下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

神田 きくかわ

今日は「このブログが始まったきっかけ」です
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人事異動の季節です。
当社は今回の異動で業績不芳による降格人事が数多く散見されました。
私の元部下の部長もその例にならって降格されたのです。
彼は、部の業績が赤字になったのは自らの不徳のいたすところで、営業努力の甲斐もなく黒転できなかったのは、自らの管理手腕のなさの露呈であります、と言っていましたがそれはまだ現職であるから言えるのです。
その後に起こる惨めな気持ちにまだ気がついていないのです。
私もかつて似たような経験をしました。
同期のトップで部長職になって、生まれて始めて大きなガラスを背面にしたひな壇に座り且つ机の面積が増えサイドキャビネットが通常の二つから三つになった時の感激は今でも忘れません。
位が人を創るといいますが、まさにそのような感慨を持ちました。
隣の席の役員から、私が拝命したこの新規ビジネスを軌道にのせれば次は役員だな、と言われて満更でもなく否定をしない自分がいました。
というかこの新規ビジネスを立ち上げようとそれこそ不撓不屈の精神で臨みました。
それから2年・・・
悲酸な結末が大きな口を開けて私を飲みこみました。
新規ビジネスは失敗しました。
その理由についてはいまだ関係者がいるので割愛します。
常務から常務室に呼ばれ、会社と承認した新規ビジネスだ。
責任は会社にあるが、△△が所管している部をこのまま存続することはできない。
したがって部は解散。
△△は大阪に転勤で、輸入ビジネスをやって欲しい。
決して左遷ではないからな。
個人的には構想は良かったが時期尚早だった。
従って発展的解散だという事で理解してくれ、と得々といわれ且つこの常務は大学の先輩でもあり、悪いようにはしないのだろうな、と思い、発展的解散ですか。わかりました。
くれぐれも部員には私以上の特段の措置をお願いします、と言って胸を張って役員室を出てきました。
今、このように思い返しますと、敗軍の将は兵を語らず(失敗した者はいさぎよく失敗を認め弁解がましい事を言うべきでない)、みたいな英雄的な気持ちが横溢していたのです。
これから起きるである労苦まで思いが至らなかったのです。
しばらくして人事発令があり、その発令簿では降格になっておりました。
一応その内容は常務から聞いていましたが、常務から善処するといわれたので降格なしかなと勝手に想像はしていたのですがまずは順当な人事でしょう。

残務整理が終わり大阪に単身赴任で着任しました。
そこで待ち受けていたのは冷徹なな事実です。
従前は部長でしたが大阪では部長付ですから所謂ラインではなくスタッフです。
従いまして、指示は部長から受けますし、机も普通の机に戻りました。
さら〜に、今では絶対に当社には入社できないのですが、当時の私は英語が話せなかったのです。
転勤初日の打合せは、取引先であるドイツのメーカーとの木曜日・金曜日の二日に亘るタフミーティングでした。
このミーティングで英語が話せないのは私だけでしたので通訳も付かず、打合せは延々と続き、大学卒業以来の英会話が私の頭上を頻繁に往来しました。
私の脳ミソは疲弊していました。
言っていることはまだ理解できるのですが、話せません。
これには参りましたなんて言っている場合ではなく、ドイツ人が帰った次の日の土曜日に大阪は梅田にあるベルリッツに入学して英語の勉強を始めました。
しか〜し、ドイツ人が帰った翌週から英文のメールが海外から多数入ってきて、その内容を理解して、返信するのが大変というかほとんどできなかったのです。
それから半年くらいは23時過ぎには帰った事がありませんでした。
中学・高校・大学・模試でも英語の成績は良くて、その自分が英語で苦労するとは思いもよりませんでした。
他にも沢山の苦労がありましたがこれも割愛しあます。
しか〜し、ここから這い上がってきたので今の自分があるのです。
懐かしい思いです。
ここでの要諦は、社員はその人のキャラクターを見ているのではなく、その人の肩書だけを冷徹に見ているという事実なのであります。

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さら〜に付け加えますと、この臥薪嘗胆の時代の副産物が、私の無聊を癒す京都往訪と家族に近況を告げる「浪花綴り」だったのです。
これらがあったので今のブログが始まる嚆矢になっていたのです。


ボーリング・スーパープレイ


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今日は間違えて北海道時代の取引先に電話をしてしまいました。
ワン切りした後、ごめんなさいミスタッチです、とのショートメールを入れようとしたら返信がありました。
20年ぶりの会話です。
先方は私の事をとても懐かしがっていてこれこそが本当の久闊を叙す(久し振りに友情を温める)であります。
再会を約して電話を切ったらすごく興奮していました。
何かその後、食べ物でも幸せな気分を味わいたくてこのお店に入りました。
今日のお店は「神田きくかわ」神田店さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-24-2
電話番号:03-3251-1506
定休日: 月曜日(月曜が祝祭日は営業、翌日を休業日 2012年9月より)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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調味料の面々です。

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メニューです。

きょうのオーダー「うな重イ」@3,940円です。
店の外にお品書きがなかったので、鰻は相場ものだから出せないのだろうな、と自分に納得させて席につきました。
確か前回食べた時は2,500円だったので3,500円くらいかなと思っていましたらBingoでした。
ただしその時は消費税が3%でしたので結果英世さん×4人が財布から退場となりましたがそれはそれで仕方ないなと自らを思いこませました。

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待つこと9分で「うな重イ」が到着しました。
えっ、早すぎる!
作り置きだなと腹を決めました。
で〜も、ビジュアルは良い面構えをしています。

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それでは実食です。
表面の皮は、香ばしく炙られていて、中身はフワトロに柔らかくいです。
皮の近くは上質な心地よい脂分がのっています。
たれが足りなく感じましたので、少しかけ回しましたら味が締まりました。
これは美味しいです。
熱々でしたら満足度120%でしょう!

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お吸い物は熱々で高評価です。
パリッとした麩が美味しいです。

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ライチは普通のライチでした。
これは仕方ありません。
次回は口開けの11時にきて焼き立てを食べませう・・・

それでは(^_-)

神田 穂のか

今日は「そんなこと誰に聞いたんや!」です
丹後半島の絶景めぐり最後の天橋立観光の帰路の山手線の話です。
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私たち夫婦の前には腕をしっかりと組み合ったバカップルが座っていました。
二人の相貌は美男美女とはかけ離れたものです。
途中、このバカップルの両脇が開いたので、私たち夫婦もその脇に腰をかけました。
特にする事がなかったので、このバカップルの話を聞いていました。
バカップルの男子が最近吉原に出向いたそうです。
そこで吉原の蘊蓄を騙(かた)り出したのです。
吉原は当然のことながら私の守備範囲ですのでしっかりと聞き耳を立てて聞き始めました。

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男子は、昔ね、吉原に大門(だいもん)という門があってね、そのわきに馬肉屋さんがあるんだってさ、と来たもんです。吉原にはダイモンはありません、それをいうならオオモンです。
ダイモンは浜松町にあるのです。

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さら〜に馬肉屋さんではありません。
桜鍋屋の中江さんです。
ちなみに中江さんは大門の脇にはありません。
歩いて800Mくらい離れたところにあります。
その馬肉屋さんの馬肉を食べると精がつくのでさ、吉原に行く人は馬に乗って来てさ、その馬をそのお店でつぶしてもらい、その馬肉を食べてから吉原に行ったんだってさ、というとバカップルの女子は、馬肉だから精がつくかもね。昔の事だから精力剤っていうかそれを売っているドラッグストアなんかないから仕方がないかもね、と答えているではありませんか。
違うと思います。
正しくは、そもそもこの地に「蹴飛ばし屋」ができたのは、馬に乗って吉原を訪れた客が、揚げ代のカタに馬を置いてゆくようになり、馬の始末に困った人々が、つぶして食べるようになったからだとか聞いています。
さら〜に、当時の吉原の周辺の農家は多くの農耕馬を使っており、働けなくなった馬は食べていましたが、当時の老年の農耕馬の肉は固くて美味しくなかったので、多分に「蹴飛ばし屋」に流していたのではなかったのかと臆断しています。
そこで「蹴飛ばし屋」は食べやすいように特製の味噌だれを駆使して舌に合うようにしたのが正しいのではないでしょうか。
那辺は歴史的なエビデンスがありませんので、所謂、a chicken and an egg problemであります。
いずれにしましても乗ってきた馬をその場でつぶして食べていたというのは噴飯ものです。
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この男子はこの話がウケたので、今度は祇園に行った話をしはじめたのですが、祇園には風俗店ばかりで芸舞妓がいないので、祇園も寂れてしまったみたい、と話し始めたのです。
ちなみに祇園にはそのうような一角はありますが、それは祇園のほんの一部ですから。
それを聞いていた女子は、なにが面白くて日本髪の女性と酒を飲むのかしらん。
この間テレビで観たけど、彼女たちって髪洗うのは週に一回なんだって。
臭い頭でお座敷に出ているんだよ。
そんでその匂い取るためにお座敷に上がる前にファブっているんだってさ、と来たもんです。
まぁ確かに洗髪はその通りなんですけれど、そもそも髪結するのが大変なので、仕方なく一週間髪形を持たせるようにしているのです。
匂いはビンツケ油で消臭できているはずです。
いずれにしましても、今の若い人は教養がなさすぎます。
このままだと亡国の徒に成り下がりますよ。
特に馬肉屋の男子は、一体そんなこと誰に聞いたんや!であります。


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今日は神田に出没です。
何やら美味しい立ち食い蕎麦屋さんがあるとかで行っていまいりました。
今日のお店は「十割蕎麦 韃靼 穂のか」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-12 サトウビル 1F
電話番号:03-3518-8102
定休日: 日曜日・祝日

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お店の外観です。

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お店の十割蕎麦の案内です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「田舎そば(300g)+生卵」@500+@100=600円です。
このお店は立ち食い蕎麦なので並んで蕎麦ができるのを待っています。
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待つこと6分で「田舎そば」ができました。
見た目、ほんまもん感横溢しています。

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それでは実食です。
さすが10割蕎麦ですので香りが立っています。
蕎麦のエッジも立っています。
蕎麦は美味しいです。
しか〜し、付け汁がイマイチです。
深みみがありません。
ネギもべシャッとしていていただけません。
どうでしょう蕎麦だけならかなりのレベルです。
このお店は二回目ですが前回も満員でした。
もしかしましたら10割蕎麦の聖地なのかもしれません・・・
次回、三度目の正直にかけますか。

それでは(^_-)

神田 天兵 リターンズ

今日は「逆ごっつあんの相撲協会」です
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京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は4日夜、協会の行司が「女性は土俵から降りてください」と複数回アナウンスしたことを認めた。
そのうえで「行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。
深くお詫(わ)び申し上げます」とのコメントを出した。
「朝日新聞DIDITAL」より転載

京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、救命行動後に、大量の塩がまかれていたことがわかった。
複数の観客によると、女性を含む救護にあたった人たちが土俵から降りた後、相撲協会関係者が大量に塩をまいていた。大相撲では、稽古中や本場所の取組中に力士がけがをしたり、体の一部を痛めたりしたようなときに塩をまくことがよくある。
日本相撲協会の広報担当は取材に「確認はしていないが、女性が上がったからまいたのではないと思う」と話した。
より「HUFFPOST」より転載

なにか土俵の上が違う意味で喧(かまびす)しいですね。
土俵上での女人禁制が、相撲界の重要な伝統文化であるとするならば、アナウンス自体には問題はなく、協会による個人批判はおかしいと思います。
さら〜に、八角理事長がこの後でナウンスについて「行事が動転して呼びかけたもの」とし、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます」と謝罪していますが個人的にはこの謝罪の方がタチは悪いと思います。
アナウンスした行事の人道的な是非は別にして、相撲協会のルールに則って行ったことですので彼に業務上の非はありません。
さら〜に、この後に清めの塩をまいたのも前段が正であるならば、これまた人道的な問題の是非は別にして正しい業務だと思います。
問題は、正しい業務を遂行したのにそれを認めず糊塗しようとした相撲協会の隠蔽体質にあるのです。
換言すれば臭い物に蓋をする的ふるまいこそが問題なのです。

大相撲春巡業といえば相撲協会幹部も帯同して行われているはずです。
従いまして、今回の愚行に気づき、すぐにアナウンスで訂正できるチャンスがあったはずなのに騒ぎがおきてから陳謝するという逆ごっつあん体質が今回の問題の遠因なのです。
具体的にはアナウンスで、先ほどは協会ルールに準じたアナウンスは極めて適当でなく申し訳ございません。
大変失礼いたしました。
現在、市長は病院へ行かれています。
救護に携わった女性のみなさん、本当にありがとうございました、という詫びをいれてから塩をまいたらまた違ったのかもしれないと思うのです。
そして、その後でこのような想定外の対応について協会内に徹底すべきだと思うのです。
そもそも相撲協会は部屋持親方の集合体であることからガバナンスが効いていない事に加えて先般の貴乃岩殴打事件で露呈したリスクマネジメントの欠如が再現してしまったという事で宜しいのではないかと思います。

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そもそも明治42年に両国に国技館が出来た頃、相撲はスポーツでさえなく単なる見世物扱いだったそうです。
だから今でも相撲は「興行」といいます。
普通、歌謡ショー、サーカス、プロレスなどでは「興行」を使いますが、スポーツではあまり「興行」は使いませんよね。ですから相撲はスポーツではないのです。
明治42年に出来た国技館も「国技館」とは名ばかりの見世物小屋としてデザインされていたのは有名な話です。
遊園地と同じで建物自体も外国風で「見世物」だったようです。
そもそも相撲を国技と決めた法律もなく、どうやら国技館という建物でやっているので国技らしいというような脆弱なものなのです。
このような事がこれからも続くのであれば国技という名前を外す時期が来ているのでないでしょうか。
よしんば相撲協会が国技という名前に拘泥するのであれば、相撲協会に入門する際に、平幕以上の力士は日本国籍を有するものという一文を加えそれを承諾し誓約したもののみ入門させれば良いかと思います。


でこぼこシャッターへのぶっつけ書き


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今日は神田に出没です。
このお店は若かりし頃、仕事に行き詰るとよくここの天丼を食べに来ました。
私の「青春の蹉跌」を埋めに来たお店ともいえます。
今日のお店は神田「天平(てんぺい)」さんです。 

住所: 東京都千代田区神田須田町1-2
電話:03-3256-5788
定休日:土曜、日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

創業時のお店です。
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もともとはお米屋さんだったので「天米」なのです。
このメニューは創業時のものでしょうか、完璧にデフレ価格ですね(笑)
ここでお店の紹介です。
「神田淡路町の「天兵」は法外な値段ではなく、昔からの東京の天ぷらを楽しめる一軒だ「天兵」の創業は昭和15年。以来、64年間、神田の地元客や東京の天ぷらを愛する客が集まる店となっている。
この店の味の特徴は、まずはクリスピーな表面の下に厚さ1ミリに満たないマシュマロのような層ができる「衣」。
さらに「天兵」の天タネは東京湾で獲れる魚介を主としているところだ。天兵のような正統派の店に通う楽しみは単に天ぷらを味わうことだけではない。
江戸前の技術が目の前で進化、発展していくところを見守るところにもある。
「東京カレンダー」より転載

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メニューです。

今日のオーダー「天丼」1,250円です。
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待つこと5分で「天丼」の到着です。
今日のネタは、海老×2本、メゴチ、鱚(きす)、ピーマン、茄子です。

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来るたびに天丼のネタが小さくなります。
誤解しないでください。
私は相場物の海老等を扱いながら値段を落とさないというその神田っ子の心意気を褒めているのです。

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それでは実食です。
ここの天麩羅はカラッと揚げないので衣にちょっとウェット感ありです。
丼つゆはちょっと濃い目の下町風です。
このお店では、私は海老のみ単独で食べて後は小分けして少しずつ纏めて渾然と食べるのが私の好みの食べ方です。味ですか、美味しいとか不味いとかではなくてここの味が好きなのです。
換言すればこの天丼が好物なのです。
今日はともすれば庶民の財布に優しい心意気も味付けに加わっていたのでとても美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の四

今日は「2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の四」です
催行日の二日目の後半です。
今日は奥様が希望した丹後半島の絶景めぐり最後の天橋立観光です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。
それではLet’s get started!

#天橋立笠松公園
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「伊根の舟屋」を後にしました、私たち最後の観光地である「天橋立笠松公園」に向かいました。
天野橋立は、安芸の宮島、陸奥の松島とともに日本三景としても有名です。
宮津湾と阿蘇海に横たわる、約3.6kmにもおよぶ長大な砂嘴(岬や半島の先端から海に向かって細長く突き出た砂礫の州)には大小あわせて約8000本もの松が茂り、股のぞきをして見ると天に架かる橋のように見えることからこの名がついているそうです。
果たして本当にそうでしょうか。

まずは「一之宮籠神社」に参詣しました。
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境内内は写真撮影厳禁ですので山門とさざれ石だけをパチリしました。
このさざれ石は大きいですね、私が見た中では最大であります。

最初はケーブルカーで公園まで上がって行こうとおもったのですがリフトの方が見晴らしはよさそうなので変更しました。
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公園からみました天野橋立です。
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この「笠松公園」からみる天野橋立は右肩上がりの昇り龍みたいに見えるので「昇竜観」というそうです。
ちなみに反対側の「天橋立ビューランド」から見るのはその真逆で天から舞い降りる龍みたいにみえるので「飛龍観」というそうです。

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折角ですので股のぞきの場所で股のぞきしてみましたが、昇り龍かといえばそうなんだろうなという感じでした。
こんなものでしょう観光名所は・・・
でも天気も良くて日本三景であることには大いに納得しました。

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帰路もリフトでおりてきました。

#不思議な雰囲気の喫茶店
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宮津駅前でレンタカーを返しました。
電車に乗るまで時間があったので駅前にある喫茶店「サイホン」さんでお茶しました。

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この掲示はなんか気合が入っていますね。
両サイドのハートのマークが違う意味で浮いて見えます。

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珈琲及びウィンナ珈琲は美味しかったです。

店内は不思議な雰囲気です。
残念な事にカメラの電池が切れたのでここからの画像はネットのパーソナルトレーナー彦さんやジュニアーズさんの画像を使わせてもらいましたが本当に時空を超越した空間のお店ですね。
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ここからは電車に乗って大阪に向かいました。
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新大阪からの新幹線はかなり遅い時間帯の列車を取ったので早めの夕食をとりました。
今日のお店は居酒屋さんです。
今日のお店は「江里花」さんです。

住所: 大阪府大阪市西区江戸堀1-16-26
電話番号:06-6444-1729
定休日: 不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

居酒屋さんなので二人が好きな料理のみを頼みました。
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まずはお疲れ様乾杯です。
珍しく奥様はビールを頼みました。
私はウーロン茶ですがかなり経ってから到着しましたのでこの時点ではエアー乾杯です、

まずは「おでん盛りあわせ」@450円です。
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スジがあるのが関西おでんですね。
総じて良く炊けていて美味しいです。

そして私が頼んだ「みやこ法螺貝煮」@400円です。
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この貝は大阪湾から紀伊半島、瀬戸内海に多い貝みたいです。
私は初体験です。
つぶ貝の親戚みたいですかね。
甘辛い煮付の味は私の好みです。
ちなみに私は貝類が大好物であります。

続いてこの二日間は野菜不足でしたので「ニラもやし炒め」@400円です。
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もやしの味を前面に出したものです。
味付けはほのかに塩味がする程度でこれは野菜に自信があるのでしょうね。
たまに見かける豚肉がすごくイケています。
美味しいです。

続いて奥様の好物「エイのヒレ」@400円です。
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マヨネーズを付けていただきます。
居酒屋の鐵板メニューの一つですね。
紅色の七味を忘れていないのはさすがです。

続いて隣のリーマンが美味しい美味しいと言って食べていた「さば塩焼き」@400円です。
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これは過不足なく脂がのっていてすごく美味しいです。
そうそう隣のリーマンが部下に説明していましたが店名の「江里花」は店主の初恋の女性の名前だそうです。
その女性が現在の奥様であるかどうかまでは説明していませんでした。

続いて里芋煮(柚子香)@300円です。
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これは柚子が効きすぎています。
シラフですとこの辛さは厳しいです。

続いて「豚ひとくちカツ」@500円です。
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始めての400円超えです(笑)
これはコロモ美味し豚美味しです。
居酒屋でこの味をだせるとはくりびつてんぎょのいたおどろであります。

締めは奥様の大好物の「もろきゅう」@300円です。
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ケレンみのない味です。
金山寺味噌のディッピングがウレシイです。
軽いつもりがしっかりと食べてしまいました。
なんかすごくコスパの良いお店に入ったみたいです。

この後はタクシーで大阪まで行き東京に帰りました。
今回の旅行は実はすべて京都府の観光名所を廻ったのでした。
京都は奥深いですね。
ここまで京都旅行の連続記録を更新しているので秋の京都もいくつもりです。
忙中閑ありですか、二人とも仕事を一生懸命やっているので、このくらいの楽しみがありませんと息が詰まってしまいます。
読者の皆様、最後までこの京都観光ブログにお付き合いをいただきましてありがとうございました

それでは(^_-)

2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の参

今日は「2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の参」です
催行日の二日目です。
今日は奥様が希望した天丹後半島の絶景めぐりの一つ「伊根の舟屋」観光です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。
それではLet’s get started!

#宮津までの道中
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大阪駅にむかう途中ガタイの良い高校生がたむろっていました。
どこの高校か聞いてみましたら、甲子園出場の星稜高校(ゴジラ松井の出身校)の面々でした。
私も背は高い方ですが、今の甲子園球児標準からしますと普通なのですね。

大阪駅地下のだまし絵の前を通ってから車中の人となりました。
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本当は「くろまつ号」に乗り美味しいランチを食べる手もあったのですが、お昼はもっと美味しい食事を取るので見送りました。
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黒松

その代わりに、通常運賃で乗れる観光列車「あおまつ号」にしました。
この列車は、車窓からゆったりと景観を楽しめるよう、ソファ席、カウンター席など、さまざまなタイプの座席やショーケース、サービスカウンターなどが配置されています。
工業デザイナー水戸岡鋭治氏が、天橋立に代表される日本海の白砂青松を象徴する「松」をテーマにデザインを手がけているのです。
それでも車内は快適です。
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トンネルの中では、このような柔らかな明かりに包まれます。
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#伊根の舟屋
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宮津からレンタカーに乗り約40分で「伊根の舟屋」に着きました。
丹後半島の絶景めぐりの始めは「伊根の舟屋」からです。
伊根町は日本で最も美しい村(the most beautiful villages in japan)と言われています。
最近では人気テレビ番組「DASH島」で登場する舟屋のモデルに、また、NHK連続テレビ小説の「ええにょぼ」、映画「釣りバカ日誌」などのロケ地にもなった丹後自慢の地域なのです。

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時計の針が12時を回りましたのでランチです。
ここで究極の選択です。
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1階の「油屋」さんは上の画像のような大混雑です。
2階の「舟屋」さんはこの程度の混雑です。


油屋

舟屋
そこで食べログさんをみましたらあまり評点は変わりません。
そこでグッドオルタナティブ(良い選択)として空いている「舟屋」さんにしました。
という事で今日のお店は「舟屋」さんです。

住所: 京都府与謝郡伊根町字亀島459 道の駅 舟屋の里
電話番号:0772-32-0680
定休日: 火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「海鮮丼」@1,600円
奥様は「あら煮定食」@1,300円です。
何ですかね、観光シーズンで書き入れ時だからでしょうか、店員さんは疲労の色を顔に浮かべて配膳しています。
従いまして、応対がぞんざいです。
確かにお疲れは分りますが、こちらも電車とレンタカーを乗り継いで5時間もかけて来ているのですから、もう少しプロ意識を持ってもらいたいものです。

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待つこと7分で両膳が供されました。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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まずは私の「海鮮丼」です。
海鮮丼は、ぶり、マグロ、サーモン、イカ、しめサバ、甘えび、イクラの面々で構成されています。
一口食べて分りましてこれは「観光地丼ぶり」です。
単にご飯にお刺身がのっているだけです。
従いまして、白眉のぶりをのぞけば、わざわざ当地で食べなくてもどこでもいただけるものです。
端的に申しますと不味からず、美味からずであります、

次は奥様の「ぶりのあら煮定食」です。
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これは「海鮮丼」に反して「ほんまもん」です。
当地は「伊根ぶり」を養殖しているそうで、このぶりは当地の名産なのでしょう。
伊根ブリの肉質はほどよく脂が乗り、身の引き締まった天然の寒ブリと遜色ないおいしさと聞きおよんでいますがその通りの美味しさです。
これは絶美味です。
ちょっと類を見ない美味しさであります。
特に皮の下の脂身は筆舌に尽くせない美味しさで脂身の甘さは舌がとろけそうです。
奥様も大感動していただいていました。
加えて、ここは店内からの景観もよいのでこれだけでも十二分に満足なのですが、まさに口福であります。
この「ぶりのあら煮定食」を頂けだけでもはるばる来た甲斐がありました。

#舟屋めぐり遊覧船
食後の後は奥様の大大希望であります舟屋めぐりの乗船です。
私たちが選んだのは「亀島丸」さんです。
以下は私たちが回る航路です。
伊根湾内をクルージングします。
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約30分かけまして湾内に並ぶ舟屋や沖に浮かぶ青島などを眺めることができます
それでは乗船しましょう。
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沢山の芸能人が乗船しています。
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この辺りが映画・ドラマのロケ地として使われています。IMG_6351

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お楽しみのカモメのエサやりです。
実は私は鳥嫌いなのでそんな恐ろしい事はようしません。
従いまして、鳥寄せは奥様が私の分のかっぱえびせんも使ってこれだけのカモメを集めました。
すごい数でしょう(笑)
まずは食前です。
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そして食後です。
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次回は最終章の天橋立です。
引き続きお付き合いください。

それでは(^_-)

2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の弐

今日は「2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の弐」です
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「祇園祭ギャラリー」を後にした私たち夫婦は斜め前にある八坂神社にむかいました。
この八坂神社の山門の階段に立っておられる方はほとんどが中国人でした。

#丸山公園界隈
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公園の櫻の咲き具合は深浅がありました。
例年より京都の櫻は遅いですね。

#知恩院
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実は、私たち夫婦は七不思議で有名な知恩院には修学旅行以来行った事がありませんでしたので丸山公園から近いこともあり出向きました。

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その境内にはいりますとなななんと国宝の御影堂(みえいどう)は修理工事中でした。

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折角なので境内を散策しました。

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この佛足石は当初寝ていたのを立たせたとかちょっと無理がありますね。
しか〜し、仏様は大足ですね(笑)
誰がこのような大足にしたのでしょうか。

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七不思議の内の一つの「鶯張りの廊下」を渡りました。
昔、父に連れられて「続 忍びの者」を見に行きました。
主演の市川雷蔵が演じる石川五右衛門は、徳川家康の家臣・服部半蔵から秀吉の住む聚楽第の図面を手に入れある夜、聚楽第へ忍び入いったのです。
五右衛門は、秀吉の寝所近くに接近しましたが、鴬張りの廊下の仕掛けが、半蔵の図面には記されてなかったのですね。半蔵もそして五右衛門も仕掛けがわからなかったのでした。
もう一歩のところで、暗殺は失敗しました。
五右衛門は捕らえられ五右衛門は、釜茹での刑に処せられました。
そして家康が、忍者の知恵など、所詮その程度のものよ。
一人の忍者が天下を動かす時代は終ったのだ、とカラカラと笑うシーンだけが何故か記憶に残っておりました。

閑話休題おはなしはもどりまして
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という事で奥様と私は「鶯張りの廊下」を渡りました。
確かに廊下を渡るとキュッキュッと音がしますがそれ程の高音ではありません。
この音のために捕まった五右衛門をなじるよりも、この音に気がついた秀吉の耳の良さを褒めるべきでしょう(笑)
ちなみに下の画像は音を立てる仕組みです。
人の重さで廊下が凹む時に下で受けている鉄のフラットバーが軋み鳴動するのです。

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千姫の墓です。
こんな処に埋葬されていたのですね。
千姫は、祖父・家康や父・秀忠から可愛がられ、また弟・家光との姉弟仲の良さは知れ渡っております。
千姫は豊臣秀頼の妻であり、慶長20年(1615年)の大坂夏の陣では、祖父・徳川家康の命により落城する大坂城から救出された事は有名な史実でもあります。

#一澤帆布
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最初、間違えて四男喜久夫さんがマネージする「帆布カバン㐂一澤」店に入ってしまいました。
しばらく店内にいてその間違いに気がついて三男信三郎さんがマネージする「一澤信三郎帆布」店に向かいました。
所謂、京都の「大塚家具」問題ですね。
店内に入り、商品を物色しましたが、私たち夫婦のティストに合わず何も買わずにお店をでました。
それにしても、わざわざこんな近くに似たようなお店を構えなくても良いような気がします。

#祇園白川界隈
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祇園白川の櫻はまだまだですね。
その後「辻利」さんでスィーツを食べようとしたのですが、二階の階段の降り口まで行列が伸びていたので見送りました。その後、南座の前を通り、北座に向かいました。

今日のお店はスイーツです。
今日のお店は「井筒茶店」さんです。

住所: 京都府京都市東山区川端四条上ル常盤178 井筒八ッ橋本舗北座ビル 4F
電話番号:075-531-2121
定休日: 不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「小倉大納言あんみつ」@780円
奥様は「小倉大納言ぜんざい」@750円です。
このお店は、八つ橋「夕子」で有名な井筒八ツ橋本舗祇園本店さんの二階にあります。

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待つこと13分で「小倉大納言あんみつ」「小倉大納言ぜんざい」共々到着です。
両方ともビジュアルがきれいです。
それでは実食です。

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まずは私の「小倉大納言あんみつ」です。
小倉餡は甘さ控え目で高評価です。
フルーツを含めたトッピングのバランスも私好みです。
これは楽しめました。

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続いて奥様の「小倉大納言ぜんざい」です。
これは私の真逆で甘さがストロングです。
砂糖の分量を間違えたような感さえあります。
それに合わせたのか塩昆布がしょっぱすぎます。
足して二つに割れば良かったとは頼んだ奥様の談です。

それでは(^_-)

2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の壱

今日は「2018年京都・丹後半島の絶景めぐりの 其の壱」です
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今年も桃色の櫻のたわわな花弁が爛漫となる春がやってきました。
私たち夫婦もそれに合わせて胎動しはじめました。
京都に行かなくちゃです。
とうとう京都訪問も数えること今回で23回目になりました。
2007年から行き始めたのでこの往訪も12年間の永きに亘ります。
今回の企画は初めての夫婦コラボです。
京都AGENDA
といいましても企画書を作るのはいつも通りわたくしめであます。
今回の目玉は祇園での昼食と丹後半島の絶景めぐりのです。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#祇園界隈
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京都に着きました。
いつもの通りレンタルチャリを借りまして一路祇園にむかいました。
今日はウィークデイなので祇園は閑散としていましたがそれでもこの賑わいです。

#鳥居本
今回、私の希望は祇園の老舗料亭で和食を食べたかったのです。
数ある中で「鳥居本」さんを選んだのはいつもこのお店の前の喫茶店でお茶しているのでいつかは行こうと思っていたのでした。
まずは京都料理組合のHPからの紹介をご覧ください。
今から約250年前、初代が八坂神社の大鳥居前に店を構える。「鳥居本」の名もそこに由来する。
創業以来伝わる祇園料理とは、中国料理をルーツに持つ長崎の卓袱料理を京都風に洗練させたもの。
その伝統に加えて、八代目の田畑義規さんは現代の感覚を盛り込んだ懐石料理に力を入れる。
「正味を食べていただきたい」という主人の言葉通り、見た目に飾り気はないが、素材に息づく季節感はしっかり届く。塩出しの後に蜜煮した甘く柔らかな南高梅の天ぷら「隠し梅」は代々伝わる名物だ。
カウンターもあり、板前料理を楽しむこともできる。

日本料理は料理から器、しつらい、作法まで伝統を踏まえた目配りがあり、日常では味わいがたい上質のお料理を堪能できます。
日本料理は、日本の食文化の凝縮された空間で、食と伝統のテーマパークでもあります。
加えて、日本料理店の和室なら他の目を気にせず、ゆったりとくつろぎながら食事を楽しめるので私は好きなのです。今日のお店は田畑智子さんの実家でもあります「鳥居本」さんです。

住所: 京都市東山区祇園町南側570-8
電話番号:075-525-2810
定休日: 月曜休、第2・最終日曜は夜のみ休み(要予約)

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お店の雰囲気です。

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庭園の雰囲気です。

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室内の雰囲気です。

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お品書きです。
但し別途料金がかかります(笑)

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ニャンコが二匹います。
一匹は飼い猫でもう一匹は野良ちゃんです。

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まずはほうじ茶で口をぬめらして料理を待っています。

今日のオーダー「おまかせ(懐石風)、ミニ懐石」@19,870円です。

#付出し 黒ごま万十 
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黒ごま万十は中にオレンジ色の雲丹が入っています。
食感がシュワシュワしています。
美味しいです。
牛むしうずら玉子も美味しいです。
那辺が美味しいのはご主人の技量を表しています。
換言しますと凡事徹底(当たり前のことを徹底的に行うこと)であります。
さすが老舗の八代目であります。

#吸物 揚真上粕仕立 蛤しめじ
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極上の酒粕と、これまた極上の味噌のコラボレーションです。
馥郁たる薫りが食欲をかき立てます。
奥様がリフティングしている肉厚の厚い大黒シメジと大ぶりの蛤はふくよかな味わいです。
これまた美味しであります。

#向付 鮪、平目
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鮪、平目共々美味しです。
身が厚い平目は奥様が高評価です。
私はとろける鮪に座布団一枚です。

#焼物 川ます粕漬け
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川ますは粕の味がしっかりと付いています。
ますはもともと美味いのですが、このような調理でだされますと味が倍加します。
美味しいです。

#お凌ぎ むし寿司
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ビジュアルが美しいです。
むし寿司は熱々で供されました。
海老が良く炊けています。
美味しいです。

#揚物 白身魚あられ 海老色どり
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揚物は目でも楽しめます。
個人的には空心大根(紫色の三角形)に春の爽やかさを感じました。
これ以外は平板の味でした。

#炊合  御飯 香の物
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筍、ひろうす(がんも)、海老のあわ麩はよくお出汁がしみていて美味しいです。
お腹がくちてきましたがピリッとしたちりめんじゃこの味わいで締めを楽しめました。
香の物は流石京都の老舗料亭ですね、とても美味しゅうございました。

#水物 ミックスジュースのアイスクリーム オレンジと苺のゼリー はったい粉の羊羹
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ミックスジュースのアイスクリームとオレンジと苺のゼリー は残念でした、ハイ。
はったい粉の羊羹はもったりして私の好みではありません。

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約2時間の昼食でした。
2人だけの空間が美味しい料理で包まれたのは幸せでした。
最後は田畑智子さんのお姉さんが門までお送りいただき十分なオモテナシをいただきました。
ありがとうございました。
そしてごちそうさまでした。


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この後は「祇園祭ギャラリー」に向かい櫓の仕組みをスタッフの方から懇切丁寧に教えていただき「祇園祭」についての理解が深まりました。

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ご参考までに最後にこの樽巻は蝶々を表しています。
京都人の雅な遊び心に脱帽しました。

それでは(^_-)

浅草 香港楼 2ND

今日は「恩師との語らい」です。
私の恩師は、私の血統が士族である事を永い間記憶の箱にしまわれていました。
ところが何かの拍子に先生がその箱を開けられたのです。
そして先生は秘書に、その事で私と話す機会を作りなさいと命じられたのです。
すぐさま秘書からメールがわたしに入ったのです。
その内容とは、先生が私の先祖の話を聞きたがっているので早急に出向くように、との事でした。
そのメールを受けた私はしばし悩みました。
確かに我が一族はサムライの系譜ではありますが、正確に申しますと1025年から1613年のほんの600年間の話でありますので趣旨違いではないかと思ったのです。
そして、その旨の返信をしますと、それはそれで受付されたのですが、今年の1月に先生が吉原の歴史に触れた本を上梓した事もあり、浅草にも詳しい「私を囲む会」が設営されたのです。
しか〜し、ただ行けばいいだけではありませんでした。
当然の事ながら会の設営は私が行い、実際会場となったホテルには数回出向いて打合せを行い当日を緊張して迎えたわけであります。

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我が恩師は御年米寿(数え年で88歳)でありますがどこにも老人臭いところはなく、私がお教えを受けた大学の頃から変わらずで、お茶目な女性のままたんに87年間という時空を経て今日に至っただけです。
先生は慶應の経済学部で理論経済学を修め、大学院で労働問題や計量経済学を学び、我が大学の名誉教授であられます。
1997年11月には紫綬褒章、2005年5月には瑞宝中綬章を受勲しておられます。
その実態は下町の好奇心の強い女性であります。
先生は慶応義塾大学の女子の2期生であられます。
その当時、大学の中には1・2年生にほんの女性がいるだけでそれ以外は大学・大学院ともども男性の中で講義を受けられていたのです。
このような状況下でありますので、女子専用トイレも少なく、女子更衣室も整ってないなか義塾で学んでおられたのです。その苦労を先生にお聞きしますと、そういれればそうかもしれないけれど・・・
私はそういう事に無頓着なのね、という反面、大学在学中に結婚をされています。
なんでそんなに結婚を急がれたのですか、と聞きますと、実は大きな理由があったのよ、と言われましたので、その理由とはなんでしょうか、と聞き返しますと、仕事についてから苗字が変わるのが嫌だったの。
今では信じられないけれど、その当時は結婚して働いていると色眼鏡で見られたのよ。
それが嫌だったのね、と笑いながらお話をされていました。
実は先生は「ジェンダーハラスメントは絶対に許さじ」という強いお気持ちを持たれておられていて、今回吉原関連の本を出版された根っ子はそこにあるのです。
先生の現在の目標は主業である経済学以外のフィールドでミリオンセラーの本を出したいとの事で目標は御年95歳でいまだ執筆活動をしている「佐藤愛子越え」だそうです。
なんでしょうかこの勢いはまさに怪物であります

私も好奇心の強さでは人後に落ちませんが、先生はさら〜に私のはるか上をいっています。
できますれば私も先生同様に運よく米寿を迎えることができましたら、先生以上の好奇心をもって生きていたいものです。
さら〜に、その日を迎える事ができましたらこの日をゴールと思わず、まだまだしなくてはならない事があるのではないか、否、その為に命が残されたのだと自らに言い聞かせたいと思っています。
蝋燭は、燃え尽きる直前が一番明るく輝くといいますが、まさにこれこそが有終の美ではないかと思う今日この頃であります。

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すみません。
私の先祖の話は長くなりますので割愛させて頂きます。
しか〜し、上述の先生の昔話しや私の近況の報告やメインテーマの浅草の話など3時間近くも歓談させて頂き大変有意義な時間を過ごせました。
まさかこの歳になって先生と親しく時間を共有できるとは夢想だにしませんでした。
良い思い出になりました。
最後に先生からのメッセージを貼付してこのフリネタを終わります。
自慢たらしいところはありますが、在学時代に褒められた事がないのでちょっとだけ天狗になりたかったものとご承知おきでご笑覧ください。


WORLD ORDER "HAVE A NICE DAY " Shibuya Ver.



今日は所用があって浅草に出没です。
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今、浅草は人力車の人気が沸騰していて、その人力車を収納する駐車場が急増しています。
個人的には、親がもらった足があるのに人力車に乗るのはしてはいけない事と戒めているので今だかつて乗車した事がありません。
多分、一生乗らないでしょう・・・
気がついたら夕方になっていました。
夕食を食べていきますか。
今日のお店は下町中華トップの「香港楼」さんです。

住所: 東京都台東区雷門1-6-7
電話番号:03-5358-0998
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「トマトと玉子の炒め&小ライス」@820+@100=920円です。

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待つこと3分でテーブルセットの到着です。

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待つこと7分で「トマトと玉子の炒め」の到着です。
見た目、酸味が強そうな感じがありありです。

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気を取り直して実食です。
玉子はトロトロで美味しいです。
案の定、トマトは酸味が強いですね。
もう少し茹でて酸味を飛ばしてほしかったものです。
この料理は好きでよく頼むのですが、私の好みは玉子が主でトマトは香りづけて的な味わいが好きなのです。
まぁ好き好きですが・・・
これはこれで美味しかったですよ。

それでは(^_-)

山下町 ビスコンティ

今日は「横濱バザール」です。
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横浜中華街の地久門から関帝廟方向にすすみ、関帝廟の斜め前あたりにある建物が横浜居留地166番地です。
この建物ある山下町166番地は、かつて横濱居留地百六十六番地と呼ばれていました。
江戸時代(幕末)から明治三十二年(西暦1899年)まで、中国だけでなく、米国、仏蘭西、独逸、伊太利亜、印度などの人々が、治外法権の下で活発な商業活動を行い、多くの洋風商館が立ち並んでいました。
横濱バザールの歴史は戦後昭和24年先々代オーナーの中地清が、ここ横浜山下町166番地に居を構え事業を始めたことにはじまります。
時を経て、先代オーナー中地隆が、ビルの一階に「骨董品店アンティークガレージ」をオープンさせ事業が拡大し、自ら建物を作り直していくうちに、いつしか様々なお店とともに歩むようになり「横濱バザール」 となりました。
2005年に、老朽化のため建物が建て替えられ現在に至っています

#横濱バザールのテナント
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横浜バザール

#横濱バザールの店内の雰囲気
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#スージーウォン
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スージーウォン とは、クレイジーケンバンドの横山剣さんの親御さんがおられるオフィシャルグッズ販売店です。
ちなみに私は、クレイジーケンバンドのファンであります。
どうですかファンキーな雰囲気な空間だったでしょう?


両腕を失った中国人女性が、
ライブ動画配信で話題を呼んでいます。
彼女の名は、ヤン・リーさん。
4歳のころに不慮の事故で高圧電線に触れ両腕を失ってしまったのです。



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という事で横浜中華街に来ています。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店はピッツェリア「ビスコンティ」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町276-5 ルグラン元町
電話:045-664-6646
定休日: 毎週火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クァトロフォルマッジ&ティラミス&珈琲」@1,650+@600+@400=2,650円です。
口入れに入ったみたいで店内の客は私だけです。
店内のオペレーションは白髪のご主人と奥様とバイトさんで繰り回しているみたいです。
アットホーム感にあふれています。

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待つこと6分で「クァトロフォルマッジ&珈琲」の到着です。
見た目、美味しげです。
クァトロフォルマッジ(4種類のチーズ)はゴルゴンゾーラ、リコッタ、モッツアレラ、バルジャミーの構成です。

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それでは実食です。
釜焼きなのでドウ(生地)がしっとりしています。
チーズの組合の妙でしょうか味が濃いですね。
私の好きな味わいです。
美味しいです。

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ちょっと浅めの珈琲を飲みながら食べていましたら口福の神様が降臨してきました。
幸せです。

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食後にティラミスを頼みました。
イタリア産マスカルポーレをたっぷりと使用したティラミスは軽い味わいです。
甘さも控えめで高評価です。
さら〜に、チョコレートパウダーがシャリシャリしていて絶妙な食感です。
これまたご機嫌な味わいです。
とても楽しめたピッツェリアでした。

それでは(^_-)

続 八丁堀 ロダン

今日は「木島佳苗考」です。
2009年(平成21年)8月6日、埼玉県富士見市の月極駐車場内にあった車内において会社員男性C(当時41歳)の遺体が発見された。死因は練炭による一酸化炭素中毒であったが、自殺にしては不審点が多かったことから、埼玉県警察の捜査が始まった。
その結果、Cは被疑者の住所不定・無職の女、木嶋 佳苗(きじま かなえ、1974年《昭和49年》11月27日生まれ、当時34歳)と交際していたことがわかり、捜査していくにつれて、木嶋には他にも多数の愛人がおり、その愛人の何人かも不審死を遂げていることが分かった。
埼玉県警は木嶋が結婚を装った詐欺をおこなっていたと断定し、9月25日に木嶋を詐欺の容疑で逮捕した。
また、逮捕時に同居していた千葉県出身の40代男性から450万円を受け取っていた。
2010年(平成22年)1月までに、木嶋は7度におよぶ詐欺などの容疑で再逮捕されている。
警察は詐欺と不審死の関連について慎重に捜査を継続。
2月22日に木嶋はAに対する殺人罪で起訴された。
窃盗罪や詐欺罪などですでに起訴されており、併せて6度目の起訴となる。
10月29日には、東京都青梅市の当時53歳の男性を自殺に見せかけて殺害したとして、警視庁に再逮捕された。
ただし、被害者男性の遺体は、当時は「自殺」と断定されて解剖されていない例もあり、死因に関する資料が乏しい中での、極めて異例の殺人罪の立件となった。
Wikipedia「首都圏連続不審変死事件」より転載

この被告の木島佳苗さんは4人の死亡した方を含めた12人の方から、詐欺未遂×3件で340万円、詐欺×9件で総額10,870万円をだまし取った若しくはだまし取ろうとしたものです。
裁判で検察側は、論告において「窓の外には夜空が広がっている。夜が明けると、雪化粧になっている。
雪がいつ降ったかを見ていなくても、夜中に降ったと認定できる」との比喩を使い、状況証拠の積み重ねで木嶋の犯行を十分立証できると強調したのです。
これに対し木嶋及び弁護側は、練炭等は被害者から譲ってくれと頼まれて木嶋が渡したものであり、被害者の死は別れ話が原因の自殺や事故死であったとして殺人罪の無罪を主張していましたが、最終的には状況証拠の積み重ねで死刑が確定したのです。
今日現在、木嶋さんは死刑囚として、東京拘置所に収監されているのです。

実は「木島佳苗100日裁判傍聴記」北原みのり著を読んだのです。
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今回の被害者たちは「中年で女性の扱いが得意ではない親と同居する若しくは将来その可能性がある独身者」でした。そこから演繹できるのは、彼らには近未来的に介護の問題が発生します。
騙された彼らは、介護を手伝ってくれる女性の容姿は美人の方が良いが、私なんかにはそのような美人なんか来るわけがなく、仮に美人が来たらどのように扱っていいのかわからない。
仮に、美人が来たとしたら、それは金目当てにちがいないから、騙される。
だから美人は怖い。
で〜も、ブスならきっとその点は安心だ。
ブスは性格がいいというし、それにブスの方がコントロールしやすい、というようかつてにステレオタイプの妄想を抱いていたのです。
端的に申しますと彼女はモテない若しくはモテた事がない男性を毒牙にかけてきたのです。
その為に彼女が演じたのは介護も手伝い且つ家事も得意な従順な女性だったのです。
実際、彼女の料理の腕はプロ級でした。

ビジネスで世界では容姿より仕事の出来不出来が評価されますので、容姿の良し悪しはほとんど評価しませんというかそのような事を申せばセクハラです。
ビジネスの世界では容姿が悪くても仕事さえできえればリスペクトされますし重宝がられますので、彼女たちにとりましてある種のパラダイスであります。
一般的に、容姿が良くて仕事ができる人は少ないと思います。
いたとしましたら希少だから目立つのです。
それは彼女たちが持っている評価のポイントが違うからです。
その対極で容姿の悪い人で仕事のできない人はあまり見かけた事がありません。
さら〜に突っ込みますと、容姿が悪くて仕事ができて性格の良い人を見かけた事はありません。
推測で申しますと、その容姿から色んな場面で精神的な苦痛を味わってきたのでしょうか、その副作用で意地悪の人が多いと思っています。
しか〜し、木島佳苗さんは、実態はそうでも、容姿の悪い女性は性格が良いとい男性が持つ虚構を信じていたのです。そして唯唯諾諾(何事でも「はいはい」と人の言いなりになる事)でどんな事でもしてくれる女性を男性が好きである事を皮膚感覚で分っていたのでした。
従いまして、生々しく悔しがり、嫉妬し、怒る感情的で面倒くさい美人より、自分をすべて受け入れてくれる料理上手で感情を表さない不美人の方が男性にはモテるというessential(本質的な事)な部分を承知していて、それを演じていたのだと思います。
実際のところ彼女は本当に12人の男性から愛されていたのです。
これはまごう事なき事実なのであります。
そういう意味では彼女は男心をよくよく理解していたのです。
しいて申せば彼女は男を騙した後の達成感に酔いしれるばかりに、その達成感が途切れるのが嫌で多くの犯罪を続けてきたのでしょう。
換言すれば「アルコール中毒」ならぬ「騙し中毒」という病気になっていたのではないかと臆断しています。
いずれにしましても興味深い女性である事は間違いありません。


ビージーズ「小さな恋のメロディ」



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今日は八丁堀に出没です。
今日のお店はカレーの名店です。
今日のお店は「ロダン」さんです。

住所: 東京都中央区八丁堀3-8-4
電話:03-5541-5777
定休日: 日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「特製チーズチキンカレー&ダルスープ」@1,200+@300=です。
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待つこと9分で「ダルスープ」が到着しました。
見た目、濃厚感が満載です。
それでは実食です。
うん、これは味が深くて美味しいです。
ゾル状のスープはご機嫌です。
塩味が強いのですがこの濃厚なスープには合います。

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待つこと13分で「特製チーズチキンカレー」の到着です。
ビジュアルが綺麗ですね。

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それでは実食です。
カレーは中辛です。
大ぶりな鶏肉がゴロンと入っています。
中庸感ありですが、美味しいです。

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ライスには高級チュダーチーズと燻玉がのっかています。
この二つが美味しいのです。
特に高級チュダーチーズは味わいが深いです。
すごく幸せな気分になります。
加えて、昼間の混雑とは裏腹に夜は空いています。
夜は穴場と敢えて言わせていただきます。

それでは(^_-)
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