下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2007年12月

大晦日異聞

いよいよ大晦です。
昨日会社から駅までの帰る途中やっと今年も終わったというほっこりとした達成感を懐に入れ、冷たい風に押されながら歩いていると、年の頃なら75歳くらいのお婆さんに誰何されました。
何ですかと立ち止まると、今日長歩きしたら足が浮腫み歩行も儘なら無い、これから床を作らなければならないのだが一人暮らしなので助けて欲しいという事でした。
その姿を良く良く見れば服装はパリッとしているし言語も明瞭ですので、義(ギ)を見てせざるは勇無きなりということで受けることにしました。
ましてこの寒空のなか打ち捨てる訳にもいけなかった事とお年よりは大事にしなければという下町気質も相俟ってその老婆の自宅まで同道しました。

実はこの老婆少しおかしいのでした^^;
そもそも真冬の凍てつく夜中にそのような依頼をすることからしておかしいのですがその時は全く気がつきませんでした。

家に入ると確かに老朽の木造家屋に独り住まいの様でした。
多分両親だと思われる遺影があり、ご主人の遺影が無かったので独身老婆なのかなと思いを廻らせていました。
この時点では早く布団を引いて帰ろうと思っていたのですが、私の思惑は無残にも破壊されたのです。
まずやらされたことは、仏壇の掃除、そしてお茶碗、急須、食器の洗い物、しかも冷水です(ガス湯沸し器がない)。
エツ布団はいつ引くの・・・と思っていると、次の指令はトイレの常備品の点検です。
そしてやっと布団を引く作業に入ったのですが、その指示が五月蝿い五月蝿い布団は畳の縁に水平、皺があるとやり直しです。そしてうっかり布団に足をかけたら、皺ができたのでさらにやり直しです。
要はこの老婆、昔流にいうと線が細かい(神経質)方なのです。
最後はゴミ捨てという家の掃除フルコースを終了しました。
最後に謝辞を述べられた後お駄賃という件になったのですが当然の事ながら固辞し、這う這うの体で退散しました。
でも本音をいえばそんなに嫌ではなかったです確かに迷惑は迷惑でしたが、基本的に老人はそんなに嫌いではありません(皆いつの日かなるわけですしね)。
布団の引き方の件は亡き母親の小言と全く同じで少し懐かしさすら感じていました。
帰宅してその事を妻に報告すると、痴呆老人のトラブルが多発している昨今そのようなことはヘルパーさんでもキチンとした依頼がないとしないそうです。
そのような場合は警察に依頼するものですと褒められるかと思いきや以外にも叱責されたのでした。
大晦の前日だというのに、その無聊を慰めてくれる人もないわけで、それはそれでいいのではとは言わず胸にしまい込んだのでした。
しかし変な話ですね

今日は妻と穴八幡に「一陽来復」のお守りの買換えに行きました。
亡き母は、小さい頃癇の強い私のために良く都電に乗って佐竹町(現大江戸線新御徒町)から早稲田の当神社までお参りにきたそうです。
一体どのように都電を乗り継いで行ったのでしょうか?
今となってはその経路は全く不明です(笑)


穴八幡入口の山門です。真ん中に写っている方は赤の他人の参拝者です。

母曰くその御利益で癇は快癒したそうです。
ここの蟲封じは歴史が古く、はるか昔三代将軍家光の頃から始まり大正天皇等皇族にも利用されていたと布袋さんの脇の案内板に書かれていました。

この布袋様御利益があるため皆に撫ぜられ体がテカテカです。でも一番すごいのはおツムリなのですね。皆この赤い被りもの剥いでナデナデするのです。

すごーく冗長になりましたが、大晦日の獲物はてんやの天丼です。
ここ確か日清製粉さんと丸紅さんと創業者で始めた会社ではなかったでしょうか。
一時営業に行こうかなと思って調べたらあまり業績が良くなく見送りましたが、今やロイヤルグループとなりジャスダックに上場されたのですね。
てんや社長我家はその上場に大分貢献しましたよ。
味ですか、 天三みたいなスペシャルな味ではないですが好きな味ですね。
天ツユの甘辛さ下町っ子には溜まりません。

私は今日は天丼です。

エビ君痩せすぎですネ!

鱚が美味しかったナ。

良いお年をお迎えください(^_-)

韓国家庭料理 ヨンヤン

今日は会社でお仕事、というのも最終日体調不良でそそくさと退社した為です。
晦だというのに普段と変わらないな(笑)
昨日は病院に行って耳鳴りの治療です。

「アナス・ボリビス」ラテン語で「ひどい年」です。
この言葉は、1992年エリザベス英国女王が即位40周年の昼食会でいわれたもので、その年のエリザベス女王の不幸な出来事を全世界が知っていた為、その日のうちにこの言葉は地球を駆け巡りました。
私にとって今年はアナス・ボリビスかもしれません。
ここのところ痔に始まって、大腸炎、耳鳴りと病院通いが続いています。
お医者様がいわれるのには老化の前兆とのこと、若い若いと思っていても少しずつ人生のゴールに歩を進めているのでしょうね(悲)

大腸炎がぶり返したので、今日は可愛い食事です。
そしてその獲物は西武池袋百貨店地下、韓国家庭料理「ヨンヤン」のトック@630です。

このお店の惹句は以下の通りです。
【QOT】
Yong Young(英陽)とは韓国の地名で、この地域のヨンバンドという品種の唐辛子が最高級といわれています。
甘味とほのかの香りがありフルーツの様な味わいです。稀少価値の高い唐辛子とキムチを是非お試しください。
【UNQOT】

要は韓国式お雑煮ですかね。但しうるち米を使用しているので食感は大分ことなりますが。


味ですか。大腸炎には優しいほっくりとした味で美味しいです。
特に牛挽肉が淡白な味にアクセントと歯ごたえを当たえてくれてとても結構でした。
今年も残すところ後一日です。
来年は良い年になるかな(笑)

それでは(^_-)

帯広ロッキー 大泉店

今日は大泉のシネコンTジョイ一階にある帯広ラーメン「ロッキー」です。
このブログ読んでいる人はご承知の通り私は札幌に7年間おり帯広は良く行っていました。
ここは美味しいお店が沢山ある街です。
思い出して書き綴ると
・ポロシリ(オーガニックレストラン)坂本直行記念館内。
・アンデルセン(スウィートポテト)→たしか洒落た名前に変わったはず?元々は水戸部さんの趣味のお店だった?
・豚ドン「ぱんちょう」→普通は松竹梅で値段が安くなるのですが、ここは逆でした。奥さんが確か梅子さんとかいう名前で梅を最高ランクにしていました。
・松伊(すき焼き)
・白樺(ジンギスカン)→昔は壊れそうなボロ屋で営業していたのに、今じゃハイカラ店舗に変身しています。それを知らなくてお店が分からず、白樺の前を数回往復して探した思い出があります。
・鳥せい帯広中央店→帯広工業高校0Bの溜まり場のお店。ここには五十回近くは行っていいます。ここの鳥腿炭火焼は日本一?控えめにいっても北海道一!

思い出すのに疲れてきたのでこの辺で止めます。
ロッキーはたしか帯広は柏林台にあったと思います。
帯広もラーメンレベルが高くずいぶん美味しい店に行きましたが、ロッキーはいつ行ってもかなりの水準でここのラーメンをけなす人はあまりいませんでした。

何か今日は脱線します。ここ大泉店は開店した時行ったのですが、化学調味料とラード入れすぎで舌がおかしくなった事がありその後たまに行く程度でした。
今日も期待しないで味噌ラーメン@800を頼んだのですが、何と何と美味しかったのです。


麺は太麺で美味しいというか北海道は手打ち麺は殆無く大概は西山製麺(子供も工場見学に行っている)か菊水です。
今日のスープは化学調味料とラード両方とも控えめで美味しい。
具の白菜、もやし、くきわかめ(北海道定番)、メンマ、チャーシュー、きくらげ、ネギ等も良くスープと有って美味しい。
今日一番驚いたのは、チャーシューの大変身です。
その柔らかさ、トロケ感、味全て最高です。
いつ変身したのだろう?電話くれたらホメに行ったのに(笑)
それでは(^_-)

イトシア 妻家房

今日は有楽町イトシアの韓国旬彩料理「妻家房」です。
最近イトシア好きです。
さらに隣接する交通会館も美味しいチャンポン「桃園」陶板焼「ゆう志」もあり有楽町の奥深さを感じさせます。
しかし陶板焼「ゆう志」が今でもやっているとは、大学生の時良く行っていたものでしたので感慨一入です。

閑話休題。
妻家房とは以下のことから名前がつけられたそうです。
【QOT】
古くから韓国では嫁ぐことが決まった花嫁の家に花婿が訪ねてくるのが一番のセレモニーとされていました。
その母は最高の材料を用いてその家に伝わる秘伝の味を披露し花婿が歓待するのが習わしとなっています。
そうやって大切に育てた自分の娘に対する愛情を花婿に伝え、新しい家での心温かい扱いと健康を祈願するのです。
【UNQOT】

今日の獲物は「コムタン定食」@950です。



味ですか、まずスープにコクがありません(怒)
まず肉は牛テールでは無く何かの内臓(胃?)が薄くスライスされています。
味はミノに近く良く噛まないと味がしません。
さらに肉の枚数が数えられる程少ないのです。
本場韓国のコムタンは牛テールではないのですかね?
韓国それなりに行きましたがそんなことはないと思うのですが
もうここでかなりウンザリ気分が横溢しており、それに止めをさしたのが御飯です。
塊りの連鎖です。しかも最後まで塊りがありました。
この店妻家房のコンセプトの歓待のもてなしはどこにいったのですか(怒)
花婿に塊りの御飯をだすのが韓国の歓待ですかね(笑)
自宅でお茶漬け食べているのではないのです。
普通御飯は湯通しし御飯の滑りを取って供するのではないのでしょうか。
今まで食べたコムタンの中で一番最低のコムタンでした。

さらに隣の妙齢の女性達が、美味しいことを「ヤベェ」っていうのが今の倣いなのかこの三文字を食べるたびに連発しています。
「お里がしれますよ」といいたかったのですがもう全てが幻滅ですね。
二度と行きません。
チンチャ モットゥエッソ〜(最低!)

それでは(^_-)

本日休載

年末多忙により本日休載ですm(__)m

勝どき「ぽっぽ屋」

今日は勝どき「ぽっぽ屋」です。
板場の人が最近ミャンマー人から日本人に変わって多少味が安定してきました。
しかし店内スタッフはあいもかわらずミャンマー人です。
何が問題かって、トッピングが通じません。
野菜多め、玉ねぎ普通、ニンニク少なめ、味少し濃い目と頼むのですが何故か最後だけが通じません。ほとんどが味濃い目になります。
別に外国人労働者を蔑視しているのではありませんが、通じないなら紙に書かせて欲しいものです。


味ですか、80点です。これで味が濃くなければ90点です。後10点はスープがぬるい(怒)
何故なんだろう?
それでは(^_-)

九州屋台劇場

今日は霊岸島のお取引様で打ち合わせです。
お昼になったので食事をしようと新亀島橋のあたりをウロウロとしていました。
するとガッツ屋台劇場という看板が見えました(ガッツ石松の新商売)。
何々とよく目を凝らしますと、九州の州の字が徐々に右側に間を開け開け大きくなっておりしかも最後の縦線がカタカナのンの字の下側部になっているのです。
結果ガッツと読んでしまいました。

私にはこの写真の修正部のようにガッツと見えたのです(マジ)

ということで今日の獲物は、九州屋台劇場の「和牛甘辛トマトソース炒め」@800です。
味ですか。
まさにメニューの通りの味なので可も無く不可も無く評論できません(笑)
しかしエンリギがシャキシャキしてこの甘辛味にアクセントを与えていました。



でもこのお店本チャンは、ホルモンのお店です。
品数も多く美味しそうです。
特に熊本産馬のヒモ(サガリ)、ヒレ(ロース)、レバーがおいてあります。
熊本産馬の美味しさは、すでに何度も堪能しておりその美味しさは十二分に承知しています。
是非今度は夜の部で参上したいですね。

それでは(^_-)

神田志の田寿司

今日午前中は新しい車のカーナビにCDを入れ続けていました。
物理的には2500曲収納できるのですが20曲位入れたところでさすがに飽きました(一日じゃ無理だよ)。
お昼はオムライスを作り瞬間エセ主婦です。
個人的には炒飯が得意技ですが、好きなのはオムライスです。
やはりお子チャマ気分がこの年になっても少し残っているようです(多分ケチャップが好きだと思います(笑))。
午後からは神田小川町「大喜靴店」に奥様とリーガル靴の買い物です。
この店はすごーく長く通っています。
ご主人も私も下町育ちなのでこの店で買い物するとてもとくつろぎますし、応対が丁寧で親切なのが通い続けている理由なのでしようね。

ところが靴を電話で予約してあったのですぐに帰れると思って店の斜め後ろに路上駐車していました。
しかし何か感じるところがあって弾かれるように店の前に出ましたら、まさに駐車違反切符を切られる寸前でした。
結果ギリギリセーフでした(ツイテツル)。
店のご主人は所要で店に書類か何かを車で取りに来て、自然の摂理で3分間ほど用を済ませていたところ見事に切符を切られたそうです。
店の前でしかもたった3分間なのに(怒)と処理の警察関係のお姉さんに食って掛かったそうですが、詮無い事だったようです。

その後神田淡路町の神田食味新道を散策し、神田志の田寿司(明治35年創業の海苔巻き屋さん)で海苔巻き、稲荷寿司、伊達巻、鯖寿司を買いました。
この店の惹句はすごいです。
何と「世界の味・日本の代表」です(感動)
味ですか、昔〜の下町のコクが有るしっかりとした味付けです。

ぼたんから見た竹むらです。携帯はやはり画像が汚いです。

名物伊達巻@945です。これはかなり甘っ辛いですね。

干瓢は良く煮しめてあり酢飯と海苔との相性抜群です。

とても懐かしい味でした
ここの稲荷を食べていましたら、あらためて椎茸、干瓢の美味しさを認識しました。
これには濃い目のお茶が合いますね。

最後に永六輔さんののれんとしにせの説明を入手しましたので以下に記します。
【QOT】
老舗と書いて、どうして「しにせ」と読むのだろう。
暖かい簾と書いて、どうして「のれん」を守ると言うのだろう。
「のれん」を守る「しにせ」という意味は何なのだろうと辞書をひもどく。
寒い冬の寺で、客の為に隙間風が入らないよう目張りを張った。
このことが暖かい簾、暖簾であり客を大切にすることにつながる。
先代の仕事を守って仕事を似せる。
「仕似せ」を大切にするのが老舗になるのである。
先代の仕事を受けついで、客を大切にすることが「老舗」であり「暖簾」だ。
とはいっても、この厳しい時代の流れの中で、どれだけ先代の仕事を似せることが問題だ。
ある「老舗」の老主人が言っていた。
「世の中の流をみつめます。
変わるものと、変わらないものを見定めまして、変わるものの中で、変えてはいけないものを守るようにしてます。
変えてもいいものは勇気を出して変えて行きませんと店が守れません。」
【UNQOT】

それでは(^_-)

光が丘「めんくい」

金曜日からずーっとダラダラと飲み続けています。
まず金曜日は英会話学校の忘年会です。
月島スペインクラブで一本7,000円もするワインをガンガン飲みその後門前仲町でカラオケを歌い続け結局皆でタクシー帰宅でした。
そうそう今月から京都大学法学部卒でTOEIC850点の若い人が仲間になったのですが、面白いことにそんなに英語ができません。
これですね英会話の面白いところは・・・(笑)
でも彼は頭の回転はいいですよ、今度の大河ドラマの「篤姫」の素性を聞いたら立て板に水という感じで説明してくれました(若いのに)。
私は私大卒なので五科目受験の国立大生にはいつも敬意を表してしまうのと、下町っ子なので京大生にはほとんど知り合いがいないので京大生はとても珍しくてたまりません(パンダか)。
昨日は昨日で業界の忘年会がありました。
何と日曜日にですよ(そんな日にやるの)。
ほとんどが大河ドラマ「風林火山」の戦術論で啄木鳥(きつつき)の戦法VS車懸りの陣がどうしたこうしたという話で4時間近く盛り上がっていました(異常というかほとんどオジ飲み)。

今回の獲物は光が丘「めんくい」です。
久しく行ってなかったのですが、再訪しました。
アルバイトが集まらないのか、何と奥さんが洗い場をやっていました。
このご主人極めて寡黙の方で相変わらず喋りません。
この緊張感いいですね
頼んだものはネギトンコツ@700円です。


好き嫌いが分かれるラーメンかと思いますが、私はこの味好きです。
基本的にかなりコッテリ系で日によって脂っこさが変わるのですが、今日の味は特に美味しかったですね。
チャーシューも口の中でトロケル質感がたまりません。
でも一番好きなのは、ニンニク、紅生姜、高菜が入れ放題なことでですね(下町っ子は貧乏性)。
その日の体調に合わしてトッピングできるので(笑)
できれば麺を縮れ麺に変えて欲しいといつも思うのです。
それでは(^_-)

ダバインディア(Dhaba India)

祝100回です!


なんとか今日で100回目を迎えました。
当初の目標はBlog100回だったのですが、夢中で書いていたせいか何かあっという間でしたね。
思えば残暑の熱い9月に始まり、今やもうじきクリスマスです。
月日の移ろいの早さには驚かされます。

机の上のカレンダーも余白が徐々に少なくなってきました。
もういくつ寝ると・・・ですか

カレンダーの語源はラテン語の「カラレ」やギリシャ語の「カロー」など「叫ぶ」という言葉からといいます。
古代ローマでは新月が地平線に姿を現すと、小高い丘で見届けた物見役が「出た!」と叫びます。
それを聞いた司祭は角笛を吹き、新しい月の始まりを知らせました。これが新月「カレンタイ」で現代のカレンダーに連なるそうです。

ところで今日の獲物はダバ インディアのカレーです。
ここは銀座に近い八重洲にあり普段は大行列の店ですが、行った時間がずれていたせいかすんなり入れました。
ダバ インディアとは「食堂」を意味する南インド料理専門店です。
特に店内は幻想的なマハラジャの町「ジョドブール」をイメージしたなんとも言い表せない素晴らしい「ブルー色」で統一されています。
それが高い天井が醸しだす空間により妙な落ち着きを感じさせます。
丁度行ったのが13:00チョイ前でした。
暇に任せて人数を数えたら23人のお客がいて、外国人は12名その内インド人は11名というほとんどインドという風情です。
頼んだものはランチのマイルド野菜カレーとナン@800と別にバトゥーラ(揚げパン)@150を頼みました。


これがマイルド野菜カレーとナンです。ナンが札幌のホッケ定食みたいに大きくお皿からはみ出ています。


これはバトゥーラ(揚げパン)です。少し塩目がきついかな?

カレーはカレーで美味しいのですが驚くほどのものではありません。しかしここのナン最高です。ナンがこんなに美味しいとは驚天動地ですね。
何故か懐かしい臭いがしたので、クンクンと鼻を動かすと焼きたてのホットケーキの臭いと同じでした。また食べたいですね。そしてバトゥーラは三口目でギブアップです。
多分これはインド人に生まれ変わっても食べないでしょうね。
味がくどすぎます。
またここのダバミールス(バナナの葉に盛られた南インド式カレー定食)がとても美味しいそうだったので再訪したいお店です!
それでは(^_-)

天麩羅「天三」

本日は中学時代の悪友との忘年会です。
ということで今日は地元にある天麩羅「天三」です。
ここは週刊文春週間の覆面調査によりそのお店の味、雰囲気、値段、サービス他、総合評価を毎回行っていての98点は、年間を通し全国一位になったお店だそうです。
ほかのメデイアでも天才が天麩羅を揚げるとかその評価は喧しい限りです。
いつもこのお店の前を通るのですが、その名声に圧倒され中々お店に入ることはかないません(臆病)。
そういう意味では、行きたくて行きたくてたまらないお店の一つでした。

お店に入ると、内装が白色で統一されており清潔感に溢れています。
左側に大きな紅い胡蝶蘭が置かれており、白色の室内にアクセントをつけています。
実はこのお店悪友の父親がよく行くお店で、その風評では天麩羅は美味しいが奥様がなにやら騒がしいとのことでした。
私も下町生まれなので、その手おばさんはゴマンと知っているのでかなり腰が引けていたのですが、その対応は下町の親父連に限りの様で見事な接客でした。

お店は今の長男が四代目で、創業は魚市場が日本橋にあり築地に行く前のころ確か明治四年?とかのお話でした。店名は創業者が佐藤三三朗ですから「天三」成程ということです。
個人的には天才は若主人ではなく、現主人ではないかと踏んでいたのですが、残念なことに今日は油場にはたっていませんでした。

味ですか、このような天麩羅は食したことがありません。
全然油濃くなく、その証左に天麩羅の敷紙にほとんど油がついていません。
ということは、素材の水分が程よく飛んでおり美味しいエッセンスのみが凝縮されて衣に包まれているのですね
天麩羅の概念を根底から代えてくれました。

あまり写真は取れなかったのですが、今日夜の部コース@4,200のメニューは以下の通りです。
・ 白魚
・ 京人参、しし唐、ホタテ、茄子
・ キス、オクラ、海老、蓮


・ 青柳、小柱、芝海老の天丼(これはオプション)


あまりの美味の舌鼓に乗って皆が饒舌となりました。
結果大分日本酒を聞し召したようです(でも後味スッキリ)。

本日の一押しはホタテです。
今度は白子に是非挑戦したいですね(高そう)。
東京入谷には天麩羅の名店がありました。
それでは(^_-)

犯罪者?

今日も吐き気が強くて食欲無しです。まるで悪阻状態です(実は妊婦になったことが無い)。
昼も盛りそば一枚食べるのもヒーヒーいいながら無理矢理胃に押し込んでいます。
気分は北京ダック(ガーガー)です。

運の悪いことに今日は月島のお客様と魚××「×な×」で接待飯です。
事情を話して、御飯を食べながらお付き合いです。

話題は京都大市のスッポン鍋です。
(取引先)このお店300年の歴史がある店で、入れなかった侍が怒りに任せて入口の扉に刀をいれたのが今でも残っていて、それがお店の自慢だとさ。
(私)そりゃすごい
(取引先)値段は@23,000/人だよ。
(私)しかしスッポンに@23,000/人とはねえ。吉野家牛丼65〜66杯分ですね(笑)
(取引先)大市のお店のご主人いわく今の日本人が今の倍スッポンを食べてくれたら、一生左団扇何やけどなと言っている。
(私)今でも充分じゃないでしょうか。
(取引先)後300年はこの伝統の味は続けていくそうな。
(私)子々孫々にお金を貯めて、食べに行くよう遺言を書くか。

帰り際にいつも元気な若奥さんがいないので聞いてみると風邪でお休みとのこと。
何を思ったのか私奥さんがいないことをいい事に、ご主人奥さんっておいくつですかと訊きます。
すかさずご主人から、絶対に内緒だよと釘をさしてのたまうことに33歳とのことでした。
返す刀でご主人とは幾つ離れているのでですかと聴くと30歳違いとのことです。
お店のお客は一斉に「お勘定」と声高らかに言いました。

ということで今日の獲物は刺身定食(刺身、シラス御飯、シラスのお吸い物)です。


味ですか、シラス御飯が美味しかったですね。
しかしな・・・奥さんが仮にエレクトラコンプレックスだとしてもこれは犯罪だよな(笑)
それでは(^_-)

ツクネ蕎麦

ウーンお腹がすかん。昨日患った胃腸炎によりドクターから12時間の絶食を申し渡されその通りにしていたら空腹感がなくなりました(多分に病気のせいもあります)。
お腹がすかないと食事が美味しくないですよね。
巷間では2008年から特定健康診査が施工され、ウェスト、中性脂肪、血圧、血糖値が基準値を超えた人は最大10%の医療費アップとのこと世知辛いですね。
ところで10%アップなのですが、私の業界では30→33%に上がることをいいます。
30→40%は10ポイントアップと使い分けているのです。
はたしてどちらでしょうか、多分後者でしょうね。
私はメタボオジサンではないので本件は対岸の火という感じです(スミマセン)
ということで今日の獲物は、勝どきの信州そば野「つくね蕎麦」@750です。


つくねが想像以上にほっこりして美味しかったです。
なにやら亡き母の作るお雑煮に味が似ていて郷愁をそそられました。
今回プロバイダーに強く気合を入れたせいか、回線の復旧が一日で終わりましたので再開します。(もったいつけて一日しか休んでないじゃない!)
それでは(^_-)

しばらく休載ですm(__)m

通信回線の故障によりしばらくインターネットが使えません。
復旧したらまたお会いしましょう。
それでは(^_-)

ポトラックパーティ

本日は英会話学校のクリスマスパーテイをポトラック形式(英;「potluck」各自1品づつ持ち寄り楽しく食事をするパーティ)でやるということで午後19:00に英会話学校に行きました。
下町っ子なので始めての経験です。
会場に着くと、お子チャマ(Kids School)とその母達が多く来場しており立錐の余地も有りません。
会費が@900なので、ショッパイ貧乏パーティかと思いきやとんでもございません。
冷静に考えると、私の住んでいるところは田園調布、成城学園の次に社長が多く住んでいる街です、尚私は全く違いますのでご安心ください(しなくてもいいか)。
そうなのです、年端もいかない子供達に英会話をさせる家庭って何となく想像できますよね、つまりセレブ家族が大挙して参集されたのです。
さらにイヤらしいのは、母親達がとても英語が上手です。
担任の先生に流暢な英語で自分の子供の英語レベルをチェキしています。
何なのでしょうか全く洒落になりません、英語を習っている人たちは全く顔色がありません。
お酒が入ってくると各自完璧な英語で仕切りますし、(゜-゜)という感じですね。
でも英会話のパーティなので全部会話は英語なのですが、飲んでまで話す気にはならず日本人同士では日本語で話しているのですよ(ウン)。

ということでこのパーティをパチリで楽しんでください(笑)
最初のパチリは皆様が持ち寄りの手作りの料理のホンの一部です。


これがとても美味しいキッチュです。これは絶対ホテルでも売れますよ!


手作りケーキです。折り返しの時にこれにローソクを立て「聖しこの夜」を英語で歌います。以外に甘くなく大人の味でした。


カナダ人のGreg先生です。発音チェキがとてもウルサイです。
一度発音を三四回直されそのシッツコサに通じれば良いではないですかと英語でガブ噛みしたら、すかさず英会話学校の授業ですから当たり前ですと涼しい英語で切替されました(あたり前か)。


まぐろの漬け握りと鳥の親子握りです。これも美味しく秒殺で皆の胃袋に収まりました。


最後はカナダ?のパーティゲームです。名前はPut a tail on the donkeyです
カナダ版福笑いですか?目隠しをした子供が尻尾を○の部分につけたらご褒美をもらえます。
これは英語で子供達にLeft,Right,Up,Downと方向を教えるのですが子供達が皆燃えていましたネ(笑)。


最後はビンゴで大盛り上がりまして(万国共通)終宴となりました。
異国情緒に触れられてとても楽しかったですよ(笑)
それでは(^_-)

札幌ラーメン「どさん娘」

今日は勝どき札幌ラーメン「どさん娘」です。
このお店には思い出があります、それはラーメンではなくTVアニメです。
丁度ミュンヘンオリンピックの前年の頃です。
たし〜か「ミュンヘンへの道」というアニメドラマがありました。
よく日曜日19:30ころ、私の亡くなった母と幼い弟と妹で実家の近くの札幌ラーメン「どさん娘」にいっていました。
父は日曜日?ですから、どこぞのお店で御酒を頂いていたようです(怒)。
でも家族四人のホッコリとした父を除いたこの親和時空がたまらなく私は好きでした。
全日本の松平監督がアニメ中によくいっていた「ネコ、オーコ、ヨコ」のフレーズが今フラッシュバックしています。

ということで今日の獲物は「カレーラーメン」です。


本当は上述の通り札幌ですから、味噌ラーメンを食べたかったのですが悪い癖でオバチャンとメニューについて話し込んでいたら「カレーラーメン」になってしまったのです(アホチャン)。
味ですか、美味しかったです。
特にシャキシャキモヤシがたまりません。
でも食べた時間が15:30ですので、空腹の影響も多いにあるでしょうね。
早く仕事をまともしないと、そのうち死にます(笑)

それでは(^_-)

釣り人料理「いづ魚」

先日「吉野屋」でご飯×1杯を頼んだオジがいました。
隣に座っていた私は、思わず無銭飲食ではと心を巡らせましたがそうでもなくしっかりとお金を払って帰られました。
そのことを我家で話しますと、オカズは何との話になり
1. 素飯
2. 紅生姜御飯
3. 醤油+紅生姜御飯
私の3は却下されました。
20歳の時、雷門の隣の「吉野屋」で、紅生姜だけでビール10本を飲んだことがあり、当然の事ながら飽きるわけで、紅生姜オンリー、紅生姜+醤油、紅生姜+唐辛子と工夫して飲んだことが思い出されます。
でもその翌月に「吉野屋」さんが、お一人ビール×3本との規制が作られました。
それを受けて同級生の皆はお前がそのようなヒモジイ飲み方をしたからだと酷く揶揄されたものです。
さて今日のお店は、浜松町は釣り人料理「いづ魚」です。
ほとんど飛び込みですが、何故か行列ができていたのと釣り人料理に惹かれました。
今日の獲物は「刺身定食」です。


上から、オナガ、ブリ、中トロです。
お値段は@1,000です。
味ですか、美味しすぎますネ。
とくにオナガは脂がのって最高です。
御飯の盛が多いように思えましたが、刺身の美味しさで御飯をかき込みましたので丁度良かったかなと思いました。
出会い頭のお店が、グッドですととても口福です。
それでは(^_-)

神田 ワイズ

今日もヘコヘコですが少し余裕ができました。
昼一に鶴見の先のお取引様に行きます。
すごいですね、なんとと受付に「南極の石」が陳列していました。


このキーワードでこのお取引様を分かった人はかなり凄いですね。 

今週既に疲れています(可哀想です)。
今日のお店は「神田ワイズ」です。
いつもサラリーマンがすごーく並んでいるので奇異に感じていました。
今日は鶴見のお取引様に昼一(13:000)で入らければなく、逆算すれば何とこの行列店「神田ワイズ」に入れる時間にいたのです。

当たり前ですが並ぶことなく食せました。これですねB級グルメの良いところは・・・

お値段は@700です
味ですか?いわゆる「家」系ですね。麺は中太麺でもっちりして美味しいです。
スープも醤油豚骨系+コンドロイチン系でたまりません。
叉焼は今一つですが並ぶ理由に棹をさす理由にまではなりません。
美味しゅうございました。
しいていえばスープがぬるいですかね?
面白かったのは、常連の人たちが「5.3.1」の様な隠語で注文しています。
私も真似して超天邪鬼で勝手に「9,6,3」とか頼んだらお店から出されるのでしょうネ(当たり前です、このロジックが分かってないのですから?)

それでは(^_-)

本日多忙に付ハショリネタですm(__)m

すみません、本日忙しくて・・・

「手帳大賞」からの一部抜粋です

・それでも家計は回っている⇒共働きの妻がリストラされて家にいるようになった夫に送った言葉

・「誰のおかげで飯が食えるってかって?私が作っているからよ」⇒ある奥さん(私的には一押し

・ウルトラマンのビデオばかり見ている息子に「テレビばっかり見ていると馬鹿になるで。少しは勉強せなあかん」と父親いったら、その子供「みんなを守る勉強しとるんや」と…⇒切替し最高ですね

・人が酒飲んでいるそばで平気で飯を食う奴はいつもカレーライスに卵を入れて食べている⇒カレーの味が分からなくなるので要は鈍感?=意味不明(笑)

・毎日飲まずに帰ったら尊敬するのに⇒私の奥さん(エッ

・鍋焦がす、母と娘の長電話⇒あるある

・四十九年一睡の夢一期の栄華一睡の酒(上杉謙信=ガクト辞世)

・パンダ以上に貴重です⇒舞台「放浪記」で四十七年間でんぐり返しを続けた森光子にFrom黒柳徹子(あんたもや

・元気もうつるといいのにな〜⇒うつして欲しい

・チラシに赤貝珍しい(一番手前のオレンジ君)⇒私です




それでは(^_-)

光が丘公園紅葉

今日はマラソンデーです。
一応今日走れるかなと思い昨日三週間ぶりジムに行き足を確かめました。
足は問題ないのですが、やはりヘモ君(痔)は疼きます。
侮れないですね(^^)
腹筋150回、ラン10kmをトライしたのですが、ヘモ君以外はほぼ大丈夫でした。
しかしヘモ君の痛みの質が変わってきており、単なる傷口の痛みのようです。

ということで今日は記録会にはでず、計測のお手伝いです。
ラウンドコースなのゴールで応援しただけですが、突然計測の人が「大変だ!時計が止まった」と叫び声をあげました。
エツ、タイムトライアルなのでそれはとてもまずいことで、私は自分の時計のラップ計測を咄嗟にスタートしました。
誤差についてはゴールした人の誰からか時計を貰い、その人のゴールタイム-止まるまでの時間-私の時計=誤差秒を計算します。
そしてこの誤差秒を皆の記録に加算すれば一件落着です。
しかしこの方法ですとラップ毎のタイムを読み上げることができません(誤差秒が分からないから足し算ができないのです)。
よってラップ毎の読み上げがないから、競技者達は計測に対して不信の目というか何かトラッブているなという感じで私たちの前を次々と通り過ぎていきます。
私としては好判断だと思いましたが、後で先輩からはそういう場合はすぐにレース中の誰かの時計を貰いそれを基準時計にして引き続き計測するものだと言われました
なるほどな、確かにこういうことって稀にありますから、皆それなりに当意即妙な対応でしのいでいるのだなと多い感心しました。その後光が丘公園にて駅伝レースを応援です。

ということで今日は、グルメネタはありませんが光が丘公園の紅葉をパチリしました。目福になれば幸いです。







それでは(^_-)

やき鳥「宮川」

昨日は業界の忘年会で芝浦「牡丹」です。
いつもJRの車窓(浜松町⇒田町間の海側)からこのお店何のお店なのかなと見ていたのですが、実は高級料亭だったのですね。



今日は霊岸島のお取引様と打合せです。
打合せが終わったのが、13:30でした⇒お昼食べさせろ(怒)
今日のお店はやき鳥「宮川」です。
このお店茅場町では、かなり有名な一店です。
ランチタイムに間に合わないなと思い走っていきました。
何とかギリギリは入れました。

ここのランチは圧倒的に唐揚定食が支持されているのですが、昨日上述の通り大分聞こし召したので私の胃にはヘビーです。
ということで今日の獲物は個人的に一番好きな「焼き鳥丼」です。

「焼き鳥丼」は赤レバー、正肉、砂肝のトリオ君です。
赤レバーはジューシーですし、砂肝の弾力のあるコリコリ感は多分東京一番だと確信しています。
また料理が出る前と料理が出てから供される「鳥スープ」は、鳥ガラから取れるほこほこした甘さと、スパイシー黒胡椒の組み合わせが最高です。
このスープだけでも、お金が取れるのに二杯も只とは太っ腹ですね(笑)
ただし夜の部は結構高いので、懐に余裕の無い時はランチがお勧めです!

それでは(^_-)

彦根チャンポン「をかべ」

伊井家の居城で有名な「彦根城」周辺は紅葉真っ盛りです。
ということで今日は彦根に来ていいます。
彦根と言えば和風チャンポン「をかべ」です(参考: チャンポン譚)。
大分前にBlogに書きましたのでご記憶にあるかもしれませんね
ここの惹句くは以下の通りです。


【QOT】
彦根発祥名物「和風チャンポン」、創業以来かつおと昆布にこだわった、自慢のダシはたっぷり野菜と相性抜群、腰のある中太麺は自家製だからよくからむ、どれもこれもチャンポンの為だけに拘りました。
【UNQOT】
まさしくこの通りだと思います。異を唱えることはありません(ウンウン)
前回はカレーチャンポンでしたので今回はアンカケチャンポンです。


ここのアンカケチャンポンは少しトロミが強すぎます。麺に箸を突き刺すとその塊毎持ち上げる事ができそうです。
もう少し抑えた方が良いでしょうね
でも後半トロミが馴染んでくると美味しくなりました。
でも彦根の人は、皆このチャンポンに大量の酢を入れます。私も後半なぞって入れましたが、これは個人的に×です。
タクシーの運転手さんにこのお店の評価を聴きましたところ、「をかべ」自体は関西を主体ににたチェイン店らしいのですが、彦根駅前だけは特別に美味しいらしいのです(ナルホド、ナルホド)

それでは(^_-)

カツ丼

今日は、昨日の続きでアホな、インドネシア人に悩まされた事を引きずりつつ一日が始まりました。
夕刻には悪友ヘモ君もアデューしたみたいなので、夜の帳が落ちたら早速快気復活第一戦が待っていました。
ということでこのBlog を書いているこの時間は、は大ヘラです(でもエライですよね!こんなヘラでもBlog書く事は
身内&会社の同僚が快気祝いにジョインしていただきとても楽しい歓談となりました。

本日の獲物は、上述の通り忙しくて社員食堂になります。
今日は何故か「卵」が食べたくて仕方ありませんでした(そういう日ってありますよね)。
ということは選ぶのは「カツ丼」か「親子丼」ですよね。
すごーく悩んだ結果、玉葱が多い「カツ丼」にしたのです(フフフ)。



二重卵落しの技を駆使しているので卵はトロトロですし、なにやら赤坂の有名和食名店の出店ですから味にはほとんど間違いありません!

それでは(^_-)

バインセオ サイゴン「BANH XEO SAIGON」

今日は有楽町で打合せの後、輸入コイルクレームの打合せで成田です。
本当にまたかよ!です。勿論今日も昨日同様悪友のへモ君も一緒です(早くお別れしたいのですが!)。
寒い倉庫内(成田は本当に寒い)で、長時間に亘って立っての打合せなのでとても疲れました。
さすがに会社に戻る気にもならず、成田空港から自宅最寄り駅にダイレクトに行く高速バスでの帰宅です。成田インターから高速に入ると、一路ノンストップで我家を目指します。
オレンジ色のハイウェイ灯が誘導するかのように、赤いテールランプのカタマリがまるで窓硝子につく水滴の様にちぎれては伸びちぎれては伸びており、それを飽きずに車窓より眺めていました。
漆黒の闇に浮かびあがる東京の夜景は綺麗ですね。

さて今日の獲物ですが、これまで長蛇の行列の為何度もケンをした(見送るの意)有楽町イトシアのバインセオ サイゴンに行きました。
代替テキスト

バインセオ サイゴン(BANH XEO SAIGON)ですが、まずバインセオ(BANH XEO)とはベトナム風お好み焼きのことのようです。
ここのお店のお好み焼きはベトナム南部ホーチミン風です。
しかしこの言葉は分かりますが、行間が読めません。そもそもホーチミン風とは、どのようなものなのか他地域との違いは何なのか、しかし止しましょうここで噛んでいたら先に進めません。
注文したものはベトナム豚骨湯麺(海老と豚)フー・ティウ(HU TIEU TOM THIT BAM)です。
代替テキスト


このベトナム語の意味が知りたくて、お姉さんに英語で聞くと通じず、日本語で聴いたら何とか理解できました。
まずHU TIEUとは熱いスープ麺、TOMは海老、次が分からなかったのですがTHIT BAMは両方とも豚肉と言っていましたが、二つ同じ言葉が続くのはおかしいのではと聞き返すとどうやら細かくちぎった豚肉のようで、詰まるところ挽肉ですかね。
味ですか、まずスープを啜りますと程好いニンニクの香りが鼻腔を突き刺します。そしてスープは豚骨なのにすっきりしておりふくよかな味わいです。米麺も美味しく絶妙にスープと絡み合います。さらにお姉さんのお勧めでカットレモンを絞って入れますと、さらにスープの味が際立ちます。
海老と挽肉とニンニクとレモン達はそれぞれの個性を十二分に主張しており、それがふくよかなスープの中で妥協することなく味の相乗効果を発揮しています。
さらに最後まで熱々のスープは大満足です。
最高ですね。今まで色んな場所でフォーを食べましたがここが一番美味しいと思いました。
次回は夜の部で再度挑戦したいですね。

それでは(^_-)

手のし餃子、タンメンの店「珍満」

イテェ!(怒)で始まるのは訳があります。
先週の土曜日にヘモ(痔)の根治療法の一つである「ジオン注」という措置を受けるため入院していました。
私はこの人生の悪友「ヘモ君」とは長いお付き合いです。
十数年前に札幌で大手術をしこの悪友ともアデューしたはずなのですが、彼は私の事を忘れずまた訪いをいれてきました。
ましてこの注射療法は、前回の大手術前に一度やっておりその時は全く効果がなく、今回も高を括っていました。
よって前処置を無視し前の日はヘベレケノケに飲んでの施術受けです。
そうしたら痛いの何のって堪らなく痛いのです!記憶が無いくらい本当に久々に痛みの為寝ることができませんでした。
折角ホテルみたいな個室を病院から通常料金で用意してもらったのに(涙)
西洋のアフォリズムに「胃のある場所が分かる人は胃の悪い人だ」という言葉がありますが、私は起きていても夢を見ていても、ヘモ君の場所が分かります。
まして本来は今日まで入院が必要だったのに仕事の為退院してしまったので、今日も一日疼痛で苦しんでいたのです。
しかし今回の「ジオン注」は前回注射のものとは異なり中国から取り入れた画期的な措置なのです。
よって私は、現代医学の著しい進歩を心より期待しているのです→目指せ完治(でも中国からなのネ?)

さて今日の獲物は御徒町「吉池」裏にある、手のし餃子、タンメンの店「珍満」です。
ここは昭和30年代の味を頑なに今日まで伝承しています。
一押しは「餃子定食」ですが、施術後胃薬、整腸剤を飲んでいる関係から空腹感が強く二番目に好きな「ニラ炒め定食」を食しました。
味ですか、ここのニラ炒めはシャキシャキ感こそありませんが、絶妙の塩味と珍しいトロミ仕立がたまりません。あっと言う間に完食でした(大満足)
無口なコックさん達も好感持てます。
御徒町にお立ち寄りの際は、是非一度暖簾をくぐってみてください。

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それでは(^_-)

ラーメン昭和

今日は霊岸島のお取引様で打合せです。いつも思うのですが霊岸島って響きがいいですよね。
丁度程よく昼前に終わったので、長年の獲物である茅場町にある「ラーメン昭和」に行きました。
ここは茅場町に来るたび毎回行くのですが、いつもすごい行列で入ったことがありません。
今日は12時前に行ったのと、雨のせいもあり第一号で入れました。
店主のお兄さんとサブのお姉さんとラーメンができるまでTVを見ながら、カウンター越しで雑談をしていました。
するとお姉さんが香川の事件について詳しく説明してくれました。
私はこのような事件に全く疎いので助かります。
どうやら殺された女性は妹の名を借り、サラ金等から多額の借財をし、それが今回の犯人に露見した事で殺された様ですね。全く知りませんでした。
私は殺された啓子さんを見るたび西条秀樹に似ているなと程度の感想しかなく分かりやすい説明に納得しました。

さてこの店のメニューは、昭和ラーメン(黄金スープ)昭和30年代名店の味、塩味ベース+醤油ダシと辛みそラーメン(辛みそのコメントは残念なくらいないのです)です。
そして疑問があるとすぐに聞いてしまう私は、昭和30年代「名店」の味に引っかかりました。
よくよく聞けばこのお店関西にある誰でも知っている有名ラーメン店のレシピを入手(一体どのようにして入手したのでしょうか)して、それを元ににスープを作っているそうです。
畳み掛けるようにどこのお店ですかと聞きますと、それは企業秘密ですのでご勘弁下さいとのことでした(フフフ・・・)
でもすごく感じのよい店で思わず和んでしまいました。
味ですか、すごく美味しかったです。
とくに豆モヤシがたまりません。スープもチャーシューもベリグッです。
特に塩ベース+醤油ダシのスープが本当に癖なくまさしく黄金の味でした。
何と言えばよいのでしょうか、一口スープを飲むと本当に止まらなくなってしまうのです⇒やはりここはあまり紹介したくありませんね

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明日から入院です。しばらく休載となります。アデュー(^_-)
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