下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2008年01月

横浜家系ラーメン「幸屋勝どき店」

月島に変なラーメン屋が二つあります。
一つは勝どきサンスクエア内にある「勝どきラーメン」です。
お取引先と良く行く居酒屋のおばさんがいうには、月島最大の偏屈親父で今まで客と揉め二度や三度じゃきかない位殴られたとか・・・。
一番不思議なのは、11時に店に入って12時に店を開けるそうです。そうなのですスープの仕込みをしないのですね(笑)ラーメン屋かよですね。

実は怖いもの見たさで一度行きました。
店の中は乱雑であまりキレイではありません。
一人のお客がお勘定をして帰りますと次の様にのたまいます。
オジ「一人で店やってるんだから、食べた丼はカウンターの上にのっけろよ!全く気がきかないんだから(怒)」
少し変な感じがしてきました。
私はラーメンができるまで手持ち無沙汰だったので横積みにしてあった週刊誌を読んでいました。
ラーメンが上がったので、その週刊誌を元に戻すと
オジ「そんな風に雑誌置いたら崩れちゃうじゃない」
私「エッ何か問題あるの?元通りにしてあるじゃない」
オジ「互い違いにおかないと崩れるでしょう」
私「ラーメン食べに来ているのだから、暇な時ご主人が直してよ(怒)」
オジ「お客さんもお店キレイな方が気持ちいいでしょ」
私「それはご主人の問題でしょう!私はラーメンを食べにきているお客だヨ(怒)」
相当変でしょ(笑)

もう一つは今日のお店横浜家系ラーメン「幸屋勝どき店」です
ここも良くお取引様と行きますが、お店の雰囲気が暗〜いのです。
お店は白いタオルを額にキッチリ巻いたオジサンとその奥さんと多分オジサンのお母さんとおぼしき御祖母さんの三人で切り回しています。
まず私語がないのは結構なのですがお愛想もないのです。
別に膚接の接客なぞは望んでませんが、「イラッシャイ」「アリガトウゴザイマシタ」は大きな声で明るく言って欲しいものです。
今日の獲物はラーメン(中)@700です。


ここ麺の大・中・並で値段を@100ずつ上げています全くセコイですね(ドッチガ)

でもここ美味しいのですね。スープは家系のこだわりの豚骨スープですし熱々でベリグッです。麺も縮れ太麺でいけます。チヤシューは×ですが美味しくないだけでそれなりのレベルです。
これだけの味なのにお店が繁盛してないのは暗〜いからでしょう(笑)

それでは(^_-)

御徒町 麺屋武蔵武骨

今日は高崎の山奥で18:00から打合せです。
しかし風邪が治らないのは何故でしょう?
分かりました、風邪を引いているのにこの様な寒いところに行くからです。

今日のお店は麺屋武蔵武骨(御徒町)白色ラーメン@730です。


お店に入ると黒ずくめのTシャツ、同色のパンツ、黒いキャップのお兄さんがとても丁寧な接客で応対してくれます。
厨房では店主らしきお兄さんが「ソイヤ」「ヨイショ」と変な気合で違和感のある麺の湯切をしています。
そしてその対面で別のお兄さんがそれを恥ずかしそうにご唱和しています。
私は基本的に仕事中に不必要な掛声等するパフォーマンスは嫌いです。
ラーメン屋さんは味が勝負です、大体このようなパフォーマンスは唾が入ってかえって不潔です。
これからは止めましょうネ(願)
ここでいやなデジャブが思い出されました。
たしかマイホームタウン吉祥寺にも似たようなお店に入ったことを思いだいました。
それは麺屋武蔵虎洞です。系列店なのですね。
奥さんと行列店だったので突発的にミーハーに並んだのですがとてもガッカリしました。
私の家族は魚系&豚骨系のダブルスープはあまり好きではありません。
この虎洞で懲りたはずなのにな・・・(悲)
味ですか美味しいと思いますヨ麺も太麺で腰があり、バラ肉は硬くて冷たいけれど不味くはありません。
でもスープがな!パフォーマンスに気合を入れるのなら万民に愛される味を追求して下さい
それでは(^_-)

森下 山利喜

風邪が治りません。
かれこれ半月以上が過ぎます、体も耗弱していますもしかして死病に取り付かれたのかもしれません(
鼻をかみ過ぎて鼻の下が真っ赤です。
多分今日までで今年一年分のティシュを使用したかもしれませんね(笑)

ということで今日はかかる中お客様と飲んで帰宅したので思考能力なくパチリでいかせて貰いますm(__)m

レストランサト
大体今日は朝早く八王子の山奥にクレームの打合せです。しかも打合せ場所は工場内でした。お昼12時というのに工場の寒暖計は4度を指しています。
ここは東京なので北海道じゃありあませんお願いします、これ以上風邪をこじらさせないで下さい。
ということで今日のお昼はレストランサトの「味噌煮込みうどん」@980です。
ここは卓上コンロで熱々で食べさせます。
味は名古屋の山本屋とあまり変わりがなかったような気がします。
余談ですが山本屋の味噌煮込みうどんの鍋には穴が開いてません。これは皿代わりに鍋を使うからです(笑)


晴海通り
不思議この標識、縦に行っても横に行っても「晴海通り」です。普通××通りって一本道ではありませんか


山利喜
今日の接待の場所「山利喜」です。
この店大学生の頃から行っています。一度若主人(現主人)に昔は厨房の位置が逆だったねといったらても驚き今の常連さんでもそれを知っている人は少ないとても尊敬されました。
当たり前だよねメッコの数が違うもの・・・(高笑い)


山利喜
この煮込みブーケガルニ使用しているので煮込みランキングに入らないそうです(マジ)。日本和食会(飲食会)も狭量ですね。
これガーリックトーストで食べるとイケますよ。でもこんな気取った食べ方いつから始まったんだろう?
昔はここでの締めはこの煮込みに生卵にネギと七味とご飯を入れ一気にかっ込んだものなのにな(笑)


それでは(^_-)

続「厚岸」 大泉学園

本日は子供達と一緒に大泉学園「厚岸」に再訪です。
お店にいるお客さんの話を聞いていますとこのお店西武線沿線にすむ北海道出身者の溜まり場居酒屋さんみたいですね。
前回は釧路出身者の方が地元の話をしていましたし、今日も後ろの席でキウリの話で盛り上がっていました。
キウリとは北海道で取れる魚で、匂いがキウリに似ていることから名前がつけられているそうです。昔ススキのでこのキウリ食べたことがありますが、匂いはきつかったですけれどキウリの匂いはしなかったなですね(笑)
この店では北海道名物の氷下魚(コマイ)がおいてあります。コマイはタラ科の魚です。
熱々のコマイにマヨネーズと醤油をつけて南蛮(多分これ北海道弁だと思いますが、七味唐辛子のことです)をパラリンとかけて食べるとお酒にとても良く合います。
これも北海道の定番です。

さて今日の獲物ですがここから先はパチリで紹介です。
厚岸 全容
まずお店の全容です。言い忘れたましたがこのお店居酒屋さんです。私たちはこのお店遠いので、いつも車で来るので飲まずに定食を食べているのです。

牡蠣フライ定食
長男が注文した本場厚岸産の牡蠣を用いた牡蠣フライ定食@840です。量もこの大きさ6で個もあります。本場物ですから甘くて美味しいですよ

ホッケ定食
私が注文したホッケ定食@840です。この大きさで中ですから驚きますよね。大はほとんど座布団みたいですネ(今度ジャンボシリーズでパチリしましょう。味もイケました。

肉雑炊
次男が注文した肉雑炊@470です。豚肉が親の敵みたいに入っています(笑)


それでは(^_-)

茅場町 ジャンタル・マンタル

「致死性家族性不眠症(FFI)」と呼ばれる恐ろしい遺伝病の話を知っていますか。
この一族の方は、二人に一人が五十代で突然重傷の不眠症になります。いくら眠ろうとしても眠れません。
血圧が上がり、脈が早まり、心身とも過活動状態が続き、起きて活動を続けると、やがて疲労困憊してきます。それでも眠れません。ほとんど夢遊病者のような状態で生き続けます。まともに行動する事も考える事もできなくなり精神的に破綻をきたします。
結果眠れずやがて衰弱し、発病後一年で全員が死んでしまう恐ろしい病気です。
長年の研究の結果この病気の因がプリオンであることが判明しました。
皆様間違っても「吉野屋」の牛丼等を食べ続けますと子々孫々にこのような奇病が襲いかかりますヨ(怖)!

前振りとはことなって今日のお店は「チューボーですよ」とか「出没アド街ック天国」等でマスメデイアに露出しています茅場町インド料理「ジャンタル・マンタル」です。

お店の入口です。

名前の由来は時計仕掛けのとか、魔法の意味だそうです⇒聞いたお姉さんが良く知っていなかったのですが(笑)
今日の獲物はダールカレー(豆)、マンゴライタ(インド風ヨーグルト)、グリーンサラダ、ナン、サフランライス@900です。

私はインドカレーはダール(豆)カレーが一番好きなのです

味ですかダバインディアという頂上を食べてしまったら・・・という感じです。
確かに繁盛店ですし、お客も鈴なりですから美味しいのでしょうが、サプライズはありませんでした。
でもマンゴライタ(インド風ヨーグルト)はイケマシタよ。ベリグッでした。
夜は何故か居酒屋さん風(インド料理ってビールやワインに合うんですヨってメニューの裏に書いてありました)になるみたいなので再訪してみますか(笑)

それでは(^_-)

マンホール

孫が名前を踏みつけられからかわれているんだという一本の電話が京都府宇治市役所に入ったそうです。
役所の担当者が詳細を聞くと電話の主は宇治市在住の臼井さからでした。
宇治市のマンホールの蓋にはすべて「うすい(雨水)」とかかれており、それによって孫は友達からいじめられ、からかわれ続けておりこのままでは非行にはしってしまう。
ついてはその前にマンホールの蓋を変えて欲しいという申し入れでした。
担当者は一応市の教育委員会に対処を確認したところ、マンホールの名前とそのお孫さんの非行とは何の因果関係も考えられないので丁重にお断りしなさいとの内容でした。
ここまでなら良くある話ですが、この担当者そのお祖父さんの迫力か圧力に負けて臼井さんの周辺についてだけのみ一箇所費用@15万円もするマンホールの交換を受けようとしたそうです。
するとお祖父さん図に乗って段々交換場所を自宅近辺から、自分のいつも行く場所さらに・・・というように拡大路線をつぱっしりました。
そしてこの顛末をテレビで放映したものですから堪りません他の臼井、薄井、碓井etcさんからも私の家の周りも変えてくれという申し入れが殺到し収拾がつかなくなったようです。(週刊ダイヤモンドの特集記事から転用)

こんな阿保な話ってあるんですね久々に笑いました。
クレーマーもヤーサンも紙一重です。
昔人事部だった頃その筋の人が来たら絶対に座らせるなという話を所轄の警察のセミナーでイヤという程摺りこまれましたが、この手の話は最初が肝心という典型的なお話ですね。
ちなみに何故座らせてはいけないかというと、座らせるという事は持ち込んだ話を聞く用意があるとそのスジの人からみられ、一度座ったら目的を果たすまで絶対に絶対に帰らないからだそうです(怖)

今日の獲物・・・寒いので社員食堂のフォーボー(牛肉米麺)@500です。


味も良くさらに最後まで熱々です。後パクチー(香菜)やレモン(檸檬)も好みによって調整してくれます。
何と言ったってこの味で@500はお得ですね。ちなみに一番のお奨めはツミレとトマトのフォーです。

早く暖かくなりませんかね寒くて鼻水が止まりません(クシュン)


それでは(^_-)


支那麺はしご 赤阪店

今日も体調も良くなくブヒィブヒィという怪しげな咳をして出社しています。
夜は御取引様との接待があり(飲みすぎ)死にました。
といいつつ何とか帰宅し冷静の隙間に今日のブログを書いています(悲)

今日のお店は支那麺「はしご赤坂店」です。
この店は、林家正蔵(旧:こぶへい)の御用達の店でとなりは首相官邸(小泉首相も食べに来たらしい)という由緒正しき?お店です。

簡単に書きますとこのお店銀座が本店のようですが現正蔵師匠が絶賛するようにこの赤阪店は美味しいお店です。
このブログを書く前から何度も訪れていますがホトンド完璧です。
ちなみに今日の獲物は「担々麺(ダンダン麺)」@900です。


一ホメ清潔感が完璧です。水を扱う店内ですが微塵それを感じさせません。
二ホメは客あしらいが完璧です。但し何をお願いしても「アリガトザイマス」は多少鼻につきますけどOKです。
三ホメスープが熱い、さらに胡桃のペーストもいけますネ。これで中国香菜が入っていれば本場中国の坦々麺ですね。
四ホメ赤阪山王に有りながら芸能人関係の色紙が一枚もない⇒これはスゴイですネ!
五ホメはスープが美味しい+サービスご飯が有り+漬物食べ放題です。
 
林家正蔵師匠が絶賛したようにやはりこのお店最高でした(0K)


それでは(^_-)

続 鴻星海鮮酒家

風邪がヌケナイヨです。
今日は朝方体調良かったのですが、出社したら咳が止まらず大変です。
まだ本調子じゃないみたいですね。

昨日も早く寝ればよいのに、デジカメのマニュアル見ていたら病気みたいなもので読み始めると止まらなくなっちゃうのです。
どうしてマニュアルが病的に好きかっていうと、こんな使い方があったんだなあという「気付き」が嬉しいのとそれを体感した時に感じる無常の喜びに感動しちゃうのです(異常カナ)。

ということで今日のお店は晴海にある「鴻星海鮮酒家」です。
ここは二度目の登場です。
たしか前回はペケでしたので行きたくなかったのですが、一緒にいたお客さんが行きたいと申されるので他を選べなかったのです(悲

今日の獲物は「海老ワンタンメン」@900です。


結論今回もペケです。まず一ペケは接客の悪さです。二ペケはスープのぬるいこと。三ペケは量の少なさ。唯一良いところといえば海老ワンタンの美味しいところだけです。
これは流石に大したもので、海老のプリプリ感とそれを包む水晶の様な透き通ったモチッとした皮との相性は最高です・・・但し温かければさらにすごいと思われます。
よくこれで鉄人珍健一に「料理の鉄人」で勝てましたね?

やはりランチタイムに行くのが間違っているのかしらん?
当たり前だわ、こういう店にはVIPタイムに行くものじゃ(活
といいつつ自腹じゃ二度と行かないでしょう(納得)


それでは(^_-)



浅草 来集軒

何とか起きられるようになり、今日はヘモ(痔)のお医者様に定期健診に行かねばならず半病人ながらも車で外出です。
今日は院長がいないので山村先生の診察です。この先生は初めてなので色々なことを聞いてみますとジオン注はどうやら術後三ヶ月程(術前説明ではすぐ治るとの事)たたないと完治しないみたいですね。
それならそれと最初にいってくれないと勘違いします。
一時期荒川先生のこと痛い思いだけさせて「藪」と思ったのですが、でもほとんど良くなったので止しとしましょう。
ところで私の車のカーナビ君(最近購入したばかり)です微妙に意見が合いません。
今日も交差点の曲がり方で私の進むべき方向と真逆の方向のアナウンスをした為思わず画面を凝視してしまいました。
あわや事故になる所でした。
このカーナビ君、近道は知らないし道はたまに間違えるはで、今日を限りに都内での使用は禁止としました。
顔を洗って出直してきなさい(怒)

これから先はパチリ主体です。
黒田清子
学習院裏にある黒田清子様お住まいのマンションです。清子様が入居した時に何か問題が起きセキュリティの問題から全戸の鍵を取り替えたそうです

被官稲荷
私の信心する?浅草被官稲荷神社の全貌をパチリしました。ご覧あーーーれ

アリゾナ
浅草アリゾナです。永井荷風が通い詰めたお店として有名です。荷風はここでビール一本と何か一品(海老フライ・ビーフシチューのたぐい)の洋食を注文し、500円札を一枚おいて釣をとらずに店を出るのが常だったそうです。
アリゾナは11年の間を置いて孫が引き継いだ分けですが、今や普通の洋食屋さんです。

来集軒入口
私が大学生から札幌に転勤するまで、週末に二日酔いになると必ずこのお店の湯麺を食べて治してました。
松竹演芸場(現ROX)の芸人が良く食べに来ていた事で有名です。私もかなり来ていましたが誰とも会った事がありません(笑)

来集軒
久々に来たので、いつも調理していた腰の曲がったオジイサンは流石にいなかったですね。
ここの湯麺下町一番だと思います。あまり熱さで思わずレンズも曇りました。こんなこと初めてです。麺はモチモチの縮れ麺で濃いスープによくからみます。具はモヤシ、玉ねぎ、白菜、木耳、豚肉、ナルトのフォーメーションはスープに良く合います。スープが濃厚で塩加減もギリギリのショッパさで最高です。本当に美味しかったナ。
前の下町風オジイサンがチャンポンの餡の中に洋カラシを入れてかき混ぜてから食していました。そのような食べ方始めて見ました。今度真似してみよう(笑)



この案内を見るまで、来集軒が通販をやっているのだと思っていたのです・・・。真似しないで欲しいです、紛らわしいです(怒)



それでは(^_-)


業界用語

ウーン熱が38度も超えてほとんど寝たきりオジサンです。
やることもないのでテキヤさんの言葉を思いだしていました。
別に私はその業界の人ではなく、中学生の頃から「男はつらいよ」のフーテンの寅さんの映画を何度も何度もみており、また浅草で遊ぶここが多かったのでそのような人とも接した事もあり自然と言葉を覚えてしまったのです。
簡単に書き記します。

まず車編です
オートンこれはタクシーです。オウトモービルからきています
チャリンコチャリンチャリンで自転車です。もともとはスリという意味だったのですが(笑)


地名編
エンコ浅草(浅草公園からの転嫁)
ブヤ渋谷
ノガミ上野
ブクロ池袋
ジョージ吉祥寺
ジュク新宿
ここら辺はひっくり返しですから簡単ですし、今も使われていますよね。

バイオレンス編
ハイダシ恐喝・強請
カツアゲ恐喝、ハイダシとの違いは不明
マッポお巡りさん
素手ゴロナックルベアでの喧嘩
ヤゴロナイフのような刃物を使った喧嘩
ゴロメンツ喧嘩仁義
ヤクネタ無茶苦茶に喧嘩の強い人
番長終戦間際の新宿駅で番線毎に長がいた。即ち番長
盆暗要は盆に暗いこと。転じてチンピラ



ノンジャンル編
バシタ女房
シカト無視。花札の鹿が横を向いている為
キスグレ酔っ払い
イモを引くビビル事、芋を取る時腰が引ける為
ケンスル文字通り「見」見送ること
マブイキレイ、美しい
バイ商売。フーテンの寅さんは「啖呵バイ」
ゲソヲ脱ぐその家の食客になること。まさに寅さんのこと
チクル言いつけること


不味いです(笑)また熱がポッポとでてきましたのでこれで止めにします。
まだまだ思い出せるのですが、これにて一件落着といたします。


それでは(^_-)

築地場内 豊ちゃん

「エンコで朝までキスグレテいたら腹が空いたのでオートン飛ばして築地場内の豊ちゃんでアタマ食べたぜ」この意味が分かる方はテキヤ業界の方です。
訳をつけますと以下のようになります。
「エンコ(浅草)で朝までキスグレテ(酔っ払って)いたら腹が空いたのでオートン(タクシー)飛ばして(急がせて)築地場内の豊ちゃんでアタマ(???)食べたぜ」

これ大学二年生の時の実話です。
浅草の先輩たちと朝まで飲んでいたらお腹が空いたので「吉野屋」じゃ洒落にならないという事でタクシーに皆で同乗して築地場内の豊ちゃん(朝5時半からやっている)に連れて行ってもらったのですが、その時このアタマが分からなかくて田舎もの扱いされたのです。

それでこのような前フリをしたのでした。
何だと思います?
「アタマ」はカツどんのアタマにのせる部分を別の皿で食べるものですと書いていて、まさかNETに載ってないよねと見たら豊ちゃんそのものがホームページ作っていたのですね。
もともとは酒のツマミとして考案されたのです。
勝どき近辺の飲食店ではいまや公用語となっています。
店名の由来はホームページには書いてないですけれど、創業者の長田豊秀さんの「豊」からきているのは自明の理ですね。
現在は長女の旦那さんの松田さんに代替わりしていると思ったのですが・・・
久々に訪れたのですが、当たり前ですが値段が倍半分になっていて驚きました。
ここは一言でいえばフライのお店ですが、今日は誰も頼まない親子丼にしました。
豊ちゃんの親子丼
本当に味濃くて午後ずーと水ばかり飲んでいます

味ですか。骨太というか分かりやすいというか体育会親子丼です。
味付けはやはり築地の仲買さん達が相手ですから濃い目です。
鶏も硬いというのではないのですが鶏だという感じです。卵も少しグズグズのところがあるのですがやはり卵だと主張しています。唯一の救いは三つ葉ですかね。
でも美味しかったですね。

隣のオジサンが食べていたアジフライが美味しそうだったので次回はそれにしようと決めたのでした。

それでは(^_-)

本日風邪の為休載です<m(__)m>

扁桃腺炎がコワレマシタ(涙)
よって本日風邪の為休載です

飯田橋 餃子の店「おけい」

昨日のオチが分からないとう指摘が一部からあり、林家三平ではないのですがオチの説明をいたします。
【QOT】
「おーーーい」
「・・・
「呼んでいるのに聞こえないのかい」
「・・・
そうのなのです(笑)
不摂生がたたって、とうとう扁桃腺炎になってしまいました(チョット難しいですかね?)
【UNQOT】
これは「返答せんねん」と「扁桃腺炎」の語呂合わせだったのです(虚しいナ

ここのところ「文人悪食」嵐山光三郎著(新潮文庫)にはまっています。
その紹介文を簡単に記しますと以下の通りです。

「何かを喰いたい」臨終の漱石は訴え、葡萄酒一匙を口に亡くなった。鷗外はご飯に饅頭を乗せ、煎茶をかけて食べるのが好きだった。鏡花は病的な潔癖症で大根おろしも煮て食べたし、谷崎は鰻や天ぷらなど、こってりした食事を愉しんだ。そして中也は酒を食らって狂暴になり、誰彼構わず絡んでいた。・・・

とても面白くたまりません。電車で移動中の際は一秒をも惜しんで読みふけっています。

さて今日のお店は飯田橋にある餃子の店「おけい」です。
餃子グルメではかなり有名なお店で一度行きたいなと思っていましたが、何故か私はジャンボ餃子の「神楽坂飯店」と「おけい」とを勘違いしていました。
そして「おけい」のつもりで「神楽坂飯店」に行ってしまい、その度にお店を間違えたといって踵を返し「おけい」には行かずに全く別の店に行っていたのです(アホチャン)

まずお店に入ると感じの悪いオバチャン三人がお客を仕切ります。
なぜ感じが悪いと即断したのかといえば、中華料理店にはそぐわないド派手な化粧そして繁盛店の為か比較的空いている時間帯にいったのにも拘わらず、窮屈な座席を強要すること、そして私が一番嫌いな私語が多いいことです。
しかし厨房内は苦行僧のように一心不乱にラーメンを作るご主人と一生懸命に餃子を焼く店員さん(サブかもしれない)と同じく一生懸命に洗い物をするお兄さんというフォーメーションです。
まさにこの店のお客は天国(厨房)と地獄(接客オバ)のハザマの煉獄にいるかのようです。

最初の獲物は餃子@525です。


羽付餃子のお手本みたいですね。
皮はモチモチ、パリパリして美味しいのですが最後の方では美味しすぎて却って飽きてきます。というのも中の餡が皮に負けているからです。
餡はジューシーではないし、特にニラの味が強すぎると思います。
期待したほど美味しくなくとても残念でした。

次の獲物は湯麺@609です。


麺はモチモチ、プリプリしていて鶏ガラスープとの相性抜群です。具はシャキシャキモヤシとグズグズ白菜と豚肉とでとてもシンプルな組み合わせですがこれがとても美味しいのです。スープも最後まで熱くまさに古きよき昭和の伝統を引き継いだチョットクラッシクな味ですが全くブレはありませんした。
これはグッドですね。とても大満足でした。

最後に本日とある方から昨日のサプライズの「厚岸」の盛合せサラダ@630の画像を頂きました。
以下にご紹介しますので驚いてくださいね




それでは(^_-)

大泉学園 厚岸

「おーーーい」
「・・・
「おーいって呼んでいるのに聞こえないのかい」
「・・・
そうのなのです(笑)
不摂生がたたって、とうとう扁桃腺炎になってしまいました(チョット難しいですかね?)

今日は所要で大泉学園に来ています。
奥様から夕飯は「一人飯」にしてくださいとのメールが入ったことから大泉学園で夕飯を取る事となりました。
駅に降りて周りを見回すと、外食チェーンばっかりです。
気の効いたお店ないかしらんとつぶやいていますと、左手前方に赤い看板に白地で「厚岸」という大きな文字が目に入ってきました。
これ絶対北海道の厚岸関連のお店だよなと自分に言い聞かせて、そのお店の暖簾をくぐりました。
早速お店のお兄さんに聞くと間違いありませんでした。
厚岸は北海道にいた時アルミ船の営業で良く行っていました。
釧路まで飛行機で行きそこからレンタカーで厚岸→根室→釧路泊というのが定番コースでした。
そうそう一度根室港の港内の定食屋に入ったら全てのメニューがロシア語(振り仮名が日本語)だったので、ここは日本ではないのかしらと驚いたことがあります。
厚岸は牡蠣が美味しくて有名ですが、私は有名スポット「コンキリエ(イタリア語で貝の形をした食べ物の意味)」には行かず、そこを右手に見ながら上がっていったところにある牡蠣料理専門店(名前忘れた)に良く行っていました。
一度食べ比べたことがあるけれど、その店の牡蠣料理の方が美味しかったですね。

ここまで引っ張ったから牡蠣料理かと思うでしょう(笑)
やっとお尻(ヘモ)が治りかけてきたので万が一の事(食あたり)を考えると諦めたのです(残念)。
そこでお兄さんに評判の良い料理は何かと聞けば、牡蠣フライ定食(@840)か鶏カツ定食(@840)だと答えます。
ということで今日の獲物は鶏カツ定食(@840)です。
これすごいですね、12枚も鶏カツがありそれに香の物、お豆腐、小鉢、お味噌汁(何と煮干ダシです)が付いていいます。



味も柔らかく衣もサクサクです。食べきれるかどうか心配しましたがあまりの美味しさに完食でした。
さらに前方で飲んでいる4人のサラリーマンのテーブルに直径50cm高さが40cmの円錐形のキャベツの塊が鎮座しております。


またまたお兄さんに聞きますと、当店名物の盛合せサラダ(@630)だそうです。
とても美味しいらしくて、あっと言う間に無くなっていっています。
この店すごいですね再訪しましょう

それでは(^_-)

小江戸拉麺 てんや

一昨日は高校の悪友たちと新年会でした。
友達の共通点は、理科系クラス、体育館運動部(剣道部、バスケット部、卓球部)です。
後半分が高校も大学も同じという関係です。

BlogPaint
最近は年二回(忘年会or新年会)と盆休みに集まって麻雀、食事、カラオケ(深夜ぶっ通し)、そして朝の五時に吉野家の牛丼を食べて分かれるのがお約束です。
でも本当に長い付き合いですね、15歳の頃からですから30年以上集まっちゃ馬鹿騒ぎ(高校生の時は未成年なのでお酒はありません?)しているのですから本当に腐れ縁ですね。
ちなみに今年は私が幹事だったのであまり飲めずストレスがたまりました。
それでも今日はものすごい二日酔いだったので、結構飲んでいたのでしょうね(笑)

そうそう最近の雀荘マナーがウルサイの何のって、まず卓に牌を打ち付けてはいけない、麻雀用語(ロン、ポン、チー等)は明瞭に話す事、大きな声は厳禁とか書き出せば枚挙に暇がありません。要はセット打ちの客が減ってフリー客が増えた表れかも知れませんね。
特に若い人の麻雀人口はそれほど減ってはないようですが、皆ネットで麻雀をやるので雀荘には足を運ばないようです。

ということで今日は二日酔いの+風邪の為食欲がなく、今日のお店はてんや吉祥寺店です。てんやはすごく好きなお店で天ぷら以外にもうどんも好きです。
今日の獲物は期間限定メニューである、小江戸拉麺です。

小江戸ラーメン
このチラシを見て食べようと思った

小江戸ラーメン
これが実物

味ですか、ペケです。
スープはそれなりなのですが、ぬるくてしかも麺が伸びきっています。
こんなのお金とってはいけませんよ(怒)
さらに調理する人も、麺が伸びているのは見れば分かるはずだし、スープの温度も湯気で分かると思うのですが、要は気配りがなされていないのでしょうね。
頑張ってください、てんやさん!

それでは(^_-)



山田うどん

本日は雨なのでグダグダしていました。
お尻(ヘモ)の調子が大分良くなったので久々に走りに行きました。
軽めに10km走ったのですが、少し高速ランができないものの、それほど落ちてなく3月のフルマラソンはいけそうな感じです。
まーそのためにジオン注(痔の簡易手術)してその術後苦しんだのですから当然でしょう。

そうそう走る前にギャオで月光仮面見ていたのですが、まー古いですね。
月光仮面は、月よりの使者・月光仮面が活躍する痛快活劇です。
主題歌どおり、最後まで月光仮面の正体が誰だかわからないというのも魅力のひとつです。
何処の誰だか知れないけれどと歌っていましたが、誰もが皆その正体を知っているというほとんどチョンバレなのが今となっては懐かしいです。
オープニング画面の月光仮面がオートバイで走るシーンは、国道1号の品川辺りなのですが本当に何も無いですね。
一体昭和何年の話だったのでしょうか

今日は長男と「山田うどん」です。
山田うどんは、1935年創業のうどん、そばを主力にする外食レストランチェーン。正式社名は山田食品産業株式会社(Yamada-udon co.,LTD )。2006年10月現在、埼玉県内を中心に関東地方1都6県で店舗を展開している。【Wikipediaより抜粋】
でも全店舗の50%は埼玉県に集中しており東京は10%。神奈川県は7%という殆んど都心では知られていない外食レストランです。

今日の獲物は私がチャーハンセット、長男が牛スジうどんです。

チャーハンセット


牛スジうどん

これこそB級グルメの王道です。味ですか、マズマズで美味しいです。
個人的にはここのチャーハン大好きです。これに福神漬けをのせて食べるのが私流です(通常はタクワンです)。
そうそう言いわすれましたが、ここのもつ煮込み (パンチ)350円とても美味しいので是非皆様一度チャレンジして下さい。



これから英会話なので予習しなくちゃ


それでは(^_-)


茅場町 鳥徳

本日は大二日酔いというか昼頃に二日酔いに気づく(午前中はマジ酔い)という体タラクでした。
それでも霊岸島のお取引先のプレゼンもうまく行き結果オーライの午前中です。
午後は高校の友達の新年会のゼロ次会(一次会の前だかそのように呼称します、ちなみに今年は幹事なのです)の雀荘探しもあっさり終わり何となく体調悪い割には平穏の一日でした。
でも昨日お通夜の後で飲んでまた明後日同じ面子で飲むというのは如何なものかと思う今日この頃です。
エスカレータ学校ではないのですが何故か高校と大学は友達がほぼ一緒なのでした。

ということで今日のお店は茅場町鳥徳です。
このお店富山前田家の御用商人であった徳太郎氏が明治の終わりに上京しこの地で鳥鍋と焼き鳥の店を始めたのが嚆矢です。

今日の獲物はB弁当@900です。


お弁当の中身は玉子焼き、モツ焼き、一口カツ、つくね、ヒナ鳥の豪華5点セットです。
座るといなやすぐにお弁当が出てきたので作り置きかとムットしたのですが、以外や以外美味しいのです。特に一口カツの柔らかさこれ本当に最高です。
次にモツ焼きコリコリしていて歯ごたえが堪りません。
お新香も食べ放題ですし、この気軽さ安定感ありますね。

同じ町内会の焼き鳥の「宮川」も美味しいのですが、コトB級グルメとしてはこちらに軍配を上げたいと思います。
ということで二日酔いの疲れで今日はあっさり終わらせて頂きます。


それでは(^_-)

熊本ラーメン 桂花

今日は大学のテニスクラブの同級生の旦那様がなくなられお通夜に行きました。
故人は週刊現代、フライデーの編集長を歴任された方で著名人です。
奇しくも同じ年で、東大卒(私は私大)らしくてその人生の功績のギャップを感じました(これから頑張ればイイジャン)。

知っている人は知っている(身内のみ)のですが、私は宗教が大嫌いです。
仏教そのものが、釈尊没後4〜5百年後経典が高弟の口頭伝授からできた訳であり、特筆すべきは浄土三仏教(浄土宗原典)で釈尊死後500年ほど経ってからナーガルジュナ(龍樹菩薩)らによって書かれました。
現存でも仏教を装った偽経(偽りの経典)で真実の経典ではなかったといわれています。
当たり前です、釈尊死後500年後正しく伝わる分けなくほとんど私宗教ですよね。

まして今の仏教徒は、経典により霊魂、あの世、神様を否定しており死後は六道輪廻で畜生に生まれ変わると信じている仏教徒は97%以上おります。
死んだら極楽、地獄ということがない考えはは大乗仏教を大学(e.g駒澤大学等)で習った仏教徒においては常識となっています。
死んだら極楽(天国)に行くのじゃないのですか?

ということで今日は新宿末広町「桂花」大肉麺(ターロー麺@950)です。


生キャベツの角切り、角煮(大肉)、ニンニクの香り香ばしいマー油の三点セットは変わらないのですが全てが×でした。
値段が高い@950⇒信じられない(怒)
麺が柔らかい
スープにコクが無い
スープが温い

落ちたな「桂花」!創業は昭和30年6月の老舗ですが、古きを模倣する精神が無くなったといわざるを得ません。

大学生の頃は九州トンコツ味が口に合わなくて、「桂花」新宿ファウンテン店に慣れるために通った事もあり、「桂花」は青春の味だったのに残念です。


それでは(^_-)

築地場内 トミーナ

「エーツ今日水曜日だったの」と叫び声で始まるには訳があります。
今日は築地にあるお取引様に打合せに行きましたので、当然の事ながらお昼は築地場内(魚がし横丁)と決め打ちしていたのですがご承知の通り魚河岸は水曜日が休みなのです。

仕方ないから場内をウロウロしていたら唯一「トミーナ」さんだけがやっていました。
私はここのゴルゴンゾーラピッア@1,500(これ最高)が好きでチョコチョコ食べに来ているのです。
ちなみに「トミーナ」さんの店名ですが、ご主人が「富山さん」そのままだとイタリアンレストランぽくないので「ーナ」を付けてトミーナという名前になりました(成程

今日もゴルゴンゾーラピッアにしたかったのですが何故か今日はピッアは作りませんとの事でしたので、パスタの王道ペペロンチーノ@900にしました。
ペペロンチーノとはイタリア語でとうがらし(小さな=チーノ、ペペロン=ピーマン)という意味です。一時期イタリアに行きたくて行きたくてイタリア語を勉強した残滓です(ただの自慢ジャン
ここのペペロンチーノは赤ピーマン、黄ピーマン、マッシュルーム、玉ねぎ、ニンニクスライス、鷹の爪が入りそれにバージンオイルを絡めて料理されています。


本音を言えば、ニンニク、鷹の爪、バージンオイルのシンプル三点セットが好きなのですが美味しいので許しましょう、でも量がすこし少ない(笑)ですね。

なにやら「トミーナ」さん銀座に新規店を作るそうですよ。
ビール会社の営業さんとの打合せが耳に入ってしまいました。
ゴメンナサイ、ブログに書いちゃいましたm(__)m
お店の内容はイタリアンに拘泥するのではなく、ノージャンルのカジュアルダイニングになるようです。楽しみですね

私は築地場内(魚がし横丁)は大学生の頃から通い詰めているので、かなり詳しく一度特集を組んでみたいと考えています。
 
それでは(^_-)

坂本屋 かつ丼

今日は暖かいですね。
ポカポカ陽気に背中を包まれてしまうと思わず立ったままでも寝てしまいそうです。

去年買ったリーガルの靴を下ろしました。
奥様が履きたては窮屈ということで、テニスボールを靴中に入れ横方向にストレッチしてくれたのですが、却って広げすぎて歩きにくくなってしまいました(笑)
でもありがたいですね、普通は頼まれてもしてくれないのに感謝ですm(__)m

今日のお店は西荻窪は桃井にある坂本屋です。
このお店の「かつ丼」はA級グルメの山本益弘に日本一と言わせしめた名店です。

お店の中にも彼の色紙があり以下のように書かれていました。
「何はなくても坂本屋のかつ丼。メンチカツもうまいなァ(マスヒロ100撰2007)」

お店の中は、お祖父さんがお「お運び」、お祖母さんが「洗い場」、ご主人が「油場兼板場」、奥さんが「板場(かつ丼専任)」、娘さんが「オーダー受け及びレジ」というフォーメーションです(家族的!)。

確かにここのかつ丼@750は美味しい。かつてここで食したこともある我家の豚児達もこの味には大納得でした

何が美味いのかと考えますと
‘撻ツが揚げたてで尚カツ美味しい(洒落じゃなくて
割り下がこれ以上甘くてもだめだし辛くてもだめという極限での調合
M颪盥鼎い箸海蹐肇肇蹈肇蹐里箸海蹐共存してベリグッ
ず埜紊泙巴箸い(とても大事
イ店の接客も凛として好感度大

でも一番美味しいのは、豚カツの衣です。ここの衣は高級仏蘭西料理のパイ生地の様にほのかの甘さとサクサク感を有しているのです。これが割り下とトロトロ卵と絡み合って絶妙のコラボを生みだしています。

いつも写真が写り悪くてスミマセン

要は下町っ子としてかつ丼に関して、申し分のない条件を兼ね揃えた一品といえるでしょう


やはりここは書きたくナカッタナ



それでは(^_-)

かにチャーハンの店

本日は年始挨拶廻りです。
といってもほとんどが形骸化しており実態は名刺配りという極めて生産性のない行為をしているだけです。しかしこれは何処の会社も同じですよね。

今日は大宮駅中にある、「燃える炎と踊る米」の惹句で有名な行列のできる有名店「かにチャーハンの店」です。
普段は行列ができているので並ばないのですが、今日は四人位だったので列の後ろに付くことにしました。
並んでいるアイドルタイムの間、調理時間というか「あおり」の回数を数えていました(ヒマ人)。大体完成まで70回前後ですね。そしてあおりのトップギアに入るのが40回以降ということが判明しました(大発見)。

ということで今日の獲物は、かにチャーハン、かに味噌汁、中華ネギ鶏(2個付)セット@680円です。

調理人さんは皆ポパイの様な腕をしています(笑)

このチャーハンには、レタス、胡瓜、葱、かにが入っており、レタスと胡瓜のシャキシャキ感はこのチャーハンにサッパリとしたアクセントを与えています。
さらに炎を御して作られた踊る米は一粒一粒が際立ちその存在感を表しています。

味ですか美味しいのですけれど・・・この際はっきりいいましょう
このチャーハン暖かくないのです。以前青山に有る広東名菜「富徳」でチャーハンを食べた際は、あまりの熱さで口の中を火傷しそうになりましたが(もっとも周富徳はその人生において火傷していますけれど)、ここはそれなりに暖かいのですけれどチャーハンとしては冷たすぎます、食べ終わりの頃にはほとんど冷えチャーハンとなっているのです。
何故なんでしょうか、かなりの高い炎であおっていますが不思議です
多分調理する油の温度管理の問題なのでしょうね。
美味しいだけに残念です。

それでは(^_-)

明治レストラン 赤煉瓦

昨日今日と奥様の実家でエセマスオさん状態です。
実家のお嫁さんがとても料理上手なのでついつい食べすぎて帰ってきたらお腹がポッコリとなってしまいました。
陽子さんご馳走様でしたm(__)m

ということで今日のお店は栃木県宇都宮にある明治レストラン「赤煉瓦」です。
まずレトロの煉瓦の建物は、まさに明治にタイムスリップした様な気持ちにさせます。

とてもレトロなお店のエントランスです。

店内にはいると、インテリアも明治調の調度で統一されておりとてもシックです。
またスタッフも矢絣(やがすり)の着物に袴という明治ファッションで接客です。
BlogPaintとても綺麗なお嬢さん
お二人です。右のお嬢さんは掲載を断られた為眼鏡をかけての登場です

余談ですが矢絣(やがすり)は日本では非常に古くから使われている模様で、本来は矢羽模様の絣を指していました。
江戸時代に、結婚の際に矢絣の着物を持たせると出戻ってこない(射た矢が戻ってこないため)といわれるようになり、縁起柄とされるようになったため、小紋などにも矢羽模様が使用されるようになり、矢羽模様をさして「矢絣」と呼ぶようになったようです。
(Wikipediaより抜粋)

このお店のお奨めは、牛タン、オムライス、海老フライの三点です。
よって今日の獲物は以下の通りです。

義理の弟が注文した名物オムラスイです。
極上たんトロ@1800です。味ですか、まさに口の中でとろけてしまいましたのでコメントできません。嘘です、とても美味しかったですよ!
私の注文した、厚切り牛タン、塩鶏定食っです。一寸鶏君が油っ気が足りないかな?
奥様が注文した牛たんひつまぶし@1,580です。お茶漬けがいけましたネ


ということで今日は宇都宮で口福でした。

それでは(^_-)

甘味おかめ

本日は2008 年始動の日です。
通勤電車ガラ空きかと思いきやそれなりに混んでいて驚きました。
私ども商社は海外(海外は正月が無い⇒当たり前か(笑))とのお取引があるので仕方ないとしても、他の方々は大型年末・年始連休の狭間に出てくるのは一体どんな訳ありの職業なのでしょうか、一度に聞いてみたいです。
会社に来てメールを開ければ1月2日から海外からのメールで真っ赤かです。
お屠蘇気分も秒殺です。

ということで年始挨拶の途中有楽町でポッカリと時間が空いた為、最近はまっているイトシアは「甘味おかめ」に立ち寄りました。
今日は時間帯にもよるのでしょうが、あまり並んで無いので列の後ろにつきました。
そうそう一昨日観た映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の一コマで誰かが「並ぶのは田舎者のシルシ」と言っていましたが、昔はそう言って行列を忌避していた事を思い出しました。

閑話休題

このお店確か?昔イトシアの敷地内に有って、イトシアが竣工した際テナントとしてリスタートしたお店ですよね。
大学の時テニス用品を有楽町に買いに来た時チョコチョコ寄った記憶があります(実はナンパなテニス部員だった)。

今日の獲物は甘味通なら「蔵王あんみつ」と思うでしょう。
これも確か?なんですが、この品は貧乏な山形出身者が帰郷できなくて、ここの奥様の侠気によって東京にいても故郷を思い出せる様作られた一品のはずです(すこし自信ない)

私はこの「蔵王あんみつ」のベースの金時豆が嫌いなのです。
あんみつの王道はあくまでも「つぶ餡」それ以外は絶対に絶対に許しません(酔っているか元々おかしい
そうなのですね、やはりあんみつはつぶ餡ですよね。

ということで今日の獲物は「ミックス(バニラ&抹茶アイス)ぜんざい」@630です。


味ですか、とても美味しいです。
餡はやはりお豆さんの炊き方です。甘さは砂糖の質によって多少違うのでしょうけれどお豆さんが美味しくなければその甘さも活きません。
そういう意味ではここの餡最高です。おまけに甘さ控えめでとても結構です。
となりのオバサン達も絶賛していました。

ところで食べている途中、頭の中に大きなクェスチョンマークが浮かんできました。
もしかしてここ交通会館にも支店が有ったのではと思ったのです。

地下鉄に乗る途中確認したら、やはりありました。
ここに最初から来れば、こんな寒空にわざわざ並ぶ苦労をしなくても良かったのにと思う前に、このお店厨房改修工事のため2月中旬までお休みでした。
こういのうを結果オーライというのでしょうね(笑)

それでは(^_-)

PS 
旅にでますので2〜3日休載となるかもしれませんm(__)m

AlWAYS 続・三丁目の夕日

昨日帰宅してから奥様との以前からのお約束で「AlWAYS 続・三丁目の夕日」を見に行きました。
これ泣けます。最初からトップギアで涙全開、それ以後涙、涙、涙です。
一作目も良かったのですが吉岡秀隆の貧乏作家茶川の過剰演技が少し鼻についていて山谷感があったのですが、今回は皆肩の力が抜けた演技でとても良かったです。
あれだけ泣かせてもらって146分で1人@1,000円(割引券を入手)はお安いです。

さてこのドラマの舞台となっている夕日町三丁目は何処だと思いますか。
キネマ旬報石上三登志氏によると、虎ノ門三丁目(愛宕神社の斜め後ろ当り)でかつては西久保巴町とのことです。
確かに映画の中の鈴木一平君の台詞の通り東京タワーまでは歩いていけますね。

次に石崎ヒロミ役(小雪)が乗った「こだま」ですが、ヒロミの乗車シーンは実物セットで、走行中の「こだま」は精密模型でそれと背景画像をSFXで合成したそうです。
すごい技術ですね

ついでにTVで昭和30年のニュース映画を見ていて驚いたことを数点記します。
1. 旭川の某所では橋がかかってなく、バスは川まで来ると渡し船でバスを向う岸に運んでいた。
2. 千歳→札幌(16号線?忘れた)は防衛分担金でできた国道。昭和30年の北海道では唯一この道だけが舗装されていた。
3. 貸しTVが流行する。保証金20,000円(現在でいえば少なく見積もっても500,00円以上)で月3,000円(現在でいえば少なく見積もっても75,00円以上)。
4. 30分50円(現在でいえば少なく見積もっても1,250円以上)の貸し洗濯機流行する→高くて買えなかったのかな。
5. プロレス流行。前橋市で小学生がプロレスごっこをしていて飛び蹴りで死亡。力道山がテレビで「皆さん、プロレスラーは体を鍛えているからできるのです。体の柔らかいうちはプロレスの真似はしないで下さい」小学生に真剣に訴えていた。
6. 修学旅行で国鉄事故多発。多くの死傷者がでる。これを受けて国鉄総裁が国鉄は危険です。乗る時は一人一人が注意をして乗ってくださいと訴えていた→実際修学旅行に行く生徒達は列車からの避難訓練を行っていた。夜行修学列車には生徒を不寝番として立てていた。
7. 北海道への開拓団ができた(昭和30年なのに)。その開拓団を結成する為に集団見合いが行われていた。
これらは正に「REAL 三丁目の夕日」でしょう

ということで今日は「箱根駅伝復路」見っぱなしで外出できず、B級グルメネタはありません。
タマには良いでしょう(^_^)v
こちらでも涙腺ユルユル、特に九区の大東文化大学の住田君の頑張りには涙が止まりませんでした。

     駒沢大学優勝おめでとう



それでは(^_-)

揚州商人 池袋西口店

今日は実家での恒例の新年会が妹の病気により急遽中止となりましたので結構ゆったりとした一日となりました。しかしこの新年会楽しみにしていたので残念です。
我家は次男の受験が控えているので、この会の再開は調整がつかず多分なされないでしょうね

午前中は長男のコートの買い物の付き添い(実態は運転手)ということで池袋の百貨店に奥様と当の長男と私の三人で行きました。
結構開店三十分遅れ位の時間に行ったのですが、福袋目当てのお客で店内は熱気と人混みでごった返っていました。
そそくさと買い物終わらせる予定でしたが、そうは問屋は卸さずで全てのミッションが終了したのはキッチリお昼前でした。

今日のお店は揚州商人池袋東口店のラーメンです。
この店の主人の祖父は大正六年に中国の揚州より渡日し、北千住で中華そば「正華」を開業。そしてその店がとても繁盛をする。さらに子の代には浅草雷門で「正華大飯店」を興しここも繁盛をする。その孫(現主人)の代には当店が興され現在に至る。この三代の血脈に流れるのは、中国揚州に伝わるの伝統の味である。→店内案内文より抜粋要約。

しかし下町っこの私の理解としては、浅草雷門すき焼き「ちんや」の二つ隣位に確かに中華料理店はありますが、その名前は「正華飯店」で「大」抜けです。
さらに料理長は睥珍楼出身なので店の案内文とは平仄が合いませんが、これは私の領域では無いので捨て置きます。

そして今日の獲物は以下の通りでです。
長男注文の牛肉新味醤油ラーメン柳麺バージョンです。店主一押しです。,
味ですか、本場中国の味です。牛肉が特に美味しかったですね
私注文の黒酢ラーメン刀切麺バージョンです。鎮江戸香酢使用。不思議な味でした。
もう一度たべたくなる様な魅力溢れる一品です。
奥様注文のスーラータンメン刀切麺バージョンです。この店酢を使用するラーメン美味しいですね。辛さも酸っぱさも丁度良くイケマシタ
私の中国料理一押しの浅草「香港楼」よりスーラータンメンは上かも


しかしこのお店新年なのか全員女性でお店をきり回していました。
皆元気で感じ良く好感が持てます。
特に上級講習者(上級講習者とはベテラン店員の事だそうです)のコウさん、多分中国の方かと思いますがとても頑張っていましたね。
私は店の接客の良し悪しも味の内だと常々思っています。
そういう意味でこの店の接客は申し分なく、本当に気持ちよくご馳走様がいえました

そうそうその後奥様と父母の墓参りに行き、その足で実家の氏神である牛嶋神社に初詣をしたのですが、そこで偶然というか奇遇というか弟夫婦とばったり出会いました。
結局新年会が中止になったものの弟夫婦とは年始の挨拶を済ますことができたのです。
時間を約して待ち合わせをしてもこのようなことは有り得ないでしょうね(笑)

牛嶋神社の撫で牛様です。最近撫でられすぎて少し皮が緩んできたようです(笑)

それでは(^_-)

舟和 お汁粉

新年明けましておめでとうございます


元旦の今日は初詣です。
当初は柴又帝釈天に行こうと思ったのですが、ひどい混雑が予想されるので取りやめました(以前エライ目にあったのです)
熟考の末準地元の下谷、浅草地区にしました。
最初は私の育った竹町近くにある下谷神社でガラガラ(鈴を鳴らす音)パンパン(拍手)しました。

そしてその次は浅草伝宝院敷地内にある「おたぬきさま」で親しまれている鎮護堂でガラパンをしました。この神様は商売繁盛の神様です。

この神社普段は開いていること見たこと無いのですが、新年だからですかね?

明治5年浅草寺境内に生息している狸が暴れた為それを鎮めるためこの地に祀ったことがこの神社の縁起だそうです。

怖そうなタヌキ君です。それでももう一匹君よりは愛嬌が有ったのでパチリしました。
ここ結構マニアックでな場所ですが、かなり外人さんが来ており皆神妙にガラポンしていたのが奇異に思えました。

そして最後に私の信心している?浅草神社裏手の被官(出世)稲荷に行きました。
私はこの稲荷には40数年以上お参りに来ているのですが、その縁起は良く知りません。
新門辰五郎所縁の神社で出世に御利益がある程度の認識でした。
案内板を読んでみますと、新門辰五郎の妻女が重病で床についた時、京都府南部にある伏見稲荷神社でその快癒を祈願したところ全快した為その守護神を当地に勧請してできた神社だそうです。

伏見稲荷は去年の秋に訪れたばかりなのであらためて親近感が湧きました。
そのため今日は特別にローソクを献納しさらにお賽銭も相当奮発したのです

一番突端のローソクが私が献納したものです(笑)

今日の獲物は甘味三連発です。
一つは「舟和」のお汁粉@200です。これ舟和本店にてお正月の七日間だけの限定店頭販売サービスです。
ここのお汁粉結構甘いので、私としては小茶碗一杯程度の分量で大満足です。
餅も良く焼けていて大満足でした。もう一杯食べたいな位が一番の口福です。
二つは「舟和」定番芋ようかんです。
この芋ようかんは明治30年前半、浅草寿町で芋問屋を営んでいた創業者小林和助が、練りようかんと一味異なったようかんを造ろうと発想し完成したようかんだそうです。
味はさつまいも独特の素朴な風味と控えめな甘さはとても美味しく、私以外にも多くのご贔屓を擁す名品です。
今日も美味しく頂きました
最後は甘味のカテゴリーキラーの「きらら(浅草店)」の黒豆大福(10個=210円)です。
甘味では一流処の名店で使用されている十勝小豆を使用しており、安さ+美味しさを追及した一品です。
味ですか、美味しかったです。特に黒豆が甘さの絶妙のアクセントをつけており、これで一個@20円はハイパフォーマンスの名品といえるでしょう。

ほとんどの人このお汁粉の店頭販売サービス知らないと思うのですが
このお店かなり裏に入った所にあるので、良くぞ見つけたという気持ちです
以外に混んでなかったのは舟和は何処でも買えるからかな

それでは(^_-)
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