下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

本郷三丁目 こくわがた 4TH

今日は「ママへのメッセージ」です
ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりかもっと あしたはできるようにするから
もうおねがいゆるして ゆるしてください おねがいします
ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして
きのうぜんぜんできなかったことこれまでまいにちやってきたことをなおす
これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだからやめる もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいやくそくします
もう あしたはぜったいやるんだぞとおもって いっしょうけんめいやる やるぞ
FNN PRIME より転載
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こんなに悲しくて憐れな文章を読んだ事はありません。
ここ数年で一番滂沱の涙を流した事件です。
亡くなられた結愛ちゃんは本当に可哀想です。
加えて5歳でこの文章をかけるとは、とても頭の良かったお嬢さんですね。
個人的には、この鬼畜な両親、特に母親は留置場で、娘をモデルにするために痩せさせた、と事ここに至っても自己保身をしているみたいですが、このような普通じゃない親は存在しているのです。
彼らは物事の善悪を問えない人たちなので何をかいわんやであります。

この問題の本質は児童相談所の無作為の作為です。
東京の児童相談所が自分で案件を抱え込まずに、家庭訪問して会えなかったのであれば警察に連絡をして、警察が家庭訪問すれば絶対子供の安否は確認できたはずです。
その時傷があったり、ガリガリに痩せていたりということであれば、その場で警察官が緊急に保護できたはずなのです。それをみすみす児童相談所が警察にも連絡せず、結果的に虐待死に至らしめたという事件だと思います。
高知県、愛知県、茨城県では、児童相談所と警察は全件情報共有していまして、連携して活動しています。
ですからそのような県では必ず警察が行って、警察が子供を確認する、危ないと思ったらすぐ保護するというように極めて連携がとれて子供が守られている所もあるのです。
東京は残念ながらそういう状況にないということです。
鬼畜の親が現存する事実を踏まえれば、 国自身が法整備して更なる虐待死を起こさないようなセーフティーネットを作るべきです。
自動相談所も自動相談所です、
所内で問題を抱え込まず、他に助けを呼べば良かった話です。
できればやっていたのでしょうね。
想像以上に根が深い問題なのかもしれません・・・
参考文献:後藤啓二弁護士「後藤啓二氏の目」

結愛ちゃん
天国ではいい事がたくさんあるよ。
そこで今までもらえなかった沢山の幸せを味わってください・・・
合掌。


弱った子牛の元を離れようとしない母牛



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本郷三丁目に出没です。
今日はうどんが食べたくなりました。
そういう時にはこのお店です。
今日のお店は行列の讃岐うどん屋「こくわがた」さんです。

住所: 東京都文京区本郷2-39-7
電話番号:非公開
定休日:日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「生海苔たまごしょうゆうどん+ちくわ天」@490+@160=750円です。
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このお店は食券を求めてから配膳所から呼ばれるのを待っています。
待つこと5分で311番・312番がコールされました。

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自らのスタンデイングポジション(立ち食い店です)に戻ってパチリです。
美味しそうな相貌ですね。

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麺の天地返しをして軽く醤油をかけ回していただきます。
うどんは、歯ごたえがあり粘りの強い噛み応えでモチモチとした触感ですがもう少しコシがあった方が私の好みです。生海苔が良い風合いを出しています。
際立った美味しさではありませんが満足できる味わいです。

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白眉はちくわ天です。
熱々であることも相俟ったのですがこれ美味しいです。
海の味がします。
こんなに美味しいちくわ天を食べたのは初めてです。
大満足しました。

それでは(^_-)

東銀座 アメリカン

今日は「人生すべて当たりくじ」です
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私どもの会社はセブン&アイホールディングスのフード事業会社として一昨年(2007年)設立されました。
デニーズジャパン、ファミール、ヨーク物産の三つを吸収合併し、レストラン、ファストフード、それに社員食堂などのコントラクトフード事業の店舗展開(2009年2月末現在、計959店舗)を図っています。
いま「生活で何を節約しますか」と聞かれて約七割の方が「外食」と答えるような時代です。
このように外食産業が大きな曲がり角にある厳しい時だけに、やはり事業を集約して仕入れ先などを統合し、食という一つのテーマを追求していくべきではないかと。
ただ、業績は大変厳しくて、初年度は赤字でした。
何とかこれを黒字にしたいと思いまして目下奮闘している最中なんです。
もう一つ、私にはイトーヨーカ堂取締役中国総代表という仕事があります(取材当時)。
月に約一週間は店舗がある中国の北京や成都に行って現地のイトーヨーカ堂の責任者たちと会議をして、今後の事業展開などを話し合うんです。
売り上げは一千億円弱といったところでしょうか。
おかげさまでこちらのほうは大変順調に利益が伸び続けております。
セブン&アイ・フードシステムズが設立された後、中国から呼び戻され、二つの重責を担うようになりました。
中国室長の辞令をいただいたのは十三年前の平成八年、メンバーは私一人でした。
それまで営業本部長だった私には二万五千人の部下がいたんです。
それが突然ゼロ、しかも中国は初めての土地です。
周囲からは左遷と見られ、これから一体どうなるのかという思いでしたね。
しかし、一緒に行きたいと名乗り出る仲間が現れて、彼らが必死にやってくれたおかげで今日があると思っています。中国という大地に播いた種は、花を咲かせて、実を結ぶようになりました。
やはり大事なのは、どのような厳しい環境でも、そこに踏みとどまって頑張ることだと思いますね。
逆境や不遇の時、「いやだ、いやだ」と逃げ回ったり自己逃避したり、じっとしてるだけでは何の解決にもなりませんから。そんな時は、自分の心を強くして、闘い、克つ以外にないんです。
人事異動でも何でも世間の誰もが「外れくじ」と思う出来事ってありますね。
でも、世間や周囲の人がどうあれ、自分だけは「このくじは当たりだ」
と思うことが大事なんです。
そのように考えたら、何事があろうと「人生すべて当たりくじ」じゃないですか。
私は子供の頃から、随分と劣悪な環境の中で生きてきましたが、その時、常に自分に言い聞かせてきたのが、この「人生、すべて当たりくじ」という言葉でした。
『致知』2009年7月号 特集「道をひらく」より転載

この話し手は塙 昭彦(はなわ あきひこ)さんです。
彼は、日本の企業家でデニーズジャパンの元社長です。
人生すべて当たりくじとは何ともすごい方ですね。
確かに負荷を与えなければ成長はなく、成長のないところに成功はありません。
成功は成長の果実ともいわれています。
個人的にはここまで風呂敷を広げなくてもいいように思います。
例えば朝目が覚めた時「仕事行きたくないなぁ」「会社辞めたい・・・」と感じたことはないでしょうか。
こういった後ろ向きな姿勢を前向きにすることは、最初はなかなか身につかないかもしれませんが、小さくても成功体験をし続けると自然と身についている自分に驚くものです。
地道にコツコツが成長・成功への王道であると思っています。
私の好きなアメリカを代表する哲学者・心理学者の一人でウィリアム・ジェームズさんという方がおられます。
彼は以下の事を言われています。
物事をあるがままの姿で受け入れよ。
起こったことを受け入れることが、不幸な結果を克服する第一歩である。
人生は価値あるものだと信じなさい。
そうすればあなたのその信念が、人生は価値あるものだという事実を生み出すでしょう。
そして心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
私はこの箴言(しんげん)を信じて生きています。


シンガポール 泣ける感動CM 家族 日本語字幕



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今日は東銀座に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「アメリカン」さんです。

住所: 東京都中央区銀座4丁目11-7
電話:03-3542-0922
定休日:土・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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芸能人が多数来店されています。

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メニューです。

今日のオーダー「玉子サンドセット」@1,200円です。
行列必至という事でした。
案の定行列ができていましたが長蛇の列ではありませんでした。
店内のお客の回転が悪いみたいでなかなか列が進みません。
待つこと31分で入店とあいなりました。。
店内を見ますとお客お過半は女性客でした。
そして皆がバレーボールみたいな食べ物と格闘している光景をみましたら、完璧に入るお店を間違えたように感じました。キツネ顔のホールスタッフさんは、切れ目がない満席が続く状態に疲れているみたいです。
その副作用で目は吊り上がり、口をとんがらせています。
感じ悪いことこの上なしです。

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待つこと2分でおしぼりとお水がテーブルの上に置かれました。

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待つこと9分で「玉子サンドセット」が到着しました。
なんかこのお店は人が食べられる量を勘違いしていませんか?
もしかしましたらこの量を知らずに入った私が欠礼なのかもしれません。

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向きを変えますと私の驚天動地の気持ちがお分かりになるでしょう。

それでは実食です。
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食べにくいことこの上ないです。
上の方を頬張ると下の方から具の玉子がはみ出てきます。
これを繰り返すと手が玉子で汚れてきました。
おしぼりで手を拭きながら食べています。
早くも食べるのが嫌になってきました。
肩で息をしながら食べ続けていましたが、途中から馬鹿らしくなったのでやめました。
店主お気に入りアメリカの一般家庭のガレージをモチーフにした内装もこのような状態になったら、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いみたいになってきてうっとうしいです。
味ですか、不味くはないですが、過ぎたるは猶及ばざるが如しです。
パンだけはふんわりしていて美味しかったです。
持ち帰りができるみたいなので、自分でパックしてホッチキスで止めて持ち帰りサンドウィッチを作りました。
この後、私は銀座の馴染みお店に行くので、そのお店の私の担当の方に進呈するつもりです。
為念申し添えますが、私はB級グルメではありますが、グルマン(大食漢)ではありません。
いずれにしましても事前調査をしなかった私の不明を恥じるところであります。

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珈琲だけは美味しかったです。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

練馬 練馬展望レストラン

今日は「元気な私たち」です
最近、私は宿痾(長い間治らない病気)である声帯萎縮症という声が出にくい病気が進行してきて、頃合いかなと思い、喉の手術をしようかなとか思っています。
要はこのままだとしゃべれなくなるのです。
当然のことながら、その手術の為に3週間ほど入院しなければならず、その間、私の仕事に関わっている人に迷惑をかけるのも嫌なので、仕事の引き継ぎをして退職しようかなと考えています。
要は定年まで働く「滅私奉公」から、自らの価値観を優先する「自分ファースト」の旅に出るという選択をするのです。
そうしますと、自らをがんじがらめにしていた時間の概念が頭から消え去り、私はおおいなる幸せを感じるはずです。

パパラギ
「パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集」という書籍があります。
この本は、1920年にドイツの画家で作家のエーリッヒ・ショイルマンによって出版されたものです。
ヨーロッパを訪問したサモアの酋長ツイアビが帰国後、島民たちに西洋文明について語って聞かせた演説をまとめたものとしていますが、実際はショイルマンの手によるフィクション(偽書)なのです。
このフィクションの中で、パパラギ(ヨーロッパの人々)の当たり前の生活とりわけその価値観に警鐘を鳴らしています。その例として時間を取りあげています。
パパラギが(ヨーロッパの人々)とりわけ好きなのは、手では決してつかめないが、それでもそこにあるもの即ち時間である。
時間は静かで平和を好み、安息を愛し、むしろの上にのびのびと横になるのが好きだ。
パパラギ(ヨーロッパの人々)は時間がどういうものかを知らず、理解もしていない。
それゆえ彼らの野蛮な風習によって時間を虐待している。
エーリッヒ・ショイルマンはこのようにこの本で現代人の生産性や効率性を揶揄していますが、果たして自らの身に置き換えた時にそれができるのでしょうか。

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私もかつてそのような時間を気にしない時代がありました
それは赤ん坊の頃です。
赤ん坊は太陽の温かい光線の方に顔を向けます。
傍らにあるものを掴んで、小さな手の中でその形、その重さを確かめています。
かすかな物音に耳を澄まします。
その意識の中では、おそらく外界の時間と内部の時間がきれいにシンクロして、考えている事もその原型というか本能のままの形を採って流れ、感情も原始的な無垢の状態を保っています。
それ故、赤ん坊のふるまいはそれを取り巻く人を幸せな気持ちにさせます。
赤ん坊にとって時間というのは彼らの成長をうながす協力者なのです。
ところが本能でふるまっていた赤ん坊も脳の成長により、本能から大脳で考えるようになってきますと自我が芽生えてくるのです。
さすがに、今さら先祖帰りはできません。
しか〜し、人は還暦を超えると赤子に戻るという事を、幼き頃、下町の古老から聞いた事があります。
あわてなくても赤子でなくて自然に帰れるですと。
その移行期間が以下の歌です。
よくよくしっかり聞いてください。
「元気なわたしたち♪」です



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マジックアワー (magic hour)を画像に納めようとこのレストランにやって参りました。マジックアワーとは日没後に数十分程体験できる薄明の時間帯を指す撮影用語で、光源となる太陽が姿を消しているため限りなく影の無い状態が作り出される状態となり、色相がソフトで暖かく、金色に輝いて見える状態をいいます。
今日のお店は「練馬展望レストラン」さんです。

住所: 東京都練馬区豊玉北6-12-1 練馬区役所本庁舎 20F
電話:03-3948-3315
定休日:第4日曜 及び年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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時間が早すぎたみたいでマジックアワーの画像は撮れませんでしたが20階からのパノラマをご笑覧ください。

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メニューです。

今日のオーダー「海老マカロニグラタンセット」@1,200円です。
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待つこと4分でボタージュとサラダの到着です。
見た目、美味しそうです。
まずはボタージュをいただきました。
味は宜しいのですがダマができていました。
よくよく攪拌してから供して欲しかったものです。
サラダは特筆するものがありません。

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待つこと14分で「海老マカロニグラタン」の到着です。
プリプリした海老が美味しそうに焼かれています。

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それでは実食です。
ホワイトソースが美味しいです。
コクがありクリーミーで優しい味です。
加えてプリプリの海老が美味しいです。
このシェフさんかなりの腕ですね。
夜景を楽しみながらの夕食は時間の経過を忘れさせてくれました。
ボタージュにダマがあった事も忘れていました。
ここは穴場ですね・・・

それでは(^_-)

佐野 佐野ハイウェイレストラン 5th

今日は「御朱印入手残酷編」です
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実は私の奥様は筋金入り御朱印の蒐集家です。
ご承知の通り、御朱印の宝庫である京都には22回も行っていますので、その蒐集印は多く、既にその御朱印帳は三冊目にもなっています。
今回、栃木県は鹿沼市に古嶺神社という古社がありそ、こには天狗の御朱印があるとの事で私はその蒐集のお手伝いをする事になりました。

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鹿沼インターから近いからという事で車を走らせましたが佐野SAからななんと100分もかったのです。
というかほとんど日光のそばなのです。
全然近くないじゃないか!
恐るべし栃木県であります。

#古嶺神社に着きました
まずは古嶺神社のHPから「由緒」を以下に紹介します。
今を去る1300余年の昔、隼人というお方が京都からこの地に移り、尊(御祭神・日本武尊)の御威徳を慕いつつ、京都よりこの古峯ヶ原の淨地に遷座(創祀)申しあげたのが始まりといわれております。
その後、古峯ヶ原は、日光を開かれた勝道上人という僧侶の修行の場となり、上人は古峯の大神の御神威によって、古峯ヶ原深山巴の宿において3ヶ年の修行の後、天応2年(西暦782年)日光の男体山に初めて登頂し大日光開山の偉業を成しとげられました。
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こんな秘境にこのような荘厳の神社が忽然と現れたので驚きました。
この驚きは高野山に近いものがあります。

#天狗の神社でした
続いて古峰神社のHPから「天狗信仰」を以下に紹介します。
当社は別名「天狗の社」とも呼ばれ、神社内参籠室や廊下には所狭しと天狗の面、或いは、扁額・威儀物(火ばし、下駄、わらじ、天狗人形)が掲げられております。
これは熱心な崇敬者から心願成就の暁に奉納されたものばかりです。
天狗はご祭神のお使いとして、崇敬者に災難が起こった時、直ちに飛翔して災難を取り除いてくれる(災厄消除・開運)偉大なる威力の持主として広く根深い民間信仰を集めております。
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それにしましても本当に天狗の神社でした。
一年分の天狗を見たような感じになりました。

#御朱印は4時間待ち!
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このハッシュタグの通り御朱印は4時間待ちです。
一番早い人は7時に来ているのです。
流石に東京からは7時に来るのは無理です。
もしかしましたら印刷の御朱印があるかと禰宜さんに聞きましたら12時半から買えるそうです。
時計の針は10時45分ですので、その間は次のハッシュタグでご紹介の「古鋒円」を散策して、きっかり12時半に戻って来て一番人気の32番を求めました。

#綺麗な庭園古峯園
古峰神社のHPから古峯神社神庭「古峯園」を以下に紹介します。
古峯神社の庭園として、大芦川の清流を引き、広大な自然の地形を生かして作られた面積凡そ82500平方メートル(25000坪)の廻遊式日本庭園です。
山々に囲まれて自然のなかに建つ風雅な建物や、四季折々に咲きみだれる花々が美しい風景をつくりだしております。どうぞご参拝後のひとときをお過ごしくださいませ。
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ここは綺麗でした。
京都のヘタな名園より数段レベルが高いです、
ここは隠れた名所と呼んでも良いかと思います。
この日はこの後に用事があり、本来なら訪れる予定ではなかったのですが、御朱印の大混雑が禍を転じて福と為すとなったようです。


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栃木県といえばこのレストランです。
今日は早起きしたので朝食はこのレストランです。
今日のお店は「佐野ハイウェイレストラン」さんです。

住所: 栃木県佐野市黒袴町1021東北自動車道 佐野SA(下り線)
電話:0283-23-7133
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「朝食バイキング」@1,080円(大人)です。
ここのバイキングは、オムレツ、料理、デザート、佐野ラーメン、ご飯、飲物と6つほどのコーナーに分かれていて、店内が広いため、一つのコーナーに人が集中することはありません。
ここのところ大幅に料理メニューが減りました。
その理由をホール責任者にお聞きしますと、食べ残しの廃棄物が多くなってしまい、その改善策として選択と集中を推し進めたとの事です。
このようなあっさりとしすぎた結論を聞きますと企業努力が足りないような気がします。
食べ残しが起きないような美味しい料理を供すれば良いのではないでしょうか。

まずは今日のバイキングメニューの紹介です。
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肉だんごです。

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カニクリームコロッケです。

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ポーク焼売です。

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ソース焼きそばです。

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ワカサギ唐揚げオクラのカレードレシング和えです。

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鯖の塩焼きです。

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アサリのアジア風スープ煮です。

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そしてここに来たらこれを食べなきゃ損するというオムレツの実演調理です。
このオムレツは掛け値なしに美味しいです。

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今日の私のお好み朝食です。

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そしてご飯です。
美味しそうでしょう。

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今日一のオカズのアサリのアジア風スープ煮です。
エスニック仕立てのアサリを堪能しました。

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その後珈琲、ヨーグルト、アイスクリームをいただきました。
ちなみにここの珈琲は持ち帰りできますので、私みたいに珈琲好きにはたまりません。
これで1,080円です。
このレストランはいかなければ損しますよ(笑)

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 ナポレターノ

今日は「夢うつつ」です
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小さい頃の話です。
「夢うつつ」とは夢とも現実とも区別がつかない状態の事をいいます。
従いまして、これから先の話は断片的な記憶であり不確かです。

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真夏の暑い昼、私は一人で布団をかぶって寝ていました。
夏に布団ですから風邪でも引いたのでしょうか。
風邪をひいていたとしましたら熱にうなされて見た夢かもしれません。
父は仕事で家にはいません。
母は寝ていた私を気遣い外の風が入るように玄関の引き戸を開けっ放しに葦簀(よしず)だけおろして出かけたようです。当時の下町は日中鍵をかける習慣がありませんでした。
私は怖い夢をみていたました。
恐ろしい化け物に追いかけられ続けている夢です。
ひどくうなされていました。
私は、これは夢だ、夢だ、と自分に言いきかかせていたのですが、その化け物は私を追いかける手を緩めません。
すると隣の居間から突然人の声がしました。
隣の部屋にはガキが寝てるぜ。
どうやら金目のものはないようだな。
しけた家だ、と言っているように聞こえました。
私は、夢の内容が変わったのだ、と思ったのです。
どうやら夢ではないようです。
私の家に泥棒が入ったのです。
ここから逃げなければと思ったのですが、体が動こうにも動かなかったのです。
そのうちに息苦しくなって息がうまくできません。
このままだったら殺される、と思ったら意識が遠のいてきました。
又、夢を見始めました。
化け物が前よりもさらに恐ろしい形相でまた私を追いかけ始めました。
さらに人の怒鳴り合う声がしました。
誰か助けて、と声をだそうとしたのですが、喉がひっついたようになり、声を出すことができません。
いいようのない強い恐怖を感じています。
家全体が尋常でない熱気で包まれていました。
又、意識が遠のきました。

泥棒
何時間くらいたったのでしょうか。
取るものがないので、飯を食っていったんだ。
おまけにクソまでしていきやがった。
でも▲▲(私の事)には手をふれずに帰ったので良しとするか。
お前も、もう昔ではなく物騒になってきたので、外出するときは鍵をかけるんだぞ、と父が母に話している声が聞こえました。
それにしても味噌壺を割っていきやがって、クソいまいましい泥棒だ。
食べるものを何だと思っているんだ、と父の怒る声を聴いてまた意識が遠のいていきました。
その後、この事は起こったか起こらなかったかを含めて家の中で話題になることはありませんでした。
実際のところ、私も夢と現実のはざまの出来事なので何があったのかははよくわかりませんでした。
中学校に上がった頃、何かの話で、泥棒はなんで物取りをする前に脱糞するの、と父に聞いたことがあります。
すると父は、それは泥棒が気持ちを落ち着かせるためにするんだ。
糞度胸(くそどきょう)というのはそこからきてるんだ、と私に説明していました。
そういえばお前が小さいときに泥棒が入って、とるものがないのでクソして帰った泥棒がいたっけ、と言ったので、私は、それなんとなく覚えているよ。
なんで言わなかったの、と聞きましたら、お前は今でも線が細いだろ。
そんなことお前に話して松沢病院(下町では有名な精神病院)でも入院されたら大変だからさ、と笑っていました。
当時の下町世相を浮き彫りにした思い出話であります。


懐かしCM集1950年代〜60年代



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駿河台に威容を誇るリバティタワーのお膝元に出没です。。
実はピッッア好きなのです。
という事で今日のお店は「ピッツァ ナポレターノ カフェ」 御茶ノ水店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-20-4 第2龍名館ビルディング 1F
電話:03-6273-7828
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」864円です。
吉野家さんの系列店とはいいながらお水のセルフサービスはあまり気分のいいものではありません。
一杯目は店員さんが持ってきて、二杯目からは客に取りに行ってもらえば良いのではと思います。

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待つこと9分で「クアトロフォルマッジ」の到着です。
見た目、美味しそうな感じです。

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それでは蜂蜜をかけ回していただきます。
メニューに書いていないので4(クアトロ)種類のチーズ(フォルマッジ)の内容はわかりません。
で〜も、私の好きなゴルゴンゾーラは入っているみたいです。
それでは実食です。
うん、美味しいです。
釜で焼いているので遠赤外線効果でしっとりとモチモチと仕上がっています。
蜂蜜も良いアシストをしています。
接客がないぶん妙に落ち着きます。
私の好きなピッツェリアになりそうです。

それでは(^_-)

続 神田 マッコ

今日は「保留は蒲柳の質?」です
永年、会社の携帯はガラケイを使っていたのですが、ガラケイメールのセキュリティの期限が切れるのでスマホにさせられました。スマホはバッテリーの問題から使用できる時間が短くなるのとすでに会社のメールはiPadairで見られるので必要ないと断り続けていました。
その抵抗も年貢の納め時が来たのです。
セキュリティの観点から、私以外のガラケイ保有者はある日を境に一斉にスマホを持たせられたのです。
これで林檎(APPLE)は3個も持つ事になります。
その内訳は、個人携帯、会社携帯、会社iPadair×3個であります。
すまじきものは宮仕えです。
会社に勤めるのは気苦労が多くてつらいものですから、できるならしない方がよいのであります。

スマホはプライベートライフでも使っているので全くその使用は問題にしていません。
しか〜し、困った事が一つだけあります。
それはスマホでは電話中の保留ができないのです。
ネットで調べて色々と調べたのですが、どうしてもやり方が分らないのです。
ちなみにネットでの回答は以下の通りです。
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とてもささやかなテクニックだが、「長押し」というのは誰かに教えてもらったりしないと、なかなか気づかない方法ではないだろうか。
通話中に「保留にしよう」と思って「消音」をタップしても、相手からしてみれば音が消えただけになってしまうので、通話が切れたのかと勘違いされるおそれがある。
そんなときは、今回紹介したテクニックを使えばよい。
といっても保留中に流れる電子音は日本の電話機のようなメロディアスなものではないので、知らない人は一瞬驚くかも。そのため、保留する前に「ちょっと保留にします」などと断るのがベターだろう。
ところがこの操作を何度やってもできないのです。
アップルに聞いてみたのですが、不思議ですねぇとため息交じりの応対なのです。
アップルとの相談は私が次の商談の時間が迫ってきたので一回打ち切りにしました。
夕方、時間が空き時間ができたので、再度アップルに確認しましたら、意外な回答が返ってきました。
この機能はキャッチホン契約(月/216円)を払わないと使えないのですと。
エッ、そんな蹴手繰り(けたぐり)みたいな話なのですか、これでは引掛けではありませんか。
ちなみに前回の相談は昼休みにかけたので約1時間も費やしていたのです。
アップルの相談員も玉石混交なのであります。

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会社にそのキャッチホン契約を依頼してから二日後に保留機能を使えるようになったので試してみました。
すると前段でご紹介した通り「保留中に流れる電子音は日本の電話機のようなメロディアスなものではないので、知らない人は一瞬驚くかも」との通りに単にブー、ブー、ブーと機械音が流れるだけです。
理由はシンプルです。
著作権の生きている楽曲を入れるとキャリアがJRSRACに余計な金を払うことになり機器の販売価格があがるからだそうです。
個人的にはメヌエットでもいいかなと思っていましたが、意外な顛末でした。
昔の家庭用電話機だと、当時流行の楽曲が入っている機種なども昔ありました。
今は昔の話であります。


感動し泣ける話



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今日は体を叩く雨が痛い神田に出没です。
今日のお店は行列のイタ飯屋さんです。
今日のお店は「マッコ (Macco)」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-16-12 青木ビル 1F
電話:03-3518-9662
定休日: 日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「 パスタランチ(春キャベツと桜えびのクリームソース)」@1,080円です。
それにしても人気店です。
行列に並んでいる人の話では、早い人は11時半から並んでいるとか、驚きますすね。

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待つこと1分でテーブルセットの到着です。

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待つこと2分で「サラダ」の到着です。
この「サラダ」は作り置きです。
従いまして、期待のできない味なのですが、このドレッシングは塩味が強いですね。
これは好き好きですが、私の好みではありません。

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時間差で「ポップオーバー 」の到着です。
私はこのパンが好きなのです。
固めの生クリームの上にメープルシロップをかけ回すと幸せな気分になります。
これは美味しいです。

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待つこと9分で「春キャベツと桜えびのクリームソース」の到着です。
見た目、美味しいそうです。
それでは実食です。
春キャベツと桜えびは相性が良いのだと実感させるパスタです。
以外にも桜えびの塩加減がモチモチパスタに合うのです。
これはご機嫌な味わいです。
行列ができるのは納得です。

それでは(^_-)

新横浜ラーメン博物館 こむらさき

今日は「新横浜ラーメン博物館」です
今日は新横浜に出没です。
時間に余裕があったので「新横浜ラーメン博物館」に@350円の入場券を求め入館しました。
記憶で申せばオープンした頃に訪れていますので25年ぶりの往訪であります。
館内は日清チキンラーメンが発売開始された昭和33年(1958年)当時の街並みを再現しています。
前回の往訪時、下町っ子はその昭和の懐かしさに打ち震えていました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#新横浜ラーメン博物館に入るまで
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まさか入館料があると思っていませんでした。
受付の人は体育会のノリでしたので若き日の自分を重ね合わせてみていました。

#博物館館内のお店と今日の人気店
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館内のラーメン屋さんは全部で9店です。
ちなみに今日の人気店は札幌の「すみれ」さんと利尻島「利尻ラーメン味楽」さんです。
待ち時間は共に5分です。

#昭和33年の下町点描
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見ているだけでタイムスリップしてしまいます。

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一番のノスタルジックだったのはこの指名手配の張り紙です。
確かに子供の頃はネットがなかったのでこの様な指名手配の張り紙はよくよく見かけました。

#インバウンド効果
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外国人が多かったですね。
アジア系以外の外国人が多かったのには驚きました。


私が9店のラーメン屋さんの中から選んだのは熊本の「こむらさきラーメン」さんです。
18年前に熊本で食べたここのラーメンは豚骨ラーメンの絶巓であると確信しました。
従いまして、今日の入館はこのお店があったから入ったのでした。

住所: 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館 B2F
電話:045-471-0503
定休日:無休(但し年末年始除く)

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お店の外観です。

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メニューです。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「王様ラーメン」800円です。
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待つこと8分で「王様ラーメン」の到着です。
18年ぶりの再会です。
美味しそうな感じが横溢しています。

それでは実食です。
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スープは、豚骨をベースに鶏ガラ・野菜を加え、特性マー油で香りを引き立たせています。
特筆すべきは大量の自家焙煎しにんにくチップです。
このスープは本当に美味しいです。
18年前の感動が寸分たがわずに甦ります。
具の木クラゲ、メンマ、モヤシも良い味わいを出しています。
チャーシューだけが平板でした。

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麺は細麺ストレートですがモチモチしています。
この濃厚な豚骨スープに良く合います。
やはりここのラーメンは熊本一番ですね。
大変美味しゅうございました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

池袋 タカセ 16th

今日は「負のドミノ」です
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この間、とあるレストランで食事をしていましたら、ヤンママ二人が話に夢中になっています。
たまならいのはこの長〜い歓談に飽きたお嬢さんです。
店内を歩き始めました。
お店はランチの掻き入れ時です
当然のことながら熱々の料理を運ぶものですから、万が一、このお嬢さんと接触しましたら大やけどの事態も想定できます。
お店の支配人が、危ないですから、お子様を椅子に座らせてください、と何度もお願いしていますが、このお母さんは無視です。
話し相手のお母さんは、生後2歳前後の男の子を帯同してきています。
この子はこの子でかまってもらえないので泣き始めています。
彼女は聞き慣れた泣き声みたいでヘッチャラで話し続けています。
かまってもらえないものですからこの男の子はさら〜に泣き叫びます。
全く気にしていません。
周囲のお客は2人の子供たちをにらむもせん無き事です。
気分は管理レベルの低い保育園の喧騒です。
さら〜に付け加えますと、私がこのお店に来た時には、このテーブルの食事は終わっていたのです。
本来なら多忙の時間帯ですからお店に配慮することころですがそのようなそぶりは微塵もありません。

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奥様と私の誇れるところはあまりないのですが、子供たちにはこのような事は一切させないように躾ていました。
言葉が適当ではありませんでした。
誇れることではなく当たり前の事を当たり前にしていただけです。
このような常識的なふるまいをできない方が多くなってきたのでしょうか。
核家族が増えて、忠告したり従わせたりするお目付け役がいなくなったので、このような自己中心的な母親が増えているのでしょうか
象でさえ、お目付け役の高齢なリーダーが居ない群れの育ちや、一匹狼的育ちをすると、群れのルールが守れず、一旦迎え入れられても追放されます。
もしかしましたら、まだ小さいのに躾なんて・・・と思って放任しているのでしょうか。
悪い習慣は大人になってからつくのではなく、小さいうちから親が付けている習慣、だとも言われています。
そうであればこの親子さんは負の連鎖なのでしょう。
多分この幼いお嬢さんもそのような子を育てていくのでしょう。
悲しい一族ですね・・・
品性は、大きくなってからは身につかず、生まれてから幼児期の間にしか養われません。
したがいまして、しつけは子どもが生まれたらすぐに始めましょう。


神がかった一体感のタップダンス集団



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今日は池袋に出没です。
子供が騒いでいないレストランという事でこのお店を訪れました。
今日のお店は「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー数量限定の「本日の日替わりランチ」870円です。
今日のランチの内容はポーク焼肉、ポテトクリームコロッケです。
タカセさんのランチは始めてです。
店内びっしりと満席です。

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待つこと1分でテーブルセットの到着です。

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待つこと2分でお味噌汁の到着です。
手持ち無沙汰だったので一口いただきました。
良く出汁がとれていて美味しいです。

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待つこと6分で「本日の日替わりランチ」の到着です。
見た目、ステレオタイプというかチージー(ありふれた)な盛り込みです。

それでは実食です。
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ポテトクリームコロッケはかろうじてこのお店の矜持を保っていて美味しいです。
しか〜し、他のものは学食の食べ物と同じです。
美味しくはありませんが食べられます。
デイナーを作っているコックさんがランチも料理していると思います。
何が申したいのかといえば、デイナーはかなりのレベルで且つ美味しいのです。
それ故にコスパを追及するのはわかりますが、それも程度問題ではないかと、敢えて厳しく言わせていただきます。

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良かったのは珈琲だけです。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 両国 三笠会館

今日は「人生最後の日を迎えた時」です
天国
白血病を3回発症して残りの人生が限りなく少ない方のブログを2年間程読み続けていました。
実はこの筆者は、それほど親しくはないのですが知っている方なのです。
それ故に読み続けていたのです。
厳粛な死と向きあい心の中から絞り出すような魂の徒然は鬼気迫るものがあります。
症状が改善すると喜び、悪化すると悲観するというまるでジェットコースターのような記載が紙面に溢れています。
その一文を以下に紹介します。
既に三月下旬に記したとおり、事態は一気に暗転してしまいました。
今直面している状況を、どう受け止めたらいいのかよくわからないというのが正直なところです。
そして以下がその心情を吐露した短歌です。
花開く桜の便りを聞きながら心が沿わぬことぞ哀しき。

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死は誰しもが平等に訪れます。
それが5年早いか15年早いかは宇宙の時間軸の中では須臾(しゅゆ=1000兆分の1)の長さです。
確かに予想だにしていない死のお訪(とな)いは驚天動地の出来事でしょうが、人生の最終章に断捨離ができる猶予を得られた奇貨としてとらまえるべきでしょう。
若しくは、光学電子顕微鏡でしか見る事ができない「黄熱ウィルス」そのものの存在がわからず「黄熱病」によりガーナで客死した野口英世。
富国強兵こそが徳川幕府を存続させるという信念で開国を専断し加えて安政の大獄を意図的に仕掛けて暗殺されるように仕向けた井伊直弼などの間接的自殺を選ぶという幕の引き方もあります。
普通の人は、このような不幸は呼び込まないので、全ての機能が不全となり死への旅にでるのですが、どちらの人生を由とするかはその方の人生観です。

私には死後の世界は存在していません。
死んだらあたかもコンセントが抜けたような電子機器と同じ状態が訪れるだけです。
人の生きた証は墓石には残りません。
人が生きた証はその人が親炙した人達の心の中に残るものです。
その為には、今夜床につく自分が、それっきり二度と目覚めたいのだとしたら、自分の中の想像の力をすべて出しきれたのか、集中力、時間、エネルギーをすべて使い果せたのかを後悔せずに死にたいものです。
しか〜し、このような偶然の産物はありえません。
その為には、意識的、持続的な努力によって叶うものなのです。
そしてその努力は賭けるだけの価値があるのではと臆断しています。
最後に冒頭紹介した方の奇跡の復活を祈ってこの話を締めさせていただきます。


ハートカクテル vol.53 夜行列車



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今日は両国に出没です。
今日のお店は「銀座洋食 三笠會館 」江戸東京博物館店さんです。

住所:: 東京都墨田区横網1-4-1 江戸東京博物館 1F
電話番号:03-6240-4877
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「スパゲッティミートソース&ドリンクバー」@1,280+@380=1,660円です。
相も変わらず外国人観光客が多いですね。

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今日はとても暑かったのでまずはコーラで涼をとりました。
珍しいですね、コーラを飲むなんて・・・

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待つこと8分で「スパゲッティミートソース」の到着です。
見た目、上品なミートソースです。

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タバスコとパルメザンチーズを軽くかけ回していただきます。

それでは実食です。
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パスタはアルデンテです。
ミートソースはあまり主張がありません。
もう少しニンニクを効かすとかウースターソースを多めにいれいるとかした方が私の好みです。
なにか上品さが前面に出すぎて野趣がありません。
もう少しチャレンジして欲しかったですが、普通の方はこれで充分満足なのでしょうね。
多分・・・

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食後に両国駅に向かいましたら夏場所を観に来られた方々で国技館は賑わっていました。

それでは(^_-)

続 新富町 永寿家

今日は「二日酔いのない国に行ってみたい」です
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私はアパグループの元谷代表を尊敬しています。
大学の先輩でもありますし・・・
加えてAPAは日本の中心ですからね。
JAPANの真ん中はAPAが占めています。
アパホテルは全国に447棟、客室総数7万5千室、年間売上1160億円という巨大ホテルチェーンに育て上げたのはすべて元谷代表の力であります。
右隣の帽子の奥さんは単なる女将さんであります。

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驚くべきはその稼働率の良さです。
普通のホテルであれば稼働率が80%で優良と言えますがアパホテルの全国平均稼働率は88.5%という高稼働率であります。
ちなみに東京都内に限って言えば平均稼働率は100%といつも満室です。
中には105%など100%を超えているホテルもあるそうです。
ところで皆さん、ホテルの稼働率が100%を超える状態ってわかりますか?
私の大学の友人がアパホテルの幹部なので電話で聞いてみました。
意外な答えでした。
アパホテルでは他のビジネスホテルに先駆けて日帰りプランを採用しているんだ。
一部屋を2回転させる事で稼働率を大幅に上げているのさ、ですと。
どんな人が日帰りプランを利用しているんだよ、と聞きますと、お前も昔は大酒飲みだったから、していたんじゃない?
例えばひどい二日酔いした時には、ちょっと仮眠を取りたいよな、そういう人達が意外にいるのさ。
まぁ、これは冗談だけどな(笑)
緊プロなんか立ち上げている人なんかは、昼間に集中して仕事をしたい時に、昼間のアパを利用しているんだ。
他には好きな歌手の夜からの公演を見にいくのに、アパでくつろいで、夜の公演に満を持してでかけて行く地方から上京してきているご婦人達とかな。
アパは駅から近いから、移動に楽なんだよ、と説明していました。
この説明自体は極めて納得いくものなので腹に落ちました。
私がこの話を聞いて驚いたのは・・・
ひどい二日酔いした時にはちょっと仮眠を取りたいよな、のくだりです。
実は私、この7年間、全く二日酔いした事がないのです。
当たり前です。
お酒を一滴も飲んでいないからです。
さら〜に、驚いた事に二日酔いのイメージがわかなくなってきているのです。
恒常的な鯨飲を日夜続けていたのにですよ(笑)
人間の記憶がいかに曖昧なのかが分った瞬間でした、ハイ。
まさに「二日酔いのない国に行ってみたい」の実話の一席でした。


Story of the happiest for the least fortunate man



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今日は新富町に出没です。
今日のお店は4年ぶりの再訪です。
今日のお店は「永寿家」さんです。

住所:: 東京都墨田区横網1-4-1 江戸東京博物館 1F
電話番号:03-6240-4877
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「肉とうふ定食&ハーフチキンカツ」@850+@400=1,250円です。
実は・・・
4年ぶりの再訪だったのでここのシステムと量を忘れていたのです。
お店のお姉さんがそれに気がついてチキンカツを半分にしていただいたのです。
相も変わらず料理も雰囲気も家庭的なお店です
女将母娘が中心になっているようですね。
多分厨房におられる方々も家族でしょう。
安心してたべられる地元の定食屋さんなのでしょうね。

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待つこと1分で氷の入った湯呑茶椀がきました。
すかさずテーブルにあったポットに入っていた麦茶を注入しました。

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待つこと8分で「肉とうふ定食&ハーフチキンカツ」の到着です。
見た目、大盛です。
仕方ないですね、自らが頼んだのですから・・・

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それでは実食です。
「肉とうふ」は野菜がよく煮込まれてくたくたになっています。
豆腐は数え切れないくらい入っています。
牛肉は柔らかく炊かれています。
少し甘みが強いような気がしますが「肉とうふ」ですから当たり前田のクラッカーです。
美味しいです。

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続いて「チキンカツ」です。
これはコロモ美味しです。
甘みを感じる衣は良い揚げ方をしています。
美味しいです。
久々の往訪でしたが家庭的な雰囲気にひたってご機嫌な昼食でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)
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