下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

沖縄 日本料理彩

今日は「ハイサイ沖縄 其の弐」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#ルネッサンスリゾートオキナワ
初日に泊まったホテルは「ルネッサンスリゾートオキナワ」さんです。
以下はネットからの引用です。
ルネッサンスリゾートオキナワは琉球スイートやフリッパーズコネクティングなど全てのお部屋がオーシャンビューのバルコニー付です。
開放感あふれるリゾートステイを満喫していただけます。
オリジナリティ溢れる7つのレストランとラウンジ・バーでは、本格的な琉球料理やコンチネンタル料理をご用意しております。
リゾートライフを存分にお楽しみいただくための多彩な施設をご用意しております。
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という事でこのホテルでの夜を公開します。
既にクリスマス一色のホテルでチェックインをすませてから部屋に戻り荷ほどきをしました。

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部屋から鳥瞰した暮れなずむ海岸の景色絵です。

#日本料理 彩
本日の夕食です。
本日の夕食はこのお店にしました。
今日のお店は「日本料理 彩(いろどり)」さんです。

住所: 沖縄県国頭郡恩納村山田3425-2 ルネッサンス リゾート オキナワ 2F
電話:098-965-0707
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは宴のスタートです。
※先付 南京豆乳寄せ
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豆乳の香りが良いです。
くこの実の赤い色のアクセントが黄色の南京豆乳寄せに良く合っています。
ベースに緑色のもずくを敷き詰めてのカラーコーディネイトの小技もきいています。
いろどりの店名に恥じませんね。

※造里
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本日のお造り三種盛りは、まぐろ、しまあじ、はまちです。
さすが沖縄、新鮮なお刺身です。
みな美味しいですね。

※オプション 海ぶどう
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これはオプションです。
はじめて頂く海ぶどうですが、プチプチと口内ではぜる感じが良いですね。

※東道盆 ドゥルワカシー、ミヌダル、秋鯖小袖寿司、鮎有馬煮、車海老柴煮、栗甘露煮、銀杏松葉
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東道盆とは、琉球王朝の宮廷料理で中国の使者を接待する料理の一つです。
東は主人、道は客人を意味し、主人となって客人をもてなす者を東道主と称したことに由来するといわれています。
所謂、東京でいうおせち料理です。
もし私が中国の使者でしたら、この料理では喜ばないでしょう・・・

※三の膳 茄子のタタキ海老はさみ揚げ、季節のかき揚、薩摩芋
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この揚げ物は、ハイビスカス塩と普通の塩でいただきます。
ハイビスカス塩は香りがあるのでこちらの方が天麩羅には合います。
美味しくいただきました。
当たり前ですが、熱々で供されたので大満足でした。

※炊き合せ ラフテー、旬野菜
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かぼちゃが甘くて高評価です。
早くもラフテーが飽きてきました。

※食事 菜飯または吸物、白ご飯、香の物
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沖縄もご飯のことを白ご飯というのですね。
九州以南は皆そうなのかしらん?
鐵板の味わいです。

※甘味 季節の果物
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パイナップルと梨ですか。
シューシーでした。
板長が東京から来た方なので、東京のホテルで和食を食べたような感じでした。
味は高位安定です。

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実はJTBよりラウンジパスポートが用意されていていました。
このラウンジではケーキ&ドリンクが無制限にいただけるのです。
小さいケーキでしたのでかなりいただいてしまいました。

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開けて次の日の朝です。

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朝食はセイルフィシュカフェのブッフェで楽しみました。

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食後は海岸を散歩がてらコーラルシービューというレストランものぞいてきました。
気分は海賊船の船乗りでした。

#熱帯ドリームセンター
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ツアーバスに乗り向かった先は海洋博公園です。
まずは「熱帯ドリームセンター」です。
熱帯の果樹や花々がいっぱいに咲き乱れています。
この地は南国なのだとあらためて実感しました。

#オキちゃん劇場
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電気遊覧車の中で、奥様とは沖縄まできてお笑いを見ても仕方ないよねと言っていましたら、「オキちゃん劇場」とは、イルカのショーだったのです。
青い海をバックに、海洋博公園のアイドル、イルカのオキちゃんとその仲間たちが楽しいショーを繰り広げてくれるのだそうです。
さら〜に、ミナミバンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカたちのダイナミックなハイジャンプ、ユーモラスなダンスやコーラスなどを存分に楽しめるとの事なので出向きました。
座長のオキちゃんは御年40歳の高齢なイルカなのでした。
イルカの寿命は60歳みたいですので物理的には後20年は座長を努めることができるそうですよ。

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何年振りかに迫力あるイルカのショーを堪能しました。

それでは(^_-)

沖縄 四つ竹

今日は「ハイサイ沖縄 其の壱」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#羽田空港→那覇空港
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例によって早朝のフライトです。
今回の飛行機の座席はクラスJです。
約3時間の機内なので楽ちんであります。

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機内で爆睡したのちに着いたのは那覇空港であります。
そこで待ち受けていたのはJTBさんのツアーバスです。
今回はJTBさんの「沖縄本島漫遊紀行3日間」にジョインしたのです。

#初沖縄料理
那覇空港をでたのは12時半です。
向かった先は沖縄の有名料亭である琉球料理と琉球舞踊は創業41年の老舗の「四つ竹」さんでした。

住所: 沖縄県那覇市久米2-22-1
電話:098-866-3333
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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夜はこの様な沖縄舞踊が見られます。

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宮廷料理の面々です。

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ラフテーです。
ラフテーは、沖縄県の郷土料理の1つで、皮付きの三枚肉またはヒサガーを泡盛や醤油で甘辛く味付けした料理です。いわゆる豚肉の角煮のことです。
いきなり美味しい料理に巡り合いました。
柔らかく炊かれていて美味しいです。

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沖縄そばです。
シンプルな面相ですが意外や意外とても美味しいのです。

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お店の方から、薬味は「一味・七味粉トウガラシ」「コーレグース(島トウガラシを泡盛でつけたもの)」をかけると味がしまります、と言われたのでその通りにしました。
ところがこの「コーレグース」ですが泡盛の匂いがキツすぎて私にはチョット・・・
悪酔いしたような気分になりました。

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フルーツ美味しです。

#首里城公園行く前のひととき
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観光バスを待っている間に久米のバス停の時刻表に目が止まりました。
朝だけのバスがあるのですね?

#首里城公園
それで鮮やかな朱色に彩られた琉球王国の舞台「首里城」に足を踏み入れました。
以下は首里城公園のパンフレットからの引用です。
首里城の創建は14世紀ころと言われていますが、詳しいことは分かっていません。
その後、1406年に尚巴志が琉球王国支配のための居城として以来、1879年、最後の国王・尚奉が明治政府に明け渡すまで、約500年にわたって琉球王国の政治・外交・文化の中心として栄華を誇りました。
首里城には中国や日本、東南アジアなどとの交易から様々な文物がもたらされ、漆器、染織物、陶器、音楽など、琉球独特の文化が花開いたのです。
1945年の沖縄戦で灰燼に帰した首里城は、1992年、沖縄の本土復帰20周年を記念して復元されました。
鮮やかな朱色に彩られたその姿は、王国の歴史・文化の息吹を伝える殿堂であり、沖縄のシンボルそのものといえるでしょう。
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個人的には、今回沖縄にきて驚いたのですが、歴史的に苦労をしてきた国なのだなという感想を改めて強めました。
薩摩侵攻を「第一の琉球処分」、明治政府による併合を「第二の琉球処分」、沖縄戦→施政権譲渡→米軍占領を「第三の琉球処分」、民意を無視した軍事基地つきの沖縄復帰を「第四の琉球処分」と一部の識者が言われていますが、まさにそのとおりではないかなと思うところであります・・・
まぁ、旅紀行なので沖縄の負の歴史はここらで止めおきます。

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ティーブレイクの為に、琉球国の王子が薩摩の役人の接待をした御鎖之間(おさすのま)で王朝時代の伝統菓子の説明を聞きながら、まったりとした時間に浸っていました。

#琉球村
今日の最終目的地である沖縄をまるごと体験できる「琉球村」です。
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ここ大城家さんでさんぴん茶(ジャスミンティ)とお饅頭の接待を受けました。

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ここでトリビアネタです。
沖縄は台風銀座ですがなんで屋根の瓦が飛んだり雨漏りしたりしないのは、画像のとおり屋根瓦が二重構造になっているからです。
且つ中に漆喰で防水しているので雨漏りは皆無のようです。

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さら〜に、シーサーの説明です。
最後の画像のシーサーはいい面構えをしていますね。

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水牛が昔ながらの方法でキビをしぼる「製糖工場」です。
琉球村内にある「製糖工場」では、水牛が砂糖車(さーたー車)を引き、サトウキビを絞って黒砂糖を作る昔ながらの製糖風景が広がります。
驚いた事に、この牛を撫でている中国のお父さんは、この後、牛の背中に跨った子供の写真を撮ろうとして手前の子供を牛の背中にのせようとしました。
手前のスタッフの方が驚いて止めていましたが、写真撮影の為には何でもやるのですね。
本当に驚きました。
ま万が一牛が暴れたらどうするのでしょうか。

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という事で美男子オジサン二人に見送られて琉球村を後にして本日のホテルに向かいました。

それでは(^_-)

保谷 リンカント 5th

今日は「何故に財布が傷つく?」の話です。
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いつの日からか分りませんが、私のブランドものの財布の表面が傷つきはじめました。
灰色の脳細胞を総動員してもその原因がわかりません。
財布に入っている壱萬円札が少ないので表紙モデルになられている福沢諭吉先生がお怒りになられたのか・・・
そんなわけもありません。
それにしましても不思議です。

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この不可思議な状態を引きずりながら私の誕生日がやって参りました
私の傷ついた財布を見かねてか今年の誕生日のプレゼントは財布でした。
しかも高級なブランド物の財布でした。
これには恐縮して早速に使い始めたのです。
ちなみに白く見えるのはワックスの色です。
使いこんでいきますとキレイな濃紺に変じていくのです。

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しか〜し、悪夢が再現しました。
新しい財布にも傷がつき始めたのです。
もしかしてと思いいつも財布を格納している内ポケットを改めました。

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するとそこにはクリーニング店の顧客管理用のタグがホッチキスで止めてありました。
さら〜に、そのタグをまさぐりますと、チクっという鋭い痛みを感じました。
全容が氷解しました。
我が奥様は季節の変わり目にスーツをクリーニングにだします。
その際に、クリーニング店での顧客管理用のタグのホチキスの止め方が不完全だったのです。
それにより、針が屹立して財布の表面を傷つけていたのでした。
早速、クリーニング会社に事情を説明して求償を求めました。
奥様が利用しているクリーニング店は全国規模の会社ですので、平身低頭なふるまいで速やかに求償に応じてくれました。当方もいつくつかのエビデンスを用意しなければならないので、手放しの求償ではありません。
今回の傷問題で驚いたことが二点あります。
ひとつはスーツをクリーニングにだすとその内ポケットに顧客管理用のタグがアタッチされていたことです。
全くそのオペレーションには気がついていませんでした。
為念、他のスーツも確認しましたら皆その内ポケットにはタグがついていたのです。

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ふたつは、今まで気軽に誕生日プレゼントを家族からもらっていましたが、想像以上に高価なものであることが分ったのです。
これは自慢でもなく、クリーニング会社に提出書類の一つとして調べなければならず、その際に知り得たものです。
金額の多寡で感謝の気持ちがかわりませんが、あらためて家族には感謝をしました。

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事件発生後1週間、クリーニング会社の責任者が手土産と一緒に新しい財布を自宅に持参してくれました。
クリーニング会社の迅速な対応に感謝すると共にこの新しい財布は大事に使おうと心に誓ったのでした。
それにしましてもよくも針の存在に気がついたものです・・・


歌もうまいなぁ。
選んだ曲も貴乃花さんらしい感じがします。



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今日は次男と待ち合わせて保谷にきました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」@1,600円(内税)
次男は「ソレンティーナ」@1,300円(内税)
2人でシェアした「ティラミス」@650円(内税)
そうなのです、この間、他の店で 店員のボーンヘッドで食べ損なった「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」を食べにきたのです。
あれからしばらく「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」が夢に出てきました。

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待つこと3分でテーブルが用意されました。

待つこと9分で「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」と「ソレンティーナ」が運ばれてきました。
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まずは「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」です。
見た目が美味しそうですよね。
それでは実食です。
まずは生地が美味しいです。
そしてお楽しみのゴルゴンゾーラです。
このゴルゴンゾーラはピカンテですかね。
味がしっかりとしています。
なんだろうこの美味しさはまさに口福の神様が私の頭の上に降りてきました。
心よりこのカルツォーネを堪能しました。

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そして「ソレンティーナ」です。
このお店の「ソレンティーナ」にはスモークチーズが使われています。
その為か運ばれてきたピッツアは馥郁たる香りが立ち昇っています。
今日のコルニチョーネ(ピッッアの縁)はグラマラスですね。
スモークチーズは香ばしくて高評価です。
フレッシュトマトの甘さは美味しさを倍加させています。
美味しいです。

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今日のドルチェは「ティラミス」です。
ケレンみのない味は安定感があります。
食べていると心がゴムまりのように弾んできます。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、美味しさに自然と笑みがこぼれてきます。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら私も次男も、このお店の美味しさの魔法が効いてきました。
このような魔法は永遠に解けないで欲しいものです・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神田 雲林 6TH

今日は「後悔先に立たず」の話です。
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このお店と本文のお店は関係ありません。
この間とあるピッツェリアに入りました。
席に座ってからおもむろにメニューを見てから、美味し気なピッツアを頼みました。
この日はひどく疲れていて思考力がしきい値ギリギリまで下がっていました。
今日のモメネタの事をじっくりと再考していましたら、私の眼前で男性のホールスタッフが本日のお薦めのボードを所定位置に戻したのです。
どうやらこのお店は、客が入店しますと、本日のメニューのボードを客のテーブルのところに持って周って、本日のお薦めの注文を請けて回るオペレーションの様です。
このホールスタッフは私のテーブル席にはそのサービスを失念していたのですね。
あまり目のよくない私が目を細めて本日のお薦めを凝視しますと、おぼろげながら「▲▲のカルツォーネ」と書かれていました。
カルツォーネはピッツアより好きです。
どうしたものか考えました。
もし間に合えば、ピッツアからカルツォーネに替えたかったのです。
オープンキッチンのこの店では店主が私のピッツアを作り終わる直前まで行っていました。
釜に入れる前ならまだ間に合うかなと思いましたが、見苦しいと思い断念しました。
その一方で、ま万が一「▲▲のカルツォーネ」の▲▲がゴルゴンゾーラだったらどうしようと心はおおいに乱れたのです。私は世界三大チーズのフランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラ、イングランドのスティルトンの中でもイタリアのゴルゴンゾーラが大大大好きなのであります。
このように飛び込みで入ったお店でまさかまさか「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」を作るわけがないと自分に言い聞かせていました。
そうしませんと心に安寧の芽が育ちませんので。
それにしましても腹立たしいのは、きちんと本日の説明をしなかったホールスタッフです。
どこかしらフラ(ポワーッとした感じ)があります。
その為か顔にもしまりがありません。
時折、カウンターの中に入って、ワインを隠れ飲みしています。
私がこのようなリストランテで一番唾棄するのは仕事中に飲酒する人間です。
しばらくして注文したピッツアが来ましたので頂きました。
想定外の美味しさでしたので先ほどのわだかまりも薄れてきました。
満足な味だったので、くちびるに微笑をのせて会計のところに向かいました。
その途中、私の眼に無造作に飛び込んできたのは、本日のお薦めの黒いボードに書かれていた「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」というの白色の太文字です。

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私の頭の中には、1万人の人間が住んでいた大都市が一晩で忽然と消えたというイタリアのヴェスヴィオ火山の噴火の画像が浮かび上がってきました。
要はキレたのであります。
しか〜し「後悔先に立たず」であります。
分りました、このお店にはもう二度とはいきません。
家に帰りましたらそのように日記に書くつもりです。
こんな日もあります・・・


第54代横綱 輪島大士さん 告別式 スーパーJチャンネル



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今日は神田に出没です。
天麩羅を食べようと私の大好きな天麩羅屋「天兵」さんに伺いました。
しか〜し、こともあろうに天麩羅屋「天兵」さんは廃業されいたのです。
ここの天丼は大好きだったのでとても残念に思います。

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という事で打ちひしがれた足で向かった先は炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「高知トビウオと山東菜と春雨の四川サンラー煮込み」@1,050円です。
本当は「豚肉と海老の黒酢と胡椒のサンラーレタスチャーハン」が食べたかったのですが、私のところでソールドアウトとあいなってしまいました。
しかたがないので気を取り直して「高知トビウオと山東菜と春雨の四川サンラー煮込み」に変更したのであります。

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座るやいなやお茶とおしぼりが到着しました。

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待つこと8分で「高知トビウオと山東菜と春雨の四川が到着しました。
見た目、食欲をそそります。

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それでは実食です
高知トビウオは軽く片栗粉でコーティングして炒めたのち煮込まれています。
トビウオは軽い味わいで美味しいです。
サンラー煮込みの味付けも辛すぎずご機嫌な味わいです。
美味しいですね。
このような煮込み料理は得意技なのでしょうね。
副菜も手が込んでいて美味しくいただきました。
食べ終わりましたらすっかりと「天兵」さんの廃業の事も炒飯が売り切れた事もを忘れていました。
これが満腹の効用なのでしょうね・・・

それでは(^_-)

新宿 トラットリア ターボロ・ディ・フィオーリ

今日は「偶然の出会い・・・」の話です。
この間、取引先から直帰しました。
とある駅で電車を待っていましたら、車中に奥様の姿が認められました。
あんで走っている電車の中にいる奥様がわかるのかという事ですが、極めてメイクセンスな話なのであります。
当たり前ですが、2人とも降車駅では一番早く改札に着く場所をポジショニングいているからこのような場合は出合う確率が高いのであります。
さら〜に、その場所は進行方向の後ろに位置しています。
従いまして、電車のスピードはかなり減速されてプラットフォームに滑りこんできます。
その為に車内の人物の彼我は見極め易いのであります。
最後に私がプラットフォームで電車を待っていた時間が20時半だったので車内がガラガラだった事をあげておきます。

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普段あまり乗ったっことがない駅で電車を待っていたため、私が乗った車両は奥様が乗っていた車両からひとつ程うしろにずれていました。
大きなカーブをゆっくりと曲がる電車に足元を揺さぶられたた為に、酩酊者のように左右に揺られながら奥様の座っている車両を目指しました。
目指す奥様は大きく三つに分かれた真ん中のシートの右端にヤモリの様に張り付いてスマホを操作していました。
そのシートには左端に年配の女性のみが座っており、俯瞰して申せばこの奥様が乗った車両は閑古鳥が鳴いているスーパーみたいにガラガラだったのであります。
私はそのガラガラの車両の中で、奥様の右隣にドスンとすわり、ヨウ、と声かけたのです。
すると奥様は私の声を無視してスマホに集中していました。
ここでさらに声をかけると恐ろしい事になるのでしばらく放置していました。
電車が私たちの降車駅の手前の駅に着いたので、奥様に、スマホばかりやっていると乗り越すよ、というとここで初めて、△△さん、だったの、と声をあげたのです。
私が、△△さんって、貴女の知っている△△さんって何人もいないだろう、と笑いながら言いますと、こんなガラガラの電車なのにワザワザ私の隣に座ったのだから変態オジかと思っていたのよ。
下手に目を合わしたらカラマレルと思ってドキドキしていました、との思わぬ告白です。
私は、私の「ヨウ」って声で分らなかったの、と言いますと、スマホを操作していたし、そもそもこんな駅から自分の旦那様が乗ってくるとは思わないでしょう、との事でした。
そういわれれば、そうかもなと思っていましたら、2人の降車駅に着いたみたいです。
ドアがプシューと音を立て開き、2人はいつも通りのありふれた世界に戻ったのであります。
今夜の夕食はかなり遅い時間に迎えることになりそうですね・・・


加藤茶 ドラム演奏 "Sing, Sing, Sing"



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このブログの読書はうすうす気がつかれていると思うのですが、私はピッツアが大好きです。
多分、前世はイタリア人だと思います。
という事で今日は大好きなピッツアを求めて新宿にやって参りました。
今日のお店は「トラットリア ターボロ・ディ・フィオーリ」 新宿本店さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-16-13 伊勢丹事務館 1F
電話:03-3354-3790
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マルゲリータ」@1,053円です。
店内は広くて綺麗ですね。
ピザ釜もありますし期待は高まります。

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待つこと4分でお水の到着です。

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待つこと分8分で「マルゲリータ」の到着です。
ピッツアに厚みがありませんし、コルニチョーネ(pizzaの縁)がキレイな同心円を描いています。
このようなピッツアはありえません。

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もしかしたらこのお店はピッツア生地にピザクラストを使っているのでしょうか?
せっかくコジャレたイタリアンに入ったのに興ざめです。
トッピングはそれなりの味ですが生地が美味しくありません。
まぁファミレスよりかはまだましかもしれませんが、期待した分だけに落差がおおくて残念な新宿の夜とあいなりました。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 18th

今日は「小林製薬さんからのお手紙」の話です。
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私は普通の人に比べればよく本を読み、仕事を含めてかなりの時間パソコン使いますので目を酷使しています。
その為に小林製薬さんの「ブルーベリー&メグスリノ木EX」という薬を定期購入しています。
この薬は疲れ目には良く効くのです。
ある日、その小林製薬さんから親展で「50代・60代の男性からよくいただくご相談と私からのおすすめの製品をご紹介します」という内容のお手紙を同社の薬剤師お客様相談室の方からいただきました。
しかも、頂いた封書の装丁はかなり重厚且つゴージャスなもので、紹介する内容は何なのかすごく気になりました。奥様にも、こんな手紙がきたよ、と見せましたら、ずいぶんと重々しい封筒できたのね、と驚いていました。
お薦めの製品とはいったい何なのだろう、と気になりましたが、あたかもパンドラの箱を開けるみたいで、しばらく放置していました。
個人的には、普通の人と比べましたら健康だと思っています。
その証左にあと一週間で風邪を引かなかった歴史が7年目に入ります。
これは停酒の期間とシンクロナイズドしています。
要はお酒を飲まなくなりましたら普通に健康だったのが異常に健康になったのであります。

私はものを処理する事を溜めるのを嫌います。
特に封書などを開封しないままに放置していると気が滅入ってきます。
結果、郵送されてから二日後に満を持して開封しました。
そこに書かれていたのは・・・・
よくいただくご相談
50歳を過ぎた頃から、毎日読んでいた新聞の細かい文字がつらくなってしまいました。
岐阜県 Y.T様(53歳)
その解決策として「ブルーベリー&メグスリノ木EX」を勧めていたのです。
私は上述のとおり、既にこの薬は定期購入しているのです。
重厚な装丁&親展でひっかけられたのですが、冷静に考えれば不特定多数の顧客に同報されているのですから、個人の購買履歴などは斟酌していなかったのですね。
それにしましても50・60代の男性の最大の悩みは老眼なのですね。
おかげさまで、この年でも老眼鏡なしでデスクワークをしていますので、この悩みが全くもって理解ができなかったのであります。


【放送禁止になったCM6選】



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今日は美味しい炒飯を食べたくなりました。
という事でバスの街石神井公園にやって参りました。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日は水割りを頼んだお客様がおられました。
このお店のウィスキーはホワイトホースなのですね。
確か味に甘みがあるスコッチです。
懐かしく見とれていました・・・

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メニューです。

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今日のオーダー「焼飯」@600円です。
待つこと9分で「炒飯」の到着です。
緑のグリーピースと紅白のナルトの色が鮮やかです。
今日の作り手は奥様?みたいです。
味に期待がもてます。

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それでは実食です。
この「焼飯」の具はナルト、チャーシュー、グリーンピース、玉葱です。
これだけナルトの多い「焼飯」は私のお気に入りです。
今日の「焼飯」はグリーピースが光っています。
噛みしだきますととても香ばしい匂いが口の中に拡がってきます。
高温でパラパラに炒めたご飯は傑作です。
ちょっと味が濃いですが、これが漢(おとこ)の味です。
紅白のナルトはこれを緩和する為に存在しているのです。
味ですか、とても美味しいです。
ナルト、チャーシュー、グリーンピースが渾然一体となって口内で混じり合う美味しさは筆舌に尽くせません。
この世の中にこの「焼飯」以上に美味しい「焼飯」は存在しません。
勿論、高級中華飯店のものとは一線を画しますが、下町で「美味しい焼飯」と申せばこのような「焼飯」だったのです。これで一週間くらいは「焼飯」なしでも生きていけそうです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

弁天町 としおか リターンズ

今日は「年に一回のお楽しみ」の話です。
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当たり前ですが誰しも年一回は誕生日がきます。
例年なら私だけの単独の誕生日会が開催されるのですが、今年から6日か違いで先に生まれた白蓮の1歳の誕生日との共催になりました。
それはそれでうれしいのですが主役の座は白蓮に渡す事にあいなりました。
最近のご時世は、記念すべき1歳の誕生日のセレモニーは誕生餅ではなく誕生パンなのです。
ベビーリュックの中にパンを入れて背負わせているのです。
まるで異文化であります。

その誕生日と呼応するように誕生月には人間ドックがあります。
毎年、人間ドックの後はとあるお店のラーメンを頂くのが私のお楽しみなのであります。
高田馬場にある人間ドックには朝一番で行き、検査をそそくさと終わらせて、病院をでたのは11時15分です。
ちなみに今だかつて人間ドックで経過観察や指摘事項はもらった事がありません。
極めて健康な体なのです。

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高田馬場から私のお気に入りのラーメン屋さんまでは歩いて行きます。
まずは早稲田通りをくだり、穴八幡を横目で見ながら、夏目漱石の往時をしのばせる夏目坂通りを脇にして歩くこと25分でお目当てラーメン屋さんにつきました。

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今日のお店は行列必至のラーメン屋さんです。
ここのラーメンを食べるのが年に一回のお楽しみなのです。
今日のお店は「としおかラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区弁天町20
電話:不掲載
営業時間:11:00〜14:00
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「新塩ラーメン(小)&味付け玉子」@850円です。
人間ドックでは内視鏡で胃カメラを撮ります。
事前準備として胃の中は空っぽにしておかなければならないので朝食は取れません。
そのスキッ腹の状態で約50分間も並んで待っているのはかなりの苦痛なのであります。
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待つこと19分で「新塩ラーメン(小)」ができ上がりました。
新旧の違いは画像でみてください。
上の画像が旧であります。
新塩ラーメンは実にシンプルな相貌に変じていました。
具材はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギの四点セットです。
端的に申しますと、旧来の塩ラーメンに乗るジュッとかける油、ネギ、生姜、辛味オイルが無くなったみたいですね。

それでは実食です。
まずは白い熱々の湯気が立つスープから頂きました。
このスープは香りとコクで素材達をやさしく包み込んでいます。
濃厚な動物系と一部魚介系の出汁も併せているのでしょうね、しっかりとした塩味は美味しいです。
麺はツルツル感満載です。

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メンマは歯ごたえよくシャキシャキしていて好食感です。
個人的にはこの味が染みたメンマが大好きなのです。
本当に美味しいですね。

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特筆するのはチャーシューです。
ほっこりと炊けたチャーシューは過不足ない脂が美味しく、噛みしだくたびに滋味が口の中の隅々に広がっていきます。

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タマラーですので味付け玉子は必須です。
この溶岩状のトロケル玉子がないとここのラーメンを食べた気になりません。
空腹という好環境がアシストしている部分を割り引いてもここのラーメンは本当に美味しいです。
来年もまた来ましょう!

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食後の後は、弁天町から護国寺まで歩いて向かいました。
郡林堂さんの豆大福が食べたかったのです。
世の中にはまさかという坂が本当にあるのです。
長時間かけて歩いて向かったお店は、定休日でお休みでした。

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しかたがないので何十回もこのお寺の前は通っているものの、一度も入った事のない護国寺に参拝しに行きました。想像以上に大きなお寺ですね。
あの生真面目将軍である五代将軍徳川綱吉公が建立したお寺ですから。
このお寺はかつて残忍な音羽幼女殺害事件がありました。
それ故に気味が悪くて行かなかったというのが正直なところであります。

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折角ですのでご利益のある「一言地蔵」である事をお願いしました。
ある事とは、白蓮の無病息災(病気をしないで健康であること)であります。

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その後、さら〜にブラブラと歩き池袋に参りました。
そこでマックでコーヒーブレイクをしました。
この日の歩行距離は14.8kmです。
これだけ歩けばもうよいでしょう。

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その後は西武デパートに行き、老舗精肉店「肉匠もりやす」さんで一番高級な神戸牛のローストビーフを家族へのお土産にして家路につきました。

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家では家族が誕生日のケーキを買ってくれていていました。
おかげさまで誕生日会のやり直しとなったのであります。
本当にありがたいことです・・・

それでは(^_-)

続 池袋 PIZZA BORSA

今日は「水は有料」の話です。
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日本の高級なフレンチレストランでは水が有料なのです。
海外で食事する際は水道水が飲めないので水を頼む場合は有料となります。
ところが日本の美味しい水をただで飲んでいると、海外で水如きにお金を払うのはシャラクサイという事で水より安いハウスワインをガバガバと飲んでいました。

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かつてイケメンシェフとしてTVにエクスポージャされていた川越シェフは、いい水を出しているからこの値段になるのは当然で、年収300万円、400万円の人が慣れない高級店に行き水でお金を取られたとつまらない批判を書くのはおかしいと訴えていましたね。
記憶で申せばこの発言が炎上してかなりかまびすしかった事を覚えています。
その当時のこの炎上の背景は、水の値段が高いというだけでなく、勝手に水を置いていき、その料金を取ったということのようでした。
要はボッタクリだったのですね。
流石に高級三ツ星フレンチには行った事が有りませんが、そこそこのお店ならドリンクメニューがありますので、それをお願いすれば持ってきてくれます。
そこでどうしてもお水を飲みたかったらお水を頼めば良いのではと思います。
フレンチ通の友人に聞きましら、一流フレンチのお水が高いのはそれなりに理由のあるとのことでした。
いいレストランは安全、安心なおいしい水を提供するから、水道水をそのまま使うのではないんだよ。
海外から水を輸入したり、水道水をろ過したりする設備が必要になり、そうしたコストが水の値段として付加されるんだな。
それとそれなりの店に来ているのだから、お水をお願いします、と言われたら有料ですがどうされますか、と聞くのもいかがなものかとも思うよ。
それでもお水を要求されたらドリンクメニューを持ってくるのが普通だと思うけれど、とも言っておりました。
かつて六本木ヒルズクラブで食事をしていた時に、運転手だったこともあり水道水を飲んでいましたら、ソムリエからこの料理は炭酸水で召し上がった方が宜しいですよ、と言われたので、すかさずドリンクメニューを持ってきてもらいました。そこに書かれている炭酸水の詳細はsoda water@2,500円でしたのでのけ反った事がありました。

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いずれにしてもわが国では、松下幸之助さんが唱えた水道哲学があります。
この哲学の骨子は、幸之助さんが幼少期に赤貧にあえいだ経験から、水道の水のように低価格で良質なものを大量供給することにより、物価を低廉にし消費者の手に容易に行き渡るようにしようという思想なのであります。
このような日本国ではいくら三ツ星のフレンチでも水にお金を払うという感覚は生まれにくいのであります。
水をお金を払って飲むくらいならやはりワインでしょうね。


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今日は池袋に出没です。
今日のお店は前回ディナータイムに行きましたら、予約満席で御免蒙とハジキ飛ばされたお店です。
という事で今日はそのリベンジであります
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「アッチューゲ」@950円です。
店名のボルサ(BORSA )はイタリア語で袋です。
店主曰く池袋のピザ屋なのでボルサ(袋)なのだそうです。
今日のオーダーのアッチューゲ(Acciughe)はイタリア語でアンチョビの事です。
店内は満席です。
ホールスタッフが1人で切り盛りしているので、店内では料理の遅配が間断なく起きています。
隣の女性客×2人は、食後の珈琲が来ないのでかなりいらだっています。
こういうのって伝染するので嫌になります。
要はこの不幸は自らの身にも降りかかるのではと危惧してしまうからです。

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座るやいなやピーチティーが到着しました。
このピーチティーは甘美味ですね。

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待つこと2分でサラダの到着です。
サラダはシャキシャキしていて美味しいです。
作り置きではないみたです。

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待つこと11分で「アッチューゲ(トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、赤玉ねぎ)」が運ばれてきました。
今日は脇から作る所を見ていましたらピッツアって釜にいれたら2分で引き出されるのですね。
カップヌードルより早くできるとは驚きました。

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焼き加減は良さげですがコルニチョーネ(pizzaの縁)はあまりグラマラスではありません。
それでは実食です。
このお店のピッツアはドウ(生地)が美味しいです。
モッツアレラも美味しいです。
赤玉葱も良い香りを醸し出しています。
しか〜し、アッチューゲ(アンチョビ)が微量です。
やはりピッツアにアンチョビという名前を冠しているのであればもう少し入れてもバチは当たらないと思います、ハイ。

それでは(^_-)

小川町 チャントーヤ ココナッツカリー 4th

今日は「女子との飲み会 其の弐」の話です。
私は不定期に会社のアシスタントと飲みに行きます。
今日は仕事が早く終わったので、この指とまれ、と手をあげましたら3人の女性と1人の男性が止まりました。
男性は止まらなくても良かったのですが・・・
特段、私が女性に人気があるのではありません。
私の財布がお目当てなのです。
まあ、それでも若い女性と飲めるので由としています。

という事で、前回の続きです。
お酒が入るにつれて女子会ですから話が恋愛話になりました。
一番若手の女子が友達の話を始めました。
その友達というのは彼女の友達での中では一番きれいな人らしいのです。
目が大きくてキレイな二重まぶたの持ち主だそうです。

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彼女は同意を得るためにスマホに格納していたその友人の画像を周りの人間に見せ始めました。
私にも見るように促されたので、お言葉に甘えまして拝見いたしました。
正直申しまして、比較的似ていると思われるネットから拝借したこの画像の女性よりかなり劣るのです。
どこが美人なのでしょうか・・・
ただの目が大きいだけの女性でした。
確かに女性は顔の部位の一点だけを褒めたたえる美徳があるのは承知していますが、それにもある程度の節度があるべきです。

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その彼女に彼氏ができたのですが即フラれたらしいのです。
なにかの合コンで意気投合してしばらくLINEでやり取りしていたらしくて、彼から来月から付き合おうという事になったのです。
個人的には、なんで来月からという猶予を置くのかがよく分りません。
するとこの女性は来月の土日はすべて予定が入っているので、翌々月から付き合いましょうというふうに申し入れしたそうです。
するとその彼氏は、多忙なのはわかるが、まったくスケジュールの組み換えする事なく翌々月からでいいでしょうとの申し入れは受け入れがたいとの返信があったそうです。
さら〜に、貴方とは基本的に恋愛に対する考え方に大いなるギャップがあるみたいです。
後で不幸になるよりも、いまお別れしましょうと極めて丁寧なお別れの申し入れがあったそうです。
彼女はその彼氏の事を気にいっていたらしくて、この予想だにしないカウンターに愕然としたのですが、さりとてスケジュールを組み換えする気もなく、この申し入れを粛々と受け入れたのですが後は滂沱の涙で友達である彼女に愚痴をこぼしたのでした。
この話を聞いて周りの女性は、たかだか一ヶ月も待てない男なんか付き合う必要などないわよ、と烈火の気迫で罵倒していました。
個人的には、どちらもどちらなので、このカップルは別れて良かったと思います。
一般的に価値観が合わないのは育った環境が違えば当たり前です。
しか〜し、決定的に合わない価値観を感じると男性は気持ちが冷めていきます。
まして、今回のような恋愛に対する向きあい方が違うのであれば、急速に好きという気持ちが薄れていき最後には別れの決意をするものなのです。


【SLが運ぶ懐かしの昭和カレー】〜カレーステーション ナイアガラ〜



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今日は神田は小川町に出没です。
カレーが食べたくなりました。
気がつきましたらこのお店の人となっていました。
今日のお店は「チャントーヤ ココナッツカリー (CHANTOYA COCONUT CURRY)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-28-7 昇龍館ビル 1F
電話:03-5281-4747
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「エビとカボチャのチーズカリー(ライス小盛)・中辛」@930円です。
店内はほぼほぼ満席状態です。
いつ来ても人気がありますね。

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待つこと1分でサラダとお水が到着しました。
サラダは作り置きみたいで美味しくありません。

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待つこと7分で「エビとカボチャのチーズカリー(ライス小盛) 」到着しました。

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見た感じマツダのアイコンを思い浮かべました。

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白いご飯の上にルーを少しずつかけ回していただきます。
このお店はタイカレーと日本のカレーのフュージョンです。
その中で特にこだわっているのはパクチー、カー、ライムの葉、レモングラス、ココナッツミルクは本場タイ産を用いているようです。
それでは実食です。
相も変わらずここのカレーは美味しいです。
中辛の辛さは私の好みの味わいです。
特にトローリチーズは私の心を鷲づかみにします。
今日は甘いカボチャが光っています。
とても美味しいカリーをいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

四谷荒木町 キッチンたか 4th

今日は「女子との飲み会 其の壱」の話です。
私は不定期に会社のアシスタントと飲みに行きます。
今日は仕事が早く終わったので、この指とまれ、と手をあげましたら3人の女性と1人の男性が止まりました。
男性は止まらなくても良かったのですが・・・
特段、私が女性に人気があるのではありません。
私の財布がお目当てなのです。
まあ、それでも若い女性と飲めるので由としています。

今日の飲み会は会社から少し離れた「もつ焼き屋」さんです。
ここのもつ焼きは会社周辺ではトップ2に入る美味しさです。
今日も、お疲れさん乾杯で、飲み会をスタートしました。
すかさずもつ焼きを頼みました。
ここのお店の美味トップ3は、レバ、スジ、タンです。

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まずは絶ウマのレバをワシワシ食べ始めました。
本当にここのレバは美味しいのです。
そこで私はお店の女将に、このお店のもつ焼きは私の大好きな△△さんの味と比べても遜色がない美味しさですよ、とリップサービスをしましたら、女将が固まっていました。
しばらくして、▲▲さんって、もつ焼き屋さんにお詳しいのですね。
実は、店のもつと△△さんのもつは仕入れている業者が同じなんですよ。
よく分りましたね、というではありませんか。
今度は私が愕然としました。
そうかもつ焼きは仕入先が同じだと、同じ味になるのかとあらためて思ったのです。
勿論、串打ち、タレ、塩加減、焼き方で変わるのですが、やはりメインファクターはもつ肉でしょう。
それにしましても、なんでお店の女将は△△さんの肉と、お店の肉が同じ仕入先であるのを知っていたのでしょうか・・・
疑問は溜めないようにしていますので、すかさず聞いてみました。
すると女将は、この界隈でこの肉を卸しているのは△△さんと女将のお店だけですよ、と仕入れ業者が自慢しているからですよ。
女将さんのところに卸している肉は、取れる量が限られているので、特定のお客さんにしか売っていませんとも言っているのですよ、との事でした。
成るほど、それでこのお店の値付けは高いのですね。
勿論、肉量も多いので致し方ないところもあるのですが、希少部位を焼いているからですね。
安くて不味いものを沢山食べるよりも、高くても美味しいものを少しでも食べるのが亡き父からの訓導ですので、個人的には値段が高くても美味しければ「由し」なのです。

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話は飛ぶのですが、ここの女将は綺麗です。
見た感じお年はご主人より大部若いのです。
私は略奪愛だと臆断していました。
その結婚までのいきさつをやんわりと女将に聞きました。
女将曰く、女将がうまくご主人に取り入って結婚までもっていったそうです。
焼き場でもつを黙々と焼いているご主人の相貌を見ていますと、なんでこんなオッサン(失礼)がこのような若い女将をめとったんだろうと、穏やかに嫉妬をしていたのですが、女将が拝み倒して夫婦(めおと)となっていたとは、事実は小説より奇なりを地でいっているようなものであります。


【ネズミ捕り@ドラレコ】いっけね。やられちゃった!



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今日は四谷三丁目に出没です。
この街にきましたらこのお店です。
5年ぶりの再訪です。
今日のお店は「キッチン たか」さんです。

住所: 東京都新宿区荒木町3-1
電話:03-3356-2646
定休日:日・祝日 年末年始 お盆休み

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガーリックバターのポークソテー&目玉焼き 」@1,050+@150=1,200円です。
5年ぶりの再訪ですが、相も変わらず店内は静かな空気におおわれています。
店主が創るフライパンのあおり音のみが耳障りの音となっています。
気分は図書館です。
加えて夜叉にらみをする奥様が正直申してコワイ・・・
なにか大きな音を立てたら即座に出禁になりそうで、絶えず心がおびえています。

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待つこと11分で「ガーリックバターのポークソテー&目玉焼き 」の到着です。
見た目昭和の洋食です。

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それではサラダドレッシングをかけ回して実食です。
肉が美味しいです。
焼き方ですかね。
外剛内柔で表面がカリッとしているのが高評価です。
ガーリックバターが秀逸です。
もう少しガーリックは火を入れて欲しかったのですが、逆に程よい刺激になっていて食欲を膨らませます。
目玉焼きはお約束の半熟玉子です。
これを溶岩状にしてポークソテーと一緒に頂きますと至福の味わいです。
ここまでの境地に至りますと、奥様の夜叉にらみも気になりません。
それでも奥様は常連客には穏やかに接しています。
単に厳しい雰囲気を意図的に出しているだけなのかもしれません・・・
いずれにしましても、久々に満足なランチをいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)
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