下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

谷中 一寸亭 10th

今日は「35度の炎天下に谷中を歩く 前編」です
奥様と私は2人の墓の掃除をしに寛永寺にやってまいりました。
ちなみに墓石はまだないので地面の掃除だけであります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

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まずは昭和の建築物に感動しながら歩を進めます。
珎々亭さんですが、有名ですが何故か入った事はありません
さら〜に、歩を進めて初音通りに入ります。

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本日の最初の目的地の骨董・古本「初音」さんです。
ここは私の好みの稀覯本が沢山おいてあります。

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今日はその中で1988年3月発刊の「谷根千・彰義隊の忘れもの」があったので、たまらず買い求めました。
今から150年前にここ谷中が戦場だったと思いますと不思議な感慨に陥ります。
この本に書かれていた古老の話では「清水坂から下ったあたりは、上野戦争で殺された彰義隊の血が流れ込み、井戸が駄目になった」とか「私らが子供の時分は上野戦争当時の鉄砲玉、椎の実玉がゴロゴロしていて子供が拾って遊んでいました」とかが記載されていました。

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このようにこの本を読み返すと、上野戦争は黒門前で行われたのはほんの一部で谷中全体を巻き込んで行われたのですね。

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ちなみに奥様は白蓮パパの為に「パーマン」第一巻を買っていました。
もう子供もいるのに、まだ子離れしていませんね。

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さら〜に散ポタカフェのんびりやさんの前を通り、絵馬堂 さんの前を通り、谷中のトラモントさんの前を通り、千根や さんの前を通り、薬膳カレーじねんじょ さんの前を通り、スペース小倉屋 さんの前を通り、朝倉彫塑館さんの前を通った当たりで熱波にやられました。

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緊急避難的欲冷房で猫グッズのお店である「のら」さんに入りました。

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かわいい猫グッズが置いてあったので、白蓮の為にファンキーなオモチャを買い求めましたら、あまり気にいってくれなかったみたいです。
残念・・・
このお店は猫好きの人にはタマラナイでしょうね。

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その後は、初音小路の前を通って、ひみつ堂の前を通って、ハギカフェに入ろうと思いましたら店内は上野戦争状態の混雑でしたのであきらめました。


ということで、今日のランチのお店は「一寸亭」さんです。
このお店は夫婦ともどもお気に入りのお店です。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「ニラレバ炒め&半ライス」@800+@180=980円
奥様は「ウマニそば」@900円
2人でシェアした「餃子」@530円
です。

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待つこと9分で「ウマニそば」の到着です。
これは餡の色をみればわかります。
美味しいはずです。
実際、奥様は無言でワシワシと食べています。
ここの「ウマニそば」はお薦めですね。

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待つこと10分で「餃子」の到着です。
この飴色の焼き加減はこのお店の特徴です。
美味しそうですね。
実際、食べてみましても皮はパリッとしていますし中の餡は野菜主体で且つジューシーです。
これは舌鼓の連打です。
ご機嫌な味わいです。

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待つこと13分で「ニラレバ炒め&半ライス」の到着です。
今日はいつも以上にシャキッと仕上がっています。
ニラが美味しいです。
片栗粉でコーティングされたレバが甘いです。
これは絶品ですね。
これまたご機嫌な味わいです。
今日はこのお店で初めて外国人観光客に会いました。
ほぼほぼジモティ御用達のお店なのに、なんでこのお店を知りえたのでしょうか?

それでは(^_-)

有楽町 紅鹿舎 リターンズ

今日は「ヒット商品は突然には生まれない」です
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映画「Godzilla」で、仏蘭西の核実験によって突然変異したゴジラがアメリカに上陸しました。
その様子を調べようと仏蘭西の特殊部隊の連中がこっそりニューヨークにきて見張っていたのです。
その時に、特殊部隊の連中がニューヨークで珈琲を買ってきて飲むのですが、映画の中では、フランス対外保安総局DGSEのリーダーを演じるジャン・レノが、とてもコーヒーとは呼べない薄いアメリカンコーヒーを一口飲んだ途端にペッと吐き出して、こんなまずい珈琲、珈琲じゃないよ、というシーンがありました。
これが世界標準のアメリカの珈琲に対する考え方なのです。

アメリカ人は平均して1年間に約40ガロン(約150リットル)のコーヒーを消費しています。
50年代、60年代にはニューヨークやサンフランシスコのカフェは、作家やミュージシャンや画家たちが頻繁に出入りし、パリのカフェがそうであったようにカフェ自身が社会的、文化的アイコンとなりました
一方で60年代半ばにはスーパーマーケットがコーヒー豆の販売チャネルとして圧倒的なシェアを占めるようになっていったのです。
スーパーでは、お客さんのよく目につく場所の取りあいが激化するにつれて、小さな企業は撤退を余儀なくされました。ネスレ、ジェネラルフーズ、ヒルズブラザーズ、スタンダードブランズといった少数の大企業に統合されていったのです。
これらビッグ・プレイヤーがマーケットシェアの拡大を目指してとった戦略はクーポンや割引等を利用した徹底的な価格競争だったのです。
価格競争に伴って、これまた徹底して低コスト化を模索します。
各社とも味は落ちるが値段が安いコーヒー豆をブレンドし始め、そしてその比率はどんどん高まっていった為にインスタントコーヒー用の豆もどんどん粗悪なものに入れ替わっていったのです。
こうしたコーヒーの質の低下により、戦後の大多数のアメリカ人は本来のコーヒー豆の味を知らないで育つことになるのです。
なぜなら彼らは普通スーパーマーケットでしかコーヒーを買わないからなのです。
彼らはエスプレッソを飲んだこともないし、コーヒーを挽くこともないし、そもそもそんなことをしようと思ったこともなかったのです。

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そのような歴史は系の中で、スターバックスにいたハワード・シュルツさんが、イタリアの珈琲を飲んで、こんな美味しい珈琲を是非アメリカの人たちにも飲んでもらおうと、自ら脱サラしてイタリア風珈琲を飲ませるお店「イル・ジョルナーレ」を作り、最終的には元いた会社であるスターバックスを買収したわけです。

戦後日本で最大のヒット商品はミネラルウォーターだと思います。
ミネラルウォーターは「水と空気はただ」と思っていた日本人の感覚を根本的にパラダイムチェンジさせたというすごい商品だと思います。
さらに個人的に次のパラダイムチェンジの商品ともうせばジェイアイエヌの非視力矯正用眼鏡だと思います。
一例でいえばこの会社の大ヒット商品であるPC用眼鏡は累計で100万本販売されています。
このお店ではPC用眼鏡を求める人だけではなく、眼鏡をファションの一部としてみなして求める人や、花粉症対策でオサレな眼鏡を求める人等来店者の40%は普段眼鏡をかけていない人達まで招ねき入ました。
言い換えれば、ジェイアイエヌは度無し眼鏡を求める購買層をあらたに創出したのです。
個人的にはこれらのヒット商品は「常識にとらわれない」「あったらいいなと」いうものをさがす事に尽きるのですが、色々な視点で発見するとかアイデアは皆で育てる事も必要だったのでしょう。
そしてこれらのヒット商品を作る為に一番大事な事は、自らの手で変化を作るのだという揺るぎない信念を持つことです。
これがあって初めてヒット商品が作れるのだと強く思うところであります。
閑話休題でアメリカの珈琲の話ですが、企業の競争が消費者の舌の質まで下げてしまうって事は恐ろしい事ですね。1950年代に、サンフランシスコでコーヒーの輸入業者をしていたアルフレッド・ピートという人が、アメリカにおけるコーヒーの惨状を見て「なぜ世界で一番裕福な国に住んでいて、こんなにひどい質のコーヒーを飲んでいるか私にはまったく理解できない」とこう嘆いたそうです。


「板Phone 登場」篇



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今日は華のザギンに出没です。
折角ですから街をブラリしながらたどり着きましたのが今日のお店です。
今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「8インチピザ」@1,300円です。
店内はオールドエイジズの女性が女子会をして賑わっています。
ここで時計の針を中の人共々巻き戻すと昭和のワンシーンが再現されます。

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待つこと1分でお水が用意されました。

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待つこと13分で「8インチピザ」の到着です。
見た目、お好み焼きと見間違う感じです。
表面にポツポツと点在しているのはカイエンペッパーとキザミパセリですか。
色鮮やかです。

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それでは実食です。
チーズが濃いですね。
胸がいっぱいになりそうです。
で〜も、これが昭和のピッッアであります。
美味しいです、本当に美味しいです。
食べていますと、銀座で遊んでいた若かりし頃が、走馬灯のように甦ってきます。
まさに、昭和の歴史を食べているような趣です。
とてもノスタルジックな夕食でした・・・

それでは(^_-)

谷中 ハギカフェ 4TH

今日は「刷毛に毛があり、禿げに毛がなし」です
男が帽子をかぶらなくなったのは、いつ頃だろうか。
そんなことを考えながら、すこし帽子の話がしたくなった。

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男が帽子をかぶっていた時代は、帽子でおおよそ職業や身分がわかった。
一般にサラリーマンはソフト帽で、商人や職人は鳥打帽(とりうちぼう)だった。
当時の映画など見ると、新聞記者や刑事も鳥打帽である。
文化人だとベレー帽をかぶったりして、とくに画家はそれがトレードマークだった。
子供も遊ぶときは、たいてい野球帽をかぶっていた。
東京で買うとみんな巨人のマークが入っていたが、小学校でクラスにひとり西鉄ライオンズ(いまの西武)のファンがいて、どこで手に入れたのか、西鉄のマークがついた帽子をかぶって得意そうだった。
学校には、学帽をかぶって行った。
夏は白いカバーをかける。
よそに出かけるときも学帽だったと思う。
というのも、こんな記憶がある。
小学生の頃、うちの前に和菓子屋があり、そこに住み込みで働いている若い男の店員がいた。
本店は別の場所にあって、その店は彼一人に任されていた。
訛(なま)りがあったから、集団就職で来たのかもしれない。
そのお兄さんが子供好きで、私を映画に連れて行ってくれたことがある。
そのとき窓口で、「ちょっと帽子貸して」と私の学帽を取ると、自分の頭にちょこんと乗せて「学生一枚と子供一枚」といって切符を買った。
その発想がおかしくて、いまでもよく覚えている。
中学校でも学帽をかぶっていた。
上級生になってくると格好をつけて、わざとぺたんこに潰してかぶったりする。
私もその例にもれず、あるとき部活の顧問から、「お前は自分の学校の徽章(きしょう)を見せるのが恥ずかしいのか」と叱られた。
そういわれてみると学帽には、学生というステータス・シンボルの意味合いもあったかもしれない。
六〇年安保のデモのニュース映像などを見ると、学帽をかぶった大学生の姿も目立つ。
まだ大学生がステータスだった時代である。
私が大学に入る頃には、もう学帽をかぶる習慣はなかった(体育会系はかぶっていたかな)。
それでも入学式の日に、最寄りの駅に降りると、駅前で学帽をかぶった学生たちが「入学式には必要です」といって学帽を売っていた。
業者のアルバイト戦略だろう。
私は買わなかったけれど、当時すでに学帽が売れないで業者も困っていたわけだ。
高校のときも学帽はかぶらなかったが、ある教師が学帽の時代を懐かしがって、授業中に面白い話をしてくれた。
彼の田舎では角帽が秀才のシンボルだった。
帝大が角帽だったからで、私学ならさしずめ早稲田ということだ。
ある秀才が東京の大学に入って帰郷したら、丸帽なので「なあんだ、丸帽か」とガッカリされたという。
その秀才君の大学は慶応で、「慶応は早稲田と同じくらい名門なんだ」と説明したが、角帽神話はついに崩せなかったそうだ。
今日でも帽子をかぶる男はいるが、それは生活様式ではなく、いわばオシャレである。
じつは私も、女房に冬帽と夏帽を買い与えられている。
冬は頭が寒いから、夏は熱中症になるからというのが女房の言い分で、私としては少々面倒なのだが、近頃は素直に従うことにしている。これからますます暑くなるし。
「男が帽子をかぶった頃」日本経済新聞 仁平勝著より転載

いつの頃からか男子は帽子をかぶらなくなりました。
私の場合は高校に入ってからです。
近所に帽子屋さんがありましたし、昔は確かに帽子で職業が分りました。
帽子が廃れていった原因は個人的には帽子をかぶるとはげになりやすいからでしょう。
帽子を長時間かぶっていると、頭皮が蒸れて汗や皮脂などが分泌され湿度が高くなり、はげを気にされている方にとっては危険な状態です。
さら〜に、締め付けのきつい帽子をかぶっていると、頭皮が血行不良になり、はげにつながります。
さらに髪を余計にこすり、毛根や髪の毛への負担が増え抜け毛が多くなるでしょう。

コラム子
従いまして、この作者のように、頭がアメリカンになってきますと、防寒、避暑から帽子が必須になってくるのでしょうか・・・

女性の帽子といえば看護師さんです。
かつて「看護婦さん」といえば、純白のナースキャップにワンピースというスタイルが定番でした。
最近はより動きやすく機能的に、などの理由でキャップは着用せず、ズボン姿のことが多くなっています。
男性看護師が増えていることもあるのでしょうが時代の移り変わりを感じさせます。
最大の理由は、不潔だ、髪型に線がつく、カーテンに引っかかる、はげるといった理由が挙げられていたように記憶しています。
米国の病院でもナースキャップはなくなっています。
ある病院では1年に一度全員でナースキャップをかぶる日があると聞きます。
ナースになった人たちの憧れであったものが、時代と共に変化しています。
持っていないわよ、かぶり方なんて忘れてしまったわ、現役の看護師に聞くと返ってくる言葉です。

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戴帽式とは、看護学校で看護師を志すのにふさわしいと認められた看護学生に、看護師のシンボルであるナースキャップが与えられる儀式です。
「博愛・責任・清潔」を表すキャップをかぶることによって、看護師という職業に対する情熱や人の命にかかわる責任感を再認識するそうです。
個人的には、看護師さんだけは戴帽していてほしかった・・・


この映像は、SPACE社のロケットが、海上の小さなポイントに着陸してくる様子です。
こんなに小さな目標にピンポイントで降りてくる精度はすごいテクノロジーです。




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今日は谷中に出没です。
所用が早く終わったのでブラリしました。
今日のお店は「HAGI CAFE」さんです。

住所: 東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO 1F
電話番号:03-5832-9808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハッシュドビーフ+トッピングオムレツ」@920+@200=1,300円です。
今日の店内はほぼほぼガラガラです。
厨房から聞こえる私語が耳に刺さってきます。
いくら暇だからって仕事中の私語はいただけませんね・・・
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待つこと23分で「ハッシュドビーフ+トッピングオムレツ」の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
まずはオムレツです。
美味しいです。
玉子にケレンミがありません。
味付けも素材の良さを前面にだして私の好みであります。
ハッシュドビーフは食材の持つ甘味と旨味がぐっと引き出されて結構な味わいです。
これは食べていて幸せな気持ちにさせてくれます。
ここの処、外れが続いていたので溜飲が下がりました。
全ての料理がこのように熱々で供されれば外れはなくなる事でしょう・・・

それでは(^_-)

石神井公園 玉仙楼

今日は「意味のある偶然の一致」です
毎日の通期電車で必ず同じ車両で会う人がいます。
しかも乗り換えた後の電車の中で会うので、多分に乗り換え前の電車も同じなのだろうな、とその程度に思っていました。私は通勤には始発駅まで行って始発電車に乗っていますので、通勤途上では仕事をしています。
ある日、ふと視線を周囲になげますと、いつも会う人が斜め前に座っていたのです。
なんという偶然とともに毎日会う理由が氷解しました。

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少し話しがずれるのですが、スイスの心理学者ユング氏が提唱した「共時性原理」という原理があります。
身近な例を以下にあげます。
「電話をかけようと思っていた相手が、偶然にも自宅を訪れた」
「前から読みたいと思っていた本を、友達からプレゼントされた」
「電車に乗り遅れて、前々から話がしたいと思っていた友人と同じ車両で会った」
という具合に、あなたの心の中で思っていたことが偶然にも現実となってしまうことです。
どんなに偶然と思えるような出来事でも、発信源はあなたが中心になります。
また発信源はあなただけに限らず、第三者もそこに介在していますので、これを現代の科学で解明するのは至難の技です。
あなたの思考だけではなく、色んな人の思考が複雑に入り乱れて、こういった意味のある偶然が引き起こされます。
さて、このシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は意識的に引き起こすことは不可能だと言われていますが、実際には実生活の中で無意識のうちにあなたは体験しています。

最近、このようなシンクロニシティが起きています。
新規の商談が立て続けに好調なのであります。
仕事柄毎日いい事が起きないかなと念じていますが、なかなかそのような偶然はおきませんが、たまにこのような好調な波が訪れるのです。
で〜も、その為には日々「スィング・ザ・バット」を心がけているからです。
結果が悪く出たらどうしようと守りに入るのではなく、バットをブンブン振っていれば次第にスィングが整ってきて、いつの日かホームラン起動を描くのです。
水前寺清子さんも、申しています、しあわせは 歩いてこない♪だから歩いて ゆくんだね♪と・・・
世の中、まずは実行ではないでしょうか。


花嫁の父が歌う「糸」


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今日はバスの街の方の石神井公園に出没です。

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いつも行く私の大好きな「辰巳軒」さんが定休日でした。
この後は、アメリカ人と会う約束をしていたので、時間がありません。
仕方がないので「辰巳軒」さんの斜め前にある、この中華料理屋さんにしました。
今日のお店は「玉仙楼(イセンロウ)」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町3-18-7
電話番号:03-3904-8448
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ネギチャーハン定食」@780円です。
店内は100%ジモティ客ですね。
それにしてもコスパが良いお店ですね。
加えてホールスタッフは全員大陸系の方でマネージされていますが、コワモテ感もなく接客も感じが良いです。

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待つこと3分で「ネギチャーハン定食」の到着です。
見た目「これは美味しいチャーハンでしょう」です。

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それでは実食です。
副菜は雲呑スープ、搾菜、春巻、杏仁豆腐です。
それでは実食です。
ネギチャーハンは煽りがよいですね。
お米がパラパラしています。
塩加減も上品で私のすきな味わいです。
美味しいですね。

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雲呑スープも高級中華の味わいです。
これも美味しいです。
ここの調理人さんはかなりのレベルですね。
このパフォーマンスで@780円は久々のクリビツテンギョノイタオドロであります。

それでは(^_-)

石神井公園 イルポンテ 5th

今日は「熱くないのか!」です
東京は連日真夏日です。
私は炎天下マラソンですでに一回熱中症になっています。
皆様、ご自愛ください。
という事で、今日は私が街で拾った「熱くないのか!」です。
宜しかったらお付き合いください。

#谷中のかき氷屋さん
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谷中の有名なかき氷屋さん「ひみつ堂」さんです。
地元の人曰く「かき氷はかき氷だよ」と申していました。

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なんですか、この値付けは強気です。
ネットの情報では天然氷の値段は1貫目(3.75kg)=500円でロックアイイスですと1.1kg=250円 です。
1貫目で24杯取れますから、500円÷24杯≒20円ということで、20円原価で材料費、事人件費等加算してもすごい利益になります。
仮に原価を100円で売価を@1500としますと一杯@1,400円の利益ですか、一日500人としますと@700,000×26日×12カ月=218百万円/年ですか。
すごいビジネスモデルを考えたものです。
軌道に乗せるまでは苦労も多かったことでしょうが、よくここまで隆々たるビジネスに育て上げたものです。

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すべてこれらはこのような炎天下にもかかわらず、熱中症をものともせず、並んでくれる方々には敬意を表します。
それにしても「熱くないのか!」であります。

#ビルの屋上のオブジェ
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ラクダとロボット?のオブジェです。
炎天下にこのような高所から下々を睥睨する姿には感動すら覚えます。
それにしても「熱くないのか!」であります。

#路上飲み
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有楽町の隧道にある居酒屋で飲んでいる面々です。
煙の量イクォール熱量としますと、この隧道内はかなり熱いはずです。
申し訳程度に業務用で扇風機が首を左右に振っていますが、その効果はあまりないと思われます。
それにしてもこんな処で飲んでいて「熱くないのか!」であります。

#GODZILLA
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ゴリラとクジラと1950年代に頻発したビキニ環礁での核実験で生まれたゴジラさんです。
この炎天下で彼の熱線攻撃は気温がさら〜に上がるのでノーサンキューであります。
それにしても中にいる人は「熱くないのか!」であります。
いるわけありませんよね・・・

#廃品回収業者
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このパチリを遠隔で撮った時には気温は33度でした。
私はあまりの暑さに、自動販売機でビバレッジを買い求めて涼を取っていました。
遠くでガシャガシャという耳障りの音がしたので、その音源の方に目をやりますと、この方が業務を遂行されていました。なんですかこのヘビーデューティーのアウトフィットは!
外気温33度ですよ。
それにしても「熱くないのか!」であります。


三浦知良 止まらないHa〜Ha


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今日は緑がみっしりしている地域の石神井公園に出没です。
たまには昭和のピザでも食べるかと訪れたのはこのお店です。
今日のお店は「イルポンテ」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町6-32-38
電話番号:03-3904-4494
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミックスピッツア(S)」@950円です。

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待つこと1分でお水の到着です。
そういえばこのお店でお酒を飲んだ事はありませんね。

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待つこと12分で「ミックスピッツア(S)」の到着です。
見た目、良い焼き加減です。
今まで気にしていなかったのですがここのコルニチョーネ(額縁部分)はあまりエッジが立っていなかったのですね。特段問題はありませが、他のピッツェリアではすごく気にしているのになんでこのお店だけは気にしなかったのでせうか、この一点が気になっただけであります。

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それでは実食です。
ドウ(生地)は外剛内柔でふわあっと焼き上がっています。
特筆すべきはこの濃厚なチーズです。
美味しいです。
このピッツアは漢(おとこ)の食べ物です。
昭和のピッツアは皆このようなしっかりとしたものでした。
美味しいです。
食べた後には幸せな気分になれますこと請け合いいたします。

それでは(^_-)

勝どき フォルクス 5th

今日は「MUSUBI」です
結び
産霊の最もわかりやすい例は、新たな子どもが産まれることだろう。
産まれた子が男の子ならばムス・コ(産・彦)、女の子ならムス・メ(産・姫)と呼んできた。
このような産霊の威力が出現する可能性を独特の形であらわしたものが「結び目」というものだ。
何かが出現したことをあからさまにしない。
結び目によって暗示する。
神がおりる依代には、結界として注連縄(しめなわ)や幣(ぬさ)を結んだ。
これが神社発祥の淵源となった。ムスビは神祇のしきたりから生じた。
注連縄をもうすこし簡便にすれば水引になり、これを頭髪に持っていけばチョンマゲになる。
水引にもチョンマゲにも霊力への思いが込められた。大銀杏を結ぶ力士はまさに生きている注連縄だ。
おみくじやご祝儀袋、現代においても、一昔前に女子高生がケータイを覆いつくすほどにじゃらじゃらとぶら下げていたストラップ、サッカー日本代表の勝利や震災復興の祈りを込めたミサンガに、ムスビの観念と技術は宿っている。
MUSUBI「MIXING JAPAN」より転載

剣道を永い間やっていたので、頭に手ぬぐいをかぶる瞬間は身が締まる思いがあります。
要は頭に神が宿るからなのですね。
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神輿もこのような「喧嘩結び」や「むこうしばり」をして神輿に肩をいれますと、マサに鬼神が乗り移ったような雰囲気になります。
このような状態になれば、かつぎ棒の取り合いで殴り合いの喧嘩をしても、痛くも痒くもありません。
ムスビには不思議な神力が宿るのです。
ねじり鉢巻きで勉強すれば、スイスイと進む理由も理解できました。

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わからないのは酔って鉢巻きをする理由です。
個人的には、仕事中は首に巻いているネクタイを頭に移すだけで無礼講を表しているのですがね。
さら〜に、それを頭に結んでカラオケでもがなれば、その日は完璧なウカレ日になるのです。
独りでもこのようなオバカパフォーマンスをやれば皆の気分は、フルスロットルメーターを振りきったのも同然であります。言葉を変えればレッドゾーンに突入であります。
しか〜し、わが社のようにEVERYDAY CASUALになりますと、ネクタイをしてくる輩がほとんどいませんので今や都市伝説に変じてきています。
残念・・・


DHL Fastest Pit Stop Award: 2016 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE



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今日は梅雨みたいな泣いた空が広がる晴海トリトンに出没です。
今日のお店は「フォルクス」晴海トリトン店さんです。

住所:東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトンスクエア2F
電話:03-3532-2720
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チキングリル・エスニックカレー煮込み&サラダバー」@950+@324=1,274円です。
今日の「フォルクス」さんは超混雑です。
予約券を入手してから25分で店内に招き入れられました。

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まずはサラダバーで「サラダ」取ってきました。
私は豆が好きなので枝豆とコーンをかなり多めに取りました。
とてもご機嫌なサラダの完成です。
自分の好きなもので構成されていますのでとても美味しいです。

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スープはコーンボタージュにクルトンをのせていただきます。
ここではこれしか飲みません。
味ですかゴク美味です。

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パンは、塩くるみバター、クロワッサン、オレンジブレッドを取り寄せました。
意外にも塩くるみバターが美味しいです。
塩くるみとバターって良く合います。
あまりに美味しいのでお代わりししまいました。

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待つこと6分で「チキングリル・エスニックカレー煮込」が到着しました。
見た目、面相が悪いです。
それでは実食です。
鶏肉が柔らかくそれをエスニックカレーのソースが包んでいます。
これは極上の美味しさです。
カレーと鶏肉はよく合う事がこの料理で証明されました。

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最後はフルーツのデザートです。
もう気分は天国状態ですね。
大大大満足なランチでした。

それでは(^_-)

御茶ノ水 エチオピア

今日は「鳶職異聞」です
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2020年のオリンピック・パラリンピックを前に、東京のルーツ「江戸」をめぐる新たな発見や研究が相次いでいる。
150年前にその名を失った「日本史上最大のロスト・シティー」江戸の知られざる姿を、ドキュメンタリーやドラマ、高精細CGなど、多彩な演出で描く3回シリーズ。
最終回の第3集は、大火災と格闘した江戸っ子たちの物語。
去年、東京駅近くの工事現場から、江戸時代265年の地層が初めて一度に出土した。
そこには、大火の跡「火災層」が幾層も残されていた。最新研究から、江戸は3年に一度の割合で大火に襲われる「世界最悪の火災の町」だったことが判明。
さらに、竜巻のような炎「火災旋風」が猛威を振るっていたことも分かった。
江戸の人々は、この災厄の町とどう向き合い、どのようにして復興を成し遂げていたのか?
番組では、大火後の江戸の大改造や防災対策の成果を、最新のシミュレーションで検証。
さらに、江戸の町人たちが生んだ、「 町火消」をはじめとする画期的な仕組みを明らかにする。
NHK「NHKスペシャル」より転載

江戸時代に大火は10回もあったようです。
加えて3年1回は焼け出されていたみたいでタマリませんね。
だから江戸っ子は「宵越しの銭はもたねえ」ではなく、持っていても焼けちゃうからオアシはチャッチャッと使っていたのでしょう。
当初は火避け地がなかったので火の回りが早く、その為に多くの江戸市民が亡くなっていました。
当時は木造家屋で屋外にあるどぶ板(排水口の蓋)も木だったので今でいう集合住宅、当時の長屋らは火が出れば即座に燃え草に変じたのです。
加えて、江戸の初期は火避け地がなかったので火の回りが早く、その為に多くの江戸市民が大火で亡くなっていました。

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江戸時代の消火は延焼方向の家屋を解体して延焼を防止する破壊消防でした。
民間人のボランティアにより構成される町火消では、本来が建築労働者で家屋構造を熟知し、かつ掛矢や鳶口などの道具の扱いに習熟して素早い家屋解体が可能だった鳶の者が火消衆の主力を占めたるようになったのです。
以後火消しは鳶と同義になり、歌舞伎など江戸文化の題材とされ、鳶の間に独自の火消し文化が発達していったそうです。
鳶は火を消すというより、延焼を止めるための破壊活動でした。
江戸に大火事が多かったのは、消火法が幼稚であったせいもあたったのですが、現場での他組との縄張り争いで、喧嘩が優先してしまうこともしょっちゅうであったと言われています。
そのために火を無用の方向へ広げたりして、その弊害も多かったようです。
従いまして「火事と喧嘩は江戸の華」というのは、火事と喧嘩は別物ではなくセットになっていたのですね。
有名な「め組の喧嘩」、「を組とち組の喧嘩」など、喧嘩大好きな鳶の者の争いであります。

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鳶の者が彫物をするのは、火急の時にはほとんど裸体で駆けつけるため、自然その肌が人目にふれることが多く、そのため身体の装飾として発達し、それが勇気を象徴し、また人を威嚇するものになったと聞いていましたが、地元の鳶の知人に聞きましら、風向き次第では焼死する場合があり、万が一顔を焼かれたら身元が分らなくなるので、その為に彫物をしているのだとしんみりと説明していました。
鳶の人は、上述のとおり昔も今も私たち異なる腕力を使った競争社会にいます。
従いまして、彼らの世界では喧嘩に負けるのはご法度です。
くだんの知人に、たまには相手が強ければ負けるんじゃないの、と聞きましたら、喧嘩は負けましたと言わない限り、勝つまで何回もできるんだよ。
その勝った負けたを繰り返していると、必ず誰かが「手打ち」をしてくれるんだ。
そこまでの根性がなければ喧嘩なんかできないね、というかしてはいけないんだ、と言いきっていました。
彼らは一定の距離をおいた人間と酒を飲む時は、絶対に、酔態をみせません。
これまた私が、そんだけ飲んだら、酔っ払わないの、と聞きましたら、素人さんの前では酔えないですよ。
貴方たちは飲むとスグにだらしなくなるけど、逆に恥ずかしくないのですか、とダメを出されて多分に酔っているせいもあるのですが顔が赤くなってしまいました。
最近はその鳶の知人とも会っていませんが、たまには久闊を叙してみますか。


馬場俊英 - 弱い虫 (MV edit)



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今日は御茶ノ水に出没です。
実はカレーは好物です。
今日は噂の70倍カレーを食べに行きました。
今日のお店は「カリーライス専門店エチオピア」 本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話番号:03-3295-4310
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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辛さが選べます。

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メニューです。

今日のオーダー「ビーフカリー・3辛・ご飯半分」@900円です。
なにか中国の梁山泊みたいなお店です。
皆さん、ニヒルな顔をして辛いカレリーと呻吟しながらも、そのようなそぶりは一切見せずに無表情で淡々とスプーンを口に運んでいます。
本当は極限の70倍に挑戦しようとは思ったのですが舌も身の内ですから無難3辛にしました。
常連さんみたいな方々は5辛以上18辛未満でありました。
ここだけでもアウェー感ありありです。
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待つこと1分でお水とジャガイモが用意されました。
カリーの味が分らなくなるのが嫌で手をつけませんでした。

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待つこと9分で「ビーフカリー・3辛・ご飯半分」が到着しました。
見た目、辛そうには見えないじゃんカリーであります。
それでは実食です。
表面面(ひょうめんつら)では欧州カレーにみえますがスプーンですくうと、やはりサラッとしたスープカレーにも近いインド風カリーのようです。
所謂シャバシャバ系カレーですか。
まずは辛さから確認します。
あれっ、3辛は辛さこそ感じますが想像してた以下の辛さです。
スパイスは、カルダモン、コリアンダー、生姜、唐辛子、シナモン、キャラウェイ、フェンネル、クミンシード、ターメリック、胡椒、ニンニク、クローブが入っているそうですが、その配合比率は企業秘密です。
味ですが、美味しいです。
薫り高いカリールーがスイスイと胃の中に入っていきます。

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不定期に福神漬けを入れて食べると味がしまります。
ビーフもトロトロで高評価です。
次回はレベルアップして5辛を狙います。
ここは再訪店ですね。

それでは(^_-)

谷中 ハギカフェ リターンズ

今日は「神は我を見放したか!」です
時間を長く感じる時ってあると思います。
私の友人は、学生時代に授業が終わる残りの10分間が長く感じた、と言っています。
次男は、時計をもたされずにやる単調な仕事が時間を長く感じる、と言っています。
私は、客先の応接室でビッグコントラクトの注文書をもらうまでの時間はあたかもコマ落としの映画のように長く感じています。
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というのは建て前で、私が一番時間を長く感じるのは、お腹が痛くなった時のトイレに入るまでの時間であります。
子供の頃から、胃は強いのですが、それに反して腸は弱いのです。
一時期、過敏性腸症候群になり、通勤途中でのトイレのある場所は完璧に知悉しているくらいです。
おかげさまで、最近はその症候群はなくなりましたが、当時の修羅場は思い出したくありません。
今でも会社には就業時間の一時間前に着いているので、お腹が痛くなったら、スグにトイレに行けばよいと思うのですが、何故かギャンブルしちゃうのですね。
結果、顔は青ざめ、冷汗三斗の状態になるのです。
もしドラえもんが、どこでもドアでトイレを有料で用意してくれたましたら、その時の困惑具合にもよるのですが、お金の多寡を気にせず、その言われた金額でそのサービスを買い取ったことでしょう。
ドラえもんでなく悪魔が同様にトイレを用意してくれてその代償として、私にその魂を売るか、と問われれば秒殺で「YES」と答えるでしょう。
一番最悪だったのは苦労してトイレに入って、用が済んで、鼻歌交じりで、トイレットペーパーのホルダーカバーに手を伸ばしたら、あるべきはずの紙がなかった時です。
その時の緊急対応は、さすがに紙面を汚すので差し控えますが、まさに、紙は我を見はなしたのか・・・、という気持ちになりました。
今、成田空港ではトイレに入っている時間が表示されるようですが、これは交通機関のすべてのトイレに導入してもらいたいものです。
要は、滞在時間の長いトイレの前で待てば、あくまでも確率論ですが、いち早くトイレのドアが開くわけです。
それにつけても目の不自由な方のこのような場合の労苦は大変だとおもいます。
ルーテインのコースなら、トイレの場所は知悉しているのでしょうが、初めて訪れる場所では想像以上の大変さが横たわっていると思われます。
一日も早く、そのような検索アプリができる事をお祈り申し上げます。


【脅威の再生回数1億42百万回】ヘビーローテーション・AKB48



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今日は谷中に出没です。
今日の「ひみつ堂」さんは「完売蒙御免」でありました。
原価からすると莫大な収益なのでしょうね。
うらやましい限りであります。
今日のお店は「HAGI CAFE」さんです。

住所: 東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO 1F
電話番号:03-5832-9808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「半熟玉子のキーマカレー」@950円です。
目の前に、外国人家族が座っていました。
ピッツアを頼んで食べようとしましたら、ギザギザ歯のナイフが用意されていなく、どうやらナイフが滑って切れないようです。
その家族のご主人から、どう思う、って聞かれたので、ナイフを変えて貰ったらどうですか、と答えましたら、早速に店員さんを連れて来て、ジェスチャーというか実演で切れない旨を一生懸命に説明されていました。
これも旅の思い出ですね(笑)

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待つこと2分でお水の到着です。

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待つこと7分で「半熟玉子のキーマカレー」の到着です。
見た目、同心円の工業デザインの作品になっています。

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それでは実食です。
あれっ、熱々ではありません。
いくら冷めても美味しい「キーマカレー」だからといっても、冷えている遠足のお弁当を食べにきたわけではないのですので、それなら頼む時に、冷めたものですよ、と伝えて欲しいものです。
その仕様であれば、私の好みではありませんので100%頼みませんでした。
味ですか、一応完食しましたので、不満は言えません。
しか〜し、やはりお金を払って頂く料理は熱々であるべきです。
ちなみに半熟玉子も冷えていました、私の中では、論外であります、ハイ。

それでは(^_-)

続 人形町 谷や

今日は「ハルマゲドン」です
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オウム真理教による一連の事件で死刑が確定した元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)と元幹部死刑囚6人の刑が6日執行された。
法務省が同日明らかにした。事件では13人の死刑が確定していたが、執行は初。
空前の無差別テロで社会を震撼(しんかん)させた地下鉄サリン事件から23年。
死者29人、負傷者6000人超を出した一連の事件は、大きな区切りを迎えた。
松本死刑囚は、地下鉄サリン事件を起こした1995年に逮捕された。
一審東京地裁は2004年、起訴された全13事件で有罪とし、死刑を言い渡した。
二審東京高裁は、弁護人が期限内に控訴趣意書を提出しなかったとして06年に控訴棄却を決定。
最高裁も支持し、同年9月に確定した。
地裁の公判で、松本死刑囚は「弟子たちが起こした」などと無罪を主張した。
しかし、次第に不規則発言や居眠りを繰り返すようになり、法廷で事件の動機などを詳しく語ることはなかった。
「Yahoo!ニュース」より転載

麻原さんは東京拘置所を超能力で抜け出る事ができなかったのですね。
23年前の出来事だったのですか時の移ろいを感じます。
私にとってオウム真理教とは、京都大学法学部卒の青山吉伸さんと早稲田大学理工学部卒の上祐史博さん達のディベート術のすごさでした。
特に上祐さんは、オウム真理教のニューヨーク支部の立ち上げにかかわるくらいですから、語学能力も高く、それの延長線でロシア支部にいたことから一連の事件に関与していなかったので此度(こたび)の13階段に登ならずに良くなったわけです。
思い出すのは、たしか「朝まで生テレビ」でしたか、上祐さんは絶体絶命の状態でも必ずターンアラウンド(相手の言った議論を使って、自分達に有利な議論を進めること)やオーバークレーム(証拠資料の内容以上に大げさなクレームをつけること)で難局から逃れるそのディベートの切れ味には瞠目していました。

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この事件の不可思議さは、高学歴で常識のある、素直な真面目な若者たちが教団に、魅入られたのは、現実をゼロから作り直そうという純粋な気持ちです。
その為に、教団が主張したハルマゲドン(世界最終戦争)を利用しようとした荒唐無稽なところにあります。
彼がいうハルマゲドンと は 人類を滅亡させ のではなく、むしろ 救出する事のようです。
その理由は、ハルマゲドン後には、神の僕(しもべ)から 成る大群衆が生き残る からです。
しか〜し、そのハルマゲドンがすぐには来そうもないので、自ら起こせばよいと考えたのです。
そもそもハルマゲドンってキリスト教でしょう。
教義的にはヒンドゥー教や仏教だったはずです。
要は宗教をごった煮にしてその良いところ汲み出して濾過したものですから「信じる、信じない」は別にしてその完成度は高いのです。
加えて、昇進システムも努力すれば報われるみたいなところがあり、受験エリート達には組み入れ易いものではなかったかと記憶しています。
信じられる確かなものを見いだすことが難しい社会において、排他的で独善的な主張は現状に満たされない人々にはまさに蜜の味だったかもしれません。
不道徳なるもの、不健康なるものにはいつも甘美な絶望感が伴うものです。

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なにごとのおはしますか知らねども かたじけなさに涙こぼるる
目には見えないけれど、誰かや何かがいつもそばで見守ってくれている。
そう感じられるだけで、涙がこぼれるほどありがたいと思う気持ちを持つことではないかと思います。
心のやわらかいところを撫でなでてくれる誰かがいることを信じましょう。


【騒然】渋谷のスクランブル交差点暴走車にオヤジの一撃



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今日は人形町に出没です。
四国に700店ある讃岐うどん店の職人の頂点として知られており、そのお店「もり家」さんには、ななんと年間15万人からの人が全国から訪れています。
仮に月=22日稼働として、1日570名ですからすごい動員力です。
今日のお店はその「もり家」さんの東京の弟子のお店である「谷や」さんです。
3年ぶりの再訪です。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-15-17 1階
電話:03-5695-3060
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チーズカレー(温)」@950円です。
店内は少し早めに行ったのですが、ほぼほぼ満席です。
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待つこと13分で「チーズカレー(温)」の到着です。
見た目、溶けていないチーズのむき出しは嫌な感じです。

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それでは気をとりなして実食です。
うどんは、アツアツ、シコシコ、モチモチ、ツルツルのグランドスラムを達成していますが、カレー汁になんのサプライズもありません。
いくらうどんが美味しくても汁が美味しくなければ、その美味しさも半減です。
ましてカレー汁ですから如何様にも工夫ができるはずです。
なんでしょう、前回も似たような感想を書いていますが、もしかしましたらこれがこのお店のルーテインなのかもしれませんね・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 日暮里 あづま家

今日は「1軒だけなら許してあげる♪」です
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今日は谷中に出没です。

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いつも行列のかき氷屋「ひみつ堂」さんに入ろうと思い出向きましたら定休日でした。

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仕方ないので「ハギカフェ」で夕食でも食べるかと気を取り直して出向いたらこのお店も休みでした。
ちなみにここは臨時休業でした。
残念・・・

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もう一度気を取り直して、私の大好きな中華料理屋「一寸亭」さんに足を向けましたら意味不明にシャッターが締まっていました。
しまったと言ってもせんもありません。
大分猛暑の中を歩き続けていますので、少し、農家が違うか脳波が乱れてきました。
まさか谷中で食事難民になるとは想像だにもありませんでした。

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ここしかないと思い出向いた先は、これまた私の好きな中華料理屋「天外天」さんです。
汗を垂れ流しながら着きましたら「二階で営業中」の看板が見えたので、ここでやっと私の溜飲が下がりました。
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しか〜し、やっている風情が感じられません。
谷中でテロ勃発かとおもいきや・・・
定休日でした。

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最後はここしかないと思い考え直して、夕焼けだんだんの商店街「谷中ぎんざ」を通り抜けますと、日本人と外国人が入り乱れて、縁台宴会を開催しています。
チミたち、ここでそんなことしてエンカイとダジャレても誰も見向きもしません。
もう体がいうことが効きません、足がこの悲惨な状況の為に一歩も前に進みません。
どこからか風にのって潮騒が聞こえてくるような気がしました。
熱波で頭もやられてきました。
谷中が海に隣接していたのは1600年の初頭です。
タイムスリップしたのか、言っている意味がわかりません。

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もうかれこれこのサウナ状態の外気の中を1時間近く歩いています。
着物姿のお姉さんが、私を誘っています。
まさか・・・
姉さん、俺に惚れたらヤケドするぜ、とキメ台詞をなげてやりましたら、何の事はない、ただのポスターの女性でした。

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何とかかんとか夕焼けだんだんまでたどり着きました。
後もう少しで今日の目的地です。

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やっと着きました。
このお店は私を裏切りませんでした。
なにごとのおはしますか知らねども かたじけなさに涙こぼるる
目には見えないけれど、誰かや何かがいつもそばで見守ってくれている。
そう感じられるだけで、涙がこぼれるほどありがたい。
穏やかに頬をなでる暮れかかった一筋の涼風が私を正気にもどしてくれました。
今日のお店は台東区ではなく荒川区にある「あづま家」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里3-2-2
電話:03-3821-4946
定休日:不明

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店内の雰囲気です。
店内は私の炎天下の労苦をねぎらうかの様に貸切であります。

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メニューです。

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待つこと1分でお冷が用意されました。
これを飲み干せば完全復活です。

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きょうのオーダー「ソース野菜焼きそば」@750円です。
待つこと4分で「ソース野菜焼きそば」の到着です。
見た目、イタリアの国旗の緑・赤を模したピッツアである「マルゲリータ」の焼きそば版かと思いきや、目を凝らせばまごう事なき下町の焼きそばであります。

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それでは実食です。
涙で咳き込みました・・・
違います。
大量にかけ回された青のりが浮遊して私の気管に入ったのです。
麺の柔らかさ加減良し、野菜はしんなりと炒まっています。
特筆すべきは高級食材の木クラゲが入っていました。
快挙であります。
味ですか、美味しいです。
ソースの辛さが私好みです。
食べながらこの一時間の彷徨を思い出しますと涙がでてきました。
それはそうでしょう。
1軒だけならともかく4軒のお店がお休みだったのですから。
そして二度と火曜日の谷中には食べに来ないぞと心に誓ったのでした・・・

それでは(^_-)
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