下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

2017年京都・神戸旅行 其の四

今日は「2017年京都・神戸旅行 其の四」です。
催行二日目の朝です。
今日は移動マシンが自転車から自動車にバトンが渡りました。
今日はレンタカーで大阪から神戸に向かいます。
天気予報は15時から雨です。
それまでに戻って参りませんと。
神戸旅行です。
宜しかったらお付き合いください。

#六甲縦走キヤノンボールラン
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掬星台に行く途中でキャノンボールランの方々と遭遇しました、
キャノンボールランとは、基本的にトレイルランなのですが、ルールがちょっと変わっています。
エンジン以外何でもありのマラソンなのです
人力、MTB、馬、ミニチュアポニー・ウィングスーツ、グライダー、スケボーなどなど、とにかく六甲縦走路を一番早くゴールした者が勝者になります。
本当に自転車担いで階段を上る人がいたり、スケボーの人がいたりしましたが、さすがに馬に乗った人はいませんでした・・・
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コースは宝塚から須磨公園までの52kmを片道でもいいですし、往復もいいのです。
私たち夫婦は会うランナー達に、頑張ってくださ〜い、と声掛けしていたのですが、皆思い思いに手を上げてリアクションを取ってくれて気持ちが良かったです。
トレイルランも良いですよね。
52kmならあまり疲れも残らないしご機嫌ですね。

#摩耶山掬星台
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日本には日本三大夜景と言われる美しい夜景が3つ存在します。北海道・函館山からの夜景、長崎県・稲佐山からの夜景、そして、兵庫県神戸市の摩耶山掬星台(まやさんきくせいだい)から観る神戸の街の夜景です。
さすがに私たち夫婦は、夜景を見るのはスケジュール的にできませんので昼間お邪魔しまして日本三大夜景の昼景を堪能しました。
天候は曇りでしたが眼前には神戸のポートアイランド等がパノラマ状に広がり眼福となりました。

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ちなみに夜景はこのような感じです。

#ジェームス亭
ジェームス➀
今回の旅行の目的は、京都では、わら天神で安産御守りを買うのと、神戸では、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」に登場しているすみれの生家・坂東家のお屋敷のロケ地である「旧ジェームス邸」でランチを食べる事です。

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撮影に用いられている「旧ジェームス邸」は昭和9年(1934年)に完成した洋館で、「ジェームス山」の中でも海が見晴らせる素晴らしいロケーションに建築されています。
瀬戸内の海を借景とした芝生が美しい広大な庭と、オレンジ色の屋根瓦、赤みがかったクリーム色の土壁は異国情緒にあふれ、内装も煌(きら)びやかです。
現在は「レバノーゼ」という会社により婚礼施設兼フレンチレストランとして活用されているとのことで、現役の建築物としてその美しさを保っています。
2012年に同建築は「神戸市指定有形文化財」に指定されています。
ちなみに現在のこの建物の所有者はパナソニックです。
もともとは三洋電機の井植社長のご趣味の洋館だったのですが、三洋電機がパナソニックに吸収されて所有権が移転したのです。

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目をつぶりますと、すみれやゆりやさくらが現れてきそうな気分に陥ります。
ちなみに「旧ジェームス邸」での「べっぴんさん」の撮影は早朝から深夜までぶっ通しの10日間で終えたそうです。

ということで今日のランチは「ジェームス亭」さんです。

住所: 兵庫県神戸市垂水区塩屋町6-28-1
電話:078-752-2266
定休日:第二水曜 ※土日祝は不定休

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店内から臨む海辺の景色です。

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メニューです。

今日のオーダー「イベントランチ」@5,000円です。

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テーブルセットです。

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手拭きタオルです。

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食前酒(ノンアルコール)
私はノンアルコールビール
奥様はミモザカクテル
です。

#Hors d'oeuvre(前菜)
牛カリブの燻製
ジャガイモのパンケーキ

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美しい前菜です。
真ん中の半円球は温泉玉子です。
この料理は温泉玉子の妙です。
加えてバジルタルタルソースが秀逸です。
美味しい。

#自家製の仏蘭西パン
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厨房で焼いたパンです。
バターがキレイです。

#Deuxieme(温かい前菜=二番目に出す前菜)
ごろっとマッシュルームのロワイヤル
クリームスープ

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これはロワイヤル即ちコンソメの浮き身に玉子豆腐のようなものが入る代わりに茶わん蒸しが入っています。
大分県出身のシェフのアイデアですが、掛け値なしに美味しい。
あまりの美味しさに天使のように背中に羽根が生えて飛び立ちそうになりました。

#Main(主菜)
炭火焼ローストビーフ
真鯛のポワレ

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まずは炭火焼ローストビーフです。
このレストランのスペシャリテだけあって美味しいですね。

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あまりの美味しさにこの肉の塊にも歯を立てそうになりました。

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そして真鯛のポワレです。
身が厚いです、量がa little bit too muchですね。
ナンチュアソース(海老の殻と生クリームを合わせて作ったソース)が味を引き立ています。
これまた美味しです。

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リフティング画像で肉厚を感じ取ってください。

#Dessert(デザート)
クリームキャラメル 塩キャラメル風味
フランボワーズソルベを添えて

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見た目色鮮やかです。

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しか〜し、このデザートの底部にはクレームキャラメルが息を殺して潜んでいるのです。
これはサプライズです。
噛みしめるたびに味がふくらんでいきます。
驚天動地の美味しさです。

当初は観光フレンチかと思い期待していなかったのですが、想定外の美味しさです。
随所に見られる作り手の斬新なこだわりには拍手で称えたいと思います。

#イカ焼き
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雨との競争です。
なんとか雨雲に捕まる事なく大阪に戻ってきて梅田に帰ってきました。
それに呼応するように大きな雨粒が落ちてきました。
阪神百貨店に出没しました。
ここでは子供に「イカ焼き」をお土産で買う為です。
大阪の味とされる「イカ焼き」はイカの姿焼きではなく、大阪の食文化と言われる粉もんの1つです。
秘伝のダシとこだわりの小麦粉、歯ごたえの あるカットしたイカを練り合わせ、上下高温の専用鉄板で挟んで 一気 に焼き上げます。
それに控えめに特製ソースを塗って完成させます。

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個人的には、昭和25年、大阪桃谷の地で創業の大阪名物「いか焼き」元祖のお店である「桃谷いかやき屋」さんのモノが一番好きなのですが、阪神百貨店のもそこそこの味です。

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新大阪駅構内です。
めずらしくゆったりとした二日間の旅行でした。
旅はやはり時間をふくらませます。
22回目の旅行に向けて次のプランを作りますか。
正直申しまして、私はこの旅プランを作るのが最大の楽しみなのです。

それでは(^_-)

2017年京都・神戸旅行 其の参

今日は「2017年京都・神戸旅行 其の参」です。
フルーツパーラー・クリケットさんを後にした私たち夫婦は、京都最後の訪問地である御金神社に出向いたのです。
京都・神戸旅行 其の参です。
宜しかったらお付き合いください。

#御金神社
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手元不如意の私たち夫婦は初孫の為に御金を貯めなければなりません。
こういう時には神頼みです。
京都には金運上昇・商売繁盛のために熱心にお参りする人が絶えないパワースポットがあるのです。
そのパワースポットとは御金(みかね)神社です。
元々は農機具や刀剣、鉱山などの金属の神様で世にいう金神様です。
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現在では、宝くじや競馬の当選を願う絵馬も多数奉納されています。

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ビフォア

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アフター

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大人気の「福財布」です。
売切れ続出ですが、今回は運よく買う事が叶いました。
見ただけでご利益のありそうな、大変ありがたいお財布です。
これは財布として使うのではなく、宝くじや新札などを入れておく用途に適しています。
最近では宝くじを保管する入れ物として使っている方が多いようです。

#しらたき別館
京都から大阪に移動しました。
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青田赤道
ここは「青田赤道さんの店」として有名です。
青田赤道さんといえば55歳以上のほとんどの男性は知っていますが、最近ではその高名の神通力は廃れてしまったようです。
青田赤道(あおた・あかみち)さんとは漫画「花の応援団」の主人公で南河内大学の3回生の親衛隊隊長です。
顔の2つの傷にキセルがトレードマークで齢不詳です。
怪力の持ち主で、とにかく普段は凶暴な性格で女好きであり、他の部活動メンバーや他大学の応援団はもちろん、ヤクザともしょっちゅう喧嘩し女を求めてキャバレーなどで豪遊していますが、時には下級生をサポートすることもあり、彼等らからは慕われています。
例えれば、ゴジラが学ランを羽織っているような方なのです。
そしてここのご主人井上治之さんは、関西学院大学3回生の時、プロデューサーのキメ打ちでこの映画の主役の座に就いたのです。
ご主人の映画撮影秘話を聞きながらの雑談の中で、ご主人は硬派の大学にいたのですか、と聞きますと、豈図(あにはか)らんや関西学院大学との事でした。
そこで私が、関西の超難関大学の関西学院大学によく入れましたね、と聞きますと、高校の時は野球漬けで勉強はようせんかったが偏差値だけは高かったんや、と豪語しており、同級生の田尾(東北楽天ゴールデンイーグルスの初代監督)は勉強できへんかったから同志社大学や、と笑い飛ばしていました。

ということで今日の夕食は「青田赤道の店」こと「しらたき別館」さんです。

住所: 大阪府大阪市西区江戸堀1-15-9 フラッグス肥後橋 2F
電話:06-6444-0177
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。


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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
サーロインステーキガーリック炒め@980円
ちょぼ焼きコース@980円
ほたて貝柱しょう油バター炒め@600円
元気玉(納豆)@500円
とまとサラダ@380円
するめいかしょう油バター炒め@600円

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まずは「サーロインステーキガーリック炒め」です。
ごめんなさいサーロインステーキの値付けが@980円ですので易くみていました。
これホンマモンのサーロインスステーキです。
所謂価格破壊です。
これは肉が柔らかくてとても美味しいです。
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いきなりクエックエックエッ(青田赤道のキメ台詞)です。

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続いて「ちょぼ焼きコース」です。
外剛内柔のちょぼ焼きは美味しいです。
特に外側のカリカリ感がたまりません。

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続いて「ほたて貝柱しょう油バター炒め」です。
きれいなホタテです。
柔らかなホタテがしょう油バターでコーティングされています。
たまらない味です。

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続いて「元気玉(納豆)」です。
これは関東人なら皆ノックアウトでしょう。
納豆と醤油の香ばしさのフュージョンです。
納豆LOVEの奥様は無言でこの元気玉をワシワシと胃袋に収めていました。

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続いて「とまとサラダ」です。
盛り付けがきれいです。
トマトと豆腐って合うのですね。
ケレンみのない味です。
美味しい。

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締めは「するめいかしょう油バター炒め」です。
これは画像で美味しいのがわかりますよね。
イカが踊っています。
これはたまらない味です。

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最後にご主人からのデザートのプレゼントがありました。
口内がさわやかになりました。
ありがとうございます。

久々にすべて外れなしの料理でした。
素材も良いのでしょうが、腕も良いのでしょう。
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次回はご主人お薦めの「あわびステーキ」を頂きます。
これはとても好評なので私たち夫婦はがお邪魔したときにはソールドアウトになっていたのでした。
奥様はいたく残念がっていました。

それでは(^_-)

2017年京都・神戸旅行 其の弐

今日は「2017年京都・神戸旅行 其の弐」です。
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十二段屋で食事をした私たち夫婦は鴨川を渡り先斗町を抜け新京極通りに入りました。
京都・神戸旅行 其の弐です。
宜しかったらお付き合いください。

#そめどの地蔵
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まずは娘の安産祈願です。
京都市中京区にある創業明治7年の甘栗和菓子のお店の奥に染殿地蔵院があります。
京都でも一番賑わう新京極通り側の狭い門から入っていきますが、まずお店の脇に「安産守護染殿地蔵尊」の石標があり目印になります。平安時代から安産祈願と子授けの篤い信仰を集めてきた由緒あるお寺です。

#京極スタンド
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私が在阪時代に京都に来た時に立ち寄っていた居酒屋さんです。
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当時はレトロな伝票でした。まさに昭和の居酒屋さんです。
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ここのオムレツは京都で一番美味しいです。
溶岩のようなトロトロの玉子は絶品です。

#錦天満宮
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錦天満宮は観光客や修学旅行生で賑わう街なかにあります。
まずは天神様の使いであります、臥牛を撫でてそのご利益にあずかります。

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その境内で湧き出ているのが、京の名水「錦の水」です。
その地中から湧き出るこの「錦の水」は、無味・無臭・無菌というとても良質な水ということにもさらに驚きます。
1年中17〜18℃に水温が保ちながら小さなお社に湧き続けているのも特徴的です。

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建物に突き刺さった鳥居でも有名です。
この鳥居は昭和10年につくられたものです。
鳥居がつくられた当初はこの道は錦天満宮の参道で、道幅も広かったそうですが、後に鳥居の両側の土地が売られてしまい、そこに建物が建てられたため、鳥居の上の長い部分がその建物に突き刺さる形になってしまったそうです。

#SOUSOU
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SOU・SOU(そうそう)とは、京都を拠点に東京やサンフランシスコへと店舗展開する日本の伝統模様をアレンジした和モダンなデザインブランドです。
SOU・SOUは「新しい日本文化の創造」をコンセプトにしていて、オリジナリティ溢れる和柄が生活用品や雑貨にうまく調和しており、和モダンを楽しむ人たちの間で大人気です。
京都観光記念に奥様にこのスカーフをプレゼントしました。
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ホールスタッフさん一押しのスカーフの巻き方です。

#わら天神宮
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この神社は、国宝「金閣寺」から徒歩9分、京都で古くから安産のご利益があると慕われています。正式名称は敷地(しきち)神社ですが、安産御守として藁をいただけることから「わら天神」という愛称が付いています。
私たち夫婦は生まれてくる初孫の為にこの神社にやってまいりました。
お賽銭もかなり張り込みました。
元気な赤ちゃんの誕生を一生懸命祈りました。


珈琲ブレイクです。
今日のお店の「クリケット」さんは、京都金閣寺の近く平野にあるフルーツパーラーです。
もともと京都中央卸市場を営む店主が、 世界の果物を美味しく食べてもらおうとオープンしたお店です。

住所: 京都府京都市北区平野八丁柳町68-1 サニーハイム金閣寺 1F
電話:075-461-3000
定休日:火曜日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー
苺パフェ@1,200円
セット珈琲@250円
紅茶@350円
です。

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待つこと1分で珈琲と紅茶の到着です。

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待つこと3分で苺パフェの到着です。
まず新鮮な苺に驚きしました。
濃い味わいの苺ジェレも秀逸です。
これ二人でシェアして頂いたのですが美味しいですね。
さすが果物のプロが作るパフェです。
感動しました。

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斜め前のお客様が食べていたフルーツサンドが美味しいそうでした。
次回来たらいただきましょう。

それでは(^_-)

2017年京都・神戸旅行 其の壱

今日は「2017年京都・神戸旅行 其の壱」です。
「継続は力なり」とはよくいったもので、夫婦で通い始めた京都観光も通算で21回目になりました。
行くところないだろうとは思うのですがそれがあるのですよね。
今回は秋口に孫が誕生するので娘の安産祈願も兼ねています。
天気予報は催行する土曜日は曇り、日曜日は雨です。
日ごろの行いが良いのにどういうことでせう。
宜しかったらお付き合いください。

#柳湯
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京都のレガシィ銭湯の一つです。
この銭湯は舞妓さんがウロウロする祇園のお茶屋街のすぐ近くなので、銭湯の入口で芸舞妓さんに遭遇する可能性があります。
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しか〜し化粧をしたままで銭湯にくるわけまもないし、仮に会ってもわかりませんよね・・・

#夷川ダムと夷川発電所
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川の水を堰き止めるダムとか水力発電所とかは通常は山の中にありますよね。
実は京都市の町の中にこのダムと水力発電所があるのです。
その名は「夷川ダム」と「夷川発電所」です。
この「夷川ダム」は明治の大プロジェクト琵琶湖疏水の一部で大正3(1914)年生まれ、103歳の現役の水力発電所なのです。この夷川の落差はわずか3.4mです。これには驚かされます。
ヨーロッパではドナウ川など、平野をゆったり流れる大河の水を引き入れた低落差式の発電所が結構あるのですが、日本では珍しいのです。
そんな発電所が、150万都市の京都のど真ん中で、しかも大正時代から続いている事がこれまた驚きなのです。
これを称して「地産地消」型発電と申します。

#和服美女
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京都は本当にレンタル着物美女が激増しましたね。
しか〜しなんか生地が安っぽくて折角の美貌を損ねるような・・・
まぁ旅の思い出ですからね。

#京都北座
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南座があれば北座もあるのではないかと思いますが、実はこの南座の写真を撮ってから180度振り返りましたら偶然にも京都北座が目に飛び込んできました。
これは北座という商業ビルみたいですね。
江戸時代中期四条通りには七つの芝居小屋が並んでいて「北座」は幾度かの火災を潜り抜け南座とともに残りましたが明治25年四条通りの拡張に伴い閉鎖されたようです。
四条通りを歩く人たちはこの北座ビルに気付くことはほとんどないでしょう。

今日のランチです。
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前回このお店に行ったのですが既にランチタイムが終わり食べられませんでした。
今回はそのリベンジです
個人的には在阪時代、丸太町十二段屋さんには訪れています。
美味しい記憶が残っています。
今日のお店は「十二段屋」花見小路店さんです。

住所: 京都府京都市東山区祇園町南側570-128
電話:075-561-1655
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー
私「牛すき鍋定食」@2,600円
奥様「しゃぶしゃぶ定食」@2,800円
です。

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待つこと9分で両定食とも到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
美味しい事は美味しいのですがごめんなさいこれは観光定食ですね。
この値段には京都花見小路の雰囲気が加算されていると思えば納得できますが、京都の標準価格からすると高いのです。
白眉はだし巻き玉子です。
これは極美味でした。

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これは十二段屋本店です。
十二段屋さんは姻戚で暖簾分けしているみたいです。
本店さんはメインストリートではないので観光客にはちょっと人気がないのかもしれません?

それでは(^_-)

勝どき the肉丼の店

今日は「雷門DE大乱闘 其の四」です。
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おそ先に失礼、と言って逃げ出そうとした、私の右腿の裏面に激痛が走りました。
馬鹿野郎!痛ぇじゃないか。
本気で蹴るのは反則だぜ、と言って振り向きざまに回転を効かせた渾身の廻し蹴りを一閃しました。
私が頭に描いたのは私に蹴られた相手が倒れ込んでいる画像でしたが、その真逆でニコッと笑って左手でしっかりと私の得意技をブロックしている機動隊員が目の前にいました。
喧嘩のプロがきたのかよ、マジか、とつぶやいたものの人だかりの多い金曜日のしかも雷門の門前で若者が大乱闘しているものですから、雷門派出所は第六方面本部の機動隊の出動を要請した模様です。
彼らは幕末の京都の浪士を慄然とさせた新選組と同様に一対一の戦いはせず、必ず一対二、若しくは一対三のようなハンディキャップバトルを仕掛けてきます。
私は大きな深呼吸を一つして態勢を立て直して戦いを再構築したのですが、一人を殴っていると、もう一人が私の空いている箇所をめがけてミドルキックを入れてくるものですから、さすがに押されてきました。
彼らは傷が露出する外傷を嫌うので衣服で隠れている腹部とか両脚を狙ってきます。
従いまして、ダメージは時間の経過とともに幾何級数的に増えていくのです。
全く勝ち目なし、と思った私は徐々に雷門通りに後退しながら退路をうかがっていました。
私の描いた逃避行は雷門通りのガードレールに足をかけ、そこから大きなジャンプをして路肩に止めてあったパトカーの屋根の上をゴロゴロと右に転がり、その勢いて道路に飛び降り、そのまま反対車線までダッシュして、対面にある都営浅草線の浅草駅の地下通路に逃げ込むという絵図を書いていたのです。
相手が殴り合いに疲れ大きな深呼吸をして手を休めたので、今しかないと思い、馬鹿野郎、おととい来やがれ、と言ってふりむきざまに華麗なるステップを左右にポンポンと踏みますと、予定のガードレールが見えてきました。
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ここから三段跳びのようにホップ、ステップ、ジャンプと跳躍してガードレールに着いたら、そこに足を掛けて一気に跳ね上ってパトカーの屋根に飛び移り、後はゴロゴロと転がりパトカーの反対側に降りさえすれば無罪放免なのです。
ところが・・・
オニイサン、映画のようにはいかないよね、と乾いた声が私の背後から脚を掴んで、パトカーの屋根の上から路上に一気に私の体を引きずり下ろしたのです。
脚部をかなり蹴られていたので普段の跳躍ができず屋根の上に登るまでが精一杯だったのです。
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地面にガマカエルのように這いつくばった私の背中に、機動隊員から安全靴(鉄芯入りの作業靴)のストンピングがドスドスと刻まれました。
たまらず私は、痛ぇじゃないか!背骨が折れたらどうするんだ、と叫びますと、まだ威勢がいいじゃないか、とさらに倍の安全靴が落ちてきました。
事ここに至るという心境になった私は、もう抵抗しません、と泣きを入れたのを潮時にストンピングの豪雨が止みました。こういうのを「白旗を揚げる」というのです。

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二人の警察官に挟まれてパトカーで所轄の警察署に連行されました。
若い警官から、いい動きしていたじゃないか。喧嘩なんかに明け暮れてないで改心して機動隊に来いよ、とお誘いがあったのですが、徐々に体のあちこちの打撲が熱を持って痛んできたので変に逆らう元気もなく、喧嘩なんかしたことがありません。今日は先輩たちと歩いていたら乱暴な学生さん達に言いがかりをつけられ殴られただけです、としおらしく言いましたら、ニイチャン、嘘つくと偽証罪も付くからね、と笑い飛ばされたのです。
浅草警察署につきましたら乱闘に加わった全員が連行されていました。
私たちの相手は東洋大学の体育会の人間で、同部内に浅草出身の者がいたので観光を兼ねた飲み会をやっていて、それが終わったので浅草寺にお参り行こうということになり、傍若無人に歩いていたところ、くだんの乱闘になったのでした。
東洋大学の学生は12人で地元浅草の人間は6人でした。
それを聞いて、倍の人間と闘ったにしては善戦だったな、と私は妙な感動を覚えていました。
みんな日ごろ鍛えているので、大きな怪我をした者はいなく、それは幸いでしたが、お岩顔の人間も複数いましたので、そこそこの乱闘だったのでしょう。
署内で浅草の先輩から、お前らそれなりの大学に行っているんだから、ゼッテイに本名を言うなよ、偽名で通せ、と厳命されました。
私はこのような場合、剣道の試合で絶対に勝ったことがない大苦手の郁文館高校の△△君の名前、住所を使わせてもらっていますので、事件調書にはスラスラと偽名をあたかも本名のように書いていました。
しばらくして若大将が浅草つながりで向こうの責任者と示談で話をつけ、加えて台東区の区議会議員にもらい下げを依頼したものですから、留置場にいたのは90分位でした。
時計の針が12時を廻った頃、その前に署に来ていた区議会議員が署長との話がついたみたいで留置場から出されて無罪放免となりました。
署の玄関先で、浅草の人間だから喧嘩の一つや二つをするくらいの元気がなければいけません。
聞くところによると学生さんもいるみたいだから、その有り余ったエルギーは勉学にむけてください。
君たちが浅草の未来を背負って立つのですよ、と議員さんから活を入れられて解散です。

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煌々と輝く大きな満月に雷門での健闘の賞賛を受けながら、いつもの反省会の会場である千束にある「末っ子」までみんなで歩いていきました。
するといたるところで若いのが駆け寄ってきて、チンピラ学生を雷門でシメタんですって、さすがっすね。
皆、拍手喝采すよ、と激励の声掛けです。
さらに歩いていくと、そのスジのコワイ方から、よく頑張った。負けたら殺すところだったぜ、と脅かされ、この夜の乱闘はいち早く浅草中での大話題になっていたみたいです。
そりゃそうでしょう、あれだけのパトカーが雷門の前に横付けされたのですから。
「末っ子」につくと、まずはビールで勝どきの乾杯をして、後は論功行賞です。
誰が、一番倒したとか、誰が一番殴られたとかで大盛り上がりです。
私もそれなりに貢献したのでハイテンションで飲んでいました。
これが浅草のストリートファイトの良いところなのです。
今は昔の話です。
決して「暴力礼賛」ではありませんので那辺は宜しくご理解ください。


フリネタに合わせました。
「The House of the Rising Sun」とは、19世紀に実在した刑務所のようです・・・



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今日は勝どきはトリトンスクエアに出没です。
トリトンは大手総合商社が入っている複合施設ですが、たいしたレストランはありません。
かなり物色しました結果今日のお店とあいなったわけです。
今日のお店は「the肉丼の店」晴海トリトン店さんです。

住所: 東京都中央区晴海1-8 晴海アイランドトリトンスクエアW棟 2F
電話:03-6204-9936
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「絶品ポークソテー丼」@780円です。
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店内に入ると女性店員が、食券を買ってください、と怒鳴ります。
あらコワイ、と大人しく食券を買い求めますと、今度は、水はセルフサービスです。
自分でお取りください、と今度は上から目線で言いきります。
さすがに腹に据えかねたので、食券をこのお嬢さんの口の中に突っ込んで帰ろうかなと思ったのですが、するワケがありません。
あまりに癪なので水を取らずに席につきましたら店長らしき人がヘコヘコと水を持ってきました。
労働力不足なのでこのような女性も雇わなければならないのでしょうね。
武士は相見互いなので、店長の心情を察してありがたくお水をいただきました。
単に冷たい水でした、ハイ。

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待つこと7分で「絶品ポークソテー丼」の到着です。
見た目ニクニクしています。

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それでは実食です。
肉は柔らかくて美味しいのですが、タレが生卵に負けています。
どうなのでしょうか、この味は好き好きですね。
もう少しメリハリのある味の方がよかったです。
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まぁ、デイズニーのアニメを見ながら食事ができたので良しとしますか・・・

それでは(^_-)

秋葉原 たん之助

今日は「雷門DE大乱闘 其の参」です。
浅草の歴史に残る大乱闘なのですがきっかけは他愛もない事です。
その日は金曜日だった事もあり、くだんの先輩たちの中には土曜休日の人が過半だった事からもう一軒へという事で田原町の居酒屋へと繰り出したのです。
神谷バーから雷門へ向かって歩いていくと常盤堂雷門おこし本店前当りで、我が物顔で大勢の若者が道を塞ぎながら私たちの方に向かってきました。
このウンカの津波のような集団の為に往来の通行はスタックしてしまったのです。
こんな悪行を許す先輩たちではありません。
スグにすっとんで、この若者のアタマに文句を言っていたようです。
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するとしばらくしてから、キャ〜ッ、というホラー映画の一コマのような悲鳴が聞こえてきました。
どうやら戦線が切って開かれたようです。
私たち学生は先輩たちから10m位離れたところにいたのですが、この悲鳴を聞くやいなや、ドケドケ、といって往来の人込みを蹴散らしながら殴り合いの中心に向かっていきました。
そして飛び込んでいって驚いたのは相手の人数の多さです。
目の子で私たちの倍はいました。
これじゃ勝ち目ないじゃん、と仲間の早稲田にアイコンタクトでいうと、早稲田は、早く殴り倒して逃げようぜ、と目で笑って答えました。
というやいなや、ブンという風切り音が私の目の前に迫ってきました。
このパンチはかわせないかなと思いながらも背筋を思いきり使ったスゥエーバックでかわし、その戻る反動で私を見失ってたたらを踏んでいた奴の右頬に腰を入れたストーレートをねじこみました。
これがボクシングでいうクリーンヒットです。
腰が砕けたので念を入れて脇腹に廻し蹴りで仕留めました。
まずは1殺です。
するとその後ろにいた奴が殴りかかってきたので振り向きざまにソバット(後ろ蹴り)です。
実はこれも得意技なのです。
ちょっと高さが足りなかったのですが、それが奏功してストマックに右足がめり込みました。
腰が砕けたのを見計らってから大きくシャンプして首筋に肘を落として2殺です。
今日の私は体のキレが良いみたいです。
私の戦場は丁度雷門前だったのです。
この流れで行けばもう少し右前に流していけば私はいとも簡単に逃げおおせます。
それにしても人数が多いですね。
大乱闘になった最強タッグ入場式
固まりに巻き込まれますとボコボコに殴られますので集団戦は個別撃破、1点集中が肝要なのです。
相手のペースになってはいけません。
加えて相手はかなり酔っているみたいでパンチが大ぶりです。
これなら勝てるという自信が確信に変わりました。
次のお兄さんは、小僧!東洋大学の△△をなめているのか、と大きな声で威嚇したので、相手がこの決めセリフで息を吐いた時にヒネリを効かせたハイキックを一閃、これも高さが足らずでしたが、足らない分お兄さんの首筋に当たり、これまた腰砕けです。このお兄さんにも脇腹への廻し蹴りをプレゼンとしました。
闘うと時に大声をだしますと体に力が入るので防御が弱くなるのです。
大声で威嚇すれば勝てると思っているのでしょうが、ストリートファイトはそんなにも甘くはないのです。
これで3殺です。
退路が開けました。


フリネタに合わせました。
ノッテいる時はこの曲でしょう!



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今日は秋葉原に出没です。
秋葉原は食べるところが少ないのでヨドバシAKIBAのレストラン街にやってまいりました。
今日のお店は「たん之助」さんです。

住所: 東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAkiba 8F
電話:03-5298-1929
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛カルビ焼き定食&トロロ」@1,380+@200=1,580円です。
このお店は焼肉トラジの牛タン専門店だそうです。

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待つこと3分でテールスープと麦飯ととろろの到着です。

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待つこと7分で牛カルビ焼きの到着です。
見た目、色が濃いですね。
それでは実食です。
ハラミは軟らかくとてもジューシーでしたがそれ程美味しくありません。
タレが濃いのは肉が不味いからでしょうか?
なにか今一ですね。
付け合わせの南蛮味噌がいいアクセントでしたが量が少なすぎます。
これで1,580円ですか。
所謂「コスパ悪し」のお店と言わせていただきます。

それでは(^_-)

高島平 カフェ ハナハナ

今日は「雷門DE大乱闘 其の弐」です。
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当時の私の戦闘能力ですが、まずは剣道弐段です。
剣道での戦績は、都大会個人戦でベスト16位が最高位です。
従いまして、そこそこの運動神経は有しています。
剣道をやっていたものですから、動体視力は常人より格段に発達しています。
当時、仮に人から殴られても、そのパンチは容易に見切れることができたのです。
加えて、高校三年生の時の剣道の稽古の後には、後輩の防具の面をサンドバッグにしてハイキックを交えた廻し蹴りの練習を相当熱心にやっていたので、その技量は卓越したものがありました。
実際のストリートファイトでは、ほとんどのパンチはヘッドスリップでかわし、すぐに得意技のミドルキックを相手のボデイへ打ち込み、その衝撃で腰が折れ上体が崩れ落ちた際、狙いすましたように頭部への廻し蹴りを決めていたので、相手は地球にキスする事になっていたのです。
私はその相手がキスした一瞬の隙に一目散に逃げ去るのです。
特に私は高校生の時に短距離も早かったのでその逃げ足は速かったのです。
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先輩達も戦線が有利になった時点で脱兎のごとく逃げ去ります。
たまに根性のある者は我々が逃げた後を追いかけてくるのですがそこは土地っ子です。
浅草の裏道の中の裏道を使って逃げるので、必ず途中で見失ってしまうのです。
気分はマジに逃亡者です。
そして逃げる際は先輩が必ず落ち合う店を符牒でいうので、皆が逃げきった後にそこへ三々五々と集まります。
そこでその日の反省会をするのです。
ちなみにドロドロの乱闘は、大きな怪我につながるのでお互いにご法度というのが当時の不文律でした。私達の先輩は喧嘩慣れしいて強かったので、強そうな輩と対峙しても最後のケジメはつけたがる人達だったのでした。
しかし私達が将来ある学生だったこともあり、必ずいつも途中で切りあげてくれて、一緒に逃走ゲームを楽しんでくれたのでした。したがって後々でこじれたりもめたりすることは皆無でした。
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今このように思い返しますと下町っ子の「禁じられた遊び」のようなものだったのでしょう。
個人的には暴力反対ですが、若い時は喧嘩の一つや二つは必要だと思っています。
そういうことを通過儀礼でしておかないと、今の新聞紙上をにぎわす陰湿な殺人に発展するのです。
やはり人を殴る痛みと、人から殴られる痛みは体で覚えておきませんと・・・


フリネタに合わせました。
「逃亡者」といえばこの曲でしょう!



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今日は高島平に出没です。
このお店はよく珈琲を飲みにお邪魔していましたがランチは初めてです。
今日のお店は「カフェ ハナハナ」さんです。

住所: 東京都板橋区高島平8-9-1 グリーンコーポ高島 105
電話:03-6906-8741
定休日:不定休 (お問い合わせ下さい)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「手ごねハンバーグプチデザート付き」@900円です。
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待つこと8分で「スープセット」の到着です。
塩味控え目のコンソメスープはヘルシーです。
良い味わいです。

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待つこと12分で「手ごねハンバーグ」の到着です。
見た目幼稚園のお弁当みたいです。

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それでは実食です。
これは見た感じの味わいです。
野菜が多いのでしょう、ニクニクしていなくてたまにはこのようなハンバーグもいいですね。
体に優しい感じです。

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食後のデザートと珈琲です。
デザートはゼリーと羊羹です。
まずますですよ。
ゆったりと食事ができました。
ただしこのお店は時間帯によっては主婦軍団が占拠している場合がありますので、その不幸に巡り合いましたら早めの退店をお勧めします。

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア 4th

今日は「雷門DE大乱闘 其の壱」です。
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かつて浅草警察の警官及び第六方面本部の機動隊の面々と、あの観光客の人込みでごったがえす雷門の前で、浅草の先輩達と歴史に残る大乱闘をしたことがありました。
さすがにこの時は、相手が相手なのでかなり手強くて、個人的にはかなり頑張って善戦したのですが、最後は多勢に無勢で機動隊の人達にやられました。
まぁ相手は国家権力の喧嘩のプロですので、仕方がありません。
赤面の至りなのですがこれが今回のフリネタです。
宜しかったらお付き合いください。

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大学1年から4年の間、ほとんど毎日浅草にいました。
私の青春は浅草にあったと申してもよいでしょう。
今このように思い返すと、本当に色々な思い出が間欠泉のように湧きあがってきます。
私は大学からの帰えりには必ず浅草に立ち寄っていました。
そしていきつけのカフェ(夜はスナックに衣替え)に行って、そこでその日の授業の復習や予習、当時家庭教師のアルバイトもやっていましたので教える処の教科書のチエックなどをして時間をつぶしていました。
夜になると仲間が集まってきます。
その仲間というのは、老舗蕎麦屋の若大将、祭り好きの洋食屋のコックさん、立教のハンドボール部の学生、早稲田のヨット部の学生 、某三菱銀行のお姉さん方とか、それこそ多士済々でありました。
その仲間達とこのお店でお酒を飲んで小一時間位過ごします。
その後は時間が都合つく人達と浅草の街に繰り出しては美味しいものを食べ歩いていました。

若かったせいもあり、スポーツ感覚でたまにはストリートファイトもしていました。
正しく申しますと、前述の若大将とコックさん、この二人がストリートファイトが大好きで、気がついたら巻き込まれていたというもので、自らそのような事はした事はありません。 
ストリートファイトといっても禍根を残す様なものではありません。
浅草の品格を落とすような輩がいたら、先輩達が注意をするのですが、言っても分らないときは自らの拳で注意をするだけなのです。
先輩二人が浅草の品格を落とす輩にきつく注意すると、仕方なく私と立教のハンドボール部と早稲田のヨット部の三人がまたかよという感じで、先輩達が叱責する相手の周囲を囲んで威嚇しながら相手の退路をふさぐのです。
叱責した後は当然のことながら乱闘になります。
必然的に私達学生もその乱闘に加わります。


フリネタに合わせました。確かこの歌の中のビキニスタイルのお嬢さんは、若い美女ではなく、プロデューサーの幼いお嬢さんだったそうですよ。



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今日は小糠雨降る神田に出没です。
美味しいイタリアンが食べたいという事で訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パニーロランチ(ジャンボメンチカツ、トマト、チーズ、珈琲)」@900円です。
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待つこと12分でパニーロランチ(ジャンボメンチカツ、トマト、チーズ)の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
揚げたてのメンチカツ美味し、甘みのあるトマト美味し、トロトロのチーズ美味し、香ばしいバンズ美味しのグランドスラムです。
パン好きの私にはたまらない味わいです。
最近、お店が混んできて場合によって入れない日もありますが、仕方ないですね美味しいのですから・・・

それでは(^_-)

続 有明 メヒコ

今日は「夜がなかった日 其の弐」です。
深夜の病院というのは寂しいものです。
生命維持装置を付けている母は安らかな顔で規則正しい寝息を立てています。
ゆすれば起きそうな気がして、2〜3度試みましたが、何の変化も見られませんでした。
弟妹達と母との楽しい思い出だけを抜き出してしゃべり続けていました。
楽しい話、面白い話には事欠かない母でしたので妙なところで感謝しました。
しかし、あと数時間でこの世からいなくなると思うと、心が張り裂けそうです。
時計の針は3時を過ぎています。
私は明日、正しくは今日の役員会のプレゼンの事が気になって、それが気がかりから心配に成長してきたのです。
当直医に、母の残り時間を聞きましたら、お昼くらいまではうけおいます、と言ってくれたので、どうしても、片づけなければならない仕事があるので会社に行きたいのですが、9時には戻ります、と言いましたら、それなら、お母さまも多分許していただけると思いますよ、と言われたので、弟妹達に後を任せて病院をでたのです。
さすがに、妹だけは、母親が危篤なのに会社に行くの、と当たり前の言葉を私の背中に投げつけました。
確かに、仕事も気になるのですが、母親の死に向き合うという重圧に耐えきれなかったのも多分にあったのでした。

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病院の非常口から外に出ますと、夜の闇が一段と増していました。
タクシーに乗り、会社に向かい、自分の机に座り、PCのスィッチを入れますと、見慣れた画面が立ち上がり、日常の世界が目の前に広がりました。
部長の発表用の原稿レジュメを作らなければなりません。
2時間位で原稿ができあがり、窓に目をやると、東の空がオレンジ色に明らんできました。
夜明けの始まりです。
時計の針をみると6時を廻っていました。
少し眠くなってきました。
弟の電話を受けてからはじめて覚える睡魔でした。
加えてお腹も空いてきたので、近所のマックでハンバーガーと珈琲を求めて、机の上で食事を取りながら、部下に忌引き休暇時の引継ぎ書を作っていましたら、時計の針は8時半になっていました。
早朝出勤の女性の部下が、私の姿を見て、驚いていました。
どうやら明大ラグビー部の部長が、私の電話を受けた後、私の母親の危篤を部員に連絡していたみたいです。
何をされているのですか、と聞かれたので、今日の役員会用の部長発表のレジュメを作っていたんだよ。
それと多分今日からしばらく会社を休むから君たちへの引継書もだよ、といいましたら、危篤の母親を持つ人に対する慰めの言葉が見つからなかったみたいで、いつもTLに任せっきりにしていたので自業自得ですよ。
発表用のレジュメなんか作らなくてもいいのではないですか、と妙な同情の言葉で慰めてくれました。
しばらくして部長が出社して来て、どうしたんだ。お母さんは良くなったのか、と聞かれたので、いや残念なことに余命幾ばかりです。それでも今日の役員会があったので、部長の発表用のレジュメを作っておきました、と言いますと、それは申し訳ない。君の会社を思う気持ちには敬服した。ありがとう、と言われたので、もうこれで後顧に憂いはありませんので母の看取りに帰ります、と言って席を立ちました。
この部長とのやり取りを皆が聞いていたみたいで、フロアの出口に向かう私の背中に驚愕と呆れの入り混じった多くの視線が痛いように突き刺さってきました。

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病院につくと妻と私の子供を含めた親族の大半が母の看取りに集まっていました。
どうやら、優しい母は私の帰りを待っていてくれたようです。
母のすぐ上の兄である伯父からは、いくら仕事とはいえ実母の危篤なのだから不謹慎だ、と強く怒られました。
それからしばらくして母の姉も病院にやってきて、姉の私より先に死ぬなんて許さないわよ。
早く目を覚ましなさい、と母の枕元で嗚咽を漏らす伯母の姿は、私の胸を締め付けました。
色々な方から、母から優しくしてもらった思い出話をいただきました。
多くの感謝の言葉は私を含めた親族の慰めになりました。
2時8分、母は家族と多くの親族に看取られて、天に昇っていきました。
もし母が長い間病床でと考えますと、確かにそれは、時間をかけて少しずつ周りを納得させてくれますが、だからといって今度のように突然亡くなってしまうのは、いくら小中学校の時に徒競走で地元のトップスプリンターだったからといっても、私にとっては納得のできないゴールテープの切り方でした。
67歳と11カ月の人生でした。
年の割には若く見えましたし加えて美人の母親でした。
今日は特に穏やかで優しい顔でした。
私は永遠(とわ)の眠りについた母に、お母さん、長い間ありがとう。ご苦労様でした。
あともう少しでお母さんが大好きだった家に帰れるからね、と言いいましたら、母の口元がほのかにほころんだかのように見えました。

母とともに家に着いたのが17時半を回った頃で空には青みがかったたそがれ色が漂いはじめていました。
深い悲しみは、眠る事を必要としない事が分かった2日間でした。


YouTubeの再生回数1億32百万回!


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今日はビッサイトに出没です。
今日のお店は再訪店です。
今日のお店は「シーフードレストラン メヒコ」 東京ベイ有明店さんです。

住所:東京都江東区有明3-7-11 有明パークビル 2F
電話:03-3529-2337
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチカニピラフ&スープサラダセット」@1,680+@190=1,870円です。
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梅沢冨美男さんも大好物です。

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待つこと3分で「スープサラダセット」の到着です。
コンソメスープもサラダも共に美味しです。
サラダのシャキシャキ感高評価です。

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待つこと8分で「ランチカニピラフ」の到着です。
なんて蟹肉がこんもりしているのでしょうか。

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それでは実食です。
炒めピラフなのか炊き込みピラフなのかホールスタッフさんに確認しましたら、カニのエキスをいれたお米を大きな特殊釜で炊いてから、炊きあがった後で特注の攪拌機で掻き混ぜ、その後で蟹肉をのせるそうです。
味ですか、ご飯にカニのエキスがみっしりと染み込んでいてこれは激美味です。
蟹肉も美味しいです。
札幌在勤の時は、一生分の蟹は食べきったと豪語していましたが、やはり蟹は美味しいです。
梅沢冨美男さんが惚れ込んだのも納得です。

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア リターンズ

今日は「夜がなかった日 其の壱」です。
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1999年2月2日21時30分、帰宅中の私に一本の電話がかかってきました。
電車の中だった事もあり、出るか出ないか一瞬悩んだのでしたが、発信人が弟だったので、何だろうと思って電話にでました。
今、電車の中なんだ、手短に用を言えよ、と言いますと、電波が良くないのか割れた声で、兄貴、おふくろが危篤なんだよ、と取り乱した声が聞こえてきました。
私は、バカ言うなよ。一昨日見舞にいったが元気だった。危篤になんかなる訳がないだろう、と怒鳴ると、俺に怒んないでよ。俺にもよくわかんないんだ。医者からお母さんの容態が急変したのですぐに病院に来てください、と言われて、病院に行ったら、今晩がヤマです。至急ご家族を呼んでください、と言われたので、電話したんだ。兎に角すぐに病院にきてよ、と言っています。
この声で車中にいる事にあらためて気が付き、次の駅で降りて、妻に電話しました。
おふくろが危篤なんだ、と言いますと、何で?一昨日お見舞いに行った時は、少し顔色が悪いかな、としか言ってなかったじゃない。いずれにしても、医者が言っているんだからお母さんは危篤なのよ。
まずは病院に行って、先生の話を聞いてから電話ちょうだい。いい、落ちつくのよ、と言われ、落ち着いているよ。
なんで興奮しなければならないんだ、と知らずに大声をだしていました。

一昨日の日曜日、当時人事のTLだった私は役員会に提出する「新人事システム」をだだっ広い事務所で独り作っていて夕方になって完成しましたので、入院している母親の見舞いでも行くかと、病院に立ち寄ったのでした。
その当時の母親は腎臓の不芳により1月の初旬より検査入院していたのでした。
訪れた病室の母親は、気持ちいつもより顔がどす黒いかなぁと思いはしましたが、それよりも私が気になったのは、母親が私に話した昨夜見た夢の話でした。
母親の見た夢の内容というのは、きれいなお花畑を歩いていると、死んだ母親が突然表れて、△△こっちに来い、△△こっちに来い、と手招きしていた、というものでした。
私は、縁起でもない。病院に永いこと居るから気が滅入ったんだ。そもそも検査入院でどこも悪いところないんだろ。今やっている仕事が今週中に片付くから、それが終わったら医者に早く退院させるようにお願いしておくよ、と言ってはみたものの、不吉な夢が母親の顔をどす黒くしたように思えました。
本当に早く退院させないと精神(こころ)が病んでしまう、と思いながら病院を辞したのでした。
それからたった二日です。
危篤になんかなるわけはないだろうと思うのと、妻がいう医者が危篤と言っているんだからという、二つの思いが頭の中で交錯して、その混乱から頭の中がコンクリートミキサー車のようにガラガラと回り始めました。

母親の病院に向かいました。
池袋に着いた頃、本当のような気がしてきました。
それと同時に明日の役員会のプレゼンはどうしよう、多分明日は会社を休まなければならないだろう、誰が私の代わりに発表をするのだろう、という幾つもの思いが同時進行していました。
まずは冷静な自分が立ち上がり、部長の家に電話しました。
すると、私の話す内容に驚くと同時に、もしお母さんの様態が落ちつかれたら、役員会だけはでてもらえないか。
人事の部長としては言えるような事ではないのだけれど、君に今回の「新人事システム」を任せきりだったので、余人をもって代えられないんだよ、と元明大ラグビー部のフォワードは私に泣きを入れたのでした。
電話を切った後、実の親が死ぬかもしれないと言っているのに、それでも会社にでてこい、という事に対して言いようのない怒りが込み上げてきたのと同時に、ラグビーで鍛えた筋肉の脳ミソでは確かに今回の会議体は乗り切れないだろうな、と妙な納得もしていたのでした。

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池袋からはタクシーで病院に向かいました。
タクシーの中では、早く着きたいという思いと、今起きている不幸を見たくない、という気持ちが頭の中で交錯しそれが膨れ上がりすぎたのでしょうか、通りすぎる残業しているオフィス街の真珠のような窓の明かりが蜃気楼のように見え始めてきました。
もうこれ以上、色々なことを考えるのが嫌になっていました。
それでも痴呆が入った父には今後の事は任せる事はできないし、長男である私はこの現実を受け止めて、冷静に対処しなければならない、そう自分に言い聞かせていたのです。
赤いレッドクロスのランプが漆黒の闇の中に浮かび上がる病院の前にタクシーが横付けされ、投げ捨てるようにお金を払い、そこから弾け出るようにタクシーのドアを開け、6階にある病室まで階段を一目散で駆け上がったのでした。
病室に入ると、そこには酸素呼吸器をつけた母親が普段と変わらない姿で眠っていました。
私は、それを見て、ただ寝ているだけでないかと安堵しましたら、傍らには眼に涙をためた弟妹がいましたので、現実の世界に引き戻されました。

母親の尊厳もありますので、なんで危篤に至ったかは割愛しますが、医者の話では、もう手の施しのない状態であり、このままの状態であればもって明日位との事でした。
母は後二ヶ月で68歳になるのですが、このあまりにも早い旅立ちは、私には辛すぎて、窓際に近寄り夜景をぼんやりと見ていました。
深夜だというのに大粒の雨が落ちてきましたので、窓を開けて外を見ますと、雨は降っていませんでした。
私は言いようのない深い悲しみの縁に沈み込んでいきました。


Subway Performer Mike Yung



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今日は神田に出没です。
今日は美味しいイタリアンが食べたいという事で訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パニーロランチ(キハダマグロカツ、トマト、チーズ、珈琲)&ティラミス」@900+@400=1,300円です。
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待つこと3分で「パニーロランチ(キハダマグロカツ、トマト、チーズ)の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
キハダマグロは生でも火を通してもおいしい魚です。
生では臭みが少なく、柔らかい身が特徴です。
一方火を通すとしっかりとした歯ごたえが楽しめるのでこのようなカツにも良く合います。
それでは実食です。
カラットあがったカツが美味しいです。
サクサクと口内で魚肉が踊ります。
加えて、このお店の野菜は美味しいのですが、今日のトマトは特にジューシーで且つ甘くて結構です。
チーズもイケています。
パン好きな私としては満足なランチでした。

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食後のティラミスは甘さ控え目で美味しいです。
個人的には、程よい甘さというのは作り手のセンスです。
マスカルポーネ(イタリア原産の牛乳を原料としたフレッシュチーズ)もコクがあり美味しいです。
オーナーシェフの山内美弥のセンスでしょう。
お母さまの話では、これからいくつかのグルメ情報誌にフィーチャーされるみたいで、今でもかなり混んでいるのに、さら〜に混むのはちょっと嫌ですね・・・

それでは(^_-)
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