下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

佐野 佐野ハイウェイレストラン 4th

今日は「京都大好き」です。
京都人の裏表・・・

この動画笑えますね。
まるで栃木県と茨城県の争いみたいです。
近代化は社会階層の平準化を推し進めました。
その結果、下層とみなされた人々をあからさまに見下すふるまいを社会は許さなくなりました。
しか〜し、人間の中には、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱もあるのも事実です。
これを全面的に封じ込めるのは難しいでしょう。
局面によっては、それが外にあふれ出すことも認められるきらいがあります。
この動画のように比較的に差し障りがなそうだと思われるとこのように言いたい放題になるのです。

京都通と呼ばれている人には違和感をいだきません。
かくいう私は今日には夫婦で22回、単独をいれると50回は優に超えるという京都往訪記録を有しています。
またその往訪録をブログにアップまでしていますので何をかいわんやであります。
京都が好きになった端緒はその古都がもつ悠久の歴史でありますが、その内に京都がもつブランドを認識して意図的に尋ねていないかと申せば、その部分は大いにあります。
多分に私のような京都往訪歴が永い人間が何かにつけて京都をおもねるから京都の人が選民意識を持つようになったのではないかと思うところであります。
私が京都に行っていた過半の理由は、たんに仕事の打合せで、その中では京都人の選民意識など感じられず、単なる地方都市の取引先であるという位置づけでした。
人口で申せば1,474,015人ですから福岡市の1,463,743人とほぼほぼ同じですから、博多に出張するのと何ら変わりませんし、二次産業がほとんどない都市ですから、ビジネスの拡張性もあまりありませんでした。

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なんで京都は人気があるかといえばジャーナリズムの怠慢です。
京都には寺社仏閣の中で旅情をさそう美しい庭園が沢山あります。
皆さんも京都紹介本などでその画像は見たことがあると思います。
しか〜し、その写真掲載にかかる経費が一点につき30,000円ほどお寺へ納めるしきたりがあります。
勿論、現代建築の場合と同じで、寺の建物や庭などにも、肖像権や意匠権はありません。
本来なら、出版社側がそのようなものを支払う義務はありません。
これを業界では志納金(お布施)と呼んでいます。
そこまでして京都特集を組むのは苦も無く雑誌が売れるからです。
これを怠慢と呼んでも問題はないと思います。
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さら〜に、名は伏せますが、祇園も先斗町も、わしらで持っているようなもんや。
わしらが遊びにいきひんかったら、芸子や舞子のおるところは、つぶれてしまうやないか、という僧侶もおります。
金満坊主の横暴というか跳梁跋扈であります。
その一方で二条城のような国宝が老朽化していて、その改修費用集めで苦労している現状を見ていますと、京都は寺社仏閣が合従連衡してホールデイングカンパニーみたいになったら宜しいのではと強く思うところであります。
最後に、私たち京都ラブの面々は京都の歴史とそれが醸し出す雰囲気が好きなだけで、京都人の本音と建前の文化に加えて大阪人と京都人の違いなんか「どうでもよろし」であります。
先ほど申しました通り、京都観光の収益が一部の肉寺(繁盛寺)に未来永劫に偏在していますと相撲協会みたいに機能不全になりますえ・・・


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今日は佐野に白蓮パパと出没です。
今日のお店は「佐野ハイウェイレストラン」さんです。

住所: 栃木県佐野市黒袴町1021東北自動車道 佐野SA(下り線)
電話:0283-23-7133
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

ここのお店は朝食バイキングを食べに来ています。
そのお値段は@1,080円(大人)です。
ここのバイキングは、オムレツ、料理、デザート、佐野ラーメン、ご飯、飲物と6つほどのコーナーに分かれていて、店内が広いため、一つのコーナーに人が集中することはありません。
ここのところ大幅に料理メニューが減りました。
その理由をホール責任者にお聞きしますと、食べ残しの廃棄物が多くなってしまい、その改善策として選択と集中を推し進めたとの事です。。
このようなあっさりとしすぎた結論を聞きますと企業努力が足りないような気がします。
その実態は単なる値上げですからね。

学食みたいになりましたがまずは新たなメニューの数々の紹介です。
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ウィンナー

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ベーコン

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スクランブルエッグ

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ミニチキン黒胡椒

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カレーうどん

そしてここに来たらこれを食べなきゃ損するというオムレツの実演調理です。
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さら〜に、ご飯のおともです。
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ちなみにこれが今日の料理です。
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味ですか、美味しいですよ。

特にオムレツは最高です。
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ちなみに今日一はこのカレーうどんです。
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これ辛さ、コク、トロミが最高です。
なんでこんな美味しいうどんがさりげなくおいてあるのか不思議に思いました。

食後のデザートも充実しています。
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あんど珈琲です。
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ここで珈琲を一杯飲んでその後は一杯だけお持ち帰りして車の中で飲むのがお約束です。
確かに料理のパフォーマンスは落ちましたが今までがa little bit greatだったのでせう・・・

それでは(^_-)

神田 西海 5th

今日は「英語を勉強しなくて良い日がきました」です。
私は英語をそれなりに話しますが、かといってもそれほどのnative speakerではありません。
その為、国内にいるハンディキャップをものともせずに英語の勉強に明け暮れている毎日であります。
しか〜し、その私に朗報です。
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瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)が満を持して発売されましした。
イリーはネット接続無しで最速0.2秒の翻訳を可能とする世界 初の小型ウェアラブル翻訳機です。
日本語から英語、韓国語、中国語の3ヶ国語に翻訳 可能で、海外旅行時も安心です。
そのパフォーマンスは以下の動画でご確認ください。


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イリーで驚いてはいけません。
さら〜に、それを超えるものがLINEからClova搭載ワイヤレスイヤホン「 MARS」が発表されました。
以下の動画のとおりリアルタイムの翻訳機能が素晴らしいのです。
そしてイヤホンをタッチすることで、ノイズキャンセリングをオンにしたり、Clovaを呼び出したりしてコマンドを伝えられることもこの動画を見れば充分にご理解できるかと思います。

こんな商品ができてしまうと英語の勉強をしなくていいと思ってはいけません。
外国の人にはやはり自分の言葉で話しかけませんと親しみはわきません。
個人的には、このような端末ができてきますと、やはり会話の中身が重要です。
その為には、さら〜に教養を深めましょう。
あんど母国である日本の事をもっと知りしましょう。
外国人からしますと母国愛がない人との会話は彼らを退屈にさせますし、ともすればlook downされますよ・・・


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今日は神田に出没です。
今日のお店は長崎料理の名店です。
今日のお店は西海」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-8-5 山口ビル1F
電話:03-3254-4780
定休日:土曜・日曜・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「茶わん蒸し定食」@850円です。
ここの定食はほとんど制覇していますので唯一残ったのが「茶わん蒸し定食」でした。
為念、お店の方に聞きましたら、味はしっかりとついていますのでオカズにはなりますよ、との事でしたので注文しました。

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待つこと3分で「茶わん蒸し定食」の到着です。
どこから見てもまごう事なき「茶わん蒸し定食」であります。

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それでは実食です。
長崎名物の茶わん蒸しですが美味からず不味からずです。
茶わん蒸しをオカズにしてご飯をいただくとは何とも不思議な気持ちです。
気分は長崎県人です。
違うか(笑)
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

町屋 鎌田你好

今日は「歳をとらない面々」です。
10年前に担当した先を諸般の事情でここ1カ月だけ頻繁に行くことになりました。
するとまるで今まで止まっていた時計が動き出したかのように懐かしいルーテインに再会する事ができました。
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まずはこの画像の方に似た茶髪のオジサンとそのオジサンとコンビを組んでいるチンチクリンのオジサン二人組に会いました。
この茶髪のオジサンは長身でちょっと見はプロレスラーみたいな体格をしています。
一方のチンチクリンのオジサンは茶髪のオジサンがプロレスラーであればその対比で申せば子供プロレスラーであります。
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特に子供オジの服装はまるでサーカスのピエロみたいなイデタチが多いのです。
朝は、二人ともリーマン風を装っているのですが、夜は多分にお酒できこしめしているのでしょうか駅のホームで茶髪オジが子供オジにプロレスの技をかけてジャレあっているのはかなりの頻度で見かけました。
すごいアイキャッチですし、昼間はどのような職種についているのか気になるところでありますが、未だに確認できていません。

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次に眼が三角目な美女です。
この画像ほどの美女ではありませんが美女である事は変わりません。
彼女と会ったのは取引先での打合せが終わった後でしたので夜のとばりは降りていました。
商店街で偶然に再会しましたら向こうはニコッと笑い軽い会釈をしながら私とすれ違ったのです。
人違いかと思ってすれ違った後で、私の後ろを振り向きましたら、誰もいませんでしたので、間違いなく私に対する挨拶であります。
誰なのだろう?
全く記憶にないわけではなく、確かに知った顔でした。
当時は鯨飲していた頃ですのでオミズ系の人かと思いきやそうでもないみたいです。
このような美女は病院関係者に多いのですが、私がわざわざこの地まで通院するわけもありませんので、よく行っていた喫茶店のママかと想像の翼を広げたのですが該当する女性はいませんでした。
今度会ってまたもや挨拶されたら誰何しようと考えています。
皆さん、この話の不思議さは、このフリネタに登場してくる人たちは誰も老けていないのですね、勿論、私も含めてですが。ビックリしませんか(笑)


バーゼル・タトゥ 2016 日本体育大学 「集団行動」マーチ



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今日は雪が残る町屋に出没です。
町屋にはコスパの良い中華料理屋さんがあるとの事でお邪魔した。
今日のお店は「鎌田你好」町屋店さんです。

住所: 東京都荒川区町屋3-8-21
電話:03-3895-1838
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「玉子と木耳炒め定食」@650円です。
当初はランチメニューの「豚肉とキクラゲの炒め」にしようかとなとは思ったのですが、なにかグリーシーな感じがして「玉子と木耳炒め定食」にしたのです。
しか〜し、隣で「豚肉とキクラゲの炒め」を頼んだ人の実物を見てみましたら決して@500円の定食にはみえなくプチ失敗したかなとは思いましたが、私は豚肉より玉子が好きなのであります。

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待つこと3分で「玉子と木耳炒め定食」の到着です。
見た目、中華街ででてくるような趣ではないですか。

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それでは実食です。
まずは「玉子と木耳炒め」をいただきました。
絶妙な柔らかさです。
加えて過不足ない塩加減はまさに中華街の味です。
木耳も弾力ありかみごたえがあります。
これは絶品です。
美味しい。
白眉は野菜サラダです。
野菜はエッジが立っていて且つシャキッとしています。
これまた美味しであります。
「鎌田你好」は正に「お主できるな」のお店であります。

それでは(^_-)

札幌 ピッツェリア ダ マッシモ

今日は「Sentimental memory in Hokkaido vol.2」です。
北海道に来て一番困った事はお神輿を担げない事でした。
これは驚天動地の出来事でありもうしてほんなこて困りもうした。
ある時、業界の人とススキノで飲んでいたら、札幌でも「すすきの祭り」では神輿があるよ、と言われたのです。
確か「鳥君」っていう焼鳥屋さんに行った時に、そこのオヤジが神輿睦の肝いりみたいな話をしていたよ。
行ってみたら、と言われたのです。
今でもそうなのですがこのような話に食らいつくのは早いのです。
次の日の夜に早速「鳥君」さんに行きました。
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すると一見反社会勢力関係者みたいな風体をした方が一串入魂で焼鳥を焼いていました。
しばらくお酒を飲みながら店内を観察していましたらカウンター席の客の大半は神輿睦の方のようでしたので頃合いを見て、店主である安倍(仮名)さんに入会を申し入れました。
真っ先に尋ねられたのは、神輿は担いだことあるの、と聞かれたので、三社ではハナを担いでTVに映った事もあります、といいましたら、そりゃ筋金入りだね、と持ち上げられたのです。
その後、奥様の和枝さんが会の会則を持ってきてこまごまと入会手続きをしていただきました。

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初肩入れは「小樽うしお祭り」でした。
これは家族全員、祭り装束で行ったのですが、子供たちは縁日で楽しめたのですが、私はこの祭りそのものが心から楽しめなくて不満がくすぶっていました。
加えてかなり寒かったので、奥様から子供たちが風邪を引くとのコンプレインを受けて安倍さんに断りをいれて宮入まで付き合わず途中で帰参したのです。

当時の北海道は神輿担ぎのカルチャーを良く知らないみたいです。
当時の私の家の玄関を開けたところの壁面には、私の家名の入った真っ赤な高張提灯と白字の和紙の上に赤い鶴が舞い上がる大凧を飾ってあったのですが、ほとんどの方が89383の家と間違えていて、特に郵便局の方は扉を開けたとたん目に入った光景を勘違いしてすぐに扉を閉めてしまう事などはかなりありました。
それと祭り装束でタクシーに乗ると間違いなくテキヤさんか89383に間違えられていました。
要は、神輿文化は札幌市民には馴染んでなかったのであります。

どうなのですかね、7年間の間、それなりに神輿は担いでいたのですが、何か下町とノリがちがっていて自然と足が遠のいていました
特に、すすきの祭りは観光祭りなので神社渡行をしなかったり、花魁道中があったりとかこの点でも違和感がありました。最後の方は神輿を担がず、たまに安倍さんの店に飲みに行く程度になっていました。
確か、転勤する年に安倍さんが多飲による肝臓障害で入院されたのを聞いて、気にはなりながら東京に舞い戻っていったのでした。

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今回、札幌で会社の元部下と飲む機会があったので、多分に安倍さんの匂いがするお店を探しておきましたので行っていまいりました。
店員さんに確認しましたところ、このお店は安倍さんのお店ではなかったようですが何かしらの関係はあるみたいです。さら〜に、残念なことに店員さんの説明では、安倍さんは既に亡くなっており、奥様の和枝さんは店で働いていることは分ったのですが、その日はお店に出てはおられなくて会わず仕舞いだったのです。
もしかしたら私の事は覚えていない可能性もありますのでこれで良かったのかもしれません。
それでも、このように思い返しますと、私の札幌の大切な思い出の一幕が閉じられたような気持ちになりました・・・

最後にこの晩の私の札幌Walkを画像で紹介します。
内地靴(靴底に滑り止めがない)でこれだけの距離を転ばずに歩くのは偉業なのです。
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という事で次の日の札幌のランチです。
なにやら「札幌No.1」のピッツェリアのようです。
元部下と一緒に行きました。
今日のお店は「ピッツェリア ダ マッシモ」さんです。

住所: 北海道札幌市白石区川下2条5丁目2-8
電話:011-875-7116
定休日: 水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私は「マルゲリータ(トマト/チーズ/バジリコ)&ジンシャエール」@950+@250=1,200円
元部下は「マリナーラ(トマト/オレガノ/ニンニク)&ミネラルウオーター@750+@100=850円
です。

店主はイタリアのフィレンツェでイタリア料理を修行した筋金入りの方です。
店名の「ダ マッシモ」はイタリア時代の親方が日本名の発音がしにくいので「マッシモ」と呼んでいたのを使っているそうです。
「ダ」は英語でFromですから和訳しますと「マッシモから」になるそうです。
イタリア時代はイタリア人のふるまいを真似してかなり女性に対しては活発に行動されていたみたいですね。
と言いますのも、イタリアにいたらモテたでしょう、と私がご主人にフリますと、ご主人はボディラングエイジで否定されていましたが、ご主人の後ろにいた奥様が声を立てずに大笑いしていましたのでそのように臆断したのです。
ご主人!
かまどの火以外もしっかり見ておきませんと・・・

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待つこと1分で「ジンシャエール」の到着です。
個人的にはこのビバレッジが一番ピッツアに合うと思っています。

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待つこと4分で「マルゲリータ」と「マリナーラ」の到着です。
見た目、焼き色が良いですね。
それでは実食です。
薪釜だけに遠赤外線の焼き加減最高ですね。
コルニチョーネ(ピッツアの縁)のカリカリ感がいいですね。
焼き立ての焦げた部分はご主人がナイフで削っていたので美味しい処だけを頂けるのです
ドウ(生地)も薪釜なの遠赤外線の効果で舌にからみつくようなモッチリ感が高まっていて美味しいです
「マルゲリータ」のソースはトマトの甘みが冴えています。
「マリナーラ」はニンニクをうまく御しています。
両方とも美味しいです。
ここのピッツアはやはり札幌No.1でしょう。


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この後は午後の仕事を片付けて白蓮ママと白蓮グランマのお土産を求めて機中の人となりました。

それでは(^_-)

栗山町 はらへー太

今日は「Sentimental memory in Hokkaido vol.1」です。
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零下8度の札幌に来ています。
この厳寒の地に立っておりますと、過去の色々なできごとが思い出されます。
今から28年前に札幌に転勤になりました。
着任して間もなくして色々なカルチャーギャップを経験しました。
まずは神輿が担げない事、もんじゃが食べられない事、かた焼きそばが食べられない事、さざえの壺焼きが食べられない事、コロッケに砂糖が入っている事・・・他にもたくさんありますがこの程度で止めおきます。
神輿についてはvoI.2で書きますが、まずはもんじゃがない事は驚きを禁じ得ませんでした。
仕方がないので、自宅で作るかと、食材を買い求めたのですが、もんじゃを食べる為の肝心かなめの小ベラ(別名ハガシ)がないのに気が付き、当時の市内最大のデパートである「丸井今井」さんの食材売り場に小ベラを買い求めに行きました。
今でも昨日の事ようにこの売り場でのやり取りは思いだされます。
私が、もんじゃのヘラはどこにありますか、とききますと店員さんは、・・・・であります。
日本語が通じていないのがわかりましたので、もんじゃを食べる時に使うヘラです。
お好み焼きを焼く時に使う大ヘラの小さいやつですよ、と言いますと、もんじゃそのものは分りませんが、大ヘラの小さいものもありません。というかそのようなものがあるのを始めて聞きました、と驚かれたのです。
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私は、もしかしてもんじゃを知らないのですか、と聞けば、なんじゃもんじゃは知っていますが、と言われたので、私は唖然としていたのです。
どうしてももんじゃが食べたい私は、東京出張の際に合羽橋で小ベラを買ったのは言うまでもありません。


鉄拳が描く浅田真央のスケート人生「LIDE」



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フリネタのとおり私の在札時代には「かた焼きそば」はありませんでした。
「かた焼きそば」って頼みますと「チャーメン」が出てきます。
ちがうやろ、と突っ込んではいけません。
これがHokkaido Wayなのです。
という事で今日は雪深い栗山町に出没です。
今日のお店は食の工房「はらへーた」さんです。

住所: 北海道夕張郡栗山町中央3-69
電話:0123-72-0615
定休日: 第二、第四 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー@800円
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まずはオーナーの画像です。
はらへー太さんの歴史は古く、昔からの常連はこの店を「おおた食堂」と呼んでいました。
昭和37年、祖母のハルさんが、ここ栗山に「おおた食堂」を創業しました。
昭和58年に店舗全焼で「中華園おおた」として再始動となったのです。
三代に渡って料理人の精神が受け継がれ、現在の「はらへー太」となったと聞き及んでいます。

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待つこと7分で「チャーメン」の到着です。
ビジュアルは少し画像が甘いのを割り引いても野菜多めの麺相は美味しそうです。
それでは実食です。
甘みのある餡は美味しいですね。
野菜も道内の新鮮な野菜を使っているのでシャキッとしています。
特筆するのは過不足なく炒めた麺が高評価です。
これは本当に安美味です。
ご機嫌な昼食でした。

それでは(^_-)

栃木 路游亭

今日は「蔵の街栃木」です。
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江戸時代より例幣使街道の宿場町として、また舟運で栄えた問屋町として、北関東の商都と呼ばれた。
京都から日光に至る例幣使街道が通る栃木の宿は、東照宮に参拝する西国の諸大名も通り、賑わいを見せた。
この例幣使街道の一部が今の中心街をなす大通りや嘉右衛門町通りであり、その両側には黒塗りの重厚な見世蔵や、白壁の土蔵群が残り、当時の繁栄振りを偲ばせている。
上記は栃木市観光協会の「蔵の街」の概要です。

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今日は、栃木に所用があって奥様と行って参りました。
栃木って蔵の街だったのですね。
時間に制限があったので詳しくは見られなかったのですが、その息吹をパチリしましたので宜しかったらお付き合いください。

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歴史のある石蔵を新しくお菓子のお店にリノベーション。
バームクーヘンを始め、こだわりのお菓子。
自家焙煎の珈琲豆等も販売いたします。
蔵の街にぴったりの素敵なお店を目指して平成29年12月8日OPENしました。
お店の紹介文によりますと、できたばっかりなので入ってみました。

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綺麗な店内です。

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お菓子もたくさん買いましたがパチリを撮り忘れましたが、お店からの画像借用の「るかんた」は、栃木県特産のかんぴょうをジャムにしてお菓子の中心に入っているものです。
かんぴょう=のり巻きんの芯かというイメージでしたが意外に美味しいのです。
これには驚きました。

#金魚湯
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創業明治22年 昭和28年に改築以来ずっとその形であり続けている銭湯のようです。
今も変わらず薪でお風呂を沸かしています。
値段も安く近所の老若男女・・・
正しくは人生のベテラン達でにぎわっているそうです。

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画像は「いい旅姫気分」さんより転載
名前の金魚湯は風呂場に金魚が泳いでいるからしいです。
この銭湯の最大のウリはじつは金魚ではなく、2階が宴会場になっていて地元の人生のベテラン達が連日風呂あがりに酔っぱらってカラオケ大会を繰り広げている事ですとは地元の事情通から聞きました。

#片岡写真館
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蔵の町・栃木にある古い写真館で、創業は明治2年だそうです。今も現役でした。
巴波川に沿ったうずま公園のほど近く、相生橋の脇に建っています。
今の建物は旧栃木警察署をモデルにしたものだそうです。
館内にはギャラリーもあって明治時代の古い写真が展示されていましたのでパチリしました。

#盬庚申(しおこうしん)
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全国各地に数多くの庚申塔がありますが、塩が付く庚申様は珍しいと、研究者も調査に訪れるという庚申様です。
その実態は「ピンピンコロリの庚申様」らしいです。
しっかりと拝みたおしましたのは言うまでもありません。


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という事で今日のランチは栃木です、
今日のお店は朝摘み野菜の洋食厨房「路游亭」さんです。

住所: 栃木県栃木市境町11-13
電話:0066-9712-151015
定休日: 毎週火曜日(10名様以上の宴会予約時は営業します)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私「ボンゴレビャンコ+ブラウニー」@1,000+@300=1,300円です。
奥様「栃木豚しょうが焼き」1,000円です。

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待つこと1分で私が頼んだサービスの珈琲が到着しました。
しまった!
食後っていうのを忘れていました。

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待つこと7分で「朝摘み野菜サラダ」が到着しました。
サラダの野菜はこの野菜の中から、左半分の野菜で構成されています。
わさび菜が味を締めています。

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待つこと12分で「栃木豚しょうが焼き」の到着です。
見た目「THE定食」です。
それでは実食です。
栃木豚は始めてですが、弾力があって、甘みも感じます。
ソースは軽めですので、いきおい栃木豚の味わいを主としていただいていますが、美味しいです。

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待つこと14分で「ボンゴレビャンコ」の到着です。
見た目「潮干狩り」です。
それでは実食です。
アサリが美味しいです。
コンソメ仕立てのスープもアサリのエキスを取り込んで美味しい味わいになっています。
この美味しいスープに生パスタが良くからみます。
これも美味しいですね。

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食後の「ブラウニー」は見てのとおりの味です。
デザートはもう少し頑張ってもらいたかったですが楽しめました。

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ご主人の関口光路郎さんは丁寧で優しい接客をなされます。
これだけでも十二分に満足されますよ。

それでは(^_-)

新日本橋 ながさき

今日は「感動した手紙」です。
小泉信三という経済学者の先生がいました。
この方は、50年も前に亡くなった方ですが、慶應大学の塾長や今上天皇の指導役も務めた先生です。
この方は、戦時中、前途ある学生が戦場に駆り立てられていく現状に、深く心を痛めていました。
スポーツ大好きの先生は、学徒出陣に赴く生徒にせめて最後の餞(はなむけ)を残したい。
そうだ、戦争で弾圧されている「早慶戦」を復活し、生徒たちを喜ばせ、慰めてあげたい。
いろんな逆風に晒されましたが、小泉先生は、最後の早慶戦の実行に成功することができました。
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その時の出来事は「ラストゲーム、最後の早慶戦」という映画にもなっています。
その小泉先生、ご自身の一人息子も戦場にとられ、そして出征後、まもなく彼の戦死の知らせを受けることになります。小泉先生は、息子を戦場に送り出す時に、一通の手紙をしたためています。
24歳の息子に宛てた深い愛情が紙背から伝わってきます。
小泉信三先生の、出征する一人息子へ宛てた手紙です。

君の出征に臨んで言っておく。
われわれ両親は、完全に君に満足し、君をわが子とすることを何よりの誇りとしている。
僕はもし生まれかわって妻を選べといわれたら、幾度でも君のお母様を選ぶ。
同様に、もしわが子を選ぶということができるものなら、われわれ二人は必ず君を選ぶ。
人の子として両親にこう言わせるより以上の孝行はない。
君はなお父母に孝養を尽くしたいと思っているかもしれないが、われわれ夫婦は、今日までの24年間の間に、およそ人の親として享(う)け得るかぎりの幸福を既に享けた。
親に対し、妹に対し、なお仕残したことがあると思ってはならぬ。
今日とくにこのことを君に言っておく。
小泉先生のご子息が、手紙を手に胸震わせている様子までが、この文面の向こう側から伝わってきます。
「小泉信三先生が出征する息子に送った手紙」より転載

何とも感動的な手紙ですね、
君はなお父母に孝養を尽くしたいと思っているかもしれないが、われわれ夫婦は、今日までの24年間の間に、およそ人の親として享け得るかぎりの幸福を既に享けた。
親に対し、妹に対し、なお仕残したことがあると思ってはならぬ。
今日とくにこのことを君に言っておく。
結果としてご子息は戦死されたのですが、この書面でどれでだけ癒された事でしょう。
なんと優しいお方なのでしょう。
なかなかこのような手紙は書けるものではありません。

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小泉先生は日吉蝮谷テニスコート脇にある「練習は不可能を可能にす」の記念碑を顕彰させた方という印象しかなく、慶應義塾體育會の礎を創った人とだと思っていました。
言い換えますと、今でいう「トレハラ(training harassment)」の嚆矢の人と思っていました。
小泉先生あいすみませんでした。

慶應1

2慶應
慶應というとバブリーな感じがしますが、昭和31年には三田には講堂がなく、塾長就任挨拶を三田の南広場で執り行われていたのですね・・・・
今は昔の話であります。


トリックアート



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今日は新日本橋に出没です。
今日のお店は行列のお店です。
今日のお店は長崎郷土料理「ながさき」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋本町4-9-3
電話:03-3664-0797
定休日: 土・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「皿うどん」@1,000円です。
本当は、ちゃんぽん焼きそばを食べたかったのですが、店内の回転率向上の為に、チャンポンかカタ(皿うどん固め)しか選べないのです。
致し方ないので「皿うどん」を選んだ次第なのです。
店内は満席です。
ホールさんがかなりの頻度でオーダーを間違えていて慌ただしい感じが倍加しています。

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調味料の面々です。

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待つこと6分で「皿うどん」の到着です。
見た目、こんもりしすぎです。

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為念、裏表で見比べて見ましたが景色は変わりませんでした。
それでは実食です。
具は、キャベツ、モヤシ、さつま揚げ、紅白カマボコ、ゲソ、小エビなどの皿うどんのお約束です。
なにか甘ったるいですね。
不味くはないのですが食べていながらスグに味に飽きてきます。
途中から、お酢、洋辛子を入れて味を締めましたが、なにか私の好みの味ではありません。
もしかしたら体調が悪かったのでしょうか・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 11th

今日は「青春の蹉跌」です。
この間、社内の横断的な飲み会に参加しました。
隣に座ったのは、入社2年目の若手です。
私は飲んだ席では仕事の話をしないので、他愛もない話をしていました。
どこの飲み会でも、最初はみなで共通の話題で盛り上がり、酔いが深まると個別の話になっていく事は皆さんも覚えのある事でしょう。
想定内のとおり、酔いが深まると隣の若手は自らの事をしゃべり始めました。
学生時代はヨーロッパをバックパックで一年くらい旅行をしていた事や、高校の時はバレーボールで東京都の高校選抜になったりした事など輝かしい経歴の持ち主でした。
私はそんな彼を気持ちよく酔わせてやろうと、思いきりヨイショし続けていました。
そんなヨイショで酒が進んだでしょうか、かなり酔ってきたたみたいです。
彼は唐突に、僕は桐朋高校なんですよ、と言い始めたのです。
あっ、そう・・・
3桐朋
昔の進学校だよね、と返して、君がそのようにいうからには大学は東大か東工大か一橋なんだろう、とヨイショでかえしました。
すると、現役では慶應の経済には受かりました。
しか〜し、第一志望の東大文化一類にはギリギリで落ちたので、二浪してまで狙ったのですが、結果「桜散る」で法政の法学部ですよ。
おまけに大学4年の時にヨーロッパを放浪していたので終活時期に戻ってこられず2浪1ダブです、と大きなため息をつきました。
▲▲さんは、慶應ですよね、と言われたので、同窓でもないんだから飲んだ時に人の大学の話はするな、と露骨に嫌な顔をしました。
すると、同期の塚田に聞きました、すごいじゃないですか、といいましたので、オマエ、俺のこと馬鹿にしているのか、とさら〜に体で怒気を発しましたら、そういう意味ではありません、と謝罪したので、私が話を変えました。
なんなのですかね、この若者は・・・
要は、私はあなたより頭がよかったといいたかったのですかね・・・

個人的には、私の大学には第一志望を落ちて慶應に入った奴の中には、一年間受験勉強して志望大学に入り直した奴は多くはありませんが存在しました。
実際、大学の同級生の中で、横浜市立大学の医学部に再受験して合格した人間もいました。
そもそも子供が慶應の経済を受けて合格したら、保険の意味でも入学手続きを取るのが世の親の常です。
それでも東大の一類に入りたかったら休学して再挑戦すればよかっただけの話です。

桐朋5
まして桐朋高校は斜陽に入り、慶應の経済受かっただけでも快挙なのであります。
結果、二浪しても東大に入れずで、再度慶應の経済ならともかく法政の法学部でしたら、もし私が彼の親でしたら、なんであの時に慶應に入学手続きだけでもさせなかったのかという事を「怒髪天を衝く」の勢いで責めたでしょう。
さら〜に、最近の採用では卒業大学は問わない傾向になってきているので、会社生活は入ってからの頑張りで伸びていくのです。

社長大学
東大、一橋、東工大のような難関大学を出たからといって、出世するわけではありません。
実際、社長の出身大学では東大は3759名で11位であります。
ランキング
で〜も、これは卒業生数のトリックで、このランキングを卒業生総数で割れば、慶應がダントツの1位になり東大は3位というのが実態であります。
いずれにしましても、彼は、青春の蹉跌があったのだといいたかったのでしょう。
それならそこだけに留めておけば良かっただけなのに、人の学歴を上から目線で見下した事が私の逆鱗に触れたのであります。
神様はその人しか乗り越えられる試練しか与えないとよく言います。
確かに受験の時にはつらく苦しいことかったと思います。
しか〜し、自分にとってこの労苦は必要なことだったのだ。
そして、今の私はそれを乗り越えるときに来たのだと思いなおして欲しいものであります。


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今日は神田に出没です。
今日のお店は最近遠のいていました。
実は、忙しくて行けなかっただけなのです。
という事で今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、刺身2点、合鴨治部煮、青菜お浸し、若布、白胡麻炊き込みご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、さばが綺麗に炊けていますね。

それでは実食です。
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さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
ここのご主人は焚き物が上手ですね。
本当に柔らかく炊き上げます。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。

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刺身は佐渡のブリと天然のさわらです。
両方とも冬には美味しくいただける魚です。
特に佐渡のブリは極美味です。
今日一でした。

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合鴨治部煮は煮汁に濃度がつきすぎてイマイチでした。
それでも味はご機嫌でした。
ここは本当に美味しいですね。
今年も神田に来たら極力来るようにしましょう(^^)

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 15th

今日は「 Facebookの暴走」です。
私はSNSではFacebook(以下FBと略す)とTwittterをやっています。
それも流行に敏感なだけでそれ程積極的ではありません。
その中でもFBは比較的真面目にやっていますが、FBはプライバシーが公開されているので敢えて友達を増やすこともせず、また友達申請も安易には受付できない設定になっていますので、必然的に友達も増えません。

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昨日の事です。
朝起きてデイリールーティンのFBを見ようと、そのアイコンをたたくと現れたのが私の顔でなくて女性の顔です。
あれっ、と思ってよくよく見ましたら、私のFBではありますが、私の画像が韓国の女性になっていたのです。
分りやすくいいますとこの女性に乗っ取られたのです。
何かの勘違いかなと思って彼女の自己紹介を見ますと以下の通りです。
섹알바하실남성분모심니다일수익최소80만보장해드립굶주린아준마들이라섹스만잘해주심홈피: C P K 6 9 점컴각지역별팁장찾으시면바로가능합니다
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ホームページ:C P K69点コムガク地域チプジャン探したらすぐに可能です。
自動翻訳なので和訳は正しくないのですが、なにやらエロサイトへのいざないです。
これは意図的なものだなと思い、朝の貴重な時間を私のFBを元に戻す作業に没頭してから慌ただしく会社に行ったのでした。

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実はこれは単なる不幸のゴングが単に鳴っただけなのでした。
といいますのもこの日の午後から、私の預かり知らない処で沢山の韓国の方々が私の友達になり始めたのです。
FB上で私の友達になるには私の友達の友達でしかなれない設定になっているのです。
もともとその友達が少ないので、このように纏まって友達になる事はありえないのです
帰宅してからNETでその原因を調べましたら、FBってある時点で友達を増やすためにFB内に搭載されたアルゴリズムによってFBが勝手に友達申請をしているとなっていました。
要は私が勝手に友達申請をし続けていたのです、

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これには困りましたので、調べたNETに書いてあるとおりに勝手に友達申請をしないような設定を変更しました。
これで一安心かと思いましたら、止まる事はなく友達が増え続けたのです。
なんでやねん、と思って色々と考えました。
私の考えはFBのアルゴリズムで自動的に友達申請をした方々が時間差でその友達申請を見ているだろうと思っていたのですが、どうやらそうでもないたいなのです。
そこで今度は腰だめではなく真剣に調べましたら、韓国の女性(実際は男性)が私のFBに入った際に、勝手に友達申請をしまくっていたのでした。
そこに気がついいて、それを止めてやっとこの大火事が沈静化したのでした。
そもそも、友達申請をされた韓国の男性方々は、単に私をきれいな女性だと思って友達申請を承認しただけだと思われます。多分に日本語も知らない方だと思われますので、その程度の認識で承認したのでしょう。
どこの国でも鼻の長い方はおられるのだなと甚だ呆れ替えった次第です。
勿論、このような事態になったのはすべて私の責任ではあります。
今回の反省として、FBはプライバシー公開なので、変な事をする人はいないだろうと思っていたのがそもそもの大勘違いでした。
加えてその為にFB上でのセキュリティが弱くというか初期設定のままでしたので、不心得の韓国男性に乗っ取られたのです。
皆さんの中でFBをやられている方がおられましたら「他山の石」としてください。
しかし、このような事ってあるのですね・・・


中年男がピアノで魅了



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今日はバスの街石神井公園に出没です。
たまにはフライものをごちゃんと食べるかという事でこのお店におとないをいれました。
という事で今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「Aセット」@850円です。

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待つこと2分でお冷の到着です。

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待つこと10分「Aセット」の到着です。
Aセットの内容は、一口カツ、唐揚げ×3個、焼ブタ、ロースハム、目玉焼き、サラダ、ライス、スープです。見た目、揚げ物一家であります。

それでは実食です。
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唐揚げはジューシーで美味しいです。
焼ブタも味わいが深いです。

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野菜もいただきます。
レタスがシャキッとしています。
キャベツがみずみずしいです。

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揚げ物の下に玉子焼きが隠れていました。
揚げ物に押されて曲がっていますが、味は曲がっていません。
全て極上の美味しさではありませんが、楽しくいただきました。
これで@850円ですか、ご機嫌ですね。

それでは(^_-)

中華街 萬来亭

今日は「現在モテオ考」です。
この間の新年会、若手社員との雑談の中で、モテオの条件の話になりました。
まずは先行で私から披露しました。
私たちの頃は、スポーツカーを持っていて踊りが上手くてそれでもってお金持ちだったかなといいます、と彼は、勉強ができるは?と聞き返したのです。
勉強?そんなのできたってモテるワケないじゃない。
どういうことだよ、と言いますと、今のモテオの条件は一流大学の体育会ですよ、とキッパリと言い切ったのです。
私は、例えば東大の野球部か、って言えば、そんな感じです、と答えました。
私の元上司に東大の野球部の人がいたけど、決して学生時代はモテオではなかったよ。
それに昔の体育会って脳ミソが筋肉でできていて単なるバカだったぜ。
まして、うちの大学なんか、体育会は試験用紙に塾歌と体育会名と自分の名前を書けば一般教養の授業は通してくれたぜ、といえば、今のトレンドは「文武両道」なのです。
今、一番のモテオは東大医学部のアメフト部なのですよ。
かえってネットで調べてください。
選手より女子マネージャーの方が多いはずですよ、と言われたのです。

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次の日ネットで調べました。
画像で見る限り、確かに東大のアメフトは女子マネージャーが異常に多いですね。
これは他大学の女子大生が何らかの意図を持ってわざわざ東大医学部のアメフト部のマネージャーをしているからでしょうか。
日本最高の知能、将来の高収入・社会的地位そして体格というすべてのモテ要素を兼ね備えたモテ男イクォールそれが東大医学部アメフト部なのですからモテない方がおかしいのですが、しかしなぁであります
確かにこの大量の女子マネージャーは、東大生と付き合えるか、東大卒と結婚できるかは人生の重要なポイントなのでしょうが、ここまで露骨な女性と結婚してなんの意味があるのでしょうか。
しか〜し、当たっている宝くじみたいなものですから絶対に買う意味はあるのですね。
この当選くじを買う為にどれだけ苦労していると思っておられますの、文句がおありなら買ってからおいいなさいよ、ですか・・・
なんかこのカップル達が結婚して生まれてくる子供が可哀想と思うのですが、このような事を「負け犬の遠吠え」というのでしょうか(笑)


利根川幸雄 伝説のスピーチ


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今日超多忙で今年初めての昼抜きでした。
横浜での打合せが終わったら猛烈な空腹感に襲われてしまい昼飯を兼ねた夕食をとる事にしました。
今日のお店は中華街焼きそばNo.1に選ばれたお店です。
実は候補店なのでした。
今日のお店は「萬来亭」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町126
電話:045-664-0767
定休日:木曜日(祝日の場合営業)

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お店の外観です。

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開店前少し前でしたので凍てつく冷気に攻め立てながら店の前で震えていました。
店の対面が製麺所です。
厨房の人が頻繁に出入りしていました。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「上海焼きそば&杏仁豆腐」@840円+@320円=1,160円です。

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待つこと1分でお水とお手拭きが参りました。

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待つこと5分で「上海焼きそば」が到着しました。
このお店は、長嶋茂雄さんが監督時代に通っていた名店で、料理に使われる麺は店主自らが打っているとの事ですが、スゴイ麺相をしていますね。
この麺がもう少し太ければ茶色い虫に見えたかもしれません、ハイ。

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気を取り直して実食です。
この太麺はオイスターソースと中国にあるたまり醤油で絡めて味付けされたものです。
青菜も良いアクセントになっていますが思わず、具はこれでだけ、とつぶやいてしまいました。
ごめんなさい。
かすかに豚肉が入っていました。
食べ始めますと、この麺に絡まっているソースが甘いのです。
何だろう隠し味で砂糖若しくは味醂をいれているのでしょうか。
濃厚で且つコクがある甘さ?
ソースというよりもテリヤキタレに絡めた焼きそばのような感じです。
味ですか、麺はすごく美味いですが、味が単調で三分の二を過ぎると飽きてきます。
美味しいですが、二度はNo thank youですね。

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口内が甘い夾雑物で支配されてしまったので「杏仁豆腐」を頼みました。
しか〜し、これが無機的な味で美味しくありません。
なんだかなぁであります。
食評を読み返しますと辛口になっていますが、充分に美味しいのですが私の好みの味ではないだけです。
従いまして、辛口コメントはご放念ください。

食後は中華街をブラブラしながら、家族に重慶飯店さんで「番餅(バンピン)」を求め、関帝廟で新年の寿を祈り、ぬいぐるみみたいなワンコに見送られて家路につきました。
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次回の中華街はピッツアの名店「ビスコンティ」さんですから・・・

それでは(^_-)
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