下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2016年01月

月島 プロヴァンスカフェ

今日は「日本礼賛」です
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TVで「映像の世紀」を見ていましたら我が国日本のふるまいを礼賛するようなフィーチャーがありましたのでご紹介します。宜しかったらお付き合いください。

#The Japanese Earthquake
関東大震災は世界史的な事件として紹介されました。
あるアメリカ人の新聞記者は関東大震災での日本人の態度について次のように書き記していました。
このような大災害に対して、東京が秩序正しく整然としているのは実に驚くばかりです。
警官はひたすら市民の救護に全力を尽くしています。
ほとんど警察がない状態なのに忌まわしい行動もありません。
親を失い、子に別れ、兄弟が行方不明になった幾十万の人がどこに行っても涙一つ浮かべずに後始末に取り掛かっています。
この規律正しい日本人に対する敬服の念をあらたにせずにいられません。

#日本人排斥連盟の陳情書より
日本人の移民は祖国の生活を守り、天皇への忠誠を誓い続けアメリカ国家への忠誠を尽くそうとしない。
日本人の移民はアメリカに同化する事はできない。
アメリカ生まれの者でさえアメリカ国民の義務を果たそうとしない。
アメリカにとって危険な存在なのだ。
この様な外国人が異常なほど沢山の子供を産んでいる。
勤勉で低い生活水準に耐え、楽しみにお金を掛けることもなく、長時間働く意欲がある。
お互いに助け合い団結するその力は異常な程である。
日本人はアメリカ大陸に大和民族を繁栄させようと決意している。

#「Made in Japan」フォーチュン誌より
日本人は列強諸国のプライドを傷つけるだけでも飽き足らず、その懐にまで手を伸ばしてきた。
色々な条件を考えれば日本になる工業国になる力はなかった。
なにかの仕掛けがあったのは明らかだ。
日本は我々から産業革命を輸入しすんなり取り入れてしまった。
それはまるで国民に標準サイズの既製服を着せるかのようなものであった。
その結果得られたのは欧米の資本家が舌を巻くほどの産業の効率性である。
ドイツにビールを売り、アメリカ在郷軍人会に星条旗を売ることであった。
こうなると日本以外でとられている産業政策は資本主義であれ国家主義であれ共産主義であれすべてが面倒で役立たずのものに思われてくる。
日本の産業政策は他のどの産業政策とも似ていいないのだ。

いかがでしたか。
昔の日本人の努力には頭が下がります。
翻って日本経済はなだらかなアッパートレンドではありますが、今一つキレがありません。
これは高度経済成長の亡霊にいまださいなまれていて国際化の推進、IoT(インターネット・オブ・シングス)を筆頭としたデジタル革新の実行があがっていない事にあります。
過去の成功の桎梏を一日もはやく解き放ち、リスクを恐れず、それを背骨にして能力の覚醒(多くの失敗の後飛躍的に良い仕事をする事)を邁進していくべきでしょう。
もはや日本は世界の中位国に成り下がってしまったのですから・・・

Most of the important things in the world have been accomplished by people who have kept on trying when there seemed to be no hope at all.
この世で重要な物事のほとんどは、 全く希望がないように見えたときでも挑戦し続けた人々によって成し遂げられてきたものだ。
Dale Carnegie(デール・カーネギー)


やってみたい!



今日は月島に出没です。
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昨年11月に南仏プロヴァンスをテーマにしたオープンカフェができたそうです。
今日のお店は「プロヴァンスカフェ」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-9-3
電話:03-6320-0442
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「Aランチ(人参とコリアンダスープ、ラタトウィユ、プチパン、マドレーヌ)」@1,404円です。
このお店は忽然と月島に出没しました。
どうやら月島ビストロさんの2号店みたいです。
店内は凛とした雰囲気が立ちすぎてくつろいで食事という雰囲気ではありません。
心の中では、出直そうかとなぁ、とヘジリ虫が蠕動(ぜんどう)し始めていました。
しか〜しオーダーが通ってしまいましたので腰を落ち着かせました。

待つこと4分で「人参とコリアンダスープ」の到着です。
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熱々のスープではありませんが味に深みがあって美味しくいただきました。

待つこと11分で「ラタトウィユ、プチパン、マドレーヌ」が大挙して参りました。
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ラタトウィユは、玉ねぎ、ナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜をにんにくとオリーブ油で炒めて、トマトを加えて、オレガノ、バジル、タイムなどの香草とワインで煮て作るものです。
仏蘭西国内ではまずい料理、粗末な料理の代名詞と揶揄されることもあるそうです。
簡潔に申しますとズッキーニが主役の野菜煮込み料理です。

それでは実食です。
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うん、これはヘルシー過ぎてうまく味の説明ができません。
野菜が足りないときには助かりますね。
色取りが鮮やかです。
ズッキーニの緑とトマトの赤の配色が心を軽くします。
後は行間を読んでください。

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意外にプチパンがホンマモンの味わいで美味しいです。

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マドレーヌは特筆するものはありません。

しか〜しこのパフォーマンスで@1,404円とは、久々の「くりびつてんぎょのいたおどろ!」でした。
で〜もこの料理をいただきましたので、敢えて仏蘭西のプロヴァンスには行かなくてもいかなぁ、と思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

神田 後富久ずし リターンズ

今日は「求道一生」です
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父には大きな転機がいくつかありましたが、65歳で教師を辞めて詩一筋の生活を始めたのもその1つでしょう。
もっと早く詩一筋の生活をしたかったようですが、は家族を犠牲にして何かをする人ではありませんでした。
私がお嫁に行って夫婦2人だけになったところで、ようやく念願だった生活を始めるのです。
夕方4時に寝て、起きるのは午前0時。
まず独自の体操をして、次にお経をあげます。
庭に出ると、「念ずれば花ひらく」の碑にお参りをし、宇宙の霊気を吸ってまた部屋に戻ります。
そして
「そろそろお日様が出る時間かな」
という少し前に家を出て、近所に流れる重信川の橋を渡って土手に下りると、地球(地面)に額をつけてお祈りを捧げるのです。
この一連の儀式を、父は65歳から95歳まで続けます。
さすがに95歳近くになると休む日が目立つようになりましたが、それまでは雨が降ろうと寒い冬の日であろうと毎日続けました。
詩一筋の生活というのは、言ってみれば1日の生活すべてが詩に向かっていたということです。
それも父は何事においても徹底していました。
「自分は天才ではないのだから、少しでも長く生きて、少しでも多くの詩を書く」
と口にしていた父は、食べる物にしても美味しい物ではなく、体によい物を食べていたのです。
本当にすべてが詩に向かっていた姿からは、耳を澄ませば「コツコツ」という音が聞こえてくるのではないかと思ったくらいでした。
ただ詩を書く。コツコツと。
おそらくある一定の期間だけでよいというのであれば、こうした生活を続けられる人もいるかもしれませんが、これを一生続けるというのは本当に難しいことだと思います。
父には土曜日も日曜日もりませんでした。
お正月はと言うと、1年の始めだからともっともっと精進しようとするほどの凄まじさがありました。
ただ、その厳しさを家族に求めることはありませんでした。
父は自分のことはすべて自分でするという生き方を貫きとおした人でもあったのです
「父・坂村真民の歩いた道」西澤真美子著より転載

95歳でその生を終えるまで詩の道一筋に精進を重ねた詩人故・坂村真民さんは、朝は未明に起床し、夜明けの霊気と星々の光を吸引しながらつくった詩は、いまなお多くの人々の心の拠り所になっているといいます。
求道一生、一道精進の人生ですか・・・
正直憧れるところもありますが、個人的には「かくあるべし」というような生き方は敬遠しています。
そうかと言って羅針盤が壊れた船のような航海は唾棄すべきものであります。

坂村さんの言葉で
「鈍刀をいくら磨いても無駄なことだというが、何もそんなことばに耳を借す必要はない。
せっせと磨くのだ。
刀は光らないかもしれないが、磨く本人が変わってくる。
つまり刀が すまぬすまぬと言いながら、磨く本人を光るものにしてくれるのだ」
というものがあります。
個人的には、一所懸命なにかを成し遂げる事が大事であり、結果は二の次と思っています。
人生の要諦はまさに坂村さんの名言にある「刀は光らないかもしれないが、磨く本人が変わってくる」これではないでしょうか。
幸福は時には不幸という帽子をかぶってやってくるそうです。
従いまして、まずは何にでも先入観を持たずに向き合う事が大事な事だと思います。


予は満足じゃ!



今日は神田に出没です。
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たまには美味しい寿司でもたべるかとこのお店に参りました。
神田で寿司といえばこちら「後富久ずし」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1丁目10-1 平富ビルディング
電話:03-3293-5226
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「海鮮ちらし」@1,000円です
ちなみにこのお店はランチタイムにはメニューがありません。
頂けますのは「海鮮ちらし」のみです。

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待つこと3分で「海鮮ちらし」の着丼です。
見た目宝石箱のようです。

この「海鮮ちらし」のネタは、マグロ、イカ、ハマチ、イクラ、ホタテ、カンパチ、きゅうり、たまご、かまぼこ、白魚の和え物、海老、カマボコ、デンブ、沢庵とあわせてな何と14種類です。too manyであります。

それでは実食です。
相も変わらず酢飯が冷えています。
酢飯は人肌と子供のころから言われていたので、この冷たさには違和感を覚えます。
ネタに特段の仕込みもなく単にシャリにお刺身が乗っているように思えます。
コスパは良いとは思いますが、ちょっとねぇ、と考えてしまいます。
いつも最後は飽きてきてしまう「海鮮ちらし」でした。

それでは(^_-)

吉祥寺 牛カツ東京

今日は「ラスト10マイル」です
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デビッド・ボウイの訃報が伝えられた11日、僕はその3日前の8日、彼の誕生日に発表された最新アルバムを自分の番組で紹介するための選曲をしていた。
69歳という年齢を感じさせない、冒険心と若々しさにあふれた内容に興奮し、それをリスナーに伝えるのが楽しみだった。そこに突然の訃報。いったい何が起きたのか事態をとらえきれず、とても混乱してしまった。
このアルバムのプロデューサーであるトニー・ヴィスコンティの追悼コメントによって、ボウイは自らの病と闘い、余命を自覚する中で作品を制作したことが明らかにされた。
彼はこれがラスト・アルバムになることを知っていたのだ。
そこで彼が向かったのは、物語を終わらせることではなく、物語を始めることだった。
最新作でボウイは、これまで一緒にやってきたロック・ミュージシャンと離れ、新たにジャズ・ミュージシャンたちと組んだ。初めてのミュージシャンとレコーディングするのは、普通に考えて、ストレスとリスクの大きいことだが、彼はあえてラスト・アルバムになるであろう作品で、それに挑戦した。
ボウイが作りたい新しい音の世界を実現するためにどうしても必要なことだったからだ。
彼は私生活を秘密にしたり、人前に出るのを嫌ったりする人ではなかった。
しかし彼の存在には常に不思議な抽象性があり、存在そのものが作品のようだった。いつもスターとしての抽象性を失わなかった。
スターとは時代の欲望の反映である。
だから時代と共にスターは変わり、消費されていく。
永遠にスターであることは構造的に不可能なのだ。
ボウイはその不可能を可能にしてみせた。グラム・ロックのスターであり、ベルリンの壁崩壊のヒーローであり、米国の新しいダンス・ミュージックのスターであり、彼は時代と共に変容しながらスターであり続けた。
その都度、音楽のスタイルも変わり、イメージも変わっていった。
彼は時代を正確に映す鏡としての自分を一貫して高性能に保ち続けた。それは奇跡としかいいようのない見事さだった。2013年に発表した前作「ザ・ネクスト・デイ」の制作時、彼はケンドリック・ラマーを熱心に聴いていた。
最も先鋭的なヒップホップ・アーティストだ。
ジャズの方法論を大胆に取り入れたそのスタイルに強い影響を受け、そこに時代の音を見いだしたのだ。
グラム・ロックや新しいダンス・ミュージックに時代の音を感じた時と同じだ。
彼はためらわずその扉を開けた。
自らの余命が長くないことを知りながら、新しい物語に挑戦したのである。
「デビッド・ボウイさんを悼む」音楽評論家渋谷陽一 変容続けた永遠のスターより転載

すみません実はデビッド・ボウイさんの事はあまりよく知りません。
けれどもふりネタの渋谷陽一さんのコラムが私の琴線に触れました。
デビッド・ボウイさんが癌と向き合って行ったことは「死ぬこととは生きる事」だったのですね。
死ぬことは避けられない事でありあの釈迦牟尼でさえも寿命が尽きて亡くなられましたが、その残した仏教は我ら大和民族の心の敷桁になっています。
デビット・ボウイさんの残したラスト・アルバム「★」も彼の未来につながる橋頭堡だったのでしょう。

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」の通り、何もしないのは自分に対する言い訳とも言いきれませんが「当たらずとも遠からず」です。
ほとんどの失敗は「いい経験」にできるでしょう。
一番の失敗は何もしないことだと思います。
マラソンをやっているせいか最近よく思うのは「人生はラスト10マイルが勝負だ」という事です。
ラスト10マイル、されど10マイルここからが人生勝負なのです。
デビット・ボウイさんのように達成感という切符をもって天国行きの汽車に乗れるかどうかはここからだと思う今日この頃であります。

最後にデビット・ボウイさんのラスト・アルバム「★」最終曲 「I can't give everything away」の歌詞を紹介して終わらせていただきます。
見れば見るほど感受性は遠ざかる
否定を口にしつつ肯定する
これが今まで私が伝えたかった全て私の送り続けた伝言だ



60歳台の踊りじゃないでしょう!



今日は奥様と吉祥寺に出没です。
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行列の牛カツ屋さんがあるというので行ってみました。
今日のお店は「牛カツ東京」吉祥寺店 さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-14 六鳴館ビル B1F
電話:0422-27-1990
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは二人とも「牛カツトロロ定食(100g)」1,300円です。
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地下にあるお店の入り口に来た時には「満席」と書いてあり、寒いお外で待っていたのですが、お客がお店を出ても店員さんは呼びに来ませんでした。
寒さに耐えかねて中を覗けばどうやら中の椅子で待つようです。
店内の待ち席は誰も座っていませんでした。
なんだ!この「満席」の札は・・・
個人的にはこのような顧客満足視点が欠けているお店は好きではありません。

待つこと9分で「牛カツトロロ定食(100g)」の着膳です。
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見た感じカラッと感がありません。

それでは実食です。
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まず牛カツが熱々ではありません。
揚げた後余熱で火を通すので熱々ではないのでしょうか。
確かにそういう豚カツ屋さんは存在しますが好きではありません。
カツは熱々の方が美味しいです。

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味ですか、塩で食べると美味しいです。
トロロが美味しです。

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個人的は「牛カツ」なのでもう少しレア感が欲しかったですね。
あんどこのパフォーマンスではコスパ悪いような気がします。
加えて「満席」看板で引掛けられたのも引っかかっています。
再訪はないでしょう、ハイ。

それでは(^_-)

丸の内 ダ・ボッチャーノ リターンズ

今日は「夢でもし会えたら♪」です
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先日、英語と日本語が堪能なシンガポール人と雑談していました。
彼の日本語は私よりもしかしたら上手いかもしれないという程の会話力です。
聞きましたら小学生の時に日本で暮らしていたのでなるほどです。
しか〜し発音は良いのですが話す内容が最近の若者言葉を多用しますので、彼の会社の肩書からしますとかなり違和感があります。
なにかそのような流行り言葉で話すと日本人に歓迎されると思っている節があるみたいですが、そんなことはあるわけもなく、個人的には直した方が良いように思っています。

雑談の中で私が聞いたのは、物事を考える時は、英語、日本語どちらの言語をつかっているのですか、でした。
彼は笑いながら、日本語で話している時は日本語で考えますし、英語で話している時は英語で考えています。
しか〜し難しい判断がいる場合は公用語である英語を使いますかね。
日本語は抽象的な言葉が多いのでロジカルに考えるのには向いてない、と言っていました。
それでは夢の中ではどちらの言語で見ているのですか、と聞きましたら、笑いながら、意識したことがないので自信はありませんが、多分外国人がでてくる夢は英語で、日本人がでてくる夢は日本語だと思います、と言っていました。成るほどね、と思いました。

私が海外取引を始めた頃たいして英語が話せないのに外国人と流暢な英語で話している夢をよく見ました。
多分英語が流暢になりたいという願望のなせる仕業だと思っていました。
実は、夢の中の英語は夢を見た人の可能性を示唆しているのだそうです。
英語がしゃべれないのに英語がわかる夢は、その前向きな行動がその人の人間関係を広げていく、という暗示なのだ、そうです。
この夢を見た人は「未知なこともさほど抵抗なく受け入れられそうな状態」になっていることを表しているのだそうです。本当かしらん?
個人的は「願望」に清き一票です。

このふりネタ・・・
実はこの歌が好きなので紹介したかったのです。
回りくどかったですか?


今日は丸の内に出没です。
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たまには美味しいパスタでも食べるかと訪れましたのはこちらです。
今日のお店は「ダ・ボッチャーノ KITTE丸の内 (DA BOCCIANO!)」さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 5F
電話:03-3217-2013
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは二人とも「ボッチャーノランチ(いろいろきのこのクリームスパゲッティ)」1,674円です。
このお店は5回目(内二回は不投稿)ですが客を待たせ過ぎです。
今日も列の最後尾に並んでから32分後に席につきました。
待っている間かなりのお客が会計を済ませてお店を後にしていますのに一向に席への案内がなされません。
今日その理由がわかりました。

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この店員さんが他のスタッフに言うには、客を一気に出して空いたら一気に入れるからな、とのことです。
ちょっと待ってください。
普通席が空きましたら客を順次入れるのが常識だと思います。
ましてランチタイムの様な忙しい時間帯に、はるばる来たお客を取るに足らない理由で立たせ続けているなんて、言語道断であります。
正直、この店員さんに軽い殺意をいただきました。

待つこと2分で「前菜八種盛り合わせ」の到着です。
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見た目野菜にパサパサ感があります。
食べても作り置きなのでしょう、私の一瞥の正しさが証明されました。
味ですか行間を読んでください。

待つこと13分で「いろいろきのこのクリームスパゲッティ」の到着です。
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キノコが輝いています。
それでは実食です。
キノコは新鮮なのでしょう、プリプリしていて噛みしだく快感すら覚えました。
アルデンテのパスタもグート(gut)です。
クリームソースの乳化も良く、これは掛け値なしに美味しいです。

デザートのりんごと蜂蜜のゼリーと珈琲です。
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これは特筆するものはありません。
どうなのでしょうか。
来るたびにここのホールスタッフの接客からは真摯な姿が見受けられません。
店名の由来である夏目漱石の名著「坊ちゃん」のラストシーンに出てくる、坊ちゃんが同僚の「山嵐」といっしょに教頭の「赤シャツ」に生卵を投げつけて終わるみたいに、気合を入れて見ますか。
それはなりません。
この行為は傷害罪(刑法204条)に該当しますので、それこそ本当に臭い飯をたべなくてはなりませんので・・・

それでは(^_-)

神田小川町 京都勝牛

今日は「サンタクロース異聞」です
1月なのにクリスマスの話です。
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子供のころサンタクロースって不思議な人物でした。
母親からクリスマスの日に欲しいレゼントを聞かれますと、必ずではありませんがクリスにはそのプレゼントが届いています。時によってはそのグレードが落ちていることがあります。
恥ずかしながら私の母親は外国語が話せませんので、どのようにして私の欲しいものを外国人であるサンタクロースに伝えていたのでしょうか。これが一つ目の疑問でした。
加えて申しますと、プレゼントのグレードが落ちる年は、父親が今年は景気が悪かった、と言っていた年でもありまして、那辺の一致は父親がそのグレードに関与していると思わせるものでありました。
次にわが家には煙突がありませんので、サンタクロースさんがプレゼントを投げ込めないから母にわが家にも煙突を作ってもらうよう頼みました。
すると母は、家(うち)は、クリスマスの夜には二階の窓ガラスのカギを開けて寝るので、そこからサンタクロースがプレゼントを投げ入れてくれるので大丈夫、と言っていましたが、朝起きますと投げ入れた割には枕元にきちんと置かれていましたのでこれが二つ目の疑問でした。
さらに日本の子供が仮に40百万人いたとしましょう。
その数の子供にプレゼントを届けるのに一体何万人のサンタクロースが必要なのでしょうか。
仮に一人のサンタクロースが100軒の家のプレゼントを担当しているとしますと、40万人のサンタクロースが必要なわけでして、多分クリスマスの夜の空は交通渋滞になるはずですがそのような事が新聞記事に載ったこともありませでした。加えて申せばサンタクロースが使うそりには8頭のトナカイが必要です。
そこから計数しますと40万人×8頭=320万頭のトナカイがクリスマスの夜に飛び回る事になります。
それなのにクリスマスの翌朝、路上にはトナカイの糞が一個も落ちていなくこれが三つ目の疑問でした。
さらにさらにわが家のプレゼントは浅草松屋の包装紙に包まれていることが多かったのです。
その当時の浅草松屋にはこれまた外国語が話せる店員がおらず、サンタクロースは一体全体どのような言語で松屋にて買い物をしたのかが最後の疑問でした。
いずれにしましても、なにかを信じて眠れた時代があったのです。
今でもこの時の心象風景を思い出し現在の心もちと比較しますと、なにか大事なものを失くしてしまったように思う今日この頃であります。

The future belongs to those who believe in the beauty of their dreams.
未来は、夢を持つことのすばらしさを信じている人のものだ。
Eleanor Roosevelt(エレノア・ルーズベルト)


空き缶を簡単につぶす方法



今日は小川町に出没です。
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京都にはかなり行っていましたがこのお店の存在は知りませんでした。
今日のお店は「京都勝牛」小川町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田美土代町9-7 千代田21ビルディング1F
電話:03-3292-7802
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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牛カツの美味しい食べ方です。

今日のオーダー「牛ロースカツ京玉膳(130g)」1,490円です。
このお店のある場所は関西系のカレー屋さん等長続きしないお店ばかりでした。
そして今度のお店も京都からの出店でしたので同じ轍を踏むのかなと思いきや、最近行列ができていました。
という事でこのお店の「鼎の軽重」を問うべく訪問しました。

待つこと8分で着膳です。
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牛カツの赤身が食欲をそそります。
まずは店員さんから食べ方の説明を受けました。
牛カツは、牛カツソース、山椒塩、特性だし醤油でいただいてください。
京玉(玉子の天麩羅)は和風カレーつけ汁でいただいてください。
との事でした。

それでは実食です。
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衣が香ばしいです。
牛カツは、中はミディアムレア、外はサクサクです。
まるで上質のステーキを食べているかのような食感です。
食べ方は、個人的には山椒塩、特性だし醤油、牛カツソースの順がいけました。
味ですかデラ美味です。
かなりクリビツの美味さです。
熟成した肉が宜しいのでしょう。

白眉は京玉です。
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これは本当に和風カレーつけ汁に合いますね。
ワシワシと食べてしまいました。

このお店はホンマモンですね。
お値段は財布には厳しいですが「食べる価値」ありです。
大満足のランチでした。

それでは(^_-)

高田馬場 やったる

今日は「ドライデーを作りましょう」です。
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高齢者が健康を保つためには「フレイルにならないことが重要だ」と鈴木所長は話す。
フレイルは日本老年医学会が提唱した考え方で、筋力や心身の活力が低下した状態だ。
高齢者の多くがフレイルの段階を経て、介護が必要になる。国立長寿医療研究センターの調査では、65歳以上の11%がフレイルにあてはまる。
フレイルにならないために大切なのが頭を使い、体を動かすことだ。足腰を鍛えれば転倒のリスクを減らせる。
栄養不足や偏りも筋肉の萎縮を起こすため「肉を含めてバランスの取れた食事をしっかり取ることも大切だ」(新井医師)。自立した高齢者はしっかりかんで食べる傾向があるとの報告も出されている。
高齢者に多い認知症は防げるのか。群馬大学の山口晴保教授は「加齢に伴う認知機能の低下は避けられない」と話す。肌の手入れなどで皮膚の老化を遅らせることはできても、止めたり若返らせたりできないのと同様だという。
発症を完全に防げなくても、適度な運動やなるべく会話をすること、ポリフェノールなどが多く含まれる野菜・果物を取ることなどを山口教授は勧める。
反対に、喫煙や肥満、高血圧などの生活習慣病、睡眠不足などは避けたい。
また、鈴木所長は「情報の目利き力も養うべきだ」と強調する。健康食品などは科学的根拠に基づいて判断するよう注意したい。
心の持ち方や性格に関しては「百寿者は外向・開放的で誠実な人が多い」と大阪大学の権藤恭之准教授は指摘する。人と付き合うのが好きで、物事をきちんとこなす。新しいことに興味をもち、頭が柔らかく、好奇心も強い。
こうした100歳像が浮かび上がる。医師の指導・助言を守っている人も多い
権藤准教授は「穏やかな気持ちでいることが一番だ」と話す。
山口教授も「いつ死んでもよいなどと楽天的に構えて生活を送る」ことの大切さを説く。
日本経済新聞「新年に考える」より転載

両親がともに早世しています。
その例に倣(なら)えば私の残りの人生は限られています。
しか〜しそれに反して長生きした場合唾棄する事態があります。
それは「フレイル(Frailty)」です。
フレイル(虚弱)は移動能力,筋力,バランス,運動処理能力,認知機能,栄養状態,持久力,日常生活の活動性,疲労感などが低下した状態です。
体重が減少、歩行速度が低下、握力が低下、疲れやすい、身体の活動レベルが低下、これら5つのうち3つが当てはまるとフレイルとみなされます。
日本はこれに加えて記憶力低下なども考慮しているみたいです。

フレイルなんかにはなりたくありません。
まして「ボケ老人」などは、私の辞書にその言葉は存在していません。
幸いステレオタイプの100歳以上のビヘイビァであります、人と付き合うのが好き、物事をきちんとこなす、新しいことに興味をもつ、頭が柔らかい、好奇心も強い、の5点はおおむね満たしていますので、机上論では100歳超えは可能みたいです。

友人の中に、いつ死んでもいいんだ、と言って多飲の言い訳にしている人間がいます。
個人的には、そのような浅慮はいかがなものかと思っています。
そのような多飲をしている人間で家族の世話にならずに亡くなった方を知りません。
そのような人に限って必ず家族に大いなる迷惑をかけて亡くなるのです。
わが家もそうだったのですが、そのような家庭には「イネプラー」が出現します。
イネプラーとは「飲酒を手助ける人」です。
具体的に言えば、問題飲酒が続いていても「少しぐらいなら」と飲酒を許してしまったり、酔っ払って暴力をふるっても翌日「もうこんなことはしないから」と本人が謝ればすぐに許してしまったりして、地獄のお仕置きのようなだらだらとした飲酒を認めるなど、アルコール問題が進行していくのを結果として促しているのです。
当の家族は真剣に対応しているつもりなのですが、全く反対の方向に物事が進んでしまい、最後は疲れ果ててしまうのです。
わが家は亡き父が問題飲酒者でありました。
その為に母を含めた家族全員がイネプラーになっていました。
特に母は可哀想でした・・・
イネプラーの事をよく「自業自得」と揶揄する方がおられますが、母の憂悲苦悩(うひくのう)を思い出しますと、涙が浮かんできます。そこまでは言われたくありません。
父の問題飲酒の数々は今でもたまに夢をみますが、その度に怒髪冠を衝く状態になり目が覚めてしまいます。
そのような仕打ちを受けた亡き母からは、頼むからお父さんとは同じ墓に入れないでくれ、と頼まれてはいましたが、経済的事情から同じお墓になってしまいました。
天国では父も善人に生まれ変わっている事でしょう。
仲良く暮らしてください。

いつ死んでもいいんだ、と多飲を続けている方は、死ぬ日をきちんと決めてください。
そのような事は「自死」しかありえませんので家族が悲しむことは自明であります
まずは「ドライデー(酒を一切飲まない日)」を作りましょう。
ドライデー比率は50%が理想です。
酒は人生の親友です。
悪友にするのは貴方次第ですよ・・・

Our greatest glory consists not in never falling, but in rising every time we fall.
我々のもっともすばらしい栄光は、決してくじけないことではなく、くじけるたびに立ち上がることにある。
Oliver Goldsmith(オリヴァー・ゴールドスミス)


ちょっとね・・・



今日は高田馬場に出没です。
珍しく体がコッテリしたラーメンを欲していました。
今日のお店はらあ麺「やったるラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場2-16-4
電話:03-3202-8334
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「のりらあ麺(醤油とんこつ)」700円です。
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待つこと5分で「のりらあ麺」の着丼です。
見た目「エリマキトカゲ」みたいです。

それでは実食です。
まずはスープをいただきました。
12時間以上煮込んだ豚骨スープは味が深いですね。
麺は太麺を選びました。
モチモチしていてこのこってりスープに良くからみます。
チャーシューは特筆するものはありません。
海苔はもともと好きなので香りを楽しみながらいただきました。
後半に、にんにく、豆板醤を投入しましたら味がしまりました。
これで700円ですか、プチ満足のランチでした。

それでは(^_-)

神田錦町 時津洋

今日は「無用の用」です
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人生を楽しく生きるには3つの方法がある。ひとつは、「金持ちに生まれる」、もうひとつは、「有名人の子どもに生まれる」。詳しい理由は割愛するが、いずれも自分では決められないことだ。これは運命でしかない。なら、その他の大多数の人はどうやって人生を楽しめばいいのか。
そこで3つ目の方法として挙げたいのが、教養を身に付けて一流の人間になること。
教養を身に付けて一流の人間になるのに「氏」も「育ち」も関係ない。自分の努力で決まることだから、これは誰でもその気になればできること。そのために重要なのが、ほかならぬ「読書」なのだ。
本を読むのにはさほどお金はかからないし、公的な図書館を利用すれば、無料で本を読み、教養を磨くことだってできる。勘違いしないでほしいのだが、教養の有無、一流であるかどうかに、学歴はなんら関係がない。
いわゆる一流大学卒でも教養のない人はごまんといるし、三流大学卒でも一流の人間は大勢いる。
その差を生む要因のひとつは、「どれだけ本を読んでいるか」という読書量の違いだと私は思う。
日本ではまだまだ学歴で人を判断する風潮が強いようだから、学歴偏重主義のバカバカしさについて改めて強調しておきたい。
諸外国における学歴とは、高卒なのか大卒なのか、大卒ならバチュラー(学士)なのか、マスター(修士)なのか、ドクター(博士)なのかの違いを差している。
どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴のとらえ方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。
だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。
「学歴なんてクソくらえ」といってもいい。
「学歴不要!人生は『読書次第』で大きく変わる」堀紘一著より転載

私の会社の新入社員は高学歴でかつ英語が流暢の人間が多いのです。
たまに彼らと話すことがありますが、話す内容は薄っぺらい内容が多いように思います。
特に海外留学経験者にそれが顕著であるといえます。
いくら英語がうまく話せても中身がないのであれば通訳となんら変わりません。
そんな人間を海外に仕事にいかせるくらいなら、英語はできないけれど仕事ができる人間に通訳を付けて海外に行かせた方がどれだけ営業生産性がよいかは自明の理であります。

個人的には高学歴であるというのは人生のある期間に努力をしたという証明だと思っています。従いまして高学歴であることに安住していればその人間の進歩が止まるわけでその未来は惨憺たるものになるでしょう。
若しくは鼻持ちならない人間になっていくのでしょう。
人間は過去から学んで未来を切り開くという能力が備わっています。
それを活かして人生においてたゆまない成長に必須なのが読書なのであります。
くだんの堀さんの説によれば「学生と30歳までの若いビジネスパーソンに関しては、年間100冊は読まなくてはならないと思う」と述べています。
たいしたことがない私でさえ現在年間100冊の本は優に超えて読んでいます。
かなり毎日忙しく暮らしていますが、細切れ読みならそれも可能です。
特に電車での移動時間はページが稼げます。
私のまわりの若い社員に読書をすすめますと、忙しくて本を読む時間がありません、という答えが返ってくることもありますが、それは端から読もうとする意識がないからその様な言葉が不用意にでてくるのです。
上述のように本を読む時間は、いくらでも生み出せると思うのであります。

「教養」って役にたつの、と問う若い社員がいます。
それに対しまして私は、教養とは「無用の用」である、と説明しています。
「無用の用」とは老子の思想に基づく言葉で、一見役に立たないと思われるものが、実は大きな役割を果たしている、というものです。
例えば、昼寝ってムダでしょうか、昼寝そのものは生産性がないように思えますが、ほんの一眠りしただけで頭の回転が良くなることがあります。
みなさんもそんな経験はないでしょうか。
古(いにしえ)の偉人たちも、寝ている間の夢でひらめきを得た人が何人もいます。
ドイツの化学者、フリードリッヒ・アウグスト・ケクレが、うたた寝していたとき見た蛇の夢から分子構造式のベンゼン環を思いついたというのは有名な話ですあります。
さらに申せば、文学、音楽、絵画にせよ、およそ人間の想像力から生まれ出でたものは実生活には役にたちません。しか〜し役に立たないからこそ純粋に人の心を打つのです。

An investment in knowledge always pays the best interest.
知識に対する投資は、いつでも最高の利益を生み出す。
Benjamin Franklin(ベンジャミン・フランクリン)


簡単!スプーンを宙に浮かせるマジック


今日は錦町に出没です。
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いつも店主のアイコンの看板が気になっていました。
今日のお店は「時津洋(ときつなだ)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町1-21 とどろき神田ビル 1F
電話:03-6273-7371
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛すじ土鍋カレー定食」950円です。
このお店は前頭4枚目まで上り詰めました時津洋宏典(ときつなだひろのり)さんのお店です。
時津洋関の生涯戦歴は、505勝486敗8休の戦績勝ち越しの力士です。
上述の画像の通り、厨房には時津洋さんが立たれています。
ちゃんこの味が染み込んだ力士さんで巧みな包丁さばきを披露しています。
食事が終わったお客さんが帰るために厨房の前を通りますと、ありがとうございました、と大きな声で送り出してくれます。とても良い感じです。

待つこと3分で「牛すじ土鍋カレー定食」の到着です。
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見た目ボリューミイであります。

それでは実食です。
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牛すじ土鍋カレーは辛からずですが味は深いです。
肝心かなめの牛すじは探すのに一苦労するほどのその量は少ないのです。

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ただしご飯の山頂に鎮座するチャーシューがなかなかの味わいで味を引き締めています。
副菜もそれなりのレベルでコスパもそれなりです。
初めての訪問ならちょっと財布には負担になりますが「日替わり定食」がお薦めです。
この定食がこのお店の王道を表していると思います。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 8th

今日は「喧嘩と賭け事は知らない相手としてはいけない」です。 corvos2010tour0616
地元駅であくびを噛み殺しながら通勤電車を待っていましたら、滑り込んできた電車からもつれるようにでてきた男性二人、その勢いが止まらず、そのままホームの壁に激突しました。
そしてその激突から体制を立て直すとその二人はいきなり殴り合いを始めたのです。
壁際に立った身長165僂らいの痩身の男がストロークの長いジャブを二回繰り出して、相手の鼻っ柱をきれいにとらえました。このジャブ男は、黒の毛糸のニット帽を目深にかぶった学生風です。
打たれた方は、どこから見ても体育会出身の眼光が異常に鋭い中年リーマン、身長180僂らい、盛り上がった肩の筋肉に首がめり込んでいるので多分柔道経験者かと思います。
その打たれたリーマンが今度は反撃に出て、大きな右フック一閃するも学生がヘッドスリップでかわしカウンターを合わせました。
その鋭角なカウンターはそのリーマンの右頬を深くえぐりました。
ショートレンジでのカウンターは難しいのですがまさに教科書通りの打ち込みです。
しか〜しすごいですねこのリーマンそれでも崩れません。
体の芯がしっかりしているのでしょう。
しか〜しこのリーマン、噴き出した鼻血が白いワイシャツに飛び散った事に気を取られました。
この学生さすがにそこは見逃しません。
今度は腰のしっかり入った渾身のストレートをリーマンの右目に叩き込みました。
いわゆるクリーヒットです。
さすがにこのリーマンもこのパンチは腰にきたみたいでガクッと腰が砕けました。
思いもよらぬ「小よく大を制す」という番狂わせの展開になったのです。
ホームで起きたこの大乱闘を駅員が「気がつかない」わけがありません。
しばらくして駅員が大挙してこの二人の間になだれ込み「人間の壁」を作り二人を引き離したのです。
最初から最後までこの二人からの怒声、罵声は一切なしです。
聞こえてくるのは荒い呼吸のみです。
従いまして見ていた人たちはこれを喧嘩とは思わずなにかのパフォーマンスだと思っていたようです。
それ程みごとな殴り合いでした。

このリーマンは時間が経てば顔が腫れあがってくるでしょう。
加えて血で汚れたワイシャツを取り換えなければなりません。
UNIQLOかGAPが開くまで待たなければなりません。
大事な商談があったらどうするのでしょうか・・・
多分ですよ、このリーマンは痩身の学生を安く見たのでしょう。
で〜もこのようないかついリーマンに歯向かう輩(やから)が腕に自信がないわけがありません。
この学生はボクシング経験者でしょう、多分。
久々にみた迫力ある乱闘でした。
「喧嘩と賭け事は知らない相手としてはいけない」の典型的なパターンです。

私が入社した時の部長は東大法卒のバリバリのエリートです。
私が今まで見た人の中で頭の回転の速さは一番の人でした。
麻雀の強さも一番の人でした。
この方は苦労なく東大にはいったものですから世の中を甘く見ていたのです。
数年後の小会社の社長時代に麻雀の強さを試そうと、新宿は歌舞伎町で怪しい輩(やから)と夜な夜な血みどろの賭けマージャンにいそしんでいました。
「蛇の道は蛇」と申しましょうか、太らせてから尻の毛まで抜くという雀ゴロの餌食になったのです。
いくら麻雀が強くても所詮アマチュアでの強さです。相手が違うのです。
結局薬局放送局で最後は金が続かなくなり、子会社の経費を使い込んでしまいました。
後は皆さまのご想像の通りです。
最後にもう一度申し上げます。
「喧嘩と賭け事は知らない相手としてはいけない」のです。
喧嘩は奥様とする口喧嘩程度が身の丈にあっているのです。
賭け事は結婚という史上最大の博打をしたのですからもう不要でしょう。

Anger is a brief, or a momentary, madness.
怒りは突然の、あるいは、一時的な狂気である。
Horace(ホラティウス)


笑ってください!



今日は夜のとばりの降りた石神井公園に出没です。
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なにかがっちりしたものが食べたくて向かった先はこちらです。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「Aセット」850円です。
「Aセット」とは、一口カツ×2個、唐揚げ×3個、焼き豚×2枚、目玉焼き、サラダの品ぞろえであります。
完食できるのかなぁと思わずヘジってしまいます。

待つこと13分で「Aセット」の到着です。
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見た目豪華盛りです。
それでは実食です。

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揚げ物系は「唐揚げ」美味しです。

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目玉焼きは「トロトロ半熟」でマイフェィバリットです。

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ポテサラを含めたサラダは鐵板の味わいです。
味ですか超美味ではありませんが、食べ応えは十二分にあります。
後半食べても減らないその量に心が折れそうになりましたが、清湯(ちんたん)の助けを借りまして完食しました。
うん、これは満足です。
満腹感に包まれた幸せな夕食でした。

それでは(^_-)

浅草 舟和 リターンズ

今日は「浅草七福神巡り」です
地元三田会主催の「浅草七福神巡り」に参加しました。
実は土地っ子なのに「浅草七福神巡り」に行ったことがありません。
折角なので参加しました。しか〜しほとんどが訪れた寺社仏閣なので会員の方々にトリビアネタを紹介していましたら、途中から観光ガイドをさせられました。
諸先輩にちょっとでも疑問が沸きますとすぐに質問され続けた「浅草七福神巡り」です。
朝9時にスタートして昼の13時に終了するという約4時間、20,000歩≒7kmの旅でした。
「こいつぁは春から縁起がいいわい」であります。
ちなみに、ここで言う春は、新春、正月のことです。
正月から縁起がいい、ということですからね。
全部紹介しても詮無きことなので私が個人的に興味を持ったところを紹介します。
宜しかったらお付き合いください。

#浅草七福神巡り
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コースは図の通りです。

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端からこの色紙を買えば一件落着なのですが、それはそれで天の邪鬼ですので、きちんと自分の足で回ってお参りしましょう。
ちなみに各寺社の署名は@300円ですので掛ける9か所で@2,700円です。
それに色紙が@300円ですので計3,000円になります。
出来合いを買っても値段は同じです。
塾員から一番多かった質問は、お寺と神社の違いでした。
わかりやすく紹介しますと「お墓のある所がお寺で、鳥居のあるのが神社」で宜しいかと思います。
しか〜しもう少し難しくお寺と神社の区別方法を説明しますと「仏尊像を安置し、仏教の教えを説く僧侶の住むところがお寺で、 日本の神様の御魂を祀るところが神社」なのです。

#今の日本堤
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日本堤とは昔の山谷です。
ここは昔本当に危険でした。
路上には酔いつぶれた日雇い労働者が櫛比しており、油断してあるけば寝ているオジから、オアシ(お金)をくれ、と言われてガシッと足を掴まれました。その度にその手を踏みにじり、オジが痛さで手を離した瞬間に脱兎のごとくその場から逃げ去ったものです。
今はそのような人間はいませんでした。

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朝7時半からやっている寿司屋さんっていうのにもクリビツしました。

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酔っ払って頭を刈にくるな、って当たり前でしょう。
しか〜し床屋さんは刃物がたくさんあるので、泥酔者が暴れたら危険なことこの上ないのであります。
必然の防衛策であります。

#鷲神社
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しか〜しお酉様と非お酉様ではこれだけちがうのですね。
うすうす想像していましたがここまでとは思いませんでした。

#ごはん500人前お釜
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これいくらすると思いますか?

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なな何と22萬円ですと。
ちなみにみそ汁ですと1,000人前です。

#矢崎神社
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訪問したことがないのは、この神社だけです。
拝殿の格天井(ごうてんじょう)には、神武天皇の御代から今日にいたる「日本馬乗史」を描いた100枚の絵が奉納されています。
人物、馬の姿態、武具、服装などすべて精密な考証のもとに描き上げられていて、馬にまつわる歴史が一目瞭然に理解できる貴重なものであります、
揮毫は、海老根駿堂画伯です。
最近では「ラストサムライ」公式ガイドブックに天井画×10枚が使われたそうです。

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ちなみにこの神社の斜め前は七代目新門辰五郎・浅草神社宮頭杉林さんの会社です。
この方の三本締めの発声がありませんと三社の神輿はあがりません。

この後昼食を兼ねた新年会がありました。
私はお酒を飲まないので諸先輩の方々の他愛もない話を聞いていましたが、大先輩の話が面白かったのです。
こともあろうに、石原裕次郎は中卒だ、と言い放ったのです。
理由を聞きますと、裕次郎は塾高(慶応高校日吉)で成績が劣悪だったので、志木高に転校せられたのですが、その後は学校にいかなかったので除籍されました。
だから中卒なのだそうです。
するとそれを受けて塾高卒の先輩が、それは違うよ。裕次郎は塾高を目指すが受験に失敗し、慶應義塾農業高等学校(志木高)に籍を置いたんだけれど運よく塾高に編入学したんだよ。そんで卒業後は法学部政治学科に内部進学したんだけれど放蕩生活に明け暮れて大学にいかず中退したので高卒が正しいんだよ、との事でした。
面白かったのは裕次郎の中卒話ではなく、塾高での落第者は志木高に編入されていたという話でした。
さら〜に昔の塾高には20歳の高校三年生が当たり前にいて、休み時間には普通に煙草をくゆらしていたそうです。
今では考えられません。ヘェ〜×5個でありました。

今日のお店は浅草元祖みつまめ王「舟和」さんです。
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居酒屋の昼食というかおつまみは味が濃いものばかりでしたので甘味が食べたかったのです。
という事で今日のお店は浅草元祖みつまめ王「舟和」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-22-10
電話:03-3842-2781
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「小倉白玉」800円です。
店内は女性比率が高く単身での男性は私だけでした。
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待つこと9分で「小倉白玉」の到着です。
見た目甘そうです。

それでは実食です。
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小豆が良く炊けていて美味しいです。
甘さも控えめで小豆の風味が良く味わえます。
白眉は白玉です。
私は白玉ののっぺりした味わいが口に合わず普段は残します。
しか〜しこのお店の白玉でだけはしっとりしていて食べられるのです。
白玉粉が良いのでしょうか。
いやいやこれは老舗の技でしょう。
満足な浅草の甘味でした。

それでは(^_-)

神田 翔山亭

今日は「挨拶」です。
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同じ身分の女性あるいは男性が顔を合わせた時の挨拶はもっと複雑で、外国人には理解不可能です。
二人は喜び合って身を深くかがめて挨拶の言葉をつぶやきます。
お辞儀は次第に浅くなり、お互いに相手の眼を見て、いつまでお辞儀を続けるか決めます。
それからもう一度深く身をかがめます。
そしてまた目を見つめ合って、品よくお辞儀を終え、暗黙のうちに挨拶の儀式は終了します。このことから、両人とも相手に自分より深いお辞儀をさせようと思っていると考えてはいけません。
その逆なのです。日本人の礼儀作法は、事物の体系の中で自分が取るに足らない存在であることを強調します。
相手と比べて自分はつまらない人間であるから、自分の方が相手より深くお辞儀をしなくてはいけないのです。
そうはいっても、お辞儀をしている間に考古学でいう地質時代が過ぎて、自分たちが化石になってしまっては困るというのであれば、どこかでお辞儀を止めなくてはなりません。
そこでちらっと相手の眼を見るのです。
キャサリン・サンソム「東京に暮らす」大久保美春 訳より転載

最近、お辞儀の習慣が廃れてきています。
これは大人が傲慢(ごうまん)になって頭をさげなくなってきており、それを見て育った若者はお礼もお詫びもできなくなってきています。
お辞儀が美しくできますと、人からもそれなりの常識がある者として見なされます。
私は8年間も剣道をやっていたので、そのお辞儀は芸術的であり且つ美しいのとお褒めの言葉を皆様よりいただいています、ハイ。

ミセスサンソムさんの軽妙でユーモアに富む日本人の挨拶の紹介は、私が分厚い鉛の壺に封じ込めた邪悪な記憶をいとも簡単に甦えらせたのです。
昔の日本人は、ミセスサンソムさんのご紹介の通り挨拶が長かったのです。
いつ終わるかわからない不毛のこの儀式は一体全体何だったのでしょうか。
子供だった私は、いつも長い父と伯父の挨拶を度最初から最後まで一度だけ聞いたことがありました。
その内容は衝撃的で、まさにドレファソラシド♪だったのです。
わかりやすく申しますとミ(身)がないのです。
最後の方はお互い話す内容がなくなったので、ただ口でもごもご言ってお辞儀を交互に繰り返しているだけでした。
ただこの不毛の儀式を先に止めてしまうと、その後に、なんて礼儀知らずの奴だ、と蔑まれていましたので、昭和のチキンレースと申しても過言はありません。
子供心にも全くもって呆れた儀式でした。
さすがに最近はなくなりましたが、昔の正月には街中のいたるところで見かけられたものです。
しか〜しこの間神田の小料理屋さんでこの亡霊をみました。
中小企業の社長さんとおぼしきお二人が正月なので昼間から一杯やっていました。
支払いの際に、私が払う、いやいや貴方には払わせられない。ここは私がもちます、とのやり取りを数回繰り返して、最後はその支払いの取り合いでその請求明細を真っ二つにしてしまいました。結局薬局放送局で大きい半割れをもぎ取った方が、まるで鬼の首を取ったかのように意気揚々と支払いに向かいました。
個人的は懐かしくもありましたが、この不可思議な儀式はいち早く化石化していただきたいと思う今日この頃であります。


イパネマの娘 By Taxi Saudade



今日は神田に出没です。
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新年なので「薮蕎麦」さん長蛇の列です。一昨年の大晦日は行列客の為に深夜二時まで営業をしていたのは、神田っ子の心意気を世間にしめしたものであります。

私は多忙なのでこのような行列には加わらず、前からの候補店に向かいました。
今日のお店は「神楽坂翔山亭」 神田淡路町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田淡路町2-8-5 プロステック淡路町 1F
電話:03-3526-6777
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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4名で来ますとと2割引きになります。

今日のオーダー「カルビ重」1,580円です。
なんですかここの受付の女性のHさん、私の顔をみるなり予約していますか、と聞きますので、特に・・・、と言いましたら面倒くさそうに手にもったインカムで、ウオークイン1人はいります。受け入れできますか、ですと。
時間は13時をだいぶ回っています。混んでいるわけないじゃないですか。
さらに支払いの際は1,580円でしたので、80円ありますか、と今度は唐突且つ不仕付けに質問してきました。
なんで客がこのお店の小銭協力をしなければならないのですか。
私はこのお店の社員でもありません。大変無礼な対応と断じさせていただきます。

待つこと12分で「カルビ重」の到着です。
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見た目重厚です。

それでは実食です。
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肉は美味しいですが、メニューに書いてある通り噛みごたえのある肉です。
ボクサーではありませんので顎の強化のために1,580円の対価を払ったのではありません。
美味しい昼食をいただきたかったのです。
ご飯、お肉、お椀すべて温(ぬる)いし加えてご飯は硬くて美味しくありません。
しいて申せばタレは美味しゅうございました。

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デザートの和菓子は食べるところがほとんどありません。
特筆するのは珈琲が美味しかっただけです。

ここは肉のないスキヤキみたいなお店です。
まさに、たいしたもんだよ、蛙のションベン見上げたもんだよ、屋根屋のふんどし、って感じの昼食でした、ハイ。

それでは(^_-)

続 神田 神田雲林

今日は「エンディングノート」です。
両親がともに早世しています。
その例に倣(なら)えば私の残りの人生は限られています。
それが全てではありませんが、その為にお酒を止めたところもあります。
両親は早世に加えて急死したため、遺言などなくその遺産整理はとても苦労しました。
塗炭の苦しみをなめたといえば大袈裟ではありますが、遺言さえあればなぁ、と両親を恨んだことは事実です。

現役時はもちろん、退職後も続く長い人生です。
60歳の平均余命は、男性23.36年、女性28.68年と約5人に1人が90歳まで生きる時代になってきています。
特に最近は晩婚になってきていますので、子供の教育費、自分の退職後の生活、親の介護等が重なるトリレンマ(三重苦)時代になっています。
従いまして死ぬまでの資産武装は重要なものなのです。
具体的に申せば、60歳から95歳まで夫婦二人で必要な資金はなんと1億4708万円にものぼるのだそうです。
遺言よりはまずは蓄財です。

そうはいいながらも死というものは突然にお訪(とな)いをいれます。
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そこで昨日、前からの懸案だったエンディングノートを着手して90%完成させました。
私が選んだ自らの遺影について家族からクレームがついた事を除けばその出来栄えはおおむね満足です。
しか〜しエンディングノートって面倒くさいですね。
要は自分の財産の棚卸ですから、遺漏があっては意味がありません。
作るのになんと4時間もかかってしまいました。
これでいつ両親に呼ばれても後ろ髪を引かれることなく天に昇っていけます。

その後、新年恒例の「007 SPECTRE」を妻と観に行きました。
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映画自体は昔の007みたいでしたので、デジャヴ感ありで懐かしく観ました。
挙句にエンディングノートを書いたせいか、亡くなった両親の夢をみてうなされて今日は早起きです。
備えあれば患いなし、とはいいますが、ちょっとエンディングノート書くのが早かったかなと思う初春の朝でした。
しか〜し痴呆(ぼけ)たら書けませんからね・・・


何も使わずに塩瓶を突然消すマジック



今日は神田に出没です。
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たまには美味しい中華でも食べるかと出向いたのはこちらのお店です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります。)

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お店の外観です。

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メニューです。

12時5分にお店に入ったのですが、すでに店内には14人もの人が並んでいました。
待つこと20分で席に通されました。
今日のオーダー「鶏肉と白菜とマコモダケの高菜付け煮込みランチセット」@1,050円です。
それにしても混んでいますね。

待つこと7分で「鶏肉と白菜とマコモダケの高菜付け煮込みランチセット」の到着です。
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オリエンタルムード漂う盛り付けですね。
このような色合いの盛り込みは好きなのです。

それでは実食です。
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鶏肉と白菜とマコモダケの相性って良いですね。
それぞれ淡白な味わいですが噛みしだくと意外に味が深いのです。
それに深い陰影を与えるのが高菜です。
ベストマッチです。
これは私の好みの味付けです。美味しいです。
副菜の大根と桜海老の醤油胡麻油炒め、京人参のムース、沢庵の醤油漬けも良い味わいです。
なかなかのアシストです。
満足なランチでした。

それでは(^_-)

亀戸 いしがまやハンバーグ

今日は「若い女性との会話 其の弐」です。
若い女性たちとお酒を飲む機会がありました。
どうでもいい話で盛り上がっていたのですが、なぜか彼女達が配属直後にやらかしたとんでもない話になりました。
嘘みたいな本当の話です。
宜しかったらお付き合いください。

#faxが使えない
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最近の若い女性はfaxを使ったことがありません。
従いまして入社しますとfaxの使い方を指導員から教えてもらいます。
若い女性の一人は入社したての頃、使い方がわからないので20数枚のドキュメントを送信し終えるまで10分以上faxの前で目を凝らして見続けていたそうです。

#急須でお茶を入れる
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違う若い女性のやらかし話です。
女子先輩と雑談した時に、最近の若い人は急須でお茶を入れたことがないでしょう、と言われたので、同期の一人が、ペットボトルのお茶をやかんで沸かして急須に入れるんですよね、と言いました。
それを聞いたので、この同期まったく常識がないなと見下して、何言っているの。
急須でお茶を入れるというのは、急須にお茶の葉と水を入れてガスコンロで沸かすことよ。
そんなの常識でしょう、と言ったら、女子先輩全員の顔が青ざめていたそうです。
当の本人は、生まれてこのかた一度も急須でお茶を入れたことがなかったので、と言い訳をしていました。

#電話応対
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これまた違う若い女性のやらかし話です。
入社して最初に電話に出たときに、あまりにも緊張しすぎて「おまえ何様でしょうか」と言ってしまったそうです。
当の本人は「おなまえどちら様でしょうか」と言いたかったらしいのですが・・・
電話を切った後、指導員にこっぴどく怒られたとの事です。

まぁこんなの序ノ口でしょう。
私は人事主催の研修期間のある日、指定された業務が早く終わったので、帰ります。
就業時間に満たない部分は給料から減額してください、と言って帰り支度をしていたら、その当時の人事課長に烈火のごとく怒られました。若い時はこんなものでしょう・・・
いずれにしても、新入社員の間おもしろいミスも冷や汗ものの失敗も許されるのは一度までです。
仕事では2年経ちましたら同じミスは許されません。
なによりも周りの人からの信用・信頼を失う可能性があります。

Experience is the name every one gives to their mistakes.
経験とは、皆が失敗につける名前のことだ。
Oscar Wilde(オスカー・ワイルド)


近未来スポーツ



今日は亀戸に出没です。
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時計をみましたら15時です。
実はお昼を食べ忘れていました。
今日の仕事は遅くなりそうなのでなにか食べるかという事でこのお店に入りました。
今日のお店は「いしがまやハンバーグ」アトレ亀戸店さんです。

住所: 東京都江東区亀戸5-1-1 アトレ亀戸 6F
電話:03-3638-1188
定休日:アトレ亀戸の休業日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「プレミアムハンバーグステーキランチセット」@980円です。

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待つこと1分で「ミネストローネスープ」の到着です。
このスープは雑味がなく美味しくいただきました。

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待つこと11分で「「プレミアムハンバーグステーキ」の到着です。
このお店は店員さんがハンバーグを半割していただき2分砂時計の砂が落ちるのを待ちます。
砂が落ちきったところで、箸で割ってソースに付けて食べます
ハンバーグは遠赤外線効果で、中はふっくらジューシー、外はカリッと焼かれています。
添えてあるポテトもフックラポンです。
それでは実食です。
うん、これは柔らかジューシーで美味しいです。
ソースもいけますが個人的には塩でいただいた方が美味しいですね。
これで980円ですか。コスパ良いです。
これで残業もへっちゃらですか・・・

それでは(^_-)

日本橋 紅花別館

今日は「若い女性との会話 其の壱」です。
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若い女性たちとお酒を飲む機会がありました。
どうでもいい話で盛り上がっていたのですが、ある美形の女性が私に、男性って必ず浮気するのですか。
この間、大学のテニサーの同窓会に出席したんです。したら中年のオンナ先輩が、男なんかそれなりの経済力と自由な時間があれば、ほとんどの男は浮気するわ。もししない男がいたとしたら、この世ではありえない愛妻家か、女性にせまる勇気がない根性無しよ、と言われたのです。
本当にそうなのですか、と質問をされたのです。
あんでこの様な質問を私にするかなぁと思いながら、確かに男同士の間では、「浮気は悪」と言った感覚はあまりあいなぁ。友達なんかが浮気をしたという話を聞くと、羨ましがり嫉妬することはあっても、そんな事をしなくて良かったと思う男はいないよ、というように答えれば良かったのかな、と言いますと、そんなことはありません、と言いますので、それは人によりけりだよ。
私みたいなそれこそこの世ではありえない愛妻家の地位は低いというか、そのような「奥様大事」みたいな発言をすると同性からさげすまれるからだよ。
だから浮気は「男の勲章」って言われていて、そのような武勲を立てた話はまさに「悪事千里を走る」の様に喧伝されているだけだと思うよ、と言ったのです。
加えて、その為にはもっと男性を見る目を養った方がいいかも、と付け加えたのです。

個人的には、結婚して夫婦として奥様と過ごすうちに数多くの艱難辛苦を二人で乗り越えてきました。
そんな奥様は異性というより同志です。
そのような同志=奥様は裏切れません。
時計の針を巻き戻せば、私は一度たりと上述のような異性問題で、奥様を悩ませた事はありません。
従いましてその信頼があるからこそ数多(あまた)の困難を乗り切ってきたのだと思います。
というのも真実なのですが・・・
私が異性問題を起こさない最大の理由は、私が女性の本質的な怖さを知悉している為です。
思い込みの深さでは、男性は女性にはかないません。
この人と思った女の執着はこの世の全てを劫火(世界を焼き尽くしてしまう大火)でなめつくします。
亡き父が、女は叱れば膨れる。おだてればつけあがる。そこで殺せば化けて出る。ホンに始末の悪い生きものよ、とよく言っていました。
東海道四谷怪談のお岩さん然りです。
そんな恐ろしい性に対抗するという勇気は金輪際持ち合わせていません。
女癖の悪い友人が良くこぼしていたのは別れようと思った女性から「あなたとは絶対に分かれてやらない」と言われて家の周りをうろつかれた、というものです。
私はこの話を聞く度に戦慄していました。
私ならこのような女性に対して翻心させるような言葉を持ち合わせていません。
控えめな女性であればあるほ程、往々にして過激で革命的な性格でがある事は、人口に膾炙しているところでもあります。浮気好きな男性諸君、女性の強さとたくましさを侮ってはなりませんぞ、であります。

There is no remedy for love but to love more.
愛に対する治療法は、より愛する以外にない。
Henry David Thoreau(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)


黒澤明の凄さを実感する8分半!



今日は日本橋に出没です。
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今日のお店は「訪問候補店」です。
今日のお店は「ロッキー青木」の「紅花」で有名な「紅花別館」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-2-15
電話:03-3271-0600
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「いろいろ茸とクルミとゴルゴンゾーラのピッツァ」@1,296円です。
このお店は二回目です。
前回は奥様と来ましたが、その時デジカメの電池が切れてしまい、ブログにアップできなかったのでした。
その時の評価はかなり高く、今日はデジカメの電池をフル充電にしての再訪です。
店内は昭和の雰囲気が色濃く漂っています。
別館だから本館があるのかなと思記いきや確認しましたところ本館はないようです。

待つこと16分で「いろいろ茸とクルミとゴルゴンゾーラのピッツァ」の着皿です。
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見た目どっしりとしたピッッアです。
それでは実食です。
濃厚なチーズです。
ゴルゴンゾーラはピカンテでしょう。
随所に置かれていて味を締めています。
茸とクルミってあいますね。
味ですか懐かしく且つ美味しい味わいです。
食べれば食べるほど味がふくよかになります。
これはピッッアでなくピザです。
量が多いのが唯一の瑕瑾ですが、大満足の一品でした。

最後にトイレはリノベーションしてください。
ここにも昭和の匂いが色濃く残っていました・・・

それでは(^_-)

桜台 茶平(チャペイ) リターンズ

今日は「See through a bluff」です。
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一葉の写真が伝わっている
慶応元年2月中旬から3月18日までの間に、長崎へ集結をかけられた各藩の勤皇党は、西郷南洲翁及び勝海舟と共に、世界の情勢に明るい、オランダ人宣教師フルベッキ博士を訪問した。
大隈重信・副島種臣ら門下生と共に、日本の統一をどうしたら良いか、王政復古は、どうなってゆくのかをフルベッキ博士を交え相互して議論し合った。
この写真は、写真術の祖、長崎大村出身の写真家、上野彦馬の写真スタディオでフルベッキ博士の子どもも交え和やかな雰囲気で記念撮影されたものである。
明治28年に、この写真は、宗教家で歴史家でもある戸川残花が「太陽」に掲載したが、政界の一部の圧迫を受けやむなく佐賀藩の学生達として紹介された。
このため現在まで分からなかったのである。
また、この写真は、宗教記録として、フルベッキ博士が所持し、絶対に手放さなかったものを、戸川残花の強い要望により借り受けたものである。
「シャンティ・フーラの時事ブログより」転載

フルベッキ写真とは、法学者であり宣教師でもあったオランダ人のフルベッキを中心に、坂本龍馬、勝海舟、中岡慎太郎、西郷隆盛、桂小五郎、高杉晋作、さらには明治天皇まで写っているという非常に不可思議な写真です。
この写真を始めて見たのは京都伏見にある「寺田屋」です。
ここは寺田屋事件《慶応2年(1866年)に発生した伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件》の史跡として現存している旅籠です。
ここで見たものですからはじめは信じてしまったのです。
特に写真嫌いの西郷隆盛がこの写真に写っていたことには腰が抜けるくらいの驚きでした。
しか〜し冷静になってみれば不思議であるのは長崎という土地に藩や組織を超えて一同に会し、集合写真を撮っているという点です。
すぐにこれはブラフと断じたのですが、このたび私のモヤモヤを晴らしてくれた人が出現したのです。
その方とは倉持基(東京大学大学院情報学環 特任研究員・馬場研究室)さんです、
以下は日経新聞に掲載された倉持さんの記事からの抜粋です。

きっかけは「西郷さん」だった。大学院の工学系研究室で学んでいた2002年ごろ、「角館(秋田県仙北市)の旧家から出てきた西郷隆盛の肖像といわれる古写真が本物かどうか調べてほしい」という依頼が研究室に舞い込んだ。
肖像画への興味が高じて人の顔の判別について研究していた私に、話が回ってきた。問題の写真が西郷隆盛の肖像だと推測されていた大きな根拠は1つ。慶応元年(1865年)に維新の立役者らを撮ったという俗説で有名な「フルベッキ写真」に写る、西郷と「言われている」人物にそっくりだからという。
だが、フルベッキ写真は実際には明治初年に長崎にあった佐賀藩の藩校の生徒と教師を撮ったものであり、そもそも西郷が写っているはずがない。もっと他の証拠を問題の肖像写真から見つけ出さなければならない。
注目したのは、その人物が着ていた大礼服だった。
服飾史の専門家に尋ねると、その服は明治5〜19年(1872〜86年)に文官(勅任官)が着用したものだと分かった。大礼服は政府が細かな様式を決めており、様式の変遷の記録もあるので、年代が特定できた。
次に、当時この大礼服を着ることができる人物266人をリストアップし、明治初期の名刺判写真を探したり、古雑誌のグラビアなどをめくったりしながら彼らの写真を集めていった。
人類学の顔認識の方法論を応用。目、鼻、口、輪郭、ヒゲなど各パーツの特徴や配置を比較しながら、全て一致する写真を探していく。
結局、問題の人物は西郷ではなく、土佐勤王党から官界に入り、大審院長を務めた尾崎忠治だと分かった。
古写真の人物を同定する作業は、推理小説のページをめくるような面白さだった。

という事です。
歴史に興味のない方はだからどうしたと思われるのでしょうが、私みたいに歴史が大好きな人間からしますと、久々に興奮した話だったのです。

We learn from history that we do not learn from history.
歴史を学ぶと、我々が歴史から学んでいないことが分かる。
Georg Wilhelm Friedrich Hegel(ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル)


変色王!



今日は奥様と外出です。
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たまには美味しいイタリアンでも食べるかと豊島園にあります「ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト」さんに行きました。木枯らしが体をさいなむので、小刻みに体を震わせながら待つこと22分、ホールスタッフの方が人数を聞きにきましたので、二人です、と申告してさらに待つこと7分、やっと店内に招き入れてもらいましたら、いうに事欠いて、今日は予約のお客様で満席です。今からですと一時間待ちになります、との事でした。
このお店の接客は異常です。
予約で満席なのが端からわかっていたのなら、並んでいる時にその旨を告げるべきでしょう。
いくらピッッアが美味しくても、もてなしの気持ちがないお店は客から敬遠されると思います。

という事でここから私たち夫婦が出向いたのは美味しい中華料理を食べさせる名店です。
今日のお店は「茶平」さんです。

住所: 東京都練馬区桜台1-1-5
電話:03-3993-7337
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「海老焼きそば(塩味)」1,000円です。
奥様は「特性五目かた焼きそば(醤油味)」1,000円です。
二人でシェアしました
「焼餃子(バリバリギョウザ8ヶ)」700円
「タピオカミルク(あずき入り)」600円です。

待つこと14分で「海老焼きそば(塩味)」の到着です。
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餡がつやつやに輝いています。
それでは実食です。
海老美味しです。
油揚げしたパリパリ麺も口内食感最高で美味しです。
これは海老好きにはたまりません。

待つこと15分で「焼餃子(バリバリギョウザ8ヶ)」の到着です。
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野菜がこんもりと入っておりニラのアクセントがタマリマセン。
皮は多分春巻きの皮でしょう、イケます。
これは、はふはふ、いいながらカラッと揚った皮をいただく料理でしょう。
つけタレの醤油に合わせたすりおろした大根が絶妙です。

待つこと16分で「特性五目かた焼きそば(醤油味)」の到着です。
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これは具が豪華です。海老、筍、鶏肉、青梗(チンゲン)菜、烏賊、豚肉、鶉(ウズラ)です。
これも「海老焼きそば」同様に餡が輝いています。
奥様はかなりの量のお酢と洋からしを加えていましたが、これが正しい「かた焼きそば」の食べ方です。
味が鮮烈になります。
味ですか、これまた美味しであります。

デザートは「タピオカミルク(あずき入り)」です。
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ココナッツミルクとあずきって合いますね。
タピオカのプチプチが口の中で踊ります。
とても美味しい一品でした。

人間ってゲンキンですね。
一時間前の「ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト」さんの不満もどこやそら。
巷間でいわれているように、夫婦喧嘩をしたらまず飯を食え、は正しいと思います、ハイ。

それでは(^_-)

丸亀 ミセスKeikoの手作りケーキDEARカフェ

今日は「夫婦」です。
幸せというものを最近とるに足らないような事で感じています。
例えば同じ部屋にいて奥様の寝息を聞くとか、たまに手をつないで奥様の手の温もりを感じたりする程度のものですが、いままで喜びと悲しみをともに踏み越えて生きてきたのは、このような些細な幸せを確認するためのものだったのかもしれません。

かつて結婚式で「結婚は人生の墓場」というような挨拶をいただきました。
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確かに結婚そのものはハッピーエンドではありません。
結婚して夫婦として奥様と過ごすうちに、上述のとおり数多くの艱難辛苦を二人で乗り越えてきました。
多少は矮小されるのでしょうが、これからも同じような憂悲苦悩(うひくのう)が間欠泉のように湧き上がってくる事でしょう。
夫婦の幸せってラスト10マイルで決まると思います。
ともに人生のゴールテープが見え始めた頃に、二人の結婚がハッピーエンドで終わる事が予想できたのなら、その結婚は良かった、と言えるのではないでしょうか。

しか〜しこれだけ長く一緒に暮らしているのですが、奥様が私にかけた「桎梏の魔法」がいまだ解けていません。
西遊記の中で、孫悟空が筋斗雲に飛び乗り世界の行き止まりに行き、そこで見つけた5本の柱に自分の名前を書いて得意になって帰ってきて、その事をお釈迦様に報告をしましたら、それはお釈迦さまの指に書いた名前だったと言う話に合致しています。
夫婦というのはお釈迦さまと孫悟空の関係のような気がします。
所詮夫は奥様の手のひらの上で右往左往しているだけなのです。

最後に以下の警句を紹介して終わらせていただきます。
「どんなに気の弱い女性でも、どんなに気の強い男性より、さらに気が強い」
この警句は真実です。


この歌好き!



今日は香川県は丸亀市に出没です。
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慌ただしく丸亀に着いたものの昼一番の打合せの準備をしなければならず、テーブルの大きなお店を探していました。今日のお店は「ミセスKeikoの手作りケーキDEARカフェ」丸亀店さんです。

住所: 香川県丸亀市土器町東8-538
電話:0877-58-3335
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「前菜ランチ&生チョコのショート」@1,180+@285=1,465円(内税)です。
しか〜しシャレオツなお店です。
マリリンモンローのポスターが店内を圧倒しています。

待つこと4分で「前菜の盛り合わせ」の到着です。
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野菜主体です。
体によさそうです。

待つこと12分で「ニンジンのスープ」の到着です。
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うん、これはたおやかな味です。
心が温まりました。

待つこと14分で「生パスタ(ベーコンとポテトのガーリック)」の到着です。
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盛り付けがきれいですね。
パスタはフェットチーネですか。
それでは実食です。
うんこれはペケポンですね。
フェットチーネがパサパサしています。
茹で時間間違えたのでしょうか。
加えて味が平板でというかしっかりしていません。
プチ残念です。

デザートの生チョコのショートです。
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屹立とした稜線がきれいです。
味ですか、手作りなのにしっとり感がありません。
それなりの味ですが、これももう少し頑張って欲しかったですね。
で〜もドリンクバーの珈琲は美味しく、昼一番の打合せの起承転結はこのテーブルで充分に構成できました。
結果実り多き商談となりました。
今回の訪問先はこの地での橋頭保となるでしょう。
そろそろこの様な新規は部下に任せませんと・・・

それでは(^_-)

続 丸の内 パパス・カフェ

今日は「紐帯」です。
あなたが見知らぬ異国の地で、しかも数10年の間全く日本人に会う事がない状況下においてひょんなことから同胞に出会えば、その懐かしさに心打ち震え駆け寄り抱き合うことでしょう。
あるいは貴方が見知らぬ地方の見知らぬ居酒屋に入り、隣り合わせた人がたまさか同郷であれば懐かしく、そのお国訛りに心開きうちとけた事でしょう。
とかとか同郷会、学友会のように全く見ず知らずの人が、そのような紐帯でつながっている事がわかれば、妙な親しみを感じる事って良くあることですよね。

前フリが長くなりました。
三田会
ワケアリで地元の三田会に行ってきました。
実はたいしたワケアリではなく単に地元の区議会議員をやっている後輩美人議員に会いにいったのです。
といっても親しいわけでもなく単に楽しく歓談したいだけでした。
加えて申せば奥様もこの後輩議員を応援していたのです。
会場で会えば、単に先輩後輩という「長幼の序」というバイアスが働きますので、完璧に先輩風吹かせモードでの歓談と相成ったのです。
普段街頭演説している姿よりナマ後輩はキャワイイのです。
とりとめなく話していたのですが、この後輩は区民から付託を受けた立場をひけらかすわけでもなく、楽しい時間を過ごせました。おまけにくじ引き大会では高級魚沼厳選米を引き当てるなどくじ運もついていたのでした。
最後はお約束の塾の応援歌「若き血」を高歌しました。
この応援歌「若き血」を肩を組んで塾員と歌う時に、自分の中に湧き上がってくる、いつもながらの感動の量の多さには驚きます。

塾からは蠣崎塾員センター部長がきていたのでこれまた楽しく歓談しました。
歓談の中で驚いたのは塾生数が変わっていないことでした。私が卒業した時は一学年6,000人でしたが、今では総合政策部、環境情報学部、看護医療学部、薬学部と四つの学部が新設されたのに一学年8,000人だそうです。
要は2,000人しか増えていなかったのです。
何で塾生が増えないのかを蠣崎塾員センター部長に聞きましたところ、学生数の増員は文部科学省の認可が必要なのでやたら増やせないとの事でした。
さらに私たちの頃と今の塾生との最大の違いは何ですか、と聞きましら、それは・・・
講義を受ける席が前から埋まっていくという驚愕の事実に加えて授業が休講になりますと塾生からクレームがつくので補講は必ず作らなければならなくなったそうです。
要は最近の塾生は勉強をしに大学に来ているとの事でした。
マジすか(笑)
私の学生時代は、大学は麻雀をやるか「ラーメン二郎」でラーメンを食べるかが最優先事項で、授業はその次でした。あんですか、今の塾生はとんだ紅茶野郎に成り下がっていたのです。
セイロンばかりで生きているとロクな人間になりませんよ!
嘘です。しか〜しこのふるまいには隔世の感がありますね、ハイ、本当に驚きました。


後輩議員は高畑充希(たかはたみつき)さん似です。



今日は丸の内に出没です。
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なにか気ぜわしく午前中働いていたので落ち着くお店で食事がしたかったのです。
今日のお店は「パパス・カフェ」丸の内本店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル 1F
電話:03-3284-0884
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ホットプレスサンドウィッチ」@1,080円です。
しか〜し女性率の高いお店です。
店内には総勢22名のお客がいましてその内男性は2名です。
二名の内一名は私で残りの一名はカップルの相方です。

待つこと11分で「ホットプレスサンサンドウィッチ」の到着です。
このサンドウィッチの中身はハム、ツナ、チューダーチーズで構成されています。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
味ですかまずまずですね。
トロトロのチューダーチーズがイケています。
一つのサンドウィッチを一口食べた時にiPadairでメールを打っていましたら、おむすびころりんみたいに手からそのサンドウィッチ滑り落ちて床に落下してしまいました。
なんてこったいであります。
残すは後一個のみです。
その日の夕方は空腹に苛まれて大変でございました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

浅草 餃子館 4th

謹賀新年
年賀状
2016年丙申(ひのえさる)が始動しました。
本年も宜しくお願いいたします。
日本経済はなだらかなアッパートレンドではありますが、今一つキレがありません。
これは高度経済成長の亡霊にいまださいなまれていて国際化の推進、IoT(インターネット・オブ・シングス)を筆頭としたデジタル革新の実行があがっていない事にあります。
過去の成功の桎梏を一日もはやく解き放ち、リスクを恐れず、それを背骨にして能力の覚醒(多くの失敗の後飛躍的に良い仕事をする事)を邁進していくべきでしょう。
もはや日本は世界の中位国に成り下がってしまったのですから・・・

という事で今年も恒例行事を唯唯諾諾と消化しています。
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大晦日には信心している早稲田にある「穴八幡」に御札替えをしに長男と出向きました。

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その後毎年恒例だった高田馬場「べんてん」さんの後継店である「としおか」さんに行きましたら、いち早く年末休業でお店が閉まっていました。これに心が折れて帰宅の途についたのです。

年越しそばを食べながら「紅白歌合戦」を見ていましたら、わが家の子供たちがいうことには、ジャニーズ事務所の次期社長は、近藤真彦(マッチ)さんが首一つ抜けていて、ライバルの東山紀之さんを抑えているとの事でした。
マッチ
東山さんは森みっちゃん(森光子) の遺産の一部を継承してしまったことから、メリー副社長の逆鱗に触れたみたいだそうです。
そういわれて見ていますと、マッチの発言の節々には経営者的な発言も多く、火のない所に煙は立たぬ、のことわざの重みを感じていました。
それにしてもマッチは良い年の重ね方をしていますね。
大いなる元気をいただきました。

元旦は家族一同で菩提寺に出向き、両親に「新年の挨拶」をしてまいりました。
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その後、待乳山聖天さんに初詣をして新年の壽を祈りました。

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当然のことながら永年信心しています出世の神様である「被官稲荷」にも出向き「商売繁盛・家内安全」を祈願して参りました。

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その後縁結びの神(私は卒業)、今戸神社にも行き初詣をしました。

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その帰り、このかぶき者のおじいさんにオメデトウと言われハグされました。
早くもウンがついたみたいです・・・
本年もよろしくお願いします。

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ということで新年の浅草の食事といえばこのお店しかありません。
今日のお店は「餃子館」さんです。

住所: 東京都台東区花川戸1-10-13 1F・2F
電話:03-3842-3808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「きくらげと玉子豚肉炒め定食」680円
奥様は「高菜チャーハン定食」880円
長男は「ニラレバ炒め定食」680円
皆でシェアした「焼き餃子」×2人前 @480×2=960円
です。

待つこと15分で注文の品が揃いました。
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味ですか炒め物はシャキシャキしていて皆美味しいです。
高菜チャーハンはコメの一粒一粒が輝いていて調理人の「煽りの技」が光っています。
特筆するのは餃子です。
ここの餃子は皮と野菜餡のバランスがとれていて絶妙な味わいなのです。
いずれにしても元旦の浅草に待たずにこれだけコスパの高い料理がいただけるのはこのお店だけです。
超美味店ではありませんが並んで食べるのがお嫌いな方は是非お立ち寄りください。

謹賀新年(^_-)
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