下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2010年07月

西川口 海と大地のらあめん ひろや

今日は「五輪書」の話です。
「五輪書」は、寛永20年(1643)武蔵60歳の時、熊本市西方の金峰山麓「霊巖洞」にこもって書きつづったもので完成は正保2年(1645)春。武蔵の死去は正保2年5月、「五輪書」は死の間際まで筆をとり続けた武蔵執念の書です。
地・水・火・風・空の5巻からなり、「地之巻」は兵法の全体像を、「水之巻」は剣法の技術を、「火之巻」では駆け引きや戦局の読み方を、「風之巻」では他流派の兵法を評論、「空之巻」では武蔵の考える兵法の意義・哲学を書いている。「空」は武蔵晩年の心境を描いたもので、「空有善無悪、智は有也、利は有也、道は有也、心は空也。」と「兵法を究めることが善の道」と説いています。
兵法には剣技以外に、人身掌握術や対人関係の心構えなど様々な面がある。武器(道具)はその機能を熟知し完全に使いこなすことが大切。難題に対しても個々の問題を一つずつ着実に解決していけば何とかなる。何事にもタイミングやリズムが必要、等々。その教えは現代社会にも通じると思いませんか。武蔵は「兵法の道」の極意を極めたほか、「詩歌」「茶道」「彫刻」「絵画」「文章」「碁」「将棋」等にも秀た才能を発揮しています。
「熊本国府高等学校パソコン同好会より」転載

何かやってやろうと意図してやっている技は、つくった技になる。本当の自然な技は無心にでる。頭で考えて「こうだから」では間に合わない。「こうやってやろう」と思ってやる技は生きてはいない。無心で、おのずから技になりきってしまうのが剣の極意だ。新陰流第二十一世柳生延春氏談
真剣をとって敵とむかいあうとき、恐怖心をさることができない者は、平常の剣技の半ばほども生かせることができず、萎縮して敵刃のもとに倒れることになる。
これについて千葉周作は「道場で竹刀をとっての剣法に、水際立った技の冴えを見せる者ほど、真剣勝負では普段の進退ができなくなる」ともいっています。
さすがに命のやり取りだけあって、如何に恐怖心を拭いさり平常心で戦うかが勝利の要諦なのでしょう。しかし武蔵は死に臨んでも動揺しない境地に達したようですが、一体どのような修行をしたのでしょうか、あるいは不滅の命を信じていたのでしょうか。
ところで武蔵は天才の為か自分の秘伝をうまく伝えられず、最後に“能々鍛錬有るべき物也(よくよくたんれんあるべきものなり)” とか“能々吟味すべし(よくよくぎんみすべし)”とか“能々工夫すべし(よくよくくふうすべし)”とか、五輪書では突き放した言い方で終わるのが面白いところでもあります。やはり天才は書物では生まれないことを実感させられました。


今日のお店はB級グルメの街、川口は「海と大地のらあめん ひろやラーメン」さんに出向きました。

住所: 埼玉県川口市西川口1-22-1
電話:048-452-4527
休日:月曜日

ひろや1
お店の外観です。なんで西川口がB級グルメの街かともうせば、今から数年前、西川口が風俗のメッカとして活況を呈したていたことに、当時の警察署長(女性)が怒り、風俗大浄化運動を推進し、風俗店を移転、廃業させてしまったのです。すると街が急速にさびれてシャッターの街となってしまったのですね。これでは“イケン”と街起こしとしてB級グルメの街の変革案をぶち上げたのですが、これが完璧な打ち上げ花火になってしまい、シャッターの街は変わらずということみたいです。
しかし栄えある第三回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦に輝いたのが今日のお店「海と大地のらあめん ひろや」さんです。

ひろや2
店内の雰囲気です。

ひろや3
メニューです。

ひろや4
「ひろや」流食の仕方です。

ひろや5
本日のオーダー「たたららあめん(坦々麺)」@800です。
溶岩のようにみえるのは店主が踏鞴(たたら=足で踏んで空気を送る大形のふいご鋳鉄加工)をイメージしたみたいです。ご主人曰くスープはワタリガニ、甘エビ等魚介系からタップリとっておりそれに地鶏、ゲンコツを加えたWスープです。麺は浅草開花楼製です。
味ですか、少し甘みのある坦々麺ですが、美味しいじゃないですか、好きですこの味。
それにたっぷりの黒ゴマ、カシューナッツが入っており食べていてとても楽しいです。
店主お勧めのトッピングも大地(にんにく)で始め、締めは海(わさび)にしました。
最後はお茶漬け味みたいになってしまったので、サービスライスを投入したら、中華風お茶漬けです、一体何を食べているんだろうと自問自答をしてしまいました。
でも美味しかったですよ、ご馳走様でした 

それでは(^_-)

土支田 小麦屋満月 

今日は「畳替え」の話です。
小麦屋満月1
奥様が突然寝室の畳を替えたいと言い出しました。私は鬱陶(うっとう)しく思い知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいたのですが、ある日この広告が我が家に入ってきたのです。
先着75名様限定ということでしかも国産畳が一畳5,670円とのことです。
ひっかけ広告と思いながらも、見積もりだけはとりに来させました。
採寸を兼ねた見積もり提出日の当日に私は風邪をひいてしまい、絶対勝手に発注しないでね、と奥様に言い残して病院にいったのです。
すると病院にいた私に奥様からのmailが、一畳二万円の畳が、今日に限り一万円だって。買ってもいい?とのことです。一畳一万円ですって、我が家は料亭でないのだからそんな高級畳は要りません、って思いながら典型的なひっかけ商法だなと確信したのです。
帰宅すると業者は次の引合先に行くとのことで既に不在でしたが、本日の経緯を奥様から聞きましたところ
1.一畳5,670円の畳は中国製のイ草で質が良くなく、2〜3年でまた畳替えが必要とのこと→やはり引っかけでした 
2.今回の特性国産畳は残り少なく、今を残すと二度とチャンスはないとのこと→対面販売の典型的なセールストークです

取り急ぎ今日の業者に断りの電話を入れました。そして断った手前どこかで畳を購入しなければならず、近所の畳屋さんでハードネゴしました。だいたい畳はピンキリではありますが普通の家で、畳に縁(へり)込みで7,000〜8,000/畳(防虫ネットは別途)でしょう。ネゴの結果、一畳(防虫ネット、麻縁=非常に高価な畳縁込)8,000円(実質6,000円台後半)で発注することができました。
近所の畳屋さん曰く、ひどい業者だとなんだかんだいって勝手に畳を持っていき、解約しにくい状態にするんですよ、とのことです。
やはり“安物買いは銭失い”になるのですね(笑)

今日のお店はうどんの評判店「小麦屋満月 」さんに奥様帯同で出向きました。

住所: 東京都練馬区土支田4-12-8
:03-6321-6830
休日:火曜日

小麦屋満月2
お店の外観です。このお店もともと和菓屋さんですので、店に入るとすぐに和菓子のウィンドゥケースが目に入ります。ケース内にはnouvelleな和菓子が多く見受けられます。

小麦屋満月3

店内の雰囲気です。

小麦屋満月4
まずお手並み拝見は、「もつの煮込み」@350です。これは美味しいですね。
もつはよく掃除がされていて、なおかつ弾力がります。タレの味が濃いのですが、もつ煮込みですからこの位の味付けでなければ、もつの脂身分に負けてしまいます。

小麦屋満月5
奥様注文の「満月粒麺」@650です。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みパプリカ、白ネギ、刻みネギ、ほうれん草
です。麺は中太自家製縮れ麺です。ダシは鴨ガラとさんま節から取られた和風ダシです。
味ですか、和風系ではtop levelではないでしょうか、バリ美味です。

小麦屋満月6
私注文の「茸うどん」@650です。
具はエノキ、エンリギ、シメジ、蒲鉾です。麺は杵付きで強い食感です。ダシは昆布、鰹、鯖からとった関西ダシです。味ですか、麺、ダシともイケます。特に麺の弾力性は食べることを楽しくさせます。

それでは(^_-)

渋谷 鳥竹

今日は「political correctness」の話です。
political correctness とはアメリカで、性・民族・宗教などによる差別や偏見、またそれに基づく社会制度は建国の理念に反し、是正すべきとする考え方、政治的妥当性のことをいいます。
所謂差別用語ですね。まずは日本の「political correctness」です。

従来の用語中立の用語備考
看護婦・看護士看護師2002年の保助看法改正による
スチュワーデス客室乗務員 1996年に日本航空は前者呼称を廃止、他社も追随した
精神分裂病 統合失調症日本精神神経学会による改名
メクラウナギヌタウナギ2007年、日本魚類学会による改名


本家のアメリカでは
chairman→chairperson
fireman→firefighter
manhole→personhole
deaf→hard of hearing
actress→female actor
bald→comb free
Merry Christmas →Happy holidays
short(身長が低い)→vertically challenged(垂直的障害のある)
blind(盲目の)→optically challenged(光学的障害のある)
Weblio「ポリティカル-コレクトネスとは?」より転載
しかしマンホールをパーソンホールとはいき過ぎでしょう(笑)
さらにクリスマスはキリスト教の行事であるため、公的な場所ではほかの宗教のことも考慮して「メリー・クリスマス」と言わずに「ハッピー・ホリデーズ」(他の宗教の人たちも年末年始は休日になるので)と言い換えたほうがよいとされているらしいのですが、ここまできますとアッケラカンとしてしまいます。
アメリカは暮らしにくそうですね・・・

今日は渋谷で22時まで韓国メーカーと打合せをしていました。最近覚え始めた韓国語と英語をチャンポンで使っているのですが、韓国語の評判が良くありません。
この日韓国人に「××さん(私の事)、貴方もしかして韓国語を女性から習ってない」と言われました。まさにその通りなので「なんで」と聞き返しますと、「話し言葉が、女言葉になっているよ」とのことです、これには驚きましたと同時に恥ずかしい(プックロウォ〜)

あまりこのblogには呑み屋さんはを載せません。理由は簡単で呑んでいるときまでセカセカとパチリは撮りたくないためです、そういう意味で焼鳥屋さんの掲載は久々です。ということで今日のお店は渋谷は焼鳥の老舗「鳥竹」さんです。

住所: 東京都渋谷区道玄坂1-6-1
:03-3461-1627
休日:第2月曜日

鳥竹1
お店の外観です。渋谷マークシティのEASTMALLとWESTMALLのちょうど間に、ボリュームたっぷりの焼き鳥で有名な”鳥竹”があります。
炭火で焼いて40年あまり、2代目は先代に軍隊式に仕込まれたという美しき女将さんです。小気味よく注文をさばく応対が小気味よいですね。「首肉」「ぼんぼち」は売り切れ必死のアイテムです。濃い目の緑茶割り(店内では“緑”と言われている)が味を豊かにします。

鳥竹2
店内の雰囲気です。ちょうどこの日ビジネスマン4人組が飲みにげしたので追いかけてお金を取り戻したと、いまだ興奮覚めやらない口跡で女将さんが話していました

鳥竹3
通しのシナチク@180です。ちなみにお通しは断ることができます。

鳥竹5
皮@300です。焼き過ぎたためか、油分が飛んでいます。それと皮に変な臭いがこびりついて残念でした。

鳥竹4
ぼんぽち@350です。これも焼き過ぎたためか、油分が飛んでいます。肉自体はとてもイケているので残念です。

鳥竹6
一串うなぎ@580です。これはバリ美味ですね、ここら辺の味がbenchmarkだとありがたいですね・・・

鳥竹7
かぶと@220です。ごめんなさい炭化しすぎです、これでは炭です(悲)

焼鳥の聖地にしては、すこし火加減がぞんざいのような感がします。
それと本日はこれ以外に生ビールと緑を飲んで締めて2,890です。下町っ子としましては少し敷居が高いお店のようです。

それでは(^_-)

豊洲 弐鷭家 (にばんや)

今日は「英語の思い出」です。
去年取引先とインドネシアはジャカルタに商談に出向いた時の話です。
現地メーカーの担当が急な出張が入り代理の人が担当するとのことでした。
コミュニケーションが気になったので、英語ができるかと聞けば多分大丈夫でしょうとのことです。

現地に入った日の昼一から商談開始です。
ところがこの代理のオジサン英語がほとんど喋れないことがすぐにわかったのです。
仕方なく英語で筆談です、おまけに彼は私達とのビジネスの内容そのものが分かっていなく完璧にかみ合いません。

顔がタレントの鶴瓶さんに似ていたので、妙な親近感があったのですが、あまりにも打ち合わせが進まず徐々にイライラがつのって来ました。
この苛立ちからか打ち合わせがつまる度に、後半は日本語で、ドアホ、カス、ボケ、死ねという私達が知りえる汚い日本語をマシンガンのように乱射したのです。
さすがに言葉が分からないものの、私達が怒っていることは理解しているようで、その度にすまなそうな顔で縮こまっています。

どうにかこうにか出張の目的を果たしたので、無事に商談終了です。
迷惑掛けたことを気にしてか、このジャカルタ鶴瓶オジ自らの運転でホテルまで送ってくれました。

ホテルに付き、チエックインが終わったので、彼ともお別れです。
別れ際に唐突に彼が「私サッカー好きでね、来年南アフリカにウォールドカップを見に行くんだよね」といったのでつられて日本語で「そりゃいいいですね」と答えたのです。

私と取引先はお互いに顔を見合わせてそれぞれ「英語はわからないんだけれど日本語は分かるんだ」と口にしました。
先ほどの私達の悪口雑言の全てが彼に分かっていたのだ思うと、空調のとても効いたホテルでしたが恥ずかしさで玉のような汗がふきこぼれました。

公用語はインドネシア語じゃなかったんですか!


今日のお店はキジ丼の名店「弐鷭家 (にばんや)」さんです。

住所: 東京都江東区豊洲4-1-1
:03-5548-3577
休日:日曜・祝日

弐鷭家 1
お店の外観です。ちょっとdeepなとろころにお店があるので初めての人は探しづらいかもしれません。

弐鷭家 2
店内の雰囲気です。なんとこのお店猛暑なのにエアコンが壊れていたのかきいていません。店内はまるでサウナ状態でした。

弐鷭家 3
ランチメニューです。

弐鷭家 4


弐鷭家 5
今日のオーダー「きじ焼弁当」@780です。実は雉(きじ)と鶏(にわとり)の肉質の違いが良く分っていません。実際食べてみると、鶏より雉のほうが肉の繊維が太い感じで、しいていえば筋肉質ですね。味もはっきりしています。
このお店の特筆すべき点は、タレが美味しいことです。
これだけでもいいような感じです。初めての雉食体験ですが美味しかったですね。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

石神井公園 うたた寝

今日はデパートで使われている「隠語」の数々の話です。
ある百貨店では、店内放送で「伊丹よりお越しの××様、3階婦人服売場へ」と流れた場合は、婦人服売場でクレームが発生したことを全館に知らせる合図なのだそうです。中でも西武百貨店にはオリジナル隠語が多く、「西野守子(にしのもりこ)」さんが店内放送で呼ばれたときは、店内に不審物があったときの合図です。ほかに、火災の発生を意味する「西武守(にしたけまもる)」、事故発生時の「西新(にしあらた)」など、西武では「西」を多用しているらしいですね。
また、高島屋、京王、京成百貨店では、食事で職場を抜ける際は、店員が「有久(ありきゅう)」と声をかけます。「有」は八の隠語で、米という字を分解すると八十八になることから、有→八→米→食事を意味し、「パッパ(88)と食べてこい」が語源とか。
ほかに、「はの字」(松屋銀座)、「きざ」(日本橋三越)、「ぎょく」(大丸)といったり、さまざまです。
食事よりお客の耳に入れるのが望ましくないのがトイレ休憩です。「むらさき」「ピンク」「一番」とこちらも百貨店によって色、番号など、多種多様です。
では、お客のことを何と呼ぶのでしょうか?店員にとって一般的に喜ばしい客のことを「五八様」5×8=40と呼ぶそうです。つまり、「しじゅう(40)来てくれるお客様」からきています、常連客の意味で使う場合が多いようです。 反対に、喜ばれぬ客(?)といえば万引犯。山本リンダの歌「狙いうち」から「ウララ」と呼ぶ店もあります。 
「ただいま店内は大変混み合っております。お荷物には十分にご注意ください」という店内放送、これが流れたときは、実際に店内で万引や置引が発生したとの合図だそうです。ちなみに、店内放送で「雨に唄えば」が流れたときは、本当に雨が降り始めた合図のため、商品に雨よけをしたり、雨用の包装を心がけよということなんだとか。ボーッとしていたら聞き逃しそうですね。
「週刊SPA!2006.11/28号」(扶桑社)の特集記事「業界別『隠語』辞典」より転載
昔電車の中で女性の読んでいる本を何気なくのぞきこんだら、どこかのデパートの店内用語手引でした。その時に「五八様」とか「有久(ありきゅう)」という業界隠語をしりましたがそのいわれは知りませんでした。
弊社ではあまり社内用語はないのですが、取引先のお偉いさんを「オジサン」といいます。
会議でも使われていて、新入社員の頃は驚いたものです。


ワンダーガールズ(Wonder Girls)です。
パク・チニョンが育て歌唱力とパフォーマンスに定評のある期待の韓国出身の5人組女性歌手グループです。歌われている「Nobody」は、60年代を代表する女性グループ“Supremes”の 「You Keep me hangin' on」や、“Martha & The Vandellas”の「Dancing in the Streets」など国内外で幅広く愛されてきた楽曲を現代風にアレンジしたもの。懐かしくも新しいレトロブームの到来間違いなしです。結構イケてますね・・・

今日のお店は石神井公園、讃岐うどんの名店「うたた寝」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都練馬区石神井町3-27-20 早川ビル1F
:03-3904-3667
休日:土曜日

うたた寝1
お店の外観です。

うたた寝2
店内の雰囲気です。ご主人は四国讃岐出身です。麺は国産の小麦を自店でブレンドし厳選した塩水で打った自家製麺です。だしは瀬戸内産の天然いりこを使用し昆布と鰹節にも徹底的にこだわっています。甘味にはワインを使用し化学調味料は一切使用していません。すべてに天然素材にこだわっています。

うたた寝3

うたた寝4
今日のオーダー「かしわ天ぶっかけうどん」@830です。カシワ(鶏)が柔らかくほっこりしていて美味しいですね。麺は少しコシがないような気がしましたが気にはなりません、しいていえばもう少し冷えていた方がよかったと思います。

うたた寝5
少し食べたりなかったので、名物おでんを頼みました。スジがよく炊けていたイケました、結構なお味です。

それでは(^_-)

続 燕三条 小島屋総本店 県央店

今日は「巌流島決闘」の話です。
宮本武蔵と佐佐木小次郎との「巌流島の決闘」は宮本武蔵の一太刀で雌雄を決しましたがこの勝因は何だったのでしょうか。
1612年(慶長17年)5月13日、実力伯仲の佐々木小次郎との、巌流島での戦いでは、武蔵が燕返しの刃渡り3尺1寸(94cm)の刀に対して、4尺2寸(1m27cm)の「木太刀(きだち)」を武器としたことが最大の勝因です。武蔵はその武器を木太刀(きだち)で作ろうとして、鉋(かんな)、鋸(のこぎり)を使って古びた櫂を削りだしたのです。結果この工作のために決闘の時間に遅れたのですが、兵法家の武蔵としては織り込み済みの遅延です。
一方の小次郎は武蔵が二刀流で打ち向かってくるものと確信しており、二刀の場合、長剣のほうはあまり長くてはあつかいに困ります。よって小次郎は自分の長剣の方が有利という自ら作った陥穽(かんせい)にはまっていったのです。結果この33cmの差によって小次郎は脳天を砕かれ、武蔵はむこう鉢巻の結び目が切れただけで終わったのです。
実際の戦いの場では武蔵は最後の最後まで、「木太刀(きだち)」の長さを小次郎に悟られないように、背の後ろに斜めに構えて対戦に望み、小次郎のほうは、物干し竿と呼び名される自分の長い武器を信頼し、武蔵の所持する武器について長さを判断せずに、最後まで確認することなく戦ったために負けたのです。
「宮本武蔵」司馬遼太郎著より転載
武蔵の勝因は意図的な遅れは勿論ですが、なぜ鞘を捨てる、という声かけ心理作戦も奏功したのはいうまでもありあません。また現場をよく下見をして、干満の砂地の状態・太陽の位置・海に反射する陽光などを調べたことなどの環境分析も勝利に貢献したのです。
生涯に試合うこと六十余度、勝利を得ざることなし---剣の道を極めた武蔵、この巌流島においても今迄の戦歴のdatabaseが活かされています、さすがですね。

小島屋総本店1
今日は新潟は燕三条に出張です。
今日のお店はへぎそば名店の「小島屋総本店」県央店さんです。

住所: 新潟県燕市井土巻3-65
:0256-66-3003
休日:不明


小島屋総本店22
お店の外観です。

小島屋総本店23
店内の雰囲気です。

小島屋総本店24
「へぎ」の語源です。

小島屋総本店27
ゴマを擂(す)ってツケ汁に入れます。

小島屋総本店25

小島屋総本店26
今日のオーダーは「へぎそば」@735です。
良く冷えてedgeのきいた蕎麦です、さすが本場の味ですね。
石臼挽きによる製粉ですが、あまり蕎麦の香りは強くないものの口当たりよく結構でした。
美味しゅうございました、ご馳走様でした

それでは(^_-)

日本橋久松町 HAMBURG&STEAK H (アッシュ)

今日は「日本は安全?」の話です。
アッシュ1
外国の方と横メシ(外国人との食事)をするとき良くでてくる日本人礼賛話がありあます。一つは夜中に女性が一人で歩いている(アリエナイ)。二つは、男子トイレに女性の清掃員が入ってくる(海外では即レイプ)。三つは、道にゴミがおちていない(除くシンガポール)、とのことです。
たしかにこのパチリの女性達もキッチリと白河夜船を決めこんでいます。海外ではこんな状態で寝ていると想像を絶するひどい目にあうそうです。
日本は安全な国ですね。江戸時代の我が国はどうだったのでしょうか、「絵本江戸風俗往来」を以下に紹介しますのでその雰囲気を味わってみてください。

江戸市中、夜半過ぎの通行に四害あり。四つの害とは、どのようなものだったのでしょうか。

第一は、辻斬りです。
試し斬りと称して、いかれた侍が人を傷つけました。現代でも、信じられないような、身勝手な犯罪がありますが、江戸の頃は人斬り包丁を腰にした侍という種族が多数いました。恵まれない不満分子は、弱い者を相手に、憂さ晴らしをしたり懐をねらったりしました。

第二は、武家とは限らない物盗り。
これは今昔、消えることなく現れてきますね。

第三は、酔漢。
酔っ払いで、しつこく絡むたちの悪いのは、時代を越えてどこにもいました。近頃は、殴り返さないと分かっている駅員に、暴力を振るう人がかなりいるということです。悲しい人たちですね。

第四が、犬に吠え付かれることだそうです。
江戸には、犬がたくさんいました。とりわけ大事にした将軍様もいたほどです。
一匹が吠えると、近くにいる犬は一緒になって吠え始めます。臥していた犬まで、なんじゃこりゃと頭を上げます。
これをやめさせようとして、石でも投げればかえって面倒なことになります。怒ってさらに激しく吠え立てます。場合によっては、歯を剥き出しにして噛み付いてきます。
そういえば、「伊勢屋稲荷に犬の糞」というものがありました。江戸にたくさんあったものを挙げたわけですが、犬も多かったということになります。
千野隆司さんの「時代小説の向こう側」blogより転載

子供の頃草野球をしていて良く吠える犬がいる家の軒先にボールが入った日には、それはもう命がけで取りにいったものです。そういえば最近犬に吠えられませんね、室内犬が増えたからでしょうか、赤ちゃんと犬の鳴き声を聞かなくなった今日この頃です。

今日のお店は山形県産黒部和牛使用の「HAMBURG&STEAK H (アッシュ)」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋久松町6-12
電話:03-6231-1172
定休日:日曜・祝日(ランチのみ)

アッシュ2
お店の外観です。最近できたお店の様です。

アッシュ3
お店の紹介です。

アッシュ4
店内の雰囲気です。夫婦?でやっているようですね、小学校の坊ちゃんが何やらお母様に相談を持ちかけていました。

アッシュ5

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アッシュ7

アッシュ8
今日のオーダーは「ハンバークランチ(120g)」@980です。山形牛ハンバーグランチには、サラダ、スープ、ライスが付きます。それでは実食です。サラダは良く冷えていて、野菜もedgeがたっていて美味しいですね。スープは粗引き胡椒がキッチリと聞いていてイケました。さてMain dishの山形牛ハンバーグ(ポン酢ソース)です。ナイフを入れますと満を持して肉汁が吹きコボレテきました・・・great!
美味しいですね、肉の美味しいさが堪能できます。しいていえば肉が美味しすぎるのでポン酢ソースが負けています、まあ肉が美味しかったので由としますか。
美味しゅうございました、ご馳走様でした

それでは(^_-)

月島 力鮨

今日は「Say No to Racism」の話です。
力鮨1
7月10日劇作家のつかこうへいさんが亡くなりました。
彼は在日韓国人二世であり、このペンネームは、在日韓国人の身分が「いつか公平」な世の中になるようにとの思いを込めて付けたと言われといわれていますが、ご本人は集英社文庫「飛龍伝〜神林美智子の生涯」のあとがきの中では、「激動の1960年代を駆け抜けた中核派の学生運動家・奥浩平氏の名前がペンネームの由来」とも明かしています。
在日韓国人の2世だったつかさんは、差別を受けた体験をことさらに語ることはありませんでしたが、弱者へのいたわりや差別を生む世の不条理への憤りは作品から感じ取れられました。
つかさんの遺言は「思えば恥の多い人生でございました。(中略)しばらくしたら、娘に日本と韓国の間、対馬海峡あたりで散骨してもらおうと思っています」とのことです。
このパチリは長女の宝塚歌劇団雪組娘役トップスター愛原実花さん(右側の方)ですが、退団公演中(宝塚大劇場)のため最期に立ち会えなかったとのことです、合掌。

高校を卒業してからかなりたって、同級生の中から、私は在日韓国人二世だった、とcoming-outする人がでてきました、在日韓国人に対する潮目が変わってきたのだなと思う一方かつて、日本にもRacismが現存していたという事実に向き合ってしまいます。

実家の近所に高校の同級生がいて、彼も在日韓国人二世でした。彼は一浪して早稲田大学に進みました。順風満帆の人生だったのですが、就職の時韓国人だったということで日本の会社はことごとく受からず、最終的に韓国系菓子メーカーに入社しました。
しかしその会社にはひどい日本人差別が存在していて、culture shockに陥り、結果その会社を辞め筆耕活動に入ったのですが、世の中そんなに甘くなく、精神のバランスが保たれなくなり最終的にアル中になってしまいました。
そしてお金に困り、保険金目当てに家を燃やし、そのまま夜逃げです。私的には暗い思い出であります、今はどうしているのでしょうか、彼も一つのRacismの被害者なのでしょうね。

今日のお店は月島の繁盛鮨屋「力鮨」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都中央区月島2-14-13 秋和ビル 1F
:03-3532-3435
定休日:不定休

力鮨2
お店の外観です。新装していたのですね、最初分かりませんでした。

力鮨3
店内の雰囲気です。

力鮨4
メニューです。

力鮨5

力鮨6

力鮨7
今日のオーダーは「ランチにぎり」@1,000です。
鮭、烏賊、赤身、鯛、トロ、鉄火巻、いくら、玉子の鮨に有頭海老の味噌汁がつきます。
シャリは黒酢でしめられています。味ですか、ネタが美味しくありません、トロ意外は美味しさが感じられませんでした。シャリも固く鮨特有の外硬内柔ではありません、おまけに巻物はパチリの通りシャリが飛びでています、シャリが飛び出ようが出まいが味に変わりはないのですが、鮨は職人さんの作る芸術食品です。画竜点睛を欠かないように気を配るのが職人さんだと思います。
値段は月島では高いし、いいでしょう、いやだと思ったら行かなければいいのですからね。しかし繁盛店なので楽しみにして訪れたので、がっかりしました。

それでは(^_-)

石神井公園 吉野家

今日はフリネタはありません
久々の珍しく会社に行くことのない日曜日です、会社にいかなくとも相変わらずセカセカと一日を過ごしていました。今日は肩の力を抜いて書いていますので、お気楽にお付き合いください。

吉野家1
ランニングの練習はそれなりにしているのですが、ここのところ地元マラソンクラブの月例会に出ていません。クラブの皆様に忘れられないようにと久々のentryです。
今日は暑かったのでquarter(10.5km)は止めてone-eights(5.25km)にしました。
珍しく早い人がいなかったので、結果一位でした、こんな日もあるのですね(笑)

吉野家2

吉野家3
昼に帰宅して、明日の打ち合わせのレポートを作成していましたら、TBSさんよりmailが入っていました。
「安住紳一郎の日曜天国」にメッセージ応募していたので、読んでいただけたようです。
Luckyですね、一月強で二回の取り上げですか、やはり自分の投稿が安住紳一郎さんの肉声で読み上げられるのはうれしいものです。
今回のメッセージはTBSさんからのpodcasting配信がありませんので内容はご紹介できません、あしからずですm(__)m

マラソンマンさま

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」です。
番組をお聴きいただきありがとうございます。

本日の放送でマラソンマンさまのメッセージを紹介させていただきました。
つきましては番組ポストカードをお送りしたく、
住所、お名前、電話番号をお教えいただけますでしょうか。

今後とも番組をよろしくお願いいたします。

                        「安住紳一郎の日曜天国」スタッフ

なおこのパチリは、前回メッセージ御礼の「にち10オリジナルポストカード」です。マラソンマンとは私のハンドルネームです。

吉野家4
ちなみにこのかたが「安住紳一郎の日曜天国」を担当している、TBSの×田ディレクターです、綺麗ですね。

このあとマンションの臨時総会があり奥様と参加して、その後選挙投票に行きました。
なんとお気楽な一日なのでしょう、しかし明日はManic Monday(憂鬱な月曜日)です。
月、火、水、木、金、土、日と皆24時間平等なのですが、なんで月曜日だけいつも早く来るのでしょうか(悲)

今日は猛暑マラソンでバテタのでウナギにしました。今日のお店は「吉野家」さんです。

吉野家6
お店の外観です。マア所謂(いわゆる)どこにでもある「吉野家」さんです

吉野家5

吉野家7

吉野家8
今日のオーダーは「うな丼Bセット(お新香+玉子もしくはお好きな汁物)」@620です。これはお新香+玉子もしくはお好きな汁物を個別で頼むより20円お得です。味ですか、ガムみたいな食感ですので推して知るべしです。
タレがすこし物足りなかったので少し足してと店員さんにお願いしましたら、汁ダクと勘違いしたようでタップリとタレを足してくれました。さすがに呆れて店員さんに、うな丼食べたことないの、とききましたら即に、ありません、とのことです・・・今の若い人ですから仕方アリマセンネ。
午後にすごく喉が渇くことが予言できます、間違いない(笑)

それでは(^_-)

西川口 珍来

今日は「onomatopoeia(擬音語)」の話です。
英会話のLee先生と話していたら、日本語と英語ではonomatopoeia(擬音語)においてかなり差があるようです。以下にその違いを記しますので感じとって下さい。
犬の鳴き声 bow-bow
猫の鳴き声 meow
鶏の鳴き声 cook-a-doodle-doo
まあここらあたりは中学の英語の時間に習ったと思います。

豚の鳴き声 oink
鼠の鳴き声 squeak
馬の鳴き声 neigh
ここまできますと同じ人間という種(しゅ)でも耳の構造が違うのでは思います。

さらにimitative word(擬態語)に目を向けますと
キャー(悲鳴) eek
ハクション(くしゃみ) achoo
パチパチ(拍手の音) clap
こんな感じですか。
「これを英語で言えますか?」講談社インターナショナル編より転載


ちなみにくしゃみですが米英では話し相手がくしゃみをしたらほとんどの人が
Bless you
と言います。これは「くしゃみをすると一瞬魂が抜けて、その隙間に悪魔が入り込む」という迷信のようなものがあるためです。まわりの人が(God)bless you(神のご加護がありますように)と言って、悪魔が入り込むのを防いであげるのです。くしゃみをしてそれをいわれた人は必ず
Thank you
と返すのが礼儀です。
そんな習慣を知らなかったために、相手がくしゃみをしてもBless you!といわれたのはまだ仕方ないとして、Bless you!と言われたのに、Thank you.と応えないと相手にバツの悪い思いをさせてしまいます。

しかし今までそんなこと言われたことないし、逆に英語圏の人と話していても言ったことがありません、ということを件(くだん)のLee先生に話しました。なぜなの、と言われたので、恥ずかしい(ashamed)、と言いましたら、そういう場合は恥ずかしい(shy)を使った方がいいのですよ、と指摘を受けました。ashamedは恥じるというふうに聞こえるそうです。なるほどね、さすが英会話の教師です。

ところで今日の今日まで“ボインボイン”って大橋巨泉さんが作った言葉だと思っていたのですが、英語圏の人は“ボインボイン(boing boing)” って飛び跳ねる音、すなわち、“ピョーン ピョーン”というふうにとらえるのですね、知りませんでした、ハイ。

今日は忙しくお昼を食べる余裕もなかったのですが、さすがにお腹が減ったので16時という遅いlunchになりました。今日のお店は「珍来西川口東口店」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 埼玉県川口市並木3-10-10
:048-254-7766
定休日:12/31〜1/3

珍来1
お店の外観です。・

珍来2
店内の雰囲気です。

珍来3
メニューです。

珍来4

珍来5
まずはお店の紹介です。
当店の創業者・清水清は、明治41年茨城県美野里町に生まれ、昭和3年に上京。当時の東京都中華麺製造協同組合理事長・宇留野八代吉師に師事し、業を起こしました。昭和5年、珍来式手打ちラーメンを考案。以来、漸次改良を重ねながら中華麺の製造、自家製麺と吟味した食材のみを使用したらーめん店の経営にあたってまいりました。しかし、太平洋戦争の最中、小麦の配給停止により一時営業を中断。
昭和21年正月に再開、浅草の闇市、ひょうたん池の脇に戦後の一号店を開店しました。
その後、足立区堤北中華料理組合初代理事長に就任。また、二代目・清水和圭が後継者育成のための組織・協同組合珍栄会を設立して現在の会社の基礎を確立しました。
以降、珍來は、関東一円にノレン分け店を百数十店舗展開してまいりました。

要はフランチャイズ店なのですね。
今日のオーダーは「麻婆丼」@530です。
久々にコスパのよい「麻婆丼」を食べました。味ですか、最初は甘辛麻婆丼かなと思いきや後半はかなり辛くていけました。ほのかにニンニクも効いており結構でした。
しかしバリ美味というわけでもなく、何となくビジネスマンの味方のお店っていう感じです、ハイ。

珍来6
食べ終わったら、雨がふってきました。するとお店の人がイソイソとこの看板を出していました、太っ腹じゃないすか、珍来さん!

それでは(^_-)

西新宿 札幌本舗 

今日「World cup異聞」の話です。
World cupもいよいよ決勝オランダVSスペイン戦が7月11日()27:30よりkickoffですね。
実は私あまりサッカーに興味はありません。しかし原則ミーハーのなので右顧左眄(うこさべん)的behavior(振る舞い)は一応するのです。
遡ること6月29日(火)ですか20:27分に「22時からサッカーだよ〜ん、応援するミン」という日本VSパラグアイ戦を家で一緒に応援しようという能天気なmailが奥様から入ったのです。しかし私はその時仕事でテンパっていたので“日本VSパラグアイの心配より、人のパラグアイ(腹具合)の心配をしてくれ”とチョットプチ切れのreturn mailをしたのでした。
我社は残業する人間がスゴク多いのですが、この日10時30分迄に会社にいたのは私だけでした。
札幌本舗1
このパチリは23:30頃の池袋です、ガラガラです、信じられません。でも日本VSパラグアイ戦のおかげで帰りの西武池袋線は座れて帰れたのでとてもluckyでした。帰ってからは当然のことながら日本の応援はしたのですよ。

worldcup
今回のworld cupはアルゼンチンを応援していたのですが、ドイツにコテンパンにやられてしまってとても残念でした。マラドーナのキュートな姿が好きだったのですが・・・
四年後も監督として出てきてくれ、weマラドーナ!

札幌本舗2
最近韓国との取引が増えてきました。向こうの担当女性が日本語を喋れるのでコミュニュケーションにはあまり痛痒を感じないのですが、この彼女の日本語が変なのです。
具体的にいえば、ましたんです、ですけれども、かしこまりましたんでございます、承りましたんでございます、というphraseを多用します。
一例をあげますと
彼女「一昨日サンプルを送りましたんですけれども、届きましたんでしょうか」
私「カムサハムニダ(ありがとう)、届いているよ、できたらもう2セット送ってよ」
彼女「かしこまりましたんでございます、承りましたんでございます」
変でしょう?
ある時彼女に、今の日本語どこで習ったの、と聞けば、韓国の日本語学校とのことです。
誰じゃ、先生は!と言いたいところですが、私の英語も似たようなものなのでしょうね・・・多分(笑)

今日は忙しく、お店を選ぶ余裕もなく、直感で入りました。
今日のお店は「札幌本舗ラーメン」さんです。


住所: 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドアトイウム B1F
:03-5323-4305
定休日:日曜日

札幌本舗3
お店の外観です。

札幌本舗6
店内の雰囲気です。

札幌本舗4
メニューです。

札幌本舗5

札幌本舗7
今日のオーダーは「塩らーめん」@620です。具はメンマ・チャーシュー・ワカメ・ネギです。麺は中太のちぢれ麺です。
味ですか、学食ラーメンみたいな味です、でも不味いっていう分でもありません、但し除くチャーシューです。チャーシューは紙みたいなヘナチョコ味です。
途中テーブルに置いてあった辛味葱をいれたら、味がとてもしまりました、イケるじゃないですか!
このお店、ホールスタッフが全員オバチャンです。よって接客が粗いのですね、結構ストレスを溜めているお客さんが多いい様に思えました。
その反面、お水の差し替えはマメに行っており、コップの水が少なくなりますと、背後に気配が、即に水を注いでくれます(笑)

それでは(^_-)

名古屋 きしめんの吉田

今日は「インテリが作りヤクザが売る」の話です。
今日はフリネタの通り「新聞拡販団」の話です

日本を代表する”これらの新聞は” 販売部数確保の名の元に新聞拡張団という組織を使い拡張員などにこのようなことをさせている!

勧(かん)〜新聞勧誘の略語、〜勧とつく用語は多い

渇勧(かつかん)〜脅迫、暴力を行い契約を取ること、具体例では「お客の玄関に居座り居直る」 、「怒号をあげ威嚇する」、「ドアを力一杯たたく、蹴り上げる、強引に入ろうとする」、「お客の 襟首を掴んだり、手で押す」、「ドアに指や足を入れしめさせない」、「何回でも、毎日でも来る…と 脅す」などさまざまな例がある。

置き勧(おきかん)〜拡材(景品)を勝手に、お客の家に入れ契約を取ろうとする行為
具体例では、拡張員が引越しなどをした家に「お引越しおめでとうございます、近所の販売店です〜」 などと言い、その際に拡材を投げ込むように入れ(洗剤など)強引に契約を取った例などがある。 (これを使う拡張員は多い)

泣き勧〜泣き落としなどで,契約をせまること

ひっかけ〜詐欺まがいで契約を取ろうとすること
具体例では、「クーリングオフを説明せずに契約をせまる」、「いつでも契約を解除できます」「空契約なのでお願いします」、「次回はもっとサービスします」などという例などがある。

てんぷら〜「てんぷら〜する、した」の語源になった用語
具体的には、架空の住所や印鑑などを使って”偽の購読申込書(カード)”などを販売店の店主を騙しマージン(カード料)をとることなどだが。
中には、販売店の店主と組み、”偽の購読申込書(カード)”をお互いにつくり新聞社からでるマージンを 山分けし(100〜200万単位)逃亡するなどのケースや、拡張団自身が販売店と共謀して契約をでっちあげるなどのケースもあ る。
地球仰天コラム 特集”新聞業界のうらのうら”より転載

この背景は1960年代の高度経済成長期に新聞収入は広告に大きく依存するようになったからです。日本新聞協会の調査によりますと1997年上半期は全体の46.9%です。不景気とはいえ広告収入が新聞社の収入の柱となっています。ちなみに高度経済成長の最中には広告収入が60%に近くにも達しています。

すなわち新聞会社はよい広告clientを獲得するために、部数確保にはしったのです。
拡販員は基本的に傭兵です。新聞本社からも販売店からも独立してひたすら部数拡大のために働きます。極端な場合、今月は「読売」のために販売拡張し、翌月は「朝日」のために同じことをする場合があります。

ちなみに彼らの報酬は、一ヵ月契約で1,000円、三ヵ月契約で2,500円、36ヵ月契約で9,900円と高額です。私の家は「日本経済新聞」を購読していますが、一月4,383円です。
新聞販売店の新聞の粗利益率が約40%≒1,750円ですから、この報酬がいかに多いか分かります。そして彼らの手配は本社で行い、宿泊費、交通費、拡材等は販売店が負担します。

すべても元凶は再販制度です。全世界で新聞にこの制度が認められているのは日本とドイツだけだそうです、この制度のために自由競争がおこらず、硬直的な販売体制が保たれているのです。
参考文献「日本の危機」櫻井よしこ新潮文庫

私は大阪単身時代によくこの拡販団が来られました。マンションなのでインターホン攻撃なので直接相対(あいたい)することはないのですが、それにしても10回はインターホンを鳴らしていました。私も今回フリネタでとりあげて分かったのですが、要は彼らはプロなのですね、当時かかわらなくて良かったと思う今日この頃です。

今日は名古屋に出張です。久々にきしめんでも食べるかということで、今日のお店は「きしめんの吉田」エスカ店さんの暖簾をくぐりました。

住所: 愛知県名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
:052-452-2875
定休日:無休(元旦休)

きしめんの吉田1
お店の外観です。久々に訪れましたら、エスカ内ではありますがお店が移転していました。昔はコジンマリしていたので好きだったのですが・・・

きしめんの吉田2
店内の雰囲気です。

きしめんの吉田3
メニューです。

きしめんの吉田4

きしめんの吉田5
お店の惹句です。
明治23年の創業以来、約120年の間、よしだ麺は安心のめんづくりをモットーに小麦粉と塩のみで、保存料などの添加物は使わず、一筋に伝統のきしめんづくりに励んでおります。老舗として培われた手造りめんを是非ご賞味ください。
今日のオーダーは「おろしきし」@760です。
頼んだら3分位ででてきました、作りおきかという感じです。
麺は自家製手作り麺ですので相変わらず美味しいですね、でも麺が伸びていて、さらに麺汁(めんつゆ)にサプライズがありませんでした・・・どうしたのでしょう?
ここの麺汁(めんつゆ)はとても美味しいのですよ、冷やしだからかな?
天ぷらはほっこりあがっていてイケました。
正直にいいますと、このお店“店が大きくなると不味くなる”の典型の様な気がします。
名古屋でのきしめんはいつもこのお店だったに、この次来た時ははどうしようかしらん・・・

それでは(^_-)

馬喰横山 よし田

今日は「水難の相がでている?」の話です。
朝会社に来ますと、何やら珍しくお腹がグルグル、仕方なくトイレに直行です。
トイレの中で至急のmailを作成して送り、心も体も落ち着き徐(おもむろ)にflushing(ジャー)のボタンを押しました。そして身支度をしていると、便器がグォーという異音をたて始めました。何が起こったのだろうとぼんやり見ていたら、巻き込まれきった水流が突如すごい勢いで逆流して、スプラッター映画よろしく大量の水が飛沫して私の右脛にザブンッってかかったのです、信じられません、何てこったい(悲)

よし田1
昼三に取引先へバスに乗って行くので最寄のバス停に向かいます。途中忙ぎの案件の見積書を作らなければならず、適当な座るところをさがしていましたら、偶然にもバス停に頃合いの椅子がありました。ツイテルッって腰かければ、前日の雨が滲みこんでいてビッショリです。まるでオネショ小僧のようなお尻になってしまいました・・・呪われている(悲)

二度あることは三度あるということで、水溜まりのあるところや、軒先からの落水等に注意しながら歩いていました。夕刻に帰社です。何とか会社のビルが見えてきたのでホッとしていたら、突然の驟雨に襲われました。全身ずぶ濡れです、即に水も滴(したた)る好(い)い男に変身です(笑)
こういう日ってあるのですね・・・

今日は鶏料理が食べたくてお店を探していたら、私の嗜好にビビっと来る店が目の前に飛び込んできました。今日のお店は、馬喰横山の焼鳥・釜めしの「よし田」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-9-15
:03-3666-1831
定休日:日曜、祭日、第2第3土曜日

よし田2
お店の外観です。

よし田3
店内の雰囲気です。結構落ち着いた感じですね。

よし田4

よし田5
今日のオーダー「焼鳥丼」@850です。
この「焼鳥丼」は焼鳥(正肉)とししとうのみのいたってシンプルな組み合わせです。
味ですか、この「焼鳥丼」は見た目以上に美味しいのです。特に焼鳥、弾力ありジューシーです。口福が口の中で踊り、弾けます。さらに特筆するのは、タレです、これは絶妙、卓越、秀逸です、この焼鳥の美味しさを最大限に演出しています。
お見事でした、そしてご馳走様でした
馬喰横山に名店ありです!

それでは(^_-)

続 かちどき しなそば家

今日は「はんぺん」の話です。
なにを隠そう私は「はんぺん」が好きなのです。
こういうネタフリってグルメブログっぽくていいですよね(笑)
まずは「はんぺん」のご紹介です。
しなそば家21
半片(はんぺん、半平)は、スケトウダラなどの魚肉のすり身にすりおろしたヤマノイモを混ぜてよく摺り、調味して薄く四角形または半月型にしてゆでた魚肉練り製品。ヨシキリザメ、アオザメ、オナガザメなどのサメ類やカジキなどが使われることもある。しかし、現在では新鮮なものが入手しにくいなどの問題から、サメなどを原料とするのは極上品とされる。ふんわりとした滑らかな舌触りで、煮汁を良く吸い込む。煮物、揚げ物、フライ、バター焼き、おでんだね、椀だねなどに用いられる。名前の由来には、江戸時代の駿河の料理人・半平(はんぺい)が創案したところからこの名がついた、また椀蓋で半月型に整形したことから名がついたなどの多くの説がある。元々は関東周辺のみで食されていた地域色の強い食品であったが、戦後になって東京の紀文食品が紀文の「はんぺん」として全国的に販売するようになって以降は、この白い「はんぺん」が「はんぺん」として定着した。尚、「はんぺん」の大量生産化を最初に可能にしたのは、この紀文食品であり、特許期限が失効されるまでは、今日のように多くのメーカーから販売されることはなかった。
wikipedia「はんぺん」より転載
「はんぺん」ってこれが食べ物かというほど清らかでなおかつ深窓の令嬢のような品格さえあります。そしてその姿は雪のように輝くばかりに白く、柔らかく、そして傷つきやすい。できればたおやかな世界でひっそりと暮してほしいものですが、ひとたび没義道(もぎどう)な人に出会えば、自らが汚れていくことをいとわず、その姿を放擲(ほうてき)していきます。まるで清貧映画のヒロインです。
このように慈(いつく)しんで、傷つかないでほしいと願いながらもその美味しさの前に食してしまう、私はなんと罪深いのでせう。
まあ美味しいのだから仕方ないですね、最近は週に三回「はんぺん」のバター焼きに山葵醤油を付けて食べています、ちょっとしたmy boomです、ハイ。

今日は行列のできるラーメン屋、勝ちどきにある「しなそば屋ラーメン」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都中央区勝どき3-5-14
電話:03-3531-9565
定休日:祝日

22しなそば家
お店の外観です。勝ちどきで行列といえば、晴海トリトンの「ぽっぽっ屋」さんかこのお店位でしょう。

しなそば家23
店内の雰囲気です。このお店いつも重厚な緊張感があって疲れます。基本的に食事するところなのでもう少し寛恕(かんじょ)の姿勢がほしいところですね。

しなそば家24
メニューです。

しなそば家25
今日のオーダー「みそラーメン」@700です。
それでは実食です。まず一口スープをすするりますと、すこし甘い感じがする味噌味です。
私の気になるスープ温度は超熱く大満足です。麺は中太の縮れ麺です。もちもちしていて口内でからみついて口当たり最高です。特筆するのはシナチクです、これは味が濃くてよく炊けておりとても美味しいです、これは味わってみる価値ありといいたいところです。
食べていて思い出したのですが、このお店の味噌ラーメン発祥の地「札幌」で供される味に近いですね、たしかこの味噌の甘さ、すすきの有名店(店名は失念)で食したものとcloseしていました。
久々に美味しいラーメンをいたただきました。

ご馳走様でした

それでは(^_-)

谷中 魚て津

今日は「日暮里逍遥」の話です。
今日は端(はな)からパチリで押していきます、よろしくお付き合いくださいm(__)m
魚て津1

魚て津2
昨日の「アド街ック天国」は日暮里特集でした。 第5位にランクインしたEDWINさんがガレージセールを開催するとか、ジーニストの私は居ても立っても居られず「EDWIN DENIM GALAXY」にオープンの十時には奥様と会場に入っていました、ハイ。
ちなみにEDWINさんは昭和36(1961)年に国産初のブルージーンズを製造販売した会社です。ブランド名は「DENIM(デニム)」の文字を並べ替えて「EDWIN(エドウィン)」としました。“江戸に勝つでEDWIN”はどうやら誤りのようですね。
社員のほとんどは勿論仕事中もジーンズ姿。営業車も全てジーンズのブルーで、ナンバーは定番503という愛着ぶりです。2009年には駅前のステーションガーデンタワー4階に「EDWIN DENIM GALAXY」がオープンしました。

魚て津3

魚て津4
ステーションガーデンタワーが建設される前には、日暮里菓子玩具問屋組合、要は駄菓子屋横町がここにありました。しかし今やここ大屋商店と他の一店のみとなりました。
今では大人買いができるような年になりましたが、逆にここでは買うものがないという宝の持ち腐れ状態です、残念。

魚て津5

魚て津6
ステーションガーデンタワーから少し足を伸ばし、夕焼けだんだんまでやって参りました。ここ谷中銀座は別名猫銀座ともいわれ(嘘です、私だけが言っています)猫が多い町です。
今日のニャンコですが、何やら眼光鋭いですね、地元の顔役ニャンコだったりして(笑)
私がすきな愛くるしいメスニャンコのモモちゃん、今日は不在でした、デートかな?

今日のお店は谷中で行列のできる御鮨屋さん「魚て津」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都荒川区西日暮里3-14-11
電話:03-3822-1657
定休日:火曜日

魚て津8
お店の外観です。今日は11時半にこのお店には着いたのですが、すでに満席で待つこと15分での入店です。しかし11時頃御鮨を食べている人っているのですね・・・

魚て津9
ランチメニューです。これ以外は2,000円以上なのでちょっとお昼からはと考えてしまいます。

魚て津10
店内の雰囲気です。明後日の方を向いている初老の方が大将です。それとタレントの内山信二さんを美味しくしたような若い板さん、この二人がツケ場を守っています。このお店歴史が古く、なにやら今のご主人で五代目だそうです。立川談志師匠や中尾彬氏などもよく顔をみせているようですよ。

魚て津11

魚て津12
今日のオーダー「ランチちらし」@1,000です。
このちらしはネタがスゴイのです。
青柳、鳥貝、いか、まぐろ、はまち、甘エビ、タコ、ねぎとろ、煮ホタテ、赤身、カンパチ、ゲソツメ、シャコ、玉子、かまぼこ、干瓢、筍、椎茸、酢蓮等19種類も入っていてまるで宝石箱のようです。
個人的なbest3は、カンパチ、はまち、ネギトロです。白眉は自家製玉子です。
どうなのでしょう、奥様と食後に味のすり合わせをしたのですが、確かに盛りはスゴク、圧倒感すらあったのですが、さりとてバリ美味かといえばそこまでではないよねという事で一致しました。
私的には小さい頃食べた、下町の御鮨屋さんの味と換言していいと思います。

あれだけのネタを盛り込むわけですからネタも多いわけですが、それにしても久々に見応えのあるネタケースを見せていただきました。やはり御鮨の醍醐味は自らネタケースのネタを見て美味しいそうだなと感じ、頼み、食することでしょう。
昔の下町の御鮨屋さんは皆そうでしたね、懐かしく思い出させていただきました。

ご馳走様でした

それでは(^_-)

続 池袋 つけ蕎麦 玄八

今日は「ねこまんま」の話です。
親譲りのケチと貧乏性で、子供の時からおいしい魚を全部食べた後でも、残った頭と骨に熱湯をかけて、その汁を飲まないではいられなかった。だから、近所の野良猫からはさぞ怨まれていたことだろう。
これは夏目漱石『坊っちゃん』主人公の口真似ですが、猫といえば「ねこまんま」でしょう、かなりコジツケ(笑)。
いま景気の影響もあり、家でご飯を食べる人が増え、節約レシピも毎日のように登場しています。そんな中、究極の節約メニューともいえる「ねこまんま」がブームになっているそうです。 「ねこまんま」と言ってもペットの食べ物じゃありません、むかしの猫はキャットフードではなく「ねこまんま」を食べていたのです。そして私達下町っ子もです。

ところで「ねこまんま」って東日本系の「鰹節ねこまんま」と西日本系の「汁をかけた飯」とに分かれるそうですが、我ら下町っ子は両方とも食べていました、ハイ。
玄八21
鰹節ねこまんま
飯に鰹節をかけて混ぜ込んだものをねこまんまと呼ぶ地方は、主に東日本に見られる。かけた鰹節の上に醤油をかけるかかけないかも文化や各人の嗜好等によって異なる。北海道では醤油にバターが加えられることが多い。
汁をかけた飯
汁をかけた飯をねこまんまと呼ぶ地方は、主に西日本に見られる。かける汁は味噌汁が多いが、すまし汁や豚汁など、味噌汁でない汁をかけてもねこまんまと呼ばれる。他の地方では汁かけ飯やぶっかけ御飯、犬飯などとも呼ばれる。
wikipedia「ねこまんま」より転載


玄八21
ところでこのパチリは「温たまマヨしょうゆまんま」です。そうなのですね、いま「ねこまんま」はflatではなく王侯化してきており 、このような「高級ねこまんま」も現れてきているようです。
余談ですが私が子供の頃、「鰹節ねこまんま」が大好きで、よく母親に「ゴロニャン、ゴロニャン」といって甘え声でおねだりすると、啐啄同時(そったくどうじ)でこの料理(高級ねこまんまではありません)がでてきました。そして私も『坊っちゃん』の主人公よろしく、食べ終わった後にはキザミ葱とオカカを再度入れてもらい、その上に醤油と味の素をかけて熱湯を注ぎこみ今度は「鰹節ねこまんまスープ」として味わったものです、これはごはんとスープ両方とも本当に美味しかったですね!

今日は池袋にあるあるつけ蕎麦「玄八」さんに再訪しました。
住所: 東京都豊島区池袋2-42-1 第3ミネオカビル1F
電話:03-3971-7565
休日:日曜日・祝日

玄八23
お店の外観です

玄八24
店内の雰囲気です。

玄八25
メニューです。

玄八26

玄八27

玄八28
今日のオーダー「豚そば(並)」@800です。
前回は小を頼んだものですから麺量が300gと若干物足りなかったので、今回は並、麺量400gにしました。
お店の惹句では「そばには欠かせないわさびを豚肉と一緒つけ汁に仕込んだ新感覚のつけ蕎麦」となっていましたが、はたしてどうでしょう。
それでは実食です。麺は黒っぽい田舎蕎麦風でとても美味しいです。麺の冷やし、水切りも完璧です。しかしつけ汁がいけません、決して不味くはないのですが、腰だめの味というのか、微妙な甘さが曖昧です。わさびも何やら存在感ありあませんしやはり今一でした。
私は料理評論家でもなく、自分のblogにただ食の感想をかいているだけで、他意は何もないのですが、蕎麦が美味しいだけに本当に残念に思えてなりません。
つけ汁にもう一工夫をと願うところであります。

それでは(^_-)

月島 あざみ

今日は「誰がお父さん?」の話です。
種の不厳密性について司馬遼太郎先生は自著「司馬遼太郎が考えたこと」で以下のように述べられています。
娘をもっている親で、若衆が夜這いに来ないようなことなら、親のほうがそのこと を苦にした」ということを高知の西の端の中村で、土地の教育関係の人からきいた。 熊野の山村で、「複数の若衆が行っていて、もし娘さんが妊娠したりするとどうなる のですか」ときいてみたことがある。故老はおだやかな表情で、「そういうときは娘 に指名権があるのです」といった。故老によれば、たれのたねであるかは問題ない、たれもが村の若衆である、たねがたれのものであっても似たようなものだ、という思想が基底にある。娘は、自分の好きな感じの、あるいは将来を安定させてくれそうな若者を、恣意的に指名すればよい。
「司馬遼太郎が考えたこと(南方古俗と西郷の乱)」司馬遼太郎著より転載
このようなことは北方アジアの遊牧民族には決してありえないようです。かれらには骨の信仰がありました。男のたねが子供の骨を作ると信じ、骨が子々孫々へ相続していくと信じていたのです。そういう意味で少なくとも西日本の農村漁村は南方的だと述べています。
このような風習(若衆組)が特に色濃く残っていたのは、鹿児島県、高知県、和歌山県熊野地方のようです。高知県といえば坂本龍馬ですが、彼も夜這いには良く参加していたようですよ、なんとも微笑ましいものですね。
しかし娘さんに夫の選択権があるとか、どうなんでしょうか個人的には女性有利な制度と思っています・・・

相変わらず仕事が忙しくここのところセブンイレブンでおまけにサンデー毎日という日々です。しかし忙中閑ありですか、なんとかblogを続けております、ハイ。
あざみ1
ところでこの女性電車の中で爆睡し完璧に私を枕代わりにしています。こういうとき他の人達はどのように対処するのでしょうか?
1. 迷惑なことをつげて起こす。
2. 触れ合っている部位を駆使してその人の体を起こす。
3. 他の席に移動する。
4. 仕方ないので枕になってやる
皆さん、何処(いずこ)も過剰労働のようでお疲れ様ですweep

ここのところ蒸し暑いですね、ということでサッパリしたものが食べたくてこのお店の暖簾をくぐりました。今日のお店は月島「あざみ」さんです。

住所: 東京都中央区月島4丁目10−11
:03-5560-9347
定休日:日曜日

あざみ2
お店の外観です。

あざみ3
店内の雰囲気です。意外に中が広いのでビックリです。初見参ですが、偶然にも業界の知り合いがいて、昼間だというのに生ビールをガンガンやっていました。
私もつられて頼もうとしたのですが・・・夜の楽しみ、楽しみ(笑)

あざみ4
今日のオーダー「稲庭冷やし五目うどん」@850です。
厨房から聞こえる小気味よい包丁の音、ここの板前さんかなりの腕と拝察しました。
それでは実食です。トッピングは細切ハム、錦糸玉子、ワカメ、大葉、紫蘇、胡瓜、葱、紅生姜の面々です。
麺は腰があって美味しいですが、もう少し冷えていたほうが良かったのでは思います。
出汁(だし)もいいですね。しかしほんの少しのコンタミ(野菜のエグミ)が出汁(だし)に入っており、画竜点睛(がりょうてんせい)を欠くとまでは申しませんが残念でした、ハイ。

それでは(^_-)
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