下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2011年12月

高田馬場 べんてん New Year's eve

今日は「絆」の話です。  
絆
2011年の今年の漢字は「絆」に決定しました。
今年は東日本大震災の甚大な被害により世界の絆、日本の絆、地域の絆、家族の絆の大切さを国民一人一人が感じとった一年だったと思います。
個人的には東日本大震災の夜は鉄道が止まり東京へは帰れず。一人焼津のホテルでまんじりともせずTVに映し出される被災地の業火に心が震え続けていた事が今年のworstの思い出です。
今年も後6時間で終わりです。
そして来年兎君から襷(たすき)を渡されるのは辰君です。
辰だけに昇竜の勢いで世知辛い世相を吹き飛ばしてもらいたいものです。

Amazing to see all that happened this past year!



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今日は大晦日です。
という事で年中行事の穴八幡宮にお札替えに参りました。
10時についたのでそれほど混んではいませんでした。

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布袋様に腸炎の快癒を祈願し大枚のお賽銭を投じてから、布袋様の腸の部分を艶光りするほど撫で回しました。これで来年から腸は超調子良くなるでしょう。



今日のお昼は決め打ちです。
今日のお店は穴八幡から近く、大晦日にもやっている行列ラーメン店「べんてんラーメン」さんです。
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11時半に到着したのにこの行列です。
私すごくせっかちの割には実は並ぶのが好きなのです。
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この間も年賀のお品としてガトーフェスタ・ハラダ のお菓子を買うのに一時間も並んだ実績もありますしね、並ぶことNo problemです。

住所: 東京都豊島区高田3-10-21
電話:03-3208-3790
定休日:日曜日

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お店の外観です。
結局この寒空の中、62分間並んで待っていました。
一人で並んで待っている間は、誰でもが哲学者になれますね、いわゆる思考の泉状態というやつですか。

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メニューです。
といっても今日は限定メニューのみですが。

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今日のオーダー「特性ラーメン」@1,000円です。
このラーメンスゴイのです。毛蟹、伊勢海老、鯛、するめ、甘海老が惜しげもなくスープ材料として使用されています。
待つこと5分で着丼です。今日はメニューが一種類だけなので出てくるのが早かったですね。
そうそう私が頼んだ今日の麺量は半盛(約180g)です。見た目この位の量が丁度よさそうです。
それでは実食です。スープから伊勢海老等の芳(かぐわ)しい香りが立ち込めてきます。
麺はあいかわらずツルツルしていて美味しいですね。
メンマもコリコリして美味しいです。
スープは熱々で結構なのですが、しかしスープの味に蟹のくどい香りがします。
私は料理評論家でもないので正しくないかもしれませんが、蟹は煮詰めるとあまり美味しくなく臭みがでます。
海老は蟹ほどではありませんがやはり煮詰めると臭みはないのですが味がくどくなります。
というのも私は札幌に7年いたので、蟹鍋のたぐいは通算で軽く100杯位は食べています。
甲殻類って始めから中盤の頃のスープが美味しく後半はくどくなるので今日のスープは蟹海老類を煮すぎたのかもしれません。
しかし全体の味を損なうものでもありませんが、折角の大晦日(おおつごもり)の特製ラーメンですので画竜点睛を欠くのは残念だなと思った次第です。
ということで今年一年の締めのupも終了です。
来年も弊blog宜しくお願いいたします。

良いお年をお迎えください(^_-)

続 交通会館 大正軒

今日は「A lucky day?」の話です。  
大学一年の時の話です。
テニスサークルの用事で三田に行き用事が午前中で終わったので、お昼を食べに行こうと新橋に参りました。
何を食・べ・よ・う・か・な、とスタッカーットでつぶやきながら、まずは所持金の確認です。
予算の確認のため札入れの中身を確認しました。
すると、なな何とお札が一枚もありません、さらに衣服のポケット、鞄の中を探したけれど金目のものは見つからないのです。まさか!所持金は小銭入りにある20円だけ、マジ。
これだけでは家にも帰えられません。
※当時はまだcashcardが普及していませんでした。

しばしこの難問の解決法を熟考しました。
熟考の結論は” 友達に公衆電話から電話して新橋までお金を持ってきてもらう” ことです。
電話のチャンスは2回です。
まずは一番目の安パイの福永の家に電話しました。すると福永のお母さんが受話口にでられ、福永は外出していて夕方に帰ってくるとのことでした。
それではということで、ニ番目の安パイの淀川の家に電話しました、すると淀川が出て、時間がかかるけど待てる?ということでしたが、選択肢がないので当然のことながら承諾です。
待合せ場所と時間を確認して受話器を置きました。
しかし淀川はルーズなので、時間通りに来た試しがありません。
一応保険はかけたものの、最後は自己解決です。

雀球
画像は「パンがなければパチスロを打てばいいじゃない」blogより転載

気がついたら雀球屋さんの前にいました。
実は私、当時の遊興費の大半は雀球で賄っており、その技術はそこそこのものなのです。
まあその技術習得の代償として浪人してしまったのですが・・
現在の所持金は二回電話したので0円です。
一丁やったるかっ!と頬を二回程叩き気合をいれて雀球屋さんの店内に入ったのです。
雀球台を鷹の様な目で吟味してから今日の打ち台を決め、おもむろに椅子に座り雀球台の脇についているホールの店員さんを呼ぶスィッチを押しました。
すると雀球台の上にある真っ赤なランプが点滅し、それに呼応して店員さんが、すっ飛んできました。
私は台の表面を強く叩きながら、コインがつまっちゃったんだよ、台の整備悪いんじゃないの、と口をとんがらして言うと店員さんは、すいません、今コイン出しますから、といって二枚コインを出してくれました。
これで元手が入手できたので、いよいよ実戦です。

持っている気合を全て玉を打つハンドルに集中し“一打入魂”です。
すると初回で役マン(麻雀での最高役、難易度が高い役で滅多に出ることはない)を上がりました。この役のコイン数は10枚です。
さすがに人間が追い詰められた時の集中力はすごいものがあります。
そして次が5枚、そして次にまた役マンで10枚、そして勝ち負けを繰り返しながら15分間で手元には40枚のコインがたまっていました。
そして最後にトドメをさすかのように役マンを上がり総数50枚となったので、これでこの台は打止めです。
すると打ち止め札をもった店員さんがきて、少しすごんだ声で、兄ちゃん、店荒らしかよ、もうオメェには打たさねぇよ。これで締めェだ。と言われてしまいました。
確かに15分そこらで打止めにしたので、セイガクの雀球ゴロ(学生のプロ)と勘違いされたようです。
今時珍しいくらいな真面目な大学生をつかまえて、良く言いますよね・・・
兎にも角にも“人間が追い詰められたときの集中力”にはすごいものがあるものだなと胸に刻みこんだのでした。
後にも先にも雀球で15分そこそこで打止めにできたのはこの時のみです。

保険の淀川君ですか、2時の約束に遅れることピッタリと1時間後の3時に到着です。
私は手元に今のお金で1万円弱のフトコロができたので、淀川君の友情に感謝して、新橋ビル地下にある懇意の中華料理屋でたらふくビールと美味しい中華で盛り上がったのでした。


13ゴルゴ
先日の日曜日に上野を歩いていたらこのポスターが、思わず立ち止まってパチリしました。
これは全日本印章業協会がハンコの重要性、普及を狙って作成したもののようです。
このセリフの出典はゴルゴ13第147巻-2「バイルス・チェイス」からです。
ゴルゴだと知らない敵が、内容はメールで送る、と言ってきたので、印鑑でサインすることを強調して面会にこぎつけた時の件(くだり)だそうです。
ちなみにセリフだけが「バイルス・チェイス」からの引用で、絵はこのセリフの為に書き直したそうですよ。
皆さんご承知のようにゴルゴ13への契約方法はpayment in advance(代金前払い条件)ですから。


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今日は有楽町に出没です。
今日のお店は牡蠣フライが食べたいと思っていたので決め打ちです。
有楽町交通会館の有名洋食店「大正軒」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館地下1階
電話:03-3201-0147
定休:日曜日

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お店の外観です。

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お店の生い立ちです。

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メニューです。

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今日のオーダー「カキフライ定食」@1,000円です。
このお店は厨房がご主人、洗い場が奥さん、ホールが娘さん?と三人体制でテキパキと振り回しています。
待つこと7分で着皿です。
すごい大ブリの牡蠣が五個も鎮座しています。
それでは実食です。大ブリの牡蠣を口に運び歯を当てると牡蠣のエキスがプシュッと口内に飛び散ります。ウ~ンッ、これは美味しいわ。
口の中にまさに瀬戸内海の潮の香りがたちこめます。
牡蠣の美味しさはこの瞬間につきますね。
衣もカラッと揚がっていて結構です。
まさに外硬内柔です。
個人的には4個でお腹はくちくなっていたのですが今日は気合で5個完食しました。
大満足の昼餉でした。

それでは(^_-)

久喜市 安井満腹屋

今日は「My sixth sense」の話です。  
今日は打ち上げの日です。
仕事もほぼきっちりと片付けて17時15分から始まる会社の打ち上げに少し参加してから、いそいそと帰社しました。
というのもお酒が飲めなくってからよく飲みにいっていた妹に不義理していたので、今日はその妹と打ち上げです。
一次会で馴染みの居酒屋。
ここも体調不良で暫らく来られませんでしたので、お店の奥様からは私の体の気遣いの言葉を頂きました。

早速“お疲れ様乾杯”で宴の幕が開きました。
私は飲んでも飲まなくても振舞いが変わらないキャラなので他の常連さんはウーロン茶で盛り上がっている素面(しらふ)の私に気がつかなかったようです。
そして二次会です。
お店を変えてもんじゃで仕上げです。
このお店のもんじゃはお店の方が焼いてくれるので楽チンです。
ここで楽しく歓談し、久々の妹節を堪能しました。
時間も九時を廻ったので、良い子はお家(うち)に帰る時間です。
妹を駅の改札口まで見送った後、なにか胸騒ぎがするので、会社に戻りました。

もう誰もいないかと思った会社には結構人が残っていて、その中に私の部下の女性達もいました。しかも涙目です・・・何か大トラブルが起きたようです。
彼女達は私の姿を認めるや否や、▲さん(私の事)、計上データが壊れちゃって、大変なんです、今日は当月計上の締めなのでメンテしているのです、とのこと。
早速メンテを手伝い、時計が10時廻ったので深夜残業になる女性達を帰して、一人でシコシコと引き継いだメンテ作業をしていました。な何とか11時半にメンテを終わらせて後は新年の修正の日に計上を再開してもらうこととしました。
しかしIF帰社していなかったら、新年早々お屠蘇気分も瞬時にすっ飛んでデータメンテでワサワサしたのでしょう、多分。
ついていますね、新年早々喧騒のスタートは頂けません。
結局家に着いたのは1時半でしたが、心地よい充足感に包まれておりましたheart02



浅田真央さんのお母様の死去のコメントです。
私の母も突然死だったので心情が重なり、涙目でこの動画をみておりました。
真央さん、頑張れ!

今日は久喜に出没です。
美味しいお昼でも食べるかとお店を探していたら、突然にキッチュ(kitsch)な看板が目に飛び込んでいました。
「安井=安い」「満腹屋=満腹や!」あんだこのキャッチは、とても気にいりました。
ということで今日のお店は「安井満腹屋」さんです。

住所: 埼玉県久喜市久喜中央2丁目9-41
:0480-21-3898 ‎
休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

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通常はこのように出来上がりのオカズを選ぶのがこのお店のお約束のようです。

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今日のオーダー「唐あげ定食」@480円(menuでは@500円?)です。
最初はオカズを選ぶ定食にしようと思ったのですが、すごく迷ってしまい断念。
そして選らんだのが「唐あげ定食」です。
待つこと10分で着皿です。
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ちなみにこのお店、お新香は食べ放題です。
それでは実食です。
この唐揚げ揚げたてなので熱々です。ハフハフしながら口に入れるとジューシーな肉汁が口の中で弾けます。
おお、美味しいじゃないですか!
特に鶏肉が美味しい、肉自体にかなり弾力があり、なおかつ得も言われぬ味わいです。
これで@480円ですか、恐れ入谷の鬼子母神です。
このような出会いがあるので食べ歩きはヤメラレナイノデス。
とても結構でした合格合格合格合格

それでは(^_-)

大泉町 La毛利

祝1,000回記念
2007年9月1日より始めた当Blogですが、とうとうこのupで千回目を迎えました。
開始よりの通算日数で1,580日です。正直ここまで続くとは思いませんでした。
これも偏(ひとえ)にtototaさん、下町ビギナーさんを初めとした来場される多くの読書の方々の後押しの賜物です。
何回続くか分かりませんが、とりあえず次は2,000回を目指して頑張るつもりです。
引き続きのお立ちより宜しくお願いいたします。

今日は「大晦日起源(後編)」の話です。  
今年もおおつごもりまであと数日です。
年越しの支度は整いましたか。
大晦日の起源を3話に亘り紹介します。
宜しくお付き合いください。
後篇は「眠ってはいけない?」です。

年神が訪れる犬みそかは夜が明けるまで眠ってはいけないと、昔の人たちは考えていた。そこで大みそかの夜はいつもよりも太い薪を囲炉裏にくべて火が絶えないようにした。地域によっては今も「大みそかに早寝するとしわが増える」「髪が白くなる」と言い伝えが残る。      
ラジオもテレビもなかった時代、人々はいろいろな話をしながら眠らないようにした。子どもたちには年長者がおとぎ話を聞かせた。おとぎ話にショッキングな、怪談的な要素が人っているのは、怖がらせて眠らせないためらしい。 
「昔の一日は日が昇ってから沈むまでだった」と三橋さんは言う。
日が沈んでからは神様の時間。その時間に起きていて神と共に過ごす大みそかは、新しい世界を前にした、特別な一日だった。
震災直後の午後8時、銀座を歩いていて、その暗さに驚いた。普段は照明の明かりで気づかない星もよく見えたことを覚えている。
そんな2011年の最後の日。今年は、昔ながらの大みそかの過ごし方がふさわしい気心がする。親しい人と一緒に、夜遅くまで静かに過ごす。今年あった出来事を振り返り、新しい一年に思いをはせながら。

THE NIKKEI MAGAGINE「おおみそかの夜・・・」より転載

若い頃は友人達と二年詣りと称して都内の神社を巡る初詣三昧、正しくは初呑三昧をしていました。
そして朝方には酔っぱらいながらも関東近県の何処かの海岸に必ずおり、厳粛な気もちで友人達と初日の出のご来光を拝んでいたものです。
今は起きていてもAM3時が限界ですがそれでも早朝には起き上がり元旦のご来光は必ず拝んでいます。
来年は良い年になりますかね?
そうか “来年のことを言うと鬼が笑う”ですよネ。
ちなみにこの諺は、次の事から来ているようですよ。
鬼の牙を恐れる若者が鬼の食事に石をまぜで食べさせました。
すると鬼は石を噛んで歯を折ってしまったのです。歯が折れた鬼が大泣きして、それが余りに哀れなので若者が鬼に「来年になればまた歯が生える」といって慰めたところ鬼が笑ったそうです。

意味は現在使われている「来年のことは予測できないということ」で勿論良いのですが。
あなたはどのような大晦日を迎えますか・・・

練馬 大泉町に広がる野菜畑の一角に、旬の野菜を味わえるレストラン「La毛利」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話:03−6750−7001
休日:火曜日

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お店の外観です。
かつては保谷駅の方(住所は南大泉)にあったイタリアンレストランです。
奥様がこのお店が好きでたまに友人とお忍びで行っているお店です。
このお店はいつも予約で満席です。
今日はたまたま一人で訪れました。
案の定予約で一杯でしたが、30分でよければということで席に着くことができました。

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店の真裏にある野菜の供給農家「白石農園」さんです。
この農園のowner白石好孝さんは、東京は大泉の専業農家であり、都市農業の全国的な牽引役として著名な方だそうですよ。

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漫画『家栽の人』で有名な魚戸おさむさん他有名人が多数訪れているお店です。
このサインは壁面にじかに書かれたものです。

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メニューです。

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お酒のmenuです。
日本酒の値段が安いですネ、新宿のサミットクラブに見せてあげたい(笑)

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女性の方(多分?)用、膝掛けです。

今日のオーダー「パスタコース(前菜+パスタ+コーヒー)」@1,470円です。
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このお店は箸で料理が頂けます。うれしい限りです、ハイ。

まずは前菜&自家製パンです。

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自家製ハムのサラダです
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そしてこれが冬仕込みの生ハムです。
味ですか、薫製された肩ロースは香りが高くて結構なのですが、個人的にはもう少しwildな味わいが好きですネ。
野菜はすべてedgeが立っていてシャキシャキしていて美味しく頂けました。

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自家製パンです。
焼きたてのパンは「くるみ&レーズンのパン」と「全粒粉パン」の2種類が供されます。
お代りfreeです、オリーブオイルにつけて頂きます。
特に「全粒粉パン」は秀逸ですね。
全粒粉とは、小麦粉の一種。小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたものです。
植物繊維が多いので独特の風味と食感が味わえます。

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次にパスタです。
富山産(氷見港水揚)牡蠣と畑のブロッコリーのスパゲッティー(クリーム)です。
大振りな牡蠣が四個入っています。
これは海の味ですネ、もう少しチーズの分量が多い方が良かったのでは・・・
ブロッコリーの必然性はあまり感じませんでした。
しかしクリーム系ではこの組合せが定番なのでしょう?
個人的には牡蠣はそのまま使わずに、小麦粉を薄くコーティングしてそれをオリーブ油・にんにくを入れて弱火にかけ、にんにくが焦げない範囲で炒めて味を整えたものが好きなのですが・・
そうそう麺量がすくなかったですか、これも気になりました。
大盛の選択肢もmenuにあったのですが、この選択はdefaultが分からないと大盛は頼めないですからね、難しいところです。
なにかcriticalなコメントになっていますが、美味しかったのでさらに味の絶巓(ぜってん)を夢想しただけなのです。
別にこのレシピを批判している分けではあえりませんので気になさらないでください。

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締めの食後のドリンク、ホットコーヒーです。
ところでランチタイムなのに半分の方がお酒を飲まれていましたが、一体どうやって帰るのでしょうか。
バスですとどの駅が近いのですかね、大泉学園、和光市、光が丘?
いずれにしても車以外で来ると大変な場所にあります。

それでは(^_-)

池袋 洋包丁 池袋西口店

今日は「大晦日起源(中編)」の話です。  
今年もおおつごもりまであと数日です。
年越しの支度は整いましたか。
大晦日の起源を3話に亘り紹介します。
宜しくお付き合いください。
中篇は「そばを食べない地域も」です。

年越しそばを食べるようになる以前、日本各地には、「年取り魚」といわれる魚を大みそかに食べる風習があった。 
その代表は「ブリ」と「サケ」。ブリは出世魚だから、サケは「栄える」という言葉にかけられるので、「年取り魚」と呼ばれ、好まれた。お歳暮で新巻きザケが贈られたのも、その名残らしい。 
これらの風習が残っている地域もある。お茶の水女子大学生活科学部の飯島久美子さんたちが2002年に実施した「年越し・正月の食生活習慣に関する実態調査」によると、「年越しに決まって食べる料理」で1位だったのは、やはりそばで、全国平均74.8%だった。 
だが、「そばを食べる」という回答が50%を切る県もあった。北海道は46.9%、長野県は47.2%。「長野県では大みそかにご飯を炊いていてサケ、イワシ、ブリ等の年取り魚を用意して『年取り』を行う」「北海道でも年越しに、ご飯と年取り魚を食べる習慣や、ご飯に鯨汁をそなえて大物になるようにあるいは大漁になるように祈願する習慣があった」という。 
「年取り魚」には、海水で心身を清めて大みそかに訪れる年神を迎えるという意味があったらしい。
国学院大学大学院の三橋健客員教授によると「日本人は平安の昔から節目を大切にしてきた」そうだ。3月3日今5月5日などの節句がそれに当たるが、最も大切だと考えられたのが「大節供」と呼ばれる、古い年と新しい年の節目の大みそかだった。「節目は峠と同じで、それを越えると新しい世界が見えてくる。でも、峠を越える時には力も必要だし、危険も伴う。だから神様の力を借りて越えようと考えた」

THE NIKKEI MAGAGINE「おおみそかの夜・・・」より転載

そういえば我家は私が下町をはなれてから大晦日の「年越しに決まって食べる料理」はうどん+てんやの「天ぷら」ですね。
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毎年、早稲田の穴八幡神社に行き「一陽来福」のお守りを買い替え、その足で早稲田高校前にある「てんや」さんで天ぷらを買うのが私の年中行事です。
今年からうどんは大好物の富山の「氷見うどん」にしてもらったのでとても「年越そば(うどん)」は楽しみにしています、ハイ。
あなたはどのような大晦日を迎えますか・・・

今日は池袋に出没です。
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本当は「港屋インスパイア」のNO.1店の「壬生」さんに行きたかったのですが、11時半開店なのに11時20分にお店に着いてしまいました。
この日は寒波到来でとても寒く、体感温度も低く感じられたので、10分間も待つことすら嫌で、なお且この寒空で冷たいつけ蕎麦もないだろうとChange the restaurantとしたのです。
次のお店を探しながら池袋駅に戻る途中、私のsixth senseにピンとくるお店が目に飛び込んできたのです。
ということで今日のお店は「洋包丁」池袋西口店さんです。

住所: 東京都豊島区池袋2丁目41−6 第一シャンボールビル1F
電話:03-5952-1705
休日:不明

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「スタミナ焼定食」@800円です。
一人だったのでカウンターに座らされました。いきおい我が眼(まなこ)は厨房に釘付けとなったのです。
キレイで清潔感溢れる厨房です、こういう厨房のお店は間違いなく美味しいのです。
chefがガスコンロに火を入れると、高さ30cmにもなろうかという野菜の面々、即ちキャベツ、タマネギ、ニンジンand豚肉がフライパンに投入されます。
しばらく蒸し焼きにして野菜の高さが半分位になるとおもむろにフライパンを煽ります、煽ります。
このお店のchefのフライパンの煽り方は熟練の技です。手首のsnapをよく効かせて完璧な楕円運動が眼の前で展開されます。
そして野菜がフライパンの高さの1.5倍位になると魔法の水の注入です。
しばらく煮立ててから、再度完璧な楕円運動を行い、そしてソースを投入しそのソースを良く野菜にからませてからさらに駄目ダシの煽りが加わり火がおとされました。
最後のingredientの生卵がこの料理の絶巓(ぜってん)に投下され完成です。
この間12分の調理時間です。
味ですか、美味しいですネ。野菜がしんなりとしており尚かつ味わいが良いのです。
また少し甘みがかったソースが絶妙です。豚肉も美味しいビックリマーク
久々にホンマもんの洋食を頂きました、美味しゅうございました。

それでは(^_-)

高田馬場 いちかばちか

今日は「大晦日起源(前編)」の話です。  
今年もおおつごもりまであと数日です。
年越しの支度は整いましたか。
大晦日の起源を3話に亘り紹介します。
宜しくお付き合いください。
前篇は「慌ただしかった江戸時代」です。

一年の最後の日を「大みそか」と呼ぶようになったのは、意外に新しく、江戸時代になってから。早稲田大学の笹原宏之教授によると、それ以前は「おおつごもり」と呼ばれていた。 
「つごもり」も「みそか」も30日(旧暦では月の最後の日)を意味する。「つごもり」は(月が隠れて見えなくなる)「月十龍(こ)もる」からうまれ、「みそか」は「み十そ十か」(3+10+日」、あるいは「み十とお十か」が転じたものだと言われている。
大みそかという言葉が定着した江戸時代、人々はどんなふうに1年の最後の日を暮らしていたのだろう。

「江戸時代の大みそかは慌ただしかった」と話すのは、「江戸東京歳時記」(吉川弘文館)などの著書かおる長沢利明さん。当時は日用品の買い物をツケでしていて、その精算は年に2回、お盆と大みそかにしていた。町民は金策に追われ、商人は深夜まで集金に走り回っていた。「除夜の鐘が鳴りおわると払わなくていいともいわれていたので、商人は必死だった」という。その様子は井原西鶴の「世間胸算用」や、落語の「掛取万歳(かけとりまんざい)」などにも描かれている。 
年越しそばを食べるようになったのもこのころだ。「借金取りに忙しい商人が、時間をかけずに食べられる料理として広まった」ともいわれている。
ただ、年越そばの起源にはいろいろな説がある。有名なのは「そばのめんは細く長いので、寿命や家運を伸ばす」だろうが、まったく反対「うどんにくらべてそばのめんは切れやすいので、一年の苦労や厄災を断ち切る」という説もあるらしい。

江戸時代、正月の準備は12月13日から始まった。武士も町民も13日に大掃除をしたらしい。葉のついた竹を使って、家のホコリを払う。これが正月の準備の始まりだった。  
正月に食べるおもちは12月28曰についた。29日は「9」が「苦」を連想させるので「苦労を背負い込む」から、旧暦の大みそかである12月30日は一夜もちは縁起が悪いと敬遠された。  
そして大みそかに三が日分のお雑煮用の汁を作り、正月には何もしなくていいように準備してから、 新年を迎えたという。  
「年の切り替わりに日本人は特別な関心を持っていた」と長沢さんは言う。特に悪いことがなくても、一年経つと、ホコリのような「けがれ」かたまる。だから年の区切りにはけがれを払って、きれいな心身になろうと考えた。「いやな記憶を忘れてしまうわけではないけれど、リフレッシュして先へ進む。そのためにも、どう新年を迎えるかが大切。旧年と新年の切り替わりをものすごく重視していた」

THE NIKKEI MAGAGINE「おおみそかの夜・・・」より転載

たしかに昔の下町は床屋と銭湯は大晦日の夜は遅くまでやっていたような気がします。
そして大晦日といえばレコード大賞です。
8時56分に日比谷の帝国劇場にいたレコード大賞受賞者が9時には渋谷のNHKの紅白歌合戦の会場にいたのには子供心に驚いたものですが、これってパトカーに先導されてビュンビュンに飛ばして移動していたのですね、知りませんでした。
大掃除といえば酒好きの父でさえみそか当たりから酒を控えて真面目に年越の準備をしており、母も目を三角に吊り上げながら年越の準備をしていました。
私達子供も買物や、障子貼り(正しくは障子破り)、煤払い、畳干し等でこき使われていました。
新年がくるんだ、来年はもっといい年にしようと、子供心に凛とした気持になっていたものです。

あなたはどのような大晦日を迎えますか・・・

今日は高田馬場に出没です。
ということで今日のお店は「いちかばちか」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場4-12-8
:03-3365-3325
休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「オムハヤシ」@850円です。
このお店初見参ですので、何を頼もうか悩んだのですが。まずはお店の一番人気の「オムハヤシ」を選択しました。
待つこと10分で着皿です。
見た目美オムハヤシです。
それでは実食です。卵はトロトロで申し分あります。
ハヤシライスはかなり酸味が強く、ほのかに隠し味のニンニクの香りがします。
こういう料理って何となく視覚=味覚みたいなものがあって、味が演繹できてしまうのですね。従って作り手もなにか一工夫しなければならず中々大変な料理です。
結論からすると、特段の工夫は感じられませんでしたが、美味しゅうございました。
すこし物足りなさがありましたが、それがかえって魅力かも?

それでは(^_-)

月島 どさん子 2011年3rd

今日は「モテ男」の話です。  
女性にもてるのはかっこよい男ではなく女好きな人です。
そういう女好きの人が改心するかって、それはありません。
自転車に乗るのとおなじです。
自転車に乗ることができたら、いくらブランクがあっても乗れますもの。

ぬらりひょん
「ぬらりひょん」
これは札幌時代、取引先の方の実話です。
その方は北海道は積丹(しゃこたん)生まれ、興奮すると浜言葉になるので私達転勤族は何を言っているのかわからなくなります。
知り得た頃のその方のお年は47歳。風貌はメタボ、座ると背が高くみえる(要は足が短い)
頭髪はスダレ頭、顔は“ぬらりひょん”似。
仕事はズルズル、グズグズですが嘘はつかないのと自分の多発するミスは信じないくらい時間をかけても始末するタイプ。
よって業界では嫌われてこそいませんがやはり信用はされていません。
趣味は女遊び
私はこの方と初めて一緒にすすきのクラブにいったのですが、このような風采なのにあまりのモテ方に大驚きしたものです。
とにかく女性にマメ、女性への気づかいの仕方はスゴスミダ。
仕事でもこの位気を使ったのなら即に支店長位にはなったのではないかと思います。
多分ですよ、この方は自分が通っているすすきののお店の女性の誕生日は全員知っているものと思われます。
したがってこの方のお宝は電話帳(当時携帯電話未普及)、そこにすべてのお店の女性のdatabaseが書き込まれています。
結婚はしています。
仄聞するにこのような風采なので奥様は絶対に浮気はしないだろうとふんで結婚したのですが、豈(あに)図らんや浮気のフーガで、何度か離婚話がもちあがりその度に謝り、元の鞘に収まるという繰り返しだったと聞き及んでいます。

この方ある時、冬の真狩(細川たかしの出身地)でスリップによる自爆事故をおこし足を骨折し入院しました、
するとこの方はすすきのお姉さま方を病院に見舞いに呼ぶのですネ。それも奥様が見舞いに来ない日を選んで。
とある日、この方が、奥様とは別居状態なのですぐにでも結婚しよう、と言い寄ったすすきのお姉さまが来たのです。
するとその日は来る予定がなかった奥様が見舞いに来ていて、しかもリンゴをむいていわゆるお子様の“アーンしてごらん食べ”をしていたのですよ。
それをこのお姉様が病室の陰からこのシーンを目撃してしまったのです。

この方が退院して自宅のマンションに戻った夜、この方の部屋のインターホンが鳴りました。
この方が松葉杖を尽きながらインターホンにでると、液晶パネルに映し出されたのは夜だというのに真っ黒なサングラスをして顔が隠れる位な大きな白いマスクをした女性です。しかも片手には大きな石をもっています。
そして一言、よくも騙したわね、といってから暫くして耳をツンザクような大音響がこだましたそうです。

マンションのエントランスの硝子の修理費に30万円かかったそうです、当たり前ですが自腹です。モテ男には財力も必要なのでした。

試してもらっても結構ですが、エントランスのガラスって余程の衝撃を与えないと割れません、何故かって強化ガラスですから。
したがってこの女性の怒りの強さが理解できますよネ。



この冬公開の話題の映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」とマイクロソフトがタイアップした3分間のショートムービー「家族 1964・2012」をご紹介します!
昭和30年代と平成の現代、テクノロジーは変わっても家族の絆は変わらない、心温まるストーリーをお楽しみください♪



今日は月島で打合せのあと夕食です。
ということで今日のお店は「どさん子ラーメン」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。

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今日のオーダー「餃子定食」@700円です。
この餃子定食はランチタイムに頼むと@670円だったのですね、知りませんでした。
今日はチーフに頼んで、スープをカレー味にしてもらいました。
味ですか、餃子はどさん子本部からくる冷凍品なのでまずますの味です。
カレースープがとても美味しいですネ。野菜がこんもりと入っています。
特にカレーの辛さが私には丁度よいのです。
これは作り手のセンスの問題でしょう、何度きてもここのチーフの腕前には驚かされます。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

土支田 みなかわ

今日は「愛車盗難?」の話です。  
鍵
訳あり(腸炎)でお酒が飲めず、品行方正の暮らしをしている毎日です。
いきおい好きなマラソンに傾斜しており、今日も体育館に行きランニングマシンで12km程走り心地よい汗をかきました。
ランニングの後熱いシャワーを浴びてすっきりとした体になり、その後しばし休憩室でsport drinkを飲みながらくつろいでいました。
明日の仕事で頭を整理しなければならないことがあり、数十分間体育館で熟考。
しかし折角の休日なのでキリの良いところでやめ、ポカポカ陽気に後押しされながらとぼとぼと歩いて帰宅の途に着いたのです。

家に着くと、なな何と駐車場にある我が愛車が忽然と消えています。
“何てこったい、ヤラレタ!”と一声発した後は、Be cool!Be cool!とひたすら自分に落ち着く様に言い聞かせていたのです。
そして次にとった行動は、警察に電話です。
携帯を探すべく、ポケットに手を突っ込むと、メタルのガチャガチャした感触があったのでそれを引っ張り出してみました。するとそれは我が愛車のkeyです。
何故ここにkeyがあるんだということを奇異に考えながら、我が灰色の脳細胞を総動員して事の帰趨を導いたのです。

すると突然頭の中に大きなマークが浮かんできたのです。
実は私、その日は愛車で体育館に行っていたのでした。
“何てこったい、ついにボケたヵ!”と心が疼いたのですが、でもその疼きの感覚はスケートリンクにできる滑走線のようにすぐ消えてしまいました。
そうなのです、私は一つの事に集中すると他の事が「上の空」になる性癖があるのです。
と言い訳していますが、その実ボケが始まっているのかもしれません・・・

面白画像です。
面白動物

面白動物



今日は長男が家系図を完成しに我が家に来たので昼食をともにしました。
今日は老夫婦がやっている隠れ家的洋食屋「キッチンみなかわ」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都練馬区土支田3-21-10
電話:03-3923-5773
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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私のオーダー「カレーピラフ+ハンバーグ」@820円です。
待つこと10分位で着皿です。
香ばしいカレーの匂いが鼻腔をくすぐります。
それでは実食です。懐かしい味です、ピラフの頂上にふりかけられた海苔のせいかもしれません。ウン、イケますネ。
特段に美味しいというわけではないのですが、安定感ある味です。
ハンバーグも子供の頃食べた味に似ていて思わず郷愁の念をそそられました。

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長男のオーダー「オムライス+蟹コロッケ」@820円です。
ケチャップがちょっときつい感じがしましたがこの位の味の方がしっくりときます。
カニコロッケが絶妙の味です。カニの風味が濃厚で得も言われぬ味わいです。
いいですね、このお店。安心して頂けます

それでは(^_-)

月島 末広 2011年1st

今日は「しったけ異聞」の話です。 
「しったけ」とは下町言葉で「知ったかぶり」の事をいいます。
けっして竹の子の一種ではありませんのでご承知おきください。

最近帰宅(21:30頃)が早いと近所の回転寿司屋さんで一人寂しく外食です。
皆様お酒を頂きながら、美味しいそうにお寿司を頬張っています。
私は飲めないので(ワケ有り禁酒中)、蟹汁を頂きながらお寿司を頬張っています。

一体いつになったら、お酒のめるんだ
腸の病気だから長(腸)期化しているって
勝手に逆ギレしていますね。
自らの健康管理ができないような人はほっといて・・・

ほぼ食事も終わり渋いお茶を飲みながらしばし日本の将来について熟考していると、隣席にいる大分聞こし召された老年夫婦の奥様が板さんに爪楊枝をたのんでいます。

回転寿司屋さんなので爪楊枝もコンベアに乗って廻ってきます。
其の奥様の前に爪楊枝の入った箱がきたのですが、その箱の前面に漢字で「爪楊枝」と書かれていました。
それを見つけると件(くだん)の奥様は鬼の首でもとったかのように、板さん、爪楊枝の漢字間違えているわよ、これじゃ“ツメヨウジ”じゃない。
妻に楊枝を頼むから、妻楊枝っていうのよ。お店の名がすたるわ、今度来る時まで書き直しておいて、と板さんに気合をいれたのです。

すると板さんは、あいすいやせん。私は寿司職人なので、漢字に弱くて。そうですよね“ツメヨウジ”じゃオカシィスよね。ホールの担当によくよく言っておきやすから、と申されたのです。

私は隣に坐っていたものですから当然のことながらこのやり取りは聞こえており、生来の下町っ子の出しゃばり気質が首を擡(もた)げ始めたのです。
そしてたまらず、奥さん、それって孫の手と勘違いしているんじゃないんですか。爪楊枝は爪の代わりに使うからこの漢字になってるんですよ、って言ってしまったのです。
するとこの奥様は一瞬、たじろいたもののすぐに戦線を立て直し、ウルサイワネェ!そういう説もあるのは知っているわよ、でも私の地元では妻楊枝って書くのよ、お兄さんもしっかりと勉強しておいてね、と私に言い切ったのです。
久々にみたすごい“しったけ” and“負けず嫌い”のオバでした。

“しったけ”といえば私の亡母そしてその血統を色濃く引継いでいる妹もその“しったけ”が強いのです。
普通“知らないのに知っているふり”をするのはまだ可愛のですが、我が家の女系は“本当に知らないのに知らないふり”をします。これは可愛くないですよネ。
まだロッキード事件の証人喚問のオジのように“本当は知っている” のに“記憶にございません”よりはイイですかね、ハイ。

MJ-spiritさんのダンスパフォーマンスです。
MJ-spirit ご存じない方のために簡単に説明しますと、要するにマイケルをフューチャリングしたダンスパフォーマー集団です。とはいえモノマネとかそっくりさん、ましてやお笑い芸人ではなく、本当に本気でマイケル・ジャクソンを敬愛し、マイケルの魂を残そうとしている日本人たちです。



今日月島に出没です。
今日は久々に“夫婦喧嘩パフォーマンス? ”が炸裂する中華の名店「末広」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都月島4-4-15
:03-3531-2011
定休日:日・祭日

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「中華ナポリタン」@700円です。
末広さんのメニューはほぼ食べつくしたと思っていたのに「中華ナポリタン」は知らず、私にとっては思わぬ陥穽(かんせい)でした。
それでは頼みましょうということになったのです。
待つこと10分で着皿です。
見た目、美ナポです。
ソースはワイシャツに飛ばない系です。
Ingredientsは中華縮れ麺+ピーマン+豚肉+玉葱です。
ちなみに顔見知りの店員さんに、何で中華ナポリタンなの、って聞いたところ、中華麺を使ったナポリタンだからですよ、とのことでした。
味ですか、これ、スゴ〜ック美味しいじゃないですか
ナポリタンというか焼きそばのトマトソース和えみたいな感じすが、味付けが絶妙です。具、特に豚肉が美味しい。これってヤミツキになりそうです。
なんでこんなに美味しいものいままで頼まなかったのだろうと反省しきりの月島の夕餉でした。

それでは(^_-)

高田馬場 べんてん リターンズ

今日は「Christmas omnibus vol.2」の話です。 
クリスマスがcountdownされています。
もう少ししましたら街中に“Merry Christmas”のご唱和が響き渡るのでしょう。
ところでアメリカでは“Merry Christmas”って言わないのをご存知でしたか。
アメリカは多民族によって形成されている移民国家です(いまでも世界の移民の20%はアメリカを目指すと言われています)。
そうしたさまざまな人種や民族が混合している状態はこれまで「人種のるつぼ」(melting pot)とか「サラダボウル」(salad bowl)と呼ばれてきました。
いろいろな国からやってきた人がたくさんいるということは、すなわちさまざまな宗教を背負った人たちがいるということを意味します。

つまり、アメリカにはキリスト教以外の宗教をもった人びとが数多くいるということです。
そうした人にとってクリスマス(キリストの降誕祭)は自分たちにはまったく関係ないことなのです。
ですから、当然のことながら「クリスマスおめでとう!」( Merry Christmas!)の挨拶もしません。
では、そうしたクリスチャンではない人たちはどんなあいさつをしているかというと、
ほとんどが Happy holidays!(よい休暇を!)か Enjoy holidays!(休暇を楽しんでね!)です。
メールやカードもMerry Christmas!は書かず、 Season’s greetings!(季節のごあいさつ)としてWe wish you all the best for the holiday season (素晴らしい休暇を過ごされますように)などと書くのが一般的です。
「ニュース超速報」参照


「I Love Cinemas」シリーズの評価が高い手嶌 葵が、クリスマス名曲を全編英語でカバーしました。心を揺さぶる透明感あふれる歌声とジャジーでアコースティックな手嶌ワールドをお楽しみください。

eggnog
今日カナダ人と来週やるPotluck party(お料理持ち寄りパーティー)の下打合せをしていましたら彼から、飲み物はEggnogだよね、といわれたので直ぐには意味が分からず、数回聞き直したところ、彼らのクリスマスの時の定番飲み物だそうですよ。
帰宅してからあらためてNetで調べたところ、英米などでは、クリスマスや新年のような冬の祭りに供される飲み物のようです。
このクリスマスにはなくてはならない冷たい飲み物は、ミルク(またはクリーム)、泡立てた卵、砂糖、ナツメグ、さらに、ラム酒が伝統的に使われているようですが、近年ではブランデーやウィスキーを入れてもOKだそうです。
飲んだことがないので来週のPartyの時に作って持って来てよ、と頼みましたので、初飲みです。こういうSurpriseが異文化交流の楽しみですネ・・・

皆さんはどのようなクリスマスをむかえますか・・・

今日はグルマンのメッカ、大行列大盛ラーメンのお店「べんてんラーメン」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都豊島区高田3-10-21
電話:03-3208-3790
定休日:日曜日

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お店の外観です

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年末・年始休業のお知らせです。
恒例の元旦営業、今年は元旦が日曜日なので材料が入らない為見送ったそうですよ。

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今日のオーダー「焦がし(焦がし油、葱)塩ラーメン(麺少なめ)」@850円です。
まずここの麺量ですが
Default 350g
中盛 600g(+@100円)
大盛 1,000g(+@300円)
だそうです。
ちなみに今日の私の麺量は240g位なのでしょうか、それでも多いですネ。
食べている時どなたかが半盛を頼まれていたので半盛があるのを知りました。
次回は半盛にしましょう。

味ですか、スープは鯖節を主体とした魚介系のスープです。
スープの熱々は守られています。
少し塩ダレが効きすぎているのか、後半少しきついですネ。
麺は定評あるプリプリ麺です、これは美味しいです。
チャーシューは肉厚があり、なおかつ適度の油がのっており、ホッコリしてイケます。
全般的に美味しいのですが、個人的には麺の美味しさの方に気をとられてしまい、印象が今一つでした。

それでは(^_-)

名古屋 鶴八 新幹線駅前店

今日は「Christmas omnibus vol.1」の話です。  
もうすぐクリスマスですね。
今上天皇のおかげで今年のクリスマスは3連休です。
そうそう天皇家といえば現皇太子が天皇として即位されるとしたら、日本の一大事だそうですよ、何故ですって・・・

77歳になる現天皇のご公務の回数は年400回以上。それに対して51歳の現皇太子のご公務の回数は年200回程度。
ご高齢の天皇がなさるご公務の半分しかなさっていないそうです。
そして皇太子のお口から出る言葉は、国民のことではなく、「雅子」様「愛子」様のことばかり。ご結婚前の凛とした皇太子のお姿の面影は一切なく小和田家の婿養子のような皇太子に天皇を誰が望みましょう。


と申しているのは私ではなくて勿論デヴィ夫人ですから。
確かに私たち国民は、先般来日されたブータン国王夫妻みたいな役割を皇太子様及び雅子様に求めているので、学習院における愛子様のeventばかり露出している皇室というのは如何なものでしょうか。
ご結婚後18年間も適応障害に悩まされている雅子様も皇室におられる限りは完治も難しく。
デヴィ夫人が請願しているように皇太子様が秋篠宮様に皇太子位を委譲し、皇太子様、雅子様、愛子様の3人で幸せな家庭を持たれるも一策かもしれませんね。

ところで愛子様ですが、あのお年ですでにやんごとなきオーラを周囲にふりまいていらっしゃるようですよ。
皇紀2671年続く世界最古の家族の血統はすごいものだねというのが学習院でのご評価のようです。

そうそうフリネタはクリスマスですよね。
どうも私は右がかっているので皇室のことを書くとついつい興奮してしまうのです。
気を取り直して・・・

まずはこの画像から、絵本を読むトナカイさんです。
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クリスマスギフトに言葉(本)を添える贈り方を提案しているそごう・西武さんからのクリスマスイベントです。
今年は、トナカイさんもサンタクロースからプレゼントされた本を読んでいます。
ちなみにトナカイさんが読んでいる絵本はナイト・ビフォー・クリスマス(とびだししかけえほん)」ロバート・サブダ著(大日本絵画)@3,360円です。
トナカイさんも老眼のようですね、ホントナカイ(笑)

そして今から160年前に人々に希望を与え、世界を変えた名作。文豪チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」です。


今のあなたは、あの頃なりたかったあなたですか?
3人のクリスマスの亡霊に導かれ、一人の男の時間旅行が始まる。
主人公のスクルージは、金がすべての嫌われ者。
あるクリスマス・イブの夜、<過去><現在><未来>の3人のクリスマスの亡霊たちに導かれ、スクルージの過去・現在・未来をめぐる時間旅行が始まる。そこで目撃したのは、貧しく孤独な過去のスクルージ、富を手に入れる代わりに温かな心を失った現在のスクルージ。そして、最後に導かれた未来で彼が見た、想像を絶する己の姿とは?
どんなに取り返しのつかない過去を持っていても、未来はまだ、変えられるかもしれない。絶望の中から生まれる希望を描く、奇跡と感動のファンタジー。


子供の頃のクリスマスの楽しみはこの映画「クリスマス・キャロル」を観ることだったのですandデコレーションケーキthenクリスマスプレゼント。
この作品は本当に最高だと思います。忘れかけていた大切なものを教えてくれます。
私的にはこの映画を観ないクリスマスなんて真っ黒に日焼けした白犬です。
尾も白くない、面白くない。
山田君“この方の座布団ひっぺ替えしてくださ〜い!”

皆さんはどのようなクリスマスをむかえますか・・・


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今日は名古屋に出没です。
名古屋といえば「手羽先唐揚げ」です。
ということでお邪魔したのがこちら「鶴八」新幹線駅前店さんです。

住所: 愛知県名古屋市中村区椿町15-5 山岡ビル 1F・2F・3F
電話:052-451-2041
定休日:お盆・年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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「名古屋弁知ってますか?」です。

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メニューです。

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今日のオーダーまずは「手羽先唐揚げ(ガーリック味)」@380円です。
なんですか、この手羽先君痩せていて食べるところがないじゃないですか、ひょっとして骨川筋衛門(ほねかわすじえもん)君でしたか。
出足から拍子抜けです。
味ですか、まずまずというか肉が少ないのでよく味わって食べたので美味しかったです。

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次は気を取り直して「どてめし」@580円です。
コラーゲン全開です。八丁味噌で甘辛く煮込んだスジ肉はたまらない美味しさです。
白いご飯によく合います。こういう時だけですね、お酒が飲めなく(現在ワケあり禁酒中)てイイナと思うのは。

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そして締めは「エビフリャー」@680円です。
揚げたての海老君が逆Vの字でおでましです。
味ですか、どえりゃ〜美味いだぎゃ〜ぁ、揚げたての海老だから?そうではないようですね。
揚げ方が好いように思います。本当にカラッと揚がっていてえも言われぬ味わいです。
とても結構でした。

しかしこのお店はお酒を飲まないにチャーム(@315円)はつくし、テーブル席ではなくカウンター席で飲んでも席料10%つくし、名物の手羽先唐揚げは肉量少ないし、コスパは良くないですネ・・・

それでは(^_-)

喜多方 生江食堂

今日は「蔵の街喜多方」の話です。 
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シバレるねぇ、小雪降る喜多方にクレームの陳謝で参りました。
それなりの大きな揉めネタなのでキタカッタ、違うか来たくなかったのですが、ハイ。
でも火事とクレームは初期動作が肝心なので致し方ありません。

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Automaticallyのドアの開閉に慣れきった私は、このドアが開くのを茫然と待っていたものですから、並んでいた会津っぽから顰蹙(ひんしゅく)をかいました。

今日は電車の到着時間の都合で珍しくお昼休みの時間が空きましたので、喜多方の街を散策しました。
ここから先はパチリでご覧ください。

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まずは五十嵐酒店です。
蔀戸(しとみど)の残る店内には、この屋敷内のたたずまいを示す立派な模型があり、この屋敷は、かつて用途別の蔵が群れをなしてあったことがわかります。

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喫茶くらです。
明治時代末期に建てられた蔵で元々は綿屋の店舗でした。
昭和54年に改修して喫茶店としてオープンしました。

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中の越後屋です。
明治の初めに上の越後屋から分家して、中の越後屋と呼ばれる旧家です。

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マーケット横町です。

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島慶園です。
かつて喜多方は茶の産地であり、ここも茶葉製造業として創業。
この屋敷の高い天井、座売りの空間、火鉢や並べられた昔の茶壷など老舗の風格がにじみ出ています。

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若喜レンガ蔵です。

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昭和レトロミュージアムです。

喜多方といえば喜多方ラーメンです。
前回のupで 喜多方No.1のお店は「生江食堂」と書きましたが、実はそれは聞き間違いで正しくは「喜一」さんだったのです。
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そして本日(金曜日)revengeで再訪したところ今日もお休みだったのです。
水曜日(前回水曜日が休みだった)が休業日ではなかったのですかビックリマーク
少し逆ギレしている
ということで初志貫徹して、今日のお店は「生江食堂ラーメン」さんです。

住所: 福島県喜多方市桜ケ丘1-26
電話:0241-22-2966
休日:木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「みそチャーシュー」@780円です。
丼ぶりはご主人の手製だそうです、丼作りお上手ですネ。
待つこと13分で着丼です。
見た目どこからみても紛(まご)うこと無き「喜多方ラーメン」です。
スープはとんこつ・煮干し系で、お約束のスープの熱々は守られています。
さらにこのスープは焦げ茶色にまで丁寧に炒めたニンニクがバッチリ効いているのです。
味噌の味が深いのですが、さりとてショッパクはありません、美味しい。
麺は中太縮れ麺でこのコクあるスープに良く絡みます。
チャーシューのとろけ具合がgutですね、さすが喜多方、とてもイケます。
美味しいじゃないですか

とここで終われば大団円なのですが、妙な違和感が・・・
何だろう、答えは簡単した。
私が我が灰色の脳細胞に記憶したnetからの店舗画像がちがうのです。
私の格納した画像では店舗のイメージは紺だったのですがこのお店の店舗のイメージは誰が見ても赤ですよねぇ。
恐る恐るnetでreconfirmするとお店が同名他店だったのです。
私の行きたかった「生江食堂」は喜多方ではなく実は会津高田だったのです。
それでなくても喜多方には「生江(なまえ)食堂」と「食堂なまえ」が有って、「生江食堂」に行くときのtaxi内でも“なまえ”違いで一悶着あったし・・
紛らわしいゾ会津!下町っ子に喧嘩売ってんのか!アイズ(愛想)が尽きたぞ

それでは(^_-)

続 月島 天元

今日は「美穂先輩のmagic」の話です。 
12[1]
大学のテニスサークルの合宿の時の話です。
夕食後は軽く飲んでその後は就寝の時間までくつろいでいます。
皆は先輩の部屋に訪れて他愛もない話をしています。
その中でやたら人気があったのは美穂先輩のroomです。
何故かっていうと、美穂先輩は後輩たちの恋愛相談をしていたからです。
その中で白眉は今付き合っている人を当てるというmagicです。
百発百中相談しにきた女子の今付き合っている人の名前を当てるのです、魔女か?

暇だった私は、あるとき許しを得てその一部始終を見させてもらいました。
美穂先輩は相談しにきた女子に、名前を言わなくてもいいけれど、念が入らないのでこの紙に付き合っている若しくは好きな人の名前を書いて私に渡して、と言ってから小さな紙を女子に渡します。
それを書き終えて美穂先輩に紙を渡した後女子は恥ずかしそうに、本当に恥ずかしそうに、美穂先輩、終わったら必ず返してくださいネ、と念を押すのです。

その紙をもらった美穂先輩はまるで千羽鶴を折るかの様に小さく折りたたんで、それを額に押し当てて、質問をしてその質問を女子が答えると、その紙を女子の前に転がします。
質問している内容は、私がそばで聞いている位ですから、たいした内容ではありません。
彼とうまくいっているの、とか、彼は優しいの、とか本当にsimple interviewです。
そして聞く度毎にその紙を額に押し当ててから女子の前に転がすだけなのです。
たまに念が弱くなったから、少し紙を開かせて、と言って、紙の折り代(しろ)をゆっくりと押し広げます。
それを数度となく繰り返すと、突然に美穂先輩は、わかったわ、と言い、私が後ろでロバの様に耳を欹(そばだて)ているので、その女子ににじり寄るのです。
そして貴女の彼って▲▲君ね、と私に聞こえないような小声でいってから、大丈夫!この恋はうまくいくわ。私が保証するからって、いうのです。
すると美穂先輩のご託宣は正鵠を射たようで、美穂先輩の後押しを受けた女子は、顔を赤らめながら、美穂先輩、絶対、絶対に内緒ですからね、と言ってうれしそうに駄目ダシをするのです。
二三人のinterviewを見ていたのですが、美穂先輩は応答質問がお上手なのですネ。
中には、涙ぐむ女子もいて、私は女性のナイーブな心根を見たような気がしました。
それにしても、的中率は100%でした、スゴイ技です。

これで終わらせたいところですが、これで終わったら読まれていた人はstressがたまると思いますので、敢えてネタバラシをします。
翌年の合宿、美穂先輩が最終学年になったので、相談者が増大しました。
私も二年生になっていたので、後輩の女子の相談の時には断りなく脇で美穂magicを鑑賞していました。
あるとき美穂先輩が相談者多数による疲れの為かほんのわずかなmissをしたのでした。
目を皿のようにして見ていた私がそれを見逃す訳がありません。
美穂先輩のmagicはあらかじめダミーの紙を用意していて、額に押し当てる時にすり替える技だったのです。
そして質問を繰り返しながら、左手に隠した名前を書かれた紙を慎重にしかもゆっくりと開けるのです。そして名前が確認できたあとはゆっくりとまた元に戻して、また額に押し当てる時にすり替えるのです。
手品でいうとpaper switchという技だそうですよ。
美穂先輩は数多(あまた)のロマンスを見続けてcampus lifeを全うした訳ですから、そういう意味では“魔女”だったのかもしれません。
美穂先輩は仏文だったので、卒業後は仏蘭西大使館に入られました。
その後の音信は知りえませんが、とても綺麗な先輩でしたネ。

トヨタのモーターショウのPVです。
私の孫達はこのような車に乗っているのですネ。



今日は月島に出没です。
たまにはA級グルメの店でも行くかと訪れたお店がこちら「天元」さんです。

住所: 東京都中央区月島1−17−5
:03-3531-5668
定休日:不明

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お店の外観です。
以前は昭和レトロが横溢するお店でしたが、大黒柱のみを残して建て替えをしたそうです。
増改築ではありません!
別に私が敢えて強調する必要もありませんが、お店のお嬢様に強く言われましたので・・・

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店内の雰囲気です。

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中華丼メニューです。

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本日のオーダー「豚角煮青菜の中華丼」@1,200円です。
待つこと10分で着丼です。
見た目美丼です。
それでは実食です。
角煮が柔らかです。
ゼラチン質も適度にあります。オイスターソースと醤油で味付けされた豚肉は、ホッコリとしていてとても美味しいです。
餡はトロミもいいし、上品な風合です。隠し味の八角も絶妙なアクセントになっています。
月島では鄙にも稀なという中華料理店ですネ。
月島はハイソな街ですが、コト中華においてはやはり“鄙の街”と言わざるを得ません。
よって“鄙”の件(くだり)は、私に突っこまないでください。
月島に中華の名店ありですビックリマーク

それでは(^_-)

続 神田 ビーバー

今日は「Our boom in my school days」の話です。 
私は中学・高校と稽古後の一杯が楽しみで真面目に剣道をしていました、違うか(笑)
ということで中学・高校時代は異性交遊なぞ無縁だったのです。
しがって日本有数のチャライ大学に進んだ後は、迷わず女性にもてるというテニスサークルに入ったのです、自然、当然、必然!
テニスサークルには麻布高校から入学してきた、やたら六本木周辺に詳しい友人がいました。彼は有名女子大学にも強力なコネもっており、その中で彼の得意な女子大学は、なな何と美智子妃殿下様のご卒業された聖心女子大学なのでした。
聖心女子大学は当時の男子学生、垂涎の女子大学だったのです・・・今でもか(笑)

以下は彼が実践した聖心女子大学生の陥落の実例です。
それを読みやすく?splash風にarrangeしました。
甘ったるいベトナムコーヒーみたい内容ですが、これが後に続くフリネタのkeyになりますので、まずは我慢して一読ください。
時期はクリスマスの直前です。



ねえ、ねえ、もうすぐクリスマスだよねぇ。慌てもののサンタさんがいてさ、クリスマスのプレゼントの買いだしの途中に鞭を無くしたんだ、ってと言うと、エッ、そうなの、そのサンタさんクリスマスの時困るんじゃないの、って彼女が言うので、大丈夫だよ、僕が見つけたからさ、って答えれば、嘘っ、どこにあるの、って彼女が聞き返しました。
実は、今日ここに持ってきているんだよ。
エッ、どこ、どこにあるの。見たい、見たいわ、と彼女が言うんで、おもむろに胸のポケットから白くて細いコイル状の丸まった紙を取り出して見せました。

すると彼女は、これって、もしかしてストローの紙袋じゃないの、って言うので、これは一見ストローの紙袋に見えるかもしれないけど、実はこれがサンタさんが無くした鞭なんだよ。
ただし魔法がかかっているからこのように見えるだけなんだ。折角だから今日は特別に君の為にこの魔法を解いてみせようか、って言うと彼女は、見たい、ぜひ見たいわ、とせっつきました。

それじゃ魔法を解くのに少し準備が必要だから待っててね、それと魔法が解けた時のお約束だけど、Noという言葉は封印されちゃうけど大丈夫だよね、とつけ加えたのです。

しばらく時間をおいて、それじゃ魔法を解くから、って言って、その丸まった紙袋にストローをスポイトの様にして水滴を一滴たらしました。

するとその紙袋は水の表面張力でゆっくりと確実にまっすぐに伸びていったのです。
そこにはあらかじめ仕込んであった「付き合って下さい」という言葉がマジックで黒々と書かれていました。

それを1〜2分間まんじりと見つめていた彼女は、この魔法ってずるいわょ“No”って言えないんでしょう。小ズルイ悪魔にひっかったみたいね、と笑いながら承諾してくれたのです。

その時偶然にも、モーツアルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークが二人のロマンスの船出を称賛するかのように高らかに店内に響きわたったのでした。


テニスの練習の後、麻布高校出の友人からこの話を聞いた我らアホタレ達はこの技は使えると色めきだったのです。
早速練習場の近くにあるファミレスにいきアホタレ達全員でストローがついてくる飲み物をたのみました。早速このストローの袋の技を実践してみたのです。
この技はとても難しいのです、言うは易く行うは難し (いうはやすくおこなうはかたし)なのです。
袋をきつく巻くとキレイに伸びず、途中で止まってしまうのです。逆にゆるく巻くと伸びてこないのです。
ここから我らアホタレ達はいかにしてキレイに伸ばせるかという方法を追求し始めたのでした。
巻き数、巻き締めの力、水のたらす量等を徹底してキッチリと研究しました。
一月位だって、なんとか究極の方法を纏めあげたのですが・・・
肝心要(かなめ)の女性へのapproachを怠っていたものですから、この究極の落とし技を使う機会はなかったのでした、本当のアホ!
ちなみに麻生高校の友人は卒業後、大手石油会社に入社して、今ではセクハラ営業本部長として業界内外にその名を響かせているそうです。


今日は神田に出没です。
神田で見つけたniceな洋食屋「ビーバー」さんに再訪です。

住所: 東京都千代田区神田紺屋町46
電話:03-3254-1746
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。
このお店はこの地に店を構えて今年で51年目だそうです。
店名の「ビーバー」は同様に洋食店を営んでいる親戚達が、店名をみな動物に肖(あやか)って付けていたので見習ったそうですよ。

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懐かしい料理サンプルです。昔の下町のお店はみなこれらのサンプルがありましたよね。

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店内の雰囲気です。

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かき玉子のコンソメスープ(お代りfree)です。
カップの縁に唇をよせると、鼻腔に突き刺さるような尖がった胡椒の香りが立ち込めてきます。
美味しいです。

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今日のオーダー「カレーピラフ」@900円です。
珍しいですね、カレーピラフの上にカレールーがかかっています。
味ですか、とてもピリッとした味付けで、カレーを食べているんだなと実感させられる一品です。
付け合わせのサラダはedgeが立ってシャキシャキしていて口当たり最高です。
ピラフとカレールーの相乗効果が際立っています。
お奨めの一品です、お試しください。

それでは(^_-)

続 月島 三好弥

今日は「内芝選手醜聞」の話です。 

アテネ、北京五輪の柔道男子66キロ級金メダリストで、九州看護福祉大(熊本県玉名市)の女子柔道部コーチを務めていた内柴正人容疑者(33)=同市=が部員の学生に性的暴行をした疑いが強まったとして、警視庁捜査1課は6日、準強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。
「Yahooニュース」より転載

この事件に対してデヴィ夫人が自らの公式blog で以下の様なコメントを発表したものですからBlogは炎上状態になっているそうです。

6日、警視庁はアテネ・北京五輪の柔道金メダリスト、内柴正人容疑者を準強姦の疑いで逮捕した。そんな中、同日デヴィ夫人が「内柴選手をなぜ逮捕する? 私は彼の味方をする!」と題し、自身のブログに記事を投稿したことで、ネット掲示板上ではさっそく物議を醸している。

「日本の英雄である内柴選手が強姦行為に及んだとは思えない」と内柴容疑者を擁護する持論を書き綴ったデヴィ夫人は、「被害者の女性自身が内柴容疑者をその気にさせるような振りがあったのではないか」「未成年でも被害者女性の名前と顔を出して欲しい」「彼女は翌日内柴選手に何ごともなかったように振舞われたことがあって裏切られたと思っての復讐をした」「(内芝容疑者に)ふられた腹いせで話を大きくしてしまったのでは」など、独自の理論で、被害者女性の責任も追及している。

ネット掲示板に、同記事が紹介されると、「頭がおかしいのか?」「当人でないのになんで断定口調でいえるんだよ」「勝手な想像で言いたい放題だな」など批判が殺到した。一方で、デヴィ夫人のブログ記事コメント欄には「おっしゃる通り!デヴィ夫人、流石です」「激しく同感」「まったくその通り」と、コメントの編集(削除)も行われているのだろう、デヴィ夫人の意見に賛同するコメントしか書き込まれていない状態となっている。


デヴィ夫人の主張は五輪メダリストの待遇に論点を置くというnationalistic reactionです。
従って少しずれているかのような感もありますし、さらに言えばほとんどが憶測的見解で構成されています。

内芝選手の blog は全く被害者の事に触れてもなく、あえて冤罪のような風情でもあります。

一方mediaでは事実であるかどうかは不明ですが、以下の様なtime-series databaseが公開されています。

1.合宿の打ち上げで部員と内柴で料理店→カラオケへ。大量の飲酒
2.内柴が被害者の女の子に執拗に酒を勧める
3.被害者が二度嘔吐し酩酊状態になる。内柴が女の子をホテルに送ると言う
4.「鍵がない」と断わられるが、一人で歩けない被害者をおんぶして先にホテルに連れ帰る
5.被害者、気がついたらホテルの自室に内芝と二人きりになり強姦される。
6.朝方、被害者の意識がはっきりした頃には、内柴は部屋から逃走したあと
7.翌日、内柴が被害者に謝罪メール。また、知人に「酔っ払ってやらかした、クビになるかも」とメール。
8.強姦が噂になり、内柴が同僚コーチに「誘われたのでその気になった」とメール(裏工作と警察はみている)
9.被害者が親と共に、大学側に被害を届け出る。大学、調査開始。(このあたりで被害届提出か?)
10.内柴、セクハラで懲戒解雇。マスコミ一斉報道開始。学長発表によると被害者は複数いる模様
11. 内芝、旅に出たとブログで心境報告。不当解雇であり、弁護士雇って訴えると示唆
12.合宿での準強姦事件で逮捕。性交はしたが、合意の上だったと否認。異例の家宅捜査が入る
13.内柴親友NORI、内柴妻との共同ブログで被害者とその親を「逆強姦」「嫌だったら逃げられる」と罵倒。
14.知人がTBSに出演「二度吐いた女生徒を介抱」「これ以上飲むなと制止」「その後流れでそうなった」と発言。(内柴の無罪を主張したが、皮肉なことにそれらが準強姦であることの重要な証言になっている)
15. 熊本県民栄誉賞取り消し決定


本件の真相は依然藪の中です。
「体の傷なら 治せるけれど、心の痛手は癒せはしない」 と沢田研二さんが「時の過ぎゆくままに」で歌っていましたが、強姦は極悪非道の犯罪です。
したがって一日も早く、内柴選手は真実を正しく白日の下(もと)に晒し、内芝選手はその裁定に従うべきです。
個人的にはこの話は少しセクハラ的延長の感もあって、冤罪、犯罪も被害者の女性の心づもり一つにかかっているという点に戦慄を感じます。

今日現在、内柴選手は準強姦容疑者(懲役3〜5年の犯罪)になろうとしています。
彼は今日までに積み上げてきた血と汗と涙の栄光が、マスコミの過激な不正フェミニズム(女性至上主義)の偏向報道により葬り去られようとしています。
一方この被害者の女性は、今回の告訴が栄光の金メダリストをこの世の中から抹殺してしまうかもしれないという事を充分に承知しているのでしょうか、被害後3ヵ月も経ってから父親を通じて被害届を出したと聞いておりますので・・・
何故すぐに自らの手で被害届をださなかったのでしょうか?
3ヵ月後に何か沈黙から翻意することが起きたのでしょうか?
おおいに疑問が残ります。

私は全体のtoneからすると、本件は被害者が「未成年」を盾にした、「著名人」攻撃のような感じがしますが、これも私が真実を知らずに述べている逆偏向コメントなのかもしれません。

いずれにしても両者を冷静かつフェアな目で見た意見が、何故ここまでに少ないのでしょうか。
多分なにか目に見えないbiasがかかっているのでしょう。

ブータン国王
ブータンの国王陛下が今回の訪日において相馬市で子どもたちに仰りました「あなたの心の中にいる竜を鍛え育てよ」というお言葉があります

津波で町や家、家族、友人を喪失したとてつもない経験を負っている子どもたちに、「みなさんの中に人格という竜がいます。年を取って経験を積むほど竜は大きく強くなります。竜を養ってください」と話されました。

この言葉を内芝選手に送ります。
もし貴方が真であるならば復活してください、我らの誇り、栄光の金メダリスト!

今日はルセロさんのblogを見てこちらのお店に訪れました。
今日のお店は月島にある三好弥さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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米料理メニューです。

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今日のオーダー「カレーピラフ」@750円です。
実は私、「カレーピラフ」は昔から大好きなのです、ハイ。
このお店は平山兄弟の長男さんがやっているお店ですが、今日は珍しく大将が厨房に出ていました。
このお店、弟さんのやっている 三好弥さんもそうですが挨拶が良いですネ。
これだけでも美味しいものを食べた気になります。

厨房に近い席で座っていたので、私のカレーピラフの煽る音が聞こえました。
40回まで数えていたのですが、煽る回数を記憶する必然性が見いだせなくなり40回以上は数えるのを止めましたが、かなりの回数で私のカレーピラフを煽っていました。
見た目、美カレーピラフですね。
それでは実食です。具はキザミ葱と同じくキザミ叉焼です。
多く煽った割にはご飯がベッチョとしています。どちらかというと下町の焼き飯みたいな風情です。
味ですか、美味しいですよ。辛さはそれ程きつくはありませんが、安定感ある美味しさです。
例えて言えば“かっぱえびせん” の様に食べ始めたら止まらない♪止まらない♪っていう感じに近いですかネ。
白眉はコンモリと盛られた福神漬と紅生姜!下町の洋食はこうでなければなりません、ハイ。

それでは(^_-)

心斎橋 味万

今日はオムニバスです。 
ここのところ体調が悪く15日間もお酒を飲んでいません。
過去禁酒は5年間の実績がありやれば禁酒はできるタイプなのです。
かといってこのまま酒なし人生になるのも嫌でございまして、一日も早く健康が回復するように祈念している今日この頃です。

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街はクリスマスの季節です。そして街は色づき始めました。
冷たい木枯らしの中、枯葉が寂しげにくるくると錐もみしながら、小走りに街を駆け抜ける人並みに当たりながら跳ね上がります。
その光景を眺めていると、私はこのメロディの桎梏(しっこく)となってしまうのです。
シンシア(南沙織)もすでにいいオバサンになっているのでしょうね。



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所用で出かけて帰宅したら、奥様が安住紳一郎の「日曜天国」で投稿ネタが読まれたわよといってくれました。
通算7回目の快挙です。
今回読まれたネタは blogにupしたものと同じです。

以下は今まで頂いたにち10オリジナルポストカードの面々です。
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初回投稿ネタは以下の通りです。

札幌は定山渓の旅館で業界の忘年会が行われ時の話です。
小用で中座し宴席に戻った私は、先ほどかから盛り上がっていた「今年の巨人はどうなのよ」という話を続けました。
私は酔っていたせいもあり日頃から思っていた「選手起用論かくあるべし」という話をさらに長々とぶち上げたのです。
この持論は宴席の皆々から、目から鱗がおちますな、と絶賛の嵐でした。
さらに盛り上がってきた私はビールが無いのに怒り、ビールを催促しました。

するとその中の一人が、お部屋となりですよ、とポッリといいました。
その言葉に反応して一座の面々をみたら、知った顔が一人もいません・・・
恥ずかしげに部屋をでるとき、一座の笑い声が背中につきささりました。
そんなこと席につくなり言えよ、カッコわるいじゃないか!


上述の通り「カッコ悪い話」という内容です。ラジオネーム「マラソンマン」が私です。
三番目が私のネタの紹介です。お暇でしたら実録も聞いてみて下さい。


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今日は大阪は心斎橋に出没です。
寒かったのでウロンでも食べるかと訪れたのがこちら「味万」さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-6-12
電話:06-6252-0612
定休日:土曜日

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お店の外観です。
このお店は大阪在勤時代良く食べにきていたのでお馴染のお店です。
カレーうどんが美味しいんですよ!

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店内の雰囲気です。
閉店(19:00)ギリギリに入店したものですから客は私一人です。

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お店のコダワリです。

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メニューです。

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今日のオーダー「鍋煮込うどん」@920円です。
待つこと15分で着丼です。
具は海老天、葱、蒲鉾、ドンコ、茸、卵、カシワ、筍、椎茸です。
料理を運んできた店員さんが、熱いので絶対に鍋を待たないでくださいね、といわれたので最初は意味がわかりませんでした。しかし数秒後にこのwarningの意味が良くわかりました。
この料理すべてが熱いのです。前回upした錦糸町の「海亀」さんの料理が熱いと書きましたが、このお店の熱さの前ではまるでお子チャマです。
筍なんかあまりに熱くて口に入れた途端勝手に飛び出していきました、ちょっとない熱サデス。
天麩羅も揚げたてで熱々なのがこの熱い出汁(だし)の中で泳いでいるわけですから、何をか言わむやです、ハイ。
味ですか、熱さばかり強調していますが、味はいいのです。
出汁(だし)が秀逸です、鰹節の複雑な味が美味しさをふくよかにしています。
麺はつるんつるんしており、よく出汁(だし)に絡みます。
大阪のauthentic(ホンマモン)の味です。
しいていえば閉店時間だからといって、悲しげな童謡(雪の降る街、飛べ飛べトンビ等)を流さないでください、悲しげな旋律に思わず心が折れそうになりました。

それでは(^_-)

錦糸町 海亀 4th 

今日は「カムイ伝異聞」の話です。 

江戸前期の豪商河村瑞賢(1618~99)というと、海運治水の功労者として知られています。東回り航路と西回り航路を開発し、淀川などの治水工事を完成させています。大商人ということになります。

でもこの大商人、生まれは伊勢の貧農でした。幼名は七兵衛、十歳のときに江戸へでてきました。職を転々として、車力の仲間などをしていたということです。漬物について調べていたら、いきなりこの人の名が出てきました。おもしろかったので、かいつまんで書いてみます。

二十歳を過ぎたときに、うだつの上がらない江戸の暮らしに見切りをつけて、上方で一旗あげようと覚悟を決めます。家をたたんで江戸をあとにしました。
そして小田原の宿屋で、たまたま同宿した老僧と親しくなります。自分の心中を伝えました。すると老僧はこたえました。

「その料簡は間違っている。あれだけ繁盛している江戸でなりわいの立たない者が、勝手の知らない上方へ行っても、うまく行くわけがない。もう一度江戸にもどってやり直してはどうか」

そう言われて、素直に考え直した七兵衛さん。江戸へ引き返しました。よいと思った意見は、すぐに取り入れるというところは立派です。

品川まで戻ってくると、波打ち際に瓜や茄子がごろごろ漂着しています。ちょうど盂蘭盆会のあとで、精霊流しの用いられた品でした。
それを見て、「おお」と手を打ちます。
街道の物貰いや雲助たちに小銭を与えて、あたりの瓜や茄子を集めさせました。

七兵衛さんはこれで、塩圧しの漬物を作ったのです。これを普請場などに持ち込みました。ちょうどお昼時で、飛ぶように売れたということでした。拾った瓜や茄子で大儲けです。
この成功が端緒になって新香物を売り出し、江戸中に「新香」の名をはやらせたというものです

千野隆司の「時代小説の向こう側」より転載

実は子供の頃、この話は白土三平先生の漫画「カムイ伝」で読んで覚えています。
「カムイ伝」では、登場する商人・夢屋が供え物の野菜を刻んで漬け「ヤタラ漬(今の福神漬)」の名で売り出し巨利を得ました。
その後、黒幕っぽく豪商「河村瑞賢」が出てきたときには、もしや夢屋と河村瑞賢は同一人物かと思ったのですが、その後の成り行きは遠い昔の記憶なので忘れました。
しかしカムイ伝でこの「ヤタラ漬(今の福神漬)」の話だけは今でも明確に鮮明に覚えていたのです。
昔の商人は機(き)を見るに敏(さと)いと子供心に感銘を受けたからです。
付け加えれば、この「ヤタラ漬(今の福神漬)」がとても美味しく思えたこともあります。
今に置き換えればエコビジネスということでこのビジネスのpresenceはさらに高まったのではないでしょうか。
何れにしても子供の頃の希釈されていた思い出がくっきりと焼き直すことができました。
千野先生には感謝ですm(__)m


今日は錦糸町に出没です。
錦糸町といえば久々に「海亀ラーメン」さんに訪問です。

住所: 東京都墨田区江東橋4-25-11
電話:03-3634-4017
定休日: 毎週日曜日と第一・第三火曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「肉そば(中盛)260g」@700円です。
あれっ!値上げしましたね、前は中盛250g@600円でしたのに。
待つこと10分で着丼です。
あれ湯気の上がり方がハンパないですね、熱々です。
それでは実食です。
肉はほどよく甘辛に煮付けておりこれまた熱々です。
麺は大勝軒の伝統を受け継いだツルツル、モチモチ麺です。
スープも熱々です。
今年食べた麺類で最高の熱々です・・・超結構!
味もいいですよ、しいていえば野菜がすくないのが気になりますが、全体的にgutです。
前より一段と美味しくなりましたね
ところでこの「肉そば」はラーメンなのでしょうかウドンなのでしょうか・・・

それでは(^_-)

お茶の水 ゆで太郎 神田駿河台下店

今日は「似非(えせ)デジャブ其の弐」の話です。 
デジャブ(既視感)は、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることである。

奥様とTVを見ながら雑談していると
奥様「ねぇねぇ知っている。愛子様ってお昼を同級生じゃなくて雅子様とお二人きりで特別室で食べているのよ」
私「同級生と一緒に食べていた方がいいんじゃないの。それに一緒に食べれば同級生の最近の興味ある事も聞けるしね、話題の共有は小学生では必須だぜ」
奥様「雅子様って、愛子様に過保護じゃない。いつまで続けるのかしら?」
私「最近、雅子様から相談mailもこないしなぁ・・・」
ちょっと待てよ、何気なく聞いていたらこの話知っているのです。
Why?
暫時考えていますと、氷解しました。
我が家では私が愛読している週刊誌を読み終えると奥様に渡すのがお約束なのです。
私「おいおい、その話って週刊誌を読んで知ったんだろう?」
奥様「貴方も読んだの?」
私「いつも僕が読み終えてから渡しているじゃないか(笑)」
ネタバレじゃ!

会社の近辺を歩いていたらどこかで見た人に挨拶されました。
当然のことながら挨拶をかえしますが、誰だか分かりません。
それもここ最近2〜3回続いたのです。
粘着質の性格の為、考え始めると夜も寝られなくなるので挨拶の方(かた)を特定するのは早々と止めました。
しかし知っている顔だなぁって、いつも飲みに行くお店の面々を思い浮かべます。
分ら〜〜ん、Who is he?
暫くしていつも行くラーメン屋さんに飲みに行くとマスターが遅番なのか着替えていました。
そしてその姿はまさしく挨拶の方でした。
なんで私はいつも行くラーメン屋のマスターの顔に気がつかなかったのでしょうか・・・
答えは簡単です。
マスターは厨房にいるときは必ず厨房用の帽子をかぶっています。
しかし仕事以外のときは帽子をかぶっていませんよね。
ハゲだったのじゃ!

今日はお茶の水に出没です。
「越後そば」さんで美味しい蕎麦を頂いたので、今日のお店は私のホームの「ゆで太郎」さんは神田駿河台下店です。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-7-13
電話:不明
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

ゆで太郎
メニューです。

今日のオーダー「唐揚せいろ定食」@650円です。
まずはゆで太郎水信社長のコメントです。
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大きなリニューアルでは「元気玉」が豚肉から唐揚2個に、「天丼」が「天とじ」になります。
新規では「唐揚」を使ったメニューが数品、「唐揚」の下味には「ゆで太郎のかえし」を使用した、オリジナルなもので、自信の一品になります。


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待つこと10分でできたよcallです。
えっ!これってご飯がつくの、量多すぎます。
気を取り直して実食です。
あれっ、唐揚げ揚げたてじゃないですか、水信社長!
どうなんでしょう・・・最近の安美味蕎麦屋さんは揚げたてがtrendなのですが。
でも味はいいですよ。特に衣がイケます。
蕎麦は安定して美味しいですね、でも「越後そば」さんの方が美味しいです、ハイ。
ご飯がよけいでしたねsad

それでは(^_-)

飯田橋 越後そば 飯田橋店

今日は「似非(えせ)デジャブ其の壱」の話です。 
デジャブ(既視感)は、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることである。

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まずこの画像ですが、会社の近くのパン屋さんです。
いつも若い女性が大声で呼び込みをしているので気の毒になり、さらに創業祭とかで20%引になっているのでいいかということも相俟ってパンを求めました。
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そして自宅駅につくと似たような看板が、まさか同じパン屋じゃないよなとパンの入っている袋をみると同じく「神戸屋」と書かれていました。
しかもこちらは30%引です。
う〜〜、このパン屋さん毎日通勤の時みているのに店名までは覚えていなかったのです。
デジャブじゃ!

独身時代、会社の上司と痛飲した結果帰宅電車がなくなったので上司宅に泊めてもらいました。
明朝、上司の奥様から“▲▲君(私の事)、朝ごはんの支度ができましたわよ”とお声掛けされました。
二日酔いでガンガンする頭をなだめながら、起きるかなと思案していたら、上司のお子様が私の枕元をガシガシと駆けぬけて隣の部屋にかき消えました。
さすがに子供は朝から元気がいいいぁなと思いながら起きる支度をしていましたら5秒後にまたそのお子様が私の枕元を駆け抜けて同様に隣の部屋にかき消えました。
私の枕元を左から右に駆け抜けて5秒後にまた同じように枕元を左から右に駆け抜けていくなんてありえない、ワープか?
そうだ昨日の三軒目で飲んだウォッカが悪さしているんだ、もう酒やめよう!って固く自分に言い聞かせました。
そして洗顔をして食事が用意されている部屋にはいると、そこにはまったく同じ顔をして同じ服を着た子供が二人、美味しそうに朝ごはんを食べていました。
ツゥィンズじゃ!



今日は飯田橋に出没です。
お昼はヘルシーな蕎麦でも食べるかと訪れたのがこちら「越後そば」飯田橋店さんです。

住所: 東京都千代田区飯田橋4丁目8-14
:03-3234-5351
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「冷やしかき揚げ天そば」@430円です。
最近安美味蕎麦は「ゆで太郎」さんが多いのですがまずは挑戦です。
待つこと5分で出来ましたョcallです。
あれっ、想像していたより量が多いですネ。
天麩羅が二つもあります、しかも揚げたてです。
玉ねぎが主体です。
それでは実食です。
美味しい、天麩羅好きの私にはたまらない味です。
蕎麦はどうでしょう、コシがあるじゃないですか、しかもツルンツルンっと食感最高です。
これは美味しいですね、「ゆで太郎」さんより首一つ抜きんでています。
また来ようビックリマーク

それでは(^_-)

月島 月島三丁目うどん店 リターンズ 

今日は「いい大人が?」の話です。 
免許の更新の期限が切迫してきています。
5年に1回の更新は、私の誕生日に受診する人間ドックの後で最寄りの指定警察署で更新するのですが、今回はこの違反の為に優良運転手から一般運転手になり下がってしまいました。
したがって試験場か免許更新センターに行かなければならず、さりとてここ一ヵ月間は休日出勤や海外出張、奥様との国内旅行等で日曜日の講習が受けられません。
しかしかかし残り10日間を切ってきたので流石におっとり刀(緊急の場合に取るものもとりあえず駆けつける意味)で、本日東陽町にある江東試験場に出向きました。
5年ぶりの更新です。9時半に江東試験場に着いたのですが終了したのは12時でした・・・
マジに疲れました。

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20年ぶりの一般講習です。一時間ですか、長〜〜い。
講習の先生は受講生に、講習時間中は必要でない時以外は顔を下に向けないでください、と言われました。
Why?と私が考えている間に先生はさらに続けます、下を向いて講習を受ける人にはよろしくない人が多いのです。
一番多いのは居眠りです。まぁ、こういう方は私が直接注意するのでいいのですが。
この間は下を向いてコミック雑誌を読んでいる若者がいました。
数か月前には一生懸命メモをとっているビジネスマンがいたので注視しますと会社の仕事をしていました。
たかだか一時間だというのに真剣に講習に向きあうという心配りができない方々が事故を起こすのです、と締めくくりました。
私は唖然としました。5年に1回の1時間の講習さえもキチンと受けられないのでしょうか、いい大人がですよ!
まるでお子チャマですね・・・実際今日も居眠りをしていて注意された初老の男性がいましたので。

確かにこの一時間の講習が交通安全に資するということには、直截に繋がらないとしてもです。いい大人ならこの程度の講習はキチンと受講してもらわなければいけないと思う今日この頃であります。


今日は月島に出没です。
今日のお店は、月島にあたらしい息吹を吹き込んでいるうどん屋さん「月島三丁目うどん店」さんの夜の部にお邪魔しました。

住所: 東京都中央区月島3-14-11
:03-3533-4126
定休日:日曜日?定休 年末年始休暇

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「スタミナ野菜うどん」@900円」です。
待つこと15分で着丼です。
具はモツ、ニンジン、タマネギ、茄子、です。トッピングでパラパラと掛けられている海老が良いアクセントになっています。
それでは実食です。
あれっ!うどんが熱々なのにそれに反してスープがそれほど熱々ではありません。
実はワタクシ理由を知っているのです。
私が注文したと同時に具を炒めだして早々とスープは作られていたのです。
そしてうどんが茹であがってから温めていたスープに合わせたのでこのようなmismatchとなってしまったのです。
味かすごく良い(特にモツ)のにとても残念です、やはり調理される方はキチンと温度の管理をしてもらいませんと、当たり前か・・・

それでは(^_-)
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