下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2017年10月

砺波 福助

今日は「ハクション大魔王」です。
急な富山への宿泊出張が入りました。
こういう時に困るのはホテルです。
いつもの定宿がとれなかった為に「寝られればいいさホテル」を取り敢えず押さえました。
その日の日付が変わるか変わらないかの時刻にホテルに入りました。
今回の「寝られればいいさ的ホテル」の良いところは温泉がある事です。
これが後になって抜群の効果を発揮するのです。

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ホテルに入ってチェックインしてから部屋にはいりますと、なにやら風切り音がヒューヒューとします。
老朽化したホテルなのでサッシの気密が落ちていて且つ強風の影響ですきま風が入ってきているようです。
さら〜に、この日の富山は寒気が強く、気象庁によりますと11月下旬の気温だそうです。
部屋に入ってしばらく身の回り品を片付けていますと、屋外にいるような寒さを感じましたので、暖房を入れました。
するとなぜか冷たい風が部屋内に流れ込んできたのです。
マジか、と叫んでも、冷気は冷気です。
これはまいったね、と笑いながらフロントに電話しますと、このホテルは古いのでいまだセントラヒーティングで温度管理しています。
今年は暑い日が続いたのでまだ暖房に切り替えていません、との事でした。
気象庁は今週の後半から冷え込みが強いといっていたじゃない、と食い下がりましたが、全館一斉の冷暖房であればいっても詮無きことです。
仕方ないな・・・
と呆然としながら震えていますと、頭の上に妙案が浮かんできました。
そうだ温泉に入ろう。
多分サウナがあるだろうからそこでチンチンに温まってから寝ましょうと考えたのです。
まずはお風呂で温まってから、サウナに入り、常夏のハワイにいるような火照った体にしました。
このホテルのお風呂は天然温泉ですので冷え切った体は芯から温まりました。
温泉からでますとご機嫌なフルーツ牛乳の自販機がありましたのでそれを買いました。
部屋にはいってから、メールをチェックしながらフルーツ牛乳で喉を潤していましたら、急な睡魔が襲ってきました。

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これなら眠れると思いそのままベッドに入って寝入りました。
何時間たったのでしょうか、私は単独でヒマラヤ登山をしていました。
山の中腹辺りで猛吹雪に襲われたのでビバークしなければならなくなりました。
明かりが欲しいのでロウソクに火をつけようとしましたら鼻がムズムズしてきました。
しばらくそのムズムズを我慢していたのですがたまらず大きなクシャミをしましたら、テントが吹き飛び、なぜかその勢いで着ている服も飛び散ってしまったのです。
さら〜に大きなクシャミを続けてしたところで眼が覚めました。

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結局のところサウナでの保温は3時間しか持ちませんでした。
しばらく震えながら我慢していたのですが、どうにもこうにも寒さで寝られません。
仕方ないのでフロントに電話して毛布をもってきてもらいました。
時計の針は3時半を指していました。
急な出張はこのような不幸がカバンに入っています。
やはり仕事は余裕を持って行わけなければなりませんという極めて当たり前なお話しであります。


小池百合子が田島洋子をフルボッコする貴重映像!


今日は、富山県は砺波に出没です。
地元民でも中々入れない有名な混雑蕎麦屋があります。
怖いもの見たさで行って参りました。
今日のお店は「福助」さんです。

住所: 富山県砺波市林947-1
電話:0763-33-2770
定休日: 月(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

きょうのオーダー「玄挽き田舎蕎麦+穴子天麩羅」@920+@1,200=2,120円です。
ここまで乗っけてきてくれたタクシーの運転手さんが、普段は超満員で入れないけれど、お客さんついていますね、今日はいい事ありますよ、と笑いながらお釣りを渡してくれました。どうやらその様ですね。

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待つこと15分で一斉に到着しました。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
蕎麦は香りがたっていて、コシもありいけますが、気持ち細いですか。
清涼感が高評価です。
味は行列必至のお店だけあって美味しいです。

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穴子天麩羅は大ぶりすぎます。
画像では分りにくいのですが、全長30僂漏擇砲△蠅泙后
後半飽きてきそうなのでハナから塩でいただきました。
案の定、半分食べた辺りから天麩羅油が鼻についてきました。
加えて穴子の身に火が入りすぎています。
このくらい大きくなりますと揚げ場の技量が試されます。
確かに火の入れ方は絶妙なのですが、この30cmの大きさの副作用で魚肉が固めに揚がっています。
那辺は好き好きですね。
砺波市トップの蕎麦屋さんなのは納得ですが、ここでは雰囲気・しつらえも味に入っているのかもしれません。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 8th

今日は「貴方の嘘が分るのよ♪」です。
私の部門にはベテランの女性もいます。この中で、頭のネジが2〜3本抜けている女史がおりまして、とある飲み会でそのネジ抜け女史が私の眼の前に座りました。
この女史は酒癖があまりよろしくありません。
加えて大言壮語を吐くのですが、ほとんどが自慢話です。
それもご主人の一族が名家みたいで酔うと必ずご主人の家の自慢話になります。
個人的には、嫁いだ先が名家だったというだけで、それ以上それ以下でもないわけなのであり、必要以上に拡散されますと鼻白んできます。

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今回も似たような自慢話でした。
ご主人の実家は、名前を聞けば誰でも知っている老舗の天麩羅屋です。
その歴史は古くて、創業は慶應2年との事です。
ちなみにご主人は次男坊で、実家の仕事は手伝わず、倉庫会社で営業をやっています。
彼女の話によりますと、ご主人の母親即ち彼女の義母は、ご主人が亡くなってその息子(長男)に代が変わっても、依然おおいなる権勢を誇っているとの事でして、たまにお店に行きますと相も変わらず睨みを利かせているとの事でした。私はまたかよ、と言う感じで聞いていました。
ここまではよくある話ですが、酔っている人間の自慢話は本当に噴飯物であります。
まして、聞いている私は100%しらふなのですから。

ある時、お客様と会食するにあたり、そのお客様は下町の風情を楽しみながら、老舗天麩羅屋で食事をしたいという希望を言われたので設営の準備を始めました。
個人的には、彼女の実家での会食は夢想だにしなかったのですが、為念、彼女のご主人の実家のHPも見ました。
すると驚くべき事実が判明したのです。
まずご主人の苗字と、事業を継承している老舗天麩羅屋の社長との苗字が一致していません。
要は兄弟なのに長男、次男の苗字が違うのです。
どういう事なのでしょう。
彼女のご主人は、彼女の家に養子に来たわけでもありあませんので苗字は不変です。
それでは創業家が養子をもらうのかと申せば、次男がいますのでそのような珍事はあり得るわけもありません。
そこで悩んだ私は、その老舗天麩羅屋さんの会社名と彼女のご主人の苗字とでググってみましたら、ある項目にヒットしました。
そのサイトとはその老舗天麩羅屋さんの、採用担当の方の苗字が、彼女のご主人の苗字と同じだったのです。
頭の中に?マークでいっぱいになりました。
整理してみますと、彼女のご主人の兄は、老舗天麩羅屋の跡取りではなく、老舗天麩羅屋には採用担当して働いているという事は、このお店の関係者だと思われます。
そこから敷衍できるのは彼女のご主人の母親は、老舗天麩羅屋に嫁いだ方の妹で、何らかの形でその祖業の仕事にかかわっていたというのが正しいのではないかと思います。
そしてその息子はそのご縁でその老舗天麩羅屋で働いているとしたら、全ての辻褄が合ってきます。
ご主人の現在の年齢から演繹しますと、その母親の御年は少なくても85歳超えです。
そんな高齢の方が今でもお店で目を光らせているとすれば、それは化け猫に他なりません(笑)
この仮説が正しいかどうかは分りませんが、かなりトリッキーな名門伝説です。
もしそうであれば、かなりの印象誘導ですよね。
そこまでして、夫の家を自慢したいのでしょうか。
理解に苦しみます・・・


中条きよし うそ



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、鯛茶漬け、鴨ロース煮、卯の花のトリュフ煮、茄子・青菜浸し、牛蒡胡麻酢和え、チーズカステラ玉子、里芋粉かつお、漬物です。
最近、このお店でランチをいただくのは至難の業となってきました。
どうやら限定数が30食であることが分りました。
仕方ないですよね、二人で仕込みをやっているのですから。

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待つこと13分で「日替わり定食」の到着です。
見た目「The和」であります。

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まずは鯛茶漬けを頂きました。
鯛美味しです。
想像を超えた鯛の身の弾力にノックアウトされました。
さらに味噌出汁がこれまた美味しです。
鯛は味噌出汁の中で泳いでも美味しいのですね・・・

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副菜も美味しいです。
鴨ロース煮はもっと沢山食べたい感ありです。
この鴨ロース煮は類を見ない美味しさです。
里芋粉かつおの里芋は、粉かつおをコーティングしますと別な味わいに変じます。
これは香りでいただきます。
卯の花のトリュフ煮は、洋風ですが和の食べ物みたいな変幻自在の味です。
チーズカステラ玉子も纏めて食べたいですね。
このお店のご主人はチーズを使った和テーストが匠であります。
全て大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

福井 むろまち

今日は「憂鬱な未来」です。
マラソンを始めたのは1994年の夏からですから今年で23年目に入ります。
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地元のマラソンクラブに入会したのが1999年ですのでこちらは18年目になります。
ブログもマラソンも
去年今年こぞことし貫く棒の如きもの(高浜虚子)
のようなもので改めて自らの「継続は力なり」を感じています。
マラソンクラブも今年で40周年を迎え会員数も113名を数えそれなりのクラブになってきています。
最近は胸筋痛で毎回の出席はできないものの不定期には参加しています。
しか〜し、私が愛してやまない地元のマラソンクラブに墨汁を溶かしたような闇がしっかりとしかも確実に広がってきました。それは現会長の高齢化によりクラブの継続が困難になってきたのですが、と申しても今すぐではないのですが着実にそのXデイが近づいてきているのです。
クラブ員はともに齢(よわい)を重ねてきたので、まだまだ遠い先の出来事かと思っていたのでした。
会長の御年は現在72歳です。
すごく頑張り屋さんの為になんでもかんでも自らがやってしまうので余人を以って替え難い状態に陥ってしまったのです。ここにきて、慌てて後継者を探しているのですが適当な人材がおりません。
このままですと会長が天国にまで我がマラソンクラブを持って行きかねません。
というか今はこれが我がマラソンクラブの厳粛な未来図であります。
この間、私は会長が海外出張の為に不在の幹部会に参加したのでした。
その時に、現会長が後継者と目していた方に、会長職の継承を確認しました処、健康問題から辞退されたのでした。
私が想定していた未来図はさら〜に盤石のものとなってきたのです。
幹部の方々からは、私に会長職を担ってほしい、と頼まれましたが、私は私で近未来に別の未来図を描いており、多分、その絵図のとおりの未来が広がりそうなので、マラソンクラブの会長との二足の草鞋は履けないのです。
率直に申して、マラソンクラブが消滅したって困る人はおりません。
そもそも走ることそのものは孤独なスポーツだからです。
特段チームランニングができないからっと言って何の痛痒を感じないのはマラソンの持つ特殊性であります。
個人的には、最近、発病した胸筋痛(正式病名:肋軟骨炎)は宿痾(しゅくあ)になる可能性が高くなりつつあり、多分、再来週撮るMRIの結果如何では私のマラソン生活に幕を降ろす日の方が、クラブがなくなるより早く来そうです。

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いまだに未開の地平を開拓していくような、そんなランニング生活を続けて生きたと思っている最中(さなか)なのに、まさに人生は夢と同じ糸で紡がれ、眠りによってその輪を閉じる、というような感じなのであります。
しか〜し、寂しいものです。
私の人生もどうやら沈みゆく夕日みたいになってきているのですね・・・

最近この曲にはまっています・・・



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今日は恐竜の街「福井」に出没です。

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今日のお店は、私の好きな「ワタシが日本に住む理由」というTV番組の中で、フランス・パリ出身のヴィルジニー・ルフェーブルさんが、番組で紹介したとんかつ屋さんです。
今日のお店は「むろまち」さんです。

住所: 福井県福井市中央1-21-2
電話:0776-23-0323
定休日: 月曜定休 第一火曜日(祝祭日は除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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写真撮影した際に掲載許可をもらい忘れました。ごめんなさい。
落ち着いたしつらえの店内です。
カウンター席に座らせていただきましたので、ご主人、奥様とは親しくお話しさせていただきました。
店名の「むろまち」はご主人が東京時代、三井不動産の関連会社の食堂で働いていた頃、食堂があった町が室町なのでそれにあやかって命名したそうです。
その後、色々あって地元福井に戻ってきたそうです。
このお店の名物「みそかつ」は、昭和43年(1968年) の福井国体の際に、名古屋のレスリング部の監督が、故郷の味を食べたいという事で「みそかつ」を所望したのですが、そんな面妖な食べ物は作った事がなかったそうです。
しか〜し、できないというのも癪なので、ご主人の父親が豆腐屋さんを営んでいた時に作っていた木の芽田楽の味を思い出しながら再現したらとても好評だったので、爾後看板メニューとしたそうです。
来年、看板メニューを生みだした福井国体が50年ぶりに戻ってくるそうです。
ご主人は、50年か・・・されど50年・・・、随分と長いこととんかつ屋をやってきたんだな、と言われておりました。
身体が元気なうちはこのお店を続けていきますよと、笑いながら私に語っていました。
それを傍らで聞いていた奥様は莞爾として笑いながらご主人を見つめていました。
多分、これからも一緒にやっていきましょうね、とでも心の中で言われたのでしょうか、良い夫婦ですね

閑話休題。

今日のオーダー「みそかつ定食」@1,404円です。
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待つこと3分、ご飯と香の物が到着しました。

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待つこと6分、みそかつが到着しました。
見た目ブラックです。

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それでは実食です。
まずは「みそかつ」をいただきました。
衣はクリスピーな感じでサクッと揚がっています。
味噌はご主人がいわれた通り「味噌田楽」の味わいです。
肉は柔らかく且つ甘みがあります。

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金粉みたいな粉山椒が味を引き締めています。
とても美味しいですね。
量も過不足なくて結構です。
付き合わせのキャベツはきっちりとエッジが立っていてご主人の包丁の技の冴えを表しています。
オレンジ色のドレッシングは、酸味押さえめでイケています。
ご飯は新米のコシヒカリです。
御飯が立っていて、これこそ「みそかつ」のお供であります。
全体を通して大満足な「みそかつ」でした。

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食後にはアイスクリームがでます。
これで口直しです。
美味しい。
口内の夾雑物がそぎ落とされて軽やかな甘みがそれに置き換わりました。。
ウォームハートの接客、美味しいみそかつ、気品ある店内にはただただ感動しました。
福井にきましたら「ヨーロッパ軒(ソースカツ丼の創業店)」など行かずにこのお店に行くことをお勧めします。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

自由が丘 バッボ アンジェロ

今日は「早起きは三文の徳」です。
休み明けの電車運行はトラブルが起きるというジンクスがあります。
かかる中、とある月曜日の朝です。
この日は、わが社に非はないのですが、関係先(神鋼ではありません)が起こした大クレームのお詫びに行くために、わが社の重要取引先に朝一で横浜に行かなければならなかったのでした。
万が一にも遅刻は許されないので、待ち合わせ時間9時の50分前に着くよう早めに家を出ました。
駅に着くと改札口に人が密集していました。
「休み明けは運行トラブルが起きる」の言葉が頭に浮かびました。
案の定、飛び込み事故があった模様です。
駅員の説明によりますと、普及のメドは現在のところ立っていないとの事です。
なんてこったい、と叫んでも詮無いことです。

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このような場合は当意即妙な対応です。
まずはダッシュで駅構内にあるタクシー乗り場に行きましたが、すでに長蛇の列です。
その行列を斜めに見ながら、ひたすら通行量の多い道路を目指して走りました。
この事故の影響を受けてすでにタクシーは払底しているようで、見かけるタクシーはみな実車です。
さら〜に、走りますとデニーズの前でタクシーが止まりました。
これしかない、と思い乗車客が降りると入れ替わりに車中の人になりました。
すると運転手さんから、事故の影響でこの路線の踏切は封鎖されています。
他の線にはいけませんよ、どうされます、と聞かれました。
無人踏切があるでしょう。
そこを通り抜けてください。
このタクシーは地元のタクシーですよね。
無人踏切のあるところは知っていますよね、と畳み掛けますと、その手はありですな、と感動されて、運転手さんはアクセルを強く踏み込みました。

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なんとかかんとかJRの駅にたどり着きました。
現在の横浜への予想到着時間は8時35分です。
何とかなりそうです。
横浜行の電車が駅構内に滑り込んできました。
ドアが開くのをイライラしながら待っています。
プシュッという音を軽やかに立てながらドアがゆっくりと開きました。
車内で再度、予定時間を確認しましたら、変わらずの8時35分でした。
手間暇かけさせやがって、とつぶやくと、業務放送が流れました。
△△線は大船⇔北鎌倉間で停電事故が起こり、現在大幅な遅れが起きています。
そんなこと聞いてないぜ、と心の中で地団駄を踏んだのですが、こうなった俎板の鯉のです。
運を天に任せました。
横浜駅に着いたのは8時50分です。
そこからはタクシーを飛ばし、取引先に着いたのは8時55分でした。
その取引先のビルの前には、私の到着を待ち焦がれている、諸悪の根源の関係先の部長の青ざめた顔が目に入ってきました。
取引先の部長は、タクシーから降りてきた私の顔を認め、すぐに愁眉を開いた顔には笑ってしまいましたが、何を隠そう私は謝罪の天才なのです。
しか〜し、皆さんが想像するような、ひたすら「あいすみません」を繰り返すステレオタイプな謝罪ではありません。
自分でいうのもおかしいのですが、人の怒気を抜くのが巧みに上手いのです。
まぁここから先は企業秘密ですので「早起きは三文の徳」のお話でした。


大阪のおばちゃんあるある!


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今日は義娘の出産が間近になったので、激励とねぎらいの為に自由が丘のイタ飯屋さんにやって参りました。
大学の時、自由が丘は通り道だったので、良く飲みに来ていました。
懐かしいです・・・
今日のお店は「バッボ アンジェロ」さんです。

住所: 東京都目黒区自由が丘1-25-12 リード 2
電話:03-5729-4339
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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お店のアイコンです。
オーナーのアンジェロさんの名前はイタリア語で「天使」です。
その為にアイコンには「天使」が使われています。
ちなみに「バッボ アンジェロ」ですが、バッボはオーナーの出身地であるトスカーナの方言で「おやじさん」「お父さん」という意味を持つそうですので、アンジェロオヤジ当たりが妥当の訳みたいです。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「シェフのおまかせ」@2,200円です。
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実はこのお店は息子の友人が働いているお店で、私は初見参です。
この日の自由が丘は町ぐるみのイベントが開催されて大混雑していました。
従いまして、駐車場も混んでいまして、なななんと1kmも離れたところにしか空き駐車場がありませんでした。
そこに車を停めて、皆に合流しようとしましたら、携帯電話が入れてあるオレンジ色のバッグがありません。
携帯電話がありませんと、どうにもこうにもなりません。
仕方ないので、皆を車から降ろした場所で、息子が探しに来るのを待っていました。
こういう時にヘタに動き回りますと二重遭難になります。
待つこと20分、汗をかきながら息子が私の処に走ってやってきました。
私の携帯電話を隠蔽したのは神戸製鋼ではなく奥様でした。
悪気がないからいいのですが、しか〜しねぇであります。

閑話休題
Let’s get started!

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まずは「生ハムのフォカッチャ」です。
これはお店からの気配りです。
生ハムとのフォカッチャって合いますね。
美味しいです。

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続いて「パルミジャーノ、トマト、茄子、ベーコンのオーブン焼き」です。
これはパルミジャーノ(イタリアチーズの王様)が味を締めています。
茄子が甘くて美味しいです。

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続いて「前菜盛合せ」です。
これは総じて美味しかったのですが、冷製茄子と冷製スープが首一つ抜きんでていました。

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続いて「リゾット」です。
ほっこりと炊けています。
チーズの馥郁たる香りも味わいになっています。
美味しいです。

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続いて「自家製パンチェッタを使ったパスタ」です。
これは自家製パンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)が味をふくよかにしています。
ケレンみのない味ですがややワイルドに仕上がっています。

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続いて「ソレント風ニョッキ」です。
ソレント風とはシンプルトマトソースにバジリコ、モッツァレッラを使ったものです。
個人的に酸味がa little bit too muchでした。
これは好き好きです。

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続いて「ピッツア」です。
これはビアンコ(白)とロッソ(赤)に分かれていて、一度に二度美味しいすぐれピッツアです。
dough(生地)美味しでコルニチョーネ(pizzaの縁)も美しく立っています。
個人的には、ビアンコパートのツナに少し臭みを感じてヘジリましたが王道のピッツアです。
臭みを除けば満点です。

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締めの「ドルチェ」になりました。
このドルチェは時計の10時のところにあるティラミスから時計回りで、プラムフランボワーズ、パンナコッタ、ズッパ・イングレーゼでセンターにチョコレートムースです。
これはみな美味しいですね。
まさにドルチェの神様の降臨です。
甘さを体全体で楽しめました。
このお店は味良し、接客良し、店内の雰囲気良し、オーナーの気配り良しのグランドスラムです。
大満足なランチでした。

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最後にオーナーを囲んだ記念写真撮影の後で、オーナー自らイタリア式安産のおまじないを義娘にしていただきました。

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どうしましょうこのご利益(りやく)でタリアの宝石と言われているモニカ・ベルッチみたいな孫が生まれてきたら、うれしい悲鳴であります。

それでは(^_-)

丸の内 ダ・ボッチャーノ 4th

今日は「おらは死んじまっただ♪ Vol.4」です。
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救出劇の始まりです。
彼女の方に向かって泳いでいくと、目の前の川原に三毛猫が大きなアクビをして、私の救出劇をあざ笑っていました。笑いやがったな、万が一死んだら化けて出てやるぞ、と目で怒鳴ったら、意が通じたのかビビった顔に変わっていました。
彼女の救出劇は予定通りに進んだのですが、何かの拍子に私のネクタイが彼女の手に絡んでしましいました。
これが所謂命取りです。
私と彼女はネクタイで結ばれたままそのまま川底に沈み、二度と浮かばず、そのまま天国に直行したのでした。
合掌・・・

橋の上でも事件が起きていました。
この顛末の一部始終を見ていたC男です。
本来なら、私が飛び込んだ後、すぐにでも飛び込めば何とかなったのでしょうが、下手に関わると私に怒られると思ったのでしょうか、何もしなかったのです。
さすがこれはマズいと思い、偽装工作を始めたのでした。

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C男はこの事件を心中にしようと企んだのです。
2人の靴と所持品をきちんと揃え、彼女の落とした携帯のラインが使える状態であることに目をつけ、グループラインに、先立つ不孝をお許しください、とうってからその場を立ち去ったのでした。
完璧なる偽装工作の完成です。
これでお分かりのように、私の怨念は川原にいた三毛猫に乗り移っていたのでした。
そして私はその猫に憑依して我が家にやって来たのです。
当日のことを完璧に思い出した私は怒りに任せて、通夜に来ていたC男に何度も、何度も襲いかかったのです。
この度重なる執拗な攻撃に根をあげ、最後にC男は観念したのでしょう。
泣崩れながら、2人を心中に見せかけたのは私です。
悪気はなかったのです。
どうぞ許してください、と大泣きしながら皆に詫びたのです。
通夜会場にいた参列者は、そうだったのか・・・
▲▲が心中なんかするわけないからな、と笑いながら納得していました。
私は、ハナからそんな事あるわけないじゃん、とうそぶいておりました。
そして、この顛末の一部始終を間近で見ていた奥様が小さくガッツポーズをするのを私は見逃しませんでした。

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そうか、奥様は独身になったんだ。
邪魔はしないから、いい人ができたら再婚していいよ、と言う意味を込めてニャーと叫ぶと、奥様は、どうやらこの猫お腹空いているんだわ、と言って私を抱き上げ、今日からこのニャンコを旦那替わりにしましょうか、と笑いながら私に頬ずりをし始めたのです。
私はこの頬ずりに赤面したのですが、果たして猫って赤面するものなのでしょうか・・・

おしまい。


PPAPで引っ張りだこ ピコ太郎さん、この1年を語る。



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今日は丸の内に出没です。
久々にJPタワーにやってきました。

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行った日に、偶然にも「香港ミニュチュア展」をやっていました。
香港の職人さんの匠の技に魅了されました。
スゴイですね。

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JPタワーといえばこのお店です。
今日のお店は「ダ・ボッチャーノ KITTE丸の内 (DA BOCCIANO!)」さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 5F
電話:03-3217-2013
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「マルゲリータ」@1,722円です。
今日は混んでいません。
ちなみに「ダ・ボッチャーノ」という店名は愛媛出身のオーナーが1号店を松山に出店したことから、夏目漱石の代表作である「坊っちゃん」からつけられたそうです。
即ち「坊っちゃん」→「ボッチャ」→「ボッチャーノ」だとオーナーご自身が説明されていました。

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テーブルセットです。

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待つこと9分でお水がきました。
お水が出るのに10分切るとはあら珍しい(笑)

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待つこと10分で「マルゲリータ」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
コルニチョーネ(pizzaの縁)は美味しいです。
しか〜し、ピッツアそのものは何のサプライズもありません。
オイルが多いような気がしますが、それよりもモッツアレラに力強さがないのですね。
これで約2,000円ですか。
損した気分になりました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

秋津 よし乃寿し

今日は「おらは死んじまっただ♪ Vol.3」です。
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どうやら私は会社の女の子と心中したみたいです。
次に会社の女子の面々がやってきました。
心中した女の子と仲の良かった女性が、同僚の女の子とひそひそと話していました。
あの日さぁ、A子飲み過ぎちゃって、足元がふらつくから、▲▲さんが送っていったのよね。
それが二人で靴を揃えて川に飛び込むなんて・・・
ありえないよね。
▲▲さんて面食いだから、心中するならA子なんかは選ばないよね。
同僚が、シーッて言って、口にチャックをする仕草をして話を止めました。
それを聞いた、私は、えっ、俺がA子と心中する・・・
ありえないだろうと笑っていると、しばらくして笑っている場合じゃないよな、死んじゃったのは仕方ないけど、汚名をはらさないと、奥様、子供たちに申し訳がたたないと思い、死んだ日の事を振り返りました。
同僚のB子が言うように、あの日は会社の若手と飲んでいたらA子が、課長のパワハラの愚痴を肴にして飲んでいた為に悪酔いしてしまい、最後はトイレで酔い潰れてしまったので、送っていったのでした・・・
会社の女子に遅れること5分、会社の男連中がやってきました。
みな心中で死んだ同僚の葬式ですから、どのような顔をしていいのかわからないぞ的な面持ちで自宅の庭に入ってきました。
私の葬式は几帳面な私の性格から既に遺言状に「葬式は自宅」でと書いておきましたので、△△セレモニーホールみたいな葬祭場を使わずに我が家で執り行われていたのでした。

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門の側の記帳場で、ある若手の顔が目に入りました。
この若手は、私が新入社員の時に厳しく育てた社員C男です。
彼のことをよくよく見ますと、何やら目が泳いでいました。
眼が泳ぐ・・・
ここであの夜の記憶が完璧に甦ってきたのです。
あの夜、泥酔したA子を抱きかかえながら、最寄りの駅に向かう途中に、駅へいく道に迷ったC男と偶然にも合流したのです。
しばらくして橋にさしかかると、A子がまた吐き気を催して、橋の欄干から体を乗り出して吐き続けたのです。
彼女が体を乗り出して吐いている欄干は極端に低かったので、私は落ちないように彼女の体を押さえて続けていたのです。
ここで彼女のことを紹介します。
肉感的とは褒めすぎですが、彼女はタレントのブルゾンちえみさんにそっくりです。
従いまして、彼女をお姫様抱っこしようとしますと、かなりの筋力を要します。
その彼女ですが、足がむくんだとか言って、靴を脱いで、真剣に吐いていたのです。
そんな状況が粛々と進むに比例して、彼女の身体はどんどん欄干からせり出して来たのです。
とうとう身を乗り出しすぎて、私の手にあまり川に落ちてしまったのです。
ドボ〜ンという大音響を伴って川面には大きな波紋が立ちました。
落ちちゃったよ、と最初は笑っていたのですが、助けなきゃと思い、靴を脱ぎ、背広を脱ぎ、カバンを置いて、欄干から彼女救出の為に、大きな飛び込み一閃で川面に着水したのでした。
泳ぎは得意なのですが、彼女は重たいので、ある程度溺れさせてから助けようと考えました。


人体切断マジックを透明な箱で種明かし。



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今日はそぼ降る雨が地面をたたく秋津に出没です。
美味しいお寿司屋さんがあるとの情報を取引先から入手しました。
今日のお店は「よし乃寿し」さんです。

住所: 東京都東村山市秋津町5-8-2
電話:042-391-3177
定休日:毎週火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「上寿司」@1,940円です。
店内は100%ジモティ客(除カウンター席)で占められています。
それにして人気店ですね。

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待つこと5分で椀物が来ました。
肴の味噌汁です。
ハマチですかね、過不足ない脂が味を締めています。
とても美味しいです。

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秒差で「上寿司」の到着です。

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なにか向きが逆のような気がしましたのでこの様に直しました。
この方がすっきりします。
鮨は、海老、イクラ、玉子、帆立、鮪、カンパチ、トロ、巻物です。
それでは実食です。
マグロ・トロが美味しいですね。
イクラと玉子はマグロと比べるとかなり落ちます。
シャリが花柳界寿司のように少ないです。
花柳界の鮨っていうのは、お茶屋さんへ行って、お酒を飲んで、お料理を食べて、最後にようやくちょこっとつまむものなので小さくしているのでしょう。
食事目的で来ているのでこのシャリの少なさは「ちょっとね」と言う感じです。
で〜も、総じて美味しかったので満足です。
わざわざ食べにくるお店ではありませんが、秋津にきたら是非と言う感じでしょうか。

それでは(^_-)

花巻 山猫食堂 リターンズ

今日は「おらは死んじまっただ♪ Vol.2」です。
無題
少し時間が早いのですが、弔問客がやってきました。
高校の友人達がやってきました、奥様を見かけると、その中から○井が米つきバッタみたいにへこへこしながら近寄ってきました。
△△子さん、この度はとんでもないことで・・・
心中お察し申し上げます。
でも、▲▲は会社の女の子と心中する奴ではありませんよ。
それは高校から付き合っている私が保証します。
ましてあんな性格ですから、女性からは絶対にモテませんから!
奥様の目がキラリと光ったので、それを認めた○井は、言葉を替えて、顔はモテ顔だったですよね、と切り替えたのですがもう手遅れで、奥様の顔は般若になっていました。
私は○井がさら〜に余計な事を言いそうだったので、フンギャーと言って○井の足元に飛びかかって、その足首に思い切り爪を立ててやりました。
あんですか、この猫、いつから猫を飼ったのですか、と○井がいいますと、昨日から住み着いているのよね、目元が主人に似ているので・・・
家においているんですけれど、と奥様が言いますと、○井は、そういわれてみますと、確かに目元は▲▲に似ていますね。だから偉そうな顔をしているんでしょう、とカカカと高らかに笑いましたら、また、奥様に睨まれたのでその場からそそくさと立ち去って行きました。


1981 Nadia Tour gymnastics Paul Hunt comedy uneven bars



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今日は、小糠雨に煙るイーハトーブ(宮沢賢治の創った架空の理想郷)花巻に参りました。
今日のお店は注文の多い料理店「山猫軒」駅前店さんです

住所: 岩手県花巻市胡四王1-3-3
電話:0198-31-2013
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「山海そば」@830円です。
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始めは「わんこそば」にしようかと思ったのですがa little bit too muchかなと考えなおしたので見送りました。

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待つこと13分で「山海そば」の到着です。
見た目、海老蕎麦です。

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それでは実食です。
つゆ美味しです。
何でしょう、この異次元の美味しさは・・・
しょうゆ味を基にした濃厚な鶏ダシの冷たい汁そばですかこれは美味しいです。
存在感ある海老も美味しいです。
麺もコシがあり結構です。
東北の蕎麦を甘く見ていました。ごめんなさい。

それでは(^_-)

佐野 肉汁うどん 森製麺所

今日は「おらは死んじまっただ♪ Vol.1」です。
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私の眼に唐突に飛び込んできたのは、私がにっこりと笑っている写真です。
これは今年の2月に撮った写真だなぁ、と思いながら冷静に考えるとこれはいわゆる遺影である事に気がついたのです。遺影から視点をずらすと、喪服を着ている奥様が、子供たちにテキパキと色々な指示を下しています。
しばらくすると、奥様の携帯電話が鳴り、奥様がそれに出て話し始めました。
児玉警部さん、ハイ、ハイ
どうもこの度は色々とお世話になりまして。
そうなんです。
今日がお通夜なんです。
身のまわりの品はお葬式が終わって落ち着いた頃に取りにいきますから、ハイ・・・
奥様が電話をしているところから少し離れて座っていた、義理の弟が、全く女遊びしない兄貴がなんで心中なんかしたんだろうね、と妻に話していました。
全くよね、お兄さんって浮いた噂というか、その手の話は全くなかったものね。
だから男は信じられないのよ・・・

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それを聞いた私は、ニャーっと大きな声をあげてしまいました。
この場合は、ニャーではなく、それは誤解だ、と言うべだろうと思ったのですが、やがて私はニャーっと叫んだ理由がわかりました。
何がどうしてこうなったかわからないのですが、私は猫になっていたのでした。
酔っているのか?
酒も飲まないのに!
さら〜に、私が心中で死んだ?
心中してくれるような相方なんかいないのに!
全く顛末がわからないのですが、どうやら私は猫になっていて、自らの葬式を見ていたのです。
猫はあまり好きではないのに、なんで猫なんだろう?
それに心中で死んだなんて、ありえない・・・
そうはいいながらも、頭の奥にズキンとしたかたまりがぼんやりと浮かび上がってきました。
それは痛みだけで、画像にまではなっていませんでした。


鈴木雅之 カヴァーアルバム『DISCOVER JAPAN掘拏録「涙くんさよなら」



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今日は 栃木県は佐野市に出没です。
今日は美味しいうどんを食べさせるお店に奥様と特攻です。
今日のお店は「肉汁うどん 森製麺所」さんです。

住所: 栃木県佐野市吉水町1143-4
電話:0283-62-7257
定休日:水曜定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「特製カレーうどん」@690円
奥様は「肉汁うどん 並盛(350g)」@660円
二人でシェアした「葉生姜天・まいたけ天」@130×2=260円
です。
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それにして混んでいますね、
入店するのに58分もかかってしまいました。
まあこれだけ待たされましたら空腹メーターはフリキレています。

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待つこと12分で「特製カレーうどん」と「肉汁うどん 並盛(350g)」の到着です。
見た目美味しそうです。
若干のdelayで「葉生姜天・まいたけ天」が到着しました。
これは見た目でわかります。
美味しいでしょう。

それでは実食です。
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まずは「特製カレーうどん」です。
アツッ、これはおつゆが熱すぎます。
たださえ熱いおつゆなのに片栗で表面を塞いでいるので熱が全く逃げません。
食べる前の苦行です。
どうですかね、せっかちなのでワシワシ食べたら、舌が火傷しました。
味ですか(笑)
熱すぎてわかりません。
というのは嘘ですが、次回は絶対に頼まないでしょう、という事で味はご理解ください。

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それに反して奥様の「肉汁うどん」は奥様からは高評価です。
濃い目のつゆ美味し、沢山入っている肉美味し、コシのあるうどん美味しと食のグランドスラムです。
奥様は栃木県出身ですから多分にhome townl favoritism(地元ひいき)も入っているのでしょう・・・

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天麩羅は匠の技です。
葉生姜天の峻烈な辛さは病みつきになりそうです。

それでは(^_-)

中華街 酔龍

今日は「ゆかり・ミエ・まりコンサートを観に行く」です。
奥様が国宝アイドルである、伊東ゆかり、中尾ミエ、園まりさんという全員の年齢を足すとなななんと210歳を軽く越す喜寿トリオのコンサートに行きたいというので行って参りました。私の年回りからすると、このスパーク娘はそれほど親しみが湧かないのですが、亡き父が園まりさんのファンだったので、付き合って観に行きました。
今回も「ぽけかる倶楽部」さんのツアーに便乗しました。
画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#東京駅集合
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♪集合場所はいつもの丸ビル前です。
この日の天気は雨のち曇りです。
はたして雨は予報とおりに上がるのでしょうか?

#山手西洋館
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♪催行地山手西洋館周辺は晴れ間がのぞいていました。

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♪ベイブリッジです。

♪港の見える丘公園です。
後ろの洋館は横浜市イギリス館です。
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♪外人墓地です。
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墓地ではありますが、綺麗ですよね。

♪山手十番館さんです。
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横浜開港の頃、海岸沿いに建てられた外国の商館は「一番館」「二番館」・・・と呼ばれていました。
山手十番館は母体である勝烈庵の十番目の店として昭和42年(1967年)に明治100年を記念して建てられたものです。その後「株式会社 横浜十番館」として独立、馬車道十番館、別館馬車道十番館などを開館し、現在に至っています。

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ここでの結婚式はサレオツですね。
ここで結婚式ですか・・・
いいですね。

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♪山手資料館さんです。

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♪山手聖公会さんです。

♪自働電話です。
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自働電話って何でしょうね。

♪えの木ていさんです。
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1927年に建築され、かつて外国人居留だった山手に残る数少ない西洋館のひとつです。
暖炉、木製の上げ下げ窓、150年以上昔のアンティーク家具など古き良き横浜の雰囲気が今も残っています。

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もうすぐハロウィンですね。

♪ベーリックホールです。
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サレオツですね。
この建物はスパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチやガーゴイルのある壁泉、四つ葉形の窓など見どころ満載です。戦前の西洋館としては最大規模を誇る建築学的にも価値のある建物だそうです。

♪横浜雙葉さんです。
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所謂横浜ブランド女学校です。
この地には、フェリス女学院、横浜英和学院、横浜共立学園、捜真女学校、横浜雙葉学園さん等の5大ミッションスクールがありますが、最近では雅子様が出られた雙葉が首一つ抜きんでていますね。

♪山手234番館さんです。
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朝香吉蔵の設計により、1927年頃に建築された外国人向けのアパートメントハウスで、横浜市に現存する数少ない遺構の一つです。

♪ブリキのおもちゃ博物館さんです。
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ブリキのおもちゃ博物館では、1890年代から1960年代にかけて主に日本で製造された玩具約3,000点を常設展示しています。
北原館長が1973年頃から収集したコレクションの一部です。
多くの人達に見てもらいたい、そんな思いから1986年4月にオープンしました。

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北原館長は来年の1月で70歳です。
62歳のチャーさんよりも若く見えます。
北原館長の夢は生涯現役で、目指すは永遠の若大将こと加山雄三さん(80歳)だそうです。
加山先輩の若さには、私も憧れております。

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今日のランチは「ぽけかる倶楽部」さんの指定中華料理屋さんです。
今日のお店は「酔龍」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町133
電話:045-663-0919
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のランチは「30種類食べ放題」1,280円です。
個人的には、安かろう不味かろうのお店は嫌いです。

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一応、このような中華料理を取って参りました。
味はまずまずですが、ビュッフェは常時30種類あるわけがなく、ここらへんは中華街のお店ですね、ハイ。
自分の財布ならこの店は行きません。

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それでも「フカヒレスープ」は美味しかったですね

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デザートの「ミカンシロップ」と「杏仁豆腐」はイケました。

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♪食事の後は、お土産を求め奥様と私は中華街の「重慶飯店」さんに行きました。
私は当たり前だのクラッカーで「番餅」を求めました。

#3人娘メモリアルコンサート
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奥様お楽しみの「3人娘メモリアルコンサート」です。
会場の雰囲気です。

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2幕・2時間のコンサートです。
知らない曲はかなりあったのですが、充分に楽しめました。
驚いたのは、コンサートの終盤、ツイスト大会があり、観客と三人娘がツイストを踊り狂うのです。
中尾ミエさんが、皆さん、どうぞ、舞台にお上がりください、と言ったものの、誰も上がらないと思いきや、あっという間に舞台が埋まったのには驚きました。
それにしても団塊の世代はツイストが上手いですね。
みんなサマになっていました。
ちなみに踊っている人の最高齢は81歳の女性でした。
私もツイストは得意ですので、舞台にあがろうとしましたが、隣に座っている方が、みっともないからよして下さい、と私を立ち上がるのを止めました。
こんな日もあります。

♪スパーク三人娘の紹介です。


#東京駅到着
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夜のとばりが降りた東京駅に到着しました。
最高に楽しめた一日でした。

それでは(^_-)

中華街 福楼

今日は「カルメンを観る」です。
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出演者の皆様。 掲載許可をもらい忘れましたが掲載お許しください。
長男の友人が音楽関係者です。
たまさか本業ではないのですが、オペラ「カルメン」に演者として出るというので、奥様と観劇にいって参りました。
奥様にとってオペラは眠りを誘うものみたいで、あまり好きではないのですが、今回は幕間の前に、指揮者から次の幕の見どころの説明があり、これが高評価で最後まで飽きずに観劇ちがうか感激して観ていました。
最近、説明付のオペラはブームのようですね。
ビゼーの「カルメン」は、有名すぎるが故に通俗的な曲なのでは、と誤解されることがあるのが大変残念ですが、決してそんなことはなく、本当に美しいフランスオペラなのです。名曲がギッシリでストーリーもわかりやすいのでオペラ初心者にもお薦めですが、初心者だけではなく本当のオペラ好きにも愛される名作中の名作なのであります。
個人的には三幕がおかしいとツッコミをいれていました。
実母が死にそうなので、異母兄妹の妹ミカエラが、兄のジョゼを探しに厳寒の山に入ってくるのは理解できるのですが、町中にいる闘牛士のエスカミーリョまでがなんで同じくこの厳寒の山にあらわれるのかでしょうか、不自然さ満載です。しか〜し、これがオペラなのです。
仮にストーリーが荒唐無稽でも楽しければそれでいいのです。
きれいな歌を聞ければそれでいいのです。
イタリア人が創ったオペラです。
細かいことをあげつらう事がそもそも野暮なのであります。

新国立劇場オペラ「カルメン」ダイジェスト映像。
この「カルメン」は新国立劇場ですから!



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今日は中華街に出没です。
私の中華街デビューはこの「徳記」さんです。
たしか、大学の帰りにテニサーの女子ときて、老酒(ラオチュウ)を飲み過ぎて酔って帰っただけの記憶しかありません。ここの料理は美味しかったのかしらん、と確かめに来たのですが、生憎お休みでした。

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少し中華街をぶらつき「思い出探」しをしていたらお腹がすきました。
今日のお店は、中華街の小籠包大王「福楼」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町137-26
電話:045-651-2962
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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フクロウのふくちゃんは今日もお昼寝です。
もしかしてフクロウは夜行性なのでしょうか?

今日のオーダー「牛バラ飯&ヤキギョーザ」@630円です。
13時過ぎの入店でしたので店内の客はまばらでした。
しか〜し、お客の多くはふくちゃんとの記念撮影に興じていました。
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待つこと1分で辛みザーサイと玉子スープの到着です。
口が寂しかったので辛みザーサイを一切れ口にいれましたら、口からボッと火がでました。
なんだこの辛さは・・・

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待つこと13分で「牛バラ飯」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
うん、中華街のレベルではありますが、特筆する味ではありません。

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待つこと17分で「ヤキギョーザ」の到着です。
ずいぶんモッチャリしています。
味ですか、皮がくどいですが、餡はなかなかです。
食べ終えた感想ですが、このお店はコスパとフクロウの福ちゃんです。
財布が痩せた時にお薦めのお店です。

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帰り際に、長男の友人の差入で、私が中華街でいちばんお気に入りの「番餅」を求めました。
これは食べると病みつきになりますので要注意の点心であります。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 7th

今日は「スライドアウト」です。
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最近、若い人と話をしていてコミュニケーションが取れない事がよくあります。
今の若い人は「テーマ→結論→理由が基本」という話し方ができないのですね。
自分の頭に浮かんだ優先度で話しますので、どんどん話がずれていって、最後の方になって、私の方から、結局、何が言いたいんだね、と言われて、ハッとなって、軌道修正する人が多いのです。
例えば「ABC案件の報告です。結論から言うと・・・」といった言葉があれば相手は聞く準備もできるのです。
これは話し始めのフレーズとして毎回使えるようにてもらいたいものですというか指導しています。
要は、時間をかけて丁寧に説明すれば理解してもらえると本人は考えているみたいですが、実は逆なのです。
必要な情報と不要な情報が混在し、何を言いたいのかが不明確になっているのが実態であると敢えて言わせていただきます。
伝え方にも工夫が必要です。
初めに「要点は3つです」「理由は4点あります」など、数を挙げると聞き手の注目度も高まり理解もスムーズになるというものです。
ここら辺りは自らの努力で修正できるからよいのですが、たちの悪いのが問題を起こして謝る時に、多分にプライドが高いのでしょうか、スライドアウト(相手の質問を無視して回答をする)を駆使して謝罪を正当化する面々です。
これは若い人に限ったものではありません。
ベテランのアシスタントにもいいます。
共通しているのは、皆すみませんが言えないのです。
このような面々と話すときはメモをしながら話しています。
たいがいホップ、スッテプ、ジャンプと三つ目に思いきりスライドアウトが来るので、その時点でズレを指摘しています。するとその場では謝りますが、喉元過ぎれば熱さを忘れる、でこの人たちは又スライドアウトして逃げます。
そうは言いながら、聞いていると何が原因でミスが起きたかが、分ってくるのである程度の時に、聞きながらメモしていたら内容を図で整理して、要はここでミスがおきて、これからの改善点はこれです、と言ってキメだしします。
ここまでキメらめると観念して謝るのですが、それでもその後に、忙しい時はそこまで気が回らないのはあたりまえです、と必ず他罰・他責的なターンオーバーで終わるのが常です。
そこまでして謝りたくないのでしょうか。
この人たちはほとんど病気です(笑)
ちなみにスライドアウトとは話が行き詰った時に、考え方をアッパーに広げる手法で、謝罪逃れの為の手法ではありません。


プロバスケットCMがヤバイ!



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼香味野菜、煮しめ(高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸)、モッツアレラ茶わん蒸し、漬物、味噌汁です。
今日は12時前にランチは売り切れでした。
このお店には早めに着いたので昼食難民にはならずにすみました。
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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
赤色と緑色と黄色ではまさに信号機でありますが美味しそうです。
それでは実食です。

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まぐろ青さ山かけ丼香味野菜は香りが高く芳醇な香りが立ち込めています・
食べると、山葵が良い働きをして味をしめています。
ケレンミのない丼です。

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煮しめ(高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸)は鐵板の味わいです。
毎回、鐵板の味にするのも大変だとは思いますが、那辺は匠の技なのでしょう。

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モッツアレラ茶わん蒸しは美味しかったのですが、真ん中あたりでチーズが固まりで出現してきました。
ちょっと興ざめであります。
それでもまぐろ青さ山かけ丼が高評価でしたので全体を俯瞰して申せば満足の定食でした。
大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 きよし

今日は「ビバフランス」です。
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全世界で最も来訪外国人観光客が多い国はフランスだと周知の事実ですが、昨年より「訪日外国人観光客の増加」+「東京オリンピック・パラリンピックの開催決定」によって日本でもインバウンド(訪日外国人観光客)という言葉が世に浸透してきました。
日本のインバウンドマーケティングはまだまだ黎明期といった状況で、インバウンド大国フランスから学ぶべき点はたくさんあるかと思います。
本記事ではフランスがなぜインバウンド大国と言われるまで成長したのか簡単に説明していきます。
1.観光地が集約しており観光客にとって便利
それではどうしてこんなにフランスへの観光客が多いのでしょうか?
その一つは、観光スポットが多い上に、場所が集中していることです。
パリは直径10kmほどの小さな街なのでその中で動き回れるのは観光客にとって非常に便利です。
2.出張者が多くビジネスとしての来仏も多い
そして、もう一つは観光客だけでなくビジネス出張者も含まれるということが挙げられます
国の政策の一つとしてイベントや見本市でビジネス出張者を誘致するといった事も行われています。
世界的に有名なイベントとしては”パリコレ”があげられます。
他ではカンヌ映画祭、モナコグランプリ、全仏オープンテニスも人気が高く、見本市だと車、オブジェ、食関係はもちろんのこと、メガネ、建築などあらゆるジャンルの見本市がフランスには存在します。
他にもそのようなイベントや見本市を求めて渡仏するビジネス出張者の割合は観光客数の約4割を占めるそうです。
特にビジネス関係のパリ出張は一つのステータスでもあり楽しみでもあるかのように毎回出張を楽しみにしている人も多く、ホテルやレストラン代、サンプル購入などは経費で落とせるので、お金を落としやすいカラクリになっているのも注目すべきポイントです。
3.官民一体となりパリ市内の交通機関をしっかり整備
日本の(特に東京都内)交通機関は入り組んでおり、バス、電車、タクシーと会社も多ければ線も多いので、外国人にとっては非常に迷いやすく、日本人でも分からなくなる事が多々あります。
パリの移動手段はいっぱいあります。
・メトロ
・バス
・トラム
・レンタルサイクル
・巡回バス
・バトーバス(船)
パリの路上では、グレーの自転車をよく見かけます。
これは、Velib(ヴェリブ)というレンタサイクルで、2007年7月よりパリ市が運営を始め、街中のところどころにパーキングがあり、一度登録をすればどこからでも借りられ、どこへ返してもよいことになっています。
また30分以内の利用なら無料で、1日に何度でも借りることができます。
このようにして官民一体となり、インバウンド対策を行っているのもフランスの特徴です。
arrange「フランスに学ぼう!インバウンド対策」より転載

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長男は既に仏蘭西には行っており、その訪仏時の仏蘭西の印象はかなり良かったみたいです。
それに反して、フランスパンって食べ物に偽装した武器の一種として考案されたんじゃないかという説もあり、そんなものを主食にしている人が住んでいる国なんて、私はなんとも恐ろしいところだなぁという擦り込みがあるのです。
加えて英語が通じるのはパリ市とその近郊みたいで、ローカルに行くと仏蘭西語ができないとdiscommunicationになるとか、これまた言葉の問題があるみたいです。
私がよく話すカナダ人は当然のことながら仏蘭西語も話すのですが、一回打合せで仏蘭西人と当たり前ですが仏蘭西語で会話したそうです。
すると、途中から、お前の仏蘭西語かなりおかしい、と冷笑されたそうです。
カナダ人も仏蘭西語は母国語なのでちょっとムッとしたみたいですが、確かに随所にカナディアンアクセントがあり致し方ないなあ、と反論しなかったみたいです。
事程左様にステレオタイプの擦り込みですが、仏蘭西は嫌いです、ハイ。


クレージーキャッツ タモリ



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今日は御茶ノ水に出没です。
今日は明治大学ワンゲル御用達のナイスなお店にいきました。
今日のお店は「きよし」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-20
電話:03-3291-7451
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「鮭かま塩焼き」@1,100円です。
相も変わらず店内は満席です。
そうでしょう、ここの鮭を食べたら虜になりますものね。
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待つこと15分で「鮭かま塩焼き」の到着です。

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このままですと美味しさが分らないのでひっくり返してみます。
この身を見たら唾がこみ上げてきました。
それでは実食です。
鮭はオーストラリア産です。
ほっこりとほかほかに焼き上がっています。
身に弾力があります。
特筆するのは大将の絶妙な塩加減です。
その神業のような塩加減で最後まで飽きなくいただけます。
特に身と皮の間の脂身が・・・
特に鮭は隅っこの脂身が美味しいでしょう。
本当に猫になった気分でムシャムシャと頂きました。
完璧にかまの美味しさにノックアウトされました。
大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

館林 平野屋支店

今日は「君子豹変」です。
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大学に入って驚いた事が沢山あります。
私の卒業大学は内部進学者が幅を利かせていて高校<中学<幼稚舎というヒエラエルキーができていました。
従いまして、私のような大学から入ったものは完璧にアウエーであり、学内では完璧にまがいものだったのです。
個人的には、幼稚舎の人間は入試から12年間も遠ざかったことから、英単語の知悉は、それこそ大人と子供位の差くらいの差があり、本当に同じ大学の人間なのかなと?マークがついたくらいです。
閑話休題。
その中で、驚いた事のトップ3を紹介します。
まずは体育会の差別的待遇です。
母校の名誉の為に、授業を犠牲にして運動に励んでいた為でしょうか、試験は塾歌(校歌の事)を書いて、運動部名、名前を書けば試験が通るみたいでした。
従いまして、まったく授業に出ていなかった運動部の多くは卒業生である加山雄三さん(単位成績は可が山のようにあり優がたった三つ)的成績だったようです。
二つ目は志木高校に対しての見下しです。
私が通っていた頃の大学の付属高校は、日吉高校(塾高)、志木高校、女子高校の三つでした。
中でも志木高校は前身が農業高校だった事から塾高より格下に見られていました。
先輩達の話の中で、石原裕次郎さんが塾高在学中に単位不足で落第しそうになったので、学校の方が気を利かせて、農業高校にいかせて単位を取らせたとか言われておりましたが、実際、ウィキペディアで確認しましたら石原裕次郎さんは志木高校の卒業生として載っていました。
まさに猿のマウンティングの様であります。
三つめは、講義のノートを生協で売っていた事です。
試験が近くなると、出席をとらない講義のノートがやたら流通します。
私もかなり自主的休講がありましたので、友達からノートを借りて、その休講分を補足していましたが、友人から生協にいけば、授業ノートのコピーがあるよ。さら〜に過去問題もあるとの事でした。早速おっとり刀で見に行けばまさにその通りなのです。
これは朗報とばかり、親に試験対策で参考書を買うからと言って、かなりのノートと過去問題を買って、単位を取った事があります。
これって授業をもつ先生が全く試験問題を替えなかった証左であり、学生に対する温情なのかはたまた怠慢なのかはあずかり知らないところではあります。
笑い話があります。
学年末試験になって、大量の学生が試験内容不変の笹田教授の文学の試験を受けました。
彼らはこの単位だけはイタダキであることに何の疑問も感じていなかったのです。
ところが笹田教授はその年から方針を変更され、答案を精査して採点されるようになったのです。
結果は想像の通りで、多くの学生が単位を落としました。
さいわい履修していなかった私は、単位を落とした友人たちに同情しながら、心の中で、世の中に当たりがわかっている宝くじははない、とうそぶいていたのです。
今は昔の話です。


掛川西高校 ダンス部 ”栄冠は君に輝く”



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今日は、小麦粉県群馬は館林に奥様と出没です。
今日はジモティ御用達の蕎麦屋でラーメンをいただきました。
今日のお店は「平野屋支店ラーメン」さんです。

住所: 群馬県館林市緑町2-24-28
電話:0276-73-2361
定休日: 水曜日

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お店の外観です。
お蕎麦屋さんなのに蕎麦は食べられないというか作らない(笑)
よほどラーメンが美味しいのでしょうね。

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ちなみに伝票には蕎麦屋の名残があります。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「ネギチャーシューメン」@1,150円
奥様は「メンマラーメン」@800円
です。
それにしましても店内満席です。
12時半だというのにこのラーメン目当てのお客がひっきりなしに訪れてきます。
店内は3姉妹+女性従業員みたいで、完璧にアマゾネス蕎麦屋?さんです。
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待つこと33分で二人のラーメンが到着しました。
33分ですから時計の針は13時を廻っています。
正直、お腹が空きました。
見た目佐野ラーメンみたいです。
メンマとチャーシューを平等にわけてそれでは実食です。

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スープはうす味です。
麺は中太の縮れ麺です。
コシがあります。
それではチャーシューをいただきます。
一口で美味しいのがわかりました。
噛みしだくと味が深まります。
これは想像を超えた美味しさです。
くどくなくさりとてあっさりしていなく絶妙な味わいなのです。
多分、私の食べたチャーシューの中ではトップ3に入ります。
奥様もたいそうお気に入りで一生懸命に食べています。
ジモティ御用達の理由はチャーシューですね。
満席の理由に納得です。
大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

続 神田小川町 武膳

今日は「個人的最高走」です。
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私はマラソンが趣味です。
5kmに限って申せば、19分台で走った事は3回ありますが、このような公式なエビデンスがあるのは第19回ねりま光が丘ロードレース大会のみです。
このレースは生まれて始めての10位入賞ができるかどうかの好機でした。
周回コースを4周(4km)廻った時点で、応援していたマラソンクラブの先輩たちから、ガンバ!あと独り抜けば10位入賞だよ、と言われてその気になり、目の前を走るゼッケン11番を追っていたのでした。
ラスト500M辺りで横に並んだのですが、ゼッケン11番はまだ足が残っていてラスト100Mでスパートをして、私をだいぶ離してゴールしました。
念願の入賞は叶いませんでした。
すごくがっかりしました。
あと少し死ぬ気で頑張ればなんとかなったのではないか、水補給しておけば自分も足が残っていたのではないか、挙げ句の果ては、所詮レベルが違うんだよ、と受動性攻撃で自らを正当化していました。
最近思います。
人生の価値を決めるメジャーメント(物差し)は、このような「何かを受け取った」のではなくて、自分のベストアクティビティ(最善の活動)、ベストビヘィビア(最善の行動)を出し惜しみしないことであり、結果は副産物ではないかと・・・
これってビジネスにも通じる事です。
どれだけ誇りに思える仕事を積み上げていけるか、どれだけ未来に収穫するための種を蒔くことができるか、そのためには、明日が来ることを頼りにせず、一日一日を不撓不屈に働くことです。
たしかイギリスの政治家であるウィンストン・チャーチルは、成功は決定打ではなく、失敗は致命傷ではない、重要なのは続ける勇気だ、と言っていました。
頑張りましょう、自分の信じる未来の為に!


Sky's The Limit sings "Only Human" TOP 9 LIVE SHOW


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今日は小川町に出没です。
今日のお店は「武膳」神田小川町本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-11-2 インペリアル御茶ノ水B 102
電話:03-5283-6226
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「坦坦うどん」@920円です。
前回、ここの「ごぼう天うどん」を食べて感動したのでそれの再現を願ったのです。
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待つこと9分で「坦坦うどん」の到着です。
見た目ジャンクな相貌をしています。

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それでは実食です。
だし汁はクリームベースに旨辛の練り胡麻を合わせたものです。
それに甘辛の牛肉をトッピングしたものです。

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うどんは細いながらもしっかりとコシのある麺だったはずですが、今日はどれ程のコシは感じられませんでした。

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甘さを感じたので三種類の唐辛子を均等に振りかけましたら、今度は味が締まりすぎて、正しく申せば、口内火事になりました。
味ですか、これは好き好きです。
個人的には、作り手のネライがわかりません。
もしかしましたら中庸をねらいすぎたのでコンセプトがぼやけたのでしょう。
不味くはありませんが残念なうどんでした。

それでは(^_-)

熱田 大和田

今日は「挑戦した結果の失敗なら構わない」です。
名古屋で朝を迎えています。
ホテルで珈琲を飲みながら日経新聞を読んでいますと「柿安本店、進化続ける食の総合企業(ナゴヤの名企業)」という地方記事の特集がありました。
その一部を以下に紹介します。

豊かな自然を抱える三重県は伊勢神宮への参拝者などの観光客を全国から集め、食産業を中心に老舗が連なる。ものづくり産業の一翼を担う半導体や輸送機器といった製造業も盛んだ。
中部経済圏を支える「ナゴヤ企業」として三重企業も時代の流れを見据え、新市場を開拓している。
イオンモール大高(名古屋市)のフードコート。
柿安本店が今春開発した新業態店「柿安 Meat Express」では9月中旬、しぐれ煮を使った牛肉しぐれ丼などを目当てに客が列をつくって並んでいた。
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柿安本店が開発したフードコート向け新業態「柿安 Meat Express」では家族連れなどが列をつくって並んでいる(名古屋市のイオンモール大高)
ニーズに合わせ、新業態を続々と生み出す。
柿安の強みはこの機動的な開発力にある。総菜やレストラン、和菓子など5つの事業の下に10業態以上、合計369店を全国に展開する。
この新業態店は反応が良いとみて8月、イオンモール四日市北(三重県四日市市)に2号店を出した。
物件の空き情報を得てから3週間で開くという素早さだ。
6代目の社長の赤塚保正(53)は「まずは短期間で1〜2店出し、うまくいけば多店舗展開する」という。
多店舗展開を進める開発力は和洋中で約400人いる料理人の「職人の技」が支える。
開発する総菜は年間500種類を超える。
店舗は内食(精肉)から中食(総菜)、外食までを網羅した。
創業は1871年で、柿を売っていた初代・赤塚安次郎が三重県桑名市に開業した牛鍋屋がもとになった。
「柿の安(やす)っさ」と呼ばれた初代の愛称がそのまま「柿安」の屋号になり、名古屋や東京・銀座にも高級すき焼き店を出店し、徐々に業容を広げた。
だが2001年、激震が起きた。BSE(牛海綿状脳症)騒動で食肉業界の販売は激減し柿安も創業初の赤字になった。
5代目で当時社長だった赤塚保(83、現名誉会長)は縮小均衡の道を選ばず、総菜店「柿安ダイニング」の積極出店で攻勢をかける。
まだ同店は1998年にそごう千葉店に1号店を出し、徐々に増やしていた段階だったが、保には勝負に勝てるという自信があった。
武器となったのがデパートの地下に持ち込んだ店内調理という手法。
素材の新鮮さや味が仕事帰りに夕食のおかずで総菜を買う女性らに受けた。
2002年からわずか4年で全国の百貨店に約80店を出し、デパ地下ブームの火付け役を演じた。
「行列をつくる男」との異名も付いた保の原動力となったのは徹底した現場主義だ。
「現場を歩くと商売の種が落ちている」
保は社員にニーズの変化にいち早く気付くよう声をかけ続けた。
その考えは06年に社長を継いだ息子の保正も受け継ぐ。
次の成長の柱に育ってきた和菓子は保正の発案だ。
10年の口蹄疫(こうていえき)問題で食肉への消費者の不安が高まった際、総菜と和菓子が業績を支えた。
売上高比率では精肉が35%、総菜が29%、レストランが12%。成長事業の和菓子は16%まで伸びた。
レストラン部門ではフードコート用など大衆向けの業態を積極出店する一方、昨年8月には東京・銀座に高級料亭「銀座別邸」を開いた。
 銀座別邸は屋号の「柿安」の看板も掲げず、隠れ家のような高級感を漂わせる。
松阪牛の最高ランクのA5等級のみを扱い、客単価は夕食で3万円と、既存店の約1.5倍に達する。
保正は「柿安のレベルを引き上げるモデル店にもなる」と位置付け、最高峰ブランドに育てていく方針だ。
「挑戦した結果の失敗なら構わない。気付きは失敗から生まれる」
それが柿安の伝統だと保正はいう。肉から和菓子まで売る食の総合企業は、のれんを守りながら革新を続ける。

なかなかなアグレッシブな会社ですね。高評価です。
特に「現場を歩くと商売の種が落ちている」を言いきるのは感動ものです。
さら〜に「挑戦した結果の失敗なら構わない。気付きは失敗から生まれる」は日ごろ私が部下たちにいい続けている言葉です。
個人的には挑戦しない人は仕事をする気がないのも同じだと思うのです。
新しい事に挑戦すれば、当然、失敗するリスクもあります。
「もし失敗したらどうしよう」と恐れる心理も働く気持ちはわかります
極端な言い方をすれば、失敗が怖かったら挑戦しなくてもかまいません。
そのかわり、いつまでたっても成長はなく、後退していくだけと考えるべきでしょう。
今の時代、挑戦しない限り、成功はありえないと思います。
そうは言いながら挑戦をするより、ものまねをする方が一見、楽なように見えます。
しかし本当にそうでしょうか。
一度ものまねをすると、絶えず他社の動きが気になって進む道が制約され、差別化できないまま、やがて価格だけの競争に巻き込まれます。
一方、ものまねをしないふるまいは常に新しい事への挑戦が求められます。
多くの場合、困難がともなうでしょう。
しかし、物まねと違って、あらゆる方向に広い角度で自由な発想で考えることができるのです。
その方がむしろ楽であるという発想に切り替える事が必要なのです。
いずれにしましても失敗をとおして勉強した事はそれを踏み台にして次の挑戦へとつながり、積み上がっていきます。挑戦の失敗はほろ苦さもありますが、それの副産物である気付きは、その後のジャンピングボードになる事は間違いありません。


Sumo Wrestlers Sprint Down Race Track



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今日は名古屋に出没です。
今日のお店は、私の名古屋の取引先が地元で一番と太鼓判を押す鰻屋さんです。
その太鼓判を信じましょう。
今日のお店は「大和田」さんです。

住所: 愛知県名古屋市熱田区玉の井町8-18
電話:052-671-6720
定休日: 日曜・第3月曜、土用の丑の日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
庭がきれいです。

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メニューです。

今日のオーダー「鰻のきも焼き+鰻重(上)」@3,200+@600=3,800円です。
前回は「櫃まぶし(特)」を頼んだのですが、量が多すぎて食べきるのに苦労しました。
今回は、仲居さんに確認しましたら、特、上、並の違いは単に量の差だというのが分かり、満を持して
上にしました。
それにしましてもお客様に対する挨拶が徹底されていますね。
とても気持ちが良いです。

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待つこと8分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと13分で「鰻のきも焼き」が到着しました。
串焼きかと思いきやきもそのものが椀に入ってきました。
広げるとこんな感じです。
このようなきも焼きは初体験です。
それでは実食です。
きも焼きはボリューミイですね。
フワフワ感がたまりません。
山椒をかけていただきます。
美味しいです。

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待つこと16分で「鰻重(上))の到着です。
前回の「櫃まぶし(特)」と比べますとみっしり度がゆるいです。
これなら余裕のヨッチャンで完食できそうです。

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それでは実食です。
まず皮のパリパリ感がたまりません。
表面が濃い飴色になっているのですが、身の表面に焦げ目はありません。
熟練の焼きの技です。
味ですか、とても美味しいです。
特に濃い目のタレはこの焼き鰻の味を引き締め且つ至福の味に昇華させています。
鰻ってこのような食べ物だったのだとあらためて瞠目しました。
これを食べてしまいますと江戸鰻がひ弱に思えてきます。

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おすまし、奈良漬もよい味わいです。
大満足な夕餉でした。
ちなみになんで名物の「櫃まぶし」を頼まなかったの理由ですが、勿論、前回食べた事もあったのですが、地元の人から、茶漬けで食べるのは、お茶碗に残ったヌメリを取るためにお茶漬けにしているので、それが美味しいと言われてもね、と言われたからです。
要は鰻をお茶漬けで食べるのは美味しいからではなく単に名古屋の合理性からきたもので、ありがたがって食べるものではありませんよ、と付け足されたのでした。
さら〜に、その為に鰻を硬めに焼いているお店もありますが、それは邪道ですから、と締めていました、ハイ。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 6th

今日は「誠の花」です。
世阿弥
能楽の聖典とされる世阿弥の「風姿花伝」の一節です。
ここでいう「時分の花」とは年齢とともに表れ、盛りが過ぎると散ってしまう花です。
これに対して「誠の花」は稽古と工夫によって初めて咲く花のことです。
10代は10代の花が咲き
20代は20代の花が咲き
30代は最後の花が咲きそして散る・・・・。
ここまでは時の勢いで誰もが咲く花です。
花の色はうつりにけりな いたずらに 我が身世にふる ながめせしまに 小野小町     
ここからが新たなる旅立ちです。
もう自然には花が咲かないのですから老いが始まります。
40才からは時分の花は枯れているのでそれこそ自分の花を咲かせて行かなくてはいけません。
それが出来る人と醜く老いていくだけの人との境目になります。

ところで「世界いや日本でもよいです。一番価値の高い土地はどこですか」と尋ねましたら皆さんはどのように答えますか。世界なら南アフリカの金鉱、日本なら銀座かな、ですか。
いずれも違います。
この世で一番価値の高い土地は墓場なのです。
墓場には、書こうとして書けなかった小説、立ち上げようとして立ち上げられなかったビジネス、和解しようと和解できなかった人間関係、それ以外にも人が「明日にはやろう」と思った事が埋まっているからです。
明日とは、突然来なくなってしまう刹那的な日なのです。
この裏返しは、もっと努力すべきだった、と後悔しながら亡くなる人が如何に多いかを物語っています。
今夜床につく自分が、それっきり二度と目覚めないとしたら、自分の中にある思いのたけはすべて出し尽くして死んでいきたいと思いませんか。
しか〜し、そんな死は偶然には訪れません。
ただ流されるのではなく、喜びを胸に目標を追いかけていくのはどのようにしたらよいか・・・
今からでも遅くありません考えてみませんか。

Life is half spent before we know what it is.
人生とは何かが分かる頃には、人生の半分は過ぎてしまっているものだ。
George Herbert(ジョージ・ハーバート)


電子レンジでチンしてもお皿が熱くならない方法!


今日は神田に出没です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さわら・賀茂茄子香味焼き、お刺身2点盛り、嶺岡豆腐、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。
今日は珍しく空席があります。

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待つこと6分で「日替わり定食」の到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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さわら・賀茂茄子香味焼きから頂きます。
うん、さわら美味しです。
賀茂茄子も甘みがあって美味しいです。
那辺は鐵板の味です。
ブレがありません。

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お刺身はタコ・ハマチです。
ここらへんは普通の味です。

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今日の目玉はやはり「海苔なめ茸ご飯」でしょう。
絵的にはよくないのですがあに図らんや美味しいのです。
海苔となめ茸合うのですね。
このようなサプライズはうれしいです。
大満足なランチでした。

それでは(^_-)

館林 花山うどん

今日は「失楽園」です。
渡辺淳一さんは道産子でもあり、彼の小説は「失楽園」を除けば全部読んでいます。
しか〜し「失楽園」だけはスルーしていました。
正直、私はこの手のお話は嫌いです。
かかる中、図書館に行きましたら、この「失楽園」の上下巻が偶然にも貸し出しもされしないでありましたので借り受け、出張時の往復の新幹線の車中で読みました。
後半の話を分かりやすくするために、あらすじを以下に記します。

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出版社の敏腕編集者だった久木祥一郎(役所広司)は、ある日突然、編集の第一線から閑職の調査室配属を命じられた。そんな久木の前に、彼の友人・衣川(寺尾聰)が勤めるカルチャーセンターで書道の講師をしている松原凛子(黒木瞳)という美しい人妻が現れる。
彼女は“楷書の君”と呼ばれているほど折り目正しく淑やかな女性だったが、久木の強引でひたむきな恋の訴えに、やがて彼を受け入れた。
そして、週末毎に逢瀬を重ねていくうちに、凛子はいつの間にか性の歓びの底知れない深みに捕われていく。
ふたりの関係は次第にエスカレートしていき、凛子の養父が死んだ通夜の晩、久木にせがまれた凛子は、夫や母親の眼を逃れて喪服姿のままホテルで密会した。
凛子は罪悪感にさいなまれるが、それはかえってふたりの気持ちを燃え上がらせる。
やがて、久木は密かに都内にマンションを借り、凛子との愛の巣を作り上げた。
しかし、そうした大胆な行動は隠し通せるものではなく、凛子の夫・晴彦(柴俊夫)は興信所の調査で妻の不貞を知る。晴彦はあえて離婚しないことで凛子を苦しめようとし、一方、久木の妻・文枝(星野知子)は静かに、しかしキッパリと離婚してほしいと要求した。
家庭や社会からの孤立が深まっていくなか、それでもふたりは逢うことを止めようとはせず、世間並みの日常が失われていく分だけ、ふたりだけの性と愛の充足は純度を増していく。
そんな折、久木の会社に彼の行状を暴く告発文が送られてきた。
久木は、それをきっかけに辞職を決意し、文枝との離婚も承諾する。
凛子もまた晴彦や実母との縁を切って、久木のもとに走った。
「至高の愛の瞬間のまま死ねたら」という凛子の願いに共感するようになった久木は、誰にも告げず、ふたりでこの世を去ろうと決意する。
雪深い温泉宿へ向かった久木と凛子は、生命を絞るように激しく求め合ったまま、互いに毒の入ったワインを口にした。後日発見されたふたりの心中死体は、局所が結合したままの愛の絶頂の瞬間の姿であった。

読後感は極めて悪いものでした。
バカ騒ぎした酒宴の次の日の朝みたいな感じに近いものがあります。
渡辺先生は、主人公の久木に、男と女は一緒になったときから、怠惰という病が忍び込む。
正直いって、いま、久木は愛について懐疑的である。
少なくとも青年期のように、愛し合っていさえすれば、二人の愛はいつまでも続くと思いこむほど、単純ではない。
もしかすると、愛が燃える期間は、そう長くはないのかもしれない、と言わせています。
その成れの果てが心中です。
これって三島由紀夫さんの自裁を彷彿させる完璧なナルシズムの世界であります。
ちょっと付いていけません。
なんでこの本がベストセラーになったのでしょうか?
いかなる愛も、結婚して日常というなかに埋没した途端、惰性に流れ消滅していくものなのです。
それを認めず、それに目を背けて愛の昇華の為に、局所が結合したまま心中するなんて私には理解ができません。
残された家族、親族の事はどうでもいいのでしょうか・・・
私にとって結婚というものは、一足の靴みたいなものです。
時が経て靴は古びてきて時には擦り切れたりします。
その靴を永く持たせるためには、毎日の手入れです。
新品の靴が愛のきらめきの形だとするならば、夫婦の暮らしはそれのメンテなのです。
当初は履きにくかった靴も時間の経過で足になじんできます。
これが夫婦の愛の熟成なのです。
それがいつまでも新品の状態でいたいからもう履かないとは、これこそ本当のハカナイ選択なのです。
夫婦の暮らしの最終章は、奥深く、味わいにあふれ且精神的に贅沢な生活になろうかと思います。
例えそれが古びた靴になっても最後の一歩まで歩いていくのが夫婦の営みなのだと思うのです。


失楽園PV



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今日は所用があって館林に出没です。
実は最近よく通っている銀座「花山うどん」さんの創業店です。
なんと7年ぶりの再訪問です。
今日のお店は「お食事処 花やま」さんです。

住所: 群馬県館林市本町2-3-48
電話:0276-74-0178
定休日:毎週日曜、毎月最終土曜(GW、お盆、お彼岸は休まず営業)、

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「舞茸天ぷらざるうどん」@950円です。
創業店なのになんだか店内のオペレーションが雑です。
私より後に入店した方に配膳で抜かれています。
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待つこと13分で「舞茸天ぷらざるうどん」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
うどん美味し・・・
ちょっと待ってください。
冷たいうどんなのにすっきりした冷たさではなく少し伸びている感があります。
味ですか、美味しいのには美味しいですが、伸びている感が味を落としています。

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次にお楽しみの舞茸天ぷらです。
これはやはり塩でいただきたいですね。
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店員さんに塩をお願いしましたら4分後に到着しました。
それまで天つゆでしのいでいましたが味わいがすっきりしません。
塩でいただきましたらパチッとこの天麩羅に合いました。
しか〜し、天麩羅の芯にはダマが残っいて残念な味わいになっています。
ここで私の仮説ですが、天麩羅の揚げ時間を見込んでうどんを茹でたのではなく、それぞれセパレイトリに調理していたのです。その一方で誰かが私のオーダーの遅れに気が付き、揚げ場を急がせたのです。
その結果として、うどんは伸びて天麩羅は芯までカラット揚がっていなかったのです。
多分そうでしょう。
銀座店のオペレーションと比べるとかなり見劣りします。
7年間にこのお店で食べたうどんに大感動していただけに残念至極でありました。

それでは(^_-)
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