今日は「停酒効果」です。
停酒して今日で1,241日≒3.4年です。
効用ですか、思ったよりたいしたことありませんが、一つだけ良い事があります。

水路閣
昨日、奥様とTVの京都特集をみていましたら、南禅寺の水路閣がfeatureされていました。
奥様から、琵琶湖の疎水事業をやったのは、誰でしたっけ。たし〜か「八重の桜」のヒロインのお兄さん・・・・。
駄目だ〜でてこない、となぜか私に八つ当たりし始めました。

山本覚馬」
私もすぐには思い出せなかったのですが、しばらくして、たしか山本覚馬じゃない、といいましたら、あれ〜、▲▲さん最近記憶力戻っているんじゃないの、と言われたのです。
そうなのです。実は私、記憶力がもとに戻りつつあるのです。
上述がそれの証左です。


停酒直前は物忘れがひどかったのです、特に人の名前です。
全くと言って良いくらいに思い出せませんでした。
個人的には「脳の経年劣化」の所為(せい)としていたのですが、背後には酒毒の影響があるということはよくよくわかっていたのです。じゃやめるか、と言えばこの「ヤットン節」のとおりに、酒呑みや、酒呑まずに、居られるものですか♪だったのです。
こと程お酒を断つのは難しいのです。
まさか私がそれをできるとは驚きを禁じ得ません。

認知症
そのようなお酒呑みに「一筋の光」が当るようなグラフを見つけました。
これによりますと、ほどほどの量(週にビール350mlを1〜6本)を飲んでいる人は、認知症のリスクが最も低くなるとの結果が出ているのです。
つまり、毒と薬は紙一重でさじ加減さえ間違えなければ、酒は脳にとっても「百薬の長」となる可能性が示唆されているのですね。
ダガネ、であります。
正直に申し上げます。
私は一日にビール×1本では満足しません。
健康をキープしながら、大好きな酒を生涯飲み続けるためにも「もう一杯飲みたいな」と感じたところで盃を置く理性が必要なのは、脳・身体にとっても負担がない飲み方である事は良く分かっています。
で〜もそのような中途半端な量であれば、端から飲まない方がましです。
したがいまして停酒したのです。

いずれにしても「Quality of life」ですので、お酒に関しては自己責任です。
個人的には酒毒に冒されて晩節を汚した亡き父の事を思うと、我が一統の負の歴史は私で止めてやろうと思う今日この頃なのであります。


血圧の高い方は見ないでください・・・



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今日は池袋に出没です。
美味しい「武蔵野うどん屋」さんがあるとのことでお邪魔しました。
今日のお店は「うちたて家」さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋3-13-17
電話:03-3980-3361
定休日:無休

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お店の外観です。

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お店の紹介です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「辛肉汁うどん大盛」@930円です。
待つこと6分で「辛肉汁うどん大盛」の到着です
見た目注連縄(しめなわ)みたいですね。

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それでは実食です。
歯ごたえ充分のうどんはしこしこと腰があっておいしいです。
いけますね。

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で〜もつけ汁が平板です。
完璧に武蔵野うどんに負けています。
辛さもラー油の辛さですしね、一勝一敗ってかんじですか。
で〜も妙に後ろ髪引かれる思いもありここは再訪して鼎の軽重を問うてみましょう。

それでは(^_-)