下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2016年02月

続 吉祥寺 里の宿

今日は「バレンタインチョコ」です
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バレンタインの夜、奥様と吉祥寺のデパートに行きましたら、この時間だというのにたくさんの女の子がチョコを買っていました。
私は奥様に、これから買っても思いを伝える人にあげらないだろう、と聞きますと、バカねぁ、それは友チョコっていって女性の間で交換するチョコなのよ、ですって知りませんでした。
次の日に会社でその話をしたら若い女性の部下が、バレンタイコクは万が一「ごめんなさい」って言われたらオモイので、最近は可能性が高くないとやらないですよね。
そんな事をするよりリンク交換なんかで仲良くなるほうが普通ですよ、と馬鹿にされました。

それにしてもこれを最初に考えたメリーチョコレートの原邦生社長は偉大ですよね。
最初の同社のバレンタインデーチョコの販売は、新宿伊勢丹でバレンタインフェアという冠で2月12日から2月14日までの間に行われそうです。
しか〜し板チョコ3枚とメッセージカード1枚が売れたのみでこの斬新な企画は失敗しました。
まさにトホホの船出ですが、それから幾星霜・・・
バレンタインデーのチョコは、「恋人までは行かないが、友人として」贈る「義理チョコ」、同性(主に女性)間で贈り合ったりする「友チョコ」、男性が女性に渡す「逆チョコ」、自分で買って食べる「自己チョコ」、男性が男友達に送り合ったりする「強敵(とも)チョコ」まで、まさにウルトラマン兄弟のように増殖したのであります。
いずれにしても板チョコ×3枚で始めたギフトビジネスをここまで拡大・拡張して最大化させたチョコレートメーカーの足腰の強いセールスプロモーションにはあらためて敬意を表します、ハイ。

札幌在勤時代に業界でバレンタインチョコの「イタダキマシタ数」を競っていた時期があり、バレンタインデーの2週間前からいそいそとススキノのクラブ、スナックをはじめとして取引先の女性等にやたらお愛想をふりまいては、そのチョコレートの数を勝手に積み上げていました。
結果30数個をゲットしたのですが、投資対回収を冷静に計算しますとものすごい大赤字であり、一体全体なんの為にやっていたのか、まして奥様も子供もいたのになんともトホホなイベントでした。
ちなみに独身時代の最高記録は、なな何と22個です。
勿論大半は生命保険のセールスレディを含めた義理チョコですが、なかには・・・のもあったのです。
嘘です、全部義理チョコでした、ハイ。


Mr.Stomackのつぶやき



今日は吉祥寺に出没です。
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今日は煮魚が食べたくてお店を探しました。
で〜も煮魚といえばこのお店でしょう。
今日のお店は「里の宿」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-28-5 107MAC吉祥寺コート 1F
電話:0422-42-2335
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「キンキ煮付定食」@1,500円です。
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前回不機嫌オーラを出しまくっていたお姉さんは昨年の4月にお辞めになられたみたいで、今度のお姉さんは感じよくてアトモスファーマックスです。
待つこと17分で「キンキ煮付定食」の到着です。
見た目どこから見ても飴色ですね。

それでは実食です。
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きんきにふっくら感はありませんが、程よい脂のノリは高評価です。
煮付の味付けは過不足なく私の好きな味わいです。
白眉は色々な魚のアラのお吸い物です。
これは掛け値なしで美味しいですね。
このような美味しいお吸い物をいただくのは久しぶりです。
しか〜しこれで1,500円ですか。
ごめんなさい、コスパは良くないと敢えて言わせていただきます。
それでも感じのよい接客を加味すればbreak evenになりますでしょうか・・・

それでは(^_-)

三田 ラーメン二郎

今日は「インバウンド異聞」です
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日本に訪れた中国人観光客に「日本はどうだった」と聞きますと「日本はどこへ行っても中国人ばかりでつまらなかった」という答えが返ってくるそうです。
おまえが言うなよ・・・ですね。
かつて業界の旅行で箱根平和公園にいったところ、日本人は私たちの業界の人間のみで後はほとんどが中国人ですこしだけ韓国人の方でした。
で〜もこれは大きな勘違いみたいですね。
といいますのも台湾や香港には親日的な人が多いので、それらの国からも大勢の観光客がやってきます。
香港の人の多くは広東語を話すので、北京語を話す一般的な中国人とは違うはずなのですが、私たち日本人は北京語も広東語も区別がつきません。
またシンガポールやマレーシアの人も中国語を話します。
さら〜に箱根平和公園のように圧倒的に外国人が多いと雰囲気でアジア諸国から来た人全員を中国人として認識しているのかもしれません。

顔容(かおかたち)と申せば、私は中華航空に乗れば、新聞は英字新聞でなく「人民日報」をためらいもなくスッチーから手渡されます。
またソウルのファミマで朝ご飯を買いにいけば、これまたためらいもなく韓国語で話しかけられますので、ぶっきらぼうに韓国語で、アンニョン(お早う)、といえば私がイルボン(日本人)であることは疑われません。
アジア系とくにモンゴリアン・ブルースポット(蒙古斑)を持っている人は国籍の区別は難しいでしょうね。

中国人が日本にきて一番驚くのは大雨で下水道がオーバーフローして道路が冠水した時だそうです。
その理由といえば、洪水だというのに水が茶色く濁っていない、とか、道路がまるでスイミングプールのようだ、とか、ゴミが一つも浮いていないぞ、と言って腰が抜けるほどビックリポンになるみたいですよ。
そう言われてみれば日本の道路はきれいですからね・・・
参考文献 春名久史著「ようこそ、日本人の知らない日本へ」


何もないところから突然お札を出すマジック



今日は三田に出没です。
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大学卒業以来行っていないなと思い向かった先はこのお店です。
ということで今日の今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」三田本店さんです。

住所: 東京都港区三田2-16-4
電話:非公開
休日:日曜・祝日(ほか、臨休あり)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

山田さん近影です。
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学生時代にあれだけ通ったのに私の事は覚えていないみたいで少し残念でした。
山田さんはたしか昭和18年生まれだったように記憶していますので今年で73歳ですか。
私も同じだけ年をとっていますので、間違っていたらごめんなさい。
人の事は言えませんが山田さん老けましたね。
脇でヘルプしていた若い人は山田さんの奥さんに目元が似ていたので坊ちゃんですかね。
私が学生の頃、ラーメン丼ぶりがたまるとどこからともなく現れて、ラーメン丼ぶりを洗うとスグにいなくなっていたのが奥さんの思い出です。
いつも腰を深く曲げて、ありがとうございます、って言っていましったっけ。
山田さんって、学生の頃からもそうなのですが、どうでもいい話で盛り上がりますね。
今日も、山田、俺のラーメンに塩入れやがったな、殺す、という脅迫状が毎年来る話をしていました。
ふざけんなよ。ラーメンに塩なんか入れるかよ、塩に見えたのは味の素なのにな。
そうだろ。面白いのはそいつの住所が毎年変わるんだよな。同一人物じゃないのかね。
たしか最後の脅迫状は「俺の店をぶっ壊す」だったぜ。
上等だよ!やれるものならやってみろよ。受けて立つぜ、と笑いながらネタをふった常連と話していました。
このあたりは往時と変わりません。
昔、山田さんが大学の柔道部の合宿に参加した時に本当に真面目に稽古をした話や、すごく上品な聖心の女の子を二郎に連れていったら、美味しかったけれど、二度と連れていかないでね、と言われた事などの思い出が、食べている間、間欠泉のように湧き上がってきました。
あらためて「二郎」は私の体の一部であることを再認識しました・・・

今日のオーダー「ラーメン(半麺・ニンニク)」@600円です。
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味ですか山田さん直接に手を加えたラーメンです。不味いわけがありあません。
懐かしさの調味料がよく効いてとても美味しかったです。
た〜だ帰りすがらにやたら喉が渇いた事は遠い昔と同じでした。
恐れていた通り、次の日に体重計に乗ったら半麺なのに体重が1圓眩えていました。
相も変わらずすごいカロリーですね・・・

それでは(^_-)

新宿 萬来 リターンズ

今日は「ガラパゴスTOEIC」です
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TOEICは留学生向けの英語検定であるTOEFL同様、米国発祥のテストと勘違いしている向きも多いが、実は1970年代に日本人有志が発案し、米国のテスト開発機関 Educational Testing Service(ETS)が開発・制作したものだ。
今でも年間16億円前後のライセンスフィーを毎年払っている。
また、TOEICが運転免許試験のように直接英語能力を測定するテストと思われているが、これも誤解だ。
TOEICのスコアは高いのに、実際に通用するレベルの英語を書けない、話せないという、いわゆる「稽古場大関」が輩出される所以だ。

次に、グローバルスタンダードと銘打っている点だが、ETSの報告書には受験者総数の65%が日本人、12%が韓国人と明記してある。日本と韓国で総受験者の八割近くを占めるような試験をもって「グローバルスタンダード」と言うのは不当表示というものだろう。世界に一歩出れば、TOEICの存在自体が全く認知されていない。
TOEICは誰も知らない「グローバルスタンダード」なのだ

コミュニケーションないし英語能力の総合評価だという点については、コミュニケーション能力という複合的なものをリーディングとリスニングで捉えようとすることに無理があり、妥当性があるか疑わしいとする論文がJALT(全国語学教育学会)などで何本も発表されている。
また会社を辞め、自宅に引きこもっていた人が連続二十回以上、満点を達成したことが一部で話題になったが、これなどは笑えないほど皮肉な話だ。本当にTOEICがコミュニケーション能力を測っているならありうべからざる話だ。
「日本人の愚かな『TOEIC信仰』」選択より転載

これには驚きました。
今日の今日までそのような思いはなかったのですが、TOEICは国際標準ではなく日本・韓国標準だったのですね。
主宰団体である国際ビジネスコミュニケーション協会(経済産業省所管の財団法人)に入る受験料は年間60億円台と、その年商は東証二部上場企業並みだそうですよ。
それにしても国際ビジネスコミュニケーション協会の会長は目の付けどころが鴻海ちがうかシャープですね。
TOEICにかかる費用は人件費と印刷代くらいですから、16億円前後のライセンスフィーを引いて、試験そのものの利益利率を90%として計算すれば、差し引き後の利益は40億円、最終利益率66%と高収益であります。
そういえばわが社でも最近、TOEIC、TOEIC、と言わなくなったのは那辺が影響しているのかもしれませんが、それにつけても管理職への昇進要件の一つはTOEIC720点超えですからそれなりのハードルはハードルです。

知っている人が香港にある外資系に転職しようと面接を受けた際に、面接官が日本人だったので英文と日本語両方の履歴書にTOEICのスコアを書いたところ無視されたそうです。
その後で別のカナダ人の面接官がやってきて、その人に対して英語でインタビューしました。
その後くだんの日本人面接官が戻ってきたので、この会社はTOEICを重視していないのですか、と聞いたところ、当社に限らず、外国の企業でTOEICのスコアを見る事はありません。
実際に会社で働いているネィティブと会話させてみれば済むことです。
入社すれば彼らとコミュニケーションを取ることが必要になるので、面接の段階で実際に彼らと英語で意思疎通がはかれるかどうかを試せば十分なのです。
いくらTOEICのスコアを高くても、うちのスタッフと英語で仕事上のやり取りができないような人間はいりませんから、との事でした。
さらにこの面接官は、日本の企業では、採用する側の人間も英語ができないのですよ。
ですから当然、志願者の英語力を自力で見極めることができないのでTOEICという外部の基準に頼らざるを得ないのです、とこそっと裏話を教えてくれたそうです。

最後に私のFBの友達の▲▲さんは、京都大学法学部卒のバリバリのエリートで3年前迄のTOEICのスコアは平均900点でしたが英語がうまく話せず、英会話教室に行っていました。
しか〜し結婚を機にそれすら辞めてしまいましたらほとんど英語が話せなくなってしまったそうです。
いわゆる稽古場大関です。
本人も、なんでTOEICを900点ちこう取っとうのに英語がしゃべれへんのや、と会うたびにこぼてしていました。
さもありなんであります。

Truth is what stands the test of experience.
真実とは、経験という試練に耐えるもののことである。
Albert Einstein(アルバート・アインシュタイン)


ゆめのはじまりんりん



今日は新宿に出没です。
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昔のホームグラウンドである「思い出横丁(旧:しょんべん横丁)」を散策しました。
この横丁では泥酔あり、乱闘あり、スリ被害ありで、私の青春が埋まっています。
今は昔の恐ろしさというか怖さもなくなって健全な横丁になっていました。
これにはプチくりびつしました。
昔のように、横丁の脇から89383が突然出てきて、ジュクでイキがってんじゃねぇぞ、小僧、ってヒカリモノで脅かされる事はもうなさそうです、ハイ。
ということで今日のお店は今日のお店は「萬来ラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿1-4-10
電話:不明
休日:日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「らあめん」@950円です。
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待つこと5分「らあめん」の着丼です。
見た目ボリューミイです。
それでは実食です。
麺は平打ち細めの縮れ麺です。
この縮れ麺はピタピタと舌にまとわりつきます。
この感触はスープの味わいをふくらませますね。
その麺の上には、シナチク、海苔、ほうれん草と大ぶりのチャーシューがのっています。
スープは少し味付け薄めの醤油味ですが豚骨系の出汁がしっかりとられていて美味しいです。
今日のスープはほのかな甘さすら感じました。
シナチクは良く炊けていて歯触りがプチプチしていて結構な味わいです。
安心していただけるラーメンです。
とても美味しかったです。
満足の一品でした。

ところでここの先代は、新宿で暴走族等をやっているような荒れくれた若者をみかけますと、自ら声掛けしていたそうです。さらに聞く耳をもつ人間は、店に雇い入れてラーメン道の修行をさせ更正させていたそうです。
そして立派に一人前になると、開店資金を用意して独立させました。
この話は、隣で食べていたこの店主と旧知な地元の老人から、偶然に聞いたのです…
先代は立派な方だったのですね

それでは(^_-)

御茶ノ水 生碼麺食道

今日は「借金考」です
友人の秋山は、「途中で逃亡するというのは卑怯だ。
学校には退学届を出し、大学の友人たちにはサラリーマンになってからボチボチと返済してまずは詫び状を書くべきだ。な、それが筋だというものだろう」
言われてみればその通りで、こちらは何もいえません。
何しろこっちはこの男に面倒をみてもらっているのですから反論することもできないのです。
[中略]
私も親父も人から見れば異常と思われるかも知れませんが、自分たちではこの状態に満足しているのですから、自分たちでは異常だなとは思っていないのです。
親戚や友人たちから金をかき集めて商品相場をやり失敗して逃亡者になったということは、人目には詐欺まがいの犯罪をやったというふうに見えるかも知れませんが、それは人から借りた金が返せなくなったということが犯罪的に見えるだけであって、相場好きが罫線で勉強して相場を張ることは、何も犯罪を構成することではないのです。
下着マニアが物干しから下着を盗みだせば犯罪行為になるが、下着マニアの性欲そのものは犯罪に該当しないものなのです。
私の場合は泥棒したのではないのです。相場で当てたら出資金には充分な配当をつけて返済する、と仲間から金を引っ張り出すときにちゃんと約束しています。時に利あらず、敗軍の将となって夜逃げしたわけで、私は自分たち父子を決して異常者だとは思っていないのです。
「快楽なくして何が人生」団鬼六著より転載

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団先生は、友人たちから借りた50万円を小豆相場に突っこみ全額を飛ばしてしまったのです。
仕方がないので友人たちから借りた50万円だけは返さなければと思い、田舎の親戚のところに行き、頭をさげて何とか、かんとか50万円を工面してもらい帰宅しました。
するとそれを聞きつけたくだんのお父さんが部屋にやってきて
「今、お前が親戚から借りてきた50万円を仲間に返済すれば後に何が残る。
何も残らんではないか」
と当たり前のことを言いだして
「その50万円を倍の100万円にして、それから仲間に50万円返せば、後50万円残る」
と、今度はどうも当たり前でないことを言いだして
「お前も相場師の息子だ。男一匹、勝負に出ろ」
と言われて、その50万円を相場に突っこみまたもや飛ばしたのです。

何ともすごい話ですね。
友達に借りたお金を返すために親戚に頼み込んで借りたお金をまたぞろ相場に突っこんだのですね。
私にはできません。
借金癖がある人間は、まず嘘つきで、見栄っ張りで、何かあると人のせいにするそうです。
この団先生とそのご尊父の借金まみれの人生をみていますと、人から借りることそのものが人生の最大の娯楽であって、借りた後はどうでもいいようにも思えます。
そうでなければ、人から借りたお金を懲りもせずに相場になんか突っこみません。

ある意味ではアルコール中毒に似ていますね。
アルコール中毒の方は、お酒の為にはどのような恥ずかしい事でも平気でします。
アルコール中毒は最終的には体を壊して治りますが、借金中毒は自覚が薄く、本人には治さないといけないという意識が無い場合が多く、そう簡単に治るものでもありません。
よってその様な人を家族に持った人は悲劇です。
しか〜し野口英世さんの様に、永年に亘って染みついてしまった赤貧により、人から土下座状態で借りたお金といえども、纏まったお金を持っていると、すぐになくなってしまう不安から豪遊・散財してしまうという性格の偉人もおります。いずれにしてもこのような人には近づかないことです。


一瞬でカードを消して一瞬で戻すマジック


今日は御茶ノ水に出没です。
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美味しい生碼麺が食べられるお店があるとのことでお邪魔しました。
今日のお店は「生碼麺食道(サンマーメンショクドウ)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-28-13 ラフィネお茶の水 1F
電話:090-5141-9572
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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第三回「カレーグランプリ会長賞」賞状

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サンマーリアンの楽しみ方

今日のオーダー「カレー生碼麺ラーメン」@850円です。
このお店を紹介してくれた方からの情報では、そもそも「花の御茶ノ水」で横浜(ハマ)のソウルフードである生碼麺を供するきっかけは、意外性だそうです。
加えて今の店主はくだんの意外性に着目した店主から引き継いだ2代目だそうです。

待つこと10分で「カレー生碼麺」の到着です。
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見た目どこから見てもカレーテーストです。

それでは実食です。
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カレースープはそのカレーの個性を控えめにしていて穏やかです。
しか〜し中華系のスパイスが効いていて意外に辛いのです。
具は、モヤシ、タマネギ、ニンジン、キクラゲ、ニラ、それから豚バラですが、豚バラの炒め方が良くて秀逸です。

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麺は浅草「開化楼」の中太平打縮れタイプでモッチリしています。
全般に優しい味わいで、美味しくいただきました。
個人的には、モヤシ蕎麦、サンマー麺、チャンポン麺の違いがよくわかりません。
で〜もここの「カレー生碼麺」は熱々でイケました。
おかげさまで凍てつく風にもコートの襟を立てずに駅までたどり着きました。

それでは(^_-)

水天宮前 オステリア チ ヴェディアーモ

今日は「マイナス×マイナス=プラス」です
中学3年の1学期の期末試験の数学をまぐれで満点をとったことから、数学好きになりました。
高校に入っても数学は不定期に満点をとっていましたので通知表の成績は9と10の間を行ったり来たりしていました。得意科目と言えると思います。
数学の醍醐味といえばやはり理詰めで戦えることです。
難問が解けた時はなんとも清々しい世界が広がります。
答えが一つしかないのがフェアです。
これも数学が好きな点です。
加えてひとたび証明された定理の永遠的なゆるぎなきことは神の領域でもあるといえるでしょう。
そのような数学好きなために大学の時は数学の家庭教師をやっていました。

家庭教師を雇うご両親というのは家庭教師を馬鹿に付ける薬みたいに思っています。
その為か教える生徒さんっていうのは勉強嫌いの子が多かったように記憶しています。
高校受験を控えた中学3年生の男子を教えていた時のことです。
季節は夏でした。
そのお宅の庭から夏の盛りを称えるかのような蝉の合唱に耳を取られていたら、中休みの時間になったみたいで、生徒さんのお母さまが冷たいアイスコーヒーを持って入室されたのでブレークしました。
その時、生徒さんとの雑談の中で、マイナス×マイナスがどうしてプラスになるの、という話題になりました。
私は白紙の上に
1+ (-1) =0
と書いて、この式は分るよね、と聞いてから、この式の両辺にマイナス1を掛けるんだ。
するとこのようになるよね。
(-1)×1+(-1)×(-1)=0
(-1)×1の答えは君が知っているようにマイナス1だから説明はしないよ。
-1+(-1)×(-1)=0
そうして両辺に1を足せば・・・
1-1+(-1)×(-1)=1+0
になるから最後は
(-1)×(-1)=+1
ほうらマイナスかけるマイナスはプラスになるよね。
と言ってにんまりしてアイスコーヒーをストローで一口飲みほしました。
するとこの生徒さんは、分りにくいというか分らないよ、と言ったのです。

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そしてしばらく考えていたら突然、線の上、要はゼロのところに立っている人が回れ右をして後ろ向きになって、そのまま後ろ向きで歩けば前に進むってことじゃないの、って言いだしたのです。
二の句もありませんでした。正解です。
今までこの子を色眼鏡で見ていた自分が恥ずかしくなりました。
それに加えてこのような簡単な説明ができなかった不明をなげきました。
そして、感動は人からもらうのではなく、感動を与えることのできる人間になろう、と心に強く誓った20歳の夏でした・・・


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今日は人形町に出没です。
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鯛焼きすきなのですが、創業大正5年の高級鯛焼本舗「柳家」さんの鯛焼きだけは食べた事がありませんでした。
理由はいつも大行列で並んでまで買いたくはなかったからです。
今日は僥倖というかツイているというか行列ができてなかったので念願の鯛焼きを求めたのです。
プチしあわせです。
早速近隣の公園で熱々の鯛焼きをいただきました。
餡が優しい甘さなのですね。
それによって他のお店より餡の量を多くできるみたいです。
食べ応えがありました。
いつも行列が途絶えない理由に納得したのであります。

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ということで今日のランチです。
今日のお店は「オステリア チ ヴェディアーモ」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋蛎殻町2-7-8 1F
電話:03-6661-7477
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「かきとほうれん草のクリームソーススパゲッティ(前菜・パスタ・カフェ付」@1,380円です。

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待つこと8分で自家製ポークハムのサラダとローズマリー入りフォカッチャ(画像無し)の到着です。
何とも豪華な盛り付けです。
ポークハムはジューシーで美味しいです。
プチ満足です。

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待つこと15分で「かきとほうれん草のクリームソーススパゲッティ」の到着です。
見た目綺麗です。
それでは実食です。
クリームソースは乳化もよくコクがあり美味しいですね。
かきがソースにほっこりとからまっていて且弾力があり好きな味わいです。
うん、美味しいですね。
うまく纏まりすぎているきらいはありますが高評価です。

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これにコーヒーがつきます。
リーズナブルな価格でレベルの高いイタリアンが楽しめるお店といえるでしょう。
楽しませてもらえました。

それでは(^_-)

続 神楽坂 おかむら

今日は「檀家崩壊」です
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これまでもあらゆる商品が扱われてきたのだから、驚くことではないかもしれない。インターネット通販大手、アマゾンのサイトを通じてお坊さんが「出品」され、話題になっている。その名も「お坊さん便」。僧侶を手配して自宅やお墓に派遣してくれるサービスだ。

通常の法事・法要であれば、お布施や車代を含め、全国どこでも一律3万5千円。戒名の授与が加わると、別コースの料金になる。注文のための画面にある「在庫」や「返品について」などの言葉が、なんともシュールに響く。お坊さん便を出品している葬儀関連会社は、すでに400人に上る僧侶と提携しているという。

業界のしきたりや前例を簡単に乗り越えるネットの力に驚けばいいのか。それとも時代の移り変わりに感慨を抱くべきだろうか。仏教界からは「宗教をビジネスにしている」といった批判の声が上がる。うなずける気がする一方で、僧侶を依頼する方法や費用がよく分からず、不安を感じる人が多いのもまた事実であろう。

お坊さんを手軽にネットで注文するなんて世も末、という話にはなるまい。都市部に限らずお寺との付き合いは薄れつつある。結局はお坊さん個々人の見識や力量がいままで以上に問われるのではないだろうか。法事の席で「なるほど」と得心のいく法話や所作に触れられれば、出会ったきっかけに善しあしはないと思う。
日本経済新聞「春秋」より転載

ざまぁみたらし団子です。
仏教界が長年の檀家制度に胡坐をかいていたツケが廻ってきたのです。
檀家制度とは、 檀家が特定の寺院に所属して、葬祭供養一切をその寺院に任せる代わりに、布施として経済支援を行う制度です。
現代における檀家制度は、先祖の葬祭供養において、独占的に檀那寺が取り仕切り、寺院墓地に墓を構えるなど、色濃く残っています。
現代においては、寺院や僧侶と関わる機会が減り、葬祭や法要の司祭者としての僧侶として接するのみという場合も増えています。
同時に、現代の急激に変化する社会状況の中では、減少する一方の檀家に拠る檀家制度のみをよりどころとした寺院経営は、継続が難しくなっているのも事実です。

皆様の人生行路の中でお寺にその行く末を相談しに行ったことがありますか。
おそらくほとんどの人はないでしょう。
それは仏教徒が魂の救済を長い時間をかけて放置したことから檀家そのものが離れていったからです。
所謂巷間で揶揄されている葬式仏教です。
本来の仏教は、葬礼を重視するような教えはなく、魂の救済や真理を追究する宗教であったはずですが、現代の日本においては「葬儀のために寺があり僧侶がいる」 といった状態にまで成り下がっているのです。

実際私の両親が眠っている菩提寺の跡取りは次男です。
その次男は、長男がお寺の跡を取る既に事がすでに決まっていました。
その為、仮に僧侶になっても就職先がないのですが、自分はそもそも何の取り得もなくて且つ頭が悪いので取り敢えず駒澤大学に行って坊主になる、と言って坊主になって家でクスぶっていたのでした。
一時は将来の不安から坊主なのにノイローゼ状態に陥っていたのです。
しか〜し長男が乞われて有力なお寺に婿に行ったことから運が廻り、菩提寺の跡取り坊主になりえたのです。
こんな為体(ていたらく)が檀那寺の将来の責任者ですからね、高額なお布施なんか気軽に渡せません。

宗教は好きではありません。
本来やらなければならない事をやらないで不幸になったのに、信心がたりない、の一言で宗教家は安易にすりかえてはいないでしょうか。
加えて申せば、我々はよく「神も仏もないものだ」という言葉を困惑の極みにおいて発しております。
この「神、仏の沈黙」は悪い意味で認知されかつ人口に膾炙しているところであります。
その「神の沈黙」に対してこれまた多くの宗教家は「悲しみの連帯」即ち「神は沈黙していたのではありません。
共に苦しんでいたのです」と説明します。
仮にキリスト教若しくは他の宗教でも「困窮の極みの時の神・仏等の沈黙」に対して「悲しみの連帯」以外に明快な回答を持っているのであるのであればおおいに傾聴するところであります。
いずれにしても個人的には制度が老朽化した業界にはニュービジネスが勃興するのは必定であります。
そういう点で申し上げればこの「お坊さん便」はウェルカムではないでしょうか。


家族の時間・・・



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今日は神楽坂に出没です。

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成人映画をやっている映画館(ハコ)ってまだあるのですね。
ちょっとクリビツしたのでパチリしました。

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有名な「神楽小路」です。

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ちょっとピンボケですがこれは「獅子舞」の一行ですね。
これまたクリビツしたのでパチリしました。

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この建物はお気に入りなのです。
目的のお店が近づいてきました。

という事で今日のお店はとんかつ「おかむら」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-6-89
電話:03-3235-9196
定休日:土曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「豚味噌漬焼定食」@1,360円です。
相変わらず清潔感あふれる店内です。
多分店主の性格なのでしょう。

待つこと1分で突き出しの到着です。
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ちょっとつまみ食いしましたが店主の巧が入った突き出しでした。

待つこと6分で「豚味噌漬焼定食」の到着です。
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見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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サラダ美味しです。
キャベツのサクサク感は多分帝都東京のトップクラスでしょう。
豚味噌漬焼は肉が柔らかいですね。
味噌もたおやかな味わいで結構です。
味噌汁には柚子が入っていて馥郁たる香りをたたせています。
すべてが美味しいですね。
敢えて神楽坂ならではの一店といわせていただきます。


それでは(^_-)

続 立石 鳥房

今日は「柴又・立石点描 後編」です
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柴又を後にした私たちは一路立石に向かいました。
勘の良い方はお分かりのように立石にある「鳥房」さんに唐揚げを買いに行ったのです。
すごいですよこのお店・・・
8時50分に予約の電話を入れたのですが、こんなに朝早い時間の予約でも、できあがりは14時なのです。
中途半端な時間だったので柴又を逍遥したのでした。

最近立石はのん兵衛さんの聖地になっているみたいで、お酒を飲んでいる人の入店禁止の「宇ち多``」さんを皮切りに、「榮寿司」さんに行ってお寿司を食べて、焼肉屋台「牛坊」さんでの焼肉経由「鳥房」さんの唐揚げで締めるというのが正規ルートとか。そんなに飲んだり食べたりしていましたら糖尿病になってしまいます。
まぁ雰囲気の画像をアップしますがその内の3枚はネットからの借用です。
個人的には「宇ち多``」さん以外は顔をだしていますが、このようなにぎわいをみていますと敷居が高くて再訪できませんよね。
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停酒して5年目に入りますが「昼飲み」の誘惑には負けそうになります。
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いいですね、昼から飲みだして気がついたら深夜だったというのは、酒飲みの快感でしょう。
特に最近超ディープなところにも行っていませんし、いかがわしいチャンネエのお店なぞも無縁ですので冒険家の名が廃れそうです。

この「呑んべ横丁」ではどれだけ怖い目にあったか・・・
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この様にこの横丁をふらついていますと、どこかのお店の扉がバカンと開いて、小僧、ここで会ったが百年目だ。
テメェが踏み倒した飲み代(しろ)、利息1百万円つけて返しやがれ、と噛みつかれそうな気になります。
嘘ですよ、いつもニコニコ現金払いしていました。
但し泥酔しないかぎりですが・・・


ということで今日のお店は「鳥房」さんです。

住所: 東京都葛飾区立石7-1-3
電話番号:03-3697-7025
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

このお店の裏が居酒屋スペースになっていて、日曜日は15時(日曜日以外16時)から営業しています。
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しか〜しまだ14時だというのにすでに待っているお客さんがいます。
相変わらずの人気ですね。

今日のオミヤ「Mサイズ唐揚げ×3個」@680×3個=2,040円です。
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どうですこの威容これでMサイズですから。
このお店の唐揚げの妙技は、鶏のお腹の中への油のかけ回しです。
これが巧みなのです。
味ですか比類なき美味しさです。
特にパリパリとした皮は筆舌に尽くせません。
そしてその皮の下に格納されているプリンプリンのゼラチンの脂身はまさに極上の極みであります。
奥様、次男ともに言葉を失くしてこの唐揚げにむしゃぶりつています。
本当は裏の飲み屋で揚げたてを冷たいビールでいただくのが至福なのですが、まぁオーブンで温めればほぼほぼ同じです。

番外編です。
柴又のハイカラ横丁の私のオミヤです。
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まずは「あんこ玉」です。
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子供の時これを食べない日はありませんでした。
まさに私のエネルギーです。
味ですか、しっとりとした甘さは子供の頃の味わいと変わりません。
し・あ・わ・せ・・・です。

そして世界のよっちゃん食品工業の「す漬いか」です。
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この世の中のために何の役にも立たない低俗なすっぱさは微塵も変わっていません。
美味しい・・・
これは食べ始めましたら止まりません。
まさに病みつきです。
元巨人軍の清原選手もこれを愛用していましたら薬物には手を出さなかっただろうに、と思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

柴又 大和屋

今日は「柴又・立石点描 前編」です
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奥様と久々に柴又に来ました。
渥美清さんが亡くなって20年ですか・・
さすがの寅さん人気も下火になって閑古鳥が鳴いているのかと思えばそれは危惧でした。
帝釈天の参道のみっしりと人並みをみて安堵しました。

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個人的に渥美清さんといえば、本人が親友の谷貫一さんにも言っているとおり、若いころはアメ横あたりでチンピラをやっており、かなりの不良だったのです。
その為に映画でときおり見せるただでさえ細い目を糸の様に細めてすごむシーンは演技ではなく地であり、私は当時のやんちゃだった頃の渥美さんのイメージをその糸のような目に重ね合わせていたのでした。
柴又にくるといいようのない寂寥感にさいなまれます。
この不可思議な気持ちを分析しますと、柴又の全盛期を知っているものからすると、寂びてゆく柴又を見るのは、年老い両親を見ているようなあえかな気持ちになるからです。
前フリがながくなりました、柴又点描です。
宜しかったらお付き合いください。

#柴又ハイカラ横丁其の壱
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こんな昭和レトロな場所があった事を知りませんでした。

まずは梅宮辰っちゃんの出迎えです。
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そんで懐かしのブロマイドです。
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ピーターと研ナオコの違いがわかりません。
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#柴又ハイカラ横丁其の弐
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ピンボールです。
昔はピンボールの天才少年といわれていましたので試してみました。
往時のサエはなかったものの周りで見ていた人から、すごいね!このニイチャン、と声掛けされました。
正しくはニイチャンではなくオジチャンであります。

#柴又ハイカラ横丁其の参
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ケロリンです。
奥様がこのコップとオケを手のひらに汗がにじむくらい握りしめていました。
買うのかなと思いきや、あまりにも値段が高いので悩んでいたら、上述のようなパフォーマンスになったそうです。
奥様はお金持ちだから買えばいいのに・・・

#柴又ハイカラ横丁其の四
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デストロイヤーVS力道山です。
どうでもいい話ですが「り・き・ど・う・さ・ん」とワードに打ち込んでも「力道山」って変換されないのですね。
時代を感じました。
亡くなった父はプロレスが好きでした。父は軍隊に行ったものの戦地にはいかない天麩羅兵隊でしたので、かえってアメリカ人に対して過剰な敵意をもっておりました。
家族団欒で夕食をとりながらTV桟敷でプロレス観戦をしていますと、父が興奮して大変でした。
特に隠し持ったセンヌキでの凶器攻撃はマジにきれて収拾がつかなくなりました。
懐かしい思い出です。

#松屋の飴総本店さんです
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「寄ってけ!買ってけ!」というリズムにのせながらまな板をたたいて140年だそうです。現在は5代目が跡をついでいます。これって柴又だけのパフォーマンスだと思っていましたので、川崎大師でまったく同じパフォーマンス見かけた時には腰が抜けるくらい驚きました。
多分500回以上このパフォーマンスを見ていますが、ここの飴を買ったのは3回だけです。
ごめんなさい。いつも只見でした。

#帝釈天です
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ここにも500回以上お参りに来ています。
飴やさんと回数が同数なのは当たりまえですよね。
ご利益は・・・
あったに決まっているでしょう。

#金のうんこ
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ここのお姉さんバイ(商売のテキヤ用語)が上手いですね。
寅さん顔負けでした。
今日もほろ酔い気分の観光客に金のうんこを沢山売りつけていました。
運子だけに運がつくって、結構ご利益があるみたですよ。


という事で今日のお店は「大和屋」さんです。
亡き母がここの天丼が好きでした。
亡き父はここのビールが好きでした。
今思うに・・・
父がこのお店のビールが好きだったのは多分参道のお店でこのお店のビールの値段が一番安かったからでしょう。

住所: 東京都葛飾区柴又7-7-4
電話:03-3657-6492
定休日:不定休

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お店の外観です。

店内の雰囲気です。
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基本的なしつらえは私の子供の頃と変わっていません。
今のお店はたんに経年変化して古びただけです。
きれいになったのはトイレだけでした。

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メニューです。

今日のオーダー
「天丼並」@1,080円です。
「草団子」@160円です。

待つこと5分で「天丼並」と「草団子」の到着です。
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記憶で申せば子供の頃は「天丼並」は350円だったような。
約3倍ですが、値段は頑張っていますね。
具は、海老、鱚、獅子唐の3つです。
ここのウリは老舗の歴史がコクとしてはいっている甘辛の丼ツユとカラッと揚がった衣です。
具材は特筆するものはありません。
で〜もこれで満足なのです。
後で濃いお茶が欲しくなるようなちょっとくどい甘じょっぱさの味わいが好きなのです。

しか〜しここのお茶はほとんどデガラシなので「草団子」を頼むのがお約束なのです。
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最初お店の人に、草団子お願いします、と言ったら嫌がられたので普段は供さないのでしょう。
何とかお願いし「草団子」が運ばれてきました。ヨモギの馥郁たる香りは相も変わらずで、横綱白鵬の拳のようなゴツゴツしたつぶ餡は野趣あふれて美味しいのです。
例えて申せばこのお店の斜め前にある「高木屋老舗」は山の手の味わいで、それに対して「大和屋」さんは下町の味わいかなと思います。
ちなみに奥様は「高木屋老舗」派であります。

それでは(^_-)

西新宿 およよ リターンズ

今日は「親方日の丸」です
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奥様が将来にそなえて終身保険に入りたいといいました。
個人的には終身保険は住友生命の「スミセイの終身保険」が一番良い商品だと思っていましたのでその商品を勧めました。
しか〜し奥様は保険料払込後一定期間に一時金がもらえる、かんぽ生命の「新ながいきくん(おたのしみ型)」が良いわ、といっているのでかんぽ生命に申し込みする事にしました。
しか〜しこの会社はダメですね。
累計で20回は打合せしましたが一回も要領を得たことがありません。
感想としては、よくもまあ適当な説明で、保険商品を販売しているよなぁ、であります。
要は商品内容をよく知らないのです。
らちがあかないので私がその度に本局にいって担当営業の不明を明らかにしているのです。
結果、かんぽ生命の商品につきましては私の方が詳しくなりました。
設立して7年も経つのにいまだ親方日の丸の根性が抜けていないのです。

特徴的な事は独特のワーディングを駆使します。
例えば計算は計数です。お振込みくださいはご送金くださいです。
極めつけは「りしょく率」です。私は「離職率」かと思って聞いていましたら「利殖率」の事を言っていたのです。
まさに「夜郎自大(世間知らずの自信過剰)」の極みであります。
あまりにもあきれかえったので、へそで茶がわきました。

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地雷を踏みぬいたのはこの画像です。
奥様がうっかり振込用紙を失くしてしまいましたので再発行を依頼していましたらこの紙切れが送られてきたのです。これで降り込めましたらまじに座布団一枚です。
説明をよみましたら「バーチャル銀行」に高額振込をしなさいとの説明でしたが、これこそまさに親方日の丸の極みです。恥すら残っていないのでしょうね、多分。
で〜もここまで苦労したので振込は完了したのです。
なぜか達成感はありました、ハイ。


やるね!



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夜のとばりの降りた西新宿に出没です。

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実はあの伝説の「ビフテキランチ」が数量限定で夜にも食べられることをしりました。
まさか・・・あの伝説の・・・「ビフテキランチ」がです。
ということで今日のお店は「山海楽酒 およよ」西新宿店さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿8-5-8 正和ビル1F
電話:03-6908-8527
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気ですがすでに飲み屋バージョンのしつらえになっていました

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メニューです。

今日のオーダー「ビフテキランチ」@590円です。
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このビフテキランチの中身は、ロースステーキ150g、グリーンサラダそしてスープあんどライスですがこの二点はおかわり自由です。
このお店は並んでこのビフテキランチをもらいます。
料金を支払いますとお盆とサラダが出されます。
ステーキが焼かれるのを待つ間に、ご飯とスープはセルフサービスなので自ら盛付をします。
ステーキの焼き具合はミディアムレアです。
ステーキのソースはオニオンあんどニンニクのようです。

見た目美ステーキです。
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それでは実食です。
ウン、これは美味しいです。
肉の焼き方は最高ですし、ソースもハッキリとした良い味わいです。
肉はスジっぽいところが全くなく、本当に高級ステーキ店で食べるステーキと遜色ありません。
実は今日のステーキはラストの一皿でした。
後5分でも遅れて入店しましたらこの口福は訪れなかったのです。
プチラッキーな西新宿の夕餉でした。

それでは(^_-)

交通会館 おかめ 5th

今日は「どうでもいい話」です
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今日はどうでもいい話です。
肩の力を抜いてお付き合いください。

#北極の反対
セールストークでよく「この件は北極から南極ほどの差があります」という事があります。
本人は北極のような厳寒なところから南極のような酷暑のように極端な例えのつもりで話しているのでして、相手もその例えの意味で話は通じているのです。
しか〜し正しくは「北極から赤道」ですよね・・・・

#実は娘が・・・
ある人と話していましたら「実は娘が200キロ・・・」と言って言葉をのんでしまいました。
聞いている本人は、もともとデブ系だったのにとうとう200キロにまで太ってしまったのか、と思い、それは大変ですね、と言おうとしましたら「離れた彼氏のところで同棲をはじめたのですよ」とつなげました。
デブ娘の太った話じゃないのかい!と思わず突っ込みたくなりました。

#アーユーレーディ
「アーユーレーディ」といえば「アイアムボーイというんだぜ」と塾帰りの小学生の一人がしたり顔で友達に話していました。正しい答えですがね・・・

#たき火
垣根の垣根の曲がり角 たき火だ たき火だ落ち葉焚き♪
あたろうか あたろうよ 北風ぴーぷー吹いている♪
これは名曲「たき火」の歌詞ですが、この「あたろうか あたろうよ」をもーれつア太郎の名前のように「亜太郎か?」と聞かれたので「亜太郎よ!」と答えたものだと思っていた人がいましたが、個人的にはありえないと断じています。


手のひらのコインを一瞬で消すマジック


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実はきな粉好きです。
幼少時は偏食でした。
多分5歳になるまでご飯は砂糖のたんまりと入ったきな粉ご飯でないと完食できませでした。
長じてもその残滓があるのです。
ということで今日はきな粉の食事です。
今日のお店は「おかめ」交通会館店さんです。

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1F
電話:03-3216-6008
定休日:日・祝日休み

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「きな粉おはぎあんど胡麻おはぎ」@540円です。
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このお店は「蔵王あんみつ」が有名です。
この甘味は山形出身の奥様が帰省できない貧乏な山形出身者の為に東京にいても故郷を思い出すことができればと作られた一品なのです。

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待つこと0分で着皿です。
どうですかこのこんもりしたボリュームは見応えあります。
いずれもこのきな粉と胡麻の中には脳髄をとろかすような甘〜いつぶあんが格納されているのです。
味ですか、きな粉美味しです。胡麻美味しです。
最後の方になりますときな粉と胡麻の国境がなくなり完璧に渾然となった味わいになります。
これはたまりませんね。
毎日では食傷気味になりますがひと月に一回は食べたくなるマイフェイバリットであります。

それでは(^_-)

梅島 ラーメン梅

今日は「たこ八郎異聞」です
たこ八郎さんは、同じ宮城県出身ということでコメディアンの由利徹に弟子入りし役者として芸能界デビューします。元々、由利はたこさんを弟子にするつもりはなく、ボクサー時代に弟子入りを希望してきたたこさんに、断る口実として「ボクシングでチャンピオンになったら弟子にする」という条件を出し、その時には王者になるとは思ってもいなかったのですが、実際に日本王者になり、それならと弟子入りを認めたという話が残っています。

たこ八郎さんのもうひとつの顔は上述のとおりプロボクサーです。
ボクサー時代は「河童の清作」として日本チャンピオンにまで登りつめました。
ただこれもコメディアンになるための足がかりとしてやっていたと言われています。
彼のボクシングの特徴はノーガードという闘い方でした。
漫画「あしたのジョー」のスタイルのヒントにもなったと言われていますが、失明状態の左目をカバーするために彼に唯一残されていた闘いのスタイルだったのです。
両腕を下げて、殴らせるために顔をあえて突き出すようなスタイルはまさしく「捨て身」としか言いようがありません。ボクサーをやめた後、あまりに打たれすぎていささか脳と言語に障害を生じ、同時に記憶力も怪しくなっていました。
加えてパンチドランカーの後遺症で寝小便が度々あったため本人がそれを気にし、師匠の家を出て友人宅を泊まり歩いていました。受け入れた友人たちも「迷惑かけてありがとう」という彼の素朴で温厚な人柄に触れ、邪険に扱うことはなかったそうです。
また、毎晩のように飲み屋で過ごしていましたが、請求がくることはなかったといわれています。
このように誰からも好かれる芸人ではありましたが台詞を二行以上は覚えらなく、仕方がないので当初は台本を読むことができる声優を目指したそうです。
そして最初の仕事はマンガ「恐妻天国」に出てくる怪獣のうめき声だったそうです。

自ら主催するタコ劇団を解散した後、仕事がなくなり旧知の作家のお嬢さんのお守りをしていました。
ある時そのお嬢さんを連れて上野の動物園に行きました。
するとたこさんからその家に電話がかかってきました。
「すみません、お嬢さんがいなくなってしまいました」
動物園の中で娘の姿が見当たらなくなったといいますので、その作家は、迷子係へ行ったか、と聞けば、行ったが無駄だったと答えました。
「もしかしたら誘拐されたのではないかと思います。どうしましょう」
との事でしたのでくだんの作家はタクシーを呼んで動物園へ駆けつけようとした矢先に当の娘さんから電話があり
「たこちゃんがいなくなってしまった」
というものでした。
実は迷子になったのはたこさんの方で、たこさんはトイレに行く時、娘にあそこのライオンを見物して待つように言っておきながら、それがライオンだったのかトラだったのか豹だったのか、トイレをでてからさっぱりわからなくなってしまって結果お嬢さんとはぐれてしまったというのが真相だったようです。

たこさんの事は良く知りませんでしたが、このふりネタを書くにあたって色々としらべてみますと「人畜無害」というべき人でありました。
言い換えれば「現代の妖精」といえるような純粋無垢の人だったのですね。
亡くなった日は前の日から飲んでいた仲間と早朝から真鶴海岸に行き、海岸でも焼酎を飲むなど酩酊状態のまま海に入り、岩場まで10メートルというところで溺れ、心臓麻痺を起こしての水死だったそうです。
たこさんが亡くなって、師匠だった由利徹さん(コメディアン俳優=故人)を筆頭に親友だったタモリ・赤塚不二夫(漫画家=故人)・山本晋也(映画監督)さんらが発起人となって建てたお地蔵さんが存在するのです。
お地蔵さんには、たこさんの座右の銘だった「めいわくかけて、ありがとう」が刻まれていて、命日には、たこさんファンだった人達が全国から訪れる人気スポットとなっています。
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実はそのお寺に行ってまいりました。
想像以上に寂しいお寺でした。
なにか心の中に冷たいすきま風が吹き込んだような気持ちになりました。
人間は生きている間に頑張らなければいけません。
「死んで花実が咲くものか」なのであります。


これはすごい!


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今日は足立区は梅島に出没です。
梅島には「ラーメン二郎」のインスパイア店があるという事なのでお訪(とな)いを入れました。
今日のお店は「ラーメン梅ラーメン」梅島店さんです。

住所: 東京都足立区梅島3-8-11
電話:03-5681-6088
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン(ニンニク入れました)」@650円です。
「ラーメン二郎」のインスパイア店ということでそれなりのお店を想像していたのですがその実はきれいなのです。
待つこと7分で着丼です。

見た目「なんじゃこのにんにくは!」です。
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大量のにんにくが富士山の様に屹立しているではないですか、ここまでの量とは想像だにありませんでした。

それでは天地返しを二度繰り返して実食です。
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まずはスープです。
乳化の状態が良いですね。まろやかではありますがコクのあるスープは美味です。
麺は中太の固めで軽いバキバキ感あり高評価です。
チャーシューは柔らかく噛みしだくと肉汁があふれでてきます。
これもおいしいですね。
白眉は野菜です。
臭みがまったくなく特にもやしは軽やかな弾力があり最高です。
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その量に驚いたにんにくはブラックペッパーと合わせると落ち着きをみせながら味をふくよかにしてくれます。
美味しいではないですか!
インスパイアではなくホンマモン以上の美味しさでございました。


ちょっとメールがたまったものですからかたづけようとケーキ屋さんに入りました。
お店の名前は「ラヴィアンレーヴ」さんです。

住所: 東京都足立区梅島3-6-16
電話:03-6887-2579
定休日:水曜日 第一火曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

オーダーは「ケーキセット(ケーキと珈琲)」@600円です。
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ケーキは「ショコラ・スペシャリテ」です。
「ショコラ・スペシャリテ」は、ベルギー産チョコレートを使用したムースの中にオレンジムースとマンダリンオレンジャムを入れたものです。
とても丁寧に作られていますね。
マンダリンオレンジジャムとベルギーチョコレートの相性の良さを堪能しました。
これは何かのコンクールで優勝した作品だそうで絶ウマでした。
おかげで仕事がはかどり心軽やかにお店を出ました。
まさに「鄙にも稀」なパティスリーでした。
加えてコスパも最高でした。

それでは(^_-)

続 神田小川町 京都勝牛

今日は「性格が暴かれてしまう心理テスト」です
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あなたは、美しい森の中にいます。太陽はキラキラと輝き、風があなたの頬を気持ちよくなでている。
さて、ここから質問にいきます。

Q1.誰と一緒に歩いていますか?

あなたは誰かと一緒に森の中を歩き続けていくと、ある動物に出会います。

Q2.その動物は、一体何ですか?

さらに深く森の中を進むと、空き地に出ました。その中心には、一軒の家があります。

Q3.見つけた家はどれくらいの大きさ?その家に、フェンスはありますか?

家へ近づいていくと、ドアが少し開いていることに気付きます。
そっと中へ入ると、そこにはテーブルがありました。

Q4.テーブルの上に何がありますか?

あなたは家の中を見て、裏口から外に出ます。そこには芝生が広がっており、中心には庭があります。
そこで、あなたはマグカップを見つけます。

Q5.マグカップは何で出来ていますか?

庭を進み続けると、あなたは自分が水の中にいることに気付きます。

Q6.それは、湖ですか? 川ですか? 池ですか?

家に帰るためには、その水の中を渡りきらなければなりません。

質問は以上です。

心理テストの結果

Q1.森の中を一緒に歩いているのは、人生で一番大切な人です。

Q2.出会った動物の大きさは、抱えている問題の大きさを示しています。
もし、その動物が警戒心が強く、近寄りがたいようであれば、あなたは積極的な人です。
逆に、のほほんとした平和的な雰囲気であれば、受け身の傾向があるでしょう。

Q3.家の大きさは、野心の強さを示しています。
フェンスがあるか無いかは、あなたが開放的な性格かどうかを示しています。
無い人は、より率直で開けっぴろげ性格です。

Q4.テーブルの上に、食べ物や人、または花を見つけた人は、幸せだと感じている可能性が高いです。
それらが無かった人は、あまり幸せではないのかも…!?

Q5.マグカップが、どれほど丈夫であるかによって、森の中を一緒に歩く人との関係の強さが分かります。
また、それを使って何をするかは、あなたがその人に対し、どのような態度を取るかを表しています。

Q6.湖か、海か、池か…その大きさは、あなたの性欲の強さです。

いかがでしたか・・・
仕事は相も変わらず忙いのですが背骨を伸ばして邁進しています。
若手社員の指導員を中堅社員に任せていたのですが日本のデフレみたいになかなか好転しないため側面的に指導し始めたのですが、この社員(こ)は基本的にガッツがないのですね。
よくわが社に入れたなと思う反面入れた理由も納得できるので腰を入れて育てようと思っています。
正直、へたなドラマを見るより面白いので楽しんでいます。
そうそう日銀がマイナス金利を導入しましたね。
政府は日銀だのみにせず市場安定にむけて改革で答えなければならないでしょう。
マイナス金利は自国通貨高に勢いを和らげる効果はありますが、それ以上の効果は期待できないでしょう。
日経もちょっと騒ぎすぎです。
欧州では四中銀がマイナス金利を導入していますが、マイナス金利を画期的なものだと考えているのではなく、あくまでも金融政策の選択肢の一つとして捉えています。
金融政策は潜在成長率を押し上げるものではありません。
個人的には我々にはたいした影響をあたえないでしょう・・・


七人の力士by TOYOTA



今日は奥様と所用があり神田にいきました。
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神田って日曜日にやっているお店はほとんどありません。
という事で今日のお店は再訪店です。
今日のお店は「京都勝牛」小川町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田美土代町9-7 千代田21ビルディング1F
電話:03-3292-7802
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の紹介記事です。

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メニューです。

今日のオーダー
奥様は「牛ロース勝膳」@1,280円
私は「京都勝重」@1,350円です。
お店はTVか何かでフィーチャーされたみたいで大行列ができていました。
京都弁のしゃべれない店員(多分アルバイト)さんがいたりしてお店の雰囲気が雑駁になっていました。

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そもそもお店の暖簾をこのように反対に吊るすなんて京都の名店にあるまじき所業です。
お店全体が緩んでいるのでしょうね。

待つこと25分「京都勝重」の到着です。
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見た目いろどりがきれいです。
それでは実食です。
九条葱、京山椒、百年味噌をふんだんに使ったカツ重です。
美味しい事は美味しいのですがこの美味しさをカツの上にのせる必然性がわかません。
白ご飯でいただきたい一品でした。

食べていたらキャベツの中に緑色の樹脂が混入していました。
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さすがに同色なのでこれは切っている板前さんにはわからないでしょうが、お店の管理が甘い事を露呈しています。
個人的にはこんなもの食べたからって何の痛痒もありませんが、このような物を供しましたら京都の名店の名がけがれると思います。

時間差で奥様の「牛ロース勝膳」の到着です。
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見た目美味しそうです。
奥様は「和風カレーつけ汁」にノックアウトされていました。
うん、この「牛ロース勝膳」は鐵板でしょう。
美味しいですね。

「京玉天」も相も変わらず美味しいですね。満足です。IMG_1357
折角の名店ですので急増するお客に慢心することなく脇を締めてさら〜に良いサービスを提供し続けてください。

それでは(^_-)

吉祥寺 トニーズピザ

今日は「小運を拾う事で大運を失くす」です
昨年末、私の元部下から突然にお歳暮が来ました。
ルーティンのお歳暮リストには入ってなかったので、奥様に頼んで年末に年賀として返礼品を彼の自宅に送りました。新年早々その部下からメールが入ったのです。

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新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
先程西武百貨店の宅配便にてお年賀を頂きました。
小生も家内も大好きな坂角の海老煎餅で有ります。
まことにありがとうございます。
実はおせちに飽きていて早速家族で頂いております。
ご丁寧に奥様からも頂きました。
恐縮であります。
奥様にも御礼をお伝えください。

という内容です。
この文面を見ますと私と奥様両方から送っているように見受けられます。
そこで奥様に確認しますと、 奥様はもしかしたらという但し書きつきで言うには、当初は自分の名前で送り状を書いたのですが、それに気がつき私の名前で送り状を書き換えたのだそうです。
多分自分の名前分が破棄されずにダブったのではないかと臆断していました。

年が明けてその部下と会う機会ありました。
くだんの年賀の真偽を問いますと奥様の臆断のとおり彼の自宅には2個の海老煎餅が届いていたのです。
そこでどのように思ったのかと聞きましたら・・・
部下の奥様は、私と奥様が不仲なのでめいめいに送ったのでは、としていたようです。
私が、それなら同じものにならいよなぁ、と聞けば、確かに、と言っていました。
返す刀で、君はどう思っていたの、と聞きますと、▲▲さんは、超セッカチなので奥様に頼んだもののすぐに奥様が送らないのにいら立ち自ら送ったのです。
しか〜しその旨を奥様に伝えたつもりでいたのですが、その実は伝えていなかったのです。
一方の奥様は奥様で普通に送ったのだと思いました、と言ったのです。
それでは何故同じものになったんだよ、と聞けば、▲▲さんの家では、贈答品は海老煎餅しか贈らないのではと勝手に想像していました、との事です。
まさか、そんなことはしないよ。毎年変えているよ、と答え、デパートの誤謬とか錯誤だとは思わなかったの、と聞けば、一流デパーですのでさすがにそこまでは考えが及びませんでした、と答えていました。

個人的は、小運を拾う事で大運を失くさないでね、と言いたいところではありますが、彼の家は、「こいつぁは春から縁起がいいわい」であります
ちなみに、ここで言う春は、新春、正月のことです。
正月から縁起がいい、ということですからね。
私の家にも日本銀行から福澤先生の肖像画付の紙を間違って送ってこないかぁ、と思っています。
取り敢えず段ボール箱×1箱で充分であります、ハイ。


江南スタイル1



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今日は所要があり吉祥寺に出没です。
飲み屋街をブラリしました。

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その中で一番の思い出は、このお店もつ焼き「カッパ」さんです。
もつ焼きの美味しい事は言うまでもないのですがこのお店には「泡盛」@320円が置いてありそれを駆けつけで三杯も飲めば即に天国にいるような気分になれます。
飲み過ぎますとたまには地獄にも行きます、ハイ。

今日のお店は吉祥寺の繁盛ピザレストラン「トニーズピザ(TONY’S PIZZA)」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-9
TEL:0422-49-1021
定休日:月曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「コーン(コーンとベーコン)」@850円です。
このお店の名前はご主人がニューヨークにケネディ大統領に憧れマスコミ関係の仕事で渡米した時に、ニューヨークのタイムズスクエアのTONY’Sで食べたピザが忘れられなかったのです。
それから幾星霜、帰国してピザ屋さんを始めた時にその感激したお店の名前を付けたそうです。

待つこと24分で「コーン(コーンとベーコン)」の到着です。
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ここのピザはオールドファッションというか重厚です。
その一端がチーズです。始めにオランダのエダムチーズ、続いてドイツのモッツレラチーズ、最後にはデンマークのマリポチーズとういう三重構造となっており、このチーズを生地から溢れんばかりに振り掛けます。
よってお洒落なイタリアンピザと違ってワイルドで深い味が堪能できるのです。
チーズが超美味しです。
上品なコーンも超美味しです。
味ですか、私の好きな味でありたまらない味であります。
大好きなお店の一つです。

愛が壊してしまった心をお持ちの貴女、手を差し伸べればいつもそこにいてくれた人がいなくなった貴方、ひどい失恋でなぜ生きていくのかを迷ってしまった貴女、ここのピザを食べていれば、あたかも玉乗りの曲芸師のように心は弾みに弾みますよ。
迷える子羊のような女性におすすめのハートウォームのピザ屋さんでもあります。

それでは(^_-)

勝どき フォーメス 5th

今日は「大雪雑感」です
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毎年1月の後半になりますと帝都東京は大雪が降り都市機能が麻痺します。
何でだす、というのが札幌在勤歴7年の私の正直なところであります。
ネットで調べましたら都市機能が特に交通機関が機能不全になるのは必定のようです。
その理由とは車両及び設備の両方で本格的な降雪・凍結対策が施されてないからなのです
雪は様々な影響をもたらします。
意外なところでは、電車のドアが雪で凍って開かなくなります。
パンタグラフもバネなので持ち上がらなくなります。
それでは雪害対策をうてば宜しいのでは、と思いますがそれは費用対効果なのです。
首都圏は通常、雪は積もるほど降りません。従いまして耐雪装備をする必要は通常ありません。
年に2〜3回あるかないかの大雪のための備えをして大きなコストをかけて高い運賃を負担するか、異常気象時くらいは平常運行を諦めて、そのコスト負担を免れるか、という選択の中、今は後者が支持されているわけなのですね。
ちなみに次男は車通勤していますがスタッドレスタイヤを買うかどうか悩んでいます。
私は、年に2〜3回あるかないかの大雪のためにスタッドレスタイヤを買うのは不経済だろう。
樹脂製タイヤチェーンで充分だよ、と言いきっています。
仮にすぐにこわれても@3,000円程度ですから息子の財布にも優しいでしょう。
それに効果は間違いなくスタッドレスタイヤよりあります。

札内川ダム
そんな私ですが樹脂製タイヤチェーンにお世話になった思い出がありますのでご紹介します。
十勝川3大支川のひとつである札内川という川があります。
そこにダムが作られることになり、ダム現場に材料を納める大きな契約をとりました。
厳寒のとある日、納期打合せのために現場に行く仕事ができたのです。
いつもその現場には地元の業者の運転で連れて行ってもらっていたのですが、その日は帯広地方に爆弾低気圧が発生し、大荒れの天気になるとの予報でした。
帯広は寒い事は寒い(マイナス10度前後)のですが、雪はあまり降りません。
しか〜したまに降ると、とんでもなく降るところなのです。
地元の業者とその道行を打合せしました。
その結果、爆弾低気圧の中、山奥のダムにいくことはかなりのリスクがあるとの結論になったのです。
それから熟考の上、私はそのダムに行くのにタクシーを利用することを決めました。
その日は帯広には飛行機で行ったものですから、帯広空内で客待ちしているタクシーの運転手に、お昼に上寿司を付けます。半日貸し切り5,000円で札内川ダムまでいきませんか〜、と片っ端からから声をかけたところ一人の運転手がこの話に乗ってきたのです。

空港近隣の寿司屋で私と地元の業者とタクシーの運転手は美味しい上寿司に舌鼓を打ちながら早めの昼食を平らげたのです。
私達の爆弾低気圧作戦が始動しました。
タクシーに乗る前に運転手は命がけなのでと言って、トランクから当時禁止されていた滑り止めのチェーンを駆動輪に巻きつけました。ただし樹脂製ですがね。
これでもあるとないとでは大分違うそうです。

一時間位走っていたら空の色が急におどろおどろしい鉛色になってきました。
低気圧が近づいてきたようです。
雪が間断なく降り始めました。
その雪片は大粒です
最初は2車線だった道路が急速に降り始めた大雪の為にじわじわとその道幅が狭められ1.5車線にまでになりました。路肩には急な大雪のためスタックして動きのとれなくなった車が散見され、その車の面影はすでに雪で覆われているため輪郭でしかわかりません。
ほとんどホワイトアウトの世界になってきたのです。
さらに荒れ狂った雪は猖獗(しょうけつ)を極め容赦がありません。
ついに1.5車線だった車線が1車線になりました。
もう道路ではありません、新雪のスキー場を走っているようなものです。
さすがに驚いた私は運転手さんに、どう、ダム現場までつけますかね、と聞きましたら、
そんなことは分らないですよ。
上寿司に釣られた私が浅はかだった。
こんな事になるんだったら特上寿司にすればよかった、と冗談で返していました。
しか〜し、お客さん、万が一対向車が来てブレーキを踏んだらこの車もおしまいですよ。
動けなくなります。
どうか対向車が来ない事をひたすら祈って下さい、と言ったのです。
冷静に考えれば2車線の道路を走っていたのが1車線になるのですから、対向車がきたらとんでもないことになるのは自明の理であります。
加えて申せば、運転手さんのいうとおりこの車は慣性の法則で動いているわけですので、車が止まれば間違いなくスタックしてしまうと思われます。
私は心の中で、七難即滅、七福即正、を真剣に唱えました。
そのお陰か対向車にも会わず現場に着きました。

現場では所長さんが、こんな大雪の中、良くきたね、と大感動していました。
普通はこないよ、と笑いながらいい、打合せは短時間で滞りなく終わりました。
帰路の事を考えて外に出てみましたら、道が完璧に雪で覆われていて来た道がどこにあったのかもわかりません。
運転手さんに、どうする、って聞きましたら、道がなければ走れませんよ、と笑いながら答えていました。
私と業者の方が途方に暮れていると、先ほどの所長がでてきて、今日は大雪の為この時間で上がります。
このままだと職員も家に帰れなくなってしまうので、これからラッセル車で先導しますので職員の車の後ついてきて下さい、との事でした。
さすが山奥のダムです。対応が違いますよね。
ということで帰路は余裕のヨッちゃんで帰ることができました。
皆さん、雪道を運転していて道路が無くなる恐怖を味わった事がありますか?
ないですよね・・・


A flock of starlings take flight in what is known as a murmuration.


今日は勝どきに出没です。
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今日のお店はブラッスリー「フォーメス」です。
「フォーメス」とは仏蘭西語で居酒屋「燃料」です。
何故かといえばこのお店昔は燃料店を営んでおり、その名残から食べ物で人の体にエネルギーを与えるという願いをこめてつけられたそうです。

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で〜も今でもやっているみたいですよね?

住所: 東京都中央区勝どき2-10-2土信田ビル1F
電話:03-3533-0308
休日:日曜、祝日、第三土曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ドライカレー(中)」@900円です。
それにしても女性客が多いですね。
店内は目の子で30人位がいましたが男性は私とお母さんに連れられてきた男の子のみです。

待つこと2分でサラダが到着しました。
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これは特筆するものはありません。
ベタなサラダです。

待つこと5分で「ドライカレー(中)」の到着です。
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これはバターライスの上に、カレーペーストの挽き肉、その上に入り玉子がのっています。
ちょっと意外でした。
気を取り直して実食です。
うん、これは三種の相乗効果が感じられません。
それぞれがその個性を主張していてフュージョンする部分が少ないように思います。
加えて申せばカレーペーストの挽き肉の味が濃すぎます。
うん、これは外れでしょう。
混雑店なので時間短縮の為の産物でしょうか。
次回は鐵板の「ポークピカタ」にいたします、ハイ。

それでは(^_-)

続 亀戸 船橋屋

今日は「SM異聞」です
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官能小説とくにSMの世界での大家「団鬼六」さんのお名前は存じていました。
誤解があるとけませんので私はSMを含めたそのような異常性欲の世界とは無縁であります事をあらかじめお断りしておきます。
実はこの方渥美清さんととても親しかったのです。
そこで「WHY?」という思いが首をもたげて「悦楽王鬼プロ繁盛記」団鬼六著を手に取るようになったのです。
実は今日の今日までこの団先生を単なる変態作家だと決め込んでいたのですが、完璧なステレオタイプの擦り込みだったというのがこの本を読んで分ったのです。
その実は極めてまともな方だったのでした。
関西学院中学部、関西学院高等部を経て、関西学院大学法学部卒業したエリートが舞台の演出家志望であったのが生活のために田舎中学の英語教員になり、インチキ英語を駆使しテレビ洋画の翻訳部に入社し、次にピンク映画のシナリオライター、自分の好色加減を再確認して次にSM作家となり、それだけでは飽き足らず、性倒錯者を対象としたSM雑誌の主幹となるのですが、ご本人曰く、私のSMというものは異常的な助平趣味である、と言い切るように極めて健康的な常識人であります。
たまに異常趣味者が事務所にやってくるみたいでその度に団先生は狼狽していたみたいです。
実際その「浣腸責め」体験の記載が本著にありましたので以下に紹介します。

「なにモタモタしているんだ、川田君、君枝ちゃんの尻の穴を指で揉んだれ。出しやすいようにしたれ」
川田は辻村さんにどなりつけられて机の上に蛙のように縛りつけられている君枝ちゃんに近づき、彼女の双臀を背後からのぞき込むようにしながら菊花の蕾に指をぐっと押しつけていく。
「どや、まだ、出んのか」
川田がいやらしく顔を歪めて双臀の内側をのぞき込もうとした時、彼女はとうとう声をあげて泣き出した。
そして、泣きながら全身を激しく痙攣させてパッとやらかしたのである。
「ひゃあっ」
川田はいきなり顔面に噴射されて、その場に尻もちをついた。
「ああっ、あああ〜」
と悲痛な声を張り上げたのは君枝ちゃんではなくて私なのだ。
溶解した体内の汚物は一発、川田の顔面にパンチを喰らわしてから激しい勢いで発射された尿水と一緒になって便器からはみ出し、私の貴重な飛騨木の机の上にしたたり流れているではないか。
私はもう見るに堪えず半泣きになってその場から逃げ出したのである。

実際この後事務所の人間は飛騨の名机を何度も水洗いをし、机に匂いが残っていないかどうかを確認し、その度に顔をしかめ、また洗い直したそうです。
結局この匂い取の作業はかなり大変だったみたいで、二度とこのようなSMプレーの実験はさせまいと半ベソを書きながら強く心に誓ったそうです。
個人的にこれには大笑いしました。

その後団先生は、性倒錯者達だから彼等の性に対する純粋性というものは幼児的であるがまた、芸術的だといえなくもない。しかし、彼等が如何に純粋とか芸術とか口にしても、一般人、つまり、ノーマルな人種にとっては変態以外の何物でもないと映るはずだ。
変態?何が悪いのだ、と彼らは開き直るはずである。
狂人でないのに狂人扱いされる彼等、病人でないのに病人扱いされる彼らに私はいつしか畏敬の念さえ持つようになってきた、と述べていますように常識人?であることがお分かりになられるかと思います。

渥美清さんとの付き合いは、渥美さんが団先生の相談相手だったみたいです。
お二人の互いの心温まる交流はこのふりネタにはそぐいませんので割愛させていただきます。
その一方で渥美清さんは、「男はつらいよ」が絶頂だった頃でしたのでかなりのストレスを感じていて、団先生とのお付き合いは「一服の清涼剤」だったみたいですよ。


こういうの好き♪



今日は亀戸に出没です。
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たまには「くず餅」でも食べるかとお邪魔したのはこちらです。
今日のお店は「船橋屋」亀戸駅前店さんです。

住所: 東京都江東区亀戸6-26-3
電話:03-3637-2784
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛すじごぼう温玉にゅう麺」@875円です。
ここは老舗です。天保三年(1832年)刊「金龍山浅草寺」寺門静軒著に「船橋屋」さんの紹介の一文を見つけましたので以下に紹介します。
雷門外の雷おこし、其の名、四方に震(ふる)い、金龍山餅と頡頏(けっこう=張り合って長年たつ)する者、年所あり。香味淡白、古人も口気(こうき=食べ物の好み)思うべく慕うべし。
輓近(ばんきん=最近)名ある、雷門内船橋亭(船橋屋)の菓子の、甘味を極るが如きにはあらざるなり(甘味においてはまだまだである)。
門の内外、風味殊に異なり。以て古今を照らすなり。
当時は厳しい評価を下されていたのですね・・・

店内は年輩の方が多く落ち着いた雰囲気を醸しだしていました。
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待つこと17分で「牛すじごぼう温玉にゅう麺」の到着です。
見た目ボリューミイですね。

それでは実食です。
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まずは「牛すじごぼう温玉にゅう麺」です。
おつゆが熱々で結構です。
牛すじはトロトロしていて且つ弾力があり美味しです。
だしもよく効いています。
特筆するのは温玉です。
この温玉を割れば艶やかな黄色が丼の表面に拡がります。
うん、大満足です。

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「まぜご飯」は梅の香りがたかく、少し硬めの炊き加減ご飯はその香りを際立たせます。
美味しいです。

好物の「くず餅」です。
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秘伝の黒糖蜜と香ばしいきな粉をくず餅に加えることで、このくず餅が生まれ変わります。
何百回、何千回食べようとこのくず餅の美味しさは鐵板です。
大満足の下町甘味であります。
コスパも良くプチ満足のランチでした。

それでは(^_-)

練馬 とん陣

今日は「中島みゆきさん」です
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中島みゆきさんは札幌に暮らしていた時に部下の女性全員が中島みゆきさんと同じ藤女子大学卒だったので否応もなく知っていました。
在札当時、みゆきさんは藻岩山中腹にあるピンク色の瀟洒のマンションに住んでいたのでよくそのお宅近くまで見に行ったものです。
しか〜し個人的にはみゆきさんの顔容(かおかたち)が好みでなく加えて難解な歌詞も相俟って一定の距離をおいていました。
で〜もみゆきさんの歌詞はトンガっているというか非常に巧みな比喩表現を用いているので想像の翼を広げればその情念の世界に入っていけるのです。

個人的にはこの曲に衝撃を受けました。
それは「世情」です。

世の中はいつも 変わっているから
頑固者だけが 悲しい思いをする
変わらないものを 何かにたとえて
その度崩れちゃ そいつのせいにする
シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を流れに求めて
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため


この曲を聴く度に最後の二行の
時の流れを止めて 変わらない夢を
見たがる者たちと 戦うため

に感情移入しすぎて時には自らの涕涙(ているい)を抑えられないのです。
多分「戦うため」が私にとっての琴線というか触媒なのでしょう。


余談ですが私は全共闘世代ではないのですが小学生の時に御茶ノ水で、学生と機動隊が対峙してこれから一戦が始まるという時に、近道を繰り返していましたらどういうわけかその対峙している緩衝地帯に立ち入ってしまったのです。そこには数多くの催涙弾が撃ち込まれていて煙がもくもくと上がっていました。
それまで催涙ガスって涙目になるものだと思っていたのですが、刺激が強く涙目を通り越して目が開けられないくらい痛いものだということを体験したのです。
しか〜し驚いたのは機動隊の幹部でしょうね。
これから一戦が始まるというのに年端もいかない小学生がその緩衝地帯に目を抑えながら忽然と出現したのですから・・・
私の方も当然のことながらビックリポンだったのであります。

ちなみに私がみゆきさんの曲で一番好きなのがこの曲です。
このような曲の方がくつろいで聞いていられます。
曲名は「店の名はライフ」中島みゆきカバーです。
宜しかったらお付き合いください。



今日は練馬に出没です。
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よくTVでフィーチャーされているのに入店したことがなかったという私にとっては不思議なお店です。
今日のお店は味のとんかつ「とん陣」さんです。

住所: 東京都練馬区豊玉北5-18-7
電話:03-3994-3128
定休日:水曜、土曜

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お店の外観です。

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メディアでのフィーチャー紹介です。

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ご存じ「ジャンボひれかつ定食」@5,800円(要予約)です。
しか〜しこのジャンボさん昔はハードルが高かったのです。
当時は以下の内容を25分以内で食べることが条件でした。
ジャンボひれカツ定食 総重量2.5圈覆劼譽ツを750g、キャベツ千切り750g、味噌汁2人前ライス600g、お新香)をお茶1杯、ソース1本(200g)で完食する事でした。
それがかなえば無料なのですが、万が一失敗した際は、@5,000円を申し受けるというものだったのです。
要予約できちんと食べた方がよろしいですよね。

今日のオーダー「にんにく焼き定食」@1,050円です。
豚カツ屋さんにきて「豚カツ」を食べませんであいすみません。
本当は「豚カツ」を食べようと入ったのですがl、この「にんにく焼き定食」が卵をつけて食べるという食べ方なので玉子好きな事より急きょ宗旨替えをしてしまったのです。

待つこと8分でご飯、お味噌汁、生卵、沢庵が到着しました。
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配膳されたお嬢さんはオリンピックかなんか出て一躍時の人になったことを覚えています。
もしそのお嬢さんでなかったらごめんなさい。

秒差で「にんにく焼き」が到着しました。
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見た目こんもりしています。
好きな感じです。

それでは実食です。
それ程にんにくの香りはしないのですが肉は柔らかくて美味しいです。
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そしてその肉にすき焼きみたいに生卵をつけていただきますと、豚カツの女神さまが隣で艶然と微笑まれているような感じになりました。
その微笑みが私にもうつり私もにっこりです。
これは美味しいです。
イケます。
魂が抜けたように無心で食べ続けました。
極美味ではありませんが私はこのレベルで充分満足なのです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)
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