下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

久闊広州 其の参

今日は「広州再訪 其の参」です。
最終日は休日で休みです。
飛行機のフライトまで時間がありますので朝食の後は荷物を纏めてから街中をブラリする事にしました。

#ホテルDe朝食
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二日も同じ食事だと飽きますね・・・
新鮮なトマトジュースを飲みながら変なサイズの新聞を読んでいました。

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彼女は英語が話せるみたいだったので、記念に写真のパチリをお願いしましたらOKしてくれました。
美人ですね。

#広州市内をブラリ
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あら珍しい交通整理のオバサンです。
何十年ぶりに見ました。

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中国では当たり前の女子の手つなぎウォークです。

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パン屋さんのアルバイト募集です。
時給=300円ですか、日本の約3分の1ですね。
昔は日本の10分の1でしたから、中国の人件費の高騰はこのようなアルバイトでも起っているのです。

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中国のカラオケ屋さんです。
なんか圧倒されます。

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中国で昔多く見られたマンションです。
いわゆるレガシィです。

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クリスマスのレクレーションです。
かかっている音楽が無茶苦茶ポップでしたが、子供たちはそれに合わせて踊っていました。
みんなすごくリズム感がよいので、中国人の踊りのイメージを修正しました。

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広州の目抜き通りです。
ゴミが落ちていません。
このゴミ箱が威力を発揮しているのでしょう。

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「栄耀」っていうキャッチをよく見かけます。
中国史上最大のヒットゲーム「王者栄耀」にあやかっているようです。
このゲームは1億の中国女子たちをゲーム中毒にしたみたいです。
これまで、ゲームのプレイヤーは男性が大半でした。
しかし「王者栄耀」に関しては、それまでゲームに見向きもしなかった女性たちがはまっているそうです。
調査会社によりますと、2017年5月時点で、同ゲームの女性比率は54.1%です。
そのプレイヤーは1億800人にものぼるという程の大熱狂ーゲームなのです。

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幼児の英会話教室です。
子供たちは、Good morning!と言って教室に入っていきます。
ここは日本か(笑)

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女子に人気の髪型です。

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男子に人気の髪型です。
中国の若者の髪の毛は固いのでこのようなツンツンヘアーのセットは容易のようです。

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中国のフォーマルウェアです。
黒のドレスシャツに違和感を覚えました。

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GAPのセールです。
4割引ですか、ここらは日本と変わりませんね。

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False eyelash(つけまつげ)のお店です。
中国人女性は一重マブタの人が多いのでこのeyelashで二重マブタにするようです。
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この男子は眉毛を書いていました。

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男子はこのようなパーカーコーデが多かったですね。

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アクアリウムです。
思わずサンシャインシティにいるのかと錯覚しました。

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絶滅種かと思われていたモノモライの老人です。
昔の広州はこのような人だらけでした。
意外だったのは、中国の人って、日本人みたいに無視しないで申し訳なさそうに断るのです。
さすが儒教の国だなと感銘しました。

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見納めのサンタクロースです。

#広州白雲国際空港
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渋滞をヘジり早めに車中の人となり行き同様company carで広州白雲国際空港に向かいました。
早々とイミグレを済ませて、マックでお茶して余った時間をつぶしていました。

#羽田国際空港
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無事に帰国しました。
これからはチョコチョコと海外に行かなければならなくなりました。
基本的に、食べ物の好き嫌いはないし、好奇心が強いので、私は海外向きなのです。
転勤でなければどんな国でも喜んで出向いていくでしょう。

それでは(^_-)

久闊広州 其の弐

今日は「広州再訪 其の弐」です。
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仏山市での打合せが長引いて中国では当たり前の光景になっている帰宅ラッシュ渋滞に巻き込まれてホテルに着いたのは20時です。

#九毛九De湖北料理
あまりお腹は空いていなかったのですが、まずはデイナーという事にしました。
今日のお店は、「九毛九」山西麺館さんです。

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お店の外観です。
「九毛九」さんは、広州にある「湖北料理」のチェーン店です。
湖北料理は武漢を中心とした地域の料理で、どちらかというと辛くて甘みも濃厚なのが特徴なのだそうです。
店内に入ると20時過ぎだというのに食事を楽しむ人でにぎわっています。
このような雰囲気は大好きです。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

「湖北料理」はかなり辛いという風評なので日本でもお馴染みの物を頼みました。
本日のオーダーは
俳骨麺(Noodles with spare-rib)@476円
小籠包(Pork and Chinese Cabbage Dumplings)@374円
です。

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お茶がきません。
考えてみれば、4時間ほど水分を補給していません。
喉が乾いています。
中国語は話せませんので、こういう場合は指さし言葉です。
通じたみたいで0分でお茶が到着しました。

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待つこと21分で「俳骨麺」の到着です。
ビジュアルが良いですね。
本場感が横溢していて感激しました。

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それでは実食です。
うん、スープは薄味で私の好きな味わいです。
スペアリブがトロトロに仕上がっていて口内感触最高です。
ストレート麺もよい味わいです。
これは美味しいです。

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遅れること3分で「小籠包」の到着です。
量がtoo muchですね(笑)
こんな大ぶりの小籠包が10個も供されました。
食べきれますかね?

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それでは実食です。
モチモチの皮が美味しいです、
お約束の肉汁は本場ですから沢山湧き出てきます。
量にヘジッタもののするっとお腹に収まりました。
本場の小籠包は美味しいです。

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料金は締めて850円です。
コスパ良すぎでしょう(笑)

#食後の街ブラ
時計の針をみましたらまだ9時過ぎですので、広州の街並みをブラリしました。
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広州は寿司屋さんが多いですね。
今、日本食というか日本米ブームみたいですね。
品質がよくて美味しいから中国人に好まれているみたいです。
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シェアサイクルが有卦に入っています。
市場投入自転車は2016年度に30万台を超えてさら〜にその勢いは止まる事はありません。
理由は30分で8円という激安価格だからです。
そもそもシェアサイクルとは、バイクの排気ガスによる大気汚染を敬遠したい中国政府と民間の新規ビジネスの思惑が合致した官民の共創市場なのかもしれません。
その一方でvandalism(自転車を破壊する行為)が横行して、すでに社会問題になってきています。
加えて所定駐輪場所に停めていない、自転車の撤去作業が80円/台とかかかります。
この費用は、シェアサイクル会社が全額を負担しているので、これはこれでボディブローのようにそれぞれのシェアサイクル会社の経営に黒い影を投げかけています。
ちなみに最後の画像はシェアサイクルの回収車であります。
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このケバケバしいサインの店舗は、なななんと郵便局です。
確かに「中国郵政」と書かれていますね。
これには驚きました。
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クリスマス真っ盛りのデパートに入りました。
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デパートの中にファミマがありおでんを売っていたのには驚きました。
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先ほどご紹介しました美的日本大米のレストランです。
店内は満席でした。
中国人はミーイズムの国民性から安全・安心で美味しい日本米には飛びつくのでしょうね。
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「奈雪の茶」さんです。
2016年に新しく登場したインスタントティーのお店です。
健康で質の高いシルキーな香りのミルクティーが楽しめて、好みのパンを選んで店内で食べるのがこのお店のお約束です。しか〜し、このようなヨーロピアンテイストのお店が中国の若者に人気なのには驚きました。
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今日の午後からの打合せは邦人企業でしたので久々に日本語を話せました。
中国にいるのに英語ばかりですと、一体どこの国に来ているのだろうと不思議な感覚に陥ります。
今日は疲れたのでお風呂に入ってゆっくりと休みましょう。

それでは(^_-)

久闊広州 其の壱

今日は「広州再訪 其の壱」です。
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広州
色々な事が重なり広州に行かなければならなくなりました。
在阪時代、不定期に大阪→東莞→香港→台湾→大阪のラウンドリップを行っており、その際には広州にも立ち寄っておりました。なんと10年ぶりの往訪であります。
今回の連載は冬期休暇中なので番外編です。

#イモトのWi-Fi
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中国はfree-Wi-Fiが充実していません。
さら〜に中国国内ではyahooとかgoogleが使用禁止されていますのでプチ不便です。
加えてfree-Wi-Fiですと悪質なサイトが勝手に接続して法外な課金がされる事がありますのでイモトのWi-Fiをレンタルしました。これはすごく役に立ちました。
中国での移動はほとんど車ですのでfree-Wi-Fiが使えません。
その際はイモトのWi-Fiが威力を発揮するのです。

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中国の閲覧規制は噂で聞いていたのですが、想像以上のものでした。
この画像のように「広州観光」とか「中国人口」を検索しただけでこのようなwarning画面が表示されました。

#広州市内
空港から街中まではcompany carで向かいました。
10年ぶりの広州は洗練された街並に変わっていました。
貧乏くさい人は1人も見かけませんでした。
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#今日のデイナー
中国語ができないので夜は取引先の副総経理(副社長)に付き合ってもらいました。
お店の名前は「名店一号」太古汇店さんです。
このお店は100%ジモティ御用達のようです。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「小籠包(しょうろんぽう)です。
カラフルですね。
お約束の肉汁はタップリです。
美味しいです。

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続いて「瓜の炒めもの」です。
ケレンみのない味わいです。
薄い味付けが高評価です。
美味しいです。

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今日一の「スッポンと鶏肉の煮込み」です。
スッポンは鍋でしか食べた事がありません。
これはゴクウ美味です。
特にスッポンのエンペラ(甲羅の周りのビラビラ)の食感が最高です。
日本人が喜んでスッポンを食べているのに驚いたみたいでした。
しか〜し、日本人もスッポンは好きなのですが高くて食べられない、と説明しましたらさら〜に驚いていました。

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牛肉の炒めものです。
これは特段のサプライズはありませんでした。
で〜も味は良かったです。

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春巻きです。
これはマヨネーズの味が全てを押さえこんでいましたのでちょっと残念でした。
従いまして味は、少しくどいですね。

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餅のデザートです。
これは大根の煮汁が強すぎて辛かったですね。
なんでこれがデザートなんだろ(笑)

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餅のデザート其の弐です。
これは中国風のフレンチトーストです。
これはとても美味しくて高評価です。

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食後、ホテルまで歩いて帰りましたら、街はクリスマス一色でした。

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部屋のTVで中国の番組を観ていましたがテロップが漢字なので何となく意味は理解できます、ハイ。

#二日目のブレックファースト
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時差が1時間ありますのでどうしても早起きになります。
ホテルの朝食はブッフェです。
ホテルブッフエですのでやはりオムレットだけはいただきませんと・・・
やはりオムレットは中国でも美味しゅうございました。
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豪華な食事で今日のヤル気を作りました。

それでは(^_-)

神楽坂 マルゲリータパリアッチョ

今日は「平成30年」です。
平成30年は節目の年です。
天皇陛下の退位を来年に控えて平成がまるまる1年続く最後の年です。
来年には新元号になりますの、昭和という元号も希釈されていくのでしょう。
ちなみに2018年は、日本の明治150年にあたります。
この150年の前半は、明治維新から太平洋戦争で、後半は戦後復興からバブル復興から現在に至るであります。
米ゴールドマンサックスは、世界経済は2010年以来なかったような、予想を大きく上回る拡大を続けて、17年の3.7%から4.0%に高まるとみており、久々の順風の年であります。
今年は良いですぞ!

かかる中、このブログでは定番の私の大晦日です。
恒例のお札替えに長男と穴八幡(早稲田)に行ってきました。
どこかのメディアにフューチャーされたみたいで、毎年同じ時間に行っているのですが、倍の参拝客が参詣にきており、あらためてメディアの力に驚かされました。
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この後は赤城神社(神楽坂)に向かいました。
目的は白蓮の学業成就を白蓮パパと祈願しました。
まだ、生後2か月なのに・・・
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最後は肉匠「もりやす」(池袋)で切り落としローストビーフを50分並んで求めました。
ここのローストビーフを食べたら他のローストビーフは食べられません、ハイ。
このお肉で元気をもらい、来たる戌年をワンダフルにいたしましょう!
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この道路標識を見てピンと来た方は神楽坂通です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「マルゲリータパリアッチョ 」神楽坂店さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂5-27-2
電話:03-3513-8824
定休日:なし

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「マルゲリータ・ロマーナ&珈琲」@1,380+@600=1,980円(内税)
白蓮パパは「マリナーラ」@1,380円(内税)
二人でシェアした「ティラミス」@680円(内税)
神楽坂で大晦日にやっているコジャレタお店はここだけでした。
従いまして、店内は混雑しています。

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待つこと14分でピッツアが到着しました。
ビジュアルは良さげです。
それでは実食です。
コルニチョーネ(pizzaの縁)はピンたちしていて作り手の技を感じます。
私は味の本質を見るために、食べる時には目を閉じるのです。
私は味わうためにあえて目を閉じるのです。
dough(生地)は、よい味わいです。
あれっ、このピッツアは熱々ではありません。
オどろいたね、このベラボウめであります。
いくら味が良くても冷めたらいけません。
食べログをみましたら、このお店は過去にも「冷ピッツア」を出している履歴がありました。
多分に、ホールスタッフがボケているのでしょう。
しか〜し、このようなホールスタッフを雇っている経営者の問題であります。
ボケているホールスタッフには責任はありません。

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折角、薪釜で焼いているのに、なんという醜態でありましょうか。
よくよく店内を見まわしますとマネージャーらしい人は見られなく、アルバイトでの繰り回しのようです。
このお店に輝く未来はないでしょう。
否、あってはなりません!

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テイラミスモ今一つですしコーヒーも美味しくありません。
こういうのをダメ押しといいます。

それでは(^_-)

栗山町 ひつじ八

今日は「札幌慕情」です。
とうとう年の瀬となりました。
実は英語を活かしたとある仕事に応募したのですが、想像を超えた倍率で不合格となりました。
不合格理由は語学能力ではなくて、その仕事の実績がないとダメみたいなのです。
その仕事を経験してみないとダメのようですので、仕方がないので、来年はチャレンジしてみますというかやる事にしました、ハイ。
いずれにしましても、セカンドキャリアの道は険しいですね。
確かに、英語をしゃべれる人って掃いて捨てるほどいますからね・・・

今年は色々ありました、ハイ。
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一番は孫の白蓮が生まれたことですかね。
二番は、義母が亡くなったことです。
三番は、在札時代にお世話になった方にお礼を言えた事です。
札幌という事で、12月初めに札幌に行ってきました。

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着いた日にはサクサクと仕事を終わらせてから懐かしの札幌のオフィスに入りますと、元部下の面々が熱烈歓迎してくれました。

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お約束の飲み会の後は、女子2人が悩み事の相談があるとかで、場所を変えて飲み直しました。
しか〜し、その悩み事相談の長い事、長〜い事・・・
約3時間もその悩みを聞いていましたら、時計の針は11時半を廻っていましたので時間切れ終了とさせてもらいましたが。正直なところ本当にめまいがしました。

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ホテルに戻ってBSでNHKの朝ドラを見ようとしましたが、11時半からの放送なので間に合うわけもなく、大きなため息をついたら、そのままベッドに倒れ込みそのまま寝ついてしまい二日目の朝を迎えていました。

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開けて次の日は朝早くから勢力的に仕事をこなしました。

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という事で、今日のランチは栗山で迎えました。
今日のお店は「ひつじハ」さんです。

住所: 北海道夕張郡栗山町中央2-182 美津和内
電話:01237-2-0237
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ヒレカツナスチーズ&珈琲」@756+@216=972円です。
店内はメルヘンチックなしつらえで落ち着きます。
店名の「ひつじ八」ですが、オーナーが羊年生まれなのでそれにあやかって「八」は末広がりの縁起文字から取ったとそうです。

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待つこと12分で「スープ」の到着です。
うん、このコンソメスープは美味しいです。
味で心が、温かさで身体がほっこりしてきました。

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時間差で「ヒレカツナスチーズ」が到着しました。
ビジュアルがキレイです。

それでは実食です。
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まずは真一文字の人参をいただきました。
茹でてあるので甘さが良いです。
いかにも栗沢の地物という風情です。
揚げた茄子も甘みがあって美味しいです。
これも地物でしょう。
最背面にある「ヒレカツ」は柔らかくて美味しいです。
まさに「鄙にも希」なレストランです。
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食後の珈琲も美味しいです。
在札時代、栗沢町には週に3回は必ず来ていた思い出の地です。
はるか昔に思いを馳せて珈琲の馥郁たる香りを楽しんでいました。

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午後も精力的に仕事をすませて新千歳空港に戻って参りました。

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家族へのお土産は、勿論、森本さんの「どら焼き」です。
ドラえもんもこのどら焼きの存在を知りましたら練馬区富士見台ではなくて、夕張郡栗山町にやってきたでしょう・・・

それでは(^_-)

池袋 タカセ 15th

今日は「ホーンテッドルームで」です。
前回のブログでアップしました通り奥様の母が亡くなりました。
告別式、奥様は和装喪服で出席しなければならないので着付けが必要です。
本当なら近場のホテルに宿泊して、そこから喪服の着付けの美容室に行くのですが、早朝の着つけの為にそれができないみたいで、なななんとセレモニーホールの二階に泊まる事となったのです。
という事はですよ、階下に安置された母の遺体と他家のご遺体の二つの遺体と一夜を共にするのです。
義弟からは、ここは出るみたいよ、とからかわれていましたが、奥様は真剣にこの冗談を受けとめていました。

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確かにこの宿泊施設は少し変なのです。
まず部屋が異常に寒くて、エアコンも27度以上に設定しませんと、動きません。
かくいう私は、霊魂なるものを信じませんので気にせず、すぐに寝てしまいました。
真夜中に、裸で北極を歩いている夢をみていて、おおきなクシャミで眼が覚めました。
すると奥様は、寝床から間髪を入れず、この部屋は変なの、エアコンが突然止まるし、どこからからカタンカタンとする音が気になって寝られないの、というものですから、お母さんが寂しがっているんじゃない。
線香でもあげてきたら、というと、こんな真夜中に何てこというの、と怒ったので無視してまた深い眠りについたのです。ちなみに私が真夜中に起きたのは寝相が悪くてお布団をはいで寝ていたためで、霊魂の寒さで目が覚めたわけではありません。

次の日の朝、私は快眠でスッキリと起きたのですが、奥様はカタンカタンの音が気になってほとんど寝てないとの事でした。部屋内にトイレがあるのですが、換気扇の調子が良くないので、二人とも小以外はセレモニーホールのトイレを使うことにしました。
しばらくして義妹もやってきたので、着付けが始まりますので私は部屋を出ていきました。
40分位して部屋に戻ると、義妹が、お兄さん、着付けの最中にロールブラインドが勝手に上がっていったの、というわけです。
これは、お姉さんも、着付けの方も見ているので、見間違いはありません、と真っ青な顔で私に告げたのです。
私は、暖気のせいで、ストッパーが外れたんだろう、と笑い飛ばしますと、そんなんではありません、と激高して取り付く島もありませんでした。
奥様と義妹は、だからセレモニーホールの二階の部屋での着つけは嫌なのよね〜、とまるで霊魂がこのロールブラインドを開けたような事を言っておりました。

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その日のうちに、母の35日が終わり、精進落としの為に、またくだんのセレモニーホールの部屋に戻り、奥様と義妹は喪服から普通のブラックフォーマルに着替えをしていますと、そこでまたまた奇怪なことが・・・
部屋掃除のおばさんが外から出てきて私に、トイレに何か変なものを流しましたか、と聞かれましたので、そのトイレはほとんど使っていません、と答えますと、なんだか、急にトイレが詰まったんですよね、というではありませんか。
一体なにが詰まっていたのでしょう。
母の抜け落ちた髪の毛でしょうか・・・
ここからは奥様が書いては駄目との事ですので割愛しますが、まさにホーンテッドルームであります。
あなたはこの事実を信じますか?


感動の歌声。オーディション番組で涙を誘う


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今日は池袋に出没です。
サーモンステーキが食べたくなりました。
こういう時にはこのお店です。
今日のお店は「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「サーモンステーキ&ライス」@900+@180=1,080円です。
店内はクリスマス一色です。

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待つこと1分でテーブルセットの到着です。

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待つこと8分で「サーモンステーキ&ライス」の到着です。

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あれっ、普段より大きさが縮小されています。
ホール責任者に理由を聞きますと、今日はよい鮭がなかったみたいですね、ですと言われたので、小さい分値段が安くなるのですか、と聞けば、小さくても仕入れ値は同じなので、あいすみません、との事でした。
それならば仕方ありませんね。

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それでは実食です。
サーモンの身は柔らかくて身バナレも申し分ありません。
魚肉はほのかに甘くバターの程良い塩分が味を倍加させています。
小さくても美味しいです。
こんな日もあります(笑)

それでは(^_-)

神田 はし本

今日は「母親の愛」です。
奥様の母が亡くなりました。
享年85歳ですので、大往生と申しても良いでしょう。
遡る7月2日に大腸憩室炎(大腸破裂)で一時危篤になったのですが、医師の奇跡の執刀で奇跡的に復活しました
しか〜し、その手術により口から食事がとれない体になり、点滴で栄養を取っていました。
その為、体力の消耗はボディブローのように効いてきて、亡くなる4日前には意識がない状態になり、薬石効なく12月11日に永遠の眠りにつきました。
母とは色々な思い出がありますが、それを書き連ねますと紙面が足りません。
今回の母の死で、一つだけ強く記憶に残ったのは母親の愛です。
母は大腸破裂になる前から、老齢による、ボケが始まっていたのですが、手術を受けて長い昏睡から覚めた時には、さら〜にひどいボケ症状を呈していたのです。
その為に家族のこともよく分からなくなっていました。
ボケというのは、絶えずボケているのではなく、ボケと正常な状態が交錯していて、その中でボケている時間が、長いことをボケが進んだというのです。

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かかる中、まさに「レナードの朝」のような、瞬間的に寛解した時間が数分あったのです。
その時、母は私に向かって、死んだ後の事はよろしく頼むね。
△△さんだけが頼りだから、と目をしかと開いて二度も言ったのです。
これには私も驚いて、何を言っているのですか、お母さん。すぐに元気になりますよ、と言ったものの覚悟の遺言と受け止めたのでした。
この後は、以前の状態に戻り、コミュニケーションは取れなくなりました。
その後、さら〜にボケが進んで、父の事も子供の事も分らなくなったのですが、唯一、私の顔だけは認識していて、私が来ると、△さん、よく来たね、と言ってくれるのです。
これは本当に信じられない事です。
多分に、残された娘(奥さん)の事が心残りなのでしょう。
奥様はこのブログでお分かりのとおり、些少の問題はあるものの、幸せに暮らしていますが、那辺は親心なのでしょう、娘の事が気になるのです。
親というのはこのようなボケた状態の中で死が近づいたとしても、残した娘の事を思うと、最後の力を振り絞って、死んだ後の事を私に託したのかと思います。
母親の愛情とはすごいものだな、と真摯に感動いたしました。
合掌。


あこがれのアマゾンCM再現に祖母歓喜



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今日は神田に出没です。
何やら隠れ家みたいな寿司屋さんがあったのでお邪魔しました。
今日のお店は鮨「はし本」さんです。

住所:: 東京都千代田区内神田1-9-12 小林ビル 1F

電話番号:03-5577-4748
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のオーダー「ちらし」@1,000円です。
店内の撮影許可は取らなかったので紹介はできないのですが、なかなか落ち着いたしつらえの店内で茶髪の店主が握っています。
お客は、私以外は昼間だというのにご酒を召し上がっていて、いかにも会社の財布で飲んでるぞ的な人種が二組さんおりました。

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待つこと11分で「ちらし」の到着です。
見た目、刺身ネタがそのまま乗っています。

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それでは実食です。
うん、かなりのレベルですね。
シャリは富山のコシヒカリのブレンド米だそうです。
味ですか、美味しいですが、最後はシャリが余ってしまう私の嫌いなちらしであります。

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加えて、このお吸い物がチープです。
せめて味噌汁にして欲しかった。
コスパは良いかもしれませんが、もう少し値段を上げて、ネタに工夫をしてもらいたいなと思った次第です。

それでは(^_-)

淀屋橋 やなぎ

今日は「食卓考」です。
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明治の昔の食卓はめいめいのお膳だったそうです。
それがちゃぶ台にかわり、やがてダイニングテーブルに遷移していきました。
食卓の変化は時代を映します。
今の若い人には「巨人の星」の星一徹のちゃぶ台返しを話しても、ほとんどの方はその画像が頭には浮かんでこないでしょう。
かつては、家の中での地位を示し、しつけの場としての役割も担った食事の席は、戦後、一家だんらんを象徴する場となりました。
約20年間、1960年以降に生まれた親がいる家庭の食事を追った岩村暢子さんの新著「残念和食にもワケがある」には驚ろかされます。
現在の食卓は、そもそも全員がそろうことがないそうで、加えて席が決まっていないそうです。
父親が補助椅子や、折り畳み式の卓を使うことも多く、オフィスで導入が進む「フリーアドレス」は一部の家庭では当たり前のようになってきています。
ちなみに我が家の席は、かつての常勝巨人軍の打順のように固定制であります。
私が幼少の頃の父親というのは、床の間を背にして、如何にも「I am a master of this house(俺はこの家の家長であ〜る)」と偉そうに鎮座していました。
まさか、フリーアドレス制の日が来るとは想像だにもありあませんでした。
当時の父親の料理は特別で、必ず家族とは別な一品が添えられていましたし、私たち子供はそれが父親の食事だと思い何らかの疑問を挟む余地はありませんでした。
食事への向き合い方やメニューも変わってきています。
子供の誕生日だったので、外でそれぞれ好きな弁当を買ってきて食べたみたいな事はそんなに驚くことはないそうですね。
目玉焼き丼、シチュー丼といった新種の丼物が増え、スプーンばかり使う家も目立つそうです。これも時代の変遷でしょか。
食卓は家族の団らんです。
いくら遅くても、皆が揃うのを待って、夕飯くらいは一緒に食べたいものです。


女性の夢をちょっとだけ叶えるドッキリ

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今日は商都大阪に出没です。
綺麗な夕陽を見たら、夜の街を同様に赤く染め上げるしかないでしょう。

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という事で、取引先と夜の街に繰り出しました。

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開けて次の日は、淀屋橋に出没しました。

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ところでこの川柳の「優秀賞」どこが優秀なのでしょう。
意味がわかりません(笑)

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この銅座跡の建物は今でも「大阪市立愛珠幼稚園」として使われていて、現役では日本で3番目に古い幼稚園だそうです。

今日のお店は、大正七年創業の伝統ある老舗料理店さんです。
今日のお店は旬菜庵「やなぎ」淀屋橋さんです。

住所:: 大阪府大阪市中央区今橋3-2-16
電話番号:050-5594-6983
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のオーダー「やなぎ御膳」@900円です。
店内は老舗小料理屋さん的風情を出しています。
店内は12時前だというのに超満員です。
どうやら11時45分前に来店しますと100円引いてくれるみたいです。
「道理で」であります。

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待つこと1分でお茶とお箸が到着しました。

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待つこと6分で「やなぎ御膳」が到着しました。
見た目、豪華です。

それでは実食です。
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まずはうどんです。
いかにも大阪のうろんと言う感じで鰹出汁が良く効いています。
美味しいのですが、熱すぎてたべられませんでしたので、冷めるのを待つことにしました。

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天麩羅です。
鱚、海老、ピーマンです。
これはよく揚っています。
塩で食べさせるのが乙ですね。
美味しいです。

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お創りは特段のサプライズはありませんでしたが、所謂、鐵板の味わいです。

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豆腐は名物なのでしょうか。
味わいが深く結構な味です。

これで@900円は「コスパ良し」でしょう。
接客も良く、大阪勤務でしたら普段使いのお店にしていたでしょう。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 10th

今日は「人生の幕引き」です。
私の同期の1人が癌になりかなり厳しい状況にあることを偶然にも知ってしまいました。
その知り得たきっかけとは、彼が病院に送る「病状説明書の承諾書」を間違えて、私に送ってしまったからなのです。
彼はその誤送信に即気がつき、この話は他言しないでくれとお願いしてきたので、誰にも言わずにいます。
そうは言いながらこのブログには書いていますが、この文面から私の同期にたどり着くことはできないので、皆さまにおかれてはご寛容の程お願いします。
私はこの「病状説明書の承諾書」を見て、かなり動揺しています。
この同期とは貴我の付き合いではありませんが、それでも同じ会社で同じ時間を共有してきたわけですから、決して他人事には思いませんでした。
人生は有限であるとはいいながらそのはいまだ漠としたものでしたが、彼においては間違いなくそのXデイに向かってカウントダウンが始まっているのです。
個人的には、会社なぞは1日も早く退職して、治療に専念する事を願っています。

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かかる中、12月8日野村沙知代さんが亡くなりました。
8日昼過ぎ、夫の克也さんが東京都内の自宅で遅くに起床すると、寝室の隣のベッドで休んでいた沙知代さんが「左手を出して。手を握って」と話しかけてきました。
思いがけない妻の願いに、克也さんは「そんなことを言うなんて、珍しいな」と笑いながら、手を握ったそうです。
その後、沙知代さんも起き、ダイニングへ向かいましたが、用意された食事には一口しか手をつけませんでした。
しばらくして、テーブルで意識を失ったそうです。
その間、発した言葉は、どうしたんだろう?だけだそうです。
その後、救急車で病院に搬送されましたが、午後4時9分、夫克也さんに見送られて永眠されました。
何の苦しみもなく、元気なままに旅立ったそうでうす。
亡くなられた沙知代さんを冒涜するのではありませんが、なんと理想的な旅立ちでしょう。
昔の癌患者のように薬石効無く、病床で呻吟しながら亡くなるのに比べたら、どれだけ幸せでしょうか。
今まで、癌患者のような人生の終焉の日が分ったほうが、雑事を整理して後顧に憂いなく死ねるとおもっていたのですが、前言撤回です。
沙知代さんみたいな旅立ちを希望します。
神様お願いします。
私も前日まで元気でいて死ぬ日にはなんのためらいもなく逝かせてください。
最後に野村沙知代さんに合掌して締めさせていただきます。


荻野目洋子&登美丘高校ダンス部「バブリーダンス」 御堂筋ランウェイ 2017 11



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、大根含め煮、刺身2点、嶺岡豆腐、大豆、揚げいりこご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと13分で「日替わり定食」の到着です。
見た目「THE和定食」です。

それでは実食です。
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まずは「天然ブリ鍬焼き」です。
鍬焼きですから、小麦粉で焼く「和製ムニエル」ですね。
これを食べたら「ブリの照り焼き」はパンチ不足に感じるでしょう。
この焼き方はぶりの美味しさを充分引き出しているように思います。
これ無茶苦茶美味しいですね。
高評価です。

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刺身は鯖と鰤(ぶり)です。
まずまずの味わいです。
それでも鯖は味も光っています。

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大豆、揚げいりこご飯です。
揚げいりこと大豆って相性抜群です。
まさに海原と大地を一緒にいただいている感じです。
いりこの食感最高です。
これは今日一であります。

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最後は嶺岡豆腐です。
嶺岡豆腐って牛乳、生クリームを葛粉で固めたものですよね。
ここの店主の豆腐料理は外れ無しです。
美味しいです。
今日は珍しく店内もゆったりしていて、落ち着いていただきました。
今日は久々の三塁打でした。
ご機嫌なランチでした。

それでは(^_-)

銀座 お多幸

今日は「いてこましたるぞ」です。
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ネィテブ大阪の人と酒席でどうでもええ話をしていましたら、関西で一番コワイ言葉は「いてこましたるぞ」と話していました。
そこでその意味を調べるためにスマホでググって見ましたら、言って誤魔化すから転訛した言葉で嘘や大袈裟な表現を使い巧みに口説き落とす、というふうに書いてありましたので、あんだ、ナンパな言葉じゃない、と言いましたら、そうじゃなくて、殺すぞという意味です。
最低の大阪人が使う言葉ですので覚えんといてください、と言われました。
東京の下町っ子としては「いてこます」は「it's commerce(それは商い)」というように聞こえてしまい、仕事でも使えるのでは錯覚してしまいます。
いずれしましても、パンチパーマで紫のスーツを着て白いエナメルの靴を履いた方から、おどれ、いてこましたるぞ、と言われたら、人だかりのある方に向かって最速で逃げた方がいいそうです。
その際に、誰か助けて!殺される〜って絶叫しながら走るのがmust-doingだそうです

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個人的には、吉本新喜劇の人気スター岡八郎さんが言っていた「ケツの穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたるぞ」が好きな脅し文句のフレーズです。
要は、俺のいう事を聞かないと奥歯がガタガタ震えるほど恐ろしい目に会わせるぞ、という意味なのでしょうが、下町っ子としましては、奥歯がガタガタ震えたのは寒中水泳の時しか経験がありません。
従いまして、恐怖で奥歯がガタガタ震えるという事は理解できにくく、たんにケツの穴から奥歯まで手は届きようがないのにそれを言いきってしまうところにだけ笑いが生まれるのであります。
ちなみにくだんのネィテブ大阪に私の好きなフレーズの評価を聞きまわしたら、そもそもこれって、テレビコメディ番組「てなもんや三度笠」で、 主人公・あんかけの時次郎(藤田まことさん)が、 劇中、悪党相手に啖呵を切る場面で「耳の穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたるぞ」と言っていたギャグのパロディーです。
今となってはオッサンしか知らない死蔵ギャグですよ、と言いきっていました。

ちなみに私が生まれ育った下町のオトロしい言葉は、てめえ、ざっけんじゃねぇぞ、ブツ殺す、であります。
ここまで言わしたら、すいません、簀巻きで許してください、と土下座で謝りませんと、殺された後ドラム缶にコンクリ詰めされて隅田川に放り込まれます。
若しくは富士山の樹海に手足を縛れて頭だけ出して埋められる事でしょう。
後者の経験者は周りにかなりいました、ハイ。
タレントの石倉三郎さんも同様の経験をしています。
前者の経験者は聞いた事がありません。
皆、死んでしまったからでしょう(笑)


数人のお母さんがいます。
目隠しをした子供に、自分のお母さんを当ててもらいます。



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今日は夜のとばりが降りた銀座に出没です。
なんだかおでんが食べたくなりました。
銀座でおでんと申せばこのお店でしょう。
今日のお店は「お多幸」銀座八丁目店さんです。

住所:: 東京都中央区銀座8-6-19
電話番号:03-3571-0751
定休日:日曜日(12月の第一・第三日曜は営業致します。)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー
「おまかせ盛り合わせ(とうふ、こんにゃく、ふくろ、串団子)+いいだこ+茶飯」@1,000+@500+@250=1,750円です。
お多幸さんは高いのであまり行きません。
加えて熱燗の酒タンポが上げ底で量が少ないのです。
コスパ悪いので、敬遠していました。
今は、お酒は飲まないので那辺の心配がないので再訪したのです。

ここのお出汁は、たっぷりの砂糖と薄口醤油のベースに、毎日お出汁を継ぎ足し継ぎ足して作られています。
具材は、最初は玉子、下茹でした大根等味の染み込みにくいものから入れていきます。
およそ40分煮た大根は一度出して冷やして味を染み込ませます。
そして練り物を入れて味をふくよかにしています。
待つこと7分で全てが揃いました。
気持ち飴色になっています。
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それでは実食です。
うん、普通のおでんです。
甘しょっぱい出汁は好き好きです。
私は、家のおでんの出汁の方が好きです。
味ですか、美味しいことは美味しいですが、やはりコスパ悪いですね。
さすがにいいだこは美味しかったですが、蛸はタコです。
食べている最中、となりの紳士が、オタクの日本酒は正一合ないな。
ちゃんと入れろよ、と笑いながら突っ込みを入れていました。
やはり、ここのおでんは「観光おでん」でしょう。
二度は行かなくて宜しいのではないでしょうか・・・

それでは(^_-)
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