下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

田町 京屋そば

今日は「野宿」です
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私はいつも始発駅から電車に乗って会社に向かいます。
この始発電車は駅に到着後折り返しになりますので、たまにこのような眠ったままの乗り過ごしの乗客がいます。
通勤時間帯の始発電車ですから、時間が経つにつれて車内は混雑してきます。
この後、この2人はどうなったのでしょうか?
1. マッチョなヤンキー2人が怒って席を占有している彼らの首筋に肘落としを食らわした。
その衝撃で目を覚ました彼らを、そのヤンキー達は引きずりだすようにして車外に蹴りだした。
2. 親切な老婆が、起きませんと・・・
また乗ってきた駅に戻りますわよ、優しくゆすって起こした。
二人はしばらくして目を覚まして、老婆に感謝の言葉を述べて車外に出た。
3. 座れない事にキレたリーマンが、駅員を呼びに行って、駅員が彼らを、始発電車ですから一度降りてください、とゆすって起こし車外に出させた。
答えは、1でも2でも3でもありません。
周りがざわざわしてきたので眼を覚まして降りたのです。
オールナイトで遊んだ方々が帰宅の途に着くからでしょうか、月に一回くらいこのような光景に巡り合います。
そしてその解決策の90%は、座れない事にキレたリーマンが、駅員を呼びに行って、駅員が彼らを、始発電車ですから一度降りてください、とゆすって起こしています。
昔みたいに、起きろよ、と言って力技で起こす輩はいなくなりました。
そうですよ、喧嘩とギャンブルは知らない人とやってはいけないのです。

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社会人1年生の時、大学の友人と歌舞伎町で貫徹飲みをしていたら電車が無くなり、夏で温かったので歌舞伎町近隣の公園で仮眠をとりました。
公園のごみ箱の中の新聞を探して、それを広げて布団替わりにして3時間位寝ていましたら、明け方、沢山の蟻さんが首の廻りで運動会をやっていたので、そのジャリジャリする気持ち悪さで目を覚ましました。
すると、見ず知らずの人が私の顔をのぞき込んでいました。
私は、その人のまなこに吸い込まれるかのように起き上がりますと、誰の地面で寝ているんだ、と怒鳴られました。
さら〜に、懐中物は無くなっていないか!と言われたので、体中をまさぐりますと、私の財布を含めた携帯物は寝る前と同じ場所に格納されたままでした。
すると、どうだ。無くなったものはないのか、という再確認の言葉に首を縦に振って答えました。
俺みたいな浮浪者だから、なにも起きなかったんだ。
見たところ、まだ若いみたいだが、こんな処で野宿するようになったら、俺みたいになるんだぞ。
二度とするなよ、と諫められたのでした。
今このように思いかえますと、この浮浪者さんがいうように、よくも懐中物を取られずに寝ていたものです。
この後は、マックで食事をして普通に会社に行ったのですが、今では100万円積まれてもこのような事はやらないでしょうというかこのような事は絶対にできません、ハイ。


映画製作が決定していない段階で、レティ役のキアラ・セトルが初めて生歌を披露したワークショップ・セッションの様子を捉えた映像



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今日は田町に出没です。
学生時代に比べて街並は変わらないのですが、お店の中身はすっかりと変わっていました。
私が学生の時に有ったお店はたった3店です。
不易流行というのは飲食店では難しいのですね。
という事で今日のお店は老舗のようですが学生時代には入った事がありませんでした。
今日のお店は「京屋そば店」さんです。

住所: 東京都港区芝5-12-9
電話番号:03-3451-5828
定休日:日曜日、祝祭日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「とろとそば&砂肝生姜炒め」@750+@250=1,000円です。
店内は既に大部呑まれているお客様ばかりでした。

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7時前だというのに皆さんかなりでき上がっていました。
このお店はお酒のつまみメニュが充実しているので「夜飲み」には適しているのでしょう。

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待つこと7分で「とろとそば」の到着です。
白身で泡立てたとろろが淡雪状態になっています。
なかなかビジュアルでみせますね。

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それでは実食です。
蕎麦はコシがあって美味しいです。
更科なのでほのかな甘みがかった味わいと、のど越し際立つ食感は申し分ありません。
淡雪の中には白身の片割れの黄身が隠れていました。
掻き混ぜていただきますと渾然一体の味わいに変じました。
なかなかの一品ですね。

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遅れて到着した「砂肝生姜炒め」は味付けが濃くてこれはお酒のアテです。
これは頼んだ私が勘違いしていました。
日本酒を飲みながらでしたらご機嫌な一品でしょう。
学生の時は「ラーメン二郎」一筋でしたのでここまでは食事にはきませんでした。
知っていれば飲みに来ていた事でしょう・・・

それでは(^_-)

御茶ノ水 エチオピア リターンズ

今日は「Who passed away?」です
今週、中学生の友人の父親が亡くなりました。
下町の人間なので、義理欠きはできないので、多忙の業務の合間を縫ってはせ参じました。
しか〜し、下町のセレモニーホールは不便な処にあります。
最寄りの駅の錦糸町から歩く事15分、夕方とはいえ猛暑の名残を引きずっていましたので
セレモニーホールに着く頃には、体全体が汗まみれになっていました。
実は、この日20時から仕事の打合せがあり、通夜の焼香はチャチャと済ませたかったのでした。
セレモニーホールに着くやいなや二階にある通夜会場に駆け上がりましたら、最初に遺族・親族の焼香が先との事でしたので、三階にある通夜ぶるまいの会場で待機することになりました。
したたる汗をハンカチで拭い去りながら、三階に上がり空いている席につきました。
周りを見回すと、さすがに知っている顔はありませんでした。

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さら〜に、会場内を見廻していますと、正面の壁際に簡易仏壇がありました。
そこに目をやりましたら、私の身体が硬直しました。
と申しますのは、仏壇の上に飾られた遺影の写真に写っていたのは、私の友人そのものだったのです。
エッ、確か死んだのはオヤジのはずなのに・・・
再度、目を凝らしてその遺影をみると、クリソツではありますが、私の友人ではありませんでした。
本当にびっくりしました。
中学校の時には、お父さんも友人もそれほど似てはいませんでした。
しか〜し、それから幾星霜、友人が齢を重ねるにしたがって父親に似てきたのでしょう。
決定的なのは、友人のおつむりが父親と同じ禿頭になった事にあります。
頭が禿げた事によって、さら〜に似てきたのでしょう。
ちょんまげを結っているお相撲さんが似ているのに近いモノがあります。
親孝行なのでしょうか(笑)
実は、私もひとのことを言えません。
最近、鏡に写る私の顔に母の面影を見ることが増えてきました。
人間、歳をとると両親のどちらかに似てくるのでしょうね。
これを「老いる」と呼ぶのでしょう・・・


ダンク失敗、だけど失地回復


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今日は台風の影響で雨に煙る御茶ノ水に出没です。
今日のお店はカレーの辛さが1〜70倍まで選べます。
今日のお店は「カリーライス専門店エチオピア」 本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話番号:03-3295-4310
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ビーフカレー(10倍・ライス半盛)」@900円です。
ついに10倍を食べる日がきました。
よくここまで精進して舌を鍛えあげたものです。

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待つこと1分でお水とジャガイモの到着です。
これはカレーの味が分らなくなるので頂きません。

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待つこと11分で「ビーフカレー(10倍・ライス半盛)」の到着です。
見た目そんなに辛そうには見えません。

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まずはお約束の福神漬けを大量にカレーの上に載せます。
それでは実食です。
あらっ、それ程辛くはありません。
美味しいですね。
いつものように牛肉はよく煮込まれていてトロトロです。
カレーもスパイシーで美味しいです。
後半、辛さが少し舌に残りますが、水で洗い流せばノープロブレムです。
不撓不屈(ふとうふくつ)の言葉のとおり、どんな困難にも負けず、挫折しないで立ち向かい、諦めないでこの10辛のハードルを乗り越える事ができました。
自らの敢闘精神を褒めてあげませう!

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食後のアイスは10倍カレー完食の後でしたからとても美味しく頂けました。

それでは(^_-)

続 人形町 そよいち

今日は「人前で普通にオナラができますか?」です
いつの頃からかと問われれば、特定はできませんが、私は人前ではオナラをした事がありません。
多分、家族の前では皆無であると断言できます。
奥様も同様です。
よく「生理現象を我慢するのは?」という話を聞きますが、それなら大や小は人前でできるのでしょうか。
無理でしょう(笑)
同じ事ではありませんか?

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恋人同士の頃は、デート中におならがしたくなってもひたすら我慢していた2人だったんだけど、やがて結婚し夫婦になった2人にはもはや遠慮なしになった。
と言っても、恋人時代の情熱が冷めたとかいう事ではないみたいだな。
ただただ家族になった、という事かな。
それから幾星霜、老いた妻が旅立つ日が来たんだ。
悲しみの枕元に立つ夫に、私のおならをかいだのはお父さんだけだった、と言い残して亡くなったんだけど・・・
夫婦・家族とは「おならが平気な仲」のことなのだなあ、と私に話した友人がいました。
実際このくだりは、麻雀の最中にくだんの彼が大きな放屁をして、皆で部屋の窓を開けて脱臭した後に、とつとつと話した言葉です。
要は、お前たちとは家族同然の付き合いだ、という言い訳で自分の放屁の正当化したかったみたいですが・・・

個人的マナーというのは相手が不快に思わないためのものだと思います。
相手(もしくは自分)が不快に思う以上、それはマナー違反だと思います。
逆に言えば、おならを気にしない関係なのであれば無理にこらえたりする必要はないと思いますが、私は許容できません。
臭いものは臭いのです。
しか〜し、私も天網恢恢疎にして漏らさず、と言われればそんな事もありません。
コーラを飲んだ後には普通にゲップはします・・・
しか〜し、下町に生まれた人間ですので、たとえオナラといえども、人様が迷惑だと思わるのであれば、それはすべきではありません。
他人様にご迷惑をおかけする事は決してしないのが下町の不文律であります。
要は「ならぬことはならぬものです」であります。
例え不合理と思われるものでも、他人様に迷惑を決してかけないという事が下町のお約束なのです。
貴方は、人前で普通にオナラができますか?


中森明菜 鶴瓶さんのトーク番組


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今日は人形町に出没です。
いいしれぬ懐かしさが私の心に絡みつきました。
その懐かしさとは今日のお店です。
今日のお店は「そよいち」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-9-6
電話:03-3666-9993
定休日:日曜・第1月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ビーフカツ(ハーフ)」@1,050円です。
今日のお店は人形町の洋食の名店であった「旧きらく」さんの長女・次女さんがやっているお店です。
オープン当初は「ビーフかつれつ そときち」という名前でしたが、しばらくして「そよいち」さんに名前が変わっていました。
私はこのお店の先代の職人気質の料理が大好きでした。
往時の先代は、自分で作っていていうのはなんだけど・・・
ウチの料理で一番美味しいのは、牛カツだぜ。
やはり牛が一番うめぇよ!が良く言っていました。
という事でそれから約30年、その相貌に先代の顔を写した長女さんが「ビーフカツ」を作ります。

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待つこと5分で「ビーフカツ」が到着です。
見事な揚がり方です。

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それでは実食です。
ビーフは火のとおり加減が最高です。
その為に肉が柔らかく揚っています。
肉の弾力が口の中に転がります。
美味しいです。
揚げ物ですから、量は半分くらいがよろしいでしょう。
もう少し食べたいなくらいが、美味しさの記憶を最大限にして格納してくれます。
たまには美味しいものを食べませんと・・・

それでは(^_-)

続 茅場町 宮川

今日は「お風呂でダバダ♪」です
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この間、奥様とひなびた街の温泉に行きました。
その温泉場所の詳細は差し障りがありますので割愛させてもらいます。
そこで体の2/3に刺青を入れてある8983の団体に会いました。
ちなみに女湯にもそのような女性はいたそうです。
最近は、このような「入浴禁止」のポスターがほとんどの温泉の入り口に貼っていますので、このような風体の方に巡り会う事は皆無でした。
もしかしましたら、このような「入浴禁止」が貼っていなく且つ鄙(ひな)びた温泉地だから、わざわざ大挙して湯治に来たのかもしれません。

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この画像のように高倉健さんだったら、プチ感動したかもしれませんが、すでに建さんは鬼籍に入られていますので有りえません。
かつて、帯広のホテルの温泉で8983の団体の中に、私独りという、このように今思い出しても不愉快になるという入浴体験がありました。
多分に、8983が団体でお風呂に入ってきたので、一般客は気味悪がって、そそくさと風呂から上がったのでしょう。
その時間差でその風呂に入った私は、そのような出来事は「知らぬ存ぜぬ」でした。
従いまして、このような圧倒的に不可思議な空間の浴場で私は身体を温めていたのでした。
さすがに不気味なのでサウナに逃げ込みましたら、そこも全員が8983だったのでした。
スグに出るわけにはいかず、そこで雪隠詰めとなってしまい、多分に一年中の汗をサウナの中に落としました。
下町の生まれなので、このような倶利伽羅紋紋の輩の知合いはそれなりにいましたし、居酒屋さんに行けば8983は普通にいましたので、その免疫力は高いのです。
さら〜に、下町では、8983は絶対に素人に手を出さない、という不文律がありましたので、彼らと話すときは、普通にタメ口でした。
で〜も、このような団体でいますと、敵対する組織が大挙して風呂場にカチコミを入れましたら、巻き添えになる事は必至です。
さりとてそのような任侠映画の場面があるわけもなく、このように彼らと遭遇しますとただただ不快感が残るだけであります。

これから開かれるオリンピックでの入れ墨の対応ですが、まだ公式な発表の情報はありませんが多分オリンピックでの対策は「外国人の観光客」の方のみ受け入れるという形になるのではないか?という意見があります。
それによりますと受付でのパスポートの提示などの対応が濃厚ではないかなとの説が高くなっており、日本の方は今まで通り禁止の姿勢になるとは思います。
いずれにしましても、みんなが楽しむ憩いの場所には楽しむための一定のルールが必要なわけで、そのルールは大多数の方を安全に楽しむために作るべきだと思います。
いずれにしても、温泉場が駄場(ダバ)になる事は願い下げたいものであります。


カップヌードルCM 「大坂半端ないって 篇」 30秒 / 大坂なおみ



今日は茅場町に出没です。
今日のお店は9年ぶりの再訪です。
今日のお店はサラリーマンが大行列する焼鳥の名門「宮川」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋茅場町2-5-6
電話:03-3251-4307
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼鳥丼(レバ、砂肝、ねぎま)」@830円です。
本当は「かしわ丼」にしたかったのですが、すでに完売となっていました。
残念です・・・

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それにしてもすごい行列です。
入店するのに16分もかかりました。

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待つこと1分で最初の鷄スープの到着です。
このスープは老舗の味です。
濃厚で且つ鶏のうま味が凝縮されています。
美味しいです。

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待つこと12分で「焼鳥丼(レバ、砂肝、ねぎま)」の到着です。
ビジュアルはシンプルです。

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焼鳥丼到着の後、時間差で二杯目の鶏スープが到着しました。
那辺はうれしいサービスです。

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それでは実食です。
まずはレバーです。
柔らかくて且つ鶏の臭みがなくてとても美味しいです。
続いてねぎまです。
これは鶏肉がぼそぼそしていて今一で私の好みではありません。
「焼鳥丼」が売り切れていて良かったです。
この串を三本食べる食欲は持ち合わせていません。
最後は砂肝です。
これはコリコリしていて口内感触が最高です。
今日一です!
これは美味しいです。
今日は67%が美味でしたが、鶏スープが二杯ついて@830円ですかコスパ最高ですね。
行列必至にも大納得であります。

それでは(^_-)

燕三条 龍華亭 リターンズ

今日は「日本語は難しい?」です
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大学の大先輩である国文学者の池田弥三郎さんが夫人と一緒に東北の旅館に泊まった時の話です。
お二人で散歩に出る時、旅館の番頭さんが「じいさん、ばあさんのお出かけ」と大声で呼んだそうです。
散歩から帰ってきた時には「じいさん、ばあさんのお帰り」とこれまた大声で叫んだそうです。
一度はともかく、二度は勘弁できなく、「キミ、僕たちは確かに若くはないが、もっと他にいい方があるんじゃないのかい」と問いただしましたら「お二人の部屋番号が13番なので、その番号を呼んでいるだけですが・・・
何かございましたか」というではありませんか。
お国なまりは魔法の言葉だというオチがついたのであります。

この間、奥様と新幹線に乗るためにJRに乗っていましたら、年老いた夫婦がまもなく東京駅に滑り込もうとする電車の中で、お互いに耳が遠いのか何度も「並ぶんだって」を連呼しています。
私は東京駅に着いてから、乗っていく新幹線の指定が取れなかったので、自由席に並ぶのかと思って納得していたのですが・・・
よくよく聞いていましたら、9時7分の新幹線に乗るために「7分だって」といっていたようです。

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最近、知り合ったジャパニーズアメリカンがこぼしていました。
両親が日本人なので、その相貌はどこから見ても日本人なのです。
勿論、彼の母国語は英語であります。
日本人の親に育てられたので日本語の発音は良いのですが、その実、その相貌から発せられる日本語は決して上手ではありません。
会話では行間を読みながら話しているので特段の問題はないみたいですが、困っているのはビジネのメールみたいです。
メールの末文の、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
が難しいみたいです。
度々、どうも宜しくお願いします。今後ともありがたくお願いします、と書いてしまうようです。
彼曰く、日本語的にはおかしくないと思うのだが、なにか違う様な気がするのだがネイティブならどのように思う?と聞かれたので、完璧におかしいよと言っていたら、やはりなぁ、と嘆いていました。
英語もそうですが、このようなニュアンスを表す言葉ってマスターするのは難しいですよね。


U.S.A. For Africa - We Are the World



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今日は燕三条に出没です。
今日は私のお気に入りの炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は燕三条背脂チャッチャ系ラーメンの名店「龍華亭」さんです。

住所: 新潟県三条市須頃1-22
電話:0256-33-9381
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@800円です。

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待つこと4分で「チャーハン」の到着です。

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それでは満を持して実食です。
具はチャーシュー、タケノコ、玉ねぎ、人参です。
玉ねぎの甘さとチャーシューのしょっぱさが絶妙です。
加えて薬味のまっ黄色なタクアンが良い味わいなのです。
ウズラの卵も温かいし、というかこれが冷たかったら興ざめですが、那辺は心憎い気配りであります。
なんでしょうこのお店のチャーハンの美味しさは・・・
多分、B級グルメでは日本で3本の指に入ると思います。
美味しさの秘密はチャーシューとオヤジさんの卓越したあおりでしょう。
大変、絶ウマなチャーハンでした、

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清湯も美味しいです。
野菜の甘さがスープに溶け込んでいます。
これまた絶品です!
大変、絶ウマなチャーハンランチでした。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 日帰り温泉館 レストラン

今日は「2018年熱海・伊豆旅行 後編」です
旅行の最終日は何が何でも台風12号は東海地方に上陸するみたいです。
天候は嵐の前の静けさであります。
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ジタバタしても仕方がないのでまずは早朝(5時半)の朝風呂です。
明るいのに照明がついているのが朝風呂らしくていいですね。
露天風呂は本当に気持ちが良いです。
このような極楽を味わいたいが為に日夜働いているようなものです。

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昨晩、奥様はタイ式マッサージで体をほぐしたようです。

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私もその真似をして、湯上りにストレッチさざ波君に体をほぐしてもらいました。
お客の都合を聞かずに、勝手に揉みだすというセッカチ君ですがなかなか快適でした。

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朝食は一番乗りです。
ここは和洋のバイキングです。
フレンチトースト、地元産の干物、スクランブルエッグなと盛り沢山です。

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これは私がいつもいただくティラミス&濃厚プリン&ヨーグルト&ビバレッジです。
これを最後に頂くととてもご機嫌な朝になるのです。

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台風の朝の雲は猫の目のようにクルクルと変わります。
すでにシュノーケリングを楽しむ若い人たちが海に入っています。
台風が近づいているので溺れますよと思いましたら、シュノーケリングは疑似溺れ状態ですから構わないのでしょうね。

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食事をして帰り支度を済ませましたら奥様のお楽しみの海洋深層水「赤沢スパ」に行きました。
赤沢スパではフランス発祥の海洋療法「タラソテラピー」の発想をもとに生まれたました。
美容と健康、そして心と体のリラックス効果を目的としたスパが楽しめるのです。
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奥様はこのようなコースをしっかりと何度も廻っていました。
私は適当にただひたすら浮いていました。
このスパは暖かい海水で満たされていますから気分は海に浮かんでいるような気分です。
このようにしていると本当にリラックスします。

いい加減スパ漬けになりましたらお腹が空いてきました。
今日のランチは「日帰り温泉館 レストラン」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずはビールで乾杯です。
カラカラに乾いた体にビールがしみ渡ります。
この世に極楽があるとすしますとこの瞬間でしょう。

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まずは「姫サザエ」@972円の登場です。
サザエは子供の頃から当たり前に食べていますので、身の取出し方は上手です。
奥様にリフティングしてもらって、私の卓越の技を披露します。
それにしてもサザエはビールに良く合いますあんど美味しいです。

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続いて「おまかせ地魚丼」@1,944円です。
魚は玉子焼きから時計回りで、目鯛、平目、青鯛、伊佐木、鰹、真鯛、勘八です。
これも美味しいです。
伊豆の海産物は本当に鮮度が良いですね。
心底堪能しました。

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締めは「白玉ぜんざい」@378円です。
意外にも甘からずで美味しかったです。


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窓辺の風景を見ていますと台風の影響はまだなさそうです。

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とつぶやいていましたら、唐突に台風の目が出現いたしました。

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食後はやはり温泉です。
露天風呂で伊豆の思い出をかみしめていました。
本当に当地は良いところです。
心身ともにリラックスできました。

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駅までのバスの車中で台風に捕まりました。

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伊豆高原駅に着きましたら、台風の影響で交通障害が起きています。

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定刻に遅れる事5分、踊り子パノラマビューが駅に滑りこんできました。
これで無事に東京に戻る事ができました。
快適な二日間とあいなりました。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 レストラン綺羅 リターンズ

今日は「2018年熱海・伊豆旅行 中編」です
「カフェレストラン・オー・ミラド―」さんで食事を済ませんた私たちは念願の「MOA美術館」の見学とあいなりました。
「MOA美術館」とは静岡県熱海市の高台にある美術館です。
世界救世教・教祖の岡田茂吉(882年〜1955年)が創立者で、彼のコレクションを基盤に、国宝3件、重要文化財66件(2016年現在)重要美術品46件を含む約3500件を所蔵しています。
その内容は、絵画・書跡・工芸・彫刻等、日本・中国をはじめ東洋美術の各分野にわたり、美術的にも、研究的にも大きな魅力と価値のある作品によって構成されています。
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メインロビーからは、初島や伊豆大島、房総半島から三浦半島、伊豆半島まで180度の大パノラマを眺望できるというナイスな美術館なのです。

それでは皆様を「MOA美術館」に誘います。
パチリ主体ですが、極上の美術品をお楽しみください。

#黄金の茶室
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天正14年(1586)正月、豊臣秀吉が時の天皇、正親町天皇に茶を献じるために、京都御所内の小御所に組立式の黄金の茶室を運びこみ、黄金の道具を用いて茶会を行ったという史実に基づいて復元制作したものです。
秀吉は、この黄金の茶室を、天正15年の北野茶会に用い、天正20年には朝鮮出兵のため肥前名護屋に出陣した折、大阪より運ばせ茶の湯を行ったことが知られ、大阪城落城とともに消滅したと考えられています。
黄金の世とも呼ばれた絢爛豪華さと、閑寂な侘数寄という対照的な諸相を見せる桃山時代の美意識を堪能できます。

#吉田博木版画展
訪れた時は「吉田博展」が開かれておりました。
結論を先に申しますと、この人は天才です。
天才たる所以はその他に類を見ない摺数です。
平均して30回以上、多いもので70回を超え、「陽明門」では96回の重ね摺を施し、精緻で写実的な表現を実現しています。彼の作品は心に訴える何かを確かに持っています。
じっと目を凝らして作品を見入っていますと、あたかも自らがこの描かれた場所のどこかにいるような気分にさせられます。
これははるばる熱海まで出向いていく価値があります。
それでは私の気にいった作品のパチリをご紹介します。
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ちなみにこの作品はダイアナ妃が自ら求め、ケンジントン宮殿の執務室に飾っていた「光る海」です。
陽が傾く頃の水面の白いきらめきを巧みに表しています。
この版画を見ていますととけだるい太陽に照らされた船、そしてその中にいる人の話し声が聞こえてくるような気がします。

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「見当をつける」という言葉、普段の生活のなかで使いますよね。
だいたいこんな感じだろう?
みたいな予測をたてるという意味ですよね。
これ、実は版画=浮世絵の用語なのです。
色を摺るとき、ぴったりと同じ位置に和紙を置くためになにかしらの目安が必要になります。
従いまして、この白い矢印が「見当をつける」の「見当」なのです。

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ということで初島に向かう一筋の船の白い軌跡を見ながら元来た道を戻り、次の目的地に向かいました。

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着いた伊豆高原駅は台風の近づきを表すような明と暗の雲が入れ替わりながら流れていました。
赤沢温泉郷に到着しました。

#プールでダバダ
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今回の旅行も私は泳ぎに来たのです。
本当は熱海のサンビーチで泳ぎたかったのですが、溺れる恐れはないのに、奥様が溺れるかもしれないということで、今年もプールでのスィミングです。
去年までは200Mを泳いでいましたので今年も8往復(25M×8回=200M)をトライしたのですが、隣のレーンで泳いでいた外国の方と速さを競ったので、なん何と1回でバテテしまいました。
少し息を整えてから泳ぎを再開したのですが、動悸がきつくて動悸がきつくて、しまいには光速の餅つき機みたいな鼓動になりました。
それでも何とか8往復したのですが、最後は力尽きてプールから上がれずで、こけてしまい体をプールのコンクリートの縁にしたたかに打ちつけてしまいました。
それからしばらくして打撲したいたるところが黄変して、その衝撃のすごさを物語っていました。
体力の衰えを感じるのは寂しいものです・・・

それではお待ちかねのショウタイムです。
今日の食事は赤沢温泉郷内にある「レストラン綺羅」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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それではお楽しみの夕食の始まりです。
まずは「お疲れさまですビール」で乾杯です。

先付
翡翠茄すり流し 蟹身 順才 卸し生姜 鰈の煮凝り 山桃の赤ワイン煮 水蛸の木の芽和え 穴子寿司子
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先付は全て美味しいです。
個人的には、水蛸の木の芽が一番のお気に入りです。
まさに海からの贈り物をいただいている感じです。
程よい焼き加減から醸し出される口内感触が最高でした。

造り
近海鮮魚(鰆、鮪、目鯛)の盛りあわせ あしらい一式
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伊豆のレストランですので全てが新鮮で美味しいです。
個人的には、鰆に清き一票を投じます。

汁物
とうもろこしすり流し 黒むつ 車海老 白茄子 柚子
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とうもろこし好きはこの汁物には皆ノックアウトされるでしょう。
とうもろこしの椀物とはこの発案がすごいです。
奥様は、中に潜んでいた黒むつにノックアウトされていました。

煮物
丸茄子オランダ煮 豚バラあっさり煮 かも字菊 糸唐辛子
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オランダ煮とは素揚げして煮込んだものです。
豚ばらがとても食べやすくて且つ美味しかったです。

焼物
鱸のバターソテー アスパラガス 生雲丹 帆立炙り 浅つきのソースディル
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鱸は焼き加減最高です。
塩の振り方も最高です。
バターの香りが食欲をそそります。
今までのところこれが今日一だと思います。
帆立の炙りも秀逸ですが、鱸のバターソテーにはかないません。

牛サーロインスのソテー 照り焼きソース
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これはあらかじめ味が分ってしまい特段のサプライズはありませんでした。
普通のところでいただけば充分に美味しいのでしょう。

口直し
ベリートマトのコンポート
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トマトの甘さにノックアウトです。
口直しのレベルではありません。
美味しいの一言です。

揚物
伊佐木アーモンド揚げ 南瓜 青唐辛子
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ここで揚物は少し食傷気味です。
伊佐木にアーモンドは少しカニバッテいる感じがしました。

ご飯
青しそ蕎麦 薬味
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清涼感溢れた青しそ蕎麦は絶品です。
つけ汁も結構でした。
美味しいです。

お替りの蕎麦
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二枚目の蕎麦もそのパフォーマンス変わらずで美味しいです。
これまた美味しく頂きました。

デザート
桃ゼリー 生クリーム 巨峰
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ここで洋風テーストですか、サプライズです。
巨峰は絶ウマです。

以上で二人のお楽しみは終わりです。
去年、一昨年、と比べては失礼ですが、今年は格段の美味しさです。
スタッフに聞きましたら、板長は変わらずとの事です。
すごく自己研鑽されたのでしょうね。
美味しい料理をありがとうございました。
来年も美味しい料理を食べに来ますから、今年よりさら〜に美味しい料理を供してください。

それでは(^_-)

熱海 オー・ミラド―

今日は「2018年熱海・伊豆旅行 前編」です
恒例の夏の旅行に行って参りました。
奇しくも大きな被害をもたらした台風12号が私たちの旅行地である熱海・伊豆に上陸との情報もあり、如何に颱風様との遭遇を避けるかというバカンスにあいなりました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#起雲閣
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熱海駅からバスに乗り熱海サンビーチ前を通り最初の目的地である起雲閣を目指しました。

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起雲閣(きうんかく)は静岡県熱海市昭和町4-2にある熱海市指定有形文化財となっている
レガシィであります。
1919年(大正8年)に建てられました。
元は実業家 根津嘉一郎、農商相・内田信也の別邸であり、所有者が変わった後は旅館として営業していましたが、2000年(平成12年)からは熱海市所有の観光施設となっています。

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緑豊かな庭園・池を備えた広い敷地、大正浪漫を残す部屋やローマ風呂の跡等見どころ満載です。
文豪たちが宿泊した部屋や使用したと思われる風呂が見学できました。
三島由紀夫さんは新婚旅行で宿泊しています。
太宰治さんは、1948年に宿泊して「人間失格」を執筆しています。
もしかしましたら文豪御用達旅館ですかね。

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その後、またバスに乗って移動した先は「MOA美術館」です。
MOA美術館は相模灘を見渡す高台に建つ「海の見える美術館」です。
国宝3点、重要文化財65点を含む約3500点が所蔵されています。

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美術館のメインロビーからは海に浮かぶ初島や伊豆大島が一望でき、大パノラマが見る人の心を癒しますがその前に私たちの空腹を癒さなければなりません。

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選択肢は3つです。
オー・ミラドー、そばの坊、花の茶屋です。
下馬評では、花の茶屋が良さげなのですが、夜も和食なので誠に残念なのですが、オー・ミラドーにしました。
かつてこのお店を訪れたました知人の談によりますと、この店の味はくどい、量が少ない、値段が高い、の三冠王なのですが、その実力は如何なものでしょうか?

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それでは大小7つのエレベーターに乗り継いでレストラン街にやってまいりました。

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この山門をくぐりますと、江戸時代の武家屋敷が目に入ってきました。

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まずは私が行きたかった「花の茶屋」さんです。
メニューをみますとまずはリーズナブルです。

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そばの坊」さんは、蕎麦メニュー主体です。
熱海に来てまで蕎麦はいいかなと自らを納得させていました。

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ということで今日のお店が決まりました。
今日のお店は「カフェレストラン・オー・ミラド―」さんです。
オーベルジュ・オー・ミラドーのオーナーシェフの勝又登(かつまたのぼる)さんのプロフィール(経歴)は、1946年 静岡県富士市に生まれ、1963年に料理の世界に入り、1969年にヨーロッパへ、オランダ、パリ、ニースで修業、1973年に麻布にてビストロ・ド・ラ・シテを開店、ビストロブームを巻き起こしました。
1978年に六本木でレストラン オー・シザーブルを開店、本格的なヌーベル・キュイジーヌを展開、1986年に箱根の芦ノ湖を望む地で日本初のオーベルジュ「オーベルジュ オー・ミラドー」を開業しました。
1997年にパーティーダイニングを備えた別館のパヴィヨン・ミラドーを併設、2004年にバリをテーマにしたコロニアル・ミラドーをオープン、2007年に日本オーベルジュ協会発足にあたり日本オーベルジュ協会理事長に就任しました。
因みにこれらの経歴は10年以上前のものであります。

住所: 静岡県熱海市桃山町26-2 MOA美術館
電話番号:0557-86-2358
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「セットメニューA(肉&魚)+デザートセット」@2,800+@400=3,200×2=6,400円です。

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本来ならワインでもと考えたのですが、私がお酒を飲まないので、冷たいお水で乾杯です。

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まずはミルクパンとフォッカチオをいただきました。
右上の空間は、私がぼ〜としている隙間に服を着たカラスが持ち去っていきました。

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待つこと8分で「夏野菜のテリーヌ」の到着です。
このテリーヌは茶色のサワークリームは岩塩と合わせていただくのですが、それを加味しても平板の味です。

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待つこと26分で「マグロのカマ」の到着です。
これは春菊のソースと唐辛子でいただきます。
ビジュアルはきれいですが味は生っぽくて、このスペシャルソースで合わせても途中から食べたくなくなりました。
これは私の好みではありません。

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時間差で「鹿肉ステーキ」の到着です。
ビジュアルは同様にきれいです、
鹿肉は美味しい味わいでしたが、ちょっと量が少ないですね。

デザートのケーキです。
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まずはグリーンティーです。
味わいの感動はありませんでした。

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バナナチョコレートです。
これは王道の味です。
さすがですね。

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カンパリ・ビーツ・ストロベリーです。
まずまずですか。

ということで下馬評は当たりました。
ここは雰囲気を食べるお店ですね。
接客も新人さんが多くてぎこちなく私たちの方がかえって緊張してしまいました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 エチオピア

今日は「熱中症異聞」です
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今年の夏は異常です。
マラソンを趣味にしている私は、今年は既に二回熱中症になっています。
というか累計では一体何回熱中症になっているのでしょうか。
そのくらいの割合でなっています。
私の熱中症の場合はまず汗の出方が少なくなります。
汗が出ている事は出ているのですが、これだけ暑いのだからもっとでてもいいだろう、といつも思うのですが、この初期症状では少しわかりにくいのです。
そのまま気にせずに走っていますと、今度は寒気を感じてきます。
なんで寒く感じるのでしょうか?
その理由は、体温調節ができなくなるからです。
熱中症になると、脱水症状が起こり、汗をうまくかけなくなるので、熱を体の外へ逃すことができなくなります。
すると、体に熱がこもりますよね?
溜まった熱は、体温を調節している脳の視床下部にも影響してくるのです。
こうなると、うまく体温調節だけでなく、体感温度のバランスも崩れてしまい、暑いのに寒い、という異常な事態になってしまうのです。
私はこの状態になった時に、自動販売機があるとことを見つけて走るのをやめます。
そこの自動販売で飲料水を買って水分補給をします。
ポカリスエットがベストですね。
それから、その周囲に木陰を探して休みます。
しばらくしますと、強い動悸が起こります。
少し苦しいのですが気にせず我慢して休んでいます。
そうしますと今度は信じられないくらいの大量の汗がでてきます。
この汗は熱中症の峠が超えた事を表しています。
時間にして10〜15分程度です。
本当にこの汗の出方は異常で動画に取って起きたいくらいのものであります。

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例えて申せば水芸に近いものがあります。従いまして、マラソンする時は必ず自動販売機のある場所は頭に入れていますし、木陰のあるコースしか走りません。
2年前、奥様の実家に行った際に、その近隣を走った時には、この二つのチェック事前ができなくて、死にそう目に会いました。
炎天下の中、30分位走りましたら、寒気がしてきたのです。
どこか木陰で休もうと思ったのですが日が射さない処などはまったくありません。
さら〜に、自動販売機もどこにも見当たりません。
さすがにまずいなと思いきょろきょろしていますと、大きな庭がある民家でご主人と思われる方が草木に水をやっていたので、その水を拝借して、頭から体全体にかけ回してから、蛙のお腹になるくらい水を飲みました。
ここで少し元気になりましたのでトボトボと来た道を戻りましたら、500Mくらい先に比較的大きな木立があったのでそこで休みました。
この時は熱中症の症状が取れるまでに30分程度かかりました。
本来ならそのような時には走らない方が良いのですが、どこかでギャンブルしてしまうのですね。
所謂、大人版「禁じられた遊び」であります。

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学生の時は剣道をやっていましたので夏合宿がありました。
それこそ30度超えの熱気が渦を巻いているような体育館で朝3時間、昼食を取って午後から4時間ぶっ続けに稽古をしても倒れもしませんでした。
さら〜に、今から20年前の真夏の千歳・日航マラソンでは、北海道でありながら気温は32度超えでした。
倒れる人続出の中、10kmを42分20秒で走り抜けて70位になった事もあります。
そのように思い考え直しますと本当に軟弱な体になったなとため息がでてきます。
さら〜に、最近はこのようなうだる暑さでも喉があまり乾きません。
医療従事している奥様にいわせますと、それは老化によるものと一刀両断であります。
従いまして、最近は一日に飲まなければいけない水の量を言いわたされて、いやいや飲んでいますが、汗はでないと思いきや飲んだ後に大量の汗をかくので、奥様のいうとおり、老化の初期症状かもしれません。
悲しくなります・・・


スティーブ・ジョブズ最後の言葉



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暑い時には辛いものです。
今日は御茶ノ水に出没です。
今日のお店はカレーの辛さが1〜70倍まで選べます。
今日のお店は「カリーライス専門店エチオピア」 本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話番号:03-3295-4310
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「豆カレー(5倍)」@900円です。
店内は相も変わらず超満員です。

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待つこと7分でジャガイモの到着です。
空腹で食べた方が辛さは分るので手をつけませんでした。

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待つこと11分で「豆カレー(5倍)」の到着です。
最初は3倍で始めて早くも5倍に昇進です。
会社もこのくらいのいきおいで出世したいものです。
それにしても辛そうですね。
ウジウジしていてもしょうがありません。
まずは実食です。

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まず一口いただきました。
あれっ、想像していた辛さではなく、私の中ではヘッチャラ的辛さです。
私にとって5倍はなんら問題ありません。
味ですか、シャバシャバ系豆カレーは美味しいです
スパイスは、カルダモン、コリアンダー、生姜、唐辛子、シナモン、キャラウェイ、フェンネル、クミンシード、ターメリック、胡椒、ニンニク、クローブが入っているそうですが、その配合比率は企業秘密です。
個人的には豆カレーが好きです。
ここの豆カレーは豆の味がたっているので食べていて味がふくらみます。
おかげさまでご機嫌なランチとなりました。

それでは(^_-)

浅草 香港楼 5TH

今日は「下町大金魚バトル」です
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家族で浅草に行く用事がありました。
多分、六区にいくのだろうなと思い、子供たちに金魚すくい対決を申し入れたのです。
実は、私、金魚すくいは得意なのです。
と申しても、その実態は引掛けすくいです。
金魚すくいの輪の縁に、金魚の胴体を軽くのせると同時にすぐに跳ね上げて、金魚入れの容器に放り込むのが引掛けすくいです。
金魚の身体が大きければ大きいほど、金魚が密集していればしているほど、まるで秋刀魚漁のようにポンスカ、ポンスカと取れるのであります。
加えて、濡れた紙の部分は絶対に使ってはいけません。
紙が濡れたら、金魚すくいの輪をずらして、乾いたところを使って救うのがコツなのです。
どうでしょう、最高で20匹くらいは取った事があります。
下町の夜店では、この技は禁じられていますので、万が一バレタらテキヤのオヤジに頭をドつかれるのは必定であります。
行きすがら子供たちから勝利の方程式を聞かれたのですが、これは手品の世界で言い古された、親は売っても、タネ売るな、のとおり、知らぬ顔の半兵衛を決めこんでいたのでした。
さら〜に、I haven't scooped goldfish for a long time, so I'm a little rusty. orz.
金魚釣りは長い事していないから、腕がなまったかもしれない。orz、とつぶやいてカモフラージュしていたのであります。ここまでは完璧であります。

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浅草の街中を歩く事15分会場の「浅草きんぎょ」さんに着きました。
なんだ、行列になっているではありませんか。
ちなみにここの料金は300円、ポイ(金魚すくいの輪)は3枚もらえます。
並ぶこと30分、家族の決戦の火ぶたは切って落とされたのであります。
ここで、私にまさかの坂が現れたのです。
下町の縁日の金魚すくいでは、戦闘地帯は自分で選びます。
当たり前です。
魚群の少ないところでは、くだんの引掛けすくいができないからであります。
ところが今回の会場となった「浅草きんぎょ」さんは、順番からの入れ込みなので場所が選べません。
結果、この赤丸の場所でやることになりました。
地の利に見放された私は、惨敗の0匹でした。
勝利したのは、見よう見まねで引掛けすくいをした次男であります。
釣果は5匹であります。
続いて地の利に助けられた長男は2匹であります。
優勝した次男はあたかも天下を取ったような風情であります。
加えて、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱も表していました。
敗軍の将は兵を語らず、であります。
しか〜し、今年一番の痛恨の敗北であります。
こんな日もあります。

ということでランチです。
今日のお店は下町中華トップの「香港楼」さんです。

住所: 東京都台東区雷門1-6-7 >
電話番号:03-5358-0998
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「きくらげと玉子の炒め」@750円
奥様は「冷やし中華」@880円
長男「鶏肉の唐揚げ特製ソースかけ」@800円
次男「チャーシュー麺と半チャーハン」@920円
皆でシェアした「焼き餃子」@400円
「春巻き」@350円
「くうしんさい炒め」@880円
です。

待つこと11分で順次到着しました。
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まずは「きくらげと玉子の炒め」です。
玉子がトロトロでご機嫌ですね。
きくらげに今一つ元気がありませんが、それを味付けでカバーしていますので美味しいです。

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続いて「冷やし中華」です。
これは胡麻ダレソースが平板です。
奥様の舌には合わなかったみたいです。

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さら〜に「鶏肉の唐揚げ特製ソースかけ」です。
揚げ物系はソツなく仕上げてきます。
本場の味わいです。

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さら〜に「チャーシュー麺と半チャーハン」です。
香港楼はこのような庶民系の料理は外しません。
安定感ある味わいです。

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さら〜に「焼き餃子」です。
焼き色を見ればわかります。
これは美味しいはずです。
実際食べても美味しいです。
野菜餡が良い味わいです。

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さら〜に「春巻」です。
これは平板な味わいで特筆するものはありません。
画像でも分ると思います。

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最後は「くうしんさい炒め」です。
これも本場の味わいです。
ニンニクの香りが立っていて美味しいです。
これで全てですがこれだけの料理を頼んで1人/@1,200円です。
コスパ良いですね(笑)

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食事の後は浅草寺の境内をブラリして金魚すくいの負けた罰ゲームとしてJapanese confectionery (和菓子)を浅草松屋の「とらや茶店」で振るまわさせられました。

住所: 東京都台東区花川戸 1-4-1 松屋浅草 1F
電話番号:03-3842-1111
定休日: 不定休(松屋浅草に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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次男が頼んだ利休饅とお飲み物セット@620円

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長男が頼んだ宇治金時とお飲み物セット@1,000円

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奥様が頼んだ冷し汁粉(麩焼き付)とお飲み物セット@1,000

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敗軍の将が頼んだ珈琲@350円です。

味ですか?
虎屋さんですから皆安定感ある美味しさです。
で〜も、敗軍の将は兵味を語らず、ですからここらで留め置きます。

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最後になんですこのデパートは!
至るところに金魚すくいのアイコンがエクスポージャーでしています。
なんて嫌味なデパートなのでせう・・・

それでは(^_-)
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