下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2017年08月

谷中 一寸亭 7th

今日は「高校生カップル」です。
本日、色々な偶然が重なり、高校生男女4人の話を約1時間聞く羽目になりました。
特段、盗み聞きをしていたわけではありませんが、自然と耳に入ってきてしまう環境下にいさせられたのです。
高校生男子の二人は、進学御三家である、麻布、開成、武蔵レベルの超難関高校ではありませんが、それに準ずる高校の3年生であります。
かたや女子高校生の二人は、その男子学校の近隣にある宮内庁御用達学校の女子高校生であり、平たく申せば知的レベルの高い男女4人といえるでしょう。
高校生男子の二人の内の1人は、かなり成績が良いみたいで、早々と難関大学である一橋大学文科系学部の合格が視野に入った事を自慢していました。
その方割れは、国立大学理解系を狙っているようですが、まだパッシングポイントに達していないみたいで、受験については一橋大学合格予定男子の自慢にただただうなずいていただけです。

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一方の女子の二人は内部進学確定の為か、進学の話はでず、この自慢男子の話にうなずき、この画像の女子に似ている娘(こ)は、うなずくだけでなく、鈴を転がすような声でお追従笑いをし続けていました。
高校生の時って、進学の自慢以外自慢する事はないのですよね。
まして難関大学といえども受験だけは誰でも簡単にできるわけで、仮に合格しなかったからと言ってその責をなじられるものではないわけでブラフはかませた方が勝ちなのです。
ましてそのブラフは大きければ大きいほど拡大視してもらうわけですから、ハッタリの強い人間は言ったもの勝ちで誇大に言う性癖はあると思います。

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お追従笑いの女子も、自慢話の男子が予定とおり一橋大学を入学して無事卒業できれば、40歳くらいまでに年収1,200万円くらいは保証されるわけで、自らの自慢のサイレン(美しい歌声によって航行中の船の乗組員を誘惑し難破させたという海の精=スタバのアイコン)ボイスで男子の歓心を買わせるのは、彼女からしますと玉の輿的帰結を早々と叶わせるthe road to success(成功への道)なのであります。
高校生は夢があって良いですね。
しか〜し、そんなに人生は思い通りにはいかないのです。
若者よ!
人生に安寧を求めるな。
安全地帯は危険地帯なのだ。
安定を得る事は悪いことではないが、それ自体を最大の目標にしてはいけない!
本当にこれが言いたくて喉まで出かかったのですが敢えていいませんでした。
こういうのを負け犬の遠吠えというからです(笑)


慶應義塾体育会43部主将メッセージ



今日は谷中に出没です。
日暮里のとあるホテルのティールームで打合せしていましたら18時過ぎになっていました。
もう今日は疲れたので、夕焼けだんだんまで行って食事をするかという事に決めました。
道すがらのスナップを載せましたのでご笑覧ください。
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谷中と言えばこのお店です。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「木クラゲ玉子炒め&半ライス」@1,000+@180=1,180円です。
相も変わらず常連客でほぼほぼ埋め尽くされています。

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待つこと6分で「木クラゲ玉子炒め&半ライス」の到着です。
いつ見ても肉厚の厚い木クラゲです。

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それでは実食です。
木クラゲ自体に特段味はなく、柔らかいゴムみたいな木クラゲを噛みしだくと、得も言えぬ喜びを感じます。
「木クラゲ玉子炒め」というのは、ただただ木クラゲの弾力を楽しむ料理です。
勿論、しょう油をベースにした玉子炒めは好きですが、個人的には玉子は一緒に炒めるのではなく、玉子だけはオムレツのように別途フワフワに作ってもらい木クラゲと豚肉炒めの上に載せる調理方法が好きです。
閑話休題。
味ですか、美味しいです。
玉子と木クラゲと豚肉のコンビネーションは黄金トリオです。
満足な夕飯です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

魚津 亀頭龍

今日は「終活」です。
「遠き慮りなければ、必ず近き憂いあり」
孔子の言葉ですが、これは「遠き慮り」ができるという前提があればこそ。
明日をも知れぬ、というわけではありませんが、自分の将来についてどのくらいのスパンで考えたらいいのか、この病の場合よくわかりませんので(もちろん希望はありますが)、敢えて、目先のことにこだわり続けていきたいと思います。今できること。今立ち向かうべきこと。
それが問題。
そう遠くない将来、深刻な事態が訪れるかもしれないとして、それは訪れたときにどうすればいいのか考えればいいのですから、今それを心配して落ち込んでいても仕方がありません。
私の知人が上述のとおりかなり厳しい状況に追い込まれています。
一日も早い寛解を祈っております。

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死ぬときの心構え「終活」が、最近、喧伝されていますが、まさに「正鵠を射たり」と思っています。
実際、母は急逝し、父は痴呆から癌になり終活以前の状態で亡くなっており、今でも形見分けさえもできず、私の思い出の品々も実家の四階にある箪笥に封印されており、憤懣やるかたない状態にあります。
そういう意味では、私は綺麗に死にたいなと思っておりますので「終活」は望むところであります。
そうはいいながら、私も心が弱い人間です。
突然死は「NO」ですが、癌死は「YES」です。
かと申しましてもその為に今から煙草や酒をやるのはまさに畜生道への移行ですので、全く意味をなしません。
いずれにしましても自殺、戦争以外で期限のある死はいいなぁと思っています。
その為に、我が人生に悔いなし、というような毎日を心がけております。
正しくは、そう思えるよう、日々、完全燃焼しようとしております。
しか〜し、多くの人は、あと一日しか生きられないとするならば、やりたいことが山程あり、あれもしておけばよかった、これもしておけばよかったと、たくさんの後悔をするのではないでしょうか。
その為にはまずは、本当にやりたいことを実現し、日々の生活を充実させていかなければなりません。
要は「常住不断の精進」であります。
かかる中、今の悩みは「不用品」の処分です。
体力の減少に反比例し思い出の物は増加してゆきます。
残された人生を後顧の憂いなくすっきりと生きる為にも身辺整理は是非早めにしておかなくてはいけません。
思い出のものを処分するという事は体力だけでなく相当の気力も必要となりますのでひとりでは中々難しいことです。さぁ、いつ誰とやるかですが、これが難問なのであります・・・


母犬、子どもを亡くして埋葬する。



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今日は蜃気楼の街「魚津」に出没です。
今日のお店は、最近、気にいってよく行っているのですが、ブログアップは初めてです。
今日のお店は「亀頭龍」さんです。

住所: 富山県魚津市上村木1-7-21
電話:0765-23-0077
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「特製うどん」@920円です。
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前回、お邪魔した時にこの画像にノックアウトされました。
これは是非とも食べなければいけないと心に誓ったのでした。

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待つこと5分で「特製うどん」の到着です。
どうです全面的に和の国を力いっぱい表現しているこのうどんは・・・
感動さえ覚えます。
このうどんは、チャーシュー×5枚、とろろ、しなちく、生卵、天かすがトッピングの面々です。
うどんは手打ちではなく出来合いのうどんみたいです。
それでは実食です。
うん、美味しいです。
ほとんど和なのですが5枚のチャーシューで中華飯店の矜持を保っています。
しか〜しジャンクな味です。
天かすと生卵は、立ち食いそばで立証されています最強のコンビネーションです。
それをとろろがなし崩しにとろけさせています。
唯一、孤高を保っている中華の重鎮のチャーシューが時間経過と共にスープの熱さで軟化し、豚ばら肉の芯に格納されていた滋養溢れた美味さエキスを拡散し続けております。
しなちくも繊維質の味わいでのチャーシューの側面支援をしています。
ナイスアシストであります。
こりゃ美味いしかありません。
と申してもB級グルメの美味しさですが・・・
なんとも幸せな気分にさせていただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

銀座 佐藤養助 リターンズ

今日は「カープ女子」です。
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子供の頃、父親が産経新聞というマイナーな新聞を取っていたせいか、販促品が多く供されていました。
その中で、たまにもらうのが東京スタジアム(旧:東京オリオンズ→現:千葉ロッテマリーンズ)の野球観戦券です。
実は、私の父親は野球をあまり好きではないと思っていたのですが、これが私の思いに反してオリオンズ戦には私を連れて行くのでした。
と申しても通算5回くらいなのですが・・・
当時の東京スタジアムはコンクリートのベンチシートなのです。
従いまして、座布団を持っていきませんと、お尻が冷えて冷えてたまらないのですが、ケチな父はそのような上等のモノを持っていくわけはありません。
冷たく凍えたコンクリートベンチを尻体温で温めて野球観戦をしていました。
しか〜し、知っている選手がいない野球観戦ほどつまらないものありません。

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当時の東京スタジアムのファウルエリアは球場敷地が狭隘なためやや狭く、内野フェンスも低かった為、要は選手がすぐ傍に見える事ができたのです。
人気チームでもないオリオンズ戦は観客も少なく、本当に観戦している人数が数えられ程でした。
中には寒さをしのぐ為に、石油缶の空き缶にどこからか持ってきた木の切れっぱなしを焚き木として入れて暖をとっていたツワモノもいました。
しか〜し、それを咎める球場管理者もおりませんでした。
ましてこの球場は、山谷地域に隣接する南千住にあったものですから、観客の質も悪くて、観戦中はヤジの応酬で聞くに堪えられないものがありました。
稀に酔った観客同士がガチな殴り合いをしていまいした。
また先ほどの説明にもあった通り、選手との距離が近いものですから、絶対に言ってほしくない醜聞的なヤジにはマジギレして、馬鹿野郎、ここに降りてきて勝負しろ、と激高する選手もいたのですが、上等だよ!テメエなんか、球場でしか生きられない野球カタワじゃねえか。
文句があるなら没収試合覚悟でここまで登ってこい、と返され真っ赤な顔して地球を蹴っ飛ばしていました。
実は、父親はこのヤジ合戦を聞くのが好きだったのです。
小心なものですから、最初はおとなしくこのやり取りを面白おかしく聞いているのですが、暖を取るために呑んでいたお酒が体に回る頃には、誰かのヤジにかぶせてヤジっていました。
子供としては、恥ずかしくもあったのですが、野球とはこのようなものだと思っておりました、ハイ。

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それから幾星霜、今、野球応援と申せば「カープ女子」が話題を集めています。
「カープ女子」とは、カープの連覇を強力に後押しをし、恋ちがうか鯉のためならお金も時間も惜しまないcheering groupなのです。「カープ女子」は華やかな見た目とは裏腹で、野球への取り組み方で選手を判断する硬派のグループなのです。
そのかけるお金は観戦一試合11,413円で、二番目にお金を使うソフトバンクファンの8,813円の1.3倍です。
その応援にかけるお金は他球団より頭一つ抜きんでいます。
年間100万以上野球観戦にかけている熱心なファンも珍しくないそうです。
この「カープ女子」効果は球場の雰囲気も変えています。
カープの投手が四球を与えそうになりますと励ましの拍手が起きます。
失策にもドンマイの声が出ます。
きついヤジを飛ばすオジサンがいるとみんなで睨みます。
従来のステレオタイプのヤクザチックなオジサンファンとカープ女子との選手の鍛え方は違いますが、うまくなって欲しい、強くなって欲しいという思いは一緒の様です。
これでは広島カープが強くなるのは当たり前ですね。
ちなみに私は、野球はバッティングセンターで白球をかっ飛ばしに行く以外は興味はありません、ハイ。


自転車ドリフト。



今日はザギンに奥様と出没です。
お店に行くまで少し銀ブラしましたのでご紹介します。

#歩行者天国終了後の銀座七丁目
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危ないですね・・・

#歌舞伎役者が信心する神社
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豊岩稲荷神社が建てられた年月は未だ不明ですが、16世紀に活躍した武将、明智光秀(あけちみつひで)の家臣が、主家の再建を願ってこの地で神様を祀ったことが始まりと言われています。もとは一般的な神社の形態をもっていたものの、相次ぐビル建設の影響で、現在のような姿に変貌したのだそうです。
1800年代後半に活躍した歌舞伎役者・市村羽左衛門(いちかわうえもん)も生前、この神社を度々訪れて興行の無事を祈願したことで脚光を浴び、現在も多くの歌舞伎役者や芸能関係者が頻繁に足を運んでいるそうですよ。

#わだ家
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和田アキ子さんのご主人が経営をしている豚しゃぶしゃぶと創作和菜が楽しめるお店です。
銀座にありながら良心的な値付けのお店です。
今度お邪魔しようかなと思っています。

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今日のお店は再訪店です。
今日のお店は稲庭うどんの絶巓「銀座 佐藤養助 」さんです。

住所: 東京都中央区銀座6-4-17 出井本館1F
電話:03-6215-6211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日の料理
二人でシェアした「カマンベールチーズ天麩羅」@800円
私のオーダー「二味せいろ」@1,300円
奥様のオーダー「山かけうどん」@1,400円
です。

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待つこと5分でアミューズでしょうか・・・
ディナータイムなのでしかたありませんが、これで@350円です。
うどんの素揚げですか。
二人でお茶を飲みながらしみじみと食べていました。
意外に美味しいのです。

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待つこと13分で「カマンベールチーズ天麩羅」の到着です。
外剛内柔で且つチーズがとろけて絶妙なお味です。
美味しいです。

待つこと19分で「二味せいろ」と「山かけうどん」の到着です。
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まずは私の「二味せいろ」です。
滝の沢のきらめきのように輝く光沢に日本の匠の技をみました。
このお店は、秋田の万延元年創業の老舗稲庭うどんの直営店です
佐藤養助といえば七代目の代で一子相伝だった「稲庭うどん」の技術の門戸を開き、広く大衆にひろめたそうです。「稲庭うどん」が人口に膾炙するようになった最大の功労者なのです。

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それでは実食です。
独特芳醇な香りが、うどんをすすると同時にふわぁっと清流のようなひんやりとした香りに包まれました。
付け汁は醤油、胡麻味噌どちらもいいですね。
当り前ですが、付け汁は醤油からいただいた方が宜しいでしょう。
美味しいです。

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続いて奥様の「山かけうどん」です。
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これは出汁の妙です。
鰹節を主とした外連味のない味わいが心を鷲掴みにします。
透明感ある出汁の秀逸さは、この画像だけでも読み取れると思います。
とても美味しいです。
両方ともとても美味しゅうございました。

それでは(^_-)

高田馬場 成蔵

今日は「とんかつを食べるのに130分並ぶ」です。
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遅まきながら夏休みに入りました。
今年の夏季休暇は義母の体調が良くなく自粛して旅行にはでず、加えて16日連続で雨が降り続いており、これは40年ぶりの負の記録みたいで、軽やかに外出する雰囲気ではありません。
かかる中、今年の夏季休暇は日本一のとんかつを供する「成蔵」さんのとんかつを食べに行きました。
ネットでは120分待ちは必至という事でしたので、今回の夏季休暇を好機として参戦する事にしました。

#11時30分 高田馬場に到着。
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雨は降っていませんが、いつ泣き出してもおかしくない空模様です。

#11時40分 「成蔵」さんに到着。
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4人くらいか、たいして並んでないな、と思ったのです。

#11時40分 改めて「成蔵」さんの長蛇の行列に驚く。
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お店の前の角を左に曲がりますと驚きの行列が目に飛び込んできました。
行列の人数を数えに来た店主の奥様?の説明では、最後尾からですと120分待ちとの事でした。

#12時10分 並んでから30分経過。
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行列に飽きて山の手線を眺めていました。

#13時20分 並んでから100分経過。
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母子連れの子供が戦線離脱。
可哀想に母親のわがままに付き合わされてとんかつを食べに来ていた子供が飽きたみたいで独り遊びを始めています。ひどいですね、子供は母親の隷属物ではありません。

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ちなみにこの方が母親です。

#13時37分 並んでから117分経過。
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やっとの事で入り口に到着しました。
この行列に完璧に体が慣れてきたみたいで、ここでセカンドギアにギアチェンジしました。

#13時38分 ランチタイム終了
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店主の奥様?が準備中の看板を無造作に立てかけてからまたお店に戻りました。

#13時40分 並んでから120分
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お店の扉が肉眼で確認できました。
ここまで来ましたら、後なん時間待ってもどんと来い!みたいな高揚感で体が打ち震えました。

#13時53分 並んでから133分。
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この画像はネットより転載
並ぶこと133分で席に着きました。
なにかすごい偉業を成し遂げたみたいな達成感のアドレナリンがピュッピュッと体中に拡散されハイテンションになっています。
マラソンが趣味なのでお分かりのように、このように我慢して何かを成し遂げるのは好きなのです。
要はかなりのマゾ体質なのであります。
という事で今日のお店は「成蔵」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場1-32-11 小澤ビル地下1F
電話:03-6380-3823
定休日:木曜日、日曜日定休日

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メニューです。

きょうのオーダー「霜降高原ロースかつ定食(130g)」@1,300円です。
今日の予算は青天井でしたので美味しければ超高額でも良かったのですが、二つだけ条件がありました。
一つはロースかつであること、二つは肥満抑制の為にかつの目方が少ないことでした。
当初は一番値の張る「霜降高原シャ豚ブリアンかつ(200g)定食」@2,700円にしようと思ったのですが、生憎ヒレだったので条件に合わず見送ったのです。
結局薬局放送局で私の二つの条件を満たす「霜降高原ロースかつ定食(130g)」に相成ったのであります。

しか〜し、店内は理科の実験教室のようです。
とんかつ屋さんなのに静かなのです。
これは低温調理法の副産物なのです。
要はジュワッという激しいかつの揚げる音は、店内では聞こえてこないのです。

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待つこと12分で「霜降高原ロースかつ定食」の到着です。
これが夢にまでみた「白い衣のとんかつ」です。

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それでは実食です。
まずは岩塩でいただきましょう。
あれ肉が熱々ではありません。
そうか低温調理法のなせる技なのですね。
味ですか、美味しいです。
すごく上品な味わいです。
確かにこのとんかつの味わいは初めてです。
所謂、異次元かつです。
しか〜し、衣はサックリですが結構油を吸っているようで、初めは上品なトンカツ気分が、食べ進めるうちに肉自体の脂と合わせて、だんだん重く感じられるようになりました。
そこでとんかつソースに変えてみたのですが、もともと衣と豚肉の密着性が良くないみたいで、ソースを使うとさら〜に衣がやわらかくなり摺動し剥がれてしまい、残念な味わいになってしまいます。
この辺りの好みは好き好きです。
どうでしょうか、美味しいには美味しかったのですが、130分かけて食べる価値があるかと申せば、個々人の考え方によると思いますが、ことさら私においては、再訪はないと思います。
やはり130分は長く、ともすれば観光名所的なジャンルに属するからです。
皆さん、有名な観光名所には二度は行きませんよね・・・
加えて、私は「とんかつ道」の求道者ではないからであります。

それでは(^_-)

続 赤沢温泉郷 レストラン綺羅

今日は「2017年伊豆の旅 後編」です。
伊豆高原駅に参りました。
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ここからは赤沢温泉郷の送迎バスでホテルまでむかいます。
ホテルに着くやいなや私は着替えてプールに直行しました。

#去年のリベンジ
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去年はこのプールで100Mしか泳げず、私の悔し涙でプールの水嵩を増やしました。
ところがこれは間違いだったのです。
去年、プールの監視員の方からは、片側25Mプールと聞いたのですが、どう見ても25Mプールには見えず、為念、今年のプールの監視員に聞きましたら片側50Mプールとの事です。
という事は、去年は200M泳いだことになります。
これに気を良くした私は、5往復しましたので、今年は250M泳ぎました。
去年より50Mオーバーです。
リベンジができました。
プールも慣れると海よりも良いですね(笑)

#夕方のお風呂
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プールで泳いだので身体はキレイなのですが、風呂は別物です。
早速、部屋でくつろいでいた奥様を伴ってお風呂にいきました。

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ここの温泉はパノラマの露天風呂がウリです。
この画像は風呂からのものではありませんが眼下にはこのような景色が広がります。

#レストラン綺羅
お楽しみの夕食です。
今年はなにやら期待がもてそうです。
理由は簡単です。
ホールスタッフの動きがキビキビしているからです。
このように眼が生き生きしたホールスタッフがいるレストランで不味いものをだされたことがありません。

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店内の雰囲気です。

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窓辺から見えた綺麗な夕焼けです。

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メニューです。

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まずはお疲れさまです乾杯です。

先付
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先付の内容は、トマトのガスパッチョ冷製スープ、コンソメゼリー、白ずいき含ませ煮、とんぶり、丘ひじき、抹茶の魚素麺、蟹の棒寿司、だだ茶豆、富士山サーモンの味噌漬け、酢取り茗荷です。
盛り付けがキレイです。
みな美味しかったのですが、白ずいき含ませ煮、とんぶり、丘ひじきが美味しいです。
トマトのガスパッチョ冷製スープも美味しいです。

造り
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先付の内容は、赤沢近海の盛り合わせ あしらい一式です。
刺身はすべて美味しいですね。

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特筆すべきはサザエです。
これだけ美味しいサザエをいただいたのは久々であります。

煮物
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煮物の内容は、茶わん蒸し 若鶏、百合根、銀杏、椎茸、三つ葉です。
これはブレのない味です。

強肴(しいざかな)
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強肴の内容は、金目鯛の煮付 冬瓜(とうがん)、隠元、針生姜、木の芽です。
地元で獲れた金目鯛です。
色が鮮やかです。

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味ですか、身が柔らかく、特に皮の直下にある脂身が絶妙な味です。
これは極楽の味わいです。
美味しいです。

ご飯
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私は駿河御飯、赤出汁、京漬物です。
駿河御飯は美味しすぎます。
海に囲まれた国に生まれた幸せを感じました。

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奥様は冷やし蕎麦、薬味です。
美味しいのは美味しいのですよ。
しか〜し、私の駿河御飯と比べたら失礼ですが格がちがいます。

デザート
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デザートの内容は、小玉西瓜、水羊羹です。
これまた日本に生まれて良かったと思わせる和のデザートです。
美味しいです。

#日の出と共に朝風呂
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朝もはやから二人で朝風呂です。
朝日を浴びながらのお風呂は体がシャキッとします。

#赤沢スパ
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朝風呂を入り、美味しい朝食をとりしばらくTVをみながらくつろいだ後は赤沢スパです。
ここは奥様の希望です。
私はこの海洋深層水プールではひたすら仰向けになってぼーっとして水に浮かんでいました。
下から吹き上がってくる適度な泡が全身を刺激し、心身ともにリラックスします。

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今年から料金を値上げした分のサービスで、ヒーリングドーム(高濃度酵素とアロマに満たされた癒しのドーム)、タラソハマム(中低温サウナ内での天然ミネラル粘土パック)、ソルトピット(塩レンガと塩水によって塩の結晶が発生した低温空間)が楽しめるようになりました。タラソハマムでの天然ミネラル粘土パックは美肌になりました。

#赤沢亭
赤沢スパでリフレッシュした私たちは昼食を取りに赤沢亭に構内移動車で出向きました。
居酒屋と聞いていたのですが、かなりサレオツなお店です。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のランチです。
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奥様は「すし御膳」@1,800円です。
「すし御膳」の内容は、地魚寿司、季節八寸、冷やしたぬき蕎麦、茶わん蒸し、水菓子です。

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私は「赤沢ヘルシー蕎麦」@1,080円です。
「ヘルシー蕎麦」の内容は、納豆、オクラ、山芋、胡瓜、なめこ、茗荷、トマトです。

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まずは、奥様の「すし御膳」はちょこちょこと和の味わいを楽しむ懐石膳です。
全てに安定感があり美味しいです。

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私の「ヘルシー蕎麦」は、見た目より数倍美味しいすぐれ蕎麦です。
ご機嫌な味でした。

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別腹で「白玉ぜんざい」@432円を頼みました。
甘さ控え目で美味しいです。
二人とも和の優しさに包まれて夢心地であります。

#食後のお風呂
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えっ、食後に昼風呂ですか・・・
海洋深層水プールは海水でしたので奥様は、シャワーでは完璧には洗い流せない、と言っております。
さもありなんです。
これまたお付き合いしました。
昨日から何回お風呂に入っているのでせうか(笑)
たまには良いでしょう。

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伊豆高原駅から踊り子号に乗り込みましたら、奥様は湯疲れか、即、白河夜船と相成りました。
めずらしくまったりとしたバカンスとなりました・・・

それでは(^_-)

熱海 壹番

今日は「2017年伊豆の旅 前編」です。
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昨年、奥様と行った熱海と伊豆が気に入ったので今年も来てしまいました。

台風5号
今年は大型台風5号の影響で雨の中の催行になるところでしたが、雨降らずの二日間でした。
まずは熱海からです。
宜しかったらお付き合いください。

#ラスカ熱海
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JR東日本グループは、東海道線熱海駅において、観光地の玄関口にふさわしい明るく開放感のある駅・駅ビルづくりを進めてまいりましたが、このたび、2016年11月25日(⾦)に熱海の新たなランドマークとして駅ビル「ラスカ熱海」を開業いたしました。
という事で真っ先に「ラスカ熱海」に行って参りました。
ひととおり見ましたが、正直申してあまりたいしたことがありませんでした。
所謂、観光地名所です。二度は良いですね。

#五月みどりの店
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これは完璧に奥様の趣味です。

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あいにく店主はその日はNHKの「思い出のメロデー」の生番組出演で不在でした。
お店の人にききますと、今年御年77歳ですと、お若いですね。
ちなみにみどりさんは熱海ではなく隣町の湯河原に住んでいるそうです。
熱海は池畑慎之介さん、泉アキさん、泉ピン子さん、NOKKOさん、橋田寿賀子さん等多くの有名人が住んでおられます。
私も一時期熱海にリーゾートマンションを買おうかなと思っていましたが、かえってその為に行く場所が限定されるので見送りました。

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ちなみにこのマンションは、IPさんのご自宅です、ハイ。

#熱海のスナップ
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街角の景色を紹介します。


今日のランチです。
今日のランチはあの長嶋一茂さんがわざわざ別荘から食べに来るほど美味しい餃子があるので有名なお店です。
今日のお店は「壱番」さんです。

住所: 静岡県熱海市咲見町7-48
電話:0557-83-4075
定休日: 木曜日(祝日の場合営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー
「餃子」@550円
「玉子と木耳の四川風炒め」@1,700円
「又焼いり炒飯」@950円
「杏仁豆腐」@O円(食べログクーポン)

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待つこと12分で高級感あふれる陶器のポットがきました。
しか〜し、超満員のお店ですね。
偶然にも開店と同時に入ったものですから「並ばず」でしたが、普通なら30分待ちは必至でしょうね。

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待つこと16分で「餃子」の到着です。
見た目、焼き色が良いですね。
それでは実食です。
長嶋一茂さんが気に入ったのが分りました。
この餃子は餡が美味しいのです。
仄聞するにジューシーさを出すために餡に背脂を足しているそうです。
ベースはキャベツと葱で隠し味にニンニクですか、確かにこの餃子は美味しいです。
感激しました。

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待つこと23分で「玉子と木耳の四川風炒め」の到着です。
これは肉厚のある木耳美味しです。
ラー油の辛さが味を引き締めています。
美味しいです。

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待つこと24分で「炒飯」の到着です。
これは普通の味です。
紅生姜が多いのが高評価です。
ちょっと餃子と比べますと温度差があります。

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デザートの「杏仁豆腐」です。
上質な砂糖水にフルーツが浮かんでいるような風情です。
さわやかで美味しいです。
どうでしょうか、料理によって味がバラツキます。
個人的には、餃子のみ「熱海壱番」かなと思いました。

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熱海から次の目的地には「スーパービュー踊り子」号で向かいます。
わざわざこれに乗りたくて時間を合わせたのです。
やはり広々とした車窓からみる海岸の展望は最高ですね!

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伊豆高原駅につきましたらテディベアさんがアロハを着て出迎えてくれました。

それでは(^_-)

石神井公園 東京MEAT酒場

今日は「盆踊り」です。
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日本の夏の風物詩の一つ、盆踊りです。
先祖を供養するため日本各地で古くから行われており、みんなで楽しく踊り参加するものでしたが、最近でもその伝統は絶えず今でも各地で踊られているようです。
地元の盆踊りはこの画像のようにステレオタイプの盆踊りです。
従いまして、さすがにこの年で踊るのは恥ずかしいなと思って観ていました。

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ところが最近腰の抜けるくらい驚いた盆踊りに遭遇しました。
この画像は、華の銀座は名門泰明小学校での校庭で行われた盆踊りです。
まずこの泰明小学校の盆踊りは入場制限があり、入場資格があるひとしか校庭には入れません。
これには驚きました。
さら〜に若い人が多いのです。
銀座にこれだけ若い人が住んでいるの?とこれまたマジに驚きました。
最後は以下の動画の盆踊りです。
ダンシングヒーロー盆踊りっていうらしいのです。
私と奥様は、最初、曲をかけ間違えたのかと思っていたら間違えていなく、この曲がかかると校庭の隅にいた若い男女が一気にやぐらの周りに集まり、皆が熱狂的に踊り始めたのです。
これはまさに浴衣ディスコです。
さすがに素面では踊れないので酔った勢いで踊りたいものです、是非!
どこかの盆踊りではなんと荻野目洋子本人が登場したこともあったそうですよ。



これからこのような洋風盆踊りが増えるようです。
すでに「ジンギスカン」は定番になっているみたいです。



個人的に洋風盆踊りで踊りたい曲は「六本木心中」です。
できたらアン・ルイスに盆踊り会場に来てほしい・・・



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今日は日本一美味しいミートソースを食べに石神井公園に参りました。

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今日のお店は「東京MEAT酒場」石神井公園駅店さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-18-13
電話:050-5592-5332
定休日: 年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミートソース」@961円です。
無題
知らなかった・・・
このお店は「おっさんのテーマパーク」という居酒屋さんなんのですね。
冷静になれば店名に「居酒屋」さんがついていました。
そういうことで私だけです食事をしにきたのは・・・
ホールスタッフさんも驚いておりました、ハイ。

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待つこと4分でキンキンに冷えたオミズがやってきました。

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待つこと7分で「ミートソース」の到着です。
見た目、つけ麺か?
ホールスタッフさんから、まずは麺を味わってください、との事でしたので麺をいただきました。
バターで表面をコーティングしており且つコシがあり美味しい麺でした。

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下に格納されているミートを見つけ天地返しをしていただきます。
うん、確かに美味しいですね。
麺とソース共に美味しです。
なかなかの味わいです。
で〜も日本一は誇大です。
石神井公園一くらいなら許せる気がします・・・

それでは(^_-)

人形町  鳥波多゛

今日は「仕事のできない人」です。
仕事のできない人、遅い人は巨万(ゴマン)といます。
特に仕事の遅い人は、私みたいな完璧主義者的な性格からすると理解ができないのですね。
精神論的に申せばただやるだけでいいのですから、残業しても徹夜しても終わらせばいいのです。
ましてや仕事が遅れての取引先からのクレーム、上司からの叱責などは耐えられないものですから、私はそのような生き恥をさらすようなことは絶対にしません。
正しくは遅れないように日夜心がけております。
仕事のできない人ってどのような人なのかと思って以下に纏めてみました。
いかがなものでしょうか。

#自分の過ちを認めない人
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自分がかっこ悪い姿をさらけ出すのを嫌います。何か自分が失敗したり、間違ったりしたときでも、それを素直に認めきれない一面があるのです。
このような人に多い話し方はスライドアウト(他人の質問には答えずに話題を変える)です。
このような人は絶対に反省しませんので同じような過ちを必ずおこします。
要は他罰的、他責的に加えて幼弱性が強いのです。
さら〜に、人から叱責されるのが嫌なので、絶対に大きな挑戦はしません。
高学歴な方に多いです。

#応用がきかない人
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応用がきかない人は「仕事はかくあるべし」というような凝り固まった考えや、自分のエゴを押し通そうとする傾向が強いのです。
要は顧客満足より自己満足に走る傾向があります。
このような人は臨機応変な対応を求められたときには、どうふるまっていいか分からなくなってしまう一面があります。そういった場面では、自分が対処すべき事柄ではないと、放り出してしまうか、自分の枠に当てはめようとする余りに、無駄な言動が増えてしまうこともあります。
所謂、一人人生劇場です。
人からは嫌われますね、結果、実績がついてきません。

#仕事の納期が守れない人
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このような、夏休みの宿題を最終日まで残してしまう人は、「現在バイアス(私たち自身の評価の歪み)」のなせる技なのです。
毎日少しずつ宿題をしていれば最終日が楽であるといことは誰もが分かっていますが、ついつい遊んで宿題を後回しにしてしまうのです。
これは誰にでも経験があるかと思います。
私たちの内面では、目先しか考えないキリギリス的な自分と、将来を考えるアリ的な自分の間でいつも葛藤が起きています。頭の中で遠い将来の事を計画する際にはアリ的な自分が働いて先の利益の事が考えられます。
ところが、計画実行という目前の利益に直結する実際の選択になると、行動はキリギリス的な自分に支配され、計画にないダメな選択をしてしまいます。
このような計画のドタキャンを「選考の逆転」と申します。
要は、優先順位の付け方ができない人。
このような方々はどこの会社にもいるのでしょうが仕事はできません。

#人から怒れるのを極端に嫌う人
怒鳴る
取引先から怒られるのが嫌で、本当は強く「NO!」といいたいのだが、それをオブラートにくるんだように婉曲的にいうものだから、取引先は了承したと思っていて、後になって大問題になるのです。
本人は否定したつもりなのですが、相手は、そのように思っていない事に気がつかないというか、それで一件落着と思っており、時間の経過とともに問題風船が膨れ上がり破裂してから大騒ぎになるパターンが多いのです。
このような方々もどこの会社にもいるのでしょうが仕事ができません。

#仕事の丁寧な人
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仕事が遅い人は、時間よりも完成度を重視します。
けれど、時間をかけて95点の書類を1枚仕上げるより、80点の書類を素早く2枚仕上げたほうが評価は高いと思うのです。どのくらいの丁寧さが求められているか、きちんと見極めることが必要なのです。
この仕事の細かい人がやっかいなのは、本人はかなり綿密に書類を作るので自己満足度が高く反省はしないのです。

いかがでしたか。
欠点の裏返しは長所だといいます。
問題が認識できれば次は改善です。
千里の道も一歩より、という箴言がありますので、地道にコツコツとゆっくりとあわてて業務改善の道を歩んでいきましょう。


放課後ミッドナイターズショート「脱毛」



今日は下町ビギナーさんと人形町に出没しました。
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久々に肉でも食べに行くかと二人で出向いた先ですが・・・
牛肉ではなく鶏肉でした。
今日のお店は「人形町 鳥波多゛ (トリハダ)」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-10-7 山田ビル 1F
電話:03-3661-5588
定休日:祝日はお休みの場合有

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のお店は下町ビギナーさんのリコメンドで且つ予約までしていただきました。
店内におりますとかなりの方が予約なしで来られて、その度に、今日は予約のお客様で満席です、と言われていたので、もし来られるのであれば予約をされた方が宜しいかと思います。
こだわりのお店だそうです。
店主が、朝引きの新鮮な鶏を全て店内で串に刺しています。
気に食わない肉が入ってくると返品しているとか、楽しみなお店です。

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まずは乾杯のジンジャーエールです。
一見、ハイボールみたいですね・・・

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まずは突き出しのシラスの大根おろしです。
大根の苦さが良いですね。
ジンジャーエールはなぜか大根おろしに良く会います。

それでは人形町の絶巓の焼鳥屋さんを堪能します。
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まずは 「もつ煮」です。
これは、下町ビギナーさんも私も「煮込み」と勘違いして頼んだのです。
もつの臭みを消すために、甘辛に煮込んでいます。
個人的には甘さがlittle bit too much ですかね。
しか〜し、このもつは柔らかくて美味しいです。

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「ハツ」です。
好きな部位です。
プリンプリンしていて口内で肉がはずみます。
美味しいです。

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「レバー」です。
これは画像からも美味しさがわかると思います。
所謂血ギモです。
ギリギリの焼き加減です。
美味しいです。

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「ハラミ」です。
プリッとした感じは画像でもお分かりのとおり弾力満点です。
「ハラミ」は「ハツ」の次に好きな肉なのであります。
美味しいです。

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「おび(柔らか正肉)」です。
想定内の美味しさです。
しか〜し、このお店のレベルが高いので目立たないだけです。
美味しいです。

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「手羽先」です。
これは残念ですね。
火が入りすぎて、コラーゲンのトロミが足りません。
で〜も、まずまずです。

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「あずき(レバー)」です。
希少部位だそうです。
所謂、観光地名産的な美味しさです。
二度は良いでしょう。

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「まいたけ」です。
普通のまいたけの味わいです。
箸休めとして頼めば良かったと反省しています。
これを締めにもってきたのは失敗でした。

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「鶏スープ」です。
うん、これで前の二点のモヤモヤは帳消しです。
このスープを口内にて舌で転がすと素適な気分になります。
正しい「鶏スープ」とはかくあるべしです。
美味しいです。

焼き場の前にいたので汗との戦いでした。
また、店主が癖なのでしょうか、ブリキ製の塩の缶をステンレスの調理台の上に叩きつけるように置くものですから、まるでホラー映画のラップ音みたいでかなり耳障りでした。
次回は秋口で且つ焼き場から離れた場所でいただきましょう・・・
で〜も、とてもご機嫌な味でした。

それでは(^_-)

月島 めし屋 18th

今日は「鏡像」です。
国どうしが情報戦を繰り広げるインテリジェンスの世界には、「鏡像」と呼ばれる落とし穴があるのだといいます。
電話を盗聴し、スパイを送り、情報を集めます。そのうえで相手の動きを予測するわけですが、この際、どうしても自らの行動原理をもとに判断してしまうのだそうです。
相手の姿を見極めるつもりが、浮かび上がってくるのは鏡に映った自分の姿でしかありません。
結局私たちは自分の常識の範囲内で物事をとらえがちで、その結果、相手の行動に驚くことになるのだそうです。
これをわかり易くもうしますと「想定外」というのでしょう。

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この間、取引先との宴席で私の部下で井筒親方(元関脇寺尾の兄)に体形を含めてクリソツな人間がおりまして彼も同席させたのです。
宴席が終わりお店の前で、店内で支払いをしている人を待っている雑談タイムの出来事です。
取引先の1人にボディビルフリークの若者がいて、実際、ワイシャツの上からもその鍛え上げた筋肉の隆起がわかるくらいなのですが、その若者が、親方の体形を気にいったみたいで、△△さん、ハグさせてください、と言ったのです。親方は、別にいいけど、と言いましたら、そのムキムキ若者は、飛び付くように親方の背中に両手を回して力強くハグしたのです。
1分経ちました。
親方はあまりにそのハグが長いのと、その力強さに異常を感じて、もういいよね、と言いましたら、後、もう少しお願いします、と言ったので、親方はやっと自分の置かれている状況が理解できたみたいです。
オレ、そういう趣味ないんだけど・・・、と言った辺りで、支払が終わったムキムキ若者の上司が、またやっているな、と判断し飛んできてその手の鎖を切ったのでした。
これには、私が大笑いです。
確かに、彼との会話の中で、新宿二丁目のゲイバーの健全性の話があったので、面白おかしく聞いていたのですが、このような顛末になるとはまさに「事実は小説より奇なり」の出来事でした。


Big Brother helps little sister.



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今日は月島に出没です。
美味しいさば焼きが食べたくなりました。
今日のお店は当ブログ18回出場の私のお気に入りのお店です。
今日のお店は「めし屋」さんです

住所: 東京都中央区月島1-5-7
電話:03-3534−0486
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「寒さば定食」@930円です。
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待つこと11分で「寒さば定食」の到着です。

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まずはオカズ四兄弟ですが、今日は海苔の佃煮とキザミ沢庵とわさび漬けと塩辛の四兄弟です。
今日はランチですからネパール人美女はリラさんです。
夜の部のサリーさんも美人ですが、個人的にはリラさんの方が日本人ウケするような相貌であります。

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まずはおかず四兄弟でごはんをいただきます。
海苔の佃煮美味し。
キザミ沢庵美味し。
ワサビ漬け美味しであります。
特に伊豆の塩辛は激ウマです。
本当にこの四兄弟だけで満足してしまいます。

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今日のさば焼きです。
今日のさば君は脂ノリが良くありません。
夏痩せでしょうか。味わいはそれなりに美味しいのですが、流石にこれだけ通っていますので、絶巓の味に比べたら残念感はあります。
まぁ、今日は、リラさんと親しく会話できたので由としますか。
リラさんは8月に暑いネパールに一時帰国するようです。
標高の高い国ですが、夏は暑いそうです。

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暑いと申せば月島で一番?賑わう居酒屋の「魚仁」さんです。
クーラーのない店内で且つ酔人達が声高に話すものですからただただかまびすしいだけのお店ですが、いつも大繁盛です。
コスパ良いのは認めますが、暑い、五月蠅い、臭い、の三重苦の中で、よく飲んでいるなぁと、このお店のお客様の我慢強さは、まさにアメージングであります。

※夏休みの為しばらく休みます。再開は8月15日を予定しています。

それでは(^_-)

佐野 まるQ 5th

今日は「ホメ殺し」です。
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この間の取引先との宴席がありたまにはお互いの女性担当者も呼んで歓談しようということになりました。
当日、席のアサインの妙で私は若い女子席に座る事と相成ったのです。
四人掛けのテーブルには、私以外は、24歳、23歳、28歳の美女の構成です。
特に私の会社の23歳と28歳の女性はまるでファッションモデルのような相貌をしており我本部の自慢娘であります。取引先の女性も勝るとも劣らずで、掛け値なしでフランス人形のような顔立ちなのであります。

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このような盆と正月が一緒に来たような事があってよいものかと、ほくそ笑んでいましたら、これが黒い幕にナイフをすっと走らせたような恐ろしい出来事の序章だったのです。
乾杯の発声で宴会が始まると、女性の口からは、かわいい、きれい、すてき、の言葉しか飛び交いません。
最初、女性はリップサービスでおしゃべりが始まるのだなと思っていましたら、実はこれが延々と続くのでした。
それにしてもよくホメることがあるよなぁと思うくらいホメネタが尽きないのです。
ホメられた方は謙遜しながら、そんなことはありませんよ、と婉曲的に否定はするのですが、それに対して倍返しで、マジ、かわいいです、とかぶせるのです。
このホメ殺しを30分間くらい聞いていましたら、クリームあんみつを食べた後にチョコレートパフェを3個も食べさせられたような気分になり、胃のあたりがムカムカしてきました。
女性は、本心ではないことが見え見えのホメあいも、受付けできるのですね、これまた不思議です。
さすがにこれ以上この場にいたら精神に異常を来しそうになったので、オジの相手をさせていたオツボネ様を招聘して、その場から逃げ出したのです。
そもそもこのオツボネ様が若手女子から嫌われていたので、本当の事を申せば、私がこの席に敢えて座ったのです、ハイ。
後日、一般論という事で、このオツボネ様に、なんで女性は同性の良いところを見つけるのがうまいのかなぁ、と聞きましたら、女性のいう「かわいい」には、「かわいい」以外に羨ましい気持ちが入っているのですよ。
どちらかというと羨ましい方が多いのです。
さら〜に、「すてき」には、私も欲しいわ、とか、私の方が似合うのに、という意味もあるのでそんなに単純のものではありません。
脱線しましたが、女性は、とにかく「共感してもらうこと」で幸せを感じる生き物なので、褒め合うことは生きていく上で必須なのです、と纏めておりました。
男性社会では、このような「ホメ殺し」は、完璧に慇懃無礼になってしまい、場合によっては、バカにしているのか、という事になるので難しいのですね。
で〜も、豚もおだてりゃ木に上る的な性格なので少し・・・アコガレております(笑)


シング・シング・シング 私立大西学園中学校高校吹奏楽部



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今日は奥様と佐野に出没です。
佐野といえば「佐野ラーメン」です。
ということで今日のお店は行列のできる佐野ラーメン「まるQラーメン」さんです。

住所: 栃木県佐野市若宮下7-6
電話:0283-24-9955
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私「チャーシュー麺」@800円
奥様「ラーメン」@600円
二人でシェアした「もつ焼き」@500円
です。どうしたのでしょう日曜日のピークタイムなのに店内は賑わっていません。
まぁ、待たずに座れて結構なのですが。
待つこと9分で全品が到着しました。

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まずは「チャーシュー麺」と「ラーメン」です。
丸鶏と鰹をベースに透明感溢れるマイルドなスープは安定感があります。
麺は佐野ラーメン特有の青竹踏みの麺ですから、モチモチしていて口内食感最高です。
しか〜し、味が薄いですね。
食べた感が希釈されます。
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ちなみにこれが以前のスープです。
色が全然ちがうでしょう。
麺は美味しいのに残念です。

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つづいて「もつ焼き」です。
これは「味噌ホルモン」から「もつ焼き」に変わっているのでマイナーチェンジなのですが、これは改悪です。
こんどの肉の部位はベチョ〜としていて口内感触悪しです。
加えて脂っこいので食べていて飽きてきます。

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ちなみにこれが以前の「味噌ホルモン」です。
これは至福の美味しさでした。
邪推ですがコアタイムに従来のように満席でなかったのは、もしかしたら味が落ちたのかもしれません・・・

それでは(^_-)

新富町 一凛  4TH

今日は「ご馳走御礼」です。
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この間、管理部門の若手が結婚したので、その同僚二人も纏めてコジャレタお店でご馳走しました。
夜景のきれいな店でしたので、話もはずみ楽しく歓談しました。
当日は鄭重な御礼を受けたのですが、問題は次の日です。
普通は、出向いて昨日のご馳走の御礼挨拶をするか、メールで挨拶するかなのですが、御礼メールがありましたのは三人の内一人だけです。
上司や先輩、取引先から食事に誘われ、一言お礼を伝えなければならないが、そのお礼メールはスピードが大切なのです。
そこで遅くても24時間以内には送るべきなのです。
逆に2〜3日後に送ったのではお礼の気持ちが伝わりません。
お礼メールはスピード+文面がセットになって、はじめて威力を発揮するものなのです。
私の会社は昔も今も体育会系なので、このような挨拶は厳しいのです。
多分に、管理部門だったので多少割り引いてもこのような事はあってはなりません。
私は家庭での躾の問題だろうと思って、為念、子供に確認しましたら、面識がない人なら当然御礼の挨拶なりメールは打つけれど、知っている人ならツーマッチだと思うよ、とのたまわっておりました。
なんてこったいであります。
猛省しきりです。
やはりこれは「昨日言ったからもういい」のではないのです。
翌朝出勤したときにも、もう一度お礼を言うべきなのです。
個人的には、人生行路の中で大事な事の一つに「感謝の気持ちをきちんと伝える事」ができることだと思います。
以外にこれは難しいので、このような機会にはきちんとできるように心がけた方が良いと思います。
確かに子供がいうようにツーマッチかもしれませんが、悲しいかなこれが日本の常識になってしおりますので不可避礼儀なのです。
このような些末な事ができなくてビッグコントラクトを取った人を、私は一人もしりません・・・


シング・シング・シング 私立大西学園中学校高校吹奏楽部



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今日はさわやかな暑さの新富町に出没です。
今日のお店は東京チャイニーズ「一凛」さんです。

住所: 東京都中央区築地1-5-8
電話:03-3542-6663
定休日:日曜・祝日・第一月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ズワイ蟹とレタスの焼めし御膳」@1,100円です。
今日の店内はほぼほぼ満席です。

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まずはご飯のお供の昆布の煮物と自家製ピクルスのご紹介です。
ここの自家製ピクルスは美味しいです。

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待つこと9分で「ズワイ蟹とレタスの焼めし御膳」の到着です。
ビジュアルがいいですね。

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まずはレタスの焼めしです。
これは焼飯の温度が下がりますとそれに比例して味がなくなるきらいな炒飯です。
12時の鐘が鳴ると貧しい召使に戻るシンデレラみたいです。

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補強策として昆布の煮物で味を引き締めました。
昆布の煮物は味が深くて美味しいですね。
まさにご飯のお供ちがうかこの場合は焼飯がお供でした。

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そして「よだれ鶏」です。
この辛さは程よくタレの味わいが得も言われぬものです。
鶏も柔らかく美味しいです。
パクチ大盛にしてもらいましたので大満足の味わいになりました。
この一品だけで満足です。

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もち豚焼売も美味しいです。
渡辺直美さんが焼売になったようなもち豚焼売ですがこれも美味しいです。

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今日の溶き卵スープは平板でしたね。
やはりここは四川料理をいただきませんと・・・
最近、調理の方が来るたびに変わっているのが気になります、ハイ。
味は一定なのでしょうか?

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア 8th

今日は「Coming together is a beginning; keeping together is progress; working together is success.」です。
前回、計画を立てるのが好きと書きましたが、唯一計画を立てなかった大事な事があります。
それは結婚です。
今の奥様とは通算しますと四捨五入して約40年の付き合いですから、人生の3分の2以上一緒に暮らしたバディ(相棒)であります。
しか〜し、その出会いから結婚までは成り行きでなされました。
無計画でなかったのですが、最後は色々なことが重なり華燭の典へと相成ったのです。
大学生時代、正しく申せば今の奥様と付き合う前は、女性からの秋波の数は夥(おびただ)しいものがあり、所謂モテオでありました。

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当時の私は派手で明るいデブキャラが好きで、取り巻きの女性もその手のタイプが多かったのですが、なぜか結婚した奥様はまったく違うのですね。
これが不思議なのです。
計画を立てるのが好きな私が好みとは異なる女性と結婚するというのは、今、もって不思議は不思議なのですが、でもこれって男性なら同じ経験をされていると思います。
で〜も、これって、家庭を創る上では必須のような気がします。勿論、今の奥様が嫌いで結婚したわけではありませんので、その点はよくよくお含みおきいただきながらお読みください。
私に限って申せば、私の好みのタイプというのは私のミラーリングなのですね。
従いまして、良い時は良いのでしょうが、反目に廻ったときは何の抑止力も効かなくなりますので、そこをシクッスセンスが不安に思ったのでしょう。
要は、好きなタイプと結婚しますと、牽制機能が働かないのです。
北朝鮮のような一種の全体主義になりますので、困難の時に共倒れになるのでしょう。
さら〜に、種の保存の観点で申せば、違う個性の血が混じった方が良い子供が生まれる可能性は高いでしょう。
我が家の子供を蕎麦で例えれば、蕎麦、つゆの味わいは同じですが、そのトッピングはキツネとタヌキ程ちがいます。これが同じ性格のモノ同士が結婚すると、トッピングまで似てくる可能性があります。

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纏めます結婚とは、出会いは始まりであり、寄り添うことは前進であり、共に歩むことは実りであるのだと思います。愛の量が一定であるとするならば、昔TVCMで大原麗子さんが言われた通り「少し愛して長〜く愛して」の夫婦が宜しいのではと思う今日この頃であります。


演芸パレード 清水ミチコモノマネ6連発。



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今日は神田に出没です。
今日はウサギになりたい気分です。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「トリッパ、こうや豆腐のごまだれ和えサラダ&ジンジャーエール」@900円です。
今日も満席です。
スゴイ人気です。
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待つこと8分で「トリッパ、こうや豆腐のごまだれ和えサラダ」の到着です。
赤と白と緑のコントラストが良いですね。
それでは実食です。
トリッパ美味しです。
加えて箸休め的なこうや豆腐もよいアシストです。
全体をとおして申せばごまだれが味を引き締めています。
ご機嫌な味わいで結構でした。

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時間差でバケットの登場です。
カリッと焼けたバケットに溶けたバターが香ります。
美味しいです。

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今日は窓側の席でしたので炎天下の往来を灼熱の太陽にうたれながらうつむいて歩いている人並みを見ながら冷たいジンジャーエールを口にしておりますと、ブルジョア的なほくそ笑みが浮かんできました。
30分後は我が身にも起こる事なのに・・・

それでは(^_-)

大泉学園 La毛利 8TH

今日は「俺の屍を超えてゆけ」です。
不定期に爪が割れます。
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最初の爪割れは「北海道を歩こう」でした。
36kmの全行程を4時間33分で完歩しましたら、左足の親指の爪が真っ二つに割れました。
そもそもこのレースはおかしくて、最初は楽しく歩いていたのでしたが、途中から競歩みたいになり、たしか30kmあたりから一人が突然走り始めたのがきっかけで、私もいた先頭集団の全員が走り始めました。
私はその当時10kmを45分位で走っていましたので、ラスト6kmを全速力で走ったらみごと栄光の一位になったのです。早速、大会運営者に一位になったのだから証明書をください、と申し入れますと、楽しく歩くことを目的としているので、競争ではありません。従いまして、そのような記録証はだしません、とけんもほろろの対応です。

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身体が冷えた頃、左足の爪先が痛いと思って靴を見ましたら、赤くなっています。
足の指の豆がつぶれたのだろうと思って、靴下を脱いでみましたら、真っ向唐竹割りをくらったように、左足の親指の爪が真っ二つに割れていました。
痛いの痛くないの、帰りは歩かずバスで帰り、最寄りの駅からはタクシーで帰った程です。
爾来、不定期に爪が割れるようになったのです。
割れる爪は何故か左足の人差し指です。
何で左足の人差し指の爪が割れるのかはわからないのですが、原因ははっきりしています。
ラン靴を履いて、長距離を歩くとなぜか割れるのです。
今回も品川から赤坂までの6kmを早朝歩いたのです。
普段ラン靴を履いて短距離を歩くことはないのですが、この日に限って申せば歩いてしまったのです。
赤坂見附について喫茶店でコーヒーブレークをした時に、左足の人差し指に痛みを感じたので、靴下を脱いで見てみましたら、割れてこそなかったのですが、爪は真紫に変色しており、所謂ご臨終状態でした。
やっちまったぜ、とつぶやいたのですが後の祭りです。
一回、皮膚科のドクターに、ラン靴を履いて長距離を歩くとなんで左足の人差し指の爪が割れるのでしょうか、と聞きましたら、私は医者であって靴屋さんではないので、なんで貴方の爪が割れるのかは分りません。
で〜も、その状況下においてはその爪に過剰な圧力がかっているのでしょう。
しか〜し、問題はそこではなく、そのような因果関係が分っているのにもかかわらず再発させている、貴方、貴方が問題なのです、と一刀両断に切り捨てられたのです。
正直に申します。
実は、爪の生えかえりは、朝顔の観察日記のような、成長を楽しめる副次的な楽しみがあるのです。
若爪は生えては折れ、生えては折れを繰り返しながら若爪から強い爪に変化ししていくさまは、まさに「俺の屍を超えてゆけ」みたいな感じで、感動してしまうのです。
要は、俺は死んでいくが、お前はその死を恐れず、俺を踏み台にしてさら〜に強い爪になってくれみたいな自己犠牲精神のメタファー(暗喩)みたいに思えきて、声にこそだしませんが、頑張れ❣、って応援しているのです。
少し変ですか(笑)


水陸両用車?



今日は奥様と大泉学園に出没です。
最近、暑いとこのお店に参ります。
今日のお店は「La毛利」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話: 03-6750-7001
休日:月曜日(ディナー)、火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
ゴルゴンゾーラのピッツァ@1,580円
高知産キンメダイの香草焼き@2,380円
です。

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まずは暑い夏にはドライジンジャーエールで乾杯です。
これはキリッとした味わいで大好きなビバレッジです。

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待つこと11分でアミューズ(お店からのおもてなし)の到着です。
自家製のパンと地元農家の枝豆です。
パンの美味しいのは知悉していたのですがこの枝豆の美味しさは破格でした。
甘くておいしいのです、久々のクリビツです。

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待つこと22分でゴルゴンゾーラのピッツァの到着です。
黄金色の表面が食欲をかきたてます。
それでは実食です。
美味しいです。
ゴルゴンゾーラはピカンテでしょう。
このピカンテのピリッとした青カビの辛さに、かけ回した蜂蜜が作る味わいは至福の時です。
それにトロトロに溶けたチーズに絶妙に絡み合います。
何度食べてもこのピッツァは美味しいですね。
所謂絶品であります。

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待つこと38分で高知産キンメダイの香草焼きの到着です。
この鯛には奥様とおもわず顔を見合わせてしまいました。
どこからみてもこの鯛の面相が怖いのです。
気を取り直して実食です。
魚肉はふくよかで美味しいのですが、ちょっとツーマッチオイリーです。
この魚肉には塩味と香草だけでは味が引き立ちません。
一応、完食はしましたが、二人とも食後に胃もたれ感がありました。
悪い意味でのサプライズでありました。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 4th

今日は「計画を立てる」です。
豊田真由子
豊田真由子さんの友人である田中絵里緒さんは、豊田真由子さんと私とはともに、私立桜蔭中学校に1987年4月入学、同高校を1993年3月に卒業し、東京大学文科一類にともに1993年4月入学、同法学部を1997年3月卒業で同じでした。
彼女は、東大合格を目指して、高校3年生で受かるには、今、何をすればいいかと前倒しでキッチリコツコツやっていくような人だった、と明かした上で、今回の暴言が運転中の秘書が目的地への道順を間違えたことに対してのもので、私はこんなに考えてやったという、豊田さんみたいなコツコツキッチリタイプの人には、つらいと思う、と分析していました。
個人的には、今年の流行語大賞は、このハゲ!違うだろ!になるのではないかと思っています。

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この田中絵理緒さんという方も変わっていますよね。
東京大学卒業後ニートということですが、田中絵里緒さんは卒業と同時にできちゃった結婚をされています。
お相手は5歳年下の天才韓国人男性で、株式会社クララオンライン執行役員を務めているエリート社員だそうです。
しか〜し、その後、離婚、再婚、離婚と2度の離婚を経験して、現在はなんと6人の子供を持つシングルマザーなのです。余談ですが、見事なシックスパックのお腹ですね。
だからエクスポージャー(公開)したのでしょう。

閑話休題
今日のフリネタは計画を立てるですが、実は私は豊田さん同様に計画を立てて、それに向かってコツコツと向かっていくのが好きなのです。
特に好きなのは、イベントの企画です。
私の現在のレギュラーオーガナイザー(イベントの仕切り)は、大学のテニサーの飲み会、高校の体育会の飲み会、家族の誕生日の設営、奥様との旅行等々、それ以外にも会社の若い女子との飲み会とかなりの数をこなしています。特に奥様との京都旅行は、今年の秋も行くとしたら、いままで春秋は必ず訪れておりますので連続且つ通算で22回目になります。
特に京都は企画書を作って、奥様と内容を詰めていますので、かなりのパワーをかけております。
正直、計画を立てるのが好きなのです。
行く店は、あそこだろう、ここだろう、料理はどうする、イベントのコンセプトはこれでいこうとか、悩みながら決める事は枚挙にいとまがなく、こんなに楽しい事は他にはありません。
特に、飲み会のグループによっては当然のことながら好みがちがいますので、そのグループのそれぞれの喜ぶ顔を想像しながら、ゲームプラン(作戦)を考えるのは大苦労ではありますが、それの引き換えとしての、喜んでいただいた時の達成感は筆舌に尽くせません。

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ちなみに直近のイベントは奥様の誕生日祝いです。
今回のテーマは「東京タワーの夜景を楽しむ」をテーマにしました、ハイ。

特に大きな目標から逆算をして、具体的で実現可能な小さな行動目標や計画を立てるのは、目標を成功裏に終わらせる最大の秘訣であります。
特にこのようなイベントは、予定参加者のドタキャンやその裏返しに突然の参加即ちトッサン等予想外のことが起きることもあります。そうした予想外のことが起きた時に、どのようにして解決するのかが私の腕の見せ所であります。
クリティカル(予断を許さない状況)になればなるほど、解決したときは、まさに自分のことをほめてやりたい、みたいな気持ちになります。
「コツコツ地道に花開く」は私の好きな言葉の一つであります。
たしか英語のRISKはスペイン語の「海図なき航海」から派生したと聞き及んでいます。
行き当たりバッタリの暮らしは、何の感動も産みませんよ・・・


北野武×志村けん タップダンス×三味線で奇跡の共演!



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私の最近のお気に入りのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお炙り、とうもろこし茶わん蒸し、煮しめ(丸茄子、里芋、人参、椎茸)、枝豆しらすご飯、味噌汁、漬物です。

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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
今日は、ビジュアルが良いですね。
それでは実食です。

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まずはかつお炙りです。
掛け値なしに美味しいです。
本場高知で食べたのと比べると力負けしていますが、東京でこれだけおいしいカツオの炙りを供することころはないでしょう。良い目利きをされています。

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次に煮しめ(丸茄子、里芋、人参、椎茸)です。
これは鐵板の味で揺るぎない美味しさです。

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そして枝豆しらすご飯です。
枝豆とシラスって合うのですね。
これは組合せの妙での美味しさです。

白眉はとうもろこし茶わん蒸しです。
ビュジュアルが平凡でしたのでパチリしなかったのですが、このような美味しい茶わん蒸しをいただいたのは始めてです。まさにアメージングです。
とうもろこしの甘さをいかんなく引き出しているこの茶わん蒸しはまさに5花丸です合格合格合格合格合格

それでは(^_-)
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