下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2018年02月

本郷 ニッキカフェ 8th

今日は「関西のオバチャン」です。
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前回紹介したこの石原さとみをエロくした中年の女性と図面の納期を電話で確認した時の話です。
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その架電の内容は、依頼した図面の納期です。
この設計事務所との約束は来週ですのでその進捗の確認をしたのです。
すると言うに事欠いて、その質問には答えられません、と政治家みたいな返答をしたのです。
失礼ですが、質問には答えられないというのは、その納期にはできていないと読み替えられるのですが、そのようにとってよいのですね、と申しますと、そのような事は言っていません。
私は単に図面を書いているだけで「答える立場にはおりません」と申しているのです、と言いきったのです。
図面を書いていると言われるのであれば、どこまで書いているのかは承知しているのです。
貴女も組織の一員なのですから、我が社にその進捗をいうのはあなたが担っている仕事の責務です。
答えてください、とツッコミますと、私は答える立場にはありません、と同じ事を言いますので、いいですか、御社と当社はこの図面の仕事は契約書で結ばれています。
その発注者に出図納期を答えられないのであれば、貴方は会社を代表して契約違反をしていると私に言っているのですよ、これは貴女だけの責任問題では終わらせませんよ、と詰め寄りますと、旗色が悪くなったと思ったのでしょうか、図面は部長の指示で書いているだけです。
その部長が難しい書き込みの部の詳細をだしてくれないのです、と言いますので、この機械の為に何度打合せしているのですか打合せの不備と言うのですか。
来週が出図の納期なのに今さら何を言っているのですか。
と言いますと、それなら部長に言うてください、と返すので、それなら、最初からそのようにいうべきではないですか。
なんで「その質問には答えられません」みたいな責任者みたいな発言をするのですか、と聞けば逆ギレして、私は答えられないんや、と怒鳴ったので、わかりました。
質問を変えましょう。
書き込みの難しい所の詳細部分は全体の何割あるのですか、と聞きますと、それも答えられません、と言いましたので、それなら図面はほとんどできていないのではないですか、と今度はゆっくりと落ち着いて話しますと、そんなことあらしません、と言いましたので、それなら全ての責任は私が取ります。
もし必要ならそのような許諾の書面もスグに送りますので、受け取り次第、今でき上がっている図面をすぐにメールしなさい、といいますと、今度は無言になりました。
要は書いてないのですね、と畳み掛けますと、さらに無言です。
ここらが潮時かと思い部長から電話するようにと言って電話を切りました。
しか〜し、関西のオバチャンは美人でも頑張りますね。
多分に責任感の裏返しなのでしょう。
東京の女性はここまで頑張らないと思います。
事程感心しました。


塩田剛三 世界を震撼させた合気道の神様 Shioda



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今日は朝から忙しかったので珈琲を飲んでばかりいましたら食欲がわきませんでした。
それでもなにか食べるかと思いお店に入りました。
今日のお店は「「ニッキカフェ (NIKKI Cafe)」さんです。

住所: 東京都文京区本郷4-1-5
電話:03-6801-6105
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「アップルパイセット」@658円です。
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待つこと1分で「アップルパイセット」の到着です。
見た目、幸せな感じになります。

それでは実食です。
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ここの「アップルパイ」は本当のリンゴを食べている感じになります。
甘さ控え目のアップルパイは高評価です。
ともすれば甘さが前面にでる「アップルパイ」が多い昨今ですが、ここの「アップルパイ」は本当に林檎林檎しています。これで元気をもらいました、午後からも頑張りましょう。

それでは(^_-)

上野 古城

今日は「Facebookの暴走 其の弐」です。
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前回「Facebookの暴走 其の壱」で私の「Facebook(以下FBと略す)」が変なふるまいをしたのをレポしました。
ところが沈静化していたと思ってしばらく気にせずにいたのですが、後日、何げなくFBの友達申請のサイトをのぞきましたら、ななななんと90人以上の韓国人の方に、私の知らない方が、わたしの知らない処で勝手に友達申請をしていたのです。
これには腰が抜けるくらいに驚きました。
これは確信犯が意図的に私のFBを操作していると判断したのです。
取り敢えず、90人の韓国の方への友達申請をキャンセルして、次の朝を迎えました。
すると又だれかが30人位の韓国人の方に友達申請をしていました。
これでこのハッキングには真剣に対処しないといけないなと思ったのです。
と申しても、私はネットには詳しくありません。

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取り敢えず近隣のヨドバシカメラのPCドックでその対処法を聞きましたら、ウィルス汚染の可能性があるので即座にFBを閉じなさい、と厳命されたのです。
しか〜し、私のFBはそれなりに歴史があり、締めるのは忍びなく悩みました。
仕方ありません、ラストリゾート(最終手段)の友人におすがりするしかありません。
彼はゴルゴ13ではありませんが、容易にはコンタクトを取る事ができないのです。
彼はかなり偏屈なのに加えて私が苦手にする感情で左右されることがない性格なので正直申して苦手な友達の最右翼にいるのです。
しか〜し、今回、私には運がついていました。
電話しましたらめずらしく彼は日本にいたのです。
しかもこの為に会ってくれるとの事です。

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その日の夜は早めに仕事を終わらせて彼の事務所のある六本木ヒルズまで重たいPCを持って向かいました。
彼は会うやいなや、私の時候の挨拶をさえぎるように、スグにPCをみようぜ、と言ってくれたのです。
どうやら今日の彼の本気モードはハイのようです。
そんな極上の申し入れを受け入れるべく、すぐにPCを立ち上げFBを見せました、
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彼は、FBのPWは替えているよな、と言われたので、このお嬢さんが現れた日に替えているよ、といいますと、それじゃ止まるんじゃないの、と言われたので、そう思ってしばらく放置していたら90名の新たな友達申請が有ったんだ、と言いました。
それじゃFBからのハッキングじゃないな。

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最近なにかネット上で変なことはなかったの?と聞かれたので中国に出張してから変な事が起き始めたんだ。
そうそう1月9日にyahooからログインアラートがあったよ、と言えば彼は、そこから入ったんじゃないの、と言ったのでした。そこでそのアラートを彼に見せますと、きれいにハッキングされているじゃない、と言われたので、で〜も、PWは変更したよ、といいますと、もしかしたらFBとyahooは同じメアドとPWを使っていない、と聞かれたので、そうだよ、と言いましたら、yahooにハッキングした日に即FBに入ったんだ。
全容がわかった。
よしクリーニングしようぜ、という事で彼は私のPCをいじり始めました。
彼がまずやった事は、私のFBのメアドとPWを変えさせて、さらにyahooのPWもセキュリティの高い組合にさせました。
その後、彼はチョコチョコと私のFBをいじっていたら、犯人が分ったよ。
犯人は、中国に住む韓国人か韓国に住んでいながら中国のサイト経由でお前のFBに入った韓国人だな、と言いきりました。
私が韓国人の目的はと聞きますと、韓国人の目的か・・・・
多分、多方面のFBに入って広告収入を上げたいんじゃないの。
笑ってられないぞ。
かつてハッキングしたIDを使って高額の広告を貼られ続けて莫大な広告料を請求された奴を知っているよ。
念のためお前の知らないところで金が使われたかどうかを見たけど0円だったぜ。
不幸中の幸いだな。
もうこれに懲りてメアドとPWの使い回しは止めた方がいいぜ。
財産根こそぎに引き抜かれるぜ、と慰めてくれたのです。
これでキレイになったよ、と言ってはくれたものの19時から始めたこのクリーニングですが終了したのは20時半だったのです。なんと1時間半もかかっていたのです。
ここから先がいつもモメルのですが、私が、本当に感謝している。
この感謝の気持ちを何かの形で表したいんだ、と言うといつものとおり彼はキレて、オレ、オマエの関係じゃないか、ふざけるな、と激高したのです。
しか〜しなぁであります。
その日は、これ以上彼を怒らすのが嫌で帰ったのですが、何らかの形でお礼をしたいのですが多分できそうにもありません。
仕方がないので、彼より健康な状態で長生きして、彼の葬式の葬儀委員長でもやりますか・・・
皆さん、巷間では、持つべき友は警察官、医者、弁護士と言われていますがPCに詳しい人も加えるべきであります。


このレベルならば、ショーと分かっていても面白い(^^)



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今日は昭和レトロが残る上野に出没です。
今日のお店は昔懐かしい昭和レトロカフェ「古城」さんです。

住所: 東京都台東区東上野3-39-10 光和ビル B1F
電話:03-3832-5675
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メディアへのフィーチャーの数々です。

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メニューです。

今日のオーダーは「おすすめ日替わり弁当」@1,080円です。
このお店がオープンしたのが1963年です。
開業して55年です。
店内にはステンドグラスやシャンデリア、大理石の壁など贅を尽くしたヨーロピアンな空間が広がっており、その内装はほぼ開店当初のままだそうです。
店内は昭和レトロで結構なのですがいまだ喫煙喫茶です。
喉に良くありません。
加えて店員さんは外国人が多いのでコミュニケーションがきちんと取れません。
私は、このお店は初めてなのでお薦めをおしえてください、といいますと、難しい言葉はわからないよ。
弁当はすぐあるよ、と言われたので、これ以上は話せないな、と思い、外国人店員さんのお薦めの「おすすめ日替わり弁当」にしました。

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待つこと0分で「おすすめ日替わり弁当」の到着です。
まずは黒光りする弁当箱がきました。
今日のお弁当は、チキンカツ、切りコブ、切干大根、里イモのゆずみそがけ、です。

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おもむろに蓋をあけますとTHE和食の面々が登場しました。
それでは実食です。
あれっ、このお弁当は冷え冷えです。
特にご飯はカバカバに乾燥しています。
私は仏様ではありません。
お腹が空いていたので完食はしましたが、冷え弁当でお金をとってはなりません。
強いてお褒めの料理は、里イモのゆずみそがけだけです。

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食後の珈琲です。
これは老舗喫茶店だけあり美味しゅうございました。

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支払の時にこのメニューを見て入ったので1,030円を払いましたら、料金が違います、と咎められました。
なんだかなであります。
玄関のメニューもきちんと管理できないお店はいわゆるいいかげんなお店と断じても良いでしょう。
ともすればレトロの雰囲気を楽しめればお腹はくちればよいだけのお店なのでしょう。
上野だけに「飢えNO」なお店なのでしょうね・・・

それでは(^_-)

続 神田 ボンディ

今日は「義理チョコをやめよう」です。
バレンタインデー
バレンタインデーは嫌いだ、という女性がいます。
その日が休日だと、内心ホッとするという女性がいます。
なぜなら、義理チョコを誰にあげるかを考えたり、準備をしたりするのがあまりにもタイヘンだから、というのです。
気を使う。お金も使う。でも自分からはやめづらい。
それが毎年もどかしい、というのです。
それはこの国の女性たちをずっと見てきた私たちゴディバも、肌で感じてきたこと。
もちろん本命はあっていいけど、義理チョコはなくてもいい。
いや、この時代、ないほうがいい。そう思うに至ったのです。
そもそもバレンタインは、純粋に気持ちを伝える日。
社内の人間関係を調整する日ではない。
だから男性のみなさんから、とりわけそれぞれの会社のトップから、彼女たちにまずひと言、言ってあげてください。「義理チョコ、ムリしないで」と。
気持ちを伝える歓びを、もっと多くの人に楽しんでほしいから。
そしてバレンタインデーを、もっと好きになってほしいから。
愛してる。好きです。本当にありがとう。
そんな儀礼ではない、心からの感情だけを、これからも大切にしたい私たちです。
『「義理チョコをやめよう」ゴディバの新聞広告に賛否の声』Buzz Feed Japanより転載

ゴディバ ジャパン広報部は、義理チョコをご挨拶として知り合いの方に配るのが自分にとっても楽しい、と考える方にはぜひ続けていただきたいですし、そのような方のための商品開発は続けていきます。
でも、もし義理チョコが少しでも苦痛になっている人がいるのであれば、 それはやめてしまったほうがいいのではないかと思います、とのコメントをBuzz Feed Newsさんに答えています。

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バレンタインデーの起源は、神戸のモロゾフ製菓が20年以上前の昭和11年2月12日に外国人向け英字新聞「ザ・ジャパン・アドバタイザー」に、「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告を既に掲載しており、モロゾフ製菓がバレンタインチョコを最初に考案した仕掛け人であるとされる説が最有力だそうです。
さら〜に、日本チョコレート・ココア協会によりますと、1992年に聖バレンタイン殉教の地イタリア・テルニ市から神戸市に愛の像が送られており、その理由は、神戸が日本のバレンタインデー発祥の地と分かったからとの事だそうです。

要はチョコレートメーカーの販売促進に若い女性がのったのでしょう。
この記事のように反対意見が出ているようです。
しか〜し、女性は、女性の側から贈る習慣に反対しているのであって、男性側から贈られるのであれば賛成とする「ご都合主義的意見」も多かったようです。
同じく、男性側はホワイトデーのお返しが大きな金銭的な負担となっており、この義務的なイベントに対する不快感を強く持っている人が多いのも事実です。
私の最高チョコもらい記録は22個ですから、私のプレゼンスからしますと@2,000くらいかなと思っていますのでその出費は44,000円ですか?
これは若い時の話ですからさておき、やはりオジ達にとって義理チョコはありがた迷惑ですよね。
若い女性はこの日は社内の人間関係を調整する日ではありませんので止めた方が良いかと思います。
過去歴で申せば、沢山もらう人はやはり、お付き合いしている方がいるわけで、下手な人から下手にもらうと、思いもよらぬ矢がお付き合いしている方から飛んできますので、当時は絶対に止めて欲しいと思っていました。

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さら〜に。オミズ業界のママさん達!
たかだか@1,000円のチョコレートをあげるからと言って気軽にメールしないでください。
1,000円の投資で10,000円の回収はレバレッジ効果(小さい力で大きな効果)は高いかもしれませんが、かなりアザトイですぞ。
なら鼻の下伸ばしてお店に行くなって、さまありまなんであります。


【料理】星柄オムライスの作り方



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今日は神田に出没です。
久々に神田カレーグランプリNo.1歴をもつカレー屋さんにお邪魔しました。
今日のお店は「ボンディ」大手町店さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-12-3 翔和内神田ビル B1F
電話:03-5283-6577
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「チーズカレー」@1,480円です。

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待つこと1分「ジャガイモ」の到着です。
卓上にある塩とコショーを少しずつ皿の端に掛けて、フォークでじゃがいもを割ります
バター・塩・コショーを適度につけながら食べます。
バターナイフ欲しいところでありますが、いいでしょうすごく美味しいですから。
二回目ですがこのジャガイモは本当に美味しすぎます。
よくよく考えましたらこの「ジャガイモ」を食べに来たような感じがしてきました。
もうこれで満足です。

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待つこと10分で「チーズカレー」の到着です。
ビジュアルが美しいです。

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それでは実食です。
このルーは濃厚なバターや生クリーム等、乳製品の風味と多種類のフルーツからできています。
カレーは家庭の味が一番ですが、たまにはよそ行きの味わいを楽しみたいから頂くのです。
うん、普通に美味しいです。
どうですかね、コスパ悪いかもしれません。
しか〜し、「ジャガイモ」が美味しかったのでプラスマイナスチャラです。
このように思えるのは今日は体調が悪かったのかもしれません。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

高岡 粋鮨

今日は「複雑怪奇な日本の鉄道」です。
観光者(あるいは、居住者も)を悩ませるのは、東京のような都会に張り巡らされている広大な路線網で、これは相当に手ごわい。多くの外国人観光者には、私鉄、JR、地下鉄、路面電車、路線バスがそれぞれの料金体系で運行していること、その結果それぞれの路線で乗車券を購入しなければならないことは知らない。
一つの路線が別の路線に直結している直通運行も一般的ではあるが、実はこれがさらなる混乱につながっている。東京における京王と東武、大阪における阪急と近鉄のように、多くの都市間運行路線では、終点の駅が異なったり、運行経路が複雑になったりする。
その結果、土地勘のない人には分かりにくくなってしまう。
さらに、鉄道会社の運行体系には、特急、急行、快速、通勤特急、準急、各停などさまざまなものがあり、たとえば、外国人にとっては「急行(rapid、またはexpress)」と「準急(semi-express)」、「通勤特急(limited express train)」の概念的な違いがわからない場合がある。そもそも、そんなに細かく通勤電車の種類が分かれている例は海外では多くない。各停が途中で急行と待ち合わせたり、準急に抜かされたり・・・・・・は上級者でないと理解できない。
しかも、主要路線の中には、途中で枝分かれして異なる終点に行くものもある。
こうした複雑さが原因で、日本の鉄道路線図は外国人には解読不能に近いものになっているといっても過言ではない。
「外国人が心底パニクる複雑怪奇な日本の鉄道」東洋経済より転載

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この間、東京在住歴10年のイギリス人と話していましたら、新宿駅はmaze(迷路)だと言っていました。
いまだかつて迷わずに待ち合わせ場所に行けた事がない。
東京駅もそうだ。
ディズニーランドからの帰り道に東京駅で降りたら出てきたところは有楽町だ。
思わずワープしたかと思ったよ。
さら〜にいえば大手町はどんだけ広いんだ。
夜になれば構内巡回する駅員は自転車で廻っていると会社の同僚から聞いた。
そんなところ迷わずに行けるわけがないだろ。
多分、大地震が来た時に大手町駅にいたら間違いなく駅構内を迷いながら死ぬな。
若しくはエンペラーの御殿は大手町駅と地下通路でつながっていると聞いたのでその御殿に迷い込むかしかないな。東京の駅は複雑すぎてわかんないぞ!
と最後は逆ギレしていました。

皆さん、このイギリス人は笑えませんぞ。
かくいう私も在札後半になってきますと、東京出張では地下鉄の乗り方がわからず迷子になりそうになったことがあります。
最近では赤坂見附から永田町若しくは溜池山王に行く時には迷いそうになりました。
さら〜に、私にとっての強敵は千代田線の北千住駅から東武電鉄の北千住駅に行くときです。
いまだかつて迷わずに急行に乗れたことは一度もありません。
これはこれで腹立たしいのですが、たかだか東京在住歴10年のイギリス人が東京の鉄道を苦も無く乗りたいというのはまさに笑止千万のたわごとであります。
事程左様に東京の電車に乗るのは難しいのでした。


はがれにくい「絆創膏」の貼りワザ!指先のキズも大丈夫



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今日は豪雪の高岡に出没です。
高岡は寿司王国です。
美味しいと言われる寿司屋さんは完全制覇したと思いきや今日のお店は訪れていませんでした。
今日のお店は「粋鮨」高岡店さんです、

住所: 富山県高岡市あわら町110
電話:0766-21-8193
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店長が気軽に写真撮影に応じてくれました。
ハンサムですね・・・

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メニューです。

今日のオーダーは「氷見づくし盛り&さば&あらじる」@1,000+@240+@240=1,480円です。
このお店の前は何十回も通っていたのですが、いつ見ても店内には客が入っていないので不味寿司屋さんだと勝手に決めていたのです。
しか〜し、今日乗ったタクシーの運転手さんが、「寿司くいねぇ!(超人気店)」さんと比べても遜色はありませんよ、という事で訪れました。

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待つこと2分で「氷見づくし盛」の到着です。
見た目美味しいそうです。
「氷見づくし盛り」は、ふくらぎ、黒鯛、あじ、平目、ぶり、氷見まぐろ、目鯛、のどくろ、ですが、店長の説明とメニューが微妙に違いますが気にせず頂きます。

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それでは実食です。
皆、美味しいですね。
ここシャリが美味しいのです。
肴も美味しいです。
店長は毎朝、氷見港から厳選した魚介類を仕入れていると言っていました。
特にのどくろは生きいて良かったと思わせるような味です。

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追加で頼んだ「さば」も脂が乗っていて美味しかったですね。

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あら汁はよくあらが炊けていて体が温まりました。
これまた美味しであります。
たった一回なので軽々には判定できないのですが、夜の部に限って申せば「粋寿司」さんに軍配をあげます。
美味しゅうございました。

それでは(^_-)

佐野 佐野ハイウェイレストラン 4th

今日は「京都大好き」です。
京都人の裏表・・・

この動画笑えますね。
まるで栃木県と茨城県の争いみたいです。
近代化は社会階層の平準化を推し進めました。
その結果、下層とみなされた人々をあからさまに見下すふるまいを社会は許さなくなりました。
しか〜し、人間の中には、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱もあるのも事実です。
これを全面的に封じ込めるのは難しいでしょう。
局面によっては、それが外にあふれ出すことも認められるきらいがあります。
この動画のように比較的に差し障りがなそうだと思われるとこのように言いたい放題になるのです。

京都通と呼ばれている人には違和感をいだきません。
かくいう私は今日には夫婦で22回、単独をいれると50回は優に超えるという京都往訪記録を有しています。
またその往訪録をブログにアップまでしていますので何をかいわんやであります。
京都が好きになった端緒はその古都がもつ悠久の歴史でありますが、その内に京都がもつブランドを認識して意図的に尋ねていないかと申せば、その部分は大いにあります。
多分に私のような京都往訪歴が永い人間が何かにつけて京都をおもねるから京都の人が選民意識を持つようになったのではないかと思うところであります。
私が京都に行っていた過半の理由は、たんに仕事の打合せで、その中では京都人の選民意識など感じられず、単なる地方都市の取引先であるという位置づけでした。
人口で申せば1,474,015人ですから福岡市の1,463,743人とほぼほぼ同じですから、博多に出張するのと何ら変わりませんし、二次産業がほとんどない都市ですから、ビジネスの拡張性もあまりありませんでした。

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なんで京都は人気があるかといえばジャーナリズムの怠慢です。
京都には寺社仏閣の中で旅情をさそう美しい庭園が沢山あります。
皆さんも京都紹介本などでその画像は見たことがあると思います。
しか〜し、その写真掲載にかかる経費が一点につき30,000円ほどお寺へ納めるしきたりがあります。
勿論、現代建築の場合と同じで、寺の建物や庭などにも、肖像権や意匠権はありません。
本来なら、出版社側がそのようなものを支払う義務はありません。
これを業界では志納金(お布施)と呼んでいます。
そこまでして京都特集を組むのは苦も無く雑誌が売れるからです。
これを怠慢と呼んでも問題はないと思います。
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さら〜に、名は伏せますが、祇園も先斗町も、わしらで持っているようなもんや。
わしらが遊びにいきひんかったら、芸子や舞子のおるところは、つぶれてしまうやないか、という僧侶もおります。
金満坊主の横暴というか跳梁跋扈であります。
その一方で二条城のような国宝が老朽化していて、その改修費用集めで苦労している現状を見ていますと、京都は寺社仏閣が合従連衡してホールデイングカンパニーみたいになったら宜しいのではと強く思うところであります。
最後に、私たち京都ラブの面々は京都の歴史とそれが醸し出す雰囲気が好きなだけで、京都人の本音と建前の文化に加えて大阪人と京都人の違いなんか「どうでもよろし」であります。
先ほど申しました通り、京都観光の収益が一部の肉寺(繁盛寺)に未来永劫に偏在していますと相撲協会みたいに機能不全になりますえ・・・


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今日は佐野に白蓮パパと出没です。
今日のお店は「佐野ハイウェイレストラン」さんです。

住所: 栃木県佐野市黒袴町1021東北自動車道 佐野SA(下り線)
電話:0283-23-7133
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

ここのお店は朝食バイキングを食べに来ています。
そのお値段は@1,080円(大人)です。
ここのバイキングは、オムレツ、料理、デザート、佐野ラーメン、ご飯、飲物と6つほどのコーナーに分かれていて、店内が広いため、一つのコーナーに人が集中することはありません。
ここのところ大幅に料理メニューが減りました。
その理由をホール責任者にお聞きしますと、食べ残しの廃棄物が多くなってしまい、その改善策として選択と集中を推し進めたとの事です。。
このようなあっさりとしすぎた結論を聞きますと企業努力が足りないような気がします。
その実態は単なる値上げですからね。

学食みたいになりましたがまずは新たなメニューの数々の紹介です。
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ウィンナー

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ベーコン

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スクランブルエッグ

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ミニチキン黒胡椒

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カレーうどん

そしてここに来たらこれを食べなきゃ損するというオムレツの実演調理です。
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さら〜に、ご飯のおともです。
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ちなみにこれが今日の料理です。
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味ですか、美味しいですよ。

特にオムレツは最高です。
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ちなみに今日一はこのカレーうどんです。
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これ辛さ、コク、トロミが最高です。
なんでこんな美味しいうどんがさりげなくおいてあるのか不思議に思いました。

食後のデザートも充実しています。
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あんど珈琲です。
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ここで珈琲を一杯飲んでその後は一杯だけお持ち帰りして車の中で飲むのがお約束です。
確かに料理のパフォーマンスは落ちましたが今までがa little bit greatだったのでせう・・・

それでは(^_-)

神田 西海 5th

今日は「英語を勉強しなくて良い日がきました」です。
私は英語をそれなりに話しますが、かといってもそれほどのnative speakerではありません。
その為、国内にいるハンディキャップをものともせずに英語の勉強に明け暮れている毎日であります。
しか〜し、その私に朗報です。
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瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)が満を持して発売されましした。
イリーはネット接続無しで最速0.2秒の翻訳を可能とする世界 初の小型ウェアラブル翻訳機です。
日本語から英語、韓国語、中国語の3ヶ国語に翻訳 可能で、海外旅行時も安心です。
そのパフォーマンスは以下の動画でご確認ください。


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イリーで驚いてはいけません。
さら〜に、それを超えるものがLINEからClova搭載ワイヤレスイヤホン「 MARS」が発表されました。
以下の動画のとおりリアルタイムの翻訳機能が素晴らしいのです。
そしてイヤホンをタッチすることで、ノイズキャンセリングをオンにしたり、Clovaを呼び出したりしてコマンドを伝えられることもこの動画を見れば充分にご理解できるかと思います。

こんな商品ができてしまうと英語の勉強をしなくていいと思ってはいけません。
外国の人にはやはり自分の言葉で話しかけませんと親しみはわきません。
個人的には、このような端末ができてきますと、やはり会話の中身が重要です。
その為には、さら〜に教養を深めましょう。
あんど母国である日本の事をもっと知りしましょう。
外国人からしますと母国愛がない人との会話は彼らを退屈にさせますし、ともすればlook downされますよ・・・


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今日は神田に出没です。
今日のお店は長崎料理の名店です。
今日のお店は西海」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-8-5 山口ビル1F
電話:03-3254-4780
定休日:土曜・日曜・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「茶わん蒸し定食」@850円です。
ここの定食はほとんど制覇していますので唯一残ったのが「茶わん蒸し定食」でした。
為念、お店の方に聞きましたら、味はしっかりとついていますのでオカズにはなりますよ、との事でしたので注文しました。

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待つこと3分で「茶わん蒸し定食」の到着です。
どこから見てもまごう事なき「茶わん蒸し定食」であります。

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それでは実食です。
長崎名物の茶わん蒸しですが美味からず不味からずです。
茶わん蒸しをオカズにしてご飯をいただくとは何とも不思議な気持ちです。
気分は長崎県人です。
違うか(笑)
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

町屋 鎌田你好

今日は「歳をとらない面々」です。
10年前に担当した先を諸般の事情でここ1カ月だけ頻繁に行くことになりました。
するとまるで今まで止まっていた時計が動き出したかのように懐かしいルーテインに再会する事ができました。
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まずはこの画像の方に似た茶髪のオジサンとそのオジサンとコンビを組んでいるチンチクリンのオジサン二人組に会いました。
この茶髪のオジサンは長身でちょっと見はプロレスラーみたいな体格をしています。
一方のチンチクリンのオジサンは茶髪のオジサンがプロレスラーであればその対比で申せば子供プロレスラーであります。
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特に子供オジの服装はまるでサーカスのピエロみたいなイデタチが多いのです。
朝は、二人ともリーマン風を装っているのですが、夜は多分にお酒できこしめしているのでしょうか駅のホームで茶髪オジが子供オジにプロレスの技をかけてジャレあっているのはかなりの頻度で見かけました。
すごいアイキャッチですし、昼間はどのような職種についているのか気になるところでありますが、未だに確認できていません。

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次に眼が三角目な美女です。
この画像ほどの美女ではありませんが美女である事は変わりません。
彼女と会ったのは取引先での打合せが終わった後でしたので夜のとばりは降りていました。
商店街で偶然に再会しましたら向こうはニコッと笑い軽い会釈をしながら私とすれ違ったのです。
人違いかと思ってすれ違った後で、私の後ろを振り向きましたら、誰もいませんでしたので、間違いなく私に対する挨拶であります。
誰なのだろう?
全く記憶にないわけではなく、確かに知った顔でした。
当時は鯨飲していた頃ですのでオミズ系の人かと思いきやそうでもないみたいです。
このような美女は病院関係者に多いのですが、私がわざわざこの地まで通院するわけもありませんので、よく行っていた喫茶店のママかと想像の翼を広げたのですが該当する女性はいませんでした。
今度会ってまたもや挨拶されたら誰何しようと考えています。
皆さん、この話の不思議さは、このフリネタに登場してくる人たちは誰も老けていないのですね、勿論、私も含めてですが。ビックリしませんか(笑)


バーゼル・タトゥ 2016 日本体育大学 「集団行動」マーチ



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今日は雪が残る町屋に出没です。
町屋にはコスパの良い中華料理屋さんがあるとの事でお邪魔した。
今日のお店は「鎌田你好」町屋店さんです。

住所: 東京都荒川区町屋3-8-21
電話:03-3895-1838
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「玉子と木耳炒め定食」@650円です。
当初はランチメニューの「豚肉とキクラゲの炒め」にしようかとなとは思ったのですが、なにかグリーシーな感じがして「玉子と木耳炒め定食」にしたのです。
しか〜し、隣で「豚肉とキクラゲの炒め」を頼んだ人の実物を見てみましたら決して@500円の定食にはみえなくプチ失敗したかなとは思いましたが、私は豚肉より玉子が好きなのであります。

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待つこと3分で「玉子と木耳炒め定食」の到着です。
見た目、中華街ででてくるような趣ではないですか。

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それでは実食です。
まずは「玉子と木耳炒め」をいただきました。
絶妙な柔らかさです。
加えて過不足ない塩加減はまさに中華街の味です。
木耳も弾力ありかみごたえがあります。
これは絶品です。
美味しい。
白眉は野菜サラダです。
野菜はエッジが立っていて且つシャキッとしています。
これまた美味しであります。
「鎌田你好」は正に「お主できるな」のお店であります。

それでは(^_-)

札幌 ピッツェリア ダ マッシモ

今日は「Sentimental memory in Hokkaido vol.2」です。
北海道に来て一番困った事はお神輿を担げない事でした。
これは驚天動地の出来事でありもうしてほんなこて困りもうした。
ある時、業界の人とススキノで飲んでいたら、札幌でも「すすきの祭り」では神輿があるよ、と言われたのです。
確か「鳥君」っていう焼鳥屋さんに行った時に、そこのオヤジが神輿睦の肝いりみたいな話をしていたよ。
行ってみたら、と言われたのです。
今でもそうなのですがこのような話に食らいつくのは早いのです。
次の日の夜に早速「鳥君」さんに行きました。
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すると一見反社会勢力関係者みたいな風体をした方が一串入魂で焼鳥を焼いていました。
しばらくお酒を飲みながら店内を観察していましたらカウンター席の客の大半は神輿睦の方のようでしたので頃合いを見て、店主である安倍(仮名)さんに入会を申し入れました。
真っ先に尋ねられたのは、神輿は担いだことあるの、と聞かれたので、三社ではハナを担いでTVに映った事もあります、といいましたら、そりゃ筋金入りだね、と持ち上げられたのです。
その後、奥様の和枝さんが会の会則を持ってきてこまごまと入会手続きをしていただきました。

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初肩入れは「小樽うしお祭り」でした。
これは家族全員、祭り装束で行ったのですが、子供たちは縁日で楽しめたのですが、私はこの祭りそのものが心から楽しめなくて不満がくすぶっていました。
加えてかなり寒かったので、奥様から子供たちが風邪を引くとのコンプレインを受けて安倍さんに断りをいれて宮入まで付き合わず途中で帰参したのです。

当時の北海道は神輿担ぎのカルチャーを良く知らないみたいです。
当時の私の家の玄関を開けたところの壁面には、私の家名の入った真っ赤な高張提灯と白字の和紙の上に赤い鶴が舞い上がる大凧を飾ってあったのですが、ほとんどの方が89383の家と間違えていて、特に郵便局の方は扉を開けたとたん目に入った光景を勘違いしてすぐに扉を閉めてしまう事などはかなりありました。
それと祭り装束でタクシーに乗ると間違いなくテキヤさんか89383に間違えられていました。
要は、神輿文化は札幌市民には馴染んでなかったのであります。

どうなのですかね、7年間の間、それなりに神輿は担いでいたのですが、何か下町とノリがちがっていて自然と足が遠のいていました
特に、すすきの祭りは観光祭りなので神社渡行をしなかったり、花魁道中があったりとかこの点でも違和感がありました。最後の方は神輿を担がず、たまに安倍さんの店に飲みに行く程度になっていました。
確か、転勤する年に安倍さんが多飲による肝臓障害で入院されたのを聞いて、気にはなりながら東京に舞い戻っていったのでした。

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今回、札幌で会社の元部下と飲む機会があったので、多分に安倍さんの匂いがするお店を探しておきましたので行っていまいりました。
店員さんに確認しましたところ、このお店は安倍さんのお店ではなかったようですが何かしらの関係はあるみたいです。さら〜に、残念なことに店員さんの説明では、安倍さんは既に亡くなっており、奥様の和枝さんは店で働いていることは分ったのですが、その日はお店に出てはおられなくて会わず仕舞いだったのです。
もしかしたら私の事は覚えていない可能性もありますのでこれで良かったのかもしれません。
それでも、このように思い返しますと、私の札幌の大切な思い出の一幕が閉じられたような気持ちになりました・・・

最後にこの晩の私の札幌Walkを画像で紹介します。
内地靴(靴底に滑り止めがない)でこれだけの距離を転ばずに歩くのは偉業なのです。
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という事で次の日の札幌のランチです。
なにやら「札幌No.1」のピッツェリアのようです。
元部下と一緒に行きました。
今日のお店は「ピッツェリア ダ マッシモ」さんです。

住所: 北海道札幌市白石区川下2条5丁目2-8
電話:011-875-7116
定休日: 水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私は「マルゲリータ(トマト/チーズ/バジリコ)&ジンシャエール」@950+@250=1,200円
元部下は「マリナーラ(トマト/オレガノ/ニンニク)&ミネラルウオーター@750+@100=850円
です。

店主はイタリアのフィレンツェでイタリア料理を修行した筋金入りの方です。
店名の「ダ マッシモ」はイタリア時代の親方が日本名の発音がしにくいので「マッシモ」と呼んでいたのを使っているそうです。
「ダ」は英語でFromですから和訳しますと「マッシモから」になるそうです。
イタリア時代はイタリア人のふるまいを真似してかなり女性に対しては活発に行動されていたみたいですね。
と言いますのも、イタリアにいたらモテたでしょう、と私がご主人にフリますと、ご主人はボディラングエイジで否定されていましたが、ご主人の後ろにいた奥様が声を立てずに大笑いしていましたのでそのように臆断したのです。
ご主人!
かまどの火以外もしっかり見ておきませんと・・・

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待つこと1分で「ジンシャエール」の到着です。
個人的にはこのビバレッジが一番ピッツアに合うと思っています。

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待つこと4分で「マルゲリータ」と「マリナーラ」の到着です。
見た目、焼き色が良いですね。
それでは実食です。
薪釜だけに遠赤外線の焼き加減最高ですね。
コルニチョーネ(ピッツアの縁)のカリカリ感がいいですね。
焼き立ての焦げた部分はご主人がナイフで削っていたので美味しい処だけを頂けるのです
ドウ(生地)も薪釜なの遠赤外線の効果で舌にからみつくようなモッチリ感が高まっていて美味しいです
「マルゲリータ」のソースはトマトの甘みが冴えています。
「マリナーラ」はニンニクをうまく御しています。
両方とも美味しいです。
ここのピッツアはやはり札幌No.1でしょう。


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この後は午後の仕事を片付けて白蓮ママと白蓮グランマのお土産を求めて機中の人となりました。

それでは(^_-)

栗山町 はらへー太

今日は「Sentimental memory in Hokkaido vol.1」です。
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零下8度の札幌に来ています。
この厳寒の地に立っておりますと、過去の色々なできごとが思い出されます。
今から28年前に札幌に転勤になりました。
着任して間もなくして色々なカルチャーギャップを経験しました。
まずは神輿が担げない事、もんじゃが食べられない事、かた焼きそばが食べられない事、さざえの壺焼きが食べられない事、コロッケに砂糖が入っている事・・・他にもたくさんありますがこの程度で止めおきます。
神輿についてはvoI.2で書きますが、まずはもんじゃがない事は驚きを禁じ得ませんでした。
仕方がないので、自宅で作るかと、食材を買い求めたのですが、もんじゃを食べる為の肝心かなめの小ベラ(別名ハガシ)がないのに気が付き、当時の市内最大のデパートである「丸井今井」さんの食材売り場に小ベラを買い求めに行きました。
今でも昨日の事ようにこの売り場でのやり取りは思いだされます。
私が、もんじゃのヘラはどこにありますか、とききますと店員さんは、・・・・であります。
日本語が通じていないのがわかりましたので、もんじゃを食べる時に使うヘラです。
お好み焼きを焼く時に使う大ヘラの小さいやつですよ、と言いますと、もんじゃそのものは分りませんが、大ヘラの小さいものもありません。というかそのようなものがあるのを始めて聞きました、と驚かれたのです。
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私は、もしかしてもんじゃを知らないのですか、と聞けば、なんじゃもんじゃは知っていますが、と言われたので、私は唖然としていたのです。
どうしてももんじゃが食べたい私は、東京出張の際に合羽橋で小ベラを買ったのは言うまでもありません。


鉄拳が描く浅田真央のスケート人生「LIDE」



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フリネタのとおり私の在札時代には「かた焼きそば」はありませんでした。
「かた焼きそば」って頼みますと「チャーメン」が出てきます。
ちがうやろ、と突っ込んではいけません。
これがHokkaido Wayなのです。
という事で今日は雪深い栗山町に出没です。
今日のお店は食の工房「はらへーた」さんです。

住所: 北海道夕張郡栗山町中央3-69
電話:0123-72-0615
定休日: 第二、第四 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー@800円
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まずはオーナーの画像です。
はらへー太さんの歴史は古く、昔からの常連はこの店を「おおた食堂」と呼んでいました。
昭和37年、祖母のハルさんが、ここ栗山に「おおた食堂」を創業しました。
昭和58年に店舗全焼で「中華園おおた」として再始動となったのです。
三代に渡って料理人の精神が受け継がれ、現在の「はらへー太」となったと聞き及んでいます。

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待つこと7分で「チャーメン」の到着です。
ビジュアルは少し画像が甘いのを割り引いても野菜多めの麺相は美味しそうです。
それでは実食です。
甘みのある餡は美味しいですね。
野菜も道内の新鮮な野菜を使っているのでシャキッとしています。
特筆するのは過不足なく炒めた麺が高評価です。
これは本当に安美味です。
ご機嫌な昼食でした。

それでは(^_-)

栃木 路游亭

今日は「蔵の街栃木」です。
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江戸時代より例幣使街道の宿場町として、また舟運で栄えた問屋町として、北関東の商都と呼ばれた。
京都から日光に至る例幣使街道が通る栃木の宿は、東照宮に参拝する西国の諸大名も通り、賑わいを見せた。
この例幣使街道の一部が今の中心街をなす大通りや嘉右衛門町通りであり、その両側には黒塗りの重厚な見世蔵や、白壁の土蔵群が残り、当時の繁栄振りを偲ばせている。
上記は栃木市観光協会の「蔵の街」の概要です。

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今日は、栃木に所用があって奥様と行って参りました。
栃木って蔵の街だったのですね。
時間に制限があったので詳しくは見られなかったのですが、その息吹をパチリしましたので宜しかったらお付き合いください。

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歴史のある石蔵を新しくお菓子のお店にリノベーション。
バームクーヘンを始め、こだわりのお菓子。
自家焙煎の珈琲豆等も販売いたします。
蔵の街にぴったりの素敵なお店を目指して平成29年12月8日OPENしました。
お店の紹介文によりますと、できたばっかりなので入ってみました。

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綺麗な店内です。

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お菓子もたくさん買いましたがパチリを撮り忘れましたが、お店からの画像借用の「るかんた」は、栃木県特産のかんぴょうをジャムにしてお菓子の中心に入っているものです。
かんぴょう=のり巻きんの芯かというイメージでしたが意外に美味しいのです。
これには驚きました。

#金魚湯
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創業明治22年 昭和28年に改築以来ずっとその形であり続けている銭湯のようです。
今も変わらず薪でお風呂を沸かしています。
値段も安く近所の老若男女・・・
正しくは人生のベテラン達でにぎわっているそうです。

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画像は「いい旅姫気分」さんより転載
名前の金魚湯は風呂場に金魚が泳いでいるからしいです。
この銭湯の最大のウリはじつは金魚ではなく、2階が宴会場になっていて地元の人生のベテラン達が連日風呂あがりに酔っぱらってカラオケ大会を繰り広げている事ですとは地元の事情通から聞きました。

#片岡写真館
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蔵の町・栃木にある古い写真館で、創業は明治2年だそうです。今も現役でした。
巴波川に沿ったうずま公園のほど近く、相生橋の脇に建っています。
今の建物は旧栃木警察署をモデルにしたものだそうです。
館内にはギャラリーもあって明治時代の古い写真が展示されていましたのでパチリしました。

#盬庚申(しおこうしん)
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全国各地に数多くの庚申塔がありますが、塩が付く庚申様は珍しいと、研究者も調査に訪れるという庚申様です。
その実態は「ピンピンコロリの庚申様」らしいです。
しっかりと拝みたおしましたのは言うまでもありません。


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という事で今日のランチは栃木です、
今日のお店は朝摘み野菜の洋食厨房「路游亭」さんです。

住所: 栃木県栃木市境町11-13
電話:0066-9712-151015
定休日: 毎週火曜日(10名様以上の宴会予約時は営業します)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私「ボンゴレビャンコ+ブラウニー」@1,000+@300=1,300円です。
奥様「栃木豚しょうが焼き」1,000円です。

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待つこと1分で私が頼んだサービスの珈琲が到着しました。
しまった!
食後っていうのを忘れていました。

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待つこと7分で「朝摘み野菜サラダ」が到着しました。
サラダの野菜はこの野菜の中から、左半分の野菜で構成されています。
わさび菜が味を締めています。

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待つこと12分で「栃木豚しょうが焼き」の到着です。
見た目「THE定食」です。
それでは実食です。
栃木豚は始めてですが、弾力があって、甘みも感じます。
ソースは軽めですので、いきおい栃木豚の味わいを主としていただいていますが、美味しいです。

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待つこと14分で「ボンゴレビャンコ」の到着です。
見た目「潮干狩り」です。
それでは実食です。
アサリが美味しいです。
コンソメ仕立てのスープもアサリのエキスを取り込んで美味しい味わいになっています。
この美味しいスープに生パスタが良くからみます。
これも美味しいですね。

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食後の「ブラウニー」は見てのとおりの味です。
デザートはもう少し頑張ってもらいたかったですが楽しめました。

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ご主人の関口光路郎さんは丁寧で優しい接客をなされます。
これだけでも十二分に満足されますよ。

それでは(^_-)
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