下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2011年10月

浜町 燕慶苑

今日は「江戸時代のお医者様」の話です。 
今の世の中、お医者様になるのはたいへんです。大学の医学部を卒業し、国家試験に受かり、さらに研修医というのをやらなくてはなりません。お金もかかりますね。

そこへ行くと江戸時代は、お医者様になるのは簡単でした。
「おいら今日から、お医者様でい」
と宣言すればよかったのですから。資格試験とか免許 などといったものはありませんでした。医者になりたければ、誰でもなれたのでした。

振り売りの薬屋が、聞きかじりの知識を頼りにして医者になる。患者が来るか来ないかは別にして、医者業を行うのは勝手でした。ですから藪医者やとんでもない医者がいたのは事実です。

江戸には医者というと、次の三種類がありました。
幕府の御殿医、諸藩の藩医、民間の町医者です。初めの二つになるのは、これはもうたいへんです。ですが三番目は、誰にでもなれたわけですね。

とはいっても命に関わることですから、「おいら医者でい」と叫んでみたところで、患者がやってくるわけではありません。やはり実績が必要だったわけです。

ただ実績のある、ちゃんとしたお医者様に診察をしてもらうということになると、たいへんお金がかかりました。現代のような、健康保険制度というものはありませんでしたから。

安政年間(1854〜59)ごろで、もちろんピンキリはありますが、診察料は金一分(一両の四分の一)から二分でした。とんでもない値段です。往診となると初回が一分一朱、それ以降は毎回一分でした。一朱は十六分の一両です。さらに往診には、駕籠代が加わりました。

薬代も馬鹿になりません。三日分で一分も取られたという話は、珍しくありません。往診してもらって、薬をもらったら一両だなんて、とんでもない話です。
「おれは死ぬ前に、一度だけお医者に診てもらえれば本望だ」
などと本気で言う老人の方がありました。

そうなると裏長屋住まいの庶民は、鍼灸治療やもみ治療、売薬に頼る他はありませんでした。灸は二十四文、あんまは全身をもんでもらって四十八文でした。
鍼は技術が必要ですが、灸はつぼさえ知っていれば、誰でもできました。ですから艾(もぐさ)を売る店はたくさんありました。もっとも手ごろな治療法でした。

売薬もさまざまな種類がありました。行商人もたくさんやって来ました。風邪薬や膏薬は、十六文ほどでした。効くかどうかは別問題です。
たいていの場合は、こうした売薬で済ませました。
千野隆司さんの「時代小説の向こう側」より転載

なるほど江戸時代は藪医者が多かったようですね。
藪医者の語源については、諺「藪をつついて蛇を出す」(余計なことをしてかえって事態を悪化させてしまう)からとする説が一般的のようですが、たんに野暮医者が藪医者に転訛したとも言われています。
医者といえば注射ですか、子供の時は本当にいやでしたね、いまでも好きではありませんが。
多分実際の痛み以上に、針が刺さるのを視覚的に痛いと感じてしまっていたのでしょうが、それと昔は針の大きさが太かったせいなのかもしれません。


「ことばの力」です。感動してください


今日は浜町に出没です。
今日のお店は上海蟹の有名店「燕慶苑」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都中央区日本橋浜町2-24-2
電話:03-3666-3873
定休日:土曜日、第三日曜日 

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

店名についている“燕”は幸せを運ぶ鳥として中国では縁起の良いものとされており、さらに“慶”は中国でおめでたいこととしてお祝いするという意味ですので、要はこの店名はHappy Chinese Restaurantというところでしょうか。
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今日のオーダー「マーボソバ」@600です。店内にいたオバチャンに、初めてきたので麺類はなにがお奨めですか、と聞いたところ、うちの料理は皆美味いよ、と軽く切り返されました。熟考した結果「マーボソバ」なった次第です。
待つこと10分で着丼です。なにか昭和のラーメンといった風情です。でも麻婆豆腐の主調味料であるピリッと辛い豆板醤と甘みの甜麺醤はもちろん投入されており、仕上げの花椒(ホワジャオ)もさりげなくかかっておりイケますネ・・・美味しいじゃないですか。
少しお腹がくちくなって店内にはってあるメニューに目をやるとここの料理の全てが安かったのです、もしかしたら浜町の穴場中華ではないでしょうか!

それでは(^_-)

お茶の水 ヴァン・デ・グラス 2011年1st

今日は「女性ってコワイ」の話です。 
大学三年生の時銀座の三愛デパートのコート売り場でアルバイトをしていました。
コート売り場の課長は大学の先輩でとても可愛がってくれたので、一生懸命にコートを売りました。結果売り場の中でTop5に入る成績を残したものです。

毎日コート売り場にくる妙齢の女性がいました。
何故か私はこの女性にコートを売ることができませんでした。
手を変え品変え努力をするのですが、のれんに腕押しというのか糠に釘というのか駄目なのです。買ってもらえなくてもこの女性が来ますとパブロフの犬のように接客してしまうのです。そんな自分をいつも悲しく思っていました。

この女性客と接客を初めてから10日間位たってからですか、この女性から唐突に告白されたのです。
「実は私、万引き対策の警備係なの。いつも接客してくれてありがとう。ボーナスが入ったらコートを買いますから、今日からは相手をしなくていいわよ」と言われたのです。
後日わかったのですが、私以外の売り場の女性は皆この妙齢の女性が万引き対策の警備係なのを知っていたのでした。
それにも関わらず、彼女達はそれを承知の上で件(くだん)の警備係の女姓が来ると意図的に私に接客させていたのです。
私は愕然としました。女性の怖さに触れた21歳の冬でした


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この画像を見て驚いて下さい・・・あまりたいしたこともないのですが。
皆さんは、この色ボタンの上に漢字が書いてある理由を知っていましたか。
世の中には青色を緑と読む人がいるので、その錯誤を避けるために為に漢字で表記されているって考えた人はまともなお方です。
実は書かれている理由は全く違うのです。
この漢字表記は日本人の約5%はいるという色弱者の人のために書かれていたのです。
要は色弱者の方は色の判別が難しいのです、所謂広義のBarrier freeなのでした。

今日はお茶の水に出没です。
なにやらガッツリしたものが食べたくてお邪魔したのがこちら、御茶ノ水で一美味しいイタリアン 「ヴァン・デ・グラス」さんです。

住所: 東京都千代田区神田淡路町2−23アクセス御茶ノ水ビル1F
電話:03-3255-8182
定休日:日曜日 

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お店の外観です。

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コンソメスープです。これは何回飲んでも美味しいですね。このカップの縁に唇をよせた瞬間に立ちこめてくる、濃い目の胡椒の香りを嗅ぐとこの店にきたのだなと感じます。

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今日のオーダー「明太子マヨネーズスパゲッテー」@700円です。
待つこと15分で着皿です。
相変わらず麺量が多いですネ、目の子で300gはあるのかと思います。
実はこの店には70〜80回は来ているのですが「明太子マヨネーズスパゲッテー」だけは食べたことがないのでした。ということで本日は初体験です。
明太子の辛さとマヨネーズのmariageですか、ちょっとimpactあるかなって感じもしますが後半この味にハマってきます。
イケますね、美味しいですね。
希望を言えばマスター、もう少し振りかける海苔の量を多くしてください。
ご馳走様でした、舌もお腹も大満足でした

それでは(^_-)

京都 つつみ

今日は「My secret spot in Kyoto」の話です。 
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前のBlogの続きで京都の夜編です。
仕事が夕方に終わり京都駅に戻ってきました。
私は、実は京都通です。
大阪転勤時代、月に2〜3回は京都に行っていましたので勢い詳しくなったのです。
それでは私の行きつけのお店を紹介しましよう。

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まずは「しっぽくうどん」で有名な「大弥(だいや)食堂」さんです。
ここが昼過ぎに閉店するのを忘れていたので行ったところが営業していませんでした、残念。
私が通っていた頃はこのお店、あたかも昭和の時代に舞い戻ったみたいな雰囲気でした。
料金は300円台の食べ物が多々ありこちらも昭和の時代で時間が止まっていましたね。
昔から営業していたおばあちゃんはお亡くなりになられ、お孫さんが大将として腕をふるっているようですよ。営業時間は昼のみになったそうです。

住所: 京都府京都市下京区下数珠屋通東洞院東入南側
電話:075-371-1194
定休日:日曜・休日

伴仙太郎商店
そして我が家のお香の調達先の「伴仙太郎商店」さんです。
何故だかこのお店で10年以上に亘ってお香を買い続けています。
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このお店のおかげで、我が家はいつも香りが高くきりっとしたお香の匂いがほのかに立ち込めています。いわゆる和式アロマテラピーですか。

住所: 京都市下京区下珠数屋町通不明門東入卓屋町64
電話:075-371-4976
定休日:不明
 
そして忘れちゃいけない京都のThe deepest spot「リド飲食街」です。
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この画像は開店前です。
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そしてこの画像が開店後です。
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そして全体の雰囲気です。
今回はここには立ち寄らなかったのですが、ここはスゴイですネ。

リド飲食街
特に男子トイレです。いつも小川のように排水溝の所に水が絶えず流れています。
これならどんなに酔歩蹣跚 (すいほまんさん)状態になっても、ファウルはありませんものね(笑)
そうそうここってコスパはいいのですが、一応お品書きみて注文してくださいね。
それと飲み過ぎに注意です!

住所: 京都府京都市下京区七条通烏丸西入ル東境町180


まだ時期的に早いのですが「京都の紅葉」です。ほとんどこの動画の紅葉の場所がわかるっていうのもスゴイなと自分に感動しています…決して自慢じゃないですよ!


西本願寺近辺を逍遥していたら良い時間になりました。
明日も仕事が忙しいのでそろそろ新幹線に乗るかと思ったのですが、乗る前に軽く食べておくかと訪れたのがこちら、お好み焼き「つつみ」さんです。

住所: 京都府京都市下京区七条通烏丸西入東境町114
電話:075-371-9411
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ほろ酔いセット」@1,000円です。
これはお好み焼き or 焼きそば(ともに豚)、今日の一品、生ビールがついて1,000円ピッタシです。ちらちらと壁のメニューを見て確認したところ、普通に注文すると、1,450円になりあます。これはなかなかお得ですネ!
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まずは今日の一品の「スジ」です、これは美味しい、イケますよ。
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そして私はmain dishに焼きそばを頼みました。50年以上焼きそばを焼き続けているという風情のオバサンが作ってくれました。
味ですか、特筆するものもないのですが、美味しくいただきました。
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京都駅からも近いし、軽飲みするのは丁度よいですネ。

それでは(^_-)

京都 丸福 リターンズ

今日は「領収書」の話です。 
最近は接待も死語ですネ。
お取引様も忙しいので、お酒を飲んで遅くなるなら早く帰るよ、っていう方が増えてきていますし、1億総中流ですか、そんなにありがたがって食べるものもなくなってきていますからね・・・

接待伝票
これは笑い話ですが、日本で一番多い名前は「上様」です。
ところがこの間取引先と飲んでいたら、大阪に日本電通株式会社という情報通信技術に強い会社があり、そこの代表取締役会長兼社長が「上敏夫」さんというのだそうです。
この方が格式あるお店で個人名の領収書を要求した時はややこしいでしょうね。
皆様ご承知の通り、このようなお店では「上様」領収書は厳禁ですからね。
身分証明書でも見せるのでしょうか?

これはるか昔の実話なのですが、大阪の住友系の会社に豪傑の方がいて、酔ってタクシーで帰宅する際に現金がない時には、自分の名刺にかかった金額を書いてタクシーの運転手さんに渡して、後でその運転手さんが集金に来ていたそうです。
関西は住友系が強いのでさもありなんという事なのでしょうが、東京では交番行きでしょうね(笑)

さらにこれもはるか昔の実話なのですが、取引先が接待で支払いの際、領収書の宛先をブランクにしておいてといって、領収書を良く見ずポケットにねじ込んで帰宅しました。
後日接待伝票の整理をしていたら、ブランク様という宛名の領収書がでてきたそうです。
でもこれは作り話でしょうね、多分・・・


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今日は京都に出没です。
京都のお昼といえばここしかありません。
饂飩、蕎麦の名店「丸福」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
:075-371-4258
定休日:日曜日

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お店の外観です。
下の画像は併設している旧店舗です。今は調理場ですね。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「丸福のつけ麺」@900円です。
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待つこと8分で着皿です。
見た目美蕎麦です。
蕎麦は麺に蕎麦殻を麺に練りこんだ挽きぐるみとしているのでとても香り高い一品となっています。付け汁は熱々で味付けは程良いしょっぱさであり申し分ありません。
自慢のチャーシューは良く脂がのっていて美味しくいただきました。
しかしいつも思うのですが、冷たい蕎麦には冷たいつけ汁が基本だと思います。
折角冷水で蕎麦を洗っても、温かいつけ汁につけたら味わい半減です。
メニューの再考をお願いしたいところであります。

それでは(^_-)

神田 シャン・ドゥ・ソレイユ

今日は「ALWAYS 三丁目の夕日」の話です。 
三丁目の夕日
即席ラーメンが発売されて、力道山が英雄で、月光仮面は茶の間に現われ、フラフープが大流行、そして空に向かって東京タワーが少しずつ背を伸ばしていた昭和三十三年。
日々の暮らしはいまほど裕福ではなかったけれど、幸せはみんなのすぐ隣にあった。
西岸良平原作の超ロングセラーコミック『三丁目の夕日』の世界を、『とげ』『かび』『どろ』三部作の作家、山本甲士が小説で再現。
映画「ALWAYS三丁目の夕日」にもつながるノスタルジック&ハートウォーミング・ストーリー。暮れなずむ下町の夕空に、時代を超えてやさしく降り注ぐ十二篇の心なごむ流星たち。
という小説紹介で始まるこの本「ALWAYS 三丁目の夕日」に私はやられました。

なかでも十二篇の内で「9月」編最高です!
プレス工場の什事が終わり、熊が後片づけをしていると、同僚の新次が声をかけてきた。 
「熊さん、だるま食堂行くだろ」 
「ああ」熊は工具類の数を確かめながら、于ぬぐいで汗を拭いた。「あそこで飯を食わないことには、一日が終わらないからな」 
だるま食学は、工場の近くにある、年輩の夫婦が切り盛りしている大衆食堂である。
周辺の肉体労働者の問では、安くて旨くて腹一杯になるということで人気があり、熊たちも常連客だった。

の書き出しで始まるのですが、主人公熊が通っている下町の大衆食堂に掃き溜めに鶴という、いいところの育ちの人妻、大公路文子という女性が店員募集の貼り紙を見て働きに来るところから、物語が急展開します。
ネタばれになるのでここらへんで留め置きますが、要は熊と大公路文子という不釣り合いの二人の恋愛物語です。
久々に泣けました・・・もともと涙腺は強い方ではないので、割引いてほしいのですが。
最後の方は涙で文字がにじんで読めなかったほどです。
作者山本甲士さんは「ぱちもん」を読んでみてstorytellerとしての評価は高かったのですが、ちょっと粘着質的であまり好きにはなれなかったのです。
しかし「ALWAYS 三丁目の夕日」は全然ちがいます。
一食抜いてもこの本をお買い求めください、損はしません!
ちなみにこの小説と映画はほとんどかぶっていません、為念申し添えます。


ASKAの「夜空を仰いで」。加山雄三トリビュートアルバムに収められた一曲で、ジャズロック風のASKAバージョンに仕上げられています。沢山のシルエットカップルと夜景をちりばめて編集してみました。どうぞ幸せな気持ちになって下さい



たまにはオサレな店でも入るかと訪れたのがこちら、ベルギー料理店 シャン・ドゥ・ソレイユ(Champ de Soleil)さんです。
美食の王国ベルギーの三ツ星レストランで修業を重ねた原田延彰シェフによる本格ベルギー郷土料理のお店です。

住所: 東京都千代田区内神田1-10-6
電話:03-5281-0333
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。
店名のシャン・ドゥ・ソレイユ( Champ de Soleil)の訳は“太陽の当たる場所”です。

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お薦めメニューです。

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本日のオーダー、10食限定「自家製ラザニア(パン、サラダ、コーヒー付)@1,000円です。
待つこと、10分位で着皿です。意外と出てくるのが早いですネ。
味ですか、美味しいですよ。
でも後半は薄めのラザニアシートがこれでもかこれでもかと出てきてちょっと食傷気味です。
隣のここでの接待飯常連客達の話を聞いていますと、地元では大盛スパが美味しいお店として有名なんですよ、って言っていました。
そうかグルマンの店なのか、それなら納得です。

それでは(^_-)

新座市 幸楽苑

今日は「My favorite sweets」の話です。 
私はBlog titleに「下町っ子」と冠しているのでお判りの通り、typicalな下町っ子でした。
私の小さい頃は駄菓子屋さんというものが町の至る所にあり、下町の子供はそこで駄菓子を買い求めていました。
アンコ玉
その中でも下町の子供は当てもののお菓子に夢中になり、私はその中でもアンコ玉に熱中したのです。
アンコ玉はまず5円のお金を払いくじを買います。そうすると駄菓子屋のオバサンがくじ箱を渡してくれます。くじ箱の四角い箱の上部には真ん丸い穴が開いており、そこに手を突っ込んでくじをとります。くじは三角の形をしておりその三角の頂点を指ではがし当たり外れを見るのです。
当たりは中玉、大玉、特大玉があり、その中でも特大玉は直径5cm位の大きさです。
私はこの特大玉が食べたくて食べたくて仕方がありませんでした。
しかしこの特大玉っていつも最後の方まで残っているのです。子供だった私はこれをいわゆるtrick(ひっかけ)だと確信していたのです。何故なら新しいアンコ玉の箱を開けてすぐに特大玉を当てられたら、その後は誰も買いませんよね。そこで駄菓子屋のオバサンはギリギリまでこの特大玉のくじを入れなかったのではというのが私の推理なのです。
多分、合っていると思います。
しかしキワキワに特大玉のくじが投入されるので、いよいよだなと思って駄菓子屋に来ると、すでに誰かに当てられて無くなっていたということは多々ありました。
そこで私は買占めを考えたのです。Last10個になって特大玉が残っている時に纏め買いをすればいいんだと思ったのです。5円×10個=50円ですか、その当時の私の小遣いが10円ですから、五日分ですか、かなり高価です。
そこで私は灰色の脳細胞を総動員して一計を考えたのです。
母親に友達と銭湯に行くと言って銭湯代をもらい、近くの公園の水道で頭を濡らしさらに体を拭いて、いかにも銭湯に行ってきましたという顔で帰宅していたのです。
これを4〜5回繰り返して、大枚50円を作ったのでした。
とうとうこの苦労の甲斐あって、念願の特大玉をgetしました。
思わず小躍りして喜び、友達皆に自慢しまくりました。
幼少の頃の最大の感激の1コマです。
早速家に持ち帰り、取りあえず母に、特大玉を当てたよ、って大自慢をしてから、意地汚い?弟、妹がいないことを確認しおもむろにその味を堪能したのでした。
味ですか・・・アンコ玉って小さいから美味しかったのです。
5cmある特大アンコ玉は甘さがくどくて最後の方は気持ちが悪くなってしまいました。
なにかイソップ童話の話しみたいですが、子供ながら“人生は中庸(ちゅうよう)が肝心”と幼い心に強く刻んだのです。

面白画像です。
〔滅魏菫

¬滅魏菫


この間食べた喜多方ラーメンがとても美味しかったと奥様に言ったところ、奥さんが喜多方ラーメンが食べたいと言いだしたので、近隣でで喜多方ラーメンが食べれる昭和二十九年創業の「幸楽苑 新座店ラーメン」さんにお邪魔しました。

住所: 埼玉県新座市馬場3丁目3番33号
:048-480-5077
定休日:無休

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お店の外観です。

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お店のrootです。
このお店は創業者の実父が福島県会津若松市に「味よし食堂」を開店しました。
6坪の店舗、三人の従業員の食堂が「幸楽苑」さんの始まりだそうです。

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メニューです。

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二人でshareした「餃子」@199円です。
この餃子皮はパリパリ、餡はニンニクが少し強めに感じますが、中身はジューシーで馬鹿美味です。

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私のオーダー「坦々麺」@619円です。
麺は多加水熟成麺のチレチレ細麺です。
スープは鶏ガラの味わいですが、本格的な坦々麺の味です。
これは美味しいですね、クリビツしました。
たまにいく日高屋さんより二つ三つ頭が抜きんでいますね。

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奥様のオーダー「五目野菜ラーメン」@619円です。
麺は当たり前ですが「坦々麺」と同じです。
これは具沢山で、魚介の味が強くでており、ほのかに甘さも感じます。
このラーメンも美味しいですね、結構でした。

それでは(^_-)

続 池袋 大門

今日は「担任の先生」の話です。 
中学の担任の先生は宮下先生でした。
担当学科は英語です。
ある授業の時クラスがざわざわし始めたのです。すると黒板に例文を書いていた先生が突然怒気を含んだ顔をして振り返りました。
そしてクラスの中で一番騒いでいた原田君に向かって右手をカッと開き一言いいました。
「原田、おれの右手をなんと見る」と、すると原田君は「チョークの白い粉がついている汚れた右手だと思うのですが」と答えました。
すると即座に宮下先生は「原田!お前の眼は節穴だ、すぐに目医者に行け。この右手は世界の王選手を3m先まで張り飛ばした手だ。分ったか」と言ったのです。
宮下先生のこの発言は、俺の授業中に騒ぐと張り飛ばすぞ、という意味だと忖度しました。
確かに世界の王選手は我が中学校の大先輩であることは百も承知していましたし、宮下先生は体罰大好き先生でしたので多分本当の事なのでしょうが、この役者がかかったプラフには皆で驚いたものです。
昔は色々な先生がいたものですね・・・

この動画は私の好きな動画です、何故か?って、とても気持ちをactivatingにさせてくれますもの。UNIQLOさんでやってくれれば毎日見に行くのに、違うか買いに行くのにか(笑)



珍しく居酒屋編です。
久々にdeepなところで飲みたいなと思い出向いたお店がこちら「大門」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-13-7
電話:03-3985-1558
定休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です 。
真中の白い調理服をきた大将がストーブ前(調理主任)さんです。
ここのフライパン料理はすべて大将自ら作ります。

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それではまずホッピー@400で乾杯です。

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この画像をみてピンときた方は常連さんです。
このオシボリは疑似チャームなのです、従って伝票には@100円加算されます。

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まずは私の一押し「ニラ玉」@500です。
このニラ玉の作り方を紹介します。先ず卵を二個割その上に魔法の液体、醤油、味の素、塩、胡椒を大将の掴みで適度にいれ掻き混ぜます。
そしてフライパンを熱しその上にバターを投じます。それからニラを入れ炒め、卵がトロトロになる前のギリギリのタイミングに焼酎「ナポレオン」をお猪口に一杯このニラ玉の上に注ぎこんで完成です。
味ですかホッペタが落ちます。
後半は紅生姜と混ぜて食べるのがお約束です。

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そして忘れちゃいけない「白モツミソ炒め」@650円です。
ちょっと辛めの味付けですが、プリンプリンしたモツが美味しいこと美味しいこと。
この白モツを食べたら他所のお店では食べられませんという位の一品です。
久々にきた「大門」さんですが、大門だけに大満足でした・・・ちょっと痛イか(笑)

それでは(^_-)

喜多方 あべ食堂

今日は「喜多方ラーメン」の話です。 
その歴史は大正末期から昭和初期にさかのぼります。 
当時、市内にはラーメン店というものはありませんでしたが、中国から渡ってきた一青年がチャルメラを吹き屋台を引いてラーメン(支那そば)を売り歩いていました。その手作り支那そばこそが70有余年の歴史を持つ喜多方ラーメンの元祖と言われています。
喜多方ラーメンがなぜこれほどまでに有名になったのか? 
その原点は「蔵のまち喜多方」にあると言えます。蔵の写真を撮るための観光客が喜多方ラーメンを有名にした最初の要因だったのです。 
喜多方ラーメンは、基本的には醤油味がベースになっていますが、その店によって色合いや風味は千差万別。塩味、醤油味、その中間の味といった様々な味があります。また、麺も店により太さ、縮れ具合、こしなど様々で、これがまったく同じ店などない。 
「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれ、一般的には麺の幅が約四ミリの太麺で、水分を多く含ませじっくりねかせてつくるのですが、この麺にはコシと独特の縮れがあるのが特徴です。 
次に良質の水に恵まれていることです。その水を使い麺が作られ、高品質の醤油や味噌が作られ、豚骨や魚介類また地元でとれた野菜などによりスープがとられ、そして、麺がゆでられ絶妙な味をもつ喜多方ラーメンとなっていきます。
喜多方老麺会「喜多方ラーメンの歴史…」より転載
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そうなのです、仕事で喜多方にきました。
ラーメン好きな私は喜多方には本当に来たかったのです・・・
しかしこの町は遠いですネ。家を6時半にでて池袋から大宮そしてそこで新幹線乗り換えて郡山に、そこから磐越西線に乗り換えて会津若松に、さらにここで乗り換えて喜多方に着きました。
喜多方に着いたのは11時17分ですので約5時間車窓の人となったのです、座り過ぎて腰が痛くなりました。
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このパチリは途中駅の岩苗代駅です。
喜多方駅に着いたら取引先の工場長が出迎えに来てくれました。
打合せの前に折角来たので「喜多方ラーメン」をご馳走しようということになり蔵の町喜多方の老麺(ラーメン)街に連れて行ってもらいました。
喜多方には全部で120店位のラーメン店があり、そのお店のほとんどがつぶれていないのが喜多方っ子の自慢の様です。
つまり観光客だけが「喜多方ラーメン」を支えているのではなく、地元民もかかさず食べているからラーメン店がつぶれないとのことです。
この工場長は二日酔いの朝は、朝ラーで体調を整えているようですよ。
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工場長は私を喜多方一番のラーメン屋「生江食堂」さんに連れて行ってくれたのですが、運の悪いことにこの日は定休日で休みでした。それではということで二番目に美味しいという「あべ食堂」さんに連れて行ってもらいました。

という事で今日のお店は「あべ食堂ラーメン」さんです。

住所: 福島県喜多方市緑町4506
電話:0241-22-2004
定休日:水曜日(祝日の場合は営業)(8:00〜14:00)

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お店の外観です。

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お店の前のパン屋さんです、すごいキャッチですね?

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今日のオーダー「チャーシュー麺」@850円(接待ラーメン)です。
松田優作さんではないのですが「何じゃこりゃ!」です。
丼ぶりのうえにはチャーシューが櫛比(しっぴ)の如くひしめきあっていました。
一体何枚あるのでしょうか(笑)
チャーシューは歯応えがよく、パサつき感なくしっとりと舌にからんできます
スープは半濁色で醤油の色合いが濃くどちらかというと黒っぽい感じです。ラード膜も張っていて背脂も若干浮いていますね。
さすが喜多方ラーメンです、醤油の馥郁(ふくいく)たる香りがたまりません。
麺は勿論、平打ちの太縮れ麺です、モチモチ、プリプリ、ツルツルと食感最高です。
味ですか喜多方で二番目のラーメン屋さんですよ。その先入観を外しても、ベタにマジ美味です、喜多方ラーメンに完膚なきまでknockoutされました、ハイ。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

続 大門 竜馬灯

今日は「大門ブラリ旅」の話です。 
ここのところ続いている休日出勤です。
でも今日は14時頃終わったので奥様と待ち合わせして大門へまいりました。
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大門へきた理由は戦後初めて一般公開された「三解脱門」を見学に参ったのです。
一般公開の期間は9月17日(土)〜11月30日(水)です。
それではこれからはパチリでご覧ください。

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大門から三解脱門へ行く途中のパチリです。
何ですか、この白バイのお巡りさん停止線オーバーじゃないですか。
大学3年生の時、東京都港区三田四丁目と高輪一丁目の境にある魚籃坂下(ぎょらんざかした)で停止線オーバーのため切符を切られそうになったことがありました。
その時は母と妹が同乗していてくれたので、ひたすら謝ってもらいなんとか事なきを得たのですが、それ以前に私が免許証不携帯をしておりお巡りさんから、このままでは返せませんといわれ、往復70分かけて自宅に免許書を取りに帰ったのです。
戻ってみると母と妹が旧知の仲の様に親しくお巡りさんと話しており、完璧に交番の住民として溶け込んでいたのには驚いたものです。
その為か爾来このようなパチリの警察官の不祥事?をみると”訴えてやる!”という気持ちになってしまうのです(悲)

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三解脱門の楼上です。白丸のところへ上がることができるのです。
この楼上は江戸時代も定期的に一般公開されていて、この楼上からは東京湾(江戸湾?)は勿論のこと遥か房総の山々も睥睨(へいげい)できたそうです。
物見高い江戸っ子は我先にと訪れていました。
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しかし急な階段です。画像の階段のさらに上にある階段はほとんど直角です。
現在は仮設の階段があり何とか上り降りが可能ですが、江戸時代は縄か何かをたらして
昇降したのだと思います。
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このパチリは三解脱門の背面です。

その後は人後に落ちない墓マイラーの私ですので特別公開中の徳川家将軍家霊廟に訪れ
ました。
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皇女和宮のお墓です。和宮は明治10年(1877)31歳という短い生涯でした。
没後は政府より遺体を京都に戻すよう沙汰があったそうですが、本人の遺言に従い増上寺はこれを拒絶しましたのでここで安らかに眠られているのです。
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秀忠公、お江様のお墓です。ちなみに左がお江様、右が秀忠公のお墓です。
ということで久々に満足できた休日の歴史探訪でした。


日曜日の大門って食べるところがほとんど休みの為、唯一やっていた「龍馬灯ラーメン」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都港区芝大門2-8-9
電話:非公開
定休日:日曜日?

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お店の外観です。

竜馬灯
数週間前に「ぶらり途中下車の旅」で歌舞伎役者の片岡孝太郎さんが訪れたようです。
NTVのプロデューサーの方から、▲▲日に撮影に行きますので宜しくお願いします、との
電話があり、本当かしらと思っていたら、突然ブラリときて撮影となったようです。
ちなみに食事代はNTVの経費で落としたそうです。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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私のオーダー「カレーつけ麺」@800円です。
この「カレーつけ麺」は辛さが程良く鰹出汁(だし)に良く合います。
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付け合わせのチャーシューが馬鹿美味です。
平打ち麺もコシがあり結構です
これは紛(まごう)うこと無きお薦めの一品です。

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奥様のオーダー「鰹つけめん」@750です。
これは鰹出汁(だし)がガッツリ効いている濃厚な一品です。
馥郁(ふくいく)たる香りが食欲を高めます。
とても美味しいですね。

それでは(^_-)

石神井台 エン座長谷川

今日は「Family tree(家系図)」の話です。 
ウーン家系図を作ろうとしています。
私の苗字はかなりのminorityです。それなりに歴史的足跡は残っているのですが大系だったものがありません。そこで私の父の伯父がかなりの時間を有して、祖先の菩提寺に行き過去帳を隅から隅まで洗い系譜図を作成したのです。
その系譜図を私が大学生の時に父の実家で見せてもらったのです。
その時父はそれを妹に転記させて家に持ち帰り保管しました。そして私が世帯を持って家を出る時、私は長男なのでそれを譲り受け今日(こんにち)に至るという事なのですが、今回いざ家系図を作ろうとして保管していた場所を探した所見当たりません、いくら探しても見つからないのです。
井上陽水さんなら“それより僕と踊りませんか♪”なのでしょうが、そうもいかずなのです。何て言ったって日本にこの系譜図は3本しか現存してないのですから。
結局薬局、3本の内の1本を持っている吉祥寺に住んでいる父の従兄弟のところに出向き、伏してお願いし転記するまでの間借り受けしたのです。
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これがその系譜図です、お久しぶりの対面ですネ。
祖先は桓武天皇の第二皇子で786年に生まれた嵯峨天皇です。そこからかぞえて私の子供で44代目、いまの名字を関ヶ原の戦いでの論功行賞として徳川家康公から頂いてから数えると私の子供で24代目となります。
まあ先祖の嵯峨天皇は怪しいものの、関ヶ原の戦いへの参戦あたりからは正確の様です。
今回この系譜図を長男にdigital化してもらうので、半永久的に我が系譜図は不滅ですし、後は子々孫々がupdateしてくれれば良いので我が血脈の系統は連綿と引き継がれると信じております。

久々に高所不感症の面々です。よくやりますよね。
々盻衂坿蕎

高所不感症



この動画はすごいです、久々に動画を見てマジに気分が悪くなったのでした。
高所恐怖症の方は見ない方がイイですよ(笑)


今日は長男が帰省していたので、一緒に昼食を食べに行きました。
今日のお店は本手打ちうどんの名店「エン座長谷川」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井台8−22−1第一サンライフ105
電話:.03-3922-2626
休日:毎週月曜・第一火曜(祝日の場合翌日振替)、駐車場3台有

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の出店経緯です。

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メニューです。

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営業時間です。

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私のオーダー「焼豚ぶっかけ」@750です。
さわやかなぶっかけの出汁(だし)と冷たい饂飩が絶妙な美味さを醸し出しています。
叉焼は以前のエン座さんと比べますと脂のノリが今一ですか、でもこの間戴いた石神井公園のエン座さんと同じ味でしたので、私の勘違いでしょうね…多分。
ほのかに胡麻油の香りがします、しかし叉焼5枚は多すぎるように思えます。
個人的なgood pointは自家製天カスです、これはこの饂飩によく合います。
後半酢を加えたら味が締まりました、やはりこれは絶品です。

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長男のオーダー「霙(みぞれ)糧(かて)もり(肉入り)(冷)+蛸飯」@750+@350=1,100円です。
霙(みぞれ)糧(かて)もりうどんのつけ汁は、大根おろしが別添えられていて、好みに合わせていただけます。
汁の中には小松菜、ネギ、ごま、しょうが、豚肉がたくさん入っていますよ。
饂飩には紫色の麺が一本入っていて、ひとひねりして、きれいにもり付けられています。
ここの饂飩はコシが強く、モチモチしています。
武蔵野饂飩ってこういうものだなって再認識しました。
蛸飯はベタな味なのでgood pointは付きません。

長谷川夫人の応対がWarm heartでホッコリさせていただきました。
今度は夜の部に出向き、選りすぐられた日本酒を味わい舌鼓を打たせていただきます。

それでは(^_-)

続 嵐山 モール

今日は「最近の建具屋さん」の話です。 
リビングのカウンター収納のドアの面材が剥がれてきました。
取り付けしてから11年も経つので仕方ないのかと思いながらも機能的には何にも問題ないので放置していたら奥様に懇願否強制させられて直させられました。
奥様は、私が前回の業者に依頼したときに、私がかなりひどい買い叩きをしたので、粗悪品が使用され、それが剥がれの原因としているのです。
だから直せということになるようです、何でそうなるの?
しばらくその依頼を無視していたら、最近は毎日言う様になり、それに比例して私への応対が荒くなってきたので、底が抜ける前に決断したのです。
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今日が工事の日です。朝の8時半に建具屋さんがきて11時半までの間施工の立会をしていました。
何もやることがないのでPCで仕事をしながら施工をみていました。
時折建具職人さんと会話をしていました。

面白かったことがあります。
最近の建具屋さんの仕事で忙しいのは障子の張り替えのようですね。
これって馬鹿にならないくらい注文があるそうです。
今の建具屋さんが障子の張り替えまでやるというのは驚きでした。
障子の張り替えといえば私の奥様は上手なのです。
下町で暮らしていた頃、亡き母にこの技は厳しく鍛えられたので、かなりのlevelです。
そうか、そんなに需要があるのなら、定年後二人で障子の張り替え業でもやるかとマジに考えたのです、ハイ。

泣いてもらいましょう動画です。


今日は武蔵嵐山に出没です。
武蔵嵐山といえば食べるところは同じビルの1階にある中華料理の「精華」さんか2階にある軽食と喫茶の「モール」さんの二件のみです。
気分的には洋食食べたかったので「モール」さんに決めました。

住所: 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷135
:電話0493-62-5530
定休日: 不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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割引券です。

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今日のオーダー「ピラフ+アイスコーヒー」@500円です。
「ピラフ+アイスコーヒー」の料金は@650円なのですが割引券(▲150円)があるので@500円となる訳です。
待つこと15分で着皿です。
ここの奥さんは年配の方ですがかなり綺麗です。今でも綺麗なので若い時はかなりすごかったのだろうなといつも思っています。
ピラフの具はピーマン、ハム、マッシュルームです。
味ですか、とても美味しい。
この奥さんは前回のスパゲッティーで分っていたのですが、炒め物はかなりのlevelです。
パラパラに炒めたご飯、これ以上いれたら問題になるというギリギリの分量の胡椒、edgeのたったピーマン、フックラ感のあるハム、とても美味しいじゃないですか!
この味で@500円は脱帽です。
また来ます、今日も美味しかったですよ

それでは(^_-)

神田 後富久ずし

今日は「Ending Note」の話です。 

久々に奥様と映画を見ました。
映画のタイトルは「エンディングノート」です。
「エンディングノート」は「仕事命!」で高度経済成長を駆け抜けた元サラリーマンの父が、定年退職後まもなくガンを宣告され、残された家族のため、自身の人生を総括するため、“エンディングノート”を作成し、自らの死の段取りをしていく姿を追ったドキュメンタリーです。
プロデュースは映画「誰も知らない」などの是枝裕和監督が担当し、是枝作品で助監督の経験を持つ砂田麻美(主人公の次女)監督のデビュー作です。
主題歌と劇中音楽は独特の世界観で知られる人気アーティスト、ハナレグミが担当しています。

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砂田麻美監督です。
お父さんにクリソツですね。

「エンディングノート」ですか。
実はいつか作ろうかなと思っていたので、なかなか参考になりました。
しかしこれを見たら死ぬのも仕事だなと強く感じました。
それとキチンと死ぬのには家族の協力が不可欠なのがよく分かりました。
今まで以上に家族を大事にしないと。

この主人公「The top food to eat before you die」に鮑のステーキを選びましたが、実は私も一緒なのです。これもある程度体力のあるうちに食べないといけませんネ。
いよいよとなったら多分体が受け付けないと思いますので。

お暇でしたら、劇場に出向いて下さい。
深々としたシートに身を沈め、漆黒の空間に浮かびあがるフルスクリーンでご覧になることをお奨めします。それとハンカチはお忘れなきように・・・

面白遠近画像です。
遠近画像

遠近画像


今日は神田に出没です。
たまには新規店の開拓でもするかときょろきょろしているとお寿司屋さんに行列ができています。
たまには並ぶのも一興とお邪魔したのがこちら「後富久ずし」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1丁目10-1 平富ビルディング
電話:03-3293-5226
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「海鮮ちらし」@1,000円です。
席についてからお店の人にメニューを頼むとそっけない応対です。
すると隣に座った妙齢の美女が、このお店のランチは「海鮮ちらし」だけなのですよ、といわれて納得しました。
シャリが切れたため25分位待たされて着丼です。
ネタは多彩、マグロ、イカ、ハマチ、イクラ、ホタテ、カンパチ、きゅうり、たまご、かまぼこ、白魚の和え物、海老、カマボコ、デンブ、沢庵と14種類です。
厚く切られたネタは食べ応え満点です。
椀物は蜆でした。なかなか良い味です。
見た目美丼です。超行列店なので美味しいのでしょう。
しかしかかし私はこのような生っぽい寿司ネタは苦手なのです。
さらに酢を効かせすぎたシャリはさらに苦手です。
ということで何とか完食してお店をでたのですが。
すみませんこのお店をくさしているのではなく、完璧に私の好みに合わなかっただけなのです。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

神田 背油醤油 のあ

今日は「小ズルイ先輩」の話です。 
私が40代後半の頃の話です。
定年間近の先輩の引継ぎで大分県は別府に行きました。
取引先との引継ぎも無事終わり、夕方には取引先の人達を招いて接待することになったのです。
別府は海の幸が豊富で関サバを始めとして新鮮な魚貝類に舌鼓を打っていました。
飲み物は当然のことながら焼酎文化の大分ですので地元で有名な焼酎を頂いていました。
さすが大分だと思ったのは、焼酎を頼むと一升瓶で出てくるのです。
その日は談論風発で盛り上がり、三人で一升を飲みさらにもう一升追加したのです。
宴もたけなわでお開きになり会計となりました。
飲み残した一升ビンは三分の二近く残っており、お店の人に、取引先のボトルキープにして下さい、といったところお店の人からは、当店ではボトルキープはしていませんのでお腹にお納めいただくかお持ち帰りください、と言われたのです。
その中で最年少だった私が持ち帰ることとなったのです。

次の日の朝、先輩にこんな重いものを持って帰りたくありません、ホテルにおいて帰りますよ、といったところ、馬鹿!何を言っているんだ会社の経費だろう。大事に持って帰れ、と叱られたのです。
不承不承従ったのですが帰路の道中、むきだしの一升瓶をぶら下げて歩くという絵はどうにも格好よくありません。そして大分空港で子供達のお土産、会社の女性へのお土産を買ったので手が完璧にふさがり、一升瓶が邪魔で邪魔で仕方なくなったのです。
再度先輩に置いていく旨を再確認したところ、回答は“駄目だ”でした。

なんとか羽田空港につき先輩と別れることとなりました。
別れ際に先輩が私に、▲▲君、本当に御苦労様、その焼酎瓶重たいだろう、俺が持って帰ってやるよ、といったのです。
私は唖然としました、この男こんなケチくさい絵図を書いていたのだと思ったら、頭に血が昇ってきました。
そして、▽▽さんはなんという小ズルイ方なんですか、心より軽蔑します、と空港内の人が振り返る程の大きな声で言いきり踵を返し帰宅しました。
その日からその先輩の送別会の日まで、その先輩とは一切口をきくことはありませんでした。

実は私このような話が好きなのです、よろしかったらご覧ください。



相も変わらず飲むことが多いのです。
この日は静岡でお客様と新幹線待ちの間軽飲みをしていました。
お客様はその後大阪に移動、私は東京へということになりました。
東京へ着いたら飲み足りなくなり、妹を誘い神田の街に溶け込んだのです。
そして締めにはいったのがこちら「背脂醤油 のあラーメン」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田3-4-4 寿々木ビル B1F JR神田西口商店街を70m歩くと左側に薬店があり、そこを左折し更に70m歩くと左側にある寿々木ビルのB1
電話:非公開
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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酔歩蹣跚 (すいほまんさん)一歩手前の妹さんです。

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メニューです。

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今日のオーダー「脂そば」@600円です。
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「脂そば」のお伴「ラー油」と「ニンニク」です。
待つこと15分位で着丼です。
具は、たっぷりと入ってきた刻みネギ、メンマ、そして角切りのチャーシューです。
麺量は400g位ですか。
これは二人でshareして丁度よい分量です。
脂はギトギトしていましたが、それほど気にはなりませんでした。
味が薄めですネ。途中からラー油とニンニクを投入したらかえって味が分からなくなってしまいました。
飲んでいたので味覚がくるっていたのでしょうか、個人的にはあまり好きな味ではありませんでした。
それに量がイケません、一人では厳しかったです。

それでは(^_-)

神田司町 志な乃

今日は「ロシア語」の話です。 

実は生まれて初めてロシア語を書きました。
ロシアに留学している子供の依頼で日本食を送ったのです。
ところが送り状は英語の記述が駄目でロシア語で書かなければなりません。
ロシア語はキリル文字というのですが書きにくいこと書きにくいこと・・・
仄聞するに文字がヨーロッパからロシアへ伝えられる途中でひっくり返ったという俗説がありますが正しくはブルガリアのキリルという僧侶がギリシャ正教を布教するために作ったそうです。基本がギリシャ文字で、それをアレンジしたものみたいですよ。

私が書いたロシア語です。
Академ Городок Муниддикова Кугаш 33 дом Ташкент
Давлат Шаркшукослик Етокхокаш Арсптир

日本語になったロシア語です。
アジト - агитпункт(扇動本部)
イクラ - икра(魚卵)
インテリ(インテリゲンツィア、インテリゲンチャとも) - интеллигенция(知識人)
カンパ - кампания(キャンペーン)
キオスク - киоск(屋外の簡易的な小屋の売店、駅構内の小型売店)
コンビナート - комбинат
サハリン - Сахалин(樺太)
セイウチ - сивуч(トド)
トーチカ - точка(点、地点)
トロイカ - тройка(3番、3つ組)
ノルマ - норма
ペチカ - печка(暖炉、ストーブ)
ペレストロイカ - перестройка(建て直し)

私にとってロシアといえば札幌時代に味わったウォッカでしょう。
当時すすき野にロシアレストランがありたまに飲みに行っていました。
そこには色々なウォッカが置いてありアルコール度数40度のズブロッカや96度のスピルタスなどがありました。
その中でも特筆するのは96度のスピルタスです。
このスピルタス、酒は酒ですがアルコール度数が60%以上なので酒と区別し「希釈用アルコール」となるそうです。
お店のママの説明ではこのお酒は飲む以外では、焚火の際の焚きつけに使用したり、怪我をしたときの消毒に使用されたりするそうです。
味ですか冷やして飲むのがお約束ですが、甘みがあり結構美味しいですよ。
但し嚥下してから胃の腑に落ちるまでの間今どこにこの流体があるというのが明確にわかります。
このお店それなりに流行っていたのですが放火か失火で焼けてしまったのです。
おいてある物が物だけにあっという間に焼け落ちてしまったそうです。

今日は神田司町に出没です。
なにげに歩いていると民芸手打ちそば処「志な乃」という看板が目に飛び込んできました。
デジャヴですか、なにか数週間前に似たようなお店に入ったような・・・ということで吸い込まれてしまいました。
ということで今日のお店は「志な乃」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-21-21
:03-3233-1802
定休日:土曜日・日曜日

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お店の外観です。

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今日のオーダー「もりそば(新蕎麦)」@1,050円です。
このお店は横浜は関内にあるのが本店です。そこから一族が枝分かれして都内に点在しているそうです。皆民芸風をうたっています。
麺は黒っぽい挽きぐるみで、野太い田舎風の蕎麦で角ばった平打ち麺です。
1本々は短めなので、すすりこむというよりは摘み上げて口に運ぶという感じですか。コシはしっかりとしています。
普通盛りとしては、ボリュームがある方でしょう。つけ汁(つゆ)は東日本橋店とはことなり薄口のものですが、出汁がしっかり効いています。
味はこのお店もそこそこでした。
しかしこの一月の内に@1,050円もする蕎麦を二回も食べてしました。
不味くはないのが幸いですが・・・このようなコスパのお店は二度といかないと決めたのに、意志薄弱な私なのですweep

それでは(^_-)

池袋 キッチABC リターンズ

今日は「サラリーマン川柳」の話です。 
第一生命さんが毎年行う「サラリーマン川柳」です。
過去の優秀作品を記してみました。なかなか面白いですネ。

第1位仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い 北の揺人
得票総数 3,191票

第2位「先を読め!」 言った先輩 リストラに 山悦
得票総数 3,183票

第3位ただいまは 犬に言うなよ オレに言え さらば地球
得票総数 3,096票

第4位 「離さない!」 10年経つと 話さない 倦怠夫婦 得票総数:3,038票

第5位 すぐ家出 諭吉はわが家の 問題児 甘下り 得票総数:2,588票

第6位 先を読め 読めるわけない 先がない 先端社員 得票総数:2,568票

第7位 こどもでも 店長なのにと 妻なげく  みいみい 得票総数:2,295票

第7位 体脂肪 燃やして発電 出来ないか  ちょびっと 得票総数:2,052票

第9位 70歳 オラの村では 青年部  長老A 得票総数:2,007票

第10位 妻キレて 「来とうなかった 嫁になど」 一見(いっけん) 得票総数:1,867票

如何でしたか、個人的には第十五回一位の「デジカメの エサはなんだと 孫に聞く」が好きです。こうやってみても何げなく世相を表しているのがいいですね。

面白遠近画像です。
遠近画像

遠近画像



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今日は高岡に宿泊出張です。
取引先は飛行機移動出張がNGなので、それに付き合いでいつもJRです。
4時間も車中の人になるのは疲れますね、はやい北陸新幹線の開通を望みます。


今日は池袋に出没です。
今日のお店は洋食の殿堂「キッチンABC」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-26-6 サンサーラ西池袋ビル 102
:03-3982-1703
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「日替定食」@720円です。
内容は焼肉、茄子の生姜焼、ベーコンエッグです。
ここの洋食は良いです、焼肉は肉が柔らかくホクホクしています。茄子の生姜焼きはキッチリと生姜の存在感をだしています。ベーコンエッグはお約束の半熟でイケます。
全般的に味が濃いのも評価が高いのです、最近この様なベタな洋食屋さんが少なくなってきたので大事にしたいお店です。
今日も美味しかったですよ

それでは(^_-)

和光市白子 松屋

今日は「飛行機事故」の話です。 
アクロバット飛行のなかでとりわけ難しいのが「フォーシップ・インバート」なる芸だという。航空自衛隊ブルーインパルスの得音技で、4機180度裏返しになって飛ぶ。機体をくるり、と立て直す瞬間も観衆を魅了するようだ。

旅客機でこれをやられてはたまらない。乗客112人を乗せた全日空便のボーイング機が、今月起きた急隆下トラブルの際に、ほぼ背面飛行の状態に陥っていたという。運輸安全委員会が公表したイメージ映像を見て絶句した人も多かろう。大惨事発生のほんのすこし手前で、からくも踏みとどまった機体である。

そもそもの原因は単純ミスだ。機長が操縦室を出てトイレに行った。やがて機長は戻ってくる。中にいる副操縦士は解錠スイッチをひねった。ところが動かしたのは方向舵のつまみだった。
外からドアが開かないのはテロヘの備えだ。その仕掛けを別の危機につなげてしまうとは、なんという罪深い不始末か。
日本経済新聞「春秋」より転載



実はこのニュースはちらっと見た程度で内容はよく知りませんでした。しかし背面飛行の原因が単純ミスとは絶句しました。本当によく大惨事にならなかったものです。

飛行機墜落事故で思い出すのは日本航空123便墜落事故(御巣鷹山遭難事故)です。
帯広のスーパーの社長(多分イオン北海道?) は千歳から羽田経由大阪という航路で大阪に行く予定でした。まさに日本航空123便を利用するのでした。
しかし千歳空港で出入りの広告看板業の社長に出会い、なぜか話しこまれ、結果日本航空123便に乗れなくなってしまいキャンセルして、千歳泊にしてその社長と千歳の日航ホテルのBarで酒を飲んでいました。
すると飛び込んできたのがこの惨事です。スーパーの社長は絶句して、貴方は私の命の恩人だ、どれだけ感謝しても感謝しきれいない、と感涙にむせんでお礼をいったそうです。爾来このスーパーの看板はこの業者への発注が100%となりました。
この話の詳細は多少違うかもしれませんが、帯広でのいわゆる都市伝説です。
多分本当なのでしょう・・・

明石家さんまさんや逸見政孝さんも当初は乗る予定だったが偶然搭乗を回避しています。さんまさんはたまたま「オレたちひょうきん族」の収録が早く終わったために、1便早い飛行機で大阪に向かい難を逃れました。(なお、さんまさんは事故当日の生放送のラジオレギュラー番組では言葉を失うほどのショックを受け、番組をこの事故の報道特番に切り替えたそうです)。一方、逸見さんは実家のある大阪へJAL123便で帰省するつもりだったのですが、「新幹線のほうが安い」という妻の助言で変更し難を逃れました。

逆に、坂本九さんは事故前から日本航空の飛行機には極力乗らずに全日空の飛行機を乗るようにしていました。しかし、大阪で知人の選挙応援を行う仕事で向かった際、運悪くJAL123便しか席が取れなかったため搭乗し帰らぬ人となってしまったのでした。

まさに禍福は糾える縄の如し(カフクはアザナえるナワのゴトし)ですね。
仏教否定者の私ですが、このような件(くだり)を書いていると“諸行無常”という仏教用語を想起してしまいます。


今日は日曜日、会社に行くつもりだったのですが、昨日長男が帰省していたので大もんじゃpartyをしました。
最初は控えめに飲んでいたのですが、あまりのもんじゃの美味しさについつい飲み過ぎてしまい、軽い宿酔いとなり出社を断念してしまいました。
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すっきりした体にしようと地元の「極楽湯」に奥様を誘い出かけました。
9時開店なのに並んでいる人が沢山いたのには驚かされました。
日本人の温泉好きがよくよく理解できました。

空きっ腹で温泉は良くないとうことで、朝食に立ち寄ったのが温泉に隣接している「松屋 和光白子店」さんです。

住所: 埼玉県和光市白子1-7-12
:048-450-0366
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ドレッシングの数々です、松屋さんはこういう気配りがいいですね。

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今日の私のオーダー「ソーセージエッグ定食」@390円です。
ハムエッグはお約束の半熟です。
ソーセージも美味しく、さりげない牛丼の小鉢がうれしいです。
味噌汁が少しショッパイですネ。
これを食べたら「吉野家」さんには行けません。

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奥様のオーダー「焼魚定食」@490円です
小鉢はとろろです。
焼魚は「鮭」ですが、実態は「鱒」です。ちょっと焼きが甘く、グチョグチョしています。
これはペケポンですね。

それでは(^_-)
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