下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

有明 メヒコ リターンズ

今日は「一般公募異聞」の話です。
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車がビュンビュン行き交う東京の国道15号、つまり第一京浜を都心から品川方面に向かうと、左側に草むした石垣がぬっと現れる。
そこだけ時間が止まった風情だが、それもそのはず、江戸時代の大木戸の跡なのだ。
市街への出入り口となる大事な関所がここにあった。
大木戸跡の周辺は目下、巨大再開発の真っ最中である。
JR山手線の30番目となる新駅の工事も進む。昔も今も、東京の玄関口として存在感を放つのがこの地なのだ。
そんな思いを新駅にこめたらしく、JR東日本はその名を「高輪ゲートウェイ」と発表した。
歴史を顧みつつもカタカナをくっつけるとはニクいねえ……。
といった称賛も耳にするが、どうやら冷ややかな声のほうが多い。
「『高輪』だけで十分」「長くて言いにくい、書きにくい」「無理な横文字が昭和のセンス」などとネット上では炎上気味である。約半世紀ぶりの新駅の名前に世間はかくも敏感なのだ。
公募で130位だったというから、募集した意味自体がわからない。
それにしても名付けとは、じつに難しいものである。いっそ「高輪大木戸(ゲートウェイ)」とルビを振ったらカッコよくないかと、小欄も若者に問うてみたら一笑に付された。
さてこの駅名、人々はどう呼び習わすだろう。
略して「高ゲー」? 
大木戸跡への道すがら、タクシードライバー氏はしきりに「高輪なんちゃら」と言っていた。
「春秋」日本経済新聞より転載

個人的に「高輪大木戸」で良かったような気がしますが。
いろいろな事情で駅名が制約されるのはわかるのですが、それだったらはなから一般公募などしなければよかったのではとは思います。
強いて言えば「高輪」か「芝浦」という点では、一般投票1位だから高輪を選んだという大義名分がたつのですが。
でもその程度のものですし、これだけ批判されるのだったら、最初からJRが独断で名づければいいのではと思うのです。
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一般公募といえば今から19年前の12月17日に一本の電話が拙宅にかかってきました。
電話の主は東京都交通局の職員さんからでした。
東京都交通局といえば脳裏に浮かんだのは、なにか地下鉄で忘れ物したのかな、程度だったのですが、あにはからんや、貴方のお子様が応募された都営12号線の路線名に「ゆめもぐら」が選ばれました、との事です。
さら〜に、電話の声の主は続けます。
正しく申しますと、正式名称は「東京環状線」でして愛称として貴方のお子様が命名された「ゆめもぐら」が内定したのです。
さら〜にさら〜に電話の声の主は続けます。
実は「ゆめもぐら」を命名したのは貴方のお子様意外にも2名いました。
そして厳粛な抽選の結果、3名の中から選ばれたのが貴方のお子様でした。
つきましてはその栄誉として「ファンタジー賞」を進呈しますので都庁までお越しください、との事でした。
まさに快挙であります。
ところがそれからしばらくして、東京都知事(当時)の石原慎太郎さんが、寝てても何回まわっても同じ所に戻ってくるのを環状線って言うんだよ。
紛らわしくて山手線とか大阪環状線を使っている人に迷惑などとして難色を示し、再選考を指示するとともに、俺は「大江戸線」なんてのがいいとおもうと第2位得票の案を推したため、交通局は委員会に陳謝の上、愛称案であった「ゆめもぐら」も含め選考を白紙に戻した上で改めて選考し直した結果、同年12月15日の委員会で大多数の支持を得て「大江戸線」に決定したのです。
それでも受賞内定の電話をした手前があるので授賞式には呼ばれたのです。
翌年の1月14日の授賞式には会社を休んでその式に参列しました。
沢山のご褒美をいただき子供ともども誉れという言葉を実感して帰宅の途に着いたのです。
イフの世界ではありますが、石原慎太郎さんが横槍を入れなければ、今の12号線は東京環状線(ゆめもぐら)になっていたのであります。


東京ガスCMが打ち切り中止!(動画)
批判の理由は「母からのエール」篇での女優・岸井ゆきの演じる就活に苦しむ子と母親を描いた内容の結末がリアルすぎるため。



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今日は国際展示場に出没です。
今日はシーフードが食べた方のです。
今日のお店は「シーフードレストラン メヒコ」 東京ベイ有明店さんです。

住所:東京都江東区有明3-7-11 有明パークビル 2F
電話:03-3529-2337
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ズワイガニのグラタン」@1,080円です
このメヒコさんは、150トンの水槽を有する水族館. ジャングルを切り取ってきたようなフラミンゴ館. 非日常 的時間と空間の創造と提供をしながら. 食を通して健康を考えます、というコンセプトのレストランチェーンです。

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待つこと3分でお水の到着です。

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待つこと9分でコンソメスープの到着です。
このスープは美味しいです。
このような簡単なスープは美味しく作るのは難しいのですがね。

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待つこと14分で「ズワイガニのグラタン」の到着です。
見た目美味しそうですが、脇のパンが給食のパンみたいでいただけませんね。

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それでは実食です。
ズワイガニのグラタンはカニ美味しです。
しか〜し、ホワイトソースがくどいですね。
牛乳臭いです。
ナツメグ等いれてもう少し味を緩和してほしかったですね。
もしかしたら塩加減か?

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パンが平板なので「ズワイガニのグラタン」の味が気になったのです。
パンの質はもう少しあげた方が宜しいのでは・・・
で〜も、水槽内を泳ぐ魚を見ていると心が和みます。
正直、ホワイトソースがくどくてもかまいません、ハイ。

それでは(^_-)

青山 キハチ本店

今日は「遅く歩く女性」の話です。
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とある朝、パソコンの調子が良くなく直してていましたら定刻に遅れること5分で家を出たのです。
この5分の遅れを取り戻す為にいつもより早く歩いていました。
その為かなんとかいつもの電車に乗れる目途が着いたのです。
最寄り駅の改札に到着するには、最後になだらかなスロープを登らなければなりません。
そのスロープを昇る階段には、中年の女性がカタツムリのような緩慢な歩みで階段を一歩一歩踏みしめて上がっていたのです。
このスロープの階段の道幅はかなり広くて大人でしたら3人は横並びで歩けます。
私はこの女性の左脇をすり抜けて階段を昇ったのですが、そのすり抜ける際に右手の前腕(ひじから手首の部分)に痛みを感じたのです。
痛みを感じてから2〜3歩してから私は立ち止まり、その痛みの根源に向きあって、貴女はなんの理由で私の腕を叩いたのですか、と聞きました。
驚いた事にそのカタツムリ歩行女子は、そんなに早く歩いたら危ないじゃないの、と私に言うではありませんか。
失礼ですが、私は貴方にぶつかりましたか。
ぶつかってないですよね。
単に脇を足早で通り過ぎただけですよ。
そんな私が何ゆえ貴方に打擲されなければいけないのですか、と畳み掛けました。
すると速足で通り抜けるからよ。
危ないでしょう、とさら〜に同じことを言うので、貴女が私の事を速足というのであれば、私から言わせれば貴方は遅足なのです。
だから脇を通り抜けたのです。
それだけの為に打擲するというのは一つの傷害罪ですよ、と言いますと、そのカタツムリオバサンは固まっていました。その内にこの女性は何らかの精神疾患を持っているのかもと思い且ついつもの電車に乗り遅れてしまうので、ここで踵(きびす)を返してさら〜に足早に改札に向かいました。
仄聞するに歩くのが遅い人は目的意識が欠如している方が多いらしいですね。
さら〜に付け加えますと、また目的意識がない人は病気になりやすいということも分かっています。
換言しますと目的意識がない人は「老けるスピード」が早いのです。
つまり目的意識がないということは「老化スイッチ」をオンにするということなのですね。
という事はくだんの女性はdementia(痴ほう症)なのかもしれませんね。
それにしましてもひどい話です。
単に足早に通り過ぎただけなのに、それだけで腕を叩かれるとはトホホの話であります。


そんなことが実際にあるんですね。
最近はあちこちにカメラの目があるから、
ここにある動画のような奇跡的な場面をみんなで共有できます



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今日は高校の仲間とプチ忘年会です。
今回の仕切りは女性です。
私からはオサレなところで設営してねとお願いしましたら今日のお店になりました。
今日のお店は「キハチ」青山本店さんです。

住所: 東京都港区北青山2-1-19
電話番号:03-5785-3641
定休日: 無休(年末年始のみ休み

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「デイナーコース(飲み放題付)」@6,000円です。
それではプチ忘年会の始まりです。

※前菜1:本日の魚介のカルパッチョ シェフのおすすめスタイルで
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前菜は無難な滑り出しです。
野菜がシャキシャキしていて結構でした。

※前菜2:天使の海老、つぶ貝、イカ、茸のハーブバター焼き
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つぶ貝が秀逸でした。
魚介類のハーブバター焼きって相性が良いですね。
あらためて認識しました。

※パスタ:しらすと青実山椒のスパゲッティ ホワイトマッシュルーム掛け

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これは青実山椒のスパイシーさにノックアウトです。
パスタもアルデンテで且つモチモチで美味しいです。
眼が醒める美味しさでした。

※肉料理:牛ロース肉のソテー  バルサミコのアクセント
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牛ロースの柔らかいこと柔らかいこと美味しいです。
ポルチーニ茸のクリームソースとこの肉との相性はベストマッチでした。

※デザート:カスタードアイスクリーム
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カスタードのふくよかな味わいを楽しめました。
デザートはこうあるべきでしょう。
これで飲み放題がついて@6,000円なら青山という場所も含めてコスパ最高ですね。

それでは(^_-)

渋谷 タント・タント

今日は「戦争神経症」の話です。
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戦争で心を病み、70年以上が経っても入院したままの日本兵たちがいる。
1941年12月8日、日本軍が真珠湾を奇襲攻撃し、太平洋戦争が開戦。
戦後は、今も続いている。
絶望的な戦場に投入されて亡くなった日本軍兵士は、200万人以上。
生き残った人たちも、身体や心に大きな傷を受けて帰国した。
兵士を苦しめた精神疾患はいまで言うPTSD(心的外傷後ストレス障害)であり、この病気に悩まされた元兵士も多かった。なかでも、病院暮らしを余儀なくされ、社会復帰できないままになってしまった人たちの存在は、あまり知られていない。
いまだに入院中の人だっているにもかかわらずだ。
精神疾患などで入院した元兵員、8千人分のカルテを分析した埼玉大名誉教授の清水寛さんはBuzz Feed Newsの取材にこう語る。
戦地の加害経験などによって精神を病んだ人たちは、「戦争神経症」と呼ばれました。
清水さんによると、敗戦直後までに入退院した日本陸軍の兵士は約2万9200人。
その半分にあたる約1万450人が、さまざまな精神疾患に苦しんだ。
軍部は、国府台陸軍病院(千葉県)を中心にその対応に当たった。
1940〜45年にかけては、いまの東京都小平市など3カ所に療養所が設置されている。
それほど、兵士たちの精神疾患は重大な問題だったのだ。
「『未復員』のまま一生を終えた人たちがいた」Buzz Feed Newsより転載

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今まで私は父に対してある疑問がありました。
というのも私の父はとても真面目な性格でした。
その為か気が小さく且つ精神的に弱いのです。
仕事でストレスが溜まるとお酒に逃避して結果アルコール多飲症になってしまいました。
そんな父は生家が貧乏だった事から家計を助ける為に志願兵として15歳から軍隊に入隊したのでした。
私の疑問というのはそのような繊細な神経の持ち主であった父がよくも軍隊生活にたえていたものだなというものです。私が知りうる父は兵隊でありながら戦地に出向いて戦死するのが嫌でした。
そこで考えたのは猛勉強により成績優秀者となり、その果実として横須賀にある海軍艦船修理廠の主計局に潜り込んだのです。
結果、戦地に赴くことなく終戦を迎えました。
横須賀追浜にあったドックには、戦争で傷んだ船体を修理する為に、多くの軍船が帰港していました。
父のような初年兵に近いもののやる事は船内にある多数の遺体の回収です。
この作業は慣れるまでかなりの精神的な負担になっていたようです。
特に自分と年端が変わらない兵士の遺体は自分の死をかぶせていたみたいで気が滅入っていたようです。
よく酔っては、人が簡単に死んでしまうこの戦争は嫌だった、とこぼしていました。

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実は今回この「戦争神経症」のNHKのドキュメンタリーをTVで見ていましたら、父と同じような事をする人の説明がありました。
その人とは戦争での悪夢を思い出して、突然に人が変わったように叫びだす人たちの姿でした。
実は私の父もそのよう狂態をすることがありました。
それは酔ったうえでの醜態だと今日まで思っていたのですが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)のなせる技だったのではないかと確信しました。
父はPTSDを抱えながらも軍務を遂行していたのです。
このPTSDは戦地にもいかなくても、軍隊不適応(軍隊生活への不適応によるもの)や私的制裁(軍隊生活での私的制裁によるもの)でも発症するようです。
特に父の場合は後者のPTSDだったと思われます。
実際、終戦の日には劣悪非道な私的制裁をした上官は集団リンチにより殺害されたようです。
気の弱い父はそのような非人道的な制裁には勿論参加はしていません。
敵機は高射砲で撃墜するのではない。
精神で墜とすのだ、という趣旨の訓示していた東條英機首相や終戦間際に、もうあと二千万、日本の男子の半分を特攻に出す覚悟で戦えば、日本は必ず勝てます、と絶叫していた軍の最高幹部もいました。
戦争を主導した側も、今の精神医学で診断すればちょっとおかしくなっていた人が少なくなかったのではないだろうかと思いますとこの戦争そのものが間違っていたのです。

父が亡くなる2ヶ月前、昏睡状態で寝ていた父に話しかけたら、私の手をしっかりと握り返して答えてくれたのが父との最後のコミュニケーションでした。
もう少し早くこの事実を知っていたら父との向き合い方も変わっていた事でしょう。
父が亡くなってから18年経ちました。
今さら、それに気がついてもせん無きことです。
それでも父の光と影を見たような気がしました。


ショベルカー対若者の車、ロシアで撮影された動画。
Car vs Excavator Ends in Instant Karma



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今日は渋谷に出没です。
美味しいピッツアを食べようととある店にでむきました。
今日のお店は「タント・タント」 渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店 8F
電話番号:03-3477-3881
定休日: 不定(東急百貨店に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カルツォーネ」@1,730円です。
さすが渋谷のイタリアンです。
店内はセレブリティの婦人達が多いですね。

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待つこと4分でお水の到着です。

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待つこと16分で「カルツォーネ」の到着です。
見た目美味しそうです。
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カットするのが大変なのでお店の方に切り分けてもらいました。
カルツォーネなのでもう少しみっしりとチーズは入れて欲しいものです。
チーズはまだ許せます。
ハムが普通のハムです。
味に深みがありません。
このハムを使うのであればこのカルツォーネは子供のオヤツです。
雰囲気・接客がいくらよくても味が良くなければ意味がありません・・・
とても残念はランチでした。

それでは(^_-)

続 目黒 にしむら

今日は「ミレベビ」の話です。
忘年会のスケジュールが手帳のカレンダーに目に付くシーズンとなってきました。
早々と第一回の忘年会が催行されました。
最初の飲み会は取引先とのものですがなぜか女性混合のものとなりました。
私は飲んだ席で仕事を話すのは嫌いです。
仕事の話を飲み会にするのなら、なんでその日のうちにしておかないのだと思っています。
しか〜し、会社の飲み会ならそのように言い切るのですが、取引先との飲み会では仕事の話は出ることがあります。
その際は清濁併せ呑むしかありません。
そういう意味で、女子のジョインはそれの緩衝材になるのです。

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その中で、元号の話になりました。
2018年5月1日から新元号になるみたいですね。
下馬評では安らかに暮らせるようにと「安」の字が使われるとか。
そこで私が取引先の女性に、今までは平成生まれだと昭和生まれの人に優越感を持っていたのに、新元号になるとそれもなくなってしまうよね、と笑いながら話しかけますと、意外な答えが返ってきました。
普段の会話では元号なんか使わないので新元号になってもあまり影響がありません。
そういう点でいえば新元号にもあまり興味がありません。
それより後2年もすると短大卒の2000年生まれのミレベビ(ミレニアムベイビー)の後輩女子が入社してくる事がショックです、とのたまっていました。
歳を聞かれて19▲▲年というのはこれから恥ずかしい・・・
いつかこの日が来るとは思っていましたが、まさか本当にこの日が来るとは。
それだけ歳をとったのだなという事なのでしょうね、と自虐的に纏めていました。
これを聞いていた取引先の部長は、そうか昭和生まれとか平成生まれという垣根はなくなるのか。
そういう意味でいえば、今日ここにいる人は皆19▲▲年生まれだからな。
仲間じゃないか、という当社からこの忘年会に参加した女子は、同じ19▲▲年生まれだからといってオジサン達と一緒にしないでください、と一刀両断切でたたっ切っていました。
まさに昭和は遠くなりけりではなく元号呼称はなくなりけりの話であります。


車で態度豹変の女



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試験の合格前祝で今日の昼食は奢ったものにしようと考えました。
ハレの日の料理は勿論うなぎです。
今日のお店は「にしむら」目黒店さんです。

住所: 東京都目黒区下目黒3-13-10
電話番号:03-3713-6548
定休日: 水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「うな重定食(中)」@3,200円です。

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ここの鰻はこのように焼き場から離れた別店舗にデリバリーされます。
支払の時はこの逆のコースとなり、焼き場のあるお店まで出向きます。
今まで誰も食い逃げをしなかったからこのような不用心の支払いシステムが運用されているのでしょうね。

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待つこと6分でお茶が供されました。

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待つこと7分で「うな重定食(中)」が運ばれてきました。
見た目、美味しそうです。
山椒を多めにかけ回していただきます。

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それでは実食です。
皮はパリっと香ばしく焼きあがっています。
内側はふんわりと焼き上がっています。
所謂、ふわふわトロトロであります。
タレは甘辛に過不足がなく所謂江戸前の味わいです。
副菜の香の物も出すぎない味付けで結構でした。
肝吸いも遜色ないものでこれまた結構でした。
鰻は本当に美味しいですね。
まさに元気のもとを食べているような気がします。
ハレの日の前祝いはこのくらいの贅沢をしませんと・・・

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美味しい鰻を食べた後はコーヒーでもと見つけたお店です。
その実態は美容院でした。
まぎらわしいぞ、秀樹!
仏蘭西語ではなく日本語で書け!
すみません勘違いしたのは私でした。

それでは(^_-)

水道橋 魯さんの餃子

今日は「迷惑な男」の話です。
子供の時から勉強するのは好きだった事もありこの3年間とある資格を取る為に勉強ばかりしていました。
確かに勉強をする事は面倒くさいのですが、勉強の良いところは「努力は決して裏切らない」という事であります。
勉強をしながら試験問題を解いていくうちに徐々にその点数が上がっていく手ごたえは子供の時に感じた上昇体験に近いものがあります。
基本的にPlan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Action (改善)のサイクルを何回も何回も回す事は大好きなのであります。
これはメランコ型(粘着質)の性格のなせるものであります。
このブログもそうですが計画をたてて長期間に亘ってキチンとやっていく事は好きなのです。

今回とある試験を受けました。
このたぐいの試験はすでに2回受けており、いずれも結果は「桜散る」でありました。
今回の試験は、大学のテニサーの女子から、あまり落ち続けるとヤル気をなくすから、すこしレベルを下げてみたらというアドバイスで選んだ試験です。
早速、試験問題を買って中身をみましたらそれでもなかなか難しいものでした。
試験勉強を始めたのが9月ですから約3ヶ月間ず〜っと勉強をし続けていました。
自己採点でも95点超えになってきており、今回は「桜咲く」の手ごたえを感じていました。

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試験の当日早々と昼食をすまして、試験会場近くのコーヒーチェーン店で試験勉強の復習をしていました。
このお店は試験会場に近いこともあり、当該試験の受験生で混雑していました。
私は二人掛けの丸テーブル席に座っておもむろに過去問題のチェックをしていました。
左隣の席の方も同様にテキストを開いて勉強をしていました。
すると優し気な顔をした男性が左テーブル席の前に立って、店内が混んでいますので合い席させてもらってもよろしいですか、と頼んだのです。
義を見てせざるは勇無きなりですか、隣の席の方は快諾しました。
その男性はおもむろに座るなりカバンの中をまさぐり、アレ、講習会のテキストを忘れたな。
あれに色々と書き込んであったのに、とブツブツ言っているのです。
そして前に座っている男性に、お邪魔でなければ、少し話しかけて宜しいですか、と尋ねましたので、よろしいですよ、と答えたのですね。
これが悲劇の始まりです。
くだんの男性は、今回の試験には医学用語がでるらしいですよ。
Prostate enlargement ( 前立腺肥大)、eco planar imaging(エコー検査)、dementia(痴ほう症)などは押さえていた方が良いみたいですね。
さら〜に、He became diabetesはまちがいでHe got diabeticが正しいのですが、意外に混同して覚えている方が多いのですって、と立て板に水のごとく話すのです。
さすがに、隣の男性は当惑して眉間にシワを寄せたのでそれに気がついた彼は、ご迷惑だったかもしれませんね、といったのですが、隣の男性は、そうです、と言わなかったものですから、さら〜この知識のヒケラカシ男は怪進撃を続けたのです。
これにキレたのが私です。
うるさくてしょうがありません。
昔なら、静かにしてください。
迷惑です!と一喝したのですが、こんな男性と揉めても仕方ありませんので、そそくさこのお店をでたのです。
要はこの男性は復習するテキストを忘れたので、このテーブルの男性に、いかにも試験に出ますよと恩を売りフリをして、単に自分の知識の整理をしたかったのでしょう。
しか〜し、このような厚顔な自己中心的な人って、今でも存在していたのですね。
ある意味では懐かしく、ある意味では驚いていました。
そうそう、私の試験結果ですが、自己採点しましたら92点でした。
多分合格するでしょう。
次は念願の資格試験に再挑戦です。


山手線で笑える時報アナウンス!?昭和49年



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今日は水道橋に出没です。
今日は餃子が食べたくなりました。
今日のお店は「曾さんの餃子」さんです。

住所: 東京都千代田区西神田2-7-14 YS西神田ビル 1F
電話:050-5596-4010
営業日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「餃子定食&魯肉飯」@790円です。
曾さんのでっかい餃子は代々木駅近くにある超厚皮で有名な餃子店です。
ルイ・ヴィトンのシティ・ガイドに掲載もされている東京を代表するお店の一つなのです。

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待つこと3分でお水の到着です。

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時間差で 「餃子定食&魯肉飯」の到着です。
見た目ヘルシーです。

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それでは実食です。
ひとくち、噛みしだくと肉汁が口内にsplashします。
これには驚きました。
モチモチした分厚い皮、濃厚な餡は美味しいです。

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魯肉飯は細かく刻んだ脂身の多い豚肉を甘い煮汁でコトコト煮込んだものです。
味が良く染み込んでいて美味しいです。
ご機嫌な味わいです。
コスパも良くて満足なランチでした。

それでは(^_-)

有楽町 紅鹿舎 4th  

今日は「怨念がおんねん」の話です。
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沖縄ブログは完成に2週間を費やしました。
実はこのブログと並行して受験勉強をしていたものですから、心身ともに厳しい2週間でした・・・
正直申してヘトヘトです。
しか〜し、完成した時の達成感がタマラナイノですね。
このメランコ型(粘着質)の性格がこのような永きに亘るブログを書かせているのでせう・・・

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このブログがアップする頃はだいぶ冬らしくなっていると思いますが、今日現在は春を思わせる陽気なのです。
インデアンサマーとでもいうのでしょうか。
しか〜し、朝晩はコートがいるので今週からコートを着て出勤しています。
で〜も、日中は暖かいのでコートを着ることはなく、出社・帰社の時だけ着用しています。
実は今週の金曜日に静岡に出向きました。
当然のことながら、移動手段は新幹線です。
「ひかり」に乗るなりコートは網棚に預けて、仕事の書類を見ていました。
静岡駅に降りましてタクシー乗場でタクシーを待っていましたら、この地は東京より暖かくて私を含めてコートなど来ている人は独りもいません。
エッ、そういう貴方は・・・
確か新幹線にはコートを着て乗車したんじゃないの、と独りツッコミを入れても「時すでに遅し」であります。

実は新幹線に置き忘れたコートは奥様の怨念がこもっているのです。
私は物持ちが良い、正確に申しますと、20代の頃から体形が変わっていないので、長〜く着られるのです。
当然のことながら、今回のコートも4年ほどに着ているので、コートの表面が傷んできています。
奥様は、そのような着古したコートを着られるのが大大嫌いなのです。
個人的には、そのような事は当の私が気にしていないからいいのではと死んでも言えません。
そこで、新しいコートを買いなさい、買いなさいと毎日毎日叱咤されています。
ところが、私は服にはこだわりがあって、オーセンティックな服しか着ないのです。
今回のコートで申せばそのコートスタイルはステンカラーコートなのです。
さら〜に、ステンカラーコートでも襟が屹立できないものは歯牙にも掛けません。
実はこのようなコートはなかなかないのです。
襟にコシがないのが普通のようです。
ところが家の近所の洋服屋さんにあったのですね。
奥様が見つけてきました。
ところが少し気に入らないところがあって、できれば買いたくないと思っておりました。
そこでそのお店に行っては、コートよ早く売れろ、コートよ早く売れろ、と日夜祈っていたのでした。
かかる中、今回の悲劇です。
天気予報では来週から急激に寒くなるとかでコートが必要なのです。
しかたがないので、くだんの洋服屋さんに買いに行きました。
そして、目的のコートのところに行きますと、コートは笑いながら、奥様の思いの方が強かったみたいだね。
ホンとは僕は昨日売れる予定だったんだけれど、貴方の奥様の怨念のパワーでさ、買おうと思った人は買えなかったんだよ。
これから永い付き合いをしよう。よろしくね、ですと。
まぁ、来週から寒い冬になりそうなので由としますか。
ちなみに置き忘れたコートはJR東海からの宅急便で翌週の月曜日に届きます。
要は一日だけ我慢すれば良かったのですが・・・
いずれにしましても大団円での幕引きとあいなりました。


コント・タモリと小松政夫の将棋



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今日はゴジラが24時間吠え続けている街、有楽町に出没です。
今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「元祖ビザトーストランチセット(玉子、バナナ、ドリンク付)」@1,100円です。
あれ知らない間に100円値上がりしていましたね。

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待つこと10分で「珈琲、玉子、サラダ」の到着です。
珈琲はできればビザトーストと一緒の方がうれしいのですが・・・

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待つこと12分で「元祖ビザトースト」の到着です。
見た目、美味しそうですがチョット火が入りすぎていますね。
このお店は「ピザトースト」の元祖と言われているのです。
ピザがまだ高価だった頃、小遣いの少ないサラリーマンにも、ピザを低価格で食べてもらいたいと、オーナー・村上節子さんが「ピザトースト」を考案したのが端緒だそうです。

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ピザトーストの具はサラミ、マッシュルーム、たまねぎです。
カイエンペッパーの赤色が食欲をそそります。
それでは実食です。
うん、とても美味しいです。
ふくよかなチーズの味わいがたまりません。
トーストも美味しいです。
このピザトーストを噛みしだく度に、昭和テーストが口内に立ち昇ってきます。
まさに懐かしくもありです。
なんて美味しいのでせう、ここのピザトーストは・・・
完璧に口福の神様に味覚神経を蹂躙されています。
幸せであります。

キャシアで支払いをするときにお店の方に、このピザトーストのチーズはモッツアレラと後は何ですか、と聞きますと、企業秘密ですかお教えできません、との事でした。
個人的には、このように大上段に構えて話す人ほど、知らないことを隠すものです。
普通はモッツアレラと△△ですくらいは言えるのですがね・・・
実は知らないのでしょう?
間違えていましたらごめんなさい。

それでは(^_-)

沖縄 サザンテラス

今日は「ハイサイ沖縄 其の七」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#琉球ガラス村
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沖縄本島の最南部、糸満市にある県内最大の手作りガラス工房です。
1,300℃の窯とガラス職人を目の前で見学できるという事ですがあまり感動はなかったですね・・・

#サザンテラス
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沖縄で最後の食事です。
今日のお店は「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」内にある「サザンテラス」さんです。
なかなかゴージャスな雰囲気は高評価です。

住所: 沖縄県糸満市西崎町1-6-1
電話:098-992-7500
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

ゴージャスなランチの始まりです。
前菜:シーフードマリネ 海ブドウ添え、マグロとオクラの白だし風味、糸満野菜とフルーツのサラダ炙りスーチカ添え
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いきなりトップギアではありませんか。
みな美味しいです。
特に画像センターの糸満野菜とフルーツのサラダ炙りスーチカ添えは頭一つ抜きんでていました。

スープ:沖縄そば仕立てのコンソメスープ糸満産かまぼこと一緒に
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沖縄そばの洋風仕立てです。
コンソメスープがすきっと仕上がって良い味わいです。
ケレンみのない一品です。

メイン:アグー豚のグリル糸満産ローゼルの塩を添えて、沖縄味噌を使った県産鮮魚のあられ焼き、有頭海老のグリルバジルソース、耐熱ラップで包んだ沖縄風炊き込みご飯、糸満野菜の温野菜
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これもみな美味しいです。
アグー豚のグリル、有頭海老のグリルバジルソースは秀逸でした。
ここのシェフさんはレベルの腕は宜しいですね。

デザート:沖縄産黒糖のクレープ、黒糖アイスと紅イモのムースを添えて

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画竜点睛を欠くではありませんがデザートが平板でした。
プチ残念ですが、まとまったコース料理です。
コーヒー、紅茶の飲み放題が高評価でした。

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食後に階段をあがりテラスに行くとすでにシーズンが終わったプールがその水色の底肌を見せていました。
ジェット音に目をやるとおおきな飛行機が私の頭上を過ぎ去っていきました。
私たちの最終地である那覇空港はここから間近のようですね。

#ウミカジテラス
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私たちの最終観光地である癒しと感動のアイランドリゾート「瀬長島ウミカジテラス」に向かう途中の瀬長島西海岸線の景色です。


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ウミカジテラスに着きました。ここは、瀬長島にあるショッピングスポットです。
那覇空港からの利便性・空と海を一度に楽しめる人気の観光地として人気急上昇中の街です。
ウミカジテラスの小規模でモダンな店舗の集落は、これまでにない楽しい「街」を創出しています。

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那覇空港が眼前に見えますので飛行機の離発着が楽しめます。
夜にきたらさぞかしキレイなことでしょう。

#ルートビア
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ここウミカジテラスでの目的は飲むサロンパスと呼ばれている「ルートビア」を子供たちのお土産で買う事でした。
このルートビアはアメリカではメジャーな飲み物としていろんな種類のルートビアが販売されていますが、日本だとネット通販かドンキホーテやカルディコーヒーなどの輸入食品を扱っているお店でしか購入することができません。

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従いまして、ここで買うか、後は日本国内では唯一沖縄にあるファストフード店「A&W(エンダー)」那覇空港店で買うしかありません。
しか〜し、空港店では缶の「ルートビア」がないのでここで求め飲んでみました。
勿論、子供たちへのお土産は忘れませんでした。
確かに飲むサロンパスと言われているのには納得です。
で〜も、癖になりそうな飲み物であります。

#那覇空港
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フライトまでかなり時間があったので携帯電話を充電したり、空港内を散策したりして時間をつぶしていました。

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そういえば那覇空港のトイレの禁煙の張り紙ですが天地が逆ですね。

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最後のmust-doの「またんめんそーれ(またお越しください)」をパチリして機内の人になりました。

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羽田空港からはリムジンバスで帰路の途に着きました。
初沖縄はとても楽しいものでした。
私の当初の沖縄に対する擦り込みとはかなり違っていました。
沖縄の人たちは、戦争の傷をいまだ内包しながらも、内地の人にはとても優しい方々だったのがよく分りました。
そして色々な感動をありがとうございました。

夕日を絞ったジンジャーエール
あなたとの思い出の味がする
カモメが波に急降下
そしてサヨナラに爪をたてる
また来よう沖縄・・・

首都高速の飛ばす車の赤いテールに目を細めながらこのような言葉をつぶやいていました・・・

それでは(^_-)

沖縄 沖縄ワールド

今日は「ハイサイ沖縄 其の陸」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#ホテルの朝食
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この夜、泊まったホテルは「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」さんでした。
ここも高級ホテルです。

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明けた次の日のレストランの風景です。

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私は前日食べ過ぎたので控え目な朝食と珈琲ですませました。

時間があったので売店の女性のスタッフさんとウチナーグチ(沖縄方言)について聞きました。
実は沖縄にきて二日経ちますがまったくウチナーグチ(沖縄方言)が耳に飛び込んできません。
不思議に思いましてその理由というか背景をヒアリングしたのでした。
結論からいうと、若者はオバーたちが使うような方言はほとんど話さないそうです。
ほとんど話さないというのは、正しくもうしますと、後に生まれた「ウチナーヤマトグチ」という種類の言葉を話すからなのですね。
うちなーぐちと標準語がミックスされて、さらに沖縄の訛りをプラスしたこのウチナーヤマトグチを使うのが日常的なのです。
これなら県外の人が聞いてもある程度理解できるのかなという思いが含まれているようです。
どちらかというと方言というより沖縄訛り、沖縄弁というものにちかいものです。
しか〜し、彼女はこの「沖縄訛り」が恥ずかしくて「関西弁」をマスターしようとしているのです。
私は、東京ではいまや「関西弁」も方言と化していて、東京にいる関西出身の若い人は、同じように恥ずかしいからという理由で、仕事の上では関西弁は話しませんよ、と言いましたらのけ反っていました。

#沖縄ワールド
いよいよ最終日です。
この日の最初の観光地は「おきなわワールド」です。
私たちはオプショナルツアーで南の島の洞窟探検を選びました。
その洞窟とは「玉泉洞」です。
以下はホームページからの引用です。
珊瑚礁の海に囲まれ、亜熱帯の島々が連なっているのが沖縄です。
そこには600ヵ所以上の鍾乳洞が存在しています。
そのなかでも最大の鍾乳洞が玉泉洞です。
約30万年の年月をかけて創られた玉泉洞は全長5,000m、鍾乳石100万本以上を擁し、国内最大級の規模を誇ります。玉泉洞の最初の探検・調査は愛媛大学学術探検部によって行われました。1967年から7年の歳月をかけて、さまざまな困難をのりこえ、この巨大洞窟の全貌を明らかにしました。
今現在、玉泉洞の観光洞エリアは890m、残りの4,000m以上は研究用に保存された未公開エリアとなっています。
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約1kmの道行きでしたがお目当てのコウモリには巡り合えませんでした。
普通、鍾乳洞といえば冷っとした所なのですが、さすがは沖縄です。
生暖かくて、出口付近ではじっとりと汗をかいてしまいました。
2人は旧聞に属するタイの「洞窟事故」を思い出していました。
よくもこのような劣悪な環境の洞窟に9日間も頑張っていたよね、とあらためてタイの13人の少年に尊敬の念を抱いたのでした。

#スーパーエイサー
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初エイサー鑑賞です。
このエイサーの太鼓の音は心が震えました。
このショーは本来のエイサーのスタイルにアレンジを加えているそうで、獅子舞あり、民謡あり、カチャーシーあり、とかなり濃い内容なのです。
沖縄の芸能の良いところを見せてくれます。
特に、生きているかのような獅子舞や男性が大きな太鼓を打ち、皆が回転しながらジャンプする荒技は瞠目ものです。

#もう一つの沖縄ワールド
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ウチナーグチ(沖縄方言)は如何でしたか?

それでは(^_-)

沖縄 ぬちまん

今日は「ハイサイ沖縄 其の参」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#ちぬまん
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始めての沖縄での自由行動です。
血のしたたるようなサーロインステーキか気どらずに食べられる沖縄料理か悩みに悩みました。
私が考えたステーキハウスの候補は「碧」さんです。
画像グラフの通り値段は高いのですが雰囲気がゴージャスのようで私の好みです。
加えてこのお店は女性のみで運営されていますのも高評価です。
最初はここにしようと決めたのですが・・・
銀座にも店があるのが分ったので候補から外しました。
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従いまして、始めての沖縄の夜は、カチャーシーが踊れる「ちぬまん」さんに決めました。

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ホテルからお店のある国際通りにはタクシーでいきました。
約10分でお店に着きました。
という事で今日のお店は「ちぬまん」牧志店さんです。

住所: 沖縄県那覇市牧志1-2-26 1F
電話:098-941-0998
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは沖縄ですからオリオンビールとシークアーサー梅酒で「お疲れ様乾杯」です。

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付きだしは「もずく」でした。
ちなみに料金は0円だったのです。
「ちぬまん」さんえらいぞ!

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名前が美味しそうなので頼んだ「シャコ貝のウニ漬け」@580円です。
シャコ貝はウニと泡盛で漬け込んでいるので、そこから醸し出される泡盛の匂いが苦手です。
ちょっと私の口には合いませんでした、ハイ。

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その後きたのが「ジーマーミー豆腐」@480円です。
ジーマーミー豆腐は、落花生(ピーナッツ)を使った沖縄県や鹿児島県の郷土料理です。
ピーナツ好きな私ですから、これは美味しく頂きました。
これで先ほどの「しゃこ貝のうに漬け」は相殺されました。

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ステーキが食べたかったので「ジューシーカルビのサイコロステーキ」@880円を頼みました。
フライドガーリックが良い香りを発しています。
にんにくイクォール沖縄っていう感じですか。
これは美味しいですね。

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お店のお奨めの「タマンのバター焼き」@1,380円です。
美味しい魚なのですが、食べるところが少ないのです。
ちょっと残念でした。

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締めは「沖縄そば」@680円です。
麺が中太縮れ麺です。
お出汁が薄味です。
意外に量が多いので締めにはキツイかもしれません。

#ちぬまん島唄三線ライブ
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ごめんなさい、画像掲載の許可はもらっていませんでしたがお許しください。
と謝りながらショータイムの始まりです。
沖縄の歌ってノレますよね。

私の好きな沖縄の歌は「はいさいオジサン」です。
この歌の歌詞は戦争でつらい過去を背負った社会的弱者の男性のことをおおらかに歌ったものなのですね。
沖縄に来るまでこの歌の背景は全く知りませんでした。
甲子園での沖縄の応援歌ですので「元気になる歌」という程度の認識でした。
いずれしましてもこの歌は動画でご覧ください。


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お客の飛び入りタイムがありました。
真っ先に手をあげて登壇した方は大阪からの観光客の方です。
真っ先に手をあげたのだから喉に自信があるのかと臆断していたのですが、意外や意外、音痴だったのです。
しか〜し、音痴でも堂々しているそのふるまいは立派であるといたく感心しました。

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勿論、最後はカチャーシーです。
奥様ともども初カチャーシーでしたがノリノリで踊ってしまいました。
とても楽しい旅の思い出ができました。

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最後に店主のおススメです。

#国際通り
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国際通りは、沖縄随一の繁華街です、
見る・買う・食べる・飲む・遊ぶというあらゆるお店が櫛比しています。
このショッピングパラダイスの通りを散策しました。
当初は横須賀のどぶ板通りと浅草が合体した通りかと思いきや意外にも整然としていました。
そういえば米軍兵には一度も出合いませんでした、一連の騒動で外出禁止令でもでているのでしょうか?

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帰りもタクシーでホテルに戻りました。

それでは(^_-)

沖縄 美ら島キッチン

今日は「ハイサイ沖縄 其の参」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#沖縄美ら海水族館
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今回のツアーの目玉です。
この水族館は、世界最大級を誇る大水槽「黒潮の海」をはじめ、世界初のオープンシステムによるサンゴの大規模飼育展示を実現した「サンゴの海」など、海に囲まれ豊富な海洋資源に恵まれた沖縄ならではの水族館であります。

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水槽内の中にはスタッフが泳いでいて、挨拶などしてくれて微笑ましいのですが、巨大なジンベエザメに食われないのかしらんと心配しておりました、ハイ。
それにしましても迫力ある水族館でした。

#美ら島キッチン
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沖縄美ら海水族館を後にして向かった先は「美ら島キッチン」さんです。
貴重な島野菜15種類のしゃぶしゃぶ食べ放題がウリのお店です。

住所: 沖縄県名護市字名護4607-1 なごアグリパーク
電話:0980-43-5512
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

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お店のホームページからの画像ですが島野菜のしゃぶしゃぶバイキングのお店です。

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デフォルトで豚ばら肉×6枚ついています。

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サイドディシュで伊平産生もずくを練りこんだうどんとオリジナルカレーをいただきましたがいずれも美味しくて驚きました。

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生まれて初めての野菜のしゃぶしゃぶでしたが意外にも美味しいのですね。
サイドディシュともども驚きました。

#恋の島「小宇利島」
今回、奥様はこの島の海を見る為にはるばる沖縄にやって来たのです。
古宇利島は沖縄本島北部にある、エメラルドグリーンの海に囲まれた小さな島なのです。
古宇利大橋の開通から今や沖縄でも最も人気の観光スポットのようです。
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想像していた以上に綺麗な海でした。
これだけで充分に沖縄を満喫できました。

#OKINAWAフルーツランド
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古宇利島を後にした私たちが向かった先は・・・

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単なるフルーツ園じゃない!がキャッチコピーの「OKINAWAフルーツランド」さんです。
フルーツランドと冠しているのに、バードゾーンなるものがあって、そこにはカラフルな鳥たちがむき出しでところ構わず飛び跳ね回っています。
超鳥嫌いの私は、コシが抜ける一歩手前でした。
奥様の介助でなんとか園内を通り過ぎました。
こんな恐ろしいところは二度と来ません!

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早々と見学を終えた私たちはツアー客限定のパイナップルを頂きました。
しか〜し、沖縄はどこで食べてもパイナップルはジューシで美味しいですね。
時間が余ったのでお土産を見歩いていました。

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加えてJTBさんからは、沖縄で一番有名なブルーシールのアイスクリームをいただきました。
アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールは、沖縄の気候風土にあった爽やかでまろやかな味わいが特徴だそうです。確かに美味しいですね。

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最後に地元ネタを一つ紹介しておきます。

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夕日に染まる海岸線を見ながらホテルに向かいます。
今日の夕食は自由行動です。
ステーキか沖縄料理かの選択を悩んでおります。

それでは(^_-)
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