下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2007年09月

Tour Guide?5

奥様に頼まれ「京都」に紅葉狩りに行くことになりました。
私は大阪単身赴任時代に月に2回程度京都に遊びに行っていたので、京都はかなり詳しいのです。
まずはホテルのブッキングです。
まだ大分先の話なのでホテルは安穏と構えていたのですが、何気に探し始めましたらナナ何と京都は紅葉シーズン期間、全てのホテルが満室です。
仕方なく大阪を探し始めましたが、同様で高級ホテル以外空いていません。
困って大阪いきつけのホテルに電話すると、何とかfree客用の在庫が残り一部屋のみ空いておりここに決定しました⇒超ラッキー
多分ホテルの部屋の販売は、一にエージェント(近ツリ等)、二にNet業者(楽天等)、そして店頭販売ではないかなと推測します。
よって今回の幸運は、エージェント及びNet業者に拘泥しなかったことにあるのではないかなと分析しています。

紅葉地best3は、嵐山近辺→金閣寺近辺→清水寺近辺ですが、個人的には「借景=背景」の問題であまり差はないというのが私の考えです。
個人的な一押しは、京都御所の斜め前にある「仙洞御所」です。
ここは、かつてかのダイアナ王妃も宿泊したこともある当たり前ですが、とてもとても由緒あるところです。
特に中庭はの秀逸さは多分京都一といえることができるでしょう。
しかしここは「宮内庁」管理物件ですので、「往復葉書」で申し込まなければなりません。
よってこの不便さが人口に膾炙してなく、知名度今ひとつなのかもしれません。
特筆は11月は土曜日開放=さらに休日土曜日可(通常月は不可=紅葉対策?)なのです。
今から申し込めば多分間に合うでしょう。

ということで素案がまとりましたので、後は仙洞御所の「合格」待ちです。
その後は下鴨神社→白川ABABA(おばんざい料理店)→詩仙堂→圓光寺→曼殊院→北山通界隈を一気に駆け抜けます。
ちょっとせわしないけれど、二日間あるから「マイイカ」です。

最後に「京都イケズ」ネタです。

京都人からコーヒーを勧められてどのバリエーション(A,B.C.D)なら飲んでよいかという問いです。
A ただ単に「コーヒー飲まはりますか」と言われたのか。
B あるいは「そなせかんでもコーヒーなど一杯あがっておいきやす」か
C それとも「喉渇きましたな。コーヒーでもどないです」だったのか
D もしくは「コーヒーでよろしか」と訊かれたのか。

答えは以下のようです。
A ただの挨拶→コーヒーはでてきません
B 固辞を期待した挨拶→何度誘われても固辞するパフォーマンスが要求されています。当然のことながらコーヒーはでてきません。
C すぐに帰ってくれという意味です。絶対にコーヒーはでてきません。
D たぶん出てきます。しかし「あ、どうせやったら紅茶のほうが嬉しいですけど」との返答は完璧な×⇒国外追放だそうです。


それでは(^_-)

銀の塔ひらい

昨日は平成中村座ニューヨーク公演2007「法界坊〜隅田川続偵〜」をTV観劇しました。去年の「夏祭難波鏡」(なつまつりないわかがみ)に続くものでしたので楽しみにしていました。
歌舞伎は面白いですね。
でも今回は劇中に英語を多用するなど演出面での工夫は見られますが、前回の「夏祭難波鏡」中の団七と舅義平次が泥にまみれて殺し合う場面のサプライズと比較すると少し平板かなと思ったりしました。
でも中村勘九郎の「海老反り」(海老のように背中を思い切り反らす技)、「トンボ」(くるりと前に返ったり、後ろに返ったりする技)には驚かされました。
勘九郎少しメタボなので、キチンとできないかと思いきやキッチリと決めていました。流石プロですね。

学生時代よくアルバイトで東銀座の歌舞伎座に店屋物を届けていました。
たしか裏口から入ると、大きな浴場があり湯気に追い立てられ階段を登っていくと新進の役者が集う大部屋です。
女形役者の方々が多くほとんど皆様が婦言葉で話されていましたので、「倒錯感」と「白粉の香り」とが混じりあって、一種独特の雰囲気を醸しだしていました。

さて歌舞伎座といえばその脇にある「銀之塔ひらい」です。
ここのシチューはどこか和風テイストのデミグラスソースのシチューです。
確かメニューはビーフ、野菜、タンのシチューとその3つが入ったミックスがあります。特にタンシチューは柔ここく口の中でトローリととろけます。
またここの「香の物」はシチューとホッコリごはんと抜群の合性です。
銀の塔 ひらい
値段は当時@1,500ですが今Netでみたら@2,500に値上がりしていました。
業界で聞いた話では、代替わりして「味」が変わったそうです→まずくなったという意味ではありません、昔の味を求めて行かれたら少し驚かされるという意味です。
歌舞伎座にて「一幕見席」のお帰りには是非お立ち寄りください。

それでは(^_-)

唐揚(中国編)

昨日書いていた「唐揚」小麦粉や片栗粉などを薄くまぶして揚げたものをさしているのではなく、いわゆる「鶏」の丸揚げのことをいっていましたので、切り替えて読み続け下さい。

さて今回の中国編ですが、私と中国人は「鳩の唐揚=ポッポー」がお好きなようです。
「鳩」といっても、日本のような「土鳩」ではなく養殖の「食用鳩」ですからすこし趣はちがうと思います。

かつてアグネスチャンが来日して浅草寺に参詣した際、境内の多数の鳩を目の当たりにし、思わずお腹がなったというのは有名な話です。

実際食べ比べてみますと、鳩は肉汁が甘く、その味にふくらみがあります。一方鶏は鳩と比べると少しパサパサ感を感じてしまいます。
多分食べ比べなければ絶対に感じないと思います。

しかし中国の「唐揚」ですが、一つだけ大問題があります。
それは、その鳥の氏素性を明らかにする為に、必ずその頭も揚げられてでてきます。
はっきりいって、その恨めしそうな顔はとても怖いのです。

胡錦濤中華人民共和国主席様、中国オリンピックもございますので、この慣例は廃止いただけませんでしょうか。

それでは(^_-)

唐揚

実は私は「鳥」が嫌い。
子供のときとある田舎に宿泊し、次の朝鶏小屋に卵を取る用をいいつかりました。
棒切れを持ち鶏小屋にはいり、その棒で「鶏君達」を蹴散らかし卵を取ろうとした瞬間、カウンターで「鶏君」達の三位一体攻撃でシメラレたのです。
爾来トラウマです。
街中で「鳥君達」に遇うと思わず道を譲ります。
「カラス様」なぞは恐ろしくて近寄ったことさえありません。
マンションの5階に住んでいた頃、「鳩君」が部屋に入り込むという狼藉特攻にあいマジに腰が抜けました。

しかしあにはからんや、食べる「鶏君」は好きなのです。
今回は唐揚系で述べましょう。

美味しさ一位は、葛飾区立石にある「鳥房」です。
ここは安くてとても美味しいです。
「鶏君」は大きさをL、M、Sから選べます。ですからお腹の空き具合とお財布と相談しながら決めることができます。

美味しさ二位は、小樽にある「ニューなると」です。
ここもとても美味しく、クリスマスの時は千羽をこえる注文が入るそうです。

ここのオジサンの自慢は、この店ががあまりにも美味しいので、あのケンタッキーが恐れをなして小樽には進出できなというのが「ウリ」です。
でもある時店を出て左手前方にある「街灯り」に目を凝らせば、カーネルオジサンが吹雪の中震えてたっているではありませんか。

私はこのような「けれん」が大好きです。
味に自信があるからできる話しだと思います。

ということで鳥とめない話になりました。


それでは(^_-)

たまり醤油事件

今日はこれから名古屋です。昼は新幹線車中で吉野家さんの「生姜焼き弁当」です→実はこれかなり好物。
夜は立食パーティなので食べ物期待はできません
名古屋か、と小さくその言葉を口から吐き出すと、あの事件が甦ってきました。

Long Time Ago若かりし頃、初めての土浦のお取り引き様と愛知県犬山にあります外注先の工場サーベイに出向きました。
デイタイムを無事に通過しますと、後はお約束の「大宴会様」です。
温泉に入り、丹前に着替えて、大広間に入ります。
すでに食事は用意され後は私が「お疲れさま乾杯」の発声をすれば、素敵なショーの始まりです。

皆様と歓談しながら、食事と酒がフル操業です。
しかし私の隣から何やら怒声が
(隣のお取引様)「何ジャイ、この旅館は刺身をソースで食べさせるのか(怒)」
(仲居)「とんでもございません、これは当地名産の[たまり醤油]でございます」

隣のお取引様はこの言葉で、全てが理解できたのですか、上げたが下ろせません。
照れ臭いのか訳の分からんいいがかりをつけてきます。

ご一緒の同僚様達はまた絡んでいるな(今思い起こせばかなりヤーサンTic)とこの顛末を面白おかしく注視しています。

たまらないのは私です。年が若いのと相俟ってこのような経験は皆無です。
できれば群雲に身を隠したかったのですがそうもいきません。

突然口について出てきたのは次の言葉です。
(私)「名古屋だって日本の一地域だろ、ヒゲタとかキッコーマンとかの醤油が調理場においてあるじゃんないの、あればすぐに持ってきて
(仲居)「ヒエーーーィィ」

待つことなく、キッコーマン様がご到着なされました。
(隣のお取引様)「あるのだったら、最初から出してくれればよかったのに」
という言葉でどうやら「落とし前」がついたようです。

でも私も始めて「たまり醤油」を出されましたとき、思わず「これで刺身たべていいの」ときいたものでした。

【補足説明】
「たまり醤油」は東海3県で主に生産されています。通常の「醤油」とよばれるものは、原料とする大豆と小麦の割合が同量程度使用するのに対して、「たまり醤油」は原料に大豆を100%使用するため、「醤油」と比べてタンパク含量が高く、ちっそ分(うまみ成分)が高いのが特徴です。また、丸又のたまりは小麦アレルギーの方にもよろこばれています。      
「たまり醤油」は味が濃厚であるのが特徴であるため、一般家庭では刺身用として使うのがよいと思われがちですが、それはもちろんのこと煮物、照り焼き、汁物、つけ醤油として家庭料理に使われましても料理の味が一層引き立ちます。  
また色々な調味料(せんべい、佃煮、麺類、蒲焼にたれ、漬物)としても使われます。

※見た目粘度が高い為、ソースのようにも見える

まあ関東人ならお気持ち忖度します⇒Too Lateだけどね

それでは(^_-)

かちんうどん

「あ-あ-」とタメ息で始まるのには訳があります。
懸案のBigBusinessが不調に終わりました。
この半年間一所懸命追い込んだのにとてもとても残念です。
まだ「即死」ではないものの、多分「お陀仏」でしょう。
あまりのショックで体が地球にめり込んでいきます。
執着心が強いのでこのような場合すぐには吹っ切れません。
本当に慙愧に耐えません。
もしかして前の日に祝杯を上げたのを神様に見られたからかしらん
捲土重来ということにしよう→しないと悲嘆のChainBlogになります。


今日のお昼は、その次のお客さんと「金比羅うどん」にでむきます。
昨日から「木の葉丼」に決めうちしていたのですが、一応選ぶふりをします→以外に芸が細かい
したらお取引様から、「選ぶんやったら、金比羅うどんにしいや。ここのごつうまいで」といわれ方針変更となり金比羅うどんです→根性なし

ところでお品書きにある「かちんうどん」です。
聡明な私は、このうどんが「チカラうどん」の関西での読み替えである事は当に知悉していました。
しかし何故「かちん」なの
私は迷ったときはすぐ聞いてしまいます。
(私)「お姉さん、何でかちんうどんいいますの」
(お姉さん)「簡単な話や、ちからうどんのちからは漢字で書くと「力」や、そやさかいそれを「カタカナ読みすると「か」や、そやから「かちんうどん」や」
(私)「ありゃりゃ」

家に帰ったら「ゲン直し」しよう、明日はいいことあるさ。


それでは(^_-)

木の葉丼

今日はこれから大阪です。

あすBIG BUSINESSの打合せがあり、夕方外注先と事前打合せです。
昨日は昨日でその資料作りで半日会社、夕方長男の誕生会があるので半日で終わらせなければならず超セワシナクちょっとストレスが溜まり気味です。
よって午前中は「体育館
午前中は、何故か年配の方が多く、昔の銭湯状態(芋を洗う意)です。
やりたかったRunは一時間待ち(予約制)のため、Sit-ups(腹筋)を長嶋亜希子夫人を偲んで、きっちり3のぞろ目の333回やり、その後Runを10kmです。
これで憑き物がおち「スッキリ」しました。

さて今回の獲物は「木の葉丼」です。
そもそも「木の葉丼」とは以下の通りです→東京下町育ちのくせエラそうジャン。

正当派「木の葉丼」は、椎茸を木の葉状に切ってそれを卵と海苔であたかも木の葉のように見せるものなのです。ところが今は材料のみが昔のまま使われており、何れも木の葉の様にはなってないので関西人以外は全く理解不能です。一説には狐が木の葉で化かしますので、それはそれで良いという事になっているそうです。



お子チャマグルメでもある、私はこの丼が好きでかなり大阪時代に食したものです。
よって今回はこれにチャレンジです⇒一体何しにいくの

それでは(^_-)

Happy Birthday

今日は長男の誕生日です。
長男の若葉運転で練馬区大泉にある「La毛利」に家族全員で特攻です。
大泉はとても自然が残っており、とても23区とは思えません。

お店の紹介を以下に引用します。
【QOT】
練馬 大泉町に広がる野菜畑の一角に、旬の野菜を味わえるレストランをオープンすることになりました。
目の前のイキイキとした野菜はもちろん、各地の漁港から直送される新鮮な魚介類や自家製のベーコン・
毎朝お店で焼かれる手造りのパンなど美味しいものをたくさんご用意して皆さんのお越しをお待ちしております。
ワインはもちろん、フランスお百姓元詰めワイン。
栃木県大谷町の天然地下蔵で熟成の時を重ねたワインはフランスのワイン農家も驚いたほど、
すばらしい仕上がりとなっています。さぁ、本物の味を体験しにLa毛利へ是非足をお運びください。
【UNQOT】



凾館・頑固職人 高倉さんのスモークサーモン=甘さがタマリマセン

ゴルゴンゾーラのピッツア

ゴルゴンゾーラのピッツア=日本一のブルーソースピッツア

自家製ベーコンと朝取り卵のカルボナーラ

自家製ベーコンと朝取り卵のカルボナーラ=ホワイトクリーム最高

自家製ベーコンと茄子のスパッゲッティー

自家製ベーコンと茄子のスパッゲッティー=ナスは地物に限ります

ガーリックトースト

ガーリックトースト=バターとガーリックの超コラボ。

ということで家族全員「口福」な一日でした。

それでは(^_-)

特攻「大助うどん」

今日は練馬区西大泉にある「大助うどん」にお昼を車で食べにいきます。
この店新入社員のころ取引先に連れて行かれぶっ飛んだことがあるお店です。

(取引先)「今日お昼は練馬に美味しい「うどん屋」があるからそこにいこう」
(私)「そうすか、是非お願いします」
という会話が嚆矢で「大助うどん」にお連れいただきました。
店につくやいなや
(取引先)「君は何にする」
(私)「初めてなので分かりません」
(取引先)「そうだよな、じゃ私と一緒で豚、キツネのアツモリにするか、それで君は若いから大盛にしよう」
(私)「お願いします」
ということで頼むものが粛々と決まりました。
しばらくすると店の雰囲気に慣れれきた私は言い知れない「違和感」を感じ始めました。それはお店の人のほとんどが「大盛うどん」食べていることです。
練馬の人は、空気がいいので大食いなんだな(意味が分からん)と勝手に思い込んでいたのです。しかしそんなわけないじゃんの考えが徐々に頭の中で膨らんできました。
お店の人が「お待たせ」といって持ってきたのは「うどんのカタマリ」です。
これで全て氷解しました。この店「盛り」がすごいのです。
私が「大盛」だと思ったのは「普通盛り」なのです。
味は確かに「練馬一番」というだけあってとても美味しいのですが、うどんが減らない。


住所: 東京都練馬区西大泉3-27-23
電話番号:03-3922-3028
定休日:日曜日





不幸なことに前の日先輩に飲まされ、胃の状態は決して最高ではありません。
いくら学生時代二郎の「大ブタ」で鍛えたとはいえたまりませんえん。
そうはいいながらも根性で食べ終えたましたが、会社に戻り「サクロン」様のお力をお借りしたものでした。

それから幾星霜最近また行き始めています。
あいも変わらずの「繁盛店」です。二時だというのにお店はほぼ「満席」状態。
皆が「ツルツル」とうどんを手繰る音の連鎖はまるでオーケストラです。

ということで「出かける時は、空腹で!」

それでは(^_-)

踏切

今日は腰痛の為、カイロプラテックに立ち寄りました。
なにやらヒドイ「筋硬血」で腰の筋肉がパンパン状態でそれが痛みを引き起こしている様です。
要は「走りすぎ」ですね→しかしこればかりは、減らせないナ?

駅に向かう途中、二歳くらいの子供が母親と一緒に電車が通るのを眺めていました。
電車が通るたびに「キャッキャッ」と歓声をあげています。
それを見ていると、目の前がかすんできました。

死んだ母親はあまり楽しみがなく、唯一の楽しみは「子供と遊ぶこと」です。
もともと「子供好き」なのと八人兄妹の末娘ということが相俟って、その性格により
かなりの甥っ子、姪っ子の面倒をみておりました。
今でもその当時の思い出を感謝の念をもって話す「いとこ」は多いいものです。

しかし最大の母の喜びは、私の子供、いわゆる「初孫」です。それこそ「目に入れても痛くない」の例え通りでした。
とくに私の子供が電車好きで、よく踏み切りにおんぶして出かけ、長時間あやしていました。
たまに私が、「疲れるから程ほどにしてよ」というと「馬鹿、この子が喜んでいるからやっているんだ、寝疲れたら帰るから余計なこというな」とよく怒られました。

何故かこのシーンが想起させられ、上述の目がかすむ因となったのです。

さて今日も社員食堂で「干物対決」です。今日は「シマホッケ」です。味はまずまずなのですが札幌で食べていたものと比べると油分とほっこり感がたりません。
まあいいかとそれはそれで満足したのですが、「シマホッケ」な〜、あまり聞いたことないなあとNetでしらべると以下の通りです。
【QOT】
もっとも、一般に本州で売られているホッケはシマホッケといって、ホッケとは異なる種類である。北海道のホッケはマホッケと呼ばれているもので、地元で美味と謳(うた)われるホッケはこれに相当し、シマホッケは安値で取引されている。よってホッケの「不味い」という先入観はこの代用品を使っている実態にも起因していると思われる。
【UNQOT】

なんだかなーでした。こんな日もあるよ!

それでは(^_-)

お昼は干物

今日のお昼は、社員食堂です。
昨日から目をつけていた、「大アジ」ですが「大味」ではありません。
本日はこの「大アジ君」に挑戦です。
全長約30cmの全身を「起こし炭火」にて余分な油をおとし、こんがりとジューシーに焼き上げた名品です。
口に入れるやいなや美味しいさがたちまち口内にひろがってきます。
やはりこれは私の目に狂いはありませんでした。
皮はこんがりでパリパリ、中身はホクホクです。しかし魚肉が多すぎてご飯が足りません(残念)。
でもそれでも大大満足です。
いやしいので皮は勿論完食、お目目(両目を頂きました)まで美味しく頂きました。
多分このアジ君は「大成仏」したことでしょう

干物は色々すきですが、特に札幌で覚えた「氷下魚(コマイ)」はアジと同じくらい好きなものです。
当地での食べ方は、熱々の氷下魚(コマイ)を手で裂き、それにマヨネーズをかけさらに醤油につけて食べるのですがとても美味です。裏技はさらに「七味」をパッパパッパかけです⇒これはお好み
皆様も機会があれば是非お試し下さい
多分道産子一押しの「メイクイーンのイクラ乗せ」よりイケると思います。

なお関東で干物を求めるのであれば、伊豆高原の「山幸ひもの店」をお勧めします。
http://www.yamakou-himono.jp/
私は、子供(母親の実家が伊東の為)の頃から食べているのですが、今でも変わらない美味な食材を提供してくれます。
通信販売もしています。
多分皆様の期待を裏切ることはないと思います。

それでは(^_-)

チャンポン譚

昨日の続きです。
チャンポンのいわれは次の通りだそうです。
明治32年(1899)に長崎県に中華料理の四海桜を創業した陳平順という人がいました。彼は中国福建省福清県の出身で、そこからまた山奥に入った高山市後安の田舎町の生まれです。家は貧しく、たぶん一旗あげようと長崎へやって来たのではないかといわれています。
彼は同郷の留学生たちの面倒もよくみたようです。留学生たちも裕福ではないから、食事は安くて、うまくて、栄養もボリュームもあるものが好まれました。
そしてそんな食事を求める声が強まり、一つの形としてできたのがチャンポンといわれています。そうなのです生みの親は福建華僑というわけです。
陳平順がある日、店に来た若者に「食事は済んだか?」と声をかけました。
ご飯を食べることを標準中国語で「ツーファン=吃飯」といいます、ところが福建方言では「シャーポン」とか「セーポン」と発音します。
そんな会話のあと、見知らぬ料理が中国人のテーブルに並んびました。
そうか、あの料理が「シャーポン」か、と傍らにいた長崎人が聞き誤り、やがて「チャンポン」となまっていったそうです。
閑話休題。
そういえば京都丸太町に「京都一チャンポンの美味い店=何故か店の看板にそう書いてある」がありました。店の名前はアルツで失念しつました。
ここはすごかったです。思い出しながら書き記します。
ここのチャンポン、まず丼が本格中国風、味は間違いなく京都一番です(二番はどこと突っ込まないで(笑))。
しかし問題があります、それはあっという間に食べ尽くすことができないのです。
何故かといえば、具が多すぎるのです。食べても食べても具が出てきます。まさにいつになったら「麺」にお会いできるの状態です
本場京都チャンポンはまさに底なし沼です。
具についても書いてみましょう海老、豚肉、キャベツ、烏賊、蛸、木耳、厚揚げ…etc枚挙に暇ありません
こんなことを書いていると、生唾が沸いてきて、また行ってみたくなりました。
そうだ京都いこうです。

それでは(^_-)

彦根DEグルメ

今日は輸入材のトライアルテストで彦根に来ました。
狙いは彦根駅前一番のチャンポン屋「をかべ」です。
何度も彦根に来たましたけれどやってなく、その度に「地球」
を蹴っ飛ばしていました。
今回は珍しく開いていました。
「をかべ」ですが噂と違わず美味しいのです。
スープは「和かつお」と「昆布」のダシです。
多めの野菜と中太麺は良好なスープに絡み合います。
私は「カレーチャンポン」を頼みました。
同行した部下は「和風チャンポン」です。
とても美味しく二人は「ハフハフ」状態です。
特に「カレーチャンポン」は「辛さ」と野菜の「甘さ」が混在しています。
このオーケストレーションは筆舌に尽くしがたいといえます。
しかし途中でシンガポールのお姉ちゃんから電話があり中座し、折角の「中太麺」が「荒縄」に変わってしまったのでとても残念です。
Colleen 昼飯代払えよ
ということで今日はたいした話ではないのですが、今日だけはデジカメを持ってきていればと痛切に感じました。

それでは(^_-)

宴の後

結局カラオケを歌いすぎて実家に泊めてもらうこととなりました。
そのカラオケ店で裸で歌っている巨漢がおり、何ナノかなと思いきや「関取=名前不明?」です。
たた確か今秋場所では?

朝起きたら。顔が真っ赤です。そんなに飲んだかなとよくよく鏡を注視すると「日焼け」です。頭に手ぬぐいを巻いていたので、変な焼け方をしておりすこしUgry君です。

その後実家で朝食をご馳走になり、いとまを告げた後帰宅です。
次男は秋葉原に用があり、私は合羽橋で「もんじゃヘラ」を買いに行くので二人で上野まで歩いていくことにしました。
途中両親の墓をお参りをし浅草をぬけて、合羽橋に到着です。
目指す「もんじゃヘラ」はすぐ見つかりました。今回は鉄板の上にオキッパしても、平気な用に持つところが、木製でできている「高級品」を求めました。

さらに歩を上野に向けると、何と突然路の真ん中に「レール」が出現しました。
」とよくよく見ると、メトロ銀座線の車両基地でした。そうか銀座線はここから出し入れするのかと少し感動しました。
「三球照代」に教えなくちゃ(古すぎで誰もこの突っ込み分からないのではと心配?)

結局だらだら一時間かけてJR上野駅は鶯谷口に到着です。


家に帰れば、午後から次男の予備校の説明会です。
そうだよな「受験生」だから本当は神輿かついでカラオケやっている場合じゃないよな(親がいうなよ)希望をいえば、早稲田にはいり、「慶早戦」で早稲田の席で「ハンカチ王子」を親子で応援するのが夢ですが、このごろは浪人しなければどこでも良い様に少しなってきました。

ところで自宅近くで二回交通事故もどきの目にあいました。
一回目は曲がり角で若いお嬢さんとチャリ同士で衝突です。
私は、ぶつかると思ったのでブレーキをかけてよけたのですが、お嬢さんは気が動転したのでしょう、ノーブレーキで突っ込んできて「ガチャン」です。
私は手に怪我、お嬢さんは無傷=良かったね(ーー;)
二回目は車とです。これも曲がり角です。カーブミラーに車が見えたのですが、ここは車が「一時停止」なので止まると思いきや、「一時停止」をしないで曲がってきました。
「これではじめたばかりのブログ人生も終わりか」と思いきや、お互いのブレーキが効き何とか延命できました。
「そういや、もうすぐ秋の交通安全週間じゃないか」と口の中で反芻しましたが、命あってのものだねだよ、チミ

それでは(^_-)

祭りdeワッショイ

今日は実家の祭礼のため、朝五時おきして次男坊と実家に直行です。
朝の十時半から十七時まで、真面目に神輿に肩をいれました。
そしていつものように、肩がミミズばれの真っ赤かか、お猿のお尻も真っ赤か、夕焼け小焼けも真っ赤か、神社の鳥居も真っ赤か-->誰かこの馬鹿止めてください
ということで特に話題もないのすが、かろうじて二つあります。
ひとつには神社の傍で、ヤー様とテキ屋様が二三十人位で揉みあう大乱闘を見学しました。
さすがにプロの喧嘩はすごいですね、それを止めとめるためにやはりプロのおまわりさんが仲裁していましたが、逆にこれは大したことありませんでした。
もうひとつは、芸者さんの「手古舞」姿での「木遣」を聞きました。
風情があって秋祭りの思い出にすばらしいアクセントを付け加えてくれました。

最後に本社での「宮入」ですが、これは人数も多く興奮しました。次男も「揉みのすさまじさにすっきり」とのたまっわていました。
今「宮入」も三社祭での一件があり、「喧嘩ご法度」「神輿乗り禁止」の通達が回っておりかなり整然としたものに変わってきています。

これから兄弟+次男とで「反省会」です、ビールが美味いぞ

それでは(^_-)

続Splashな一日

帰ってきました⇒携帯でブログを作るのはシンドイ
世の中にはあほなことを企画する人間がいて、キリン横浜ビッレッジの後アサヒビール神奈川工場にもいきました。
結局、今は9月15日23時50分ですが、昨日の12:00から今現在までぶっ通しで飲んでいることになります。
キリンで大ジョッキ3杯、アサヒで3杯、車中(御仕立て高級バスで移動)にて数えなれないくらい飲み、旅館で風呂で酔いを冷まし、今度は「チャンポン」で飲みました。その後コンパニオン様(8名)たちとカラオケでのみ、コンパニオン様達をお持ち帰りし(私はイカガワシイ系は苦手)また部屋でのみ、さらにコンパニオン様達がお腹空いたというのでコンビニにカップラーメンを買いに行き=約8000円、そしてお持ち帰り部屋で(幹事部屋で私の部屋ではありません)カップラーメンを食べながら飲み、日時が変わっても飲み続けました。
夜は夜でMB商事のMタケ(次回シメル)のいびきで眠れず、結局たまらず朝五時に風呂に入りその疲れで少しまどろみ朝食となった次第でです。
今日はグルメチックです。
お昼は、強羅花壇です。


強羅花壇は閑院宮戴仁親王の別荘です。料金がメチャ高く私たちのノーマルスペックでも@8000です。料理(懐石料理)はそれなりに美味しいのですが、サーブする人の「ケレン」がすごく驚き続けています。
この席は、日産のカルロス-ゴーンが座ったとか、ニコラスケージが座ったとか、キムタクの腋臭が臭かったとか枚挙に暇ありません。
なにやら昭和初期の「ハーフテインバー=漆喰と木造の住宅」はここ以外にも少なくかなり貴重な建造物のようです。

その後は、大涌谷に行きました。行ってみて吃驚デス。ここは日本ではありません。
聞こえる会話は、ハングルとチャイナです⇒ナニシニキテッルノデスカ?
目玉は「黒温泉卵」です。バクバク温泉黒卵を食べている、ハングルのお嬢さんに「タマゴタベスギルスミダ」と声かけても無視されました⇒当たり前かただの酔っ払いオジサンだからナ
その後もダラダラのみ、東京に帰っても「反省会」があり、そこでもダラダラ飲み何とか家に帰宅した次第です。
結局約32時間飲みっぱなしです⇒すごい間接納税納税者ですね(ーー;)

キリンギミック
そうそう昨日の「キリンの秘密」ですが、タテガミの中に、左から右に小さく「カタカナ」で「キ、リ、ン」の字が埋め込まれています。
皆様、早速にご確認ください
キリンはなにやら、想像上の偶像物ですが、全世界のキリンマンは、このギミックがあるので「当社の麒麟は世界に一つです」というそうです。

明日は(今日か?)、受験生の次男と神輿を担ぎに実家に行きます(ソイヤソイヤ)

それでは(^_-)

SPLASHな一日

今日は業界の幹部様達の研修旅行です。
最初はキリン横浜ビレッジです。ここでかなりヤクイ(注 あぶない意味です)。
工場見学で少しサプライズが有ましたので記します。
1.日本で最初にビールを作ったのは、キリンではなく出島のオランダ商館長のヘンドリック・ドウーブです。彼は日本に来てビールが飲みたくて飲みたくて仕方なく、自ら家庭百科辞典を参考にして作ったのが始めです。
2.実はキリンのラベルの中にもう一つのキリンがいます。キリンの説明では遊び心と偽造防止の為にしたそうです。是非お捜し下さい。
それでは(^^)v

刺身を求めて

今日は新橋の取引先に出向きます。
丁度昼一に入る予定なので、お昼ご飯は築地の魚河岸「田なか」で決め打ちです。
ここの大将は、7月に大腸**の為築地**センターで手術加療によりしばらくはお店を閉めたままでした。
しかし盆明けからお店をを開くとのことでしたので、久々にたちよります。
お店は開いているのですが、薄暗く少しいやな予感がしました。
入ってみると案の定「病み上がり」なので、しばらくは「夜だけ営業=夜の仕込みで店を開けていた」とのことでした。
「お兄さん悪いね、また来てよ」の言葉に送られてお店を出ました。
ここのお店の特徴は、刺身定食がとても美味しく新鮮、さらに量も多く、しかも安い(@800円)のです。
欠点は、「先着8名様限定」です。
一度大将に@1,000でもいいから、「毎日提供してよ」というと、「そうだけれど普通のサラリーマンは、お昼に千円もかけちゃいけないよ、@800だから又こようという気持ちになるんだよ」とのこと、アナタはエライ
仕方がないので次の刺身店、新橋は魚貝料理「さかなや」です。
ここのランチメニューは、
刺身(並)定食 @750
刺身(大盛)定食 @900
とくとくサービスセット 刺身+(焼き魚)か(煮魚) @1,100です。
今日は、刺身(大盛)定食を選びました。
魚は、マグロ、ハマチ、シマアジ、平目、鯛、中落ちです。かなり美味しい、特にご飯がシャっきとしており、刺身の美味しさを倍増させます。
しかし総合判定では、大盛定食で戦ってもやはり築地の勝利は揺るぎません。
早く完全復活してください、「田なか」の大将
明日から出張の為二日間?休稿となります。
それでは(^_-)

浅草「セキネ」

今日は死んだ「親父」の誕生日。生きていれば79歳でした。
結構「グルメ?」でかなり美味しいもの食べに連れてもらった記憶があります。
一つには親父が元気な頃は、それなりに「裕福」だったからかな?
でも、私よりワンランク上の「下町A級グルメ」でした。
よく入ったのが、浅草「セキネ」です。ここは一流デパートの大食堂を浅草に縮小して持ち込んだようなところです。
よって「寿司」ありいの「中華」ありいの「洋食」ありいの「蕎麦」ありいので、こうなるとほとんど「無国籍料理」の気分さえします。
当然のことながら、食べ放題の「料金青天井」でかなりお腹は満たされたものでした。
しかし面白いことに行くときは家族全員で帰るときは親父のみ「欠けてる」が常でした。
そうなのです、親父は10分位居るのですが、そのうち腰が落ち着かなくなり、一つ向こう筋の居酒屋「松風」にエスケープです。
松風は今では、単独飲酒禁止、会員様優先、酒は三本まで、酔客入店拒否と「正しい飲み方のグランドスラム」店ですが、その当時は美味しい日本酒を飲ませる「居酒屋」でそれほど厳格ではありませんでした。そこで飲むのが家族の団欒より楽しかったようです。
そうか「セキネ」か、味は「シューマイ」しか覚えていませんが、この間「三社祭」を見に行ったときに、小さな仮店舗で「シューマイ」の店頭販売をおこなっており驚いたものです。
それでは(^_-)

神田よもやま話

今日は交互に履いている靴の片割れが「お陀仏」となり、神田の靴屋に靴を買いに行きました。下町っ子の倣いで一度決めたことは変えません。靴はリーガルのウィングチップのタッセル、色は「黒」。靴屋さんは。神田小川町「靴の****」です。
着くやいなや「アド街=神田淡路町」の話で盛り上がる。
「ご主人のところでなかったね」(私)
「そうだよ、うちは小川町だもの」(主人)
「でもぼたんもいせ源もでなかったじゃん」(私)
「そりゃ須田町だもの」(主人)
「ありゃりゃ」」(私)
「神田淡路町は入組んでいて、狭いの。だからホテル聚楽とかJR高架下の居酒屋なんかでるのよ」(奥さん)
「ところでもうすぐ俺の実家秋祭りなんだけどさ。そういゃ昔神田明神で神輿担いだことあるよ」(私)
「何処で」(主人)
「明治大学裏の猿楽町」(私)
「派手なレンガ色の半被でしょう」(奥さん)
「そうそう」(私)
「馬鹿、猿楽町は、もともと「猿」にご縁があるだろぃ。それだからょ、あの「半被の色」は猿の体毛を現しているんだよぅ(怒)」(ご主人)
「何で知っているの」(私)
「俺の地元だし、今でも住んでいるんだよ」(ご主人)
「ありゃりゃ、でもすごいよ、接待と担いでいる時間が一緒だもの」(私)
「昔は人も多かったし、旦那衆もコチャンといたからね。結果接待も派手になるわぃな」(ご主人)
ということで留まることを知らず、ほとんど「迷走」状態。
最後には、御茶ノ水「映画館MAP」の話になり、「南明座」「神田日活」の話にいたると奥さんも着いてこれない状態。

お腹が空いたので、そろそろ神輿をあげて退散(アデュー)

夕飯は、ぽっぽ屋の二郎ラーメン(失礼)。
今日のSpecは、醤油ラーメン、Optionは、「野菜多め」「タマネギ多め」「ニンニク少な目」「濃さ半カラ」にしました。
今日は待たずにそそくさと出ました。
でもあら不思議。麺が「アラナワ」でなく「ノーマル太麺のチヂレ麺」です。
そうか普段は「忙しいので」、先に茹でているので「アラナワ」になってしまうことが分かりました⇒手を抜くなよ(親父)
でも今日は美味しかったから罪減免しましょう。

最後にこの詩がぽっぽ屋においてあるのだけれど、誰の「作」だろう

一日だけ幸せでいたければ、床屋に行け。
一週間だけ幸せでいたければ、車を買え。
一ヶ月だけ幸せでいたければ、結婚しろ。
一年だけ幸せでいたければ、家を建てろ。
しかし一生幸せでいたければ………?

最後のところ私なら、「今日やることは明日にするな」です。


それでは(^_-)





B食倶楽部

マラソンクラブの女の子から、次回の「B食倶楽部」の開催依頼のメールを受領しました。
そうなのです私は下町B食倶楽部の「主宰」をしているのです。
事の成り行きは、マラソンクラブの打ち上げの時、私は下町B級グルメの「エクスプローラー」という事を調子込んを話をしていたら、若い女の子たちがそれでは皆で行きましょうと盛り上がりった事が嚆矢です。
しかし、それはそれで所謂飲んだときの話かと思いきやマジ話でした。

結局芋が引けない(注:ビビッて手を引けないの意)状態となりました
「 B食倶楽部 」は粛々と進行したのです。

参加人数も、5人と多く幸いなStartでした。
「B食倶楽部」の憲法は三つ
1.美味しいこと
2.安いこと
3.割勘のこと
です。

今日まで、四回実施し、一度もケン=(注:見送りがないの意)がないのが誇りです。
今までの履歴を記しますと、以下の通りです

1st 菊川「和よしの」=赤モツと白モツのBattle堪能
2nd 浅草「パイチ」=ホワイトシチュウとタンシィチューの供宴を堪能
3rd 浅草橋「ピザハウス Bounobouno」=カプリチョーザ(気まぐれや)を堪能
4th 鶯谷「鶯谷苑」(A5レベル=サガリ⇒本当にこの店は教えたくない)

次回は「四川料理」です。

候補店は
浜松町「味芳斉」か白金「直城」を候補店にしています。
いかがでしょうか

それでは。

Heat Stroke(熱中症)

今日は月に一度のマラソンクラブの記録会です。
九時Startなのに、もう太陽は煮えたぎっています。
さすがに10.5kmコースを止めて、5.25kmコースを選択(根性無)。とういうのも昨日ブログの構成が崩れた事が気になりあまりというかほとんど寝てなかったため(以外に神経質)。

5.25kmコースは、一周1.75kmの周回コースを三周です。勢いよく飛び出したものの、二週目で「ヒーヒー」状態。何とかゴールしたがアンチビルドアップ(段々タイムが悪くなるの意味)でここに書くのも憚れる記録となる。

その後「クールダウン」していたら、目の前が真っ黒くなる、さらに心臓の鼓動が「早鐘」これはもしかしてHeat Stroke(熱中症)かと思い、さすがに流行に敏感なことだけあるなと感動する。
しかし汗が日本古典芸の水芸状態で体のいたるところから「ピューピュー」と吹き出ている。
本で読んだら「熱中症」は汗がでないとの事で、これはどうやら「貧血」のよう(残念)。
もともと「低血圧」なのに、そのうえプラス寝不足のせいか?
しばらく木陰で休んでいたら「復活」する。これ今年「貧血三回目」で、癖になってきたみたい。でも一度「ガッツリ失神」をしてみたい気持ちがあるが、しかし何故か怖くてできない。
似たこと怖くてでできないのが、整体の「首ボッキリ」と体操の「バク転=空転はOK」、両方とも何故か怖い。

家に帰り、シャワー浴び、家族で「北海道マラソン」観戦。皆札幌にいたので懐かしそう?女子の「加納由利」が優勝する。この暑いなか、よく頑張ったネとほめてあげたい
自分がマラソン世界にはいったのもこの「北海道マラソン」で、それもありこのレースは毎年応援している。
結局、マラソンでまみれの一日でした。後で「ヘム鉄=貧血防止薬」買いに行かなくチヤ

それでは。

La毛利

今日はお留守番の為、お昼は一人。
最近練馬に住む友人からの情報で伸張著しいイタメシレストラン「La毛利」にチェキをかねランチに車にて出向く。
しかしかかし既に満席、しかも当分は、昼も夜も「予約」しないと食せないとのこと。確か「ぶらり途中下車の旅」にででいたのでそれなりのレベルの店かと思っていたが・・・
ちなみに昨日のディナーは
【前菜】
鯖とナスのマリネ
白レバーのペースト
凾館・頑固職人のスモークサーモン
【パスタ】
秋刀魚と空芯菜のスパゲッティー
夏野菜のスパゲッティー・トマトソース
【メイン】
とりもも肉のロースト
ノドグロの香草焼
デザート
コーヒーorティ

さらに本日のディナーは
【前菜】
富山より直送岩牡蠣
和牛ローストビーフサラダ仕立て
【パスタ】
あさりと空芯菜のスパゲッティー
【メイン】
目鯛の香草焼
自家製パン
デザート
コーヒーorティ
とのこと、美味しそうやはり一度行かなければね


餃子

今日は宇都宮で昼食。宇都宮といえばやはり「餃子」ですね。
探す時間がないので普段はしない飛び込みで、元祖「宇味屋(うまいや)=かなり当てつけ?」の暖簾をくぐりました。

何やらこだわりがあるようで、キャベツは群馬、茨城、千葉県産を使用。玉葱、韮、豚肉は栃木県産を使用。ニンニクは青森県産を使用。生姜は高知県産を使用。
調達方針は栃木県産を中心に国内産を使用ということです。さらに塩は、天然熟成甘塩の「喜三郎の塩」を使用。そして醤油は栃木県は高島弥次右門商店の「無添加醤油」を使用と鈴なり状態のお店です。すごいすごい\(^O^)/

しかし味にはサプライズはありませんでした。もう一ついえば肉汁はジューシーではなく「パサパサ感」が強く「羽」を含めた「カラリ感」は今一つですネ!(残念)。

下町界隈で、餃子何処が美味しいかと問われれば、飯田橋の「おけい」、千束「末っ子」、勝どき「清月」、佐野「まる九」但し 栃木=(out of scope)かなと思いますが、あまり「ラーメン」程こだわりがないのあてにしないで下さい.

今日ヘラ書きですから

【注釈】酔っ払ってい書いているという意味⇒ヘラポッポ(これって下町言葉ですかね?)の短縮動詞です。

それでは。


なおBlog 投稿後、吉祥寺「小笹」に「早朝販売羊羹」(たしか朝四時)をチャリで買いに行こうとして家族皆から怒られた

飲まなきゃいい人なのにね。



台風

今日は大型台風9号が関東直撃、なにやら今日は飲んでないので奥様の命で駅まで長男を迎えに行かなければ(^_-)
台風といえば子供の時の「アルバイト」を思い出す。その当時住んでいた家の後ろに大きなドブ川があった。何故か台風の翌日「大量の軟球」が流れてくる。これを紐をつけたバケツを川に投げ込み、軟球を大量にサルベージュする。
そして家に持ち帰り、洗剤でごしごし洗う。それから乾かして「運動具屋」さんに持ち込み買ってもらっていた。
「運動具屋」さんはそれをC級品として売っていた。
いくらで買ってもらったか覚えてないが「夜店」で豪遊できる程度のお金だったと思う。たしかそんなことやる子供はいなかったのでほぼ寡占状態だったのでぼろい思い出である。

今日の夕飯は、「ぽっぽや」でラーメン。ここは殆ど「ラーメン次郎」です。多少不味いような気がするが・・・でもここの「太麺」は凄いな、まるで縄みたい。
たしか始めて「ラーメン次郎」で「ただ麺」食べた当時の値段が@140円、それで「ただ=Free麺」と真面目に思っていた。
昔はオジサンが「次郎」の二階にある雀荘まで出前をしてくれたっけ。

台風日なので「迷走文」となりました。
それでは。

子供の頃から好きなものの一つにチラシがあります。何故かといえば、まず盛り付けが綺麗、次に何処から箸を付けるかを考えるのが楽しい。最後に甘い「おぼろ」が好きと殆どお子ちゃま状態。 しかし「おぼろ」は子供の時に言わなかったと思います。あの当時は「デンブ」だとおもいます。
よく行く寿司屋の大将曰く「おぼろは海老を煮詰めて甘味を加えたので高級なのよ、でんぶは小魚じゃなかったヶ」と、なにやら「デンブ」は少し「低級」との事のようです。
ここからが本題。
逆に子供の頃から嫌いなものが、長爪。爪の中が少しでも汚れると虫酸がはしりますよって毎日「深爪」状態⇒白い部分がない。
子供たちにも、死んだらそこら辺に捨ててもいいけれど、爪を切ってから打っちゃてねと今から遺言しています。
しかし愛妻から、そのような「深爪人生」をしていると「巻入爪(かんにゅうそう)」になると、さらに放置すると「巻爪」になるとのこと。何故(WHY?)→歳をとるとなりやすいそうです。しかもなるとかなり痛い(ーー;)。とどのつまりは爪切開となります。そのようなことになると「じゃんけん」をした時にやたら目立ちます。
そういうことで仕方なく延ばしていますが、物心付いた時から伸ばしたことがないので気持ち悪い毎日を過ごしています。
それでは。

ぼたん

今日は神田にある新規先を訪問する。
そういえば、NF(たまにいくカラオケスナック)ここら辺に移転して、今日新装開店という案内がきていた事を思い出す。
たしか神田「ぼたん」ののそばだったと、独り言を言いながら程なく探し出す。まだ店内で業者が右往左往しており開店できるかは疑問?

目的をはたしたので踵を返して再び「ぼたん」の前を通る。「ぼたん」はあまりいい思い出がない。新入社員の時、初めての忘年会をぼたんで「設営」するよう、当時のOKB部長命で予約をする。予約の時威勢のいいオバチャンがいるなと感じた程度でその後起こる不幸にはまだ気がついていなかった。

当日とんでもない店だと分かるのには、一分もかからなかった。要はこの店新入社員もしくは若い幹事に気合を入れる店だったのだ。
怒る、怒鳴るは当たり前、上司の酒がなくなると「気配りが足りない」、お酌にしても「上司に対するお酌の仕方ではない」とかやたら気合を入れる。また末席社員だからガンガン飲まされる。当然酔う、しかしちょっとでも酔態を見せるとオバチャン達に「幹事は店を出るまで酔ってはならない」と叱責される。そのうち店が込んできてオバチャン達が忙しくなると「持っていく暇がないから、調理場まで酒や料理を取りに来い」とのたまう。
まてよ俺だって、金払ってるんだから「客」だろと思ったりしたがもうどうにも止まらない(^^♪
少し疲れて凹んでいると「S友商事の××常務も、ここで苦労したからあれだけ出世した」また「M紅の○○本部長は最初からそつなくこなした」とのたまい、さらに偉くなる若い人はすぐ分かるとまたまた気合を入れる。

今になっては「この気合パファーマンス」が最大の忘年会の「華」だっただろうな思うこの頃です。
でもあの「気合いれオバチャン」達も皆鬼籍に入っていると思うと、少し「しみじみ」モード(泣)になる。
しかしここと人形町「玉秀」の割り下はしょっぱすぎると大きな声で言いたい(ガオー)
それでは。

辰巳新道

今日はお友達岡ちゃんと門前仲町に特攻!

最初は辰巳新道内の「鳥信」ここの「心臓」は日本で三番目に美味い(意味不明)。
「つくね」味もさることながら、鳥軟骨ミンチのコリコリ感の舌触りは最高です。
一度飲まずにいってみたいお店の一つです(だったら飲まなきゃいいのにネ)。
しかしこの店「偏屈」です。初回は「心臓」を「ハツ」といったら、奥さん激怒しました。
「うちは焼鳥屋だよ、ハツは豚だよ、勘違いしなィでよ」との事でした。
それはそれで間違えたのは悪かったけど、激怒することないじゃない。
今日は今日で岡ちゃんが「お盆の時来たら、お店が閉まってましたね」といったら「縁起でもねぇ、閉めたンじゃねエ!休んでぃたんだ!!」とのたまったらしい。
シンガポール人に絡まれまちあわせ時間に遅刻。
よってその場にいなかったので、実際のやり取りが日光の手前(今市)不明ですが、これも何だかな〜ですね。

とどのつまりは、「反省しろィ、「繁(ご主人の名前)さん!」

その後老人ホームスナック「Pony」→「りんご」と「鯨飲街道」まっしぐら!
飲まなきゃいい人なのにネ!

それでは.

もんじゃ

今日は長男の若葉運転で「新井薬師」へ、前日アドマチック天国で取り上げられたのでチェキに「薬師あいロード」へ出向く。到着時間が遅かったのと、TVの影響?により「完売店」が続出です。
伊太利亜金太郎飴「papabubble(パパブブレ)]、あげ饅頭「越路」は何もない、いわゆる「開店休業」状態。しかし「papabubble(パパブブレ)]、」で「キウイ飴」をもらいその味を堪能します、結構美味しいし、見た目「綺麗」という感想⇒ちょっと「特」した感じです(^_-)

今日の夕飯は、「もんじゃ」。はるか昔から小馬鹿にしていた観光もんじゃ「月島焼き」に最近傾倒しています。本場下町流より美味しいと思う今日この頃です。さすがに自宅で作る、中身は豪華です。

キャベツ、キリいか、ベビースターラーメン、ウィンナ、竹輪、チーズ、紅しょうが、カレー粉、にんにくパウダー,切り餅etc月島で食べたら@1,500円以上/人コースです。味はこの道40年「筋金入り」ですのでNo Problem です。
さすがに三杯食べたら「豚さんモード」になり、食事するやいなや「即寝」今度は「牛さんモード」に変換となりました。

それでは。


めんくい

今日は光が丘の「めんくい」にラーメンを食しに行きました。ちなみにご主人は千石自慢ラーメン@千石の出身のようです。
とんこつ系博多ラーメン、家系、背脂チャッチャ系のいい所を合わせたようなスープです。何故かニンニクを入れてもあまり匂わないので、にんにく好きな自分としては味を含めて総合的に好きなラーメン屋の一つです。しかし油ギトギト高カロリー食なので最近お腹がぽっくりしてきた私としては毎週は行けません。
しかしこの主人は喋らない人です。「ありがとうございます」程度はのたまうのですが、私語、無駄話を一切しません。奥さんがいるらしいので、全くの無口ではないようですが、まだ若いのにその「職人気質」には頭が下がります。しいていえば「麺」をもう少し太く硬い「麺」にして欲しいくらいですかね。
その後は「英会話」⇒「体育館」でのRun です。11月に2つレースがありますので、そろそろ高速脚を作らなければと思っています。
この土日は、恒例の休日出勤もないことからやりたいことをします。
順不同で記しますと
1.「アドマッチク天国(TV東京)」を見る
2.新宿に「リアップ」を買いに行く
3.泉岳寺に行く

それでは

おしたじ

今日からブログを始めます。
まずは簡単に自己紹介します。
タイトルの通り、東京は神田で生まれ成長、その後大川(隅田川)を超え墨田区で生息する、小学校から高校まで、巨人軍王監督(今はダイエーでしたか?)と同じ学歴、ただしくは王監督は私の高校を落ち早実に入学する。しかし王監督は補欠一番だったので、もし試験当日一人でも風邪かなにかで欠席していたら、我高校に入学しており、世界の「王」が誕生しなったというのが我下町の定番伝説です(本当かな?)。確か中学の音楽の先生がよく言っていた言葉に「俺の右手を見ろ」(先生)「何ですか、皺が多いように見えますが」(生徒)「ふざけるな、もっとよく見ろ」(先生)「チョーク汚れのことですか?」(生徒)「NO! 世界の王を張り倒した右手だ!」(先生)「!!!」(生徒)これは実話です、ネM下先生。
その後脱下町を計るため有名セレブ系私立大学に入学、しかしかかし大学の友人が殆ど同じ大学に入ったことから交友関係変わらず、大学でも「下町」を引きずる。
その後社会人になり下町とは縁遠く国内を転々する。
地方でのTopicsが一つ、念願の禁酒を札幌の時実現する。しかし大阪での単身生活で簡単に復活、それ以来鯨飲人生まっしぐら。
趣味はB級グルメ食べ歩き、マラソン。

さて本日の「おしたじ」子供の時、醤油のことは「おしたじ」って言っていた、間違いなく!いつの頃から「お醤油」に変わっていた。
子供の時は、おしたし(正しくは「御浸し」?)に付けるから、おしたじかと勝手に考えていた(意味が分からん)。
しかし本を読んでいたら解明しました。
蕎麦のつけつゆをタレと言いますが、これは「垂れ味噌」を略して呼んだ名残だそうです。それに対して「下地」とも言いますがこれは醤油で味をつけるようになってからのことだそうです。「下地」とは吸い物の味付けの土台になるもの、すなわち「醤油」のことです。つけつゆが完全に醤油味になったのは18世紀後半以降の江戸でからです。
そうか「おしたじ」は下町言葉ではなく立派な「日本語(江戸弁)?」のようです。
といこうとは下町言葉じゃないか!(^^)!
しかし何で使わなくなったのでしょうか。醤油メーカーのCMの影響ですかね?
子供の時「醤油」なんていったら、何か「かっこ」つけている様に思えて「封印」してたものですが、要は人口に膾炙しなくなったんですね。

それでは。


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