下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2012年07月

続 月島 築地本丸

今日は「生産性」の話です。
有名な働きアリの観察の研究がある。一生懸命働いているように見えるアリの行列をよく観察すると、働いているアリを横目にただ動き回っているだけのアリたちがいる。彼らは、一見忙しそうに動いているのだが、実は行列に沿って行き来しているだけでエサを担いでいるわけではない。

動いているだけ、“働いているフリ”をしているだけというアリが全体の2割はいるという。働いているアリについてもよく観察してみると、大変よく働くアリと、普通の働きのアリがいる。全体の割合を観察するとよく働くアリが2割、普通に働くアリが6割、全く働かないアリが2割という構成になるようだ。

次に、よく働くアリだけを一カ所に集めて、新たなアリの組織を作ってみる。すると、なぜかまた働かないアリが出てくる。よく働くアリだけの集団を何度作っても、時間がたつと自然に2:6:2の比率でアリは仕事を分担するようになる。逆に働かないアリだけの集団を作ると、さすがに作業能率は落ちるのだが、それでも働かないアリの集団の中からよく働くアリが2割ほど登場するようだ。

ご存じの方も多いと思うが、この観察研究はビジネスの世界でもよく注目されている。大企業で“デキる”人材だけを集めてスタートした特命プロジェクトが大失敗したり、プロスポーツの世界でスタープレイヤーを集めたチームがまったく優勝にからめなかったりするたびに、この法則はかなり当たっているのではないかという気がしてくる。

ところでこの研究にはまだ未知の研究分野があるらしい。最近聞いたのだが「どうも働かないアリには組織の中でなんらかの役割があるのではないか」という新しい研究が行われているという話だ。

この話を最初聞いた直後には、「そんなバカなことはないだろう。働かないアリに役割があるなんて」と思ったのだが、すぐに「いや、人間の組織ではこの話は当てはまっているかもしれない」と思い直した。つまり、こういうことである。

僕の取引先企業の多くは、ここ数年の不況を乗り切るためにかなり踏み込んだリストラを実施してきた。組織の中であまり働いていない人を配置転換したり、退職勧告を出したりして人の数を減らしていった。その結果何が起きたか。社内に疲弊感が広がり、徐々に生産性が落ちている部署が増えているように見受けられる。

リストラの理論的根拠の一つに、「2割の人材が残り8割の人材を食わせている」という経験則がある。従業員の行動と企業の利益を分析してみると、利益の8割は2割の従業員からもたらされるというのだ。残りの従業員のうち、6割は自分の給与分を稼ぐのが精一杯。最後の2割は自分の給料を稼ぐどころか利益の足をひっぱっているということになる。これが、いわゆる「パレートの法則」である。
NikkeiBPnet「“働かないアリ”と組織における“脇役”を考える」より転載

この記事で面白いのは「どうも働かないアリには組織の中でなんらかの役割があるのではないか」ですか。すべて働きアリばかりだと、生産性、向上性が異常にあがりすぎて逆に働きアリが疲弊するそうですね。結果生産性が落ちるそうです。
要は働かないアリは必要悪なのです。
この延長線で面白いのは働きアリの2割がいなくなると、六割の普通の働きしかしないアリの中から働きアリがでてくるそうです。これまた面白いものです。
まあこれはアリの世界なので人間の世界にどれだけ当てはまっているのかは不明ですが、面白い理論だと思います。

色々な会社のV字回復を見ていると、つまるところV字回復の達成は経営者だと思うのですネ。
換言すれば経営者の人柄でなのです。
例えばスーパードライの立役者のアサヒビール社長の樋口廣太郎さんです。
当時のアサヒビールは夕陽ビールと揶揄されてもう少しでお陀仏の直前に社長に就任された樋口社長は、5000人を超える味覚・嗜好調査を行いました。
その結果新ビールのコンセプトは「辛口・生ビール」としたのです。そして満を持して「スーパードライ」を鼎の軽重を問うべく市場に登場させました。
その後の急成長はみなさんの知るところです。
「スーパードライ」のコンセプトは「飲むほどに DRY、辛口、生」でしたが、これを樋口社長は社員に愚直に信じさせて、これを浸透させるために全営業マンを全国の酒販店に走らせました。さらに生産数量確保のために同社で作るビールのすべてを「スーパードライ」の生産ラインにしました。その上で一週間を超える酒販店の「スーパードライ」の在庫は品質確保のために全品返品させていたそうです。
これはすべて「スーパードライ」のコンセプトを守るためのものです。
要はアサヒビールの経営者の指示は分りやすくて、それに加えて長自らがtop salesで前線にたって、アサヒビールの負け犬根性を払拭していったのですね。
これにより社員のベクトルがピタリと合って大進撃となったのです。
これは、言うは易し行うは難し、知って行わざるはそれを知らざるなり、ですよ。
なかなかできるものではありません。
最後にスーパードライのCMは有名タレントを起用せずに、ひたすらsimpleに「飲むほどに DRY、辛口、生」しか放映しませんでした。これも有名タレントを起用すれば、確かに一時期な注目を集めます。しかしそれでは「飲むほどに DRY、辛口、生」のコンセプトが有名タレントのimageに引っ張られてしまうので敢えて起用しなかったそうです。ここまでアサヒビールは徹底していたのです。


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「遺留品」に込められた最後のメッセージに耳を傾け、被害者の本当の想いと事件の真相に迫る刑事・糸村聡―。あの風変り刑事が1年3カ月ぶりに帰ってきた。
というのがANNさんの惹句です。
月島タイアップ作品ということで、月島西仲商店街の路上で撮影が行われていました。
ちなみに私は、TVを全く見ないので、知っている男優、女優はいませんでした(笑)

ということで今日は月島に出没です。
今日は「築地本丸」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都中央区月島3-17-5 1F
電話:03-5547-4511
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

築地本丸さんは2010年にオープンした居酒屋さんです。
魚はもちろん毎朝築地から仕入れます。天然ものにこだわり厳選されています。
自慢の「刺身盛り合せ」はボリューム満点で1560円とお得です。そして築地のプロが絶賛する「鯵フライ」は松輪産など近海の天然物を使用。40秒間だけ揚げた後ふんわり余熱で仕上げています。頭と骨も揚げて1尾丸ごと提供。1日限定5食でしかも夜menuなので早くうかがわないと巡り会う事ができません。

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ということで今日のオーダーは「アジフライ+ご飯+味噌汁」@890+@250+@200=1,340円です。
今日はとても暑かったのです。店内に入ると1階には厨房があり、当り前ですが厨房には油場が併設されております。個人的にはクーラーの良くきいている2階か3階に上がりたかったのですが、問答無用で一階のカウンターしかも空き席の関係で油場の直前です。
私は美味しいものを頂くのは大好きですが、それは快適な状況が前提になっており、このようにわざわざ暑い思いをしてまで頂くのは本意でありません。
さらにオープンキッチンなので調理をみていたら、このアジフライは揚げるタイミングを職人の目でみているのではなく、タイマー管理です。かなり残念です。
しかも厨房は2階に団体客が入っている為かスタッフさんは調理というよりも作業的雰囲気で料理を作っています。

待つこと8分で着盆です。
味ですか、カラッと揚がっていて美味しいは美味しいのですが、上述の通りタイマーで揚げられているのをみてなにか拍子抜けしていました。さらにこの時点で、席が油場の熱気でかなり暑いので食欲も減退していました。
最初は和風タルタルソースでいただいたのですがこれはイケますネ。醤油と和風タルタルソースの組合せでも頂きましたが、これは醤油勝ちであまりよくありませんでした。
白眉は骨揚げです。見ていたかんじではこれは二度あげのようでこれは、香ばしくてイケました。これはビールに合いますネ。
魚肉は神奈川県松葉漁港で水揚げされた新鮮なアジを使用しているようですが、それほどのものではありませんでした。
そうそうこんな暑い中なのに、お水がでてきません。
さすがにたまりかね食事の後半にお水をお願いすると、一階のスタッフさんは2階にインカムでお願いしており、お水の到着は食べ終わった後でした。
厨房の方は完璧に調理作業マンと化しており、接客の妙など全くありません。
逆になんでこんな暑いところで仕事しているんだという感じを体で表しています。
なんだかな〜って感じですか。
ご飯とみそ汁で@450円ですか・・・
このお店は再訪しないでしょうね、多分。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

栃木市 火山

今日は「大酒飲みは遺伝」の話です。
遺伝子配列のわずかな違いは、個人の体質を大きく左右する。上戸か下戸かは分かりやすい一例で、カギを握る酵素と2種類の遺伝子が分かっている。ところが、下戸になる配列はなぜか、日本や中国などアジア人だけにしかみられない。その原因は不明なままだ。 
飲酒後、顔が真っ赤になる現象は「オリエンタル・フラッシング」と呼ばれる。アルコールで血管が拡張して顔だけが赤みを帯びる例は欧米人にも見られるが、全身が赤くなり、吐き気や頭痛など不快な症状を伴うのは、アジア人に限られる。  
この現象が起きる原因は判明している。肝臓でアルコールを分解してできる「アセトアルデヒド」という物質だ。毒性があり、体内で濃度が高まるとアレルギー症状を引き起こす生理活性物質、ヒスタミンが作り出され悪酔いを招く。
このアセトアルデヒドを分解する酵素に、きちんと働く「N型」とうまく働かない「D型」がある。どちらかの親からD型を受け継げば、オリエンタル・フラクシングを起こす。この遺伝予配列を突き止めた原田勝二・元筑波大教授は「両親かららN型を受け継いだ人との間では、酵素の働きに理論的に16倍もの差が生じる」と解説する。
原田さんが世界各地でこのN型とD型の出現頻度を調べたところ、ハンガリーでD型がわずか2%であったほかは欧州や中東、アフリカで全く見つからなかった。一方、日本でD型は44%と最も高い頻度になり、中国で41%、タイで10%とアジアに集中した。北米の先住民族で。はスー族に4%、ナバホ族に2%のD型が見つかったという。 
アフリカで誕生した現人の祖先は、すべてN型だった。大陸を移動し人種が分かれる過程で、突然変異のD型が誕生した。原田さんは「3万〜2万5000年上前、中国の南部地域で」と推測している。しかし、なぜこんな変異が起きためか、理由は分かっていない。
もしこの遺伝子変異が命に関わっていれば、D型の子孫は途絶えてしまったはず。飲酒が直接、生存に必要な条件でなかったことが、この追跡調査を可能にした。
国内でN型の出現頻度をみると、東北や九州南部に高い傾向が出た。つまりこの地に酒豪が多い。縄文時代に日本に渡来した人はほぼN型で、弥生時代に渡来した人の中にD型の人が含まれていたとみられる。その名残かもしれない。
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日本経済新聞「謎かがく(酒に弱い遺伝子のアジア人)」より転載


そうだったのですか、たしかに欧米人と飲んできた感想としては、今日までのところは下戸の人に巡り会ったことはありません。しかし中国人に下戸がいる頻度が高いとは、確率論の問題なので軽々には論じられませんが、とても信じられません。
話は戻りますが、欧米人ですが、若い頃、大学の友達と郷ひろみさんの英語の先生だったイギリス人と飲んだことがありました。
二軒ほどハシゴして、最後は自分の友人がやっている店にいこうと四ツ谷三丁目にあるScotch pubに連れて行かれました。こともあろうにそこではそのイギリス人は、店に入るやいなや勝手に大きなビア樽をゴロゴロところがしてきて、拳でその蓋をぶち破ると、ジョッキですくって飲めというじゃないですか、時間にして深夜2時です。
さらにビールじゃ酔わないだろうと、要らぬ心配をしてくれてビールの入ったジョッキにウィスキーをジャボジャボと注ぎ込んでくれました。
まさに“Thanks for nothing!(ありがた迷惑だぜ!)”です。
次の日が土曜日で会社も休みだったので、ビア樽×1樽飲んで別れたのですが、私達は二足歩行も困難な状態だったのですが、当のイギリス人は全くヘッチャラでした。
その時、私は日本人の体力で欧米列強に戦争を挑んだこと事態、敗戦の遠因だったのではないか、と確信したのです。


ところで、大概どちらの会社でも、二日酔いの酒臭い息を巻き散らかしながら、まったく平気の平左で仕事をしている人って、一人か二人いますよね。
この人達の人体構造は一体どうなっているのか、是非とも科学的に証明していただきたいと思っています。
多分ですよ、私が思うに、alcoholの分解を受け持つ肝臓は、分解を一切する事なく、そのalcoholをスルーで直腸に送り込んでいるのではないでしょうか…アリエナイ?


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今日は奥様と栃木に出没です。
佐野アウトレットで買物をした後は、ラーメン史上もっとも熱いラーメンといわれている「火山ラーメン」さんにお邪魔しました。

住所: 栃木県栃木市箱森町52-4
電話:0282-80-7314
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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石焼野菜ラーメンの食べ方です。
ちなみにこのあしたのジョーコラボはスープの跳ねヨケです。
ちょっともったいないですね。

奥様のオーダー「しょうゆらーめん」@787円、私のオーダー「雷味噌らーめん」924円です。石焼野菜ラーメンとは石焼ビビンパのラーメン版です。
それなのに麺が伸びず最後までモチモチしているとう摩訶不思議ラーメンなのです。

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奥様のオーダー「しょうゆらーめん」です。
途中のマグマ状態がスゴイですネ。
味は意外とあっさり系で美味しいです。
麺がモチモチしていて美味しいです。

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私のオーダー「雷味噌らーめん」です。
これまた途中のマグマ状態がスゴイですネ。
味は辛美味です。漢(おとこ)の味です。
これは病み付きになりそうです。

本当に最後まで舌の火傷を気遣いながら食べたラーメンというのはこれが初めてです。
なんでラーメン食べるのにこんなに緊張して食べなければいけないのでしょうか(笑)
真の極熱美味ラーメンを体験することができました。
史上最悪のラーメン?に偽りなしです。

それでは(^_-)

続 神田 ど丼がぁドン

今日は「腕時計考」の話です。
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腕時計はヨドバシカメラの使い捨ての千円の時計を愛用しています。
高級腕時計は奥様に誕生日プレゼントで頂き持って入るのですが、重たくて嫌なのです。
この千円時計は結構しっかりと動くのですが徐々にその振舞いがあやしくなります。
最初にあやしくなるのはカレンダーです。
使って12カ月程経つと、日めくりをしなくなります。
でもそのようなわがままなふるまいは、それは私が手動で直すので問題ありませんし私の許容の範囲です。
そして徐々に時計の長針が遅れてきます。
長針の遅れは私が帰宅してから一日の遅れを確認して、朝起きた時にその遅れた分数だけを進めますので問題ありません。
この時計でオリンピックの公式記録を計るわけではないので、私にとっては全くno problemです。

ここまで慈(いつく)しむように使いこんでいると、もはや私の体の一部です。
仕事でつらい時があるとこの時計をじっと見つめて、お前も頑張っているんだな、と声掛して自らを奮い立たせています。
しかし工業製品ですから当然product lifeが有るわけです。
末期になると一日一時間位止まります。
人生の晩年を迎えているわけですので、時計にも休息は必要です。
私はその程度の休息を受けいれる寛容な気持ちはおおいに持ち合わせています。

しかしこの時計にもいつかは終焉がくるのです。
それは時計の機構の問題ではなく、時計の革バンドの老朽化からくる悪臭です。
時計メーカーの技術がいくら優秀だとしてもバンドはコストセーブの為に品質が落つるものを使用しているようです。
このバンドの悪臭がひどくなると、潔癖症の奥様がどこからともなく番犬のように嗅ぎつけて、すぐに捨ててください!、と厳命するのです。
一回延命策として、ヨドバシカメラにこの時計の取替用の時計バンドを買いにいきましたら、店員さんから、一つ@3,000円もするので、買い変えたほうがお得ですよ、といわれ事ここに至って、私はこの時計に“だめだこりゃ”を言い渡したのです。
ちなみに現在使用いている時計は三代目です。


混雑した電車の中というのは気が滅入るものですが、もしまわりの人が楽器を取り出したなら・・・
場所はデンマークのコペンハーゲンの地下鉄で、ラジオ局とのコラボレーションで行われたドッキリだそうです。
最初は驚いていますが、だんだんと笑顔になっていく乗客たち。
コペンハーゲンの地下鉄は静かなことから、ほとんどノイズのない録音が可能になったとのことです。
毎朝の通勤電車でこんなうれしいサプライズに出くわしたなら、一日頑張ろうという気持ちになれますよね。
それも荘厳なクラシック演奏が始まるという、デンマーク発のちょっとステキなドッキリ映像をご覧ください。



今日は神田に出没です。
お昼何しようかなと考えて歩いていたら、偶然にも小用の為に近所に出向いた「ど丼がぁドン」さんの奥さんと目があってしまいました。
ということでお昼のお店の選択は問答無用となり、今日のお店は「ど丼がぁドン」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-7 村瀬ビル 1F
電話:03-3293-1010
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「冷汁がぁドン」@750円です。
「冷汁がぁドン」はご飯をベースにしたものに、ごまダレ汁に豆腐、鶏チャーシュー、胡瓜が入った夏場menuです。
実は「納豆とろろがぁドン」「冷汁がぁドン」「黒酢冷汁がぁドン」のどれにしようか悩んでいたのですが、小用から戻った奥さんに相談したところ、奥さんの一押しで「冷汁がぁドン」になったのでした。

待つこと7分で着丼です。
見た目、美丼です。
それでは実食です。
ウ〜ン、ごまダレ汁がさわやかですネ。豆腐が十二分に存在感をだしています。
鶏チャーシューが滋味あふれイケます。
このような夏場menuは初体験ですが、涼風感にあふれて美味しいじゃないですか。
夏バテのときにはもってこいの一品ですネ。とても良かったですよ。
ご馳走様でした 

それでは(^_-)

湘南台 ぼんば家(BOMBA家)

今日は「大往生考」の話です。
涅槃
目の前に座る酒井氏は、およそ八十五歳とは 思えない肌の張りだ。「よく断食してるからね」と笑う。 
うちの老祖は、平成二年の二月六日に九十七歳と十ヵ月で亡くなったんだ。自分で身体の動きとかを感じて、これ以上は無理だなって思ったんだろうなあ。その時は意識ははっきりしてたけど、死ぬ一週間前から、何も食べずに過ごして、水だけ少しチョポチョポと飲んで、綺麗に死んでいった。臓物にも何も入ってないから、腐らずに済むしね。消えるように、すーつと死ねると思う。  
僕もお堂に入った時に、断食して死ぬ、これは一番楽だな、と思った。 
もし、死にたいと思う人がいたら、断食すればいいと思う。もしお腹が空いたとか考えちゃったら、それは生きる欲があるってことなんだよ。死ぬと思ったらじっとしてるしかない。そのままじっとしてたら、いつの間にか枯れて死んでいっちゃう。うまくいけばミイラになれる。 
僕自身はまだまだ生きる欲があるから、生きようかなと思っている。それ以外の欲は全くないね。ろうそくの火みたいに、途中で切ったりせず、絶えちゃうまで使って、最後に火が灯ってふっと消える。そういう生き方がいいなあ。 
長生きする事は無駄じゃないんだよ。その分、次の世代のためとの知識とか、知恵とかを受けついでいけるからね。皆長生きができる世の中になればいいと思う。 
それと、僕は四十歳でお坊さんになったから、競馬じゃないけど、四馬身くらい遅れて走っていて、差が詰まらないんだよ。やっていることは四十年遅れているわけ。 
だから普通の人が六十歳でお終いだとしたら、僕は百歳の時にそれが終わるわけだ。みんな僕のことを若いですね、若いですね、と言うんだけど、ちっとも若いことはない。みんなの五十歳と同じなんだから。四十年遊んだツケだね。まだまだ先を行く人を追いかけているから、その分、生きなきやいけない事になっているんだよ。
週刊文春「私の大往生」天台宗大阿闍利酒井雄哉氏編より転載


大往生ですか、私が“スゴイなぁ”と思っているのは山岡鉄舟さんの大往生です。
勝海舟、高橋泥舟とともに「幕末の三舟」と称された山岡鉄舟さんは、座禅、正確には結跏趺坐( けっかふざ)をしたまま身罷(みまか)れました。
その件(くだり)を紹介します。出典は子母澤寛「新選組始末記」です。

明治21年7月19日、胃癌を病んで没した。臨終に際して、夫人英子を呼んで浴室に入り、かねて用意した白衣に着替え、金剛経一巻を懐中し、左手に念珠、右手に団扇を持ち、静かに病床に座って、時の来るのを待った。
そこへ、明治維新の大業に生死を誓った勝海舟が見舞いに来た。
「いよいよご臨終ときいたが、どんな容子じゃな」
「ようお出で下された、ただ今が涅槃に入るところです」
「左様か、では静かに成仏されるがいい」
こんな事をいって、勝が引取るとすぐに息が絶えた。


やはりスゴイ大往生です。よく谷中の鉄舟さんの菩提寺「全生庵」にあるお墓にはよくお参りしていましたが、あらためて尊敬申し上げます。
そうそうこの鉄舟さん焼津の清水次郎長とも親しくて、鉄舟さんが亡くなった時清水次郎長が殉死しようとして止められた話が残っていましたね。

個人的には臨終の際の場所は、できれば病院の個室がいいですね。
お世話になった人達に来てもらい、私の大好きな曲を厳(おごそ)かに流してもらい、沢山の花に囲まれたベッドの上で、来てもらった方々に今までお世話になったお礼を言います。その後に、その方々と私の残された命の負担にならない程度に、思い出話をしたいと思っています。そして末期の酒は、できれば赤ワインで皆と乾杯して私の人生にお別れします。その後はドクターに精神安定剤を注射してもらい、眠るように死出の旅に発(た)ちたいと思っています。まあこれはあくまでも希望ですが・・・

そんなことより今は健康ですよね。健康を保つことができるのなら、命なんぞイリマセン、違うか・・・
いずれにしてもあまり長生きすると、お世話になった方々も他界していなくなるわけで、この演出もできなくなってしまいます。長生きもほどほどにと思う今日この頃であります。


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今日は湘南台に出没です。
お昼何しようかなと考えていたら、派手な店構えのお店が飛びこんできました。
他にはパシッとしたお店もないので、このお店の暖簾をくぐったのです。
ということで今日のお店はらーめん「ぼんば家(BOMBA家ラーメン)さんです。

住所: 神奈川県藤沢市湘南台1-12-11
電話:0466-45-7080
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。何やら店主がプロレス系関係者の様ですね。

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このお店のおすすめです。

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メニューです。

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今日のオーダー「冷やし坦坦麺」@750円です。
このお店のおすすめはまぜそばの様です。
しかし今日はあまりまぜそばは食べたくなかったので、冷たい「冷やし坦坦麺」にしました。
待つこと10分で着丼です。
見た目、美坦坦麺です。本当に色鮮やかですネ。

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それでは実食です。
あれっ、辛くないですネ。そうかこの別瓶のラー油で辛さ調整するんですネ。
当り前ですが、ラー油を投入したら辛くなりました。
麺は中太縮れ麺で、しかも冷えていて美味しいです。
この坦坦麺は、坦坦麺ではなく冷やし胡麻スープ麺+ラー油というものですね。
スープは胡麻味主体で、特段のsurpriseはありませんが、涼気をさそう一品です。
チャーシューは硬くて、美味みもなくいただけませんでしたが、全体としてはまずまずではないでしょうか。
接客がとてもよかったので、個人的にはそれだけでも高評価です。
ご馳走様でした 

それでは(^_-)


池袋 ビストロ OTTO

今日は「浅草地下商店街」の話です。
ここの商店街に行くには松屋の正面にある地下街への階段と╂草駅入口の看板が目印です。東京メトロ銀座線ともつながっていますので、すべてのお店が駅の構内にあるのと同じ雰囲気です。この浅草地下街 は50年前に建てられており、戦後の東京で一番古い地下街だそうです。

当り前ですが、この地下商店街は私が物心ついた頃からありました。
今でこそdeepとか格好良く英語で言い替えられることができますが、私が幼少の頃はすごかったのですネ。まるでシャーロック・ホームズの物語にでてくる貧民窟の飲み屋街的風情で、いわしの腐ったような目をした泥酔者の方々が熟柿(じゅくし)臭い息を公害の如くまき散らしては、地面に芋虫のように横たわり犇(ひし)めいていていました。
当時ここを通りぬけるのには、かなりの勇気が必要だったのです。

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そんな歴史をもつ浅草地下商店街になにげなく、それもしばらくぶりに立ち寄ったらなな何とお店に行列ができていました。
一つはタイ料理の「MONTEE」さんです。
一つはベトナム料理の「オーセンテック」さんです。
いつから地下商店街は東南アジア商店街に鞍替えしたのでしょうか。

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折角ですがお店の紹介を少しいたします。
まずは「立ち食いそば文殊」さんです。
ここはかなりお世話になりました。天玉蕎麦が美味しかったですネ。
お水は飲み放題ですし、刻みねぎ、唐辛子もかけ放題です、ハイ。

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「福ちゃん」さんです。
ここはdeepでcheapな焼きそばが有名ですネ。
子供の時二〜三回食べたことがありますが、まさに直球の焼きそばです。
味はこの言葉でお察しください。

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最近Breakしたタイ屋台めしの「MONTEE」さんです。
ここは長蛇の行列ができるくらいですので美味しいそうです。
「MONTEE」さんのスタッフさんは現地の方でして、日本語はかりなりあやしいのですね。
ちゃんとオーダー通せるのでしょうか・・・・
私はタイ料理が好きなので、今度暇な時に特攻しましょう。

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「MONTEE」さん同様最近Breakしたベトナム料理の「オーセンテック」さんです。
本格的なベトナム料理が楽しめるという浅草駅前地下街の激セマ店です。
予約困難な人気ぶりは、かつてベトナム料理の名店で料理長を務めた凄腕料理人だったご主人がつくる料理が口コミで広がったからだそうです。
エアコンが壊れているため巨大扇風機で廊下から風を送っていますが、今日通りすがりで見た限り、かなり店内は暑そうでした、ここも特攻予定店です。


浅草地下街
ところで子供とのときに良くここへ来ていた最大の理由は、この商店街を「立ち食いそば文殊」を右手に見ながら進み、「福ちゃん」を左手に見ながら進んで行くと突き当ります。
そこを左に曲がり、矢印のように階段を上り。さらにこの後に続く通路と階段をクネクネと進んで行くと地上にでます。そして地上の出口のすぐ右手にこの自動饅頭焼きの機械が見られたのです。つまり私は、このautomatic machineの動きを見るのが楽しみだったのですね。
地上から行くと人混みで邪魔されるのでこの地下商店街を通ることでshortcutしていたのです。暇なときは1時間位ジーットこの自動饅頭焼きの機械を飽きずに見ていました。
長じた現在、私はかなりせっかちな性格に変貌しており、この様な幼い頃のふるまいを思い出すと不思議な感慨とともに、幼き頃の郷愁が湧き上がってきます。
詳しくはyoutubeでこの機械の流れ作業をご覧ください。スタンド18




今日は池袋に出没です。
今日のお店は、池袋東武デパートにある私が懇意の「JPRESS」さんの店長のお勧めの、スタイリッシュでお洒落な空間が自慢の「ビストロ オットー」池袋店さんです。


住所: 東京都豊島区西池袋1-4-5 佐々木ビル1F
電話:03-5958-0418
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。何気にオサレです。

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メニューです。

今日のオーダー「アサリと長ねぎのジンジャー・オーリオ+ティラミス」@800+@300=1,100円です。
このお店はbuffet形式かと思っていたので、懇意の「JPRESS」の店長さんのお勧めでも正直ヘジっていたのです。つまり量が多いのは苦手なのですネ。
ところが今日menuを凝視していたら、単品でも頼めるのが分かって入店と相成ったのです。

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待つこと10分で着皿です。
見た目、美スパです。
ウ〜ン、ジンジャーオーリオの芳(かぐ)しい香りが鼻腔に突き刺さってきます。
パスタはアルデンテです。
味ですかアサリと長ねぎがそれぞれの個性を主張していてその鬩(せめ)ぎ合いが味を膨らませています。これはすごく美味しいですネ。特に塩加減が秀逸です。
ここのchefのlevelはかなり高いと拝察しました。

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ドルチェの「ティラミス」です。
味ですかまさにティラミス(私を天国へ連れていって)です。
久々に美味しい「ティラミス」を頂きました。
特にクリームのベースとなるザバイオーネが秀逸な味になっていて、まさに魅惑の誘(いざな)いです。ドルチェは材料の部分もあるのでしょうが、そのパート毎を一生懸命に作りこんだものの集合作品だと思うのです、そういう点でもいい仕事をされていますね。
これは美味しい


それでは(^_-)


燕三条 南大門

今日は「誰だっけ?」の話です。
先日地元をランニングしていたら、緑色のロングスリーブに黄色の派手なプリンとTシャツという、ちょっとfunkyな出(い)で立ちの男性と行き合いました。
そのような風体な方に知り合いもいる分けもなく行き合ってからお互い反対の方に進んでいったのですが、実は私その男性の顔に見覚えがあるのです。
それも、定期的に会っている方なのです。
誰なんだろう?って自問自答しながら走り続けていたのですが、思い出せません。
飲食店系の方かなって思ったのですが、思い当たる人もおらず、7分位考えあぐねていました。
すると思わず私の脳細胞に閃光が走ったのです。
「何だ、いつもお世話になっている、耳鼻科の中村先生じゃないか」と判明したのですが、人間って制服による擦り込みがあって、よもやドクターがそれこそロックコンサートに行くようなfashionで街を闊歩しているなど想像だにしませんでした。
これじゃ分りませんよね。

そういえばこの間、もいつもいくラーメン屋のマスターに道すがら挨拶されたのですが、やはり前述同様に制服の擦り込みにハマってしまい、私は誰だかわからずにキョトンしてしまい、かなり気まずい思いをしました。
でもこれは不可抗力の部分もあったのです。というのもこのマスターは店内ではいつも真っ白な調理帽をかぶっています。ところがこの日は当り前ですがその帽子はかぶっていなかったのですね。
ところがこのマスターはその帽子をとると、そのお頭(つむり)はピカット君なのでした。
その事実を知らなかった私は、マスターの帽子を取った顔と帽子をかぶっている普段のお店での顔とを一致させるのに一苦労したのです。
これは仕方無いですよね。

最後に明治にあった「誰だっけ?」を紹介します。
これは私の稀覯本(きこうぼん)の一冊である「江戸っ子百話」能美金之助著よりの引用です。

昔は湯屋も呑気で、夜おそく行くと仕舞風呂と言うて割引した。筆者が子供の時分(六十年前)五厘という少額の銭でも入れてくれた。町内の鳶職なぞには無料で入った者がいた。一月十六日と盆七月十六日は三助(湯屋雇人)の貰い湯と言うて、当日の入浴料は雇人の所得になったと聞いた。はその実際は知らぬが、それに近いものであったろう。
 
落語に「湯屋番」というのがあるが、銭湯には色々の出来事があった。今から五十年くらい前(明末年頃)、下谷新坂本町に住まわれた森さんという鉄道学校の教師の奥さんが、近所の銭湯へ行った。
湯の流し場に、体の貧弱の女が二人の幼児を連れていた。その不自由そうな体に同情して、幼児を抱えて湯槽に入れてやり、貧弱の女に非常に喜ばれたり。それより何ヵ月か後、おこもさん(女乞食、治時代沢山いた)が貰い場所に行くべく敷莫座を抱えて、二人の幼児を連れおるに逢いたり。明治時貧窮者救済の社会制度のなき時代には、一定の場所に薦を敷きて地面に座し人に情けの金銭を恵まれて生活する、お貰いさんという乞食営(なりわ)いの者が沢山いた。その見苦しい女乞食が森の奥様を見て面に近づき、サモ懇意らしく先日の礼を言うのである。当時専門学校の教師は立派なインテリなれば女乞食さんに知人はなく、奥さん面食らって何で知り合いかと訊けば、銭湯での礼である。インテリ奥様、裸同士の湯屋では女乞食と知らず懇意になりたるにて、主人にも冷(し)やかされたりと話されたり。
平常高尚の奥様だけにおかしい。



spoiler warning:D



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今日は新潟県燕三条に出没です。
燕三条って新幹線が止まる駅なのに駅近辺には気の利いた飲食店がなくいつもランチには苦労しているのです。
今日のお店はタクシーさんの紹介で参りました「南大門」燕三条店さんです。


住所: 新潟県三条市須頃1-68
電話:0256-34-7317
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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本日のオーダーは「豚しょうが焼き弁当」@892円です。
新幹線駅に近い為か、店内に入ると見るからに出張族というビジネスマンで込み合っていました。
夕方には事務所に戻らなくてはならず、従って「焼肉系」は体に匂いがつくのでpassして厨房で調理したものにしたのです。
メニュー画像ではこの「豚しょうが焼き弁当」が一番美味しく見えました。

待つこと8分で着弁当です。
見た目美弁当です。
弁当の内容はメインの豚しょうが焼き、キムチ豆腐、ナムル・モヤシです。
それでは実食です。
豚しょうが焼、肉が硬いです。それに味が薄いですネ。
その分付け合わせのキムチ豆腐、ナムル・モヤシがカバーしてくれています。
まあ焼肉店なので順当なところなのでしょう。
野球ではないのですが、やはり主砲がしっかりと働かなくてはいけませんよね。
でも盛付は画像でもお分りの通りみっしりとしており、新幹線駅に近いという利便性を加味すればすれすれ合格点をつけてもいいでしょう合格合格合格

それでは(^_-)




続 勝どき Vialetto(ヴィアレット)

今日は「靴磨き考」の話です。
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千葉スペシャル
この画像は2012年1月24日弊blog掲載の有楽町名物の靴磨き屋さん「千葉スペシャル」です。真中にいる方がお師匠さんの千葉さんで御年56才、横の2人がお弟子さんです。
千葉スペシャルというのは、師匠の千葉さんが独自に開発した靴磨き用のクリームだそうですよ。ここで磨いてもらうと靴はbright shineになります。
料金は@900円でした、ハイ。

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ところが数ヶ月前にこの靴磨き屋さんは千代田区の行政指導で立退きさせられていました。
私はこのお店のheavy userでしたので正直困りました。

「靴磨き屋」さんていうのは原則許可事業です。
仮に鉄道事業者の土地でしたら、その鉄道事業者の許可をとらなければなりません。
公道だとしたら、道路管理者と交通管理者の両方の許可をとらなければなりません。
もともと戦災で職を失った人のために、1代限りで特別に許可をしていたため、都では現在新規の許可を出していないそうで、今では両者ともに「靴磨き」の許可をしません。
その背景は景観美化です。職業に貴賤はないのですが景観美化の観点に照らし合わせますと路上での「靴磨き」はそぐわないようですよ。

この件(くだり)については、千葉さんに確認したところ、この場所はJRの敷地なので有楽町駅に許可もらっているので大丈夫だよ、と豪語していたのですが、千代田区の行政指導で立退きさせられたので、千葉さんの想定外の法律が施行されたのか、はたまた千葉さんの錯誤でもともと公道だったのかは定かではありません。

現在有楽町駅高架下にプレハブ内で営業している「靴磨き屋」さんはあることはあるのですが、料金の明示がないことと、外からの確認では開店休業みたいに思えて、その中にお訪(とない)を入れたことはありません。
いずれにしても困ったものです。

PS
1.千葉スペシャルさんは、有楽町駅前エストネーション並びの道路(駐車スペース)で営業を再開しているという情報を得ました。シルバーのワゴン車に、デッカク 千葉スペシャル(靴磨き)と書いてあるのですぐわかるそうです。
(2012.08.05更新)
2.千葉スペシャルさんは、9月20日(木)より交通会館1Fで営業再開されます。今度は服装も刷新し、蝶ネクタイとハンチング帽子の英国風のモダンなユニフォームで統一するそうです。
ユニフォームはユナイテッドアローズが、顧客用の椅子は乃村工芸社が企画したそうです。
ちなみに利用料は1,000円で値上げしての再開です。個人的には従来通り900円で頑張って欲しかったのですが、交通会館のテナント料として@100円がONされたのでしょうね。(2012.09.19更新)
3.千葉スペシャルさんの営業再開日に早速靴を磨いてもらいにいきました。
他所(よそ)行きの服を着ていたので最初違和感がありましたが、話ているうちに全く変わっていないので安心しました。今日までのジプシー生活はかなり苦労されたようですよ・・・
そうそう今日はNHKがTV取材に来ていましたね。
(2012.09.20更新)
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4.換骨奪胎版
(2012.09.23更新)

私にとっては「靴磨き屋」さんに変わった思い出があります。
浅草橋の駅前には昔三件くらいの「靴磨き屋」さんがありました。
そこで靴磨きをしてもらったところ、当時超高級だったリーガールのウィングチップの茶色の紐靴を黒色のクリームで靴磨きをされてしまいました。
新聞を見ながら靴磨きを受けていたので、片方の靴を磨きあげたところで色違いに気がつきました。当然のことながらその間違いを指摘したところ「靴磨き屋」さんが、茶色なら茶色っていってよ、と開き直ったので、その塗り間違えの“責”について、丁寧かつ大胆に交渉して、三回限定無償で茶色の靴を黒色に変える塗り替えを約束させたのです。
たしかに「靴磨き屋」さんが悪いといえば悪いのですが、相手は人生の大先輩だし、太陽光のかげんで間違えたようで、お互いに注意すればよかっただけの話であり、三回目にはかなり気まずい思いを抱く様になったのです。
結果三回目でも靴は黒色にならず、深い焦げ茶色になっただけです。
「靴磨き屋」さんはいたく恐縮して黒色になるまで無償でクリームを塗り続けると申しいれてくれたのですが、さすがになぁ、と思い三回目で終了したのです。
この話後日談があって、この深い焦げ茶色の色合いが、友人達から好評でどこで買ったんだよ、と質問攻めにあい、まさか「靴磨き屋」さんの塗り間違いともいえず、「ひみつのアッコちゃん」を決め込んだのでした。


It is actually made by the same person ? :0



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今日は勝どきに出没です。
今日のお店は美味しいイタ飯クッチーナ「Vialetto(ヴィアレット)」さんです。
お店の名前はイタリア語で「小路」だそうです。まさしく「小路」という名前に相応(ふさ)わしいロケーションにあります。
なんと3年ぶりの訪問でした。

住所: 東京都中央区勝どき4-1-2シャンポール1F
電話: 03-3532-4127
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「鶏肉と水菜のガーリックソース&コーヒー・ドルチェ」@1,000円です。

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スープとパンです。

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メインディシュの「鶏肉と水菜のガーリックソース」です。
女性客の支持が高いお店です。
この日は満席で18名の客の内男性は私だけでした。
完璧に男性awayのお店です。

満を持し実食です。
パスタはアルデンテではありませんでした。
なんか茫洋としたパスタですね。こんな感じでしたかね。
かなり胡椒が強めです。それに反してガーリックは弱めでした。
逆の方がよかったのですが、女性homeなので仕方ないかな(笑)
鶏肉が多すぎて後半少し食傷気味です。
水菜の存在価値がよくわかりませんでした。
何か昔とちがいますね・・・
そうそう味は美味からず不味からず、極めて中庸の味でした。

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ドルチェはティラミスでした。
これも特段のsurpriseもなく、少し拍子抜けでした、ハイ。
何か3年前と変わったような、勿論私の体調もあるので軽々には申せませんが、あくまでも印象ですので・・・

それでは(^_-)


池袋 パレルモ

今日は「少年法の見直し」の話です。
加害者少年らは 被害者少年に対し自殺前日に「お前明日の登校時間に飛び降り自殺やれ。撮影するから直前にメールよこせ」と言ったそうです。加害者少年グループのリーダーT・Kは事件後既に大津市立皇子山中学校から京都へ転校しています。
父親M・Kは会社を経営しています。元PTA役員とか・・・

とんでもないのが母親のK・K 。大津市の大津市地域女性団体連合会」の会長を務めていると聞きました。大津市地域女性団体連合会は、「人権を守る大津市民の会」に所属し主な取り組み内容の一つとして「広げよう、高めよう、人権尊重の輪を」というものがあります。もしそれが真実ならばこのような人権尊重を掲げる会に属していながら自分の息子を人権侵害もはなはだしいリンチ同様な事を平気でする人間に育て上げるとは!
この件に関して母親自身も「あんたの子供は死んだけど、自分の子供は生きていかなくちゃいけない。どうしてくれるんや!」「冗談真に受けてホントに自殺するなんてこっちが被害者だわ」などというふざけた発言をしています。さらに校門前で「ウチの子は被害者です」というビラまで配る始末。この親にしてこの子ありとはまさにこの事。
同じく主犯格のK・Yも京都へ転校済み。この少年は事件後Greeに「滋賀県大津市で中学生が飛び降り自殺したの知ってる?」などと書き込んでいました。
罪の意識、反省の色、全く無し。T・Kは、転校していないとのこと。父親K・Kは、予備校講師だそうです。この加害者少年らは事件後被害者の写真に画鋲で穴をあけたり落書きまでしていたのです。この少年らは自殺教唆罪、傷害罪、窃盗罪、恐喝罪などに相当するとんでもない犯罪を犯しているのです。この罪深い悪童連どもを即刻少年院へ送るべきです!転校、退学なんて生ぬるいことで決して許されない!この加害者少年たちを注意するどころか 一緒になって嘲笑し「やりすぎるなよ!」とまで言っていたとんでもない教師。ハングルが得意な人権教育のエキスパートなのだそうです。とんだエキスパートがいたものです。
【中略】
ついに滋賀県警が動き出しました!
皆さまの声が届いたのでしょうか。学校での調査には限界があるため、これから県警が学校関係者に事情聴取を行っていくそうです。又滋賀県警は加害者側少年を本格的に捜査するため少年事件を担当する生活安全部の捜査員約20名で構成した「専従班」を設置。同級生や目撃した生徒らからも任意で事情聴取するとのことです。さらに文部科学省も動き出しました。
そして学校側が行った 2回目のアンケートの中に 「自殺の練習といって首を絞めていた」「葬式ごっこをしていた」「自殺直後死体探しをしていた」・・・ との回答があったことも明らかになりました。学校側はこの事実を隠蔽し教育委員会に報告しませんでした。また、学校側(校長)は被害者の父親にアンケートの内容を口外しないよう確約書、署名までさせていた事実が判明いたしました。
教育委員会は、これらのいじめの事実について「今月6日まで見落としていた」と認めましたがたった200通余りのアンケートを(何万通ではない)何人もの委員たちが見落としたなどと言うことが通るでしょうか。信じられません。よくも図々しくこんなことを言えたものです。

澤村教育長ら大津市教育委員会幹部が「調査が不十分だった」と会見しましたが、今だに因果関係については認めていません。大津市の越 直美市長は「教育委員会の追加調査は完全にずさん」と大津市教育委員会を強く批判し、「調査で事実確認できなかった場合は、大津市が責任をとって和解したい」「私自身はいじめがあったからこそ男子生徒が亡くなったと思っている」と発言し「いじめと自殺に因果関係がある」という前提で調査すると明言しました。

この事件は 「いじめ」を通り越して立派な「犯罪」なのです。自殺教唆罪、傷害罪、窃盗罪、恐喝罪・・・などに相当する犯罪を犯して1人の人間 絶望死に追いやったのですから。これらの罪に問われてもいいのではないでしょうか。1970年代に決められたいじめの定義とは「肉体的、精神的、立場的に自分より弱いものを、暴行や嫌がらせなどによって一方的に苦しめること」なのだそうです。1980年代には、上記に「継続的に」という文言が加わったとのこと。
自殺を強要するのは犯罪です。文科省と法務省は「いじめの定義」と「少年法」を変えるべきです!学校や教育委員会は教育者としての義務と責任を怠っています。生徒を教育守る立場である認識と自覚が欠落しているこの公務員達に、国民の血税が使われていると思うと非常に腹立たしく感じます。会社において役員や社員が不祥事を起こせば責任をとって社長は辞職するのですから、学校の教員達や教育委員会の職員達も辞職するべきだと思います。学校の教員や教育委員会は特別背任罪などに該当するのでは?と思いましたが、特別背任罪は会社法上の財産犯の一種であるためこの教育者たちの場合はどちらかというと「業務上過失致死」に問うべきかと・・・

このようなケースに該当する法律・規則も文科省・法務省は作るべきです。これまで大津市教育委員会の澤村憲次教育長は、かたくなに「いじめ」と「自殺」に因果関係は無いと表明していましたが、 昨日の強制捜査を受けて今朝ほど初めて「いじめ」が自殺の要因の1つであることを認める発言をしました。しかし澤村憲次教育長の表情に反省の色は一切見られませんし哀悼の意も一片もみられず、目はまだ笑っているようでした。
警察は主犯格の3人の粘着テープで口を縛ったりハチマキで手足を縛り暴行を加えたことが事実であれば刑事事件として立件すべきか決めると表明しました。
自殺した少年は現場で仰向けに倒れていたのかどうかそのために他殺説が出ていますので、それもなるべく早い時期に発表すべきです。14階から飛び降り自殺を図ったらうつ伏せになっているのが普通です。又主犯格の3人が自殺現場でウロウロしていたという噂も事実かどうか日本の国民は知りたいと思っています。私は大津市の越直美市長の発言「和解」ということすら不可解です。彼女は元弁護士です。「和解」とは誰と誰の間のことをさしているのでしょうか。隠しきれなくなって云った言葉でしょうか。
「デヴィ夫人の独り言・独断と偏見」ブログより転載


被害者のご冥福をお祈りします。
また被害者のご両親の心情を察すると哀悼の言葉を見出すことができません。
一日も早くご両親のお気持ちが安らかになる日が来ることをお祈りしております。
本事案は、非常に情報が交錯しているのであえてコメントは差し控えさていただきます。

個人的には「少年法」を見直すこと、即ち一定の犯罪を犯したことに対して、それに見合うだけの刑罰が当然に科されるべきである、という刑罰を科すこと自体を正義とする応報刑論の検討の時期にきているのではないでしょうか。
そうでもしないと、今後「少年法」による保護を意識した少年の犯罪は抑止できないと考えます。本事案がそれに該当しているかどうかは、上述同様にコメントは差し控えさていただきます。

最後に東海大学客員教授のさかな君の「いじめられている君へ 広い海にでてみよう」を紹介してこの話を終わらせて頂きます。

中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。
でも、さかなの世界と似ていました。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。

中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。

ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。




今日は池袋出没です。
たまにはオサレにパスタでもいうことでお邪魔したのは「パレルモ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-10-1 住友池袋駅前ビル1F
電話:03-3983-2844
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ベーコンと四種の豆のトマトソース+ガトーショコラ」@880+@100=980円です。このお店は「ジローレストランシステム」の気軽に楽しめるトラットリア(イタリア食堂)です。

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まずはサラダです。ポン酢系のドレッシングがこんもりとかかっています。
ウン、これは美味しいですネ。

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待つこと7分で「ベーコンと四種の豆のラグートマトソース」の着皿です。
見た目、イタリア焼きうどんです。
四種の豆の内容をホールスタッフさんに確認したところ、まったく頭に入っていないようで、厨房に走って聞きにいきました。あたふたと帰ってきて、記憶が掻き消えるのを恐れるかのように、口早に「インゲン、赤インゲン、エジプト豆、ひよこ豆」一気に言い切った後またあたふたとテーブルから離れて行きました。

実食です。
まずはもちもち食感の生パスタですが、なにか学校給食のうどんのような味わいです。
そして味ですが、しょっぱすぎます、赤いトマト色でなんとかイタイリアンなのかなと断じることができる風情です。
作り手の体調不良か何か偶然のmismatchがこのパスタにおきているように思えます。
正直いただけませんね(笑)

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ドルチェの「ガトーショコラ」です。
味ですか、「ガトーショコラ」は見た通りの「ガトーショコラ」ですとしか申せません。

こんな日もあります、ハイ。

それでは(^_-)

練馬 ラーメン「大」 リターンズ

今日は「オムニバスな一日」の話です。
暑いですネ、今日の最高気温は35度でした。
さすがにこんな日の日中走るとHeatstroke(熱中症)になるので走ることは止めにして次男と吉祥寺に買い物に出掛けました。

ところで私は、Heatstroke(熱中症)のベテランです。そりゃそうです、しょっちゅう炎天下の中、マラソンレース等で走っていますからね。
ちなみにランニング中のHeatstroke(熱中症)の初期症状はまずは汗が出にくくなります。それでも走り続けていると今度は炎天下にもかかわらず寒気がしてきます。
まぁここまでくるとかなりアブナイですね、さらに走り続けていると今度は動悸が激しくなります。そして目の前が真っ暗になってきます。
ここに至ってはかなり危険ですし、そこはかとなく死に神が誘(いざな)い始めているように感じますので、走るのを中止します。
そしておもむろに日陰を探しそこで横になります。併せて水分を大量に補給します。
しばらく動悸は収まりません。そして数十分後突然に、汗が水芸人の曲芸のようにピュッ、ピュッと噴き上がってきます。
こうなった時点で体温調節機能が復元したのでしょうね。これでHeatstroke(熱中症)から解放されます。
ところでHeatstroke(熱中症)は死に至る危ない症状です。
ランナーはレース出走等で致し方ないところもありますが、皆様はくれぐれもあまく見ないよう注意して暑さと向き合ってください。

そうそう吉祥寺ですよね。
邸梅図IMG_1726 - コピー
久々に「楳図かずお」邸にまいりました。あれっ!いつの間にか植栽で外観が分からない様になっていました。多分近隣の方から、景観美化を損ねるということで物議を醸したので、それの対処策なのでしょうね。
Before(左画像)、After(右画像)を見くらべてください。

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この暑さの中、元気なのは井の頭ボート池の白鳥さんだけです。

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公園通りのクマさんは、すでに暑さでぐったりしており、意気消沈していました。

桑名正博
この画像は美勇士さんのtwitterの公開画像より転載です
ところで私の大好きなmusician「桑名正博」さんが重体です。
以下はnet記事からの引用です。

独特のしゃがれた歌声と気さくな大阪弁で人気の桑名が突然、倒れた。

桑名の長男でミュージシャンの美勇士(みゅうじ、31)が午後8時から、入院先の友愛会病院で会見。「来たときは多少、指先がピクッと動いたようで希望に応えてくれるのかと話しかけたけど…」と声を震わせた。

桑名は13日に妹で歌手の桑名晴子(56)らと香川県小豆島でライブを行い、兵庫・神戸市内に住む母親を訪問。その後、晴子と別れて大阪市内の自宅に戻り、スタッフと酒を飲みながらライブの反省会をしていた午前4時過ぎに突然、「頭が痛い」と訴えた。

スタッフの119番通報で午前4時53分、同病院に搬送されたとき、すでに呼吸は停止して血圧も上がり260以上に。脳幹出血と診断された。

同病院脳神経外科の垣田寛人医師は、手術が不可能な、呼吸をつかさどる脳幹部分の出血が激しいと説明。「人工呼吸器を装着しているが、積極的な処置はできない。手術ができて出血部が取れたとしても、良くなることはない。非常に重篤な状態」と明かした。

「最近、多忙と聞いた。疲れやストレスで血圧が上昇傾向にあったのでは」とも。入院後は逆に低下してきた血圧を上げる薬を投与しているが、桑名の妻、栄子さん(48)は「しんどい時間を長くしたくない」と話しているという。

桑名は来月7日の59歳の誕生日に盛大なライブを長野・軽井沢市で予定していたほか、来年の還暦までに100回ライブを行うと宣言して全国を回っている途中だった。

美勇士はこの日、関係者から連絡を受け、妻で元宝塚男役の女優、日向燦(28)、昨年10月31日に生まれたばかりの長女を連れて病院に駆け付けた。美勇士によると桑名と親交が深かった俳優の原田芳雄さん(享年71)が昨年7月、歌手のジョー山中さん(享年64)が昨年8月、俳優の安岡力也さん(享年64)が今年4月に相次いで死去したことに、強い衝撃を受けていたという。

「酒を飲みながら涙することも多かった」と美勇士。歌手の宇崎竜童(66)に提供された楽曲「生きてるうちが花なんだぜ」をツアーで好んで熱唱していたといい、「『仕事、やり過ぎじゃないか』と言っても、『生きてるうちが花なんだよ』と…」と声を落とした。

美勇士は「眠ってるようで、『あぁ、よく寝た』と起きてきそう」。奇跡を祈るほかない。


桑名正博さんは、1830年創業の廻船問屋「桑文」の7代目の跡取りとして生まれました。
1953年8月7日生まれ。次の誕生日で59歳になります。
妹はミュージシャンの桑名晴子さんです。家庭には女中さんが2名いて、家族4人で700坪の邸宅に住んで育ったというどっから見てもボンボンです。

甲南中学校2年のとき引きこもりになり、義務教育であるにも拘らず留年を経験しました。のち退学処分を受け、公立の中学校に移ってから卒業。高校から再び甲南に進みましたが、入学式だけ出席して中退したそうですよ。この後の経歴は、皆さんの知るところであります。

なんで好きなのかなと考えたのですが、この人はお金に苦労したことがないので、心がpureでしたね、アセクセしたところが無い彼の発言はいつも好意的に聞いていました。
それと留学経験もあったことより、若い頃から英語はペラペラでしたし、いわゆる私の憧れだったのですね。アン・ルイスさんと結婚した以外は・・・
何とか復活してもらいたなと祈っております。

ご子息の美勇士さんのコメントです。

美勇士‏@myuji69
もうニュース見た方もいるかと思いますが、おやじが脳幹出血で今朝倒れました。もうどうやっても助からないみたいですが、あと少しの時間を一緒に過ごしたいと思います。愛してるよ、おやじ。



暑い時には熱いものというこで、昼間はほとんどクーラーが効いていないという、ラーメン「大ラーメン」さんに次男と特攻です。

住所: 東京都練馬区豊玉北5-32-9 フォレストヒラキ1F
電話:非公開
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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本日のオーダーは「ラーメン+野菜+ニンニク+麺少なめ」@650です。
久々ですネ、ラーメン「大」さんは、約2年ぶりの再訪です。

待つこと1分でラーメンの着丼です。
麺少なめにしたのですが、やはりコンモリしています。
天地返しがしにくそうすね・・・

こんなのをお約束にしてもらっては困るのですが、いつも通りスープは熱くありません。
荒縄麺は健在でこれはモチモチしていて、この脂っこいスープによく絡んで美味しいですね。チャーシューは肉厚でvolumyですが硬めです、もう少しトロトロの方が好みなんですが。味ですか、ウン、美味しいですよ。

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特に後半はカレーパウダーが参戦しますので味がしまります。
これがmy favoriteなのです、ハイ

それでは(^_-)





両国 キッチン 南海

今日は「そんなに飲んだらい肝臓?」の話です。
お酒好きにはたまらない本に会遇しました。
本の名前は「ロシアは今日も荒れ模様」米原真理著 講談社文庫刊です。
この本は私の琴線にかなり触れましたので以下に紹介します。

ウオトカ
「世の中に醜女(ぶす)はいない、ウォトカが足りないだけだ」
「『このコニャックは南京虫の臭いがする』などと言うヤツをペシミストという。『この南京虫はコニャックの臭いがする』などと言うヤツをオプチミストという」 
なんて具合に現実の理(ことわり)も人生の機微もとにかくありとあらゆる現象を酒を手だてに解釈しようとする慣用句がロシア語には山ほどある。 
たとえば、米ソが中性子爆弾の開発にのり出し、それが社会的に問題になりはじめたころ、この新型爆弾に関する様々な解説や論文が新聞雑誌の頁を賑わしたものだ。しかし、次のように卓抜にして明快な解釈によって、この兵器の本質を突きつつ笑い飛ばした例をわたしは知らない。   

二人の飲み仲間の会話・・・
「おまえ、最近世間を騒がせてる中性子爆弾てのを知ってるかい? 原子爆弾とどう違うのかね」 
「ああ、早い話、原子爆弾ってのは、ここにたとえば落ちてきたとすると、オレもおまえもウォトカもお陀仏ってことだな。ところが、中性子爆弾が、ここに落ちたとすると、オレとおまえはお陀仏だけど、ウォトカの方は無傷のまま残るってことだ」   
「そうかあ。するってえと、おまえとオレがこうして無事なのに、ここにウォトカがないってことは、どんな爆弾を落とされたのかねえ」 

あるいは、シペリアの大地の途轍(とてつ)もない広大さ、その自然条件の途方もない厳しさを物語るにも、ちゃんとウォトカの助けを借りるのだ。   

シベリアでは、400キロは距離ではない、マイナス40度は寒さではない、プラス40度は暑さではない、ウォトカ4本は酒ではない


いきなりきますでしょう!
さらに続きます。

わたしの恩師にして、前垂示外国諸大学学長、日本ロシア文学会会長の原卓恨】氏は、ロシア語とロシア文学を学ぶ者の必須科目として、常々「教会スラブ語とウォトカ」を挙げておられた。二つ目の必須科目については、知識人に多い口先だけでなく、ずいぷんと実践面でも極められたようである。その最大の犠牲者は、肝臓かもしれない。ロシアの小咄も戒めている。

大酒飲みの一生。人生の前半は、肝臓を苦しめ、後半は肝臓に苦しめられる。

斯界(しかい)の第一人者、原卓也先生も告白しておられる。

いったん開栓した珊は空にしなければ気がすまない。ロシア人を日本のバーに案内しても、ボトルーキープ制などといういじましい方式は決して理解してもらえぬ所以である。(中略)冷蔵庫の冷凍室に二日ほど寝かせておき、珊の外側が白く凍りついたやつになると、なんとも形容しがたい、とろりとした舌ざわりが美味で、実にこたえられず、つい飲みすぎて、足をとられてしまうことになる。わたし自身も調子に乗って、これまでいくたび失敗を繰返したかわからぬくらいだ。


そして過度の飲酒は社会問題になっています。

アル中は家庭問題でもある。 ロシアの結婚式で乾杯をするとき、「(酒が)苦い! (酒が)辛い!」と合唱するしきたりがあるのは有名だ。これは、お察しのように、新郎新婦に口づけをするよう催促する言葉で、「酒の苦みを口づけで甘くせよ」という意味である。もっとも酒が口づけで甘くなるのは、家庭生活の門出にあたるこのときだけで、以後過度の飲酒は、家庭生活を苦くて辛いものにするようだ。  

酔っぱらいの亭主を見かねた妻が詰め寄った。   
「あんた、ウォトカをとるの、わたしをとるの? ハッキリしてちょうだい」   
「その場合のウォトカは何本かね?」

二組に一組の割合という高い離婚率のロシアで、その理由の50%前後が夫の飲酒という。こちらは公表されたデータで、国立レニングラード大学法学部によるペレストロイカまで15年間に亘る離婚時調査の結果。


一体全体なんていう国でしょう(笑)
ロシアというのはかなりの貧困国です。政府指導者がその貧困のガス抜きのため即ち人民に自棄をおこさせないために、意図的にウォトカを安く供出していたようです。ウォトカは牛肉より安い。だからロシア人民は飲むのです。
シニカルに申せば1917年10月の社会主義革命以後の体制だけでなく、それに先行した絶対君主制も農奴制も目一杯寿命を延ばすことができたのはウォトカのおかげとも言えるでしょう。
全国民の25%がアルコール中毒だそうですよ、よく国として機能していますネ・・・


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今日は両国に出没です。
ランチのお店を探してそぞろ歩きをしていたら「牛島神社大祭」の貼紙が目に入りこんできました。「エッ!両国も牛島神社管内なの?」って考えていたら、気がいつたらお店に吸
い込まれていました。
ということで今日のお店は「キッチン 南海」さんです。

住所: 東京都墨田区両国2-14-8
電話:03-3632-6913
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダーは「カツカレーライス+みそ汁」@680+@50=730円です。
店内にはいるとこのお店はご主人と奥様のtandem体制で切り回されていました。
奥様からはかなりの音量で「恐れ入ります、どうもすいません」の大発声が放たれ続けられています。思わず林家一門の洋食店かと身構えてしまいました。

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待つこと5分で「カツカレーライス」の着皿です。
見た目“メガ盛”でしかもかなりの”ブラックカレー”です。
カツは13カットの細切でしかも下町カツカレーのお約束の薄い肉厚です。
これは価格を抑える意味もあるのですが、ルーがカツに勝つためのintentional disadvantageなのですね。

それでは実食です。
粘度がやや高めな感じのルーは、見た目通り非常に濃厚でコクがあり、玉ネギの甘味もしっかりと感じられて美味しいです。しかもtoo hotです。
味ですか、極上の美味しさではありませんが、下町カレー独特のジャンクな味わいが横溢していてイケます。

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後半キャベツがかなり余ってきましたので、お約束のhotch potch食い(混ぜこぜ食い)です。そのためにはソース、福神漬、マヨネーズを総動員します。
あれっ、この食べ方のほう味が引き締まって数段に美味しいですね。
しまった、気取って食べなければ良かったなぁ、と思ったのですが“後の祭り”でした。

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そうそうこの豚汁ぽい味噌汁はかなりのlevelです。
すごく美味しかったですよ。

唯一の瑕瑾(かきん)は量が多すぎます。
個人的には完食はかなり厳しかったです。
でもその裏返しで、この内容で680円ならやっぱりコスパは素晴らしいと言えると思います。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

神田 ビストロ 石川亭 5th

今日は「江戸は無警察都市だった」の話です。
ある程度以上の年配の方なら「江戸時代はがんじがらめの封建時代だった」というコピーをどこかでお読みになったことがあるかもしれない。歴史について書く人の中には、がんじからめなどという意味不明で主観的な表現を好んで使う人が大勢いたからだ。がんじがらめとはどういう状態なのかよくわからないが、たとえば江戸の街はどうだったのだろう。
かつてのドイツ民主共和国(東ドイツ)では、住民の20%から25%ぐらいが秘密警察の通報員をしていたそうだが、こういう状態ならがんじからめといってもいいだろう。ところが、江戸の町奉行所には、幕臣(直参武士)の役人がわずか290人しかいなかった。ただし、江戸時代後期の江戸には、南町奉行所、北町奉行所の二ヵ所があり、それぞれに奉行がいたため、正確には292人になる。
二つの奉行所は月番で、一ヵ月ごとに開庁して業務を行い、非番の月には門を閉じて、前月の訴訟を処理していた。
テレビの時代劇の影響だろうか、町奉行所は裁判所だと思っている人が多いが、290人中の77%に相当する224人は一般行政の役人で、司法つまり裁判・警察担当の役人は23%のわずか66人しかいなかった。司法官の中の警察官は24人だが、半分の12人は調査官のような役目で、定期的な巡回や逮捕などを担当する「定町廻同心」通称「定廻り」という巡査役は、南北両奉行所に6人ずつの合計12人という極端な手薄さだった。百万都市に巡査が12人というのは、今の感覚では無警察状態に近い。
当時の江戸の人口は、武士以外の民間人だけで55万人ぐらいだったが、今なら人口がこの程度の自治体には一般行政の職員だけで5,000人ぐらい必要だ。行政官、司法官の合計が292人では、あまりに少なすぎるというよりほとんどいないようなものだといっていいだろう
「江戸時代はエコ時代」石川英輔著より転載


ということですが、そんな少ない人数で大江戸の治安が守れるわけもありません。
原則民政は民間人の仕事という事になっていたのですが、人口が10万人や20万人程度なら、民間人による民政で何とかなったのでしょうが、次第に人口が増えると民間だけでは手に負えない事件が起きてくるのですね。
もっとも極端な例が殺人事件で、武力によって強制できる捜査、逮捕、処罰の権限がなければ対処できなけないため、丸腰の民間人ではどうしようもなくなりました。
その為に後追いの形で民間の手に負えない事件を処理するために奉行所を設けていったのです。それでも奉行所の総人数は前述の通り292人で、超手薄な体制であることは間違いありませんでした。

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そこで登場したのが大家さんという実働部隊なのです。
住民のもめごとの調停には、まず大家さんが出動します。
もともとは、もめごとや借金問題の和解止まりだった大家さんですが、ありとあらゆるもめごとを解決するようになったので、大家さんの権限は次第に大きくなっていきました。
「町触(まちぶれ)」つまり町奉行所あるいは町年寄からの通達を住民に伝える仕事から、「人別改め」つまり住民登録兼戸籍の作成。さらには「不動産売買の加判」つまり登記の証人のような民法的な面にまで拡大され、冬の夜には火の用心の巡回をしたばかりか、さらには、捨て子、行き倒れ、自殺などの刑法的な面までが大家さんの担当となったのです。
殺人は昔でも大事件でしたから正規巡査の定廻りが担当しましたが、事件性がないことがはっきりしている首吊り、行き倒れは大家さんが処理し、町奉行所に事後報告していました。2万人もいた大家さんの大部隊が、行政の末端の実力者として重要な役割をになうようになったおかげで、超手薄な町奉行所が超手薄なままでいられたのだそうです。

そんな超多忙の大家さんですがこのような仕事はvolunteerでなされていたようです。
というのも大家さんはお金持だったのですね。
Ownerである地主からの給料は家賃の3〜5%程度(年間20両程)だったのですが、江戸時代の大家さんのドル箱は「糞尿」の代金だったのです。
当時の長屋の厠に溜まった糞尿は、近くに住む農民が肥料として買い取っていたのです。10〜20戸の長屋で年間30両程度になっていたといわれかなりの収入となっていました。その供給者である店子には感謝の意味なのでしょうか、年末には餅を配っていたそうです。

私の好きな三遊亭可楽師匠の落語「らくだ」にでてくる、馬ことラクダは河豚に当たって亡くなってしまいました。たまさか亡くなった日にやってきた兄貴分の判次は大家にラクダの通夜をやるように強引にねじ込んだのですが、強欲大家は、店賃を鐚一文(びたいちもん)も払っていないラクダの通夜なんか長屋としてだす必要はない、と開き直ったのです。まあこれは落語なのでこの件(くだり)はこの展開にならなければいけないのですがね。
しかしその実は、仮に店子が店賃を払っていなくても、その店子の糞尿代で大家さんの算盤は見合っていたのです。
つまり大家さんというものは糞尿のでない空き家が一番嫌だったので、多少の店賃の支払いの延滞は由としていたのですよ。
ですから落語においては、このような大家と家賃延滞の店子とのトラブルネタが面白おかしく作られた背景は奈辺にあったのです。


That man build his nest in the toilet?



今日は神田に出没です。
神田といえば「石川亭」さんの全menu制覇がmy missionとして残っていました。
ということで今日のお店は「石川亭」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-6 小山第二ビル1F
電話:03-3291-3158
定休日:日曜・祝日(ランチ予約不可)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダーは「本日のランチ」@1,100円です。
内容は前菜、生海苔と小柱のキッシュ、主菜、ブリのグリエ バジルソースです。
それに13時過ぎの入店でしたのでプチデザート、パンナコッタが付きます。

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前菜の「生海苔と小柱のキッシュ」です。
「生海苔」のキッシュって珍しいですよね。
「生海苔」の香ばしさってチーズに合うのですネ。
これはchefのセンスの良さではないかなと思うところでもあります。
仏蘭西料理と日本伝統的海藻「生海苔」とのmariageに感動です。
これはとても、すごく、きわめて美味しい

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主菜、「ブリのグリエ バジルソース」です。
ブリがホッコリと網焼きされています。
焦げ目のカリカリ感がたまらない食感です。これはあまりブリに手を加えず素材勝負の一品です。これまたベースのマッシュポテトと合せると味がふくらみます。
これはブリの良さを最大に引き出した一品ですね、美味しゅうございました。

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プチデザート「パンナコッタ」です。
これはミルクの味がまったりとしておりそこはかとなくたおやかです。
甘さも程良く大満足の一品です。

ということで「石川亭」さんの全menu制覇したのですが、このお店は何を食べても美味しいですね。神田に来たらまた寄りましょう。
多分長〜いお付き合いになるお店だと思います。

それでは(^_-)

池袋 東京チカラめし 池袋西口店

今日は「外国人が日本に来て驚くこと46個」の話です。
外国人が日本に来て驚くこと46個 「クリスマスにケンタッキーを食べる 」「5円玉、50円玉に穴があいてる」
さっそくですが、読者のみなさん!外国人の方が日本をどう見ているか、気になりませんか? 
「まわりのことは関係ねぇ!」なんて声も聞こえてきそうですが、実際自分のことを知ることはイコール相手を知ることになるのでとても勉強になるのです。

ということで、今回のお題目は「外国人が日本に来て驚くこと46個」です。
私たち日本人が当たり前だと思っていることでも、彼らからすればそうではない!そんなことが一目瞭然にわかりますよ。

1.電車が時間通りに来る
2.果物がおいしい(品種改良が盛ん)
3.セブンイレブンのパンがウマイ
4.タクシーのドアが自動ドア
5.落し物がかえってくる可能性が高い
6.クリスマスにケンタッキーを食べる
7.自販機の数が異常
8.お酒やタバコを始め様々な種類の自販機がある
9.ウォシュレットがある
10.水道水が飲める

11.お茶が甘くない
12.レストランでタバコが吸える
13.スーパーに試食がある
14.高速道路が有料
15.ケーキ屋さんのケーキはケーキのレベルを超えたいわば芸術作品
16.首都高のクネクネ感は異常
17.ファミレスに「呼び出しボタン」がある
18.居酒屋にタッチパネル式のメニューがある
19.硬貨に穴があいている(5円玉.50円玉)
20.ティッシュが無料で配られている

21.100円ショップの充実度はスゴイ
22.日本人はやたらYahoo好き
23.レンタカーを借りるとナビがデフォルトで付いてくる
24.荷物で席取りしても持っていかれない
25.ドリンクSのサイズが非常に小さい
26.電線がやたらと多い
27.電車を待つときに整列する
28.温かい便座
29.映画のチケットの値段が高い
30.パチンコ屋があちこちに存在する

31.ラッピング技術がスゴイ
32.立体駐車場
33.高速道路のETC
34.足湯がある(足専用のお風呂がある)
35.女性専用車両がある
36.ラブホテルがある
37.タバコが安い
38.治安がいい。夜中でも街中を歩ける
39.和式トイレがある
40.キットカットの種類が異常に多い

41.エレベターガールが存在する
42.片手で簡単にあけられる「ディスペンパック」がある
43.カプセルホテルがある
44.福袋がある
45.ビジネスホテルの部屋が異常に狭い(セミダブルで2人は無理)
46.日本人の綺麗な女性と付き合っている外人がたいていカッコ悪い

「2012年6月22日「ロケットニュース24」より転載。なお著作権はソシオコーポレーションに属します。


そうですか、外国人のsurpriseにも色々ありますね。

個人的には海外に行って日本に戻って来た時、一番良かったなと思うのは「水道の水が飲める」という事です。
始めて中国に行った日のみ、水道の水を飲んではいけないのを知らずに平気で飲んでいました。当然のことながら、ホテルの冷蔵庫にミネラルウォーターが用意されていたのは知っていましたが、多分有料だと思い、お金をケチったわけではないでのですが、変にヘジって水道の水を飲んでいたのです。
次の日、取引先と待合せ場所に行ったら、私だけがミネラルウォーターのボトルを携帯していないことを不思議がられて質問されました。
私は正直に、ミネラルウォーターが有料だと思ったので水道の水を飲んでいました、というと、取引先から、よくお腹をコワサナカッタね、と感心されて、もしかして中国人と同じ胃腸の耐性をもっているんじゃない、と感心された事がありました。

さらにもう一つ付け加えると、トイレに紙が有ることです。
私がインドネシアのスラバヤのメーカーに行った時です。
用を足しにトイレに行ったところ(その時は小用)、トイレには紙が無く代わりにバケツに水が汲んでありました。多分用を足した後は手で処理しその後で手を洗うのでしょう。
他の取引先では、水すらなく、用を足した後はトイレに垂れ下がっていた荒縄で処理するようでした。そしてトイレには前の人の貯金がうず高く溜まっており、便意も遥か彼方(はるかかなた)に飛んで行ってしまうという風情でした。
ちなみに最近ウズベキスタンから帰国した次男は、ウズベキスタンでは大学の様な公共施設以外ではトイレには紙が無く、代わりに平べったい石が置いてあるそうです。
皆さん、そういう意味ではウォシュレットは夢の便器なのですよ(笑)
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トマト
こんちには みさなん おんげき ですか?
わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく
の けゅきんう の けっか にんんげ は もじを
にしんき する とき その さしいょ と さいご の
もさじえ あいてっれぱ じばんゅん は めくちちゃゃ
でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづといて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

わたしも さそっく このぶんを よんで みました。
ほんうとに よちゃめう ものですね!



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今日は次男帯同で池袋に出没です。
たまさか昼時だったので一緒にランチを食べに行きました。
今日のお店は、次男の強い希望により「東京チカラめし」池袋西口店さんにしました。

住所: 東京都豊島区西池袋1-23-6 桝本ビル1F
電話:03-5911-0430
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「元祖焼き牛丼」@290円です。

この「東京チカラめし」さんの主力メニューは「焼き牛丼」@290円です。
「焼き牛丼」は牛肉を煮込むのではなく、焼いて牛丼を提供しています。
店内ならば味噌汁がついています。
付け合せとしてガリを提供しています。さらに香辛料としてコチュジャンと、飲料としてレモン水がカウンターに提供されています。

店内に入ると、焼き牛丼はあらかじめ牛肉を挟んだ網が用意されていて、注文を受けるとその網をコンロに持って行って焼いていました。
壁には『「いらっしゃいませ〜」と元気な挨拶からスタート♪♪』というような貼紙がありましたが、一人で牛肉を焼いている店長さん?は見るからに疲労困憊で今にも倒れそうな感じで元気な挨拶どころではありません。
個人的には、貴方こそ「焼き牛丼」を食べて、少し体を労(いた)わったらどうですか、と声掛けしたい思いにかられました。

そうそう味ですが、これって美味しいじゃないですか。
お寿司屋さんではないのですがガリがあるのもウレシイですネ。
私は玉子好きなので別に頂き、それに焼き牛肉を浸けて食べましたが、この食べ方はとてもイケます
後半コチュジャンも絡ませて食べてみましたがこれはさらにイケます。
と申しても「牛丼」チェーンレベルでの比較ですがね。
それでも間違いなくこの「東京チカラめし」さんは「牛丼」業界の中では新たな息吹と成っていくのでしょうね。
値段しばらく据え置きならfollowしていきます。

それでは(^_-)

神田 ど丼がぁドン

今日は「NET注意報」の話です。
今日は早朝からどんよりとした天候でおまけに小糠雨(こぬかあめ)まで降ってきて外出する気分にもなれず、自宅で来週の仕事の資料作成を惰性的にしている今日この頃です。

そうそう先日、TBSラジオ 安住紳一郎の日曜天国「第5回にち10ミニマムロト2」の当選の品物が届きました。
今回は当選者が12名だったために「商品変動制」になってしまい、天国は「佐藤錦」で地獄は「さくらんぼ手拭」なのですが、強運がまだ続いているようで、我家には天国の「佐藤錦」1kg詰め合わせが届きました。
早速家族で食べてみました・・・
味ですか、糖度=甘さが全然ちがいますね。
家族全員で舌鼓大会です。
これは口福、幸福、美味しさにも降伏です。
宝くじと同じで懸賞物はまずは応募しなくっちゃ
皆様には画像でお裾分けです。
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さてフリネタの「NET注意報」ですが、2点ほどご紹介させていただきます。
ご参考になれば幸甚です。

まずは最近横行している佐川急便「宅配便」のpersonation (成りすまし)の佐川急更(便ではないので注意)さんからの悪質mailです。
これは忙しかったり、酔っぱらっていたりしたら、引っ掛かるでしょう・・・
ご注意くださいね、世の中には頭の良い人がいますので。
クロネコメール


そして私のFacebookの出来事です。
私は慎重なのか用心深いのかそれともrisk managementに長けているのかは別にしてあまり友達は増やしていないのです。
そうはいいながらも折角Facebookをしているので、友達数は増やしたい訳なのですね。
そこで自分なりのFacebookの友達申請の承認条件を以下のように決めていたのです。
1.実名で登録している方
2.プロフィール写真で、ご本人の顔がハッキリ分かる方
3.自己紹介で、ご自身をしっかりアピールされている方
4.日頃のactivity reportがきちんと行われている方
5.メッセージを頂いた方

としています。
ところが最近とある女性から以下の文章で始まる友達承認がきました、承認条件の1,2,3,5を満たしており、満たしていない4については最近Facebookを始めたとばかりいう事で仕方なしということで承認したのです。

突然友達リクエストしてごめんなさいm(__)m
偶然なのかご出身が私と同じ下町のようでしたので、私が下町に住んでいた子供の頃を思い出してしまい、その懐かしさのあまりリクエストをしてしまいました。
もしお手間で無ければ・・・


そして承認した後のその女性の友達listを見てみると、すべてオジサンなのです。
当然のことながらその女性は若くてしかも美人です。
普通はこの様な僥倖のオジサンが沢山いるなんてありえないですよね(笑)
この美人の女性はfather complex (父親に対して女性が強い愛着・執着を持つ状態)とかElectra complex(父親を思慕する無意識の心的傾向)に違いないと考え直すこともできなくもありませんが、これこそ牽強付会 ( けんきょうふかい=都合の良いように無理に理屈をこじつけること)そのものですしね。
これについては皆さんのご想像通りで宜しいかと思います。
結果、友達承認を取り止めたのです。

さらにnetで調べましたらFacebookには以下の4つのriskがあえるようです。
リスク1 名簿として売られる可能性
善良な市民の方々には知らない人も多数あるようですが、世間では様々な名簿が売買されています。学校の卒業生名簿はもちろん、医師会の名簿、経営者の名簿、健康食品の購入者の名簿などなど。そのあたりの実態は、「名簿 販売」というキーワードで、google 検索をして頂ければ、よくわかると思います。
さて、これらの名簿を購入する側は何を考えているかというと、ダイレクトメールや直接の電話営業など、成約率の高い顧客をピンポイントで狙う、貴重な材料なのです。
また、これは名簿の購入者は、正当な事業者もあれば、詐欺スレスレ、もしくは詐欺そのものである危ない業者も購入する場合があります。
さて、Facebookですが、個人名は勿論、生年月日、電話番号、住所、メールアドレスなど、名簿購入者が涎ものの個人情報が満載です。実際に、ダミーのアカウント作って沢山の友達リクエストを送り、友達承認を受けて、個人情報を引き抜くことで、一例としてこんな名簿を作ることだって出来ます。
■地元名門校の卒業者名簿
■上場企業の勤務者名簿
■30代以上の未婚者名簿

リスク2 IDとパスワードを悪用される可能性
FacebookやTwitterやgoogle+などのソーシャルメディアや、Yahoo!や楽天市場やamazonなどの他のネットショップの登録メールアドレスを同じ物を使っていて、尚且つ、名前のローマ字綴りや生年月日の組み合わせなど、個人情報から推測される一つのパスワードで統一している場合は、危険極まりないです。

友達となり、使用メールアドレスと、生年月日などの個人情報を取得。いずれかのサービスで、メールアドレスと、個人情報から推測されるパスワードの組み合わせを試して、いずれかがヒットすれば、他のサービスも同じくIDとパスワードが使えます。

そうすれば、メッセージのやり取りなどのデータの抜き出し。悪質ななりすまし。ネットショップでの高額商品や大型商品の誤注文。突然のアカウント削除など、大抵の迷惑行為が可能です。

少なくとも、使うサービス毎にパスワードは変更すると共に、そのパスワードは個人情報から推測できないランダムなものに変更するべきでしょう。

リスク3 悪意ある人に嵌められる可能性
自分の趣味嗜好や言動を公開することで、同好の友達から共感が得られるのがソーシャルネットワークの利点。しかし、これを友達でない人。特に、悪意をもって、あなたを陥れようとしている人に公開している状況は、危険極まりないです。

例えば、ソーシャルメディアの言動を見て、女性にだらし無い男性を陥れようと思えば、その人の言動や投稿する写真などから、女性の趣味を判断が判断できます。更に、いつどこに呑みに行くなど、行動予定も把握すれば、美人局的な罠に陥れることは簡単でしょう。

その他、賭博や金銭欲など、対象者が警戒心を解いて気を許してしまう、付け入る隙が多い嗜好と、行動予定が明確に分かれば、悪い人にとっては、これほど容易い事はありません。

リスク4 子供が連れ去られる可能性
Facebook などで、自分の子供の写真を、わざわざ名前付きでアップされる人が多いですが、これも本当の友達以外に公開するのは危険です。
自宅の住所を広く公開するのは論外ですが、それを公開しないにしても、よく行く買い物先や、近所の公園で撮った写真などをチェックイン情報付きでアップしようものなら、それらのヒントから、子供の学区は推測できます。

そうして、学校を絞り込んだ上で、下校する生徒をチェックして、それらしい子供を発見したら、子供を尾行して自宅を割り出す事もできるでしょう。これだけでも、十分に気味が悪いですよね。

また、その子供の名前で呼びかけて、お父さんの会社の者だがお父さんが倒れたと偽り、子供を車に乗せて連れ去ることだってできます。

万が一とは言え、あなたがうっかり発信していた情報が元で、家族に危害が加わることになれば、悔やんでも悔やみきれないでしょう。
「ソーシャルメディアのビジネス活用で中小企業の成功事例多数!坂田誠」より転載

今回の件は何もなかったのですが、これを戒めとしてFacebookの友達承認は知っている人を大前提として、最低でも友達承認は友達の友達迄にします。
従って見ず知らずの人の友達承認はしないということにしました。
ということで、私は今日からFacebook のsecurity levelを上げることにしたのです、キッパリ。


今日は神田に出没です。
今日のお店は最近my boomの「石川亭」さんのお隣の「ど丼がぁドン」さんに初見参です。
美味しいランチが頂けるのでしょうか。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-7 村瀬ビル 1F
電話:03-3293-1010
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

このお店は、大将「轡田(くつわだ)直紀」さんと其の奥様「轡田(くつわだ)登紀子」さんとのtandem体制でやられています。
北海道は帯広、中札内育ちです。
高校卒業後、日本料理店で働かれたようです。もっと料理の勉強がしたいと、京都の有名老舗料亭で修行をされ。その後、東京で挑戦したいと上京しました。
店づくりの勉強に外食企業の業態開発で働き、スープを学ぶためにラーメン店で修行をし、独立の下準備をされたそうです。
34歳で店を持たれた新進気鋭の道産子のお店です。

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本日のオーダー「鳥がぁどん」@750円です。
待つこと7分で「鳥がぁどん」の着皿です。
見た目、美皿ですね。

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このサラダは当初頼んだ「肉ごぼう」が品切れになったので奥様が申し訳ないということでserviceでだしていただいた一皿です。
この野菜サラダは良く冷えおりedgeもきりっと立っており美味しいですね。

それでは実食です。
唐揚げはカラッと揚がっていて美味しいですね。
肉はジューシーで柔らかです、その柔らかい肉には秘伝のタレがみっしりと漬け込まれており得も言われぬ味わいです。
食べ進むと美味しいタレがしみ込んだ、しっとりしたワンタンがでてきて絶妙なaccentになっています。
これはなまら美味いべや

Side dishのポテトサラダはホッコリしていてタマリマセン。
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後半はご主人と帯広の話で盛り上がり、久々に帯広の抜けるような空高い青空を思い出させていただきました。懐かしかったですね。

PS:同郷の下町ビギナーさん、夜は飲めるみたいなので近々行きましょうね。

それでは(^_-)

続 晴海 イケ麺

今日は「完全英語公用語化」の話です。
三木谷社長
いよいよ2012年7月1日から、楽天で「完全英語公用語化」が始まる。グループ会社7000人には、社内のどの場面でも英語によるコミュニケーションが義務づけられる。業務に関する会話は、日本人同士であっても英語で行わなければならない。毎週火曜日に開かれる「朝会」では、2000人の社員を前に三木谷社長が英語で話し始めた。

「英語ができない人」は、さぞかし肩身の狭い思いをしているだろうと思いきや、嵐の前の静けさだろうか、意外にも「優遇」されているようだ。足りない英語のスキルをあげるため、仕事そっちのけで勉強時間を確保してもらっているという。

なぜか英語ができる人に仕事のしわよせ「不公平!」
密室なら日本語で話しても分からないのに 10年5月の方針発表から2年あまり。
会社が求める水準は、一般社員はTOEICで600点、係長クラスは650点、部長クラスは750点だ。600点といえば、海外旅行で買い物や食事がオーダーできるレベルで、英検2級程度とされる。必ずしも難しいとはいえないが、仕事で必要のない人にとっては無意味と感じられるだろう。

ただ、「完全英語公用語化」は会社の決定事項。
三木谷社長も「社員みんなでやるからこそ意味がある」と言っている。最低水準をクリアできていない部下がいれば、上司だって気が気ではない。「君の管理能力が足りないから」なんて思われたら、自分の地位まで危うくなってしまう。

中には、部下に対して「君は仕事より英語を優先しろ」と指示するマネジャーもいる。部署内の「集中的に英語学習をすべき人」をマークし、午前または午後のみ出社として、空いた時間で社内の英会話教室に出席させたり、自宅学習をさせたりするのだという。

そのとばっちりを受けるのは、英語スキルが水準を超えている社員たちだ。英語ができない社員が処理できない仕事は、そういう人たちに回ってくる。

水準を超えている人にも、さらなるスキルアップが求められている。しかし、増加する業務量のために平日の夜は勉強できず、レッスンには土日を使わざるをえない。ある「英語ができる社員」は、こうぼやいている。

「基準点を満たしているのに、英語ができない人の仕事まで引き受けさせられているのは理解できない。これで彼らと同じ給料なんだから、不公平ですよ!」
待ち受けるのは降格、減給。退職勧奨も?
こんなに優遇されている「英語のできない人たち」だが、本人たちもいつまでもこれが続かないことは分かっているだろう。あくまでも全面移行までの経過措置だ。

TOEICのスコアが役職ごとの基準に満たない場合は、下のランクに降格になり、給料も減ることになる予定だ。「どうしても英語ができない社員には、辞めてもらうしかない」という幹部の発言を耳にした人もいる。

社外からは、「プレゼンやミーティングを英語でやっても、社員はちゃんと理解できるのか。コミュニケーションが中途半端では、業務の支障になる」という正論も指摘されている。

先行して英語必須となっている部署では、弊害が起こっていると嘆く社員もいる。

「もともと会議でよく鋭い意見を述べていた人が、会議が英語で行われるようになって以来、口をつぐむようになった。仕事はできるのに、英語が得意じゃないからといって萎縮させちゃう会社は嫌ですよね」
とはいえ、もし社員全員の英語スキルがより高まっていけば、そういう問題も起こらなくなる。「結局、それはできない理由ではなく、やらない言い訳に過ぎない」という反論に対抗できる意見はない。

楽天よりも先に英語公用語化を導入しようとしたコンサル会社では、途中で完全移行を断念し、日本人同士では日本語でよいという運用に変えたそうだ。ただ、三木谷社長がそのような折衷案を採用するとは、あまり思えない

「会社で英語しかしゃべれない!どう思いますか?」J-CAST会社ウォッチより転載


ついに完全英語公用語化ですか。
マジにEnglish boundary-less(英語無境界)の時代になってきましたね。
私の会社も英語必須の会社ですが楽天さんまではいっていませんというか社内では日本人同士なら日本語です。

仮に会社で英語しかしゃべれないとしたら、会社内で十分に意思疎通できるのでしょうか。
1993年にハーバード大学経営大学院を修了しMBAを取得、そして帰国した天三木谷楽天社長なら痛痒を感じないのでしょが、一般的には問題があると思いますよ。
私達も海外とは英語で話しますが、混みいった内容は必ずmailで再確認しますものね。
大体どこの会社でもその程度ではないでしょうか。

英語はあくまでもtoolであって、それに振り回されては意味がありません。会社は英語学校ではありませんからね(笑)

学生の時、源氏鶏太先生の「英語屋さん」という、通訳専門の嘱託社員として採用された、通称「英語屋さん」と他の社員達との交流を描いた短篇を読んだことがありますが、ここでは英語が話せることが大事ではなくて、話す内容が重要という箴言(しんげん)になっていました。TOEICのスコアで職責が決まるなんて噴飯ものだし、私なんか楽天さんってそんな程度の会社なのかなと妙なbiasが入ってしまいました。


Cool it's realXD



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今日は晴海に出没です。
今日は珍しくラーメンが食べたくなって、お邪魔したのがトリトン1Fのフードコートにある「イケ麺」さんです。ここはお久しぶりですね。

住所: 東京都中央区晴海1-8-8
電話:03-5144-8257
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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本日のオーダー「台湾ラーメン」@750円です。
このお店はオーダーを頼むとワイヤレス子機が与えられ、それを持って席で待っています。
だいたい10〜15分で“出来ましたョcall”があります。
今日は7分でブルブルって子機が振動したので“出来ましたョcall”です、早速カウンターに取りに行きました。

台湾ラーメン(たいわんラーメン)は、主に中京圏の中華料理店・台湾料理店にて供される、辛く味付けされたラーメンの一種です。
愛知県名古屋市がその発祥で、名古屋めしの一種とされているそうですよ。
豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたものです。ニンニクをたくさん入れるのも特徴の一つですが「イケ麺」さんでは、ニンニクは別に用意されています。

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それでは実食です。
スープから立ち上ってくるツーンとする辛味が鼻腔を刺激します。
結構辛いですぞ、このスープ、でも美味しいですよ。
麺は中太の縮れ麺ですが、これはモチモチしていて美味いですネ。
麺の茹で方も私好みの硬麺です、結構なことです。
豚挽肉もみっしり入っていて美味しいです。
しかしかかし唯一の瑕瑾(かきん)はスープが熱々ではありません。
日本国憲法ではスープの温度は67度以上と決まっており、日本国民である以上この細則に従わなければならないのを、よもや知らぬ、存ぜぬとは言わせませぬぞ、店主殿(笑)

そうはいいながらもそれなりに満足した「台湾ラーメン」でした。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

護国寺 群林堂

今日は「NHK放送禁止用語」の話です。
NHKは商品名を言ってはいけない放送局だというのは御存知だと思います。
今回その例を以下のように纏めてみました。
ご参考になれば幸甚です。
NHK禁止用語
しかしスゴイですよね(笑)
No.4の「ペッパーソース」は、一体全体何のことやらでしょう。パスタのソースの一つかなと普通は思いを巡らしますよね。
No.8の「縁起物の矢」は、これこそ「破魔矢」って言い変えてくれないと全くそのもののimageがわかないじゃないですか。
No.12の「粘着テープ」は「セロテープ」よりも「ガムテープ」を連想してしまいすよね。
No.15の「けん盤ハーモニカ」なんて聞いた日には、「ピアニカ」以外のものが新しくできたのかしらんと変な方向に考えが及んでしまいますよね。
No.16の「リバーシ」から「オセロ」を連想した方は個人的に表彰します。
唯一人口に膾炙しているのは「うまみ調味料」ですか、これは即座に「味の素」と関連付けられますが、それ以外は関連付けにかなりの困難を要しますね。

まだここら辺りは可愛いいほうでしてpolitical correctness(ポリティカル・コレクトネス=政治的な正しさ)になるともう言葉の説明がつかないというか、これってほとんど死語でしょう(笑)
いくつか例を挙げてみます。
ロンパリ→斜視
かさっかき→性病患者
しらっこ→白皮症
つんぼ桟敷→聞こえないところ
めくら判→ろくに見ないで判を押す
てんぼう→隻腕
おわい屋→清掃員
おんぼう→火葬場従業員
三助→浴場従業員
ニコヨン→自由労働者
チャンコロ・ポコペン→中国人
支那チク→メンマ
ペイ患→麻薬患者
チャリンコ→掏り
最後の「チャリンコ」から「掏り」を連想された方がいたら、それはそれでその方が有る意味ですごいのではと思います。
Generally speakingで申せば「チャリンコ」は申せば「子供」でしょう。
違いますか、それは「ジャリンコ」・・・
「チャリンコ」と申せば正しくは「自転車」ですよね。
私はそれ以外の言葉もかなり知悉しておりますが、今の若者の中でこの言葉を何人の若者が理解できるやらです。
一番お気の毒なのはこのような禁止用語を定期的にmaintenanceしているNHKの担当の方でしょう、極めて不条理なお働きに対して労(ねぎら)いご言葉を贈らせてもらいます。


he was the best entertainer and best boxer:D



今日は音羽に出没です。
今日は珍しくsweetのお店です。
以前から食べたくて食べたくて仕方なかったのですが、訪れる時間が遅いのか、売り切れる時間が早いのか微妙なところではありますが、毎回品切れ必須なのです。
ということで今日のお店は東京三大豆大福(群林堂、瑞穂、松島屋)の絶巓(ぜってん)との評判の高い「群林堂」さんです。

住所: 東京都文京区音羽2-1-2(講談社の斜め前)
電話:03-3941-8281
定休日:日曜日

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お店の外観です。

池田正一さん
お店の紹介記事です。
講談社の斜め向かいに店を構える「群林堂」。看板商品の「豆大福」は、吉川英治、三島由紀夫、松本清張といった作家への手土産として愛用されてきた。
粒餡を包み込むやわらかな餅には、赤えんどう豆がたっぶり。開店と同時に訪れれば、はねっと湯気の上がる出来立ての「豆大福」を手にできる。  
「味の秘訣は素材を選び、その良さを引き出すこと」と、2代目の池田正一さん。小豆は十勝産えりも小豆、もち米は佐賀産、赤えんどう豆は富良野産。いずれも風味豊かな厳選素材だ。毎日、朝5時過ぎから作り始め、午後2時ごろには完売。その日に作ったものはその日に売り切る。 
最近、「この豆大福は明日でもやわらかいですか?」と聞くお客がいる。頑固一徹な父・長寿郎さんなら追い返したところだが、正一さんは「固くなりますよ。自然なものしか使っていませんから」と笑顔できっぱり、当たり前のことが当たり前でなくなりつつある現代において、なお実を貫く職人の誇りが「豆大福」から伝わってくる、       
(料理通信社・瀬戸理恵子)


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今日のsweetsは「豆大福」@160円です。
最初の画像は一人で行って近くの公園で食べたものです。
次の画像は後日、次男に買いにいってもらったものです。

まず最初に驚いたのは一人で買いにいったきに手渡された「豆大福」は、ほわっと湯気あがっていて温かいのですよ。
温かいのなら早めに食べなきゃというので走って近くの公園までいったのです。
そしておもむろに包まれた包装紙を開いて味わいました。
まず飛び込んできた食感は赤えんどう豆の程良い硬さです。
なんですか、この赤えんどう豆はとても美味しいじゃないですか。
そしてさらに味わっていくと、なかにはみっしりとつまった大量のアンコとの会遇です。
しかもアンコは私の大好きな粒餡です。
そしてこのアンコの美味しい事、美味しい事、ちょっと筆舌に尽くせない程です。
例えて言えば「天女の降臨」のような上品でしかもまったりとした風情の甘さです。
これは最高ですネ。
他の和菓子の追従は許さないでしょう、自信ありです。

次男が買ってきた「豆大福」は、この「豆大福」自体にもち米を柔らかく維持するような添加物は一切含まれないため、その日の夕方には表面が少し乾燥し始め、段々と固くなってきました。
しかし霧を吹いてトースターで軽く焼くと、焼き餅のような食感になり、中の餡が柔らかくなり、これはこれで美味しいものでした。
でもこれだけの美味しい「豆大福」ですので、買ってすぐに味わうことをお勧めいたします。
このようにしてこの「豆大福」を頂けば、貴方にも間違いなくこの上ない口福が訪れることでしょう・・・

それでは(^_-)

東池袋 魚真

今日は「透視考」の話です。
御船千鶴子
鈴木光司の小説「リング」に登場する超能力者、山村貞子の母親のモデルがいたとは聞き及んでいましたが、まさか本当に実在していたとは・・・久々に驚きました。
というのもいつも行く本屋さんで「千里眼千鶴子」光岡明著、河出書房新社刊を立ち読みしていたら面白かったので購入し、じっくりとその本を読んでみてわかったのです。
勿論山村貞子はfictionですし、この主人公には子供はいません。

まずはこの本著「千里眼千鶴子」の概要を「御船 千鶴子-Wikipedia」より転載しましたのでご覧になってください。

御船 千鶴子は熊本県宇土郡松合村(現・宇城市)にて、漢方医・御船秀益と、その妻・ユキの二女として生まれる。生まれつき進行性の難聴があり、成人するころには左耳が聴こえ難かったという。繊細な感受性と豊かな情緒性を持っていたと言われる。
また、観音菩薩を篤く信仰していたが、悲観的な感情にとらわれる面もあったという。

22歳のとき、陸軍中佐・河地可謙と結婚。ある日、夫の財布からなくなった50円が姑の使っていた仏壇の引き出しにあると言い当てたことで、姑は疑いをかけられたことを苦にして自殺未遂を起こしてしまう。このことで結婚からほどなく離婚することになり実家に戻る。

実家では義兄(姉の夫)、中学校の舎監・体操教員であった清原猛雄に「お前は透視ができる人間だ」との催眠術をかけられたところ、優れた結果が出たため修練を続けることとなった。その後、日露戦争時に第六師団が、撃沈された軍艦・常陸丸にたまたま乗っていなかった事を透視したり、三井合名会社の依頼で福岡県大牟田市にて透視を行い、万田炭鉱を発見して謝礼2万円(現在の価値で約2000万円)を得るなどした。
また、樹皮の下にいる虫の存在や海で紛失した指輪の場所を言い当てたりしたという。中でも清原は千鶴子に人の人体を透視して病気を診断させたり、手かざしによる治療を試みた。

評判が広まった千鶴子を熊本県立中学済々黌の井芹経平校長が紹介すると、1909年から翌1910年にかけ、京都帝国大学医科大学の今村新吉教授(医学)や、東京帝国大学文科大学の福来友吉助教授(心理学)などの当時の学者が研究を始めた。

1910年4月10日、熊本の清原の自宅で福来と今村は清原の立会いのもと透視実験を行う。人々に背を向け、対象物を手に持って行う千鶴子の透視が不審を招くことに配慮した福来は背を向けても対象物を手に取らないで透視するようにさせたが、この方法では不的中に終わった。今度は清原が用意した名刺を茶壺に入れ、それに触れることを許可して透視させると、名刺の文字を言い当てたという。

千鶴子の透視能力を確信した福来は、この実験結果を心理学会で発表した。
これにより、「透視」という言葉が新聞で大きく取り上げられ、真贋論争を含め大きな話題となった。千鶴子のもとには、透視の依頼が殺到したほか、長尾郁子を初めとした「千里眼」の持ち主だと名乗る者たちが続々と現れた。

1910年9月15日、物理学の権威で東京帝国大学の元総長の山川健次郎が立会い透視実験を行った。千鶴子は鉛管の中の文字の透視を「成功」させたものの、それは山川の用意したものではなく、福来が練習用に千鶴子に与えたものであったことが発覚。この不審な経緯に、新聞は千鶴子の透視能力について否定的な論調を強めて行った。

そんな中、千鶴子は長尾郁子の念写を非難する記事を見て、失望と怒りを感じ、清原に「どこまで研究しても駄目です」と言い放ったという。
翌1911年1月18日、重クロム酸カリで服毒自殺を図り、翌日未明に24歳の若さで死亡した。一般には、新聞や世間からの激しい攻撃に耐えられず自殺したといわれるが、地元では自殺の原因は父親との金銭的なトラブルによるものだと見られていた。


結論から申しますと千鶴子さんの透視力は偶然か、普通の観察力の鋭さで説明がつくみたいで本当に透視力があったかといえば疑問は多々残るようです。
というのも千鶴子さんの場合は、東京帝国大学文科大学の福来友吉助教授の実験方法そのものに問題があったようですね。
しかしそうはいいながらも千鶴子さんは常人を超えた鋭い勘を持つ女性であったことは間違いないと思われます。

私は麻雀をやりますので、人間の持っている「勘」の存在は信じています。
よってカードの裏面当てのように、あらかじめ裏面のカードの内容が分かっていてそれを当てるという透視力は、そのメカニズムはわからないものの信じるところであります。
よく透視力のある方の透視中の様子をサーモグラフィーで観察しますと、顔の温度が急激に上がることがはっきりと確認できていますしね、透視中には、頭部の血流が増加し、特殊能力を発揮するためにより多くのエネルギーが使われているとも言われています。
何らかの脳内及び体内の特殊な能力がそれを実行しているのでしょう。

すべての物質からは波動が出ています。
透視力のある人はその波動を映像化して見ることができるのではないでしょうか。
よく写真でも透視できる人がいますが、その人は写真を通してその人と遠隔でつながり、その人の波動を見ることができるためではないでしょうか。
さらにいえば音波や電磁波でも見えるものもありますものね。

イヌは飼い主を何百辰睥イ譴疹貊蠅濃|里靴匿尾を振ることがあります。
これは生体電位と言われる体内の電気的な状態から生じるもので、準静電界(人体の周囲を包むように存在する弱い電気力の動く空間)と呼ばれるものが関係していると考えられているようです。
準静電界の状態は人間が体を動かすと変化します。
歩く場合には足の裏の設置面積が変化したり、地面との間で電荷のやりとりが起こったりすることで電界の状態が変わります。此の違いをイヌは鋭く感じ取って、飼い主のパターンを認識している可能性があります。

皆さんもたまに“ぞくっ”とするような感覚を引き起こしますよね。
物音や空気の動きよりも先に、この刺激を感じる事もありえます。
人間の内耳は内部にある有毛細胞が振動することによって、電気的な成分が増幅されている可能性があると立証されています。今五感を超えた感覚に少ずつ、科学のメスが入れられようされています。
近い将来、人間もの持つ不思議な能力が白日なもとに晒される日がくるでしょう。
そんな日が来たら、奥様に嘘がつけなくなる、ですと。
それは科学の問題ではなく道徳の問題ですからね・・・


今日は東池袋に出没です。
今日のお店の前は何回も通っているのに、何のお店だか分らなくてず〜っと気になっていました。
お店の外観からは何らかの食事しかも和食のものをだすお店だとは思いをめぐらしていましたところ、今日偶然にもお店の脇を通っていたら魚をおろしていたので魚料理のお店だと判じたのです。
それにしてもこのお店の外観からは“値段が高そう”オーラが出まくっており、@3,000円までなら腹をくくるかと考えていたところ、携帯が鳴り響いたので話し込んでいましたら、お店の人の手によってメニュー看板が出されました。
そしてその看板を凝視しますと、野口英世先生のご威光で事足りるようでしたのでお店に入ることにしました。
今日のお店は謎の定食屋「魚真」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋4-3-8
電話:03-3971-6324
定休日:日曜・休日

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お店の外観です。

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ランチメニューです。

元々はご両親が営む魚屋さんで、そのバルセロナ帰りの鮨職人の息子さんは2011年4月に屋号を引き継いでお寿司屋さんをOPENさせたとのことです。
店内に入ると正面に白木のカウンターがあり、左手にはテーブル席があり落ち着いた雰囲気で高級感漂う店の作りです。
このお店のランチタイムはお母さんとお父さんと娘?お嫁さん?の三人が中心です。
息子さんは裏方でてきぱき仕事をされているようです。
入店するお客さんはほとんど常連さんのようで、皆さん名前とか愛称で呼ばれています。
旦那さんはかなり話好きなようで、入ってくる常連さん達にマシンガンの機銃掃射のように話しかけています。
常連さんとお店の人のやりとりを聞いていますと、どうやらこのお店は、ご飯はお替り自由、お味噌汁もお替り自由のようです。

しばらくお店を窺っていたましたら、待つこと4分で「時サケの照焼」以外を載せたお膳が到着しました。
そして遅れること2分で「時サケの照焼」の到着です。
見た目かなり大きい「時サケ」ですね。

私の隣に常連さんの「会長」と呼ばれる方が座ると、旦那さんが息子さんに「オーイ、△△(息子さんのこと)!カマの美味しいところが有っただろう。それを会長さんにだしてやって」と命じていました。するとその会長さんは「歳だから、そんなに大ぶりなものはいらないから」というと、旦那さんは「まあそう言わずに、食べてみてよ。間違いなく美味しいから」と畳みかけていました。
私は気になってその「時サケのカマ」の到着を待っていましたら、3分位経って運ばれてきました。そしてその尊顔を拝しますと、私の「時サケ」の2倍はあるじゃないですか、おまけにかなり美味しそうです。
ウェーッ!アウェー!、このお店ってhomeとawayのお客を何の臆面もなく差別するのですネ。
しかしここまで露骨にやられると却ってスッキリします(笑)

閑話休題おはなしはもどりまして
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今日のオーダー「時サケの照焼(オススメ)」@1,000円です。
札幌に長くいたので「時サケ」はかなりの皿数を食べていますので、その味はよく知悉しています。
そうそう味ですよね。
かなり美味しいです、でも焼き冷ましです。
これだけの「時サケ」を焼き冷ましでだすとは・・・
かなり考えてしまいます。
Side dishのうずら豆は、私の好きなまろやかな甘さですごく気に入りました。
お替りfreeのお味噌汁も良く出汁が取れていて料亭Levelの味です。

しかしaway不遇のお店だし、さりとてhomeに成るために通い詰めるのには遠すぎるしな、再訪を考えてしまいました。
たまにはこんなお店もあります、ハイ。

それでは(^_-)

神保町 ミロンガ・ヌオーバ

今日は「結婚式の思い出」の話です。
キャッツ
高校からの友達の神田川が結婚することなり、彼の勤め先がたまさか私の勤め先の近くだったせいもあり、よく前祝いと称して飲んでいました。
そんなある時、彼から二次会の設営と仕切を頼まれて快諾しました。
家に帰り、かなり酔っていたことから忘れるといけないと思い奥様にもその旨報告していました。

それから半年が過ぎて、奥様と劇団「四季」の「CATS」を観にいった時の幕間に、奥様から「神田川さんの二次会のお店はとっくに抑えているんでしょう」といわれた私は「まだだよ、だって三カ月先だろう、まだ余裕のヨッチャんじゃないか、慌てない、慌てない」と言い返した私の目に飛び込んできたのは、驚きで青白んだ奥様の眼(まなこ)でした。
「貴方、なな、何言っているのよ。神田川さんの結婚式は来月の今日よ!」と言われ「いつ結婚式が前倒しになったんだよ!」と驚いて聞き返すと「結婚式の日取りは変わっていません。貴方がず〜っと勘違いしていただけなんじゃないの」と言われた私は、その場でfreezeしまさに木製人形状態となったのです。

そして帰宅するやいなや必死になって会場を探して決め、次の日にはあたかも時間をかけて決めたかのように神田川に電話をいれました。
「そろそろ結婚式まで1カ月切るので、二次会のお知らせ作ったんだ。今日にでも原稿送っとくわ」というと電話の向こうからは、神田川の感謝の言葉が聞こえてきました。
実はギリギリになって会場を探したものですから神田川の指定予算より20万円程持ちだしになり、それは全部自腹となったのです。

当日二次会の会場に現れた神田川夫妻からは「よくあの予算でこんな素敵な会場抑えられたね」と感謝の言葉を何度も何度も言われました。

神田川にとっては僥倖でしょうが、私にとっては惨憺たるものでした。
人生に“マサカ”という坂があったことをこの結婚式であらためて思い知りました。
そして今さらなのですが大事な事の取り進めは「 double check、triple checkを忘れずに!」ですよ、皆々様(笑)


This is just fucking amazing XD



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今日はお茶の水に出没です。
今日は人事の時大変お世話になった明治大学さんの学食「スカイラウンジ暁」さんにお邪魔しました。
行ってみたところ19時を廻っていたこともありcloseでした、残念無念観念!
こういう時には切り替えが早くて、それではということで以前より行きたかったタンゴ喫茶「ミロンガ・ヌオーバ」さんに宗旨替えをしたのです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-3
電話:03-3295-1716
定休日:年末年始

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お店の外観です。
神保町の靖国通りとすずらん通りに挟まれ1本の歴史が止まった小路があります。
「ミロンガ・ヌオーバ」さんはその中でもひと際歴史を感じさせる外観でありますので直ぐに分ります。
「ミロンガ」とは、タンゴのダンスパーティを行う場所のことで、「ヌオーバ」は新しいという意味だそうです。
タンゴを聴かせるお店としてこの地で営業を始められたのが昭和28年ですから、もうすぐこのお店は還暦を迎えられます。
悩み多き人生に深い嘆息をつかれている貴方、心癒すタンゴの音色に体を委ね揺蕩(たゆた)うすれば心地よい浄化が間違いなく訪れますよ・・・

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店内の雰囲気です。
店内でながれるタンゴの曲はお店の人の選曲ですが、私が訪れた時には常連さんのrequest曲ばかりかけられていました。

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メニューです。

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今日のオーダーは「ピザ・ミロンガ」@800円です。
見た目は紛(まごう)こと無き昭和ピザです。
ピザベースは最近流行りのクリスピーベースではなくがっしりしタイプです。
それでは実食です。
残念なのはがっしりベースだと思って、ピザを持ち上げましたらベースがヤワヤワでした。
ウンでもこれは美味しいですね。トロリーチーズが美味しいですネ。
アクセントとの玉子もなかなかです。
パチリはしなかったのですがかなり深めの焙煎の苦みの強いコロンビア豆主体の「ミロンガブレンド」@600円と併せて頂きすと美味しさがさらに膨らみます。

そうそう私は今断酒中でお酒は頼まなかったのですが、ここのウリは世界のビールが味わえるという事ですのでご案内だけさせて頂きます。

それでは(^_-)
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