下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2017年05月

中華街 同發本館

今日は「待ち人来たらず」です。
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恋愛の楽しみは待合せであります。
誘った人が来るか来ないかを一日千秋の思いで待つ切なさは、まさに恋愛の醍醐味であります。
昔の水商売の女性は秋波を送る事が礼儀と考えていたフシがあり、その巧みなリップサービスを鵜呑みにして、銀座の三愛なんかには、バカ面して来もしない女性を待っていた鼻の下の長い輩(やから)はゴマンとおりました。
所謂「待ち人来たらず」であります。
正しくは「待ち人来たらず」ではなく、単にオミズ女性のハニートラップに引っかかった男性が多かったのです。
今の若い人にとってはミステリーでしょう。
しか〜し、不思議でもなんでもありません。
あの頃の私たちは携帯電話を持っていなかったのです。
そういう点で申せば、私たち男性は携帯電話を所有して以来「待ち合わせ」という胸をときめく儀式を失ってしまったように思うのです。
現在において、初デートで二人が待ち合わした時間に相手の女性が現れなかったら、例外なくその恋愛航路は端から欠航なのであります。
まぁ、黒白がすぐついてよろしいと申せばその通りなのですが。
私は、一度、某オミズ系の女性のお誘いがあり、それがリップサービスとは思わず、指定された銀座の歌舞伎座で一時間程待ったことがありました。
結果「待ち人来たらず」だったのです。
しばらくして、そのお店に行き、彼女のスッポカシをなじりますと、あらイヤだ。ちゃんと歌舞伎町で待っていて、とって言っていたじゃない。勘違いもはなはだしいわ、と言われたのです。
しか〜し、あの広大な歌舞伎町のどこに待ち合わせ場所があるのでしょうか?
この勝負、端からオミズ女性の方が上手だったのでした。

この歌を聞いていると私の過去のおびただしいトラウマが浄化されるのです。
さら〜に、私にはかつてこの歌い手と付き合っていたという噂があります。
石川ひとみにさん待ち伏せされるならいいですけれど・・・
待ち伏せの女性がこの歌を創ったユーミンさんでしたらまさにストーカーでしょう。



今日は中華街に出没です。
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今日はお店選ぶに迷いませんでした。
今日は端から中華街の老舗「同發本館」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町148
電話:045-681-7273
定休日:第1・第3火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛肉となすのピリ辛炒め&ご飯」@1,760+@240=2,000円です。
同發という店名は、お客様と共にあり、共に発展していきたい、という思いからつけられたそうです。
ホールスッタフさんは、全員日本人という所謂ホーム状態であり、言葉の不自由さは当たり前ですが全くありませんでした。

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待つこと21分で「牛肉となすのピリ辛炒め&ご飯」の到着です。
見た目、オイリーです。

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気を取り直して実食です。
でき立てですので全てが熱々です。
まずは牛肉をいただきます。
良質の牛肉です。
程よい肉の弾力を感じながら噛みしだくと牛肉の美味しいエキスが口内であふれます。
ホンマモンの美味しさです。
茄子は絶品ですね。
これは菜肉が甘くて柔らかいです。
これまた美味しいです。
辛さは後から気が付き程度のものなので少し物足りないですが、逆に素材の美味しさを引き立ています。
ちょっとtoo muchな点を除けば満足な夕餉です。

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お店を出た後、このお店の斜め前にある同發新館売店で、家族が好きなエッグタルト等をお土産で求めました。
やはり老舗中華料理屋さんは裏切りませんね・・・

それでは(^_-)

福井 ポポー軒

今日は「日本人なのに通じナイ!?明治標準語ことはじめ」です。

※エピソード1 日本の夜明け大ピンチ! 言葉が通じない・・・
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明治維新後の廃藩置県で300近くあった藩が無くなり、日本は一つの国に。
文明開化も進んで、さぞやいい世の中になるかと思いきや、待っていたのは、互いの言葉が理解できないという思いがけない状況でした。
これでは国が立ちゆかないと、日本語を一から作り直し、ローマ字表記にしたり、英語にあらためるという意見も出ます。日本語は、無くなってしまうかもしれないという瀬戸際に追い詰められていました。

※エピソード2 日本語を救った「おかあさん」
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今、多くの人が口にする「おかあさん」という言葉。
実は、明治37年に出された国定教科書で採用され、定着した言葉でした。
その教科書作りに力を発揮したのが、日本人初の言語学者・上田万年。
万年は、日本のある地域で話される言葉に注目。
それを基礎に「標準語」を作ることを思いつきます。
「おかあさん」という言葉もこの時から広く使われることに。
日本語を救う新しい言葉の誕生秘話を描きます。

※エピソード3 子どもたちに届け! 新しい日本語
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万年が新しい日本語を全国に広めるために考えたのは、まず、子どもたちの心に届く言葉を教えること。
そのため、ユニークな絵や唱歌など、あの手この手で万年たちは言葉の普及に力を尽くします。
そして、明治も終わる頃、日本語は豊かな実りの時を迎えました。
万年の努力は、100年後を生きる私たちの心をゆさぶる文豪・夏目漱石たちの名作に結実。
未来へ受け継がれることになっていくのです。
NHK「歴史秘話ヒストリー」より転載

この番組はとても面白く見ていました。
良かったですね。美しい日本語を書き話す事ができまして、隣国、韓国では1933年、朝鮮語綴字法統一案が出され、これが韓国でのハングル正書法(1988年)即ちハングル文字で書くようにました。
これにより韓国文書の文字数が夥(おびただ)しいものになったのです。
万が一、日本においても前島密提案の日本語平仮名化案が実施されていたら、極めて読みにくい平仮名文と毎日呻吟格闘しなければならなかったのです。
上田万年先生の特筆する貢献は方言の矯正です。
彼は方言を矯正する為に監修した明治37年(1904年)発刊の尋常小学校読本では、「いす」と「えだ」、「ひと」と「しか」、「らんぷ」と「だいこん」等を読本の最初のページに記載していました。
これだけでは説明が足りませんのでもう少し補足します。
「いす」と「えだ」のくだりは、東北人が「い」と「え」の発音が曖昧で「いす」を「えす」と発音する癖がある為にそれの矯正です。同様に「ひと」と「しか」は、私たち下町っ子が「ひ」と「し」の発音が曖昧で「ひと」を「しと」と発音する癖がある為にそれの矯正です。
昔、父親から聞いた話ですが、昭和30年の前半までの下町のタクシーの乗車席の前には、 日比谷(ひびや)と渋谷(しぶや)は正しくお運転手にお伝え下さい、書かれていたそうです。確かに下町の人間がこの二つの地名を発声するといずれも「しびや」になってしまうのですから、むべなるかなですね。
同様に「らんぷ」と「だいこん」は九州人が「ら」と「だ」の発音が曖昧で「らんぷ」を「だんぷ」と発音する癖がある為にそれの矯正です。
いずれにしても明治の黎明期に、正確な音を口に出す、優しい日本語を心に植え付ける努力が始まり、それから幾星霜、揺籃期を迎えたものが、私たちが現在話している日本語なのです。


バスケットボールと音楽とのコラボ



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今日は恐竜の街福井に出没です。

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当初、地元で一番有名なソースカツ丼のお店「ヨーロッパ軒総本店」に向かったのですが
あいにく休業日でして、仕方なくこのお店に向かいました。
今日のお店は「蕎麦居酒屋ポポー軒」さんです。

住所: 福井県福井市順化1-6-3 本町中央ビル 1F
電話:0776-97-6906
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「塩おろし(大盛)」@980円です。
店名のポポー軒は店主がポポロンというお名前なのでその名前にちなんでつけたらしいです。
ちなみにポポロンさんはポルトガル人ではなく福井県人でした。
しか〜し、ミラーボールのきらめきの中、ジャズのシャワーを浴びながら蕎麦ができるのを待つのは生まれて初めてです。
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待つこと分6分で「塩おろし(大盛)」の到着です。
ビジュアルがきれいですね。
それでは実食です。
あれっ!この蕎麦は10割蕎麦ですね。
美味しいです。
蕎麦つゆは塩麹です。
塩麹は蕎麦本来の味がストレートで味わえます。
これまた美味しいですね。
支払の時にポポロンさんに、どこで蕎麦を打つのですか、と聞けば、この狭い店内の客席テーブルの上で打つのですよ、と照れながら言われていました。
いろんな意味で侮れないお店でした、ハイ。

それでは(^_-)

魚津 カフェアンドアニモ

今日は「エレクトラコンプレックス」です。
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阿川佐和子さんが5月9日に結婚していたことが判明し、ニュースになっています。
阿川佐和子さんの結婚相手が気になりますが、「S氏」が誰なのか。
噂では元大学教授の曽根泰教さんではと囁かれています。
かつては「お見合い歴30回」を公言するなど結婚できない女の代名詞にされていた阿川佐和子さん。
しかしながら、この度元大学教授の曽根泰教さん(69歳)と結婚したことを阿川佐和子さん自身が手記で告白いたしました。
阿川佐和子さんの手記では、結婚相手は69歳の一般男性「S氏」と姓名はイニシャルで隠されていましたが、元慶應大学教授曽根泰教さんでした。
「Vous et conversation」より転載

昨日、銀座で大学のテニスサークルの仲間と飲んでいました。
話しがだらけていた頃、誰かが先輩の阿川佐和子さんの結婚の話を切り出しました。
実は私、この結婚話を知りませんでした。
しかもこの曽根さんは、佐和子さんの親友の元旦那さんではありませんか。
これにはクリビツしました。
この結婚話は、曽根さんが離婚した後に行われたので法律的には問題ないのですが、35年も前からこの曽根さんと佐和子さんは不即不離の関係だったようです。
倫理的には問題があるのではと思います。

お父さんの阿川弘之さんは、亡くなる前に病室から電話で佐和子さんに、噂によると付き合っている人がいるそうだが、と尋ねたそうです。
それに対して佐和子さんは、実は一度父さんのところへ挨拶に連れていこうとは思っていたんです、と答えますと、その必要はない、と言いい、加えて、お前が幸せならそれでいい、とこれだけ言って電話を切ったそうです。
父親愛ですか、もう少し早くこのカードを切ってやればよかったのにと思います。
どうなのですかね、佐和子さんはお父様の阿川博之さんに対して変形のエレクトラコンプレック(女児が父親に 対して強い独占欲的な愛情を抱き、母親に対して強い対抗意識を燃やす状態を指します)を持たれていたのでしょう。
お父様は、佐和子さん可愛さから厳しく育てなのですが、厳しく育てれば、育てるほど佐和子さんは父親の偉大さに憧れ、それが積み重なればなるほど普通の男性を恋愛対象には見られなかったのでしょう。
結果、晩婚になったのではと臆断します。
加えて申せば、このような頑固親爺がいたからこそ、いきおい結婚願望が変質したのでしょう。
私たちの頃は、結婚は家対家でしたが、最近はこの関係が希釈してきて結構な事だと思う反面、その副作用で離婚が増えたのは残念なことです。


カミッテル!


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今日は魚津に出没です。
なんとも可愛らしいお店がありましたので入りました。
今日のお店は「cafe & animo(カフェアンドアニモ)さんです。

住所: 富山県魚津市新金屋2-8-1
電話:0765-23-1130
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「洋風たまご丼」@850円です。
入店して驚きました。
店内には6組のお客様がいて内4組が赤ちゃん連れです。
ベビーフレンドリーのお店の様です。
赤ん坊に囲まれて食事をするのは楽しいですね。
トイレには大型のおむつ交換台もありスゴイものでした。

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待つこと8分で「洋風たまご丼」の到着です。
見た目、黄色が鮮やかですね。

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それでは実食です。
玉子うましです。
とろけるチーズがはいっていてまろやかさが楽しめます。
ハムはコリコリ感があり且つ味わいが深く結構です。
個人的には、ご機嫌な丼でした。
店内の雰囲気もよくここは再訪店ですね。
楽しめたランチでした。

それでは(^_-)

八丁堀 キャプリス リターンズ

今日は「すべった祭り」です。
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私が育った下谷の氏神である下谷神社祭礼に奥様と出向いて参りました。
下谷神社祭礼は下町で一番早い夏祭りなのですよね

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本年は陰り(隔年)にあたるため、7日(日曜日)に本社神輿を山車に乗せて氏子区域を巡行します、とは聞いていましたが、連合渡御はあるだろうと思っていたのでした。
しか〜し、連合渡御はある事はあったのですが、17時からだったのです。

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17時までに亀戸浅間神社に行く用事がありましたので連合渡御は見送りました。

仕方がないので、祭礼の雰囲気だけパチリしましたので宜しかったらお付き合いください。
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条件反射!



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今日は曇り空の八丁堀に出没です。
今日のお店はミックスプレートが楽しい「キャプリス」さんです。

住所: 東京都中央区八丁堀2-10-3
電話:03-3553-5388
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミックスプレート」950円です。
今日のミックスプレートは森林鶏肉胸生ハムチーズ、ゴボウのピラフ、赤イカのオイルスパゲッティ、かぼちゃペーストです。ちなみに店名の「キャプリス」は仏蘭西語で「気まぐれ」だそうです。

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待つこと5分で「サラダ」の到着です。
野菜をみじん切りにしたツブツブサウザンドアイランドドレッシングは美味しいですね。

待つこと12分で「ミックスプレート」の到着です。
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それでは実食です。
まずは「森林鶏肉胸生ハムチーズ」です。
鶏肉が衣に包まれて美味しく焼けています。
チーズが良く合っています。
美味しいです。
ゴボウのピラフはシャキシャキした食感が良いです。
これまた美味しいです。
赤イカのオイルスパゲッティは磯臭くて私の好みではありませんでした。
しか〜し、全体で申せば美味しくいただきました。
ここのシェフの腕は良いですね。
楽しめたランチでした。

それでは(^_-)

続 神田 すき焼ゑびす本廛

今日は「観光立国」です。
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小西美術工藝社の社長であるデービッド・アトキンソンさんを尊敬しています。
今日のフリネタの大半はTVからの引用ですが、彼のすごさを感じ取って頂ければ幸甚です。

アトキンソンさんは、文化財こそ観光立国の切り札としています。
日本の観光業のGDPに占める割合は、世界平均9%に対して、日本は2.3%と平均を大きく下回っています。
アトキンソンさんは、観光業以外に伸びしろのある成長産業は考えられないとしています。
地方再生として観光業は、最高であり実際にはそれほど難しくありません。
衛星をつくる、リニアモーターカーをつくることに比べたら難しいものではありません。
日本の素晴らしい文化財や自然を整備すればいいのです。
人を呼んで泊まってもらっておいしい食事を食べてもらう。
暑い夏や冬の景色を見てもらう。
高度な技術など必要ありません。
観光業のGDPに占める割合世界平均の9%に持っていくだけで毎年38兆円の経済効果があり、雇用は400万人くらい増える、としています。

近年、インバウンドの観光客が増えています。
彼らは自国においては暇なお金持ちですので海外には暇つぶしに来ています。
従いまして、滞在時間の長い観光施設が好まれるのです。
京都で申せば半日から丸一日つぶせる伏見稲荷は、長く滞在できる観光施設という事で人気になっています。
伏見稲荷のような広大な敷地が用意できないところはイベントでそれを補えば良いとしています。

文化庁は文化財を修学旅行の延長線上のものとして考えています。
要は学生ですから、訪れる施設の歴史的な背景は知っており、従いその説明は極めて形而上的な施設の説明が多く、始めて訪れる外国人観光客には極めて不親切になっています。
その案内板を外国向けに大きく且つ歴史的説明を外国人向けにわかり易く且つ興味のあるものに変えるべきだとしています。日本の文化財は、修学旅行学生対象ですので、従来は安い値段で見せてやる的な上から目線的に施設が管理されていました。
それがおかしいとか、おかしくないとかの問題ではなくて、人口減少時代に変わったこと、でそれに即したやり方に変えなければならないとしています。
人口が減ったので、国民が一回しか行かなかった文化財を2回、3回、4回と何回もリピートで来させれば良いのです。

世界的に安い日本の拝観料も問題にしています。
所謂「600円問題」です。
海外の平均の移管料は1,891円ですが、それに対して日本は@593円です。
人口減少が進み、国家財政が疲弊している中、安い拝観料を維持することで社会に貢献しているのだ、という偽善行為は、本質から目をそらしてものとしています。
速やかに拝観料は世界標準にすべきだとしています。
一朝一夕にできないのであれば、例えば二条城であれば、庭だけの拝観、御殿に上がる拝観、ガイド付きの拝観、パーソナルガイド付きの拝観のようなサービスに応じた商品を作り収入増をはかるべきです。
そして日本国税金を払っていない外国人には速やかに世界標準料金にすべきだとしています。

個人的には、最後のパラグラフの「600円問題」は承知していませんでしたが、観光業のGDPに占める割合世界平均の9%に持っていくだけで毎年38兆円の経済効果があり、雇用は400万人くらい増えるというくだりはまさに刮目ものであります。
知識を世界に求めおおいに皇貴を振起すべし、は1868年に明治天皇が「五箇条の御誓文」で示した新政府の基本方針ですが、このような事例をいうのだなと改めて思い知らされました。


ドッキリで本当に起きたアクシデント



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今日は淡路町に出没です。
今日のお店は「すき焼ゑびす本廛」さんです。

住所: 東京都千代田区神田多町2-5-1 1F
電話:03-3254-9229
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛すじ肉豆腐」@1,060円です。
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待つこと1分で威風堂々のお水が参りました。
どこから見ても見事なお水です。

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待つこと5分で「牛すじ肉豆腐」の到着です。
見た目、ジャンクぽい様相です。

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それでは実食です。
天かすをかき分けますと牛スジが出てまいりました。
一口噛みしだきますと、トロトロではありませんか。
脂分が過不足なくのっています。
これは美味しいですね。
割下も私の好きな濃さです。
お店自慢の越後屋の焼き豆腐も美味しいのですがそれを凌駕するのがトロトロの常陸牛の牛スジです。
思わず、こりゃ美味いわ、というセリフが口からこぼれてきました。
お値段は@1,060円と少し高いのですが、トロトロの牛スジに免じて「良し」としましょう。
美味しゅうございました。

それでは(^_-)

札幌 175°DENO〜担担麺〜

今日は「ラストフライト」です。
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この間、札幌に出張に行った時の話です。
往路は機窓から函館の大沼が見えました。
何10年振りかの再会です。

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帰路はC-3PO™ ANA JETに乗ることができラッキーだなと思ってよろこんでおりました。
機中で夕日に染まる支笏湖をうっとりと眺めていましたら、搭乗した機長からのラストフライトのアナウンスが流れてきました。
実は、私、機長のラストフライトのアナウンスを聞くのは生まれて初めてなのです。
内容はうろ覚えではありますが、以下に再現してみました。

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皆様こんばんは、操縦席よりご挨拶申し上げます。
機長の△△です。
本日はANA076便、ボーイング747-400型機札幌から東京行をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
私は、この札幌から羽田に戻る便で、35年のフライト生活に終止符を打つ事となります。
思い返しますと、私が入社した時はANAという名前が知れ渡っていなく、海外の空港ではANAとはいったいどこの国の飛行機だと揶揄されたこともあり、たいへん悔しい思いをしていました。
しかし、今では世界各国のどこの国に降りてもANAと申せば日本の飛行機だと知られております。
これは偏に全社員が一丸となって安全・安心の航空を心掛けた賜物だと思っています。
[中略]
私のANAへの想いを、この熱い想いを、次の世代に繋げ、引き続き多くの方々に安全でそして夢のある航空をお届けできる様、従業員一同努力してまいりますので、引き続き見守って頂ければ幸いでございます。
それでは,後1時間20分程の飛行になりましたが、快適な空の旅を引き続きお楽しみ下さいませ。
改めまして、本日のご搭乗ありがとうございます。
失礼致します。

このように文章で書きますとあまり心を動かせられないと思いますが、沈みいく夕日の中でのこの淡々としたラストメッセージは、機長の人生を重ね合わせてしまい感動的なものでありました。
できますれば、私も退社するときは、このような自然な演出に巡りあえたら良いなと心より願っております。


介護をなさっているお父さん、お母さんは、
これをご覧になったら胸がつまるかと思います。




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ということで札幌に出没です。
今日のお店は札幌で人気沸騰のラーメン屋さんです。
今日のお店は「175°DENO〜担担麺〜ラーメン」本店さんです。

住所: 北海道札幌市中央区南1条西6-20 KYビル 1F
電話:011-777-1177
定休日: 日曜日 夜休みは→土、祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「2痺担々麺汁無」@800円です。
このお店は、場所がわかりにくいですね、探すのに苦労しました。
今日の「2痺担々麺」は優しい美人のホールスッタフさんと相談して決めました。
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待つこと7分で「2痺担々麺汁無」の到着です。
ビジュアルがきれいです。
それでは実食です。
2痺は意外にも辛くないですね。
私的には普通の辛さです。
適度な甘味とピリ辛な辣油の刺激に加えて、フーガのように後追いしてくる山椒の痺れ感は高評価です。
特筆するのは麺の美味しさです。
ホールスッタフさんとも食後会話したのですが、これは「四川風味のパスタ」ですね、といいますと、言い得て妙ですね、とうなずいていただきました。
麻辣ジャンキーの方にお奨めですが、個人的には、札幌にお出でいただきましたら「味噌ラーメン」を食べて帰っていただきたいと思っております。

それでは(^_-)

京都 丸福 4th

今日は「京都の馴染みのお店」です。
京都へ奥様と行き始めてから通算で10年間、回数で21回を数え、もはや第二の故郷札幌に勝るとも劣らぬ親しみある街となっています。
よく友人から、もういくところないでしょう、といわれているのですが、何故かいきたい場所が出てくるのです。
多分に京都はコンサバティブな風情を漂わせていますが、その実態はラディカルであります。
換言すれば不易流行(残し伝えるべきものを残し、変えるべきものを変えること)が徹底されているのです。
その典型が祇園の芸舞妓でしょう。

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業界紙「花街タイムズ」によりますと、芸舞妓は、北は北海道の芸妓ふく尚さんから南は沖縄のつる葉さんまで43人おりますが、その中で京都府比率は7%です。要は京都の芸舞妓はその歴史的存続の為に、京都純潔主義をいち早く断念し、その人材を他府県に求めたのです。

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余談ですが、京都人がいう京都生まれはこの画像の地域で生まれた人だけです。
京都府比率について突っ込んでもしますと、京都府比率には純粋な京都生まれ以外の芸舞妓の数も含まれており、さら〜にハードルを上げると、10代以上住まないと京都人ではないともいわれていますので、京都人の芸舞妓は全くいないと言い換えても差し支えないでしょう。


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今日の馴染みのお店はお蕎麦屋さんです。
はじめて行ったのは2017年10月25日です。
ここで食べた「かつ丼」の味は私たち夫婦のカツ丼の美味しさの基準を一変させました。
トロトロの玉子と熱々のカツと過不足ない甘さの割下はまさに至福の味でした。
爾来通い詰めています。
そしてたまには宴席にも使います。
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ここでの宴席で一番驚いた食べ物は「白魚のおどり」です。
実は、江戸っ子を自任している割には「白魚のおどり」を食べた事がなかったのでした。
加えて、お蕎麦屋さんでこのようなみやびな食事が供される事に対して驚きを禁じ得ませんでした。
まさにアメージングです。
なんでこの様な料理が供されたのかと申しますと、ここの奥様が私の事を常連の京都府警の人間だと思っていたようで、その錯誤によりこのような常連メニューが出されたのです。
この錯誤の理由は不明です。
個人的には、私の相貌はそんなにこわもてではないはずです。

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今回、こそっと私が奥様に頼んだ隠れメニューを紹介します。
という事で今日のお店は京都の「丸福」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話:075-371-4258
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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まずは「湯葉豆腐」です。
濃厚で大豆の匂いが立っています。
シュッとした口どけには心が沸き立ちます。
美味しいです。

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続いて「茹で海老と海老しんじょ」の到着です。
海老美味し、海老しんじょ美味しです。
しんじょがふっくらと炊けています。
海老の香りがたまりません。
美味しいです。

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続いてお刺身です。
今日のお刺身は「伊勢海老、鮑、バフンウニの盛り付け」です。
伊勢海老はまだ生が残っており、皿の上でうごめいています。

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鮑の新鮮さは画像でもわかりますよね。
とても贅沢な海の幸を頂きました。
美味しすぎます。

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雲丹はバフンウニです。
雲丹は種類によって旬の時期も違うのです。
雲丹の種類ごとの旬の違いがあります。
3〜4月はバフンウニ。 6〜8月がムラサキウニ。 7〜8月がエゾバフンウニ、 9〜11月がキタムラサキウニです。
産卵期前の3〜4ヶ月のバフンウニが一番美味しいとされています。
昆布のミネラルをたっぷりと蓄え、まるまると肥えたウニが不味いわけがありません。
たまらずホッペタがおちてしまいました。

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続いて「季節の天麩羅」です。
これで一人前です。
白眉は海老と帆立です。
他の追従を許さない程の美味しさです。
ちょっとtoo muchなところもありましたが、熱々での出来立ての天麩羅を堪能しました。

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締めは「穴子の天麩羅の茶漬け」です。
穴子美味し、茶漬けの出汁美味しです。
最高のエンディングです。
大満足な夕餉でした。

料金はこれで@6,000円です。
この料金を祇園で頂きましたら@20,000円ですよ。
京都による機会がありましたら是非お立ち寄りください。
ちなみにこれは裏メニューですので、この料理を頂きたかったらあらかじめお店の奥様とご相談してくださいね。

それでは(^_-)

銀座 石島

今日は「転勤はもう時代に合わない」です。
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1年間に転勤を言い渡される人は約40万人もいる。
リクルートワークス研究所が全国4万9000人を対象に行った調査から明らかになった推計だ。
転勤という慣行は日本独特のもので、終身雇用を背景に、転勤命令権として広く認められている。
企業が転勤を行う理由は大きく3つある。
全国に展開する拠点の人員の需給調整のため、人材育成のため、そして単なるマンネリ防止のためである。
しかしこの仕組みはすでに制度疲労を起こしているのではないか。
転勤の理由は崩れ始めている。採用難の現状では転勤がないことを売りにした方が人材は集まりやすい。
高速交通やモバイルツールの普及も転勤しなくてよい環境を作っている。
人材はそれぞれの地域で採用することを基本にすべきで、余人をもって代えがたい人材(管理職以上の幹部社員)だけを送り込めばよい。
人材育成なら担当職務の変更やプロジェクト任用などで十分だ。
マンネリ防止には「単身赴任で羽を伸ばす」という古い価値観が含まれているのではないか。
長い間勤務すると取引先との癒着・不正が生じるというならば、不正がみつかるように長期休暇を取らせれば済む。
共働き世帯は全世帯の6割を超え、働く夫と専業主婦の妻という高度成長期の家庭像は崩れてきている。
夫の転勤についていけば妻のキャリアが阻害される。
単身赴任すればワークライフバランスが崩れる。
どちらも働く個人にとってはマイナスが大きい。
転勤する人には手当や転居費用の補助などで年間100万〜150万円程度の経費がかかるとされる。
わざわざそのような出費をするほど転勤は必要なのだろうか。
厚生労働省は先月発表した「転勤に関する雇用管理のヒントと手法」の中で、適正配置や人材育成などが転勤という手法でなければ果たせないのか検討すべきとしている。
一歩前進だが、さらに進めて転勤を廃止する企業が出てきてほしい。
転勤は個人が希望または合意した時のみ。
企業から転勤命令を出すのは一部の管理職だけにするのだ。
これは勤務地、職務、労働時間を限定しない正社員のあり方を根本から変えることにつながる。
本来、雇用とはローカルなものである。
地域限定社員をつくるのではなく、地域限定社員をふつうの正社員にする。
先んじて実行した企業は働き方改革の先進企業という名声を得るはずだ
日本経済新聞「転勤はもう時代に合わない」大久保幸夫氏より転載

ついにこの時代がきましたか。
隔世の感があります。
高速交通やモバイルツールの普及も転勤しなくてよい環境を作っている事がこれらの背景になっているのですが、実際、私は会社にいくものの、携帯電話とiPadがあれば、どこでも仕事ができますので、会社に行く理由はエクセルで業務をする為だけです。
理由は至ってシンプルでiPadのエクセルは複雑な表ができないからなのです。
これだってiPadのエクセルが進化すれば全く問題なくなります。
紙媒体もPDFに置き換えられますのでこれまた不便がありません。
北海道だって無理すれば日帰りもできます。
一昔前に言われたSOHO(small office、home officeの略)などの小規模オフィスに代表される、分散型のビジネス環境に対応して、個人を対象とした機器が増加し,家電や文具との融合が、今や極めて現実的なものになってきたのです。

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元人事の立場で申せば、転勤による家族崩壊、具体的にはご子息の非行等は、男性の単身赴任時に起きています。また帯同しても、転勤先の学校になじめず不登校になったご子息はかなりの数に上ります。
それを日本の閉鎖的社会環境に問題があると、すり替えられる方がおられますが、それなら自らのご子息を、小学校6年生、中学校3年生の時に、転校させてみたらいかがですか、と申し上げたいですね。
この間も、高齢で社内結婚したカップルの話をしましたが、結婚した途端にご主人に転勤辞令がでて、奥様はその転勤についていけば彼女のキャリアが阻害される事から、新婚から別居生活という暮らしを強いられています。
うがちで申せば、その会社の人員削減のトラップにはまったとも申せます。
人間の幸福というのは、滅多にやってこないような、大きなチャンスではなく、いつでもあるような、小さな日常の積み重ねで生まれる、とはベンジャミン・フランクリンの言葉ですが、転勤が大きなチャンスであるのはいまやレガシーになっていると言えるでしょう。


奇跡です!



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今日は生まれて初めて接待以外で初めて銀座の高級寿司屋さんの暖簾をくぐりました。
今日のお店は「鮨 石島」さんです。

住所: 東京都中央区銀座1-24-3
電話:03-6228-6539
休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ばらちらし」@ 1,500円です。
このお店はいつも行列ができていて敬遠したのですが、夜にいけば普通に@20,000円/人ですのでランチ寿司しかいけないのです。
たまさか今日は行列ができていないので、店内に入りました。
店内には立ち待ちの人はたった1人だったので直ぐに座れるかなとニコニコしていたのです。
しか〜し、カウンターに座って食べていた10人の内8人はお酒を楽しみながらお寿司をつまんでいて、内奥の4人はご酒を頂きながら寿司をおまかせ(ランチではない)で食べていたので長っ尻モードです。
結果、奥の4人は私が食べ終わった後もまだ飲み且つ食べ続けていました。
結果、店内で1時間、立ち待ちでした。
こんなに立たされたのは、小学校の時に、女子の筆箱に干からびたミミズをいれて立たされて以来です。
店内は店主が弟子に対してピリピリ感を横溢していてまるで89383の事務所みたいでした。
その一方で客との会話はソフトムードでして、すごい違和感を感じました。
なんでこの店主は弟子に対してここまでの罵声と虚勢をはるのだろう、と不思議な感慨にふけっていました。
もしかして新手のパフォーマンスか・・・

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待つこと10分で「ばらちらし」の到着です。
ビジュアルは良いですね。

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それでは実食です。
中とろ、あなご、白身、まぐろの中落ち、ホタテ等に赤酢をきかせたシャリが絶妙に合い、とても美味しいのです。これで@1,500円ならかなりのお得感はあります。
大行列も納得です。
しか〜し、客に対する慇懃無礼に近い接客と、その真逆で、弟子をあたかも奴隷のように叱咤する光と影を目の当たりにしますと、落ち着いて食べていられません。
この店主はサービスという事をはき違えていると思います。
従いまして、再訪はありません。
今、このようにブログを書いていても、何かにおびえたようなお弟子さんの双眼が容易に浮かんできます。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 12th

今日は「嘘つきは泥棒の始まり」です。
部内の女性が突然に長期病欠となり他部から欠員補充でベテラン女性をもらいました。
前の部の責任者からは多少難ありとの申し入れがあったのですが、多少ではなく全部難ありなのです。
彼女は仏蘭西語、独逸語、英語ができるので、当初はそれなりにリスペクトしていたのですが、その実態は虚言症というか直截に申せばただの嘘つきなのです。
誤解があるといけないのですが、彼女の嘘は、自らが知らないタスクを処理する時と、自らのレベルを超えたタスクを処理する時に、間断なく吹き出てくるのです。
要は、分らなければ、分らないので教えてください、と他人に聞けばよいのですが、それができないのです。
そのための言い訳が嘘で塗り固めたられたもので、ほとんどが他罰、他責で構成されているのです。
当初は、彼女の申告通りに、誰かが間違えた指示をしていたと思っていたのでした。

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嘘をつく人間は自己顕示欲が強いと言われます。
自分の器を大きく見せたい、人からちやほやされたい、マイナスの部分を見せないようにしたい、という心理が働くのでしょうが、それが異常なのです。
彼女の場合は、マイナスの部分を見せたくないという気持ちが際立っているのです
周りの人間から、あまりにもそのコンプレインが多いので、しかたがないので指示した内容は口頭指示ではなく、メールで行えと指示したので、その問題は減衰してきたのですが、こまごまとした事までメールで指示しなければならないので、逆に部内にストレスが溜まってまいりました。
この副作用はかなり大きな問題となっており、部員からは一日も早くこのベテラン社員を他部にキックアウトして欲しいとう申し入れが拡増してきたのです。

嘘をつく人のもうひとつの特徴は、自分のことが好きで保身をはかろうとする意識や、自分の地位や安全を守ろうとする意識が強いのです
虚栄心を満足させる為につく嘘には、自分の家族(配偶者)や親戚の社会的地位を実際より高く見せるための嘘や、自分の地位や能力、経歴(学歴職歴)、資産状況を現実よりも優れたものとして喧伝する類の嘘などがあります。こういった誇大自己的な嘘ばかりつく相手との会話は、嘘と分かっていてもその話に付き合わなければいけない状況が多く、強い精神的ストレスを伴うものになります。
しか〜し、いつも虚栄心に根ざした嘘をついていると、相手が全ての発言を嘘と判断してしまうようになります。
実際、彼女は麻布の超高級マンションに夫の両親と彼女とご主人とで最上階辺りに別々に暮らしており、ご主人の現在の会社の地位からすると、金銭面にだけで申せば彼女においてはどこにも働く理由が見つからないのです。
イソップの寓話「狼少年」と同じで、現在の私は彼女の富裕な状態は全く信用していません。
それは彼女の日ごろの服装と所持品で容易にわかります。
よく巷間では「騙され前に見抜け」と言われますがそれにも限界があります。
彼女のように平気で大胆に、堂々と嘘をつく人間に出会う事はほとんどありませんので「騙され前に見抜け」というのは物理的にできても不可能なのです。
こうなりますと、前任者の一日も早い復帰を願う今日この頃であります。


ダンク失敗、だけど失地回復



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石神井公園と申せばこのお店です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「Cセット(餃子×4個、唐揚げ×3個)」750 円です。
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待つこと14分で「Cセット(餃子×4個、唐揚げ×3個)」の到着です。
見た目、ボリューミイです。

それでは実食です。
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まずは餃子です。
餡がみっしりと入っています。
ちょっとニンニクがきついですがそれがかえって奏功して美味しいです。
皮もツルンとしていて美味しいです。

次に唐揚げです。
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衣がクリスピーです。
鶏は胸肉ですか、ジューシーです。
ちょっと大きさが気になりましたが難なくいただきました。
これまた美味しです。
これで750円ですか(笑)
相も変わらずコスパ良いお店です。

それでは(^_-)

大泉学園 La毛利 7TH

今日は「セレクション」です。
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慶應義塾体育会競走部は本年より「慶應箱根駅伝プロジェクト」と題して、長距離種目強化の取り組みを開始しました。本プロジェクトは競走部が本年創部100周年を迎えたことを契機として立ち上げられたもので、箱根駅伝本戦への出場を含めた長距離種目の全般的な競技力向上を目指すものです。
また、本プロジェクトは慶應義塾大学SFC研究所に設立されたランニングデザイン・ラボの研究プロジェクトとも連動した画期的な取り組みとなっています。
慶應義塾体育会競走部は、今後も塾内外の叡智を結集して学生スポーツの範たる「文武両道」の選手の育成に努め、次の100年のさらなる飛躍を目指します
「慶應箱根駅伝プロジェクトの始動について」 より転載

母校でだからヨイショするわけでもありませんが、これが大学スポーツのあるべき姿ではないかと思います。
他の大学みたいに安易にセレクションに飛び付かないのは高評価です。
セレクションと呼ばれる制度が何かと申せば、簡単に言えばスポーツの能力を評価し、その大学への入学を許可する制度のことであり、一般にはスポーツ推薦入学などと呼ばれているものです。
セレクションの中身は実はそれぞれの大学によって千差万別です。
通常の一般入試と同じように入試要項に明記され運用されているものもあれば、文字にならない部分で慣用的に行われるもの、選抜試験や教授会等で決定するところもあれば、運動部の監督の一声で決まるものまでいろいろです。しか〜し、セレクションには色々な問題点があります。
いかなる推薦制度であってもその定員は文部省の定めた大学の学則定員枠の範囲に限られます。
推薦が増えれば一般は減るのです。スポーツの高度化と大衆化は常に相反するテーマです。
本来、学校体育の延長にあるべき体育会もセレクションの割合が増えることで、一般学生との遊離が常々問題になっています。

しか〜しその一方で、大学で最大の利益を生むのが入学試験です。
これはぼろ儲けです。
その理由は簡単に説明できます。
まずは試験用紙です。
これは試験問題を単に紙に印刷するだけですから枚/10円程度でしょう。
試験問題の作成者は自らの学内の教授ですから、所謂固定費ですので、変動費には成りえません。
従いまして、試験問題作成に関してはほとんどタダみたいなものです。
大学の入試試験費用は平均しますと@35,000円です。
憶測でものを申してはいけませんが、想定利益率は90%を超えているでしょう
かりに40,000人受験すれば、@35,000×40,000人=14億円が、上述のとおりほとんど利益として大学に入ります。
この利益に目がくらめば、例えば冠大会の絶巓の箱根駅伝の出場校となり、その副作用で大学の知名度が上がる事になれば、独りでも多くの受験生を容易に集めることができるのです。
従いまして、大学にとってセレクションは必要悪なのです。

私の友人は明治大学のラグビー部にセレクションで入学して卒業したのですが、4年の秋の早明戦で膝を痛めて、社会人となってはラグビーはやれませんでした。
しか〜し、その華麗なる経歴からすでに春先には一流生保への就職が決まっていたのでした。
入社してからは、その怪我の為に一般社員と同じ業務に従事していました。
ところが高校、大学と全く勉強していなかった事から、漢字がほとんど読めず、書けずの帰国子女状態でした。
従いまして、入社して2〜3年間は国語辞書を離せない毎日だったそうです。
それでも明治大学卒ですからね。
彼曰く、文武両道とは全くかけ離れたラグビー人生だった、と申していました。
人生色々で良いのですが、そろそろスポーツに秀でただけの前途ある若人の将来を考えるのであれば、セレクションなどの旧来の陋習は止めるべきだと思っております。


タモリの四ヶ国語麻雀



いよいよGWも終盤です。
今日は、大泉学園に出没です。
今日のお店は、この間次男の誕生会で使ったお店です。
無性に行きたくなったので再訪しました。
今日のお店は「La毛利」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話: 03-6750-7001
休日:月曜日(ディナー)、火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
今日はランチのコアタイムをずらして伺ったのですが混んでいました。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタコース」@1,580円です。
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待つこと2分でパンの到着です。
今日は店内がこみこみなのでまずはパンで腹ごしらえです。
ここのホームメイドパンは皆美味しいのですが、特にレーズンブレッドは私のお気に入りです。
柔らかなパンの生地に包まれた葡萄の甘さはたまりません。

待つこと7分で「自家製キッシュ」の到着です。
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キッシュの中身は、かぼちゃ、ズッキーニ、玉葱、ハム、ジャガイモです。
このキッシュのアパレイユ(卵と乳製品を混ぜたもの)は卵と生クリームですか。
コクがあって美味しいです。
具材は、ハムとジャガイモがよい味わいになっています。
いきなりフルスロットルですね。

待つこと33分で「牛スジとガルパンゾ(ひよこ豆)のスパゲティ」の到着です。
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まずは牛スジからいただきました。
トロトロ、ホロホロです。
これは至福の極みですね。
ひよこ豆もふっくらと炊けています。
手間暇かけませんとこの味わいはでません。
私はこのひよこ豆をたべるとガルパンゾと元気になります。
すみません、GW期間中ですのでお許しください。
過不足ない味わいで大満足です。

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瑕瑾は珈琲ですか。
これでだけは美味しくありません。

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それでも窓辺に広がる田園風景を見ていますと、心身とも癒されます。
ここが23区内であることが信じられません。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

保谷 キッチン木村

今日は「竹林公園with次男」です。
まだGWの真っただ中にいます。
次男は私のコピーと巷間では揶揄されていますが、最近では奥様似ではないかと、思うようになってきました。
一番似ている点は、宵越しの金は持たない、という浪費家のところです。
二人とも買いたいと思ったら我慢ができないようです。
私は、那辺は節度を持っています。
私も使う時はドカンと使いますが、その心と財布の紐帯は倹約です。
感情に流されての衝動買いは皆無です。

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次男の大学時代の成績はすごく良くて、親の贔屓目でみても学部トップ10位内にはなっていたのではと臆断しています。
次男は大学4年生の時に露国に留学したので外務省か総合商社にでも勤めるかと思いきや、まったく露西亜語を必要としない業態で働いています。
まぁ、私に似て変わっています。
そのくらいですか私に似ているのは・・・

今年のGWは暑いです。
避暑を兼ねて東久留米にある「竹林公園」を次男と目指しました。
「竹林公園」とは湧水ファンには有名な、落合川流域の名物湧き水公園です。
東京の名湧水57選に選ばれています。
武蔵野台地と落合川の低地の境目、崖線斜面に広々と、うっそうとしたモウソウチクの竹林が広がっており、斜面ほとりから湧き水が湧いています。
公園内は散策路が整備され、湧き水や沢沿いに歩くことも出来ます。
沢は自然のままで武蔵野の里山風景がそのまま残されているという名所なのであります。

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落合川の水系が見えたので、適当なところに車を停めて、一路「竹林公園」を目指しました。
しか〜し、なかなか「竹林公園」に着きません。
どうやら落合川だと思った川は黒目川だったようです。
結局薬局放送局で約6kmの道行きを70分かけてガチ歩きしました。
私はマラソンをやっているのでこのくらいの距離は痛痒を感じませんが、次男も全く苦にしていませんでした。
やはり若さですか。


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今日のお店は次男の推薦店です。
ということで今日のお店は練馬区のB級洋食の頂点である「キッチン木村」さんです。

住所: 東京都練馬区南大泉5-34-1
電話:090-6946-2478
休日:無休

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順番待ちのお店です。
私たちも待つこと16分で店内に招き入れられました。
人気店ですね。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「牛スジカレーのオーブン焼き&国産若どりのチキンステーキ」@1,080円です。
次男は「牛スジカレーのオーブン焼き&カットポーク焦がし醤油焼き」@1,080円です。

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待つこと6分でサラダの到着です。
ウン、これは画像のとおり特筆するものはありません。

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待つこと21分でコンソメスープの到着です。
ウン、これも画像のとおり特筆するものはありません。

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待つこと22分で「牛スジカレーのオーブン焼き&国産若どりのチキンステーキ」と「牛スジカレーのオーブン焼き&カットポーク焦がし醤油焼き」の到着です。
見た目ボリューミイです。
それでは実食です。
「牛スジカレーのオーブン焼き」から頂きました。
ウン、これは美味しいですね。
牛スジが柔らかくて美味しいです。
トロトロです。
チキンステーキは外硬内柔で美味いです。
思いのほか鶏肉が柔らかいです。
個人的には、次男がオーダーしました「カットポーク焦がし醤油焼き」はケレンミがなく焦がし醤油の香ばしさが楽しめて今日一でした。
両方とも極美味ではありませんがイケています。
これで@1,080円ですか、行列必至なのはよくよく理解できます。

それでは(^_-)

大泉学園 La毛利 6TH

今日は「次男の命名」です。
私が全ての子供の命名をしたのですが、その命名について奥様から亀戸浅間神社の宮司様がつけたのではという疑惑がおきました。
その様な事は露ほどもないので、仕方がないのでそのエビデンスを探しその疑惑を晴らしたのです。
長男の命名の経緯を書きますととてつもなく長くなりますので、それに変わりまして「次男の命名」の顛末を書かせてもらいます。
長男の時は、上述の通りすごい時間をかけてつけたですが、次男の時は長男の時のノウハウがあったので比較的簡単につけました。
我が家の命名は字画数至上主義です。
これが全ての中で最優先されます。
まず名前の始まりは「た」と「ま」しか使わないと決めていました。
この「た」と「ま」で始まる音を毎日聞いていますと、真っすぐに育つそうです。
これは結果が証明しています。
長男が「た」を使ってしまったので次男は必然的に「ま」になってしまったのです。

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次男が生まれた年、マイアミ・マーリンズでの野球留学から帰国した巨人軍の木田優夫投手がその年の4月29日にプロ初先発初勝利を記録したのです。
その当時のスポーツメディアは、木田優夫投手一色だったのです。
時流に敏感な私は、なんのためらいもなく、その「ま」から始まる名前をいただき、漢字は「優夫」ではなく字画を考慮して「優男」に決めたのです。しか〜し、この「優男」に俄然反旗を翻したのが我が奥様でした。
奥様は、字画を考えて「優男」にしたのはわかりますが、訓読みすれば「やさおとこ」ではないですか。
このような名前にしましたら絶対に女癖の悪い男になりま〜す!と怒髪天を衝く勢いで猛反対したのです。
私は奥様のレッドラインをあえて超えるよう蛮勇は持ち合わせておりません。
速やかに「やさおとこ」は取り下げました。
「まさお」以外で「ま」で始まる名前かと考えていましたら、当時、ザ・ドリフターズの志村けんさんにそのお笑いのセンスを見出されてブレークしたタレントの田代まさしさんの事を思い出したのです。
「まさし」はいいなぁ、と思いました。
英語ではマッシーか、さら〜に、いいなぁとその思いが結論に変わるのに時間はかかりませんでした。
その「まさし」を私が漢字に当てはめると「将士」なのです。
「将士」ですと字画がよくありません。
字画からしますと「将志」が良いのですが、私の子供にしては少し格好が良すぎます。
亡き母から、「将志」だと名前負けするよ「将士」にしたら、と言われたのですが、個人的には私そのものが「将志」を気に入っていたのです。
しか〜し、名前負けがあるよなぁ、と何度もつぶやいていたのです。

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二日くらい考えていたら妙案が浮かびました。
私が名前を付けるから名前負けするのです。
亀戸浅間神社の宮司さんがつけたことにすれば、神様が後ろ盾になるから問題がない、と結論に達したのです。
両親にもその旨を話しましたら、それは妙案だ。そうしなさい、という事になりました。
奥様からも、神様がつけた名前ならよいでしょう、という事になりました。
そこでできたのがこの名前です。
なかなかの知恵者でしょう・・・
ちなみに、次男はこの名前を気に入っているそうです。


今日はその次男の誕生会です。
ということで今日のお店は練馬区のイタリアンの頂点である「La毛利」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話: 03-6750-7001
休日:月曜日(ディナー)、火曜日

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お店の外観です。

今日はアラカルトです。
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まずはホームメイドパンです。
ふかふかのパンは美味しいです。

続いて「高知産カルパッチョ」です。
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これは身が厚い真鯛にノックアウトされました。
うん、これは美味しいです。

続いて「自家製お肉と木の実のパテ」です。
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白眉は「自家製お肉と木の実のパテ」と「自家製ハム」です。
肉の美味しさを堪能できました。

続いて「自家製ベーコンと朝取り卵のカルボーナーラ」です。
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これはクリームソース美味しです。
弾力ある自家製ベーコンが良いアクセントになっています。
クリームのカルボーナーラは初めて頂きましたが、こんなにまろやかだとは思いませんでした。
アルデンテのパスタもかなりのレベルです。

続いて「ゴルゴンゾーラのピッツア」です。
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ゴルゴンゾーラのピッツアは良くいただきますが、これほどまでに美味しいのは初めてです。
ピッツアのトッピングがクリーム状になっていたのは驚きですが、この驚きが感激に変わるのに時間を要しませんでした。ゴルゴンゾーラの好きな方は、このピッツアで全員ノックアウトされるでしょう。

メインディシュは「鴨のロースト」です。
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鴨は独特の匂いがなく鴨の美味さが凝縮されています。
ここまで鴨をローストされれば、鶏が1ダースでかかってきても負ける事はないでしょう。
とても美味しゅうございました。
4年ぶりの往訪ですが、店主の 毛利彰伸さんが肥えられたのに加えて、もともと美味しい料理がさら〜に美味しくなっていたのが、四年という歳月は良き変化を創ってくれました。
大満足な次男の誕生会の晩餐でした。

それでは(^_-)

大泉学園 天寿司

今日は「奥様の実家に帰省する」です。
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恐るべしですねGWの高速渋滞は、約100kmの道行きに5時間もかかりました。
奥様の実家に着いてからしばらくまったりとしていたのですが、義弟の賃貸住宅の納屋に野良猫が子供を産んでうるさいので、駆除して欲しい、との借主からクレームがありました。
義弟が見に行ったところ、そこには三匹の子猫が生まれていて、内二匹は生存可能性が低いと見たのか母猫が食べ殺していてむごたらしい首の無い躯(むくろ)が残っていました。
折角、この世に生を受けたのに、母に食べ殺された二人の子猫は不憫でしたが、これが動物の倫理というか、生きる可能性が低い子猫は自らの手で葬るというのは彼らの節理からすると至極当然な事なのでしょう。
義弟が保健所に電話しましたところ、現在、保健所では動物愛護団体からのクレームでそのような野良猫の駆除はしないので、個人で対応して欲しい、との事で取り付く島もありませんでした。

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どうしようか、と義弟が困っていたので、私は、取り敢えず、二匹は埋葬しようよ、と提案したところ、兄貴が手伝ってくれるなら、埋めるか、という事になり、母猫がいない間隙を縫って、二人で死んだ子猫をとってまいり義弟の離れた倉庫内の片隅に埋葬しました。

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最後は明るくシメます。
唯一生き残った子猫は、借主さんが、私の住居でさらに子猫が殺されるのは嫌です。
私が育てましょう、という事になり引き取ってもらったのです。
めでたし、めでたしの帰省中の話でした。


このふたりは同棲生活を送り、ひとりの娘との三人暮らしでした。
29歳の彼は、第4期の肝がんと診断され、結婚式を挙げようと決めました。
しかし、日に日に彼の体力は弱り、病室内で結婚式を挙げることになりました。
教会で式を挙げるのではなく、教会に病室まで来てもらったのでした。
この動画の誓いの言葉のあと、10時間後に、彼は亡くなります。
10時間の正式結婚の時間。



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実はGWの真っただ中にいます。
今日は奥様と私の大好きな映画鑑賞です。
映画館までは車で行かなければならず、少し面倒くさいのですが、近場にないので仕方ありません。
今日の映画は「美女と野獣」です。
私の好きな映画は勧善懲悪で最後はハッピーエンドです。
加えて、ゴージャスな雰囲気が大好きなのです。
「美女と野獣」は流麗のカメラワークがのびやかさを十二分に表現し壮麗且つ豪華です。
全体に躍動感に溢れ、まさに一大スペクタクルです。
一食抜いても観に行く映画でしょう。
映画が終わった後は、映画館のそばに地元セレブ御用達の美味しい寿司屋があるとの事です。
折角ですのでお訪(とな)いを入れました。
今日のお店は「天寿司」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉2-7-26
電話:03-6904-4565
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「夜セット(上寿司)」2,160円です。
映画の終わった時間なので予約なしでも入れました。
プチついていました
カウンターは地元セレブでみっしりと詰まっていました。

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待つこと21分で最初の寿司皿がやってきました。
見たとおりのネタの面々です。
ネタはほとんど身が厚いですね。
大トロは口の中でトロケます。
美味しいですね。
貝好きな私としては赤貝に座布団一枚です。
この美味しさにはノックアウトされました。

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最初の寿司皿から17分で次の寿司下駄がやってきました。
これまた見たとおりのネタの面々です。
ここでは、車海老、サーモン、バフンウニが秀逸でした。
瑕瑾はいくらです。
これだけ平仄が合っていません。
ここの板前さん、腕は良いですね。
しいて申せば寿司×12貫、巻物×3巻はtoo muchでした。
質を変えずにこの量の×80%なら大満足でしたでしょう。

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最後に浅蜊の味噌汁は極美味でした。
この浅蜊も身が厚くご機嫌でした。
映画の後にお薦めのお寿司屋さんです。

それでは(^_-)

大泉学園 地蔵

今日は「方言危機」です。
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NHKの朝の連ドラ「ひよっこ」は毎日奥様と見ています。
個人的には、戦後のセレブリティを描いた「べっぴんさん」の方が好きでした。
今日までのところ、この「ひよっこ」は「方言のるつぼ」みたいになっています。
ヒロイン「矢田部みね子」の茨城弁を筆頭に、青森部弁、秋田弁、福島弁、山形弁が毎日飛び交っていてかまびすしい限りです。
その副作用でしょうか、今でも方言が抜けない栃木県生まれの奥様の心を、この「ひよっこ」はわしづかみしております。毎日、夢中で見ています。
個人的には、みね子さんのお父さんの矢田部実さんは記憶喪失になっていると思います
茨城県出身の警察官の綿引さんは、みね子さんの恋人になるのではと思っています。
ネタバレではありません。
想像ですから、那辺はお許しください。

その奥様の心をわしづかみにした日本語諸方言は,日本語の歴史の中で、ある面では各地それぞれに独自の変容を遂げ、別の面では他方言からの影響を様々な形で受け入れて、その結果として、現在見るような多様な姿が形成されてきました。
しか〜し、そのような長い時間をかけて形成された方言は,最近年60年ほどの社会状況の大きな変動に伴って、全国的な共通語の浸透に押される形で、急激に伝統的な特徴を失いつつあるのです。
要は方言の危機なのです。
約70 年の間に、共通語形の使用率は37.6%から87.3%へと2倍以上に増加し、今では9割に迫るまでになっております。一強である大阪弁でさえ、お笑いタレントが話す方言となってきており、当社の関西出身の若手社員は、大阪弁で話すと恥ずかしいからと社内では標準語で話しています。
このままでは、方言はTVの中で聞くレガシーになってしまいます。
一部の地方都市では実施されている「方言の日」を全国規模で作りましょう。
若しくは京都の芸舞妓のように強制的に地域に根差した言葉を話させましょう。
かくいう私も、最近はほとんど江戸っ子言葉を話さないので、江戸弁を忘れてきています。
この間観ていた報道番組で、第二次世界大戦の終了のどさくさで日本に帰国できなかった北朝鮮在住の日本人老婆が日本語を忘れていて、唯一覚えていたのが日本の歌であったことに驚きを禁じ得なかったのです。
言語はしゃべらないと忘れてしまうものなのです。
おおいに方言を話して次の世代に日本の良き伝統を引き継いでいきましょう。



スゴイ雪の量です!




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今日は奥様と大泉学園に出没です。
この街には行列必至のとんかつ屋さんがあるとかで、そのお店に並びに行って参りました。
今日のお店は「地蔵」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉1-30-9 TKビル 1F
電話:03-3923-7939
休日:不明

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行列ができるお店です。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「リブロースかつ(180g)御膳」@1,380円
奥様は「アスパラ巻きかつとヒレかつ(2個)御膳」@1,380円
です。

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調味料の面々です。

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まずは奥様の協力でゴマすり画像です。
ちなみに私たち夫婦は会社ではゴマはすりません。

待つこと7分で両御膳の到着です。
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まずは私の「リブロースかつ(180g)御膳」です。
ころもがサクサクしていてほのかに甘みも感じられて良いですね。
肉はほどよい脂がのっていて美味しいです。

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ちなみにご飯と味噌汁とキャベツはお代わりができます。
美人の店員さんが、いかがですか、とラウンドしながらお代わりの有無を聞いてくれます。
お願いします、と申せば笑顔と一緒にサーブしてくれます。

つづいて奥様の「アスパラ巻きかつとヒレかつ(2個)御膳」です。
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これも美味しいです。
ヒレカツは肉が柔らかいですね。
アスパラも良い味わいです。
総じてコスパは良いし接客は過不足ないのが高評価です。接客に関しましては、たまにtoo muchのお店がありますが、それはそれで押しつけがましいのでno thank youであります。
そうそう唯一の瑕瑾があります。
量が多すぎます。
帰り際にその旨を店員さんに申しますと、そのようなお客様には量を調整してくれるそうです。
ただし5個のところを3個にできるヒレカツだけみたいです。
いずれにしても次回は相談してみましょう。
大満足なランチでした。

それでは(^_-)

月島 三好弥 10th

今日は「土方歳三異聞」です。
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先日の講座で、「土方を撃った男」について話しを聞いた。
講師の好川氏は、北大名誉教授である米田(まいた)義昭氏の曾祖父、米田(まいた)幸治氏が、土方の狙撃者であった可能性が高いと、そう実感しているようだ。
箱館戦争時、米田幸治は松前藩士。
26歳ながら八番隊を率いていた。
総決戦の時、一本木付近から騎馬で突進してくる若い兵士を見たという。
陣羽織を来た姿と先頭を切って来る果敢さから、きっと名のある指揮官だろうと思った。
米田隊長は部下に「撃て!」と命じた。
しかし突進してくる指揮官の威風に押されてか、八番隊の部下達は誰も撃てない。
そこで米田隊長が自ら銃撃。
すると騎馬から陣羽織を着た若き指揮官が落馬した。
すぐに近づける状況ではなく、米田隊長は銃撃戦と砂埃が収まってから撃った男を確かめに行った。
しかし、撃った陣羽織の男にはすでに首がなかった。
そこで米田隊長はその亡骸の上着をめくってみると「土方」の文字が。
実は、昭和40年代まで、土方を狙撃した者については何も分かっていなかった。
狙撃され馬から落ちてという説が有力ではあったが、異説もあり、曖昧だったところに、土方を撃ったらしき者の証言が急浮上して歴史研究者や歴史作家が色めき立った、というわけだ。
なぜ昭和40年代まで衆知されなかったか。
それは、米田隊長から息子へ、そしてさらに息子へ、と家の中だけで語り次がれてきた逸話であったから。
米田氏の祖父が亡くなった葬儀の際、たまたま弔辞で「松前藩士の子で、父はあの土方を撃ったとされる・・・」という話しが披露され、それを聞いていた誰かが「それはすごい話しだ」と世間に広めたらしい。
土方を撃った男・米田隊長の曾孫に当たる米田義昭氏はこう話しているそうだ。
「曾祖父が撃ったという陣羽織の若い指揮官が、本当に土方歳三であったかどうかは分からない。
しかし、曾祖父から祖父へ。祖父から父や自分へと伝承されてきた話しは真実である」
近藤勇は板橋で処刑され、首は京都三条河原で梟首。
土方は、このような最低最悪な仕打ちを受けないよう、側近者が必死に首を守ったのだろうと、私は想像している。
身体と首の埋葬地はそれぞれ諸説あるが謎のまま。
明治20年代に土方の身内が室蘭警察に頼んで、函館市吉川町の極楽寺(の本堂の下)から別の場所へ改葬した、という説があり、この説の支持者が多いらしい。
Bar MIBURO さんブログより転載

土方歳三の最後は銃弾の腰間貫通により落馬してから死亡しました。その後、敵に土方の首を持ち帰らせない為に旧幕軍の兵士によってその首はおとされ、その首を持ち帰ったとされています。
司馬遼太郎先生の「燃えよ剣」では大鳥圭介が部下を使って暗殺したように書かれていました。
理由は、新政府軍に対して常勝将軍であった土方が永らえば永らえるほど和平調停ができなくなるからです。
司馬先生の暗殺説は、馬上にいる土方を撃つのであれば、馬の首が邪魔して打てないから、後ろから飛んできた銃弾が腰間を打ち抜いたという仮説から構築されています。
要は旧幕軍、即ち味方の銃弾に倒れたという説です。

一方で米田隊長が射殺したくだりにも疑問があります。
松前藩が明治2年に作成した公式文書「戦争御届書」によりますと、米田隊長は土方歳三と対峙した場所に確かにいたのです。
しか〜しこの記録によれば両者の向き合った距離は約300Mです。
当時、米田隊長が使用した火縄銃の有効射程距離の約100Mです。
従いまして、300Mであればその有効射程距離をはるかに超えています。
火縄銃は飛ぶだけなら700〜1,000Mは飛びますので物理的には当たるのです。
くだんの米田隊長は松前藩の武芸士であり且つ鉄砲指令士でその銃の技量は卓越したものをもっていたのです。
従いまして、米田隊長の飛弾は、その技量をもってすれば土方歳三の腰間を射ぬいたとしているのです。
ただし証拠はありませんが、その息子は本人から土方歳三射殺のくだりは幾度も聞かされていて、上述のとおり明治、大正、昭和と語り継がれてきたのです。
司馬遼太郎先生は数多くの弟子に手分けさせて資料を調べさせる作家なので、今までは大鳥圭介暗殺説が真であると思っていました。
しか〜し、このBar MIBURO さんのブログを見ますと米田幸治氏射殺説が正しいように思います。


うまいギタリストがやったら、ギターが単一楽器ではなくなります。



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今日は月島に出没です。
玉子中毒の血が騒ぎました。
今日のお店は、このブログでお馴染の「三好弥」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
電話:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

今日のオーダー「ベーコンエッグライス」@ 830 円です。
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待つこと1分でお新香の到着です。
たくあんの黄色が目に鮮やかに映ります。

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待つこと5分で「ベーコンエッグライス」の到着です。
玉子好きには垂涎の的のビジュアルです。

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それでは実食です。
今日の「ベーコンエッグライス」ですがベーコンのカリカリがいいですね。
絶妙な食感です。
溶岩半熟玉子も良い味わいです。
これにマヨネーズと醤油をかけ回して渾然一体にしていただくのですが、これこそB級の至高の味わいです。
大満足な夕食でした。

それでは(^_-)

神楽坂 浅野屋

今日は「未婚異聞」です。
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私たちが若い頃はSNSとかLINEがなかったので、女性との恋愛はダイレクトコミュニケーションがほとんどでした。
所謂、ナンパという女性への声掛けです。
隔世の感があります。
今の若い人たちは、その行為そのものが信じられないみたいです。
ちなみに、現在の若い人たちは、1人でいるのが好きな人が多いみたいですが、そのような草食系の方でも恋愛願望があるみたいです。
そのような方は、真剣な出会い・恋人探しをサポートする恋活・婚活サイトみたいなものに登録して恋愛活動にはいるようです。
これは、みんなに質問して、みんなが回答、みんなが繋がるQ&Aから始まり、婚活・恋活パーティーも開催とかイベントが盛りだくさんで、その中で一番支持を受けているのが、不正ユーザーの徹底排除に加えて決済したのに相手から返信が来ない時の返金保証なのです。
個人的には、返金保証は良いですね。
これに入会しますと、年収を含めた個情報や、性格診断からのベストパートナーが探せるので、ハズレなしみたいです?いずれにしてもこの個人情報開示の恋活・婚活サイトが有卦に入っているようです。

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その一方で未婚の男女は増えています。
50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合を示す「生涯未婚率」について、2015年の国勢調査の結果、男性で23.37%、女性で14.06%にのぼったことがわかりました。
前回の2010年の結果と比べて急上昇し、過去最高を更新したのです。
私はこの未婚率を押し上げている要因の一つに孤独死の常態化があると思うのです。
私たち世代は、人は子供に看取られて死ぬものだ、という認識が強くて、孤独死なんぞしようものなら、不倶戴天の敵みたいなそしりを受けたものです。
それが最近の未婚の増加に伴って孤独死が増えて緩和され、緩和されたから未婚率が増えるみたいな悪循環に入っているのではないかと臆断しています。
最近では看取り友達みたいなサークルに入って各々の最後を託すみたいですが、これとて最後の1人になれば、それこそ孤独死になるのです。
看取られて死ぬとか死なないよりも、一日一日をどれだけ充実して生きていく方が大事なのではと思う今日この頃です。


神業・・・



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今日は神楽坂に出没です。
今日はお蕎麦です。
今日のお店は「浅野屋」神楽坂店さんです。

住所:東京都新宿区神楽坂6-8
電話:03-5579-2941
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「せいろ大盛&玉子の天麩羅」@950+@600=1,550円(内税)です。
店内に入って驚きました。
オサレなしつらえです。
BGMはジャズですし、異次元空間です。
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待つこと5分で「せいろ大盛」の到着です。
今日の蕎麦粉は北海道共和町のものです。
と申してもこの蕎麦粉の説明がどこにもないので違いがわかりません。

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それでは実食です。
蕎麦の香りは高いですね、美味しいです。
蕎麦つゆは今一ふくらみとコクありませんでしたが、全体的に雰囲気を加味すれば美味しい蕎麦屋さんといえると思います。

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大盛でも蕎麦の量が足りなかったので「玉子の天麩羅」を追加しました。
塩でいただく「玉子の天麩羅」は美味しいのですが、4個はa little bit too muchですね。
ラスト一個は厳しいものがありました。
ここは女性と行くお店でしょう・・・

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア 5th

今日は「酒乱美女」です。
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4月になりましたので部の決算の打ち上げがありました。
珍しく部門長もやってきてにぎにぎしく打ち上げの宴が始まりました。
私の会社は仕事柄からかアグレッシブなところがあり、このような飲み会ではかなりハジケます。
特に女性がハジケるのです。
最近、そのハジケ方の伸張著しいのが4月で二年目を迎えた女性一般職です。
最初は、お酒が飲めないという触れ込みだったのですが、半年たった頃からその肩書を外したのを境にかなりの大酒飲みである事が判明しました。
誤解があるといけないのですが、酔っ払うとふるまいが下卑たり莫連になったりするのではなく、おしとやかな物言いなのですが、その内容が厳しいのです。

会が始まり一次会では穏当だった物言いは、二次会ではそのキレ味を見せ始めました。
まずその矢が刺さったのは部門長です。
その部門長に対して彼女は言うに事を欠いて、部門長がこられますと部内の雰囲気が暗くなります。
明るくふるまえないのであれば、我が部に来ないでください。
どうして明るくふるまえないのですか、と切り込んだのです。
部門長はその問いかけに対して目を白黒させながら、そのように思われていたとは驚きだな。
そんなに暗いかなぁ、と内省的な発言でかわしますと、その自覚がない事が問題なのです、と瞬時に一刀両断です。
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さら〜に、同期の男子にいつも厳しい教育をしている定年間近のベテラン管理職には、加藤さん!文也(同期男子の名前)にはもう少し手加減して下さい。厳しすぎますでしょう、とこれまた一刀両断なのです。
言われた加藤さんとは瞬間湯沸器の異名をもつ人間なので、その爆発から周りはそれなりに気を使って接しているのですが、その彼によくぞ切り込んだものです。
言われた加藤さんは、実際にその通りなので、反論すらできず、開いた口が塞がらずハフハフと酸素が足りない金魚のような過呼吸状態になっていました。

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私はこれを見ていて、美人な女性は得だな、強く思った次第なのであります。
このような美女にはいくらショートテンパーの彼でもキレることはできないでしょう
実際、彼女の相貌は彼女の大学の先輩である高畑充希さんを肉感的にした感じで、このような発言をせず黙っていれば、どこから見てもモデルです。
加えて、仕事はできるし、気配りもできるので、社内での評価はうなぎ登りに上がっていっているのです。
二次会が終わったので我が部はこれでお開きがお約束です。
ところが、彼女は若手社員の3次会の誘いに手を上げ、女性では唯一3次会へ参加したのです。
私は立場上、女性なので3次会では早く返せよ、と厳命しておきましたが、次の日にその後の動静を確認しましたところ、最終電車で帰ったものの、寝過ごしてしまったそうです。
所持金がないので、父親に電話して迎えに来てもらい、家に着いたのは2時半だったそうです。
それから化粧を落としてお風呂に入り床についたのは3時過ぎだったみたいですので、4時間弱睡眠にもかかわらず、翌日、私の次に朝早く出社してきたのです。
しか〜し、その表情には二日酔いの痕跡は露ほども見られずケロッとして仕事に就いていました。
個人的には、業務に支障がないのであれば「斗酒また楽し」という考えの持ち主なのではありますが、23歳のこのうら若き女性の蛮勇を見る限り、将来が楽しみな今日この頃なのであります。


当たりはなかった?祭りくじで悪事を働く一部始終を公開です。



今日は神田に出没です。
美味しいハンバーグが食べたいという事でこのお店に訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パニーノランチ(ハンバーグ、目玉焼き、トマト、チーズ)・サラダ・ドリンク付き」@900円です。
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待つこと9分でパニーノランチの到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはファーストバイトです。
うん、これは美味しい。
ハンバーグ、目玉焼き、トマト、チーズというのはハンバーグ最強のコンビネーションでしょう、不味いわけはありません。特に今日のハンバーグはジューシーで美味しいですね。
所謂、鐵板の味です。
大満足のランチでした。

それでは(^_-)

八丁堀 ロダン

今日は「麻布」です。
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奥様と麻布に行ってまいりました。

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私にとって麻布と申せば「田能久」さんです。
と申しても分らないでしょうから、「田能久」さんとは加山雄三さんの東宝映画「若大将シリーズ(1961年から1971年まで全17作)」で、田沼雄一役の加山さんの麻布にある実家で、若大将のお父さん役の有島一郎さんが経営していた麻布にあるすき焼き屋の屋号です。

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会社の同期の父親が衆議院事務局事務総長で、当時、超高級住宅地の狸穴のすごい豪邸に住んでいてよく酔っては泊めてもらいました。
若いビジネスマンが、タクシー運転手に、その行き先を、狸穴の高級官僚社宅をいうものですから、着いてから必ず、本当にこの家で良いのですか、と何度もダメダシをされるのですが、つくやいなや門番が扉を開けるものですからすごく驚いており、その驚愕の表情を見るのが快感でした。
このように思いだすと、プチ感じ悪いですよね。

説明はありませんが、私たち夫婦の歩いた麻布の街並みをご覧ください。
この街は画像のとおり、大使館はあるは、昭和の街並みはあるは、坂はあるはですごく興味深い街です。
今度はゆっくりと歩いてみましょう。
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この街に来た理由は、ビオセボンという2008年にパリで創業された、ヨーロッパで100店舗以上を展開するビオ・スーパーマーケットに来たのです。
ビオとは有機農産物、有機加工食品を意味して、近年の健康ブーム、自然志向で見直されてきた食品です。
ここのスーパーで売っている、クワトロフォルマッジリゾットを買いにきたのです。
画像を撮ろうと思っていたのですが、あまりの美味しさに撮り忘れており、食べてから思い出したので画像はありません。
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ポカリのダンス新CMがすごい



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今日は八丁堀に出没です。
今日のお店はカレーの名店です。
今日のお店は「ロダン」さんです。

住所: 東京都中央区八丁堀3-8-4
電話:03-5541-5777
定休日: 日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「特性ビーフカレー」@1,000円です。
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待つこと8分で「特性ビーフカレー」の到着です。
ビジュアルがいいですね。

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それでは実食です。
カレーはそれ程のサプライズはありません。
そもそも熱々でないのが不思議です。
しか〜し、特筆するのは、「国産霜降り牛のバラ肉」です。
トロトロですね。
気分は濃厚なビーフシチューです。
で〜も、体調がわるいとこの脂分がくどいかもしれません。
今日の私は体調が良いのでとても美味しくいただきました。
なかなかのお店ですね。
再訪しましょう。

それでは(^_-)
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