下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

続 池袋 PIZZA BORSA

今日は「水は有料」の話です。
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日本の高級なフレンチレストランでは水が有料なのです。
海外で食事する際は水道水が飲めないので水を頼む場合は有料となります。
ところが日本の美味しい水をただで飲んでいると、海外で水如きにお金を払うのはシャラクサイという事で水より安いハウスワインをガバガバと飲んでいました。

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かつてイケメンシェフとしてTVにエクスポージャされていた川越シェフは、いい水を出しているからこの値段になるのは当然で、年収300万円、400万円の人が慣れない高級店に行き水でお金を取られたとつまらない批判を書くのはおかしいと訴えていましたね。
記憶で申せばこの発言が炎上してかなりかまびすしかった事を覚えています。
その当時のこの炎上の背景は、水の値段が高いというだけでなく、勝手に水を置いていき、その料金を取ったということのようでした。
要はボッタクリだったのですね。
流石に高級三ツ星フレンチには行った事が有りませんが、そこそこのお店ならドリンクメニューがありますので、それをお願いすれば持ってきてくれます。
そこでどうしてもお水を飲みたかったらお水を頼めば良いのではと思います。
フレンチ通の友人に聞きましら、一流フレンチのお水が高いのはそれなりに理由のあるとのことでした。
いいレストランは安全、安心なおいしい水を提供するから、水道水をそのまま使うのではないんだよ。
海外から水を輸入したり、水道水をろ過したりする設備が必要になり、そうしたコストが水の値段として付加されるんだな。
それとそれなりの店に来ているのだから、お水をお願いします、と言われたら有料ですがどうされますか、と聞くのもいかがなものかとも思うよ。
それでもお水を要求されたらドリンクメニューを持ってくるのが普通だと思うけれど、とも言っておりました。
かつて六本木ヒルズクラブで食事をしていた時に、運転手だったこともあり水道水を飲んでいましたら、ソムリエからこの料理は炭酸水で召し上がった方が宜しいですよ、と言われたので、すかさずドリンクメニューを持ってきてもらいました。そこに書かれている炭酸水の詳細はsoda water@2,500円でしたのでのけ反った事がありました。

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いずれにしてもわが国では、松下幸之助さんが唱えた水道哲学があります。
この哲学の骨子は、幸之助さんが幼少期に赤貧にあえいだ経験から、水道の水のように低価格で良質なものを大量供給することにより、物価を低廉にし消費者の手に容易に行き渡るようにしようという思想なのであります。
このような日本国ではいくら三ツ星のフレンチでも水にお金を払うという感覚は生まれにくいのであります。
水をお金を払って飲むくらいならやはりワインでしょうね。


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今日は池袋に出没です。
今日のお店は前回ディナータイムに行きましたら、予約満席で御免蒙とハジキ飛ばされたお店です。
という事で今日はそのリベンジであります
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「アッチューゲ」@950円です。
店名のボルサ(BORSA )はイタリア語で袋です。
店主曰く池袋のピザ屋なのでボルサ(袋)なのだそうです。
今日のオーダーのアッチューゲ(Acciughe)はイタリア語でアンチョビの事です。
店内は満席です。
ホールスタッフが1人で切り盛りしているので、店内では料理の遅配が間断なく起きています。
隣の女性客×2人は、食後の珈琲が来ないのでかなりいらだっています。
こういうのって伝染するので嫌になります。
要はこの不幸は自らの身にも降りかかるのではと危惧してしまうからです。

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座るやいなやピーチティーが到着しました。
このピーチティーは甘美味ですね。

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待つこと2分でサラダの到着です。
サラダはシャキシャキしていて美味しいです。
作り置きではないみたです。

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待つこと11分で「アッチューゲ(トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、赤玉ねぎ)」が運ばれてきました。
今日は脇から作る所を見ていましたらピッツアって釜にいれたら2分で引き出されるのですね。
カップヌードルより早くできるとは驚きました。

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焼き加減は良さげですがコルニチョーネ(pizzaの縁)はあまりグラマラスではありません。
それでは実食です。
このお店のピッツアはドウ(生地)が美味しいです。
モッツアレラも美味しいです。
赤玉葱も良い香りを醸し出しています。
しか〜し、アッチューゲ(アンチョビ)が微量です。
やはりピッツアにアンチョビという名前を冠しているのであればもう少し入れてもバチは当たらないと思います、ハイ。

それでは(^_-)

小川町 チャントーヤ ココナッツカリー 4th

今日は「女子との飲み会 其の弐」の話です。
私は不定期に会社のアシスタントと飲みに行きます。
今日は仕事が早く終わったので、この指とまれ、と手をあげましたら3人の女性と1人の男性が止まりました。
男性は止まらなくても良かったのですが・・・
特段、私が女性に人気があるのではありません。
私の財布がお目当てなのです。
まあ、それでも若い女性と飲めるので由としています。

という事で、前回の続きです。
お酒が入るにつれて女子会ですから話が恋愛話になりました。
一番若手の女子が友達の話を始めました。
その友達というのは彼女の友達での中では一番きれいな人らしいのです。
目が大きくてキレイな二重まぶたの持ち主だそうです。

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彼女は同意を得るためにスマホに格納していたその友人の画像を周りの人間に見せ始めました。
私にも見るように促されたので、お言葉に甘えまして拝見いたしました。
正直申しまして、比較的似ていると思われるネットから拝借したこの画像の女性よりかなり劣るのです。
どこが美人なのでしょうか・・・
ただの目が大きいだけの女性でした。
確かに女性は顔の部位の一点だけを褒めたたえる美徳があるのは承知していますが、それにもある程度の節度があるべきです。

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その彼女に彼氏ができたのですが即フラれたらしいのです。
なにかの合コンで意気投合してしばらくLINEでやり取りしていたらしくて、彼から来月から付き合おうという事になったのです。
個人的には、なんで来月からという猶予を置くのかがよく分りません。
するとこの女性は来月の土日はすべて予定が入っているので、翌々月から付き合いましょうというふうに申し入れしたそうです。
するとその彼氏は、多忙なのはわかるが、まったくスケジュールの組み換えする事なく翌々月からでいいでしょうとの申し入れは受け入れがたいとの返信があったそうです。
さら〜に、貴方とは基本的に恋愛に対する考え方に大いなるギャップがあるみたいです。
後で不幸になるよりも、いまお別れしましょうと極めて丁寧なお別れの申し入れがあったそうです。
彼女はその彼氏の事を気にいっていたらしくて、この予想だにしないカウンターに愕然としたのですが、さりとてスケジュールを組み換えする気もなく、この申し入れを粛々と受け入れたのですが後は滂沱の涙で友達である彼女に愚痴をこぼしたのでした。
この話を聞いて周りの女性は、たかだか一ヶ月も待てない男なんか付き合う必要などないわよ、と烈火の気迫で罵倒していました。
個人的には、どちらもどちらなので、このカップルは別れて良かったと思います。
一般的に価値観が合わないのは育った環境が違えば当たり前です。
しか〜し、決定的に合わない価値観を感じると男性は気持ちが冷めていきます。
まして、今回のような恋愛に対する向きあい方が違うのであれば、急速に好きという気持ちが薄れていき最後には別れの決意をするものなのです。


【SLが運ぶ懐かしの昭和カレー】〜カレーステーション ナイアガラ〜



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今日は神田は小川町に出没です。
カレーが食べたくなりました。
気がつきましたらこのお店の人となっていました。
今日のお店は「チャントーヤ ココナッツカリー (CHANTOYA COCONUT CURRY)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-28-7 昇龍館ビル 1F
電話:03-5281-4747
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「エビとカボチャのチーズカリー(ライス小盛)・中辛」@930円です。
店内はほぼほぼ満席状態です。
いつ来ても人気がありますね。

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待つこと1分でサラダとお水が到着しました。
サラダは作り置きみたいで美味しくありません。

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待つこと7分で「エビとカボチャのチーズカリー(ライス小盛) 」到着しました。

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見た感じマツダのアイコンを思い浮かべました。

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白いご飯の上にルーを少しずつかけ回していただきます。
このお店はタイカレーと日本のカレーのフュージョンです。
その中で特にこだわっているのはパクチー、カー、ライムの葉、レモングラス、ココナッツミルクは本場タイ産を用いているようです。
それでは実食です。
相も変わらずここのカレーは美味しいです。
中辛の辛さは私の好みの味わいです。
特にトローリチーズは私の心を鷲づかみにします。
今日は甘いカボチャが光っています。
とても美味しいカリーをいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

四谷荒木町 キッチンたか 4th

今日は「女子との飲み会 其の壱」の話です。
私は不定期に会社のアシスタントと飲みに行きます。
今日は仕事が早く終わったので、この指とまれ、と手をあげましたら3人の女性と1人の男性が止まりました。
男性は止まらなくても良かったのですが・・・
特段、私が女性に人気があるのではありません。
私の財布がお目当てなのです。
まあ、それでも若い女性と飲めるので由としています。

今日の飲み会は会社から少し離れた「もつ焼き屋」さんです。
ここのもつ焼きは会社周辺ではトップ2に入る美味しさです。
今日も、お疲れさん乾杯で、飲み会をスタートしました。
すかさずもつ焼きを頼みました。
ここのお店の美味トップ3は、レバ、スジ、タンです。

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まずは絶ウマのレバをワシワシ食べ始めました。
本当にここのレバは美味しいのです。
そこで私はお店の女将に、このお店のもつ焼きは私の大好きな△△さんの味と比べても遜色がない美味しさですよ、とリップサービスをしましたら、女将が固まっていました。
しばらくして、▲▲さんって、もつ焼き屋さんにお詳しいのですね。
実は、店のもつと△△さんのもつは仕入れている業者が同じなんですよ。
よく分りましたね、というではありませんか。
今度は私が愕然としました。
そうかもつ焼きは仕入先が同じだと、同じ味になるのかとあらためて思ったのです。
勿論、串打ち、タレ、塩加減、焼き方で変わるのですが、やはりメインファクターはもつ肉でしょう。
それにしましても、なんでお店の女将は△△さんの肉と、お店の肉が同じ仕入先であるのを知っていたのでしょうか・・・
疑問は溜めないようにしていますので、すかさず聞いてみました。
すると女将は、この界隈でこの肉を卸しているのは△△さんと女将のお店だけですよ、と仕入れ業者が自慢しているからですよ。
女将さんのところに卸している肉は、取れる量が限られているので、特定のお客さんにしか売っていませんとも言っているのですよ、との事でした。
成るほど、それでこのお店の値付けは高いのですね。
勿論、肉量も多いので致し方ないところもあるのですが、希少部位を焼いているからですね。
安くて不味いものを沢山食べるよりも、高くても美味しいものを少しでも食べるのが亡き父からの訓導ですので、個人的には値段が高くても美味しければ「由し」なのです。

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話は飛ぶのですが、ここの女将は綺麗です。
見た感じお年はご主人より大部若いのです。
私は略奪愛だと臆断していました。
その結婚までのいきさつをやんわりと女将に聞きました。
女将曰く、女将がうまくご主人に取り入って結婚までもっていったそうです。
焼き場でもつを黙々と焼いているご主人の相貌を見ていますと、なんでこんなオッサン(失礼)がこのような若い女将をめとったんだろうと、穏やかに嫉妬をしていたのですが、女将が拝み倒して夫婦(めおと)となっていたとは、事実は小説より奇なりを地でいっているようなものであります。


【ネズミ捕り@ドラレコ】いっけね。やられちゃった!



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今日は四谷三丁目に出没です。
この街にきましたらこのお店です。
5年ぶりの再訪です。
今日のお店は「キッチン たか」さんです。

住所: 東京都新宿区荒木町3-1
電話:03-3356-2646
定休日:日・祝日 年末年始 お盆休み

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガーリックバターのポークソテー&目玉焼き 」@1,050+@150=1,200円です。
5年ぶりの再訪ですが、相も変わらず店内は静かな空気におおわれています。
店主が創るフライパンのあおり音のみが耳障りの音となっています。
気分は図書館です。
加えて夜叉にらみをする奥様が正直申してコワイ・・・
なにか大きな音を立てたら即座に出禁になりそうで、絶えず心がおびえています。

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待つこと11分で「ガーリックバターのポークソテー&目玉焼き 」の到着です。
見た目昭和の洋食です。

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それではサラダドレッシングをかけ回して実食です。
肉が美味しいです。
焼き方ですかね。
外剛内柔で表面がカリッとしているのが高評価です。
ガーリックバターが秀逸です。
もう少しガーリックは火を入れて欲しかったのですが、逆に程よい刺激になっていて食欲を膨らませます。
目玉焼きはお約束の半熟玉子です。
これを溶岩状にしてポークソテーと一緒に頂きますと至福の味わいです。
ここまでの境地に至りますと、奥様の夜叉にらみも気になりません。
それでも奥様は常連客には穏やかに接しています。
単に厳しい雰囲気を意図的に出しているだけなのかもしれません・・・
いずれにしましても、久々に満足なランチをいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

池袋 キッチンABC 12th

今日は「優越コンプレックス」の話です。
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人前で強がる人や、少しでもよく見せようと必死になる人は、優越コンプレックスを持っている人です。
優越コンプレックスを持つ人は、一見強そうに見えますが、実際は自分の弱さやコンプレックスを隠すために見せかけているだけです。
優越コンプレックスは、形を変えた劣等コンプレックスです。
奥に隠れているのは全く同じ「劣等感」です。
「kazuosite☆心理学から学ぶ人生のいろはにほへと」より転載

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確かにわざわざ言葉にして自慢をしている人は、むしろ自分に自信がないのです。
もし本当に自信を持っていたら、自慢などしないでしょう。
劣等感が強いからこそ、自慢をするのです。
自ら優れていることをことさら誇示しょうとする。
そうでもしないと、周囲の誰ひとりとして「こんな自分」を認めてくれないと恐れているのです。
よくこのような人を良く見かけます。
過度なブランド信仰もある種の優越コンプレックスでしょう。
いずれにしましても、ブランドファッションで身を固めても、その人が優れているわけでもなく、あたかも特別な人に変わったわけでもありません。
単にそのブランドを身につける事でブランドの走狗となっているだけです。
つまり自分自身が優れているかのように見せかける偽りの優越感なのであります。
さら〜に、自分の手柄を自慢し、過去の栄光にすがり、自分の一番か輝いていた時代の思い出ばかりを話す人はある種の優越コンプレックスがあるのです。
劣等感は隠すような恥ずべきものではありません。
あるがままの自分を認めて、劣等感を目的追及のためのエネルギーと捉えればいいのです。
我々が大事にしなければならないのは、誰かと競争をする事よりも、今の自分のいる場所から一歩でも前に進もうとする事ではないでしょうか。
極論すれば他人の動静などどうでもいいことなのです。
仮に比べても自分自身は何も変わっていない事にいち早く気がつくべきです。
従いまして、自意識過剰は熱せられたフライパンの上の狂騒であります。
必要以上の自意識は劣等感の変形でもあります。
劣等感はあって当然で、劣等感を否定しても何も始まらず、認めることが何よりも大切なのです。

We have too many high sounding words,
and too few actions that correspond with them.
私たちは仰々しい言葉をたくさん並べるけれど、
それにふさわしい行動は全くしていないのです。
Abigail Adams(アビゲイル・アダムス)


Cyclist Girl Gets Sweet Revenge On Catcalling van Drivers



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今日は池袋に出没です。
本当はこのお店でピッツアを食べたかったのです。
2席もあいているのに予約でいっぱいの為入店を断られました。

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しかたがないのでクリームコロッケに宗旨替えをしました。
今日のお店は「キッチンABC」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-26-6 サンサーラ西池袋ビル 102
電話:03-3982-1703
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カレー風味焼肉&クリームコロッケ」@850円です。
今日の店内は満席です。

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待つこと14分で「カレー風味焼肉&クリームコロッケ」の到着です。
なにか盛り付けがきたないですね。

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それでは実食です。
寺門ジモンさん考案のカレー風味焼肉は思っていたよりスパイシーです。
で〜も、イケてますよ。
豚肉に柔らかいしご機嫌な味わいです。
お楽しみのクリームコロッケはホワイトソースがクリーミィです。
衣も外剛内柔でフワっと揚がっていて美味しいです。
ピッツアを食べるより良かったかもしれません。
大満足な夕飯でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 22th

今日は「ライオン伝説」の話です。
地元の三田会から恒例の七福神巡りの案内がきました。
来年は「隅田川七福神巡り」のようです。
コースは、堀切駅→多門寺(毘沙門天)→白髭神社(寿老人)→向島百花園(福禄寿)→
長命寺(弁財天)→弘福寺(布袋尊)→三国神社(恵比須神)→三国神社(大黒神)→言問橋→昼食・懇親会場(終了後解散)となっています。
約2時間半の道行きですから丁度よい歩き旅です。

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この七福神巡りの中には三国神社(大黒神)が含まれています。
ここには閉店した池袋三越前にあったライオン像も寄贈されているのです。
これには少し説明を加えます。
私たちが学生の時に、誰にも見られずにこのライオンの像の上に跨がれば受験が成功するという、都市伝説があったのです。
阿保だった私はこの跨りを大学の同級生と実はやっていたのです。
場所は銀座三越です。
大学の同級生×3人と銀座ライオンでしこたま酒を飲んだ勢いで、三越のライオン像まできた私たちは、急にこの跨り伝説を思い出したのです。
それではやろうということで、それぞれがトライしたのですが、これが意外に難しいのです。
花の銀座ですから、人通りが途絶えることがないのです。
結果、三人がそれぞれ、ライオン像に跨り記念写真を撮って終わったのです。
勿論、衆人環視の中です。

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今、冷静に考えるとこの都市伝説は、三越の出店計画する店舗は、深夜でも人通りが絶えない繁華街にありますよというある種のプロバガンダではないか邪推しています。
いずれにしましても、この三国神社のライオン像の存在に気がついていましたら、東大くらいは楽勝で受かっていたのかもしれません。
で〜も、三越池袋店の閉店は2009年5月ですから、間に合いませんでしたね。
孫の白蓮に教えてあげましょう・・・


元ダンス部が余興で本気出してみた登美丘高校バブリーダンス×結婚式。
花嫁もキレッキレ!



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今日は神田に出没です。
またまたこのお店にきました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、茄子、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけ、ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと6分で「日替わり定食」で日替わり定食の到着です。
青さの緑が目に優しいです。

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それでは実食です。
まずは、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜です。
これは鮪の赤と胡麻の黄色と青さの緑で彩りを整えています。
またこの「赤・黄・緑」は栄養バランスを考える上での基本となっているのです。
味ですか、鮪の美味しいのはさることながら、馥郁たる香りの青さと胡麻と香味野菜がこの丼の味わいを引きたてています。
まぐろが美味しいです。
香味野菜が味を引き締めています。
絶品です。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸はいつもながら鐵板の味わいです。
今日は定番の里芋の代わりに肉つみれを合わせてきました。
肉つみれは特に味が染入っいて美味しい。

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豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけはプリンみたいな味わいです。
こういう料理はご主人の得意とするところであります。
茶わん蒸しはいつもよりふっくらと炊きあがっています。
美味しいです。
相も変わらぬ匠の味に舌鼓を打たさせてもらいました。

それでは(^_-)

続 神田 小川町 美味これくしょん神田倶楽部

今日は「不撓不屈の精神」の話です。
私がたまに行く馴染みのお寿司屋さんがあります。
そのお寿司屋さんがある街は某大手弱電メーカーの企業城下町になっています。
特にこのお店は弱電メーカーの社員さんに贔屓にされていてたいそう繁盛していました。
社内で立食パーティーをやる場合は大量の出前を受けていました。
時には模擬店を仕立てて会場内で寿司を握ったりもしていました。
ところが突然の墜茵落溷(人生には運や不運があるということ)です。
一年前に大得意先のこのメーカーさんが移転してしまったのです。

寿司屋の大将
その動静が気になったので、私は一年ぶりに元気付けにそのお店に出向きました。
まず、驚いたのは大将がすっかり老け込んでいた事です。
以前は年よりは10歳位は若く見られていたのですが、今では実際の年より老けて見えます。
特に顔が激ヤセです。
以前黒々していた髪も白いものが交り、驚いたのは眉毛が真っ白になっていたことです。
私はかける言葉も見つからなかったのですが、取り敢えず、変わりないじゃない、といいますと、何とか生きているよ、とつぶやきながら私の頼んだ寿司を握っていました。
さら〜に、驚いた事には、脇方をやっていたダイちゃんがいません。
私が、ダイちゃんは?と聞きますと、流行らなくなったので、昔の仲間のお店に移ってもらったよ、との事でした。
それでもネタの質は落としておらず、とてもいつもながらの美味しい寿司を堪能しました。
食後、大将と雑談をしました。
大将はこの一年で腎臓を患いいまや人工透析を受けているそうです。
人後に落ちない暴飲暴食をしていたからでしょう。
さら〜に、御年65歳ですが、持家がないそうです。
たしか豊洲のタワーマンションに住んでいたのでそこが持家だと思っていたのですが、そこは賃貸だったようです。今では身の丈に合わせる為にお店の近くの賃貸アパートに引っ越して来たようです。
聞けば聞くほどこちらも落ち込んできます。
これから大将どうするの?
と聞けば、元気なうちは板場に立って寿司を握るしかないよね。
そうしないと家賃も払えないからな、と乾いた笑いをしていました。
まぁ他の奴と違って家族(独身)がいないから、その点では気楽だよ、とうつむきながら話していました。
そういえば、△△さんも知っている居酒屋のケン坊は今回の移転で俺の店よりひどい状態になってさ。
あいつのところは内より景気が良かったから新しい店を借金して出したじゃない。
それが負担になったんだろうな。
やけ酒飲んでいたみたいだから衝動なのかな。
この間、お店が開かないので管理人が見に行ったのさ。
そこで鴨居からぶら下がっていたのを発見されたんだ。
店内には山のように積み上がった煙草の吸殻と沢山の飲み干したビール瓶が無造作に転がっていたそうだ。
確か、小学校に行っている女の子がいたよな。
死んで花実が咲くものかってんだよ。
俺なんかまだ生きているだけまだマシってもんよ!
と自虐的に言葉の穂をつないでいました。
私はこれ以上話を続ける事がいやになり、時計を見るふりをして、時間だから今度は仲間と来るよ、と言ってお店をでました。
しか〜し、こういう事って世の中にはあることだと聞き及んでいましたが、まさか、私の知り合いがこのようなどん底の目に会うとは驚きを禁じ得ませんでした。
で〜も、人感万事塞翁が馬とのとおり、幸せだと思っていたものが不幸の原因になったり、禍(わざわい)の種だと思っていたのが幸運を呼び込むことになったりすることがありますので、不撓不屈の精神、即ち、どんな困難にあっても決して心がくじけない気持ちで頑張ってもらいたいものであります。


働くって、いいもんだ。THE LAST TRAIN|春に退職する駅員へ、終電後の駅で仕掛けたサプライズ。



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今日は神田に出没です。
今日のお店は名前がハンパないのです。
今日のお店は「美味これくしょん神田倶楽部」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町2-7-22ワールドビル1F
電話:03-5280-5858
定休日:土・日・祝祭日※宴会等の予約があるときのみ、営業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムライス(プレーン)」@1,180円です。
笑顔の素敵なオーナーの大西さんは、元福岡ダイエー球団で代表取締役専務でもあり、王貞治さんとも仲が良いみたいですよ。

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待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと5分で野菜サラダとスープが到着しました。
ビーツ(火焔菜)の赤紫色のドレッシングが目に鮮やかです。
いずれもケレンミのない味で美味しいです。
特に野菜サラダはシャキシャキしていて私の好みです。

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待つこと8分で自家製マッシュポテトと漬物が到着しました。
自家製マッシュポテトはほっこりしていてご機嫌な味わいです。

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待つこと11分で「オムライス(プレーン)」の到着です。
見た目、上品な相貌です。

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それでは実食です。
ケチャップライスに特筆するものはありません。
オムレットの玉子は残念ながら今はやりの溶岩系ではありませんでした。
中に生クリームのような乳製品が入っているのでしょうか。
とてもまろやかに仕上がっています。
美味しくいただきましたがこれで@1,180円であれば「コスパ悪し」ではないかと思います。

それでは(^_-)

石神井公園 ロンファン

今日は「大音量鳴き声を懐かしむ」の話です。
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この間、白蓮一家を連れて奥様の実家に車で帰省しました。
天候にも恵まれて、白蓮のお披露目は無事に終わりました。
問題は帰路です。
日のあるうちに帰ろうと思い早めに出たのですが、途中で渋滞に巻き込まれたために日が落ちてしまいました。
白蓮は、帰路の当初は車中で寝ていたのですが途中で目が覚めました。
眼が覚めた白蓮は車中が真っ暗なのに驚いたのです。
この世の中で一番に必要としている母親の顔が見えないからです。
泣き始めました。
しかも間断のない大泣きです。
赤ん坊の泣き声をこれでだけ聞き続けたのは30年ぶりです。
とても懐かしい気分になりました。
可哀想なのは白蓮です。
彼女がなく最大の理由は、不安と寂しさだと思います。
本来なら車を停めて、抱っこでもしてやればよいのでしょうが、高速道路の上ですからそれもできません。
基本的には、泣くことは声帯を含めた体の成長によく且つコミュニケーション能力の発達にもつながるので決して悪いことではないのですが、それとて程度問題であります。
基本的に、赤ちゃんが泣き続けるときは、しっかり抱っこしてあげる事です。
泣いている赤ちゃんに何かしらの反応をしてあげることで「困ったら母がすぐにきてくれる」という安心感を赤ちゃんに与えることが、信頼関係を築くうえで大切なのです。
元々、このブログはB級グルメではあったのですが、長い変遷を経て、このようなことを書くようになりました。
ご寛容ください・・・


日本生命 125年の思い篇



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今日は石神井公園に出没です。
なにやら美味しい中華レストランがあるそうです。
今日のお店は「ロンファン(Ron Fan)」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-20-20
電話:03-6913-2123
定休日:不明

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お店の外観です。

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メニューです。

きょうのオーダー@1,242円です。
ネットで調べてみましたら地元では評判のよい中華料理屋さんみたいです。
入店しましたら、ほぼほぼ満席でした。

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座るやいなやお水が到着しました。

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4分後にテーブルセットの到着です。

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待つこと12分で「蟹炒飯」の到着です。
見た目、上品そうな相貌です。

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それでは実食です。
ご飯のパラパラ感はあまりありません。
しか〜し、美味しく仕上げています。
見た目オイリーかと思いきやギリギリの寸止めのオイルコーティングです。
塩加減も丁度良く満足な味わいです。
で〜も、このレベルで@1,242円ですか。
個人的には「コスパ悪し」ではないかと思います。

それでは(^_-)

本郷 ブルークレール精養軒

今日は「日清食品Great!」の話です。
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安藤百福さんをご存知でしょうか?
僕らの小腹を満たすのに不可欠の食材、そうカップ麺の生みの親、日清食品の創業者です。
ただ今、NHKの連続朝ドラ「まんぷく」は、その安藤さんご夫婦がモデルです。
安藤百福という名前からは、なんとなくほんわかとした、安らかで福々しいようなイメージがあります。
でも、ほんとはすごい厳しい逆風にさらされた人なんです。
戦時中は、軍事物資の横流しというあらぬ疑いをかけられ、憲兵隊から拷問を受けました。
戦後は脱税容疑で戦犯と一緒に監獄に入れられました。
どちらも無実の罪だったのです。
さらに高度成長期に差しかかる頃、百福さん41歳の時には、名前を貸しただけの信用組合が倒産。
それにより、全責任をとらされ、自らの全財産を失うことになります。
さすがの百福さんも一文無しになったときは、呆然自失に陥りました。
でもそんなときでも奥さんは、こう言いました。
「さぁ、ご飯にしましょう。
お腹がすいたら何も始められないでしょ?」
百福さんは、ハッと気づきました。
財産を失った。しかし妻は一緒にいてくれる。
子どももいてくれる。
「何だ。失ったのは財産だけじゃないか」
財産はゼロになった。これは一つの区切りとも言える。
だったら何か事業を始めてみよう。
何がいいだろう?
「何をやれば、世の中を明るくできるだろう?」
そこから、家庭で簡単にできるラーメン、お湯だけで出来るラーメンの偉大なる物語が始まるわけです。
話をドーンとすっ飛ばして、最初の即席ラーメンが試行錯誤の結果、何とかかんとか出来あがりました。
その試食の場面です。
試食者は、家族だけでした。
子どもたちが歓声をあげました。
「おおおお。ホンマできとるでー!」
そしていざ試食。
「うまいっ!!!」
しかし、奥さんの感想は・・・
奥さんの感想です。
「味がよくわかりません」
奥さんは泣いていたのです。
百福さんがどれほど情熱をかけてここまでこぎつけたのか、よく知っていたから、嬉しすぎて味がよくわからなかったのです。
というのも、ラーメン作りの知識などまったくないどシロウトながら、百福さんは毎日、朝5時から「実験室」に閉じこもり、夜中の1時、2時まで研究。
睡眠は平均4時間ほどで、丸1年、休むことなくラーメン作りに明け暮れていたのでした。
「おまえのおかげだ」
百福さんは、奥さんを抱きしめました。
「明日が見えないときキミに力をくれる言葉」ひすいこたろう著より転載

朝ドラ「まんぷく」毎日欠かさずみています。
安藤サクラさんの演技が良いですね。

万引き家族

万引き家族2
私も奥様も「万引き家族」と役作りがあまりにもちがうので驚きました。
オープニングの安藤サクラさんの踊りが今幼稚園で流行っているそうです。

個人的には「日清食品」さんは好きです。
今年は節目の創業60周年の年です。
それに合わせてNHKの朝ドラに創業者をはめ込むなんてマサに偉業であります。
電通若しくは博報堂等の側面協力があったとしてもこれは快挙です。
さら〜に、今まで一度たりとも味を変えたことがない祖業商品の「チキンラーメン」の味をこの節目の年に変えるそうです。これは蛮勇であります。
さら〜に、さら〜に、業績は史上最高益を狙うそうです。
その成長ドライブは袋麺の拡販だそうです。
最近の若いは人のほとんどはカップ麺ですからね。
すごいものです。
この会社は不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)が実践できています。


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今日は東京大学医学部付属病院に出没です。
今日のお店は不忍池を見下ろす展望レストランです。
今日のお店は「ブルークレール精養軒」さんです。

住所: 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 医学部附属病院入院棟A 15F
電話:03-5842-8261
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「手作りハンバーグステーキ」@1,380円です。
東大病院の15階というちょっと変わったロケーションにこのレストランはあります。
東大病院と精養軒がコラボレーションして運営しているレストランのようです。
入院棟の最上階にあるのですが面会受付を特にする必要もなく入院病棟のエレベーターに乗って上がって行けます。所謂、穴場レストランと申しても過言ではないでしょう。
東大とのコラボの影響でしょうか、値段も精養軒さん単体値段より安めの値付けであります。

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座るやいなやテーブルセットとお水が到着しました。

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待つこと11分で「手作りハンバーグ」の到着です。
見た目、上品な相貌であります。

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それでは実食です。
デミグラソースが良い味わいです。

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ハンバーグを割ってみますと肉汁が溢れるタイプではありませんでした。
それでも上質の肉を使っているので美味しく頂きました。
病院のレストランは健康な状態で頂くのがやはりベストですね・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神保町 ランチョン

今日は「怒鳴る人」の話です。
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良く怒鳴る人っていますよね。
かつて私も仕事の上では良く怒鳴っていましたが最近はしません。
なぜかと申しますと、怒鳴るという事は言葉で説明する手順を面倒に感じ、より安直な手段で相手を屈服させようとする手抜きの行為だからです。
この怒りの表現を使うと、相手も同調して怒りの表現で返します。
従いまして、問題の本質がどこにあるのかが分らなくなります。
子供の時の口喧嘩を思い出してください。
お前のかあちゃんデベソ、みたいな意味のないののしりを相手にぶつけていましたよね。

子供のころ、私が弟をいじめていたのが母親にばれて、ひどく怒られた事がありました。
しか〜し、その最中に電話が鳴ると「もしもし」と電話口にでた母の声にはいまだ怒気が残っていました。
ところがその電話口の主が、学校の担任教師である事が分ったのです。
そこで母は、マインドチェンジをして、よそ行きの声に変えました。
電話の内容はPTAの会合の連絡のようでした。
その為かおだやかに会話が続いていましたので、怒られた私はこれで台風一過だと思い安心していました。
しか〜し、受話器を置いたとたんに、また大魔神の顔に戻り怒り始めたのです。
これでおわかりのように怒りとは出し入れが簡単な道具なのです。
よく大声で怒鳴る人は、威圧によって自分の主張を押し通すために、一番手っ取り早い怒りの感情を使っているだけなのです。
プライベートならそれでもよいのでしょうか、ビジネスなら問題が整理されなくなります。
相手が感情に任せて話している時は、当の本人も何が問題でどのように解決していけば良いかという具体的な対処策はないのです。
感情に任せて話していますと、戦線が拡大するだけで、収拾はつかなくなります。
その為に、最近、良く用いるのがどこに問題があるのかを手を変え品を変えて聞くようにしています。
そうしますと、こんがらがった糸が徐々にほどけてきます。
これが一番の効果的な方法です。
相手が言葉で説明できない事で怒っている時は、それに対して怒りで同調するのは愚者の振る舞いであります。


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今日は神保町に出没です。
今日のお店はビヤホール風情を装っていますが、その実態はおいしい洋食レストランです。
今日のお店は「ランチョン」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-6
電話:03-3233-0866
定休日:日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「日替わりランチ」@1,000円です。
1909年(明治42年)操業、今年でなんと創業109年だそうです。
その頃の神保町は孫文、魯迅、周恩来、蒋介石なんかが留学でこの辺りにいた頃に洋食店を始めたということらしいです。
神田っ子の洋食の聖地みたいです。

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座るやいなやお水が到着しました。

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時間差でドレッシングが到着しました。

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待つこと5分で「日替わりランチ」の到着です。
今日のランチは、ポークヒレのチーズ焼きとサバフライです。

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それでは実食です
ポークヒレのチーズ焼きは肉が柔らかくて美味しいのですが少し冷めています。
実はこのお店は数回来ているのですがこのような事は始めてです。
サバフライは少し魚臭いのです。
しか〜し、付け合せのソースにからませますと、その魚臭さは瞬時に消え去ります。
これには驚きました。
ここのコックさん、揚げ物はお上手です。
今日のランチはポークヒレのチーズ焼きが少し冷めていたので残念でしたがそれでも満足なランチです。
白眉はマッシュポテトです。
本当に上品な味わいです。
これは神田NO.1の美味しさです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

合羽橋 キッチン城山

今日は「探しものは何ですか?」の話です。
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私はセッカチなので家の中で良くものをなくします。
と申しても2ヶ月に1回程度ですが。
そのトップ3は、家の鍵、車の鍵、コンタクトレンズのケースです。
いずれもどこかで落としたのではなくて、家の中のどこかに置き忘れてしまうのです。
なくしますと粘着質なのでとことん探すのです。
しか〜し、粘着質の割にはあきらめも早いのです。
その時には、奥様捜索隊が出動します。
そしてこの捜索隊は必ず私の失くしたものを探してくれます。
なぜ私が探せないものを奥様は探すのでしょうか。
考えてみました。
多分に以下のことをやっていると思われます。
1.重なっているものの間を探す
2.何かの下に隠れているところを探す
3.床の上を丹念に探す
実は、私も同様の事をしているのですが見つかりません。
多分に、偏見のせいです。
ここに有るはずがないとかここから出てくるはずがないみたいなことを勝手に妄信しているからです。
さら〜に、妙に自らの記憶力に自信を持っていて、ありそうにないけれど、可能性としてあるかもしれない場所を探さないからです。
ですから、最近は10分探して、見つからない時には奥様捜索隊に紛失届を出しています。
これが一番の「Easy Exit」なのであります。

という事で今日の動画は、井上陽水の名曲「夢の中へ」です。




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今日は合羽橋に出没です。
歩いていると気になるお店がありました。
今日のお店は「キッチン城山」さんです。

住所: 東京都台東区西浅草3-4-3
電話:03-3842-7828
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ポークガーリック焼き」@1,100円です。
訪れた時は店内には誰もいませんでした。
要は店主と私だけです。
そのような事もあって店主とはかなり話しました。
店主は昭和13年生まれの80歳だそうです。
寝る前の晩酌と美味しい料理を作るために残りの人生を紡いでいるそうです。
所謂、ステレオタイプの昔の下町の頑固職人のようです。

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店内には夥しい有名人の写真が壁面に櫛比しています。
巨人の選手が多いのですが巨人ファンではないようです。
プロ野球選手では松井ファンだそうです。
少し耳が遠いために大きな声で私に話しかけてきます。

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待つこと5分で「ポークガーリック焼き」の到着です。
盛り付けが汚いです。

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それでは実食です。
豚肉が美味しいです。
これは豚肉をしばらく寝かせているのでしょう。
だから肉の脂身が甘く変わっているのです。
ガーリックソースの味付けは昔の下町の洋食の特徴でかなりショッパイです。
で〜も、これが甘い豚肉に良く合うのです。

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味噌汁は食べなくても分ります、ショッパイはずです。
食べてみましたらやはり味が煮詰まっていて、ガーリック焼き同様に塩分過多です。
まぁこれはご愛敬です。
支払する時に店主が、どうだ、うまかっただろう、と言われたので、いつまでも美味しい料理を作り続けてください、と言いましたら、また、来てな、と返されました。
まさに、昭和レトロのお店です。

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久々に美味しい洋食を食べたので浅草の街を逍遥しました。
あとわずかで白蓮が1歳になりますので、お祝いのお金を入れるポチ袋を求めました。
そのままぶらぶら歩き、やがて車中の人となりました。

それでは(^_-)
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