下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2019年02月

続 浜町 燕慶園

今日は「婉曲的な会話術」の話です
あいも変わらず走っています。
冬場は寒いので近場のジムに通っています。
ここのトレッドミルはテレビが見られるので快適です。
それでも最近は7km/回くらいしか走りません。
短距離ランニングの理由は簡単です。
ジムの料金は高いので90分限定コースを利用しているからです。
従いまして、この時間制限により長距離は走れないのです。

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まさかまさかテレビを見ながらランニングができる日がくるとは夢みたいです。
このジムには沢山の老若男女のスポーツ好きの方が汗を流しにやってきています。
それでもお年を召した方が全体の7割くらいでしょうか。
若い人は少ないですね。
お年を召した方の大半はトレッドミルでウォーキングをされています。
このようなジムに来られるお年寄りは変わった方が多いように見受けられます。

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かかる中、ロッカールームでのお話です。
私が着替えていた時に、とある年配の方に、ラン靴は長椅子の上に置いてはいけませんよ、と言われました。
唐突にそのように言われた私は少し考え込んでしまいました。
と言いますのも、私は確かに長椅子の上に靴をおいていましたが、他の人が汚く思われないように靴の底を合わせておいているのです。
私以外の方もそのようにして置いています。
さら〜に、このラン靴は室内履き専用に使用していますので、ロッカー内を汚す泥のたぐいは靴の底にはいっさい付いていないのです。
しばらく言葉のつぎ穂が見つからなかった私にその老人は、その為に長椅子の下にラン靴専用の靴入れが用意されているのです、というではありませんか。
私は、それって人数分は用意されていませんよ。
だから私は靴の底を合わせて長椅子の上においているのですが、といいますと、その言葉を待っていましたとばかり、たまさかあなたの長椅子の下には空いている靴入れが1個ありますよね。
それを使われたらどうですか、ニコッと笑っていったのです。
さら〜に、私はこのような細かいことは気にならないのですが、中には口うるさく小言をいう人もいるみたいです。
そのような面倒に巻き込まれないように注意を申し上げた次第です。
お気になさらないでくださいね、と畳み掛けます。
ここでこの老人の絵面が分りました。
何とも回りくどく注意する人がいたもんだなとある意味の感動が起こりました。
皆さん、どう思われますか?


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今日は浜町に出没です。
今日のお店は上海蟹の有名店「燕慶園」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都中央区日本橋浜町2-24-2
電話:03-3666-3873
定休日:土曜日、第三日曜日 

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「エビ焼きそば」750円です。
店名の「燕慶園」についている「燕」は幸せを運ぶ鳥として中国では縁起の良いものとされており、さらに「慶」は中国でおめでたいこととしてお祝いするという意味です。
ここから敷衍するにこの名前は「食べたらいい事があるお店」というところでしょうか。
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待つこと8分で「エビ焼きそば」の到着です。
これは食べなくてもわかります。
美味しいはずです。

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それでは実食です。
フライパンの中で、大量の脂で炒めた麺がカリッとしていて美味しいです。
餡が程よく塩味が効いていて美味しいです。
白眉はエビです。
弾力がありかつ甘くて美味しいです。
良いエビを仕入れているのですね。
これで@750円はコスパキングです。
満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

谷中 ハギカフェ 4th

今日は「掛け守を求めに谷中へ 其の弐」の話です
前立腺肥大の副作用で頭がボーっとしていた私は11年間も愛用していた「掛守」をどこかで失くしてしまいました。
とても愛着があったので血眼になって探しましたが出てきません。
そこは下町っ子なのでいつまでもウダウダとはしていません。
代替品を買いに谷根千にまいりました。
今日はその続編です。
画像主体ですがよろしくお付き合いください。

#越塚ハム
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オトメを出た後、谷根千は千駄木にある越塚ハムさんになななんと@1,800円もするコンビーフを求めに約30分も歩いて参りました。
ちなみに私は、走るのは苦にも感じませんが、長い距離を歩くのは好きではありません。

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1人1本限定のコンビーフを求めました。

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帰宅後、早速いただきましたが、塩加減・香辛料ともに控えめの味付けで、素材そのものを味わえる絶品でした。
これはわざわざ買いに来る価値はありますね。

#HAGI CAFE
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越塚ハムさんを後にした私たちはティーブレイクの為に谷中銀座のニャンコに睨まれながら一路「HAGI CAFE」さんに向かったのでした。

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極寒の寒さなので熱燗を飲む人が多かったように見えました。
ここでは昼飲みが当たり前になっています。

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何やらTVのロケが行われていました。
アポなしだったみたいで花屋のオヤジさんが驚いていたのには笑えました。

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こんな寒いのに今日の「ひみつ堂」さんはいつも通りの行列ができていました。
アンビリーバブルな光景です。
まぁこういうのは好き好きですから、ご苦労様です。

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何だかんだで「HAGI CAFE」さんに到着しました。

住所: 東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO 1F
電話番号:03-5832-9808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
HAGISOオリジナルブレンド@500円
出雲ジンジャーエール@650円
抹茶シフォン@650円

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待つこと10分で全てが到着しました。
抹茶シフォンはご機嫌な味わいでしたが、出雲ジンジャーエールは摺りおろした生姜をたんに入れただけで攪拌もしていません。
従いまして、カップの底に固まった生姜が固着していました。
こんなのでお金をとってはいけません・・・

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展示室では四方謙一 solo exhibition「symbiosis」が展示されていました。
四方先生がたぶんオーナーだと思われ方に作品コンセプトを一所懸命に説明していました。
とても熱い方でした。
やはり芸術家は私たちとは違いますね。

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お店を出た後、ネコ屋さんの前を通って帰宅の途につきました。
それにしましても、谷根千は猫が多いですね(笑)

それでは(^_-)

根津 オトメ

今日は「掛守を求めに谷中へ 其の壱」の話です
私は軽い前立腺肥大になりその抑止のためにドクターから処方された薬を飲んでいます。
実はこの薬を飲むと翌日にはその副作用で疲れが残り寝起きは頭がボーっとしています。
次男と渋谷にピッツアを食べに行った時に、11年前に奥様から買ってもらった「掛守」風のショルダーポーチをこの副作用により失くしてしまったのです。
粘着質な性格な為、それこそ血眼になって探したのですが出てきません。
こういう時には切り替えが早くて代替品を買いに11年前にショルダーポーチを求めた「丁字屋」さんに奥様と出向いたのです。

#丁字屋
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お店の外観と店内の雰囲気です。

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壺池です。
夏には金魚が泳いでいます。

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上の画像が失くした「掛守」で下の画像が新しく買い求めた「掛守」です。
「掛守」とは江戸の頃使われたお守りを入れる袋です。
昔は、お守りは袂なんかに忍ばせていたそうですが、それがよれたりシワシワになったりするので、酒袋で作った袋で首から下げて持ち歩くようになったとの事です。
今はスマホの入れ物に転じたのです。

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このデザインは鎖模様です。
ご主人からは、ルイ・ヴィトンの2代目を継いだジョルジュ・ヴィトンがジャポニズムの真っただ中の仏蘭西でこの鎖模様をルイ・ヴィトンのデザインとしてパックたみたいと説明をされていました。

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個人的にはパクったのは市松模様のような記憶がありました。
このご主人とのディスクレについては仏蘭西語が話せませんし・・・
あえてルイ・ヴィトンに確認する気はさらさらもありませんでした。
いずれにしましても、ゴッホ同様にジャポニズムはルイ・ヴィトンにも影響を与えていたのでした。

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谷中の街は金栗四三さん一色でした。
すごいですね「いだてん」効果は・・・
という事でランチです。
今日のお店は「オトメ」さんです。

住所: 東京都文京区根津2-14-8
電話:03-3821-5422
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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建て替えのお知らせです。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「エビと野菜のあんかけ焼きそば」@950円
奥様は「エビと野菜のあんかけカタ焼きそば」@950円
2人でシェアした「餃子」@450円です。

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座るやいなやお水が運ばれてきました。

ランチのコアタイムを外して行ったのですが満席でした。
半分はジモティで半分は谷根千ツアーの方々みたいです。
店内はなにやら昭和レトロの喫茶店みたいです。
こちらは以前「オトメパン」というパン屋さんだったそうです。
従いまして麺が美味しいそうです。
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待つこと22分で「餃子」の到着です。
これは見た目でわかります。
この餃子は美味しいでしょう。

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それでは実食です。
皮美味しです。
そして餡も美味しです。
意外にしとやかな乙女チックな味わいでした。
美味しいです。

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待つこと28分で「エビと野菜のあんかけ焼きそば」と「エビと野菜のあんかけカタ焼きそば」の到着です。
ビジュアルがすごくキレイです。
それでは実食です。
エビがとても美味しいです。
麺は両方とも軽めな味わいで高評価です。
餡は味付けが控えめですがそれが素材の美味しさを極大化しています。
これもまた乙女チックな味わいでした。
生粋の下町っ子としてはかなり上品な中華料理屋さんという感じでしたが、料理は楽しみながらいただきました。

それでは(^_-)

続 渋谷 ナポリマニア

今日は「剣道地獄編 其の弐」の話です
高校に入学し当然の如く剣道部に入りました。
中学校の時、剣道ではそれなりの成績を収めていました。
入った高校は地元ではトップクラスの進学校でしたので、想定実力一番かと思いきや、世の中は広くて、東京都ベスト16位とか区大会優勝という輩(やから)が入部してきました。
それでも部内同期では暫定2位の実力でした。
正しくいいますと、東京都ベスト16位の奴はサッカー部の方がもてるという事で早々と転部したために繰り上げの2位だったのであります。
1年生の秋、高校の文化祭で新人の対抗戦があり、当校より弱い高校を対戦校として招待したものですから、絶対に勝てると思って家族や中学校の時に付き合っていた女子などを呼びました。
試合でいいところを見せようという思いが強すぎました。
当日はその異常な功名心から、体が全く動かずあたかも操り人形みたいな動きになり、なななんと絶対に勝てる相手に0-2という面子丸つぶれの完敗と相成った次第であります。
試合後、妹からは、たいしたことないじゃん、と馬鹿にされました。
友達と一緒に見に来ていた女子には、よう、見に来てくれたの、と声をかけましたら、全く知らない人から声をかけられたような驚きの表情を顔面に浮かべて私の横をするりとすり抜けていきました。
これにより私の希望にあふれたバラ色の未来は、単なる悲しい歴史のヒトコマとなった瞬間でもあります。
要はフラレたのです・・・
私はこの不幸な結実を厳粛に受け止めました。
そしてこの日より臥薪嘗胆を決めて剣道に邁進しました。

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年が変わって、高校2年生になりました。
2年生になると武道の授業が始まりました。
体育の先生は、サッカー部の出自ですから、剣道なんか教えられません。
そこで剣道部の私が先生の代わりに剣道を教える事になりました。
先生は授業の始まりに来て、出欠をとるとそそくさと教員室に戻っていきます。
私は剣道の授業を自由に支配できる君臨者となったのです。
完璧なしたい放題になりました。
特に乱取では、長髪でフォークソングをがなっている奴、私よりとてつもなく頭の良い奴、女子にモテる奴は徹底的にイタメました。
当時の私の剣道部は試合に負けると坊主にさせられていました。
従いまして、2年生の時は頭には長い髪の毛がありませんでした。
さら〜に、剣道部は絶えず面をかぶっているのでいくら美男子でも注目されず、まったく女子にはモテませんでした。
この悔しさから、やたらモテる長髪のフォークソング部の奴らに対しては、わざと防具で覆われた処から少し外れたところをピンポイントで狙ってキツイ打ち込みをしていました。
微妙に無防備なところを打っているので、これがまさかまさかの狙い撃ちだとは彼らは心にも思っていなかったのです。これこそ巷間でいうオニ技です。
結果、私の剣道の授業が終わりますと、一部の人間は幾条もの青アザが体中のいたる処に刻まれていました。
このように思い出しますとなんともむごい話です。
しかも実話だけに書いている本人も当時の記憶がリアルによみがえってきて慄然としています。
皆さん、特にフォークソング部の方々、本当にごめんなさい・・・


一人何役でしょうか?おじさんの多重録音



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今日は次男と渋谷に出没です。
今日のお店は巻き舌の江戸弁をしゃべるイタリア人がいるピッツエリアです。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
私は「クアトロフォルマッジ」@2,600円(内税)
次男は@1,400円(内税)

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待つこと15分で「クアトロフォルマッジ」と「マルガリータ」ともども到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、パルミジャーノの構成です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
味ですが、乳化がきれいではありません。
加えて目玉のゴルゴンゾーラがほとんど見えません。
従いまして、ゴルゴンゾーラが少ないのであれば、ゴルゴンゾーラの塩気を相殺する蜂蜜をかけるい意味はありません。たんにピッツアが甘ったるくなるだけです。
リコッタは珍しいですが、あまりインパクトはありませんでした。
これでは単にモッチリしたピッツアで、私の口には合いません。
ナポリ人が作るピッツアという事でちょっと前のめってしまったみたいです。
それでもここの「クアトロフォルマッジ」は渋谷トップだと思います。

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「マルガリータ」はトマトソース、モッツアレラ、バジリコの構成です。
トマトソースにナポリを感じました。
このピッツアはケレンみがない分楽しんでいただけました。
美味しいです。
前回はランチタイムに来たので「コスパ良し」と思ったのですが、休日の価格はランチタイムの倍半分ですのでコスパは著しく劣ります。
このお店は平日に来る事をお勧めします。

それでは(^_-)

豊洲 豊洲ラーメン リターンズ

今日は「剣道地獄編 其の壱」の話です
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中学校の時から剣道をやっていました。
しかも道場剣道でしたので当時でも軍隊的指導が色濃く残る戦時中の教え方でした。
道場の先生は、戦時中は中国で陸軍の憲兵をやられていて、スパイの嫌疑で切り落とした中国人の首は100人以上といつも豪語されていました。
先生は新潟にある大きなお寺の次男で、戦争が終わってから、戦争のアカを落とすためにお寺のお布施をくすめたり、仏像を売ったりして酒池肉林の自堕落な生活をおくられていました。
しか〜し、戦後まもなくダグラス・マッカーサー元帥が厚木に到着すると真っ先にエリオット・ソープ准将に東條以下の戦争犯罪人を逮捕するよう命じたのです。
かかる中、先生はB級戦犯として捕まるのは時間の問題として日本全国を逃げ回る逃亡生活に入ったのでした。
ちなみに先生は、剣道6段、柔道3段、居合3段、空手2段、合気道2段という猛者でありました。
お話を聞く限り、先生の底なし沼のような不撓不屈の根性が特殊な業界で高く評価されて、一時期は極道の生活にも入ったようですが、もうこれ以上は人を殺すのがいやとかですぐに足を洗ったようです。
このくだりは先生の自己申告ですから信用するしかありません。
最終的には、日本剣道連盟の紹介でとある下町の小学校の小使いさん(学校用務員)になったのです。
1964年9月、東京でオリンピックが開催されたのをみて「これで戦争は終わった」と判断され、学校の体育館を借りて、近隣の小中学生に剣道を教えたのが私の後に通った道場の嚆矢と聞き及んでいます。
中学校に入り、父親から部活動は武道という指示がありました。
私は、柔道は汗臭い男同士が畳の上で上になったり下になったりするのは想像しただけで気持ちが悪く且つ長く柔道をやっていると耳がカリフラワーみたいになるので100%アウトでした。
すると母親がどこからともなく剣道ならこの先生の道場が良いとの評判を聞きつけて父に話しましたら私の意見も聞かず即決で入門させられたのでした。
その当時の私は部活動だけでは剣道は上達しないと思い、この母親の提案には不承不承ではありますが乗ったのであります。
入門したら確かに指導は厳しい中にも優しいところもあり何よりも先生がこの伝統的な日本の武道である剣道を心より愛しているのがわかり、徐々にのめり込んでいきました。
道場の同級生はみな小学校から剣道を始めていたので最初はその大きな経験の差に愕然としたのですが、それなりの運動神経がありましたので追いつくのには時間がかかりませんでした。
この道場の問題は厳しい稽古ではなく稽古後の茶話会と称する飲み会なのでした。
先生の持論は、男子は15歳で元服、いわゆる成人であ〜る。
よって14歳になったら成人の練習をしなければならないとのことから、中学校2年になると稽古後には茶話会に参加させられその場所でお酒を飲まされたのです。
入門してすぐにそのような蛮行があるのは承知していたのですが、私は遺伝的にお酒が強いのでその時が来たらその時さと腹をくくっていました。
時間が経つのは早いもので1年たったらきっちりと中学2年生になっていました。
始めての茶話会の日、父に、今日、茶話会でお酒飲まされるみたいだけどどうしょう、と聞きますと、馬鹿者、男なら酒の一升や二升飲めなくてどうするんだ。
但し、二日酔いになるなよ、との変な激励により初飲み会の参加が確定したのであります。
いつものように稽古が終わると先生から、中学高2年生以上は茶話会に出るように、と言われて、道場から少し離れた「三枡屋」という小料理家さんに向かったのです。
会場では先生から、本日はご苦労である、で始まる短い挨拶の後茶話会は始まりました。
驚いた事に先生は、ビールは水とのことで全員に日本酒しか飲ませませんでした。
いくらなんでも鍛えているととはいえ、まだ中学校2年ですから大量の日本酒は厳しいものがあります。
ちなみに私は、想定通りお酒が体に合うみたいです。
さら〜に、ここの日本酒は美味しく感じられたので楽しんで飲んでおりました。
飲み始めて小一時間もすると、同級生の三分の一はトイレで吐きまくっていました。
先生はその惨状が始まるととても喜んで、吐いて強くなるお酒かな、とカンラカンラ笑っています。
飲んでいる最中は高歌放吟です。
歌わないと怒られます。
従いまして、飲んでいるか歌っているか手拍子しているかのいずれかの作業に絶えず忙殺されていました
そして最後の締めは、お店を出てからの歩道での全員での立ちションの距離レースです。
先生に万が一負けると、若いのになんだ、との厳しい?説教になります。
なんともすごい話です.。
しかも実話だけに書いている本人も当時の記憶がよみがえってきて慄然とております。


日本の面白いCM「10選!』



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今日は豊洲に出没です。
今日のお店は私の好きなお店です。
今日のお店はモツが美味しい「豊洲ラーメン」さんです。

住所: 東京都江東区豊洲4-1-1
電話:03-3531-8782
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「もつキムチ炒め定食」@800円です。
このお店は豊洲駅前にあるのでとても利用するのに便利です。
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待つこと4分で「もつキムチ炒め定食」の到着です。
見た目辛そうです。

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それでは実食です。
モツが美味しいですね。
火が良く通ったキムチは辛さがましてかつ白菜がクタクタになっていてイケます。
これには白いご飯がよくあいます。
コンニャクも味が染みていて美味しいです。
このようなケレンみのない料理を頂くのがB級グルメなのでしょう。

それでは(^_-)

芝大門 味芳斎 

今日は「物忘れ」の話です
最近、折角覚えた英単語を良く忘れています。
エージングによる脳の老化かと思って池谷祐二著「記憶力を磨く方法」を読んでみました。
実は沢山のアメージングがこの本には格納されていたのです。

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以下は本著の抜粋です。
一番の驚きは「脳は刺激をしなかったら記憶力が衰える」という事です。
エージングと記憶力に明確な因果関係はないのです。
確かに筋肉や内臓の機能は年齢とともに衰えます。
脳もそれと同じで、機能が衰えれば若いころのような記憶力は保てなくなるから、物忘れは「年のせい」という事になるでしょうが、そうだとすれば矛盾が生まれるのです。
例えば、駅の階段を一気に上れないのは年のせいではなくて、運動不足のせいだと考えられます。
私は今でも駅の階段は苦も無く駆け上がる事ができますので。
20代の若者でも不規則、不健康で且つ運動をしていない生活を長い事続けていれば、少しの階段でもゼイゼイ状態になってしまいます。
脳も同じで、運動不足、つまり脳に刺激を与えない生活を長い事続けていれば、年齢に関係なく記憶力が低下し、しいては物忘れが増えてくるのです。
いつも脳を働かせて暮らしていると、70代、80代になっても記憶がしっかりしている可能性は高いのです。
さら〜に、脳は必要のない記憶や全く興味のない記憶はどんどんと捨ててしまうのです。
その為には、大事な記憶を保ち続けたいのなら、その記憶を時々は取り出して日に当ててあげないといけないのです。要は反復復習をしないと記憶は定着しないのです。
脳がひとたび捨ててしまった情報はどうにもなりません。
脳にこの情報は必要がだから捨てないでとお願いしても、例えば仕事に対する不安、プライベートライフでの不安、ストレス過多や蓄積過労があると脳はそのお願を聞き入れてくれません。
その為には、身体はいつも元気で活発な状態にして、脳の持つ力を充分に発揮できるように、いつも溌剌とした状態にしておかなれければなりません。
この本を読んでよくよく分りました。
脳は沢山の事を覚えなければならないので覚えた分だけ不要な情報をすてなければなりません。
物忘れは不要な情報だったと考えれば良いのです。
それと脳は絶えず新しい刺激を求めています。
毎日、判で押したような生活を繰り返していますと、脳は劣化するのです。
その為には、脳が生き生きとするような楽しい日々を毎日創る事を心掛けるのです。
纏めますと冒頭の英語の単語を覚えられなかったのは、単に復習が足りなかっただけでした。
記憶に定着するように絶え間なく復習する事と・・・
実際に外国人と話す際には苦労して覚えた単語を多用しそれを定着させる事なのですね。


玉置浩二「田園」路上ライブ



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今日は雨にけぶる御成門に出没です。
今日のお店は久々です。
今日のお店は「味芳斎」支店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル 1F
電話:03-3433-1095
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「茄子と挽肉の辛し煮」@880円です。
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待つこと4分で「茄子と挽肉の辛し煮」の到着です。
見た目辛そうです。

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それでは実食です。
茄子が柔らかくて美味しいです。
挽肉は弾力がありご機嫌な味わいです。
この料理はすご〜く美味しいです。
スープにコクがあります。
辛さも程よくあまりの美味しさにあっという間に完食しました。
味芳斎さんはいつも本店さんに行っていたのですが、こちらは辛いだけで美味さはありませんでした。
一方の支店さんは辛美味でした。
多分に「凡事徹底(なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと)」がキチンとされているのでしょう・・・
大満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

田町 大人のハンバーグ

今日は「電車恐怖症」の話です
最近、よく電車を乗り過ごします。
別にボケたわけではありません。
単に準急のつもりが急行に乗ってしまい、私の最寄り駅は急行が止まらないので、乗り過ごしただけです。
電車が最寄り駅に滑りこんだのに減速もせず通りすぎるのはまさに悪夢の実体験であります。
ここのところ結構続いているので嫌になります。
この乗り越しの原因はメール及びLINEです。
iPadにメール、スマホにLINEが落ちるとすぐに反応してしまうからです。
その副作用として他の事に対して注意力が散漫になり、結果、急行と準急を間違えて乗ってしまうのです。

御茶ノ水から電車に乗って飯田橋に行こうとしたら間違えて快速に乗ってしまい四ツ谷の駅に着き、その間違いに気づき各駅停車でわざわざ飯田橋に戻ったことは、東京の人ならほとんどの人が経験している事かと思います。
これは四ツ谷(JR線、地下鉄丸ノ内線、地下鉄南北線)より飯田橋(JR線、地下鉄東西線、地下鉄南北線、地下鉄有楽町線、都営大江戸線)の方が交通のアクセスが良いのでまさか四ツ谷に止まらない事があっても飯田橋に止まらない事はないだろうという先入観によるものだと思っています。
これをググってました。
この勘違いは四ツ谷駅ってかつては交通の要だった事に由来しているのです。
都電全盛期は、四ツ谷から半蔵門・日比谷・銀座方面に行く系統の路線があり、これとは別に赤坂見附・溜池・虎ノ門方面に行く系統もありました。
要するに中央線沿線から霞ヶ関方面に向かうのに非常に便利な中継スポットだったみたいです。
霞ヶ関は今でこそ官庁街なのですが、古くは商社街で(その時の官庁街は大手町)ありまして、中央線沿線から四ツ谷での都電乗り換えは、他の市ヶ谷・飯田橋・水道橋での都電乗り換えよりもかなり突出していたとの事でした。

このような乗り間違いで一番の衝撃は東西線でしょう。
竹橋から南砂町に行こうとして間違えて快速に乗ってしまい、予定降車駅の南砂町を通り越したら一気に南砂町から浦安まで四駅も持っていかれ愕然した方は少なくありません。

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まだ日本人は日本語が分るからいいのです。
まだ日本に来てまもない外国人は各駅、準急、快速、通勤快速、特急の違いがそもそもわからず電鉄会社によってその泊まる駅の定義がちがうのでパニックになるみたいです。
一度その違いについてきかれたので、快速特急>特急>快速急行>急行>特別快速>新快速>快速>準急>普通・各停だよと説明したのですが、話している私がくだんの電鉄会社毎の停車駅がわからないので、外国人が電車恐怖症になるのはよくよく分りました。
電車に乗る際は、降車駅を確認の上で且つ余裕を持っての行動を心がけましょう。


陽気なオカン♪ 陽気な夫婦 シェイクシェイクげんき 踊ってみた おかあさんといっしょ



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今日は私の青春時代でいちばん恥ずかしい出来事が街中の至る所に埋められている三田にやってまいりました。
それにしましても、現在の三田は肉系レストランが多いですね。
という事で今日のお店は「田町 大人のハンバーグ」さんです。

住所: 東京都港区芝5-23-15 第2クレール海内B1F
電話:050-5592-7884
定休日:年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「大人のハンバーグSサイズ&大人のガーリックトースト」@1,598+@410=2,008円です。
店内は閑散時間に行ったせいか、昔のボッタクリバー的雰囲気が横溢しており、かつての条件反射で自然とすぐに逃げられるように出口に近い席を選びました。
席に座ってこのお店をググってみましたらフランチャイズチェーンなのですね。
以下がその詳細です。
田町の路地裏の地下という悪い立地にも関わらず、たった12坪で売上400万円、営業利益20%以上と、驚異の実績をあげている「田町 大人のハンバーグ」がついに「ロイヤリティ不要」のライセンス加盟店の募集を開始しました!
どうやらこのお店は株式会社ココダケさんがマネージしているようです。

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待つこと7分でお水が用意されました。

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待つこと9分で「大人のガーリックトースト」が到着しました。
まずは「大人のガーリックトースト」を頂きます。
ムムムどこが大人のガーリックなのでしょう。
どちらかというとガーリックが苦手なドラキュラ伯爵でさえも食べられるような薄めのニンニクがスプレッドされています。これはイマイチです。

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待つこと10分で「大人のハンバーグSサイズ」が到着しました。
肉量130gはやはり少ないですね。
ソースは塾生ちがうか熟成大人のソースを選びました。

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次に「大人のハンバーグSサイズ」を頂きます。
溶岩プレートが熱々です。
従いまして、ハンバーグも熱々すぎて味がわかりません。
これは私のセッカチのなせる技で調理された方には申し訳ありません。
味はたんに柔らかいハンバーグだなという感想のみです。
もう少し火を入れてから出してもらった方が私的には良かったです。
大人ソースは醤油ベースのソースですが特別大人な感じはありません。
濃厚なレッドチェダーもあっという間に固まってしまいました。
エサにこだわった蘭王卵もあっという間に硬化してしまいました。

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ヴェスヴィオ火山的大噴の際に、なぜかハンバーグを食べているボンペイの人のような気分になりました。
もしかしたらこのようにセカセカと食べる私にはこのように火の加減を勘案しながらいただく「大人のハンバーグ」は合っていなかったみたいです。
失礼しました・・・

それでは(^_-)

続 錦糸町 大三元

今日は「別れは突然」の話です
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私の三田会の先輩が数カ月前に急死しました。
奥様はすこし痴呆症が入っていたのですが、幸いの事にご主人の看取りの時には正気に戻って先輩の旅たちをキチンと見送ることができました。
しか〜し、葬儀が終わった当たりから痴呆症が戻ってきたのです。
それも正気になった分、リバウンドがひどくて実の娘の事もよく分らなくなっていました。
しか〜し、ご主人の事だけはおぼろげながら覚えていて、近所に出ては、すみません。
うちの主人を知りませんか。
昨日から帰ってこないのです、
心当たりありませんか、と道で会う人達に涙を浮かべながら聞きまわっているみたいです。
その度に娘さんはお母さんを連れ戻して、お母さん、いいこと、悲しいことなんだけれどお父さんは亡くなったの。
だからいろんな人に聞いても仕方がないのよ、と言いますと、そんなことはない。
仮にそうだとしても、お父さんがそんな大事な事を私に言わないわけがない、と怒るのだそうです。
すると娘は、お母さんだってお父さんの葬式には出ているわよ、と言いますと、お父さんは死んでない、お父さんは生きている。
お父さんはちょっと出かけると私に言って出ていっただけなのよ。
なにかの事件に巻き込まれているに違いないわ、と全く聞く耳をもちません。
これが今でも毎日続いているようなのです。
私は奥様もよく承知していて、奥様はご主人のローマ支店長の栄転に伴い一緒にローマに移り、そこでイタリア料理を覚えて、帰国後はその磨いた腕でイタリア料理の教室を開くなどとても社交的な方でした。
この話を聞いてとても悲しい気持ちになりました。
娘さんのご心痛を考えますと言葉もありません。

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人生はくよくよするには短すぎる。
これは私の知人のアメリカ人がよく言う言葉です。
いくら人の寿命が伸びたって、人間って明日かもしれない命だろう。
くよくよしていたら損だよ。
嫌でたまらないことがあったら、くよくよ悩み続けないで、そんな事は忘れるべきだよ、と付け加えています。
私の先輩のようにいくら日ごろ元気に振る舞っていても天国へのお迎えは予告なしで訪れる事があります。
そのような短い人生でわれわれのできることは、その意味をさぐることではなく、些末なことやまだ先のことで貴重な時間を浪費しない事なのかなと思います。

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?
もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?
Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ)


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今日は錦糸町に出没です。
今日のお店は下町では有名は行列必至の中華料理店です。
今日のお店は「大三元」さんです。

住所: 東京都墨田区太平3-4-1 YSビル 1F
電話:03-3625-9554
定休日:月曜日・月に1度連休あり

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「汁なしラージャー麺」@1,100円です。
今日の行列はたいしたことがないのですが待たされました。
待つこと28分で店内に招き入れられました。
待たされた理由がわかりました。
店内には沢山の女性客がいたからです。
女性は会話を楽しみながら食事をされますからね。
特に私の隣の女性グループなどはビールを飲みながら談笑をしていました。
このような長時間の談笑をされたら、お店の回転はいきおい悪くなるのでしょう。

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待つこと2分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと9分で「汁なしラージャー麺」が到着しました。
見た目、東京スカイツリーみたいです。

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それでは実食です。
麺に熱量があまり感じられません。
その副作用で細麺がオイリーに感じられました。
味はほのかな甘さにピリ辛ですが全般的にマイルドです。
それゆえにカイワレの存在感が増しません。
これは私の口には合いませんでした。
下町の人の舌を魅了するこのお店の美味の鉱脈はいつになったら掘り当てる事ができるのでしょうか・・・

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア

今日は「視点の切り替え」の話です
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いつも街に出かける時は自転車で向かいます。
そしてその自転車は区が管理している駐輪場に停めています。
そこに停めるすぐ前にボックスカルバート(一種の地下トンネル)があります。
このカルバートの急な坂道を自転車で降りてから駐輪場に向かいます。
正しくは自転車から降りて押しながらその坂道を下っていかなれければいけないのですが生まれついてのせっかちの性格ゆえ、自転車にのったままその坂道のスロープを下っていくのです。
かなりの急な坂です。
スキー場でいうと傾斜角60度くらいでしょうか。
普段は苦もなくこの急なスロープを光速で滑り下りていくのですが、コンタクトレンズを変えてからこのスロープがクッキリと見えてしまい恐怖感を感じるようになったのです。
しがいまして時にはスロープの途中で自転車がフラついてしまい、その際には急ブレーキで制動をかけています。
どうやらこのスロープを下りるのがストレスになってきました。
もう年なのだから、高速滑降を止めて手で押して行こうかなと考え始めました。
そのくらい危険な目に合っているのです。
逡巡な日々が続きます。

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そんな中、私は唐突に天の啓示に打たれました。
コンタクトレンズを変えたから地面がクッキリハッキリと見えるんだ。
だから地面を見ると恐怖を感じるんだ。
地面から目を離して前方を見ればいんだと思い直したのです。
そしてこの方法でスロープを下りると苦も無く下りきる事ができました。
しかも高速で。
よく近視眼的な発想から抜け出す方法として視点の切り替えというものがありますが、まさにこれこそが正鵠を射た方法であると得心した次第であります。


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今日は渋谷に出没です。
今日のお店は候補店です。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ノストローモ&ティラミス」@1,200&@300=1,500円です。
まずはお店のHPからのお店紹介です。
以下をご覧ください。
ナポリマニアがオープンしたのは、2011年5月10日。
生まれも育ちも生粋のナポリ人であるジーノが、日本人の同志とともに「ナポリで本当に普段から食べているものを、本場の雰囲気で味わってもらいたい」という思いでスタートさせました。
看板にもあるTrattoria Pizzeria Gastronomia は、食堂・ピザ屋・お惣菜のこと。
がっつり食べたい、という人はもちろんのこと、ワインとおつまみを少し、今夜は軽くピッツァで済ませたい…というふうに、その日の気分に合わせて自由に利用してください。
店にはオーナーのジーノ以外にも、イタリア人スタッフが常に何人かいます。
イタリアの雰囲気に触れたい、イタリア語をしゃべりたい、という人も大歓迎です!

店内はイタリア人スタッフが応対しています。
なぜか巻き舌の江戸弁を話します。
これには驚きました。
一体誰に日本語を習ったのでしょうか・・・
雰囲気はとても良いです。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと4分でサラダが到着しました。
ドレッシングの酸味が強いです。
これはあまり私の口には合いませんでした。

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待つこと13分で「ノストローモ」が到着しました。
ここのノストローモはツナ、玉ねぎ、モッツアレラで構成されています。
あんでしょうnostromoとは・・・
このイタリア語を英語に変換すると甲板長(a ship's officer in charge of equipment and the crew.)みたいです。
これがこのピッアにどのように繋がるのかはちょっと分りません(笑)
閑話休題(お話は戻りまして)
見た目、美味しそうです。

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それにしましてもコルニチョーネ(ピッツアの縁)がキレイに立っています。
さすがイタリ人が作るピッツアですね。
それでは実食です。
モッツアレラですが粘りがすごいですね。
長い糸を引いて伸びます。
この伸びは初体験です。
ドウ(生地)がすごくモチモチしています。
本場、ナポリのピッツはこのようなスペックなのですね。
個人的には、a little bit too muchでした。
特にツナ・・・
これが思いのほかオモタイのでした。
で〜も、それを除けばとても美味しいです。

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食後のデザートのティラミスです。
これがピッツアとは真逆のライトで甘さ控え目です。
これが真だとしますと、ナポリ人が日本のティラミスを食べたらその甘さに驚くでしょう。
多分・・・
味ですが、このくらいの甘さが私の好みです。

それでは(^_-)

大泉学園 泡ぐら

今日は「失明の危機」の話です
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去年の暮、正確に申しますとクリスマスの日から右目の奥が痛くなりました。
火箸で目を突っつかれているような痛みが目の奥から湧き上がってくるのです。
クリスマスなので、これが私へのクリスマスプレゼントですかとサンタにツッコミを入れてもせん無き事であります。
あまりに痛いので厳しい女医眼科先生の処に行きその痛みを緩和する目薬を処方していただきました。
その薬は散瞳剤という目薬でして、瞳孔を広げ目の調節機能を休ませる働きがあるのです。
夜さして眠りますと次の日の朝には薬が効きすぎて目のピントが合わなくなりしばらく目が見えなくなるのです。
この点でこの薬はアウトであります。
付け加えますと、この薬では肝心要の目の痛みは取れなかったのです。
よせばいいのに12月28日には、高校の同級生たちと本年の帰趨を占う年末大麻雀大会に参戦したのです。
結果、8時間近く麻雀牌を凝視した事による眼精疲労により、とうとう右目が開かなくなりました。
正しく申しますと、右目を閉じていると痛みが軽減するので単にまぶたを閉じているだけです。
失明にいたるものではありません。
所謂、素人の気休め療法であります。

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それでもまだ丹下佐膳の方が楽だったのです。
正月のテレビはほとんど左目だけで見ていました。
加えて散瞳剤と一緒に処方されたタコパールというビタミンB12を主成分とした目の調節を行う筋肉の働きを活発にする目薬で目の疲れを改善していました。
この薬も目の痛みを劇的に改善するものではありませんでした。
何だかんだしている間に、会社は始まりました。
しか〜し、目の痛みは改善されず、ついに禁断の痛み止め剤を飲んで凌いでいました。 
幸いな事にこのブログは、激痛が走る我が目に鞭をうって書き溜めしていたので休刊には至らなかったのですがそれとて時間の問題です。
この時点で私は本当に目がつぶれるのかと思っていました。
かかる中、くだんの厳しい眼科の女医先生からの指示で、コンタクトレンズを新調しなければならずとある病院のコンタクトレンズ外来を訪れました。
すごく人気のある病院で診察まで2時間半も待たされたのです。
やっとの事で視力検査が始まり、それを踏まえてのコンタクトレンズの度数調整が終わり、後は眼科の先生との問診で終わりです。
折角なので問診の際に、眼科の先生に私の窮状を訴えますと、まずは処方している薬を見せてくださいとの事でした。処方箋を一覧した先生からは、眼科であれば普通に出す薬ね。問題はないわ、との事でした。
ちなみにこの先生もオンナ先生でした。
そういってから先生はしばらく考えていました。
たしか患者さんは右目の奥が痛いのよね、と再確認されたので、そうです、と答えましたら、普通眼の奥はいたくなりません。
もしかしたら寒い日が続いているので血液の流れが悪くなっているのよ。
それに眼精疲労が追い打ちをかけているのね。
帰ったら蒸しタオルで目を温めてごらんなさい。
多分、改善されるはずよ、とのご指導をいただきました。
帰宅して、藁をも掴む思いでホット蒸しタオルを電子レンジで作り、痛む右目にのせて温めてみました。
すると信じられない事に目の痛みが劇的に取れてきたのです。
半月間も私を苦しめた疼痛がすっかりと消滅したのでした。
まさにこれこそアンビリーバブルな邂逅であります。
本当にメデタシメデタシの結末と相成りました。
皆さん、目の疲労回復のためには、目を温めて血流を促進させ、目の疲労物質を排出させることが大切なのです。
また温めることで眼筋がリラックスし、涙液の分泌も促進されます。
眼がつかれた時は、自宅でリラックスを兼ねてゆっくりアイケアをしましょうね。


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今日は沖縄にハマっている我が家族がとある居酒屋で三線ライブがあるという情報を聞きつけ次男の運転ではせ参じました。今日のお店は「泡ぐら」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉学園町2-20-38
電話:03-3921-2007
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは三線ライブが始まる前に食事会です。
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まずはお疲れ様乾杯です。
私は帰りの運転手ですからノンアルコールビールです。
奥様は梅酒ソーダです。
次男の画像は撮り忘れました。

#チャームのミミガー@350円
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コリコリして美味しいです。
基本的にゼラチン質の食べ物は大好きです。

#島豆腐の冷奴@380円
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島豆腐は大豆の味が濃く、ほんのり塩味がついています。
ご機嫌な味です。

#イカゲソの唐揚げ@550円
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カラッと揚がっています。
このお店の油場さんは腕が良いですね。
美味しいです。

#ヒラヤーチー@600円
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ヒラヤーチーとは「平焼き」の沖縄方言読みです。
小麦粉を水または出汁で溶き、ニラあるいは小ネギその他あり合わせの材料を混ぜ、油を引いたフライパンに流しこんで焼く、いわば、沖縄式のチヂミです。
安定感ある味です。

#あぐーメンチカツ@400円
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あぐー豚100%を使ったメンチカツです。
ジューシーで美味しいですね。
やはりメンチカツは揚げたてが一番美味しいですね。

#にんじんしりし@600円
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にんじんしりしりは、沖縄県の郷土料理です。
スライサーで細くおろした人参と卵を炒めて調味料で味付けした料理で、 沖縄の家庭で手軽に作られています。
「しりしり」というのは繊(せん)切りという意味の沖縄方言なのです。
これも美味しいですね。
にんじんの甘さにノックアウトされました。

#タコライス@700円
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タコライスは、メキシコ風アメリカ料理のタコスの具材を米飯の上に乗せた沖縄県の料理です。
要はタコスライスです。
サルサソースが味を引き締めています。
駐留していたアメリカ人から沖縄人が教わった料理でしょう。
美味しいです。

#ラフテー@750円
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沖縄料理の定番、ラフテーです。じっくり時間をかけて煮込むので、とろっとろっで柔らかく仕上がっています。
しか〜し少し豚臭さがのこっていてそこだけが残念でした。

#ポーク玉子@600円
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スパムも美味しいですけど玉子焼きがイケてます。
安定感ある美味しさです。

#ソース焼きそば@700円
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こってりとした味わいです。
ケチャップで味をシメています。
想定外の美味しさです。

#ソーキそば@700円
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意外な薄味で驚いています。
これが沖縄の家庭では普通なのかなと思いきや、もう少しコッテリしたソーキそばが私の好みです。
結構食べましたね。
もうこれ以上は食べられません。
満足な内容です。

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ここからは三線ライブタイムです。
演者は名嘉常安さんです。
声が渋く且つ三線のテクニック特に運指がすごいですね。
家族で沖縄ミュージックを体全体で楽しみました。
以下の動画は私の大好きな沖縄サウンドである「芭蕉布」です。
この歌は外国の人にも歌いやすいように、日本にも沖縄にもない常識破りのパターンで作られたようですね。
それにしましても、折角のツネさんの熱唱です。
ライブの間くらいは皆さんオシャベリを止めて耳を傾けて欲しかったものです・・・
最後にツネさん。画像・動画の掲載許可をもらい忘れていました。ごめんなさい。


それでは(^_-)

神田 神田錦町更科

今日は「酔いの種類」の話です
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なななんと停酒をして7年3ヵ月になります。
もうお酒は飲む事はないでしょうが、お酒を飲んで酔っ払った夢はたまに見ます。
その度に酔うことを思い出していますが、正直、酔うという感覚が今となっては思い出せません。
という事で今日のフリネタは酔いの種類です。
トーマス・ダッシュというイギリスの戯曲家が酒酔いを八つに分類していました。
そこで以下により紹介します。

#猿酔い
跳んだりはねたり叫んだりする酔い方です。
去年ですか、銀座の路上で早慶戦の学生がヘロヘロになりながら仲間の前で、△△テニスサークルの▲▲です。
これからバク天やります、といってバク天をしたのですが、酔ってやったので着地を失敗しました。
頭を強く且つしたたかに地面に打ったためか倒れたままピクリともしません。
すごく気になっていたのですが仲間もいることだし、私には他用があったので通り過ぎてしまいました。
次の日に新聞記事になっていなかったので命に別条はなかったんだなと思いホッとしましたがこのような猿酔いは止めた方が宜しいですね。

#獅子酔い
盃を投げたり怒鳴りつけたり誰彼なしに喧嘩をふっかけたりする酔い方です。
私の元上司がそうでした・・・
これはコンプライアンスにより今は激減したのではないのでしょうか。
このような獅子酔いをする人はほとんどが小心な方です。
普段の抑圧が酔いによって全開放されてしまうのでしょうね。
別名で「酔うと虎の皮をかぶる人」ともいいます。

#猫酔い
飲むと直ぐ寝る人です。
うるさくなくていいのですが寝た後俄然元気になります。
そろそろ飲み疲れて帰ろうかなと思う頃、突然に起きてカラオケのマイクを放さないという嫌な奴です。
私の廻りには結構います。

#羊酔い
知ったかぶりをして何でもウンチクを語る人です。
当然のことながら仲間からも嫌われています。
落語の寿限無にでてくる物知りの先生みたいな人ですね。
私は羊酔いで負けず嫌い即ちああ言えば上裕(死語)見たいな人間に対して殺意を抱きます。
本当に超強力アロンアルファでその口を接着したくなります。

#豚酔い
いわゆる泣き上戸です。
ブーブーとうるさいからだそうです。
私の妹もかつてそうでした。
一度泣スイッチが入るともう止まりません。
心の優しい激情家がひどく酔うと「豚酔い」に/なるみたいです。
泣くネタは自分で好き勝手に創れるので終わりが読めません。
そのため泣き疲れるのをひたすら待つだけです。
あなたは赤ちゃんか(笑)

#鼠酔い
酔っていてもロレツの回らならい声で、オレはまだ全然酔っていませんよ、と五月蠅(うるさ)く言う人です。
これはビジネスマンに多いとおもいます。
ケンシロウ(死語)ではありませんが、お前はすでに酔っている、と指を指してもこうなったらどうにもなりませんね。

#山羊酔い
酔って女をくどいたり女性の体をさわったりする人です。
以前はパワハラ部長とかに呼び名がついていましたが、今では100%アウトです。

#狐酔い
相手を酔わせておいて自分も酔ったようなふりして取引を上手にもっていこうとする人です。
これは私です・・・・
そもそもお前は一滴も飲んでないじゃないか!
あいすみません。


三江線 三次方面 ラストランでの車掌スピーチ



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今日は神田に出没です。
今日のお店は「神田錦町 更科」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-14
電話:03-3294-3669
定休日:土曜夜・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「小柱と小海老のかきあげ天」@1,500円です。
このお店をググってみましたが、神田錦町で創業150年の蕎麦店だそうです。
明治2年からこの場所で蕎麦店を営む本物の老舗とか。
今は4代目と女将、5代目と若女将が店に立っているそうです。
私がお品書きを目を凝らして見ていますと、この若女将のカンに触ったみたいで、うちは蕎麦屋ですから、蕎麦しか売っていません、とお蕎麦を売る代わりに私に喧嘩を売ってきました。
たまさかどのようなメニューがあるのかなと思ってじっくりと見ていただけなのですが。
老舗はコワイですね(笑)

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座るやいなやお茶が用意されました。

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待つこと5分で「小柱と小海老のかきあげ天」の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
先ずは天麩羅からいただきます。
塩で頂くのかと思いきや天つゆでしたので塩をもらいました。
供されたのは普通のお塩でした。
老舗なのでこだわりの塩かと思っていたので正直驚きました。
カラッと揚っていて美味しいですが、外縁の衣が大地震の際の硝子みたいにパラパラと落ちてきて食べにくい事この上なしです。
それでも小海老と小柱は甘くて美味しかったです。

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続いて蕎麦です。
蕎麦の香りは控えめながらしゃっきりした歯応えで喉越しも良かったです。
蕎麦つゆは私の好みでしたので満足です。
まずは満足できた老舗の味でございました。

それでは(^_-)

池袋 ラーメン二郎 10th

今日は「言わなきゃいいのに」の話です。
沖縄に行ってから「沖縄」にハマっています。
このブログを書いている時に聞いているBGMは沖縄サウンドばかりです。
その中で現在「アンマー」という曲にハマっています。
但し私が聞いているこの歌のボーカルは神谷千尋さんという女性だったので、この歌の主人公は女性だと妄信していました。
この神谷さんの感情移入した歌い方にこの曲を聞くたびに私の心は震えています。
しかし、その後この歌は「かりゆし58」の前川慎吾さんの実話だったという事がわかりました。
不良だった前川慎吾さんをいつまでも支えてくれた母親に対して「アンマー」という曲でスペシャルサンクスを表しているようです。
以下がその抜粋です。
「強さ」の意味をはき違えて ケンカや悪さばかりをくり返し♪
勝手気ままに遊びまわる 本当にロクでもない私が♪
真夜中の静けさの中 忍び足で家に帰ったときも♪
狭い食卓の上には 茶碗が並べられていました♪
自分の弱さに目を背け 言い訳やゴタクを並べ♪
何もせずにただ毎日をだらだらと過ごし続け♪
浴びる程に飲んだ私が 明け方眠りに落ちる頃♪
まだ薄暗い朝のまちへ 母は出ていくのでした♪
アンマーよ 私はアナタに言ってはいけない 決して口にしてはいけない言葉を♪
加減もせずに投げつけてはアナタの心を踏みにじったのに♪
アンマーよ アナタはそれでも変わることなく 私を愛してくれました♪

アンマー
前川さんはこの歌がヒットしてメデタシメデタシですが、個人的にはずっと一貫して真面目な人より、不良から更生した人の方が賞賛される風潮にはいかがなものかと思っています。
前川さんにしてもお母さんだけではなく、更生するまでに迷惑をかけた多くの人に対しても償っているのでしょうか。
お母さんに対しての感謝も、この歌では以下のように纏めています。
春先の穏やかな朝に新しい命が生まれました♪
アナタの様に良く笑う宝石みたいな女の子♪
「優しさの中に凛々しさを秘めた人」になるようにと願い♪
アナタの一番好きな 花の名前を付けました♪
まぁこれは歌の話なのでここらへんで止めおきます。

私は更生した8983と話す機会が良くありました。
彼らの話に共通しているのは、昔は途方もない極悪だったというものであります。
それなのに、刻苦奮闘してこのような酷い状態から抜け出した俺はすごいだろ。
人によってはその為に欠損した小指をみせる方もおられました。
だから俺はお前の尊敬に値するよな、という強制的なものです。
「リスペクトを強要する」事はやってはイケないことだと思います。
中学校の時の不良(死語)達もここまではやりませんが、似たような事をいいます。
その場に居合わせた友達は、どこが真面目になったんだよ。
たんに勝手気ままに他人に暴力を振るわなくなっただけじゃない。
それしか変わっていないよ。
あんなんだからこの年になっても嫁がこないんだよ。
まずは定職につけよ、と彼らと別れた後は言いたい放題であります。
個人的には更生した人が評価されるのは、彼らがカミングアウトするからです。
聞けばその差分が大きいから驚くのです。
要は救いようのない赤字体質から短期間で黒字転換した経営者に驚くようなものであります。
今物議を醸しているカルロス・ゴーンさんに対するかつての称賛に似ています。
日経新聞でも対前期+4%増益の決算速報にニュースバリューがないのは、私たちのようにコツコツと地道に頑張っている人間に対するような評価に似ています。

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個人的には、高倉健さん主演の「夜叉」のように、刃物での乱闘で背中を切り裂かれ15年のあいだ隠し通してきた背中の夜叉の彫り物が顔を覗かせてしまった主人公「修治」に更生の美学を感じます。


今日の動画はフリネタの流れで「アンマー」です。





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今日は池袋に出没です。
たまにはラーメンでも食べるかと思いこのお店に立ち入りました。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」 池袋東口店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
電話:03-3980-0210
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「らーめん(半麺)・チョイ野菜・にんにく・麺カタ」@700円です。

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コップに冷水とレンゲを入れて席でラーメンが来るのを待っています。

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待つこと1分「らーめん」の到着です。
見た目、今日はビジュアルがいいですね。

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それではリフティングのパチリを撮ってから実食です。
今日は丼から熱量が感じられます。
期待できますね。
まずはスープです。
乳化の状態が良いですね。
まろやかでコクのあるスープは美味しいです。
やはりスープは熱々でなければいけません。
麺は麺カタにしてありますので好みの硬さです。
チャーシューは柔らかく噛みしだくと肉汁があふれでてきます。
今日のチャーシューは特に味わいが深いです。
白眉は野菜です。
臭みがまったくなく特にもやしは軽やかな弾力があり最高です。
大学から通算で約40年間もこのラーメンを食べています。
多分、このラーメンは私の体の一部になっているのでしょう。

それでは(^_-)

続 豊洲 永利 豊洲2号駅前店

今日は「デジャヴ」の話です。
不動明王P20
BSテレビ東京で「美の巨人たち」を見ていましたら「不動明王」の神々しい絵が紹介されていました。
「不動明王」って、私たちを護るために大日如来が姿を変えて現われたものだよな。
いわゆる「お不動さん」だなとつぶやいていましたらあるアルバイトの思い出が鮮明に甦ってきました。
その思い出とは大学2年の冬休みに赤い郵便車の運転手のアルバイトをしていた時の話です。
なんでこの職種を応募したのかは今となっては忘れましたが、冬休みの間、日本国民に郵便物特に年賀状がきちんと届くようにしようと決意したからです。
アルバイ先の名は日本郵便逓送株式会社さんです。
会社は9時始業17時終業です。
業務は郵便局の人を乗せて所定の郵便ポストをまわるだけです。
要はただの運転手です。
所定のポストに着くと郵便局の人は車から降りて合鍵でポストを開けて中の郵便物を回収します。
私はその作業をぼんやりと見ているだけです。
運転回数は午前中2回、午後1回のみです。
後は休憩室で漫画を読んだり、将棋をしたり、仮眠をとったりするだけです。 
勤務している人はプロパーの人もいるのですが、ほとんどの方は長期のアルバイターです。
私のような腰かけのアルバイターは少なかったように記憶しています。
正直申して変な人が多かったです・・・
一番多かったのは左翼活動家クズレ、正しくいえば左翼活動はやめたが昔の仲間からの粛清を恐れて逃げ回っている逃亡者です。
ある日ボ〜ッと外を見ていると、敷地内で角刈りの若いお兄さんが上半身裸になり乾布摩擦をしていました。
冬の乾布摩擦・・・
それはそれで良くある光景ですが、なななんとこの人の背中には鬼気迫る不動明王が色彩豊かに張り付いていたのでした。
それを見ていた私は完璧に固まってしまいました。
すると間の悪い事にこのお兄さんが振り向いたのです。
目があったものですから軽く会釈しますと、そのお兄さんは白い歯をみせて莞爾(かんじ)として笑ったのです。
後で元活動家さんの一人にその話をすると、元活動家さんは笑いながら、あ〜〜、建ちゃんの事、あの人さ、若い頃ヤクザモンの友達が墨を入れるんで、せっかくだからお前も付き合えといわれたんだ。
ところが本人は刺青するのは嫌だったんだけれど、気が弱くてさ、断りきれなくて墨入れちゃったんだって。
多分に刺青を入れる一時の痛さより、断った後のヤクザモンの間断ないシバキの痛みの方が嫌だったんだろうな。
しか〜し、最後は開き直って、絵柄はド派手な不動明王にしちゃったんだって、と言っていました。
大丈夫だよ、あの人外見怖いけれど普通の人だよ。
あの様に墨を入れた身体じゃうちの様なところしか働けないからね、とさらに説明してくれたのでした。
これですね私のデジャヴは・・・
しか〜し、いくらヤクザモンのシバキがきついとはいいながら「朱に交まじわれば赤くなる」の例えを使えば落ち着きはいいのですが、ケンちゃんのその当時の外見はどこから見ても完璧な89383ですから、彫るべくして彫ったものなんでしょうね。
この仕事があまりに楽だったので、マジに大学出たら勤めよううかと思ったほどでした。
そんなことを仲良くなった元活動家さんの一人に話しましたら、馬鹿だな、この仕事長くやっているとまともなところで働けなくなっちゃうから早く辞めた方がいいよ。
この仕事は麻薬に似ているんだよ、一度ハマると俺みたいに抜けなくなっちゃうんだから、と笑いながら教えてくれました。その後、色々なアルバイトしましたがこれ以上に楽な仕事はありませんでした。


ミニドライブ、これって、結構、運転が難しかった。
うまく道路に乗っかって走れば、
走行距離のスコアが伸びるというヤツでした。



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今日は夕闇が広がる豊洲に出没です。
今日のお店は「永利」豊洲2号駅前店さんです。

住所:東京都江東区豊洲5-5-1シェルタワー1F
電話:03-3536-9606
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「高菜チャーハンセット」@750円です。
店内では店員である中国人のアーイー(おばちゃん)がわめき散らしています。
忖度するに、彼女からしますと普段の普通のふるまいかもしれませんが、本当に五月蠅いのです。
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待つこと2分で「高菜チャーハンセット」の到着です。
見た目、量が多くてうんざりします。

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気を取り直して実食です。
駄目です!
中国産の高菜が臭くて私の口にあいません。
おまけにかなりオイリーであります。
高菜と量を除けばそれなりなのですが、この「高菜チャーハン」は好き好きです。
杏仁豆腐は池袋本店の味に近いというか同じです。
那辺が救いですかね・・・

それでは(^_-)

神田 雲林 7TH

今日は「Yakuwari」の話です。
人間はどういう時に自分の意味を獲得するのか。
それは何からも自由になった瞬間ではない。
そうではなくて拘束されているということである、
自分がいなければ、この場が回らない。
自分がいなければ時間が停滞する。
私がいるからこの家族は安定している。
私というものを、ある種の「役割」によって認識する。
「人間・この劇的なるもの」福田恆存著より転載

福田恆存さんを改めて読むと面白いですね。
団塊の世代の方の多くはこの方に洗脳されている人が多かったですね。
確かリフレーミングの推奨者だったように記憶しています。
リフレームの目的は、今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと、誰もが潜在的に持っている能力を使って、意図的に自分や相手の生き方を健全なものにし、ポジティブなものにしていくことです。
同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなります。
例えば、試験で残り時間が15分あった場合、悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思えるし、また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思えますよね。

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役割論ですか。
私は小学校の時に演劇の好きな先生がいて、私はその先生の眼に止まってずっと劇の主役をやらされていました。小学校6年生の時には東京都の大会で「森は生きている」という劇で3位に入賞しましたが、これは主役の私の演技が秀逸だったのではなく単に指導いただいた先生の演出が他校より抜きんでいた事によるものです。
しか〜し、主役をやっていた私は主人公の気持ちになりきり役を演じていました。
劇ですから、自分とはかけ離れた性格の役もあったのですが、どのようにしてそのような考えに至ったかその背景を考え、自分ならどのようふるまえばその役になりきるか真剣に考えていたものです。
今でいう演技プランです。
例えば、自分の出番シーンだけをみて、自分がそんな場面にいたら→自分が想像した、あるいは、自分ならそうするであろう→結果自分が一番良く見える演技をする、みたいな感じですか。
この原体験、実は仕事で活かされているのです。
私は新規先に行くのは全くいといません。
これは長じてからではなく新入社員からそうでした。
勿論、新入社員の頃は、会社の上司の命令によるものでしたが、それでも全く知らない人に会う感動が想定外の恐れより勝(まさ)っていたのです。
長じて経験を積むとさら〜にそれがパワーアップしてきました。
このように振り返りますと、私は新規ビジネスを積極的に取り組む猛烈なビジネスマンを演じたかっただけなのです。
新規の面談ですから、私の勘違いから聞くに耐えられないような怒りのかたまりを相手先から投げつけられる事は少なくありません。
その際は、怒られているのは仮の姿であり本当の自分ではないから、上手に謝るビジネスマンの役割を演じようと一所懸命にこの失地を立て直そうとするのです。
さらに、この性癖は敷衍していき、家では父親として子供に果たすべき役割を演じ、マラソンではひたむきに走る事を大事にするランナーの役割を演じています。
その役割をきちんと演じられた時、特に上手く演じられた時には、それを共に喜ぶ自分がいるような気がします。
唯一例外は奥様だけです。
奥様には演技プランを建てませんから細かないさかいがあたかもイスラム諸国の紛争のように勃発するのであります。人生、素の部分もありませんとね・・・
人からホメられる性格というのがあるのだとすると、単にそれは自分が演じたい役割ということかもしれません。

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このように自らを律していますから、自分の頭で考えず、上司の命令に従って行動する人、換言しますと、自らがより良き未来を創造していくことなどは考えずに、ただ毎日を指示に従って生きる人に向きあいますと、場合によってはボンペイの悲劇のようなヴェスヴィオ火山的大噴火を起こすのであります・・・
勿論、江戸っ子ですからこのような噴火は秒殺で鎮火する事を申し添えておきます。


いのうえあさひ 2009.8.4(岡山のことば )



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今日は美味しい炒飯を食べに神田に出没です。
ところでこの女性の行列は何でしょうか。
まさか私を待っていたとか?
という事で美味しい炒飯と申せばこのお店です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
休日:日曜日(貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海鮮三種とター菜の自家製XO醤焼きそば」@1,300円です。
ななんと私が望んでいた「炒飯」メニューは、今日は外されていました、残念。

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待つこと1分で「お茶」が運ばれてきました。

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待つこと14分で「海鮮三種とター菜の自家製XO醤焼きそば」が到着しました。
見た目美味しそうですが、この焼きそばから熱量が感じられません。

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それでは実食です。
海鮮三種の海老、帆立、烏賊はすごく美味しいです。
那辺の技量は一流ですね。
しか〜し、肝心の麺が熱くありません。
英語で「焼きそば」は「stir-fry noodle」です。
「stir-fry」 とは「強火で素早くいためる」です。
折角、厨房が最高の技量で美味しい料理を作っているわけですから、それが冷めないうちにすぐに客席に届ける事ができないのはこのお店の経営者の怠慢です。
決してホールスタッフの責任ではありません。
ホールスッタフはこのお店の手足であり全体オペレーションの頭脳ではありません。
正直申して、最後の方は自家製XO醤がオイリーに感じられて、胸がムカムカしてきたので
途中で箸をおいてこのお店をでました。
近未来的には、温度センサーでこのレストランの規定温度より低いものは作り直しみたいな管理手法ができてくると思われますが、その日までは待てませんよ・・・

それでは(^_-)

池袋 PIZZA BORSA リターンズ

今日は「みんな同じ顔」の話です。
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ずらりと並んだ女性の写真。
同一人物ではなくそれぞれ20 人が別人。
同じ髪型に同じような顔、同じようなメイクアップでニッコリと笑いかける女性たち。
このもの凄く不自然な写真、実はオンラインで投票される韓国の美人コンテストの様子。
「整形大国・韓国」の然るべくしてなってしまった・・・・としか言いようがない。
何を基準に審査していいのか解らない異様な状態に当の韓国の人達の反応は??
韓国では「美容整形」が盛んなのは世界中が認知しているといっても良いかもしれない。
お隣中国の奥様達が集団で「整形ツアー」を組み韓国へ入国。
整形後はパストートとまったく違う顔で入国の際トラブルになった話や、実母に20歳の誕生日のプレゼントに美容整形代をプレゼントされ「自分はじつはブスだったのか?」とショックを受けた話、はたまた「結婚して子供が生まれた後に奥さんの整形が解ったらどうするの?」と問いに語学留学で来ている若い韓国男性が「全く問題はない。
生まれた子供も整形すればいい」と答えた話し・・・・色々と聞きかじった事はあったがこの画像を見て改めて美容整形が浸透・・・・というより彼らにとって生活の一部になっているのだということを目の当たりにする。
没個性化した同じ顔の美しい女性たちがズラリと並びネットユーザーの投票を待ち構えているこの事態。
これだけ同じ顔なら一体何を基準に選べばよいのか?
この状態を異常だと感じているのはどうやら韓国人達も同じらしい。
「整形しすぎて皆同じ顔!韓国で然るべくして起こったミス・コンテストが痛い」秒刊サンデーより転載

この間、居酒屋の店長と整形してミス・コンテストに参加してよいのかの話で盛り上がりました。
そこでググってみました。
整形してミス・コンテストに参加してよいのかは、規定に「整形美人はダメ」としてないので大丈夫でみたいです。
現に韓国代表は毎年、整形済みの人が代表になっていますし。
歴代のミス・コリアはほぼ全員が整形しているみたいですね。
要は高額な整形費用を用意できるのならミス・コリアになれるのです。
過去、何度も韓国に行きましたが、スナックの女性は皆キレイでしたが、このような事実に触れますと、皆、整形美人だったのですね。
これは「人生の一元化」に起因しているのではないかと臆断しています。
例えばこの整形美女がかつてその容姿に悩んでいたとします。
しか〜し、その苦しみに向かい合った時に人は覚醒するのです。
整形では覚醒しません。
整形は婉曲的な問題逃避です。
これは美人であれば高評価という一元的な世界に閉じこもっているから起きるのです。
個人的には、その苦しみが生み出す新たな自覚・認識が次の行動に繋がると思うのです。
例えば赤面症で男性との交際に躊躇している女性が、その赤面症を理由に生涯独身を通したとします。
しか〜し、赤面症とはいえ、それを可愛いねと言ってくれる男性もいるでしょうし、場合によっては妙に気が合ってまったく赤面しない男性もいるかもしれません。
まずは行動を起こしてみませんと問題は解決されません。
しか〜し、整形美人女性はこのような挑戦もせずに単に美人=高評価という安直な結論をたんに支えとしているだけなのです。
例えば、趣味で評価されてもいいですし、ボランティア活動で評価されてもいいわけです。
即ち、一元ではなく複線化の中で自分の価値観を再構築すれば良いのではと強く思うところであります。
これからの世の中は容姿のような外的なものより、内的な安心(アイデンティや支えとするもの)に目を向けることが重要になってくるのではないかと深く思うところであります。

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最後にこの4人は本当に似ていますね。
韓国の男性はこれだけ似ていると何を基準に恋人を選ぶのでしょうか。
特に整形する前の幼少期にひどいイジメにあって心がすご〜くねじれている人もいる事でしょうから・・・
顔が同一なだけに内面の良し悪しを探すのは大変のように思います。


この子の絵の才能ほんまにすごい!! 11歳の絵描きさん



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今日は池袋に出没です。
今日もディナータイムに行きましたら、予約満席で御免蒙とハジキ飛ばされました。
仕方がないので予約客が来るまでの15分間で食べ終わるからとの事で席に着かせてもらいました。
なんでここまでして食べなければいけないのでせう・・・
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」@1,620円です。

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テーブルセットは予約客の為に既に用意されておりました。

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待つこと5分でハニーポットが用意されました。

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時間差で「クアトロフォルマッジ」が到着しました。
という事は15分-5分=10分で完食しなければなりません。
まぁ10分あれば余裕のヨッチャンであります。
それにしても美味しいそうな相貌をしているピッツアですね。
このお店のクアトロフォルマッジはモッツアレラ、マスカルポーネ、ゴルゴンゾーラ、グラナパダーノです。

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蜂蜜をタラ〜ッとかけ回してから頂きます。
それでは実食です。
マスカルポーネが入っているクワトロフォルマッジは初めてです。
生地はサクサクでモチモチです。
本当に美味しいなぁ。
クワトロフォルマッジは白い固まりですがネットリとしたアクセントになっています。
かけ回した蜂蜜は出しゃばらずに高貴な甘さです。
これがまた楽しめるのです。
もともとピッツアは熱々の内に食べる事を旨としていますので7分で完食しました。
それにしましても、ここのピッツアは食後の心をふくよかにしてくれます。
個人的にはこのお店のピッツアは池袋NO.1です、キッパリ。

それでは(^_-)

両国 三笠カフェ

今日は「ヒートショック」の話です。
ヒートショック
1月と2月は一年のうちで最も寒さが厳しくなる季節。気象庁の記録を見てもこの時期の平均気温は5〜6度前後まで冷え込むことが多い。
寒い季節で気をつけたいのが「ヒートショック」だ。
東京都健康長寿医療センターによると、ヒートショックとは「温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動する等によって起こる健康被害」(2013年12月2日に同センターが発表したプレス発表資料から)。
同センターの研究によると、ヒートショックに関連する急死は全国で推計約1万7000人(11年)。
これは同じ年の交通事故による死亡者数4,611人を大きく超える計算になるという。
家の中でヒートショックが発生しやすい場所は脱衣室だ。
「寒い脱衣室で衣服を脱ぐと、急激に体表面全体の温度が10度程度下がります。
すると私たちの体は寒冷刺激によって血圧が急激に上がります。
この血圧の急上昇が、心筋梗塞、脳卒中を起こす原因の一つといわれています」
「寒い脱衣室 スポット暖房でヒートショック予防を」日経電子版より転載

私の父親は癌で死んでいます。
父の場合は不摂生の為に癌になったのです。
その子供である私は、マラソン以外は不摂生な事はしてないので癌にはならないと信じています。
それよりも何の因果でこのような奇病になったのかは不明ですが、現在、萎縮性声帯という宿痾(治らない病気)にかかっています。
分かり易く申しますと徐々に声帯が萎縮するので老年になると飲食物の嚥下が困難になる病気です。
勿論、将来的には声が失われます。
現在もよく食べ物が喉につかえて、その度には、水で流し込んでします。
ここから敷衍する私の命取りは誤嚥性肺炎だと思っていました。
ところがところが今回のフリネタである「ヒートショック」には思い当たるところがあります。
私は仕事の疲れからたまにお風呂に入らずに寝てしまう事があります。
しか〜し、キレイ好きですのでその翌日の朝に必ずお風呂に入ります。
さら〜に、セッカチなので入浴の際は、浴室内を良く温めずに入っています。
すると胸が苦しくなり気が遠くなるのですね。
で〜も、浴室内が温まってきますとその不穏な症状は掻き消えてしまうので、今日の今日までほとんど気にしていませんでした。
実は、これが「ヒートショック」のなせる技だったのですね。
今は気が遠くなるだけで済んでいますが、老齢になりますと気が遠くなるだけでなく地上も遠くなって、結果、天に昇っていく可能性があるわけです。
良くよく分りました。

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風呂で死んだは幡随院長兵衛ですが、彼は騙し討ちによる憤死の為に後世に名を残しましたが、私の場合はたんに不名誉の称号をいただくだけになりましょう
これから朝風呂に入る時は、浴室内を温めてから入る事にします、キッパリ。


Bohemian Rhapsody for Symphony Orchestra and Solo Viola - THE STUDIO RECORDING



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今日は大相撲初場所でにぎわう両国に出没です。
上の画像を見て、私が行く場所を当てた方は両国通であります。
今日のお店は「三笠カフェ」さんであります。

住所:: 東京都墨田区横網1-4-1
電話番号:03-6456-1246
定休日:月曜休館 月曜祝日の場合営業、翌日火曜休館 年末年始休館

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「フレンチトースト+コーヒー」@580+@300=880円
普段なら系列の三笠会館に入るのですが何故か甘味系のものを頂きたくてこのお店にしました。
店内は未来の私がいて、ドイツからの観光客にガイドをする老年の女性がいました。
この女性は、お店の携帯を外に携帯電話をかける際に私とニアミスをしました。
その際に、ソーリー、と一言。
顔見れば私が外国人でないのはわかるはずなのに。

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もしかしましたら世界中にファンを持つ、元イングランド代表のデヴィッド・ベッカムと間違えたのかもしれません・・・

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番号札を持ってウェイティングです。
待つこと10分で、私の番号札である「23番」が高らかにコールされました。
調理カウンターまで取りに行きました。
見た目、普通に美味しそうです。

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それでは実食です。
「フレンチトースト」は美味しいです。
ここの「フレンチトースト」は溶いた鶏卵と牛乳などの混合液をパンに染み込ませ、フライパンなどにバターや植物油を熱して焼いたものです。
パンがしっとりした食感ですね。
付け合せの生クリームがくどくなくて私の好きな味です。

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珈琲はさすが三笠会館です。
美味しいです。
紙コップはご愛敬です。
個人的にはここのあんみつが好きで良くきていました。
ランチというよりコーヒーブレイクしたい時におススメです。
なんていたって銀座 三笠会館による初のカフェですし。
名物のカスタードプリンもいただけますので。
たまご感たっぷりでなめらか、甘くて大きいのです。
カラメルも苦くて甘いですぞ。

それでは(^_-)
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