下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2019年01月

吉祥寺 ピッツェリアジージー 吉祥寺

今日は「不死身の特攻兵」の話です。
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9回特攻に出撃して、体当たりしろという上官の命令にはむかい、敵艦に飛び込むことなく爆弾を落として、9回生きて帰った人の物語である「不死身の特攻兵」鴻上尚司著を読みました。
本の内容は想定内でしたが心がきしむ思いがしました。
一番の衝撃は、特攻は「志願」の形をした「命令」だった事であります。
不死身の特攻兵と冠された主人公の佐々木友二さんは、はっきりとした命令で特攻出撃をさせられました。
しか〜し、ある飛行兵は「志願せよ」と命令させられています。
命令すれば、それは「志願」ではありません。
一番多いのは志願するまで繰り返し、なんで志願をしないのだと問い続けるという、婉曲的な説得が多かったようです。これは形を変えた「命令」であり決して「志願」ではありません。
この背景には、上官の責任逃れがあります。
特攻兵が志願をして死地に飛び込むのであればその上官はその責任を逃れる事ができます。
これには、上官は「特攻の命令責任」は発生しません。
上官が命令だけして部下を死地においやり、戦後、おめおめと生きて帰ったら戦死した部下の家族からおおいに糾弾されたことでしょう。
そこで「すべての特攻は志願に基づくものだった」と責任転嫁していたのです。
勿論、愛国の一心から志願した方も多くおられました。

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特攻はたった一回で完結します。
仮に体当たりしなくても、何回も急降下爆撃をしたとしますと、急降下爆撃の命中率が仮に低くても、たった一回の体当たりの命中率より低いわけはありません。
そもそも特攻の実態は、卵を固いコンクリートに叩きつけるようなものらしいです。
従いまして、卵はいとも簡単に割れますが、堅固なコンクリートはただ汚れるだけなのです。
実際「つらい真実、虚構の特攻隊神話」を書かれた小沢郁夫氏によりますと、海軍関係者の常識の計算方法である排水トン数の計算では、特攻で沈めた軍艦の割合は10%以下というパーセントがその証左であります。
最後に特攻の産みの親である大西中将の部下であった美濃部正少佐は、徹底して特攻を拒否し部下を誰も特攻に出す事はありませんでした。
その彼が上席参謀から部下を特攻に出させろと言われた際に、今の若い搭乗員の中に、死を恐れるものは誰もおりません。ただ、一命を賭して国に準ずるためには、それだけの目的と意義がいります。
しかも死にがいのある戦功をたてたいのは当然です。
精神力一点ばかりの空念仏では、心から勇んで発つことはできません。
同じ死ぬなら、確算のある手段を講じていただきたい、と進言していました。
それに対してその参謀は何も言えなかったそうです。
特攻隊の方々の死は悌涙します。
その累々たる自らの命を引き換えに日本を守った人たちは、私たちが末代まで伝えおく歴史的な墓標であります。
私たちは特攻で死んでいった人達を決して忘れず、深く記憶に残して、その冥福を祈り続けるべきではないでしょうか・・・


Kind-hearted cop helps cat cross the road



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今日は白蓮の服を求めに次男と吉祥寺に参りました。
そしてランチです。
今日のお店は吉祥寺トップのピッツエリアです。
今日のお店は真のナポリピッツァ協会認定店19店の1店です。
今日のお店は「ピッツェリアジージー 吉祥寺」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-1 プレジール B1F
電話:0422-26-5024
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
クアトロフォルマッジ@1,700円
マチェライオ@1,580円
パンナコッタ@500円
ティラミス@500円
超混雑のお店です。
席が空きましたら、お見せから携帯に電話が入るシステムです。
受付をしてから約1時間たって「席のご用意ができました」コールがありました。
個人的にはピッツアは熱いものは熱いうちにサクサク食べてお店を速やかに出るものではと思っています。
よくカップルが話しながら1時間もかけてピッツアを完食していますが、冷めたピッツアて美味しいのでしょうか・・・
何が言いたいかと申しますと、繁盛店では長居は避けるのが公衆道徳かと思います。

真のナポリピッツァ協会が定める「真のナポリピッツァ」の条件は、以下の6点です。
1.生地に使用する材料は、小麦粉、酵母、塩、水の4つのみ
2.生地は手だけを使って延ばす
3.窯の床面にて直焼きする
4.窯の燃料は薪もしくは木くずとのみ
5.仕上がりはふっくらとして、「額縁」がある
6.上にのせる材料にもこだわる
小麦粉で練ったシンプルな配合の生地を熟成・発酵させることで小麦粉の美味しさを最大限に引き出し、そのふくらみをつぶさないように手だけで優しく延ばし、高温の窯の中で短時間にて一気に焼き上げるのです。
これが、サクサクでモチモチの美味しい生地の食感を生み出すのです。

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さら〜に、このお店の当店の中村さんがstg部門(マルゲリータまたはマリナーラを作る部門)で世界3位になったみたいです。すごいですね。

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待つこと8分でクアトロフォルマッジとマチェライオの到着です。
これは見た目で分ります。
美味しいはずです。
クアトロフォルマッジはモッツアレラ、エンメタール、ゴルゴンゾーラ、グラナパダーノです。
マチェライオはモッツアレラ、バジリコ、ナポリサラミ、ハム、チコリです。
それにしてもコルニチョーネ(ピッツアの縁)は屹立としていますね。
お見事です。
それでは実食です。
クアトロフォルマッジは味が濃いですね。エンメタールはアニメ「トムとジェリー」に登場することで有名な「穴あきチーズ」ですがとくにこの味は濃厚です。
個人的には、味についてはゴルゴンゾーラのみが立ってくれればよくて、後はモッツアレラに寄り添って際立たない味が好みです。これは美味しいですが好き好きですね。
マチェライオは肉屋さん風って意味ですが肉系3種類のガッツリピッツアです。
これは想像以上の美味しさです。
これらのお肉はこのお店のモッツアレラが良く合います。
吉祥寺NO.1には納得です。

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デザートのパンナコッタとティラミスは味が濃すぎて日本人の舌には合わないように思いました。
ピッツアが美味しかったので気にはなりません。

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最後に今日白蓮の為に求めたワンピースです。
多分、白蓮には似合うでしょう。

それでは(^_-)

市ヶ谷 グラン・ゴジェ

今日は「家名断絶」の話です。
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絶滅危惧種の名前について以前に書きました。
今回色々な偶然が重なってこれ以上のマイノリティの名前はないという方に出会いました。
その方の名前は「氷△」さんです。
この名前を名乗る人は全国でたった20名しかいないそうです。
要は足の指まで使えば指折って数えられるのです。
家柄は村上天皇の皇子である具平新王の子供である師房にはじまる村上源氏赤松氏族の末裔だそうです。
この一族は石川県は金沢市にひっそりと生息しているみたいです。
私は恐れながら且つ冗談めかしく、私の苗字も絶滅危惧種ですが、氷△さんはさら〜にすごいですね、といいますと笑いながら、実は私たち夫婦には子供がいないのです。
それで田舎にいるオヤジから、冗談でなく養子をもらえ、と半分強迫にちかい要請を受けているのですよ。
別に好きでこんな珍しい苗字になったわけではないのだからとはいえ、自分の代で家名が途絶えるのはご先祖様には申し訳ないとは思っていますよ、との事でした。
私も氷△さんの悲劇を笑えません。
私も絶滅危惧種的苗字の末裔でありますから。まして我が一党は1,000年以上の永きに亘って連綿と繋がっている一族なのでこのバトンの継承は必至なのであります。
もしもの世界ですが、例えば、私の一族の男子と氷△さんの一族の女子が付き合っていて、この2人が結婚すればどちらの苗字は消滅となります。
その前提に立てば、両家の親は家名断絶に繋がるかもしれないこの付き合いにこぞって反対するでしょう。
現代版のロミオとジュリエットであります。
こうなってきますと名前を変えずに結婚できる選択的夫婦別性が宜しいかと思います。
しか〜し、その子供の名前はどうすれば良いのでしょうか。
例えば、夫婦が婚姻する際に、子どもが名乗る姓を決めておくとか、子どもが複数いるときは子ども全員同じ姓を名乗るとか、さら〜に、別姓の夫婦の子どもは、成人すれば家庭裁判所の許可により父または母の姓に変更できる、とかがセーフティーネットではないでしょうか。
いずれにしましても絶滅危惧種の名前の一族は悩みが尽きません・・・


チンドン屋


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今日は市ヶ谷に出没です。
コジャレたフレンチのお店を見つけました。
今日のお店は「グラン・ゴジェ」さんです。

住所: 東京都千代田区九段南4-6-1 九段シルバーパレス 1F
電話:03-5215-5616
定休日:日曜日、祝日の月曜日、第3土曜日


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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチ」@1,080円です。
店内は厨房×2名、ホール×2名です。
皆、顔が似ているから家族経営かもしれません。
店内は混み込みです。
その為にカウンターに座りました。
カウンター前に屹然と立ち店内を睥睨しているマネージャー格の方が集中したオーダーの振り回しで目が吊り上がっています。
そのイライラが私の方にも伝播してきます。
正直、恐怖を感じる席に座ってしまったなという感慨を持っていました。

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テーブルセットは予め用意されておりました。

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待つこと4分でカボチャのスープが到着です。
見た目コクがあって美味しそうです。
飲んでみましたら、印象通りのスープでした。
地力の表れでしょうか美味しいです。

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待つこと19分で豚ローストのソテー、バルサミコソースの到着です。
見た目、随分肉が縮んでいますね。

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それでは実食です。
肉の収縮の通り火が入りすぎた為か固めソテーです。
ソースは美味しいのですが、肉がイマイチです。
加えて豚臭さも感じます。
これは好き好きでしょう。

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仏蘭西パン×2個ついています。
基本的には仏蘭西パンは好きではないのでコメントは差し控えます。
しか〜し、このお店が仏蘭西料理店である事を思い出せてもらいました。
視線前方からは「プロが選ぶ料理レシピ」みたいな本の背表紙が目に飛び込んできておりなかなかこのような繁盛店を創るのは大変だなと思った次第であります。

それでは(^_-)

東日本橋 虎穴(フーシュエ )リターンズ 

今日は「ラーメンの思い出」の話です。
NYの「ラ−メン」だが醤油(しょうゆ)と豚骨味をまぜたような濃い味でおいしいラーメンなんだけれど厚み1センチぐらいのチャーシューがのっている。
ステーキ感覚だから食べるにはナイフとフォークと別皿がいる。
値段は30ドル以上でチップをいれるとずいぶん高い食い物だ。
学生街のせいか客らはカップルが多く、互いに愛を語りながら食べているようだった。
欧米人はこの麺を「ススル」という行為が苦手で、かつて出会った外国人に日本人の習慣で何が一番気になるのか聞いたことがある。
そうしたら冬など電車の中でズズズルズールズルと洟(はな)をススル音がとてつもなく嫌だと言っていた。
でもその欧米人がポケットの中からハンカチをだしてズズズッとそれに洟をかんでいるほうがもっとキモチ悪い、とぼくなどは思う。
だからだろう。
アメリカの日本食の店などでは味噌汁にレンゲをつけているところが多い。
キモチワルイのだ。
できたてアチアチのラーメンがテーブルに運ばれてきてもドンブリからススルことはできず、麺は大きなスプーンの上でくるくる巻いて冷やしながら食べている。
彼らにとってラーメンはファストフートではなく、一品料理の感覚だから店の滞留時間が長くなり、時間によっては行列ができてしまう、というわけなのだろう。
「ラ?メンとは何か?」椎名誠著より転載

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椎名誠さんらしい面白いエッセイですね。
昔はラーメンが大好きだったのですが最近は年に10回も食べていません。
理由は色々あるのですが、最大の要因は停酒したからですね。
二日酔いの次の日の昼飯はそれこそラーメン以外は考えられませでした。
というかラーメンを食べませんとひどい宿酔いは治らなかったのです。
二日酔いの薬ではありませんが、私がどんなひどい二日酔い、その宿酔いが絶対に治ったラーメンは浅草にある「来集軒」さんのタンメンです。
それこそ会社に這いつくばっていくような時でも、ここのタンメンさえ食べればシャキッとなったのです。
今このように思い返しますと、まさに魔法のラーメンであります。

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お酒のシメでのラーメンといえばこの酒場のラーメンです。
大学の高学年の時、後輩の女子が下町探訪したいとの事で、浅草を基点にして下町のデイープな処を連れ回したのです。最後に、ディープなホッピー酒場で締めようという事になりこのお店に入ったのです。
数人いた女子の1人が、このお店のホルモン系の料理が口に合わず且つお酒が飲めなかったので、大将に、かくかくしかじかの理由で食べるものがないから、ラーメンをだしてくれないか、と丁寧にお願いをしたのです。
ところが豈図らんや、くだんの大将がキレて、ふざけるな!
うちはお酒を飲んで締めの食べ物としてラーメンを出しているんだ。
はなからのラーメン屋じゃねえよ。
そんなわけのわかんねぇ事をいうんだったらけえってくんな、とまるで犬を追い払うかのように私達をシッシと追い立てたのです。
幸いなことに料理が一品もでてなかったのでほうほうの態で退散したことがありました。
今は昔ですがなんともすごいお店があったものです。

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最後にラーメンの国際化ですか。
近隣のアメリカ人に聞きますと、総じて向こうのラーメンは味が濃いようです。
以外なのですが味噌ラーメンも人気だそうです
やはり、米国は、濃いめのスープを飲む文化なので以外に思える味噌味も彼らの口には合うのかも知れませんね。
食べ終わったラーメンのスープをポットに入れ替えて持ち帰るという人も、アメリカでは珍しく無いそうです。
いずれしましても美味しいラーメンが世界各国で食べられるのはご同慶の至りですが、イタリ人が日本にきて日本のピッツアに驚くように、日本人が海外でこれがラーメンって驚く日がくるかもしれませんね。
そう言えばそもそも話で申せば、ラーメンは中国の食べ物でしたね(笑)


バイオリン奏者がコンサート中になったお客さんの携帯着音をユーモラスにカバー!



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今日は東日本橋に出没です。
今日のお店はチャイニーズレストラン「虎穴(フーシュエ)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-5-16 仙石ビル1階
電話:03-6661-9811
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「汁なし担々麺&温泉玉子」@820+@100=920円です。

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座るやいなやお水と温泉玉子が用意されました。

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待つこと5分で「汁なし担々麺」が到着しました。
見た目、美味しそうです。

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温泉玉子を割ってそしてよく混ぜてからいただきます。
食べてすぐに失敗に気がつきました。
温泉玉子を入れた事で味がマイルドになり過ぎました。
生来の玉子好きが足を引っ張ってしまいました。
例えて申しますともんじゃ焼きに玉子を入れたようなものです。
それでも味は良いので満足していただきました。
やはりこの「汁なし担々麺」の秀逸さはモチモチ麺なのでしょうね。
香ばしくて上質の讃岐うどんみたいなコシがあります。
汁には花椒の香りはもう少しほしかったですが、胡麻のまろやかさとコクが全面に出ていて美味しかったですね。
それでもほぼほぼ満足でした。

それでは(^_-)

錦糸町 大三元

今日は「Who is my ancestor?」の話です。
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私が小学校の高学年の時、家の前で遊んでいますと実徳そうな初老の紳士が、僕はこのお店の子かい、と聞かれましたのでうなずきながら、道が分らないのですか、と話題を変えました。
ごめんね、勘違いさせたみたいだね、と笑いながら、僕の家のお店の看板を見たら、私の苗字と同じなんだ。
驚いたよ、そして、お父さんいるかい。
多分、私と僕とは遠い親戚だと思うよ。
実は、私は養子として結婚して僕と同じ苗字になったんだ。
ところがこの変わった苗字のいわれを知らないんだ。
妻に聞いたら、私の家は由緒正しき日本人です。
中国人が祖先ではありません、としか言わないんだ
もしかしたら僕のお父さんなら知っているかなと思ってさ、と順序建てて言ってくれたので、私の父はそのような話は良く知っていると思います。
ちょっと待ってください。
父の都合を聞いてきます、と言って脱兎のごとくお店に駆け込んで、父にその方のおとないの趣旨を説明しましたら莞爾と笑ってその方を向かえ入れたのであります。
それから30分後、その紳士は顔を紅潮させてお店からでてきました。
そして相も変わらずお店の前で遊んでいた私に、お父さんの説明でよくよくわかったよ。
私たちの祖先は立派なお侍さんだったんだな。ありがとう。
帰ったら妻にもその旨を説明しておくよ。
そして子供たちにも説明しておこう、と言ってから駅の方に足取りも軽く向かっていきました。

それから私は事務所にいる父の所に行き、今の人は誰だったの、と聞きますと、千葉に住んでいる分家の子孫だよ。
俺が子供の時、博打にうつつを抜かして田畑取りあげられて、しばらく本家の敷地、要はお父さんの家の納屋で暮らしていた博打打ちの孫の婿だな。
うちの母は、その窮状に可哀想がって物心ともに面倒みていたみたいで、かなりのお金も渡していたんだけど、それでも博打はやめられなくて、最後には博打のかたが払えずヤクザに攻め立てられて夜逃げした一家の末裔だよ、とまるで蛇蝎のごとく切り捨てたのでした。
しばらくしてヤクザからうちの母は、夜逃げした一家の行く先をかなりきつく聞かれたけれど、毅然として、知らないものは知らない、で押し通したみたいで、その迫力にはヤクザ者もひるんだみたいだな。
不定期にコメを送ってやったみたいだけど、母にはなんの挨拶もなかったみたいだ。
いずれしてもクソいまいましい事を思いだしてしまった。
塩でもまいておくか、と言ってインターホンで母に、塩をもってこい、と怒鳴っていました。
そして私に、今度来た時は借金のお願いだから、その時は相手するな、と私にキメをうっていました。
そうはいいながら自らの血統を見ず知らずの人に自慢できたので、多分本心はうれしかったのではないかと子供心に思っていました。
確かに自分の祖先がどのような人だったのかは知りたいものでしょう。
私のようにキチンとした家系図をもっている家は少ないみたいですからね。


すごいね♪おじさんの子守歌で子犬は眠る


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今日は錦糸町に出没です。
今日のお店は下町では有名は行列必至の中華料理店です。
今日のお店は「大三元」さんです。

住所: 東京都墨田区太平3-4-1 YSビル 1F
電話:03-3625-9554
定休日:月曜日・月に1度連休あり

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お店の外観です。

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メニューです。

きょうのオーダー「アスパラと海老炒め」@1,500円です。
実はこのお店の奥様は良く知っている方で若かりし頃は良くこのお店には行っていました。
しがいまして今回の往訪は30年ぶりです。
最初は炒飯にしようと思ったのですが折角有名中華料理店にきたのですから「アスパラと海老炒め」にしました。

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座るやいなやテーブルセットがきました。

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待つこと6分で「アスパラと海老炒めセット」の到着です。
見た目美味しそうです。

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まずは前菜をいただきました。
これは全て美味しくありません。
なんでこのような前菜を出したのでしょうか・・・

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そして「アスパラと海老炒め」です。
さすが下町の中華の絶巓です。
海老が甘く且つプリンプリンしていて美味しいです。
アスパラもシャキシャキしていてこれまた美味しです。
白眉は弾力ある茸です。
この茸はソースをたっぷりと吸いこんで絶妙な味わいです。
とても美味しくいただきました。

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スープはチンチンでしたので最後まで熱々でいただきました。
コクがありトロミ加減が絶妙でした。
美味しゅうございました。
次回来店の際は、皆がハフハフ食べていた担々麺か名物の汁なしラージャンメンに挑戦しましょう、ハイ。

それでは(^_-)

渋谷 イルリトローボ

今日は「名跡継承」の話です。
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私の苗字はマイノリティであります。
今回調べる事があり我が家のランキングを調べました
二つのデータベースによりますと29,967位と30,240位です。
約30,000位ですか。
加えて、私の苗字を名乗る人は全国で110名です。
2018年12月1日現在の日本の人口は126,420千人ですからその比率は0.009%です。
絶滅危惧種であります。
ほぼほぼ同じレベルの名前は「父母(ふぼ)さん」であります。
かの一党は80名でありますから我が一党よりさら〜にマイノリティなのであります。
私はこの一族の第42代目でありますので、もう少し名前が増えてもおかしくないように思います。
この増殖しない最大の理由は我が一族は女性が強いのです。
我が兄弟におきましては、兄弟の子供は皆女性であります。
名前は繋がりません。
さら〜に、我が家族におきましては、初孫は女性の白蓮ですからこれまた名前が繋がりません。
数年前までは是が非でも名前を繋がなくてはいけないと力コブを入れていましたが、歌舞伎役者の家でもありませんのでそこまでしなくてもよいでしょう。

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朗報があります。
2015年11月4日に最高裁大法廷で、どちらの姓を名乗るかは夫婦の選択に委ねているので違憲でもない、として国会の対応は問題ないと主張しているのです。
要は「男性が名字を変えても良い」ということなのですね。
養子というトリッキーな制度を使わなくても男性が名字を変える事ができるのです。
関係者もこのブログを読んでいますのでこれ以上の言及は避けますが、世の中にはまさかという坂があることを願っている今日この頃であります。


日本では1980年に、動画のこの曲「I’m in the Mood for Dancing」(ダンシング・シスター)がオリコンのシングルチャートでは1位になるなど大ヒットしました。



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今日は渋谷に出没です。
コスパの良いイタリアンレストランがあるとかで伺ました。
今日のお店は「イルリトローボ」渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区宇田川町31-1 ヒューリックアンニュー・シブヤ 9F
電話:050-5593-8597
定休日:大晦日・元日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ピザランチB」@800円です。
お店のサッシは全面ガラスで陽の光が店内に豊かに降り注いでいます。
なんて明るいリストランテでしょうか。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと1分でサラダが到着しました。
このサラダは業務用です。
厨房を見ていましたら大おきな透明のビニール袋から無造作に野菜を掻きだすのが見えました。
できましらこのような作業は見えない処でやって欲しいものであります。
味ですか、ノーコメントです。
行間を読んでください。

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待つこと14分でクアトロフォルマッジの到着です。
ここのクアトロフォルマッジ(4種類のチーズ)はモッツアレラ、グラナパダーノ、リコッタ、ゴルゴンゾーラです

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ここのピッツアは薪窯で焼く、薄生地のローマピッツァです。
ハニーポットと比べてみるとサイズが大きいのがわかります。
直径30儖未任垢。
残念かな乳化が今一つですね。

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それでは実食です。
蜂蜜をかけ回していただきます。
うん、味は良いですね。
しか〜し、蜂蜜がコクのある甘さではなく、ただ単に甘いだけです。
折角の美味しいフォルマッジの味がかき消されてしまいました。
私の判断ミスです。
それでも美味しくいただきました。

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食後の珈琲を飲みなが渋谷の青空に見とれていました。
これで@800円なら渋谷のイタリアンのコスパキングと申しても過言ではないでしょう。

それでは(^_-)

横浜中華街 ニーハオ リターンズ

今日は「先入観」の話です。
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先入観とは、最初に知ったことで作り上げられた、固定的な観念をいいます。
私たちは、最初に知ったことを正しいと信じやすい傾向があります。
私はこの「先入観」が強いのです。
特に人の名前についてその傾向が強いのです。
最初にその事に気がついたのは、母の友人の「紫」さんです。
その紫さんは、いつもオサレな格好をして母のところに参ります。
母から聞きますと、紫さんは私の女子の同級生の2軒隣で高級クラブを経営しているとの事です。
私はなるほどなと得心した次第であります。
しか〜し、紫さんなんて変わった名前の人が同じ町内に住んでいたとは全くもって知りませんでした。
多分、ジモティではなく途中から転入してきたのだろうと思いなおしました。
そんなある日、くだんの同級生のところに同窓会の案内を持って行く用事がありました。
彼女の家では2〜3分立ち話しをしている最中に、急に紫さんの事を思い出して、彼女に紫さんの事を聞きました。
すると彼女は三軒隣でクラブをやっているわよ、との事です。
そこで私は彼女に、紫さんて、前からいたっけ、と聞きますと、ご主人は不動産家さんよ。
すごくお金持ちらしいわ。
お金が余ったので奥様が前からやりたがっていたクラブを持たせてあげたみたいよ。
名前のとおり、紫の色の外観になっているからすぐわかるわよ、とのことでした。
そこで彼女の家を辞した後、紫さんのクラブを見て帰ることにしました。
そしてくだんの紫さんのお店の前に立った私に飛び込んできたお店の看板に、私は腰が抜けるくらい驚いたのです。
そのお店の看板とは・・・
「倶楽部村崎」だったのです。
私は「よくもハバカったな」と怒髪天を衝く勢いでその看板に怒声をぶつけたのです。
しか〜し、冷静に考えますと、これは単なる私の先入観の勘違いであります。
村崎さんにはなんの落ち度もありません、ハイ。
私は名前に限ってはこのような勘違いをすると怒る性癖があります。
例えば「乾さん」が「犬井さん」だったりとか、「橘さん」が「立花さん」だったりとか、「篁さん」さんが「高村さん」だっりたとかすると独り激怒するのです。
私には一文字苗字に高貴な思いをかぶせる性癖があるのですね。
その一文字苗字にいにしえの雅(みやび)な背景を装飾するのです。
従いまして、「紫さん」だと思っていた人が「村崎さん」だったりすると、そのギャップを埋めるのに激怒という二文字を詰め込むのです。
それこと激怒された人はいい迷惑です。
これを人は先入観による勘違いと申します。


足の激臭で“足がつく”&“自爆”・・



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今日は下町ビギナーさんが私の合格合格を祝ってくれるとの事で中華街に突撃しました。
今日のお店は「你好(ニーハオ)」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町137
電話:045-681-8281
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは合格祝いの宴の始まりです。
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まずは「餃子」です。
ここの餃子はパリッとしていなくてモチっとしています。
所謂異次元の餃子ですが、味は異次元ではなくてホンマもんです。
白眉は餡です。
この餃子の餡のようにまったりとした美味しさに包まれました。

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そして「大根もち」です。
「大根もち」は千切りした大根をうるち米から作った餅の中に入れて長いあいだ蒸しあげます。
大根の食感はなく、かすかに匂う大根の香りでこの餅の氏素性を確認できます。
このお店の熱々の「大根もち」は美味しさもヒートアップします。
私の好きなこのお店の料理の一つです。

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さら〜に「牛もつ黒豆炒め」です。
牛もつは美味しいのですが酸味の味付けは私の好みでありません。
塩味とニンニクで仕上げて欲しかったものですが、味は高レベルです。
これは好き好きでしょう。

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締めは「海鮮焼きそば」です。
これは鐵板の味わいです。
パリッとフライドした麺は中華街のお約束です。
2人ともかなりお腹が膨れてきました。
やはり中華街は単独より大勢できてシェアして食べるところなのですね。
独りではこれだけの品数は食べられませんね。
このような宴を設営していただいた下町ビギナーさんに感謝です。
下町ビギナーさんによりますと、私が下町ビギナーさんと知り合ってからはや16年の永きの年月になるそうです。
本当にあっという間だなと感じている今日この頃です。

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お店を出た後は小籠包大王「福楼」さんのマスコットのふくちゃんにお別れしてから2人で帰宅の途につきました。

それでは(^_-)

保谷 リンカント 7th

今日は「満願成就」の話です。
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念願の試験に合格しまいた。
思い起こせば今から3年前に退職後の生活を考えて外国人観光ガイドになろうと計画を建てました。
先ずは英検を受験して、外国人観光ガイドの資格に見合う資格を取りました。
ちなみに英検1級ではありませんので・・・
その後、東京都のガイド試験を2回落ち今回の受験でサクラサクと相成ったのであります。
次は通訳案内士の合格を目指します。
時間に余裕があったら英検1級も目指します。
大学の先輩たちを見ていると、リタイアメント後は枯れ落ち葉となっています。
お酒の好きな先輩たちはほとんどがアルコール多飲症となり、それこそ飲む仲間がいれば昼間からでも酒飲に溺れています。
その時に出てくる話は過去の栄光譚です。
あんど飲んでいる薬の話か孫の自慢話です。
未来について語ると申せば「いつ死ぬか」くらいの物であります。
そんな生活は私にとっては唾棄すべきものです。
そもそも観光ガイドは私の適職だと思っていました。
昔から人に喜ばれることをするのは大好きだったからです。
加えて東京のことは隅々まで知悉しています。
ガイドの英語はすこし戸惑うかもしれませんが、それは経験の積み重ねが補ってくれるでしょう。
それよりも大事な事はガイドブックにも載っていない永年の間に亘って蓄積した私の知識であります。
要は私自身がガイドブックだという事なのです。
加えて、人生は挑戦する事に意義があるのです。
若いとき取引先の専務から、人生はラスト10マイルをどのように駆け抜けるかだぞ、と言われたのが今でも心に残っています。
座して死を待つ人生はノーサンキューであります。
死ぬ直前までアクティブに生きたいのです。
従いまして、どこかの時期でこのフリネタはウンチクネタから観光ガイドネタに変じていくことでしょう。
乞うご期待であります。


色っぽいお客さんをドアロックして出られなくした衝撃の理由とは?



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ハレの日のランチは私の好きなピッツエリアで家族がお祝いしてくれました。
このお店は自宅からはかなり遠いのですが次男の運転で向かいました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
トリュフ風のフライドポテト@600円
クアトロフォルマッジ@1600円
パタネッラ@1,500円
保谷の小松菜とアンチョビのペペロンチーノ@1,300円

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まずはビールで乾杯です。
ビールに合うのはトリュフ風のフライドポテトですね。

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待つこと5分でトリュフ風のフライドポテトの到着です。
これはトリュフの香りと塩が秀逸です。
もしかしましたらトリュフソルトかもしれませんが、熱々のフライドポテトには食レポは不要です。
ただひたすらハフハフ食べるべしであります。

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待つこと14分でクアトロフォルマッジの到着です。
このお店のクアトロフォルマッジは、ゴルゴンゾーラ、モッツアレラ、タレッジオ、パルメジャーノのクアトロ(4種類)のフォルマッジ(チーズ)です。
ピッツアの表面にはきれいなチーズの乳化がクリーム状に拡がっています。。
このクリーム状のとろける焼きたてのピッツァを口にすれば、どこかバターのコクを思わせるミルキーな味に酔いしれる事ができるのです。
こんなに美味しいピッツアを楽しめるとは大満足の極みです。

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さら〜に、蜂蜜をかけ回していただきますと気分は夢心地であります。
究極のピッツアであると申しても過言ではありません。

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待つこと24分でパタネッラの到着です。
ここのパタネッラは、ハム、クロケット・ディ・パターテ 、モッツアレラ クリームベースです。
要はコロッケ乗せピッツアです。

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イタリアのマンマの家庭料理ですかね。
イタリアコロッケはホッコリしていて美味しいですね。
ご機嫌な味わいです。

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待つこと36分でとアンチョビのペペロンチーノの到着です。
緑色の保谷の小松菜が目に鮮やかです。
ソースの乳化も最高です。
このようなシンプルな料理が美味しいのはこの上なくうれしいものです。
大満足な味わいです。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、美味しさに自然と笑みがこぼれてきます。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら今日もこのお店の美味しさの魔法が効いてきました。
美味しさの中から見えてくるのは、人生を楽しく豊かにするライフスタイルかもしれません。
またこの魔法にかかりにきましょう。

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ちなみに今日デザートを頼まなかったのは家でケーキが用意されていたからです。
このようなお祝いは何回してもらっても結構なものであります。
幸せを絵に描いたようなお祝いまみれの一日でした。

それでは(^_-)

銀座 イゾリーナ

今日は「節分」の話です。
いまどきの子どもたちは、正月の雑煮よりも節分の恵方巻きのほうが身近らしい。
国立青少年教育振興機構が小3〜中3の約3万4千人に、年中行事の体験を聞いた結果である。
調査によれば「雑煮」は79%で「豆まきや恵方巻き」が87%。「七草がゆ」は27%だった。
豆まきだけならこれほど高い数字にはなるまい。
近年みるみる普及した恵方巻きが、節分イベントに大いに寄与していよう。
伝統的な七草がゆなど引き離し、雑煮をも上回るその人気なのだ。
もともとは関西で生まれ、コンビニがキャンペーンを打って全国区になったのが20年ほど前。
平成日本の巨大ヒットといっていい。
日本経済新聞「春秋」より転載

気が早いのですが節分の話です。
この間、カナダ人と話していましたら「節分の日」って変わるのです。
節分
彼がいうその数式がこの表です。
2019年を計算してみましょう。
2019=4×504=2016
2019-206=3
従いまして、2019年は2月3日なのです。

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下町では豆をまくのは、家長の役目とされ、その年の干支の年男、年女も吉とされていました。
さすがに父もこの日は外で酒を楽しむのを止めて家飲みにして節分の行事に参加していました。
家中の戸を開け放して「鬼は外!福は内!」と大きな声で唱えながら家の外と内に豆をまきます。
豆をまいたら、鬼が入ってこないようすぐに戸を閉めます。
実はこのすぐに締めるのが慌ただしいのです。
特に我が家は、鬼役の父には厳しく豆がぶつけていたような記憶があります。
なんか一種の下克上イジメみたいなところがあったのかもしれません。
そのあと1年間無病息災で過ごせるよう、年の数だけ福豆を食べていました。
食べる豆の数は、新しい年の厄祓いなので満年齢よりも1つ多く食べる、いわゆる 数え年にして1つ多く食べるのがお約束です。
小さい時は真面目に年齢プラス1個の豆を食べていました。
家庭を持つとそれなりの年齢になりますので数を食べるのも大変です。
子供たちが大きくなりますとさら〜に量が増えたので虚偽申告して処理していました。
さら〜に、面倒くさいのは放擲した豆の回収です。
これまた面倒くさくて面倒くさくて、それでも家が汚いのは嫌なので粛々と宴の後に拾っていました。
ある時から豆がパックになりました。
この僥倖には狂喜乱舞した記憶があります。
最近ではコラム子の書かれているように豆まきより恵方巻の一気食いですか。
恵方巻の一気食いで喉に詰まらせたらどうするのでしょうか。
挙げ句の果ては売れ残りの大量廃棄ですか。
アルバイト店員にはノルマがあるとか。
関西でも恵方巻を食べるのは一部の地域みたいです。
セブンイレブンは何とも危険な風習を広めたものです・・・


夏川りみ 「アメージング・グレース」amazing grace



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今日は銀座に出没です。
この神社の側に美味しいピッツェリアがあるとの事でお邪魔しました。
今日のお店は「イゾリーナ(ISOLINA)」さんです。

住所: 東京都中央区銀座6-7-6 ラペビル 2F
電話:050-5868-5416
定休日:日曜定休(月曜日が祝日の場合は日曜営業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サルシッチャ+アメリカーノ+ドルチェ」@1,000+@100+@100=1,200円です。
ホールスタッフさんの応対が上から目線です。
銀座のお店ですから勘違いしているのでしょうか。

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待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと4分でサラダが到着しました。
画像のとおりこのサラダには美味しさは感じられず食したらそれが事実に変わりました。

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待つこと12分でサルシッチャが到着しました。
見た目、このピッツアからは熱量が感じられませんでした。
ここのサルシッチャは自家製ソーセージ、ナポリ風辛青菜、燻製モッツアレラです。
それでは実食です。
熱々でないピッツアからは馥郁たる燻製モッツアレラが立ち込めてきません。
というか全く感じられません。
間違えたのかと思い、ホールスタッフさんに聞きましたら、当店の燻製モッツアレラはスモーキーさは控え目です、との事、一体全体に何をどのようにすればスモーキーさが掻き消えるのでしょうか。
突っ込もうかなと思いましたが、このように客の質問に対して謙虚に受け止めない輩には何を言っても無駄ですのでここで留め置きました。
味ですかウリのサルシッチャ(自家製ソーセジ)は冷めていて美味しくありません。
全般的にこのピッツアは私の好みではありません。

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デザート&珈琲は平板で特筆するものはありません。
確かに銀座ランチで@1,200円はお得感ありますが、なにも安いからこのお店に来たわけではなく、美味しいピッツアを食べたかっただけです。
極めて不満の残るピッツェリアでした・・・

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あまりにストレスがたまったので、帰り道すがら、Only Oneを目指すパティシエ・辻口博啓さんが創作するショコラトリー「LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)」さんで美味しいショコラを求めて帰りました。
帰宅してから家族でこのショコラを頂きました。
このお店のショコラはまごう事なくホンマモンでございました、ハイ。

それでは(^_-)

日本橋 玉ゐ

今日は「日本語は難しい」の話です。
私がよく行く「焼鳥屋」の奥さんは、中国はハルピン生まれです。
ここの焼鳥屋さんはとても美味しいので贔屓にしています。
折角ですので画像だけアップしておきます。
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画像は、上から「牛スジ」「ハツ」「キャベツ」「カシラ」です。

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閑話休題(お話は戻りまして)
来日して12年です。
発音は中国訛りですがかなり上手な日本語を話します。
今日もその日本語の上手さを褒めましたら、私の日本語は日々進化してからね、と返していました。
私が「進化」っていう意味が分るのですか、ときけば、テレビで教えてもらたからな、との事です。
勿論、正しい日本語は、私の日本語は日々進化してからね、ではなく、私の日本語は日々進化しているからね、であり、テレビで教えてもらたからな、も、テレビで教えてもらいましたから、であります。
那辺はご愛敬であります。
それでも来日するまえにハルピンの日本語学校ではかなりの優秀な生徒だったそうで、当人も日本に来たら即会話ができるものと思っていたようです。
ところが日本に来て驚いたのは、日本人が話す日本語の早さです。
何をいっているのかまったく聞き取れなかったそうです。
日本語学校ではしっかりと聞きとれた日本語が聞き取れないもどかしさには正直困ったそうです。
そしてその早口日本語に耳がなれるのには1年半もかかったそうです。
そして次に困ったのは漢字です。
漢字の国である中国から来ましたので漢字には困らないと思っていましたら、これが一番の難関だったようです。
例えば「日」という漢字があります。
これは中国語では「ri」とのみ発音します。
唯一この発音だけです。
ところが日本語では、3月1日は日曜日で祝日で晴れの日でした、という文章にでてくる「日」は「たち」「にち」「び」「じつ」「ひ」と5つの発音になります。
これは中国人にとって驚天動地の出来事だったのです。
結果、日本語を猛勉強する為に、同僚とカラオケに行き日本語をマスターしたとの事です。
そしてそのカラオケに付き合ってくれた男性が今の焼鳥屋の大将即ちご主人だそうです。
なんだ、ただのノロケ話かというオチであります。


Pedestrians walk over a front car hood that stop in the pedestrian lane



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今日は日本橋に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「玉ゐ」本店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋2-9-9
電話:03-3272-3227
定休日:無休

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お店の外観です。
元は酒屋として建てられた日本家屋だそうです。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「小箱(蒸しアナゴ)+お出し汁」@1,750+@200=1,950円です。
今日のお店は昭和28年創業の老舗です。
店内は昭和の馥郁たる香りが横溢しています。

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待つこと8分で「小箱(蒸しアナゴ)」の到着です。
見た目どこから見ても穴子です。
貧乏な下町の市井は、当時も鰻は高価で手が届かなかったので鰻が食べたいときは皆穴子を食べていました。
何か悲しい思い出が胸に去来してきました。

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まずは名物の穴子を頂きました。
ふんわりとしていますが今一つ訴求力が・・・
美味しいですが、ついつい鰻と比べてしまいました。

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お楽しみのお出汁で茶漬け風にいただきます
お店の案内に基づきめしは、ごま、わさび、ねぎ、ゆず、山椒の5味を楽しむことができますとの事ですので、それぞれを少量かけ回していただきます。
これは鰻に比べて穴子の方があっさりしていますので茶漬けに限っては穴子に軍配をあげます。
そもそもひつまぶしの茶漬は、お椀に残ったご飯をきれいに拭い去るためにできた名古屋人の合理的発想から来ているものです。
味で勝負するものではありません。
総じて美味しかったのですが、このコスパなら一度頂けば良いでしょう。
約2,000円ですか。
このコスパを知っていれば、個人的にはあと数千円追い銭して美味しい鰻を選んだでしょう。
決してこの料理をさげすんでいるのではありません。
あくまでも個人の好みでありますので・・・

それでは(^_-)

保谷 リンカント 6th

今日は「そうなんですね」の話です。
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最近よく使われている「そうなんですね」という言葉ですが、いわゆる若者言葉の一つです。
違和感を覚える人と、そうでない人がいて違和感がない人は平気で使っています。
元々「そうなんですね」と使われている言葉は「そうなんですか」という形でした。
末尾が「ね」なのか「か」なのかの違いではありますが、言葉としての全体のニュアンスはとても大きく変わってきます。そもそも「そうなんですね」という言葉は敬語として間違っていません。
けれど、遣うシーンを間違えてしまうと相手に不快感や違和感を与えてしまう言葉でもあります。
前述したとおり「そうなんですか」という相槌の言葉が変化して「そうなんですね」という言葉はできています。
場合によってはその言葉を遣っても問題はありません。
ただ「そうなんですね」という言葉はニュアンスとして「上から目線」です。
そのため、目上の方の話に「そうなんですね」と返すのは、時には失礼になってしまうため、ビジネスのシーンなどには本来向いていない言葉です。
「URANARU」より転載

「そうなんですね」は個人的には、兎に角話だけ聞いてりゃいいのよという感じがします。
あまり興味がない話ですが、直截につまらないというのも失礼ですから「丁寧に言うことでそのつまらなさ緩和しているのですよ」みたいな傲慢さを感じます。
最近、この「そうなんですね」は人口に膾炙し始めてきています。
若い人はほとんどこの「そうなんですね」を多用しています。
そもそも言葉とは貨幣と同じで、社会の圧倒的多数の人々に通用するという事でその存在価値を示しているのです。
この「そうなんですね」も、どんなに高名な学者がこの使用方法は間違いであると、その過ちを声高に主張しても人々が使えば定着してしまうのです。
言葉は民主主義なのです。
それでも、若い人に定着してしいる「やばい」は止めて欲しい・・・
当初の「やばい」は「格好悪い」でしたが、最近ではその「格好悪い」に加えて「凄い」の意味が加わってきているようです。
私たちの頃の「やばい」は89383用語です。
決してトウシロ(一般人)の方が使うような言葉ではありません。
良く任侠映画で、やべぇ橋(ほとんどが殺人)を渡ってしまった。
しばらくゲソを脱ぐ(トンズラする)から後は頼むぜ、みたいな使い方が基本用例です。
このように使うとヤバいは怖いでしょうと言ってもせん無きことです。
これも言葉の民主主義なのでせう。


「エイトマンの歌」克美しげる フルバージョン 1963~1964



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今日は凍てつく保谷に出没です。
今日のお店は私のお気に入りのお店です。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「去勢鶏の白いラグーソース 自家製パスタ キッタラで」@1,728円です。
伺った時間が早かったので、今日のお店は独り貸し切り状態でした。

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テーブルセットは既に用意されていました。

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待つこと分7分で「去勢鶏の白いラグーソース・キッタラ」が到着しました。
見た目美味しそうです。
キッタラの意味は「ギター」です。
麺の断面が正方形になっているのが特徴です。
2mmほどの太さで四角い断面になっているパスタです。

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それでは実食です。
自家製パスタはモチモチしていて口内で踊ります。
美味しいです。
さら〜に、ラグーソースは滋味にあふれて美味しいです。
ゴロゴロとした挽肉も食感が良くて高評価です。
思い返しますとこのお店でパスタを頂いたのは初めてです。
ピッツアに勝るとも劣らずで美味しいです。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、美味しさに自然と笑みがこぼれてきます。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら今日もこのお店の美味しさの魔法が効いてきました。
このような魔法は永遠に解けないで欲しいものです・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

芝公園 オールドシティ グリルハウス

今日は「本当に怖い話」の話です。
占い師 (2)
私の元部下とランチのツレ飯をした時に、彼は恐ろしい出来事を私に話し始めたのです。
話すのも怖いのですが聞くだけ聞いてください、と切り出してから、実は昨日、家風呂は狭くるっしいので、たまには広々とした銭湯に行って手足を思いきり伸ばして風呂につかってくるかと考えたんです。
久々の銭湯は心身ともにリラックスをしてこれぞマサに命の洗濯という感じですか。
火照った体には冷えた缶ビールだろうと考えてビールと夕飯のオカズを買う為に銭湯の帰りにスーパーに立ち寄ったんです。
ちなみに彼は単身赴任者でその日は、彼の好きなザンギ(北海道の唐揚げ)があったので、多めに買って家に戻ったそうです。
彼の話は続きます。
家に帰って、おもむろにテレビを付けました。
そしてプシュッとビールのプルトップを開けて吹きこぼれる泡を口で受けながら、ザンギを頬張りながら何か言いようがない違和感を覚えたのですね。
この流れは何かおかしい?
何か大事な事を忘れていると思ったのですが、それが何なのかは直ぐには思い出せなかったのですよ。
そしてそのモヤモヤはあたかも水風船のようにブニョブニョと頭の中で膨れ上がってきました。
何かの拍子に記憶の蓋がはずれハジけたのです。
いいですか・・・
ここからが怖い話なのです。
実は、私・・・
銭湯には自転車で行ったのですが、それに乗って帰るのを忘れたんです。
銭湯の後は歩いてスーパーに行ってそんで買い物をして家に帰ったんですね。
自転車で行った事など全く忘れていました。
自転車といえども内の会社はコンプライアンスが厳しいので飲酒運転は禁止されていますよね。
仕方がないので、その日は酔ってこの記憶喪失をかき消そうと思い酔いつぶれて寝てしまったのです。
こんな事は生まれて始めてですよ。
絶対に働きすぎだと思いませんか。
間違いない、と私に熱く語りかけるのです。
そしてこの話が怖いのはこれからです。
過剰労働だと熱く私に語りかけた彼に私は一言。
この話を聞くのはこれで2回目だけど・・・
3カ月前に同じことをやっているよ。
脳病院に行ったらほうがいいと思うよ、と私はゆっくりと彼に引導を渡したのでした。
怖い話でしょう(笑)
実話です。


アメリカの警察24時はちょっとスケールが違う
 


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今日は芝に出没です。
この辺りは食べるところが少ないのです。
従いまして、安パイのホテルにしました。
今日のお店は芝パークホテルの1Fにあるステーキハウスです。
今日のお店は「オールドシティ グリルハウス」さんです。

住所: 東京都港区芝公園1-5-10 芝パークホテル151
電話:03-5470-7673
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「アトランティックサーモングリル」@1,600+@300(消費税・サービス料)=1,900円です。
ホテルはランチでも消費税(8%)・サービス料(10%)別途加算されるのですね。

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待つこと4分でお水が到着しました。

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待つこと8分でテーブルセットが準備されました。

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待つこと9分で「アトランティックサーモングリル」が到着しました。
見た目、美味しそうではありません。

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待つこと10分でパンが到着しました。

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時間差でサラダが到着しました。

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待つこと11分でスープが到着しました。
これでお分かりの様に配膳の順番が滅茶苦茶です。
芝ホテルの名前がけがれますよ。

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気を取り直して実食です。
サラダはホテルのインハウスですからパリッとしていて美味しいですが如何せん前菜ですからね。
メインディシュと一緒に食べるものではありません。
カリフラワーのスープもホテルですからソツなく仕上げていますがメインディシュの前に飲みたいですよね。
さて本命の「アトランティックサーモングリル」ですが脂がのっていません。
「アトランティックサーモン」って脂ノリが良いので有名ですが、このサーモンは体脂肪が少ないのです。
完璧に私の好みではありません。
しか〜し、さすがホテルのレストランです。
クタクタになったポテトとバルサミコソースはジャンクな風情ですが極美味です。
基本的な食材はやはり美味しいですね。
ホテルレストランですから味より雰囲気なのでしょうがいやしくもレストランですから、味も頑張って欲しいものです。

それでは(^_-)

続 吉祥寺 タパス&タパス

今日は「I can't overcome his death!」の話です。
天国
新年早々同期の友人が癌で急逝しました。
入院中、普通にメールが飛んできていましたので間もなく退院かと思っていました。
それでも癌ですのでお見舞いにと思っていましたが、彼が入院していた病院は遠隔地なものですから、年末に帰省する同期に代表してお見舞いに行ってもらったのです。
その同期に、新年から放射線治療だよ、と語っていたのがラストメッセージになってしまいました。
私はかなり落ち込んでいます。
同期というのは入社していから今日まで同じ時空を共有した戦友であります。
その戦友が年金ももらわないうちに神に召されるとは思いもしませんでした。
彼との思い出を綴ると紙面が足りませんので割愛します。
人は生まれてから人生のフィニッシュテープを切るために生きています。
しか〜し、そのフィニッシュテープがいつなのかが分らないのが人生の妙なのであります。
最近、そのフィニッシュテープがいつなのかがおぼろげに分るようになってきました。
と申しましても私の場合は近未来ではありません。
今回の急逝で一番驚いた事は、発病してから臨終に至るまで、その期間がわずか3カ月という短期間な事であります。一番驚いたのは彼だと思います。
人間ってこんな簡単に死んでしまうのかい、と今ごろ天国でぼやいている事でしょう。
私も同様な感慨を持っています。
ともすると癌は死ぬ直前まで意識がハッキリしているので、身辺の整理の為には丁度良い死病だなと思っていた事もありました。
それが3カ月足らずで人生の幕を引かなければならないとは・・・
やはり人生で大事なのは何歳まで生きたのではなく、生きている間に何をなしえたかです。
そう意味で申せば人生は積分なのです。
積分とはすなわち日々の成長を時間軸で集積したもので、人間的価値の総和になります。
具体的に言えば、どれだけ幸せの時間を多くの方と共有できとか、やりたいことがどれだけやれたかだと思います。
毎晩布団に入る時は今日も全力投球したね、と言ってから寝られるようにしましょう。
もしかしましたらそのまま二度と起きないかもしれませんから(笑)


ABBA : Dancing Queen (Live Australia '77)



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今日は白蓮の服と夕ご飯のオカズを求めに吉祥寺に出没です。
今日のお店は「タパス&タパス」吉祥寺店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-11 アイビル2F
電話:0422-23-1175
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチコース」@1,380×2=2,764円(外税)です。
私のパスタは「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
奥様のパスタは「モッツアレラチーズと揚げ茄子の完熟トマトソース」です。

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先ずはドリンクバーにビバレッジを取りに行きました。

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待つこと10分で「サラダ」が到着しました。
見た目、彩りが鮮やかです。
作りおきふうに見えますが、そんなことはなく美味しいです。
野菜が立っています。

待つこと28分で「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」と「モッツアレラチーズと揚げ茄子の完熟トマトソース」の到着です。

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先ずは私の「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
粗挽きソーセージと卵黄の組合せは高評価です。
それをアシストするアーリオ(にんにく)のふくよかな香りがこの一皿を包み込んでいます。
今日はソーセージがカリッと炒まっていて香ばしいです。
これは群を抜いて美味しいです。

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そして奥様の「モッツアレラチーズと揚げ茄子の完熟トマトソース」です。
揚げ茄子が良い揚がり具合です。
トマトソースと揚げ茄子は合います。
ぺぺ玉より数段落ちますがそれでもご機嫌な味わいです。
奥様のように茄子好きならこのパスタに軍配を上げるでしょう。

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デザートのプリンは美味しいです。
普段は平板感が強いのですが今日は秀逸でした。
吉祥寺ではコスパの良いお店と申しても宜しいでしょう。

それでは(^_-)

西早稲田 ピコピコポン

今日は「2019年七福神巡り」の話です。
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地元の大学の先輩たちと「隅田川七福神」巡りをしました。
好天に恵まれて楽しい道行きでした。
歩行距離は10km程度でしたので足にもきつくなくてぽかぽか陽気に背中を押されて堀切から懇親会会場の浅草まで苦も無く押し切りました。

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画像でご紹介します。

その中で二つ程驚いた事があります。
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一つは白髭神社の「黒人塚」寛政12年(1800)建立です。
かつて下町に黒人が住んでいたのかと色めき立ちましたが、北島源二さんという医師が色が黒(玄)いので玄二と称していたといいます。
だから黒人塚ですと。
かなり高名な方の様です。
知りませんでした。

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もう一つは「花やしき」です。
百花園内にある茶店の「花やしき」の花番さん(客の注文を通したり、できた茶菓を運んだりする人)が花やしきの法被を着ていたので、浅草の花やしきから出張で来ているのと確認しましたら、ここは向島百花園(東京都墨田区)が開園(1804年)してから花屋敷と呼ばれているのです。
その後隅田川をはさんだ向かい側の浅草にも花屋敷(1853年)が出現しましたが、私たちの後塵を拝したのです。要はパクリです。とキツク私に決めていました。
現在は茶亭さはらさんがマネージしているようです。
これまた知りませんでした。

懇親会では隣に座った先輩がやたら日本史に詳しくて驚きました。
私もかなり詳しいのでいい勝負をしましたが、私の場合はこの1年そのような勉強をしていましたので当たり前なのです。しか〜し、その先輩はなんでそんなに詳しいのか聞きました、
早稲田大学で近代演芸史を勉強しているとの事でした。
現在では早稲田大学で近代演芸史の講師もするようになった、との事ですのでホンマモンの方だったのでした。
それで江戸時代以前はあまり詳しくないのが理解できました。


山口百恵 爆笑コント



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今日は西早稲田に出没です。
行列ができていたので並んでしまいました。
今日のお店は「ピコピコポンラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場1-3-13
電話:不明
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン+海苔+にんにく+麺少なめ」@780+@100=780円

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席に着くとお水を汲みに行ってレンゲを水没させてラーメンができるのを待っているのです。

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待つこと17分で「ラーメン+海苔+にんにく+麺少なめ」の到着です。
見た目「ラーメン二郎」さんに似ていますね。

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それでは実食です。
スープは程よい乳化です。
熱々スープが高評価です。
カエシ(タレ)が少し足りないかなと思いましたが後半戦でそのような事はないと思いなおしました。
良かったですカラメにしなくて。
麺はモチモチしていてこれまた最高です。
豚は程よく脂がのっていて且つ柔らかくてこれまた最高です。
久々に美味しいラーメンを頂きました。
個人的には、「ラーメン二郎」さんより作り方が丁寧で高評価です。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

浅草 R レストラン&バー 5th

今日は「2019年始動」の話です。
2019年が動き始めました。
本年もよろしくお願いいたします。
恒例の浅草年始です。
宜しかったらお付き合いください。

#亀十
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浅草には50年以上は来ていますが「亀十」の和菓子が美味しいなんて数年前までは聞いた事がありません、とうそぶいていましたら新年にはこのような行列ができるような有名店に成長されていました。
というか亀十さんの行列は今や浅草の風物詩であります。
確かに美味しいのですが、並んでまで求めるものではないような気がします・・・
和菓子の王者は「きんつば」でしょう。
個人的には「きんつば」といえばこのお店あさくさ梅源さんでしょう。

#浅草で赤丸急上昇
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今、浅草で人気沸騰中なのはこのお店です。
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先ずはSUKIYAKI BAR asakusa 浅草店さんです。
SUKIYAKI BARさんのブレイクは、一過性のものか、ホンマモンかは時間が証明してくれる事でしょう。

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そしておにぎり浅草宿六 さんです。
宿六さんは大昔からありましたが、おにぎり専門店として初めて「ミシュランガイド」に掲載されたてから大ブレイクしています。
実際に並んだ義妹の談では行列がハンパないみたいです。

#被官稲荷
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この神社に初詣をはじめて約40年です。
出世の神様ではありますが、個人的にご利益がありませんでした。
従いまして、今まで投資したお賽銭を返してほしいものです、なんて事をいうから出世しなかったのでしょう(笑)

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従いまして、浅草神社も浅草寺でも初詣はした事がありません、ハイ。

#スカイツリーとエメラルダス
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「ヒミコ」の就航から約14年、その姉妹船である「ホタルナ」の就航から約6年「エメラルダス」はシリーズ第三弾となるようです。見てくれがオサレですね。
「ヒミコ」は乗ったことがありますが「エメラルダス」は未体験です。
多分乗っても違いがわかないような気がします・・・


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ということでランチです。
新年はこのお店です。
家族×3人で訪れました。
今日のお店は「R レストラン&バー」さんです。

住所: 東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 13F
電話:03-5826-3877
定休日:年中無休

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
次男は「平田牧場三元豚ロースト スパイシージンジャーソース」@1,850円
奥様は「本日の鮮魚のポワレ青海苔のクリームソース季節野菜添え」@1,850円
私は「煮込みハンバーグステーキ トマト&デミグラソース ストウブ仕立て」@1,850円
全員で「本日のケーキとシャーベットの盛合せ」@500円

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待つこと15分で「クリスピーベーコンとサラダほうれん草のグリーンサラダ」の到着です。
見た目、彩りが鮮やかです。
クリスピーベーコンが美味しいです。
ケレンみのないサラダです。

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待つこと28分でメインディシュが到着しました。
「本日の鮮魚のポワレ青海苔のクリームソース季節野菜添え」です。
青海苔のクリームソースはコクがあって宜しいのですが魚が少し小さすぎますね。

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「平田牧場三元豚ロースト スパイシージンジャーソース」です。
三元豚ローストはイケます。スパイシージンジャーソースは意外に刺激的でした。

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「煮込みハンバーグステーキ トマト&デミグラソース ストウブ仕立て」です。
個人的には「ストウブ仕立て」は肉に火が入り過ぎて好きではないのですが、デミグラスソースの味わいで美味しくいただきました。

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デザートは平板でした。
もう少し頑張って欲しかったですが、このレストランは雰囲気も味の内ですので由としています。
眼下に広がる初詣の群衆を見ていますとまさに「新年」という気分になります。

それでは(^_-)

中華街 安記

今日は「新年会の思い出」の話です。
まだ歳が明けていません。
もう少し新年度が始動します。
年年歳歳、新年の一新さが希釈されてきます。
かつて東京でも陸の孤島状態になっていた元旦が、コンビニエンスストアの出現でその不便さが解消されてしまった事にあるのでしょう。
今更この状況の先祖帰りはできないでしょうが、お正月はお店がやっていないのでおせち料理の価値があがるのです。

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かかる中、正月に一番楽しかった思い出は母方の叔父宅でやる新年会です。
お酒を飲めば母方の系統は明るいのです。
興がのれば笛太鼓も飛び出てくるほどです。
そこにこの新年会に参加する叔父さんの同僚は秋田県出身の芸達者ですから宴席は自然と華やかなものになります。普段は口うるさい父もこのような演芸は不得意ですので参加せず、まるで借りてきた猫状態で好きなビールをちびちびと飲んでいるだけです。
ハイライトは秋田音頭でした。
これが始まると秋田出身者×3名が面白おかしく踊り始めるのです。
叔父さんも興が乗って箸を太鼓のバチに見立てて茶わんをチャカポコリズミカルに叩き始めます。
歌が好きな伯母と母も合いの手をいれて参加します。
子供心にもなんとも楽しい新年会と喜んでいました。
これが延々と昼から夕方まで続くのです。
しかも笑いが絶えません。
皆さん歌っているか笑っているかお酒を飲んでいるだけなのです。
そして締めは秋田名物の「きりたんぽ鍋」になります。
これまた秋田シンジケートの3名が本場の味を再現してくれます。
最後に酔って太っ腹になった皆さんから、私は過分なお年玉をいただいて、この大金でなにを買おうかと違う意味での夢心地になっていたのです。
この楽しい新年会も皆さんが独立して事業を起こされたので自然消滅となってしまいました。
日本の新年会はこのようにやるものだよという見本のようなものです。
今このように思い返しても本当に笑いの絶えない宴席でした。
悲しいのはその叔父さんが昨年に鬼籍に入ってしまったことです。
最後のお別れをしたかったのですが、諸般の事情で「それも叶わず」でした。
年が明けましたら叔父さんの墓前に行きこの御礼をしようと思っている年の瀬であります。


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今日は年末の中華街に出没です。
今日はどのお店に行こうか迷いました。

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迷った末に訪いをいれたのは30年ぶりのこのお店です。
今日のお店はお粥料理のレジェンド「安記」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町147
電話:045-641-3150
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「つぶ貝にんにく炒め&豚入り炒飯」@900+@750=1,650円です。
年の瀬ですから宴席で超満員の店内です。
隣席ははるばる北海道からこのお店の名物お粥を食べに来ていました。
私はここのお粥は口に合わないのでパスさせていただきました。

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待つこと3分でテーブルセットが到着しました。

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待つこと9分で「つぶ貝にんにく炒め」が到着しました。
炒めと冠していますが何やら煮込みみたいですね。

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それでは実食です。
つぶ貝はプリンプリンしていて良い食感ですね。
餡のトロミはニンニク控えめですが良い味わいです。
これは美味しいです。

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待つこと23分で「豚入り炒飯」が到着しました。
見た目、日本の炒飯です。

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それでは実食です。
中華街には珍しくオイリーな炒飯ではありません。
所謂ヤキメシです。
従いまして、香ばしいのです。
これは私の好きな味わいです。
今まで中華街で炒飯は食べていますがヤキメシ系炒飯は初めてです。
ということで年の瀬の中華街の夕餉は満足な大団円でした。

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お店を出た後は中華街を逍遥しながらいつもの重慶飯店で家族のお土産を買いました。
今日は定番の番餅ではなくアラカルトにしました。

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中華街にも良い年が来ますようにと思いましたら、彼らの正月は2月5日からでしたね(笑)

それでは(^_-)

続 東日本橋 虎穴(フーシュエ) 

今日は「手強い女医さん」の話です。
永年コンタクトレンズを使用しいるためにひどいドライアイになっていました。
眼鏡にすれば良いのです・・・
老眼ではないのですが、近くを見るための眼鏡になっている為に業務では使えないのです。
本来なら時間を見つけて眼鏡を変えればいいのですが、目の視力検査が嫌なのです。
視力検査って目が悪いだけで全人格を否定されるような気がします。
もしかしましたら意図的にそのように言っているのかもしれません。
そうしませんと、患者が反省しないからでしょう。
そもそも私の目が悪くなった最大の原因は寝転びながら本を多読していたからです。
眼科医からは姿勢を良くして本を読みましょう、と再三再四注意されていたのに厳守しなかったからです。

閑話休題(おはなしはもどりまして)
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ドライアイなのですが女医先生が処方してくれた薬は点眼するとかえってドライアイが進むのです。
そこで他の薬を処方してもらおうと病院に訪れたのでした。
そして診断です。
先生は光干渉断層計や無散瞳3D眼底カメラを駆使して私の眼をチェックしています。
先生はカメラを見ながら、目の表面に無数の細かな傷があります。
ドライアイは改善されていませんね。
おかしいですね、と言いながら今度はピンセットで私の眼をつまみます。
これがすごく痛いのです。
たまらず涙がでてきました。
すると先生は、涙の量も少ないですがマイボーム腺の働(はたら)きが良くありませんね。
マイボーム腺は油(脂質)を分泌していて、この油がまばたきで涙の表面にひろがり、涙が蒸発するのを防いでくれているのです。
△△さん、処方している目薬を点眼していないでしょう、と言われたので、あの薬を使うとかえって目が乾くのです、といえば、それは最初のうちです。
処方した通りに点眼していれば、その内に脂分がでてくるので、ドライアイは改善されます。
いいですか、勝手に素人判断せず、処方した通りに点眼してください。
その結果を見て、改善していなければ処方を変えるのが眼科医の仕事なのです、と一刀両断にバサッと切り捨てられました。
美人の女医先生ですが、いう事は厳しいのです。
というかこの場合は私が天の邪鬼でしたね。
反省しています・・・


岡田将生号泣…鉄拳の名作パラパラ漫画がついに映画化 映画『家族のはなし』予告編



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今日はラン靴を求めに上野に出没です。
その帰りに東日本橋に出没です。
今日のお店はチャイニーズレストラン「虎穴(フーシュエ)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-5-16 仙石ビル1階
電話:03-6661-9811
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「担々麺」@850円です。
待つこと12分で「担々麺」の到着です。
見た目、美味しそうです

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久々に単独でリフティングの画像を撮りました(汗)
それでは実食です。
太縮れ麺が美味しいです。
香ばしくて上質の讃岐うどんみたいにコシがあります。
これは絶ウマです。
汁は辛さ控えめです。
花椒の香りはもう少しほしかったですが、胡麻のまろやかさとコクが全面に出ていました。
太麺との絡みもよいです。
これまた美味しいです。
穴あきレンゲで、味が染み入った挽肉そぼろも余すことなくいただきました。
このパフォーマンスなら東東京NO.1でしょう。
大満足なランチでした。

それでは(^_-)

神田 松記鶏飯 リターンズ

今日は「携帯電話地獄編」の話です。
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長いことガラケイを使っていたので会社から強制的にiPhone7に変更させられました。
自らはiPhone7Plusを使っていますので痛痒を感じず乗り換えました。
ところが半年くらい経ってから、取引先から、電話の声が割れるとのクレームがつき始めたのですが、電波状態が悪いのかなという程度の受け止め方でそれ程気にしていませんでした
ある日、重要得意先の役員と話していた時に先方がこの音声の悪さにキレたのです。
電話を終えた後、部下に私の携帯電話を使って私の固定電話にかけさせて確認しました。
驚きました。
本当に聞きにくいのです。
すぐにDoCoMoショップに行きましたら、下り回線(聞き手)の調子が悪いみたいなのでSIMカードを入れ替えてもらって改善してもらいました。
私の上り回線(話し手)は明瞭にはっきりと聞こえているので問題はないのですが、どうやら下り回線(聞き手)に問題があったようです。
それから快適に使っていましたら、又同じ顧客からクレームがつきました。
私は、直しましたよ、と言いましたら、この電話を切った後、自分で聞いてくださいよ、と木で鼻を括った口調で電話を切られました。
確認しましたらその通りでした。
仕方がないので又DoCoMoショップに行きました。
直ってないようですね。
機種交換しましょう、という事で機種交換しました。
その次の日、又同じ顧客からの電話の最中にクレームがつきました。
それなりの地位にいるのだから電話くらい買い替えたらいかがですか、と言われたので、実は機種交換したのですよ、と言いましたら、前回同様にこの電話を切った後、自分で聞いてくださいよ、とまたまた木で鼻を括った言い方で電話を切られました。役員なのに子供じみた対応です。
仕方がないので確認しましたらその通りでした。
又又DoCoMoショップに行きました。
DoCoMoショップからは、機種交換の携帯電話は市中から使用したものに基本部品を入れ替えて初期化したものですからそのようなリスクがあります。
もしかしましたらiPhone7そのものに問題があるみたいです。
iPhone6にしましょう。
さら〜に、今度は機種交換した際に音声の問題がないかどうかは自らで確認してください、と言うものですから、それはDoCoMoさんの仕事ではないのですか、と返しました。
さら〜に、このような上下回線の音声品質の確認は、そもそもAppleが出荷前検査をしてから市場に出すべきではないですか、というと無言になってしまいました。
どうやらAppleが強すぎてDoCoMoではそのようなことは言えないみたいです。
だからと言って顧客責になるのはおかしいですよ、と言いますと、世界のAppleですから従うしかないのです、とうなだれて答えていたのでそれ以上は突っ込みませんでした。
次の日にiPhone6が来ましたので使い始めました。
音声は格段に向上して上下回線の音声も問題ありませんでした。
しか〜し、ひと昔前の機種なのでアクションキー(丸い部分)がタッチパネルではなく押下してのアクションなので使いづらいのです。
結局薬局放送局で会社に事情を話して新しいiPhone7を買ってもらいました。
しか〜し、携帯電話をたかだか1週間で3回変えるとはある種のレコードブレーキングであります。


のび太、ジャイアンと決闘



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今日は「肉骨茶(バクテー)」と言ってもわからないでしょう。
ぶつ切りの豚あばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に用いるスパイスと中国醤油で煮込んだ料理が食べたくてこのお店に来ました。
今日のお店は「松記鶏飯」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-15-1
 パレヤソジマ 1F
電話:03-5577-6883
定休日: 日曜、祝日、ゴールデンウィーク、年末年始など

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海南鶏飯(パクチー増量)&マンゴープリン」@950+@250=1,200円です。
マジすか、私の食べたかった「肉骨茶(バクテー)」は私の前のお客でソールドアウトになってしまいました。
こんな日もあります。

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座るやいなやテーブルとソースの到着です。
ソースは、ソイソース、チリソース、生姜のソースの3種類です。

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待つこと3分で鶏スープの到着です。
スープはシンプルな味付けですが美味しいです。

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待つこと4分で「海南鶏飯(パクチー増量)」の到着です。
見ただけでお腹がグウゥと鳴りました。
美味しそうです。

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それでは実食です。
柔らかな鶏胸肉のジューシーさは私の頬を緩ませます。
笑顔は最大の言語であるといいますが、もし今、皆さまが私の笑顔を見られたら全てが氷解すると思います。
本当にこの鶏胸肉は美味しいです。
ソースはソイソースが首一つ抜けています。
食べた後、しばらくは口福に包まれていました。

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食後のデザートの「マンゴープリン」です。
なんて鮮やかな色合いなのでしょう。
食べた瞬間に南国の風が私の頭の中を吹き抜けました。
なんでしょう、このさわやかな味わいは・・・
こんなに美味しい「マンゴープリン」を食べた事がありません。
このお店は侮れません。
また来ましょう!

それでは(^_-)

日本橋 すきやばし次郎

今日は「麻雀に人生の縮図を見た」の話です。
謹賀新年
いよいよ今日から新年度の2016年己亥(つちのとい)が始動しました。
本年も宜しくお願いいたします。
日本経済はなだらかなアッパートレンドではありますが、今一つキレがありません。
これは高度経済成長の亡霊にいまださいなまれていて国際化の推進、IoT(インターネット・オブ・シングス)を筆頭としたデジタル革新の実行があがっていない事にあります。
過去の成功の桎梏を一日もはやく解き放ち、リスクを恐れず、それを背骨にして能力の覚醒(多くの失敗の後飛躍的に良い仕事をする事)を邁進していくべきでしょう。

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という事でこのフリネタを書いている時はいまだ師走です。
高校の友人と麻雀忘年会で格闘していました。
あらためてこの中国で生まれたゲームの面白さを再確認しました。
9時から17時までの8時間の長丁場ですがトップを目指して一生懸命に牌を握りしめていました。
麻雀は人生の縮図ですね。
私の高校の友人は高校の時に優等生ではありませんでしたが、大学jは皆それなりの処にはいっているので知的レベルは同じだと思います。
それなのに勝ち負けが生まれる一番大きな要因は「運」です。
その次の要因は大局観ではないでしょうか。
例えば、負けが込んでいる時は縮小均衡、勝っている時は拡大発展です。
このように決めたらそのフィロソフィーに準じる事です。
ここがブレていると判断を誤ります。
麻雀の効用としてプレーヤーの本質的な性格がわかります。
普段は意図的に糊塗している塗装が高温の熱気によりはげ落ちるのです。
その為にその人の裸の性格が露出するのです。
この日も、ある重電メーカーの役員をやっていた友人が、多飲のせいもあったのでしょうかかなりマナーの悪いことをしていました。
ビジネスの世界では裃を着ているので顕在化しないのでしょうが、このような現場ではあたかもバナナの皮をむくようにツルンとそのおぞましい裸体をさらしてしまうのです。
当然のことながら、卓を囲んでいるメンバーからブーイング飛んでいました。
高校の時はそのような性格ではなかったのですが・・・
男をさげてしまいました。
私の戦績ですか5人中の4位のブービーでした。
私の負けた分はこの後の反省会の原資となりました。
高校生の時にこの悪魔の遊戯を知りえなかったら、間違いなく立身栄達をしていた事でしょう・・・
こういう言質を「負け犬の遠吠え」と申します。


上原ひろみ 即興でマイ・ウェイを神技演奏



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今日は華のお江戸の日本橋に出没です。
今日は日本一と冠されている「すきやばし次郎」日本橋店さんにお邪魔しました。
日本一のお寿司はどうなのでしょうか・・・

住所: 東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋タカシマヤ 7F
電話:03-3211-4111
定休日: 不定休(高島屋に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「にぎり(9貫)」@3,240円です。
初「すきやばし次郎」さんです。
緊張していますが写真撮影の可否だけは確認しておきました。

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座るやいなやお茶とテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分で「にぎり(9貫)」の到着です。
見た目、高級感があります。
今日のにぎりは、中とろ、赤身、白身、いか、イクラ、帆立、小肌、穴子、玉子です。

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それでは実食です。
まずは中トロから頂きます。
あれっ?
高級店の中トロは脂がのっていません。
何故なのでしょうか。
私の好みではありません。
シャリはもっと塩気や酸味が立っているのかと思っていましたたけどそこまででもありませんでした。
さら〜に、外硬内硬のシャリで供されるとはすごく驚きました。
これがレジェンド「すきやばし次郎」さんですか。
羊頭狗肉と言わざるを得ません。
他のネタも似たようものです。
誤解をさせていますが寿司としては普通のお寿司です。
決して不味くはありません。
唯一の救いは鋭い眼光で店内を睥睨する板さんに本店の雰囲気を感じる事ができました。
良かったですこの程度の金額で収まりましたので・・・
というかこのお店は本店とは別物なのでしょうね。
でなければ本店には海外のMVPなぞが訪れませんでしょうから。
まぁ、日本一の寿司店の雰囲気を味わえたのだから「良し」としますか。

それでは(^_-)
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