下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2016年11月

続 石神井公園 リアル

今日は「グッバイ筋肉営業」です。
現有戦力が今まで以上に力を出すしか日本経済が伸びる道はない。
といって無軌道に働き続ければ、貴重な働き手にダメージを与える。時間の使い方を変えれば生産性は上がる。こなすべき仕事にどう取り組むか。
働き手の判断ひとつだ。
サイバーエージェントの山内隆裕取締役(33)は時間を気にせずバリバリ働く新人時代を過ごし「筋肉営業」とやゆされた。今は平日午後8時に帰る。
子会社社長も兼務する慌ただしい日々で、「1時間あたりの価値の最大化」を意識する。
60分の会議は50分に短縮。浮いた時間で社員と意見を交わし、企画を練る。定例会議はやめた。
昼食も打ち合わせに使う。
子育て中の女性や束縛を嫌う技術者も、会社にいる時間は短いほうが力が出る。そう考えた。

楽天を辞めフリーで働く日下朋子さん(36)。市場調査や広報支援など常時5つほどの仕事をこなす。
ベンチャー経営者とは二人三脚で事業開発を進める。
さぞモーレツな働きと思いきや、1日を仕事、遊び、勉強、睡眠に分け、働く時間は「6時間」に限定。
2年前の病気が転機になった。
基本原則がある。1つは働く場所を選ばない。
東京の自宅、福島の実家、貸しオフィスを活用する。
2つ目は得意な仕事だけやる。苦手な作業は他人に任せる。
3つ目は1日1分でも前進する。「毎日がオーディション。1回のメールや提出物に魂を込める」。
収入は正社員時代と比べても満足のいく水準という。

2人の共通点は、時間を自分の判断で使うところだ。働く時間を抑えても成果は落とさない。
安倍晋三首相(62)は働き方改革を巡り「モーレツ社員の考え方が否定される日本にしたい」と宣言した。
長時間働きづめは時代遅れだが、成果が出なくては元も子もない
日本経済新聞「働く力再興 第2部」より転載

11255117_1434998056810179_1816204080_n
筋肉営業からの決別ですか、熱意と汗に勝るものはないというふうに育てられた体育会営業を出自とする者からすると寂しい限りです。
最近、会議でも報告会みたいな会議はよそう、と言い続けてきて会議の内容を変えようと努力していますが、やはり永年に亘ってそのような体質が染み付いてしまうと一朝一夕には変えられず、言うは易く行うは難し、であると痛感しています。
新規営業もそうです、教科書では「人と違う事をやる事」と書かれています。
しか〜し人と違っていても、儲からないのでは意味がありません。
正しくは、人と違った儲かる事をやりなさい、という事になりますが、「儲かるいい事」だとすぐにわかる事だったら、とっくに別の誰かが思いついているはずです。
あるいは、まだ誰も思いついていなかったとしても、すぐに「いい事」とわかることだったら、みんながその事業に参加して追いつかれてしまいます。
所謂バンドワゴン効果(流行で人気になった商品があると、 多くの人がそれを買い求めるようになるという事)です。これに便乗する事は、マーケティングでいうフォロワーの戦略、即ち先発企業の戦略を模倣して市場での地位を維持していく事になりますので儲かりません。
経験的に「いい」と思われることは皆がやりますので、結局、競合になってしまい、ますます厳しい状況になります。皆が「いい」と思う事などやる必要はなくて「そんなのだめだろう」と思うような事に意味があるのです。
要は、業界の常識から逸脱しても、市場ニーズに応えるためには、積極的に踏み込み、当事者意識と信念を持って仕事をすることです。

49b36177e63ca7e7335e9e07aeba515f

img_17d3cc105697c737f3145f7d9eb8961e51513
私の尊敬するUSJマーケティング本部長の森岡毅さんとかネスレ日本株式会社代表取締役社長兼CEO高岡浩三さんがこれの実践者であります。
よく新入社員にいいますが、熱心としつこいのは違う、と同様に、挑戦と無謀は違いますので、那辺にはご注意ください。


やらせじゃなければスゴイ!



IMG_6070
今日は私の大好きな「辰巳軒」で食事をしようと石神井公園に出向きましたら臨時休業でした。
お休みでは仕方ないのでお店を変えました。
今日のお店は居酒屋風インド料理の「リアル」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-19-12 大野壱番館 1F
電話:03-3904-6511
定休日:無休

IMG_6073
お店の外観です。

IMG_6077

IMG_6079
店内の雰囲気です。

IMG_6081

IMG_6076
メニューです。

今日のオーダー「ダルチキンカレー&ガーリックナン」@850+@320=1,200円です。
IMG_6082
待つこと8分で「ダルチキンカレー&ガーリックナン」の到着です。
なんですかこのマッシブさはテニスのラケットみたいです。
それでは気を取り直して実食です。

IMG_6084
まずは「ダルチキンカレー」です。
豆好きなのです。
このルーは辛さもいいし、豆もほっこり炊けていますし、私の好きな味わいです。

IMG_6083
ガーックナンはナンだけに難がありません。
刻みガーリックの香りが食欲をそそります。
これまた美味しです。
高カロリーをものともせず無我夢中でいただきました。
大満足の夕餉でした。
しか〜し次の日に体重計に乗ったら1堊えていました。
これがいわゆる後ナン(難)であります。

それでは(^_-)

東新宿 東新宿食堂

今日は「しょんべん横丁」です。
IMG_6010

IMG_6011

IMG_6013
久々に私の鯨飲時代の聖地「思い出横丁」に参りました。
皆がどこかしこで平気で放尿する事からその匂いが横丁に張り付き、当時は「しょんべん横丁」と揶揄されていた横丁であります。喧噪、暴力、不運・災難等の凶事が毎日間欠泉のように沸き上がり、盛り場で消長すると思われる瑣末な風俗現象の展示場でもありました
耳をつんざく警笛だって、鳴り続けると日常風景に溶け込んでしまうように、ここでは不幸が常態化していました。
しか〜しそれは「今は昔」の話でありまして今では以下のような景色が見かけられます。

#インバウンド効果
IMG_6014

IMG_6015

IMG_6016
多くの外国人が横丁の景色に溶け込んでいます。
この人数はちょっとクリビツです。
これがいわゆるインバウンド効果でしょうか。

#朝起(あさだち)
IMG_6012
朝起(あさだち)さんです。
ちょっとエロイ店名です。
ここには泥酔しますと暖簾をくぐっていました。
ここの料理は美味しく栄養満点であるのは言わずもがななのですがグロイのです。
さら〜に次の日は吐く息がねずみ男のような悪臭に変じています。

タラの白子

カエルの刺身
ここでの私のお薦めは、たらの白子、カエルの刺身です。
先入観がなければ美味しくいただけます。

#きくや
kikuya201005210
鯨カツのお店です。

IMG_6017
しか〜し私の記憶では隣のこのお店「大黒屋」さんだったように覚えていたのですが・・・
いずれにしても、元祖酎ハイのお店がキーワードですのできくやさんが正しく、多分私の記憶違いでしょう。
ここでの酎ハイの最高飲酒記録は17杯でした。
後3杯で20杯なので頑張ってみたのですが、この世には限界というものがある事をしりました。
店主が弟の友達のオジさんだったので、よく通っていたのです。
このくだりは後日アップします。

#歌舞伎町
IMG_6018

IMG_6019

IMG_6020
なんとも平和の街になったのです。
ゴジラさんのおかげです(笑)
誰にもからまれずに今日の予定地東新宿までいけました。
IMG_6021
その平和の礎(いしずえ)はパトカーと警官の定期巡回であります。


なんかすごい!



今日は東新宿に出没です。
久々にきましたが、この街は食べるところがあまりありません。
今日は日本に在留する外国人の財布に優しいお店です。
今日のお店は「東新宿食堂(まいどおおきに食堂)」さんです。

住所: 東京都新宿区大久保1-1-45
電話:03-5291-1870
定休日: 無休(朝食営業、ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、始発まで営業)

IMG_6024
お店の外観です。

IMG_6027
店内の雰囲気です。

IMG_6025
メニューです。

今日のオーダー「さば塩焼、ナス揚げ煮、おくら、ごはん(小)、豚汁」@302+@162+@108+@130+@162=864円です。

IMG_6033
このお店は画像のようにキャフェテリア方式です。
即ちあらかじめ並べられている料理を利用者が選び、あるいはカウンター越しに料理をよそってもらい、最後にレジで精算する方式です。

IMG_6035
業務用電子レンジです。
冷たい料理もたった15秒で熱々の料理に変じます。

という事で今日の料理です。
IMG_6032
さば塩焼です。
ほどよく脂がのっていて美味しです。

IMG_6029
ナス揚げ煮です。
茄子の皮のくたくた感がイケます。
選んでよかったなと自分の判断をほめたい一品です。

IMG_6030
おくらです。
掻き混ぜてネバネバを出すのが私の食べ方です。
健康をいただいた気分です。

IMG_6031
豚汁です。
ふくよかでボリューミイです。
心も体もほっこりしました。

という事で満足度の高い夕食でした。
多分、お客さんの半分は在留外国人でしょう。
日本の物価は高いからこのようなコスパの良いお店に群れるのでしょう。

それでは(^_-)

銀座 一木

今日は「17歳の思い出」です。
IMG_5981
銀座にバスで行くとき偶然にもこのビルの前で少しの間一時停止をしました。
実は、高校二年の夏休みにこのお店の中にあったとあるレストランでバイトをしていたのです。
私は当時このビルの二階で珈琲をネル袋でドリップするのとプリンアラモード等のデザート用のフルーツの皮むきをの仕事を毎日していました。
ここで世の中の縮図を見たような気になりました。
このレストランの一階には厨房がありここはコックさんの世界です。
コックさんの上下関係は年功序列が重んじられていると最初は思ったのですが、それは表面的なことで、実質はその技量の軽重で上下関係が決まっていました。
面白いのは当時の渡り歩きのコックさんは履歴書がないので、どこそここの有名レストラン△△でサブを勤めていました、と自己紹介をするのですが、こればかりは仕事をさせるとスグに分ってしまいます。
そうなると、なにがサブだよ、あの腕ならストーブ前がいいところだ。ふかしやがって、という事になるのです。
言う方も、言ったもん勝ちみたいなところもあったので、いきおい自分の経歴に箔をつけたのでしょうが。
しか〜しひとたび鼎の軽重がつきましたら、それなりの仕事即ち適材適所の場所での仕事に付きます。
これは一目瞭然と申しますか事理明白なのでかえってすがすがしい感すらしました。

49_main
真正面にある歌舞伎座によく出前を届けに行っていました。
正面右側にある裏口から入るのですが、一階には大きな浴場がありました。
暑苦しい湯気に追い立てられながら階段を登っていくと、二階には端役の役者が集う大部屋がありました。
その中で、女形役者(おやま)の方々のほとんどが婦(おんな)言葉を話されていました。
異様な倒錯感と白粉の香りとが混じりあって、その周辺には独特の雰囲気を醸しだしていました。
当時のことですからスキンケアは現在みたいに整っていませんので、化粧を落とした端役の役者の顔には化粧で皮膚が傷んだのでしょうか、沢山のまだらな茶色い斑点があったのには驚いたものです。

10123497172
このレストランのオーナーにはお嬢さんがいまして、たしか若干年上だったように記憶しています。
眼鏡をかけ下膨れの顔をしていました。
これがステレオタイプのお嬢さんで、本当にわがままでした。
たまにふらっとデザートのところにやってきては、チョコレートパフェ作れだの、ホットケーキを焼けだの、まさに暴れん坊将軍です。
デザートのチーフはオーナーの娘なので唯唯諾諾とこのディレクションは聞いていました。
このレストランにはなぜか東京大学のボクシング部の人がアルバイトで働いていました。
このお嬢さんはこの荒ぶるエリートがお好みみたいで絶えず秋波を流していましたが、さすが東大生ですのでそのような危険な申し入れには一切のってきませんでした。
その東大生との話に飽きると私の方にやってきて何かと茶々を入れます。
驚いたことには、私が下町生まれで且つアルバイトしている事から、私の事を赤貧を洗うが如くの家の出自みたいに思いこんでいたのです。
私は当時から服装には気を使っていましたので、それを見て貧乏人がちょっと気どった格好しているのが気に食わなかったみたいです。
そこで、貧乏な親にこんな高い服代を払わせてこのアホ息子、みたいな言い方をして私を揶揄していたのです。
さら〜に、大学はどこ狙っているの、と聞かれたので、一応慶應です、といえば、あそこは金を積まなければ入れないの。私の家なら慶應くらいなら簡単に入れるけど、あそこはボンボンだからね。やはり男の子は東京大学よ、って言ってからカラカラと笑うのですが、貴女だけには言われたくないよという気持ちが強すぎて、逆ギレしていました。
あのお嬢さん、今はどうしているのでしょうか・・・
気になりました。多分あの性格ですからデビ婦人みたいになっているのでしょうか。
色々な事が走馬灯のように思い出された一時停止でありました。


歌は有名なバラードの「アイラヴュー・オーケー」。
これを歌う時、よく蘇るそうです。
広島から東京を目指して
汽車に乗り込んだ日のことを・・・



IMG_5982

IMG_5983

IMG_5984

IMG_5985
という事で今日はザギンに出没です。
今日のお店はグルマンの聖地「一木」さんです。

住所: 東京都中央区銀座8-7 銀座ナイン2号館 B1F
電話:03-3573-7676
定休日: 日曜日・祝日

IMG_6002
お店の外観です。

IMG_5994

IMG_6000
店内の雰囲気です。

IMG_5987

IMG_5989
メニューです。

今日のオーダー「ウィンナー玉子」@960円です。

IMG_5990

IMG_5991
まずは取り放題のお惣菜です。
お品書きに何も書いていないので何を取ったかは不明ですが総じて美味しかったです。
しか〜しこれが取り放題とは驚きです。

IMG_5995

IMG_5993
待つこと3分で「ウィンナー玉子」の到着です。
すごい予定調和ですね。
良くみたら玉子焼きの下には焼きそばが隠れているのではないですか。
気を取り直して実食です。
美味しいです。
特にトロトロ玉子焼きは私の大好物です。
ウィンナーもカリッと焼かれていてご機嫌です。

豚汁です。
IMG_5996
スイトンも入っていてボリューミイです。
豚汁美味しです。

カレーご飯です。
IMG_5997
カレーもいただきました。
想像以上に辛かったのですが美味しいです。

蒟蒻の炒めものです。
IMG_5999
よせばいいのに蒟蒻の炒めものも取ってしまいました。
これまた美味しいのです。

食べ過ぎました。
満腹の為に午後からの仕事に対する戦闘能力が急激に落ちてしまいました。
こんな日もあります。

最後に昔の銀座を紹介して終わります。
IMG_6004

IMG_6005

IMG_6006

それでは(^_-)

続 日暮里 カフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー

今日は「償い」です。
5年に一回の免許更新の講習でこの曲を知りました。

この歌はさだまさしさんの「償い」という曲ですが転載禁止でしたのでpotera555さんのカバー曲を貼り付けました。
実はこの曲を聞いて心が揺さぶられました。
正直申して涙が止まりませんでした。
免許更新の講習に来て泣くというのも変な話ですがこの曲は名曲です。

ネット上のbesojososonさんによりますと、多分この曲を聴いた人のほとんどは、さだまさしさんが加害者の知り合いだったと思うでしょう。この歌詞が加害者の友人の目線として語られるからです。
でも実際は被害者の奥さんとさださんが知り合いだったということで、この話は被害者側から知った事実なんですよ。でもこの曲は加害者の友人側の視点として語られています。
それは、加害者も被害者も同じく不幸になってしまうということを語っているのだと思います、という事でした。

Tugunai-01
社会人になりたての頃、良く晴れたうららかな春の日に、とある街角で自転車に乗った学生を女性が運転する自動車が跳ね飛ばした事故を目撃しました。
起こるべくして起きた事故です。
過失判定で申せば学生の方の分が悪いと思って見ていました。
ガシャ〜ンという大音響と共に大きく跳ね飛ばされた学生は二度の小刻みなバウンドを経て地面に叩きつけられ、それからピクリとも動きませんでした。
そこに路肩に車を慌てて止めた女性が、年の頃なら30歳前後でしょうか、その学生の傍らにすっ飛んできました。
そして意識のない学生に対して泣きながら抱き起して、あなたもこんな事故で死んだら無念でしょうが、私だってこれから結婚するのよ。勝手に死なないで。お願いだから生きかえってよ。お願いだから生きかえって、と強く揺さぶって哀願していました。
そして、救急車の番号が思い出せません。誰か救急車を呼んでください、事故を取り巻きく人たちに助けを求めていました。完璧に錯乱状態です。この一部始終を見ていた私は悪夢だと思いました。
今このように思い返しても心が暗くなります。
晴れ上がった空がのしかかってくるこのような惨劇は決して起こしてはなりません。
交通安全は誰でも簡単にできることです。
「あせってる 今があなたの 赤信号」という交通標語を持ってこのフリネタを締めさせていただきます。


感動したワン!



IMG_5968

IMG_5969
今日は夜のとばりが降りた日暮里に出没です。
今日のお店は「カフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里2-19-4 ニュートーキョービル2F
電話:03-3803-3707
定休日: 無休

IMG_5971

IMG_5980
お店の外観です。

IMG_5974
店内の雰囲気です。

IMG_5973
メニューです。

今日のオーダー「特性ドライカレー&粗挽きソーセージ&目玉焼き」@930円です。
いつ来ても混み込みのお店です。
圧倒的に中年をはるか通り越した女性客が多いです。
そうか店名に「カフェ&レストラン談話室」というワーディングがついていましたものね。
IMG_5977
待つこと13分で「特性ドライカレー&粗挽きソーセージ&目玉焼き」の到着です。
見た目美味しそうです。
特別に頼んだ大盛福神漬けの赤が際立っています。

IMG_5979
ドライカレーはターメリックライスにカレールーをのっけたものですね。
下町なら炒めたドライカレーでしょう。
それでは実食です。
味はまずまずですがカレールーに違和感を感じます。
で〜も大好きな粗挽きソーセージと半熟玉子焼きがあるので満足です。
加えて大量の福神漬けがありますので予定調和マックスです。
ご機嫌な夕食でした。

それでは(^_-)

続 弁天町 としおか

今日は「歩きスマホ」です。
home
最近、よく人とぶつかります。
まさか京都にいるのではとあたりを見渡しますと、まぎれもなく帝都東京の地面を歩いています。
ぶつかる理由は明白です。
せっかちな私は歩くスピードが速いのですが、それを割り引いてもよく人にぶつかるのは、歩きスマホが増えているからです。歩きスマホの方はゆるりと歩いていて、その後方の私はせかせかと歩を進めているので、ぶつかるのはメイクセンスであります。
社会現象なので仕方ないのですが、ちょっとねぇであります。
冒頭に紹介した、京都人がゆるりゆるりと歩いているのは、歩きスマホではなく雅(みやび)のなせる技なのでしょうが、江戸っ子からしますと京都での散策はかなりのストレスになるのであります。

昔の江戸っ子はすれ違いにざまに肩が当たると、戦いのゴングが鳴ったみたいに思っていて、すぐに喧嘩が始まっていました。古老の人の話によりますと、昔の江戸っ子は、ぶつかった時にスグに拳固で殴れるように、着物の袖を短くしていたそうです。
そういえば、最近は肩がぶつかったという事での喧嘩がなくなりましたね。
特にエンコ(浅草)のヤーさんは、手元不如意になりますと、エリマキトカゲみたいに肩をゆすらせ人にぶつかってはお金をせしめていたのは「今は昔」の話です。

いずれにしても、スマートフォン向けゲームの普及に伴い、歩きながらスマホの画面に集中する光景が日常化しています。事故や転倒、転落などの危険が伴うだけでなく、スマホ依存を助長しかねません。
海外では、歩きスマホの規制条例を設けて違反者に罰金を科したり、専用レーンを作ったりしています。
線引きは難しいものの、日本でも歩きスマホの規制について議論すべきでしょう。


電車内のマナー



今日は一年に一度の人間ドックの日です。
この日は公然と会社が休めるのでうれしい限りですが、iPadairを持ち始めてからはこのような有休の日でありましても常在戦場でほとんど仕事をしていました。
従いましてうれしさも半減であります。
結果を見るまで何とも言えませんが、健康面ではまったく悪いところはないようです。
停酒効果でしょうね・・・

IMG_5948

IMG_5950
という事で今日のお店は年に一回訪れます行列必至のラーメン屋さんです。
今日のお店は「としおかラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区弁天町20
電話:不掲載
営業時間:11:00〜14:00
定休日:日曜日

IMG_5956

IMG_5952
お店の外観です。

IMG_5962
店内の雰囲気です。

IMG_5958
メニューです。

IMG_5961
薬味の面々です。

今日のオーダー「塩ラーメン玉子」@950円です。
IMG_5949
相も変わらず長い行列です。
基本的にはこのようにぼ〜っと並んでいるのは嫌いではありません。
長時間並んでいますと、思考の閾値(しきいち)が徐々に落ちてきて、最後は心の空白のなかで遊んでいるかのような気分になります。
時折店内から漂ってくるうまそうなにおいに我に返ります。
これの繰り返しです。
待つこと30分で入店しました。

店内はいつもながら凛とした空気に支配されています。
IMG_5963
店主のラーメンを作る音と客の咀嚼の音のみが空中で交差しています。
待つこと19分で「塩ラーメン玉子」の着丼です

IMG_5966
まずは白い熱々の湯気が立つスープから頂きました。
このスープは香りとコクで素材達をやさしく包み込んでいます。
濃厚な動物系と一部魚介系の出汁も併せているのでしょうね、しっかりとした塩味は美味しいです。
きざみ生姜が良いアクセントになっていてさわやか感を醸し出しています。
麺はツルツル感満載です。
メンマは歯ごたえよくシャキシャキしていて深い味付けと相まって高評価です。
特筆するのはチャーシューです。
ほっこりと炊けたチャーシューは過不足ない脂が美味しく、噛みしだくたびに滋味が口の中の隅々に広がっていきます。イケますね。
やはりここのラーメンは美味しいです。
また来年来ましょう。

それでは(^_-)

神田小川町 ロメスパバルボア

今日は「家庭内別居」です。
同期と話していましたら、夕食の時間はラインで連絡だよ、と言ったのでのけぞった話を数日前に書きましたが、さら〜にそれよりもひどい同期が現れました。その家では夕食の時間を定時にしており、その時間がきますと、亭主が来ようが来まいが子供たちと食べ始めるそうです。
その冷ややかな対応にやんわりとクレームをつけると、わが家の夕食は定時です。
それは結婚して以来変わっておりません。
毎晩いるかいないか分らないあなたを呼ぶのは面倒くさいんです。
それが不服ならテープで流しましょうかですと、実話ですよ。

家庭内別居が増えているみたいです。
593ff972519fda072f11089fd2fed0de
この話もある種の家庭内別居ですよね。
家庭内別居と実態とは以下のような状態のことを指すようです。
・奥様が、ご主人の顔を見ない、目も合わさないなど、完全に無視をする。
・自分の食事は自分で用意してと言われる。
・洗濯は自分でしてと言われる。
・奥様は、子供たちと知らない間に出掛けてしまう。

などなど、男性が感じる家庭内別居のキーワードは、完全無視・孤立・放置のようです。
そもそもの端緒のふるまいは、ゲームざんまい夫・自室閉じこもり夫・ 会話なし夫・ 無関心夫だそうで、原因はどうやら男性にあるようです。
さら〜に恐ろしいことに、これらの男性は、たいしたことないとか、たかがこんなことでとか、誰それの家はもっとひどいとか、現実を直視していないようです。
しか〜し、妻がいきなり、完全無視したり、家事放棄したりはしないのです。
そもそもあなたの妻はそんなことする妻じゃなかったのを忘れているので、くだんの発言が平然とでてくるのです。
誰それの家はもっとひどいとかは、不幸の相対的評価であり、俯瞰してみればその発言者は地獄行き新幹線の乗客である事を敢えて知らないふりをしているだけなのです。

これって癌治療に似ています。
早期発見早期治療ですよね。
放置していると癌の場合は天に上がっていくのですが、家庭内別居の場合は、最後は離婚という事になります。
離婚と簡単にいいますが、経済的不利益もさることながら子供たちが心を悩まして可哀想であります。
それを回避するために私からの提案です。
それは従来の「奥様の為」にではなく「奥様の立場」で考えることです。
「奥様の為に」は、夫の立場で考えた事であり、そこには過去の経験を基にした奥様に対する思い込みや決めつけがあります。これに対しまして「奥様の立場」は、今までの過去や実績を否定しなければなりません。
要は「奥様の為」から「奥様の立場」へと視点を切り替えることが大事なのです。
奇跡の復活劇はまずは、今までの固定概念から外れたちょっとした「気づき」が全ての嚆矢になるのであります。


アンハッピー・バースディ


今日は神田に出没です。
IMG_5827

IMG_5838
たまにはロメスパでも食べるかとお邪魔したのはこちら。
今日のお店は「ロメスパバルボア」神田小川町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町2-6 小池ビル B1F
電話:03-3518-6166
定休日: 土曜日、日曜日、祝日

IMG_5828
お店の外観です。

IMG_5831
店内の雰囲気です。

IMG_5830

IMG_5832
メニューです。

今日のオーダー「焼きカルボーナーラ」@700円です。
ロメスパとは路麺スパゲッティの略です。
要はスパゲッティの焼きそば版です。
ですから注文してからでき上がるのが早いのです。
麺は茹で置きに耐えられる極太のスパゲットーニが使用されています。
でき上がりは強い火力で煽れてでてくるので、いわゆるチンチン状態ででてきます。
そしてここでのお約束はデカ盛りです。

IMG_5833
デカ調味料の面々です。

待つこと5分で「焼きカルボーナーラ」の到着です。
IMG_5834
見た目、上品で美味しそうです

それでは実食です。
IMG_5836
「焼きカルボーナーラ」の構成は、特性カルボナーラソース・ベーコン・コマツナ・オニオンです。
卵黄がしっかりと入った特性カルボナーラソース美味しです。
ときおり遭遇するベーコン美味しです。
卵黄とベーコンは美味の予定調和ですね。
美味しいです。
店内の客は私一人ですので孤独という調味料もふりかけてしみじみといただきました。
毎日、肺に新鮮な空気が入ってくるような生活が一番大事だよな、とつぶやく自分がいました。
どうやら今週は頑張りすぎたみたいですね・・・

それでは(^_-)

花巻 麺房高松庵

今日は「夏目漱石異聞 其の参」です。
夏目漱石さんは、江戸時代末期の1867(慶応3)年、江戸の牛込馬場下(現在の東京都新宿区)に生まれました。
東京帝国大学(現在の東京大学)の講師等を経て38歳にして「吾輩は猫である」で小説家デビューを果たし、以後亡くなるまでの約10年間に、「坊っちゃん」「こころ」といった数々の名作を著しています。
実は夏目漱石さんは大好きです。
高校三年生の時に名作「三四郎」を読んでノックアウトされた為です。
爾来、この作家とその妻の奥様である鏡子さんに興味をもって接してきました。
実際、次男の高校は敢えて漱石さんが住んでいた家の隣の学校にしたほどです。

c0287367_20313424
世間では鏡子さんはソクラテスの妻と並び称されるほどの悪妻として通っていましたが、当のご本人は、自分だからあの漱石とやっていけたのだと、むしろ褒めてあげたいくらいのことが沢山あったのだ、と自賛していました。
しか〜し以下のようなエピソードもありました。
漱石さんが大阪の講演の後、疲労による胃の不調で入院した時に、鏡子さんが東京からすっ飛んできたのですが、病室に入ったとたん、見舞客の菓子折りを見つけて「大阪ではこんなものを病室におくのか」と言って、詰めていた朝日新聞関係者をなじりました。
それを見ていた漱石さんは「まあそこまでいわんでもよかろう。お前はお守りなぞを、私にわからぬようポケットへ入れてくれたが、それでも病気になったじゃないか」と苦笑いしながらその場をとりなしたそうです。

th6VVLCZ4D
漱石さんは、写真で見る限りでは「苦虫を噛み潰したような顔」をしていますが、実態は東京の町屋の旦那といった風情で、学者や文士みたいに権威や退廃を自慢するような人ではなかったようです。
加えてドレスコードは、かなりラフだったようです。
特に性格は学者や文士とはおおいに異なり、几帳面で事務的且つ約束と義理は必ず守ったそうです。
実際、漱石さんは朝日新聞の社員であったことから、小説の過半は新聞での連載という形を取っており、連載中断を回避する為に胃潰瘍で病床にあった時も書き続けていたのです。

学業優秀、特に英語は頭抜けて優れていて、東京帝国大学では英文科特待生に選ばれ、J・M・ディクソン教授の依頼で「方丈記」の英訳をするなどの誉れがあります。
その一方で、大の落語好きで、特に柳家小さん(三代目)が贔屓でした。
「小さんは天才である。彼と時を同じうして生きている我々は大変な仕合せである」と名著「三四郎」の中で書いている程です。具体的に大ヒット小説「吾輩は猫である」の中では、随所に落語のワーディングが使われていました。
実際に漱石さんの講演では「どこかの新聞に僕の事を風上におけぬ奴だと書いてあったが、僕を肥桶(こえおけ)だと思っているんだろうか。吾輩は子の通り立派な男でハイカラにできている」とか「可愛い子には旅をさせろという事は、足の裏へ豆をこしらえろ、というのではない。つまり世の中の状態を知らせるために、可愛い子突き放すのであるから、自然派の親爺といってよろしい」とか言って笑いを取っています。
要は、漱石さんは、落語を通して、人が笑ったり、喜んだり、怒ったり、しんみりさせたりする言葉を熟知していて、実際に多用していたいみたいです。
さら〜に、イギリスに留学して最高、最新の英語、英文学を学び英語感に磨きをかけました。
夏目漱石
実際、奥様の鏡子さんは帰国後の漱石さんを、これだけ沢山の分厚い英文学書と毎日夜遅くまで格闘している姿を見ていて、何をしているかわからないけれど、このひたむきな姿が報われないとこはないと迄言わしめたほどでした。要は、漱石さんは、小さんの口語体を下地に当時の最高の言語学を学んで、平明でしなやか、しかも意識の内側のことや、大局的な事柄も搭載できる現代日本語を作り上げたことが最大の功績でしょう。

最後に次のエピソードを紹介します。
ある日のこと、胃の悪い漱石さんを気遣った鏡子さんは、食べ過ぎないように好物のようかんを隠したそうです。すると漱石さんは、ようかんが入っているはずの戸棚を必死に探し続けていました。
すると、その必死さを見かねた幼い娘さんが、お父さんここにようかんがありますよ、と教えてやりますと、漱石さんは娘を最上級のほめ言葉で称え、笑みがこぼれんばかりの破顔でようかんを頬張ったそうです。
私は、このような幼弱性を持った天才を愛しています。
さら〜に大衆をマスとしてとらえずインディビジュアルなマス、すなわち個人の集まり、独り独りの集積体と見る流れは、大正デモクラシーへと繋がっていくのですが、それを推し進めたのが漱石さんでした。
今、私たちが民主主義という自由や平等といった権利を謳歌できる礎を作ったのが漱石さんだったというのは、正鵠を射ているといっても過言ではないでしょう。
参考文献「新聞記者夏目漱石」牧村健一郎著


サプライズ?



IMG_5890
今日はイーハトーブ花巻に出没です。

5ef437a6
今日のお店は美味しんぼの海原雄山になりすました雁屋哲さんが大絶賛した「暮坪そば」のお店です。
今日のお店は「麺房高松庵」 花巻店 さんです。

住所: 岩手県花巻市高松第11地割172-1
電話:0198-31-2888
定休日: 不定休

IMG_5913
お店の外観です。

IMG_5906
「暮坪かぶ」の紹介です。

IMG_5903

IMG_5901

IMG_5900
沢山の芸能人の方が来店されています。

IMG_5899
お店のこだわりです。

IMG_5897

IMG_5904
店内の雰囲気です。

IMG_5907
メニューです。

今日のオーダー「暮坪そば松」@1,620円です。
このお店は、駅から1.4kmもありましたので歩いたら大変でした。
加えて良く来ていた花巻ですが、さすがに10年ぶりなので地理が不案内になりタクシーでお邪魔しました。
ちなみにタクシーの運転手さんは、この「暮坪そば」というかこのお店は一度も来たことがないそうです。
理由を聞きましたら、高いから、ですとメイクセンスであります。

IMG_5908
待つこと8分で「暮坪そば松」の到着です。
見た目豪華です。

IMG_5909
これが噂の「暮坪かぶのおろし」です。

天麩羅の面々です。
IMG_5910
今日の天麩羅は、海老、ピーマン、カボチャです。海老天麩羅の花の咲き方が弱いですね、やはりお蕎麦屋さんの天麩羅ですから素寒貧の海老じゃさまになりません。
実際、天麩羅の味は素寒貧とまではいいませんが、私の好みではありませんでした。

それでは蕎麦にいきます。
蕎麦は水切りが良くなくてだらっとした感じでしたがまずまずのお味です。
肝心の「暮坪かぶのおろし」です。
「究極の薬味」として海原雄山をうならせたこの蕪は、私の場合は峻烈すぎて喉がうなってしまいました。
どうでしょうか、蕎麦にここまでの辛い薬味が必要なのでしょうか。
それを希釈するかのように付け汁は甘く感じました。
部分最適ではありますが全体最適ではないような感じというのが総評です。

IMG_5912
最初の膳がきてから8分後に二枚目のせいろがきましたがtoo lateです。
ちょっと乾いていますね。
私が注文した時は、私しか客がいなかったのですから、頃合いをみて供して欲しかったものです。
その為に、甘いつけ汁に呻吟する事となりました。
所謂、観光名所蕎麦ですね。
失礼しました。私が海原雄山になれない事を証明できた花巻のランチでした。

それでは(^_-)

神田 トキオ

今日は「格差」です。
NHK
NHKスペシャル「マネー・ワールド 資本主義の未来(3)巨大格差 その果て」を見ていました。
番組によりますと世界的に格差が広がっているそうです。
巨大な格差とは、7人に1人が貧困層で、その反対で超富裕層に富が集まり続けています。
もっとも裕福な62人と下位36億人の資産が同じだそうです。
現在の世界の人口が約70億人ちょっとなので、世界の人口の半数の人と62人の資産が同じという驚愕な内容でした。実際にその36億人の平均資産が5万円、62人の平均資産が3兆円という膨大な差です。

NHK2
画像でみると認識があらたまるかもしれません。
この巨大格差で資本主義に対して、デモが起こっています。
パリやカナダでも5万人がデモになっていて、資本主義を見直す動きが出ています。
現在の社会や経済のシステムに不安を抱く背景がポピュリズムを生んでいるそうです。
他国から低賃金の人たちが大量に流入してくるのでいきおい国粋主義に走ってしまうのです。
私は決して富裕層ではありません。
世の中にはまさかという坂があるので軽々には断言できませんが、つつましく生活さえしていれば奥様との老後の不安は少ないと思います。
その一方で、お金が沢山あったからといって、それが幸せかと申せばそうでもないような気がします。
マスメディアを賑わす高額所得のセレブリティ、芸能人、プロスポーツプレーヤー等の家庭問題を垣間見ていますと、地位・名声とそれに見合う高額所得が彼らの幸福に見合っていないことはその証左だと思います。
夜のとばりが降りて富裕層の家庭に明かりが灯り、そのすべての家庭が幸せの夜を過ごしているかと申せば、そうではなく、ある家庭では危殆(きたい)に瀕していたりしているかもしれません。
貧困家庭でも、始終笑いが絶えない家庭もあります。
そういう意味では、所得の多寡で幸福度は計れないと思うのです。

学生時代、麻雀が好きで夜を徹してこの悪魔のゲームに興じていました。
仮に麻雀に大勝ちして、高額のベネフィットを入手したからといっても、その対価が費やした長い時間に見合っているかと申せば、それは否であります。
人生はそれを拡大敷延したものです。
毎日、肺に新鮮な空気が入ってくるような生活が一番大事なのです。
晴れ上がった空がのしかかってくるような仕事でたつき(生計)を立ててはいけないと思うのです

最後に最後に、世界一貧しい大統領、ホセ・ムヒカ前大統領が、日本で公演された時のメッセージ
「人生をすべて市場経済に委ねてはいけません。
あなたが何か物を買う時、それはお金で買っているのではなく、お金を稼ぐために費やした時間で買っているのです。かけがえのない人生を大切にして下さい」を紹介してこのフリネタを終わりにします。


不思議な感じ・・・



今日は神田に出没です。
IMG_5887
たまにはローストビーフでも食べるかとお訪(とな)いをいれたのはこちらのお店です。
今日のお店は「TOKIO(トキオ)」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-13-6 朝日電機ビル 2F
電話:03-3527-1065
定休日:祝日 土日不定休 ※土日ランチ営業のみ

IMG_5875

IMG_5884
お店の外観です。

IMG_5878

IMG_5879

IMG_5885
店内の雰囲気です。

IMG_5880
メニューです。

今日のオーダー「ローストビーフ丼+ミニサラダ」@900+@100=1,000円です。
このお店は、九州ご当地グルメグランプリ3年連続1位に輝き、殿堂入を果たした伊万里牛牧場 (松尾勝馬牧場)から直送される超新鮮な牛肉を、毎朝ミンチにして、使用しているナイスなお店です。

待つこと2分でスープとサラダの到着です。
IMG_5881
まったく特徴のないスープです。
サラダは@100円とはいいながらもちょっとツースモールではないでしょうか。

IMG_5882
待つこと6分で「ローストビーフ丼」の到着です。
見た目、威風堂々です。

IMG_5883
それでは卵をくずして実食です。
うん、これはありきたりのローストビーフです。
ジューシーさも味の深みもありません。
タレもインパクトがありません。
味ですか食べたら損したような気持ちになりますよ・・・

IMG_5874

IMG_5874 (2)
限定10食に引っかかったのですが、これは昔から下町っ子が良くひっかかるキャッチでしたね・・・

それでは(^_-)

神楽坂 おかむら リターンズ

今日は「消せるボールペン」です。
yjimage
ダイヤモンド社さんは、今年の新入社員は、見かけは普通で特別な姿ではないけれど、実は新しい・際立っている機能を持っているという新入社員の特徴にかけて「消せるボールペン型」と名付けました。
その理由としては、書き直しができる機能だそうです。
これが消せるボールペンの特質ですが、新入社員になぞらえて言えば「変化に対応できる柔軟性」です。
上の世代にはいろんなものを背負ってきて硬直化している人もいるでしょう。
それに対して、若い人たちはこれから仕事を始めるわけですから何も持ってはいませんが、その分柔軟性もあり、会社に新しい要素を取り込む力にもなります。
そういう意味でも会社は、変化に対応できる柔軟性を活用しなければ、もったいないでしょう、という事らしいのです。

どうですかね、相対的評価でしょう。
なんら統計学的な根拠もなく単に雑誌を売りたいが為のアイキャッチなのでしょう。
この間も支店の中堅と話していましたら、最近の若い人はプライドが高いので困難な仕事をアサインされても、できませんとか、知りませんとか、即座に言えず結果仕事がたまる傾向があると言っていました。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥、という言葉を知らないのでしょうか。
img_fe243aae98fff5a50677351e86ac9e3a249613
具体的に申せば、私のところの新入社員もご多分に漏れずプライドが高く、彼のミスを問いただすと、必ずスライドアウト(質問の本質に向き合わず話題を変える)します。
そのような応答は必ず振り出しに戻すのですが、一度、なんでそのようにスライドアウトを繰り返すの、と聞いたところ、怒られるのが怖いのです、と正直に申したので、別に怒っているわけではなくて、君の犯した過ちはプロファウンドなので看過できなんいだよ。
このような振る舞いはすぐに直さないと再現する。
さらにすぐに正さなければ悪しき振る舞いがさらに肥大化し悪しき性格として固着してしまうからだよ。
言い換えれば癌の早期治療みたいなものだな、と言いますと、分っているのですが、心の弱さから逃げてしまうのです、と返したので言葉を失ってしまいました。
心の弱さは誰にでもあるのだから、それはすり替えだし、もしそれを認めたら組織が機能しないだろう、と言えば今度は放送事故のように何も発しなくなります。
別に彼を追い込むのが目的ではないのでいつもここらへんで切り上げるのです。

伊藤忠の岡藤社長が「がむしゃらに働き、悩み抜く力が一流の条件」と常日頃言われていますが、まさしくその通りだと思います。
仕事の90%はトラブルシューティングです。
で〜も90%の労苦があるので10%の成功が楽しめるのです。
イチローさんのように特別な素質があって、日ごろから人の何十倍も練習を重ねていても絶頂期では打率は4割に達していないのです。
つまり世の中ではうまくいくよりも、うまくいかない確率の方がはるかに高いのです。
従いまして、うまくいかなくても、それを含めたものが自分であり、うまくいかないことを踏み台にしてこそ成功の喜びに酔い痴れる事ができるのです。


圧巻!空手少女、高野万優ちゃんの型



今日は神楽坂に出没です。
IMG_5864

IMG_5873
いつきても華やかな街並みです。
今日のお店はとんかつ「おかむら」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-6-89
電話:03-3235-9196
定休日:土曜日・祝日

IMG_5865
お店の外観です。

IMG_5868
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「豚味噌焼定食」@1,360円です。

IMG_5869
待つこと1分で「突き合わせ」の到着です。
蒟蒻の煮付美味しいですね。味付けが絶妙です。
辛からず甘からずで、私の好みでした。

IMG_5872
待つこと11分で「豚味噌焼定食」の到着です。
見た目美味しいそうです。

それでは実食です。
IMG_5871
味噌汁美味しです。
三つ葉が入っていて味を深めています。
味噌汁のお手本みたいな一品です。
味噌焼は、けれんみのない味わいです。
できれば熱々で供していただきたかったのですが問題はありません。
全般的に安定感のある味わいです。
豚カツ屋さんですから、たまには豚カツを食べませんと・・・

それでは(^_-)

練馬高野台 東京飯店

今日は「優先順位」です。
yjimage
私は配属した新入社員には必ず「今日やるべき仕事は今日中にやりなさい」と言い続けています。
最初は、そんな事当たり前です、と唯唯諾諾と聞いていますが、実はこの話は深いのです。
といいますのも、慣れてきて今日やるべき仕事は今日中にやれなくなりますと、仕事が溜まってきます。
そうなりますと優先順位のつけ方を知らない新入社員は緊急度の高いものから着手します。
これが失敗の始まりなのです、よく会社内で飛び交う、なんで、そんな大事な案件を今日までほっといたんだ、という怒鳴り声がこれに該当します。
これはすぐに怒られる事に目を向きすぎるばかりに、本当に重要な事を放置していて、それが知らない間に肥大化してしまうことを知らないからです。
多くの新入社員は、緊急性が高い仕事が目の前に迫ると、重要な仕事は手をつけずにいます。
その方が緊急事態を処理するのに一生懸命でした、という免罪符ができて精神的には楽だからです。
しか〜し、重要な仕事というのは解決するのに手間がかかる上、完了するのに時間がかかります。
加えて、もう少しほおっていたら皆が忘れてしまうかもしれないとか、状況が大きく変わって自然と解決してしまうかもしれないとか、いう根拠のない楽観的な気持ちが湖の波紋のように大きく広がり、その格好の逃げ場に我が身を放擲しているのです。
思い出してください、夏休みの宿題が8月31日に魔法がかかったかのように掻き消えたことがあったでしょうか。
否であります。
この愚行を避けるため為に、仕事は優先順位をつけ且つ期限を決めて遂行しましょう。

We have too many high sounding words,
and too few actions that correspond with them.
私たちは仰々しい言葉をたくさん並べるけれど、
それにふさわしい行動は全くしていないのです。
Abigail Adams(アビゲイル・アダムス)


おじぎする女の子



永い言い訳
今日は奥様と映画「永い言い訳」を観に行きました。
捨ててしまいたいくらい重たい人間の弱さを知らしめる深淵な映画でした。
それにしても最愛の母親を亡くした子供達の健気さには涕涙させられました。

という事で今日のお店は、「おしん」で一世を風靡した小林綾子さんご用達のお店です。
今日のお店は「東京飯店」本館さんです。

住所:: 東京都練馬区高野台2-4-3
TEL:03-3904-1129
定休日:無休

IMG_5787
お店の外観です。

IMG_5790
店内の雰囲気です。

IMG_5791
お店のご案内です。

今日のオーダー
中落ちカルビ@1,250円
カルビ@1,000円
キムチ@450円
ワカメスープ@400円

IMG_5792
待つこと5分でつけタレの到着です。

IMG_5793
待つこと8分でキムチの到着です。
これ甘くて辛いのです。
で〜も美味しいのです。
白菜の漬かり方がよくてご機嫌なキムチです。

IMG_5795
待つこと13分で中落ちカルビの到着です。

IMG_5794
時間差でカルビの到着です。

IMG_5797
それでは焼きます。
美味しいですね。
すると隣席から3,000円を超えないとここの肉の美味しさは分らいよ、という声が聞こえてきました。
耳をダンボにしてよくよく聞けば、このお店は東映大泉撮影所の方々が打ち上げで使うようで、どちらかといえばハイソな方々が利用する焼肉店の様です。
それでおしん女優も来ていたのですね。
実は、このお店の名前を「東京飯店」ではなく「東京大飯店」と読み違いしていて、中華料理のお店だと思い入店したものですから、マジにクリビツしたのでした。
もちろん奥様には内緒です。

IMG_5799
そうそう紹介し忘れていました。
ワカメスープです。
見た目きれいですね。
量がこんもりでしたので飲みきるのは、つらかったですが美味しいスープでした。

IMG_5800
デザートのメロンです。
今日一です、嘘です。
これはサービスです。
このようなサプライズはウェルカムです。
映画も楽しめましたので満足なディナーでした。

それでは(^_-)

続 近江八幡 ティファニー

今日は「電車内での化粧」です。
化粧
「都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともないんだ」。電車内で化粧をする女性。
その姿を批判的に描いた東急電鉄のマナー向上広告の動画が、ネット上で波紋を呼んでいる。
「恥ずかしいことだ」と動画に賛同する人がいる一方で、「何がいけないの?」と反発する声も。
「みっともなさ」の感覚や公共の場での振る舞いを巡って論争が起きている。
動画では、上京したばかりの女の子が電車内で化粧をする女性に遭遇。「みっともない・・・」とつぶやいて「あなたの変身見られてます」「マナーができてない」と歌い踊り、最後に「車内での化粧はご遠慮ください」とのテロップが流れる。東急電鉄のホームページで公開され、車内モニターでも一時流れていた。
ネットでは「無害なのに、『みっともない』という理由だけでなぜ批判されるのか」「酔っぱらいや痴漢など、もっと迷惑な乗客はいる」と反発の声が上がった。「女も大変なんだなとしか思わない」とフォローする男性もいるが、「ファンデーションが服に付く」と実害に関する報告も。
「誰も知らない都会の電車の中だからできるのだろう」との意見もあった。
産経ニュース「車内化粧、みっともない? マナー動画に反発、論争も」より転載

「電車内での化粧」についての私の考えは、他人に直截に迷惑かけることもないので取り立て目くじらは立ててはいません。しかし身なり(含む化粧)を整えるというのは、身体の清潔を保つことだけでなく、他者に見られる、または見せるために自己を整えるということです。
したがってこの行為は精神的自立に結びつき、社会の中で自立した個人として相互の関係を維持するために重要な動作です。それをなすことなく、他人の面前で化粧をするということは精神的自立がなされていないことと言い換えられます。
よって「電車内での化粧」について反対こそはしませんがやはりいただけませんね。
妻になった人が電車内で化粧したら、きれいになったねと喜ばれますか?
私はいまだかつて美人の方の「電車内での化粧」は見たことがありません。
美人の方は、もともと容姿端麗な事から、いつも注目されているという自我意識が強く役割認識も強いのでしょう。
デーモン小暮閣下が車内で化粧してTVに出演している顔になったら興ざめするでしょう。
従いまして、知っている人とでく合わすことのない東京のような大都会でこそなせるわざなのです。
何故ならば、私は会社内で男性の面前で化粧している女性はいまだかつて見たことがないからです。

ちなみに以下はお隣韓国での「電車内の化粧」の話です。
いつものように化粧をしていたある日のこと、50代後半くらいのおばさんがジロジロと私を見てきました。
その日はいつもよりも可愛い格好をしていたので、なぜか私は好意的に見ているんだろうと思っていたのですが、あまりにも見てくるので、(え、なに、見てるの?)という感じでおばさんを見ました。
すると突然「ねぇ、なんでここで化粧するの?」と大きな声で言うではありませんか。
私は驚いて「え??」と返事をすると、おばさんは「だから、なんで地下鉄で化粧をするのかって聞いているの。
ここは化粧する場所じゃないでしょ。他人から見えない所でするべき。降りてしなさい」と指摘されました。
私はどうしたらいいのかわからなくて、思わず「大丈夫です」と言ってしまいました。
でも、このひと言がおばさんの怒りを買ったようで、「何が大丈夫だって!こういうところで化粧する女性がどう見られているのか知ってんの?体を売る女性が化粧をしているんだってね。
お嬢さんは体を売る女性かい?」
私はあまりの暴言に驚き、あまりにも頭にきたので涙もこみ上げてきました。
地下鉄でお化粧をするのはそんなに見苦しいものなのでしょうか?

皆さんはどう思われますか・・・


マジこわ!



IMG_5839
今日は近江八幡に出没です。
近江八幡といえば「近江牛」でしょう。
ということで今日のお店は地元カネ吉山本さんの直営店である「近江牛レストラン ティファニー」さんです。

住所:: 滋賀県近江八幡市鷹飼町558 カネ吉山本
TEL:0748-33-3055
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)

IMG_5844
お店の外観です。

IMG_5853

IMG_5847
店内の雰囲気です。

IMG_5845
メニューです。

今日のオーダー「すき焼き鍋セット(近江米こしひかり、牛骨の赤だし、香の物、珈琲付)」@1,400円です。

IMG_5855
相も変わらず超満員のお店です。
私はこの混雑を避けて早く行ったので順番待ちはなかったのですが、基本的にこのお店の手は遅いのでこのようなボトルネックができるのです。

IMG_5848
待つこと1分でテーブルセットの到着です。

IMG_5849
待つこと23分で「すき焼き鍋セット」の到着です。
えっまさか小鍋仕立即ち小型のコンロに一人用の鍋をのせて出して、その鍋にはあらかじめ材料や調味だしを張っておき、加熱すれば食べられるようにしておくスタイルではないのですか。
これにはマジに驚きました。
すごく嫌な予感に全身が包まれました。

IMG_5850
気を取り直して実食です。
やはり肉が熱々でありません。
加えて熱々でないということは近江牛の硬化が始まっていますね。
やはり肉が硬いではありませんか。
割下は良い出汁がでていますが、肉が硬ければね・・・
美味しいのは真っ赤な色をした味付けこんにゃと卵くくらいですか。

IMG_5851
それに美味しさエキスを吸いこんだ丁字麩(近江八幡の町並みを模して作られた四角い麩)くらいです。
で〜も周りのお客さんは、美味しい、美味しいと舌鼓を打っていたので天の邪鬼は私くらいの様です。

s_0n5l

安田良

yasudaryou
で〜も禍福は糾える縄の如しでその日は打合せが遅くなり、取引先の方から草津で一番美味しい「とろける絶品近江牛を心ゆくまで」がキャッチの純近江牛「安田良」 草津本店さんで大名接待していただきました。
従いまして口内で瞬時に溶ける至福の近江牛は堪能したのでした。
しか〜しその為に帰宅したのはその日の深夜の25時だったのです・・・

それでは(^_-)

須賀川 せっちゃんラーメン

今日は「熟年離婚」です。
normal
結婚して20年以上の夫婦の離婚、いわゆる「熟年離婚」は2014年に3万6800件を数え、25年前の7割増となった。
巷間伝えられる多くのケースは「濡れ落ち葉」となった夫が妻に見捨てられる」というものだが、そんな「常識」に変化が起きている。
定年を迎えた夫に離婚を突き付けた妻はセカンドライフを謳歌し、家事に疎い夫は汚れきった部屋でインスタント食品の毎日を過ごす。
「熟年離婚」と聞いて思い浮かべるのはそんなイメージだろう。
だが、その構図に逆転現象が生まれつつあるという。
離婚カウンセラーの岡野あつこ氏が語る。
「10年ほど前までは女性が離婚を求めるケースが8割でしたが、現在は男性から切り出すケースが4割に急増しています。夫たちが『この妻と20年近い老後人生を共に歩めるか』を考えて離婚を決断するようになっているのです」
しかも、「妻と別れる」という生き方を選ぶ理由は「別の女性ができたから」とは限らない。
東京在住、結婚30年目のA氏(57)は専業主婦の妻(54)との離婚を決意し、現在は別居して離婚協議中だ。
「子供に手がかからなくなってから、妻にはパート勤めや資格の勉強をしたらどうかと薦めましたが、妻は『面倒くさい』と言うばかりで何の教養も身に付けようとしない。当然、会話は家の中の出来事ばかりなので、広がりもなければ長続きもしない。
家事はひと通りやっているし、妻を憎む理由もありませんが、ふと残りの人生を考えた時、こんな生活が続いていくことに暗澹とした気持ちになって離婚を切り出しました」
前出の岡野氏のもとに相談に訪れた結婚35年のBさん(57)は、2人の子供が独立した矢先、金融マンの夫(60)から離婚を求められたという。
「原因はBさんでした。家事は手抜き、打ち込む趣味もなく、専業主婦にあぐらをかく姿に夫は不満を募らせていた。
夫は財産の管理・運用に積極的で、Bさんは全て夫任せだった。
そして旦那さんは彼女に財産分割のリストを記した1枚の紙を差し出した。
それを見せられたときに初めてBさんは夫がずっと離婚に向けて準備していたことに気付いたそうです」(岡野氏)
Bさん夫妻のケースのように、家事をめぐって夫が「老後を一緒に過ごすのは、この女ではない」と離婚を決意するケースは少なくない。離婚問題に詳しいフラクタル法律事務所・田村勇人弁護士はこう言う。
「かつては妻から離婚を切り出されると生活力のない夫が途方に暮れたものですが、この10年で世の中は様変わりしました。
最近はコンビニ弁当も一人暮らしのシニア層を意識しており、家事代行サービスも充実している。
料理や家事ができる男性が増え、妻が不在でも生活に困らなくなってきた。
それが離婚を切り出す男性が増えている一因でしょう。
NEWS ポストセブンより転載

へぇーという感じです。
そうですか、夫が妻に離婚を切り出す事が増えているのですね。
一般的に男性は地位が上がると同時にそれにふさわしい人格、教養が身につきます。
その一方で女性も同様なキャリアパスを積めばそのような人間になるのでしょうが、現在の日本の労働環境ではなかなか難しいのでしょう。
人事の時の上司は、事務職は幾ら経験を積んでも事務職である。究極の事務職はいない、とよくよく申していましたが、それはジョブディスクリプションがそうなっているので必然ですよ、と言い返していましたがむべなるかなとは思っていました。

しか〜しこのキャリアギャップが面倒くさいのは夫が退職するまで顕在化しないことです。
特に多忙なビジネスマンは海外を飛び回っていますので、いきおいコミュニケーション不足になりますので最初は小さなギャップだったのが大きくなっていくのに気がつかないのです。
要は癌と一緒で早期発見すればたいしたことないのですが、気がついたらステージ4になっていたという事です。
よく夫が功成り名遂げて国から勲章を授与された時に初めて、実は夫がくだらないことをやっていたのではないことを始めて知る女性は多いのがこの証左です。

私の同期でも会社のマネージメントを自宅に持ち込み、奥様を部下同様に扱い続けた事により、大きなギャップができて修復不可能な状態に陥り、今や食事の時も肉声では声掛けせず、ラインで行っています。
特に今やビジネスマンは忙しいので、接待も減ってきており、昔みたいにスナックのママとの火遊びも減ってきているので、このようなボタンの掛け違いから始まった不仲による離婚が増えているのでしょう。
いずれにしても離婚の経済的損害は多いのです。
一番の問題は別れた後の住居問題です。
これが厄介ですが、最近はそのような仲介をする業態も増えてきたので何とかなっているみたいですが経済的な負担は多いと臆断します。
いずれにしても、以心伝心はいにしえの事ですので、決してディスコミュニュケーションにならいよう、奥様との会話は最新の注意を払っておこなうべきです。


これは役立つ!



今日は福島県は須賀川に出没です。
IMG_5801
この街は富岡製糸場のスポンサー企業である笠原工業さんの街でもあります。
実は以前笠原工業さんに接待してもらった美味しい蕎麦屋さんを探したのですが、見つからず彷徨ってたどり着いたのはこのお店です。
今日のお店は「せっちゃんラーメンラーメン」です。

住所: 福島県須賀川市上人坦104
電話番号:0248 -75- 4048
定休日:日曜日

IMG_5802
お店の外観です。

IMG_5803
店内の雰囲気です。

IMG_5804
メニューです。

今日のオーダー「塩ラーメン」です。
IMG_5805
待つこと3分で「塩ラーメン」の到着です。
見た目美味しそうですがなぜかラーメンに豆腐と沢庵がついていました。

それでは実食です。
IMG_5806

IMG_5807
麺は自家製麺ではないみたいでコシがないのですが、それ以外のスープ、チャーシューはかなりのレベルです。
特にチャーシューはトロトロです。
葱とメンマはかなりの量が入っています。
味ですか、美味しいですね。
特にスープは魚介系スープに鶏がらスープを合わせたもので味が深いです。
箸休めに豆腐と沢庵をいただきましたがこのスープによく合います。

IMG_5808

IMG_5809
タクシーを呼んでもらったので、タクシーが来るまでの間、朝の連ドラをみていましたら、お茶でもどうぞ、と珈琲をだしてくれました。これで本当に@450円でいいのですか、と聞きたくなってしまいましたが、これがこのお店の流儀だと思って止めました。
ウォームハートのラーメン屋さんでした。

それでは(^_-)

池袋 APIZZA

今日は「国士舘物語」です。
51ZZb-qVv2L__SX354_BO1,204,203,200_
1981年。シティボーイになるために上京した僕が入学したのは、国士舘大学体育学部体育学科。
僕の、特別すぎる四年間が幕をあけた。
体罰、しごき、上下関係・・・・・あの頃の教育現場には、たしかに「暴力」が存在した。
「暑苦し切ない」体育会系青春小説!

私のような一般的な高校生にとって、開成高校を勉学の絶巓とすると国士舘高校は暴力の絶巓でした。
当時、漆黒の蛇腹の制服を見ると恐怖で皮膚という皮膚が泡立ちました。
そういう意味では国士舘高校は不良の巣窟と言い換えても良いでしょう。
d74817f6

img_6
実際、蛇腹で群れをなして新宿の繁華街でヤクザと乱闘事件を起こしたりとか、東武東上線沿線の暴走族を片っ端からしめたり、許可なく渋谷駅前で街宣活動をしたりとかその傍若無人ぶりは枚挙にいといません。
以下の事件も紹介しましょう。
昭和48年6月12日(火)時間不明
国鉄高田馬場駅ホームで停車中の山手線電車に乗っていた東京朝鮮中高級学校の高校生約30人に、 ホームにいた国士舘高校生、国士舘大学生ら約20人が襲いかかり暴行、電車の窓ガラスがこわれ、約10分間立ち往生、双方で5人が1〜2週間のケガをした。
警視庁戸塚署は暴力行為現行犯で国士舘大生8人を逮捕した。
この事件はその場にいた人間から聞いた話ですか、この乱闘劇は、ホームはいうに及ばず線路にも飛び降り、それこそ高田馬場駅全体を騒乱劇の舞台にし、国鉄は安全確保の為に電車の運行を停めたそうです。
幾ら昔といえどもそのハチャメチャぶりは突き抜けています。

当時の国士舘は「天皇の御心のままの政治」をとなえる柴田学長のワンマン経営でした。
紀元節、天長節、陸・海軍記念日などの行事が軍艦マーチの伴奏つきで行われ、教育勅語の暗唱、「君が代」斉唱、皇居遥拝までありました
入学式等の式典の際には、金モール服姿でたつ学長の前を学生が日の丸のつけた旗をかついで分列行進をすることもあるそうです。
圧巻は入学式です。
黒ずくめの礼服に身を纏った総長先生がオープンカーに乗って入場しますと、楽団の高らかな軍艦マーチの音曲に押されながらゆるゆると進む中、国士舘大学、万歳、万歳の唱和のシャワーを浴びて登壇するそうです
加えて、厳しい学内統制の監視役は学生監制度(高校は補導課)、大学に五十人、高校に十人ほどいて、 クラスを担任して常時学生を見張っているそうです。
授業中の教室に入ってきて所持品を点検したり、衣服の乱れを正したりしています。
学生には順番で使役があり、一万人の学園に用務員も守衛もいないそうです。
館長代理の話として、学生監制度が重苦しいと言うが、もしこの制度がなかったら国士舘の誇る秩序はくずされ、それこそ学園紛争でロックアウトが恒常化している早稲田大学のようになってしまうだろうと言いきっております。

閑話休題。
前フリが長くなりました。
ピカレスク(悪漢)小説としては面白いものでした。
例えば村の神童が開成高校に入学したとたんレベルの違いで普通の人間に成り下がるように、地元で神ってる強い不良中坊も国士舘高校に入れば普通の人間になってしまう、という競争の原理は面白く感じました。
作者は、暴力礼賛はしていないのですが、結局暴力を受けた人間は、知らず知らずのうちに自分自身も暴力体質に染まってしまい、それがどこかのタイミングで暴発してしまうという事を書かれていました。
具体的には主人公の友達の卒業後のエピソードを書いた「いま」の項がそれに当たります。
結局、友人達の負の経歴(暴力)は払拭できないみたいな顛末になっており、その点が残念でした。
当時のファッションがきめ細かく再現されており、当時シティボーイだった私は懐かしく読み返しました。
昔、武闘派の方にお奨めの一冊です。


THE PROFESSIONAL OF JAPAN



luisa-20th-01

IMG_5765

IMG_5768IMG_5769
今日は長男とオペラ「ルイーザ・ミラー」を観に行きました。
2時間40分の長い舞台ですが楽しめました。
体が震えるような演者の声量にはいつもながら驚かされます。
感動しました。

終演の後、次男と義娘がまっている池袋に移動しました。
今日のお店は「APIZZA(エーピッツァ)」 池袋東通り本店 さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋3-18-30
電話番号:03-5953-2900
定休日:無休

IMG_5771
お店の外観です。

IMG_5772
店内の雰囲気です。

pizza
メニューです。

このお店はちょこちょこお邪魔していました。
店名は、先代の社長がNYマンハッタンのスライスピッツァこよなく愛していて、滞在中数々口に運んだそのピザの形がAに似ていることから 「Aピッツァ」と呼ぶようになり、それが店名になったようです。
このお店の特徴は人数分に切り分けてくれるので、沢山のピザを食べ比べする事ができます。

IMG_5773
まずはピクルス@302円をいただきました。
色鮮やかです。
食感最高です。

そしてピザの面々です。

IMG_5774
マリナーラ@292円です。
にんにくの香りがたまりません。
ウマウマです。

IMG_5775
ビスマルク@540円です。
厚切りベーコンと半熟玉子の組合は秀逸です。
ウマウマウマです。

IMG_5776
アンチョビオリーブのバジーレ@540円です。
アンチョビとバジルソースって合うのですね。
ウマウマです。

IMG_5777
クワトロフォルマッジ@626円です。
ブルー、ゴーダ、モッツレラ、バルミジャーの構成です。
クワトロフォルマッジとはイタリア語で4種類のチーズです。
これ今日一です。
美味しさで味覚中枢が壊されました。
ウマウマウマウマです。

IMG_5779
皮つきオーブンポテト@410円です。
シンプルですが飽きがこない美味しさです。

IMG_5780
パンチェッタトマトバジーレ@896円です。
フルーツトマトの甘さに感動しました。

IMG_5781
トロトロ豚肉赤ワイン煮@842円です。
豚肉がトロトロでホロホロです。
味わいが深いですね。

実はまだまだあるのですがパチリするのに疲れたので以上で終わります。
しか〜しこんな「コスパ良し」のカジュアルなピッツェリアってあるのですね。
ご機嫌なディナーでした。

それでは(^_-)

続 銀座 グルガオン

今日は「通勤電車」です。
22321023860
猛烈会社員を演じている私の朝の通勤は早いのです。
と申しましても始業の一時間前に行っているだけです。
それ以上早く行こうとしますと、奥様に早起きを強いらせますので無理なのです。
隣駅からは始発電車に乗れますので、始業15分前に会社に着くのであれば、それに乗ればいいのですが、そんな始業前ギリギリにつくようなアタフタは嫌いなのです。
やはりリーマンは始業一時間前には会社に行きアイドリングをしておいて、始業のベルが鳴りましたらトップギアに入っていないといけないというのが私の仕事に対する向き合い方です。

従いまして一時間の通勤は立っていく事になります。一時間くらいの立っての通勤は苦にもならないのですが、車内でもiPadairで仕事をしたいのでできれば座りたいのです。
そこで途中下車する人を選ぶハウツーを考えました。
一番簡単な方法は、すぐに途中下車する人のデータベースを作る事です。
しか〜しすぐに途中下車する人の大半がリーマンではないのでレギュラーコミューターにはなりえないのです。
要は蓋然性に欠けますので、この目論見はあまり機能しません。
次に考えたのは、すぐにではないのですが途中下車する人の大半はリーマンではない一般の方ですので私服です。これらの方々の前に立っていれば座れる可能性はかなり高いのです。
しか〜し女性の私服によく騙されました。
多分、事務服がある会社、ちなみに事務服って死語ですかね、その制服がある会社の女性はかなりカジュアルいでたちをしているので成功率は低いのです。
要は一般人に成りすましたビジネスウーマンが多かったのです。
次に考えたのは老人です。
しか〜し朝のラッシュアワーに老人が乗る事はすくなくこれもあまり機能しません。
問題はリーマンです。
これが難しいのです。
で〜も一つ言えるのはきょろきょろと落ち着きのない方は早く下車する可能性は高いのです。
かつてチック病(一見すると普通の癖のように見える神経疾患)の方の前に立ち痛い目にあったことがあります。
で〜もこれって結構楽しいのですね。
仮説が当たり座れたときは知らない間に莞爾として白い歯をこぼしている私がいます。
これだけITが進化していますの、できますればAR(拡張現実)を駆使して、座っている方の降りる駅を表示してくれればと切望する今日この頃であります。


こういう流れってスキです。



IMG_5656
今日は銀座に出没です。
今日のお店は「グルガオン」さんです。

住所:東京都中央区銀座1-6-13 銀座106ビル B1F
電話:03-3563-0623
定休日:年中無休(年始年末を除く)

IMG_5648
お店の外観です。

IMG_5650
店内の雰囲気です。

IMG_5649
メニューです。

今日のオーダー「三色カレー&チーズクルチャ」1,150円です。
女性スタッフにナンの代わりにチーズクルチャを頼みましたら、チーズ入りナンですね、と言われました。
少し気になったので、チーズクルチャと頼んだのですがなんでチーズ入りナンと言い換えたのですか、と聞けば、まったく同じものです、と言われました。
それであれば、お客の注文を言い換えるのって失礼ではありませんか、と申しましたら黙殺されました。

IMG_5655
感じが良くないのでメールでもチェックしようかと思いiPadairを開けますと、今度は男性スタッフがすっ飛んできて、当店ではパソコン及びiPadの仕様はお断りしていますのでおしまいください、と上から目線で言われました。
どこにそんな断りがあるのですか、と聞けばはるかかなたの入り口のドアに貼ってあります、との事です。
こんなインド料理の店員さんと揉めるのも嫌なので大人しくiPadairを閉じました。
しか〜しパソコン及びiPadが駄目でなんでアイホンはいいのでしょう。
まして他のお客様がいないテーブル席で、料理がくるまでのアイドルタイムの有効活用であります。
繁盛店ですから食べ終わったらそそくさと帰りますよ。
こういうオイコラ警官みたいなお店は大大大嫌いなのです。

待つこと5分で「三色カレー&チーズクルチャ」の到着です。
IMG_5652
今日の三色カレーは、辛口はポークカレー、中辛は中華チキンプルス、甘口はインゲン、人参と茄子の野菜カレーです。

それでは実食です。
IMG_5654
どうなのでしょう。
なにも訴求するものもありません。
味に深みがありません。
チーズクルチャは美味しいのですが、さりとて他店と比べて抜きんでているかと申せばそんな事もなく、ただただ接客の横柄さというスパイスが効いていただけです。
もう銀座でインドカレーは食べるのよそうと決めさせたランチでございました。

それでは(^_-)

続 桜台 ラーメン二郎

今日は「CRASH」です。
saka14
いつも街に出かける時は自転車で向かいます。
そしてその自転車は区が管理している駐輪場に停めています。
その駐車場に停めるすぐ前にボックスカルバート(一種の地下トンネル)の中の急な坂道を降りていきます。
正しくは自転車から降りて押しながらその坂道を下っていくのですが、生まれついてのせっかちの事ゆえ、自転車にのったままその坂道を下っていくのです。
かなりの急な坂です。
そこでいつも頭をよぎるのは以下の映画俳優赤木圭一郎さんの事件です。

001051-94
1961年(昭和36年)2月14日12時20分頃、映画「激流に生きる男」セット撮影中の昼休憩時にセールスマンが持ってきたゴーカートを日活撮影所内で運転中、咄嗟にブレーキとアクセルを踏み違え時速60km以上のスピードで大道具倉庫の鉄扉に激突し、東京都北多摩郡狛江町(現:狛江市)にある慈恵医大病院に緊急搬送された。
一時は意識が戻ったものの、2月20日になって再び昏睡状態に陥り、2月21日午前7時50分、前頭骨亀裂骨折に伴う硬膜下出血のため、21歳の若さで死去した。

万が一ブレーキが効かない時は、同じような事になるなぁとは思っていました。
しか〜し、自転車はレンタル自転車を利用しているのでブレーキ整備は完璧です。
ところがとある大雨の日・・・
いつものように坂道を自転車で転がっていきますとブレーキが効きません。
たまにこのような事はあるのですが、途中でグリップが戻りますので事なきを得るのです。
この日に限ってはカモメが波間に急降下するような勢いで滑り落ちていきます。
まずい、このままだと壁に激突してトニー(赤木圭一郎さん)みたいになってしまうと思ったのですが、止まらないものは止まりません。
どうしませう、to be or not to beであります。
そこで灰色の脳細胞を総動員して考えた結論は、平らなスロープを降りているから滑るのであって、階段なら大丈夫だろうというものでした。
そこでハンドルを思いきり左に切り、階段に向けてその車輪を振りました。
自転車は大きく跳ねながら階段を滑っていきましたが、グリップは戻りました。
結果、事なきを得て無事に地下通路に降りたつことができました。

生来のせっかちさでこのような邪悪な出来事は多々あります。
しか〜しこれには肝冷えました。
もう二度と雨の日にはスロープは走って降りないぞとその日の日記に書き留めました。
バカは死ななきゃ治らない、の一節であります。


江戸っ子だってね、神田の生まれよ!



今日は桜台に出没です。
IMG_5764
この駅に来るといえば目的は一つです。
今日のお店は「ラーメン二郎桜台駅前店ラーメン」です。

住所: 東京都練馬区桜台1-5-1
電話番号:非公開
定休日:日曜日、祝日は不定

IMG_5753
お店の外観です。

IMG_5755
店内の雰囲気です。

IMG_5760
メニューです。

IMG_5754
調味料の面々です。

今日のオーダーは「小ラーメン麺硬、麺少なめ、ニンニク」@700円です。
IMG_5756
待つこと10分で着丼です。

それでは実食です。
IMG_5759

IMG_5758
しかしここのお店は量が多いですね、麺少なめでも普通のお店の大盛ラーメン位の麺量です。
麺は極太縮れ麺です。
野菜はそれ程グダグダではなくシャキシャキしてイケました。
乳化がほどよくされた濃厚な熱々クリーミースープなのですが、今日のスープはツーオイリーでした。
ちょっと胃にきついですね。
豚(チャーシュー)はカネシが良く染み込んでいたのですがパサパサ感があり日光の手前のイマイチ(今市)でした。
しか〜し右顧左眄(右を見たり左を見たりする意)してみたら、回りのお客は美味しそうに食べていました。
そろそろ二郎は卒業ですか。
このようなオイリーなラーメンは胃が受け付けなくなったようです。
こんな日がきましたか・・・

それでは(^_-)

三田 アレイ ビービー

今日は「不合格」です。
この間、帝京高校にとある試験を受けにいきました。
今はネット社会なのでいちいち合格発表を見に行かなくても試験結果はわかります。
早速、合否をネットで確認しました。
結果、合格点数に2%足りなくて不合格となってしまいました。
この「桜散る」の反省としては、試験対策が完璧にできていなかった事です。
具体的には、ある科目の試験勉強をし忘れていたというか甘く見ていたためです。
で〜も、あとほんのちょっと頑張れば合格なのでリベンジです。
不合格は大学受験以来の挫折ですが、なにかすがすがしい感じになりました。
実は図書館で若い学生達と机を並べて勉強したこの二か月間の体験は、私にある種の変化、具体的にはもっと頑張らねばという不撓不屈(どんな苦労や困難にもくじけない事)の気持ちを甦えらせたのです。
最近、少しマンネリになっていたのでしょうね。
それを認めている自分に少し嫌気をさしていたので丁度良い刺激になったわけです。

話は変わります。
高校の友達の西北君(仮名)は二年生の時同級生でした。
三年の時、私は理科系、西北君は文科系で少しつきあいが疎遠になりましたが、浪人の時に私が文科系に転向したことで急速にその付き合いが緊密になりました。
西北君は早稲田大学が大好きで、現役の時は早稲田の文科系の全ての学部を受け、全て不合格となりました。
浪人生になってから、捲土重来を期し早稲田に合格する為に猛勉強をし、予備校の合否判定もCランク(合格率60%)となり、早稲田合格も掌中に納めんとしょうとするばかりの勢いでした。
実際のところC判定ではかなり厳しいのですがね。
いち早くセーフティネットの法政は受かり、後は早稲田の結果待ちでした。
政経、商学他は運なく落ち最後の希望は文学部でした。
ところが最後に運を引き寄せたのです
早稲田大学の文学部の掲示板に、西北君の受験番号が晴れやかに掲示されていたのでした。
早稲田大学合格の夢が叶った瞬間であります。

ai8
お父さんが魚屋さんだったこともあり、その日の西北家は近所の人を合格祝の宴に招待し、鯛や平目の大判振舞で明け方まで笑い声が絶えなかったと聞いています。
二日後西北君は早稲田大学に入学の手続きに行きました。
すると早稲田の事務局の事務員さんが次の様に申したそうです。
事務員さん「そのような受験番号は早稲田大学文学部合格者名簿にはありません」
西北君「そんな事はないでしょう。少なくとも三回は確認しましたよ」
事務員さん「ないものはないのです。すみませんが受験票を見せてください」
西北君「これですが」
事務員さん「やはりそのような受験番号は早稲田大学文学部合格者名簿にはありません」
西北君「良く見てください」
事務員さん「絶句・・・」
西北君「何かあったのですか」
事務員さん「極めて申しにくいことなのですが、この受験票は去年の文学部のものですね」
西北君「絶句・・・」
このどんでん返しを聞いてお父さんは寝込んでしまい、近所に顔向けができないと一週間程お店を閉めてしまいました。可愛そうにj近所の方々は一週間、西北君のお父さんが仕入れる新鮮で良質な魚を求めることができなくなったのです。
で〜も西北君は嫌々入った法政大学では、その学部の看板ゼミのゼミ長を勤め、加えてなぜか入学してからは猛勉強をし、卒業時には成績優秀による金時計(法政大学学部のトップ5)をもらい、その実績から日産自動車に入社しいまや同社の執行役員になっているのです。
これこそまさに「人間万事塞翁が馬」であります。


クマっちゃう・・・



IMG_5738
今日は私の青春が塗り込められた三田に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「アレイ ビービー (Alley B.b)」さんです。

住所:東京都港区芝5-36-7 三田ベルジュビル 1F
電話:0334552085
定休日:日・祝

IMG_5752
お店の外観です。

IMG_5750
店内の雰囲気です。

IMG_5743
メニューです。

今日のオーダー「若鶏もも肉のチーズ焼き(アラビータソース)+バケット」@900円です。
私たちが学生の時にはこのようなシャレオツなお店はありませんでした。
隔世の感があります。

IMG_5741
今日も行列はできていました。
うん、天気が良いので苦になりません。

IMG_5744
卵スープは取りにいきます。
ネスレさんの出来あいみたいですが、その為か味はそこそこのレベルです。

IMG_5745
待つこと5分待望のお水が到着です。
実は声帯溝症という将来声がでない病気に罹っていて食事前には薬を飲まなくてはならず水は早めに欲しいのです。仮に声帯溝症が発症しても、その頃にはつんくさんが使用している人工ボイスがさら〜に進化していでしょうから、あまり心配していないのです。

待つこと7分で「若鶏もも肉のチーズ焼き(アラビータソース)+バゲット」の到着です
IMG_5746
あれっ、バゲットっていったのに五穀米に変じていました。
イリュージョンか(笑)

それでは気を取り直して実食です。
IMG_5747
「若鶏もも肉のチーズ焼き(アラビータソース)」は焼き加減良し、特に外硬内柔は高評価です。
しか〜しちょっと鶏肉に塩を振り過ぎたのでしょうか、しょっぱかったですね。
で〜も美味しかったですよ。
五穀米は体に優しい感じがしてご機嫌で頂いていました。

IMG_5748
食後のコーヒーです。

IMG_5749

okadanana061
斜め前には岡田奈々さんが住んでいた秀和三田聖坂レジデンスが見えました。
彼女は戸板女子ですから良く三田では見かけました。
確かあのマンションで暴漢に襲われて室内に軟禁されたのですが、7時間の間一体何を話していたのでしょうか、当時のアクタレ学生での間での話題沸騰の謎であります。
やはり三田はいいですね。
最近、財布の中では福澤先生にお目にかかりませんが、気軽に遊びに来ていただきたいものであります。

それでは(^_-)

神田淡路町 淡路町カフェ

今日は「レイシズム」です。
hqdefault
この間帝京高校に試験を受けにいった際に、帝京高校の校章が当時対立していた朝鮮高校の校章に似ていたのに腰を抜かすくらい驚いた話をしました。どうですかね、私たちの高校の時は国士舘高校、朝鮮高校といえば喧嘩にあけくれている学校というイメージをもっていました。
実際、高校の時の剣道大会で剣道部の仲間が国士舘高校の剣士の竹刀をたまさかよろめいて跨いだことから、国士舘の選手が、命より大事な竹刀を跨ぐとは何事だ。許さん、と大激怒し向こうの控室にもって行かれ軟禁状態になりました。
たまさか応援にきていたツッパリだった先輩が不良続きの関係で謝りにいき事なきを得たのですが、当時の私たちは彼らと喧嘩したら万が一勝っても偉い事になるので正直怯えていました。
実際にある友人が彼らと喧嘩して勝ったのですが、どのようにして調べたのかわかりませんが、次の日には彼らがウンカの如くの集団で、朝もはやからその友人の校門の前で待っていたというのは決して都市伝説ではありませんでした。

小学校の時に放課後の教室で仲の良かった同級生の女の子から、私の秘密を教えてあげる。
絶対に言っちゃダメよ。誰にも言わないって約束してね、と言ってから黒板の隅に白いチョークで「季」という字を書いたのです。
なにそれ、季節の「季」じゃない、っていえば、ちがうのよ。私の苗字は一本足んないの、って言ったのです。
その秘密の意味が分からず、家に帰って母に聞いたら、真っ赤な顔して、それって朝鮮人じゃない。
前から噂があったけどそうだったんだね。お父さんは戦争が終わった後に朝鮮人にたいそうひどい目に合わされたので絶対にこの事はお父さんには言っちゃダメよ。
それとその女の子とは遊んじゃいけません、ときつく言い渡されたのでした。
私は、そのような時代じゃないよ、と言い返しますと、半人前なのにナマいうんじゃありません、と問答無用に切り返されたのでした。

高校を卒業してからかなりたって、私の同級生の中からも、私は在日韓国人二世だった、とカミングアウトする人がでてきました、在日韓国人に対する潮目が変わってきたのだなと思う一方、かつて日本にもレイシズム(人種差別)が現存していたのだなと思い直すところでありました。
実家の近くに高校の同級生がいて、彼も在日韓国人二世でした。
彼は一浪して早稲田大学に進みました。
順風満帆の人生だったのですが、就職の時に韓国人だったということで日本の会社からはことごとく拒否されて、最終的に韓国系菓子メーカーに就職しました。
しかしその会社にはひどい在日韓国人差別が存在していて、逆レイシズムショックに陥りました。
具体的には下手な母国語をしゃべるなとか、韓国の礼儀作法を知らないとか、毎日怒鳴られ続け、結果それに耐えられずその会社を辞め筆耕生活に入ったのです。
しか〜し、世の中そんな簡単にお金が取れる作家になれるわけもなく、しばらくして精神のバランスが保たれなくなり最終的にアル中になってしまいました。
そしてお金に困り、保険金目当てに家を燃やし、そのまま夜逃げです。
個人的には暗い思い出であります、今はどうしているのでしょうか・・・
彼も一つの人種差別の被害者なのでしょうね。
今は昔の話であります。


企業CMですが、まっさかこの会社のでしたか・・・



今日は神田に出没です。
IMG_5719
今日のお店は入る気はなかったのですが、偶然出てきたお姉さんと眼が合ったのが運の尽きで入る事になりました。今日のお店は「淡路町カフェ」さんです。

住所:東京都千代田区神田淡路町2-1クオリア御茶ノ水101
電話:03-6206-0638
定休日:不定休

IMG_5735
お店の外観です。

IMG_5724

IMG_5734
店内の雰囲気です。

IMG_5736
メニューです。

今日のオーダー「デイナーセット(7種の野菜サラダ+パスタ・ライス+ドリンク+ミニアイスクリーム)」@1,980円です。

待つこと2分で「7種の野菜サラダ」の到着です。
IMG_5726
見た目色鮮やかです。
味ですかそれなりですね。
特段のサプライズはありませんでした。

待つこと8分で「タラコのバターライス」の到着です。
IMG_5731
見た目シンプルです。
それでは実食です。
タラコの薄い塩味とバターとで味が構成されています。
イケますね。
シンプルで美味しいです。
奇をてらうことなく、素材勝負です。
私の好みの味でした。

その後、デザートとして珈琲とミニアイスクリームがきました。
IMG_5732

IMG_5733
ミニアイスクリームはミルクの味が濃厚でいけました。
「コスパ悪し」という感じですが、なにかじっくりと考えたいときにはこの雰囲気はいいですね。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

恵比寿 バーチョ ディ ジュリエッタ

今日は「スカッとしました」です。
img_16c27ee9669255b598579e06d7d783ec166354
数々のわいせつ疑惑や世論調査での支持率低下で苦しい選挙戦を強いられているトランプ氏は、ここ最近の動向を見る限り、さらなる焦土作戦に踏み切るとみられている。
トランプ氏が米大統領選で不正行為が横行しているとする危険な陰謀論を声高に訴えていることを受け、オバマ大統領は、訪米中のマッテオ・レンツィ伊首相を前に外交儀礼さえも取り払い、痛烈なトランプ氏批判を展開した。
オバマ大統領は合同記者会見の場で、「私の人生で、あるいは現代政治史の中で、投票が始まってもいない時点で、選挙やその過程に疑惑の目を向けた大統領候補など、一度も見たことがない。前代未聞だ」と述べた。
「無責任な話だ・・・大統領に期待するようなリーダーシップと強靭(きょうじん)さが全く見えてこない。
試合が終わってもいないのに、もう泣き言を言い始めるなんて」
「物事が自分の思うように行かなかったり、負けたりした際に他人を非難し始める人物には、この仕事に求められる素質はない」
「トランプ氏には、泣き言を言うのをやめて、票を獲得できるよう自分の主張に専心すべきだと忠告したい」
国際ニュース:AFPBB Newsxより転載

久々にスカッとしました。
ここのところのトランプさんとヒラリーさんのダーティファイトは他国の話とはいえ食傷気味でありました中、このオバマ発言で溜飲が下がりました。
特に「私の人生で、あるいは現代政治史の中で、投票が始まってもいない時点で、選挙やその過程に疑惑の目を向けた大統領候補など、一度も見たことがない。前代未聞だ」というくだりは拍手乱打であります。
私はやりもしないで泣き言をいう人は大嫌いです。
例えばイチローさんのように特別な素質があって、日ごろから人の何十倍も練習を重ねていても絶頂期では打率は4割に達していないのです。
つまり世の中ではうまくいくよりも、うまくいかない確率の方がはるかに高いのです。
従いまして、うまくいかなくても、それを含めたものが自分であり、うまくいかないことを踏み台にしてこそ成功を勝ち得るのです。

私の伯父が機関銃で足を射ぬかれた戦地フィリピンではドゥテルさんが、米軍はミンダナオ島からでていけ、といって10日もしないうちに、米軍にミンダナオ島からで出ていけとはいったが、フィリピンから出ていけ、とは言っていないと言い直すなど一国の大統領としては不適切な発言していました。
もともとドゥテルさんの発言はブレが大きく、そんなにナーバスになることはないのでしょうが。
いずれにしましても、大衆迎合主義の拡散は看過できません。
このような背景には人々が、怒りの代弁者を求めているのではありますが、敢えて怒りの種を人々に植えつける人を支持していけません。
アメリカの人たちはヒトラーの亡霊を甦らせたいのでしょうか。
否です。それはすでに歴史が証明済みです。


家族の話



IMG_5698

IMG_5718
今日は奥様と恵比寿に出没です。
今日のお店は恵比寿ガーデンプレイス内のトラットリア「Bacio di Giulietta(バーチョ ディ ジュリエッタ)さんです。

住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-2 恵比寿ガーデンテラス武番館 1F
電話:03-3473-9187
定休日:不定休

IMG_5699
お店の外観です。

IMG_5703

IMG_5705
テラス席の雰囲気です。

今日のオーダー
ランプレドット@1,400円
マルゲリータビアンカ@1,900円
コペルト@500×2=1,000円
国産和牛のナポリ風ジャノべーゼ“タリアッテレ”@1,700円
ジンジャーエール@500円
です。
本当は隣接しているウェスティンホテル東京のフレンチを食べたかったのですが、メニューを見たら値段(@12,000〜@20,000/人)もさることながら、量が多いので見送ったのです。
店名のBacio di Giuliettaとは「ジュリエットのキス」という意味のようです。
ジュリエットのようにお客様に熱愛され続けるお店でありたい。
最愛の人とのキスのような・・・
甘く幸福な時をお過ごし頂きたい。
そんな願いを込めて名付けられたそうです。

IMG_5706
待つこと8分でコペルトのアミューズとエキストラ・バージンオリーブオイルが到着しました。
パンが忘れられています。

IMG_5708
待つこと16分でジンジャーエールが到着しました。

IMG_5709

IMG_5710
待つこと18分で(小腸、ギアラの煮込み)が到着しました。
コペルト(正しくはテーブルチャージですがパンとかプリッツでてくる)のパンを待っていたのですが、こないのでランプレドットを食べ始めました
これは美味しです。
よく煮こまれています。
特にギアラ美味しです。
トロトロではないですか。

IMG_5711
このソースはパンに漬けて食べたいのでホールスタッフにコペルトのパンを要求しましたら、忘れていました、ですって(笑)
なんだこのお店って感じです。
ちょっとこめかみに青筋が立ち始めていたので、到着と同時にパンにランプレドットのソースをつけて食べてしまったので画像は残骸のみです。
しか〜しこのソース本当に美味しいです。
個人的には煮込みは日本よりイタリアの方が美味しいと思っています。

IMG_5712
待つこと29分でお水の到着です。
このお店ではお水には一生会えないかと思っていました。

IMG_5714

IMG_5713
待つこと39分で「国産和牛のナポリ風ジャノべーゼ“タリアッテレ”」の到着です。
見た目美味しそうです。
これは国産和牛の美味しさが前面にでた一品です。
チェリートマトの甘さが味をふくよかにしています。
タリアッテレ(イタリア北部で用いられるパスタの一種)も弾力がありこのジャノべーゼソースに良くからみます。
これは美味しいです。

222551687_4e77305a06
道路の方からグワングワンと五月蠅い音がするのです。
季節外れの暴走族かと思い、トイレで中座したときにその音源を見に行きましたら、なななんとフェラーリでした。
こんなハイソな街に暴走族が沸くわけがないと思ってはいましたがまさかフェラーリとは・・・
さら〜に、この日は車できていてウェスティンホテル東京の駐車場に停めていたのですが、駐車場の地下階数が分らくなったこともりあり、ホテルの駐車場を奥様とさまよったのです。
そこで奥様と私は10台を超えるフェラーリ、ランボルギーニというスーパーカーに巡り合ったのでした。
なんだこのホテルは・・・

IMG_5715
待つこと50分でマルゲリータビアンカの到着です。
コルニチョーネがきれいに立っていますね。
焼き加減もよく且つ焼き立て熱々です。
これも美味しい。
特にモッツレラチーズは輸入品なのでしょうか、ミルクの甘さが立ち込めてくるような馥郁たる香りでした。
これは逸品です。

65分の食事会でした。
料理は皆美味しかったですが、配膳が遅滞しており、ホールスタッフの動線もかなりかぶっていたりして、サービスも味の内と思っている私なので、このお店の再訪はありえません。
一年分のスーパーカーが見られて目の保養になったのが幸いでした。

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ