下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2013年12月

続 飯田橋 ソウル ソウル

今日は「splashな話です」です。
宜しかったらお付き合いください。

#1. ちょっとほのぼの
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通勤途中でこの貼紙をみつけました。
にゃんとも心がほのぼのしました。
ご近所に愛される老描に“いいね!”です。
ちなみに早朝の為にゃんこはまだ楽屋です。
めいめいでその姿をご想像下さい・・・

#2 . 事件は街で創られていた・・・
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帰宅途中に今までに見たことがないような夥(おびただ)しい数のパトカーが集まっています。
ここれは大事件だ!警察に電話しなくちゃ!と携帯に手をかけようとしたら、なんのことはない警察はすでにきているのですよね・・・
実は私の住んでいる街は映画の街でして、たまにこのような大掛かりな街のセットを作ってロケをしているのです。
多分「相棒」のロケだと思います。

#3 . ふりかけ
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今日は丸美屋さんのショウルームをのぞいてみました。
なつかし〜いですか?
ここで謎かけをひとくさり
ふりかけとかけてポケットティシュと解く、その心は、まだあると思って安心していると、いつのまにかなくなっています。

#4 . 野球盤
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あらなつかしいん。
野球盤ではないでせうか。
昔昔よく遊びました。

変化球シリーズに「消える魔球」がでた時の喜びは如何許(いかばか)りだったか。
しか〜し「消える魔球」を見逃した時、その判定がストライクかボールかでいつも揉めていましたっけ・・・
ここで謎かけをひとくさり
消える魔球とかけて、よく冷えた缶ビールと解く、ふったらあかん


海外のドッキリ(逆ドッキリ)


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なぜか飯田橋に10時におります。
仕事の打合せが長引き先ほど解放されました。
そぼ降る雨が傘を叩きます。
珍しく疲労感が体を苛(さいな)んでいます。
まずする事は夕食を取る事です。
ということでこのお店は4年振りの再訪です。
今日のお店は「ソウル ソウル」さんです。

住所: 東京都千代田区富士見1−7−8
電話番号:03-3237−6606
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハーフサムゲタン定食」@1,300円です。
店内の客は私独りです。
そぼ降る雨の寒さに耐えかねて飛び込んだ韓国料理屋さん、まるで演歌の世界です。
あまり空腹感もないので当初は「サムゲタン」のみにしようと思ったのですが、お店のお嬢さんに勧められて「ハーフサムゲタン定食」にしたのです。
鶏一匹まるまる使うこの「サムゲタン」は、漢方の王道的存在の高麗人参やニンニク、ナツメ、クリなどと一緒に煮込むタン(湯・スープ)料理で、たくさんある韓国料理の中でも特に栄養価が高い「ボシン(補身)料理」として韓国人の間で長〜く親しまれて来た健康且つ食膳料理なのです。

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待つこと6分で「ハーフサムゲタン定食」の到着です。
見た目暖かそうです。
ほのかに良い香りがしています。
ニンニクの香りでしょうか、食欲がでてきました。
それでは実食です。
鶏肉が柔らかいです、甘みがあります。
スープも清らかな味わいで結構です。
副菜(バンチャン)のカクテキの味わいが深いです。
おかげさまで体もおなかも温まりました
マシッケ・モゴッスムニダ(おいしくいただきました)

良いお年を・・・

日本橋 日本橋にぎにぎ一

今日は「Ichiro is so awesome, and intelligent!」です。
イチロー
久々にTVを見ました。
正確に申せばTVはDVDに録画したのを纏めて見ているので放送日と実際にみた日はかなりずれているのです。
見た番組はイチローさんの4000本安打記録をkeyにしてinterviewで纏めたものです。
NHKのBSで放送されたものです。
前からこの人すごいと思っていました。多分この人は実業の世界に転じても成功するだろうなと思っています。
そのsummaryを以下に紹介します。
宜しかったらお付き合いくださいm(__)m

# 4000本安打
4000本のヒットを打つには僕の数字で8000回以上は悔しい思いをしているのですよね。
それと常に自分なりに向き合っていた事、その事実はあるので誇れるとしたらそこじゃないかなというふうに思いますね。
要は8000回以上悔しい思いをしいて、そこに残るものは、結局なんでできないんだ、と言っている自分なんですよね。
4000本を打った瞬間はうれしい、満足感、達成感もある、チームメートも祝福してくれた。
しかし4000本をトータルで打った自分は楽しくない。
1本もヒットを打っていない入団発表の時の18歳の自分は、バッテイングはメチャメチャ楽しいと、答えている。
失敗を自分の中に刻みこんでその中でだしていく、それが18歳のよどみなく楽しいと言った自分がプロになったんだなという瞬間です。

この4000本を記録した本年のイチローさんは先発から外れていて9対1の負け試合にも代打に出された屈辱もありました。
本年は極めて不調なために扱いもそのように低いものだったのです。
実際に4000本を打ったのはその代打の数試合後の試合でした。
4000本のヒットではなく8000回の失敗、周りからの称賛ではなく心の内の悔しい思いが彼の心の反発力となっていたようです。
失敗と屈辱を体に刻みこむ事、それが彼の哲学的なbehaviorなのです。

# 自分の弱さ
自分の弱さしか感じない。
それと向き合う自分がいて、それを弱さというならそうかもしれない。
例えばうすいピンク色Tシャツを着てクラブハウスに行くと選手は馬鹿にする。
何でお前はそんな女みたいな服を着てきて、と言われるんですよ。
でもそれを言われた次の日は、もっと濃いピンクの服を着て行くんです。
それを弱いなと思う人もいるけれど、弱いからそれをしているんですよ。

これは聞いていてわかりにくかったのですが、人間の強いところと弱いところは表裏一体で、要は強いと見るか弱いと見るかは視点の切り替えなのだと読み変えたのですが、この理解で合っているのでしょうか・・・
Typicalなイチロー言葉です。

# スランプ
スランプになると普段続けた事を放棄したくなる。
ストレッチとかやりたくなる瞬間が表れる。それをすると僕を支えてきた僕が崩壊してしまうと想像したのでそこまでは続けた。
それを放棄すると、今までやってきた自分を否定しなくてはいけない。
それをやってしまうと僕の事を真面目に見続けてくれた人の気持ちを踏みにじる。
それは頑張りましたね。これは努力ではないかと思いますね。

スランプの時には誰もが行動が鈍くなります。
それをイチローさんは、なすべき事をなす、で乗りきってきたようです。
なかなか含蓄ある言葉です。

# 常在戦場(ヤンキースチームスッタフ アレン・ターナーのinterview)
もうヤンキースはプレーオフに出られないってわかっていまして、ベテランの選手はほとんど試合に出なかったんです。
スターティングメンバーに入ってなかったんですね。
イチローさんもスターティングメンバーに入ってなかったんです。
でもイチローさんはもうとにかく最後の最後までずっといつでもいける準備をしていたんです。
みんなそれを見てびっくりしていたんです。
というのは他の選手、他のベテラン選手はスパイクも履いていない。ユニホームも着ていない。
たまたまその試合が延長14回までいったんです。延長14回までいって、14回の表イチローさんは、バットを持って素振りをしているんです。ロッカーで。
少しでもその可能性があるんじゃないかと思っているイチローさんは、最後の最後まで準備をして、そしてその試合が終わってシーズンが終わったんですけど、あれがイチローさんですね。
失敗した時でも成功した時でもサヨナラホームランを打った時でも三振した時でも、何があってもコンスタントにやり続けるイチローさんがいるからこそ4000本という数字があるんじゃないかなというふうに思いました。

このエピソードなかなかできるものではありません。瞠目しました。
常在戦場ですか、自分も見らなわなくてはいけないと強く思いました。

# 精密な準備(ヤンキースバッテイングコーチ ケビン・ロングのinterview)
イチローほど準備にこだわる選手は見た事がない。まるで宗教の儀式を見ているようだよ。
全てはその日の試合のためなんだよ。
イチローは毎日必ず6時15分にバッテイングゲージに来る、1分の狂いもなくね。
時計を確認して6時10分だとわかると「まずい、後5分でイチが来てしまう」と焦ってしまうんだ。
練習が終わるのは6時19分から20分の間だ。
きっちり同じ回数だけバットを振るんだ。
ここまでくるとほとんど精密機械のようだよ。
イチローはメジャーリーガーとしては非常に小さい体をしている。でもその体は強靭でありとても柔らかい。
162試合すべてに出場できるよう鍛えられているんだ。
毎日の精密な準備がそれを可能にしているんだよ。

なぜかこの件(くだり)は「巨人の星」の星飛遊馬を彷彿していまいました。
本当にたいしたものですね、感心しました。

一時間のinterview番組でしたがイチローさんの修行僧のようなストイックな練習姿勢にはあらためて瞠目しました。たいしたものです。
少し気になったのは、所謂イチローさん語り、言い換えればイチロー語録は完璧に言葉を選んで話していますね。
そのためか頭に浮かんだ単語を核にして言葉の穂をつなげて話すものでから、話が理解しにくいところが多々ありました。
それとたまに出てしまう普段の語り口があまりにも雑なので、そのイチロー語との落差が楽しめました。
野球以外は普通の41歳のオジサンの様です。
プラ〜スイチローさんは「瞬間」という言葉が口癖です。
強調するときは必ずこの「瞬間」という言葉がでてきていましたので・・・


今日は日本橋に出没です。
今日は忙しいのです、いつもか(笑)
ちゃかちゃかと食べられるお店を探していましたらありました。
今日のお店は「日本橋にぎにぎ一」本館さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-5-6 藤ビル 1F
電話番号:03-3527-9946
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「其の二」@1,000円です。
板さんはまるで漫画の「味いちもんめ」に出てきそうな風格のある初老の方です。
見るからに美味しそうな寿司を握って頂けそうです。

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待つこと1分で付出しです。
牛肉の大和煮です。
これは美味しいすぎです。
甘辛い味付けと肉のホロホロ感がたまりません。
で〜もこれだけ美味しいとこの美味しさが後から出てくる寿司の美味しさを掻き消しそうな感じがします。

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待つこと7分で寿司の面々の登場です。
まぐろ、ほたて、あじ、かつお、いか、さば、白身魚×2貫、うに手巻きです。
シャリは赤酢でしめています。
むらさきは煮切りをネタの上にぬっています。
立ち食いでなければさらに良かったのですが・・・
もともと江戸前の寿司は立ち食いでしたので粋に食べましょう。
味ですか、想像以上に美味しいですね。
一貫@100円の味ではありません。
多分ここは日本橋の穴場でしょう!

それでは(^_-)

銀座 悟空

今日は「食品偽造」です。
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食品偽造は日本ホテル協会に加盟する247ホテルの約3分の1にあたる84ホテルが、百貨店内にあるレストランなどでも虚偽表示が発覚し日本百貨店協会に加盟する85社の約3分の2にあたる56社で行われていたそうです、too manyですよね。
この背景は安い食材を使って利益をだそうとしたみたいです。
要は安い食材に切り替えた事を隠して利益を確保していたのです。

有名なホテルや百貨店の利用者は、家族の記念日や大切な贈り物など特別な思いがある時には、奮発して高い料理や商品を注文しています。
要は信頼性や安心感をそのbrandを持つ企業に委ねていたのです。
従いまして食品偽造をした企業側は利用者への返金だけでなく、信頼がゆらいだことによるbrand価値の低下は虚偽表示でもうけた利益を軽く吹っ飛ばしているのです。

Brandは本来、企業の資産というよりも、正確には「消費者(社会)と共有される資産」とでも呼ぶべき存在であります。
それを直接的にコントロールすることが極めて困難なのです。
したがいまして個々の企業にとって可能なことは、さまざまな接点管理も含めた統合的で継続的なコミュニケーション活動を行うことによって、消費者の頭の中に望ましい知識構造(brand)を創り出すことなのです。
事程左様にbrand-buildingには長い時間が必要なのです。
それが瑣末な利益稼ぎによって瞬間的に吹き飛んでしまったということになるのです。

各現場の料理人はどうしてこの悪魔の誘(いざな)いにのってしまったのでしょうか。
理由は簡単です。消費者が実際に使われている食材が見わけられないからです。
料理や商品になってしまうと、プロの料理人でも食材の種類や産地を見わけることはできないそうです。
実際、これまで食品偽装が発覚したきっかけは、内部告発や自社調査がほとんだった、ということから理解ができる事かと思います。

一方料理の売り手と買い手との食材に関する情報量の格差が大きくなっています。
こうした格差を経済学では「情報の非対称性」と呼びます。
「情報の非対称性」の影響は消費者の不利益だけでなく、外食業界が安い食材を使ってもうけ続けていると、消費者はメニューに表示されている食材や産地を信用しなくなり、安さや見た目だけで判断するようになるからです。
結局売り手は安値競争に巻き込まれて損する事になるのです。

消費者は安全性や等級などの客観的な基準は大切ですが、産地やbrandを重視しすぎたり高い値段であれば高品質だと思いこんだりする擦り込みは諸悪の根源です。
あらためて自らの眼力、舌力を高めていきましょう。

私の母は三越からの贈答品をもらうとその包装紙を丁寧にはがして自分のところの贈答品にrepackして包装偽造をしていました。
多分下町ではかなりの頻度で行われていました。
私は若い頃エアコン車が高くて買えない頃、炎天下の夏場に窓を閉め切ってエアコン車偽造をしていました。
This is an old story・・・
日本経済新聞「エコノ探偵団」参照


海外のドッキリ(顔なし男)


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今日は銀座に出没です。
いつも行列ができている中華料理店が気になっていました。
今日はその前に来ましたら13時半ということもあり行列ができていません。
入っていみることにしました。
ということで今日のお店は「中国名菜処 悟空」さんです。

住所:東京都中央区銀座1-15-7 マック銀座ビル 1F
電話:03-3566-0059
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

このお店に入店するとすぐに目に飛び込んできたのは黄色いラグビーボール状のものが
テーブルの上に一定間隔で置かれています。
そして目線を上にずらしますと、お客というお客が苦悶の表情をうかべて苦しんでいます。
もしかして新興宗教の会合かと色めきだったのですが・・・
ちがいましたこのお店はチャーハンのデラ盛りで有名なお店だったのですね。
あぁ〜あクリビツした。
ゴクウ


さすがにこのデラ盛りチャーハンを食べる勇気はなく、頼んだものは「レバニライタメ定食」@780円です。
待つこと3分で「レバニライタメ定食」の到着です。

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見た目普通盛りじゃん、と思いましたら偽造でした。
盛りを抑え込んでいるので、食べ始めてみたら実質は軽く二人前です。
このようなデラ盛りは好きではありません。
味ですか、レバもイケますし、味付けもまずまずです。
で〜もアキます。

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後半はザーサイの助けを借りてなんとか完食しました。
たまにはいいですけれど、個人的には、美味しかったけれど食べ足りなかったな、というお店が好きです。

廻りを見渡しますと完食した方々の記念写真撮影大会となっています。
会社にもどってから仕事ができるのかしらんと思う今日この頃であります(笑)

それでは(^_-)





続 交通会館 交通飯店

今日は「容姿端麗」です。
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毎年クリマスが近づくと高校女子の女子会に呼ばれます。
呼ばれる男子は私だけはありませんが限定されています。
いつも複数の女子からmailでお誘いがありますので必ず出席しています。
会場は女子がすんでいる超高級マンション内にあるparty roomです。
画像の通りすごい雰囲気です。
お金というものが偏在している証左であります。
女子会の女子は皆綺麗です。
多分ほとんどの女子がceleb(セレブ)なので、その余裕が顔に現れているのでしょう。

一般論としてなのですが、容姿端麗で憧れの的だった女子や、華があってなにかと噂になった女子は会うとひどくなっていることが多いのです。
そのころ美人といわれ肩で風をきっていた女子は沈みゆく夕陽状態なのです。
あくまでも一般論ですよ!
その逆でbaby faceで平凡だった女子が底知れず綺麗になっているのです。
そのbaby faceのなせるわざか、精神的に磨かれていて所作発言に過不足がありません。
いわゆる精神的にhandsomeな女子になっているのです
そうなのです女子はbaby faceが晩年きいてくるのです、間違いありません。

男子はどうなのでしょうか。
「男は40歳になれば自分の顔に責任を持たねばならない」と言ったのはリンカーンだそですが、男子は苦労の多寡によってその顔が変わります。
大宅壮一さんは「男の顔は履歴書」であるというように男子の顔は人生の縮図なのです。
平平凡凡と暮らした男子はそのような顔になりますし、辛酸を舐めて昇りつめた男子の顔は輝いています。
極論すれば目の輝きが違うのです。
容姿抜群より実力抜群、ここでしょう・・・
老いてよい顔になるのは男子の身だしなみです。
頑張りましょう!


海外のドッキリ(試飲させられたら・・・)


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今日は有楽町に出没です。
ただいまの時間は19時です。
夜景を見ていたらお腹がなりました。
そうなのです今日は多忙で昼食がとれませんでした(悲)
このままですと帰社しても深夜に亘る仕事をやりおえる自信がありません。
Energyを補給しませんと・・・
今日のお店はヤンキースのイチローさん御用達の中華料理屋さんです。
ということで今日のお店は「交通飯店」さんです。
再訪店で〜す。

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1F
電話:03-3214-5558
定休日:日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「チャーハン」@700円です。
さすがにお腹が空きすぎて食べたいもののimageが湧いてきません。
こういう時には王道を歩みませう。
ということで本日のオーダー「チャーハン」@700円です。

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待つこと7分で「チャーハン」の到着です。
ここのご主人の鍋フリはリズミカルですね、鍋フリの音を聞いていますと心地良ささえ感じます。
こういうお店って好きです。

香り良い油と焦げた醤油の匂いが鼻腔をくすぐります。
突然に私の食欲のピンがはじけて抜け落ちました。
食べるべし、ひたすら食べるべし、と食欲中枢が大きな声で私の胃袋を叱咤しています。
本能に従いませう。
わしわしと頂きました。
お米はパラパラと一粒一粒に油の膜がはっていて存在感があります。
脇役のキザミハムが良い仕事をしています。
味ですか、美味しいです。
イケますね。
清湯スープ(ちんたんすーぷ)もよい味わいです。
大満足の一品でした!

それでは(^_-)

吉祥寺 俺のハンバーグ山本

今日は「My favorite town Kichijoji」です。
吉祥寺、私はこの街が好きです。
何故なんだろうと自問自答する時がありますが理由は良く分かりません。
多分この街のすべてが私の感性にfitするからでしょうか。
という事で今日は奥様と吉祥寺に出没しました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

◆吉祥寺商店街
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文化祭の時期になると成蹊のキスグレ(酔っぱらい)学生にこの商店街は占拠されます。
個人的には成蹊さんより東京女子大の女学生さんに占拠してもらいたいと思っています。

◆街で気になったポスター
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これらのポスターは季節感がありいかにも吉祥寺らしいなと思っています・・・

◆街のiconの面々です
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吉祥寺では多種多様のiconにめぐり会う事ができます。
寒空の中、フンドシ一丁でラッパを吹いているお兄さんはビデオ屋さんのiconです。

◆ご存じスタジオジブリです
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ここまでは吉祥寺の駅から歩いて20分位です。
スタジオジブリができた頃に次男と中に入った事があります。
一度行けばいいかなという感じです。

◆吉祥寺といえば井の頭公園でしょう
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武蔵野の香りが色濃くのこっています。

井の頭公園脇の玉川上水です。
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昭和の無頼派作家太宰治が1948年(昭和23年)6月13日に玉川上水で、愛人山崎富栄と入水自殺した川です。
入水したのはこの場所ではありません。入水した場所はここから1km離れた下流です。
ところでこの水量でといぶかしがる方がおられるかと思います。
当時の水量はこれとは比べられないくらい多かったのです。
ですので入水自殺ができたのです。
二人が入水した場所に玉鹿石の碑があるのですが、当初は入水したズバリの場所にこの碑を建てる予定でした。
しか〜し太宰の奥様が愛人と入水した場所に碑を建てる事に難色をしめし斜め前の歩道のところになったのです。
奥様からすれば当り前ですよね、当時の関係者がいかに空気を読めなかったかを物語った逸話です。

公園内を散歩していたかわいらしいワンコです。
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井の頭公園池です。
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井の頭公園には「池のボートに一緒に乗ったカップルは別れる」という都市伝説があります。
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この伝説の由来はこの「弁財天」です。
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「弁財天」は七福神の中で唯一の女性の神様です。
しか〜も極めて嫉妬深い性格の為にその嫉妬により、ラブラブなカップルを憎み「別れの呪い」をかける様です。
従いましてボートに乗りたいのだけれど別れたくないカップルは、まずこの「弁財天」に立ち寄りお参りをし、最低でも壱英世様をdonate(お賽銭)すべきでしょう・・・

◆吉祥寺で一番武蔵野が残っているお宅です
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吉祥寺の櫛比な街並み中にポツネンとこのお宅が建ってっています。
そしてこのお宅からは、どこからともなく武蔵野の情景が迫ってきます。
昔の吉祥寺はこのような街並みだったのでしょう・・・

◆吉祥寺で一番鶏が多い場所です
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この焼鳥の「いせや」さんは超有名です。
上の画像が総本店さんです。下の画像が公園店です。
一度は食べた方が良いと思います。
正直申しまして、雰囲気は別にしまして味は「鳥貴族」さんの方が数段上だと思います・・・

◆吉祥寺で一番虎が多い場所です
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「駅への近道」ハーモニカ横丁です。
「駅への近道」ですと・・・それは嘘でしょう!
お酒好きな方がこの横丁に一度迷い込みましたら朝まで抜けられません、マジです。
値段はピンキリです。飲む前によくよくお品書きcheckされることをお勧めいたします。


ということで今日のlunchは吉祥寺です。
なにやら行列のハンバーグ屋さんがあるとかで、好奇心一杯の我が夫婦は並ぶ事にしました。
今日のお店は「俺のハンバーグ山本」吉祥寺店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-4 吉祥寺井野ビル1F
電話:0422-27-2761
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー
私は「ガーリックハンバーグセット(ライス、味噌汁、ミニサラダ付)」@1,000円です。
奥様は「ハンバーグセット(ライス、味噌汁、ミニサラダ付)」@1,000円です。
待つこと40分で入店しました。
結構待っているのに飽きました・・・

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待つこと4分でサラダと野菜ジュース(リンゴベースぷらすアルファ)の到着です。
野菜ジュースは美味しかったのですが、サラダはedgeが立っていなくベチャコサラダでした。
所謂日光の手前、今一でした。

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待つこと18分で私の「ガーリックハンバーグセット」の到着です。
想像していたのよりかなり小ぶりのハンバーグでした。
「俺のハンバーグ」というよりも「よそゆきのハンバーグ」という感じですか。
ハンバーグは切ると同時にお約束の肉汁もあふれて結構でした。
国産牛100%はさすがに美味しいです。
肝心のガーリックはメートル・ドデルバター(丸いバター)の中に溶け込こんでいます。
従いましてバターの溶けたところしかガーリックの味はしませんが、これはこれでありかなと思いました。

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待つこと19分で奥様の「ハンバーグセット」の到着です。
見た目普通のハンバーグです。
これはデミグラソースがかかっています。
味はそこそこですかね、奥様は茄子が美味しいと明後日(あさって)のコメントでした。

総じてコスパが悪いですね。
throughput(単位時間当たりの処理能力)が低いためにwait timeが冗長になり加えて収容spaceが少ないのでbottleneckができるという、工場でいえばlead-timeの改善検討対象になる様な状況です。
その為に行列ができるのですが、とてつもなく美味しくて行列になっているわけではないtypicalな例です。

「人を元気にする」と「俺のハンバーグ山本」の社長はいわれていますが、上述のようにかなり待たされるので「時間を元気にする」と読み変えてしまいます。
更なる改善を願うところであります・・・

それでは(^_-)

有楽町 万世パーコーメン

今日は「韓国異聞」です。
長い間、韓国勤務していた大学時代の友人が日本に戻ってきました。
たまには飯でも食べるかということで会いました。
ほとんどがお互いの近況と同期の友人の動静に終始したのですが、彼ならではの韓国話が聞けたので以下に紹介します。
宜しかったらお付き合いください。

◆韓国人が嫌いな歴史上の人物、尊敬する人物
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嫌いな歴史上の人物の一位、二位はいずれも日本人だそうです。
一位は朝鮮征伐をした豊臣秀吉で二位は初代韓国総統の伊藤博文だそうです。
尊敬する人物は二位の伊藤博文の裏返しで、その伊藤博文を暗殺した安重根だそうです。
かつて私は「安重根と伊藤博文」という本を読みましたが、安重根そのものは真摯なカトリック教徒であり、性格は愚直なまで真面目です。
テロリストであったと部分をのぞけばたいした人物ですが、テロリストが人格者ということはありえなく、そもそもここにボタンの掛け違いが起きているのだと思います。
韓国では安重根はしばしば反日のシンボルとされ、国際的なスポーツ大会(特にサッカー)では、彼の肖像画の横断幕が使われる事があります。
しか〜しテロリストを英雄として賞賛することは先進国では考えにくく、そこに韓国のいびつさを感じます。
伊藤博文の随行員として暗殺現場にいた外交官出身の貴族院議員である室田義文は、伊藤に命中した弾丸はフランス騎馬隊のカービン銃のものと証言しているのに、安重根が所持していたのはブローニング拳銃であったことから、最近ではロシア陰謀説もあります。
安重根は政治的道具と化しているといってもよいのかもしれません。

◆韓国人はそれほど日本人が嫌いではない
k-POP
韓国では韓国反日記念館(正しくは歴史記念館)があり、小学生とか幼稚園の子が普通に遠足できているそうです。そこで先生たちから反日感情を植え付けられ、その公園でお弁当も食べているのですって。
で〜もその記念館はかなり韓国側で脚色されており、ラジオ体操で身体をほぐしてから拷問するという不自然な展示写真があったり、日本兵が勤務時間に平然と煙草をくゆらすという、日本の軍隊では厳禁なことをしていたりとか、かなりの政治的なbiasがかかっているそうです。
当時の刑務所長などが回想録に書いていたそうですが、日本軍が拷問禁止令をだすと、日本人が夜引き上げてから、朝鮮人看守が日本人の目を盗んで拷問していたとかで、ここにも政治的な拷問捏造があったようです。
そんな反日教育を子供の頃から植えつけられているので、公然と「日本が嫌いではありません」とは言える雰囲気は韓国にはないそうです。
韓国人は日本の事は良く知っているそうです。
従いまして港間言われるように韓国人は日本人を嫌いではないようです。
その一方で日本人は、韓流スター以外の韓国の事を知らなすぎるので、そのような日本人に対しては強く憤りを感じるのだそうです。
友人曰く、日本の歴史教育も近代史から始めないと危険だよ。このままだと日本人はデラシネ(根なし草)になり、座標軸のない日本人が増殖し続けるよ、って言っておりました。
私も同感です。

◆韓国人は在日韓国人を軽蔑している
韓国においては、男性タレントやスポーツ選手・政治的有力者の子弟などが身体的な不都合などを捏造し、兵役逃れを行っていることが社会的な問題となっているそうです。
それはそれで韓国ですから熱く糾弾されているのですが、問題は在日韓国人だそうです。
韓国は国民皆兵主義に基づく徴兵制です。
国内海外を問わず、韓国籍を保有する男性は憲法第39条、兵役法第3条により兵役義務の対象になっています。
対象年齢20歳〜37歳までの間に 陸軍(21カ月)、海軍(23カ月)、海兵(21カ月)、空軍(24カ月)で兵役を履行しなければなりません。
駐日大使館担当領事によりますと、世界の海外韓国人のうち、対象者の94%は在日韓国人です。
たとえば、在米韓国人の場合は韓国籍ではなく、米国籍を取得している人が多いため、兵役対象になる人はいません。
在日韓国人の場合も、基本的には兵役法による「在外国民2世」の確認を取得すれば、兵役対象にはならないようになっています。
それは海外で出生した人、または6歳以前に本国を出国した人、17歳まで本人と父母が継続して海外に居住している人などが条件です。
多くの在日韓国人の場合は「海外で出生した人」に該当し、兵役義務からは対象外なのですね。

大変前フリが長くてすみません。
昨今韓国に母国修学や語学留学で往韓している在日韓国人が増えているそうです。
韓国語は10種類の基本母音と14種類の基本子音を組み合わせることで構成されています。
従いまして韓国人の耳には、在日韓国人がどんなに上手に韓国語を話しても、その複雑な発音の為にすぐに在日(在日訛り)である事がわかってしまうのだそうです。
友人曰く、親しい日本語が話せる韓国人と飯を食べにいって、そこで在日韓国人が働いていたりすると、本当にすごい事になるそうです。
その韓国人は普段は温厚で怒気など絶対に表さない人なのだそうですが、飲食店で働いている在日韓国人をその発音峻別力で見つけると即座に日本語で、格好つけて韓国語話すな!日本のどこに住んでたんだ、なあ〜に大阪、どの面さげて韓国にきたんだ。兵隊にもいかず韓国人面するな、というような厳しいことを罵倒し続けるそうです。
そして言われた在日韓国人は奴隷のようにひたすら言われっぱなしになっているそうです。
これが一番のsurpriseだったと言っていました。
私は全く知りませんでした。で〜も彼等も望んで在日韓国人になったのではありませんのである意味で可哀想だと思います。


海外のドッキリ(トイレから出てきたら)


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今日は有楽町に出没です。
本当に珍しくラーメンでも食べるかと思い訪れたお店はこちらです。
今日のお店は「万世パーコーメン<ラーメン 」有楽町店 さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-10 有楽町ビル B1F
電話:03-3211-6540
定休日:年中無休

万世飯店
お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダーは「排骨拉麺」@790円です。
待つこと5分で着丼です。

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見た目volumyなラーメンです。
それでは実食です
排骨は醤油、ショウガ、ニンニクで味付けされた衣がカリッと香ばしく、そのカリカリ感が口内刺激となり心地よいです。
しかも揚げたてがうれしいです。
軽く縮れた細麺はあさりした醤油スープによく合います。
質感あるメンマは私のお気に入りです。
たまにはこの様なコッテリラーメンもよいですね。
美味しゅうございました。

それでは(^_-)


名古屋 風来坊

今日は「バーナム効果」です。
バーナム効果
バーナム効果(Barnum effect)とは、誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう心理学の現象です
1956年にアメリカ合衆国の心理学者ポール・ミール(P.E.Meehl)が、興行師 P・T・バーナムの "we've got something for everyone"(誰にでも当てはまる要点というものがある)という言葉に因んで名付けたのです。
アメリカの心理学者バートラム・フォア(Bertram Forer)の名をとってフォアラー効果(Forer effect)ともいいます。

バーナム効果とは、巷間でいわれる「雨女」「雨男」のことです。
この世の中に「雨女」「雨男」などは存在しないというのは確率論の蓋然性からも容易に証明できます。
かつて我家で「雨女」と称された奥様は、ここ数年お歳のせいでその魔力が落ちたといわれていますが、確率論からすれば当り前の事です。
しか〜しこのように木で鼻を括った言い方よりも、そういう事って信じたいですよね・・・
個人的にはデジタルあんどメランコリー型(執着気質)性格ですので、このバーナム効果を良いように利用しています。

実は最近有卦(幸運にめぐりあってよいことが続く)に入っています。
取るに足らないことなのですがその実例をあげてみます。

◆其の壹
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実は
狸谷不動尊さんでは、市川亀冶郎(猿之助)さんの奉納石塔を探すのも目的の一つだったのです。
そして探そうかなと思っていたら、奥様が明後日(あさって)のところにいたいので、近づいて、そこで、何しているのって、って聞いた時に飛び込んできたのがこの石塔です。
石塔の総数は目の子で3,000其以上ありますので、この僥倖がなかったならば、多分京都観光はこの石塔探しで終わっていたでしょう。
ついている!

◆其の貮
今週の前半は接待込みの宿泊出張です。
仕事のサンプルやら手土産やらで手荷物が尋常ではありません。
さすがにこの量を持って満員電車に乗る勇気も無いので、新幹線の乗り場である東京駅にこの手荷物をコインロッカーに入れるべく、出張前日の日曜日に奥様の所用を兼ねて東京駅に出向いたのです。
始めて知ったのですが、東京駅のコインロッカーってほとんど空きがないのですね。
どうしようかなと思って思案していたら、大きなくしゃみが一つでました。
そしてそのくしゃみの後おもむろに視点が定まったところのコインロッカーが空いていたのです。
この場所のコインロッカー数は、目の子で200台でしたが、空いていいたのはこの一台だけだったのでした。
ついている!

◆其の参
今週の金曜日は重要得意先との接待です。
重要得意先なので接待申請は60,000円でした。
接待の当日、頼みもしないのにこの得意先の幹部は本当に良く飲むのです。
一応暗算しながらas –isの料金はあらあら掴んでいました。
しか〜し金額がかなり際どいのです、別に申請枠を超過しても問題はないのですが、別なところから予算管理みたいな矢が飛んでくるので、正直申して面倒臭いのです。
乾坤一擲(けんこんいってき)頃合いをみて宴席を締めました。
そしてお会計です。
仲居さんが持って参りました計算書は、なな何と59,987円でした。
ギリせーふです。
ついている!

これらは全くの偶然です。
しか〜しこれらの僥倖をついていると見なして、毎日の暮らしをpositiveにすることはよい事だと思います。
特に人生有卦に入っている時にはイケイケが肝要です。
仕事も仕掛けていたbig businessが決まり始めて順調です。
これも普段木目細かく複眼視点にて注意しているからです。
最近ビジネスの世界でよく言われている様に「勝利の女神は細部にこだわる」の実践の賜物かと思っております・・・


海外のドッキリ(ゾンビの国)


今日は名古屋に出没です。
会社に帰る前に空き時間があったので名古屋手羽先の発祥店「風来坊」さんにお邪魔しました。
ということで今日のお店は「風来坊」名駅新幹線口店さんです。

住所: 愛知県‎名古屋市中村区椿町9−19
電話:052 459 3955
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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手羽先の美味しい食べ方です。

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メニューです。

本日のオーダーは
コーチン玉子焼@500円
手羽先@450円
手羽餃子@500円
です。

風来坊
名古屋の方って「世界のやまちゃん」と「風来坊」の味の違いが明確にわかるのですね。知りませんでした。
で〜も手羽先の外観が「世界のやまちゃん」はhook、「風来坊」は straight ですので、見ればわかるだけなのでしょうか?

閑話休題おはなしはもどりまして
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待つこと2分で「コーチン玉子焼」の到着です。
ふんわりと焼き上がっていて滋味あふれていて美味しいです。
イケますね。

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待つこと9分で「手羽先」の到着です。
まずはガブリといただきました。
お主・・・やせもうしたな、食べるところがござらんではないか、と思わずつぶやいてしまいました。
肉は甘辛いタレに漬けこまれたものを揚げて塩、胡椒で味を整えたものです。
しか〜しすぐに運ばれなかったためか熱々ではありませんでした。
この肉の少なさでは完璧にお酒のつまみですね。
私みたいな飲まない人間からするとこの手羽先のレーゾン デートル(raison d'etre)が理解できません。

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待つこと13分で手羽餃子の到着です。
これでしょう、漢(おとこ)の食べ物は!
皮が美味しいですね。餡もイケます。
熱々が大評価です。
やっとお腹のとの折り合いがつく料理が来ました・・・

総括としてはこのお店は酒を飲まない人は来ない方が良いと思います。
お酒と一緒に食べて始めて味が広まるのです。
しか〜し名古屋にしてはこのお店の料理はコスパが悪いと思うのですが、手羽先だけは治外法権なのでしょうか?

それでは(^_-)


神田 石川亭 14th

今日は「落語徒然」です。
実は落語は大好きです。
特に先代の3代目金馬が大好きです。
彼の口跡が私に一番あっているのです。
金馬の噺を聞いていますと無上の喜びを感じます。

林屋三平
ちなみに林屋三平さんの母である海老名香葉子さんは、東京大空襲で3代目竿忠の父音吉・母・祖母・長兄・次兄・弟の家族6人を亡くしています。
身寄りを亡くしたため、終戦・帰京後は親戚をたらい回しにされますが、父の知人で釣り好きで知られた3代目三遊亭金馬に引き取られています。
この偶然があったので先代林屋三平さんとめぐり会う事ができたのですよ。

今の噺家はしりませんが、昔の噺家は入門すると始めは無給です。
しばらくすると如何許(いかばか)りの給金をもらいますが、安定してもらえるようになるのは前座になってからになります。といっても薄給です。
下座になると少しはあがりますが、しか〜しここでも薄給であることには変わりません。
二つ目に昇進すると給金はワリになります。
ワリとは昔ながらの歩合制のことです。
このワリは極めて合理的にできているのです。
といいますのもこのワリは、その日の客の入場料を税金だけ別にして、席主側と楽屋すなわち出演者側と半分にします。
これを協会側が各自の給金に従って分けて渡しているのです。
現在席亭はほとんどありません。
したがいまして独自に独演会等の興行をして糊口を凌い(ここうをしのい)でいるのです。
噺家はあまりワリの良い商売ではないのです。

さらに悲惨なのは弟子を持つ師匠です。
立川家一門以外は入門料を取りません。
師匠達はなんでそのようなvolunteerの事をして弟子を育成するのでしょうか。
それは落語に対する愛情からでしょう。
いい噺は、後世に残さなければならないという、強い思いからでしょう。
先人が、苦心惨憺して、完成してくれた噺を、この世から消してはならないという使命感からでしょう。
自分自身は師匠から伝えられた落語によって噺家としては充分に報いられました。
そしてその報いは、少しでも立派に、この噺を伝えてくれるだろう思う弟子に教えることでその報いを返すのが噺家の義務だと思っているのです。
教えた弟子達に、その噺で儲かったら、いくらか分け前を持ってこいなんていう噺家は一人もいないはずです。
もし成功したら、どうか未来の噺家に、その噺を教えて伝えてくれ、とただそれだけを願っているのだと思うのです。

最後に史上最高の謎掛けを紹介して締めさせていただきます。
「お弔い」とかけて、「うぐいす」と解く、その心は「泣く泣く埋めに行くでしょう(鳴く鳴く梅に行くでしょう)」


海外のドッキリ(びっくり人間)


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今日は神田に出没です。
最近このお店に訪(おと)ないをいれていませんでした。
今日のお店はこのblog最多出場の「石川亭」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-6 小山第二ビル1F
電話:03-3291-3158
定休日:日曜・祝日(ランチ予約不可)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダーは「本日のランチ」@1,100円です。
内容は前菜、コラーゲンテリ―ヌ 生姜の香り、主菜、牛・豚・春キャベツのハンバーグ デミグラソースです。
厨房を見ていましたら顔見知りのシェフがいません。
ホールスタッフさんに聞きましたら、恵比寿店に栄転しました、とのことです。
味まで栄転せぬよう願った次第です。

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前菜のコラーゲンテリ―ヌ 生姜の香りです。
見た目涼感あふれる一品に仕上がっています。
テリーヌの中身は鶏肉です。
鶏肉はジューシー且つ甘いです。
鶏肉は美味しいのですが、テリーヌそのものの味にキレがありません。
ちょっと残念です・・・

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主菜の牛・豚・春キャベツのハンバーグ デミグラソースです。
この料理はこのお店で一番好きな料理です。
肉が味わい深くとても美味しいのです。
とくにハンバーグ内部の随所にあらわれる春キャベツが程よく甘いのでふくよかな味わいになっています。
ここまでは前のシェフと味が同じです。
しか〜しハンバーグの質感が筋肉系ではなく贅肉系なのです。
要はフワフワした感じなのです。
それはそれで好きな方もおられるかと思いますが、私はあまり好きではありません。
さら〜にソースにパンチがありません。
味自体は変わってないのですが、きもちmildです。
う〜ん、と考えこんでしまいます。
かなり不満感がのこりました、one last time 新シェフの味に再挑戦ですかね。

それでは(^_-)

近江・京都旅行最終章

今日は「近江・京都旅行最終章」です。
lunchで午後からの体力を蓄えた私達はこの旅行の最終章に突入です。
今までドキっとするような紅葉ではなく、どちらかといえば怒気っとする様な紅葉でした。
なんとかoffsetすることができるのでしょうか・・・

次に向かった先は最終目的地の「永観堂」さんです。
「永観堂」は「ええ感動!」ということでハズレがないそうです、マジすか。
鹿ヶ谷通り脇に電チャリを駐輪した私達は一路「永観堂」さんを目指しました。

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すすると奥様の大好きな大河ドラマ「八重の桜」の主人公の新島襄、八重夫妻の墓の案内が私達の目に飛び込んできたのです。新島夫妻の墓地は片道20分もかかる若王子山の中腹にあるのだそうです。
奥様の体力が気になったのですが、本人は登る気満々です。
奇しくもこの日は「八重の桜」で新島穣が亡くなる日です。
所謂一つの縁ですかね、昇りますか、ということで決断しました。

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奥様は杖を使用しました。
そんな杖を使ったらかえって疲れるのでは思ったのですが、余計な事は口には出しません・・・

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結構急な坂です。
新島襄夫人の八重さんはかなり肥えていたので埋葬するには大変かと思ったのです。
しか〜し晩年は痩せられたのでそれほど大変ではなかったようです。
いずれしても同志社の学生達が運んだので私が心配することもなかったようでした。

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本当にぴったり20分で墓地に着きました。
「八重の桜」を見ていない人には全く分からないと思いますが、あえて画像のみの説明なしで失礼します。
でも山本家の墓が全て揃っているには驚きました。
多分ですよ、魂だけをまつる「供養墓」なのでしょうね。
さすがに会津戦争で亡くなった権八父、三郎弟の分骨はできないでしょうからね・・・

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山本家の墓参をした私達は10分程度歩いて最終目的の「永観堂」さんにつきました。
ここは京都の紅葉の穴場でしょう。

「もみじの永観堂」の名に恥じません、一気に画像を公開します。
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さすがに最後でoffsetすることができました。
このような紅葉を見ますと、紅葉が「もみいずる」という言葉からでたことが自然と理解できます。

この樹登らば鬼女となるべし夕紅葉 鷹女

真っ赤に燃えた紅葉を見ていいますと、髪を振り乱した鬼女が樹の上で血を吐きながら咆哮しているような錯覚に陥ってしまいます。夕暮れが迫ってきたからでしょうか・・・
東京に戻る時間が近づいてきました。
そろそろ京都駅に向かわなければなりません。
如何でしたか五話に亘る私達の近江・京都の旅は楽しめましたでしょうか。

それでは(^_-)




北白川  餃子の王将

今日は「近江・京都旅行其の四」です。
一夜明けた私達はJRで大阪から京都に移動しました。
京都駅にはすでに予約を入れていたレンタル電チャリ屋さんが、いつもの場所で待っていました。
私達夫婦は電チャリを激しく使うので今年は一番タフな電チャリを用意してくれたようです。
それでは今年も京都の風になりましょう。
Let’s move on !

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私達夫婦は鴨川を北にひたすら上(あが)り向かった先は蓮華寺です。
今回訪れる紅葉の場所は、冒頭に出てきたレンタル電チャリ屋のお兄さんの事前情報によるものです。
外れはないと思います。
しか〜しその情報によると紅葉は先週が盛りだったようで、ちょっと残念な結果になりそうです。
で〜もこういう事があるから紅葉観光は面白いのです・・・

「蓮華寺」です。
途中休憩をいれて約2時間で到着しました。
ここはもう盛りは終わっていましたね。

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この貼紙のようにこの寺の住職さんは上から目線のふるまいです。
全てにおいて感じが悪いのでここには二度といきません。

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折角ですので枯れた紅葉をご覧ください。

今回の京都観光の目玉「狸谷不動院」です。
蓮華寺から30分で到着です。
この不動は山の中腹にありしかもかなり急な坂です。
しか〜し電チャリなら問題ありません。
急な坂道をスイスイとヘッチャラ顔で昇っていく私達を見て、杖をついて坂を昇っていく他の観光客は唖然としていました。

狸谷山不動院は、天応元(781)年に桓武天皇勅願で平安京の鬼門守護として「嫖楜粥覆燭未)不動明王」様が安置されたことが始まりです。
「鬼を叱る」といわれるほど大変険しい表情をされていることから、悪鬼・悪霊退散、あらゆる災難を取り除いてくれる不動明王様として今日でも厚く信仰されています。狸谷山不動院と呼ばれるようになったのも、ご本尊のお名前に由来しています。
また境内には、宮本武蔵が修行をしたといわれる「修行の滝」や、車のお祓いができる自動車祈祷殿があります。

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さら〜に狸は、「タヌキ〜他抜き〜他を抜く」ということから、商売繁盛や芸事上達の祈願に、芸能人やスポーツ選手もおしのびでこちらを訪れているのです。
阪神タイガースの面々や市川亀冶郎さんの様な歌舞伎役者さんも多く参詣に来られています。

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なんとも急な階段です。
全部で250段あります。
京都の体育会の学生さんの多くは、足腰強化のためにこの石段を何往復もさせられるそうですよ。

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境内の入口です。

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「狸谷山不動院」の外観です。
清水寺と同じ舞台造です。
なかなかの威容ですよね。

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不動明王パワー念珠です。
参詣者がご利益の為にさわるので黒光りしています。

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狸谷不動明王です。
今回はこの不動明王に会いたくてわざわざ京都まできたのです、何ともすごい迫力でしょう。
The eyes of this God made us feel purified.っていう感じですか・・・
本当に引き込まれるような目です。
たしか全国でも目がこのように光っておられる不動明王はこの狸谷不動明王だけのはずです、キッパリ!

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自動車祈祷殿からの京都の景色です。

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圓光寺です。
「狸谷不動院」から6分で到着しました。
圓光寺(えんこうじ)は、京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院です。
開基(創立者)は徳川家康なのですよ。

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水琴窟です。

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庭園の雰囲気です。


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時計を見たら13時を回っていました。
Lunchtimeです。
この場所ですとlunchは天下一総本店さんです。
早速電チャリで向かいました。
するとこのような大行列です。
しかたがないので近隣にある「餃子の王将」北白川店さんに変えました。
ということとで今日のお店は「餃子の王将」北白川店さんです。

住所: 京都府京都市左京区一乗寺築田町98-1
TEL:075-721-2419
定休日:無休(年末年始は臨時休業・営業時間の変更等有)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
ななんとも広い店内です。
こんなに広い「餃子の王将」はいまだかつて見た事がありません。

今日のオーダーは
焼きめし@367円
海老のチリソース@480円
海老の天ぷら@504円
ワカメスープ@262円
餃子@210円です。

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餃子の王将
これだけのオーダーですが頼んでから4分後に焼きめしがきたかと思うと7分後には全て運ばれてきました。
なんというspeedでせう。
味ですか全てがyummyですよ。
特に餃子は京都で食べた方が美味しいのです。
餡がこんもりしていて且つジューシーです。
東京と比べて焼き方がどこかちがうような気がします。
さすが創業地(四条大宮)でもあることから気合とプライドが味に入っているのでしょう!

それでは(^_-)

梅田 膳や

今日は「近江・京都旅行其の参」です。
近江八幡を後にした私達夫婦は宿泊の為に大阪に移動しました。
大阪では私がパチリしました画像だけです。

#1. 花嫁が一杯!
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何なんだろうこのeventは?
花嫁がこれだけ多いと圧倒されますね(笑)

#2.ぶらり横町
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阪神電車 梅田駅のまん前、JR大阪駅構内のすぐ手前の地下街に昔からあるのが「ぶらり横丁」です。
私が住んでいた頃は、疲れたサラリーマンのおじさんが、串カツをアテに一杯やっている横丁というイメージしたがそれは今でも変わりません。
ここを通るたびに黄昏時の哀愁を感じます…

#3.大阪の駄菓子屋さん
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何とナツカシイ大阪にもあった駄菓子屋さんです。
品揃えが充実しています。

#4.だまし絵
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騙されてください・・・


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なんばで食事と思ったのですが、明日の京都はかなりハードなので、体力温存のために近場ですませました。
ということで今日のお店は「膳や」 ホワイティー梅田泉の広場店さんです。
美味しいのかしらん・・・

住所: 大阪府大阪市北区堂山町3-4 ホワイティー梅田 イーストモール泉の広場
TEL:06-6362-3220
定休日:不定休(ホワイティー梅田に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

私のオーダー「さばと肉じゃが膳」@790円です。
奥様のオーダー「16穀米のとろ飯膳」@710円です。

何とも女性の多いお店です。
男性はななんと私だけです、かなりのクリビツです。
なんでやろ?

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待つこと14分で私の「さばと肉じゃが膳」の到着です。
内容はさば、肉じゃが、小鉢、白ご飯、豚汁、香の物です。
見た目かわいらしいん定食です。
さばが縮小されています。
メニューと大きさがちがうような・・・
最近寛恕的ふるまいがおおくなっていますのでno problemです。
味ですか過不足ない感じですね。
特筆するのは豚汁です。これはかなりのレベルです、美味しく頂きました。

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待つこと15分で奥様の「16穀米のとろ飯膳」の到着です。
内容は鮭、とろろ、小鉢、16穀米、豚汁、香の物です。
これは見た目healthyです。Calorieも少ないようです。
味ですか、ごめんなさい際立つものがありませんでした。
で〜も奥様は満足していました、なんでやろ?

それでは(^_-)

近江八幡 日牟禮カフェ

今日は「近江・京都旅行其の弐」です。
彦根を後にした私達夫婦はJRで近江八幡に移動しました。
この街は近江商人のルーツです。
しっとりとしたこの街の雰囲気を体で感じたかったのです。

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まずは八幡掘です。
この水路は有名です。
幅員約15m、全長15kmにおよぶ水路です。
かつては商船がこの通路を使い琵琶湖間を往来していました。
TVの時代劇でこの水路を見た人は多いかと思います。
想像した通りの雰囲気でした。

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近江八幡の街並みです。
いい感じですね・・・

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白雲閣です。
明治10年に八幡東学校として建築された白雲館は、当時のお金6千円で設立されたもので、貴重な擬洋風建造物です。近江商人が子どもの教育充実を図るためその費用の殆どが寄付で賄われたそうですよ。
近江商人製造学校です。

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日牟禮八幡宮です。
古くからこの神社は八幡商人の信仰を集め、左義長、八幡まつりは全国的に有名です。
社宝にはベトナムまでその活躍場を求めた八幡商人の代表格西村太郎右衛門が奉納し「安南渡海船額」をはじめ、重要文化財が多数あります。

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近江兄弟社さんです。
ご存じメンタームの会社です。
社名の由来は、近江と「人類皆兄弟」の精神から命名したものなのだ、そうです。
従いまして兄弟が設立した会社ではないのですって、まぎらわしいですね・・・

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近江八幡sweetsのflagship である「たねやグループ」がproduceした近江八幡日牟禮(ひむれ)ヴィレッジです。
そのルーツ店であります「日牟禮ヴィレッジ たねや」さんです。
雰囲気ありますね・・・

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そして今回の近江旅行で二番目に行きたかったのがこちらです。
「クラブハリエ日牟禮館」です。
ここでは焼き立てのバームクーヘンが頂けます。

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私達はこのバームクーヘンはお土産(おみや)にして、帰りの新幹線の中で頂きました。
一日経っていたものの、しっとりして美味しかったですよ、でりしゃすでした。

ということで今日のお店は、近江旅行で私が一番行きたかった「日牟禮カフェ」さんです。

住所: 滋賀県近江八幡市宮内町日牟禮ヴィレッジ
TEL:0749-23-1616
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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店内のiconです。

今日のオーダー、私は「カライブ」@472円です。
カライブとは、フランス語で「カリブ地域」という意味。 カリブ地域産のカカオ豆を使用したチョコレートです。
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奥様は「ラ・フランス」@441円です。
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味ですか・・・
甘さ控えめで美味しいです。
しか〜し味よりもこのゴージャスな雰囲気を味わいたかったのです。
旅の醍醐味は”Dreams come true!”これですね・・・
個人的には大満足の近江八幡でした。

それでは(^_-)

彦根 ちゃんぽん亭総本家

今日は「近江・京都旅行其の壱」です。
毎年私の奥様は春秋になるとsplash travelにプチ旅行を申し込まれます。
今年は仕事が忙しいので開店休業を決め込んでいたのですが、そんな事もいってられなくなり今回は近江・京都の旅行を企画し遂行しました。

ということ画像主体ですがおとぼけ夫婦の旅行をご覧くださいm(__)m
今回は旅行の前の日の金曜日が急遽の出張の為に会社に戻ったのが21時でそれから0時半まで頑張って仕事を終わらせました。
家に着いたのは2時頃で、色々と雑用をすませてから床に入ったものですからほとんど寝てない状態で東京駅に向かったのです。
なにか普段の仕事よりキツイ・・・

しか〜しいいですね。
何かですって、奥様との旅行は気づかいなしなので楽です。
ということで前置きが長くなりましたので
Let’s move on my blog!

まず訪れたのは彦根城です。
江戸時代初期、現在の滋賀県彦根市金亀町にある彦根山に、鎮西を担う井伊氏の拠点として置かれた平山城(標高50m)です。山は「金亀山(こんきやま)」との異名を持つため、城は金亀城(こんきじょう)ともいわれているそうですよ。多くの大老を輩出した譜代大名である井伊氏14代の居城です。IMG_8008

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このお城は戦う為のお城です。
若干説明します。

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まずはこの急な坂は敵の侵入を容易にさせません。
この坂を一気に鎧をつけて駆け上がるのはとても大変です。

余談ですが、私はかつて武将の鎧を着て一日中歩き続けた事がありますが、かなり大変でした。
重たいからですってそれもありますが、20kgもあるので重たいことは重たいのですが、それよりも大変なのはトイレでした。いったん鎧をつけると脱ぐのは大変です。
実際戦場では小はたれ流せばよいのでしょうが、大はそれができないので鎧を脱がなければなりません。
万が一無防備の状態で大の最中に殺されたら、これが、本当にウンが尽きた、のです・・・・

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この昇り階段はかなり急です。さらに階段幅が狭いので一人しか登れません。
そのために昇ってきた敵兵は昇り口に着いたときには簡単に槍の一突きでイチコロです。

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鉄砲狭間です。
この狭間は外からは銃口がみえません。
従いまして城の下に無防備に立っていればかんたんに撃ち殺されます。

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隠れ狭間です。
敵が攻め込んできた時にここに隠れていたお城の守り手が飛び出てきて打ち倒します。
4〜5名は隠れることができます。
まさにsoldiers in wallです。
多分敵兵はびっくりして死ぬ事になると思います。

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天守閣からの琵琶湖の眺めです。

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紅葉は盛りがすぎていたようです。

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ゆるキャラの元祖「ひこにゃん」です。
このひこにゃんは体が弱いので長い時間は動けないのです。
おまけに足が短いために階段の昇降が苦手です。
同じく足が短いために正座から自力で立ちあがることができないそうです。
いずれにしてもこのゆるゆるの動きにはハマってしまいました。
かわいいですね・・・
そうそう白猫だそうですよ。

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やちにゃんです。
幕末の大老、彦根藩主 井伊直弼の次女で高松城に嫁いだ弥千代姫がモデルだそうです。
彦根・四番町スクエアのキャラクターです。
どんな時でも笑顔です、当り前か(笑)

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彦根城名物屋形船です。


今日のlunchは彦根です。
彦根といえばここしかありません。
今日のお店は「ちゃんぽん亭総本家 」彦根駅前本店さんです。

住所:  滋賀県彦根市旭町9-6
TEL:0749-23-1616
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「近江ちゃんぽん」@680円です。
奥様は「あんかけちゃんぽん」@780円です。
このお店は7年振りの再訪です。
前回は「ちゃんぽん亭をかべ」さんでしたが、今回は「ちゃんぽん亭総本家 」さんに名前が変わっていました。
元々は「めんるい をかべ」というお店が滋賀のご当地ラーメン「近江ちゃんぽん」のルーツなのだそうです。
この「めんるい をかべ」から派生した「ちゃんぽん亭をかべ」が数年前に「ちゃんぽん亭総本家」と改名し、滋賀のご当地ラーメンとして大々的にチェーン展開したのだそうです。知りませんでした。

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6分後トッピングの「きざみねぎ」@50円と「おろししょうが」@50円です。

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7分後に「近江ちゃんぽん」と「あんかけちゃんぽん」の到着です。
見た目私のちゃんぽんがあっさり風で奥様のちゃんぽんがしっとり風です。
いずれにしても野菜がこんもりです。
スープは、をかべの店主が長崎で食べたちゃんぽんをベースに独自で考えて和風出汁で作ったあっさり味なのですが、味は深いのですよ。
麺はしこしこ、もっちりで美味しいです。
途中から酢をいれたら味がひきしまりました。
これはイケます、ブラボーです、ヤンミー です。
7年振りに彦根名物を堪能しました。

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最後にお約束の注意書きです。
このパイプを触ったら一体何が起きるのでしょうか?
誰も想像できないと思います。
答えは「厨房のガスが止まる」のです。
そのためこれには絶対に触らせられないのでこの注意書きになったそうです。
しか〜し一体このパイプに触るとどんなロジックでガスが止まるのでしょうかね・・・

それでは(^_-)

神田 神田まつや

今日は「年末雑感」です。
喪中葉書
今年も日めくりの紙も薄くなり残すところもわずかとなりました。
皆様、年賀状だしましたか?
せっかちの性格の為に、私は年賀状を早々と作ります。
今年は年賀状の早刷りdiscountを利用した為に11月の1週には来年の年賀状が刷り上がっていました。
しか〜しいくらせっかちといいましても年賀状はすぐには出しません。
理由は簡単です。喪中葉書を待っているからです。
さすがに喪中葉書を頂いた先に年賀葉書をだすような欠礼はしたくありません。
12月中旬まで年賀状の印刷はしません、従いましてすぐには出せないのです。

もともと喪とは、死者の「魂(たま)呼ばい」と関係があったらしいのです。
古代では、人の死がいまのようにはっきりせず、死んだのか一時的に意識がなくなったのかわからぬまま、甦ることを願って、しばらく祈り続けていたのでした。
これが喪の始まりで、宮中で遺体をしばらく安置する「殯宮(もがりのみや)」なども、これに通じて、魂の復活を願っての行事です。
もう少し詳しく申しますと、殯(もがり)とは、日本の古代に行なわれていた葬儀儀礼で、死者を本葬するまでのかなり長い期間、棺に遺体を仮安置し、別れを惜しみ、死者の霊魂を畏れ、かつ慰め、死者の復活を願いつつも遺体の腐敗・白骨化などの物理的変化を確認することにより、死者の最終的な「死」を確認することなのです。
要は古代においては医学が発達していなかった為に直ぐには死の確定ができなかった事と亡くなられた方の再生を願い続けるという憐憫の情を併せもった期間なのです
これが次第に死者を弔う期間となり、近年になると、親子の死で五十日、兄弟で三十日、従兄弟で七日間、喪に服するのが一般的になったのですね。
本来はこの間、髪を剃らず、髪に油はつけず、女性は髪を束髪にし、頭に笠をかぶって顔をかくして過ごす人もいたらしいのです。大昔ですよ(笑)
要するに、死者との親しさによって、喪の期間も、その内容も違っていたというわけなのです。

神社本庁の喪の期間ガイドによりますと、私が喪中葉書不要とみなしている配偶者の祖父母の喪の期間は10日です。
本来であれば12月21日以降に亡くなった場合にのみ配偶者の祖父母の喪中葉書を出せばよいのです。
実際にはその時点では普通の日本人は年賀状を出してしまっているのであえて喪に忠実に喪中葉書を出し直す人はいないでしょう。
さらにいえば喪中葉書にかいてある「年末年始のご挨拶失礼させていただきます」という件(くだり)ですが、私はいまだかつて「おめでとう」と言って「私は喪中ですから挨拶は失礼させていただきます」というような慇懃無礼?な方にはお目通りしたことがありません。皆様も同様ではありませんか。

現代社会の中で古(いにしえ)のしきたりがいまだに数多く残っています。
喪に服す行為は神道行事の絶巓皇室の方々に委ねまししょう。
私達庶民は喪に服すことはきちんとして、その喪が年末年始にかからなければ、皆で新年を高らかに寿(ことぶ)きませんか。
私からの提案です・・・


海外のドッキリ(エレベータ内で殺人)


今日は神田に出没です。
神田で生まれなのにこのお店には一度もはいったことがありませんでした。
ということで今日のお店は創業明治17年の老舗「神田まつや」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-13
電話:03-3251-1556
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「大もり」@800円です。
「江戸の蕎麦の味を現代に引き継ぐ」というキャッチのお店です。
江戸っ子の嗜好と今の人の嗜好って間違いなくちがいますので、江戸っ子が美味しいと思うものは今の私達にとって美味しくない場合もありますよね。
このキャッチは「不易流行」の事を言っていると思うのですが、「不易流行」を申したいのであればそのように書き直した方が良いのではないかなと思います。

閑話休題おはなしはもどりまして
店内は超混雑ですがほとんどが一見さんです。
池波正太郎先生のご贔屓の店です。
あらためてその影響力をマジマジと実感しました。
というのもお昼だというのにもりに熱燗という池波正太郎先生の食べ方をされた方が目の前におられました。
しか〜し先生のライフスタイルは一般人とちがうので、昼からの熱燗は止した方がよいような・・・余計なお世話でした。

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待つこと3分で「大もり」の到着です。
ありゃりゃ蕎麦の表面が乾いていますね、ということは作り置きですか。
まぁ仕方ないでしょう、繁盛店ですから。
本当なら下町っ子ですので江戸っ子のように蕎麦をつるつるっと手繰って咽喉で食べるのですが、今のご時勢でそれをやると噺家の仕草みたいにみられかえって野暮になりますし、もともとこれは昔の蕎麦汁がからかったのでできた技なのです。
今様のからくない出汁で同じ様にやるのは如何なものでしょうか・・・
止めましょう、このような食べ方は、これは噺家とグルメレポーターに委ねて普通に食べるのが穏当だと思います。

そうそう味ですが蕎麦は冒頭のように作り置きなのでいまいちです。
蕎麦汁は鰹節がよく香っていて少し濃いめの味わいです。いわゆる下町の蕎麦屋の味です。
特筆するのはこのお店のおばちゃん店員の方の絶妙な客あしらいです。
老舗の繁盛店特有の外連味(けれんみ)がなく、すべてがスムーズです。
これでしょうこのお店の人気は・・・プラ〜ス老舗の貫目です。
コスパは悪くないと思いますので、お近くおいでになった時には如何でしょうか。

それでは(^_-)

甲子園口 ありがた屋

今日は「女性は夢を食べて生きている」です。
先週部下の女性(26歳)が退社するので個人的な送別会をやってあげました。
この好機をどこからともなく同期の女性も聞きつけjoinしたのでかなり賑々しい会となったのです。
迎え撃つ男性陣は私と若手対応ということで新人君を招聘しました。
場所は赤坂で、それ〜も高級イタリアンレストランで開催したのです。
当然のことながら二次会は私の隠れ家的バーにいき、彼女達のガールズトークに耳を傾けていたのです。
停酒中の私は当然のことながらノンアルコールビールとコーラでお付き合いです。

ガールズトークの内容はほとんど恋愛論でした。
ある女性が仏蘭西の愛の詩人プレヴェールの話をし始めたのです。
私はプレヴェールの事は全く知らないのでnetで彼の経歴をちょい見してみたら、プレヴェールは1900年生まれで1977年に没しており、映画「天井桟敷の人々」の脚本や「枯葉」の詩を書いていた方です。
仏蘭西では彼はパリの詩人と言われていました。
愛の詩人と言われていました。
反権力・民衆の詩人と言われていました。
それだけ仏蘭西人に愛された詩人だったようです。
パブロ・ピカソ、マルク・シャガール、マックス・エルンスト、ジョルジュ・ブラック、ジョアン・ミロ等と交友がありました。
住んでいた場所はなな何とムーラン・ルージュの裏のアパルトマンだそうです。
オサレですね・・・

彼女曰くこの詩を見てくださいといってある一冊の本を私に差し出しました。

「夜のパリ」

闇の中でひとつずつ擦る三本のマッチ
はじめのはあなたの顔をいちどに見るため
次のはあなたの眼を見るため
最後のはあなたの唇を見るため
そしてあとの暗闇はそれらすべてを想い出すため
きみを抱きしめながら

ジャック・プレヴェール

何ともすごい詩です。
この詩は第二次世界大戦中に人々が身を寄せ合って暮らしているパリを描いた作品だそうです。
個人的には、この詩は短い詩なのですが色々な情念がつまっていて胸が押しつぶされるような感じでした。
戦時中の明日も知れぬ暮らしの中で、わずかな灯(ともしび)に明日の幸せを信じたい、と読めたのです。
そして心の底からわき上がる力を感じました。
ということを彼女に訥々(とつとつ)と話しましたら、私の感想をshareされて妙な盛り上がりになっていったのです。

菊池風磨
さらに彼女はスマホからあるアイドルの画像をみせてくれました。
彼女が現在一番応援しているアイドルでコンサートには必ず行っているそうです。
それはジャニーズのSexy Zoneの菊池風磨さん(17)のものでした。
彼はご覧のようにルックスもよく嵐の櫻井翔さんに続き2人目の慶應ボーイだそうで頭もsmartなのです。
それを聞いて私は唖然としました。
というのも、まず彼は彼女より年下ではないですか。
さら〜に万が一出会う事ができても、彼女は彼の性格も知らないし、彼が彼女に好意を持ってくれるのかどうかわからないではないですか。
そのことを婉曲的に彼女にいいましたら、なな何と彼女は、彼に会える喜びが、私の苦しみさえ美しいものに変えるのです、と言い切ったのです。
私は今日の今日までどのような人生を送っていたのでしょう。
女性は夢の中で生きているものだったという事を忘却の彼方に置き忘れていたのでした。
どちらかというと女性は冷徹な現実主義者だと今日の今日まで思っていたのですが、そうではなくその裏返しの世界では夢のなかに生きていたのですね・・・
久々に瞠目した瞬間です。
まだまだ青いなと自分に言い聞かせたのです。

最後にジャック・プレヴェールの名曲「枯葉」で締めさせていただきます。
彼の情感あふれる言霊(ことだま)に酔いしれてください。



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今日は甲子園経由で甲子園口に出没です。
丁度lunchtimeになったのでなにか食べるところないかなと思っていたら、この街にはそのようなものがほとんどありません、何でやネン。

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唯一あったのが焼鳥屋さんですが夜営業でした。
ちょっと待って下さい。
焼鳥屋さんですか、実は関西で初めてみました。
私の行動範囲がいびつなのか関西で焼鳥屋さんをみかけたことがなかったのです。

そんなことよりlunchです。
駅の反対側に出向いたら唯一食事をすることころがありました。
砂漠で彷徨(さまよ)うキャラバン隊がオアシスを見つけたような気分です。
という事で今日のお店は「ありがた家」さんです。

住所: 兵庫県西宮市二見町3-20 興信ビル1F
電話:0798-66-4455
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「からあげ定食」@700円です。
多分このお店、夜は居酒屋さんなのでしょう、店内の雰囲気がそのように物語っています。
今日はかなりの混雑です。
一人親方が手際よく料理をつくっているもののてんやわんや状態です。
さらにご飯がなくなりそうなので急速炊飯でご飯を炊いています。
そんなしっちゃかめっちゃかの厨房の困惑を見かねてか女性のホールスッタフが如才なく立ち回っています。
女性陣は頑張っていますね、見ていて気持ちいいです。

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待つこと15分で「からあげ定食」の到着です。
「からあげ定食」のからあげは5個です。
それでは実食です。
からあげはまずまずの味です。
衣はカラッと揚がっていますし鶏肉はjuicyです。
しか〜し残念な事に急速炊飯で炊いたご飯が蒸らしがたりないためベチャベチャです。
折角のからあげもご飯がこれでは台無しです。
で〜もこういう時は小怒多笑でいきましょう。
わざとしたわけでもありませんしね!
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)



和光市 リンガーハット

今日は「splashな話です」です。
宜しかったらお付き合いください。

#1. 「壁の穴」異聞
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今日は仕事で新宿に出没しました。
仕事も終わりあてもなく逍遥していたら飛び込んできたのがこの店「カヴェノアーナ」です。
まさかあの「壁の穴」が・・・まあ今のご時世ですから「不易流行」の亜流かなと断じたのです。

大学時代テニスの帰りに良く寄ったのが渋谷は道玄坂にあったこのお店でした。
このお店の有名メニュー「若者のアイドル」は100回以上食べたでしょうか。

帰宅してnetで調べたら、このお店は「壁の穴」とは無関係でした。
東京チカラめし、楽釜製麺所、東方見聞録、金の蔵Jr、月の雫などを展開する三光マーケティングフーズの系列店だったのでした。
ま・ぎ・ら・わ・し・い・か・ぎ・り・で・す

#2. 「浪芳庵」店員さん
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心斎橋大丸さんの「ごちそうパラダイス」の地下鉄入口売場をよく利用します。
私がお邪魔した時には「浪芳庵」が出店されていました。
あまりに美味しいそうだったので「生クリーム入りどら焼き」を求めました。
このようなsweetsを求めて帰路の新幹線の車中で珈琲のあてに食べるのが無上の幸せなのです。
この「生クリーム入りどら焼き」は甘さ控えめで美味しいのです。
deliciousなのです、yummyなのです、大満足なのです。
しか〜し驚いたのはこの味よりこの店員さんの大阪弁です。
大阪には2年間住んでいたのですがこのようなこってりと濃い関西弁を生で聞いたのは始めてでした。
多分船場言葉のような口跡だと思われます。
かつての金字塔番組であった「番頭はんと丁稚どん」を彷彿させます。
例えて言えば落語家のしゃべる様な下町言葉を話す店員さんに銀座三越で会ったようなものです。
会社に戻る予定(帰社22時)がなければこの女性の口舌を一時間ぐらい聞いていたかったのです、マジです。

#3. 迷彩パンツを買いにいく
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大日本帝国自衛隊指定下着は私の愛用下着であります。
すこしくたびれてきたので新しい下着を求めに朝霞駐屯基地に出向きました。
この下着は有事の際に我が国の益荒男(ますらお)達に着用を義務付けられていますので、そのはき心地は他のメーカーの追従を許さないものです。
何故下着までが迷彩色なのかは大いなる疑問がのこるところであります。
しか〜しこれは、有事の際には弾よけ玉?よけ効果もあると、自衛隊の方々は強く申しておりました。
ちなみに2着買ったのは、一つはpersonal useで一つは子供用の為です。
この下着をつけると確かにキリットします。
お試しあ〜れです。
この下着の名前は「HAPPY MAN」です。
どのようなhappyが私を待ちうけているのでしょうか、気になります・・・


海外のドッキリ(死神おじいさん)


今日は奥様と朝霞駐屯地に買物に出向きました。
丁度lunchtimeになりましたのでお店をさがしました。
すると奥様から決めうちで「ちゃんぽん」食べたいということから、今日のお店は「リンガーハットラーメン」埼玉和光店さんです。

住所: 埼玉県和光市丸山台3-10-7
電話:048-460-3336
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「とくとくセットA(ミドルちゃんぽん+餃子3個)」@559円×2sets=1,198円です。
奥様からちゃんぽんのイワレを質問されましたので以下のように説明しました。
明治32年(1899)に長崎県に中華料理の四海桜を創業した陳平順という人がいました。
彼は中国福建省福清県の出身で、そこからまた山奥に入った高山市後安の田舎町の生まれです。
家は貧しく、たぶん一旗あげようと長崎へやって来たのではないかといわれています。
彼は同郷の留学生たちの面倒もよくみたようです。
留学生たちも裕福ではないから、食事は安くて、うまくて、栄養もボリュームもあるものが好まれました。
そしてそんな食事を求める声が強まり、一つの形としてできたのがチャンポンといわれています。
そうなのです生みの親は福建華僑というわけです。
陳平順がある日、店に来た若者に「食事は済んだか?」と声をかけました。
ご飯を食べることを標準中国語で「ツーファン=吃飯」といいます、ところが福建方言では「シャーポン」とか「セーポン」と発音します。
そんな会話のあと、見知らぬ料理が中国人のテーブルに並びました。
そうか、あの料理が「シャーポン」か、と傍らにいた長崎人が聞き誤り、やがて「チャンポン」となまっていったそうです。
如何ですか参考になりましたか、奥様・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
このお店込みすぎです。
着席まで40分かかりました。
どうやら超人気店のようです。

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待つこと15分で「とくとくセットA」の到着です。
野菜がフンダンですね。
このようなお店はセントラルキッチンですから味は安定しています。
具良し、麺良し、スープ良しです。
さらに餃子はすこしプチですがいいお味です。
これで@599円はお財布に優しいですね。
超行列になるのは納得です!

それでは(^_-)

心斎橋 明治軒

今日は「どのように生きるか」です。
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現代社会は「本気で生きる」ことが難しいという話をしましょう。本気で生きるってどういうことでしょうか。
「本気で」とついてるところが味噌で、最近よく思うのは、いまの人ってどこまで本気か分からないところがあるわけです。
青木ヶ原で首くくって自殺しようとする人の話をよくするんですが、首くくったら、枝が折れて落っこちて、「ああ、びっくりした。死ぬかと思った」と本人がいったという話です。
本人は本気で思い詰めて、もう死ぬしかないと思っている「つもり」なんですが、それはあくまで「つもり」であって、実際に首くくってみて枝が折れて落っこちたら、「ああ、びっくりした。死ぬかと思った」といってしまう。
後の「死ぬ」は本音の「死ぬ」なんですね。前の「死ぬ」は、いってみれば建前の「死ぬ」なんですよ。
いまの人はほとんどその建前の「死ぬ」しか、実感できなくなっているんです。
「真っ赤なウソ」養老孟司著より転載

最近自殺者が増えていますね。
しか〜もラッシュアワーに多いですね。
何故でしょうか?
自殺は夜と明け方に多いといわれているため、電車の動いている時間を考えると、夜が多いのはうなずけるのですが、それに加えて家庭に帰りたくなくなった人が刹那的に自殺に走ってしまったという分析があるようです。
踏切や路線には行って死ぬ場合はともかく、駅から電車に飛び込む人は決断に要する時間は短いのです。
換言すれば死にたいと思っている人が、駅の外で自殺を決断し、わざわざ切符を買って飛び込むとは思えませんからね。
とすれば通勤通学で電車を使っている人、もしくは目的もなく移動していた人が、家に帰る緊張感に耐えかねて発作的に自殺した可能性は大いにあるといわれています。
高学歴・高収入のために働いてきた人達が、自分の空虚さに気付いた時、帰るべく家庭が自分にとって重荷になってくるというのがラッシュアワーに自殺が多い理由だそうです。

養老先生は「この方々は死ぬ気で死のうと思うから死ねるのです。要は電車に飛び込めばいいんですから。だけど、それは本気で死ぬ気だったのかなって考えると、どうも本気でないような気がするんです。本気で生きていないから、本気で死ねないっていうことになるわけです」自著で語っています。
個人的には自殺をする人の多くは鬱病等の精神病疾患もおおきく影響していることから、ここまで単刀直入には申せませんが、本気で生きている件(くだり)には反応します。
「本気で生きる」って結構難しいですよね。
要はすべての事に全力であたるということでしょう。
しか〜し「メリハリをつける」という言葉もありますので、しばしば本気でない時もありますよね。
それが人生の処世術です。
でもですよ。本気で生きてきた人と適当に生きてきた人の差って、年を重ねる度にくっきり、はっきりしてきます。
つまり微差は大差を生むということなのでしょうね。

初老の方々が「速いものが嫌い」の様な事をよく言われます。
即ち「亀のように着実に歩を進めよ」的発言です。
亀の実直さと勤勉さ、そして何よりも家庭を想起させる屋根(甲羅)を背中にのせている不恰好で誠実な姿が彼等の人生にかぶってくるのでしょう。
英語でも「Slow and steady wins the race.」という教訓もありますので、この件(くだり)は万国共通の敷桁(しきげた)となっています。
初老の方々にとって、速度(x)と人生(y)はいつでもy=f(x)になっているからでしょう。
換言すればたゆまぬ速度は墓場へそそいでいるからなのです
だからゆっくりと行った方がよいのです。
人生の終盤においては、どんな些細の事でも詳(つまび)らかに見ておきたいという感性にその方が合致するからでしょう。

It matters not how a man dies, but how he lives.
どのように死ぬかではなく、どのように生きるかが重要なのだ。
James Boswell(ジェイムズ・ボズウェル)


海外のドッキリ(生きているマネキン)


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今日は大阪に出没です。
なにやら美味しい洋食屋さんがあるとかで早速出向いてまいりました。
今日のお店は創業88年オムライスが名物の「明治軒」さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-5-32
電話:06-6271-6761
定休日:水曜(水曜が祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムライス・串カツ3本セット」@950円です。
まずはお店の惹句です。
しっとりご飯に熟練の腕が巻くつやつや卵。
創業以来のレシピを守り、愛され続けている明治軒の名物「オムライス」。
もう1つの人気メニューは串カツ。
薄く叩いた牛もも肉を、カリッと揚げて特製ソースをかければ、思わずやみつき♪
オムライスとセットで食べればどこにもない絶品の味!!
お1人様でもご家族でも気軽にご利用頂ける、そんなお店です。
お持ち帰りもやってます!お気軽にどうぞ!

老舗でんなぁ、というのが店内の感想です。
厨房はオープンキッチンです。
バックガードは顔がつらんばかりにピカピカに磨きあげられています。
厨房はこうでなくてはいけません。

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待つこと7分で「オムライス・串カツ3本セット」の到着です。
見た目、ピカピカやんオムライス、です。
それでは実食です。
それではまずオムレツからいただきます。
どうやら火がはいりすぎたようでトロトロではありません。
ただし関東と比べてですが。
関東のトロトロオムレツに慣れてしまっている私からすると、ここのオムレツのトロトロ感は見劣りします。

チキンライスはパラっとしたものではありません。
白飯に多量の水溶性の下味をラテフロンフイパンでからませるのみのあおりなので、どうしてもドロッとした仕上がりになってしまうのです。
ここら当りは関東風のパラパラ感あふれるオムライスとは根本的に作り方からしてちがうのでしょう。
これは作り方の良し悪しを申しているのではありませんので予めお断りしておきます。

味ですか少し濃すぎます。
酸味が強いですね。
さらにオムレツにかかっているウスター系のソースはさらに濃いのです。
この濃さにはどのような意図があるのでしょうか・・・
単なるculture gapだとは思うのですが、関東のデミグラの味に慣れた者からすると考えこんでしまいます。

串カツはカラっと揚がっていて美味です。
お店特製のタレ壷のソースをくぐって供されます。
で〜も牛肉はいくらなんでも薄く伸ばし過ぎでしょう。
口内余韻がありません。
この串カツは油勝ちです、衣自体によい香ばしさが立ち込めています。

全体の印象としてはculture gapですが、大阪の老舗の味をお土産にできたので由としましょう・・・

それでは(^_-)

神田 巴屋

今日は「待っていてもらう」です。
待ち犬
先日マラソンをしていたらとあるバスの停留所の前にさしかかりました。
するとそこにはバスからおりてくるお嬢さんを母親とワンコが待っていていました。
丁度そのときバスがとまり待ち人のお嬢さんが降りてきたのです。
するとワンコが尻尾をふりながら立ち上がり狂ったようにワンワンと泣き叫んでの歓迎です。
いいなぁ・・・と思って見ていたのです。
仕事で疲れて帰ってきて、待っている人がいるというのは良い事ですね。

待ち人
札幌に住んでいた時に良く千歳空港から道外に出張していました。
そして我家に帰るのは千歳空港からバスで一本です。
千歳空港から“帰るコール”をすると必ず地元のバスセンターに奥様が迎えに来てくれました。
バスからおりると、そこには奥様がいて、お疲れ様、と言ってくれます。
家までの道すがら特段話す事もないのですが暖かい気持ちに包まれたものでした。
待っている人がいるという事は良い事ですね。

旅にでた男はただひたすらあてどなく歩き続けた
どこへ行くかなんてしっちゃぁいない
ただもうここからはなれていくだけなんだから
帰れる故郷(いえ)がありゃあいい、男にゃ名もなきゃ親もない
ましてや待ってる女(ひと)もない
前に進むことだけが男の人生なんだから
「片道切符のブルース」by splash
ちょっとこのようなところに憧れるところもありますが・・・
まぁ私には無理でしょう。
待っていてくれる大事な人がいるから一生懸命働けるのです。
男は家族があれば旅人にはなれないでしょう。

Life is but a walking shadow.
人生は歩く影にすぎない。
William Shakespeare(ウィリアム・シェイクスピア)


海外のドッキリ(人間オークション)


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今日は今年の8月のアド街ック天国で紹介された大正8年創業の中華料理屋「巴屋」さんを歩いていたら偶然に見つけました。
物見遊山(ものみゆさん)気分で入ってみましょうということになりお訪(とな)いを入れてみました。
今日のお店は「巴屋ラーメン」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-2-14
電話:03-3292-8491
定休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日の「坦々麺・半ライス・焼売2個」@800円です。
お店は大正8年創業というから今年で94年目です。
すごいですねこの歴史の長さは驚きました。
で〜も店内はそれなりであり大正は感じませんでした。
しいていえば店員さんがvintageでしょうか・・・

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待つこと7分で「本日のサービスセット」の到着です。
アド街での紹介は
「ラーメンの麺もお店で手打ち。
初代の頃から変わらぬストレート麺です。
脂がほとんど浮いていないスッキリとして醤油の旨味が濃いスープ。
そして自慢の麺は長さが平均88cmと、あまりに長くて一気にすすりきれません」
とのことなので否(いや)が応(おう)にも期待してしまいます。

まずは坦々麺です。
うんスープがぬるいですね。
坦々麺の麺は88cmもありませんでした。普通の麺です。
味ですか正直今一つです。
やはりスープのぬるさが味に対する桎梏(しっこく)となっています。
麺はイケていたのに残念です。
白眉は焼売です。
これは老舗の味です。
餡勝ち且つ懐かしい味でもありこれは美味しゅうございました。

それでは(^_-)

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