下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

続 石神井公園 ほかり食堂

今日は「レセプタントと立ち話」です。
1月は年中行事であります、新年互礼会とか賀詞交歓会とかホテルでの会合が多いですね。
数ある会合の中でとある溜池にあるホテルでの出来事です。
重要得意先と新年の挨拶にかこつけて今年の共有するテーマなど打合せた後、なぜか広いバンケット会場に1人ポツネンとする時間ができてしまいました。

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するとレセプタントの女性が、珈琲でもいかがですけ、と言われたのですが、その後、なぜかその彼女と雑談と相成ったのであります。
雑談の中で驚いた事に、現在、彼女たちはバンケットレデイとは言わずにレセプタントという新しいワーディングで呼ぶようになっていたのです。
そこで、レセプタントとって何ですかと聞きますと、レセプタント(Receptant)」とは「接待・歓迎・応接」を意味する「レセプション (Reception)」と「付添人・随行員・案内係」を指す「アテンダント(Attendant)」を組み合わせた造語だそうです、との事でした。
知りませんでした・・・
さら〜に、彼女たちはみな容姿がキレイなので、採用試験要綱に「容姿端麗」というのがあるのですか、と聞けば、そのような事はうたってないのですが、身長制限はあるみたいです、との事でした。
折角の機会なので、ギャラを聞きましたら、1回で10,000円との事でした。
レせプタント
このフリネタを書くために為念調べましたら概ねそのようなギャラをもらっているようです。
彼女の今日は4件このようなパーティーがあるので今日の収入は40,000円との事です。
そこで私は暗算して、1月を22日とすると880,000円、1年で10,560,000円の1千万円越えでよい職業ですね、と返せば、こんなにしょっちゅう忙しいのは年末年始だけです。
普段は暇しています、というので、それでは普段は何しているのですか、と聞きますと
父が歯科医をしているので、レセプタントの仕事がない時は、父の病院で受付事務をしています、との事でした。
さら〜に、この髪の毛のセットも自腹ですし、今日みたいな忙しい日のホテル間の移動は自腹のタクシー移動です。原則衣装以外は全部自腹なのですよ、とこぼしていました。
それでは、なんでこのような割に合わないお仕事に就いているのですか、と聞けば、私の場合は生活にそれ程困っていなく、今日みたいにステキな方々を接客するのが好きなのです。
このように、お客さまとの会話が楽しくはずみ、今日は楽しかった、ありがとう、と声をかえていただけたときが一番嬉しいですね。
私たちは咳き込んでいらっしゃるお客さまにお水をお出ししたり、煙草を吸い始めたお客様に灰皿をさりげなくお持ちしたりといった小さな気遣いを大切にしています。
あるとき、パーティーに出席されているお子様が、その日お誕生日だったことがありました。
サービススタッフと相談し、デザート用ケーキにローソクを立ててお出ししたところ、とても喜んでいただけました。
お客様の喜ぶお顔を拝見するのは私たちの楽しみでもありますし、励みにもなります、との事でした。
なんかスゴイ人たちがこのレセプタントの仕事に就いていることがわかりました。
しばらくすると、会場内を回遊していた部下が戻ってきたので、この美人の彼女との会話も終わりにしました。
そしてお約束の、今日は楽しかった、ありがとう、を言ってお別れをしたのです。
部下の人間が、ご存知の方ですか?
それともどこかのパーティーでお会いした女性ですか、と聞かれたので、なんで、と聞き返しますと、とても楽しそうにお話しされていたので、正直、お声がけするのをためらっていたのです、との事でした。
どうやら年頃の娘を持つ父親の顔になっていたみたいです・・・
ちがうか?


Stand By Me • Ben E. King


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今日はバスの街、石神井公園に出没です。
今日は大好きな「辰巳軒」さんが定休日で休みだったのです。
これで二度目です。
仕方ないので「辰巳軒」さんとの双璧の「ほかり食堂」さんにお邪魔しました。
今日のお店は、創業1939年(昭和14年)の昭和の大衆食堂「ほかり食堂」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-16-18
電話:03-3996-4672
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「日替わり定食」@円650円です。
今日の厨房はご主人の1人仕事で加えて店内は夕飯を求めてきた、それなりのお客がいたので料理が大停滞していました。
仕方ないですね・・・
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待つこと44分で「日替わり定食」が到着しました。
多分、私以外にも「日替わり定食」を頼んだ方が3人おられて、それを一緒に作られたのでこのような時間になったみたいです。見た目、どこから見ても「大衆食堂飯」であります。


今日の日替わり定食は、一口カツ・海老フライ、 目玉焼き、きんぴらごぼうであります。
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まずは一口カツ・海老フライをいただきました。
カラッと揚がっていますが冷め始めています。
で〜も、美味しいですよ。
揚げ物のレベルは高いです。
特に海老フライは絶美味でした。
熱々でしたら最高だったでしょう!

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続いて目玉焼きですが実際は画像のとおり片目焼きです。
これは完璧に冷めています。
個人的には半熟玉子が好きなのですが仕方ありません。
何十年ぶりで冷たい玉子焼きを頂きました。

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きんぴらごぼうはうまく甘辛に仕上がっていて美味しいです。
これははなから冷めていました。
当たり前か(笑)
料理そのものは冷めていたのですが、このまったりした雰囲気は「THE昭和」であります。
忙しい時には困りますがたまにはこのような緩慢と時が過ぎる食堂での夕餉も一興であります、ハイ。
ごちそうさまでした

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帰り道にお約束のバスと会いました。
この町にきましたらバスに会いませんとしっくりときません。

それでは(^_-)

丸の内 きじ 7th

今日は「ゼネラル乃木 後編」です。
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今回、渡辺淳一さん著「静寂(しじま)の声」を読んだのは、乃木将軍夫妻の殉死の事が長い間モヤモヤしていたからなのです。実はこの殉死は乃木将軍と奥様との覚悟の死ではなく、奥様はつき合わされたというか殉死に見せかけるようにして殺害されたのではないかという事を確認したかったのでした。
そもそも、夫が尊敬してやまない方の後と追うというのは、肯定はしませんが、理解はできます。
確かに乃木将軍は、日露戦争でたくさんの将兵を死なせた罪の意識から戦争中から死に場所を探していたのですが、明治天皇から反対され「そういう事は朕がいるうちは許さん」と釘をさされています。
ですから明治天皇の大喪の礼の日に天皇陛下のあとを追ったのです。
ここでお分かりのように、奥様はたくさんの将兵を殺してしまった方の妻であるだけで、殉死する為の明確な理由は奥様にはないのであります。

本著で渡辺淳一さんは、この殉死の際に乃木将軍がまず自決して、夫人が後をおったという通説に対しましては、医者として当時の「乃木大将死体懸案始末書」を分析した上で、その逆であると結論づけています。
要は奥様を死に至らしめたのは将軍であるとしています。
さら〜に、色々な文献を読みましたら、最初、乃木将軍は妻を道ずれにするつもりはなかったらしいのです。
と申しますのは将軍の遺言状の宛名に奥様の名前があり、奥様に言い残す言葉もちゃんと添えられていた事でもわかります。
恐らく・・・
奥様は夫に説得されて一緒に死ぬ積もりになったものの、女の身で色々始末しておきたいものがあったに違いありません。それで「今夜だけは(階下にいた奥様の姉が効いた最後の言葉)」と頼んだのですが、乃木将軍が叱りつけて即座に自死を決行させたのでしょう。
もしかしますと、「今夜だけは・・・」は「今夜だけはあなたのいうことでも聞けません、という夫人の激しい拒絶の言葉だったのかもしれません。
そうなりますと、この奥様の死は乃木将軍の手によってなされた、妻君殺しの惨劇ではなかったのではないかと思わるのです。
実際は藪の中なので軽々な事は申せませんが、詳しく知りたい方はこちらの最下段にあるむすびのみをご覧ください。

個人的には、昭和天皇も尊敬されており日本の将来を担う子弟をはぐくむ教育者として生きる道があったわけで、明治天皇の亡きあとも、学習院の院長として長く国事に尽くされた方が良かったと思います。
その傍らでこの戦争で二人のご子息を亡くされた奥様の為にも、共に第二の人生を歩まれるべきではと思います。
まさに今さらではありますが・・・
いずれにしましても、乃木将軍は、沈着ですが半面短気で、一見雄々しく見えて気弱で、誠実な分だけ頑固で、傲慢だか照れ屋で、冷淡そうだがその実優しい、さら〜に稀代の怒り上手であったのではないかと思います。
この渡辺淳一さん著「静寂(しじま)の声」を読む限り乃木将軍は上述のように愛すべき方であります。
個人的には、中学・高校で剣道を教えていただいた恩師にその人柄がかぶります。
私の恩師は違う意味で愛すべき方でありましたが、先生からはサムライの考え方を教えていただきました。
平成も過去の年号になろうとする最中ですが、明治は本当に遠くなったものです。
個人的には、天皇を中心として纏まっていた革新的な明治の日本が好きなのでした。


バナナマン日村のバブリーダンス



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今日はランチタイムに丸の内に出没です。
今日のお店は年末に来たばかりですがまた立ち寄ってしまいました。
今日のお店は「きじ」さんです。

住所:  東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルB1
電話:03-3216-3123
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「モダン焼き」@1,000円です。
相も変わらず店内は満席です。
今日は暇だったので「モダン焼き」を作る所をじっくりと見ていました。
この「モダン焼き」はまず焼きそばを炒めるのですね。
炒め終わった焼きそばは、ステンレス製の円筒状の容器にいれて、その中にあるお好み焼きの生地にからましてから、一気に鐵板の上に流し込んで焼くのですね。
ある程度焼けたらお客様の前に出すのでした。

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という事で待つこと10分で「モダン焼き」の出来上がりです。
見た目、緑色の青のりが彩りを鮮やかにしています。

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当然のことながらマヨネーズでいただきます。

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それでは実食です。
今日の「モダン焼」とは、とろとろの玉子がいつもよりそばに絡みついていて結構です。
何という美味しさでしょう。
今日は小まめに胡椒をかけていただきました。
ソースの味が引き立ち豚肉がよい味わいになってきます。
今日の最後の方は美味しいカリカリになりました。
完璧な味わいです。
毎日は嘘になりますが、週三回食べてもこの「モダン焼」は飽きないでしょう。
この「モダン焼」はそれほどまでに私の舌を魅了します。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

高岡 ますや食堂

今日は「ゼネラル乃木 前編」です。
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今の若い人で「乃木坂46」の乃木から乃木希典さんを思い浮かべたとしましたら、その方は歴史好きです。
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個人的には、若い時に右翼的性向が強く、一時期は「明治天皇」を尊敬していた時期があり、その「明治天皇」が身罷(みまか)った時に乃木将軍は夫妻で「殉死」されました。
始めてこの事実を知った時には衝撃的でしたが、どちらかと申しますとおどろおどろしい気持ちになったというのが正直なところです。そのくだりは続編に述べますが、巷間で喧伝されている悪しき乃木伝説はどうやら司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」「殉死」によるもののようですね。
実際、私は司馬遼太郎先生フリークでありますので両著は数回に亘り読み返していますので乃木無能説は今日の今日まで妄信していいました。
しか〜し、これまた私の好きな作家の渡辺淳一さん著「静寂(しじま)の声」を読みましたら、乃木将軍の性格そのものはエキセントリックに書かれていましたが、決して無能ではなかったように思えました。
このくだりは、netでfighter_nxさん説明が適切に思えましたのでここに紹介します。
僕は「乃木無能説」は司馬遼太郎の個人的好き嫌いによるものだと思っています。
当時は大きな戦争に「観戦武官」という他国の軍人が戦争について回る風習がありました。
そこでの評価は決して乃木将軍が無能だったとは言っていませんし、従軍記者についても同様です。
第一次総攻撃では15,000人の死傷者が出ましたが、本当に無能なら第二次ではそれ以上に膨れたかもしれません。 一番批判が激しい二〇三高地の三次に渡る総攻撃ですが、コンクリートと盛り土でしっかりと構築された要塞には砲撃はそれほど効果がなく、最終的には歩兵による突撃が正攻法であったという評価になっています。
その証拠に日露終戦後に勃発した第一次世界大戦では、ロシア軍が要塞攻略で乃木と同じ戦法を取っていますよ。
はじめから二〇三高地を攻めればよかったという点においては陸軍と海軍の戦略の違いであったとも思います。
二〇三高地からの砲撃を優先したかったのは、旅順艦隊さえいなくなればそれでいいという海軍の考え方。
陸軍は攻撃目標の都市などを占領するのが本分ですから、乃木の旅順要塞攻略が間違ってっているという批判はそれ自体が陸軍の戦争を知らないということになります
指揮官としても人間としても素晴らしい人だったと思っています。
こんな日本人はそう多くはなく、その後の軍人には皆無だと思います。

個人的には、旅順艦隊は黄海海戦と、大弧山や海鼠山からの観測射撃で大損害を被っていたのでこれを修理する設備は旅順港にはなかったのです。
歴史の後付ですが旅順港を攻める意味はそもそもなかったのです。
さら〜に、装甲巡洋艦以上の大型艦を入渠できるドックをロシア軍は極東ではウラジオストクに1個持っているだけであり、旅順港の艦隊維持能力は低かったのでした。
このため旅順艦隊は黄海海戦後には乗員や火砲を陸揚げして防衛戦に投入させており、実質消滅していたのです。日本側は第三軍などの観測調査である程度のことは掴んでいましたが、大本営や海軍側はこれを信じず、第三軍側もそれを実証する証拠もなかったので、艦隊は戦力を保持しているという前提で203高地攻略の是非を議論し続けることになったのですね。
結論として、冒頭のとおり203高地の占領は戦略的にも戦術的にも日本側に寄与しなかったというのが正しい見方ではないのでしょうか。
しかし、この戦争の為に両軍併せて戦死者20,400名(内日本兵:15,400名)、負傷者60,000名(内日本兵:45,000名)という惨憺たる数に至ったのでした。
この数字からは戦争の無意味さを感じますが、そうは言いながらやるからには勝たなければならず、死ぬことを少しも恐れずに、最後の1人が斃れる間まで攻撃を続けた明治の英霊には敬意を表します。
実際この事は、旅順要塞を守ったロシア将兵は本国の電文に「ノギの部下は打ち殺しても打ち殺しても、血の底から湧き出るようなに迫ってくる」と恐怖にあふれた内容で示されていました。

私の祖父はこの戦争には力持ちであった事から砲兵として参戦しておりました。
幼少の頃、祖父にこの戦争の事を聞きましたら、沢山の兵隊さんがなくなった、しか言いませんでした。
すると脇でそのやりとりを聞いていた気の強い祖母が、じいさんは気が小さいので露助を一人も殺さずに帰ってきた、と詰め寄ったのですが、祖父は、虚空を見上げながら、だから生きて帰ってきたんだ、とポツリといったのが今でも思いだされます。
まさしくその通りで、もし祖父がお国の為に戦死していましたら、私は生まれていなく従いこの拙文も皆の目に触れることはなかったのですから。
冒頭のように、祖父は戦争の最中はかなり後方で参戦しており、戦死のリスクはかなり少なかったのですが、これを問う祖母の見識がおかしいと思うでしょう。
しか〜し、戦争中に銃後を守る祖母としては、白箱で帰ってきた多くの近隣の遺族の方々からは、かなりの嫌味(死ぬ事が少ない処で戦っている)を言われ続けていたのだろうなと忖度しています。
祖母そのものの発言は矛盾していますが、祖母の気持ちもわかります。


「泣けるほど感動」ご主人が溺れていると勘違いして泣きながら助けに行く犬。



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今日は富山に出没です。
なにやら高岡で美味しいカツ丼を食べさせるお店があるとか・・・
行ってまいりました。
今日のお店は「ますや食堂」さんです。

住所: 富山県高岡市清水町1-5-1
電話:0766-23-1203
定休日:第3火曜、毎月6・16・26日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

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きょうのオーダー「勝どん」@720円です。
このお店、完璧にジモティ御用達です。
このお客の中で下町っ子は私だけでしょ(笑)
所謂、昭和の大衆食堂ですね。
待つこと5分で「勝どん」の到着です。
見た目、THEカツ丼です。

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それでは実食です。
おっ、カツは揚げたてですね。
口の中でホクホクします。
丼つゆは少し甘めですがカツ丼のタレは甘辛にすべしと日本国憲法でも決まっていません。
これは美味しいです、
特に玉子好きにはこのトロトロの溶岩みたいな白と黄色のコントラストはたまりません。
これで@720円ですか、コスパも最高です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神田 大鉄

今日は「頑張ろうぜ!」です。
最近の若手社員を見ていて思うことがあります。
それは、単に経験が伴っていないだけで、諸先輩から多くの指摘を受ける仕事をしていても面白くないだろう。
さら〜に、それなりの志を持って入社したのだから、その志を目標にして邁進すべきではとの同情が湧いてきます。
それにしても最近の若い人は覇気がありません。
勿論、この感想は統計学的な背景はないので印象誘導のそしりは否めません。
ヤル気がないが散見される背景としては、社内の年齢構成のいびつさがあげられます。
若手社員が新しいアイデアを出しても、職場で多数を占める中高年齢のベテラン社員が抵抗して受付してくれません。そんな事が繰り返されると、出る釘が必要以上に打たれすぎることになりますので、あきらめムードが漂い会議においても黙して語らずようになってきます。
かかる事態の処方箋としては、若手社員は意識して直属の上司とのコミュニティはかるべきです。
要はGood communication skills will help you find long-term successであります。

その一方で管理職にも問題があります。
営業ユニットにチームワークがありません。
1つのボールがあったら、皆そっちに行ってしまうのです。
自分の強みを生かしつつ、キックやシュートが得意な人もうまく活用するのがチームワークなのです。
そうすればボールがゴールまで有機的につながっていくのです。
部下に上から来たメールを転送するような仕事をしていませんか。
部下が仕事から帰ってきて、うれしい顔をした時や困った顔をした時に、きちんと声掛けをしていますか、していないのであれば声掛けの励行がmust-doなのです。
その為にはGreeting is a key to have good communicationなのであります。
亡くなれた星野監督のように、どのように気配れば職場が活気つくのか、上に立つ人はその為の管理職を選ぶ事がこれからのマネージメントの要諦であります。

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心のこもった言葉は、人の心に明かりを灯してくれます。
そんな言葉をみんなで発すれば会社は明るくなります。
2018年頑張ろうぜ!


放課後ミッドナイターズショートシリーズ 「スパイ○ーマン」



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今日は神田に出没です。
店名に魅せられて入店しました。
今日のお店は四季の味「大鉄」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-17-6 鹿島ビル1F
電話:03-3295-6171
定休日:土・日・祝日(予約のみ営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「さば塩定食」@880円です。

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待つこと1分でお茶とおしぼりが用意されました。

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待つこと12分で「さば塩定食」の到着です。
新年なのでお蜜柑がついています。

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それでは実食です。
鯖は脂がのっていて美味しいですね。
当店は、築地市場に買出しに行くのが趣味だと豪語する店主が毎日旬の食材を仕入れ、お客様に四季の味をお届け致します、とのキャッチでわかりますよう良い鯖を選ばれたようです。
身離れもよく焼きも良いです。
味噌汁も美味しいです。
これで@880円であれば「コスパ良し」ですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

森下 みや古

今日は「深川七福神巡り」です。
高校の同級生と「深川七福神巡り」に行って参りました。
この催行は野次馬的なものではなく、事件前に決まっていたものです。
訪れた深川は閑古鳥が鳴いており、定量的なもので申せば、対前年比20%という惨憺たるものでした。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#富岡八幡宮
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例年なら人込みの中参詣に行くのですが画像の様にガラガラであります。
それに反してお札を売る巫女さんは10人程度も配置していました。
皆さん手持ち無沙汰でしたよ。
話題の富岡八幡宮の宮司は、富岡茂永さんの息子ではなく、権宮司(会社でいうなら取締役副社長相当)が担っていました。

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話題の富岡長子さんの豪邸は画像のようにホワイトシートで覆われていて立入禁止状態でありました。

#居酒屋貴闘力
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このお店はギャンブル依存症で家庭崩壊をさせた元関脇貴闘力さんのお店です。
現役時代は彼の迫力あふれる取組にはシビレていました。
社会復帰されていたのですね。
闘力渾身のちゃんこ鍋付宴会コースは企業様の宴会や飲み会に最適な絶品ちゃんこ付の宴会コースで貴闘力のプロデュースした宴会コースに妥協は一切ないとの事です。

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画像の彼は、母方の祖父が、幕内優勝32回を誇る昭和の大横綱・大鵬(故・納谷幸喜氏)で、父が元関脇・貴闘力(鎌苅忠茂氏)という最強のDNAを受け継いだ納谷君です。
将来が嘱望されており一日も早くパパ超えして欲しいものです。

#深川点描
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この絵は材木屋さんが新年を寿いて材木の上に書き上げたものです。
お上手ですね。

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懐かしの「南京玉すだれ」です。
写真撮影のお許しを頂いたのでパチリしました。

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大好きな力士たった元関脇寺尾関の「部屋」です。
残念なことに錣山親方には会えませんでした。

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布袋尊脇にある町会の甘酒休憩所です。
すごく美味しいので驚きました。

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萬年橋です。
昭和レトロ橋です。
個人的には柳橋に似ているなと思いパチリしました。

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芭蕉庵跡です。
俳聖松尾芭蕉の銅像は川面からは何度も見ていたのですがナマ銅像初めてであります。

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皆さん、ちょっと枯れていますがこれが芭蕉ですぞ。
英名はジャパニーズ・バナナといいます。
要はバナナの一種であります。

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今年が天皇陛下在位30年である事を忘れていました。

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ここの「寿老神」で最後でした、富岡八幡宮事件の影響もあり混雑もなく2時間半の道行きでした。


今日のランチは友人が設営してくれました。
今日のお店は割烹「みや古」さんです。

住所: 東京都江東区常盤2-7-1
電話:050-5570-2818
定休日:月曜日(祝日の場合は営業することもあり)

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お店の外観です。

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メニューです。

きょうのオーダー「深川めしと刺身他」@3,000円です。
お店は大混雑で且つ花番(客の注文を奥に通したり、料理を運んだりする人)さんが、かなりお年を召した方がおやりになられていたので、細かいオーダーが通りませんでした。その副作用でお酒類がなかなか来なくて、私以外の呑み助の友人達はかなりイラついていたのです。

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待つこと4分で「突き出し」の到着です。

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待つこと6分で「蒟蒻の味噌和え」と「山菜のおひたし」の到着です。

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待つこと10分で「おつくり(刺身)」の到着です。


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待つこと21分で「深川めし」と「お吸い物」の到着です。
飲む人はこのような五月雨配膳は酒のアテでいいのでしょうが、飲まない人には不満が高まります。子供じゃないのでこのような意図的なばっかり食いは、私の唾棄するものです。
日本の食事作法では、三角食べと呼ぶ、ご飯とおかずを交互に食べる事がマナーとなっているのです。
味ですが、「蒟蒻の味噌和え」「山菜のおひたし」と「おつくり(刺身)」は普通の味わいです。
深川めしですがこれは観光食です。
もともとは木場の職人さんのファーストフードです。
味より早さが勝負の食べ物です。
しか〜し、このような下町風情が横溢するお店で味わう事に価値があるのです。
味より雰囲気を楽しむのがここでのお約束であります。

それでは(^_-)

続 浅草 尾張屋

今日は「I'm running an errand at Asakusa!」です。
奥様に頼まれて区役所に戸籍謄本を取りに参りました。
その帰りに時間があったので地元浅草をブラリしました。
画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#浅草6区
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まだ正月の余韻が残っていて人通りが多かったですね。

#まるごとにっぽん
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当初はここで食事をしようと思ったのですが気にいったお店がなくて断念しました。
しか〜し、絶妙なフォトオポチュニティを見つけました。
気分は台湾ですねぇ。

#某キャリアの横暴
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ここでアイホンの故障を直してもらおうと思って来店しましたら、ソフトの故障はアップルサポートセンターに直接問い合わせてください、との事でしたので、店内の椅子を借りてトラブルシューティングをしていました。
す・る・と、斜め前のオバサンが待たされ時間が長いのか、周りの人に、買ったばかりなのに壊れたのよね、と話しかけたのです。
私は下町にはよくいるオバサンのたわごとですので、気にもせずに聞き流していましたら、この後このオバサンはこのたわごとを周りの人に繰り返し始めたのです。
そうしましたら、某キャリアのスタッフが、周りの人を巻き込まないでください、と詰め寄ってきたのです。
すると、この人コワ〜イ、とこれも下町では当たり前の切り返しをこのオバサンがした事から、これ以上そのような発言をしますと警察を呼びますよ、このスタッフはさら〜にシフトアップしたのです。
アンちゃん、ここはエンコ(浅草)だぞ。
どうすんだこのオバサンがスジモン(反社会勢力)のバシタ(女房)だったら、スグにでも若ケェもんが飛んできて、簀巻きにされて大川(隅田川)に投げ込まれるぞ、と笑っていたのですが、彼はそんな事を想定するわけもなく、この若いスタッフはさら〜にオバサンを追い込んでいったのです。
業務威力妨害だというのでしょうか?
それならば「故意」が立証されなければいけないのですが、それはできないでしょう(笑)
それ以前に「長幼の序」を守りましょうよ!
目上の人はたてなければいけません。
まして浅草に店を構えているのであれば、下町独特の対応があってしかるべきです。
暇であれば、このオバサンをスケたのですが、この日は気乗りしなかったので敢えてこのトラブルを放擲しました。
しか〜し、このようなマニュアル至上主義の応対も如何なものかと思う今日この頃であります。

浅草をさまようこと1時間かけて今日のお店を決めました。
今日のお店は、通算500回以上は来ている馴染みのお蕎麦屋さんです。
今日のお店は浅草の老舗蕎麦屋「尾張屋本店」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-7-1
電話:03-3845-4500
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内にはとても可愛らしいお人形さんみたいな花番(客の注文を奥に通したり、できたそばを運んだりする人)さんとハウルの動く城にでてくる「荒地の魔女」みたいなお帳場さんがいてそのやりとりが面白いのです。
しか〜しこのお帳場さんのお店内の目配り、気配りはたいしたものです。
こういうベテラン(もしかして女将さん?)がいるからこそ老舗の格を保っているのでしょうね。

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誰かの視線が熱いと思っていましたら、なななんと永井荷風先生ではありませんか。

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メニューです。

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今日のオーダー「天丼」@1,600円です。
あれっ、前回より+100円値上がりしていますね。
待つこと6分「天丼」の到着です。

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まずはオープンthe丼ぶり蓋であります。
相も変わらずの大ぶりの海老です。

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それでは実食です。
胡麻油で揚げた天ぷらは、衣もしっかりついてつゆがしっかりしみこみ、食べていても飽きません。

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おすましも下町とはおもえないような上品な風情です。
特筆すべきはすべてが熱々なことです。
なかなかできるものではありません。
少し硬めのご飯は私の好みで高評価です。
しいていえば丼つゆがもう少し多いほうが良かったですね。
で〜もぷりんぷりんの海老の美味しさに免じてこの不満をのみこみましょう。
たいへん美味しゅうございました。
支払いの際に、手が滑って長財布を落としましたので、中身が軽いからすぐにフワフワと手から離れやがる、と軽くいなせば、お帳場さんから、ブラックカード(最上位のクレカ)一枚のみだから軽いんざんしょ、と返されました。
さすが尾張屋さんのお帳場さんです、やりますね(笑)

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食後の後、振り出しの雷門に戻ってきました。

#オミヤDE雷門
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ここで家族にお土産を物色しました
まずは「常盤堂雷おこし」さんで味見をしましたら、この試しに頂いた「チュララ・アーモンド」美味すぎです。
ためらいもなくこの「チュララ・アーモンド」@540を買い求めました。
これこそ正に「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」の実例でしょう。
お見事だと思います。

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次に「亀十」さんの「きんつば」です。
浅草といえば、和菓子の激戦区です。
その中でも有名なのが「亀十」さんの「どら焼き」です。
毎日行列ができ、午後には売れきれ必至の超人気商品ですが、私はこれより「きんつば」が大好きです。
いつもこの前を奥様と通りますと、昔はこんなにも行列はできていなかったになぁ、というのがお約束であります。

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勿論、きんつば×3個=@180×3個=540円買い求めました。
和菓子はやはり高いですよね・・・
という事ですべてが整い帰宅の途につきました。
やはり浅草にいますと心がほっこりとなります・・・

それでは(^_-)

銀座 花山うどん 4th

今日は「上野の西郷さん」です。
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今日のフリネタは「西郷さん銅像」です。
話題沸騰予定の「西郷(せご)どん」ですが、上野公園に銅像として建立されているのは周知の事実であります。
これまで、西郷さんは西南戦争を起こしたことで「逆徒」という事になっていました。
しか〜し、明治22年に大日本帝国憲法発布より、明治天皇がその恩赦として西郷さんの汚名を解いて正三位の位を追贈された事が端緒です。
それを受けて友人の吉井友美がご下腸金をベースに醵金(ある目的のために金を出し合うこと)を得て、当時の彫刻界の巨匠である高村光雲に依頼して4年の歳月の後完成したのです。
しか〜し、なんでこの地に銅像を建てたのでしょう。
ネットで調べますと、ネットでは以下のような説明がありましたので、参考にしました。
1. 上野は彰義隊の戦跡であるから思いで深い地であると思われたみたいです。
2. 西郷さんは当時朝廷側の指揮官だったのでその功績を顕彰する意味で且つ上野公園は帝室御用地なので、政府・皇室の肝煎りで西郷を顕彰する意味で選ばれたみたいです。
また維新最大の功臣を逆賊として殺してしまったことに対する、政府の高官たちの良心の呵責をつぐなうために、公的に彼を弔う必要があったのだと思われます。
もともとは銅像を千代田城に建てるつもりだったのですが「許可を得たりしたが都合ありて之を撤回して」という事でこの地になったようです。

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個人的には、これは官軍主体の思想背景があったと臆断しています。
当時の江戸っ子は、彰義隊の墓の前に西郷さんの銅像が建つのを快く思っていませんでした。
それは当然であります。
よりによって彰義隊の墓の前に西郷さんの銅像が建ったからです。
そもそも彰義隊は徳川慶喜の死刑を命かけて嘆願しようとしたのです。
それ故に、28,000人の官軍に対してわずか2,000人との少数で挑んだわけでありまして、はなからその敗北は想定内なのです。その為に多くの江戸っ子侍が切り死したのです。
それなのにこの地面の元の持ち主である徳川家の菩提寺である寛永寺がなんで俄然と猛反対しなかったのでしょうか。そうは言いながら、寛永寺では今日現在でも上野戦争当日の5月15日に一山住職が揃って毎年法要を行っております事を付け加えないといけませんね。
要は、官軍で構成されている時の政府は江戸っ子の哀悼なんかどうでも良かったのです。
それよりも西郷さんの思い出の地ということなのでその悲憤を上書きしたのです
というかこれは勝者の論理です。
加えて明治4年から明治6年に吹き荒れた「廃仏毀釈(神道国教化政策のもとでの寺院、仏像、仏具などの破壊)」の影響が残っていたので、天台宗の寛永寺は発言力がなかったのでしょうね、多分。
まぁ、一番良い考えは「戦争の後はNOSIDE」という考えで、戦跡の地に建てられたのでしょう。
さら〜に、戦争のイメージを払拭する為に、当初の銅像コーデは軍服だったのですが、当時の樺山海軍大臣が製作工場にきて今の普段着に変えたようです。


60312 父の視点と娘の視点



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今日は銀座に出没です。
美味しいうどんを食べようと思いました。
今日のお店は創業明治27年「花山うどん」銀座店さんです。

住所: 東京都中央区銀座3-14-13
電話:03-6264-7336
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「明太鬼ボナーラ」@1,350円です。
今日の「花山うどん」さんは、海外旅行者で混んでいます。
暇だったので、香港から来たカップルに何でこのお店を知っているかと聞きましたら、インスピレーション、ですと・・・
これには笑いました。
ガイド雑誌で下調べしてきたのではないのです、
凍てつく銀座の風に震えながら待つこと40分で店内に招き入れました。

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待つこと6分で「黒豆茶」の到着です。
身体が温まります。

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待つこと16分で「明太鬼ボナーラ」の到着です。
見た目、美味しそうです。
それでは実食です。
箸がきていません。
何かこのお店は来るたびに災難が降りかかります。
難無三であります。

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気を取り直して実食です。
鬼ボナーラ(カルボナーラ)鬼ひも川うどんは、汁(ソース)とが美味しいです。
イタリア人もそういうでしょう。

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玉子を溶くとさら〜にまろやかになります。
時折プチプチはぜる明太子が高評価です。
これはデラ美味うどんです。
心も体も温まります。
しか〜し、これを鬼ひも川うどんで食べる必然性があるのでしょうか。
パスタの方が美味しいような気がしました、ハイ。

それでは(^_-)

上野 亀屋一睡亭

今日は「浅草・上野点描」です。
1月3日は浅草と私の菩提寺に奥様と私で初詣です。
画像主体ですがお付き合いください。

#待乳山聖天様
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ここは日本で一番短いモノレールで参詣するのがお約束です。

#浅草神社
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長蛇の列です。
お参りご苦労様です。

#寛永寺
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奥様と私の菩提寺です。
ここでもご参拝です

#あいうえの
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上野公園には魅力的な建物や自然がいっぱいあります。
建物を探検したり、季節の草花などの自然を楽しんだりもできます。
大道芸や噴水、上野公園全体から色々な楽しみが見つかります。
ここでは難しい漢字の展示物のご紹介です。
どれだけの漢字が分りましたか?

#花園稲荷神社
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上野屈指のパワースポットの花園稲荷神社は恋愛、縁結びの神様として有名です。
女子の参詣が多いですね。

#上野大仏
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この大仏は、1923年の関東大震災で頭部が取れて落ちてしまいます。
そして第二次世界大戦のさなかに金属供出令により胴体と顔面以外の頭部が日本軍に供給されてしまうという数奇な歴史を持っているのです。
上野大仏に降りかかった幾多の災難から「これ以上は落ちない」として、テレビなどで合格祈願のスポットとして紹介されてから、受験シーズンはもちろん、年中合格祈願にやってくる人が急増したのです。
知る人ぞ知る東京の合格祈願のパワースポットとなりました。

#黒田記念館
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黒田清輝さんの生絵画が見られて且つ写真は取り放題です。
ここは穴場ですぞ!

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「上島珈琲店」はこの記念館に直結しています。
便利ですね・・・

#ベビーザらス
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最後はベビーザらスで白蓮のおもちゃを求めました。
こんなにも早くこの日が来るとは・・・

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遅い昼食をとるために十月桜を見上げながら上野の坂をおりていきました。
今日は新年なので奥様に鰻を奢りました。
今日のお店は「龜屋一睡亭」さんです。

住所: 東京都台東区上野2-13-2 パークサイドビル 1F・2F
電話:03-3831-0912
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私は「鰻丼」@2,600円(内税)
奥様は「鰻重(松)」@3,600円(内税)です。
三が日ですので、時計の針は14時を指していましたが店内は満席でした。

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待つこと6分でテーブルセットの到着です。

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正月だから羽根付ですか。

上野の鰻は幼少の頃から「伊豆栄」さんにしていたのですが、最近は外国人が多いので敬遠したいと思って目を付けたのが「亀屋」さんです。
たしかここ「お蕎麦屋」さんだと思ったのですが「鰻屋」さんもやっていたのですね。
為念、調べましたらこちらの祖業は「和菓子屋」さんだったのですね、失礼しました。

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待つこと38分で「鰻丼」と「鰻重(松)」の到着です。
このお店は、活きが良いものは活きが良い内にという想いで、ご注文を頂いてから、捌き、白焼きにした後、蒸籠でふっくら蒸し上るそうですが、それならそのように14時の来店という時間を考えて一言ご説明いただいたら即お店を出ましたのに。
空腹は調味料といいますが、too muchの待ち時間は美味しさを怒りに変えますことをご承知おき願いたいものです。
見た目、もっさりして美味しそうではありません。
それでは実食です。
何ですか、熱々ではありません。
多分にお運びさんの段取りが悪くて放熱してしまったのでしょう。
従いまして、鰻は美味しさが感じられませんでした。
おまけにご飯は水気が多くて私の好みではありません。
無論、奥様のも同様です。
何ですかね、このお店は・・・

ネットで調べましたら祖業から数えて約70年の「老舗」だそうです。
先代の仕事を守って仕事を似せる。
「仕似せ」を大切にするのが「老舗」だと思うのですが。
とはいっても、この厳しい時代の流れの中で、どこまでを先代の仕事に似せること、換言すれば敢えて切り捨てる事が重要だと思うのです。
とはとある「老舗」の老主人が言っていました。
世の中の流をみつめます。
変わるものと、変わらないものを見定めまして、変わるものの中で、変えてはいけないものを守るようにしていきます。変えてもいいものは勇気を出して変えて行きませんと店が守れません、とも言っていました。
味を守るのは大変なのはわかりますが、このお店は「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」はしていないでしょうね・・・

それでは(^_-)

丸の内 きじ 6th

今日は「天国と地獄」です。
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丸の内で打合せがあり、頃良い時間があったので「東京ミチテラス2017」を見て帰りました。
このきらびやかなイルミネーションを見ていますと、在阪時代に見ていた「神戸ルミナリオ」を思い出します。

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「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催されたものです。
以来「神戸ルミナリエ」は震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催されているのです。

阪神・淡路大震災と言いますと、ある悲喜劇が思いだされます。
それは私の取引先の方ですが、この大震災が起きた1995年1月17日までは幸せの渦中にいました。
当時、付き合っている彼女が妊娠してしまいました。
ところがその彼女の父親というのは神戸永田では知らない人がいないという、頑固親爺でして、当時ですからそのようなフライング結婚(できちゃった婚)など許すわけもなく、仕方がないので片親である母親帯同のもと、結婚のお願いに行きました。
瀟洒な神戸の山手の豪邸に暮らす彼女の家をとてもまぶしく感じながら、その家の中にいる頑固親爺の激怒を考えると、家の扉をノックする勇気もなかったのですが、母から、生まれてくる赤ちゃんの為にも、おきばりなはれ、と言われて、インタホンを弱弱しく押下(おしげ)したのです。
家の中に招き入れられて、型通りの挨拶の後は、修羅の嵐が舞ったのですが、頑固親爺とて人の子で、生まれてくる初孫に免じて結婚の運びとなったのであります。
それは蝉が泣き叫ぶ夏の話でした。
それから半年後の1月17日の運命の日は、前の日が新年会だった事もありハジケ飲みをして二日酔いの朝に大地震を知ったのです。
この地震の悲劇は同じ関西に住んでいても、震源地近くに住んでいませんと、この被害の甚大さは分らないのでした。彼はガンガンする頭の中でしばらくTVのニュースをまばたきもせずに見ていますと、婚約者が住んでいる永田地区が壊滅状態であることを知りました。
彼の頭の中では、この世で一番大切にしている彼女とまだ見ぬ子供を失ってしまった事がおぼろげながら分ってきたのです。
彼は、どうしたらええんや、どないしよ、と狂乱状態からくる呆然自失となっていたのでした。
それからしばらくしましたら、家のチャイムが鳴りました。
誰かいな、と思って玄関に行くと、高校時代の親友がやってきて、彼女の家のあたりあかんな、と言われたので、俺は・・・人生の幸せをこの地震ですべて失ってしまったんや、と泣き叫ぶと、ダァホ、まだ死んだわけやない。
助けに行かなあかん、と言ったので、そやかて、電車も動いてへん、どないして行くんや、と言いましたら、せやから車で来たんや。
取り敢えず、水とか食べ物を仰山積んだら、いくで、と言われたのでその仕度をして、着の身着のままで車中の人になりました。
彼は、正直に言いますけれど、と前置きをして、永田に着くまでの10時間は頭が真っ白になっていて、この間の記憶はほとんどありません、と申していました。
海辺の道は道路閉鎖になっていたので六甲道を通っていったそうです。
加えて唯一使えるその道を、皆が使い始めたので10時間もかかったそうなのです。

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永田に入りますと、いたるとろで家族を亡くした方々が泣き叫ぶ地獄絵が目の前に飛び込んできました。
彼もこの時間帯になりますと冷静さを取り戻してきて、必ず遺体だけは探そうと、肚を決めたそうです。
彼女の家から3kmくらいで、ここから先は車での進入は難しいので車から降りて、親友と二人で救援物資を詰めこんだリュクッサックの重さを肩にずっしりと感じながら、彼女の家に向かったのです。

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眼に入ってくる光景は倒壊した家から家族を救出する人たちの魂を込めた救出活動でした。
50分位して見慣れた彼女の家が視界に入ってきました。
そこで見たのは奇跡でした。
まるでモーゼ十戒の海を割るシーンのように彼女の家の前の道路を挟んで、海側は壊滅状態でしたが、彼女の家のある山側の住居は何事もなかったかのようにたたずんでいたのです。
彼は、それを見届けると一目散に彼女の家に走って向かい、息を整える間もなく、家の玄関を開けると、彼女が大きなお腹をかかえて、なんや、遅かったやない、と言ってにっこりと笑って出てきたそうです。
そこから後は感極まって声にならず、人生でこれだけの滂沱の涙を流したことはなかった、と彼は言っていました。
世の中にはまさに「天国と地獄」が存在するという実話であります。

私は「東京ミチテラス2017」のようなきらびやかイルミネーションを見ると、上述の話を思い出すので、皆のように心の底からこのまばゆい光のページェントを楽しめないのですが、皆さまにはこの光の饗宴は画像でご紹介いたします。
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歩き疲れたので夕食です。
丸の内といえばここしかありまへん。
今日のお店は「きじ」さんです。

住所:  東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルB1
電話:03-3216-3123
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「モダン焼き」@1,150円です。
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座るやいなやテーブルセットの到着です。

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時間差で「お冷」の到着です。
すんまへん、アルコール飲めまへんねん。

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美味しく焼いておくんなはれ・・・

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待つこと7分で「モダン焼」の完成です。
見た目、美味しそうです。

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当然のことながらマヨネーズでいただきます。

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「モダン焼」とは、そばをだしと玉子に絡めてオムソバ風にジューシーに焼き上げたものです。
これが美味しいのです。
とろとろの玉子がそばに絡みつくこのまったりとした感触がたまらないのです。

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焼き上げた後も過熱していますので「モダン焼」から立ち昇ってくる芳しい匂いが、時間とともに深まり美味しさを倍増させます。
豚とイカが入っているのですが、豚クンの存在がどうしても高まります。
この世に極楽があるとすればこの食べ物を食べている時でしょう。
まさに私の身に至福が訪れました。
このような場合は「天国と天国」と表現して良いのかもしれません・・・

それでは(^_-)

池袋 ラーメン二郎 8th

今日は「早稲田界隈まったり散歩」です。
高校の同級生と早稲田から関口までをまったりと散歩しました。
画像主体ですがお付き合いください。

#漱石山房記念館
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私は漱石フリークです。
従いまして、私にとりまして漱石山房記念館は聖地です。
記念館の中には、自筆の原稿があり、一覧しますとほとんど訂正がありません。
噂通り一気呵成に書き上げている証左であります。
漱石はまさに天才です。

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我が家も漱石が飼っていた爪までまっ黒の黒猫がいましたら即求めてペットにする予定でしたが、さすがに爪までまっ黒のhappy catはなかなか見つからないのです。

#ドラード早稲田(和世陀)
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この奇抜な建物の前を通ると誰もが立ち止まってしまいます。
その実態は賃貸マンションみたいです。
設計したのは「日本のガウディ」と呼ばれる梵 寿綱(ぼんじゅこう)さんです。
今回は店子さんの好意で中まで入らせてもらいましたので、この建物の心臓部までのパチリを撮らせてもらいました。プチついていました。

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次の目的地に行く時に、可愛らしいワンコに会いましたのでパチリさせてもらいました。

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都の西北早稲田の杜の大隈講堂の前を通りすぎて目白台まで歩を進めます。

#肥後細川庭園
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肥後細川庭園は、東京都文京区目白台にある文京区の区立公園です。
もともとは、明治時代の華族、細川家が屋敷の敷地内に造った日本庭園に、大きな池を中心とした池泉回遊式庭園が特徴です。
雪吊りが冬の景色のアクセントになっています。

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大正ロマンの魅力あふれる「松聲閣」でお抹茶とお菓子の呈茶サービスを受けてまったりと冬が染み入った窓辺の景色を眺めていました。

#講談社野間記念館
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野間記念館
講談社野間記念館は、講談社初代社長野間清治氏が収集した 野間コレクション」と称される美術品を中心に展示している絵画館です。
ここで川合玉堂と東京画壇の画家たちの近代日本画の美の潮流及びその煌めきを眼で楽しみました。

#東京カテドラル関口教会
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偶然にこの日「クリスマス音楽の集い」をやっており、皆で「もろびとこぞりて♪」を合掌しました。
時間にして約4時間のまったり散歩をここで終了したのです。


やげん掘り七味口上足利えびす講にて



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今日は年末の池袋に出没です。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」 池袋東口店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
電話:03-3980-0210
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

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並ぶこと19分、プラスチックコップに水とレンゲを入れて席に着きました。

今日のオーダー「らーめん(半麺)・野菜・にんにく・麺カタ」@700円です。
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待つこと3分「らーめ」の到着です。
見た目、モヤシの白さが際立ちます。

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それでは実食です。
見た目、半麺ですのでヘルシーです。
まずはスープです。
乳化の状態が良いですね。
まろやかでコクのあるスープは美味しいです。
麺は麺カタにしてありますので好みの硬さです。
チャーシューは柔らかく噛みしだくと肉汁があふれでてきます。
今日のチャーシューは特に味わいが深いです。
白眉は野菜です。
臭みがまったくなく特にもやしは軽やかな弾力があり最高です。
唯一の瑕瑾はスープが熱々ではありませでした。
これさえなければ今日の二郎は合格点だったのに・・・

それでは(^_-)
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