下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2012年06月

神田 ビストロ 石川亭 4th

今日は「ギリギリまで我慢」の話です。
久々に英語圏人には絶対にわからない英語 quiz です。
お時間あれば考えてみてください。
答えは「それでは(^_-)」の下に記しておきますネ。

I’m so sour.
I’m very wrinkly.
Your mouse will water when you see me.
Some people use me for the national flag.
I’m used to cure headaches.
God lives inside me.
Who am I?


高校生の頃に友人宅で50年物の梅干しを食べさせていただきました。
味はとても枯れた味わいでしたが紛(まご)うこと無き梅の味と得も知れない熟成した梅の突き抜けた味にとても驚きました。
その時に私が思ったことは、50年も食べるのを待っていたのに“何で今食べさせちゃうの?”ということです。たしかにvintageものの梅干しのご相伴はとてもありがたいのですが、もっと待てばよかったのにもと思った次第でもあります。
そんな私ですから、もし私がvintage洋酒のcollectionを始めたら、洋酒の瓶の口を切らずに一生鑑賞するだけで終わるかもしれません。
まぁお酒に意地汚いのでそんなこともないですか(笑)

実は私はギリギリまで我慢することが好きなのです。
例えば今行っている断酒です。
断酒したからといって、特段健康問題があったとか酔って狼藉があったとかいう事で始めたわけではありません。
理由はこの通りですのでお暇でしたらご覧ください。
要は断酒ですのでいつかは再開するわけで、その時のお酒の酔い方を想像すると身悶えしそうです。多分からからに干からびたきった砂漠に水を巻くような、即ち秒殺で吸い込まれてしまうような酔いを夢想してしまうのですね。
まあその日の為に止めているようなところもあります、ハイ。

さらにいえばサウナで我慢するのも大好きです。
もうこれ以上汗がでないうところまで汗をだします。
たまに同じ様な性癖の人がサウナにいますとガチで競ってしまいます。
これも入浴後に飲むビールを美味しく飲むためです。
やはりお酒に意地汚いのですね。

最近のmy boomは短時間睡眠です。
何故か休日になると睡眠時間が4時間を切っています。
平日は絶対にはこんな荒技はできないのですが、なぜか休日にはできてしまうのです。
ちなみに先週の土曜日は2時間睡眠ですからネ(笑)
人間ですからいつかは睡魔に襲われて寝入ってしまうのですが、このギリギリまで我慢して慢して落ちる瞬間がたまらないのです。

このような性癖な私ですが、お金はあまり我慢というか貯めずに使ってしまいます。
これは人生有限説信奉者なので納得、満足するときはパパッと使ってしまいます。
これは偶然ですが私の奥様も同様の性癖です。
昔の江戸っ子はしょっちゅう起こる大火によって折角貯めた財産がわずか一瞬で灰燼に帰してしまうので“宵越しの銭”は持たなかったらしいのですが、彼等のbehaviorはその気風(きっぷ)の良さからきているのですね。
多分ですよ、私もいやしくも江戸っ子の末裔ですので、この部分に関してはそのDNAを色濃く継承しているのではないのかなと思っています。

要はギリギリまで我慢するという事は、完璧主義、きちょうめん、とことんやらないと気がすまない、粘着質という性格(執着気質)だからだと自分では思うでのですが、結構その割には、日ごろの振舞いは大雑把なのでこの完璧主義という件(くだり)はあたらないかもしれません、ハイ。


先着△△様にプレゼントという企画はどこにでもありますが、ドイツとデンマークの国境のスーパーマーケットで、とてもユニークな無料プレゼントが行われました。
なんと裸で来店した客100名に、カートいっぱいの商品をプレゼントするという企画だったのです。
企画した側のスーパーでは、とりあえず先着100名様と書いたものの、10名も来ればいいものと思っていたそうです。 ところが安い酒が手に入ると、およそ250人が裸で殺到しました。幸運な先着者には、スーパーのカートに270ユーロ(約2.7万円)分の食材などを詰め込んで持って帰れるとのことです。
デンマークとドイツではドイツのほうがアルコールが安く、来た裸の客はほとんどがデンマーク人だったそうです。
無料とは太っ腹ですが、裸でこれだけ殺到するというのはお国柄が出るのでしょうか?
I never thought a hundred people would come:|


今日は神田に出没です。
ここまできましたら石川亭さんの全menuを制覇したくなりました。
ということで今日のお店は最近ハマっている「石川亭」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-6 小山第二ビル1F
電話:03-3291-3158
定休日:日曜・祝日(ランチ予約不可)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダーは「本日のランチ」@1,100円です。
内容は前菜、貝とサーモンのテリーヌ 海老マヨネーズソース、主菜、アッシパルマンティ(ジャガイモと鶏・豚肉のグラタン仕立て)です。

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前菜、「貝とサーモンのテリーヌ 海老マヨネーズソース」です。
これはすごく美味しいなんてものでなく飛び抜けた「美味しさ」です。
私は今まで数多くのテリーヌは食べてきましたがここまでの美味しいテリーヌの経験はないですね。
特に帆立の香りとその食感が口内で乱舞する時、私に至福が舞い降ります。
これ以上の幸せはありません。
今始めて仏蘭西料理に対して敬虔(けいけん)な気持ちを持ちました。

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主菜「アッシパルマンティ(ジャガイモと鶏・豚肉のグラタン仕立て)」です。
これは「石川亭」さんでは人気menuのせいか皆さん良く頼まれています。
これはほっこりジャガイモに挽肉の食感がいいですね。
黒胡椒がきつめにきいており、おもわず“ワイルドだぜぇ〜”と呟いてしまいました。
漢(おとこ)の料理です、美味しい。

PS:「石川亭」さん完全制覇まで後one menuです。

それでは(^_-)

答えは「梅干し」です。
今回はこれが念頭にあったのでフリネタもこれに引きずられてしまいました。
今回のフリネタすこしムリムリの展開でしたね。
答の「梅干し」はwrinkly(顔がしわしわ)という単語が分かればそれ程むずかしくないのではないでしょうか。
ちなみに知り合いのカナダ人にこの問題をだしてみたら、即にgive upでした、ハイ。

勝どき たなか 8th

今日は「お通し考」の話です。
飲食店で酒を注文すれば、まず出てくる「お通し」。注文していないのに、代金を取られることも。最近は廃止に踏み切る店もでてきて、この商習慣を取り巻く状況は変わりつつある。お通しの常識は、もう通らない?

東京の下町で人気の居酒屋「こんちゃん」。2代目主人関口浩二さん(39)はこだわっている。「お通しはお客さんと最初の信頼関係を結ぶ大事な一品。時には採算度外視で出してます」

旬のトマトを使った豚のモツ煮込みはさわやかな味わい。しゃきっとした蓮芋(はすいも)とズワイガニのおひたしはゴマ風味で。腕によりをかけたお通しが、どれも300円。
こんな一鉢に出会うと、お酒の注文もつい進んでしまう。

一方で、同僚からこんな話を耳にした。「外から買ってきた出来合いの加工食品をお通しに出している店もある」

朝日新聞デジタル『「お通し」って誰のため? 居酒屋で乾杯、その時に』より転載

お通し
「お通し」とは、お酒の席で最初に出てくるつまみみたいなものですね。
ほんとんどのお店は、お店のサービスですが中には料金を請求するお店もありますよね。
注文していないものを勝手に出してきてお金を取るのはどうかと思います。
私はお通しというのはお店の心意気だと思っています。
新しいお店では料理が美味しいかどうかお通しで予測できますものね。
お通しはお客さんと最初の信頼関係を結ぶ大事な一品ではないでしょうか。

ただ、お通しがあると割高、というのは間違っています。
店としては最終的にお客さんがいくら使ってくれるか、という客単価を基本に経営していますから(勿論原価との兼ね合いもあります)席料としてのお通しを誰も払ってくれなければその分を料金に加えれば良いだけの話です。
つまり、ビールが450円から500円になり、一品が500円から600円になる、といった形になるわけですよね。
もし料金が上げられなければ原価を落とす、すなわち料理の質を落とすか、店員の数を減らすなどの対策が取られることになります。
安い居酒屋さんに席料がないのも、元々それが無くて成り立つように設定してあるからです。
また、バーなどでは何も出さなくても席料をチャージとして取っているところもあります。
チャージ(お通し)はお店で何も頼まない人でも、店としての場所を提供する以上ある程度はお金を使って欲しい、ということから生まれています。

現在ビジネスの世界では「見える化」が全盛です。
まあこれは少し意味が違いますが。
要は今求められている「お通し」の立場は、お店の人はお客に対して最初に「お通し」があるのかないのか、あるのであれば「有料」か「無料」か、「有料」であれば断れるのか断れないのかキチン説明すべきであると思います。
そして有料であるならば、「お通し」は信頼関係を結ぶ大事な一品ですので、お客が満足するものを供する、これに尽きるのではないかとお思います。

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そして一番いやなのがこの画像です。
このお店は妹と飲みに立ち寄ったのです。
「お通し」がまずそうだったので“要りません”と申したら、“分りました”とのことでしたので無料かと思いきやしっかりと加算されていました。
勿論これは支払いの時にしっかりと確認しなかった私がいけなかったのですがね。
しかし「お通し」を食べもしないのに「料金」だけは請求されるとは、本当に如何なものかと思う今日この頃であります。


What you did not see is years of practice and hundreds of failed attempts!



今日のお店は久々というか約2年ぶりに勝どき「たなか」さんの暖簾をくぐりました。
何でここのところ行かなかったのでしょうか・・・

住所: 東京都中央区勝どき1-7-1
電話:03-5548-3188
定休日:水曜日

たなか71
お店の外観です。

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今日のオーダーは、このお店一押しの8名限定の「刺身定食」@800円です。
久々に訪れまいたら、大将、若奥さんともども当り前ですが二年間の歳月の分だけ老けてらっしゃいました、当り前か・・・
特に若奥さんは顔がふっくらしてしまい、昔の妖艶さが無くなってしまい残念ですね、美人薄在か(悲)
刺身は、鯨、海老、マグロ、帆立、鰹、中トロ、カンパチ、ブリ、カニ、マグロです。
これにアサリの味噌汁、香の物、サラダ、大盛ご飯が付くのですよ。

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今回はすべての刺身が美味しかったのですが白眉は“鯨”です。
甘くてすごかったですね、今日の今日まで“鯨”の刺身が甘かったという経験がなかったものですから、まさに“目から鱗”状態でした。
これは本当にスゴイ一品でした

それでは(^_-)

続 馬喰横山 バンコックラララ食堂

今日は「小運大喜」の話です。
前日の大学のテニスクラブの飲み会ではノンアルコールビールしか飲んでなかったのに、何故か酔った風情(ふぜい)状態となり、間違って妹に“泊めてよmail”を送るなど迷走していました。
そして12時半に帰宅してからお風呂に入ってから、性格なのか当日デジカメで撮った写真を整理して皆にmailを送ったりして就寝したのが3時です。
そしていつも通りに5時に起きてPCを開いてFace book、mailの確認をし、その後blogのネタ作りをしていたらお腹がすいたので、これまたいつも通りにファミレス「ジョナサン」に車で向かいました。すると到着したのが5時半だったのでまだモーニングが用意されていなくモーニング開始の6時まで「ジョナサン」においてあるfree paperの読売新聞を熟読していたのです。
そして所用が有ったためさらに車で出かけ、車中でTBSラジオ 「安住紳一郎の日曜天国」を聴いていました。皆さんご承知の通り、私はTBSラジオ 「安住紳一郎の日曜天国」のheavy listenerです。

そうなのです大変前フリがながくなりましたが、この日は『第5回にち10ミニマムロト2』抽選の日だったのです。

TBSラジオ 安住紳一郎の日曜天国 ‏@nichiten954
『第5回にち10ミニマムロト2』ご参加の皆様へ
「00〜99」の中から、好きな数字をひとつ選んでご応募下さい。ご応募はお一人様1回限り!住所・氏名・電話番号の明記をお忘れなく。当選番号は番組のエンディングで発表となります
※プレゼントは山形のサクランボの名産「佐藤錦」です(本人追記


2ロト
前日bingo gameで商品券をgotchaしたのですが、その時のbingo numberが「72」だったので、私は躊躇することなくこの数字で『第5回にち10ミニマムロト2』応募したのです。

ロト10
結果ですか、blogにupするくらいなので、当然これまた当たったのです

TBS
そしてTBSさんよりmailが届きました。

そして以下が私の返信です。

「安住紳一郎の日曜天国」スタッフ様

佐藤錦gotcha!アーザス(笑)
「72」選んだ理由ですか?

先週の土曜日、大学時代在籍していたテニスクラブ「△△△△・ローン・テニスクラブ」の20周年設立記念大会・懇親会があり、驟雨の中わざわざ電車に乗り継いで会場となった日吉までまいりました。
そして懇親会で恒例のbingo gameがあり私は「72」番でbingoとなり、見事それが「商品券」に変わったのです。
そしてその翌日にこの「ロト2」ですか、私は昨日のlucky numberの「72」を選ぶのに何の躊躇もありませんでした。
そしてまだ運がのこっていたようで今回の僥倖です。

正直に理由を述べましたので、それじゃ「さくらんぼ手拭」にしましょう、ということは絶対に止めてくださいねm(__)m


如何でしたか私の小運は?
TBSさんからのmailでもありましたように今回の応募で「72」を応募した方は全国で12名おりまして、したがいまして《賞品変動制》となり全員に「佐藤錦」が贈られるわけではなく、最悪は「さくらんぼ手拭」になるわけです。
私としては「さくらんぼ手拭」でもno problemでして、ここであまり小運を使うと大運が逃げそうなので、この辺りで手仕舞いにしたいと思っている今日この頃なのでした、ハイ。


I used to love doing this to people but now ??? =))



今日は馬喰横山に出没です。
某大手商社を退社後、1年半タイで修業、帰国後も多くのタイ料理屋さんでの経験を経て、ついに夢を実現させた内山太郎さん経営のお店、タイ料理店「バンコックラララ食堂」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-1-4 2F
電話:03−6661−2329
定休日: 火曜日

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このお寿司屋さんは、「バンコックラララ食堂」さんのお隣にある「都寿司」さんです。
これは隠れた名店でして、今日現在予約待ち3ヵ月です。
ちなみに料金は1人2諭吉だそうで、私みたいな貧乏人はパチリでお茶を濁す程しかできないのであります(悲)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ゲーンキョーワン(鶏肉と茄子のグリーンカレー)サラダ、デザート付」@800円です。
このお店すごいですね、圧倒的に女性が多いのです。
ちなみにこの日は来店客19名の内男性はたった3名(約16%)です。
なんでここまで女性に支持されているのでしょうか、たまさかこの日だけ、いやいやそうではありません、前回訪問時も女性客は多かったように記憶しております。

閑話休題おはなしはもどりまして
それでは実食です。

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まずはサラダです。
何でしょうこのドレッシング軽い味わいでとても美味しいですね、ちょとクリビツです。

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待つこと8分でゲーンキョーワン(鶏肉と茄子のグリーンカレー)」が着皿です。
具は茄子、鶏肉、レッドピーマンです。
味ですか、これは美味しいですね。
辛い事は辛いのですがそれをココナッツミルクがうまく希釈しています。
これは病みつきになりそうです。
できれば茄子より鳥肉を多くしてほしかったのですが・・・

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タピオカです。
このプリプリ、甘々は秀逸です。
これまた美味しいですね。
この辺りかな、女性客が支持するのは?
とても美味しゅうございました 

それでは(^_-)

月島 めし屋 8th

今日は「そうだったんだ其の七」の話です。
よく巷間で「いよ、大統領!」っていいますが、なんで「いよ、総理大臣!」「いよ、首相!」って言わないのか不思議に思っておりました。
早速netで調べてみることにしました。

これって歌舞伎役者への掛け声が起源なのですネ。
役者への掛け声は「屋号」が基本だそうですよ。
そもそも歌舞伎役者は姓名ではなく屋号で呼びかけるのが礼儀です。
「市川さん」「團十郎さん」ではなく、「成田屋さん」と呼ぶのが普通だそうです。
当該の「大統領!」は二代目市川左團次さんのもので、翻訳劇に積極的に取り組んだためからきているそうです。
左團次さんは松居松葉とともに欧米視察に出かけ、海外の新しい演出法や興行法を見て、大きな刺激を受けました。歌舞伎界の革新を志して帰国後明治座を改良しようとすしますが、周囲の反対で失敗しました。その後、小山内薫と意気投合し、会員制の自由劇場を始めた方だそうです。


よく電車事故等で振替輸送が行われますよね。
振替輸送とはその名の通り、ある区間で電車の運転に支障が出た場合、他の鉄道会社を使って目的地に行けるようにするものです。
でも、その仕組みや利用方法って実はよく知らない人もいるのではないでしょうか。 

まず振替輸送が行われるのはどんな時でしょうか。
電車が完全に止まってしまったとき、そして事故や災害などの影響で大幅にダイヤが乱れているときにも行います。
実は、“この区間で支障が出たときは、この鉄道会社に振替輸送を依頼する”という基本的なルールはあらかじめ鉄道会社同士間で決めてあり、それに基づいて振替輸送が行われるのだそうです

ただ列車の運転に支障があれば、必ず振替輸送が実施されるかといえばそうでもなく、どうしても振替輸送ができない路線など、やむをえない場合もあります。
確かにその区間に、ほかに振り替えられる路線が運行していなければどうしようもありません。
とはいえ東京メトロの運行区間ではほとんどその心配はいらないようですがね。

先日亀戸から有楽町に行こうとしたとら神田駅構内で人身事故がおき秋葉原まで来れたものの、その先が動かずで仕方なく、かなり遠回りになるのですが、秋葉原→飯田橋(JR)、飯田橋→有楽町(有楽町線)で行ったのです。
そしてJR飯田橋駅で振替切符を頂こうとしたのですが、Suicaだったので振替切符がもらえなかったのです。
JRの人に聞いたところ、SuicaやPASMOは振替輸送の対象外です、ということでした。
さらにJRの人がおっしゃるには、振替輸送とは、あらかじめ目的地が決まっていて、すでに乗車券を購入いただいたお客さまに対して行うものですので、との説明でした。
そのためSuicaやPASMOであっても、定期券の乗車区間内であれば対象なのですね。
言われてみればそうなのかなとは思うのですが、今回みたいに自己都合ではなくいた仕方なく別の路線を使うことで料金が高くなるのはちょっと悔しいですよね、なんて言っても仕方のないことですが。
当然ながら乗車券を持っていない人も対象外だそうですよ、これは当り前か(笑)


It is a social experiment. Can't it be a joke or social experiment at the same time?



今日は月島に出没です。
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燕が雛を育てています。

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そして西仲商店街は修学旅行の学生が昼間から「もんじゃ」を食べにきています。
しかしお昼に「もんじゃ」とは・・・
いいんですよ、お昼に「もんじゃ」を食べても、オジサンは噛み付きはしませんから(笑)

今日は美味しい「さば」でも食べようかと思い西仲商店街の外れにある「めし屋」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都中央区月島1-91-15
電話:03-3534-0486
定休日:無休

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お店の外観です。
画像の左端に写っているのが社長の奈良間さんです。
今日は生憎の雨なので客足が鈍く、一人黄昏していました。
息子の太郎さんのタイの焼鳥屋「NARAMA」さんが6月18日にgrand openしました。
社長はお店が落ち着いた頃、太郎さんの激励にいくそうですよ。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。
干物の料金にしてはちょっとお高いですよね(笑)

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本日のオーダー「寒サバ定食」@900円です。

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恒例のオカズ四兄弟です。
今日の兄弟はアミ、海苔の佃煮、タクアン細切、塩からです。
「めし屋」さんのお約束の一つにランチの塩からは無料ですが、デイナータイムは有料です。
これって当初はデイナータイムも無料だったのですが、奈良間社長がなぜかデイナーメニューに塩からを載せており、とある常連さんから、デイナータイムに塩からの無料サービスを知らないで、塩からを頼んだらお客にお金を取ったらそれはそれで不公平だよな、と言われてから、塩からの無料サービスを止めたそうです。
個人的には、メニューから塩からを外した方がよっぽどよかったのに、と言わせるぐらいにここの塩からはとても美味しいのです。
と言いながらも今は瓶で塩からを定期的に買っていますがね・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
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「寒サバ」ですよね。
見た目も美サバです。
ここのサバは脂が良くのっておりてとても美味しいのです。
例えて言えば、上質のココナッツクリームのような味わいですか。
このレベルのサバをだすお店ってあまりないですよね。
鮮度ですかね?

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これに加えてオカズ四兄弟でご飯がいただけるですから、これこそまさに真の口福とでももうしましょうか、ハイ。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)


東京ソラマチ トリトン

今日は「My son’s homecoming 」の話です。
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ウズベキスタンに留学していた次男が帰国しました。
仕事多忙ではありますが、さすがに会社を休んで家族一同で出迎えに行ってまいりました。
私の携帯電話は取引先からの電話がひっきりなしに鳴り響き、折角の休日ではありますが、その為にあまり休日らしさは味わえませんでした・・・こんなもんでしょう(笑)

次男は当地の食料事情が良くなかったのか72kgあった体重が63kgと激ヤセしており、私と奥様は驚きを禁じ得ませんでしたが、本人は長い時間軸の中でジワジワと痩せていったのであまり気にもとめていませんでした。
留学の第一目的のロシア語習得はそれなりのliteracy levelに達したようで、親としては一安心です。
現地の方にご迷惑をかけることもなく、健康を損なうこともなく、元気な体で帰国できたことに、次男の大学関係者、ウズベキスタン大学関係者、友人、親戚、姻戚の方々にこの場を借りまして深甚より御礼申し上げるところであります。
無事に帰国できました。本当にお世話になりました。

成田空港の後、菩提寺に出向き亡き両親に次男の帰朝報告をしました。
そして次男は久々の日本食の会遇です。
私はどこにしようかなとしばし考えたのですが、日本食なら「お寿司」でしょうということで、菩提寺から一番近い東京ソラマチに足を運んだのです。

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本日の東京スカイツリーの威容です。

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東京スカイツリーイーストタワー31階からの眺望です。

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「六厘舎 TOKYO」さんの行列です。
「行列してでも食べたい」と瞬く間に口コミで広がり、人気に火が付いた話題のつけ麺のお店です。多分東京ソラマチの中では最高の行列店でしょう。
ちなみに今日は金曜日で午前中は嵐だったのにもかかわらず、待ち時間は目の子で90分です。

北海道において味はさすがに高級回転寿司「根室花まる」に譲るとしても、今日のお店はコスパでは北海道断トツだと我が家族は信じている、回転ずし「トリトン」さんです。
我が家族何と15年ぶりに訪れます。

住所: 東京都墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウン・ソラマチ6F
電話:03-5637-7716
休日:無休

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さすが人気店です。
超行列です、すごいですね。
目の子で60分とふんだのですが48分で席に着くことができました。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
寿司職人5人の内4人は地元北海道からの単身赴任のようです、なまらゆるくないべさ
しかし上段の画像のこの人のネタ紹介はとても声高らかに行わるので、唾液がかなり飛沫していると思われます。不衛生ですよね。
誰も彼の気合の入った惹句でネタ選びが行われるとはあまり思えず、寿司職人は衛生によくよく配慮して美味しい寿司を握ることに一意専心すべきと思うのですがね・・・

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メニューです。

それでは力技ですが一挙にネタ紹介です。
★★★数は私の家族の独断と偏見の味の評価です。
値段は一応Wチエックしていますが、あまりに膨大の注文画像から絞り込んでのアップですので錯誤もあると思われます。つきましては正確の値段はお店で再確認ください。

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えんがわ(かれい)★★@157

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サーモン★★@189

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まぐろ★★@189

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中トロ★★★@430・・・これはスゴイ

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炙りエンガワ★★★@236・・・これは甘い

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数の子@330

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穴子★★★@278・・・大好物

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厚切りさんま★★@157

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ぼたんえび★★★@560・・・プリプリ

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自家製シメサバ@189

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はまち★★@278

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エビアボガド軍艦★★@189

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北貝道の三種類(ほてて、ほっき、つぶ)★★★@560・・・貝大好物

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爆弾軍艦★★@189

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★★@236

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たらばがに★★★@660・・・極楽極楽

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お勘定は皿の裏面に埋め込まれたRFIDをSCANするだけですので、数秒で会計が終了します、ハイ。

やはりこのお店はスゴイです合格合格合格合格合格

それでは(^_-)

続 神田 ゆず屋製麺所

今日は「オムニバスな一日」の話です。
今週も多忙です。本当に毎日こんなに夜遅くまで働いていいものでしょうか(笑)
そんなわけで今週はフリネタ予定数を作ることができませんでした。m(__)m
ということで今日は久々にオムニバスで綴ってみました。

東京ゲートブリッジに所用があっていってまいりました。
東京ゲートブリッジ(Tokyo Gate Bridge)は、東京港第三航路(東京東航路)を跨ぎ中央防波堤外側埋立地と江東区若洲を結ぶ橋梁です。
建設時は仮称として東京港臨海大橋と呼ばれていましたが、1万2,223件の一般公募の中から「東京ゲートブリッジ」の名称が付けられました。
また、恐竜が向かい合っているような特異な形状をしている事から「恐竜橋」とも呼ばれています。
ところで私は高所恐怖症まではいきませんが、高い所はあまり得意でもありません。
東京ゲートブリッジ(高さ約60m)を歩いて往復しましたら、すっかり気分が悪くなってしまいました。
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大学のテニスサークルの設立20周年記念大会・懇親会にいってまいりました。
久々の日吉です。すっかり変わっていてまるで浦島太郎のような気分です。
何ってたって日吉駅が地下駅になっていましたものね。

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塾長からparty会場に生花が届けられていました。

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後輩の一気飲み三連発です。
いまは「Linda!Linda!Linda!」って言って一気飲みをするのですね。
私の頃のようにさすがに飲みながら脱ぐ輩(やから)はいませんでしたが、時の移ろいを感じました。
しかし女子も「Linda!Linda!Linda!」をするとは驚きました。
お嫁の貰い手がなくなるのでは・・・

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今回の懇親会会費は@12,000円です。
当然の事ながら財布は軽くなりました。
仕方ないのでBingo gameで一穴入魂しましたら、@3,000円の商品券をgetしました。
赤貧powerはスゴイ(笑)

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当塾での締めといえば「若き血」斉唱です。
老若男女の社中塾員が肩を組んで声高らかに歌うこの一体感はイイですネ。
そうそう、今の塾生って「若き血」を歌える人が少ないそうですよ。
二次会で先輩に聞きましたら、「若き血」を歌う機会がないのですって、マジすか・・・
早慶戦の前日徹夜も禁止されているとか、当然のことながら日比谷公園での噴水飛込みもありえないそうです、信じられません

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ただ今断酒中ですが、雰囲気が大好きですので三次会までお付き合いしました。
最後は同期で固まって飲みにいったのですが。
でてくる話でてくる話すべてが学生時の恋愛話の顛末です。
個人的な感想としては、下半身は別人格とよく揶揄されますが、よくも友達に隠れてこれだけの魑魅魍魎(ちみ もうりょう)のことをしていたものだと、呆れかえっておりました、ハイ。

最後に塾ネタをupしますと“気分悪い”とか“ウザい”とか“こんな糞ブログ読みたくもない”とのコメントを頂きますが、書いている本人は全く他意がありませんので、一切の反駁コメントは受付いたしません。悪しからず宜しくお願いしますm(__)m


Definitely stupid but so beautiful X:



今日は四周年記念感謝キャンペーン(ちくわ天又は生玉子)実施中の「ゆず屋製麺所」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都千代田区内神田3-19-10 ソーシャルビル 1F
電話:03-3253-2233
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「鳥肉おろしうどん」@450円です。
私の四周年記念感謝キャンペーンサービスは生玉子を頂きました。

見た目「美うどん」です。
美味しいそうですね。
ここの麺は、本場さぬきで作っていますのでうどんの味はピカ一です。
コシも充分あります。
麺汁(めんつゆ)もよく出汁(だし)がとれていてとても美味しいです。
柚子の香りが味わいを倍加させます。
鳥肉はすこし個性があるような味付けですがそれがかえって良いアクセントになっています。
鳥肉自体は柔らかくて美味しいですネ。

神田近隣にはさぬきうどん店多々ありますが、コスパでいえばこのお店が間違いなく絶巓(ぜってん)でしょう

それでは(^_-)

神田 焼肉「ぴゅあ」神田店

今日は「言葉のちがい」の話です。
言葉の違い
私は大阪に二年間住んでいました。
大阪の言葉のちがいは、会話の前後の内容で理解していたので大きな問題はありませんでした。
まあ当り前ですが、その中で関西人のいう「カッターシャツ」のみは今日の今日までその意味がわかりませんでした。

これって何でしょうか、早速netで調べてみました。
カッターシャツとは「襟とカフスが縫い付けられたワイシャツ」とのとのことです。
関東ではその様な用途のシャツをカッターシャツと呼んでいます。
ところが関西でいうカッターシャツはそれとは違う様に思えたのです。
つまり関西では、カッターシャツとワイシャツとは同じ意味で使われていたのですね。

それではなぜカッターシャツとワイシャツが同一視されたのでしょうか
いつの頃からは不明ですが、それぞれのシャツを同じものと考え、東日本では「ワイシャツ」、西日本では「カッターシャツ」と呼ぶことが多くなったようですよ。
また、学生が着るものを「カッターシャツ」、社会人が着るものを「ワイシャツ」と区別されることもあるそうです。

ワイシャツ
地域別のデータがありました。
関東の方は少し情報が少なかったのですが、大方の予想通り、関西中心に「カッターシャツ」を使うことがわかりました。
厳密に言うと以下の4つの地域に分けられるようです。

◆「Yシャツ」と言う
福島県、茨城県、群馬県、東京都、神奈川県、長野県

◆「カッターシャツ」と言う
岡山県、兵庫県、長崎県、岡山県、広島県、滋賀県、奈良県、大阪府、佐賀県、岐阜県、三重県、和歌山県、京都府、福井県、山口県、愛媛県

◆学生が着るのは「カッターシャツ」大人が着るのは「Yシャツ」
愛知県、大阪府、兵庫県、福井県、富山県

◆身頃・袖に襟・カフスがついたのは「カッターシャツ」襟とカフスが別なのは「Yシャツ」
京都府 

『Yシャツのことをカッタ−シャツと呼ぶ?』調査 ウィふり調査団記事参照

氷解しました。
関西でいうカッターシャツはワイシャツのことで、関東でいうカッターシャツとはちがうのです、多分これが正解だと思います。
それにしてもまぎらわしい限りです。

書き忘れましたが関東では関西でいう「だいびん(おおびん)」「めばちこ(ものもらい)」も分る人は少ないと思います、ハイ


世界経済の中心マンハッタンに立ち並ぶビル群の様々な顔、人種のるつぼに生活する人々の息遣いが見事に表現されている、ニューヨークのロチェスターに住むアーティストMindrelicの低速度撮影作品「Manhattan in motion」です。



今日は朝から肉が食べたくて食べたくて仕方がありませんでした。
ということでお邪魔しましたのはJA全農ミートフーズ直営焼肉「ピュア」神田店さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-7-8 大手町佐野ビル 1F
電話:03-3294-4129
休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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本日のオーダー「和牛切落しカルビランチ」@1,000円です。
本当は「国産牛(交雑種)カルビランチ大盛120g」@1,000円を食べようと思ったら入店直前にsold outになってしまいましたweep

まずはお店の惹句からご紹介します。
JA全農ミートフーズ直営店。安心で上質なお肉をお届け致します。
当店は、JA全農ミートフーズ直営店のため、取り扱う牛豚はすべて国産を使用しております。特に、店内掲示板では、牛肉の個体識別番号を表示する“トレーサビリティ”を実施しておりますので、安心・安全なお肉をお客様に提供しております。当店の国産和牛はすべて国産黒毛和牛を使用。ここでしか味わえない上質なお肉をリーズナブルな価格で、お楽しみください。また、美味しいお肉をお得に味わえるコースもご用意しております。人気の国産牛・国産豚はもちろん、稀少部位の国産和牛みすじ、人気のぴゅあカルビなども入っているコースもございますので、ぜひご賞味ください。


閑話休題おはなしはもどりまして

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本日のオーダーは「和牛切落しカルビランチ」です。
これは1センチくらいの厚切りの切り落としが8切れくらいで、私のお昼としては十分なボリュームですね。これにご飯とサラダとスープとキムチがつきます。
タレはさっぱりタレと甘口タレとの2種類あります。
早速和牛カルビランチを頂きましょう。
和牛カルビは画像の通り肉にしっかりとサシが入っています。
肉自体が非常に柔らかくて美味しく、しっかりと焼いても肉が固くなりません。
味ですか、これはまさに天国に昇らんばかりの味わいです。
こんなに美味しい牛肉を食べたのは久々です。
さすがJA全農ミートフーズ直営店
行列ができるのは納得です、ハイ。

それでは(^_-)

東京ソラマチ BEER&PUB SUPER “DRY”

今日は「東京ソラマチへ行ってきました(後篇)」の話です。
前篇の続きです。
私ども一族が一軒目呑みで終わるわけがなく、河岸を変えて呑みなしです。
二軒目へ行くまでの間引き続き画像でお楽しみください。

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New downtown「東京ソラマチ」のnew power spot「東京スカイツリーイーストタワー」に映る「東京スカイツリー」です。これを知っている人は少ないのでは?

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「東京スカイツリー」と「プラネタリウム」のtwo platoonの画像です。

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「東京スカイツリーイーストタワー」30階からの画像です。
案内した弟いわく、30階(150m)からみても地上450mの「東京スカイツリー天望回廊」から見ても縮尺が違うだけで見た目は一緒だよ、とのことです。
皆様もこの画像で「東京スカイツリー天望回廊」から地上を見たという疑似体験を味わってください。

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ということで本日の二軒目、BEER&PUB SUPER “DRY” 東京スカイツリータウン ソラマチ店さんです。
このお店は気軽に利用できるビア&パブです。
東京の眺望(地上150m)が一望できる雰囲気の中で味わうビールと料理は格別ですよ。
そうそうこのお店にいくには一度1Fにおりて12番地のエレベーターで昇らなければなければなりません。

住所: 東京都墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウン・ソラマチ30F
電話:03-5637-9031
休日:無休

さすがに二軒目なので皆料理はたのまずで、私と奥様以外はピッチをあげて鯨飲し続けております。その中でも数少ない頼んだ料理をご紹介します。

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まずはこのお店の一押し「大根のタワーサラダ」@800円です。
このサラダは三角錐の樹脂カバーをとると瞬時に雪崩のごとく崩れ落ちます。
フレンチドレッシングで頂くのですが、ただのサラダです。
美味しくも不味くもありません。
要は来店記念撮影menuです。

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「オリオンリングタワー仕立て」@700円です。
写真撮ろうと思ったら不届きものがいて、頭頂部はすでに不届きものの胃袋の中でした。
これも来店記念撮影menuです。
しかしこれは味がイイですネ。
ビールにはアイマス

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「ジャーマンポテト」@700円です。
これはドイツの味です。
美味しいですよ

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「具だくさんな黒焼きそば」@900円です。
イカ墨と黒ゴマの特製ソースで仕上げられています。
最初はとてもイカ墨の香りが良くイケたのですが、冷めてくると味は半減してしまいました。
折角の料理ですので、これは熱々のうちに一気呵成でいただきましょう、皆の衆
この料理は「BEER&PUB SUPER “DRY”」さん自慢の一品と拝察いたします。

東京スカイツリータウン通の弟は、数あるスカイツリータウンの中で、このお店が眺望、混み具合、コスパの三冠王だ、と申していました。
私もその意見に大賛成で異を唱えることは微塵もありません。
お勧めのお店です、自信ありheart02

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PS 東京スカイツリータウンより電車の場合は押上駅直通となっておりますので、この画像の場所までおりてきて下さい。

それでは(^_-)

東京ソラマチ 世界のビール博物館

今日は「東京ソラマチへ行ってきました(前篇)」の話です。
東京ソラマチへ行ってきました。
すでに開業前の東京スカイツリーに4回も昇っている弟の案内で東京ソラマチへ家族・親戚一同で行ってまいりました。
私の子供の時の遊び場にこのような巨大な“new downtown”が出現するとは、長生きはするもんじゃわい(笑)

ここから先は画像でご覧ください。

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まずは東京スカイツリーの威容のご紹介からです。

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東京スカイツリーと東京スカイツリーイーストタワーのダブルショットです。

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ソラマチ商店街です。
スゴイ混雑ですネ。人ごみに酔いそうです。

中のレストラン街です。

ソラマチ亭
弟一押しの「そらまち亭」さんです。
江戸文化を楽しめる総合和食店です。
下町情緒溢れる寄席芸やオリジナルメニューが楽しめるそうです。
(画像は取り忘れたのでnetより転載)

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牛たん炭焼「利久」さんです。
牛たんの本場、仙台に門を構える牛たん炭焼専門店です。
手造りにこだわり、自慢の牛たんはスライスから味付け・熟成にいたるまで熟練の職人の手作業で行っているそうですよ。
ここはそれ程混んでいませんでした。

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回転寿し「トリトン」さんです。
北海道の美味しい海の幸が存分に楽しめるお寿司屋さんです。
ここが私の一押しです。
かなり混んでいます。
時間待ちは目の子で60分位です。

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お肉の専門店「スギモト本店」さんです。
毛和牛や銘柄牛をしゃぶしゃぶやすき焼きなどで楽しめます。
創業明治33年の老舗ならではの味が堪能できます。
待ち時間は目の子で40分位です。

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「六厘舎 TOKYO」さんです。「行列してでも食べたい」と瞬く間に口コミで広がり、人気に火が付いた話題のつけ麺の味は格別ですぞ。
待ち時間は目の子で90分です。

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「俵屋 重吉」さんです。
鮭や梅など定番のおむすびから、スカイツリー限定の新しいおむすびまで味わいたっぷりのメニューを豊富に揃えていますよ。
このお姉さんが持っているのはスーパージャンボおむすび「六四三」です。
こんな大きなおむすびをかぶりついた日には顎が外れます。
ちなみに写真掲載の許可を頂きましたので、このお姉さんの顔は隠していません。

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インフォーメーションの女性達です。
まだ慣れていないようです。
見た目ペンギンさんですね。

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ただ今の時間は15:30です。
所用でお昼が食べられなかったのでこれからlate lunchです。
場所はあらかじめ義理の弟が並んで抑えてくれてました。
ということで今日の最初のお店は「世界のビール博物館」さんです。
しかしかかしここも大盛況ですネ。
並んでくれた義理の弟に感謝ですm(__)m

このお店はドイツ、ベルギー、イギリス、アメリカ、チェコ共和国といったビール大国の樽生ビールをはじめ、世界を代表するビールが一同に集まった、まさにビールのパラダイスです。
日本初輸入の樽生ビールを中心に、樽生ビールを常時15種類以上、ボトルビールを含めるとビールの種類は、150種類を超える品揃えです。
テラス席もありますよ。広い空と東京スカイツリーを思う存分楽しめるお店です。


住所: 東京都墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウン・ソラマチ7F
電話:03-5610-2648
休日:無休

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この画像は世界のビール634本で作られたビールタワーです。

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店内の雰囲気です。嘘です(笑)
店内の液晶大画面モニターで放映されているドイツのビアレストランです。

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テラス席です。
画像の通り暗雲が立ち込めており間もなくにわか雨がくるようなので、折角のテラス席は諦めて店内で食事をしました。
しかし店内は人が多すぎるのか、あるいはビールの売上を伸ばしたいので意図的に冷房を効かせてないのか、とにかく熱いのです。

今日のオーダー、まずはミュージアムビールセット(直輸入生ビール5種+フード盛合せプレート)@4,500円です。

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ビールセットです。

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フランクプレートです。
内容はドイツ直輸入のフランクフルト、フィッシュフライ、プレッエル、日替わりサラダです。
味ですかフランクフルトは美味しかったですね。
意外だったのはフィッシュフライが油切れがよくて結構なお味でした。

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そしてバッファローウィング@980円です。
これはかなりspicyですが、イケます。
というかビールのアテです。

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東京スカイツリタウンービールです。
だからどうしたってとこでしょうか。

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ついでに車できていたのでアルコールの飲めない私の beverage「Ginger Beer」です。
すごい生姜の味でしたが、これはナカナカですよ。
お試しあれ

ここの「世界のビール博物館」さんはテーブル席が充実しており大人数でしかもテラスでの下町の景色を睥睨して飲もうなんていう時には良いお店だと思います。
しかし値段も隣接する東京スカイツリー同様とても高いですね(笑)

それでは(^_-)

日本橋 レストラン桂

今日は「真珠湾攻撃の謎」の話です。
真珠湾攻撃については、「もし、あのときこのような手を打ったら・・・」という仮定の話もしばしば語られてきた。歴史に「イフ」をもちこんでも意味がないことといわれながら、しかしこのような仮定は、歴史を見つめる目を養ううえで充分に役だつからである。いってみれば、歴史の練習問題ということになろうか。いくつかの、これまでも語られてきた「イフ」を並べてみることにしよう。 
そのひとつは、真珠湾攻撃の際、南雲忠一の指揮する機動部隊が、なぜ第二撃の攻撃を行わなかったか、という点である。これはすでにこの作戦が行われる前にも、南雲司令部の参謀である源田実などから提議されていた。源田は、戦後になって著した回顧録(『真珠湾作戦回顧録』)の序文で、「私の合点できない一つの例は第二撃の問題である」とさえ書いているから、よほどの無念であったのだろう。第二撃を行うことで、オアフ島港のアメリカ海軍の基地をもっと徹底的に叩けたというのである。この意見は、実は、戦後になってアメリカ側からも指摘されているのだが、具体的には「四百五十万バレルの貯油タンク群を爆破していれば、アメリカ海軍はハワイを基地として使用するのは不可能だった」と分析されている。 
もうひとつは、やはりアメリカ側からの戦後になっての指摘である。「日本軍はあれだけの攻撃をかけたのだから、なぜハワイヘの上陸作戦を強行して、その占領を図らなかったのか。そうすれば、アメリカ海軍としてはアメリカ本土の西海岸を基地とする以外になく、日本軍の作戦は有利に展開しただろう」というのであった。   
「日本史七つの謎」保坂正康著より転載

「えっ」という感じですね。
そう言われてみれば日本軍がハワイを陥落していればアメリカは対日戦略の橋頭堡を無くしたわけですよね、なんでそのような中途半端なことをしたのでしょう。
それは「日本はアメリカとの戦争がどのような形になったら、勝利と考えていたのか」という点が欠落していたからのようです。
さらに本著よりの抜粋です。
つまり戦争をどのような状況で収拾するのかということなのである。もっともわかりやすいのは、日本軍がアメリカ本土に上陸してワシントンに攻めいり、この国の中枢を押さえて降伏文書に調印させるということだ。そうなればワシントンであろうが、ロサンゼルスだろうが、シカゴだろうが、どこでも戦勝記念パレードを行えばいい。だがそんなことはたとえ夢想主義者とて考えることはできないだろう。しかしハワイヘの上陸作戦という発想は、基本的には、この考えの延長といっていい。いくら真珠湾への一撃が表面上はうまくいったからといって、こんな夢を見ること自体、「戦争」についての基本的考えはできていないということである。 
驚くべきことに、日本は戦いを始めながら、その戦争の終結をほとんど考えていなかったのだ。  
【中略】
真珠湾攻撃を始めてはみたが、その辿りつく終着点は日本がつくるのではなく、すべて相手側、あるいは相手側の国民のなかにあるという論理を押し進める限り、この戦いこそ永久戦争、無限戦争といってもよい。実際に日本では、この戦いこそ「百年戦争」であると呼号する軍人もいたのである。 
ハワイ上陸作戦はこの腹案に則って考えれば、むしろ実行したほうが筋道はとおる。(たとえ軍事的に不可能であっても)実行することによって、アメリカ国民の厭戦気分が引きだされる可能性がある。むろん私は、この可能性はまったくないだろうと思っているが、真珠湾を攻撃するだけでは、戦争終末への道はなんら開けることはないのは確かなのだ。 
逆説的な言い方になるが、そして歴史を後世の目で見ているとの批判を承知でいうのだが、たとえハワイというアメリカの一部に輸送船が近づくことが不可能であっても、日本はなんらかの形で上陸作戦を試みたほうがはるかに「戦争終末促進二関スル腹案」には沿っていたというのが、私の結論になってしまうのだ。この結論がおかしいとすれば、日本は何の成算もなく戦争を始めてしまったということになってしまう。


要は太平洋戦争といのうは天才的戦略家山本五十六が構想した大胆な戦術で行われたものの日本軍中枢は明確な戦争に対するgrand designが無いがために広げた風呂敷がたためなくなってしまったというのが実態の様です。
さらに日本の戦時指導者は「負けたと思った時は負け」という変な論理を国民にimprintさせていました。これは換言すれば「決して負けない」という事になるわけです。
例えば甲と乙が殴り合っていて、殴られ続けた甲はどれだけ傷めつけられようと「負けた」といわなければ負けないのだというヤクザ屋さんの喧嘩と一緒です。
ヤクザ屋さんの場合は、仮に青色吐息状態にボコボコにされても「今日は体調が悪かったから許してやるよ」と言って別れ、次回やられた相手に対して多勢に無勢で襲うか獲物(刀とか拳銃)を持って必勝を期して再戦するのですが、相手だって同じ論理構造ですから次の再戦を待たずに襲いかかるわけですよね。要は無間戦争のgongが鳴っただけですのでこの辺りは東映映画の「仁義なき戦い」に通じます。

ちょっと冗長になりましたが「決して負けない」というふるまいの究極は「負けた」といわないのですから最終的には死を受け入れなければならないのです。
この延長線が特攻隊であり戦争末期によくとられた玉砕戦術です。
でもこの思想は太平洋戦争時代の話ではなく現代の日本人にも連綿と受け継がれているのですよ。例えばworld cupのsoccerの応援の時に私達は「頑張れ」とか「負けるな」と言って応援しますが、近隣の韓国、中国人達は「勝て」としかいいません。
要は日本人の謙譲の美徳は突き進みますと優柔不断という底無し沼の状態へ陥る危険性を孕んでいるのです。


なぜこの女子アナさんがここまでハマったか補足します。
女子アナさんは冒頭に「そろそろ秋(ドイツ語:Herbst)めいてきましたね」って言った後にポップアップされた同僚男性アナの苗字が同じく秋(ドイツ語:Herbst)だったのですね。
それでこの偶然の一致にこの女子アナさん、地雷を踏みぬいてしまったようです。
このあっけらかんとした笑いにはたまらず「いいね!」です。
ちなみにこの女子アナは番組から下ろされたようです(笑)



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今日は日本橋に出没です。
ランチのお店を探していたらいかにも私の好きそうな昭和の香り漂うレストランが目に入ってきました。今日のお店は「レストラン桂」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋室町1-13-7
電話:03-3241-4922
休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「鰆のフライ・若とり肉醤油焼、ボタージュスープ付」@850円です。
店内は昭和レトロの雰囲気そのもののレストランです。
当然のことながらホールスタッフの女性も全て昭和レトロです。
お約束の「写真撮ってもよいですか」と聞けば、「ヤーダお兄さん、それだったらもっときれいにご飯盛ったのに」ですと・・・

見た目美皿ですが乙女盛です。
味ですか、鰆のフライは揚げている油が良いのか腕が良いのか(失礼後者です)とてもカラっと揚がっていてこれはなかなかの味ですね。
若とり肉醤油焼は少し火が入り過ぎて醤油の香りがきつくて私的には「ごめんなさい」ですが、味はよかったです。
右顧左眄(うこさべん)していたらこのお店は「オムライス」か「フライ物」が美味しいようです。また日本橋にきたら立ち寄ってみましょうheart02

それでは(^_-)


水天宮 古都里 日本橋本店

今日は「冤罪考」の話です。
将軍家の食事をつかさどる江戸幕府台所頭、鈴本喜左衛門がある日、切腹を命じられた。三代将軍家光が鷹狩りに行った先で出された昼食の吸い物に砂がまじっていたのが理由である。たまたま強風で獲物がなく、機嫌を損ねていた家光の怒りがそのことで爆発した。

ところが喜左衛門は敢然と抗議する。砂は強風のせいで家光の口やひげについたもので、料理に入っていたものではない。口をすすぎひげを洗ってもう一度ためし、まだ砂がまじっていたら切腹でも何でもする。
事実は喜左衛門の言ったとおりだったという話が、幕臣の逸事を数多く収めた幕末の書物「流芳録」にある。

将軍が「ジャリッ」と砂をかめば家来の命が飛ぶ。冤罪はどこに潜んでいるかわからない。
人を裁く難しさである。東京電力女性社員殺害事件で、無期懲役判決が確定して服役中のネパール人受刑者が求めていた再審を認める決定が東京高裁で出た。「無罪を言い渡すべき明らかな証拠」が見つかった、と決定は明快だ。

ネパール人は釈放されたものの、事件から15年という時がたっている。
意地やメンツでなお無用に時間を費やそうとしていないか。裁判所の決定に異議を申し立てた検察には、重々考えていただきたい。
家光は喜左衛門の態度を多とし、褒美として200石加増した。乱暴な決断も早いが、非を認めて正すのも早かった。  
日経新聞「春秋」より転載

久々に新聞を見て驚きました。
「無期懲役」が「無罪」ですか
この冤罪の結果はネパール人男性を15年間という歳月の間、彼の自由を剥奪してなおかつ真犯人はわからず事件は未解決という事実だけが残りました。
初めから有罪ありきの裁判ではなかったのでしょうか。
この判決で裁判の無謬性神話はcollapseしてしまいました。
ネパール人男性にはご苦労様でしたと申し上げるとともに15年間に亘り無実を訴え続けたご本人や家族の「無実を信じる力」に敬意を表したいと思います。
その一方亡くなれた遺族の方々の心情を考えると・・・
さすがに15年の時間経過のなかではあらたな真犯人の逮捕は難しく、さぞかし遺族の方々も心情は憤懣やるかたないと忖度するところでもあります。

江戸時代には高級武家の放蕩息子の不行跡にたいして、無禄の侍がその子供の将来を保証してもらうということで身代わり冤罪となった事例は多々あったと聞きおよんでいますが、これはこれで経済合理性の覚悟のもとで行われており、不幸と言えば不幸ですが宜(うべ)なるかなと思うところでもありますが、真の冤罪はやはり唾棄すべきものでしょう。


Can anyone explain why not float the swimmer's body?
If no air leaves the lungs, although impulse, if anything does not sink so fast.
Seems manipulated.



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今日は水天宮に出没です。
今日のお店はいつも行列ができているので気になっていました。
ということで今日のお店は稲庭うどんの名店「古都里」日本橋本店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋蛎殻町2-2-1 冨田ビル 1F
電話:03-3664-1030
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

なめらかな舌ざわり、淡白でつるつるした味わいのある稲庭うどんは、四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんとともに、日本三銘うどんの一つとして知られる干しうどんの逸品です。秋田県稲川町稲庭地区は、うどんづくりの里として知られ、各店が江戸時代から伝わる技に工夫を重ね、その味は全国的に高い評価を受けています。
稲庭うどんが誕生したのは江戸時代初期のことです。
当時、小沢地区に住んでいた佐藤市兵衛という人が、地元産の小麦を使って干しうどんや各種麺類を製造していました。
その味は比類なき上品と称せられるほどだったそうです。その後、佐藤吉左衛門がその技を引き継ぎ、さらに技術改良に努めた結果、藩主の御用を賜るまでになりました。
当時は生産量も少なく、庶民の口に入ることの少ない高級品でした。
そして特産品として知られるようになったのは、明治以降のことです。
宮内庁への献上や各博覧会などで数多くの賞を受賞。一子相伝と言われるうどんづくりの技と心は、今も脈々と稲庭の里に受け継がれているそうですよ。

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今日のオーダーは「水天さん」@1,050円です。
「水天さん」は、稲庭うどん(麺つゆは醤油ダレと胡麻ダレの二種)、天麩羅(海老、さつまいも、かぼちゃ)、変わりご飯が付きます。
まつこと7分で運ばれてきました。
見た目美うどんですが超乙女盛です。
稲庭うどんはぴかぴかつやつやでしっかりしまっており、のど越しはツルツル。コシもあって美味しいです。
天麩羅もカラッと揚がっていて、痩せてはいますが特に海老は結構なお味でした。
麺つゆは醤油だれの方が美味しくいただけました。
胡麻ダレは麺が胡麻ダレの香りに負けている様な感じです。
唯一の瑕瑾は乙女盛です。
普段は少量でもあまり気にならないのですが、@1,050円のコストでこの量はさすがに考え込んでしまいます。

それでは(^_-)

両国 吉良亭

今日は「A fugitive who runs away and hides to avoid arrest!」の話です。
高橋克也
高橋克也容疑者が逃走を続けています。
彼の動静をtwitterで調べてみました。

6月6日
NHK科学文化部 ‏@nhk_kabun
【高橋克也容疑者の画像公開】警視庁は、地下鉄サリン事件で特別手配されているオウム真理教の高橋克也容疑者の画像3枚を午前11時すぎに公開しました

6月6日
毎日jp編集部 ‏@mainichijpedit
警視庁が地下鉄サリン事件などで特別手配されている高橋克也容疑者とみられる男の顔写真を公開しました http://goo.gl/eZRde 手配写真とずいぶん印象が違います。

6月6日
吉田戦車 ‏@yojizen
友人たちに「高橋克也の手配写真に似てる」と言われたこともあったが、ずいぶん変わってしまったなぁ。ぜんぜん寂しくないけど。

6月6日
dragoner ‏@dragoner_JP
高橋克也の顔割れてんだから、高橋捕まえた奴にAKB総選挙の投票権100万票分プレゼントすれば、日本中のAKBオタが高橋を血眼になって探すので、秋元康先生には期待したい

6月7日
毎日jp編集部 ‏@mainichijpedit
警視庁は7日、逃走しているオウム真理教の元信者、高橋克也容疑者の写真を新たに公開しました http://goo.gl/wiXNU 4日午前10時ごろにコンビニで新聞を買った後の姿もとらえられています。この男に見覚えはありませんか

6月8日
japan 代表 有田徹郎 ‏@tetsuro0420
高橋克也容疑者へ、どの道もう逃げられません。出頭、逮捕前に内緒で連絡下さい。懸賞金を東北の子ども達の為に使います。領収書は刑務所もしくはお墓に持って行きます。最後ぐらい少しはご協力を。

6月8日
高木壮太 ‏@TakagiSota
第三京浜や国道一号線は高橋克也狩りの連中がすべての車両を停めて調べているので完全に麻痺状態、横浜市内のバスやタクシーは昼過ぎからストップしている、頭上にはおびただしい数のヘリコプター、空中衝突を起こす機もある、下水道を捜索している連中もいるらしくマンホールの蓋が全部開いている。

6月8日
NHKニュース ‏@nhk_news
高橋克也容疑者の似顔絵を公開 http://nhk.jp/N4206ax7 #nhk_news

6月10日
平野 浩 ‏@h_hirano
菊地直子の通報者には1千万円は支払われないそうである。なぜなら、通報者は菊地直子と同棲していた高橋寛人の親族(兄といわれている)だからである。広い意味で犯人の身内になるので後から批判が出かねない。確かにもしこれを許すと、同じような通報者があらわれかねない。9日の日刊ゲンダイ

6月10日
日本経済新聞 電子版 ‏@nikkeionline
高橋克也容疑者、タクシーで逃亡か 乗車記録追う http://s.nikkei.com/O3KXyg

只今の時間は6月10日()AM4時です。
依然高橋克也容疑者は行方をくらしましたまま、どこかに潜伏しています。
ここまでの情報ですと川崎から横浜までタクシーに行き、横浜から長距離バスで秋田か四国へlong tripしたとされていますが実際のところどうなのでしょうか?
本件はとても気になりますし、なにか疑似ドキュメンタリーの様相を呈してきたのでたまらなくなってきました。

昨日も長男とジョナサンで昼食を取っていた時に本件を話題にしました。
私が長男に、もしいまこのレストランの奥のテーブルに高橋克也容疑者がいたらどうすると、聞いたら彼は、まずはメールで通報する、と返しました。
私は、まずは身柄確保だろう(実際やりかねない)、と言い切ったものの、万が一在庫でもっていたサリンでもかけられたらたまらないと思い、それは即に心の中で撤回したのです。
かりにここで高橋克也容疑者を見つけて通報し逮捕されても、その後所轄で調書作成に協力させられたり、後日再度の手続きとか何とかで川崎署もしくは本庁に呼び出されたりされるのも、仕事多忙のおり迷惑だなと思いながらも10百万円の魅力と迷惑とを天秤にかけていたのです。
こういうのを“取らぬ狸の皮算用”と言います(笑)

私の推理では高橋容疑者は間違いなくオウムシンパのお宅に身を潜めていて、世の中の動静を絶えずcheckしていると思いますよ。
そしてその潜伏情報が本人の潜伏場所とかけ離れていればいるほど安寧な気持ちになりホッとしているはずです。
若しくはヤマダ電機等でバリカンを買い求めて頭を丸坊主にして様相を変えて、マスク等で変装して盛り場の漫画喫茶を転々としているとか・・・
これはありえませんかhappy01
しかし逮捕されても、高橋容疑者はサリン運搬の運転手だったとかで微罪のはずなのに何でここまで必死に逃げ回るのでしょうかね・・・不・思・議!


What an amazing waste of time, I love it:P



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今日は両国に出没です。
このお店の前は300回以上通り過ぎていますが一度も入ったことがありません。
ということで今日のお店は両国「吉良亭」さんです。

住所: 東京都墨田区両国3-23-8
電話:03-3634-5226
休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サーモンとそら豆の豆乳クリームソースパスタ(サラダ・パン付)」@900円です。

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まずはサラダとパンです。
サラダはあまりedgeがたっていなくさらに酸味の強いドレッシングだったのであまり好みではありませんでした。
パンはパンダでした、ハイ。

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パスタはサーモンとそら豆の豆乳クリームソースです。
見た目美パスタですが見るからに超乙女盛です。
麺はさすがにアルデンテですね。
ソースはサーモンが存在価値を表しすぎで豆乳の立場がありません。
どうなのですかねサーモンとそら豆の豆乳クリームソースはあまり合わないような気がします。
それにしても久々の超乙女盛にはクリビツです。
支払いの時にcashierの男性に、大盛を頼んだら何グラムですか、とききましたら、150グラムです、と答えてくれました。
しかしかかし、大盛は150グラムです、とお店の方から返された日には・・・
大盛でこの量はさすがに草葉の陰の“吉良さん”も“大いに盛のすけ(大石内蔵助)”と言ったとか言わなかったとか、お後がよろしい様で、山田君この方の座布団蹴っ飛ばしといてねぇ〜、です。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 岩本町 胡椒饅頭 PAOPAO

今日は「モンタージュ考」の話です。
指名手配のオウム真理教信者の菊池直子が逮捕された件で連日マスコミは大騒ぎですよね。
1000万円の懸賞金が出る指名手配犯でしたが、神奈川県警に電話で情報を提供した匿名の情報提供者は相手にしてもらえなかったようです。
その為か、今回の匿名の情報提供者はワザワサ神奈川県警から本庁(桜田門)まで足を運んだようですが、何故なのでしょうか?
そしてその必然性は何だったのでしょうか?
菊池直子は、今回Before Afterにおいてほくろのみが不変なので普通なら見分けがつかないのに、なんで匿名の情報提供者は判別できたのでしょうか、その根拠は?

そこでこの記事に注目です。
元オウム真理教信者菊地直子容疑者(40)と相模原市内で同居していたとして、犯人蔵匿容疑で逮捕された自称会社員高橋寛人容疑者(41)は3日夜、神奈川県警大和署に出頭し、「菊地直子の件です」と申し出ていたことが4日、分かった。
同署によると、高橋容疑者が出頭したのは3日午後10時15分ごろ。普段着姿でバッグを所持し、署の正面入り口から1人で入って来たという。
職業について内装工と説明。菊地容疑者とは6年ほど前に横浜市内の勤務先で知り合い、東京都町田市で約4年、相模原市で約2年、一緒に暮らしていたと話しているという。
ただ、町田市にいた期間について「アパートを2回ほど更新したから4年ぐらいかなあ」と答えるなど、記憶にあやふやな部分もあったという。
菊地容疑者にプロポーズしたこともあったが、「私には結婚できない理由があります」と断られたと打ち明けた。「どうして」と問い詰めると、「実は(オウム真理教の)菊地直子です」と打ち明けられたという。高橋容疑者自身は「私はオウムとは関係ない」と話した。


ここからは私の推理です。
情報提供者はずばり高橋寛人容疑者の親族です。
というのもBefore Afterでほくろしか変化のない菊池直子を特定できる方はずばり高橋容疑者しかいません。そしてその高橋寛人容疑者は菊池直子と結婚したがっています。
結婚する為には一度菊池直子には刑に服してもらう必要があったのです。
そこで高橋寛人容疑者は親族に情報提供を依頼したのです。
この犯人に対する揺らぎが全くないものですからわざわざ本庁(桜田門)まで足を運んだのです。そしてその懸賞金は最大10百万円ですから極めて効率のよいjobです。
もしかすると予めその懸賞金は高橋寛人容疑者と親族間で傾斜配分されるという密約があったのかもしれませんね。
ここで始めてフリネタにたどり着くのですが今回のモンタージュは、如何なものかなと思うところがあったのです。
今回のモンタージュは、全く現犯人と似ていませんしその後close upされている高橋克也も同様です。確かにモンタージュは犯人逮捕の一助になるわけですのでその効用についてとやかくいう気はありません。
しかし逃走犯からすると答えの分かった試験問題みたいで逃走可能性を高めるためにはこのモンタージュと全く違う風体になればいいわけです。
要はこんなに楽なことはないわけです。
しいていえば今回も菊池直子の不変点は、ほくろだけだったのでそこを強調すべきだったのでしょうが、逆にそれはそれでほくろの脱色手術でもされた日には意味をなさないことになります。
モンタージュの功罪が、問われていると思います。
一番即効性ある方法は情報提供者に対する懸賞金をもっと上げればよいと思います。
仮に現行の10百万円から倍の20百万円に増額されたら、私もシャーロックホームズに変身するかもしれません(笑)

菊池直子
ところで菊地直子の逮捕後の写真が公開されていますが、菊地直子容疑者が着ているトレーナーのブランドがサニークラウズと書かれており、問い合わせが殺到しているそうですよ。
菊地直子が着用しているトレーナーはサニークラウズの「肌になじむTシャツ」シリーズだそうで2004年秋から販売が開始されたそうです。
通信販売で注文者には毎月1枚ずつ違うデザインの服が送られてくるという仕組みで、値段は毎月1900円「肌になじむTシャツ」シリーズは今年2月まで続いていたそうです。菊地直子容疑者が来ていたデザインは初期の2004年頃のもので、販売枚数が3600枚だそうです。
いかにもゴシップ好きな日本人の一面を表していると思います。

最後に高橋克也はいつつかまるのでしょうか。
人から逃げるときは、人ごみに隠れろとはよくいわれていますが、町中を歩いている時はよく注意しませんと、何って言ったって情報が検挙に結びついた場合は、捜査特別報奨金及び私的懸賞金が支払われますから、その額は10百万円ですからね(笑)
なにか国をあげて「リアル鬼ごっこ」みたいな雰囲気になってきましたね・・・



今日は岩本町に出没です。
今日はhotなものが刺激的なものが食べたくて独創的チャイナ食堂「胡椒饅頭 PAOPAO」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都千代田区岩本町3-1-5 スミトー神田岩本町ビル1F
電話:03-3863-8032
休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「特性黒胡椒のマーボー豆腐(スープ、サラダ、ライス、デザート付)」@900円です。

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まずはサラダです。
ちょっとoilyですが見た目より美味しいですね。

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スープです。
豆腐に溶き卵スープです。
見た通りのスープですので特段のsurpriseはありません。

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デザートの杏仁豆腐です。
可もなく不可もなくというところです。

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Main dishの特性黒胡椒のマーボー豆腐です。
見た目辛そうですよね。
でも食べてみるとmildなんです。
当然のことながら辛い事は辛いのですがやはり何回食べてもmildなんです、本当に不思議な味です。
それにマーボー豆腐なのにあまり醤油系の味がしません。
ウ〜ン、この様なマーボー豆腐は始めて食べました。
味ですか美味しいですよ、でもね・・・
もう一度食べてみないとこの味を上手く表現できません。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

月島 どさん子 2012年1st

今日は「記憶法」の話です。
岡山から東京へ戻り、その足で向かった本屋。目にとまったのは、『「1分スピード記憶」勉強法』 (三笠書房)という書名でした。著者の宇津出雅巳さん(45)の肩書は、経営教育研究所代表。2か月の勉強で行政書士試験に一発合格した経歴にも興味を持ちました。 

取材場所は、埼玉・所沢駅前の喫茶店でした。宇都出さんがまず口にしたのは、「記憶力がいい人は繰り返しが上手な人」との言葉。ICレコーダーのリピート再生を使った記憶法を取材した後だけに、その言葉がすとんと胸に落ちました。 
例えば、たくさんの人の名前をすぐに記憶できる人に出会うと、「1回紹介されただけで覚えられるなんてすごい」と思いがちです。しかし、宇都出さんは「それは繰り返しをしているか、していないかの違い」と言いきります。 
そう言われて気づいたのは、会話の中で何度も「保井さん」と呼びかけられていること。「相手の名前を何回も口に出したり、頭の中で思い浮かべたりするだけでもいい。この心がけが、記憶力の大きな差になるのです」と宇都出さん。

短期記憶をマッチ、長期記憶をロウソクにたとえ、宇都出さんが暗記の仕組みを説明してくれました。マッチは簡単に火が付くが、燃焼時間は短く、次々と新しく擦らなければならない。ロウソクに火を移せば、長時間燃え続けます。
「初めからロウソクを使えばいいのにと思うかもしれませんが、そうはいかないのが我々の脳。マッチの火を移し続ける繰り返しの中で、初めてロウソクが現れる。この順番を、人は変えることができません」
読売新聞「勉強法+(プラス)」より転載

最近よくいくファミレス「ジョナサン」では「読みトク」キャンペーンという名の下に「モーニングコーヒーと新聞はセットでしょ」というキャッチで読売新聞が無料で配られています。
そして毎週土曜日・日曜日am6:00に食事にいっている私はこの二日間だけは読売新聞の熱烈な愛読者に変わるわけです。

最近Aging(加齢)のせいか物忘れがひどくなっています。
なにか抑止する策がないかと探していて見つけたのがこの記事です。
さもありなんというか、私がせめてもの抑止力としていたのがこの方法でした。
偶然とは思いながらも、私の抑止力対策が間違ってないことが証明されてご満悦であります。

記憶力と言えば、私は小学校の2年生から6年生まで学校劇の主役をやっていました。
演劇の先生が斯界ではとても有名な方で、その指導のおかげで数々の賞を受賞しました。
私は主役なのでかなり長い台詞を暗記しなければならなかったのです。
演劇の場合、原則台詞は暗記することが必須でしたが、台本の読み合わせから始まって、舞台稽古と通していくと場面々で台詞が擦り込まれていき、結果として“パブロフの犬”状態よろしく条件反射として自然と台詞がでてくるのですね。
ですので、あまり台詞覚えは苦ではありませんでした。
まあそれと舞台裏手にはprompterがいましたので、万が一台詞を忘れても大丈夫という安心感から台詞忘れに対する恐怖心も和らいでいたことも相俟って台詞が滲みいるように頭に入っていったのだと思います。
でも今になって一時間近くの劇の台詞を覚えろといわれれば、それは蚤の爪を切るより難しいというか、そもそも無理です、ハイ。


There might be some unknown lifeforms somewhere in outer space.
And what if there were?
That would really be exciting.



今日は月島に出没です。
たまにはhome groundでランチで食べるかというとで訪れたのは当blog最多11回登場という「どさん子」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。

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今日のオーダーは「ロースー丼」@650です。
「ロースー丼」とは、豚肉と白菜とピーマンが入っている中華丼もどきのものです。
見た目はスタ丼ですね。
豚肉と白菜とピーマン筍のシンプルな食材ですが、豚肉は弾力があって甘く、白菜はシャキシャキ、ピーマンはホロニガ、サクサクの口当たり、黒子ではありますが存在感のある筍のエグミもたまりません。薄醤油味のトロミ餡が全体を覆っており口当たり最高です。
これは美味しいですよ。
ガッツリしたものを食べたいなと思ったときにお奨めの一品です。

それでは(^_-)

神田 ビストロ 石川亭 リターンズ

今日は「日本語ムズカシイデス」の話です。
日本語学校
たまに日本語を勉強中のカナダ人と話すのですが、日本語は難しいと言います。
まずよく聞き取れないといっています。
たとえば「乳母車(うばぐるま)」とか「御御御付け(おみおつけ)」なぞはイジメにちかいと申していました。
まあこれは話す日本人がこれらの言葉をキチンと一語一語をしっかりと発音しているわけではなく、口の中でもぐもぐ言っているからですね。
ましてすべての日本人はこれらの言葉を正しく聞きとっているわけでもなく、前後の話の流れから理解していますので外国人からするといきおい難易度が高くなるわけですよね。

次に母音で構成されている名詞に戸惑っています。
たとえば「かいぬし(飼主)」と「かんぬし(神主)」の「い」と「の」を言い間違えただけで全く通じないとか。
「真面目(まじめ)な人」というつもりだったのが「みじめなひと」と言ってしまったのですが、逆にjokeとして受け取られて問題なかったとか。
さらに申せば、ある外国人が酒屋に梅酒を買いにった時に、梅酒という言葉を失念した為「うみのしゃけ」くださいといったら、家(うち)は酒屋ですといって、丁重に断られたそうです。
この外国人は「梅の酒」をください、といったつもりなのに、全く通じなかったのですね。
英語では第一アクセント第二アクセントが明確に定義されており、まして子音が多用されているため、たとえば「サプライズ」を間違えて「サプガイズ」と発音してもなんとなく通じますものね。

さらに日本語のお約束です。
外国人がよく使う「昨日は天気が暖かったですネ」ですが、日本人は「昨日は暖かったですネ」といえば昨日の天気のことをいっているんだなと即座に分かる為に「昨日は天気が暖かったですネ」といわれれば逆に違和感を感じます。この辺りの言い回しも外国人にとって理解しにくいようです。
他に「昨日は暖かいです」も違和感がありますね。日本人は「昨日は暖かったですね」と言いますので、きちんと過去形でいわないと、これまた違和感を感じます。
もう一つレストランで既にきている料理以外を追加しますと、ホールスタッフのお姉さんは「伝票をおあずかりします」といいますが、実際に行われているのは既にテーブルに置かれているレシートに追加オーダーを加算をしているのですよね。
このレベルになると外国人は理解不能の領域に入るようです。確かにこれを理解するのは難しいですね(笑)

丁寧語も難しいのです。
ある外国人は、「僕は、waterを『水』、dishを『皿』って日本語学校で習ったんだ。でも、日本でレストランに入ると『お水』、『お皿』っていうようね。どうして『お』をつけるんだろう」、と悩んでいました。
これを質問された彼の友人である日本人は、「丁寧な表現をするときは『お』をつけるんだ」と説明すると、その外国人は「それではriceは『おご飯』っていうの?」って切り返されて戸惑ったそうです。
一般的に、和語には「お」がつき、漢語には「ご」がつくといわれていますが、長年に亘って当り前に「お」と「ご」を使い分けている日本人は、これは和語だから「お」をつけるとか漢語だから「ご」つけるなんて考えて話している人は一人もいません。
これまた外国人にとって難易度が高いようです。

最後に電話の相鎚(あいづち)です。
日本人は電話で話す時に、「そうそう」とか「うんうん」とか相鎚をうちますが、外国人からすると、これは相手が何か理由(本人が嫌いとか等)があって、はやく電話をきりたがっているのだと思いこむ様です。
折角仲良くなった日本人と電話で話せるようになったのに、その相手が自分との会話を早く切りあげたいのかと勝手に思い込んでblueな気分になるみたいですよ。


こんなカーナビどこで売っているのでしょうか?



今日は神田に出没です。
偶然ビストロ石川亭本店さんの前を通ったら行列がなく、店内を覗くと空席もあったので吸い込まれてしまいました、black holeか(笑)

住所: 東京都千代田区内神田1-5-6 小山第二ビル1F
電話:03-3291-3158
定休日:日曜・祝日(ランチ予約不可)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダーは「本日のランチ」@1,100円です。
内容は前菜、小エビのエスカベッシュ、主菜、豚ロースのグリエ、黒コショウソースです。

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前菜、小エビのエスカベッシュです。
エスカベッシュって、鯵の南蛮漬けみたいな・・・と想像されたりする方がおられるのですがけっして「油で揚げて漬ける」料理ではございません。要するに、マリネなんです。
味ですか、これは小エビがプリップリッしていて食感最高です。
これはスゴイですネ。
少し遅い入店ですと売り切れですものね、納得の一品です。

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主菜、豚ロースのグリエ、黒コショウソースです。
漢(おとこ)の料理です。
黒コショウの香辛料powerが全開です。
これまたベースのマッシュポテトと合せて食べるとこのお店の屋根を突き抜けんばかりの美味しさです。ちょっと肉はかたいが、個人的には好きな味です。
この豚ロースのグリエはいいな、また食べに来ましょうhappy01

それでは(^_-)


新梅田食道街 ビフテキ・欧風料理 スエヒロ

今日は「My fashion」の話です。
基本的にだらしない格好は嫌いです。
したがって昨今若者が得意げにしている腰パンのような着崩しfashionは如何なものかなと思うところであります。

Jプレス
私のfashionの洗礼はアイビーです。

街アイ
当時のアイビー好きのバイブルだったのが「Men's Club」です。
その中で名物企画といわれたのが「街のアイビーリーガーズ」です。
誌上で取材日時を先に伝えて、その日にアイヴィー・ルックに着飾って街を歩く若者を撮影して掲載するというものだったのですが、一時期加熱して取材当日はイモの子を洗うようだったと先輩方から聞き及んでいます。
しかし「街のアイビーリーガーズ」のような付和雷同的なものは、それはそれで没個性というかダサい言いいきってよいのかわかりませんが好きではありません。
蛇足ですがアイビーの神様のくろすとしゆきさんのご尊顔をはじめて見た時にあまりにご容貌がきりっとしていないので、だからこの人はアイビーというかfashionに走ったのだと勘違いした時期もありました。正直谷村新司さんのご尊顔を始めてみた時と同じ様な感じですか・・・

私の服の買い方は銀座のTEIJIN MEN’S SHOP(超高級トラッド洋装店)でこれは欲しいなと思ったfashion itemを記憶して、それと似たようなものを東京中の廉価なトラッド洋装店でさがしまくるというもので、これはこれでとても楽しいものでしたね。
着こなしはこのように厳選して買いもとめた服、小物(靴、ネクタイ等)をTPOに合せて上手に組み合わせて着ていましたが、最大の気遣いのpointは清潔感です・・・当り前か(笑)
20歳までの写真を見るかぎりでは、鮮やかな紫系のインディアンマドラスに白地系のコッパン、靴はこげ茶色のインディアンモカシンがお気に入りのcoordinateのようでした。
そうそう一時期服に合わせて靴を選ぶのが真のお洒落ということでムカデの足でもたりないくらい靴を買い求めてstockしていたのですが、結婚した時に奥様が下駄箱に自分の持ってきた靴が入らないということで一気に処分されてしまいました。

クレリックシャツ
ここ数十年のfashionstyle、スーツは J.press さんonlyです。ワイシャツは紺系のストライプかクレリックシャツで100%ボタンダウンです。ネクタイは何故フェラガモが90%で残りの10%は家族等からプレゼントです。ネクタイに限っていえばbrand崇拝者ではなくフェラガモのデザインを気にいっているのと長持ちするという経済合理性にかなっているからというだけなのです、ハイ。
まあ人のfashion観なんて聞かされても(読まされても)知人のpetとか子供の写真を見せられるようなもので、面白くも何ともないのはわかっていますが、はずみで書いてしまったものですから、左から右へと読み流してくださいm(__)m
こんな日もあります・・・


Truth is stranger than movie!
こういうの好きですね。



今日は梅田に出没です。
大阪の取引先から下町っ子にお奨めの洋食屋さんあるからとお訪(とな)いを入れたのが、こちら「ビフテキ・欧風料理 スエヒロ」さんです。

住所: 大阪府大阪市北区角田町9-25 新梅田食道街 1F
電話:06-6313-4418
定休日:無休

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場所は新梅田食道街にあります。
ここは在阪時代よくランチを食べに来ていましたがこの「スエヒロ」さんには気がつきませんでした。

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「本日のランチ(牛一口カツ、野菜とエビの串焼き、高野豆腐盛り合せ(スープ、ライス付)@850円です。

店内は昭和レトロでホールスタッフのお姉さんも昭和レトロ。
目があって莞爾として笑われるとリアクションがとれなくて固まってしまいました。
雰囲気は昭和レトロでも店内は小奇麗で東京の下町の洋食屋さんの雰囲気が横溢しています。
待つこと10分位でランチが到着です。

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まずはボタージュです。
濃厚な味わいで美味しいですネ。クルトンがよいアクセントになっています。

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Main dishの牛一口カツはカラッと揚がっていて美味しいのですが少しお痩せでは・・・
どこぞで苦労しはったんですかという感じです。
野菜とエビの串焼きは見た目通りの味で特段のsurpriseはありませんでした。
何故か一番美味しかったのは高野豆腐です。出汁の取り方が良いのでしょうか、これにはたまらず舌鼓ですがしかし・・・
全般的にすこしストレスがたまったランチです。
特にボリュームが足りないような。

ミックスランチ
前の妙齢のご婦人が頂いていたミックスランチがここのお店でのストライクの様な気がいたしました、ハイ。

それでは(^_-)

続 神田 ビストロ 石川亭

今日は「Vending machine」の話です。
外国人が日本に来て驚くのは、 (自動販売機)です。
数の多さにも驚けば、飲みものの種類の豊富さにも驚くようです。確かに、コーヒーだけでもブルーマウンテン、カフェオレ、カフェラテ、炭火焼、微糖、ブラック……と、すぐには選べないほどの種類があります。慣れない外国人は自動販売機の前で立ち尽くしてしまうようです。
さらに、タバコやアイス、お花、電池、傘、ネクタイ、米などあらゆる自動販売機があるのも、Great!なのだとか。あるお客様は、駅で文庫本を売る自動販売機を見かけて、「日本には本屋がないの?」と思ったと話していました。 
ある男性は、日本人が普通に1000円札を自動販売機に入れているのを見て、驚いていました。海外では、自動販売機に札を入れてもおつりが返ってこないのはよくある話。きっちりお釣が返ってくる日本の自動販売機はとても優秀なのです。 
さらに、自動販売機が道端にあること自体、驚きだと多くの外国人が言います。 
海外では自動販売機は「外にある大きな貯金箱」のようなもので、あっという間に壊されてお金も商品も盗まれるそうです。だから海外旅行をしても、ほとんど自動販売機を見かけません。置いてあるのは店の中や駅など、人目がつくところに限られています。 
だから、自動販売機も立派な日本名物なのです。 
外国人から見たら、駅前にずらりと並んだ自転車も、同じように奇異に映ります。外国ではあっという間に盗まれてしまうのでしょう。 そこで、私はこんなジョークを言います。 
「駅の近くにはたくさん自転車があります。誰も盗まないのです。どれがいちばんいいか選んでいるうちに1日が終わってしまいますから」
You see many bicycles near stations.
No one steals those bicycles.
It takes whole day long to choose the best one.
自転車の山も、「不思議の国ニッポン」の象徴なのかもしれません。
「おやじギャグ英語術」佐藤卯一著より転載

ということで今日のフリネタはVending machineです。
昔上野にすべてVending machineで完結する立飲み屋さんがあって好奇心に背中を押されて入ったことがあります。
あまりの便利さに感心したのと同時に極めて無機的な近未来的雰囲気に戸惑った覚えがあります。

チーズバーガー

グテーンバーガー
個人的に思いれのあるVending machineといえば「グーテンバーガー販売機」です。
中学生の頃、家の近所の英語塾に通っていました。
このハンバーガーはその塾の帰りに食べていたのですが、Vending machineで売られることが信じられないくらいとても美味しかったのです。

グテーンバーガー

ニキシー管
1965年に開発されたこのハンバーガー自販機は、硬貨を入れボタンを押すと、冷蔵されたハンバーガーが内部の電子レンジで1分ほど加熱された後、熱々ホカホカの紙箱に入った、チープなハンバーガーがゴトンと出てきます。
加熱中はニキシー管やフラップボードのカウンターが秒数をカウントしてくれます。
この待ち時間のcountdownが楽しみだったのですがネ・・・・
ちなみにこのVending machineは、星崎電機のOEMで富士電機さんが販売していました。

グーテンバーガーを製造していたメーカーは、「マルシンハンバーグ」で有名な「マルシンマック(マルシンフーズの子会社)」さんです。
ところが「マルシンマック」さんが廃業したことにより、商品の供給がストップして市場から消え失せてしまいました。
ということで今このグーテンバーガーのVending machineが現存しているのは群馬県、富田町だけらしいそうです。

今でも英語好きですが、その原点はグーテンバーガーです。
このハンバーガーを食べたくて英語塾に通っており、結果英語好きになり今日に至りました。
Just my nostalgia for the past!
グーテンバーガーに関する資料、画像は「みっくす・る〜む みんカラ出張所」さんのblogより転載しています

My favorite entertainer“スギちゃん”です。
最近この人のshyな芸風にはまっています、ワイルドだろ・・・



今日は神田に出没です。
前回ビストロ石川亭錦町店さんにいって憤懣やるかなたないランチに心が沸騰したのですが、鼎の軽重を問うべくビストロ石川亭本店さんに再訪しました。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-6 小山第二ビル1F
電話:03-3291-3158
定休日:日曜・祝日(ランチ予約不可)

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のーダーは「本日のランチ」@1,100円です。
内容は前菜、鶏レバームースカシス風味、主菜、鶏もも肉のロースト バジルソースです。

何故か今日は前に並んでいたグループが帰社時間を気にしてか突然に戦線離脱したため、待ち時間がかなり短縮されて入店できました。といっても入店まで15分は待ちましたが。
やはり本店は雰囲気がよいですね、お客様も心なしか凛としているような風情です・・・

料理が運ばれている間に店内を観察していますと、厨房×2名、ホールスタッフ×2名で廻しているようです。

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待つこと8分で前菜、鶏レバームースカシス風味が着皿です。
見た目美皿です。
私の錦町店の不満が耳にはいっていたのか、このムースはrevenge modeです。
料理が輝いていますね。
まずサラダですがきちんとedgeが立っていてしかもcoolです。やはりsaladはこうでなくてはいけません。
レバームースはかなりの自己主張があり雰囲気は野武士です。 
味が濃厚です、これは・・・超美味しいです
これだけ濃厚ですとアクセントのレーズンが引き立ちます。

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主菜、鶏もも肉のロースト バジルソースです。
表面がしっかりと焦げ目がついていて食欲をそそります。
味ですが、鶏肉が程良い硬さで美味しいですね。
バジルソース及びマッシュポテトと併せて頂くと鶏肉の味が膨らみます。
淡白の鶏肉がここまで変わるとは、このソースは媚薬ですね。
とても美味しゅうございました

ところで私はあまり仏蘭西料理に造詣は深くないのですが、ここの料理って本当に仏蘭西料理なのでしょうか、何故か疑問が残ってしまう今日この頃であります。

それでは(^_-)


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