下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

大門 味芳斎

今日は「125歳まで生きたい」です。
片岡鶴太郎さんのヨガが話題を呼んでいます。
以下はスポニチアネックスからの引用です。
鶴太郎ヨガ
毎朝のルーティンは全部で7時間かかります。
ヨガの呼吸法から、ヨガのポーズの体操、瞑想(めいそう)などをやって、朝食を2時間かけて食べ、シャワーを浴びて身支度する。
もうそれで7時間なんですよ。
今日は午前8時すぎの出発でしたから、午前1時に起きました。
前の日の仕事が遅くなったら、睡眠時間は減ります。
睡眠1時間とか、30分の日もあります。
それでもルーティンはやります。
その方が体調がいい。
一日も休んだことはないです。
ヨガの段取りを組んでいくと1、2時間じゃすまない。
3、4時間かなと思ってたら、だんだん時間が延びていく。
呼吸法も途中で止めたりするもんですから、その止める時間がだんだん長くなって、体ができてくると回数も多くなっていく。それが6時間になり、もう半年たったら7時間になりましたね。
だから、これからもっと延びると思います。
もう変人ですよ(笑い)。
8時間になっちゃったら、もうヒマラヤ修行に行かなきゃいけないですね。
最近、鶴太郎いないなって思ったら、ヒマラヤにいると思ってください(笑い)。

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朝食に2時間かかるのは、品数もけっこう多いですから。
きょうは大根のステーキ、キャベツやネギの炒めたもの、カブと菜の花の煮物、きんぴらごぼう、納豆とか、10種類以上ありましたか。
果物も5、6種類くらい、お皿に山盛り。
ごはんは玄米です。
食事は朝の一食だけ。消化しきって寝ます。
体の疲れをとるのは内臓から。
すきっ腹で寝て、内臓を休ませてあげるっていう考え方なんです。
だから朝、起きるのが凄い楽しみ。
もう待ち切れないくらい。
ただ、実際に食べるのは、起きてから5時間後くらいですけどね(笑い)。
それでも、すきっ腹でヨガをやるもんですから、物凄く内臓も鍛えられてますし、おいしく食べられる。
この朝食にかなう食事はないです。
今後も基本的には今の生活ペースを続けていくと思います。
年を取っても絵を描いたり、芝居、お笑いもやっていたい。
それには肉体も精神も健全で健康でなければならない。
そのための下準備、日々の業です。
生涯現役!125歳くらいまでは生きたい。いけると思ってますよ。
還暦になってまだ2年ですから、あと60年ある。まだ折り返し。
これからなんです。
だから忙しいんですよ、やることいっぱいあって(笑い)。

私は医療従事者ではないですので軽々な事は申せませんが、このようなかくあるべし的な人は神経症のアリ地獄に陥っていると思われます。
「かくあるべし」人間は理想の自分と現実の自分が乖離しています。
他人の中では極力理想の自分を振舞い、現実の自分を隠そうと計らうために、いつも自然に振舞えず、いつも他人と自分を比較しては一喜一憂すると言う、ある種つまらない人生しか歩む事が出来なくなってしまうのです。
ヨガをやっていれば健康で元気に生きられるようですが、ヨガをやっていようといまいと寿命にそう変わりがないような気がします。

「睡眠不足」というと、通常イメージするのは1日3時間睡眠などの生活ではないでしょうか。
かかる中、鶴太郎さんは睡眠1時間しか取っていないと豪語しています。
こうした「極端な睡眠不足」を続けていると、ストレスや疲労の影響で生活の質が低下するほか、さまざまな病気のリスクが高まってしまうことがわかってきています。
いま睡眠を研究する専門家たちは、この「蓄積する睡眠不足」を「睡眠負債」と名づけ、対策の重要性を指摘しています。睡眠負債がたまっていると、自分では気がつかないうちに仕事や家事のパフォーマンスが落ちてしまったり、命にかかわるような病気のリスクが高まってしまったりする可能性があるというのです。
いま注目されているのが、睡眠とがんの関係です。
2014年に米シカゴ大学が行った研究では、実験的に睡眠を不足させたマウスでは、がん細胞が増殖しやすくなることがわかりました。
本来ならがん細胞を攻撃するはずの免疫細胞が、睡眠不足の場合、がん細胞の増殖を手助けするようになる可能性が見えてきたといいます。
もうひとつ注目されているのが、睡眠負債と認知症のリスクとの関連です。
スタンフォード大学の西野精治さん(睡眠生体リズム研究所長)らは、マウスを使った実験で、睡眠中にアミロイドベータと呼ばれる脳のごみが排出されることを突き止めました。
アミロイドベータは、認知症の最大の原因であるアルツハイマー病の原因物質とも言われており、発症の20〜30年前から蓄積するといわれています。つまり、働き盛りの時期に十分な睡眠をとっていないと、数十年先に認知症になるリスクを高める可能性があるのです。
いかがですか、睡眠不を軽んじていますと、大いなる陥穽が待ち受けているのです。
鶴太郎さんくれぐれも「ご安全に!」であります。


司会の内田裕也とか青大将の田中邦衛が、個性的な輝きで捨てがたいなと思えてくるのです。>


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今日は大門に出没です。
今日のお店は10年前によく行っていたのですが最近はその存在すら忘れておりました。
今日のお店は「味芳斎」本店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-4-13
電話:03-3431-6543
定休日:土・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「茄子のひき肉辛しうま煮」@830円です。
10年ぶりです。
記憶で申せば昔は辛い料理が大好きでした。
今も嫌いではありませんが、そういえばあまり食べませんね。
店内は変わらないです。
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待つこと5分で「茄子のひき肉辛しうま煮」の到着です。
見た目「血の池地獄」です。

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それでは実食です。
麻辣の一品ですが、これは唐辛子が強いでしょうか。
個人的には、辛さが少し弱いように感じましたが、ランチですからこの程度が良いでしょう。
茄子が美味しいですね。
これで@830円ですか、相も変わらず「コスパ良し」です。
怪しい日本語をしゃべる先代を店内に探しましたら、小さな写真になって飾られていました。
月日の移ろいを感じてしまいました。

それでは(^_-)

宇都宮 宇都宮餃子館健太店

今日は「老人よ!書を捨てよ、街に出よう」です。
石川啄木さんの妹さんの思い出話です。
お兄ちゃんは家族の中で一番いい部屋を取って、そこでいつも勝手気儘なことをしていた。
ちょっと肚を立てて、窓から雪を入れて部屋中雪だらけにしても、お母さんはあまり怒らなかったとか、春になって、桜の花を買ってきて花瓶に挿して、そのうち風が吹いてきて、まだ少年啄木がそこに寝ていると、花びらが顔に散って「おお、気持ちいい、気持ちいい」と言って部屋中を汚して、それをお母さんが黙って見過ごして、結局、掃除は私がさせられたとか、いろいろ不満を述べていて、あんなに優遇された兄はいない、と言っています。
渡辺淳一「愛の言葉」より転載

同じ長男として言葉がありません。
私たち以前の長男は確かに兄妹の中でも破格の扱いをされていたのは周知の事実です。
これはこの織田信長から始まって家康で完成した「米本位制」の残滓だと思いますしこれが長男優遇の家長制度に繋がっていくのだと思います。
つまり田畑を守る事で、その家が安泰、安寧になるので、その家長になる長男をおもんばかるのです。
個人的には、子供を長男その他で差別した事はありません。
アルバム数に関しては長男が圧倒的に多いのですが、それは始めての好事なのである意味では通過儀礼かもしれません。それ以外は平等に接してきました。

最近、家長制度が形骸化してきています。
卑近な例で申せば
地域の取りまとめ役のような家柄が嫌だと言い出し、兄弟全員が相続放棄。
墓守や土地の管理や税金の工面なんて嫌だという人ばかりが増加。
親戚ともほとんど没交渉。
みたいなことが全国的に増えてきています。
その副作用で離婚も増えてきています。
昔の日本人というのは、人と人との結婚ではなく、家と家との結婚でした。
従いまして、離婚するときは、すごいパワーがいます。
最近は、人と人との結婚が増えてきたので、家という桎梏(手かせと足かせ)がなくなったのです。

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話は変わりまして、最近の老人は元気です。
聞き得た情報では、今の50歳以下の若者は寿命100歳になるそうです。
そういう意味では、従来の年相応の生き方なんかつまらなくなります。
要は老人のパラダイムが変わってきているのです。
アメリカやヨーロッパの老人なんかどんどん外に出て遊んでいます。
着るものも日本人みたいな地味な服はきていません。
かなりど派手な服を好んできています。
そして彼らは絶えず何か新しいものを探しています。
何かを探し求める、この旺盛な好奇心が人生を楽しくさせるのです。
今こそ、老人よ!書を捨てよ、街に出よう、なのだと強く思う今日この頃であります。


放課後ミッドナイターズショート「◯んたま」



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今日は餃子の街「宇都宮」に出没です。
今日のお店は「宇都宮餃子館」健太店さんです。

住所: 栃木県宇都宮市駅前通り3-3-3
電話:028-688-8884
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「健太ランチ」@450円です。
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待つこと7分で「健太ランチ」の到着です。

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それでは実食です。
皮はパリと焼けていて美味しいです。
餡はパンチがありませんがまずまずです。
この店で特筆するのは「安さ」です。
これの構成で@450円には驚きました。
コスパ良しのお店ですし加えて新幹線の乗場から近いので、ちょこちょこと食べたい場合にはお薦めのお店です。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 7th

今日は「高校生カップル」です。
本日、色々な偶然が重なり、高校生男女4人の話を約1時間聞く羽目になりました。
特段、盗み聞きをしていたわけではありませんが、自然と耳に入ってきてしまう環境下にいさせられたのです。
高校生男子の二人は、進学御三家である、麻布、開成、武蔵レベルの超難関高校ではありませんが、それに準ずる高校の3年生であります。
かたや女子高校生の二人は、その男子学校の近隣にある宮内庁御用達学校の女子高校生であり、平たく申せば知的レベルの高い男女4人といえるでしょう。
高校生男子の二人の内の1人は、かなり成績が良いみたいで、早々と難関大学である一橋大学文科系学部の合格が視野に入った事を自慢していました。
その方割れは、国立大学理解系を狙っているようですが、まだパッシングポイントに達していないみたいで、受験については一橋大学合格予定男子の自慢にただただうなずいていただけです。

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一方の女子の二人は内部進学確定の為か、進学の話はでず、この自慢男子の話にうなずき、この画像の女子に似ている娘(こ)は、うなずくだけでなく、鈴を転がすような声でお追従笑いをし続けていました。
高校生の時って、進学の自慢以外自慢する事はないのですよね。
まして難関大学といえども受験だけは誰でも簡単にできるわけで、仮に合格しなかったからと言ってその責をなじられるものではないわけでブラフはかませた方が勝ちなのです。
ましてそのブラフは大きければ大きいほど拡大視してもらうわけですから、ハッタリの強い人間は言ったもの勝ちで誇大に言う性癖はあると思います。

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お追従笑いの女子も、自慢話の男子が予定とおり一橋大学を入学して無事卒業できれば、40歳くらいまでに年収1,200万円くらいは保証されるわけで、自らの自慢のサイレン(美しい歌声によって航行中の船の乗組員を誘惑し難破させたという海の精=スタバのアイコン)ボイスで男子の歓心を買わせるのは、彼女からしますと玉の輿的帰結を早々と叶わせるthe road to success(成功への道)なのであります。
高校生は夢があって良いですね。
しか〜し、そんなに人生は思い通りにはいかないのです。
若者よ!
人生に安寧を求めるな。
安全地帯は危険地帯なのだ。
安定を得る事は悪いことではないが、それ自体を最大の目標にしてはいけない!
本当にこれが言いたくて喉まで出かかったのですが敢えていいませんでした。
こういうのを負け犬の遠吠えというからです(笑)


慶應義塾体育会43部主将メッセージ



今日は谷中に出没です。
日暮里のとあるホテルのティールームで打合せしていましたら18時過ぎになっていました。
もう今日は疲れたので、夕焼けだんだんまで行って食事をするかという事に決めました。
道すがらのスナップを載せましたのでご笑覧ください。
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谷中と言えばこのお店です。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「木クラゲ玉子炒め&半ライス」@1,000+@180=1,180円です。
相も変わらず常連客でほぼほぼ埋め尽くされています。

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待つこと6分で「木クラゲ玉子炒め&半ライス」の到着です。
いつ見ても肉厚の厚い木クラゲです。

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それでは実食です。
木クラゲ自体に特段味はなく、柔らかいゴムみたいな木クラゲを噛みしだくと、得も言えぬ喜びを感じます。
「木クラゲ玉子炒め」というのは、ただただ木クラゲの弾力を楽しむ料理です。
勿論、しょう油をベースにした玉子炒めは好きですが、個人的には玉子は一緒に炒めるのではなく、玉子だけはオムレツのように別途フワフワに作ってもらい木クラゲと豚肉炒めの上に載せる調理方法が好きです。
閑話休題。
味ですか、美味しいです。
玉子と木クラゲと豚肉のコンビネーションは黄金トリオです。
満足な夕飯です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

魚津 亀頭龍

今日は「終活」です。
「遠き慮りなければ、必ず近き憂いあり」
孔子の言葉ですが、これは「遠き慮り」ができるという前提があればこそ。
明日をも知れぬ、というわけではありませんが、自分の将来についてどのくらいのスパンで考えたらいいのか、この病の場合よくわかりませんので(もちろん希望はありますが)、敢えて、目先のことにこだわり続けていきたいと思います。今できること。今立ち向かうべきこと。
それが問題。
そう遠くない将来、深刻な事態が訪れるかもしれないとして、それは訪れたときにどうすればいいのか考えればいいのですから、今それを心配して落ち込んでいても仕方がありません。
私の知人が上述のとおりかなり厳しい状況に追い込まれています。
一日も早い寛解を祈っております。

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死ぬときの心構え「終活」が、最近、喧伝されていますが、まさに「正鵠を射たり」と思っています。
実際、母は急逝し、父は痴呆から癌になり終活以前の状態で亡くなっており、今でも形見分けさえもできず、私の思い出の品々も実家の四階にある箪笥に封印されており、憤懣やるかたない状態にあります。
そういう意味では、私は綺麗に死にたいなと思っておりますので「終活」は望むところであります。
そうはいいながら、私も心が弱い人間です。
突然死は「NO」ですが、癌死は「YES」です。
かと申しましてもその為に今から煙草や酒をやるのはまさに畜生道への移行ですので、全く意味をなしません。
いずれにしましても自殺、戦争以外で期限のある死はいいなぁと思っています。
その為に、我が人生に悔いなし、というような毎日を心がけております。
正しくは、そう思えるよう、日々、完全燃焼しようとしております。
しか〜し、多くの人は、あと一日しか生きられないとするならば、やりたいことが山程あり、あれもしておけばよかった、これもしておけばよかったと、たくさんの後悔をするのではないでしょうか。
その為にはまずは、本当にやりたいことを実現し、日々の生活を充実させていかなければなりません。
要は「常住不断の精進」であります。
かかる中、今の悩みは「不用品」の処分です。
体力の減少に反比例し思い出の物は増加してゆきます。
残された人生を後顧の憂いなくすっきりと生きる為にも身辺整理は是非早めにしておかなくてはいけません。
思い出のものを処分するという事は体力だけでなく相当の気力も必要となりますのでひとりでは中々難しいことです。さぁ、いつ誰とやるかですが、これが難問なのであります・・・


母犬、子どもを亡くして埋葬する。



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今日は蜃気楼の街「魚津」に出没です。
今日のお店は、最近、気にいってよく行っているのですが、ブログアップは初めてです。
今日のお店は「亀頭龍」さんです。

住所: 富山県魚津市上村木1-7-21
電話:0765-23-0077
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「特製うどん」@920円です。
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前回、お邪魔した時にこの画像にノックアウトされました。
これは是非とも食べなければいけないと心に誓ったのでした。

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待つこと5分で「特製うどん」の到着です。
どうです全面的に和の国を力いっぱい表現しているこのうどんは・・・
感動さえ覚えます。
このうどんは、チャーシュー×5枚、とろろ、しなちく、生卵、天かすがトッピングの面々です。
うどんは手打ちではなく出来合いのうどんみたいです。
それでは実食です。
うん、美味しいです。
ほとんど和なのですが5枚のチャーシューで中華飯店の矜持を保っています。
しか〜しジャンクな味です。
天かすと生卵は、立ち食いそばで立証されています最強のコンビネーションです。
それをとろろがなし崩しにとろけさせています。
唯一、孤高を保っている中華の重鎮のチャーシューが時間経過と共にスープの熱さで軟化し、豚ばら肉の芯に格納されていた滋養溢れた美味さエキスを拡散し続けております。
しなちくも繊維質の味わいでのチャーシューの側面支援をしています。
ナイスアシストであります。
こりゃ美味いしかありません。
と申してもB級グルメの美味しさですが・・・
なんとも幸せな気分にさせていただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

銀座 佐藤養助 リターンズ

今日は「カープ女子」です。
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子供の頃、父親が産経新聞というマイナーな新聞を取っていたせいか、販促品が多く供されていました。
その中で、たまにもらうのが東京スタジアム(旧:東京オリオンズ→現:千葉ロッテマリーンズ)の野球観戦券です。
実は、私の父親は野球をあまり好きではないと思っていたのですが、これが私の思いに反してオリオンズ戦には私を連れて行くのでした。
と申しても通算5回くらいなのですが・・・
当時の東京スタジアムはコンクリートのベンチシートなのです。
従いまして、座布団を持っていきませんと、お尻が冷えて冷えてたまらないのですが、ケチな父はそのような上等のモノを持っていくわけはありません。
冷たく凍えたコンクリートベンチを尻体温で温めて野球観戦をしていました。
しか〜し、知っている選手がいない野球観戦ほどつまらないものありません。

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当時の東京スタジアムのファウルエリアは球場敷地が狭隘なためやや狭く、内野フェンスも低かった為、要は選手がすぐ傍に見える事ができたのです。
人気チームでもないオリオンズ戦は観客も少なく、本当に観戦している人数が数えられ程でした。
中には寒さをしのぐ為に、石油缶の空き缶にどこからか持ってきた木の切れっぱなしを焚き木として入れて暖をとっていたツワモノもいました。
しか〜し、それを咎める球場管理者もおりませんでした。
ましてこの球場は、山谷地域に隣接する南千住にあったものですから、観客の質も悪くて、観戦中はヤジの応酬で聞くに堪えられないものがありました。
稀に酔った観客同士がガチな殴り合いをしていまいした。
また先ほどの説明にもあった通り、選手との距離が近いものですから、絶対に言ってほしくない醜聞的なヤジにはマジギレして、馬鹿野郎、ここに降りてきて勝負しろ、と激高する選手もいたのですが、上等だよ!テメエなんか、球場でしか生きられない野球カタワじゃねえか。
文句があるなら没収試合覚悟でここまで登ってこい、と返され真っ赤な顔して地球を蹴っ飛ばしていました。
実は、父親はこのヤジ合戦を聞くのが好きだったのです。
小心なものですから、最初はおとなしくこのやり取りを面白おかしく聞いているのですが、暖を取るために呑んでいたお酒が体に回る頃には、誰かのヤジにかぶせてヤジっていました。
子供としては、恥ずかしくもあったのですが、野球とはこのようなものだと思っておりました、ハイ。

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それから幾星霜、今、野球応援と申せば「カープ女子」が話題を集めています。
「カープ女子」とは、カープの連覇を強力に後押しをし、恋ちがうか鯉のためならお金も時間も惜しまないcheering groupなのです。「カープ女子」は華やかな見た目とは裏腹で、野球への取り組み方で選手を判断する硬派のグループなのです。
そのかけるお金は観戦一試合11,413円で、二番目にお金を使うソフトバンクファンの8,813円の1.3倍です。
その応援にかけるお金は他球団より頭一つ抜きんでいます。
年間100万以上野球観戦にかけている熱心なファンも珍しくないそうです。
この「カープ女子」効果は球場の雰囲気も変えています。
カープの投手が四球を与えそうになりますと励ましの拍手が起きます。
失策にもドンマイの声が出ます。
きついヤジを飛ばすオジサンがいるとみんなで睨みます。
従来のステレオタイプのヤクザチックなオジサンファンとカープ女子との選手の鍛え方は違いますが、うまくなって欲しい、強くなって欲しいという思いは一緒の様です。
これでは広島カープが強くなるのは当たり前ですね。
ちなみに私は、野球はバッティングセンターで白球をかっ飛ばしに行く以外は興味はありません、ハイ。


自転車ドリフト。



今日はザギンに奥様と出没です。
お店に行くまで少し銀ブラしましたのでご紹介します。

#歩行者天国終了後の銀座七丁目
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危ないですね・・・

#歌舞伎役者が信心する神社
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豊岩稲荷神社が建てられた年月は未だ不明ですが、16世紀に活躍した武将、明智光秀(あけちみつひで)の家臣が、主家の再建を願ってこの地で神様を祀ったことが始まりと言われています。もとは一般的な神社の形態をもっていたものの、相次ぐビル建設の影響で、現在のような姿に変貌したのだそうです。
1800年代後半に活躍した歌舞伎役者・市村羽左衛門(いちかわうえもん)も生前、この神社を度々訪れて興行の無事を祈願したことで脚光を浴び、現在も多くの歌舞伎役者や芸能関係者が頻繁に足を運んでいるそうですよ。

#わだ家
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和田アキ子さんのご主人が経営をしている豚しゃぶしゃぶと創作和菜が楽しめるお店です。
銀座にありながら良心的な値付けのお店です。
今度お邪魔しようかなと思っています。

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今日のお店は再訪店です。
今日のお店は稲庭うどんの絶巓「銀座 佐藤養助 」さんです。

住所: 東京都中央区銀座6-4-17 出井本館1F
電話:03-6215-6211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日の料理
二人でシェアした「カマンベールチーズ天麩羅」@800円
私のオーダー「二味せいろ」@1,300円
奥様のオーダー「山かけうどん」@1,400円
です。

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待つこと5分でアミューズでしょうか・・・
ディナータイムなのでしかたありませんが、これで@350円です。
うどんの素揚げですか。
二人でお茶を飲みながらしみじみと食べていました。
意外に美味しいのです。

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待つこと13分で「カマンベールチーズ天麩羅」の到着です。
外剛内柔で且つチーズがとろけて絶妙なお味です。
美味しいです。

待つこと19分で「二味せいろ」と「山かけうどん」の到着です。
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まずは私の「二味せいろ」です。
滝の沢のきらめきのように輝く光沢に日本の匠の技をみました。
このお店は、秋田の万延元年創業の老舗稲庭うどんの直営店です
佐藤養助といえば七代目の代で一子相伝だった「稲庭うどん」の技術の門戸を開き、広く大衆にひろめたそうです。「稲庭うどん」が人口に膾炙するようになった最大の功労者なのです。

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それでは実食です。
独特芳醇な香りが、うどんをすすると同時にふわぁっと清流のようなひんやりとした香りに包まれました。
付け汁は醤油、胡麻味噌どちらもいいですね。
当り前ですが、付け汁は醤油からいただいた方が宜しいでしょう。
美味しいです。

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続いて奥様の「山かけうどん」です。
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これは出汁の妙です。
鰹節を主とした外連味のない味わいが心を鷲掴みにします。
透明感ある出汁の秀逸さは、この画像だけでも読み取れると思います。
とても美味しいです。
両方ともとても美味しゅうございました。

それでは(^_-)

高田馬場 成蔵

今日は「とんかつを食べるのに130分並ぶ」です。
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遅まきながら夏休みに入りました。
今年の夏季休暇は義母の体調が良くなく自粛して旅行にはでず、加えて16日連続で雨が降り続いており、これは40年ぶりの負の記録みたいで、軽やかに外出する雰囲気ではありません。
かかる中、今年の夏季休暇は日本一のとんかつを供する「成蔵」さんのとんかつを食べに行きました。
ネットでは120分待ちは必至という事でしたので、今回の夏季休暇を好機として参戦する事にしました。

#11時30分 高田馬場に到着。
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雨は降っていませんが、いつ泣き出してもおかしくない空模様です。

#11時40分 「成蔵」さんに到着。
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4人くらいか、たいして並んでないな、と思ったのです。

#11時40分 改めて「成蔵」さんの長蛇の行列に驚く。
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お店の前の角を左に曲がりますと驚きの行列が目に飛び込んできました。
行列の人数を数えに来た店主の奥様?の説明では、最後尾からですと120分待ちとの事でした。

#12時10分 並んでから30分経過。
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行列に飽きて山の手線を眺めていました。

#13時20分 並んでから100分経過。
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母子連れの子供が戦線離脱。
可哀想に母親のわがままに付き合わされてとんかつを食べに来ていた子供が飽きたみたいで独り遊びを始めています。ひどいですね、子供は母親の隷属物ではありません。

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ちなみにこの方が母親です。

#13時37分 並んでから117分経過。
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やっとの事で入り口に到着しました。
この行列に完璧に体が慣れてきたみたいで、ここでセカンドギアにギアチェンジしました。

#13時38分 ランチタイム終了
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店主の奥様?が準備中の看板を無造作に立てかけてからまたお店に戻りました。

#13時40分 並んでから120分
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お店の扉が肉眼で確認できました。
ここまで来ましたら、後なん時間待ってもどんと来い!みたいな高揚感で体が打ち震えました。

#13時53分 並んでから133分。
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この画像はネットより転載
並ぶこと133分で席に着きました。
なにかすごい偉業を成し遂げたみたいな達成感のアドレナリンがピュッピュッと体中に拡散されハイテンションになっています。
マラソンが趣味なのでお分かりのように、このように我慢して何かを成し遂げるのは好きなのです。
要はかなりのマゾ体質なのであります。
という事で今日のお店は「成蔵」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場1-32-11 小澤ビル地下1F
電話:03-6380-3823
定休日:木曜日、日曜日定休日

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メニューです。

きょうのオーダー「霜降高原ロースかつ定食(130g)」@1,300円です。
今日の予算は青天井でしたので美味しければ超高額でも良かったのですが、二つだけ条件がありました。
一つはロースかつであること、二つは肥満抑制の為にかつの目方が少ないことでした。
当初は一番値の張る「霜降高原シャ豚ブリアンかつ(200g)定食」@2,700円にしようと思ったのですが、生憎ヒレだったので条件に合わず見送ったのです。
結局薬局放送局で私の二つの条件を満たす「霜降高原ロースかつ定食(130g)」に相成ったのであります。

しか〜し、店内は理科の実験教室のようです。
とんかつ屋さんなのに静かなのです。
これは低温調理法の副産物なのです。
要はジュワッという激しいかつの揚げる音は、店内では聞こえてこないのです。

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待つこと12分で「霜降高原ロースかつ定食」の到着です。
これが夢にまでみた「白い衣のとんかつ」です。

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それでは実食です。
まずは岩塩でいただきましょう。
あれ肉が熱々ではありません。
そうか低温調理法のなせる技なのですね。
味ですか、美味しいです。
すごく上品な味わいです。
確かにこのとんかつの味わいは初めてです。
所謂、異次元かつです。
しか〜し、衣はサックリですが結構油を吸っているようで、初めは上品なトンカツ気分が、食べ進めるうちに肉自体の脂と合わせて、だんだん重く感じられるようになりました。
そこでとんかつソースに変えてみたのですが、もともと衣と豚肉の密着性が良くないみたいで、ソースを使うとさら〜に衣がやわらかくなり摺動し剥がれてしまい、残念な味わいになってしまいます。
この辺りの好みは好き好きです。
どうでしょうか、美味しいには美味しかったのですが、130分かけて食べる価値があるかと申せば、個々人の考え方によると思いますが、ことさら私においては、再訪はないと思います。
やはり130分は長く、ともすれば観光名所的なジャンルに属するからです。
皆さん、有名な観光名所には二度は行きませんよね・・・
加えて、私は「とんかつ道」の求道者ではないからであります。

それでは(^_-)

続 赤沢温泉郷 レストラン綺羅

今日は「2017年伊豆の旅 後編」です。
伊豆高原駅に参りました。
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ここからは赤沢温泉郷の送迎バスでホテルまでむかいます。
ホテルに着くやいなや私は着替えてプールに直行しました。

#去年のリベンジ
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去年はこのプールで100Mしか泳げず、私の悔し涙でプールの水嵩を増やしました。
ところがこれは間違いだったのです。
去年、プールの監視員の方からは、片側25Mプールと聞いたのですが、どう見ても25Mプールには見えず、為念、今年のプールの監視員に聞きましたら片側50Mプールとの事です。
という事は、去年は200M泳いだことになります。
これに気を良くした私は、5往復しましたので、今年は250M泳ぎました。
去年より50Mオーバーです。
リベンジができました。
プールも慣れると海よりも良いですね(笑)

#夕方のお風呂
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プールで泳いだので身体はキレイなのですが、風呂は別物です。
早速、部屋でくつろいでいた奥様を伴ってお風呂にいきました。

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ここの温泉はパノラマの露天風呂がウリです。
この画像は風呂からのものではありませんが眼下にはこのような景色が広がります。

#レストラン綺羅
お楽しみの夕食です。
今年はなにやら期待がもてそうです。
理由は簡単です。
ホールスタッフの動きがキビキビしているからです。
このように眼が生き生きしたホールスタッフがいるレストランで不味いものをだされたことがありません。

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店内の雰囲気です。

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窓辺から見えた綺麗な夕焼けです。

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メニューです。

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まずはお疲れさまです乾杯です。

先付
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先付の内容は、トマトのガスパッチョ冷製スープ、コンソメゼリー、白ずいき含ませ煮、とんぶり、丘ひじき、抹茶の魚素麺、蟹の棒寿司、だだ茶豆、富士山サーモンの味噌漬け、酢取り茗荷です。
盛り付けがキレイです。
みな美味しかったのですが、白ずいき含ませ煮、とんぶり、丘ひじきが美味しいです。
トマトのガスパッチョ冷製スープも美味しいです。

造り
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先付の内容は、赤沢近海の盛り合わせ あしらい一式です。
刺身はすべて美味しいですね。

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特筆すべきはサザエです。
これだけ美味しいサザエをいただいたのは久々であります。

煮物
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煮物の内容は、茶わん蒸し 若鶏、百合根、銀杏、椎茸、三つ葉です。
これはブレのない味です。

強肴(しいざかな)
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強肴の内容は、金目鯛の煮付 冬瓜(とうがん)、隠元、針生姜、木の芽です。
地元で獲れた金目鯛です。
色が鮮やかです。

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味ですか、身が柔らかく、特に皮の直下にある脂身が絶妙な味です。
これは極楽の味わいです。
美味しいです。

ご飯
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私は駿河御飯、赤出汁、京漬物です。
駿河御飯は美味しすぎます。
海に囲まれた国に生まれた幸せを感じました。

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奥様は冷やし蕎麦、薬味です。
美味しいのは美味しいのですよ。
しか〜し、私の駿河御飯と比べたら失礼ですが格がちがいます。

デザート
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デザートの内容は、小玉西瓜、水羊羹です。
これまた日本に生まれて良かったと思わせる和のデザートです。
美味しいです。

#日の出と共に朝風呂
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朝もはやから二人で朝風呂です。
朝日を浴びながらのお風呂は体がシャキッとします。

#赤沢スパ
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朝風呂を入り、美味しい朝食をとりしばらくTVをみながらくつろいだ後は赤沢スパです。
ここは奥様の希望です。
私はこの海洋深層水プールではひたすら仰向けになってぼーっとして水に浮かんでいました。
下から吹き上がってくる適度な泡が全身を刺激し、心身ともにリラックスします。

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今年から料金を値上げした分のサービスで、ヒーリングドーム(高濃度酵素とアロマに満たされた癒しのドーム)、タラソハマム(中低温サウナ内での天然ミネラル粘土パック)、ソルトピット(塩レンガと塩水によって塩の結晶が発生した低温空間)が楽しめるようになりました。タラソハマムでの天然ミネラル粘土パックは美肌になりました。

#赤沢亭
赤沢スパでリフレッシュした私たちは昼食を取りに赤沢亭に構内移動車で出向きました。
居酒屋と聞いていたのですが、かなりサレオツなお店です。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のランチです。
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奥様は「すし御膳」@1,800円です。
「すし御膳」の内容は、地魚寿司、季節八寸、冷やしたぬき蕎麦、茶わん蒸し、水菓子です。

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私は「赤沢ヘルシー蕎麦」@1,080円です。
「ヘルシー蕎麦」の内容は、納豆、オクラ、山芋、胡瓜、なめこ、茗荷、トマトです。

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まずは、奥様の「すし御膳」はちょこちょこと和の味わいを楽しむ懐石膳です。
全てに安定感があり美味しいです。

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私の「ヘルシー蕎麦」は、見た目より数倍美味しいすぐれ蕎麦です。
ご機嫌な味でした。

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別腹で「白玉ぜんざい」@432円を頼みました。
甘さ控え目で美味しいです。
二人とも和の優しさに包まれて夢心地であります。

#食後のお風呂
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えっ、食後に昼風呂ですか・・・
海洋深層水プールは海水でしたので奥様は、シャワーでは完璧には洗い流せない、と言っております。
さもありなんです。
これまたお付き合いしました。
昨日から何回お風呂に入っているのでせうか(笑)
たまには良いでしょう。

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伊豆高原駅から踊り子号に乗り込みましたら、奥様は湯疲れか、即、白河夜船と相成りました。
めずらしくまったりとしたバカンスとなりました・・・

それでは(^_-)

熱海 壹番

今日は「2017年伊豆の旅 前編」です。
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昨年、奥様と行った熱海と伊豆が気に入ったので今年も来てしまいました。

台風5号
今年は大型台風5号の影響で雨の中の催行になるところでしたが、雨降らずの二日間でした。
まずは熱海からです。
宜しかったらお付き合いください。

#ラスカ熱海
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JR東日本グループは、東海道線熱海駅において、観光地の玄関口にふさわしい明るく開放感のある駅・駅ビルづくりを進めてまいりましたが、このたび、2016年11月25日(⾦)に熱海の新たなランドマークとして駅ビル「ラスカ熱海」を開業いたしました。
という事で真っ先に「ラスカ熱海」に行って参りました。
ひととおり見ましたが、正直申してあまりたいしたことがありませんでした。
所謂、観光地名所です。二度は良いですね。

#五月みどりの店
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これは完璧に奥様の趣味です。

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あいにく店主はその日はNHKの「思い出のメロデー」の生番組出演で不在でした。
お店の人にききますと、今年御年77歳ですと、お若いですね。
ちなみにみどりさんは熱海ではなく隣町の湯河原に住んでいるそうです。
熱海は池畑慎之介さん、泉アキさん、泉ピン子さん、NOKKOさん、橋田寿賀子さん等多くの有名人が住んでおられます。
私も一時期熱海にリーゾートマンションを買おうかなと思っていましたが、かえってその為に行く場所が限定されるので見送りました。

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ちなみにこのマンションは、IPさんのご自宅です、ハイ。

#熱海のスナップ
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街角の景色を紹介します。


今日のランチです。
今日のランチはあの長嶋一茂さんがわざわざ別荘から食べに来るほど美味しい餃子があるので有名なお店です。
今日のお店は「壱番」さんです。

住所: 静岡県熱海市咲見町7-48
電話:0557-83-4075
定休日: 木曜日(祝日の場合営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー
「餃子」@550円
「玉子と木耳の四川風炒め」@1,700円
「又焼いり炒飯」@950円
「杏仁豆腐」@O円(食べログクーポン)

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待つこと12分で高級感あふれる陶器のポットがきました。
しか〜し、超満員のお店ですね。
偶然にも開店と同時に入ったものですから「並ばず」でしたが、普通なら30分待ちは必至でしょうね。

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待つこと16分で「餃子」の到着です。
見た目、焼き色が良いですね。
それでは実食です。
長嶋一茂さんが気に入ったのが分りました。
この餃子は餡が美味しいのです。
仄聞するにジューシーさを出すために餡に背脂を足しているそうです。
ベースはキャベツと葱で隠し味にニンニクですか、確かにこの餃子は美味しいです。
感激しました。

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待つこと23分で「玉子と木耳の四川風炒め」の到着です。
これは肉厚のある木耳美味しです。
ラー油の辛さが味を引き締めています。
美味しいです。

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待つこと24分で「炒飯」の到着です。
これは普通の味です。
紅生姜が多いのが高評価です。
ちょっと餃子と比べますと温度差があります。

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デザートの「杏仁豆腐」です。
上質な砂糖水にフルーツが浮かんでいるような風情です。
さわやかで美味しいです。
どうでしょうか、料理によって味がバラツキます。
個人的には、餃子のみ「熱海壱番」かなと思いました。

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熱海から次の目的地には「スーパービュー踊り子」号で向かいます。
わざわざこれに乗りたくて時間を合わせたのです。
やはり広々とした車窓からみる海岸の展望は最高ですね!

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伊豆高原駅につきましたらテディベアさんがアロハを着て出迎えてくれました。

それでは(^_-)

石神井公園 東京MEAT酒場

今日は「盆踊り」です。
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日本の夏の風物詩の一つ、盆踊りです。
先祖を供養するため日本各地で古くから行われており、みんなで楽しく踊り参加するものでしたが、最近でもその伝統は絶えず今でも各地で踊られているようです。
地元の盆踊りはこの画像のようにステレオタイプの盆踊りです。
従いまして、さすがにこの年で踊るのは恥ずかしいなと思って観ていました。

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ところが最近腰の抜けるくらい驚いた盆踊りに遭遇しました。
この画像は、華の銀座は名門泰明小学校での校庭で行われた盆踊りです。
まずこの泰明小学校の盆踊りは入場制限があり、入場資格があるひとしか校庭には入れません。
これには驚きました。
さら〜に若い人が多いのです。
銀座にこれだけ若い人が住んでいるの?とこれまたマジに驚きました。
最後は以下の動画の盆踊りです。
ダンシングヒーロー盆踊りっていうらしいのです。
私と奥様は、最初、曲をかけ間違えたのかと思っていたら間違えていなく、この曲がかかると校庭の隅にいた若い男女が一気にやぐらの周りに集まり、皆が熱狂的に踊り始めたのです。
これはまさに浴衣ディスコです。
さすがに素面では踊れないので酔った勢いで踊りたいものです、是非!
どこかの盆踊りではなんと荻野目洋子本人が登場したこともあったそうですよ。



これからこのような洋風盆踊りが増えるようです。
すでに「ジンギスカン」は定番になっているみたいです。



個人的に洋風盆踊りで踊りたい曲は「六本木心中」です。
できたらアン・ルイスに盆踊り会場に来てほしい・・・



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今日は日本一美味しいミートソースを食べに石神井公園に参りました。

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今日のお店は「東京MEAT酒場」石神井公園駅店さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-18-13
電話:050-5592-5332
定休日: 年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミートソース」@961円です。
無題
知らなかった・・・
このお店は「おっさんのテーマパーク」という居酒屋さんなんのですね。
冷静になれば店名に「居酒屋」さんがついていました。
そういうことで私だけです食事をしにきたのは・・・
ホールスタッフさんも驚いておりました、ハイ。

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待つこと4分でキンキンに冷えたオミズがやってきました。

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待つこと7分で「ミートソース」の到着です。
見た目、つけ麺か?
ホールスタッフさんから、まずは麺を味わってください、との事でしたので麺をいただきました。
バターで表面をコーティングしており且つコシがあり美味しい麺でした。

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下に格納されているミートを見つけ天地返しをしていただきます。
うん、確かに美味しいですね。
麺とソース共に美味しです。
なかなかの味わいです。
で〜も日本一は誇大です。
石神井公園一くらいなら許せる気がします・・・

それでは(^_-)

人形町  鳥波多゛

今日は「仕事のできない人」です。
仕事のできない人、遅い人は巨万(ゴマン)といます。
特に仕事の遅い人は、私みたいな完璧主義者的な性格からすると理解ができないのですね。
精神論的に申せばただやるだけでいいのですから、残業しても徹夜しても終わらせばいいのです。
ましてや仕事が遅れての取引先からのクレーム、上司からの叱責などは耐えられないものですから、私はそのような生き恥をさらすようなことは絶対にしません。
正しくは遅れないように日夜心がけております。
仕事のできない人ってどのような人なのかと思って以下に纏めてみました。
いかがなものでしょうか。

#自分の過ちを認めない人
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自分がかっこ悪い姿をさらけ出すのを嫌います。何か自分が失敗したり、間違ったりしたときでも、それを素直に認めきれない一面があるのです。
このような人に多い話し方はスライドアウト(他人の質問には答えずに話題を変える)です。
このような人は絶対に反省しませんので同じような過ちを必ずおこします。
要は他罰的、他責的に加えて幼弱性が強いのです。
さら〜に、人から叱責されるのが嫌なので、絶対に大きな挑戦はしません。
高学歴な方に多いです。

#応用がきかない人
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応用がきかない人は「仕事はかくあるべし」というような凝り固まった考えや、自分のエゴを押し通そうとする傾向が強いのです。
要は顧客満足より自己満足に走る傾向があります。
このような人は臨機応変な対応を求められたときには、どうふるまっていいか分からなくなってしまう一面があります。そういった場面では、自分が対処すべき事柄ではないと、放り出してしまうか、自分の枠に当てはめようとする余りに、無駄な言動が増えてしまうこともあります。
所謂、一人人生劇場です。
人からは嫌われますね、結果、実績がついてきません。

#仕事の納期が守れない人
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このような、夏休みの宿題を最終日まで残してしまう人は、「現在バイアス(私たち自身の評価の歪み)」のなせる技なのです。
毎日少しずつ宿題をしていれば最終日が楽であるといことは誰もが分かっていますが、ついつい遊んで宿題を後回しにしてしまうのです。
これは誰にでも経験があるかと思います。
私たちの内面では、目先しか考えないキリギリス的な自分と、将来を考えるアリ的な自分の間でいつも葛藤が起きています。頭の中で遠い将来の事を計画する際にはアリ的な自分が働いて先の利益の事が考えられます。
ところが、計画実行という目前の利益に直結する実際の選択になると、行動はキリギリス的な自分に支配され、計画にないダメな選択をしてしまいます。
このような計画のドタキャンを「選考の逆転」と申します。
要は、優先順位の付け方ができない人。
このような方々はどこの会社にもいるのでしょうが仕事はできません。

#人から怒れるのを極端に嫌う人
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取引先から怒られるのが嫌で、本当は強く「NO!」といいたいのだが、それをオブラートにくるんだように婉曲的にいうものだから、取引先は了承したと思っていて、後になって大問題になるのです。
本人は否定したつもりなのですが、相手は、そのように思っていない事に気がつかないというか、それで一件落着と思っており、時間の経過とともに問題風船が膨れ上がり破裂してから大騒ぎになるパターンが多いのです。
このような方々もどこの会社にもいるのでしょうが仕事ができません。

#仕事の丁寧な人
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仕事が遅い人は、時間よりも完成度を重視します。
けれど、時間をかけて95点の書類を1枚仕上げるより、80点の書類を素早く2枚仕上げたほうが評価は高いと思うのです。どのくらいの丁寧さが求められているか、きちんと見極めることが必要なのです。
この仕事の細かい人がやっかいなのは、本人はかなり綿密に書類を作るので自己満足度が高く反省はしないのです。

いかがでしたか。
欠点の裏返しは長所だといいます。
問題が認識できれば次は改善です。
千里の道も一歩より、という箴言がありますので、地道にコツコツとゆっくりとあわてて業務改善の道を歩んでいきましょう。


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今日は下町ビギナーさんと人形町に出没しました。
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久々に肉でも食べに行くかと二人で出向いた先ですが・・・
牛肉ではなく鶏肉でした。
今日のお店は「人形町 鳥波多゛ (トリハダ)」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-10-7 山田ビル 1F
電話:03-3661-5588
定休日:祝日はお休みの場合有

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のお店は下町ビギナーさんのリコメンドで且つ予約までしていただきました。
店内におりますとかなりの方が予約なしで来られて、その度に、今日は予約のお客様で満席です、と言われていたので、もし来られるのであれば予約をされた方が宜しいかと思います。
こだわりのお店だそうです。
店主が、朝引きの新鮮な鶏を全て店内で串に刺しています。
気に食わない肉が入ってくると返品しているとか、楽しみなお店です。

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まずは乾杯のジンジャーエールです。
一見、ハイボールみたいですね・・・

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まずは突き出しのシラスの大根おろしです。
大根の苦さが良いですね。
ジンジャーエールはなぜか大根おろしに良く会います。

それでは人形町の絶巓の焼鳥屋さんを堪能します。
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まずは 「もつ煮」です。
これは、下町ビギナーさんも私も「煮込み」と勘違いして頼んだのです。
もつの臭みを消すために、甘辛に煮込んでいます。
個人的には甘さがlittle bit too much ですかね。
しか〜し、このもつは柔らかくて美味しいです。

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「ハツ」です。
好きな部位です。
プリンプリンしていて口内で肉がはずみます。
美味しいです。

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「レバー」です。
これは画像からも美味しさがわかると思います。
所謂血ギモです。
ギリギリの焼き加減です。
美味しいです。

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「ハラミ」です。
プリッとした感じは画像でもお分かりのとおり弾力満点です。
「ハラミ」は「ハツ」の次に好きな肉なのであります。
美味しいです。

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「おび(柔らか正肉)」です。
想定内の美味しさです。
しか〜し、このお店のレベルが高いので目立たないだけです。
美味しいです。

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「手羽先」です。
これは残念ですね。
火が入りすぎて、コラーゲンのトロミが足りません。
で〜も、まずまずです。

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「あずき(レバー)」です。
希少部位だそうです。
所謂、観光地名産的な美味しさです。
二度は良いでしょう。

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「まいたけ」です。
普通のまいたけの味わいです。
箸休めとして頼めば良かったと反省しています。
これを締めにもってきたのは失敗でした。

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「鶏スープ」です。
うん、これで前の二点のモヤモヤは帳消しです。
このスープを口内にて舌で転がすと素適な気分になります。
正しい「鶏スープ」とはかくあるべしです。
美味しいです。

焼き場の前にいたので汗との戦いでした。
また、店主が癖なのでしょうか、ブリキ製の塩の缶をステンレスの調理台の上に叩きつけるように置くものですから、まるでホラー映画のラップ音みたいでかなり耳障りでした。
次回は秋口で且つ焼き場から離れた場所でいただきましょう・・・
で〜も、とてもご機嫌な味でした。

それでは(^_-)
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