下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2007年10月

女工哀史

昨日昭和五年の帝都東京の地図を見ていて思い出したことが有ります。
それは実家のそばにある文花団地を子供の頃トウモスとかモスリン跡地と呼んでいた事です。
昨日地図でその当りよくよく見ると東京モスリン紡績となっていました。
これ調べてみると紡績工場でかの有名な「女工哀史」で有名な労働文学作家の細井和喜蔵が働いていた所です。
ここでの体験が後の女工哀史に結び付いていったのですね。
でもここでの体験というのが好きになった女工の手がどす黒く節くれだっているのを見て、美しい衣服を織るために幾万の若い女性が犠牲になっている現状に疑問を持ったのが女性労働に目を向けるようになった端緒だそうです→かなりフェミニストです。
しかしトウモスが東京モスリンを短縮した言葉で、さらに自分の実家のそばに有ってあの女工哀史の構想がそこで醸成されていたことも知りませんでした。
でもこの本が人口に膾炙したので、昭和2年同工場での始めてのストライキで労働者が勝利し、初めて女工の外出(外出ですよ)が認められたのです。
当時その東モス周辺にに立地していた女工哀史的工場はきたる時代の波に巻き込まれみな消滅しました。
唯一花王石鹸(現花王)のみが現存しています。

そうそう地図の中で浅草も見ていたのですが、今でも現存している食べ物屋さんは、
雷おこし「常盤堂」、天麩羅「大黒屋」、同じく天麩羅屋「天定」の三店のみです。
やはりここでも時代の移ろいを感じさせられました。

さて今日の獲物は社員食堂の「大アジ」ですが、しばらくみない間にすっかり小さくなってしまいトホホです。


以前はこのお皿からはみ出ていたのにネ
店員さんにお聞きしますと、入荷の関係でこういう日もあるのだそうです。
味が一緒なので、小さい分損した気分です。

それでは(^_-)

下町散策

本日は奥様と下町散策です。
始めは「一葉記念館」です。
夭折した天才小説家樋口一葉(本名:奈津)の波乱の24年の人生を展示した記念館です。
建物自体がきれいで採光性に溢れ、展示内容も分かりやすい構造になっています。
また良く知らなかった一葉の人生にもふれることができ感動しました






これは記念館前にあるコジャレたお店で販売していた、「楊枝入れ」です。
奥様がお友達にと購入していました。


お昼はここまで来たら浅草は、中国料理「香港楼」でしょう。
最初は「くうしんさい炒め」です。ニンニクの香りとくうしんさいの歯ごたえ抜群です。


私は「マーボー豆腐そば」です。
何故か日本ぽくって美味しい


奥様は「 四川風辛酸とろみそば」これはTooHotの様でした。
味は美味辛ですが、かなりいけます。
でもここは「炒めもの」勝負店だと思います。


次は「下町風俗資料館」です。
私が育った下町の昭和5年当時の地図がありましたが、やたら池が多いのに驚きました。
これじゃ地盤が軟弱で「大地震」がきた助かる確率が低いのも頷けます。




最後は「水月ホテル鷗外荘」です。
ここでお茶して帰りました。しかしお従業員のぞんざいな対応に折角の名庭園の美しさも半減です。






それでは(^_-)

星国異聞

LONG TIME NO SEE!


日本に帰ってきました。
一年ぶりの海外出張なのでトホホの連続でした。
今回はパチリを多用しましたのでお楽しみください。

まずいきなりトホホです。
セキュリティ強化で100ml以上の液体は持ち込めなくなりました。
何が問題か?ですね。
実は私の髪型はリーゼントぽいサイドバックです。
よってこの髪型を維持する為には、愛用のハードムースのお助けが必要なのです。
ところが上述の事を知らない私は手荷物検査でハネラレました。
とりあえずゴネルだけゴネたのですが「糠に釘」です。結局チエックインカウンターに逆戻りし以下の画像の通りになました。
余裕を持って行ったのでフライト時間に間に合いましたが、ギリギリだったら冷や汗ものですね。
私以外にもシャンプーでハネラレタお嬢さんも多く結構この件は多くの旅行者にパニックを与えていました。

こんな感じで荷物として扱われます。
液体持込制限

その日の夜はタイの邦人の方と接待飯だったので、今東南アジアで人気の「ナンジャモンジャ」というお好み焼き屋さんです。やはり海外駐在が長いと日本飯を食べたくなるのでしょうね。

次のトホホです。その日飲みすぎたのか次の日の朝のピックアップ時間06:20を時差の勘違いにより何故か04:00にホテルの待ち合わせ場所にウサギ目でいたのです。
あれ誰も来ないなと、二日酔いの頭でボーとしていたらホテルの時計が目に止まりました。
アーこの時計壊れているなと思っていたのですが、実は壊れていたのは私の頭でした。
結局部屋に戻り寝なおしたのですが、時間に遅れるのがイヤで結局その日は3時間睡眠という超ショートスリーパーオジサンとなった次第なのです。
現地に入ったら時計は現地時間に合わせないとね

シンガポール空港内観です、基本的にこの国は何処もキレイ!

何故か空港内に「元気寿司」があります。

その日はスラバヤです。

空港の売店です。
これを見るときれいだなと思うかもしれませんがここだけですキレイなのは
訪問するメーカーさんに行く途中に電車が私の前を通り過ぎましたが、窓なし扉なしです。かえって怖いので電車から落ちないのでしょうね

シンガポールとインドネシアのスタッフです。
さてたまにBlogにでてくるColleenさんはどちらでしょうか?
BlogPaint


次はメーカーさんのトイレです。去年は紙の代わりに浴槽に荒縄がおいてありそれで用済み後はゴリゴリ拭くのですがさすがにそれはなくなったようです。
しかし一見水洗のように見えますが、用済み後は柄杓でブツを流します。
さらに紙があるように見えますが実はないのです。
一体インドネシア人はその後どうするんでしょうか?これ以上の追求は私の領域外なので止めます。
BlogPaint

次はこのメーカーさんに行くと必ずお昼はここ中華レストラン「ALOHA」です。

何故か焼鳥といっていました?味ですか、甘辛いのですがベリーグッドです。

焼ソバです。これも美味しいですね。

次はシンガポールのTV画面です。華人が70%もいますので字幕も英語と中国語です。
ジャ喋っているのは何語と思われた方はかなりスルドイお方です。
多分喋っているのは北京語で字幕は広東語じゃないかなと思われます。



さて今回のメインは肉骨茶(Bak kut teh, バクテー)です。
肉骨茶はマレーシア特有の食べ物。 (Bak kut tei) というスペルでも表記されます。
発祥はマレーシアに移民した中国人苦力の間から安い金額で体力を補うのが目的で生まれたと言われています。
茶とはいうものの、これは多種のハーブを煮汁に使用する為で、実際には皮付き豚肉を醤油のスープを入れた土鍋で煮込んだものです。
中国茶、主に鉄観音茶を飲みながら食ますが、私たちはご当地定番「タイガービール」で頂きました。


今肉骨茶はシンガポールで大ブレークです。多分日本人の多くの方もこの味好きだと思います。
特にヘラヘラの後の〆飯には最高でしょうね。
味は薄口の塩味で、それに肉汁が相俟ってふくよかな味です、ハーブが多い割りには芳醇です。特に「海苔肉骨茶」が一番美味しかったです。でもこれ一歩間違えると「海苔茶漬け」ですね。



このお麩をつけて食べるのも良いですが、一番のお勧めはチリペッパーをつけてご飯をかき込みですね。

次に海外でのお楽しみのカップラーメンの調達です。
今回はこの中から「TOM YAM SEAFOOD」と「SPICY SEAFOOD」です。

どんな味がするのか今から楽しみです。
値段はいずれも@110円でした。

次はチャンギ空港のJALのスカイラウンジのパチリです。


チャンギのJALラウンジは初めてなのでパチリしました。飛行機の中でお酒飲んでぐっすり寝ようと思って朝の8:00(ローカルタイム)でしたがガツガツワインを飲んでいました。
しかしその三十分後に日本からクレームの電話があり19:00まで会社に戻らなければならなくなりました、これにはトホホでしたね。

最後に私はかねがね飛行機で疑問に思ったことが一つあります。
それは夜間、飛行機が着陸する時機内照明を消すのは何故かということです。
絶好の機会なのでJALのスッチーさんに質問しました。
すると・・・なんと・・・答えは意外でした。
簡単に説明しますと次の通りです。
夜間の着陸時に事故が有った場合、明るい機内が暗くなると瞬間目がくらみ次の動作に移るのが遅れます。そのため予め機内を暗くしておくのだそうです。
知らなかったです。
そうかエアラインはいつも万が一を想定してOperation Procedureを作っているのですね

これにて、星国異聞の大団円といたします。
最後までお読みいただきありがとうございました

それでは(^_-)




しばらく休戴です(^_^)v

明日から海外出張で東南アジアに行きます。
その為ブログは土曜日から再開です。
さてさて再開後ののブログはどうなるのでしょうか
下町っ子の奮闘旅行、興味深々ですネ

毎日美味しいサプライズが有るのか?
私のドヘタ英語は東南アジアの方々に通じるのか?
シンガポール支店の担当のコリーンは噂どおり美人なのか?

乞うご期待ですね。
トホホにならないよう仕事もグルメも頑張ってきます

So Long

高いもらい物?

今日は先週マラソンクラブの先輩から頂いたレース用バイクを普通に乗れるよう、吉祥寺にある「オミノウェィズ」さんに奥様と一緒に出向きます。
やはりこのバイクは我家ではこのままでは使いこなせないようです。

ショップの方がいうのには、「フラットペダル」「スタンド」「ライト」の三点セットはいるようで、併せて@8,000位の追加出費が必要です。
店内みてもオジサンとかオバサンが来るところではないぞオーラが充満しています。
やはりバイクと一緒に「風になる」のは無理なようですね


その後前から目をつけていた石神井公園ボート乗り場脇「たつみ庵」に出向きます。
目をつけた理由は、いつ通っても繁盛しているのでとても気になっていました。
今日も二時だというのに七割方満員です。

お店のお品書きの「表紙」は、こだわりとんかつ・そば・うどん・和食処となっています。
お客さんの多くも、揚物系を頼んでいるようです。
私たち夫婦は天邪鬼なのでしょうか、私は「ざる蕎麦」、奥様は「天麩羅蕎麦」、後美味しそうだったので「ジャコ天」を頼みました。

生山葵がウレシイですね

これは生姜醤油で食します。口の中でハジケル「ジャコ」の香りがタマリマセン

味ですか、美味しいです。どうやら繁盛している理由は味だけではないようです。
「盛り」が多いのです。この「盛り」は家族連れでいっても取り分けして食することができますのでお得なのでしょうね

最後に口直しに「とろとろ杏仁豆腐」を食べましたが、これは滑りましたね。

泣くな杏仁君他の兄弟が優秀すぎるのジャ

しかし極めて合格点なお店であることは間違いありません(^_^)v


それでは(^_-)








ラーメン「七志」

今日お昼TVを見ていたら次のようなクイズ?がありました。

風邪を引いていたAさんはお隣のBさんにワンコの散歩を頼みました。
散歩の途中そのワンコが二十万円入っていた財布を拾いました。
さてその財布のお金は拾ったワンコの飼い主Aさんかそれとも散歩に連れて行ったBさんのものになるるでしょうか?

これは簡単です、多分財布のあるところに散歩に連れて行ったBさんのものでしょう。
そうですこの答えはBingoでした。

つぎの質問は、さてこのワンコが財布を拾うやいなや飼い主のAさんの所に持っていった場合、ワンコの飼い主Aさんかそれとも散歩に連れて行ったBさんのものになるるでしょうか?

私はこれも散歩に連れて行ったBさんのものでしょうと思ったのですが、これはブーでした。
なにやら「拾得物法」というものが有り、遺失物を最終的に支配した人がその権利者になるそうです。
よって答えはAさんでした。ということは人のワンコを散歩させてそのワンコが財布を拾ったら速やかに取り上げなければならないのです(知らなかったです

今日は所要で池袋に行きました。
今日の獲物は「とんこつラーメン」です。
数日前、お取引様と池袋でヘラヘラに飲んだ後、〆ラーメンを食しました。
ところがスゴーク美味しかったので本日はそのお店を探します。

しかし人間の記憶はあてになりません(飲みすぎでしたね)。
数日前食べたた時は、場所は完璧に覚えたつもりでしたが特定できません。
そうはいいながら、取捨法で関係無い店を落としていき、多分ここだろうと検討をつけてて入りました。
メニューを見てもピンときません。とりあえず「七志ラーメン」を頼みました。
すると前のオジさんが、昼から生ビールをのんでおりそのジョッキをみてすべてを思い出しました。
この店で良かったのです。しかし店をビールジョッキでおもいだすとはトホホです。


味ですか、とんこつラーメンはあまり食べないのですがここのは最高です。
スープ良し、麺良し、チャーシュー良し、焙煎ダレ良し完璧です。
さらに食べ終わって、テーブルの上がコショウとか紅しょうがとかで汚れていたので、拭いていたら、調理の方が「結構ですよ、お客様」と声をかけてくれました。
するとすかさず店員さんが飛んできて「本当に結構ですよ」とテーブルの上を片しはじめました。
なんと感じの良い店なのだと感動しました。

ちなみにお店の名前は「七志」です。
ラーメン七志

それでは(^_-)






インフォラータ

昨日は会社でお取引様と夜遅くまで打合せです。
よってその後お疲れ接待飯となり、勝どき「トリトン」に出向きます。

なにやらトリトンはインフォラータ(花の絨毯)をプレ開催していました。
インフォラータとは、13世紀イタリアで始まった歴史ある花のお祭りなのです。

今年のテーマは「昭和絵巻」です。



参考までにインフォラータの作り方です
,泙此下絵を道路に貼り付けて
⊆,坊圓ら花びらをむしり
2竺┐鵬屬咾蕕鯢澆つめて
げ岾┐鮨の葉で囲い完成



綺麗ですね、グランドオープンは11月3日より11月6日です。
よって今日は「お酒飲み」の日ですのでグルメネタはありません。

それでは(^_-)


チャーハンの美味しい店

今日は大手町の取引先に出向きました。
お昼はノーアイディアなのでブラブラ歩いて適当な店を探します。
すると「チャーハンの美味しい店東竜」という看板が目に飛び込んできました。

」とは思いましたが、結構客が入っているので、だまされてみるかとそのお店に入りました。
店内は整然としていて清潔感もありつかみは「OK」です。
なにやらこだわりがあるようで次のような説明書きが、透明のテーブルシートの下に挟みこまれています。
お米は、秋田こまち100%を秋田から常時取り寄せて使用。
野菜は、有機野菜を厳選して使用。
麺は、高級粉をブレンドした直営工場よりオリジナル麺を使用。
味噌は、愛知の八丁味噌を使用。
上級職人(社内試験合格者)が作っています。
当店の食材は安全な食材を厳選 して使用。

職人チャーハンは、決して簡単に作れるものではありません
熟練した職人(社内認定試験合格者)の鍋の技術がストレートに出ます。
スピード、火加減、味付け・材料のタイミングで一粒一粒のお米を引き立てなければ職人チャーハンとはいえません(冷凍品ではありません)。

なにやら期待が持てますね(笑)



味ですか、ただのショッパイ炒め飯です(怒)
さらにご飯はベチャベチャですし、チャーシュー等は殆ど見つけることもできません。
見事に裏切ってくれました。
看板に偽り有りと言いたい所ですが、こうい日もあるのですよ。

それでは(^_-)

干物定食「めしや」

本日は月島の取引先を訪問します。
月島といえばやはり、干物定食「めしや」でしょう!
ということで今日の獲物は「ひ・も・の」です。

このお店は築地では知らない人がいない築地中卸「丸時」と築地干物専売「築地奈良間」の両頑固親父達が、この店の調達を担っており魚は鮮度、味共々間違いがありません。
さらに品揃えがすごいのです。
寒サバ、さんま、赤魚粕漬け、さばミリン、むろあじ、えぼだい、いわし、つぼ鯛、お刺身、サバサンド(トルコ名物=一度食べてみたいですね)、まあじ、かます、かれい、金目鯛、子持ちにしん、かさご、真ほっけ、縞ほっけ・・・書くのが疲れたので打ち切ります。

さて今日は「あじの開&、サバ定食」@740円也です。


味ですか、油がのっていてホクホクしていてとても美味しかったです。

後ここは、「塩辛」「わさび漬け」「大根の葉のお漬物」の三点セットが食べ放題です。
特に「塩辛」は味がよく、本音を申せばこれだけで充分なのですネ。



それでは(^_-)

ハロウィン

私は社内でで一二を争う「英語下手」なオジサンです。
しかし今日は「契約金額」でオオモメに揉め、朝から夕方までシンガポールのお姉さまと「英語」で一日中喋り続けていたのでとても疲れました
そうなのです、今日はネタを書く元気がありません。

昼食後に可愛いハロウィンを「パチリ」しました。

これで私の変わりに和んでください

それでは(^_-)

月島スペインクラブ

「サルッ=スペイン語で「乾杯」の意」の乾杯で始めるのは訳が有ります。
今日は月島にある、「月島スペインクラブ」でお取り引き様と接待飯です。
さらに今日は狙ったつもりはないのですか、毎週月曜日しか見れない「魅惑のフラメンコステージ」のショー付(Lucky)です。
今日の獲物は「スペイン料理」です。
味ですか、 味はほとんど満足がいきました。
スペインと日本、相性が良いのですかね?とても美味しく頂きました。
特に面白かったのは、パエリアができあがった時に行われる、にぎやかな鳴り物入りのパエリアマーチングです。
これは一見の価値がありますョ


月島スペインクラブエントランス⇒アルダンシアチックな感じがします

定番フラメンコショー⇒ベリーエキサィティング

特大パエリア⇒魚介類の芳醇な香りが五感に染み入ります。
スペイン人に生まれてよかったと思う瞬間です(

牛胃袋のトマト煮込み⇒トマトと牛胃袋の組合せは良いと思いますが、お互いが主張しあって、一体何を表現したいのか分かりません。
これなら同じ月島の岸田屋の「煮込み」の方が数段上です

新鮮ムール貝のピリ辛オイル⇒この店は日本酒はおいてないですが、日本酒があったらなと思わせる一品です。
特にこのショッパさと辛さ最高です。これで日本酒一升はいけますね

イベリコ豚⇒こんな美味しい肉食べたことがありません。生きていて良かったなと思わず思わせる名品です。
ということで口福な宴でした。

それでは(^_-)



マラソン三昧

今日はマラソンクラブの月に一度の記録会です。
最初は、月例レースです。
私は今日久々にタイムが良く5.25kmを4分30秒/KMをきるランとなりました。
今日は特別に仲の良いマラソンクラブも参加して大人数となっています。
月例レースの後は、タイム差レースです。
タイム差レースとはまずチームを三人で編成します。
そこで各々が自分の一周タイムを申告します。
そしてズルをしないように時計を外して走ります。
申告タイムと記録タイムの差が一番近いチームが優勝というわけです。
ということで午前中はマラソン三昧です。
そしてお昼からは、反省会です。
といってもただの「飲み会」ですが・・・

今日は病気の為、初めて素面での参加です。
しかし酔っ払うと、人って面白いですね。
一に「話がくどくなる」、二に「話が脈絡がなくなる」、三に「話しすぎると、何処で終わらせて良いか分からなくなる」という傾向が顕著になります。
飲んだときの我が身を見ているようで、思わず汗が「タラーリ、タラーリ」でした。

その後クラブの先輩からレース用の自転車もらったのですが、この自転車本当にレース用で「スピード早いわ=車を追い抜いてしまう」「スタンドは無いわ=自立駐車できない」「ライトは無いわ=夜走れない」ほとんど「どうしましょう」状態です。

来週普通に乗れる様手直しするのですが、果たしてうまく乗りこなすことができるかどうか心配です。



それでは(^_-)


線香臭い一日

今日小学校からの親友の三周忌が浅草のお寺で営まれました。
彼との思いでは色々あるのですが、今日はスキップします。
ただ亡くなった時に三歳とゼロ歳の子供が二年の月日の中で成長し、顔などが似てきたのは救いですかね。

その後は三河島に在る病院に治療にいきました。
三河島といえば、私的には「三河島事件」です。
三河島事件

それは昭和37年5月3日に父の姉(私の叔母)が父に宛てた一本の電話ですべてが始まりました。
電話の内容は、叔母の三男坊がまだ帰宅していない。
ひょっとすると今ラジオで大騒ぎしている三河島の脱線事故に巻き込まれたかもしれないとのことです。
現場には今日中に行くことができないので、代わりに確認してくれないかという依頼でした。
は即座にすべてが理解できたようで、「三河島に行ってくる」とい言い残して事故現場にすっ飛んでいきました。
しかし現場は想像以上に混乱しており遺体の確認などできる状態ではなかった様です。
朝方赤い目して帰ってきた父はそのように言っていました。
その後遺留品から徐々に身元が判明し始め、私の従兄弟の「死」は新聞等のプレスリリースによって遺体を現認する前に周知されたようです。
享年19歳でした。

その後遺体の引き取りやら葬式等で慌しく時間が移ろい、事件の四日後には切望していたの女の子(要は私の妹)が生まれました。
今このブログを書いてて思うのですが、かなり印象に残る一週間だったのでしょうね。
それからしばらくして何処かのお寺に三河島事件の慰霊碑ができ、父と一緒に従兄弟の名前を確認したことが思い出として残っています。

そんなことで私の中では、三河島は三河島事件であり、あまり良い思いででもないのであまり好んで行きたくない街なのです。
しかし父と見た慰霊碑のあるお寺は、三河島に来るたび気になっていました。
かといって探そうという気にまではなりません。

普段は日曜日診療なので、車でこの病院に行くのですが、今日は三周忌があったので電車です。
診察が終わり行きの道と返りは変えるかと決めブラブラと三河島の駅に方に歩を進めます。
すると何気なく、あるお寺の前で偶然足が止まりました。
体を左に向け寺の左側にあるステンレスの銘板を見ました(というか必ずこのようなものはチェックします)。
内容を読み下しますと、寺の名前は浄正寺で、三河島事件慰霊の三河島観音が安置されている旨が書かれています。
「Bingo、ここジャン」と叫びました。

早速中に入り慰霊碑を見つけました。
そして40年ぶりに背面にある犠牲者名簿の中に従兄弟の名前を、大分経年変化で字が薄くなっていましたが何とか再確認できました。
今日は数珠もちなので、しっかりと犠牲者の方々のご冥福を祈りました。
この従兄弟たちの尊い犠牲により、国鉄は自動列車停止装置(ATS)の開発に着手したのです。

さて今日の獲物ですが、三周忌の後の会食場所です。
私は浅草はかなり詳しいつもりでいたのですが、このお店は知りませんでした。
というか店構えがダサいので入ろうともしなかったでしょうね。
そうそうお店の名前を書き忘れました。
中国料理「香港楼」です。場所は田原町の焼ソバ屋さんの前です。
味ですか、とても美味しいのです。

今日のメニューは(印は私の評点です)

☆☆ 三種前菜の盛り合わせ
☆☆☆ むきえびのチリソース
☆☆☆ 二種類の揚げ物
☆☆☆☆ 鶏肉とカシューナッツの炒め
☆☆☆☆☆ 蒸しえびぎょうざ
☆☆☆☆ 海の幸と豆腐のとろみスープ
☆☆☆☆ 五目やきそば
アンニンドーフ



これが五つ星「蒸しえびぎょうざ」です。

アンニンドーフ以外は溜息の連続です。
特に蒸しえびぎょうざは、ゼラチン系の皮が口の中で縦横無尽にからみつき、それを噛み切ると美味しい肉汁とプリプリえびが口の中で舞踊るというほぼ天国状態です。
これは凄すぎますね。

それでは(^_-)








銀座

今日は11時頃有楽町のお取引様で打合せです。
よって今日は銀座でお昼です。
銀座は大学の時日吉、三田キャンパスとそれぞれ銀座経由で通学していたので、浅草の次に詳しい街です。
銀座を書いたらキリがないので、いつの日かガツンと纒書します。

今日はなにやら、有楽町丸井さんの銀座での鼎の軽重を問う有楽町イトシア(ITOCiA)のグランドオープン日です。
「ITOCiA」の周りは、サクラを含めた関係者がゴチャンと来ており、まさしく芋を洗うが如きの混雑となっていました。
「ITOCiA」とは、愛しい+ia(場所を表す名詞語尾)から作られた愛称だそうです。
でもテナントを見るとあまり行きたいなと思う店は少なく、しいていえばベトナム料理の「バインセオ サイゴン」くらいですか
ところで「ITOCiA」の前に並んでいるこのタクシー無償に乗ってみたくなりました。
かなりお洒落ですよね。
一度体験してみたいものです。


私なら、乗るやいなや札束をポンと運転手に渡し
「悪いな兄ちゃん、急いでいるんだ大至急八王子まで行ってくんな」
と言ってみたいのですが、料金が@300の固定ですから絶対に無理でしょうね(笑)

今日の獲物です。
何故か「ラーメン」が食べたかったので、中華西銀座大王に行きました。


ここ結構銀座の「穴場店」かと思います。
一押しは「カタ焼そば」です。
練りカラシとお酢を併せて食べると、三分以内で間違いなく口福状態になれますヨ。
是非お試しアレ

それでは(^_-)

知らなかった!

今日お取引様を訪問した際、期中入社の方を紹介されました。
お約束にしたがって色々とその方に質問をします。
その中で、その方は以前スーパーの紀伊国屋に働いていたそうです。
紀伊国屋話で盛り上げようとしたら話がが噛み合いません。

そうなのです、私は長い間勘違いをしていたようです。
実はスーパー経営の会社は「紀ノ国屋」さんで、本屋経営の会社は「紀伊国屋」さんだったのです。
まさに「エ〜〜!!」でした。
私は全く同じ会社だとおもっていましたが、実は全く関係ない会社だそうです。
そういわれて見れば、よくみりゃ字が違うジャン。

昔の「慶早戦」は神宮球場にて前日より泊り込みで待機していました。
当然学生だから飲みますよね。
そして酔って勢いで青山の紀ノ国屋に買出しにいき、スゴーク迷惑をかけた思い出が多々多々あります。
だから「紀ノ国屋」さんという名前を聞くと、殆ど「平身低頭=ヒラーニヒラーニ」状態になってしますのです。


今日の獲物は会社の近所のお鮨屋さんの大好きなチラシです。
わたしは、このチラシを食べている時が一番幸せです。


でもこのパフォーマンスで@700円は安くないですか

それでは(^_-)

都電

大学二年のときの真冬の話です。
土地っ子の悪友達と浅草で朝方迄飲み、朝が白けてきた頃、お茶付けでも食うかと雷門から田原町の方に歩いていきました。
その当時、仁丹塔の前に廃線となった都電の停留所がありました。

歩き疲れたし、ここで「暖」でもとるかという話になり、停留所の先端の丸い腰壁のところでおもむろに焚き火を始めました。
土地っ子なら、目をつぶってもわかるとおり、その停留所の真後ろは交番です。
3分もしない内に逮捕されました。
今でも不思議なのですが、何であんな「ヤバイ」ところで焚き火をしたのでしょうか?
人生は不可思議です

さて今日の獲物です。
お取引様のOさんと、門前仲町「魚三」に特攻です。
以前Oさんと、「魚三酒場森下店」に行きましたが、「サービス悪い」「料理遅い」「店員オチャラケ」と三重苦のお店でしたが本店の「魚三」もあまり変わりません(怒)
確かにメニューが多いので仕方ないのでしょうが、だったら仕組み変えろヨです。

メニューは確かに多いですね。

それでは(^_-)

エッ!

初めて韓国に上司とお取引様と一緒に出張したときの話です。
韓国は仁川(インチョン)空港から車で四時間、大田(テジョン)に出向きました。
訪問目的は、新規取引メーカーの工場サーベィ兼値決めです。

韓国の商談は、始めはお互いの会社の自慢話からスタートです。
私どもは誰もハングルが喋れませんので、上司が良く使う通訳さんをアレンジしておきました。
しかしこの通訳さん当社のこと良く知っているのか、通訳を頼んだ事以上に話をします⇒一体何を話しているか本当に知りたいところです。
長いセレモニーが終わると、商談スタートです。
お金のことですから、お互い「ガチンコ」です。
私達は先方の社長が日本語が分からないことを良いことにして、通訳さんにまだまだ余裕ありそうなのでもう少し値切れとかもっとオプションつけさせろとか日本語で言いたい放題です。
先方の社長も言葉が分からないものの、ボディラングエィジで分かるようで、徐々にヒートアップしてきて、身振り手振りの声高ボイスで応戦します。
長時間の侃々諤々の果て、商談成立です⇒メデタシメデタシです。

この社長さん無事商談が纏まりうれしかったのでしょう、私たちが帰る際に相好を崩しながら駐車場においてある車まで見送りです。
しばらく一緒に歩いていますと、突然私の左側により次のように話しかけました。
(社長)「私先週広島にウォールドカップ見にいたよ」
(私)「そうですか、もちろん韓国戦すよね」
(社長)「もちろんです」
(私)「・・・・・・」
エッこのオジサン日本語喋れるじゃんと思うと同時に血の気が引いていくのが分かりました。
周りを振り向くと、皆口をあんぐりと空いたままです。
綺麗に「技有一本」というところですね。
やるじゃんハングル

今日の獲物は、韓国「チゲラーメン」です。
会社の近くの食堂がやっている一品です。


これに後小鉢が3個と、ライスがついて800円です。
麺はもちろん、韓国代表選手「辛ラーメン」の乾麺です。
味ですかモチロン「ウマスミダ」です。

それでは(^_-)




甘味徒然

Che Guevara, his eyes framed by heavy brows, a single-starred beret pulled over his unruly hair …で始まるのは英語の宿題でゲバラの記事を読んでいたからです。


ゲバラの略歴は以下の通りです。
【Q0T】
チェ・ゲバラ(Che Guevara)、本名エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna, 1928年6月14日 - 1967年10月9日)は、アルゼンチン生まれのマルクス主義革命家で、キューバのゲリラ指導者。「チェ」はアルゼンチンのスペイン語で「ねぇ君」などと相手に呼びかけるときに使う言葉に由来するあだ名である。そのため、現地では通常「チェ」もしくは「エル・チェ」(elは英語のtheに相当する定冠詞)と呼び、「チェ・ゲバラ」と呼ぶことは少ない。
【UNQ0T】
なかなかナイスガイで一見荒々しく見えますが、とてもチャーミングで悪戯っぽいキャラだったようです。
さらに医者でもあり外観とは裏腹にかなりのインテリで読書を愛する勉強家でした。
世界で一番「格好良い男」とあのジョン・レノンに言われていたそうです。
宿題もたまには勉強になります

ということで午前中は宿題をやり、午後から奥様と池袋に買い物です。
三時のおやつに、池袋にあるあんみつ「みはし」に行きました。
実は私は、「辛い」ものも好きなのですが、「甘い」ものも好きで、いわゆる「両刀使い」なのです。
今日行った「みはし」はよく「上野本店」でも食し、好きな甘味屋の一つでもあります。
しかし「甘い」ものは、体調が悪いと特に美味しく感じられず難しい食べ物ですね。
一度湯島の甘味処「みつばち」で「ぜんざい」を頼んだところ、とても甘くて三口で箸を止めたことがあります。
自分の舌がおかしいのかしらんと思い、確認のため一緒に食していた奥様にも味見をしてもらいましたが「これはヒドイ」というコメントもいただき、体調以前の話ということでした。
私が思うに「みはし」は店員さんの教育=躾もよくいつ行っても感じがよいのですが、「みつばち」の店員さんは私語も多く応対も悪く、何か「老舗の看板」に胡坐をかいているような感じがします。
調理をしている所を見たわけではないので、異常な甘味についてこれを関連付けて裁断してはいけないのですがそのように思えたのです。
甘味屋だけに、脇が甘かったり(笑)
今日の獲物は私が「白玉ぜんざい」


奥様が「田舎じるこ」

どちらも美味しく口福感一杯で帰路に着きました。

それでは(^_-)

吉祥寺異聞

昨晩突然持病が十年ぶりに再発しました。
夜も痛みで良く寝れず、朝一番でお医者様に直行しました(最近日曜日も診察してくれるのでアリガタイ)。
何とか措置してもらい、事なきを得ました⇒ヤバイヤバイ

今日は吉祥寺に買い物です。
その前に前から見たかった「楳図かずお」邸見学です。
新聞記事から大体の場所は分かっていたので、全く迷わず到着し少し拍子抜けしました。

見学の意図は以下新聞記事ご参照ください。
【QOT】
「漂流教室」や「まことちゃん」などの作品で知られる漫画家の楳図かずおさん(70)=本名・楳図一雄=が東京・吉祥寺に建築中の住宅をめぐり、近隣住民が「周囲の景観を無視した奇っ怪な建造物だ」として、楳図さんと施工を請け負った住友林業に対し、建築工事差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てていたことが1日、分かった。
申立書などによると、楳図さんが建築している住宅は2階建て。壁面を約60センチ幅の赤と白の横じまで塗装し屋上には巨大な「まことちゃん」の像が設置されるという。
【UNQOT】




私見で言わせて貰いますと、やはり少し気になるなという感じです。
特に左隣の白い家の方は妙なトーンで困るでしょうね。
でも意義申し立てた方は、だいぶ離れたところにお住まいのようです。
とりあえず大満足です⇒こういうのを「野次馬」というのでしょうね、でもこれ下町っ子の性質ですのでご笑受下さい。

その後井の頭公園に出向きます。公園内の有名パフォーマー「ブルースマン」に挨拶。
相変わらずパワフルなライブです。


この後「肉のサトウ」に有名メンチとあまり有名でないコッロケを買いに行きます。
通りすがり開店前の超有名焼鳥居酒屋「いせや」を通り過ぎます。
二度ほど「いせや総本店」に行きました。
一度目は、立ち食いでさらっと食べただけですが、お肉がハフハフと熱いだけで美味しくありませんでした。
二度目はお取引様と二階の追い込みの座敷で食しました。二度目は完璧に美味しくありませんでした。
肉はパサパサで口の中で咀嚼することで、その肉の氏素性がわかるという感じです。

不思議ですね行列ができるのは

逆に成蹊大学御用達の「カッパ」の方が23倍美味しいです。
でもここの常連飲み方が半端ではありません。強い中国酒(パイカル、ウカーピー等)をガンガンいきます。
一度お隣の常連と全く同じ飲み物を真似をして飲んでエライ目にあいました。


やっと目的の「肉のサトウ」です。我家では、メンチよりコロッケの方が支持が高いのです。メンチはコッテリしていてそのうち飽きてしまうのですね。
しかし「松阪牛」の切り落としをフンダンに使用したメンチは一度食べる価値があると思います。
肉のサトウ
ちなみに左が「メンチ」兄ちゃん、右が「コロッケ」弟くんです。
当たり前だけど食べないとこの兄弟の違いは分かりません!!

吉祥寺名物「肉のサトウ」の行列

デザートとして、たい菓子本舗「あまね」に行きます。
獲物は「名物羽付たい菓子=鯛焼のこと」でしたが、なにやら「栗入り小倉羊羹」の方が美味しそうなのでそちらを求めました。



最後はロフトで「歯間ブラシ」を求めて買い物ツアーはこれで終了です。
本当のところ、吉祥寺での最大の訪問目的はこの「歯間ブラシ」なのです。
何故か私御用達の「歯間ブラシ」はロフトでしか売っていなく、なくなるとワザワザここにもとめに来なければなりません(アー面倒くさい

それでは(^_-)

ついてないや

朝起きたら不幸な手紙がテーブルの上においてありました。仙洞御所落選
なにこれ二ヶ月前の申し込みで落選かよ
さらにメールを開くと「東京マラソン」事務局から「東京マラソン2008」の落選のメールがきていました。
去年はNETで@30,000で売られていたというエゲツナイマラソンレースです。
去年も落ちたので、今年は少しズルイのですが持っているアドレス総動員して申し込んだのにトホホ、さらに自宅でやろうと思った会社の資料も何故か転送されてなくに失意に追い討ちをかけます。

仕方なく午後から、近所の公園のマラソンコースで15kmほど走ったのですが、タイムも上がらずさらにダブルトホホです。

しかし公園には猫と老人が多いなと思いました。
特に視点の定まらない目で遠くを眺めている私たちの先輩(老人)は一体何を考えて生きているのでしょうか?

私のマラソンクラブの先輩が「老い」について次のように語っておられました。
【QOT】
何に明日の希望を持てばよいのか。
既に始まっている、命の収斂に蟷螂の斧をもって抵抗し、そのストレスの中で終焉を迎えるべきなのか。
或いは最後は、酔生夢死という、現場主義を標榜する私のような人間が、最も嫌悪した無為の生活に入り、不動心ならぬ、身動きのとれない全身麻痺の心理状態で、自己嫌悪を含むすべてと、別れを告げることになるのだろうか。
【UNQOT】

老いても「目的・目標」を持って生きなければ、公園で見かけたような人生になってしますのでしょうね。
いつか皆平等にくる「死」と向き合うのも大変です

生きているうちは「美味しいもの」食べなきゃです。

それでは(^_-)

B食倶楽部 in Autumn

良く行く「居酒屋」さんがここのところ店を開けていません。
何やら昼のランチはやっているようなので、昨日顔をだして見ました。
私の予想は、いつも暢気なお母さんが風邪でもこじらせたのかなと思いながら店の暖簾を潜ります。
入るやいなやお店は、どす黒い空気が漂っております。さらに全体を俯瞰しますとお客様の目が皆吊り上っています。
座卓の上は前の客の配膳があちらこちらとっちらかっています。
席に着くとアルバイトと思われるオバチャン(見たことの無い顔だから)が、注文をとりにきました。
開口一番
(オバチャン)「今日は魚類売り切れよ、麻婆茄子しかないから」
(私)「今日夜麻婆茄子食べるからそれはいいよ、又出直すよ」
と話していたら、厨房から私の声を聴きつけてお母さんが
(お母さん)「ごめんね、021チャン、厨房やっていた長男がいなくててんてこ舞なの」
そうなのです。いつも美味しい料理を作るご長男が不在です。
だから実務から遠ざかっていたお母さんが店を切り盛りしている為、注文を忘れるは、段取りを間違えるわでお客に出す料理が大幅に遅れ(皆30分位待っている様子)、皆様あまりの空腹で怒り心頭なのでした。
それで店の空気がよどんでいたのです。
私も食べるものがないので返ろうとすると、誰も注文していない「アジの開き定食」が宙ぶらりんとなり、可哀想なのでそれを食べることとしました。
しばらくお店が落ち着いたので、お母さんと話す機会ができました。
どうやらご長男がバイクで交通事故を起こし、神経をやられ下半身不随という重篤な状態となったようです。
しばらくは店の店賃があるのでランチで切り盛りするようですが、どうやら早晩廃業のようです。
私はこのお店がとても好きだったので残念です。又いつも美味しい料理を供してくれるご長男さんの将来を考えますと、人間諸行無常だなと大きく溜息をつきました。

さて今日はB食倶楽部秋のセッションです。
今回は芝にある中国薬膳料理「味芳斎」です。
私は辛い系料理が大好きです。
ちなみに「辛さ」は味ではありません。「熱」です。それは唐辛子を50度以上に熱すると発熱することで証明できます。
では何故「辛いが美味いか」といいますと、「辛さ」は料理の美味しさを倍増させる最高のパートナーなのです。
前置きがながくなりました。
まずは麻婆豆腐です。

辛さに嫌味がなくすっきりした辛さです。今までこのような麻婆豆腐は食べたことがありません。辛さも適度で問題ありません。

次は店長お勧めの「レバニラ炒め」です。

シャッきりしたニラの歯ごたえと、ジューシーなレバのコンビネーションは絶妙です。これ倶楽部員のなかで一番の評価を得たものです。

次も店長お勧めの「エビチリ」です。

ニンニクがきいたソースと、ホッコリと甘いエビ君うまく調和しています。刻みネギも絶妙なアシストです。これはすぐに完食となりました。

他にも色々食べたのですが、ビールの酔いのせいで写真とるのが面倒くさくなりました。

しかしここでのお約束の「重慶牛肉飯」です。

食べ方は、ビビンパみたいに掻き混ぜて食します。
何だろこの辛さは、経験したことのない非常に複雑な辛味です⇒ヤミツキ系。
中国料理とはことなる心地よい薬膳ぽい臭い。さらに良く煮込まれた牛肉君これもご飯に合い最高です。これは満点ですね。

最後は目の前にある「芝パークホテル」でジャズを聴きながら、秋のセッションは大団円にて終了しました。

それでは(^_-)

鴻星海鮮酒家日本支店

実は海外(東南アジアが多い)に行きますとご当地「カップラーメン」を買ってきます。
一番美味しかったのは、タイで求めた日清食品「トムヤンクンラーメン」⇒辛最高。
逆に一番不味かったのは、台湾のセブンイレブンで求めた「牛肉餡懸ラーメン」⇒シナチクの臭いがきつくて二日位具合が悪くなりました。
これ一応取引先の台湾兄ちゃんに、飲んだ後無理矢理セブンイレブンに連れて行き選ばせた一品なのですが・・・。
韓国はほとんど日本味文化なので問題ありませんでした。

基本的に「伸びた麺」を食べるのなら「乾麺」のがまだましという理念(大仰な)があるからです。
かって夕方マカオから香港に船で夜遅く入った時、船中にてビール腹になりましたが香港に着いたら、急に小腹が空いてきて中華屋台に入りました。
包子、饅頭、炒め物をしみじみ食べ、〆にラーメンにいきました。
しばらくラーメンを啜ると「ありゃりゃ」と舌が反応しました。
麺が乾麺です。
しかも、こっそり厨房を覗くと東洋水産「丸チャン」の袋があたり一面に散乱していました。
なるほど香港人は「丸チャン」かと感動したものです。

さて今日はお取引先と台場の「鴻星海鮮酒家日本支店」に接待飯です。
なにやら料理の鉄人「陳健一」に勝ったという有名店です。
本来なら料理も写真取りたかったのですが、さすがに接待飯なのでできませんでした。
ここに来た人達の感想は、香港と同じだよといわれてましたけど、実は美味しくなかったのです(残念)
本当に「陳健一」に勝ったのかしらという思い持ちながら地球を蹴っ飛ばしていました。
お昼「滑ると」とてもガッカリですネ


それでは(^_-)

柏崎「萬来軒」

「今日大学でお会いましたよね」と居酒屋の店員さんにいわれ戸惑どったのはは昨日の事です。
そうなのです。
私は新規開発商品の耐久試験の立ち会いの為にメーカーの社長と柏崎の某大学に来ていたのでした。
居酒屋の店員さんは、試験をやっていただく研究室の学生さんの夜の姿だったのです→ハッピ着てたら分からんゼ
さて今回の獲物はカレーで、柏崎一の名店「萬来軒」です。
早速今日のお昼にメーカーの社長と行ってまいりました。
ここの一押しは「勝カレー」です。
お店に入るやいなや、ここでのお約束の「大盛り勝カレー」を頼みます。
すると、お姉さんが新潟弁で激怒していいます。
(お姉さん)「お客さん、うちのの大盛り食べるの初めてなんでしょ」
(私)「そうだけど」
(お姉さん)「うちの大盛りは3キロ有るんだから、ちなみに普通盛りは2キロょ分かって頼んでいるの
(私)「300グラムじゃなくて
(お姉さん)「無視」
(私)「沈黙」
そうかとうなずきながら、普通盛りを頼みました。しかし完食はかなわず惨敗でした。
言訳する訳ではないのですが、私は「B級グルメ」で有って「B級グルマン」では有りません。

しかし何で勝カレーの「大盛り」を頼んだくらいで怒られなければならないの

でも柏崎のいたるところで、今回の「大地震」の傷痕が癒えていません。
扇子のような小皺の凸凹がある道路、倒壊家屋が散見されます。
仮設住宅に住まわれている方も多い様です。

多分このお姉さんも、今回の「大地震」で何か心に傷を負ったのかもしれません。
よって今回は不問に付しましょう。

味ですか?今回完食できなかったので語る資格はありません、よって「No Coment」です。




ちなみにこれが惨敗した「普通盛り」です

それでは(^_-)

本日出張につ休載

 

大食い選手権

あまりTVは見ないのですが、「大食い選手権」のみは見ていますね。
昨日ジャイアント白田、元木山本、アーティスト泉の一騎打ちで盛り上がっていました。
最終決戦の「バリ島ラーメン対決」を時系列で見ると

30分
経過
40分
経過
49分
経過
55分
経過
60分
Finsh
M山本21 23252627
J白田2525262729
A泉202222 2222

J白田が、ダントツの強さで優勝です。でもこれを最後に引退だそうです

ところで大食いできる方は胃の形状がもともと大きく、医学的には曝状胃(ばくじょうい)という名前がついています。更に消化管停留時間が短く、吸収効率も低ければ肥りません。普通の人が練習してもあんなに食べられるようにはなりません。

遺伝子的にも脂肪を燃焼させるβ3アドレナリンレセプターというものが関与していると言われています。これを阻害するTrp64Arg変異というものが元々ある人はエネルギーを効率良く体に蓄える働きをします。これが少ない人は吸収が悪く肥らないと言われています。

さらに食べたものは、ほぼ未消化の状態で十二指腸に送られるそうですので、排便は一日数回に分けてされるそうです。
なかなか大変ですね。

これ何か「マラソン」にており、だからついつい見てしまうのでしょうネ。

ちなみに大食い選手権の新座会場になった「麺屋うえだ」さんはこちらです

それでは(^_-)
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