトースト&コーヒー」@700+@200=900円です。
待つこと10分で「厚切りフレンチトースト&コーヒー」の到着です。
見た目シンプルなフレンチトーストです。

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それでは実食です。
がシンプルです。
他店のようにくどくはありません。
お店の方はアパレイユ(卵液)を楽しむにはこのような調理が良いとの事でしたが、個人的にはもう少しインパクトが欲しかったものです。
しか〜し、これが基本スタイルだとしますと、普段食べている、フレンチトーストは少し厚化粧なのかもしれませんね。

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牛くんの写真を見ながらまったりとした時間を過ごしていました。
この牛くんは背骨のラインがまっすぐです。
このような背骨を持つ牛は良い牛なのだそうです。
写真の牛くんが私にそのように教えてくれました。
本当に信じてモウいいいのかしらNNN

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食後、時間が有ったので屋上に神社があるとの事ですのでお参りに行きました。
この笠森稲荷神社、以前は地上にあったそうですが、高島屋増設の際に屋上に移設したそうです。
お賽銭に見合わないくらいのお願いをしました。
ちょっと嫌がられたみたいです。

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亡き父に神社でお参りしたら必ずその地面の商店で浄財をしなさいと戒められていましたのでお買い物です。
母の日の為になにか買いましょうという事にしました。
色々なお店をヒヤカシました。
そのなかで薔薇のプリザーブドフラワーを求めました。

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当初は全く買う気がなく、ただ単に、始めてデジカメで撮った画像がミッドタウンでの花屋さんの写真でしたので、その事をたんにぼんやりと思い出しながら見ていたのです。
ただそれだけなのに、店員さんが親身になって、プリザーブドフラワーの事をおしえてくれたので、買わないわけにはいかなかったのでした。
実は、私たちの心には、他人から一方的にサービスをもらうと、自然とお返したいという気持ちが働くそうなのです。
これを「返報性の法則」といいます。
そして、このサービスにより、消費者は業者の勧誘を断りづらい環境に追い込まれることになり結果購入してしまうという仕組まれたシナリオなのだそうです。
今回の場合は、ほぼほぼ「返報性の法則」にハマったのですが、私が逡巡していますと、ご無理に買われなくてもよろしいですよ。
折角の奥様への感謝のプレゼントですから、他でもよく探されてください、と親切にいってくれましたので、財布の中から福澤先生に登場してもらいました。

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という事で、今回の母の日のプレゼントはこの薔薇のプリザーブドフラワーでした。

それでは(^_-)

神田 巴里の介 リターンズ

今日は「パパと呼ばないで」の話です
白蓮
オランダ(但し日本のオランダ)での写真です
白蓮が話はじめました。
白蓮ママの談によりますと、白蓮は「おかあさん」と自らの母親を呼びたいらしいのですが、やはり1.5歳児ですからその難度はエベレストの頂きのように高いのです。
そこで彼女は苦肉の策として「ぉかしゃん」と呼んでいるようです。
那辺は通過儀礼ですから仕方ありません。
子供を持った親たちが一番に欲しているのは、子供が親として認識している証として、言葉として親と呼んでもらいたいのです。
実は・・・
私たち夫婦はその願望がとても強かったのでした。
そこで取った奇策は、子供たちに「パパ」「ママ」と呼ばせたのです。
勿論、生粋の下町っ子ですから毛唐人の呼称で呼ぶのは本意ではありません。
悪魔に大和魂を売り渡したのであります、
しか〜し、そこには用意周到に仕組まれた逆転サヨナラ満塁ホームランに匹敵する、先祖帰りの挽回策が用意されていたのです。
次男が幼稚園に入園した時、子供たちに、昨日でパパ・ママと呼ぶのは卒業です。
今日からはお父さん・お母さんと呼び事、わかったね、と厳命したのであります。
そのニューミッションを厳粛な面持ちで聞いていた、驚愕した子供たちの目の色は今でもしっかりと覚えています。
爾来、我が家での私たち夫婦の呼称は、お父さん・お母さんであります。

最近、ドロシー・ロー・ノルト(米国の教育学者)の「子ども」が良い意味でブレイクしていますので以下に紹介します。周りに子育て真っ盛りの知合いがいましたらシェアしてください・・・
批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは、自信をおぼえる
寛容にであった子どもは、忍耐をおぼえる
賞賛をうけた子どもは、評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる
友情を知る子どもは、親切をおぼえる
安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる
可愛がられ抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じとることをおぼえる



ギタリスト/Yuki



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今日は久々に神田に出没です。
今日のお店は、神田司町にある炉端ふれんち「巴里の介」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-14大鷹ビル1F
電話:03-3254-1237
定休日:日曜・祭日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタランチ」@880円です。
店内はあいも変わらず女性客が多いです。

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座るやいなやウーロン茶が運ばれてきました。
このお店はセルフサービスですので自分の手で注ぎます。
普通のウーロン茶です。

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待つこと1分で「サラダ」の到着です。
このサラダにかけ回している酸味のあるドレッシングは私の好みです。
サラダもシャッキとしていて高評価です。
美味しいです。

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待つこと4分でパスタが到着しました。
今日のパスタは「鶏肉とコーンのクリームスパゲッティー」です。
見た目、食欲をそそります。

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それでは実食です。
乳化もよくされていて美味しいスパゲッティーです。
クリームソースはコクがあり美味しいです。
麺量は200gですので、かなりお腹イッパイ感があります。
しか〜し、鶏肉は胸肉ですか、固くて且つ滋味がなくいただけません。
これはノーサンキューです。
それでも全体的には美味しくいただけました。

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パスタを食べている途中に豚さんのような顔をしたもちもちパンが到着しました。
これはポン・デ・ケイジョ (Pao de queijo) です。
ブラジルのミナス・ジェライス州で生み出されたパンの1種なのですね。
名前はポルトガル語で「チーズパン」の意であり、日本では訳そのままにチーズパンとも呼ばれています、ハイ。
このパンが美味しいのです。
女性に人気なのはこのお店のパンの美味しさでしょう。
夜はかなりお店に来ています、
その際は、かなりの量のパンをいただいています。
舌がトロケルような美味しいパンを一心不乱に食べていますと、パンの天使が私の頭上で、ふわふわと浮遊しているような気分に陥ります。
いずれにしましてもこのパフォーマンスで@880円ですか。
コスパ良しであります。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア リターンズ

今日は「A guy with black face is popular with girls.」の話です
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子供の頃から地黒でした。
両親はどちらも色白ですので、そのような観点で申しますと突然変異なのでしょう。
地黒ですから、紫外線の吸収が良く、陽に当たるとあたかも日光写真のようにすぐに黒くなっていました。
当時の男子は顔が黒いとモテたのです。
従いまして、イケメンを自認にしている輩は積極的に顔を黒くしていました。
高校時代、フィールド系の体育会の奴らは過酷な練習の副作用で自然と真っ黒に日焼けした相貌となっていたのですが彼らはモテませんでした。
理由は簡単です。
当時の高校の体育会の男子はほとんどが坊主頭だったからです。

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かかる中、高校の時、にわかにサーフィンが流行りました。
長髪でガングロに加えて南風が漂うその特異なファッションはフワフワした綿飴のような若い女の子の心を鷲づかみにしたのです。
当時、剣道青年だった、私は焦りました。
このような国技のような棒振りなんかやっている場合ではない。
一刻も早くこの暑苦しい防具をかなぐり捨ててサーフボードを小脇に抱えて街に出なくてはと思ったものの、髪の毛が短い、要は坊主頭なので仮に真っ黒に日焼けした顔でサーフボードを持って歩いていたら、海上自衛隊にお勤めですかと言われるのがオチなのでした。
ここでは臥薪嘗胆です。
大学入学と同時に髪の毛を伸ばしました。
大学に入ってすぐにhow to be a surferを調べました。
すると驚天動地の事実が私の眼前にエベレストの頂きのように立ちふさがったのでした。
私の大学では湘南出身者以外のサーファーは認められなかったのです。
例えて申せば、江戸っ子でもないのに浅草三社の本社神輿をかつぐようなものです。
一種のレイシズム言い換えますと人種差別です。

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そこで私はサーファーになるのをあきらめて神輿野郎に転向したのです。しか〜し、神輿野郎がモテるのは下町のオテンバギャルだけでしたので、ちょっと路線がちがうなと考え直したのでした。
そこに突然と出現したのは空前絶後のディスコブームであります。
これはオールマイティであります。
私はディスコにのめり込みました。
勿論、その時の相貌はブラックです。
要はにわかブラックファンクとあいなったのであります。
幸いなことに私の学んでいた大学は富裕層の子弟が多く、当時のディスコのメッカである赤坂、六本木は私の大学のタマリ場と化していました。
赤坂、六本木で踊りの上手い連中のほとんどは私の大学の関係者でした。
そのかかわりで、私は六本木のとあるディスコのTVCMにも出させていただきました。
もしその当時にスマホがあれば、今ここに再現動画を紹介していたことでしょう。
私の新市場転出の目論見は正鵠を射ていたようであります。
ここでも顔が黒いのがモテたのですが、これも時代の潮流により「白いファンク」もしくは「白塗りファンク」の出現でブラック系はすたれてきたのです。
私はこれによりディスコからも足を洗い、真面目なビジネスパーソンを演じ続けてきたのです。
再び顔が黒くなったのは札幌でマラソンとスキーにのめり込み、一年中、その相貌は松崎しげるに近いブラックフェイスでした。しか〜し、時遅しで、その時は既に結婚をしていて子供もいましたので、単なる顔の黒いオジサンと化していたのです。
さら〜に、私の辞書の中にあった「モテオ」という単語は、はるか遠い昔、奥様によって抹消され且つ上書きできないようにされていました。
この間、イタリア人と会話していましたら、彼らも夏のバカンスになると、ただひたすら顔を紫外線でローストしてその相貌を黒くしているそうです。
彼らの黒化の理由は極めて簡潔です。
顔が黒いとモテるからです。
逆に夏に顔が黒くないのはバカンスにもいけない貧乏状態であることを自らの顔に書いてあるようなものだとも言いきっていました。
いくらイケメンでも貧乏な男性には女性は秋波を送りません。
これは万国共通でもあります。

松崎しげる
という事で長々と「A guy with black face is popular with girls.(顔が黒いと女子にモテる)」を書いていきましたが、どの物語でも最終章があります。
特にドラマでは最終章がいちばん面白く且つ感動的なものになっています。
しか〜し、顔が黒い男子の末路は知らない間に埋め込まれた時限爆弾のようなシミの出現であります。
私は地黒ですから色白の方よりは少ないのですが、それでも永年のツケでポツとポツと表れてきました。
こんなのレーザーで焼けば簡単に消えるものだと思って、先だって著名な美容整形の病院に出向いてシミ取りをお願いしました。
すると担当の女医先生は、私のシミを光学顕微鏡で確認した後、一言、これはシミではありません。
色素沈着ですので一生の悪友として付き合ってやってください、とニコッと笑って一刀両断にしました。
遅かりし由良之助であります。
それを聞いた私の目には冷たい雨が降り始めました。
まぁいいか・・・
まだ松崎しげるよりはマシだからな、と自らを慰めてその病院を辞去したのであります。


逝去された「相棒」



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今日は渋谷に出没です。
美味しいピッツアを食べようこのお店に参りました
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「本日のピッツア」@1,200円です。

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待つこと1分でサラダが到着しました。
シャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。

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待つこと13分で「本日のピッツア」が到着しました。
今日のピッツアは、ほうれん草、バジル、モッツアレラで構成されています。
黄色と緑色の彩りはきれいです。

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それでは実食です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
これはほうれん草がこのお店のこってりしたモッツアレラチーズに良く合っています。
このピッツアの醍醐味はこのような組合なのでしょうね。
とても美味しいです。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今日のピッツアには刮目しました。
このようなサプライズがありますから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)
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