下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2011年08月

静岡 スパーゴ ディベルティーレ

今日は「瞳みのる(元ザ・タイガース、ドラマー)異聞」の話です。 
ピー
週刊文春「阿川佐和子のこの人に会いたい」を読んでいたら、瞳みのるさんが対談相手として出でいました。この人私に少なからず影響を与えたのです。
瞳みのるさんはザ・タイガース引退後定時制高校に復学してその一年後に慶應義塾大学文学部に易々と入学しました。よって私は慶應義塾大学、特に慶應義塾大学の文学部って簡単に入れるものだと勘違いしたのです。これが後の私の大学受験におおいなる錯誤をもたらせました。
しかし慶應義塾大学にはそんな簡単に入れるわけもなく、瞳さんはかなりの努力家で頑張り屋だったことに気がついた時にはtoo lateで、この曲解した認識は私の受験生活をおおいに影響を与えたのでした。

ということでザ・タイガース引退後の瞳みのるさんの芸能界引退、教師へ、そして現在を振り返ってみました。
内容はWikipedia「瞳豊(みのる)」からの転載です。

1971年1月24日の解散公演終了後に有楽町の高速高架下にあったちゃんこ鍋屋にて内田裕也主催の食事会(送別会)が開かれた後は直ぐさま、店の前に待たせてあった、京都時代の友人達と家財道具一式を積んだ2tトラックで東名高速道路~名神高速道路とひた走り翌25日には京都の実家へ到着した。
同年4月より中退した京都府立山城高等学校の定時制へ復学し、翌1972年春に慶應義塾大学文学部中国文学科へ入学、卒業後は修士課程へ進み教員免許を取得。1977年より慶應義塾高等学校で教鞭を執る傍ら博士課程において中国語の研究を続ける。

その後、中国への留学制度が正式にスタートしたことを受け、1981年に34歳で北京大学へ2年間留学。帰国後は再び横浜市にある慶應義塾高等学校にて教師を続け漢文・中国語関連の参考書、テキストブックの著者および監修者として、高校中国語教育に力を注いだ(なお慶應義塾高校は中国語を履修する生徒数が日本の高校では最多)。また慶應義塾女子高等学校や駿台予備校でも漢文の非常勤講師として教鞭を執った。

なお、慶應高校の教壇に人見が立つようになって以来、教え子の保護者に子弟を人見のクラスへの編入を懇願する者、芸能活動時代のことについて質問する者が決して少なくなかったそうだが、当初着任した三田校舎で女生徒に騒がれた経緯もあり、日吉校舎への転属を願い出るなど人見はあくまで一教師としてのスタンスを保持、特に芸能活動時代のことについては、どんなに懇願されても永らくの間一切沈黙していた。
解散後はザ・タイガースの元メンバー達との一切の交流を断ち切り、1981年 - 1983年のザ・タイガース再結成時にも参加しなかったほか、マスコミからの度重なる取材依頼に対しても徹底して拒否の姿勢を貫いていた。

特に初の再結成となった1981年1月の「さよなら日劇ウエスタンカーニバル」においては、元メンバーや関係者からの人づての連絡に対しても頑ななまでに応じない姿勢に痺れを切らせた内田裕也が、日吉の慶應義塾高等学校校舎まで押しかけ面会を迫るも断固拒絶され、挙句の果てに警官が出動する事態にまで発展することとなった。

これらのいきさつもあり、翌1982年から本格的にスタートしたコンサートツアーや、レコード発売、TV出演など一連の活動では人見に配慮し、「来たい人だけ来ればいい」という意味合いから一貫して「ザ・タイガース同窓会」の語を用い、自分たちは「再結成」とは決して称しなかった。

2008年、沢田研二がNHK総合テレビ「SONGS」に出演し、人見に奉げた歌「Long Good-bye」を歌唱した。これをきっかけにザ・タイガースの元マネージャー中井国二さんの尽力もあり2008年12月、沢田や岸部一徳、森本太郎、加橋かつみと、相次いで約38年ぶりの再会を果たした。2010年頃から、複数の元メンバーがザ・タイガースの2011年再結成を仄(ほの)めかし始め、ついに40年ぶりの人見豊の参加が実現する運びになってきた。

ザ・タイガースは瞳みのるさんが中学校の水泳部の同級生岸部一徳さん、そこに森本太郎さん、加橋かつみさんが加わり「サリーとプレイボーイズ」が端緒でした。
その後沢田研二さんの加入で「ザ・ファニーズ」と改名して活動していました。
その頃瞳みのるさんはリーダーとして、当時関西のアマチュアバンドの登竜門といわれた大阪のジャズ喫茶ナンバ一番のオーディションを受けさせてもらえるよう熱心に売り込みをかけたりしていました。
ナンバ一番に来ていた内田裕也さんに声を掛けられ上京を勧められたものの、その後内田さんから一向に音沙汰がなかった際には、グループを代表し、宣伝材料を携え単身東京代々木上原の内田宅を訪れ、話を進めてもらえるよう交渉するなど、ザ・タイガースのプロデビューはひとえに人見さんの努力の賜物といっても過言では無かったそうです。
ちなみにナンバ一番はグループサウンズの通過点でした。1960年代にミナミのジャズ喫茶「ナンバ一番」で腕を磨いたザ・タイガースやオックスがその後のGSブームを作りました。当時ナンバ一番では、和田アキ子さんがオックスの前座をしていたそうですよ。

ところで内田裕也さんが、日吉の慶應義塾高等学校校舎まで押しかけ面会を迫りにきた際にはそのことが瞳さんの耳には入ってなく後から聞き及んだそうです。したがって断固拒絶の件(くだり)は事実と違うようですネ。

しかし彼は人気ありました、全くリードボーカルを取らないドラマーであるにもかかわらず、グループNo.2の人気を博すのは異例のケースでした。人当たりの良いキャラクターがよかったと思います。しかし彼も65歳ですか・・・GSも死語になっていくのでしょうね。





今日は静岡に出没です。
この街は食べるところが少なくいつもランチには苦労させられます。
そんな中勘で入ったお店がこちら洋食屋「スパーゴ ディベルティーレ」さんです。

住所: 静岡県静岡市葵区紺屋7-5 SUGIZENビル 2F
電話:054-253-4030
定休日:月曜日

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お店の外観です。
「スパーゴ」とは「スパゲッティー」の語源だそうです。
意味はイタリア語で紐です。
ディベルティーレとは、イタリア語で「愉しませる」の意味。
調べてわかったのですが、静岡でハンバーグといえばこのお店というくらい有名だそうです。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「Cランチ デミグラスソースハンバーグ・たらこのパスタ」@998円です。
このお店入るやいなや「エ〜ッス(いらっしゃいませの意味)」との大発声が響きわたります。思わず鮨屋さんに来たのかと勘違いしました。
今日はたしか入店5番目の客だったのですが15分〜20分待たされて着皿です。
まずは食前酒の梅酒が供されます、これは美味しいですね。
夜でしたら完璧に誘い水となっていたでしょう・・・
見た目美皿です。プレートの右にはデミグラスソースハンバーグが左にはたらこのパスタが配されており、サラダはキャベツ、カボチャ、ハス、キュウリ、トマトです。
味ですかハンバーグは最近流行りの肉汁がコボレでる風ではなくいわゆる洋食屋さんのハンバーグです。デミグラスソースの酸味が強すぎますね、肉はそれなりに美味しいんのですが。たらこのパスタは一口食べたら濃厚な磯の香りが鼻腔に突き刺さります。
これは美味しいですね、しかしこんもりと投入されたタラコが後半飽きてきたもののこれは美味でした。
ということで静岡の行列洋食屋さんは、接客も丁寧でそれなりに満足させていただきました

それでは(^_-)

勝どき まんぷく苑 4th 

今日は「Japanese people versus American people」の話です。 
日米比較 - コピー

日米比較

日米比較

日米比較

日米比較

日米比較

日米比較

日米比較

日米比較

日米比較

日米比較

日米比較
あごひげ海賊団「日本人とアメリカ人の違い」より転載

Netでみたdataです、結構驚きました。
日米間での身長差ってあまりないんですネ。10cm位あるのかと思っていました。
日常生活においてアメリカ人はお酒を飲まないと聞いていたのですが日本人より多いとは驚きました。
ソフトドリンクは飲み過ぎでしょう。
しかし1日600ccとは350ccの缶コーラ×2本少々を毎日飲んでいるのですか、そりゃ太りますね。それでも平均寿命が変わらないのであればそれはそれでOKなのでしょうか。
TVを1日8.2時間ですか、一体どうやってそれだけの時間を観るのでしょう。ちなみに1日8.2時間は私に置き換えると2週間分です。
なかなか興味深いdataでした。

暑いときにはカラムーチョ(辛い物をもっと)ということで、今日のランチは辛い物にしました。ということで今日のお店は、勝ちどき「まんぷく苑」さんです。

住所: 東京都中央区勝どき1-7-1サンスクエアビル2F
電話:03-3531-2989
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「ユッケジャンクッパ」@850円です。
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まずはサラダとオイキムチです。あまり工夫がありませんね、ウサギさんにでもなった気分です。

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待つこと5分位で着丼です。丼の直上部分が熱々の湯気で揺らいでいます、これはたっぷりと汗をかきそうです・・・ウレシイ!
具はニラ、ニンジン、キノコ、ネギ、玉子です。
ここの辛さは私の好みです、今日は体調がよいのでもう少し辛くてもNo problemでした。
食べているとなにか焦げている味が・・・ランチタイムなので作りおきしたスープをよく撹拌していなかったのでしょう。それで焦げつかせたのですネ・・・多分。
いくら美味しくてもこれでは“画竜点睛を欠く”ですね、残念でした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

錦糸町 タンメンしゃきしゃき

今日は「豚足」の話です。 
幼き頃の私が住んでいた下町では在日朝鮮民族に対してある種のracism(人種差別)があり「豚足」を食べることは憚(はばか)れました。
当時の在日朝鮮民族も日本に対して同様のracism(人種差別)があり私達を蔑称で「チョッパリ」と呼んでいました。これは、足袋、下駄、草履など、足先が二つに分かれる履物を履く日本人を、同じく蹄が割れた「豚足」にたとえた言葉からきているそうです。
多分ですよ、記憶でいえば不良を表す「ツッパリ」もここからきていると聞いたことがあります。
今の若い世代の人に話すと信じられないかもしれませんが、日朝間でそのような不幸な時代があったことは歴史的事実だと思います。

北海道に転勤して、良く食べたのは焼肉です。好んで行っていたのが市電資生館小学校前にあったトトリ本店さん です。
よく支店の女性とも行っていましたね、ここのサムゲタン(蔘鷄湯)を初めて食べた時はあまりの美味しさに絶句した思い出があります・・・また札幌に行く機会があったら食べてみたいものです。
そうそうその宴席で驚いたことは、北海道の女性が美容に良いとのことから「豚足」をお気軽に食べていたことです。前述の通り「豚足」に対して緊張感を持っていた私は、女性が豚足を食べるという事に瞠目しておりました。そして女性達から食べてみないということで初めて「豚足」を口にしたのですがその美味しさにノックアウトされてしまいました。
その時から「豚足」の虜(とりこ)となったのです。

豚足
豚足はまず姿がイイですよね、醤油色したジャンケンのチョキ様な安定感ある姿が食欲を盛りたてます。シンプルな外観はとても清潔な感じがします。柔らかいのにサクッとした歯ごたえの皮にかぶりつくと、かすかに染みこんだ醤油の味わいがたまりません。
半割にして手でつかみ、皮の奥のゼラチン質を攻略します。
複雑に入り組んだ軟骨のまわりにも、プリッと弾む白い肉がみっしりと入っていて、それを口にいれればこれまた巧妙に口内にへばりついてきます。
運が良ければ茶色い肉にも巡り会うことがあります、これはまさに砂漠で彷徨していた旅人がオアシスに遭遇する感すらあります。
ヒトの前歯がものを削(そ)ぐためにあるのが実感できるのは、「豚足」を食べている時か「トウモロコシ」を食べている時でしょうか。
頭をからっぽにして向き合うにつれ、トランス状態に陥り、歯、舌、口内が混然一体となったような錯覚に陥りますね。
これこそ真に口福の瞬間と言えるのでしょうね・・・I love Tonsoku!

今日は猛暑のなか錦糸町に出没です。
暑いときには熱いものをということでお邪魔したのがこちら「タンメンしゃきしゃきラーメン
」さんです。

住所: 東京都墨田区錦糸3-3-3
:03-3624-4541
定休日: 当分休みなし

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です、鰻の寝床の様ですネ

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メニューです。

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今日のオーダー「タンメン」@700円です。
このお店はタンメンと餃子だけで勝負しています。今時このメニューの少なさは貴重ですよね、タンメンに自信ありとみました。
待つこと10分強で着丼です。
それでは頂きましょう、綺麗に野菜がこんもりと盛られています。
スープはややサッパリ系の塩味、野菜のエキスが存分に入っています。
縮れ太麺がモチモチしていて美味しいです。
野菜はモヤシを主体にニラ、ニンジンで店名の通りシャキシャキしています。
多分野菜が新鮮なのでしょうか、とくにモヤシはedgeが立っていました。
それと忘れちゃいけない豚肉、とても美味しいじゃないですか。
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途中からお店特製のラー油をタラタラと投入します、味わいが深まりますね。
このお店美味しいですネ、満足しました。
しかし一度店内をでると体内タンメンの暑さで体がほとばしる汗でグシャグシャです、真夏ですから仕方ないですよネ

それでは(^_-)

八千代緑ヶ丘 唐庄酒家

今日は「江戸ッ子度」の話です。 
時代劇や落語でお馴染みのベランメエ集団「江戸ッ子」ですが、その実体は、意外と知られていません。
百万都市江戸の半分は武家と僧。残り五十万の町民のうち六割は地方出身者、三割が地元民とのハーフ、一割が地元民ですが、「江戸ッ子」の条件「下町育ち」は半数、さらに三代続きとなるとその半数一万二千五百。
つまり正真正銘の「江戸ッ子」は、江戸の人口のわずか1.25パーセントということになります。
江戸で名のある職人や商人のほとんどは地方出身者です。惚れっぽく飽きっぽい江戸ッ子は「この道一筋」が苦手なようで、定職など持たずにブラブラとその日暮らしをしていました。都市の遊牧民、フリー・アルバイターの元祖、ここにあり?

それでは江ッ子度・18のチェックです。
 ‐彳闇磴い鬚垢襪海箸よくある。
 見栄ッ張りだ。借金をしても、人におごったことがある。
 A畍だ。よく聞き返される。
 げ燭任眈ー蠅卜語にしてしまう。
 サい短い。推理小説は、いつも初めに結末のページを見てしまう・
 δ蠖より丼飯のほうが好き。
 О娚阿鳩虔覆澄G┐譴燭箸を気味悪がる。
 ┣蔀紊惑髻必ず毎日取り替える。
 行きつけの床屋がある。
 おしゃれに無頓着のように見えるが、本人なりのこだわりがある
 履物には金をかけるほうだ。
 間食が好き。
 入浴時間は十五分以内、摂氏四十五度以上の熱い湯に毎日入る。
 アガリ性だ。緊張すると、言動が怒っているように見える。
 異性交際がヘタ。いったんくっつくと、泥沼になりやすい。
 安勿落が好き。人に嫌がられるほど駄洒落を連発する。
 吋Ε熟辰鯔楜い琶垢い董後で笑われることがよくある。
 歌泙發蹐い曚Δ澄

18項目パーフェクトなら、オメデトウ金箔付きの江戸ツ子。
15以上は、江戸ツ子の末裔の東京ッ子を名乗る資格あり。
10以上は並の東京人、ヒトケタ台は並の日本人です。
「一日江戸人」杉浦日向子著より転載
あなたの江戸っ子度は如何でしたか、下町っ子の私は┃以外は全部当て嵌まりました。
ということで私は東京っ子?
子供の頃、江戸ッ子のオジイサンが銭湯に入っていると、銭湯のお湯が熱いこと熱いこと、そりゃそうでしょう45度位の温度にしているのですから。
仕方なく友達達と皆で早めに行って、思い切り水で薄めて泳いでいました。
すると件(くだん)のオジイサンが浴槽にやってきて、誰だ、お湯を冷ましたのは、江戸っ子の風上にもオケネェ、って言って、私達がお湯冷ましの犯人(実際は犯人)だと勝手に決めつけて、銭湯常備の黄色いケロヨンの桶で頭をガシガシ殴られました。
タマリマセンよね(笑)
早々当時の下町の銭湯では大人の人達は皆湯船に入る時、冷えもんでございます、と言って入っていました。
多分入る人の冷えた体があなたの熱たまった体を冷やしたらすみませんという意味でしょうが子供心にいつも面白がって聞いておりました。


波

かもめ
一瞬をとらえた画像です。


今日は千葉県八千代市に出没です。
ここは食べるところがありません。仕方ないのでイオンに行き、勘で入ったお店がこちらケンコーグループの「唐庄酒家」さんです。

住所: 千葉県八千代市緑が丘2-1-3 イオン八千代緑ヶ丘ショッピングセンター 2F
電話:047-402-3616
定休日: 不定休(イオンに準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です、かなりオサレです。

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メニューです。

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今日のオーダー「四川風タンタン麺セット=タンタン麺+半チャーハン+杏仁豆腐」@872円です。
待つこと10分で着丼です。それでは実食です。
タンタン麺ですか、スープをすすりますと意外や意外本格派です。ちょっと味が濃いのが気になりますがイケますね。縮れ中太麺はコシがあって美味しいです。
半チャーハンもパラパラ感があって美味しいですね。
杏仁豆腐もかなりコクがあります。
あれってこのお店は普通に美味しいじゃないですか
イオンだと思って高を括(くく)っていたのですが失礼しました、満足しましたm(__)m

それでは(^_-)

麻布十番 五右衛門

今日は「子供の時のご馳走」の話です。 
私の幼少の頃はまだ日本全体が貧乏でした。いわゆる貧食の時代だったのです。
その当時の私のご馳走を振り返ってみます。

マカロニグラタン
まずは最初のご馳走はグラタンでしょう。ハウス食品さんが昭和44年に「ハウスマカロニグラタン」を出すまではほとんど人口に膾炙されていなく、口にすることは少なかったとお思います。
イタリアンレストランなど少ない当時でしたので高級洋食店でしか味わえませんでした。
当時の記憶ではビフテキほど高くはなかったもののそれなりの値段だったとお思います。初めて食べたのは浅草「セキネ」さんです。
ベシャメルソースとの出会は衝撃でした。世の中にこのような美味しいものがあるのかと本当に驚いたものです。それにソースの中に隠れているパイナップルがこれまた美味なのでしたネ。

ビフテキ
次のご馳走はビフテキでしょう。
父が、ビフテキを食べたことがないと大人になってから笑われる、と言って浅草のとある高級洋食店でなな何と「サーロインステーキ」を食べさせてくれました。
今でなら軽く1万円越えの値段になるでしょうか。
初めて食べる高級洋食の味は想像を超えた味でした。牛肉ってこんなに美味しいものなのかとアラタメて刮目した思い出があります。

家食でのご馳走はやはり「すき焼」でしょうか。
当時は「すき焼」といっても鶏すき焼だったような記憶があります。
父の事業の拡大にともなって徐々に鶏肉から牛肉に替っていきました。
私が特に好きだったのはブロックのラードでした。
すき焼の甘辛いタレが充分に染みこんだプルン、プルンしたラードはとても美味しかったでしたね。

そしてバナナでしょう。
日本では1963年3月まで日本の果実生産農家をまもるため、輸入制限がありました。
よって今と違って価格が高くnetで調べたら、当時は1本@1,000円程度でした。
なるほどこの値段なら、病気の時以外は食べられなかったのが理解できます。
当時の台湾バナナは硬くてそれ程甘くなかったような記憶があります

ちょっと視点を変えてみますと、やはり子供の頃ご馳走の一つは父親の宴会の“オミヤ(手土産)”ですね。個人的にはお寿司のオミヤが一番好きでした。
酔った父が紐をぶらぶらさせながら持って帰る包み紙の中身をいつも期待していたのですが、お寿司だった時の喜びは幾(いか)ばかりかです。
鳥房

無題
その次のご馳走は京成電鉄の立石駅にある「鳥房」さんの唐揚げですか。
これは鳥房さんの包装紙なのですぐわかります。
これまた子供だった私の大のご馳走でした。

皆さんの子供の時のご馳走は何だったのでしょうか・・・

今日は炎天下の麻布十番に出没です。
今日は本当に暑い、脳味噌が溶けて耳からでてきそうです。
ランチのお店を探す元気もなく、フラフラと入ったお店がこちら洋麺屋「五右衛門」さんです。

住所: 東京都港区麻布十番2-1-8グランドメゾン麻布十番館2F
電話:03-5419-6412
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「ボンゴレロッソ+スープ+アイスコーヒー」@990円です。
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まずはスープです。ホールスタッフのお姉さんが、お熱いですよ、と言って供されたので、フーフーッいって口を付けたら、それ程でもなく、多少冷めた分磯臭く私的にはペケでした。

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そしてボンゴレロッソです。見た目は美スパですがお味はどうでしょう。
それにしてもこのボンゴレ(あさり)数えられます、全部で7個です。
ソースはトマトを主体にほのかにニンニクの香りがします。
ランチタイムなので先行して作っているのでしょうか、あまりパスタが熱くありません。
味を深めようと粉チーズをお願いしたのですが、完璧に忘れ去られて食べ終え席を立つ頃にお詫びがありました。
パスタのぬるさを除けばそこそこの味だと思います。
しかし何でしょう、ランチタイムだから仕方ないと諦めるべきなのでしょうかね。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 佐野 まるQ

今日は「続とある一日」の話です。 
すみません前回同様フリネタはありません・・・悪しからず。
昨日から奥様の実家で揚げ膳、据え膳のまさに苦しゅうない状態で盛夏の一日をくつろいでいます。
といっても高校野球を見ているか、炎天下の中走っているか、義理の弟と飲んでいるかという極めてわかりやすい行動patternです。
今日は夏休み最終日です。
帰省?土産を買いに栃木市大平町へ葡萄を奥様、義理の妹、甥っ子とで買いに行きました。
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葡萄園のオバサンから、何のお店をやっているのですか、と聞かれキョトンとしたのですが、私の着ていたTシャツを見て質問されたようです(笑)

最近葡萄農家は苦戦しています。
それはわざわざ葡萄園に行かなくてもそれなりの葡萄がスーパーにて安価で買えますので集客が今一つのようです。
ハクビシン
カラスやスズメの被害は害鳥対策の進歩で少なくなったようですが、それに反して数多くの害獣ハクビシンの被害が急増しているとのことです。
ハクビシンは特に果実類を好むことから、葡萄園に侵入し葡萄を収穫寸前に食べてしまいます。たちの悪いことにハクビシンは獣道(けものみち)というトンネルを掘って葡萄園に侵入しますので一度目をつけられたら手の打ち様がないようですね。

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私達が訪れたのは富田ぶどう園さんです。

住所: 栃木県栃木市大平町下皆川179、ぶどう団地入口2件目左側です
:0282-43-3360
定休日:不明

巨峰(きょほう)、翠峰(すいほう)、藤稔(ふじみのり)等糖度の高い葡萄を育てています。みんなで相当量の葡萄を味見したのですがすべて満足の一品でした。

ということで今日のお店は佐野ラーメンの頂点「まるQラーメン」さんです。

住所: 栃木県佐野市若宮下7-6
:0283-24-9955
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
正しくいえば小上がり3部屋の一番奥の部屋です。
このお店はいつも超満員です、栃木県民に支持されています。
というのも駐車場の車は大半が栃木ナンバーですから。

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メニューです。

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今日のオーダー「みそホルモン」@400円です。
ホルモンでこれほど美味しいものって食べたことがありません。
肉は柔らかくしかも弾力がありますネ、口の中でプリンプンと踊ります。
さらに肉が甘いのです。
味噌の程良い辛さが肉の甘さを強調させているのでしょう。
口うるさい帯同した次男も絶賛していました。

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「餃子」@250円です。
これはタマリマせん。
皮はパリンパリンでしかも香ばしくて口内感触最高です。
餡は野菜系ですが大量のニラが強い存在感を表しています。
何て美味しいのでしょう・・・最高です。

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「ラーメン」@600円です。
佐野ラーメンの特長の透明度は今一つですが、このスープは美味しいです。
丸鶏と鰹をベースに透明感溢れるマイルドなスープはイケます。
麺は佐野ラーメン特有の青竹踏みの麺ですから、モチモチ芯硬めです。
この麺は、美味しい、美味しい、美味しいです。
今回チャーシューのみは栃木だけに今市でした。
夏季休暇での楽しみの一つは奥様の栃木帰省の際のこのお店「まるQ」さんでのランチです。

それでは(^_-)

吉祥寺 武蔵家

今日は「とある一日」の話です。 
今日はフリネタありません。
夏休みだというのに・・・中途半端に残した仕事が気になり休日出勤しました。
朝の9時から昼食抜きで16時まで一心不乱に仕事をしなんとか終わらせました。
一心不乱に7時間というのはもしかしたら中途半端な仕事ではないのでは?

お腹すいたのと咽が乾いたので、私に渡す旅行土産があるという妹を誘(いざな)い上野に軽飲みに出向きました。
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帰りに酔い冷ましに上野動物園に出向きました。
上野動物園といえばパンダですよね・・・見てきましたヨ。
シンシンとリーリーさんです。
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多分最初の画像がシンシンさんで次の画像がリーリーさんです・・・酔っていたので地震ちがうか自信がありません。

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2007年に「日タイ修好120周年」を記念してタイ国から寄贈された「サーラータイ」(タイ風東屋)です。綺麗ですネ。

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ニシツノメドリの宿舎です。
よくペンギンに間違えられるそうです、確かに似ていますネ。
涼しげなのでパチリしました。

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空を見るとまだまだ明るいので池之端のビアガーデンでビールを飲み直しました。
涼やかな風に包まれてとても気持ちが良いです。夏休み再開です!

最近好きなサカナクションさんです。
このアーティストlevelが高いですネ。
特にPVは秀逸です。本人は、口下手なので勢いPVに力を入れているのだ、といわれていましたが。
数々ある名曲の中から、今日は「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」です。



今日は吉祥寺のヨドバシカメラに時計を買いに炎天下の中チャリで出かけました。
ちなみに我が家から吉祥寺までは車のtrip meterで10kmです。
なんとか熱中症にもならず無事ヨドバシカメラに到着です。
時計を見たら16時です。
なにか体調わるいなぁと思ったらお昼を食べるのを忘れていました。
暑い日にはこってりしたものということで。お邪魔したのがこちら「武蔵家ラーメン」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-1
:0422-42-6606
定休日:無休

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店の外観です。

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メニューです。

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調味料の面々です。

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今日のオーダー「ラーメン」@600円です。
ここの店員さんはお客さんのオーダーした麺の硬さ、スープの濃さ、油の量を全部暗記して間違えず出してくれます。
その暗記力はサヴァン症候群のような・・・失礼
とにかく凄く一度私もchallengeしたのですが暗記できるのは5人が限界ですネ。
多分右脳が訓練により発達したのではないかと想像します。
味ですか、ここの家系のスープは香りが良いです。
麺もツルンツルンして咽越しがいいいですね。
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途中から胡麻、ニンニク、生姜、豆板醤を投入して味を締めます。
ちょっとチャーシューが今一ですが、個人的には数ある「家系」の中で最高位の一店です。
ご馳走様でした、とても美味しかったです 

それでは(^_-)

練馬高松 ジョナサン

今日は「超高層マンション」の話です。 
高校の同級生の女子から、女子会をやるので××君(私の事)も来ない、と誘われ他の男子とつるんで女子会に参加しました。
会場となったのは同級生の女子が住んでいる日本第8位の高さを誇る超高層マンションのパーティルームです。
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すごいでしょう、驚きました。気分はhotel感覚です。
そうそうこのマンションにかつて巨人軍の松井秀樹選手が住んでいました。
彼は背番号にちなんで55階の部屋だったんだぜ、と一緒に来ていた同級生が私に説明していました。
しかしこのマンションの最上階は54階ですので、どうやら松井選手は屋上に住んでいたようですね(笑)
パーティルームにはなんとマンションの管理会社の受付の女性がいてなにかと気配りしていただきました。
女子会へ参加の女子は皆セレブになっており、月日の移ろいを強く感じました。
そう言われてみると男子も皆それなりに偉くなっており、医者×1人、社長×2人、その他の者もそれなりの企業の部長クラスですか。
高校出てから皆頑張ったのですネ。
まあこういう会にでる者はさすがに“尾羽打ち枯らす”ような者はいないわけで、当然といえば当然の面子(めんつ)なのでしょうね。
その日は16時に会が開かれその後場所を移し二次会をカラオケルームで放歌し結局午前様となりました。結果電車がなくなり、私は当日旅行だという妹宅に無理やり泊めてもらったのです・・・妹殿ご迷惑かけましたm(__)m

そうそう遅まきながら私、夏季休暇に入ったのであります。
今日は何故か朝4時におきてウダウダと雑用をしていたのですが5:30頃お腹がキューっと鳴ったものですから、吉野家さんに出向きました。
吉野家
オーダーしたのは「ハムエッグ納豆定食」@400円です。
私がハムエッグにソースをかけて食べていたら、隣に酔っぱらったオジがきて座り、私のソースを見て“吉野家にソースがおいてあるのかぁ”としきりに感心していました。ハムエッグにはソースでしょうビックリマーク

その後マクドナルドにコーヒーを飲みに行きました。
6時のマクドナルドって寝ている人が多いのですネ。
電車も動いているのだから家に帰ればいいのにと思うところであります。
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そうそう店内にこのような張り紙が、どうやらソファーに落書きをした高校生が捕まったようです。
落書きは、れっきとした「犯罪」です。
法律では刑法第261条(器物損壊罪)・・・3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料、及び軽犯罪法第1条第33号・・・拘留又は科料になります。
前途ある高校生が前科一犯ですか、青春の蹉跌ですね。
大丈夫ですよ、まだまだ若いのでいつでも挽回できますから。

今日は奥様が婦人科検診です。運転手として病院まで帯同させられました。
そして終わった後付合わせられたのがこちら「ジョナサン練馬高松店」さんです。

住所: 東京都練馬区高松6-31-23
電話:03-5372-7200
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日の奥様のオーダー「スクランブルセット+ドリンクバー」@598円です。
実は初めてジョナサンのモーニングセットを見たのですが、デニーズさんより豪華ですし美味しい様です。
モーニングセットはどこでも一緒かと思っていましたが瞠目させられました。

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私のお付き合いのオーダー「ティラミス」@409円です。
これは特段のsurpriseもなく甘ったるいごく普通のティラミスでした。

それでは(^_-)

大泉学園 伝堂 リターンズ

今日は「マーケッテイング」の話です。 
普段何気なく見ているドリンク剤のCMにも、多くの規制があることをご存じでしょうか。国や自治体の法律、条例などの在り方に鋭くメスを入れる話題の新刊『「規制」を変えれば電気も足りる』(小学館101新書)を上梓した元経産省キャリア官僚の原英史氏(現・政策工房社長)が、身近な生活の中に潜む細かな「規制」について解説しています。

いつも何気なく見ているテレビ。実は規制と無縁ではない。むしろ規制だらけの世界だと言っていい。
例えばお馴染みのテレビCMを考えてみよう。足場のない断崖絶壁を2人の男性が登っている。一人が手を滑らせて落ちそうになると、もう一人が手を差し出し、「ファイト〜」「一発!」の掛け声でピンチを脱出する。崖を登り切った2人がドリンクをグイッと飲み干す。大正製薬の栄養ドリンク「リポビタンD」のCMだ。

さて、このCM、落ち着いて考えるとちょっと不思議な気がしないだろうか。
サラリーマンの場合、残業や大仕事の前、気合を入れるためにドリンクを飲む人も多いはず。CMでも、崖を登る前に飲んでおけばいいのではないか……
ところが、なぜかいつも、ドリンクを飲むのはピンチを脱出した「後」。これは規制があるからだ。

リポビタンDは指定医薬部外品だが、薬事法ではその広告について「誇大広告をしてはいけません」とある(66条1項)。さらに、「医薬品等適正広告基準」(昭和55年厚生省薬務局長通知)という「通達」があって、「承認を受けている効能効果以外を謳ってはならない」ともある。
 
リポビタンDの場合、効能は「疲労回復、滋養強壮」で、「疲労の予防」は含まれない。CMで「疲れる前にあらかじめドリンクを飲む→手を滑らせずに元気に崖を登り切る」という流れにすると、「効能効果の範囲」を超えた“誇大広告”になってしまう(日本OTC医薬品協会の説明による)。
 
だから、ドリンクは「ピンチ脱出後」に飲んでいるのだ。

「NEWSポストセブン」より転載
そうだったのか、知りませんでしたネ。

大学の時のマーケティングの授業で学んだ話です。
大塚製薬さんの商品で「オロナミンC」というメガヒット元い、テラヒットのものがあります
リポビタンDは、「ファイト一発」で象徴されるとおり、多種ビタミンとタウリン1g配合で疲れに効きます。
オロナミンCは、ビタミンBとC配合で、炭酸が入っており飲みやすくCMでは「おいしい」が売り文句でした。
したがってリポビタンDは、医薬部外品であり、薬品店でしか扱えません。ところがオロナミンCは、清涼飲料水であり、何処でも扱えます。

マーケティング手法は、Product(商品)、Price(価格)、Place(流通・売り場)、Promotion(広告・販促)、いわゆる4Pの観点で考えるものです。わかりやすく言うと、「何をいくらで、どこでどう、アピールして売るか」ということですか。
大塚製薬さんはこの4Pのなかでどこでも扱えるという点に着目して、4PのPlace(流通・売り場)を重視しました。
そのため大塚製薬の営業マンは日本全国をドブ板営業をしてオロナミンCが置けるありとあらゆる所に出向きオロナミンCを置いてもらったのです。
結果人里離れた山奥の鄙(ひな)びた温泉にもオロナミンCはありますし、多分富士山の頂上にもあると思います。私達下町では銭湯には必ずラムネと一緒にオロナミンCはおいてありましたしね。
ということでオロナミンCはまさに“人口に膾炙した”商品となりテラヒット商品となったのです。

今日は大泉学園に出没です。
大泉学園にある「日本の植物学の父」とわれた牧野富太郎先生の牧野庭園がrenewalしたというので行ってまいりました。
以前は牧野富太郎先生の旧家があったのですが、現在それは撤去され展示館として再生されました。

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庭園の雰囲気です。

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牧野富太郎先生が20歳の時の画像です。

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牧野富太郎先生が88歳の誕生日の時の画像です。

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展示館の中の雰囲気です。

ということで今日のお店は大泉学園の「伝堂ラーメン」さんです。
久々ですね、ラーメン食べるのは、ここのところ暑かったですからね。

住所: 東京都練馬区東大泉3-16-8
電話:03-3925-0724
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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本当はこのガッツリラーメンを頼みたかったのですが、見た目の量の多さにイモを引いてしまったのです。実際隣の人が頼んでいたのをみるとそれ程でもなくまさに“Just my luck!(しまった)”です。

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今日のオーダーは「濃厚中華そば(180g)」@700です。これは濃厚な豚骨スープに魚介類を加えた醤油ラーメンです。コシが強い太麺を使用しています。
以前食べた時にスープが熱くなくとても残念だったのです。
今日はどうでしょう、アレッ一緒ですね。
このラーメンは生玉ねぎが入っているのでスープが熱くないと玉ねぎの辛さが強く感じられて美味しくないのです。
でも食べている途中急に熱くなったりしてまさかスープが熱対流しているのではないでしょうね(笑)
このラーメン美味しいと思うのですがスープがねぇ、こんな日もあります、ハイ。

それでは(^_-)

新座市道場 ラーメン珍珍珍 新座店

今日は「少年アニメ」の話です。 
財団法人・日本総合研究所理事長の寺島実郎氏の講瀋で、日米関係に関する興味深い話を聞いた。日本ではテレビの普及期に 「ルーシー・ショー」など米国のドラマが多く放映されたが、寺島氏によると、米国側は番組を無料で放送局に提供していた。米国の豊かな生活を見せることで、親米の日本人を増やすためのプログラムだったという。そういえば子供時代、外国人が日本語を話す吹き替えや、時折入る笑い声に不自然さを感じながらも、「奥さまは魔女」をよく見たことを思い出す。
読売新聞「いっぴつ経状」より転載
そうだったのか、知りませんでしたネ。


近所に子役がいてナショナルキッドという少年ドラマに出ていました。
たしか「リンゴ少年」という役名で出ていたのですが、その役では小学校3年生=9歳という設定だったのですが、実際に会ってみたら18歳の高校生でした。
これにはすごく驚いたものです。
その当時の私はTVは真実を映す箱だと思っていましたから9歳の役を倍の年齢18歳の人がやることが信じられなかったのです。
TVが子供をだましていいものかとかなり憤ったことがあります。
その一方で外国のドラマの日本語の吹き替えは理解していました。歌を歌う時よく英語になっていたのでこの辺りが吹き替えの限界だなと嘯(うそぶ)いていました。

その当時一番好きだったのが「スーパージェッター」です。
でも今思うと流星号のマッハ15って時速18,375km/hでしょう、そんなスピートで飛んだら衝撃波で流星号はcrushしてしまうのでは。
またジェッターの accessoryがよかったですね。
周囲の時間を30秒間だけ止めることができ、流星号の呼び出し機能・トランシーバー機能をもつ、腕時計型のタイムストッパー、重力を中和することで空中を飛ぶことができる反重力ベルト、相手を一時的にしびれさせる銃・パラライザー銃、赤外線透視ゴーグル等子供の夢を掻き立てました。
それにこのアニメのスポンサー丸美屋食品工業さんのフリカケですか、私はこのCMを見過ぎて「すきやき」ふりかけがないとご飯が食べられなくなりました。


見た目怖ッ!画像です。
仝た目怖ッ

見た目怖ッ



今日のお店は「ラーメン珍珍珍(さんちん) 新座店」です。
この店名は、「北海道の味噌」「東京の醤油」「九州のトンコツ」がラーメンの味の根幹をなす三種の珍味と位置付け「珍珍珍」と命名されたそうです。

住所: 埼玉県新座市道場1-12-20
:048-479-1333
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「スタミナモツ定食」@780円です。
頼んだ時のimageはモツに少し野菜かと思っていたのですが、豈図(あにはか)らんや野菜が多くてモツが少なかったのです。
味ですかモツが美味しいし脂分が甘くとても結構です。
すこし黒コショウをかけ過ぎかと思っていたのですが、後半には慣れてきてさらに黒コショウの辛さが野菜の水分(エキス)に中和され程良く感じられてきました。
量の多さを除けば満足の一品です。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

後楽園 後楽園飯店

今日は「公衆道徳」の話です。 
数日前の話です。
燕三条で朝9時から打合せがあります。
その為には06:34大宮発の新幹線「とき」に乗らなければならず、逆算すると家を5時に出なければなりません、当然のことながら起床は4時台です。
新幹線の中で眠ろうと予(あらかじ)め「とき」の指定席は予約しておいたのです。

大宮駅から「とき」に乗り、指定席のシートを後ろに傾け寝不足の睡眠を補う体制をとりました。
さぁ軽く寝るかと思っていたら、自動ドア付近に三人掛けのシートを向かい合わせにしているところから騒ぎ声がします。音の方を刮目しますと子供達がUNOをやっているようです。
五月蠅いこと五月蠅い子供の声ですからかん高く、それでも10分位我慢したのですが、どうしてもその音が気になって眠れません。
iPadでも聞いて眠るかとiPadのイヤホンを耳みにさし再度眠ろうとしましたが、やはり子供達の声が気になり、さらに子供達の一人が大きな声で歌を歌い出だしたので劣悪の状態になりました。

気がついたら騒音の元凶の席に行っていました。
六人掛けの通路側手前にショッキングピンクのポロシャツを着た白髪の中年女性がいましたので、すみません、もう少し子供達を静かにさせて下さい。とても五月蠅く迷惑です、とやんわりといいますと、まあ怖ぃ、いわゆる抗議っていうことね、といったものですから、たまらず私の怒りのswitchが入ってしまいました。
まあ怖ぃ、じゃないでしょう、まずはすみませんではないのですか。
この「とき」は6時34分発の新幹線ですから皆乗っている人達は寝不足のはずです。
私の様に車中で仮眠をとろうとする人もいると思います。
貴女達はそんなことも考えないで、騒音をまき散らし、なおかつ貴女はそれを注意しようとすらしない。まさか他人から注意されたので、子供達に静かにしなさい、とでも言うつもりですか、公衆道徳ということを一体どのように考えているのですか、ときつく申し入れたのです。
すると子供達の一人がこのやり取りを見て、オバァチャンをいじめるな、と私に物申したものですから、今度は私がその子供に対して、何がオバァチャンをいじめるなだ、だいたい坊主、お前達が大騒ぎしているからこうなっている事は分かっているんだろうな!半額で乗っているのに偉そうなこと言うな。そんなに大騒ぎしたかったら家に帰ってからやれ、と怒鳴りますと、今度は件(くだん)の中年女性が、子供達が悪いんじゃないから怒鳴らないでよ、と言い返したものですから、今度は私が大変です。
そして先ほどの子供が、オバァチャンをいじめるな、とさらに重ねたものですから年甲斐も無く逆上してしまいした。
坊主お前にそのようなことを言う資格はない、分らん子供だな。大人に文句をいうならまず名前をなのれ、それに小学校名もだ、ときつく言いますと中年女性は、それって個人情報保護法に抵触するんじゃないの、と逆ギレ状態で言い返したのです。

すると今度は後方席の男性が、ババア、屁理屈言ってないで、いい加減に子供達の口に洗濯バサミを挟め!お前達は本当に五月蠅いんだよ、と大声でその一行に対して怒鳴り倒しました。
唐突にこの中年女性が完璧に興奮した様相で立ち上がり、通路の自動ドアを背中にして、子供達がちょっと騒いだからと言って、何がわるいのよ。貴方達だって、子供の時はこうだったのよ、と車中の皆に響き渡るようなヒステリックな大声で叫び始めたのです。

すると車中からどこからともなく、ババアと子供五月蠅い、出ていけ、という声がさざ波の様に湧き上がり本格的な大騒動となっていきました。
もう収拾がつきません、新幹線のクルーも飛んできてこの大騒動を鎮静化しようとするのですが大逆上の中年女性は泣きながら、鼻からは鼻水をたらしながら、ひたすら狂ったようにわめき散らし続けています。

私はどうやら夢をみていたようです。
この中年女性に、静かにして下さい、と言いに行ったまでは本当のことですが、この中年女性は子供達に、このオジさんが怒るので静かにしなさいね、と言ったものの、子供達は聞く耳をもたず、どうやら沈静化しそうもないことが分かり、仕方なく他の車両に移動して寝たのです。
良い子の皆さん、電車の中では静かにしましょうネ!


面白画像です。
警察いらんわ
さすが大阪府警さえたキャッチです。

寝ぼけ
寝ぼけですか手袋はいちゃイケません。


今日は後楽園に出没です。
今日は以前から行きたかった巨人軍御用達の「後楽園飯店」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都文京区後楽1-3-61 青いビル 2F
電話:03-3816-4832
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ランチメニューです。

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今日のオーダー「魚香茄子(豚肉と茄子の辛味香り炒め」@1,050円です。
このお店ランチタイムなのにそれ程混んでいません。
その割には接客がチグハグです。
私がオーダーいれると即にご飯とスープとザー菜が到着したのですが、主菜がなかなかきません15分位してからおもむろに到着です。
味ですか、普通の味です。何かsurpriseがあるのかなと思ったのですが豚肉と茄子の炒め物でそれが少し辛く少し酸味があるという程度ですか。
一度グルメ番組でこのお店を大絶賛していたのでちょっと興ざめでした。
当初はTVで高評価のフカヒレ汁そば(@3,000円)にしようとの勢いで参ったのですが、ランチメニューにして良かったです。
多分ですよ、もし頼んでいたら裏切られたでしょうね・・・

それでは(^_-)

月島 三好弥

今日は「流し♪」の話です。 
昔、花柳界では三味線をひきながら新内語りが路地を回っていました。これを新内流しといい、鶴八、鶴次郎は名人といわれ映画にもなりました。バー街ではギター片手に渡り鳥の演歌歌手が流しをしていました。「流し」という言葉には古き、懐かしい時代の匂いが残っているとは思いませんか。

私の新入社員の頃の冬の話です。
私の会社の役員は新宿の南口の屋台のおでん屋が好きでよく二次会となるとわざわざtaxiを飛ばしその屋台にいくのがお約束でした。
そこで飲んでいると必ずといっていいほどサブちゃんという流しのお兄さんがやってきました。役員の方はサブちゃんに自分の好きな歌を歌わせ、私達若手社員には歌を歌わせます、しかも懐メロ、軍歌限定でしたのでそのような歌にウトイ私は結構つらいものだったのです。
サブちゃんはどんな歌でも私の音階に合わせてくれます。
それに懐メロはお酒を飲んで歌うとその詩が心のヒダに染みこむためかついつい気分は演歌歌手になってしまいます。そのせいかかなりhigh-tensionになってしまうという副作用がありました。
たしか一曲@300円でした。
サブちゃんは皆からお酒のご祝儀をいただきいつも気持ちよくギターをつま弾いていました。
そうそうこの役員はかならずお土産ということ私達若手社員におでんを持ち帰させるのですが、電車の中ではおでんは悪臭で、さらに次の日温めて食べると何故だか不味いのです、ともて不思議でした、飲んで食べている時はとても美味しいのに・・・

ちなみに私の好きな「お酒」の歌です。
第一位は「ウィスキーがお好きでしょ」( 唄:石川さゆり)です。
これは酔い、ちがうか良い歌ですネ。


第二位は「ブランデーグラス」(歌:石原裕次郎)です。
心がフルエます・・・


第三位は「初めての街で」(唄:西田佐知子)です。
この歌を聴くとついつい赤提灯に入りたくなります・・・



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今日は月島に出没です。
この日は朝からカツカレーが食べたくて食べたくて、入ったお店がこちら「三好弥」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
電話:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ランチメニューです。

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今日のオーダー「カツカレー」@900円です。
このお店は平山兄弟のご長男がやっているお店です。
地元では豚カツが美味しいお店ということで有名です、ちなみに月島では「豚カツ屋」さんはこのお店だけですが・・・
待つこと15分で着皿です。見た目美味しそうですね。
それでは実食です、カツがカラッと揚がっています。衣が美味しいです。
肉は火の通りが適当で結構です。
問題のカレーなのですが、カレーの味はするのですがカレーではない様な、何だろうこの味は不思議な味わいです、でも美味しい。
途中から福神漬、キャベツ、カレー、カツを混ぜて食べます。これがいいんですネ。
福神漬が多いので味が締まります、とても美味しゅうございました

それでは(^_-)

燕三条 小島屋総本店 リターンズ

今日は「Dance! Dance! Dance!」の話です。 
相も変わらず過酷な労働環境です。
今週は伯母の葬式に参列して妹と飲んだ以外はいつも通りで11時まで働き詰めの一週間でした・・・まあもうすぐ夏休みですので頑張りましょうか。

今日のフリネタは「Dance! Dance! Dance!」ですよね。
大学生のときは本当によくDiscoには行っていました。
自分で当時を振り返ると高校の時は剣道を真面目にやっておりDiscoなどのいかがわしいところへ行ったこともなく、その反面そんないかがわしいところがあるなら一度行ってみたいものだとも思っていました。
それがハジケタというのでしょうか、言い換えれば青春の通過儀礼だったと思われます。

私が高校生の時Discoで流行(はや)っていった踊りがこれ「可愛いひとよ」のようです。
この歌は作詞阿久悠、作曲は大野克夫、クック、ニック&チャッキーが歌っていました。

今みますと完璧にアテ振りですね、これはかなり滑稽で笑えます。

大学のとき流行っていた踊りがこれ「ハマチャチャ」です。ハマチャチャは東京等での呼び名で横浜ではフリチャチャと言われています。ちなみにフリチャチャはフリーチャチャ略です。
横浜フリーチャチャは1970年代、黒人達の通う、当時ダンスが最高レベルだったクラブ、「リバーサイド」で小山さん兄弟によって生み出されたそうです。
初期のバリエーションは今程多くなく、横浜の本牧にあったディスコ、「リンディー」全盛期の時代に多くのバリエーションが作られました。
この踊りYouTubeでみてもらってもお分かりの通りかなり難しいのです。
この踊りはいくつかのバリエーションで構成されていて踊り手同士のアイコンタクトで即興で踊りを変えていきます。
Discoで友達二三人と練習してきた最新stepで踊り始めると、踊っていた人達が、かっこいい、ということで真似して私達のstepについてきます、この瞬間がたまらないのですネ。
なにか今で言いますと無言のエアロビクスに似ている様な気がします・・・

しかし踊りは本当にカタルシス(精神の浄化作用)になりますね、多分盆踊りも似たようなものではないかと思います、違うか(笑)

今日は燕三条に出張です。
朝8時半にはこの駅に着いていました、眠いぞ
燕三条駅は本当に食べるところがなくて、今日のお店は当blog三回目になるお店はへぎそば名店の「小島屋総本店」県央店さんです。

住所: 新潟県燕市井土巻3-65
電話:0256-66-3003
休日:不明

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「旬彩天ざる」@1,417円です。
天麩羅は天然海老、イカ、イワシのつみれ、ナス、コーン、ズキーッニ、プチトマトの6点盛りです。
味ですが、天麩羅はカリッと感がなく、普通の天麩羅です。
イカは美味しくいただけたのですが、イワシのつみれは臭くて駄目でしたね。
蕎麦もそれ程のimpactもなく、この価格の高さを補うものは特段なかったようです。
しいていえばこのお店は店員さんの接客が良いのでいつもホッコリとした気持ちでお店を出られることがgood pointでしょうか、ハイ。

それでは(^_-)

神田 うな正

今日は「Relic of the Showa era(昭和の遺物)」の話です。 
昭和は遠くなりにけりといいますが、昭和が終焉して23年経ちます。もうすぐ平成も四分の一世紀ですか。
昭和の時代にあって現在にその存在が掻き消えてしまった代表は帽子でしょう。
当時は脳死ちがうか帽子は最後のお洒落といわれDandyismを標榜していた紳士は皆帽子をかぶっていました。
全身お洒落できめていても、かぶる帽子の良し悪しで折角のfashionが台無しになってしまったそうです。
また当時の紳士は帽子の季節感を大事にしていて、パナマ帽でも夏は薄いフェルトにするなどして変えていたそうです。
上原謙
昭和29年に帝国製帽株式会社が「日本で一番帽子の似合う俳優アンケート」を実施しました。約25,000人のアナンケートの結果で選ばれたのは加山雄三さんのご尊父「上原謙」さんでした。確かに似合っていますね。帽子は目鼻立ちがハッキリした人ほど似合うようです。
それほど国民に定着した帽子ですが、昭和30年代の満員の通勤列車が横行?するようになり帽子は満員電車では邪魔になり、自然と衰退していきました。

その次は靴磨きでしょう、私が小学生の頃は有楽町の駅前には40人くらいの靴磨屋さんがいましたが、今や「千葉スペシャル」という特殊な磨きをする3人だけです。
これは靴磨きを家でするものということが定着してきたからです。
そして「Portable靴べら」でしょうか、これは紐靴が少なくなり、slip-on形式の靴が増えたので履きやすくなったせいでしょうか。ちなみに私達下町っ子はこの靴べらでブーメラン遊びをしていました。
最後は万年筆です。これはPCの普及から文字を書くことが少なくなり、さらに筆記用具としては消すことができないボールペンの代わりにシャープペンが主流となった現在では完璧に恐竜状態の遺物です。
使うとしたら契約書のサイン位でしょうか、大企業の重役クラスですかね。
蛇足ですが私達下町っ子はこの万年筆を“まんねんしつ”と発音していました。


夏といえばこの曲“ハッスル”でしょうか。
私はこの曲を聴くと夏を強く感じます。
大学生の時、高校の運動部仲間と夏の新島に遊びに行きました。
しかし新島に行っても、あまり泳ぐこともせず、ひたすら浜辺で麻雀をやっていました。
その時絶え間なくかかっていたBGMが“ハッスル”でした。



暑い時は「鰻」です。
神田西口商店街でうなぎといえば「うな正」さんです。
このお店は窓から顔を出して呼び込みをしているのでチョットしたお店のアイコンになっています、できればもう少し美女の呼び込みが好みなのですが・・・

住所: 東京都千代田区内神田3-11-1 三惠ビル 1F
電話:03-3256-9288
休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダーは「うな丼」@840円です。
15時の入店です。店内は8名のお客がいて、そのうちの半分は大ジョッキを頂いています、こんな時間から飲めてウラヤマシイゾィ。
ここの鰻は毎日静岡から入荷しているそうです、中国ではありません。
席について5分位で着丼です。
それでは実食です。一口食べてみて美味しい美味しい。
表面の皮は、最後の焼きが程よく仕上がりのパリパリ感がイイですネ。
そこに染み込んだタレの焦げが香ばしい。中は、きちんと蒸されおり、トロトロです
タレは醤油が強い感じですがそれなりの甘さもあり結構な味わいです。
このlevelで@840円であれば満足です。
最近中国鰻の「宇奈とと」さんに口が慣れてしまったのですが、こちらの方が美味しいですね、ハイ。

それでは(^_-)

続 石神井公園 イル・ポンテ

今日は「続難解なQuiz」の話です。 
前回に続いて英語のQuizです。
今回私は3分で答えが分かり、質問したアメリカ人を驚かせました。
お暇でしたら答えを考えて下さい。
例によって答えは最後に記(しる)してあります。
A man went to a party and drank some punch. Then he left early.
Everyone else who drunk the punch later died of poisoning.
Why didn’t the man die?
ある男がパーティに行き数杯のパンチを飲んだ。それから彼は早く帰った。
後でパンチを飲んだ全ての人間は毒で死んだ。
何故男は死ななかったのか?

一種の無差別殺人ですか、今回は英語であることはあまり関係ありません・・・極めて古典的なplotです。

フルーツパンチ
パンチは本来、水・砂糖・酒・ライム果汁・香辛料の5種類の材料で作られた飲物のことで、カクテルの一種です。それに果物を加えたのがフルーツパンチ(フルーツポンチ)の由来です。ただし現在、日本ではアルコールは入らない場合が多く、代わりに炭酸水などを用いられています。パンチボウルというボウルに入れて供し、柄の長い専用のお玉杓子でパンチグラスに注いで飲むのが一般的です。
アルコールの入らない清涼飲料水としてのパンチはアメリカ合衆国などではポピュラーな飲み物となっており、「ハワイアン・パンチ」「トロピカル・パンチ」などの名称で多くのブランドから缶入り・びん入りの製品が市販されています。
似たような飲み物として赤ワインと果物で作るスペインのサングリアがあります。また、朝鮮半島のスジョングァもフルーツポンチの一種といえるでしょうね。

パンチを始めて飲んだのは大学に入ってから始めて行った聖心女子大学の帝国ホテルでのダンスパーティでした。アルコールが入っていることを知らずに飲んでいたためすっかり出来上がってしまい何をしにいったのか分らなくなった思い出があります。
私達の頃のダンスパーティはDisco musicが主流でした。
その当時私が好きだったのはアラベスク (Arabesque)でした。

特に好きだったのは「In for a Penny In for a Pound」と「Friday Night」でした。
ちなみに「In for a Penny In for a Pound」とは、事を始めたからには、どんな事が起ころうとも、トコトンやり抜かなければならない、という意味です。

In for a Penny In for a Pound


Friday Night



今日は豚児達が集合したので、皆でガッツリしたものを食べようということでお邪魔したのが、こちら石神井公園「イル・ポンテ」さんです。
Blogで確認したら3年ぶりの再訪のようです。

住所::  東京都練馬区石神井町6-32-38
電話:03-3904-4494
定休日:不明(日曜日は営業しています)

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お店の外観です。
お店の名前「イル・ポンテ」は店主の名前が「橋」さんなので、それにちなんで「イル・ポンテ(橋)」となったそうです。
この店主はいつも素敵な笑顔で迎えてくれます。この笑顔にほっこりして帰るお客さん多いと思いますよ。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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私のオーダー「アーリィオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニ」@950円です。
「アーリィオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニ」とは「アーリィオ(ニンニク)・エ・オーリオ(オリーブオイル)・ペペロンチーニ(小さなピーマン=唐辛子)」という意味です。
10分程で着皿です。この料理はとても熱いのでしばらく冷ましてから食べないと口内が火傷します。味ですかシンプルな味です、ニンニクの香りと唐辛子の辛さで味が構成されています。量が多いのをのぞけば私の好みの味です。特に食べ終わる頃に皿の底で熱で暖められたホッコリとしたニンニクが現れます、これが美味しいのです、ハイ。

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長男のオーダー「ボンゴレ」@1,000です。
「ボンゴレ」は「ボンゴレ(あさり)」という意味です。
これは大量に入ったあさりで味が構成されています。
海の味です、あさりのエキスが美味しいです。貝殼があらかじめ外されているのでとても食べやすいですね。

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次男のオーダー「カルボナーラ」@1,100です。
「カルボナーラ」は炭焼人(carbonara)が作ったパスタという意味で黒コショウは炭の粉をあらわしています。黄身は炭が燃え尽きてた後にできた灰をあらわしています。
ここの特徴はパンチェタ(豚ほほ肉の塩漬け)とマッシュルームが大量に入っていることです。
パスタは「カルボナーラ」のお約束の卵黄でからめられています。
これはcontroversy(物議をかもす)な一品です。というのも最初の三分の一まではとても美味しいのですが、三分の二からは全体にくどく感じて飽きてきます。
どうなんでしょうか、私はここの「カルボナーラ」はNo thank youです。
でもここのパンチェタ(豚ほほ肉の塩漬け)は適度な油がしみこんだたおやかな味です。
多分、この半分くらいの量なら美味しくいただけるものと思います。

それでは(^_-)





答:無差別殺人の犯人は毒を氷に仕込んだのです。
  よってすぐにパンチを飲んで帰った男がパンチを飲んだと時には氷が溶けてなく
  従って毒もパンチに混ざらなかったのです。
  後でパンチを飲んだ人達は氷が解けて毒が流れ出たので死んでしまったのです。
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