下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2008年04月

神田小川町 すばや

今日は「北海道は甘い」の話です。
道産子の奥さんを持つ部下と「北海道は甘い」の話をしていました。

コロッケ甘いは当たり前、トマトに砂糖も当たり前、そしてぶっ飛んだのはなな何と西瓜に砂糖は当たり前、いくらなんでもこれはありえないだろうと反駁しました。
そうしたら××さん(私のこと)は苺に砂糖はかけないのですかと切替されました。
私はお赤飯に砂糖は許せても、西瓜に砂糖は許せないな〜

今日のお店は小川町「すばや」です。
住所: 千代田区神田小川町2-8サニーセントラルビル1F
電話番号:03−3233−0978

このお店沖縄料理と泡盛の店で、昼はソーキそば専門店です。
獲物は「ソーキそば+ジューシー(沖縄風まぜご飯)+にんじんしゃりしゃり」@840です。
まずはソーキそばですが、肉系と魚系をブレンドしたスープで独特のコクを表現するのが沖縄そばの特徴です。しかも豚骨スープのように白濁させず澄んだサッパリ感を出すのがポイントです。



味ですかマズマズですかね、サッパリ感はあったもののコクはあまり感じませんでした。
しかし麺はあっさりとしながら腰があって結構でした。

そしてにんじんしゃりしゃりです。



これはにんじんのスライスをサラダ油で炒め、ツナとダシの素をいれ軽く炒め合わせ溶き卵を入れふんわりと火を通します。味を見て、塩、コショウで調えますと書いてはいるものの実は食べたことがありません。
最初その存在に気付かず、さつまいものサラダなのかと思っていました。しかしメニューを見るとにんじんしゃりしゃりだったのです(感激)
味ですか結構甘いですね、時折感じるツナの食感がこの料理のアクセントになっています。
初めての体験は美味しかったナということでした。

道産子はこのにんじんしゃりしゃりに砂糖をかけて・・・食べません(笑)

それでは(^_-)

谷中銀座

今日は今戸→山谷→夕焼けだんだん(谷中銀座)→高田当りをブラブラしていました。よって前振り、グルメネタありませんがお気楽にパチリ主体でご覧下さい。

今戸神社の猫まず始めは新選組の沖田総司が死ぬ少し前に住んでいた今戸神社境内。猫が可愛いのでパチリしました。
 


沖田総司終焉の地総司君はここではなくなっていません(笑)なんでこんな碑を建てるのかな
 

沖田総司終焉の地総司君の終焉の地は新宿御苑の近くの大京町と言われています。ちなみに総司君の命日は1868年閏5月30日ですのでもうすぐですね。
 


山谷の看板今でも危ない山谷です。本当に直な言葉を使用した看板ですね(笑)
 


山谷の鮨屋私が以前襲われた 山谷 の鮨屋の通りです。写真を撮っていたら交番のオマワリさんからここら辺の人達の写真を取ると殴られたりするので危ないですよと注意されました(そんな事くらいしってらィ)
 


BlogPaint
 今日はお休みですが多分ここが山谷で有名な件(くだん)のお鮨屋さんなのでしょうか 。しかし周りの雰囲気がすごいですね(笑)


谷中銀座ご存じ谷根千で唯一の商店街「谷中銀座」です。
 


肉のサトー今日お姉さんに吉祥寺の肉のサトウとは何か関係あるのですかと聞いたら、結構マジに「字が違うでしょ」と怒られました。説明によると吉祥寺は「肉のサトウ」、谷中は「肉のサトー」と微妙に違うのです。でもこの位のことで怒ることないのにネ、忙しくて疲れたのかな
 

教王寺弾痕
 上野戦争ではここら当りまで激戦区でした。そしてその名残の弾の痕が門に残っている教王寺さんです。

教王寺弾痕の拡大写真です。彰義隊はここからさらに千住まで追いつめられそこで壊滅したのです。
 


夕焼けダンダン谷根千一押しの夕焼けだんだんです。ここから見える夕焼け最高です。
 


シャレースイスミニスイスの山小屋風カフェシャレースイスミニです。お客さんの過半は外国の方ですヨ。
 


富士見坂富士見坂です。都内各地に残る「富士見」を冠する地名の中で、現在でも富士山を望むことができる坂です。
 


藤の花藤の花がきれいなのでパチリしました。もう藤が咲いているんですね、季節感なく暮らしている証左です。
 


高田の切り落とし都心から帰宅する時利用する高田の切り落としです。かなり急な坂道です。スリル満点(笑)
 


それでは(^_-)

月島 健楽

今日は「オウム事件」の話です。
以前 ブログ に書いた通り交通事故に会った私は、千歳の遠藤病院に入院したのです。

隣のベッドの患者さんが小さな声で私に語りかけます。
「お兄ちゃん、ここの病院生きて出た人はいないよ。元気で入っても、皆薬で悪くさせられてお陀仏だよ。悪いこといわないから、元気の内に他の病院に行ったほうが良いよ」
入院初日は、痛みで寝られなかった事もあったのですが、天井を駆けずり回るネズミの音にも悩まされ、確かに病院なのに不衛生極まりないなと思った次第なのです。

次の日何故か退院を引き止められたものの、新札幌の社会保険病院に転院しました。
生命保険に加入していた為個室を使えることができました。
そこでもあばら骨の痛みでウンウンとうなっていました。当然夜も寝られません。
確か9時頃の臨時ニュースでオウム最高幹部村井秀夫の刺殺事件をやっており、延々とそれを個室で見ていたため今度は怖くて眠れなくなったのです。
まさに踏んだり蹴ったりとはこのことです。

さて「オウム事件」ですが、札幌に転勤した頃期中入社でお嬢さんが仲間に加わりました。
ところがこのお嬢さんオウム出身らしいのです。前述した通りその当時の世の中は「オウム教団」話で染まっており、この出自は看過できません。
人事も信仰の自由は守らなければならないと建前的にいってはいたものの、これは完璧な人事のボーンヘッドです。さらにこのお嬢さんのお兄さんは道内に変な共和国を作りその共和国の初代王様とのことでした。

人事から彼女の身辺調査を依頼されました。直に彼女に聞いてみるとなんとアッケない結末でした。
まずオウム出身なのですが、正しくは北海道のオホーツク海沿岸、稚内−知床の丁度真ん中にある「雄武(おうむ)」出身だったのです。
そしてお兄さんは当時村おこしの一環で雄武は道内で一番早く日が昇る場所ということから「サンライズキングダム」という観光共和国を作りその初代王様だったとのことです。
大騒ぎにならず良かったですね。 
そうなのです人事は彼女の実家の住所を振り仮名がふってなかったため「ゆうぶ」かな程度と思って見ていたそうです
ちなみに私が道内で一番読めなかった地名は「花畔」です。これは「ばんなぐろ」と呼びます。
でもこの漢字って「ばんなぐろ」で変換できるのですね(笑)

そして今日のお店は最近NHKの朝ドラで喧(かまびす)しい月島の「健楽」です
住所: 中央区月島3−7−8

このお店見てくれはあまりキレイではないのですが味は昔ながらの味というのでしょうか美味しいのです。一押しは自家製ワンタンを使用した「ワンタン麺」です。後「ニラレバ定食」もお勧めです。多分このお店月島では一番ではないでしょうか。
そして今日の獲物は「カレーラーメン」@800です。



カレーラーメンは一般的にはルー系かカレー粉系に別れるのですが、このお店は私の大好きなカレー粉系でした。味はカレーの香りもよく、肉も多く満足です。しいていえば麺がこのカレーの重厚さに少し負けているかなという程度です。カレーだけでも美味しいのにそれに美味しいラーメンが加わればワンダホーな味になることは間違い有りません。スープも熱いのでハフハフと汗を流しながら平らげました。やはり下町のラーメンはこうではなくちゃいけませんゼ(笑)

それでは(^_-)

スーペル・バッコ

今日は「北海道弁の謎」の話です。
北海道ではなぜか過去形を使って挨拶する人が多いのですね。
札幌で転勤始めの頃道内企業に電話すると、いきなり「毎度様でした」とか「加藤でした」という言葉が飛び込んできて笑いを堪えるのに苦労しました(これは決して北海道弁を馬鹿にしているのではなく地域差がもたらす感性の差です)。

何でいきなり過去形なのと本当に笑えたものでした。
また「よろしいでしょうか?」と聞く場合にも「よろしかったでしょうか?」と過去形を使う人が多いのも北海道弁の特徴です。
例えばホテルを予約する時でも「○○日でよろしかったでしょうか」といわれるので、え〜もうそのホテルに泊まったちゃのと勘違いすることもありました(嘘

一番笑ったのはあるお得意様が内地の方との会合で挨拶をすることになり、馬鹿にされてはいけないと考えた丁寧挨拶が次の言葉でした。
「皆様おばんさまでございましたです。私本日会の進行を努めます○○会社の××でしたでございます」 
これは上司の人から内地の人は語尾に「です」「ます」をつけると標準語だと認識するといわれた結果です(実話ですよ

しかし今回の話はなぜ道産子は現在の話を過去形で話すのかという「謎」です。
道産子の色々な人に聞きますと生まれた時から使っているから分からないと言われるのですが、皆さん異口同音なのは過去形ではなく丁寧な言葉使いという認識です。
そしてこの答えは私のお取引様である貿易会社に勤務しているお嬢さんが友人の北大助教授とこの謎について導きだした結論を聞いたものです。

謎の答えは丁寧な言葉使いにあります。即ち道産子達は過去形で話しているのではなく、謙譲語で話をしているのです。英語でいうと「Would you〜?」とか「Could you〜?」と同じ使い方です。
これなら表面面(ずら)は過去形ですがその実は謙譲語ですよね、どうですか納得感あるでしょう(自信有り

あと個人的には以下の言葉使いは北海道独特かなと思っています。
• 「あわさる」--> 合う。合っている。
• 「いかさる」--> 行けた。行った。
• 「かかさる」--> 書ける。書いてある。掛ける事が出来る。掛けてある。
• 「しらさる」--> 知れわたる。知らせる。知らせてある。
• 「まかさる」-->(縄などが)巻き上がる。巻いてある。
この北海道弁話まだまだ書きたいことがあるのですが次に送ります。

今日は次男の誕生日なので奥様と二人でケーキを求めに夕刻頃吉祥寺に行きました。
さらに妹の誕生祝も決めなくてはならず二人でダラダラと吉祥寺を逍遥していたのです。

そして今日のお店は楳図かずお先生行きつけの吉祥寺ロンロン地下にある「スーペル・バッコ」です。
住所:  東京都武蔵野市吉祥寺南町2-1-31 フレンテ吉祥寺B1
電話番号:0422-49-2005

イル・バカーロエントランスまず最初はスーペル・バッコのエントランスです。結構雰囲気ありますね。楳図先生お気に入りなのが分かる気がします
 



スーペル・バッコ店内店内は落ち着いた重厚な雰囲気が充満しています(期待)
 

楳図かずお先生色紙楳図先生の色紙の写真を取らせてくださいとお願いしますと、頼まれたオジサンこの色紙私の前に放り投げ出たのです(エッ)。
あまりの対応に思わず気色ばみましたが、しかしそこは冷静な対応でパチリしました。常連様の色紙を投げ出すのはいくらなんでも如何なものでしょうか(怒)。
これが浅草だったら即座に大騒ぎになっていたと思われます
 

トマト・バジル・チーズのピザトマト・バジル・チーズのピザです。色紙放り投げ当たりからどうでもよいお店だなと思ったのですが、サーブするお姉さんのレベルも低くほとほと愛想がついていました。
すると案の定頼んでからあまりにも早く来たトマト・バジル・チーズのピザですが、何故か熱々感も感じられず、味もサプライズもなく、おまけに時間の早い割に生地の裏が異常に焦げており本当にガッカリしました。
はっきり言わせてもらいますがこのお店単なるイタリア風居酒屋さんです(二度と行きません
 

それでは(^_-)

大泉学園 ナマステ

今日は「お風呂」の話です。
札幌にいた時トライアスリートになろうとして、不得手な泳ぎを鍛える為しょっちゅう白石区本通り16丁目にあるJICA(国際協力機構)のプールに行っていました。
JICA(国際協力機構)のプールには海外からの留学生が余暇潰しのためかよく訪れていました。
泳ぎ終わった後はジャグジーで体を休めるのですが、その時かなりの頻度で東南アジアの方々に目で語りかけられます。多分同胞人と推察しているのでしょう。場合によっては現地語で語りかけられ事もありますが、わかりもしないので一応英語で「ごめんなさい同胞ではないのですよと言ってアルカイックスマイルで場をしのいでいました。要は私は東南アジア顔なのです。

長男が1〜2歳頃の話です。
その当時私達は夏になると実家の家族と一緒に、母親の生家がある伊豆高原の区の温泉保養施設に泊まりに行っていました。
その日は何故か中途半端な時間に一人で温泉に入りにいったのです。温泉は空いていると思いきや既に12〜13人の先客がありまあした。お風呂の扉を開けて中に入ると何故か入浴者全員から鋭い視線を浴びせかけられました。思わずその筋の人かと思い身構えたのですがどうやらそうではありません。体を軽くながし湯船に入るのですが、雰囲気が妙に変です。
そうのですこれだけの大人数がいるのに誰も口を聞きません。天井から落ちる水滴の音だけがこだますだけで、風呂の中は不思議な静謐感に満ち溢れています。そしてさらに不思議なのは年こそバラバラのようですが皆顔つきが似ています。まさか大兄弟家族かと思いをめぐらせたのですがそうでもないようです。
そして誰かが掛声をかけたわけではないのですが、全員一斉に湯船から出て体を洗い始めました(変)。
これは一体何なのだろうと考えても分かりませんが、何らかのグループであることは間違いありませんでした。
薄気味悪いのでそそくさと体を洗い、逸早く脱衣室に戻り服を着始めました。
しばらくするとその全員が上がってきて、そこでも無言で体の水気を取り一斉に服を着始めました。

するとそこに偶然弟の小学校の同級生を見出し全てが氷解したのです。
彼らは知恵遅れ(差別用語でしたらすみません)の人たちの夏旅行だったようです。
裸になるとチョット分かりませんね。ちなみに弟は知恵遅れではありません(笑)。当時の小学校は皆一緒に勉強をしていたのです。しかし本当に不気味でしたね

今日のお店は大泉学園にある本場インド料理「ナマステ」です。
住所:  東京都練馬区東大泉4-3-18-101
電話番号:03−5387−6800

長男と待ち合わせていってまいりました。
やたら日本語の上手なインド人の説明で料理を選びました。
獲物は「チキンキーマカレー+タンドリーチキン+ナン+サラダ+ドリンク」@850です
た。
ところがたいしたことないだろうと思い食べ始めたのですがこれが美味しいのです。
チキンキーマ(鶏の挽肉)も程よくジューシーで、カレーもスパイシーでイケました。
ナンも熱々で香ばしくパイのようです。
辛さも5段階から選べますが2〜3当たりがお勧めですね。
ドリンクはラッシー(インド風ヨーグルトドリンク)がこのカレーに合います。
これを飲みつつカレーを食べると口の中の夾雑物を一掃してくれて、カレーの味わいを損ねません。これはお勧め店ですね。

ナマステエントランスナマステエントランスです。インド料理店の雰囲気いっぱいです。
 

ナマステ店内ナマステ店内です。壁のいたるところにインド画がはってあります。しかしヒンドゥー語なので意味がわかりりません(笑)
 

チキンキーマ3辛私の頼んだチキンキーマ3辛です。私辛いの強いのですが結構キキマシタ
 

チキンキーマ1辛長男の頼んだチキンキーマ1辛です。さすがに私のルーとは色が違いますね(笑)彼はこの味を絶賛していました
 

それでは(^_-)

お好み焼き きじ

おかげさまで松葉杖がとれました。
といってもまだ装具つきですが、アキレス腱切断以来7週間ぶりの二本足です。
アキレス腱も形が見えてきました。しかしまだタラコみたいな太さです。
でも手術したのとしないのでは、後者即ちしないほうのほうが限りなく元に戻るそうです。
手術しなくて良かった(本当は仕事が忙しくてできなかったのです

今日は「タクシー運転手さん」の話です。
ススキでの接待の後タクシーに乗って自宅に帰る時に、何故か運転手さんとビール園の話で盛り上がりました。たしか天神山付近にあったアサヒビール園の話でした。

話している途中運転手さんが天神山といえば先週同僚が体験した話をし始めました。
深夜に丘珠空港付近から天神山まで白いコートを着た髪の毛の長い若い女性を乗せたそうです。
丘珠空港あたりといえば何もないところで、空港がクローズした後は車もまばらです。よって普通だったらタクシーも拾えるはずもないので、こんな時間に女性が歩いていることが自体が奇妙です。

運転手さんがいぶかしがり、「なしてこんな時間にこんなところ歩いていたの」と聞くと学校に楽譜をとりに来たのとのことです。
運転手さんはこのあたりには音楽学校もなく即座に嘘をついているなと思い、変に係わりあいたくないのでそれ以上話を続けなかったそうです。

天神山の中腹当たりの、廻りには何も無い白い木造一軒家が彼女の家でした。
漆黒の闇の中、月夜の光が青白く彼女の家を浮かび上がらせています。
家の前につくと彼女は財布を取り出して支払いをしようとするのですが、お金が足りないようで家に取りに行くとのことです。
運転手さんは無賃乗車によくある定番方法なのでしっかりと彼女の行く先を瞬きもせず凝視していました。間違いなく家の玄関から家に入ったのでこれなら取りぱっぐれしないと安心して煙草の紫煙をくゆらせていたのです。

ところが中々出てきません。しまったやられたと思い運転手さんは家の玄関のチャイムを鳴らしました。しばらくしてこの家のご主人が出てきました。
運転手さん「すみません。タクシーの運転手ですがお宅のお嬢さん乗せてきたのですが、お金が足りないといってこの玄関から家に取りに帰られたのですがどうされましたか?」
ご主人「それはなにかの勘違いではないですか、我家には娘はいませんよ」
運転手さん「イヤイヤ間違いなくこの玄関からはいったのを見ているのです。もしかしてお宅には通り抜けることができる裏口はありますか」
ご主人「そんなものアリマセンヨ。もし玄関から誰か入って来たら居間にピンポンとチャイムがなるので分かります。カアサンもいましたがお互い聞いていませんよ(怒)」
運転手さん「しかし・・・」
このご主人嘘を言っているように思えず、しかし間違いなく乗せてきており運転手さんの頭の中は千々に乱れてきました。

突然の深夜の訪問者の応対を居間で聞いていた奥さんも玄関にやってきました。
しかしこの奥さん顔が引きつっています。
奥さん「運転手さん、間違いなく本当に若い女性をここまで乗せてきたのですか」
運転手さん「嘘つくわけ無いですよ。丘珠空港付近で乗せ間違いなくお宅まで乗せてきましたヨ」
丘珠空港付近という言葉を聴くと、今度はご主人の顔が気色ばみます。そして二人はまさかという顔でお互いを見合せました。

しばらくしてこのご夫婦は運転手さんを居室に招きいれます。
そこには仏壇の上に真新しい遺影と納骨前の骨壷がおいてありました。
奥さん「乗せてきた娘さんってこの娘(こ)ですか」
運転手さん「・・・・(絶句)」

この娘さんは音大にいっており,可哀相なことに丘珠空港付近で交通事故に合い若い命を失ったようです。そしてこの運転手さんは帰社して会社にこの事態を報告した後寝込んでしまいそれ以来会社にはきてないとのことです。

今日のお店は「 きじ」です。
住所:  東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルB1
TEL:03-3216-3123

今回で二回目です。
そして今日の獲物は「スジモダン焼」@1,250です。



やはりこれすごく美味しいですね。スジ肉も美味しいし、卵もニュルニュルでたまりません。
焼ソバもモチモチで最高です。
本当に関西人に生まれてよかったなと思う瞬間です(嘘)
前回甘く感じたソースも今回は舌が慣れたのか、やはりこの焼ソバにはこのソースだと思うようになりました。
ところが一緒も「豚玉」@750を頼んだのですが(写真保存忘れ)これは逆に平板でした。
大阪で食べたお好み焼きやさんとあまり変わりませんでした。
ということはこのお店「スジモダン焼」が頭三つ位抜けているのですね(笑)

それでは(^_-)

本日多忙の為休載<m(__)m>

すみませんヘラです
SO LOMG!(^_-)

バーミヤン

今日は「北海道のコロッケ」の話です。
札幌に移住して間もない頃よく新札幌の生鮮市場に買物に行きました。
ここ東京の下町の市場に雰囲気が似ていて結構気に入っていたのです。
ある日惣菜売場で美味しそうなコロッケを売っていたので、それをもとめて家に持帰りお昼のオカズにしました。

早速家で食べますととこのコロッケとても美味しいのですが何か違和感のある味がします。
ほのかに甘いのです。他のコロッケも食べてみたらやはり同様にほのかに甘いのです。
最初は男爵ポテトの甘さかなと思いきや奥様に確認してみたところやはり砂糖の甘さでした。
あの惣菜売場のオジサン塩と砂糖を間違えて作ったなと思い、次にいった時に教えてやろうと思いました。

翌週の土曜日生鮮市場にいったので、私は早速惣菜売場のオジサンのところに行きました。
私「オジサン、先週ここで買ったコロッケ塩と砂糖間違えたでしょう。甘かったよ」
オジサン「???」
私「コロッケ、あ・ま・か・っ・た・よ」
オジサン「当たり前でないかい、砂糖入れてんだもの」
私「・・・(絶句)」
オジサン「内地(本州のこと)ではコロッケに砂糖を入れないのかい」

翌週月曜日に会社の女の子にこの「コロッケ甘かった」話をしました。
すると彼女の説明は以下のようなものでした。
昔の北海道は貧しいところだったので高価な砂糖は貴重でした。
そのため御祝事に配ったり、その時の食事には甘い味付けがされたりすることが多かったそうです。卑近な例でいうとお赤飯に砂糖をかけて食べるところもあったようです。
コロッケについてはその例にあてはまらないといいながら、北海道ではコロッケを子供の三時のオヤツに出されることが多く、その際に中に砂糖をいれ甘くしていたそうです。
彼女の説によるとそれの名残りではないかと申していましたが、今でもそうなのかのどうかは分からないと付け加えていました。

そうなのです北海道のコロッケは甘かったのです(笑)

今日のお店はバーミヤンです。バーミヤンは、シルクロードの中心地にあったアフガニスタンの古い都で、隊商の休息の地、東洋と西洋の文化の交流の地として栄えました。それにちなんで、世界をクロスオーバーさせた新しい中華料理をお届けしたいという思いをこめてつけられた名前だそうです。ちなみにロゴマークの桃は、中華料理の原点である「医食同源」にちなみ、不老長寿の象徴的果物で、世界中で誰でも知っている「桃」をトレードマークにし、お客様も我々も永遠に繁栄するという願いが込められているそうです。

最近外食レストランが苦戦をしており、閉店する店が続出しています。色々な要因があるのですが、一番の理由はガソリン代の高騰で外出が減った、二番目として味が均一な外食レストランにサプライズが無いため敬遠されたとのことです。そしてこの間隙をぬって躍進しているのがコートフードです。確かに一箇所で色々なジャンルの美味しい料理を食べられるのは魅力的かもしれませんね。コロンブスの卵では有りませんが最初に考えた人とはアイデアマンですね。

獲物は「麻婆豆腐定食」@714です。



私はここの麻婆豆腐好きです。最近では辛さが三段階から選べられるので体調に合わせて辛さを決められます。味も安定しており外れはありません。お約束の豆板醤と粉山椒の香りも程よくきいておりこれでご飯とシュウマイとザー菜とスープがついて@714円とは、はまさにB級グルメの定番麻婆豆腐といってよいでしょうね(笑)

本日体調不良の為休載<m(__)m>

口の中に潰瘍(口内炎ではありませんゾ)ができダウンです。

SO LOMG!(^_-)

仙太郎 ご存知最中

今日は「ジンギスカン」の話です。
札幌に移住して最初に訪れたグルメスポットは札幌ビール園です。
地元のお取引様に連れて行ってもらいました。
しかしそこで私が見た羊肉はなんと真丸いお肉です。どうやってこの肉を切ったのだろうと悩んでいると、お取引様が説明してくれました。これは羊肉の色々な部位を一定の長さに切り海苔巻きのように丸め、それに凝固材を加え冷凍すると円柱状の肉のカタマリになります。それをスライスするとこのような丸い形になるのだそうです。
成程なと感心しましたが、ただしこの肉の味は生肉と比べるとかなり落ちるそうです。
その後食べ比べてみて納得しました

当時の北海道って結構仕事にかこつけて遊びに来る取引先も多く、そのお相手をするのも仕事の一つになっていました。
ある取引様が打合せに東京から来られて、お昼はどうしてもジンギスカンが食べたいと哀願します。そういう時私はいつも ツキサップじんぎすかんクラブにお連れします。
ここは札幌市内とは思えないほど自然が豊かで小高い丘の上にあり、まわりは林に囲まれています。敷地内の緑の絨毯は目にまぶしいほどです。そして数頭の羊が柵の中で放し飼いにされています。

お取引様が席に着くと、私はいつものように話しかけます。
私「はるばる札幌まで仕事の打合せに来てもらったので、美味しいジンギスカンをご馳走しましょう」
取引先「それは楽しみだね(笑)今日は丸い肉ではなく生肉を食べたいね」
私「そう来ると思いここにお連れしたのですよ。そこで目の前で遊んでいる若い羊の中から一頭お選びください」
取引先「あれを食べるの
私「勿論ですよ。羊のツブシたての肉はたまりません。昨日来られたお客さんも大層喜んで帰られましたヨ」
取引先「しかし・・・」
私「人間は悲しいかな、生きているものを食べてその命を保っているのです。ここで今更きれいごとを言っても仕方ありません。さあ選んでください」
取引先「そりゃそうだけど・・・今日は遠慮しておくということにしてヨ」
私「そうですか、あえて無用な殺生はしないということですね。分かりました」
と言って私はメニューの中から、いつもお勧めしている定食を頼んだのです。

美味しい食事が終わって帰り際に、お取引様は私に次の様に質問しました
「さっきの羊をツブス話は嘘だろう」とそれに対して私は間髪おかず「当たり前です」と微笑みながら答えたのです。取引様はヤラレタナという顔をして「夜も付き合え」と誘ってくれたのです(笑)

今日のお昼は揉めながら食べていたためパチリする気にもならず、その代わり今日の獲物は最近嵌っている老舗仙太郎の「ご存知最中」@240です。
ご存知最中 皮ご存知最中全容です


ご存知最中 餡ご存知最中の餡です。美味しそうですね

ここを知る前は鶴屋八幡の最中が一番かと思っていましたが、いまや仙太郎が一番です。
餡が全然違います。甘すぎずしつっこくなく丹波大納言の質感も最高です。これこそ餡の王様でしょう。
皆さんも是非お試しください

それでは(^_-)

西新宿 たからや

今日は私の「死にそうになった話」です。
それは1995年4月19日に起こりました。当時札幌にいた私は朝一の飛行機で打合せの為、取引先様と一緒に東京へ出向く予定となっていました。

朝一自宅に取引様に迎えに来てもらい一路新千歳空港に向かいました。
たしか当時新千歳空港はできたばかりで、空港駐車場はやたら料金が高く、ほとんどの人は空港周辺の駐車場に泊めそこから送迎してもらい空港に行っていました。
取引様の利用する駐車場は千歳の美々(地名)の農道の前にあったのですが、そこは北海道ですので規模が違います。農道といえども広幅農道で四車線あり、その駐車場の収容台数は400台は下りません。
私の奥様はこのロケーションを知らない為、数十分後私からかかってくる重要な電話を勘違いするのです。

珍しく道央道が混んだ為飛行機の発機時間が切迫してきており、自然とお取引様の運転は荒くなってきています。千歳インターで降りそこから美々の駐車場でまではかなりスピードを上げ、時間を詰めようとしています。四月とはいえ周辺にはまだ雪も残っており何やら嫌な感じがしていました。
どうにかこうにか駐車場の入口が見えてきていたので、なんとかギリギリ間に合うなと思っていました(ホッ)。

すると前からかなりのスピードで直進してくる車があります。
取引様は右折して駐車場に入るので、この突進してくる車を行かせてからだと思っていました。ところが豈(あに)図(はか)らんや行かせる気持ちはサラサラも無くこの車より先に右折して駐車場に入ろうとしています。私は取引様にこのままだと突進してくる車にブツカルヨと叫び、そして取引先様の顔を見ますと完璧に目が吊り上っています。こりゃ駄目だと思い今度は突進してくる車の運転手を見ます。この運転手はもう避けられないと思ったのかハンドルの上に頭をかぶせ全く前方を見ていません。
私は下手するとお陀仏だなと思いました。そうはいいながらぶつかる直前に気持ち運転手側に体をずらせ激突に備えたのです(結構冷静だったのです)

車が激突してからどのくらい時間が経ったのでしょうかどうやら私は意識を取り戻したようです。
筆舌に尽くせないくらい惨憺たる状況です。車は私の座っている部分を中心にして大破しており、そして目の前にあるフロントガラスはキレイに無くなっていました。そしてそのグラスの破片はまるで頭から小麦粉を引っ掛けたように私の体を覆っています。

車の中が血の匂いで満ち溢れています。追突した運転手と取引様が何度も死なないでくれと絶叫しているのが聞こえます。
口の中も血の匂いでむせ返り息も絶え絶えです。なんか駄目そうだなと思い、とり合えず奥様に携帯で電話します。「今千歳の駐車場でヒドイ交通事故にあったょ。下手すると死ぬかもしれないから後は宜しく頼むね」と告げました、すると奥様は、「はいはいわかりました、病院が決まったら連絡してね」とのことです。

その日の昼前に奥様と部下が病院に来ました。
奥様は病院に来るなり大事故なら大事故と何でチャンと言わないのと、カンカンに怒っています。来る前に事故現場に立ち寄り事故車を見て驚愕したそうです。こんな車の助手席に乗っていたら決して軽い怪我ではないことが容易に想像がついたからです。

ちゃんと言ったのにネ死ぬかもしれないって(笑)
助かったのはどうやら奇跡のようです。怪我は左あばら骨多重骨折、肺挫傷で全治一ヶ月の重症でした。
取引様の車が三菱の高級車ディアマンテだったので、ドアの鋼板が厚く一命を取り留めることができたようです。
万が一ライトバンのような薄いドアでしたらこのブログを書くこともありえませんでした。

今日は新宿にこまごました物の買物に来ました。
久々に「萬来」で巨大チャーシュー麺を食べようと思ったのですが、なんと「萬来」は大型ビルになっており、しかも建築中でした。
仕方ないので隣の「たからや」に行きました。
住所:  東京都新宿区西新宿1-4-11宝ビル1階
電話番号:03−3344-3166

あとはパチリでご覧下さい。
たからや玄関
たからや玄関です、結構渋いですね。このお店も巨大チャシューが売りのようです。隣が巨大チャシューの盟主「萬来」ですので、立ち向かおうとする根性がスゴイですね(エライ)



たからや店内
ちょっとレトロな店内です。なにやら期待が持てそうですネ


たからやヤカン
アルミヤカンのピッチャーです。仕事柄腐食しているのが気になります。



醤油ワンタン麺
醤油ワンタン@950です。四角なシナチク×三枚とワンタン×3枚が乗っかっています。麺は中太麺です。味ですが、ショッパイだけです。味に深みもありません。ショパッさだけならまだ立ち食いソバのラーメンのほうがましです。シナチクも硬いだけでサクサク感もありません。折角四角にしているのでなにか仕掛けがあるのかと思いきや何もありません。最後に期待していたワンタンですが皮が粉っぽく肉もジューシーさもありません。これで@950はサギだといいたいとこですがこれでも繁盛しているので人生色々、ラーメンも色々なのですね


新宿モード学園
今話題の新宿モード学園です。こんな建物できたらいいなとプラン図をだしたら施主が気に入り採用になってしまったようです。プランはプランなのでといって設計事務所(N設計)は逃げ回ったそうですが、逃げ切れずご用となったようです。自分の仕事とは関係無いのですが係わっている人が皆ヒーヒーいっているので気になってパチリしました。


それでは(^_-)

怖かった話

今日は私の「怖かった話」です。
色々と身に起こった恐ろしい話は多々あります。特に怪我、病気等で死にそうになった事は、はっきりと指がおれるだけでも5回もあります。それは後日においといて今日は「怖かった話」です。
今日はとりあえず思いつく二話のみです。
まず一つは「鳩さん襲撃事件」です。私は鳥が嫌いです。子供の時父親の実家に泊まりに行ったとき、朝食で食べる卵を鶏小屋にとりに行かされました。卵をとる時横着して棒で鶏君を蹴散らかしました。
すると何と鶏君3羽ほどが飛びあがり(飛ぶとは思わなかった)私の顔を掻きむしったのです。爾来鳥に対して恐怖心を抱くようになりました。
それから幾星霜結婚して下町に住んでいた頃、私は父が建てた5階建ビルの5階に住んでいました。確かぽかぽかした土曜日に一人で、窓を開けさわやかな空気を取り入れてゴロゴロしていました。すると私のそばで「ポッポポッポ」と聞き覚えのある声がします。
ガバット反射的に身を起こし、声のするほうに視線を合わせると、そこには鳩君が一羽招かざる客として、窓から入室していたのです。
後はパニックです。グッワーと絶叫しながら這いつくばって(腰が抜けた)隣室に逃げ込みました。そして身近にあるありとあらゆるものを鳩君に投げつけました。すると今度は鳩君がパニックです。部屋中をバタバタと飛び回ります。すると私はまさかこっちの部屋にくるのではという恐怖心が起こり、慌てて扉を閉めその隙間から鳩君の動静を見ていいます。
パニック状態になった鳩君はなかなか退去してくれません。そして5分間位でしょうかやっと入ってきた窓を見つけ出し退去してくれたのです。そして私は素早く鳩君がいた部屋に戻り窓を閉め、サッシのクレセントをギッチリとかけたのです。
しばらくして落ち着いて部屋の中を見回すと、鳩君の沢山のお土産があったのです、多分恐怖で脱糞したのでしょう。
結果畳の拭き掃除をするハメとなりました。本当に糞イマイマシイ話です。

二つ目は「屋上事件」です
長男がハイハイができるようになった頃の五月晴れの土曜日の朝の話です。当時の我家は洗濯物を屋上に干していました。私も奥様が屋上で洗濯ものを干している間、長男をハイハイさせながら遊んでいました。しばらくして奥様が敷布を干し始めたので視界が限られるようになりました。すこし目を離していた隙に長男の姿が見えません。でもバブバブという声がするので声のする方に視線を移します。
すると私の目に飛び込んできた光景は、私の心臓を止めるほどのものでした。
な何とこともあろうか長男は屋上にある手摺の下桟を潜り抜け、手摺とパラペットの間の場所にいて無邪気にハイハイをしています。
万が一パラペットによじ登りそこから落ちたら、いくら私の息子といえどもお陀仏です
すぐに引きずり出そうとしたのですが、動作がコマ落ちのストップモーションのように緩慢に感じられます。(実際はかなりの速さだったと思います)
すぐに脚を掴みその狭間から長男を引きずり出し、胸にしかっりと抱きしめました。突然の荒々しい衝撃を受けた長男は、焼きゴテを押しつけられたかのように泣きはじめました。そして長男を抱きしめながらこの事態に気がついていない奥様に、なんでしっかりと見てないんだよと八つ当たりをしたものの、胸の鼓動は早鐘を打ったままです。
いまでも数秒間のこの光景を思い出すたびに戦慄がはしります。
本当に本当に怖かったのでした。
そんな長男も来年は社会人(現在就活中)?です。年を取る訳ですね(笑)

今日は次男の入学祝で奥様の実家へ出向きました。
グルメネタもありませんが、奥様の義妹の家庭料理をパチリしましたのでご覧下さい。


鯉のぼり遊の郷の鯉のぼりです。もうすぐGWですね


鯉のぼり同じく遊の郷の鯉のぼりです。こういのを見ると「江戸っ子は五月の鯉の吹き流し、口先ばかりではらわたは無し」という言葉が思いだされるのは私が下町っ子だからでしょうね。


遊の郷遊の郷でみた桜です。キレイなのでパチリしました。



天麩羅天麩羅盛り合わせです。メインはタラの芽の天麩羅です。タラのエグミがいけますね。日本人に生まれた良かったと思う瞬間です。海老もイケマシタ(満足)


茶碗蒸茶碗蒸しです。これは料理屋顔負けです。特にとれたてのキノコが茶碗蒸しにアクセントをつけています(美味しい)


唐揚唐揚です。揚げたてをガツガツいただきました。あっと言う間にこの皿の底が見えてしまいました。ジューシィーな鶏肉は本当に口福です。


ミートスパゲッティ締めのミートスパゲッティーです。お気取りなしなので、雪のようにパルメザンチーズをかけていただきました。義妹さんは料理も美味しいのすが、手が早いのです。これ以外の料理も有ったのですが、このボリュームをあっという間に作ります。ゆっくり美味しくは誰でもできるのでしょうが、手早く美味しくはこれは「腕」でしょう


それでは(^_-)

謝朋殿粥餐庁

今日は私に初めての子供ができた頃の「 亀戸餃子」の話です。
このお店たしか「パパは5皿、ママは4皿、お兄ちゃんは3皿、お姉ちゃんは2皿、私は1皿!餃子を食べて健康家族」というイヤらしい強制的なコピーを店内に張ってあるお店です。

ある土曜日の夕飯にどうしても餃子が食べたくなり、いつも餃子を買う店に行ったところ臨時休業でした。仕方なく思案した結果「亀戸餃子」に持ち帰り餃子を買いに行くことに決めました。私の家から車で10〜15分程度のお店です。

店に入ると焼き餃子6人前を「持ち帰り」で頼み、カウンターに座ってテレビを見ていました。
するとここのオジサンが私に声をかけます。
オジサン「お兄さん家までどのくらいかかるの」
私「車で来ているから普通であれば10分、道が混んでいれば15分くらいかな。なんでそんなこと聞くの?」
オジサン「そりゃ駄目だね。家(うち)の餃子は熱々で食べてもらうのが一番美味しいんだ。15分もかかるのであれば焼く前の餃子にしてよ。作り方書いた紙、入れてあげるから」
私「そりゃオジサンの以外のところも皆そうだと思うよ」
オジサン「だから焼く前の餃子を持っていってよ」
私はやっとオジサンの言っていることが理解できたのですが、それと同時にプチンと頭の中の回線が切れました。
私「持ち帰りに10分以上かかる場合は焼き餃子はお求めできませんなんて、この店の何処に書いてあるんだぃ(怒)
妻の調理の手間を省く為にわざわざ焼き餃子をお願いしてぃんだよ。オタクの店はたまに飲みに来るけれど、もしその通りならでてきた餃子を10分の内に食べろというのかい、はばかりながら今までこの店で食べにきてそんなこといわれた事一度も無いぜ!(怒)」
オジサン「美味しく食べて欲しいんだょ」
私「美味しく食べたいのは当たり前だし、そんなことわざわざオジサンから言われなくても分かってらいしかしそれを無理じいするのはオジサンの勝手じゃないのかぃ。大体10分以内に持ち帰ってもすぐに食べるかどうかは分からないじゃねい。
そんな屁理屈振りかざすなら、店の都合で二皿単位で注文させるのは一体どうなんだよ、そっちの方が客の腹のくち具合考えてねえと思うよ、人によっては残す事もあるよネ。
まずはそれを取り下げてから御託並べるのが先じゃないのかい。
一体全体この店っていうのは、客に餃子を売るのが商売なのか喧嘩を売るのが商売なのかまずそれをはっきりさせてからもの言えヨ(怒)」

あまり激昂する性質(たち)でもないのですが、たいして美味しくもない餃子屋さんなのに無茶苦茶な持ち帰り拒否に空腹(怒りやすい)だった事も相俟ってブログに書く事もはばかる様な話になってしまいました。結果としてはさらに私が大魔神化していったのでオバサンが止めに入り焼き餃子を持ちかえることで落着したのです。

ここの餃子確かに皮は美味しいのですが、餡は野菜が多くアッサリしておりそれほど美味しいとは思っていませんでした。爾来このお店の暖簾はくぐっていません。
それと大学の時マーケティングの授業の時、客に選択権を与えないサービス業は衰退すると明確にご示教いただきましたこと加筆します。

今日のお店は謝朋殿粥餐庁です。
住所:  東京都新宿区西新宿1南口地下街1号
電話番号:03−5399-1335
獲物は「蒸し鶏と豆腐の酸辣麺L」@680です。



この酸辣麺は具が多いのです。蒸し鶏、葱、豆腐、トマト、筍、ヒジキと六品です。
そして麺はかん水なしのサッパリ麺です。食べ始めの頃はそんなにサプライズは無かったのですが後半とても美味しくいただけました。
このお店は基本的に健康食材を意識しており全体的にくどくない味付けです。しかしこの味に一度馴染んでくるとかえってこのサッパリした味付けが好ましいのですね。
普通酸辣麺はクドクドの二乗ですがこのような足算の酸辣麺の方が味わいが深いと思います。
再訪したいお店です。

それでは(^_-)

餃子の店「おけい」

今日は私が平社員の頃の浅草の話です。
担当している会社の課長さんが、私が下町っ子ということで浅草で食事をご馳走してくれる代わりに美味しい店を探せという申し入れを受けました。

考えたあげく西浅草の釜飯屋「かづ」に決めました。
ここのご主人チャキチャキの江戸っ子で、当時流行した幼な妻(18歳)をもらったことで地元じゃ有名人です。

当日そのお客様との打合せが終わり約束通り、西浅草までタクシーを飛ばし「かづ」まで行ったのです。お店に入るといつも使う小上がりが開いていたので、ここでいいですかと確認すると生憎小上がりは全席予約が入っておりカウンターに座ってくれとのことでした。

私は先にお客様を座らせ、さっきから我慢していたものを解放する為に中座しました。そしてそそくさと席に戻ると様子が変です。

ご主人「今日悪いけれどここのカウンター席も予約が入(へえ)っているんでさ、帰ってくんない」
私「さっき開いていると言ったじゃないですか(怒)」
ご主人「予約が入(へえ)っているっていったら入(へえ)っているんだよ、聞・こ・え・な・い・の・か(怒)」
私(お客様に)「何かあったんですか
お客様「何か知らないけれど、この時間から小上がりが予約で一杯でもうかって結構ですねっていたっら血相がかわったんだヨ」

私はこれだと思いました。ここで食い下がっても詮無いことでとりあえずお客様を外に出してから調理場出入り口からご主人のところに行きます。

私「何怒っているのですか?」
ご主人「冗談じゃねえや、始めてきた客で料理にも手をつけねえ前から、オタクは儲かって結構ですねというからカチンときたのよ。内の店のことをよく知りもしねえ客に値踏みをされるほど内は安くはネエゼ(怒)二度とあの客連れてくるな
私「・・・(アングリ)」

江戸っ子は粋でべらんめえで、負けず嫌いの見栄っ張りで、生一本でけんか早く、そのくせお人好しで、面倒見がよく、華があってひがみっぽく、講釈嫌いで講釈好きで、新しいも好きで、要するに気が短いのです。
事々左様に江戸っ子は難しいのですね(笑)。

今日のお店は餃子の店「おけい」です。

住所:  東京都千代田区富士見2-12-16
電話番号:03−3261-3930
定休日 日祭日・第三土曜日

このお店餃子のお店かと思っていたのですが、夜は本格中華料理のお店だったのですね。
お店の雰囲気は昼とは全然と違うしとても感じが良いです。
ここから後はパチリでご覧下さい。



炒猪肝(レバ唐揚)@600です。なんと餃子屋さんでこんな美味しいレバ唐揚に出会うとは、レバの臭みもないしジューシーです。衣も厚からず薄からず丁度よく、レバーの美味しさを一滴も残さず完璧にあげた絶品です。これには拍手で称えたいですね



炒肚子(ガツ炒め)@580です。これもいけました。ガツの脂肪部と醤油をベースにしタレの相性最高です。量がすこし少ない気がしましたが、その名残惜しさの為しみじみと食せることができました。ベリグッです。



ここの名物の餃子@570です。二度目の体験ですが、前二品と比べるとすこし格が落ちますね。普通の羽付餃子でしょう(笑)

それでは(^_-)

本日多忙につき休載

それでは(^_-)

トリュフチョコレート

今日は私が大学生の頃の「山谷」の話です。

明治通りは白髭橋を越えて三ノ輪に方にしばらく行きますと歩道橋があります。
昔そこには大きな横断幕で「人の飛び出しに注意!南千住警察署」と書かれていました。
そうなのです、その当時の山谷は浮浪者の当たり屋さんが横行しており、被害件数はかなりものだったと聞き及んでいます。

吉原大門の当たりを歩いていると、泥酔した浮浪者達が昼間から熟した柿のような甘酸っぱい匂いを撒き散らし、路上でマグロのように横たわっています。
その傍らを通ればいきなり足を掴まれ「おアシをチョウダイ」と無心されることは日常茶飯事です。でも足を掴まれたからといって怯(ひる)んではいけません、そういう時は間髪いれずに、掴まれていない足で浮浪者に掴まれた手を踏みにじるのです。
下手に痛いだろうと妙な仏心をだすともっととんでもない目に合うのですよ。

ある日私は友達に頼まれて、山谷にある友達の車の修理工場まで私の車で乗せていってあげたのです。
友達の用件はすぐに終わり後は帰るだけです。
当時(今もかな)の山谷はあまり区画整理がされてなく、かなり道が入り組んでいます。
案の定道に迷いました。しばらくすると小路に入り込んだのですが、そこを突き抜けると江戸通りに通じる大通りのようです。
しかし問題は私の進行方向に多数の浮浪者がタムロして道を塞いでいます。
後で分かったのですが、この小路には何と山谷で唯一の立ち食い鮨屋さんがあり賑わっていたのでした。
私は徐行しながら進んでいったのですが、誰もどきません。友達はどうしたものかと思案しています。私はセッカチなので車で蹴散らかしていけばなんとかなると思っていました。
しばらくしても誰もどこうとしません。
私はたまらずクラクションに手をかけたのと同時に、友達がそれは駄目だと大声で叫んだのです。

信じられないことが起こりました。怠惰に路上に寝っころがっていた浮浪者達が一斉に立ち上がり、私の車のボンネットに登ってきたのです。フロントグラスには数え切れない人の歪んだ顔が張り付いています。
私は南無さんといいながら咄嗟にギアをバックに入れ後ろに急発進したのです。
ほとんどの人間は振り下ろせたのですが、一人の浮浪者が左のワイパーのところにしがみついていていました。友達が窓を開け手刀を二三発振り下ろし何とか振り切れることができたのです。

ここはサファリパークか、マジにシビレマシタ
山谷では鳴らしちゃ鳴らないクラクション!


今日は日曜日だというのに一日会社です。
お昼も外に行くのが面倒くさくアンパン&牛乳で済ませたのでした。

夕方仕事が終わりブラブラしていると、道すがらにオーガニックフェスタをやっていました。
実は私チョコが大大好きです。
美味しそうなトリュフチョコレート@500を売っていたのでつい買ってしまいました。

トリュフチョコレートこのお店の一押しはラムレーズンチョコです。しかし試食しましたらトリュフチョコレートが一番美味しかったのでこれを選びました。上品な味です、なんだろうカカオの味は押さえめですが、味が深いのです。う〜んハマりそう


説明書説明書です、オーガニックだから体に優しいのですね(笑)


チョコ断面コアがトリュフなのですが分かりませんよね


それでは(^_-)

東銀座 萬福

今日は浅草「 こんぴらや 」さん(讃岐うどん屋)のオバサンの話です。

私が大学三年生(かなり昔)の時、浅草千束で飲み歩きつかれ、丁度小腹が空いたので「こんぴらや」さんにうどんを食べに入りました。
時間は限りなく26:00頃です。
しばらくするとキスグレ(酔っ払い)たヤー様が店に入ってきて私の隣に座りました。
こりゃヤベエナとおもいつつも、ホンチャンのヤー様はトーシロ(一般人)には手をださないねと瞬間安心しようとしたのですが、ヨクヨク見ますとどっから見ても只のヨタヤー様でした。
ゼッテェィひと悶着起きるなと思いつつ、私はこういう場合とりあえず酔っちゃおうと決めたのです(素面でいるのは怖い)。

案の定、隣のヨタヤー様が絡み始めました。
自分はドコソコノ組のエレェ兄さんから始まり、酒はぬるいは、酒のツマミはまずいは、とお店に難癖をつけ始めました。
するとオバサンが「うちはうどん屋なのですみませんね」とひたすら謝ります。
そしてしばらくするとうどんが出来上がり、ヨタヤー様に供されます。
ヨタヤー様は、今度はうどんが不味い、味がしねえ、よくこんなんで御足(お金)が取れるねと言いたい放題状態です。
それでもオバサンはずーっとすみませんねと謝り続けていました。
一方オジサンといえば、ずーっとひたすらうどんを作り続けていました。
周りのお客はいち早く場の雰囲気を読み、オアイソをして三々五々と店を退散しました。
私は飲みかけのお酒がもったいなく帰れない状態です(お酒なんか意地汚く飲んでいるからだヨ)。

ところが突然状況が一変したのでした。
オバサンが反撃にでたのです。
オバサン「何処の組のエライ兄さんだか知らねえけれど、家(うち)んとこのうどんをコケにするのもいいかげんにおし。兄さんがいうように本当に不味ければ半分も食えねえぃだろう。それを半分も喰ったというのは美味しかったということじゃないのかい」
ヨタヤー様「・・・(絶句)」
オバサン「さっきから黙って兄さんのヨタ聞いていたけれどもうどうにも堪忍ならねぃ、てめえが××組のお兄ぃさんだったら、私はその上の○○組の△△さんに今から掛け合うからそのつもりで性根きめてここで待っていな」
ヨタヤー様「呼べるものなら呼んでみろや」
するとオバサンは電話機を引き寄せ、その○○組の△△さんに電話をします。
オバサン「すぐ来なさるから、覚悟決めとけきな。エンコ(小指)の一本や二本は飛ぶかも知れないからね」
と凄みます。そうすると件(くだん)のヨタヤー様はソソクサと帰ろうとします。
すかさずオバサン
「無銭飲食かい、それなら桜田門(警察)をよぶよ。御足はキチンと払っていっておくれ」
とキリ返します。
結果お酒とうどんとツマミのみでその当時のお金で5,000円位(実際は千円もしない)をヨタヤー様に請求しキッチリと貰いました(スゴイ)

ヨタヤー様が帰って落ち着いた頃
私「オバサン、スゴイ迫力でしたね
オバサン「恐ろしく今でも足がブルブルだよ」
私「でも、しばらくすると○○組の△△さんが来るんだから一件落着じゃないんですか」
オバサン「堅気の店にその筋の方がきたら、お客さんは寄り付かないよ」
私「もしかするとさっきの電話、ウソ電話で一人芝居?」
オバサン「当たり前じゃないかい、あんなキスグレヤー様だからかましたのよ。でも本音をいうと怖かったわ」
私「・・・(絶句)、さっきからご主人何していたのですか(怒)」
オジサン「あまりに怖かったので、うどんを作っていた(悲)」

これ実話です。
二三年前、今の息子さんにこの話をすると息子さんはオフクロは根性あったからなと言っています。
オジサンは亡くなったのですが、オバサンは今でも元気のようです。
チョットした浅草根性秘話かな???

今日のお店は銀座木挽町にある中華料理「萬福」です。
住所:  東京都中央区銀座2-13-13
電話番号:03−3541-7210
定休日 日祝
平日 11:30 〜 22:00
土曜 11:30 〜 20:00

昭和レトロ溢れる店内で、日本語があまり上手じゃない中国人のお姐さんがオーダーを取っています。
このお姉さん発音にうるさく「東坡肉」を「トンポロウ」と発音したら何故か直されましたし黒ホッピーをブラックホッピーと言ったら通じませんでした。

ここから後はパチリでご覧下さい。



お店の暖簾です。渋い!期待が持てますね(笑)


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先代の写真です。大正時代に初代が屋台からスタートし、昭和4年に店を構えられたそうです。以後70年以上に渡って親しまれてきた建物は老朽化のため、最近、惜しまれながら建て替えられました。

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なんとなつかしの黒電話です。昔アンドレザジャイアントというジャイアント馬場より大きいプロレスラーがいまいした。かれは指が大きくこの電話廻すことができずいつもボールペンで廻していたそうです。

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麻婆豆腐@780です。これ駄目甘すぎます。これが昭和レトロの味ですかね。お勧めできません。

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東坡肉@880です。八角の匂いが強すぎます。やはりこれも甘すぎます。どうやらここのお店の味は、私には合わなかったようです(残念)

それでは(^_-)

本日昼食とらずのため休載

ウーン何と今日はクレームでオオモメに揉めた為お昼も食べられず
夜はその反動で飲んでしまい尚且つパチリも忘れたので書きようもありませんm(__)m
悪しからず

芝蘭

今日は見世物小屋の話です。
子供の時浅草花屋敷の前に常設ではない小屋掛けの「見世物屋」がありました。
いつも塩辛声のオジサンが「親の因果が子に報い…〜♪♪可哀相なのはこの子でござい (中略)〜お代は見てからで結構だよ。さあさあさあさあ入って入って、間もなく始まるよ」という定番の名調子で客寄せをしています。

ウリは三本足の女です。この女(ヒト)オジサンが呼び込みを始めると小屋の隙間から現れ上から垂れ下がっている黄色のしごき帯を左右の手に掴み着崩した着物姿で艶(なまめ)かしく、ゆらゆらと揺れながら手招きをしてお客を誘いこみます。

なんか子供心にイカガワシく敷居が高かったのですが、小学高の高学年の時、意を決して友達二〜三人と見に行きました。当時のお金で木戸銭100円(今なら500円位)でした。

私がお金を払う時に「お代は見てからでいいんじゃないの」というと「ガキがナマ(生意気なこと)言うんじゃねえヨ。今のうちから減らず口たたいているとロクな大人になれねヨ(確かになってない)」とモギリのオジサンにケッチンを食らわされるのでした。
「したっけ三本足の人間なんか、いるわけ無いじゃん。インチキだったらお金返してね」と畳み掛けると「後ろがつっけえてぃるだろう」と言って無理矢理中に押し込むのです。

最初のコーナーは大きな板に赤い絵の具が塗ってあります。これ即ち「大イタチ(大板血)」です。その脇にはアマゾンの半漁人とか、髑髏怪人、河童とかの絵が陳列しています(怖かネエヨです)。

そして最初のデベソ(敷居板)伝いにその裏側に回ると「蛇女」のコーナーですが、ただの普通の汚いオバサンです。
このオバサンがなぜ蛇女になったのかの経緯(いきさつ)の口上を10分位聞かされます。そしてそれが終わると恐ろしいショーが始まりす。何のことは無い生きた蛇を食いちぎり、口の周りを血だらけにして、おまけにそれを飲み込もうとします。しかし決して飲み込みなぞはいたしません。口上のオジサンが恐ろしいだろって煽りますが・・・蛇が怖くて泥鰌が食えるか(意味不明)いくらなんでも子供をナメルナです。

そして次に移動すると巨大なイボ蛙の水槽がありました。これって花屋敷の釣堀でとってきたものだと思われます。

そして最後のデベソ(敷居板)を廻ると。三本足女のショーです。太鼓の音に併せて、シゴキ帯に引っ張られ上の方に上がってきます。化粧がとても濃くそれだけで気味が悪かったのですが、かなり乱れた着物姿が色っぽいのです。
ここでもなんで三本足になったのかの経緯(いきさつ)の口上を15分くらいやります。
周りの大人が段々飽きてきて「早く見せろヤ」と怒声を浴びせます。しかしここからジラセテ、ジラセテ、ジラセます。そして怒りが最高点に達した当たりで、強い真っ赤なスポットライトを三本足のつけ根当たりに浴びせかけます。さらに周辺を多角三角形の鏡で囲っているので、スポットライトの光が強烈な乱反射を起こし、何が何だか分からないうちに三本足の女は忽然と消えうせうるのです。

皆ヤラレタナと苦笑いしながら小屋から出て行きます。
「お代」ですか、出口には見世物小屋の中より怖いオジサンたちが睨んでいるので、恐ろしくていえる訳がありません。
蛇女よりこのオジサン達を立たせて、怒るまで卵を投げつけるショーの方が数倍怖いだろうと子供心におもいました(マジ)


今日は板橋区で四川料理一番といわれている「芝蘭(チーラン)」です。
今日獲物は「麻婆豆腐定食」@900です。
住所::  東京都板橋区赤塚3-3-20
電話番号:03−3939-4465
定休日:毎週月曜日

ここから後はパチリでご覧下さい。

光が丘公園
光が丘公園のスナップです。今日通院日だったので会社を休みです。通院の後光が丘図書館に本を借りにいった際のパチリです。


芝蘭エントランス
芝蘭入口です。あまりパットしません。そうそうこのお店の周辺駐車場が少ないので混雑時期は外した方が良いでしょう


芝蘭店内

中はそこそこ広いですね。定連さんは「汁なし担担麺」を食されます。かなり辛いとの評判より私は未体験です。


陳健民とのスナップ
ここの店主、以前は赤阪四川飯店で修行をしていました。そこでのオーナー陳健民とのスナップです。


麻婆豆腐定食









板橋一番の名に恥じない麻婆豆腐です。豆板醤と粉山椒の香りがタマリマセンでした。でも久々に食べたら味少し落ちたかも。最後まで熱々で美味しくイケマシタが、多分ラー油が多すぎて、しつこかったのかな(笑)


麻婆豆腐









麻婆豆腐のアップです



それ.では(^_-)

紅花別館

アキレス腱を烈断してから寝るときはいつも装具をつけて寝ています。
それは寝ぼけた時、壁とかに足をぶっつけてアキレス腱の再断を防ぐ為です。
しかし昨日夜中の3時頃、無意識に背伸びをしたところアキレス腱も一緒に伸びてしまい、再断こそしませんでしたがアキレス腱に激痛が走りその後は痛くて眠れませんでした。本当に怖いですね(マジ)、再断したら本当に身体障害者です。

♪チェッチェッコリ チェッコリ サ リサンサマンガン サンサマンガン ホンマンチェチェ!この歌の氏素性は何だろうとズ〜と悩んでいました。
答えが分かりました。正解はガーナ民謡の『チェッチェッコリ』という歌でした。
意味は「こんにちは」ということです。
子供の時意味も分からず、やたら歌っていたました(笑)
「♪二酸化マンガン」とか・・・

今日のお店は「紅花別館」」です。
住所::  東京都中央区日本橋1-2-15
電話番号:03−3271−0600
このお店海外にいくと何処でもあるという日本食レストランです。美味しいのでしょうか?
獲物はデミグラオムライスランチ@1,000です。

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シーザースサラダです。久々に美味しいシーザースサラダでした。レタスのシャキシャキ感べりグッドでした。

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デミグラオムライスです。卵のトロトロ感タマリマセン。デミグラと卵の相性最高です。作り手のセンスの良さを感じさせます。

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カニの爪フライです。これも隅々までカニ肉が詰まっており食べごたえがありました。ほのかに肉の甘さも感じられ美味しゅうございました。

当初@1,000は高いのではと思いましたが、このセットパフォーマンスであれば納得です

それでは(^_-)

ソウルフード

今日はソウルフードの話です。
実は本当に珍しく家に早く帰り、これまた珍しいことにな何とTVを見ていました。
以下はそのTVからのネタですので画像はありませんm(__)m

まずは大阪のソウルフード。
たこ焼き屋「アホヤ」のぺチャ焼です。
これは鉄板の上に卵を落とし、その上チーズを振りまき、たこ焼きをのせその上を鉄板で押し付けて焼きます。これは食指が動きますね。しかしこれって「イカ焼」の応用ではないでしょうか。「アホヤ」の店長曰く、売れ残ったたこ焼きの再生方法として考えたそうです。

続いて釧路のソウルフード。
レストラン「泉屋」のスパカツです。
これはミートソーススパに揚げたての豚カツをのせた料理です。
ミートソースと豚カツは合うのでしょうね。
家でも作れますね(笑)

続いて長野県伊那市のソウルフード。
発祥の店「高理」のローメンです。
これは羊肉を使用した、スープ風焼ソバです。
羊肉からでる肉汁と甘辛スープが合わさると絶妙の味になるようです。
これは伊那市の学校給食にも採用されていますし、先週土曜日のアド街でも取り上げられていました。でも私は羊があまり好きではないのでこれは結構です。

最後は奄美大島のソウルフード。
「にんじんシリシリ」です。
これはにんじんのスライスをサラダ油で炒め、ツナとダシの素をいれ軽く炒め合わせ溶き卵を入れふんわりと火を通します。味を見て、塩、コショウで調えます。
これはトライしてみたくなりますネ。ビールに合いそうです。

私のソウルフードは亡き母親が作ってくれた、挽肉オムレツです。
これは玉ねぎをしんなりするまでいためた後、挽肉を入れていため、塩、コショウ、化学調味料で味を調えて、オムレツで包みます。オムレツの上には、ソースやケチャップをかけて食します。
シンプルの料理の割には、玉ねぎの甘さと挽肉のホロホロとした口当たりが合いとても好きでした。ソウルフードというよりもオフクロの味ですかね(笑)
皆さんのソウルフードは何ですか?

今日も忙しくお昼は社員食堂の中国料理「麻婆豆腐丼」@850です。
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これ作り置きですから、それほど味は期待できません。
食してみたらラー油の辛さだけで、風味もなにもなく平板な味でした。
私は、麻婆豆腐は西武線「富士見台」にある源烹輪 (げんぽうりん)が一番美味しいと思います。そういえば最近行っていません。週末に行こうかしら。

それでは(^_-)

竜馬暗殺異聞

今日は大好きな坂本竜馬の話です。
よってグルメネタではありませんが、最後まで読んでいただけるとアリガタイですm(__)m

竜馬の身長が180cmではなく168cmだったという話は以前ブログで書いたとおりですが、この人は現在も何かと喧(かまびす)しい限りです。

竜馬暗殺犯は明治3年2月から9月の間に聴取された、兵部省及び刑部賞省における今井信郎(のぶお)の口書(くちがき)判決によると、下手人は佐々木只三郎、渡辺吉太郎、高橋安次郎、桂準之助、土肥仲蔵、桜井大三郎、今井信郎の7名というのが公式供述となっています。
下母澤寛先生、大岡昇平先生も同様にこの口書判決を真としています。

また見廻組与頭佐々木只三郎(下手人)の実兄、会津藩士、手代木直右衛門が彦根藩金奉行石黒伝右衛門に宛てた書状が少し前に公表されました。
その書状が書かれた日付は、凶行の翌日の11月16日です。
その内容は「ごく内密に相談したい事件おこった、祇園の一力亭まで出てきてくれないか。その時全て話す。」とのことです。
京都でこの前後に起こった大きな事件といえば、竜馬暗殺ぐらいですので、相談の事件といえば実弟が起こした竜馬暗殺の件とみてよいといわれています。

私は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は、100回以上読んでいるので、私は勿論のこと竜馬ファンの過半の方は司馬遼太郎先生が描かれた竜馬象を受け入れていると思います。
しかし実際の竜馬は何の背景を持たない浪人でした。よって海援隊を作り自分の基盤を作ったのです。薩摩藩の「桂久武日記」にも、竜馬を雇い商事行為、諜報活動をさせていたという文言が少し前に発見され公表されています。
よって「竜馬がゆく」に書かれていた様な強い影響力は持ってはいなかったようです。

明治になって元上司の勝海舟が明治三年四月十五日に竜馬遭難時京都にいた大目付(職制上は老中に属し、大名・高家および朝廷を監視してこれらの謀反から幕府を守る監察官の役割を持った江戸時代の役職)松平勘太郎に今井信郎(下手人)の自供の内容を聞きに行っています。
それによると当時の幕府の警察部署の部長級の人間が寺田屋事件で竜馬に射殺された部下の復讐を図って、竜馬の殺害を指示したということでした。
今井自身も直接その部長級の指示を受けたわけではなく、この経緯は定かではありません。しかし最高責任者であった大目付松平勘太郎の耳には、この指示そのものも入ってなかったというのが真相の様です。
よって政治的背景は無かったといえます。

たしかに薩長同盟は竜馬の功績ですが、締結を果たした後にはお役御免となりました。
暗殺に遡ること10月14日、大政奉還がなされたその日に、奇しくも薩長に倒幕の密勅がおりており時代の趨勢は決まったのです。
よって薩長も幕府も無戦論者の竜馬を殺す理由は存在しえなかったのです。
維新のムーブメントは何人(なんびと)も、もはや止めることはできなかったのです。
その証左に西郷隆盛は竜馬暗殺の有る無しに係わらず、その暗殺の二日前には倒幕軍となる大兵を率い上京(京都)の途に着いています。
今みたいにネット情報も無い中で、竜馬が行った高度な政治活動が下々に周知される分けもなく、単に惨殺されたというのが冷静な歴史の見方かもしれませんね。
よって今井信郎も政治犯を殺したという感慨もなかったと考えられます。

一方竜馬の寓居先、近江屋の主人新助は竜馬の身に迫る危険を感じており、裏の土蔵に密室を作り、万一の時は梯子を降りて裏の称名寺へ逃げられる様準備をしていました。

私は大阪単身時代、京都の蛸薬師の称名寺(脱出する予定だったお寺)へ来るたびに、なんで竜馬はここから逃げなかったのだと歯噛んだことが思い起こされます。

参考文献:浅田次郎著「新選組読本」、「壬生義士伝」、司馬遼太郎著「竜馬がゆく」、「新選組読本」、子母澤寛著「新選組始末記」、「新選組遺文」「新選組物語」他

それでは(^_-)

手打ち蕎麦 秋谷

今日は蕎麦の話です。
もともとうどん文化だった江戸の町に蕎麦文化が発祥したのは、関東の濃口醤油の醸造技術の進歩のおかげです。もしこの出現がなかったら江戸の味覚は上方の傾向に準じていました。そういう意味で濃口醤油の普及は、食の世界での従来の上方文化との決別、江戸文化の独立を象徴するものでした。そして江戸っ子達は長年慣れしたしんだうどんに、二度と戻ることはなくなったのです。
即ち開府(1590年)から200余年の歳月を経てようやく、江戸っ子好みの「江戸蕎麦」という一つの食文化が完成したのです。(「江戸っ子はなぜ蕎麦なのか?」岩信也著より引用)
つまり江戸っ子は蕎麦好きといのは通説で、江戸っ子の舌にあう醤油が製造されてから始めて江戸っ子は蕎麦に目が行くようになりました。
それもほんの三百年前のお話なのです。

今日のお店は「手打ち蕎麦菊谷(きくたに)」です。

住所::  東京都練馬区石神井町3−27−16
電話番号:03−5393−6899
定休日: 月曜日

ここのご主人は、日本酒と蕎麦の好きな会社員でしたが、叔父に習い蕎麦打ちを体験し、蕎麦の豊かな香りと味わいを知り独学で蕎麦打ちに励みます。埼玉県秩父の「手打ちそばこいけ」の蕎麦に感動し、弟子入りを許され会社を辞めて蕎麦職人になった経歴の方です。
たしか日本酒ソムリエの資格を有し、蕎麦と日本酒が楽しめる店としてブレイクしました。
著名グルメ評論家達からは、高い評価を受けているお店です。

ここから後はパチリでお楽しみください。
石神井公園桜
石神井公園名物?白鳥ボートです。これ漕ぐの結構疲れます、馬鹿にして乗るとエライ目に合いますよ(笑)


石神井公園桜
石神井公園入口の桜です。この道をしばらくまっすぐに進んで行くとイタリアンの名店「ロニオン」が左手に見えてきます


秋谷エントランス
練馬の蕎麦打ち天才の店「菊谷」の入口です


10割蕎麦
10割蕎麦大盛@1,160です。蕎麦の豊かで濃厚な香りがツーンと鼻腔に湧き上がります。さすが10割蕎麦ですね。このお店蕎麦も秀逸ですが、蕎麦ツユが完璧です。ダシは本枯節、利尻産昆布、干し椎茸。かえしは三種類の醤油、みりん、島根の地酒、砂糖を使用し、調味料は一切使用されていません(納得デス)。
店内には日本酒とお蕎麦を楽しむカップルが多く、お昼というのに皆大分聞こし召しているようです。混ぜて欲しかったな(笑)


襟巻きニャンコ
これからお花見に参加される襟巻きニャンコのオジイサンです。猫は全く怖がらず、肩の上を自分の棲家の様にしています。珍しいのでパチリしました。



豊島屋全景
石神井公園内の有名茶店「豊島屋」さんです。小学生の時わざわざ下町からここまで遠足に来ました。その時も「豊島屋」さんはこの場所にありました。
お店のオバサンに聞きますと、大正時代からやっているそうです(古ッ)。
しかしこのお店の入れ込みの座敷は、今の時期は良いのですが、夏と冬は天然状態なのでかなりキツイ環境となります。



豊島屋おでん
私が頼んだ豊島屋さんの「おでん」@450です。蕎麦ではお腹いっぱいにはならなかったのです。イケマシタ、ビールが欲しいところでしたね。


豊島屋味噌田楽
本日の運転手の長男が頼んだ豊島屋さんの「味噌田楽」@450です。香ばしい八丁味噌と蒟蒻が良く合います。この味多分、練馬一番でしょう(一押し)


それでは(^_-)

月島スペインクラブ

今日でアキレス腱烈断してから一ヶ月、大分二本足で歩けるようになりました。しかしこれも疲れます。怪我した足の筋力落ちているからですかね。
今日怪我してから始めて外で飲みそして帰宅が遅くなりました。駅に着いたらタクシー乗るのが面倒くさくなって歩いて帰ったのです。昼間二本足で歩いたので、怪我した足は痛みが強く使えず、仕方なく自宅まで三本足で帰りました。無茶苦茶に両腕・肩が筋肉痛になりました。そりゃそうですよ、五十分も三本足で歩けば(馬鹿)

今のお神輿の掛声はいつの頃から「ワッショイ(和一緒意)」から「ソイヤ(素意也)」に変わったのでしょうか、色々な古い写真誌を見る限り東京オリンピックの前当たりかと推察できます。その証左は担ぎ方で分かります、ワッショイ担ぎは練り歩きです。ソイヤ担ぎは直進ですので一目瞭然です。
ワッショイ担ぎは練り歩きながら蛇行して進行して行くため、交通規制が大変で警察当局は直進性が高いソイヤ担ぎを好んだという話がありますが定かではありません。しかし因果関係は充分にあると思いますし、もしかすると担ぎ方が先で、それに呼応して掛声が遷移していったのかもしれません。
私の記憶によると始めてソイヤ担ぎを見たのは「三社祭」でした。仲見世通りをあれだけの人数が練り歩いたら大変なので、担ぎ手を管理している方と警察当局の思惑が合致しいち早く取り入れられたのでしょうか。
当時の下町っ子のお祭りの頂点といえば「三社祭」です。そこに担ぎにいった下町っ子がソイヤ担ぎをイナセと思い各々の地元に持ち帰り伝播していったのではと思っています。

昔神田明神で神輿を担いだ時、神田の古老の人と話しました。古老曰く「そもそも今の担ぎ方は「棺桶担ぎ」って言って葬式の時にやるもんだ、ご神体をお神輿に乗せて各氏子の五穀豊穣を願う祭礼に仏様を担ぐ担ぎ方がそぐうわけがねぇ。世も末だ」と言われてましたが、さもありなんですね。

月島に来ました。お隣の佃は江戸っ子発祥の町です。
昔親戚が築地明石町にあったのでよく遊びにきては、佃の渡しに乗ったことが思い出されます
今日のお店は  月島スペインクラブです。

住所::  東京都中央区月島1-14-7<旭倉庫1F>
電話番号:03−3533−5381

今日の獲物は「豚肉のフリカッセ、スープ、田舎パン、デザート、コーヒー」@1,000です。
ここから先はパチリでご案内します。

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昼酒ではありません。スペインクラブで供されるお水です。チョットお洒落ですね。

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そもそもここにきたのは、B級グルメではなく、このタダ券を持っていたのを思い出したからです。よって今日のお昼は無料です。

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フリカッセ(仏 fricassée)とはフランスの家庭料理で白い煮込みのことです。バター等の油でたまねぎをしんなりするまでいため、鶏肉や魚介類を加えてからまたいため、ワインやブイヨン、ローリエを入れ、煮立ったら生クリームを加えて作る料理です。しかしここでは角煮を衣を付け揚げたものを上記手法で調理しています。
さらに日本風に味付けしているので、完璧に無国籍料理となっています。この味表現できません。美味しいのは美味しいのですが、不思議な味です。全体的な味はホワイトソースぽい味付けで構成されているのですが、角煮の衣の部分は天ぷら蕎麦的感覚におちいります。

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ニンニクスープです。チリが辛味のアクセントになっています。これにパンをつけて食べます。イケますね


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田舎パンです。原則はパチリのようにオリーブオイルをつけて食べますが上述のようにニンニクスープにつけてもいいし、フリカッセにつけてもOKです。個人的にはニンニクスープが一番合いました。

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デザートです。ゼリーとパイナップルの苺ソースかけです。コーヒーが濃すぎるような気がしましたが。これはスペイン風なのでしょうか(笑)


それでは(^_-)

晴海 ボンベイカフェ

今日は精神科医和田秀樹さんのお話です。
この人灘高から東大理三(医学部)と絵に描いた様なエリートです。
灘高での成績は、220番中140番です。東大理三は定員が90名ですから普通に考えたらいくら灘高といえども難しいのです。
しかし暗記式で受験数学を始めたら成績が急上昇、国語(20点程度)ができないのに最難関の理三で桜の花を咲かせました。
彼の試算では、東大二次での配点が英語120、数学120、国語80、理科120の計440点のところ英語100、数学120、理科50、国語20計290点(按分は小生試算)という点で合格したそうです。(週刊文春より転用)
しかし東大の数学がほぼ満点とはすごすぎ、しかも暗記でとったとは驚(おどろ)き桃の木山椒(さんしょ)の木ですね。
私も理科系だったので高校受験の時、友達と理三の問題を真面目に解いてみました。しかし解く以前に問題の意味そのものが分からなくてとても驚いた記憶があります。
私は、医学部目指す受験生には手先器用試験もやればいいのにと思う今日この頃です。

今日のお店はボンベイカフェ(マハラジャグループ)です。
住所::  東京都中央区晴海1-8-8晴海トリトン W-20
電話番号:03-5144-8256

そして獲物は「キーマ(挽肉)カレー」@980です。
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このお店の惹句は「健康に配慮した厳選素材を使用する本格的インド料理の数々。本場インドの5つ星レストランで腕を振るったシェフ自慢の伝統調理をどうぞ」です。

結論からいいます。このお店最低です。
味マズイ、料理遅い、サービス悪いのまさに三重苦状態です。ほぼ満員の店内をインド人スタッフが満足な対応できない中、ナンとサフランライスのお代わりを無料にしているので完璧に混乱泥酔?状態です。
特にナンを焼くのが時間がかかり滞るので、カレーができているのにナンの為に料理がだせません。さらにお代わりを頼むと当然にこない。カレーは冷めるは、冷め切った頃にナンがくるは、美味しくないは、という最低悪循環です。
スタッフの一人のNan君、多分日本語が上手じゃないのでしょう。日本語で呼ばれると何故か明後日の方を向くか、急に後片付けを始めます。
そして絶対に呼ばれたテーブルには立ち寄りません(笑)
真面目に仕事しろよといいたいですね。
味は今日のキーマカレー、酸味が強くて全く美味しくありません。なんでカレーが酸っぱいのでしょう(疑問
香りもないしただただ辛いだけです。ナンも芳しい匂いも甘さの微塵もありません
皆さんも接待飯でなければ行かない方がいいと思います。

それでは(^_-)

吉野家

寿司の数え方ですが、一貫が一個か二個かで迷いますが結論は一個です。貫とは江戸時代の通貨の単位で、この小銭の大きさが握り一個と同じくらいの大きさだったというところから来ているというのが最も有力ないわれですが、定かではありません。従ってお寿司屋さんのカウンターでお寿司を頼むと2つ出てきますが、これで「一貫」ではなく「二貫」となります。
それでは何故お寿司が二貫ずつ握られるのは昔の握りは大きかった為、一つを包丁でスパッと切って二つにした名残だそうです。

ここのところ多忙でB級グルメも儘なりません。
勢いファーストフードを利用します。ファーストフードの「FAST」は客が店を出るまでの時間であって、単に調理時間のみではありません。
かの吉野家さんは、その時間を9分と決めています。そのためにそれを阻害する自動食券機を頑なに拒否しています。これを使用すれば金銭出納管理は楽ですが、その代償としてお客さんの食券機前のボトルネック状態や機械のメンテ(釣銭、紙等)間の順番待ちという動線の滞りから解放されるのです。
その延長線上でまずいとくさせられている味噌汁も9分間ルールの為に、粉末味噌汁を使用しているのです。

そういうことで今日の獲物は「豚生姜焼定食」@480です。
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吉野家の牛は狂牛病が怖く食べませんが、これは好きです。
この豚君の上に唐辛子をかけて、ご飯の上に大量の紅生姜をのせて食べるのが私流です。
以前このブログにも書いたのですが、学生の時浅草雷門店の吉野家で何も頼まずに紅生姜と唐辛子と醤油のみでビール×10本を飲んでしばらくたってから、お酒の本数制限が施行されました。これはこの10本事件のせいだと今でも信じています(笑)

それでは(^_-)

神谷バー徒然

台東区浅草1丁目1番1号って何処なのか即答できる人はかなりの浅草(エンコ)通です。
答えは「神谷バー」です。
さらに「神谷バー」は当て字で「鍛バー」が正しい字と言いきれる人にいたっては、ほとんど土地っ子と言い換えても良いでしょう。

会社で私の事を「下町っ子」と知っていて浅草のグルメスポットを聞く輩は多いのです。 
私はそういう時は、「鍛バー」の電気ブランを紹介します。
そして必ず次の事を付け加えます。

「いいかい電気ブランってすんごくアルコール度数が強いんで、3杯以上飲むと必ず腰が取られちゃうのヨ。それでさ、ほとんどの人がヨ、店を出るとサ、鍛バー出たところの横断歩道の手前当たりで腰が取られるちゃうわけ。それがな、また上手い具合にヨ、歩道の渡り口の脇に電信柱があるのサ。皆腰がとられちゃっているから、仕方なくそれにしがみつくのネ。
ところが腰が取られちゃってるからズルズルとその電信柱からずり落ちるわけ、明治の頃からソリャ気が遠くなるくらいの長い間にヨ、皆がその電信柱でズルズルってするからサ、その電信柱テカテカに光っちゃってまるで鏡みたいなのよ。当たり前に顔も写るんだぜ。その鏡みたいな電信柱を背景に記念写真取るのが鍛バーでのキマリなのヨ!」
※私はこのような話し方はしません。あくまでも雰囲気横溢の為の話法です。

でも誰もこの記念写真を撮った人はいません。何故ならこれ完璧な私のプラフだからです。
これかなりの人が引っかかります。ヒドイのに至っては、どう探してもないので交番に聞ききにいき、そこのオマワリさんが言うことには、、大分昔に撤去されたと言っていました、とか言いだす人まで出てきました(オマワリさんも嘘つき
参考までに電気ブランは、度数により、電気ブラン(30度)、電気ブランオールド(40度)の2種類があります。鍛バーのメニューでは前者をデンキブラン、後者を電氣ブランとしているそうです。(鍛バーHPより転用)
長いこと禁酒しているのでこんなヨタネタを書いてしまいました。本当は出向いてブログネタにしたかったm(__)m

今日は決算の締めです。忙しく外出も儘ならず社員食堂で昼食です。
獲物は「サバ塩」@850です。
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ここのサバ塩は軽く半焼にしてあり、お客様の注文を受けてから焼きます。ランチの書き入れ時なので仕方ありません。でも以外にイケますよ。身もホクホクしています。若干高い気もしますが許せます。

さらに今日は四本足(松葉杖)だったので、私の席まで出前していただきました。
ありがとう、アキレス腱治ったら重点的に食べに行きます。

それでは(^_-)
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