下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

栗山町 ひつじ八

今日は「札幌慕情」です。
とうとう年の瀬となりました。
実は英語を活かしたとある仕事に応募したのですが、想像を超えた倍率で不合格となりました。
不合格理由は語学能力ではなくて、その仕事の実績がないとダメみたいなのです。
その仕事を経験してみないとダメのようですので、仕方がないので、来年はチャレンジしてみますというかやる事にしました、ハイ。
いずれにしましても、セカンドキャリアの道は険しいですね。
確かに、英語をしゃべれる人って掃いて捨てるほどいますからね・・・

今年は色々ありました、ハイ。
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一番は孫の白蓮が生まれたことですかね。
二番は、義母が亡くなったことです。
三番は、在札時代にお世話になった方にお礼を言えた事です。
札幌という事で、12月初めに札幌に行ってきました。

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着いた日にはサクサクと仕事を終わらせてから懐かしの札幌のオフィスに入りますと、元部下の面々が熱烈歓迎してくれました。

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お約束の飲み会の後は、女子2人が悩み事の相談があるとかで、場所を変えて飲み直しました。
しか〜し、その悩み事相談の長い事、長〜い事・・・
約3時間もその悩みを聞いていましたら、時計の針は11時半を廻っていましたので時間切れ終了とさせてもらいましたが。正直なところ本当にめまいがしました。

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ホテルに戻ってBSでNHKの朝ドラを見ようとしましたが、11時半からの放送なので間に合うわけもなく、大きなため息をついたら、そのままベッドに倒れ込みそのまま寝ついてしまい二日目の朝を迎えていました。

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開けて次の日は朝早くから勢力的に仕事をこなしました。

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という事で、今日のランチは栗山で迎えました。
今日のお店は「ひつじハ」さんです。

住所: 北海道夕張郡栗山町中央2-182 美津和内
電話:01237-2-0237
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ヒレカツナスチーズ&珈琲」@756+@216=972円です。
店内はメルヘンチックなしつらえで落ち着きます。
店名の「ひつじ八」ですが、オーナーが羊年生まれなのでそれにあやかって「八」は末広がりの縁起文字から取ったとそうです。

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待つこと12分で「スープ」の到着です。
うん、このコンソメスープは美味しいです。
味で心が、温かさで身体がほっこりしてきました。

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時間差で「ヒレカツナスチーズ」が到着しました。
ビジュアルがキレイです。

それでは実食です。
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まずは真一文字の人参をいただきました。
茹でてあるので甘さが良いです。
いかにも栗沢の地物という風情です。
揚げた茄子も甘みがあって美味しいです。
これも地物でしょう。
最背面にある「ヒレカツ」は柔らかくて美味しいです。
まさに「鄙にも希」なレストランです。
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食後の珈琲も美味しいです。
在札時代、栗沢町には週に3回は必ず来ていた思い出の地です。
はるか昔に思いを馳せて珈琲の馥郁たる香りを楽しんでいました。

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午後も精力的に仕事をすませて新千歳空港に戻って参りました。

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家族へのお土産は、勿論、森本さんの「どら焼き」です。
ドラえもんもこのどら焼きの存在を知りましたら練馬区富士見台ではなくて、夕張郡栗山町にやってきたでしょう・・・

それでは(^_-)

池袋 タカセ 15th

今日は「ホーンテッドルームで」です。
前回のブログでアップしました通り奥様の母が亡くなりました。
告別式、奥様は和装喪服で出席しなければならないので着付けが必要です。
本当なら近場のホテルに宿泊して、そこから喪服の着付けの美容室に行くのですが、早朝の着つけの為にそれができないみたいで、なななんとセレモニーホールの二階に泊まる事となったのです。
という事はですよ、階下に安置された母の遺体と他家のご遺体の二つの遺体と一夜を共にするのです。
義弟からは、ここは出るみたいよ、とからかわれていましたが、奥様は真剣にこの冗談を受けとめていました。

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確かにこの宿泊施設は少し変なのです。
まず部屋が異常に寒くて、エアコンも27度以上に設定しませんと、動きません。
かくいう私は、霊魂なるものを信じませんので気にせず、すぐに寝てしまいました。
真夜中に、裸で北極を歩いている夢をみていて、おおきなクシャミで眼が覚めました。
すると奥様は、寝床から間髪を入れず、この部屋は変なの、エアコンが突然止まるし、どこからからカタンカタンとする音が気になって寝られないの、というものですから、お母さんが寂しがっているんじゃない。
線香でもあげてきたら、というと、こんな真夜中に何てこというの、と怒ったので無視してまた深い眠りについたのです。ちなみに私が真夜中に起きたのは寝相が悪くてお布団をはいで寝ていたためで、霊魂の寒さで目が覚めたわけではありません。

次の日の朝、私は快眠でスッキリと起きたのですが、奥様はカタンカタンの音が気になってほとんど寝てないとの事でした。部屋内にトイレがあるのですが、換気扇の調子が良くないので、二人とも小以外はセレモニーホールのトイレを使うことにしました。
しばらくして義妹もやってきたので、着付けが始まりますので私は部屋を出ていきました。
40分位して部屋に戻ると、義妹が、お兄さん、着付けの最中にロールブラインドが勝手に上がっていったの、というわけです。
これは、お姉さんも、着付けの方も見ているので、見間違いはありません、と真っ青な顔で私に告げたのです。
私は、暖気のせいで、ストッパーが外れたんだろう、と笑い飛ばしますと、そんなんではありません、と激高して取り付く島もありませんでした。
奥様と義妹は、だからセレモニーホールの二階の部屋での着つけは嫌なのよね〜、とまるで霊魂がこのロールブラインドを開けたような事を言っておりました。

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その日のうちに、母の35日が終わり、精進落としの為に、またくだんのセレモニーホールの部屋に戻り、奥様と義妹は喪服から普通のブラックフォーマルに着替えをしていますと、そこでまたまた奇怪なことが・・・
部屋掃除のおばさんが外から出てきて私に、トイレに何か変なものを流しましたか、と聞かれましたので、そのトイレはほとんど使っていません、と答えますと、なんだか、急にトイレが詰まったんですよね、というではありませんか。
一体なにが詰まっていたのでしょう。
母の抜け落ちた髪の毛でしょうか・・・
ここからは奥様が書いては駄目との事ですので割愛しますが、まさにホーンテッドルームであります。
あなたはこの事実を信じますか?


感動の歌声。オーディション番組で涙を誘う


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今日は池袋に出没です。
サーモンステーキが食べたくなりました。
こういう時にはこのお店です。
今日のお店は「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「サーモンステーキ&ライス」@900+@180=1,080円です。
店内はクリスマス一色です。

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待つこと1分でテーブルセットの到着です。

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待つこと8分で「サーモンステーキ&ライス」の到着です。

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あれっ、普段より大きさが縮小されています。
ホール責任者に理由を聞きますと、今日はよい鮭がなかったみたいですね、ですと言われたので、小さい分値段が安くなるのですか、と聞けば、小さくても仕入れ値は同じなので、あいすみません、との事でした。
それならば仕方ありませんね。

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それでは実食です。
サーモンの身は柔らかくて身バナレも申し分ありません。
魚肉はほのかに甘くバターの程良い塩分が味を倍加させています。
小さくても美味しいです。
こんな日もあります(笑)

それでは(^_-)

神田 はし本

今日は「母親の愛」です。
奥様の母が亡くなりました。
享年85歳ですので、大往生と申しても良いでしょう。
遡る7月2日に大腸憩室炎(大腸破裂)で一時危篤になったのですが、医師の奇跡の執刀で奇跡的に復活しました
しか〜し、その手術により口から食事がとれない体になり、点滴で栄養を取っていました。
その為、体力の消耗はボディブローのように効いてきて、亡くなる4日前には意識がない状態になり、薬石効なく12月11日に永遠の眠りにつきました。
母とは色々な思い出がありますが、それを書き連ねますと紙面が足りません。
今回の母の死で、一つだけ強く記憶に残ったのは母親の愛です。
母は大腸破裂になる前から、老齢による、ボケが始まっていたのですが、手術を受けて長い昏睡から覚めた時には、さら〜にひどいボケ症状を呈していたのです。
その為に家族のこともよく分からなくなっていました。
ボケというのは、絶えずボケているのではなく、ボケと正常な状態が交錯していて、その中でボケている時間が、長いことをボケが進んだというのです。

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かかる中、まさに「レナードの朝」のような、瞬間的に寛解した時間が数分あったのです。
その時、母は私に向かって、死んだ後の事はよろしく頼むね。
△△さんだけが頼りだから、と目をしかと開いて二度も言ったのです。
これには私も驚いて、何を言っているのですか、お母さん。すぐに元気になりますよ、と言ったものの覚悟の遺言と受け止めたのでした。
この後は、以前の状態に戻り、コミュニケーションは取れなくなりました。
その後、さら〜にボケが進んで、父の事も子供の事も分らなくなったのですが、唯一、私の顔だけは認識していて、私が来ると、△さん、よく来たね、と言ってくれるのです。
これは本当に信じられない事です。
多分に、残された娘(奥さん)の事が心残りなのでしょう。
奥様はこのブログでお分かりのとおり、些少の問題はあるものの、幸せに暮らしていますが、那辺は親心なのでしょう、娘の事が気になるのです。
親というのはこのようなボケた状態の中で死が近づいたとしても、残した娘の事を思うと、最後の力を振り絞って、死んだ後の事を私に託したのかと思います。
母親の愛情とはすごいものだな、と真摯に感動いたしました。
合掌。


あこがれのアマゾンCM再現に祖母歓喜



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今日は神田に出没です。
何やら隠れ家みたいな寿司屋さんがあったのでお邪魔しました。
今日のお店は鮨「はし本」さんです。

住所:: 東京都千代田区内神田1-9-12 小林ビル 1F

電話番号:03-5577-4748
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のオーダー「ちらし」@1,000円です。
店内の撮影許可は取らなかったので紹介はできないのですが、なかなか落ち着いたしつらえの店内で茶髪の店主が握っています。
お客は、私以外は昼間だというのにご酒を召し上がっていて、いかにも会社の財布で飲んでるぞ的な人種が二組さんおりました。

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待つこと11分で「ちらし」の到着です。
見た目、刺身ネタがそのまま乗っています。

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それでは実食です。
うん、かなりのレベルですね。
シャリは富山のコシヒカリのブレンド米だそうです。
味ですか、美味しいですが、最後はシャリが余ってしまう私の嫌いなちらしであります。

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加えて、このお吸い物がチープです。
せめて味噌汁にして欲しかった。
コスパは良いかもしれませんが、もう少し値段を上げて、ネタに工夫をしてもらいたいなと思った次第です。

それでは(^_-)

淀屋橋 やなぎ

今日は「食卓考」です。
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明治の昔の食卓はめいめいのお膳だったそうです。
それがちゃぶ台にかわり、やがてダイニングテーブルに遷移していきました。
食卓の変化は時代を映します。
今の若い人には「巨人の星」の星一徹のちゃぶ台返しを話しても、ほとんどの方はその画像が頭には浮かんでこないでしょう。
かつては、家の中での地位を示し、しつけの場としての役割も担った食事の席は、戦後、一家だんらんを象徴する場となりました。
約20年間、1960年以降に生まれた親がいる家庭の食事を追った岩村暢子さんの新著「残念和食にもワケがある」には驚ろかされます。
現在の食卓は、そもそも全員がそろうことがないそうで、加えて席が決まっていないそうです。
父親が補助椅子や、折り畳み式の卓を使うことも多く、オフィスで導入が進む「フリーアドレス」は一部の家庭では当たり前のようになってきています。
ちなみに我が家の席は、かつての常勝巨人軍の打順のように固定制であります。
私が幼少の頃の父親というのは、床の間を背にして、如何にも「I am a master of this house(俺はこの家の家長であ〜る)」と偉そうに鎮座していました。
まさか、フリーアドレス制の日が来るとは想像だにもありあませんでした。
当時の父親の料理は特別で、必ず家族とは別な一品が添えられていましたし、私たち子供はそれが父親の食事だと思い何らかの疑問を挟む余地はありませんでした。
食事への向き合い方やメニューも変わってきています。
子供の誕生日だったので、外でそれぞれ好きな弁当を買ってきて食べたみたいな事はそんなに驚くことはないそうですね。
目玉焼き丼、シチュー丼といった新種の丼物が増え、スプーンばかり使う家も目立つそうです。これも時代の変遷でしょか。
食卓は家族の団らんです。
いくら遅くても、皆が揃うのを待って、夕飯くらいは一緒に食べたいものです。


女性の夢をちょっとだけ叶えるドッキリ

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今日は商都大阪に出没です。
綺麗な夕陽を見たら、夜の街を同様に赤く染め上げるしかないでしょう。

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という事で、取引先と夜の街に繰り出しました。

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開けて次の日は、淀屋橋に出没しました。

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ところでこの川柳の「優秀賞」どこが優秀なのでしょう。
意味がわかりません(笑)

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この銅座跡の建物は今でも「大阪市立愛珠幼稚園」として使われていて、現役では日本で3番目に古い幼稚園だそうです。

今日のお店は、大正七年創業の伝統ある老舗料理店さんです。
今日のお店は旬菜庵「やなぎ」淀屋橋さんです。

住所:: 大阪府大阪市中央区今橋3-2-16
電話番号:050-5594-6983
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のオーダー「やなぎ御膳」@900円です。
店内は老舗小料理屋さん的風情を出しています。
店内は12時前だというのに超満員です。
どうやら11時45分前に来店しますと100円引いてくれるみたいです。
「道理で」であります。

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待つこと1分でお茶とお箸が到着しました。

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待つこと6分で「やなぎ御膳」が到着しました。
見た目、豪華です。

それでは実食です。
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まずはうどんです。
いかにも大阪のうろんと言う感じで鰹出汁が良く効いています。
美味しいのですが、熱すぎてたべられませんでしたので、冷めるのを待つことにしました。

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天麩羅です。
鱚、海老、ピーマンです。
これはよく揚っています。
塩で食べさせるのが乙ですね。
美味しいです。

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お創りは特段のサプライズはありませんでしたが、所謂、鐵板の味わいです。

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豆腐は名物なのでしょうか。
味わいが深く結構な味です。

これで@900円は「コスパ良し」でしょう。
接客も良く、大阪勤務でしたら普段使いのお店にしていたでしょう。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 10th

今日は「人生の幕引き」です。
私の同期の1人が癌になりかなり厳しい状況にあることを偶然にも知ってしまいました。
その知り得たきっかけとは、彼が病院に送る「病状説明書の承諾書」を間違えて、私に送ってしまったからなのです。
彼はその誤送信に即気がつき、この話は他言しないでくれとお願いしてきたので、誰にも言わずにいます。
そうは言いながらこのブログには書いていますが、この文面から私の同期にたどり着くことはできないので、皆さまにおかれてはご寛容の程お願いします。
私はこの「病状説明書の承諾書」を見て、かなり動揺しています。
この同期とは貴我の付き合いではありませんが、それでも同じ会社で同じ時間を共有してきたわけですから、決して他人事には思いませんでした。
人生は有限であるとはいいながらそのはいまだ漠としたものでしたが、彼においては間違いなくそのXデイに向かってカウントダウンが始まっているのです。
個人的には、会社なぞは1日も早く退職して、治療に専念する事を願っています。

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かかる中、12月8日野村沙知代さんが亡くなりました。
8日昼過ぎ、夫の克也さんが東京都内の自宅で遅くに起床すると、寝室の隣のベッドで休んでいた沙知代さんが「左手を出して。手を握って」と話しかけてきました。
思いがけない妻の願いに、克也さんは「そんなことを言うなんて、珍しいな」と笑いながら、手を握ったそうです。
その後、沙知代さんも起き、ダイニングへ向かいましたが、用意された食事には一口しか手をつけませんでした。
しばらくして、テーブルで意識を失ったそうです。
その間、発した言葉は、どうしたんだろう?だけだそうです。
その後、救急車で病院に搬送されましたが、午後4時9分、夫克也さんに見送られて永眠されました。
何の苦しみもなく、元気なままに旅立ったそうでうす。
亡くなられた沙知代さんを冒涜するのではありませんが、なんと理想的な旅立ちでしょう。
昔の癌患者のように薬石効無く、病床で呻吟しながら亡くなるのに比べたら、どれだけ幸せでしょうか。
今まで、癌患者のような人生の終焉の日が分ったほうが、雑事を整理して後顧に憂いなく死ねるとおもっていたのですが、前言撤回です。
沙知代さんみたいな旅立ちを希望します。
神様お願いします。
私も前日まで元気でいて死ぬ日にはなんのためらいもなく逝かせてください。
最後に野村沙知代さんに合掌して締めさせていただきます。


荻野目洋子&登美丘高校ダンス部「バブリーダンス」 御堂筋ランウェイ 2017 11



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、大根含め煮、刺身2点、嶺岡豆腐、大豆、揚げいりこご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと13分で「日替わり定食」の到着です。
見た目「THE和定食」です。

それでは実食です。
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まずは「天然ブリ鍬焼き」です。
鍬焼きですから、小麦粉で焼く「和製ムニエル」ですね。
これを食べたら「ブリの照り焼き」はパンチ不足に感じるでしょう。
この焼き方はぶりの美味しさを充分引き出しているように思います。
これ無茶苦茶美味しいですね。
高評価です。

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刺身は鯖と鰤(ぶり)です。
まずまずの味わいです。
それでも鯖は味も光っています。

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大豆、揚げいりこご飯です。
揚げいりこと大豆って相性抜群です。
まさに海原と大地を一緒にいただいている感じです。
いりこの食感最高です。
これは今日一であります。

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最後は嶺岡豆腐です。
嶺岡豆腐って牛乳、生クリームを葛粉で固めたものですよね。
ここの店主の豆腐料理は外れ無しです。
美味しいです。
今日は珍しく店内もゆったりしていて、落ち着いていただきました。
今日は久々の三塁打でした。
ご機嫌なランチでした。

それでは(^_-)

銀座 お多幸

今日は「いてこましたるぞ」です。
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ネィテブ大阪の人と酒席でどうでもええ話をしていましたら、関西で一番コワイ言葉は「いてこましたるぞ」と話していました。
そこでその意味を調べるためにスマホでググって見ましたら、言って誤魔化すから転訛した言葉で嘘や大袈裟な表現を使い巧みに口説き落とす、というふうに書いてありましたので、あんだ、ナンパな言葉じゃない、と言いましたら、そうじゃなくて、殺すぞという意味です。
最低の大阪人が使う言葉ですので覚えんといてください、と言われました。
東京の下町っ子としては「いてこます」は「it's commerce(それは商い)」というように聞こえてしまい、仕事でも使えるのでは錯覚してしまいます。
いずれしましても、パンチパーマで紫のスーツを着て白いエナメルの靴を履いた方から、おどれ、いてこましたるぞ、と言われたら、人だかりのある方に向かって最速で逃げた方がいいそうです。
その際に、誰か助けて!殺される〜って絶叫しながら走るのがmust-doingだそうです

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個人的には、吉本新喜劇の人気スター岡八郎さんが言っていた「ケツの穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたるぞ」が好きな脅し文句のフレーズです。
要は、俺のいう事を聞かないと奥歯がガタガタ震えるほど恐ろしい目に会わせるぞ、という意味なのでしょうが、下町っ子としましては、奥歯がガタガタ震えたのは寒中水泳の時しか経験がありません。
従いまして、恐怖で奥歯がガタガタ震えるという事は理解できにくく、たんにケツの穴から奥歯まで手は届きようがないのにそれを言いきってしまうところにだけ笑いが生まれるのであります。
ちなみにくだんのネィテブ大阪に私の好きなフレーズの評価を聞きまわしたら、そもそもこれって、テレビコメディ番組「てなもんや三度笠」で、 主人公・あんかけの時次郎(藤田まことさん)が、 劇中、悪党相手に啖呵を切る場面で「耳の穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたるぞ」と言っていたギャグのパロディーです。
今となってはオッサンしか知らない死蔵ギャグですよ、と言いきっていました。

ちなみに私が生まれ育った下町のオトロしい言葉は、てめえ、ざっけんじゃねぇぞ、ブツ殺す、であります。
ここまで言わしたら、すいません、簀巻きで許してください、と土下座で謝りませんと、殺された後ドラム缶にコンクリ詰めされて隅田川に放り込まれます。
若しくは富士山の樹海に手足を縛れて頭だけ出して埋められる事でしょう。
後者の経験者は周りにかなりいました、ハイ。
タレントの石倉三郎さんも同様の経験をしています。
前者の経験者は聞いた事がありません。
皆、死んでしまったからでしょう(笑)


数人のお母さんがいます。
目隠しをした子供に、自分のお母さんを当ててもらいます。



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今日は夜のとばりが降りた銀座に出没です。
なんだかおでんが食べたくなりました。
銀座でおでんと申せばこのお店でしょう。
今日のお店は「お多幸」銀座八丁目店さんです。

住所:: 東京都中央区銀座8-6-19
電話番号:03-3571-0751
定休日:日曜日(12月の第一・第三日曜は営業致します。)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー
「おまかせ盛り合わせ(とうふ、こんにゃく、ふくろ、串団子)+いいだこ+茶飯」@1,000+@500+@250=1,750円です。
お多幸さんは高いのであまり行きません。
加えて熱燗の酒タンポが上げ底で量が少ないのです。
コスパ悪いので、敬遠していました。
今は、お酒は飲まないので那辺の心配がないので再訪したのです。

ここのお出汁は、たっぷりの砂糖と薄口醤油のベースに、毎日お出汁を継ぎ足し継ぎ足して作られています。
具材は、最初は玉子、下茹でした大根等味の染み込みにくいものから入れていきます。
およそ40分煮た大根は一度出して冷やして味を染み込ませます。
そして練り物を入れて味をふくよかにしています。
待つこと7分で全てが揃いました。
気持ち飴色になっています。
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それでは実食です。
うん、普通のおでんです。
甘しょっぱい出汁は好き好きです。
私は、家のおでんの出汁の方が好きです。
味ですか、美味しいことは美味しいですが、やはりコスパ悪いですね。
さすがにいいだこは美味しかったですが、蛸はタコです。
食べている最中、となりの紳士が、オタクの日本酒は正一合ないな。
ちゃんと入れろよ、と笑いながら突っ込みを入れていました。
やはり、ここのおでんは「観光おでん」でしょう。
二度は行かなくて宜しいのではないでしょうか・・・

それでは(^_-)

佐野 匠屋

今日は「win-winとは」です。
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金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックですが、米大手銀シティグループは、25年までの10年間で欧米の銀行員の3割がフィンテックによって職を奪われると予測しています。
雇用減につながるフィンテックに慎重だった国内銀行も店舗の閉鎖などでようやく重い腰を上げ始めたています。
2017年4〜9月期、みずほフィナンシャルグループの連結決算は、純利益が前年同期比12%減の3,166億円でした。
日銀のマイナス金利政策による利ざやの縮小に加え、株式や債券を売買する市場部門の低迷が響いた模様です。
収益力の向上にむけた構造改革案も公表しています。
具体的には、人工知能(AI)などを使った効率化で業務量を減らし、26年度末までにグループの従業員数を現在の約7万9000人から6万人に減らすという大リストラを発表して今います。

これらリストラに取り組んでいる中、各銀行は時代にあわせた多様な人材の確保を急いでいます。
りそな銀行は、顧客に満足してもらえる営業に切り替えています。
三井住友銀行は今年度から、働き方改革の取り組みを個人の評価項目に加えています。
従業員一人ひとりに行動計画を作らせ、不要な業務の削減や労働時間を減らすための取り組みを明記してもらい、上司が期末に達成度を3段階で評価し、賞与や基本給に反映するように評価項目を替えてきています。
みずほ銀行は今年度、営業に使うスキルを伸ばした人を評価する仕組みを取り入れました。
英語でのプレゼンテーションなど、業務遂行能力を高めた若手を評価するようになりました。

これからの若い人が担っていくビジネスは悲惨です。
少子高齢化の為、国内マーケットは縮減します。
かかる中、これからの成長戦略を描けと言われても、なかなか厳しいものがあります。
個人的には、伊藤忠商事の岡藤社長のようにカリスマ的経営者が彗星のように現れて、業績を伸ばしていくみたいなことは、これからはあり得ないでしょう。
ましてや、若い人たちからするとこれらのレジェンドは荒唐無稽のものかと思います。
個人的には、これからの若い人が狙っていくのは機能重視だと思っています。

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ひと昔前のビジネスでは、エースで4番がキャプテンを兼ねていたのです。
すなわち守備の時はピッチャーとして150kmの球を投げて、攻撃の時は大ホームランをかっ飛ばすみたいなん人物がキャプテンでマネージもしていたのです。
これからの時代は、スタープレーヤーはいらないのです。
これからのマネージャーは、人の管理に適した人がなればいいのです。
営業の成績がよかったからといって管理職になる必要はありません。
これからの役職は「地位」ではなく「機能」であるべきです。

さら〜に、これからは単体から複合です
換言しますとチームプレーです。
例えば、同じチームの人が何をどのようにやっていることを、知っているでしょうか。
表面的には知っているかもしれませんが、意外に彼らが思わぬ「知恵の泉」である事がおおいのです。
その為には仲間の事を良く知り且つ自分の事もよく知ってもらうのです。
これからのビジネスの要諦は、お互いが良くなることを築き上げていくのです。
その為には良く議論をして、相互の理解を深めなければなりません。
同じ譜面を見て振るタクトが違ってはいけないのです。
これを総合力と言います。
「三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)」即ち、これが真のwin-winなのであります。


A Simple act of Kindness creates an Endless Ripple 小さな親切 大きな波紋



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今日は佐野に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「匠屋ラーメン」さんです。

住所: 栃木県佐野市吉水駅前3-4-10
電話:0283-62-9760
定休日: 水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー
チャーシューメン@850円
餃子@450円
もつ煮@400円
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待つこと3分で「煮込み」の到着です。
見た目美味しそうです。
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この「煮込み」には粉雪のような唐辛子を振りかけていただきます。
それでは実食です。
この「煮込み」は、もつの臭みもなく良く煮込まれています。
個人的には、もう少し脂ぎったものが好きなのですが、このような上品な煮込みも嫌いではありません。
これは美味しいです。

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待つこと11分で「餃子」の到着です。
これは焼き色を見ればわかります。
間違いなく美味しいでしょう。
まずは一噛みしますと熱々の肉汁が口内に流れ込んできます。
美味しいではありませんか。
皮良し、餡良し、香り良し、の三冠王餃子です。
まるで小籠包みたいな餃子です。
これは栃木トップ1でしょう、キッパリ。

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待つこと13分「チャーシューメン」の到着です。
これは佐野ラーメンのデフォルトである透明感あるスープです。

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麺は奥様のリフティングのとおり中太麺です。
具は、チャーシュー多数、ナルト、絹さや、メンマ、刻みネギです。
味ですか、美味しいですが、特別な美味しさではありません。
奥様は子供の時に食べていた味だそうで高評価です。
個人的には、ここの餃子にノックアウトされましたので満足なランチでした。

それでは(^_-)

神田 ぎょうざいってん

今日は「会議には前の席に座ろう」です。
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外資系から日本企業に転職したこともあり、「外資と日本企業で違うこと、ありますか?」とよく聞かれます。
確かにいろいろあるんですが、目に見えるもののひとつが、会議やセミナーでの席です。
海外では、セミナーや会議があると、一番前の席から埋まっていくのが普通です。
貴重な時間を割いて出席しているので、少しでも内容をよく理解して参加したい、という意思の表われでもあります。
でも、日本企業(または、外資系でも日本人が多い場合)は、後ろの席から埋まっていく場合がほとんどです。
もしあなたも、会議やセミナーで後ろのほうに座る(座ろうとする)ことが多いなら、いますぐやめたほうがいいです。大きな損をしているからです。
後ろのほうに座るということは、もしかして「日本的な礼儀正しさ(謙譲の心)」を無意識に実践しているだけかもしれませんが、「あまり積極的に参加したくない(目立ちたくない)」ということのボディー・ランゲージに他なりません。
これは、会議の主催者やセミナーのプレゼンターには、かなり失礼です。
後ろから埋まるという文化に慣れている方ならともかく、そうでない方にとっては、あなたは「やる気の無い、失礼な人」と映ります。
「HUFF POST」より転載

この間、会社で全社員出席のセミナーがあり、その講師が全く同じことをいっていました。
要は、会議やセミナーで後ろの席に座ろうとする人は、大きな損をしていることに気づいてないのです。
元人事の立場から言わせてもらえば、後ろの席に座る学生は、こちらもハナから無視ですし、そもそも印象にも残りません。やはり取りたいなと思う学生は、前の方に座っています。

私はそのような高邁な考えもなしで、会議の席は一番前に座ります。
基本的には眼が良くないので、他のoptionがないというのもあるのですが、なんか後ろの方に座るのって潔くないではありませんか。
基本的に、会議ではもの申すタイプですので、後方から発言したのではナメラレますからね。
やはり迫力があるのは前方で大音声での発言です。

最後に会社のセミナーの講師さん、難しいワーディングを多用しすぎです。
一例をあげますと、作動、生起、緒言です。
その中の緒言ですがこれはしょげんでなくちょげんです。
発音がちがいます。
大学の時ある発表会で、とある先生が、・・・君ネェ〜、今さぁ、発表の最初に「緒言」という漢字を「しょげん」と読んだでしょ?・・・違うんだよぉ。
この漢字はネェ〜正しくは「ちょげん」と読むんだよぉ〜・・・フフフッ・・・
君ネェ〜、学部生じゃあないんだから、修士の学生ならこんな漢字くらい読めないとネェ・・・、と嘲るように指摘したのが今でも目に浮かんできます。
今は昔の話であります。


キレッキレで踊りまくる指揮者ブラスバンド界のラッキー池田が発掘される!!



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今日は神田に出没です。

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そうそう神田で一番安い居酒屋をご紹介します。
接客も値段と同じくらい安いのでご注意ください。
今日は新規店です。
今日のお店は「ぎょうざいってん」神田本店さんです。

住所:: 東京都千代田区内神田2-13-6 朝日電機ビル 1F
電話番号:03-6206-8277
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー
「海苔パク」@290円
「焼き餃子」@290円
「肉味噌ごはん(小)」@250円
です。

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待つこと5分で「海苔パク」の到着です。
「海苔パク」とは、パクチーサラダに海苔をトッピングしたものです。
これは爽やかな味わいです。
海苔とパクチーって合うのですね。
美味しいです。

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待つこと7分で「焼き餃子(ニンニク入り)」の到着です。
ここの焼き場の方は、なんで餃子をセンターにおけないのでしょうか。
折角の飴色の焼き加減が台無しです。
配列に難あれど味に難はありません。
程よくニンニクの効いた野菜餡は美味しです。
皮もこんがり仕上がっておりこれは掛け値なしに美味しいです。

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待つこと8分で「肉味噌ごはん(小)」の到着です。

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これはゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじみたいなウズラの卵が高評価です。
香ばしいピリ辛味噌は良い味わいです。
これは美味しいし餃子に良く合います。
みんな美味しいものなのでかなりお得な気分になりました、ハイ。

それでは(^_-)

石神井公園 イルポンテ リターンズ

今日は「人生は雑巾がけから」です。
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今、大学のテニサーの年末懇親会の幹事をやっていて多忙であります。
3カ月も前からこの日の為に準備をしてきたので懇親会に隘路はありません。
今回の会場は同期の女子が経営しているお店で催行するので気持ちは楽なのです。
かかる中、いまだ決まっていないのが料理の値段です。
オーナーである女子からは、5,000円のコースがありますが、6,000円のコースの方が皆さまの舌に合うと思います、との紹介がありましたので、私はパフォーマンスの良い6,000円のコースで仕切ろうとしたら、沢山の女子から大ブーイングの嵐が巻き起こったのです。
私は、女子が怒る理由が皆目見当もつきませんでした。
どうやら6,000円のコースを選んだことはいけなかったようです。

そこで会社のベテランアシスタントに相談にのってもらいました。
すると彼女からも、当たり前です、と一刀両断にされたのです。
そもそも男子は、高くて美味しい料理を食べていれば満足みたいですが、女子は違います。
今回の宴席は懇親会ですよね。
という事はお酒を飲みながらワイワイと食べるのでしょう。
女子は本当に美味しいものは仲の良い友達としか食べません。
その心は勿体無いからです。
さら〜に、12月は沢山の忘年会等の会合がありますおので出費がかさみます。
従いまして、一件当たりで払える上限はせいぜい5,000円なのです、と言いきられてしまいました。
私が女子の皆全員が、沢山の忘年会に出るわけでもないでしょう。
そうであれば1,000円多く払うだけでパフォーマンスの良いものが食べられたらその方がうれしいでしょう。
まして同期の女子は皆セレブリティなんだぜ、と言いますと、△△さんは、女心が分っていません。
いくらお金持ちでも、5,000円を超える出費をするにもPDCA(Plan→Do→ Check→Action)を回すものなのです。
女子は、男子みたいに情緒的出費は絶対にしません!との事でした。
それなりの齢(よわい)を迎えて女子の事は分ったつもりでいましたが、要は何も分っていませんでした。
初心に帰って、人生を雑巾がけからやり直そうと思いました、ハイ。


イノシシどう見ても不利!絶対絶命のピンチに光が差す貴重映像!


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前回、このお店にお邪魔しましたらブレーカーの故障で急きょ閉店となり、残念を引きずりながらお店を後にしました。今日はそのリベンジです。
今日のお店は「イルポンテ」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町6-32-38
電話番号:03-3904-4494
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ラザニア」@1,150円です。
店内で、前回の残念話をしましたら、高橋オーナーからは、心から申し訳なさそうな顔でお詫びをいただきました。
私は、単なるネタフリで話をしただけでしたが、お詫びをされるとは驚きました。
しか〜しオーナーの表情って本当に心が和みます。
宗教は信じていませんが、もしキリストがいたとするならば、多分、オーナーのような顔をしているたのだろうなぁと想像しています。

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待つこと13分で「ラザニア」の到着です。
見ため、美味しそうです。

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それでは実食です。
ここのラザニアは緑色です。
馥郁たるチーズの香りと濃厚なホワイトソースがたまりません。
中にはジューシーなミートソースが格納されています。
美味しいですね。
特に縁の廻りのカリカリのチーズは美味しいです。
余すことなくいただきました。
物事の本質を見るために、私は目を閉じるのです、と申したのはポール・ゴーギャン(タヒチを描いたフランスの画家)ですが、私もまさにその心境であります。
美味しいものを食べる時は、目を閉じて食べた方がその味わいが鮮明になります。

それでは(^_-)

栃木 桐乃家

今日は「富岡八幡宮殺人事件」です。
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今朝六時の外です。
不覚にも寝坊してしまいました。
起きたのは五時二十二分……。
今は冬時間で、神社の太鼓は六時に鳴ります。
この太鼓は一日も休まず叩かれている…………はず……。
今日は1日忙しく、深川警察にも行って来ました。
何で行ったのかは内緒です
深川警察からは、木場公園が良く見えます。
紅葉が素晴らしいですね☺
春には桜が見事だそうです🌸
私達にとって、警察は正義です。
正義でなくてはならないですよね☺
これからも深川の治安を守って下さいますようお願い申し上げます🍀😌🍀
「富岡八幡宮-富岡長子-公式ブログ」より転載

上述の被害者のブログのとおり、今回の被害者は11月28日に深川警察に相談に行っていたのですね。
この事件の報道を見て驚いたのは、事件現場はよくよく知っている場所だったからです。
加えて、その脇にある豪邸が長子さんの家とはクリビツしました。
しか〜し、悲惨というか凄絶な事件ですね。

以下はネットからの引用です。
3人を殺傷した後に自身も自殺したと見られる富岡茂永容疑者(56)。
警視庁が殺人容疑で調べている。
茂永容疑者と地元小学校、中学校の同窓生である50代の男性はこう話した。
事件の速報を聞いたとき、過去に姉弟のいさかいがあったので、茂永(容疑者)の犯行ではないかと思った。
しかし、凶器が日本刀だと聞いて、そんな根性のあるやつじゃないとも思った。
茂永容疑者とはどのような人物なのか。
男性は続ける。
学生時代のあだ名は「ボンちゃん」
ボンボンのボンです。
勉強もスポーツもできるほうではないが、お金は持っている。
イジメの対象になっていた。
そんな茂永容疑者が変わったのは大学進学後のことだという。
お金で釣った悪友をボディーガードみたいにつけるようになった。
移動はいつも車で、18歳のときには外車のリンカーンを乗り回していましたね。
そうした過去を知っているからこそ、茂永容疑者が父親の後を継ぎ宮司になったときには「ふざんけんな」と陰口をたたく地元の人間が多かったという。

茂永容疑者は典型的な苦労知らずの人生だったのですね。
富岡茂永容疑者の家系は、代々続いた神社の家柄でかなりの資産があったようです。
主要な資産は父の富岡興永さんが所有していて、息子の富岡茂永容疑者も不動産(ビル)をもらい受けたそうです。
週刊新潮によりますと、宮司を辞めるに当たって退職金1億2,000万円もらい、毎月年金が30万円プラス不動産の家賃収入が20万円もあったそうです。
これだけ裕福なら困らないだろうと思われる方がおられるかもしれませんが、そうでもないのですね。
一度あげた生活は元には戻せないのです。
元人事の立場でいわせてもらえば、必ず長時間残業する人間に対して業務削減をしても残業は減らないのと同じです。要は、長時間残業が固着化しますと、それは生活給となりそれで日常生活が構成されるのです。
そういう人間に対して、業務削減しても残業の目的が安定した給与を得るためのものですので、他に何らかの仕事を作るか日中の業務を怠業にして夜から頑張るのです。
これは長時間残業をする人の全てがそうであると申しているのではなく、そういう人はどこの会社でも一定の割合でいるのです。
彼は生活を落とすことに耐えられなかったのですね・・・

親からの商圏を引き継いで且つ他の社会で揉まれなかった方に、今回の容疑者みたいな方は多いようです。
業界用語で「外飯食わずの跡継ぎ」です。
特に宗教関係者に多いのでは・・・
ごめんなさい、これは3人しか知りませんので間違いです。
1人は現在氏子になっている地元神社の後継ぎ宮司は薬物使用で捕まっています。
かなりの資産家ですが、快楽を追及しすぎて薬物にまで手を出しています。
1人は京都の「鈴虫寺」の僧侶です。
莫大な観光収入を背景に毎夜毎夜祇園で豪遊しています。
と申してもこの情報はこのお寺の帰路のタクシー運転手さんのここだけ話です。
最後の1人は、両親の菩提寺の後継ぎ僧侶です。
何の取り得もないので取りあえず坊主になろうと駒澤大学に入ったものの、よくよく考えてみたら長男が後を継ぐので、自分は骨寺(貧乏なお寺)で雑用坊主にならなければいけないとの絶望感から精神に異常を来たしました。
しか〜し、大学をでて6年後、長兄が肉寺(裕福なお寺)に婿養子で入ったので、運よく後継ぎになって今に至るであります。この3人に共通しているのは先祖もしくは開祖は偉かったのですが、その子々孫々は単に家を守ってきただけなのです。
家を守るのは大変なのはわかりますが、彼らは「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」はしていないでしょう・・・
西郷隆盛は「子孫に美田を残さず」と言ったそうですが、苦労というものの尊さを体で十分理解をした人だと思います。個人的には、この言葉は子供たちに対する愛情あふれる言葉です。
隆盛のような親を持てば、そのような事は思わないでしょうが、敢えて言いきるのは、子々孫々に対する信頼なのだと思っていますしそのような育て方をした自負もあるのでしょう。
いずれにしましても、2018年の富岡八幡宮の初詣は中止になりそうです。
残念であります・・・
最後に亡くなれた方に対しまして合掌で締めさせていただきます。


少女がリコーダーを吹いたら凄い演奏が始まった



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今日は栃木に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「桐乃家(きりのいえ)」さんです。

住所:: 栃木県栃木市大町514-1
電話番号:0282-51-2114
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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店内のご案内です。

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メニューです。

本日のオーダー「さつま御膳」@1,800円です。
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店内は大混雑です。
それもそのはず、かなり大きな和室×2部屋、テーブル×2、カウンターという大収容できる店内に、お運び×1人、親方×1人ですので、仕事が回せずいたるところでボトルネックができています。
それにしても栃木の人は偉いですね。
皆さん料理が遅いのにもかかわらず、忙しいところ悪いね、を連発しています。
見上げたものです・・・
早くアルバイトさんがきますように。
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待つこと15分部屋に通されました。
綺麗な和室です。

本日の「さつま御膳」は、生ゆば刺し、味付けとろろ、小鉢、名物鶏の唐揚げ、自家製さつま揚げ、もりそば、香の物、水菓子、珈琲・抹茶です。

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待つこと31分で「さつま御膳」の到着です。
見た目「THE和食」です。
美味しそうです。

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まずは「名物鶏の唐揚げ」から頂きました。
うんこれはジューシーで且つ衣がふんわりしています。
緑色の朴葉でくるまれたさつま揚げは上品な味わいです。
この二つはレベルが高いですね。
サラダもイケてますよ。
美味しい。

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生ゆば刺しは大豆の香りがふくよかです。
舌触りもいいしですね。
これは絶品です。

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蕎麦は田舎蕎麦かと思いきや、東京でいえば神田の「薮蕎麦」の味わいに近いですね。
これまたレベル高いです。
美味しい。

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味付けとろろはサプライズがなかったですね。
もしかしたら作り置きでしょう。
あまり香りがたっていませんでした。

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締めのデザートです。
水菓子、プリンともども美味しいです。
とても栃木で食べているような感じがしません。
気分は赤坂です。
奥様は地元LOVEもあるのでしょうが最大級の賛辞を述べておりました。

それでは(^_-)
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