下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

池袋 壬生 4th

今日は「私語厳禁」です。
47489028
会社のエレベターホールでエレベーターを待っていたら3人の外国人と同じエベーターになりました3人の内1人は日本に初めて出張にきたみたいで初めて体験する日本のビジネスに緊張しているみたいです。
エレベーターに乗り込みますと箱内は、日本人は私を含めて7人とくだんの外国人3人の組合せです。
エレベーターがそれぞれの目的階に向かって上昇していきますと、日本初見参の彼が、日本のエレベーターの中は静かだね。何か理由があるのかい?って聞きましたら同僚の外国人が真面目な顔して、知らないのかい。
無理もないよな。日本のエレベーターは私語禁止なんだ。
もし大きな声で話し続けると、と言いながら箱内の天井隅にあるCCDカメラのレンズを指さして、あそこで証拠としてキャプチャーされるのと同時に警察に発報されて、扉が開いたら即逮捕さ、と言ったのです。
すると、嘘だろう。かつぐなよ、と言ったら他の同僚もそれにワルノリして、口に指を持っていき、シーッ❣って言いながら、俺も初来日の時捕まってさぁ。1日ブタ箱だぜ。信じられるかい、と言ったものですから、今度は大きな声で、ジーザス、と言ってしまいました。
すると間髪入れずに、今の音量は逮捕だな。即に日本の優秀な警察が出動しているはずだ、と言ったものですから、本当に知らなかったんだ。助けてくれよ、とかついだ相手に哀願を始めたのです。
そのやりとりを聞いていた私は、思わず口から笑いがこぼれてしまい、それを見た逮捕直前の外国人は、かついだな、と気を取り直したのですが、他の同僚が、で〜も、半分は本当なんだ。
日本人はエレベーター内では話さないんだぜ、と言って彼も口に手を当て、シーッ、と言ったものですから、なってこったい。エライ国に来たもんだぜ、と言って自分を慰めていました。

くだんの話の通り、日本人はエレベーター内では話しません。
そのオリジンは大正12年に建築された旧丸ビルにあるようです。
当時、できたばかりのビルの使い方に慣れていない国民に対して、洋便器の使い方等が記載された「安全第一ビルヂング読本(大正15年発刊)」の中の「昇降機(エレベーター)の巻」に「私語厳禁」が記載されておりました。
その一部を以下に紹介しますのでご一読ください。
入口近くに立てられると、後ろから乗る人が困りますから、足腰の弱い人か、病人でない限り、必ず立っている事。
席をふさぎますから。
立つには必ず入口の方に向かって立つこと。
自分が降りる處を運転手任せずにせず、自分で注意している必要があり。
運転手に話しかけたり、乗客同士でも一切話さぬこと、
話しかけられた運転手が、運転を誤ったり、話をしている乗客が降りられなかったりして、自他の為に悪いからです。
酒に酔った人や、人の嫌がる病気の人は、遠慮して乗らぬ事。他人の迷惑になり危険です。
かさばる荷物や危険な物を持って乗らぬ事。
かさばる荷物は席をふさぎ、危険な荷物は自他ともに危ないからです。
煙草をのまぬ事。
狭い處に煙がいっぱいになって他の人の荷物をこがしたりします。
どうです。
私語厳禁」でしょう。
運転手とはいまのエレベーターボーイ(死語)の事です。
当時は停止階をエレベーターボーイに短く、5階、とか言って彼らの操作で降りたい階に停めてもらったのです。

2014010710134161
このように書いていましたら昔の記憶が起動してきました。
小さかった妹が生まれて初めて、柴又の老舗料亭「川甚」で自動式のエレベーターに乗った時のことですが、その初体験に喜んじゃって、エレベーターガールの真似をして、何階に止まりまぁ〜す、と言って1時間位エレベーターガールを演じていました。
個人的には、私の幼かった頃の浅草松屋のエレベーターには、履物を脱いでそれを座布団代わりにして正座してエレベーターに乗っていた老女を見かけたことがあります。
老人にとってエレベーターは部屋の一種だったでしょう。
今は昔の話です。


こういうの大好き!



IMG_7596

IMG_7587

IMG_7588

IMG_7590

IMG_7593

IMG_7594

IMG_7595
今日は池袋に出没です。
昔、良く飲み歩いた場所を巡ってみました。
今思うと、当時、路上では外国人同志の内部抗争で青龍刀が振り回され、場合によって切り離された手がその悔しさで落ちた地面をかきむしるような事も珍しくないエリア(画像はあくまでも参考画像)で夜な夜な泥酔していました。
酔っていると誰でもがそうなのでしょうが怖いものなしになるのですね(笑)
今日のお店は「ラー油蕎麦屋」さんです。
今日のお店は「池袋壬生」さんです。

住所: 東京都豊島区池袋2-73-3 サンスプレンダー池袋 1F
電話:03-6914-2880
定休日:無休

IMG_7573

IMG_7574
お店の外観です。

IMG_7577
店内の雰囲気です。

IMG_7575
メニューです。

本日のオーダー「肉そば(小)」@790円です。
ここのおそばは大(380g)中(280g)小(230g)でも値段は同じです
IMG_7578
待つこと10分で着丼です。
見た目、海苔蕎麦です。

それでは実食です。
IMG_7582

IMG_7581
具の方は、牛バラスライスのボイル、刻みネギ、ゴマ、刻み海苔が大量にのっています。
麺はかなりの硬麺です。
そして、卓上には天かす、生玉子、辛味ダレ(食べるラー油?)が置かれています。
味ですか、辛味のあるつけ汁と香り高いネギ、硬めの蕎麦を一緒にいただくと好合性で、程良い香ばしさやケレンみのない辛さが結構でした。
とても美味しいですね。
驚いたことに今日の厨房は二人ともバイトです。
マニュアルを確認しながら作っていましたが、かなりの美味しさなので違う意味で驚きました、ハイ。

IMG_7585
食べ終わったら白濁したトロトロの蕎麦湯で割って飲みます。
かつお節をかけ回すのがお約束です。
実は肉そばよりこの蕎麦湯割りがすきなのです。

それでは(^_-)

亀戸 船橋屋 リターンズ

今日は「トランプの米国」です。
ElectoralCollege2016_svg
まずは米国の選挙制度です。
日本の首相が、ほとんどの国民の関係ないところで選ばれるのと違って、アメリカ大統領は、形は間接投票ですが「国民が選ぶ」という点が大きく違います。
ただ、アメリカ大統領選の面白いところは、絶対的な得票数だけで決まらないところです。
では、どのような決め方をするのかといいますと、アメリカの大半の州では「勝者独占方式」を採用していて、州ごとに得票数で上回った候補者が、その州の選挙人の票を独占(総取り)できるのです。
例えば、人口10万人に1人の選挙人がいるとしましょう。
その場合、
A州:1000万人
B州:500万人
C州:100万人
の人口に対して選挙人の数は
A州:100人
B州:50人
C州:10人
となります。
そして州ごとの本選挙で、民主党候補と共和党候補の選挙人の投票結果が以下の通りになったとしましょう。
A州:民主党候補60票、共和党候補40票
B州:民主党候補10票、共和党候補40票
C州:民主党候補0票、共和党候補10票
単純な選挙人の得票数で考えると、民主党候補70票、共和党候補90票で共和党の勝利となりますが、「勝者独占方式」では、州ごとに勝利した党候補が得票数を総取りできるので、結果は以下の通りになります。
A州:民主党候補100票、共和党候補0票
B州:民主党候補0票、共和党候補50票
C州:民主党候補0票、共和党候補10票
勝者独占方式で改めて計算してみると、民主党候補100票、共和党候補60票で民主党の勝利となります。
つまり、州ごとの選挙では一票でも多くの票を得られれば、その州に割当てられた選挙人の得票数を全部獲得できるという仕組みになっているので、単純に得票数で勝っていたとしても、勝利独占方式を採用することで勝利が覆ってしまうことがあるのです。

shutterstock_180341039
今回の選挙でも得票数ではヒラリーがトランプを上回っていましたが、選挙人獲得数ではトランプがヒラリーを上回っており、トランプの勝利が確定したのです。
得票数で対立候補を下回った候補が選挙人獲得数により大統領に指名されるのは、ジョージ・W・ブッシュがアル・ゴアを破った2000年アメリカ合衆国大統領選挙以来16年ぶりとなるそうです。
これは独裁政権を創らないアメリカのセーフティーネットだったのですが、こと2016年にはこのセーフティーネットが裏目にでてしまったのですね。

今回のトランプの勝利の要因を考えてみます。
一つには、世界中で自由に貿易をして、移民も受け入れて、グローバリゼーションを進めていきましょう、とやってきた結果が、今までずっとアメリカの地方にいた労働者の人の利益になっておらず、逆に見捨てられているという実感が「アンチ民主党」につながったのだと思います。
そういう人たちにからしますと、メディアに登場してくるセレブ、シリコンバレーの起業家みたいな人たちが「トランプは経済ナショナリストだ。早晩不景気になる」と叫んだところで「あなた方は金持ちじゃないか。私たち貧乏人の気持ちなんかわからないよね」としか映らないのです。
結局、貧しくなっていった普通の人たちの意見を吸い上げられてなかったのですね。
そうした中で上述のとおりグローバリズムの恩恵を受けられず、かえってその影響で貧しくなっていった地方の工場労働者たちを大量に創ってしまったのです。
リベラル政党が貧しい人を救えなかった事により、民主党の主要な支持基盤を失ってしまったのです。
これが民主党の大失策だったのです。
要は対立する政党がこけた事と中長期的な政策では共和党も民主党も大きくは変わらない事から消去法でトランプに票が流れたのです。

もう一つは、世界的に格差が広がっていることです。
巨大な格差とは、7人に1人が貧困層で、その反対で超富裕層に富が集まり続けています。
もっとも裕福な62人と下位36億人の資産が同じだそうです。
現在の世界の人口が約70億人ちょっとなので、世界の人口の半数の人と62人の資産が同じという驚愕な内容でした。実際にその36億人の平均資産が5万円、62人の平均資産が3兆円という膨大な差です。
米国も同様ですが、米国はその差がさらに顕著なのであります。
ここからうかがえるのは過度のリベラリズムが没落する大量の中間層をつくり、その悲観する中間層が社会を閉じようとする反リベラリズムの潮流を作り、そこにフォーカスしたポピュリズムの覇者であるトランプが勝利したというのが最大の要因であります。
日本でも平成26年には年収300万円以下の人口が全給与所得者の4割を占めているのです。
年収300万円以下の人口は40.9%です。
つまり日本の労働人口の40.9%は年間の収入が300万円以下であるという結果なのです。
日本の代表的な理由はやはり不況です。
要は現状のトップヘビーの状態を変えるのは難しいにしてもお金持ちから気持ちよくお金をはきだせるような税制やインセンティブを確立しないと景気回復は難しいのでしょうね。

PK2017012102100147_size0
1月20日に行われたトランプの大統領就任式典とその演説は、マーケットにとっては大きな材料にはしがたい内容でした。「彼も大統領になれば変わる」という一部の見方を「間違いですよ」と宣言するように選挙戦の時と同じような主張を、いつものジェスチャーで展開していました。
拳を振り上げる大統領就任演説を、私は初めて見ました。
CNNに出演していたあるコメンテーターは、「今回の就任演説は、共和党全国大会の時と似ている」と言っていましたが、多くのアメリカ人が持った印象は「まだ選挙戦を戦っているようだ」というものでした。
ISIS、ポピュリズム、ナショナリズム、ロシアや中国の台頭、移民の問題等が山積している今の世界においては、選挙戦の時のよう「資本家が悪いのだ」というようなワンメッセージで語るには、限界があります。
いずれにしましても今後のトランプの動静については大いなる注視が必要であります。
参考文献:HOW MATCH あなたの悩みと幸せを金額にすると、歩叶コラム、PRESIDENT Online、日本経済新聞、BuzzFeed


RAF'S PERFECT GIRLFRIEND



IMG_7324
今日は亀戸に出没です。
下町の甘味が食べたくてこのお店に入りました。
今日のお店は「船橋屋」亀戸支店さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂1-11 1F
電話:03-5579-8782
定休日:日曜日

IMG_7325
お店の外観です。

IMG_7327
店内の雰囲気です。

IMG_7328
メニューです。

本日のオーダー「貝柱とろろ山菜にゅう麺」@875円です。
「船橋屋」さんは文化2年(1805年)、初代勘助が亀戸天神参道に創業しました。
出身地の地名をとり、屋号を「船橋屋」と称しました。
以降五代目まで個人経営だったのですが昭和43年6月に株式会社になり、最新店舗の東京スカイツリーソラマチ店を含み15店舗を有す企業となったのです。
資本金20百万円、従業員180名。
社長の渡辺雅司さんは、昭和39年、船橋屋の長男として生まれました。
立教大学経済学部卒業後都市銀行に7年間勤務したのちに船橋屋入社し今に至るです。
趣味はボクシング・瞑想・蛍鑑賞・ルアーフィッシングと多種多様であります。
血液型はB型で二児の父であります。

IMG_7329
待つこと8分で「貝柱とろろ山菜にゅう麺」の到着です。
見た目、雅です。

IMG_7330
まずは「貝柱とろろ山菜にゅう麺」から頂きました。
胡麻の香りが和風だしで際立ちます。
山芋とろろのフワフワが口の中でとろけます。
貝柱のコリコリ感がたまりませんね。
これは美味しいです。
イケますよ。

IMG_7331
「まぜご飯」は梅の香りがたかく、少し硬めの炊き加減ご飯には梅の酸味が良く合います。
これも美味しいです。

IMG_7332
お楽しみは最後にとっておきます。
くず餅です。
秘伝の黒糖蜜と香ばしいきな粉をくず餅に加えることで、このくず餅が生まれ変わります。
何百回、何千回食べようとこのくず餅の美味しさは鐵板です。
大満足の下町甘味であります。
コスパも良くプチ満足のランチでした。

それでは(^_-)

神楽坂 エンジン

今日は「ふるさと祭り東京」です。
IMG_7361
知り合いから「ふるさと祭り東京」のチケット(無料招待券)×2枚を頂いたので奥様と出かけてきました。
正式に買ったら@1,600円もするのものなのです。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#東京ドーム周辺
IMG_7359

IMG_7362
この日は日本全国が寒波に包まれていて、帝都東京も凍てついていました。
厳寒を象徴するかのような青空は美しいのですが、それとは裏腹に肌に感じる寒さは厳しいものでした。

雪
その前々日、私は富山にいて、吹雪が吹き荒れる中、深夜一時まで取引先とクラブでカラオケに興じていたのです。

#会場内部
IMG_7364

IMG_7376

IMG_7385

IMG_7389

IMG_7392
想定内ではありますが会場はみっしりとにぎわっており驚きました。

#全国ご当地どんぶり選手権
IMG_7400

IMG_7401

IMG_7396

3qrk143
第八回の栄えあるグランプリは「八戸銀さばトロづけ丼」でした。
なな何とこのとろけるほど脂ののった「八戸銀さばトロづけ丼」は、2年連続のグランプリを勝ち取ったのです。
この栄冠を勝ち取った「俵屋 さばの駅」の沢上代表は、昨年はフロックだと言われないためにも、再度このグランプリを取るための一年だったと、正直に喜びを噛みしめていました。たいしたものです。

#カピウ&アパッパ
IMG_7410

IMG_7407

IMG_7409
アイヌ音楽の魅力を伝える姉妹ユニットです。
昨年ドキュメンタリー映画も公開されました。
アイヌ楽器「ムックリ」の演奏も聞けました。
「ムックリ」の演奏を聞いたのは20年ぶりでした。

#青森ねぶた祭
IMG_7476

IMG_7469

IMG_7453

IMG_7474

IMG_7482

IMG_7484

IMG_7490

IMG_7492
札幌在住時、夏休みになるとこの「ねぶた祭」を見に行く予定を立てたのですが、一度も予約が取れず見る事が叶いませんでした。
まさかこの帝都東京で見られるとは大感激ですビックリマーク

IMG_7493
最後は見物者もねぶたに参加される事が許されたので、私もラセラ♪ラセラ♪を踊ってきました。
踊りに慣れてきましたら、地元の方に招き入れられ、手をつないで輪になって踊らせてもらいました。
大感激ですビックリマーク

IMG_7495

IMG_7497
東京ドームのベンチを見て表に出ましたら夜のとばりはすっかり降りていて、いったい何時間いたのでしょうか・・・
楽しい事は時間が経つのが早いものです。


航空業界の裏側を描く!



IMG_7322

IMG_7320

IMG_7319

IMG_7292
今日は神楽坂に出没です。
大学時代のテニサーの女子からメールで、林真理子が絶賛したミシュランガイド2016でビブグルマンを獲得した神楽坂の中華料理屋さんにゼミの女友達たちと行ったんだけど、量が少なくて笑っちゃたわよ。
悔しいから、△△君も、行って笑ってきてよ、との指令を受けたのです。
来月、別件でこの女子と会うので無視できないなぁ、と思い出かけました。
今日のお店は「エンジンENGINE)」さんです

住所: 東京都新宿区神楽坂5-43-2 ROJI神楽坂 1F
電話:03-6265-0336
定休日:日曜日 火曜日ランチ、祝日

IMG_7293

IMG_7313

IMG_7312
お店の外観です。

IMG_7301
店内の雰囲気です。

20150310_02
ネットから拝借した店主近景です。
ちなみに右側が松下和昌オーナーシェフです。
まだお若いですね。
ちなみに「ENGINE」という店名は、文字通り、エンジンをかけて突っ走ることから付けられてそうです。
ここから新しい中華を発信すること、また人が集まって円陣となること、などなどいろいろな意味が重なっているそうですよ。

IMG_7302
メニューです。

IMG_7296
座るやいなやドリンクメニューを見せられたので、お酒が飲めないのですが、と言いますと、それではソフトドリンクでお願いします、と言われました。
仕方ないのでドライジンジャエールを頼んだのですが、中華料理には合いませんよ。
水でよかったのです。
個人的にはそれほど貧乏ではないので飲みたくもないビバレッジよりテーブルチャージで請求された方がまだましだったのです。

IMG_7299

IMG_7300
まずは鴨と海老芋と下仁田葱の春巻きです。
待つこと10分で到着しました。
見た目、普通の春巻きです。
ねっとりした海老芋(サトイモの品種のひとつ)の食感は私の好みではありません。
熱々の春巻きの皮にはこの癖のあるねっとり感はくどい感じがしました。

IMG_7304

IMG_7305
次は黒酢の酢豚(ハーフ)です。
待つこと21分で到着しました。
黒酢は美味しいけれどちょっと私には強い味わいです。
その裏がえしで野趣に溢れた堀川牛蒡は高評価です。
口内感触良いですね
しか〜し、肉に甘みがなく平板な味です。
個人的には、酢豚は甘酢よりも肉が美味しければすべて良しなのですが、これ以上のたわ言は天の邪鬼になるのでやめおきます。

IMG_7307
サクサクのオコゲはいらなかったですね。

IMG_7309

IMG_7308
仕事中にお酒をいただく料理人は好きではありません。
プロなのですから、那辺はけじめて欲しいですね。

IMG_7310

IMG_7311
最後は葉山葵奈良漬の炒飯(ハーフ)です。
待つこと22分で到着しました。
炒飯が光っていますね。
炒飯は熱々です。
この熱々は周富徳さんの炒飯に次ぐ熱さです。
しか〜し、葉山葵は香りを楽しむものだと思うのですが、前述のとおり葉山葵に火を通しすぎたのでしょうか香りが飛んでいました。
後半、炒飯が冷めてきますと辛さが際立ってきました。
個人的には葉山葵はいらなかったですね。
締めて、2,646円のデイナーでした。
オーナーシェフの丁寧な接客は好感がもてました。
加えてヌーベルシノワの奇才の片鱗は大いに感じ取れましたが、「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」の「流行」だけが目についたような感じがしました。女子の指令の量の少なさの確認はいずれもハーフを頼んだので、その多寡は判断できませんでした・・・

それでは(^_-)

続 神田 トリッペリア ミア

今日は「献血」です。
小さかった頃、店の前で遊んでいると、坊主、バケツ屋どこだよ、と聞かれたので、バケツ屋さんなら、上野の方に100mくらい行ったところに金物屋さんがありますよ、と答えますと、バケツ屋じゃない。
売血(バイケツ)を知らないのか、そんなこったら勉強できねぇんだろ。
血液銀行の事だよ、と言われたので、押上の方に行けば富士銀行や、三菱銀行や、勧業銀行がありますよ、と言いましたら怒り始めたのです。
さすがに気味が悪くなり、事務所で仕事している父親のところに行き、変な事を言うオジサンが店の前で怒っているんだけれど、と助けを頼みますと、父が出ていき、売血屋ならここじゃないですよ。
立石だからね。京成に乗って行かないと行けませんよ、と言いますと、そこまでの電車賃がないんだ。
血が売れたら返すから、電車賃貸してくれない、と言ったのです。
それに対して父は毅然として、血なんか売ってないで、ちゃんと働いたらどうなんですか。
貴方に貸すお金はありません、と言って、客商売なのでお店の前にいないでください。
用が済んだのでしょう。電車賃なら、交番で貸りたらどうなんですか。
いずれにしてもこの場から立ち去りなさい、とまるで犬ころを追い払うかのように、シッシと追い立てていたのです。
その変なオジサンがいなくなると、父は私に、あいつらは働きもせず血を売って生活している人間のクズだ。
気分が悪いから店の前に塩を巻いておけ、と言って事務所に戻って行きました。
中学生くらいになると、その売血人の存在を五木寛之の「青春の門」で知りました。
さら〜に、昔の不良少年は、学生をカツアゲして金がないと、売血屋まで連れて行き、そこで血を抜かせその代金をせしめていたそうです。要は、売血はブラックビジネスの財源だったみたいですね。

d0264818_0122878

d0264818_012857
何でこのようなフリネタになったかと申しますと、先般の新宿七福神巡りの際、新宿東口献血ルームの話になり、それを話した先輩がライオンズクラブのメンバーとして献血のボランティアをしていたからなのです。
ちなみに現在は血の売買はされていません。
昔は、上述のように血の買い取りが頻繁にされていたのに、なぜ血の買い取り制度が廃止されたのかといいますと、売血制度廃止のきっかけとなった「ライシャワー事件」というのがあったのからなのです。
1964年にエドウィン・O・ライシャワー(元駐日アメリカ大使)が、アメリカ大使館の門前で、何者かにナイフで、太ももを刺され重傷を負った事件です。
このとき輸血用の血液で治療が行われたのですが、この輸血が原因で肝炎になってしまったのです
この事件がきっかけで、売血された血の輸血の危険性が再認識されることになり、売血制度は終焉を迎えることになったのであります。

日本国内では1日平均3,000人の方が輸血を受けており、その患者さんに血液を届けるには約15,000人の方の献血の協力が必要なのです。現在の日本は血液が不足しており、日本は血液を大量に輸入しているのです。
その背景として、献血をする若年層の減少に歯止めがかからない一方で高齢化が進み、2015年以降、手術や治療で必要な血液が不足する恐れがでてきたのです。
日本赤十字社(東京・港)の推計によりますと、血液の必要量がピークを迎える2027年には、献血者は最大で85万人不足する見通しです。その後も不足数は拡大します。
日赤では、2020年までの献血目標を新たに策定し、不足分の確保を目指しています。
その為に現在献血サービスが充実しています。
例えば、ネイルをしてもらえたり、占いコーナーを設けたりしているところもあるそうです。
ミスタードーナツやロッテリアのハンバーガーを、サービスしている時もあります。

20060325085312

o0596045910265507196
極めつけは、2013年1月に出来た、秋葉原の献血ルーム「akiba:F 献血ルーム」です。
内装が、宇宙ステーションのようで、初音ミクなどのフィギアや、鉄道模型など、イベントによって展示内容が変わります。無料読み放題のマンガや雑誌は、さすがアキバと言わんばかりで今どきの人気漫画がずらりと並び、短時間で献血を済ませ、マンガを熱心に読む人々で、休憩室は混雑してそうですよ。

献血をしますと、血を取られた体が血を作ろうとして頑張り、体がぽかぽかしてきます。
さら〜に、古い血を取って、新しい血を作らせる健康法は、昔のヨーロッパや、現在の東洋医学で行われています。一番のメリットは健康診断でする血液検査と同じ項目の数値が、献血でわかるのです。
自己負担で行えば14,000円位かかります。
お暇があったら、ぜひ献血をいたしましょう・・・



IMG_7212
今日は銀神田に出没です。
今日はウサギの気分になりたかったのです。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

IMG_7202
お店の外観です。

IMG_7204

IMG_7205
店内の雰囲気です。

IMG_7203
メニューです。

今日のオーダー「大盛山盛りサラダランチ(バケット、ドリンク付)」@1,000円です。
オーナーシェフの山内美弥さんは関西人なのですね。
お母さま含めて流暢な関西弁を話します。
今日は常連の同じく関西出身のお客様から、サクラダ・ファミリアが2026年に前倒して完成されるという話を聞き、お母さんが、それなら完成する前に、行かなあかん、と焦っていましたが、個人的には完成したものを見た方が良いのではと思っていたのでした、ハイ。
それにしてもお母さまは美人ですね。
若い頃にお会したいものでした。

IMG_7206
待つこと分6分で「大盛山盛りサラダ」の到着です。
別にお腹が空いていたわけでもなく、この間、隣の女性が普通にサクサクと食べていたので、どのくらいの満腹感なのか確認したかったのでした。
見た目きれいです。
今日のトッピングはレンコンきんぴらと温泉玉子です。
それでは実食です。
あれ温泉玉子がありませんね(笑)
まぁいいですけれど・・・
レンコンきんぴらの甘さとトマトの酸味は良く合いますね。
玉葱から作られたドレッシング美味もあいかわらず美味しいです。
野菜に囲まれて幸せです。

IMG_7208
途中バケットで口直しをしなががいただいたのですが
どうですかね80%くらいでお腹がいっぱいになりました。
やはり、過ぎたるは猶及ばざるが如し、でございます。

IMG_7209
珈琲を飲みながしみじみと反省したランチでございました。

それでは(^_-)

神楽坂 龍公亭

今日は「トランプゲーム」です。
1f1024092c8faa23f41b4e7dd7873e2d
トランプさんが第45代米国大統領に就任しました。
なんでしょうね、この大統領は・・・
政策は思いつきと偏見を団子にして丸めたもので、その団子の中身は、経済ナショナリズム、反グルーバル主義、反移民、イスラム過激主義の徹底拒否、米国の利益を優先したゼロサム思考で構成されています。
そしてその実態と申せば、保護主義政策に加えて徹底した孤立主義です。
多分、トランプさんは、米国を世界の指導者という主役から降板させるのでしょう。
ロシアのプーチンさんは、かつて米国主導の国際秩序を批判して、多極化世界の構築を呼びかけてきましたが、仮に米国が世界の指導者から退けば、ロシアは国際秩序の一翼は担えても米国の代役は務まりません。
例えば、米軍がアフガンから撤退すれば、イスラム原理主義がロシアに波及するリスクは高まるし、イランの核合意が反故にされれば、核拡散の恐れが強まります。
世界の自由貿易が後退し、国際金融市場が混乱すれば、ロシアにも悪影響を与えるはずです。
トランプさんの型破りの言動は、ビジネスで成功を収めた自信からくるもので当初は面白がっていました。
ビジネス的損得勘定で外交ができるのかと応援もしていました。
しか〜し、最近では新種の火種を作るのではないかと杞憂しています。
かかる中、米国で「三権分立」がキチンと機能することを願ってやみません。
三権分立とは、権力の乱用を防ぐために三権(立法権、行政権、司法権)をそれぞれ分散したものです。
たとえば、法律を自由に決められて、自由に政府を動かせて、自由に人を裁判でさばけるなんていう状況はまさにブラック国で、これでは独裁政権と言わざるを得ません。
それを避けるために権力を分散し、それぞれの権力が相互に抑制、均衡させるシステムがきちんと起動する事を信じています。

加えてジャーナリズムの復活です。
トランプ当選を読めなかったジャーナリズムは真摯に反省すべきです。
国家権力の腐敗を防ぎ、政府の横暴を監視・批判しながら市民の声を代弁する役目を担ったジャーナリズムなのに、いまやはそうした輝かしい座から滑り落ち、三大権力に次ぐ、第四の権力になり下がってしまいました。
換言すれば三大権力を補完する存在になってしまったのであります。近年では、ジャーナリズムは政府や企業に恐れられることによって、権力を維持しようとしているようにすら見受けられます。
Twitterのような自作自演の言論操作の媒体に負けないよう、臥薪嘗胆で巻き返し真実の報道に徹するべきです。
まだトランプゲームは始まったばかりなのですから。

trump4
昨年、あるアメリカ人とトランプさんの事を話しました。
彼曰く、トランプはポピュリズムの推進者のように思えるが、彼は成功した実業家でその実態は大金持ちである。従って、今後の政策は、富裕層に有利な方向に誘導するし、できもしない公約(メキシコの壁等)もすぐに化けの皮が剥がれる。
これによりイスラム国含めて彼を嫌いな人を沢山創りすぎた。
このトランプゲームを終わらせるのは、一発の銀色の銃弾だよ、と一刀両断に切り捨てていました。
個人的には、彼の政策は目標を実現するようには設計されていない、と言わせていただきますし、このコメントは正鵠を射ているでしょう。
なお、政治ネタは極力避けていたのですが、たまには許してください。


ナツカシぃ



IMG_7334

IMG_7349

IMG_7350

IMG_7351
今日は神楽坂に出没です。
今日のお店は、明治22年からの120年以上の長い歴史を持つ老舗中華料理店です。
今日のお店は「神楽坂 龍公亭 」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-5
電話:03-3260-4848
定休日:年末年始

IMG_7336
お店の外観です。

IMG_7338
店内の雰囲気です。

IMG_7339

IMG_7340
メニューです。

今日のオーダー「水餃子」@600円あんど「五目チャーハン」@1,300円です。

IMG_7342
調味料の面々です。

IMG_7345
待つこと9分で「五目チャーハン」と「玉子スープ」の到着です。
見た目チャーハンに輝きがありません。

IMG_7346
それでは実食です。
ご飯のあおりはいいですね。
加えてさすが老舗での仕事で熱々に仕上げています。
具材のチャーシューと隠し味のザーサイは高評価です。
で〜も、後半は熱さが半減してそれにともない味も半減です。
大ぶりの海老が×5匹ありましたが際立つものではありません。
ご飯一粒一粒に油分のコーティングがされていないので冷めやすいのですね。

IMG_7348
待つこと10分で「水餃子」の到着です。
皮がイマイチです。
水餃子は麺類で皮が主役と言いますが、皮がモソモソしています。
私の好きな水餃子の皮はツルツモチモチです。
ちょっとこのお店の考え方とは違います。
餡も平板です。
味ですか、残念ですが私の好みではありませんでした。
いくら老舗といえども、もう少し「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」に励んでいただきたいものであります。

それでは(^_-)

馬車道 生香園 新館

今日は「街でひろった面白い話」です。
今日のフリネタは「街でひろった面白い話」です。
宜しかったらお付き合いください。

#お持ち帰り
takeout
昭和40年代頃までは一流料亭でも、宴会の際等で残った料理は客が言わずとも折詰にして土産として持って帰らせてくれました。それが普通でした。
一流料亭の料理が気軽に食べられるほど日本全体がまだ裕福ではなかった時代で、家族はその料理を楽しみにしていました。
最近、保健所の管理が厳しくなり、持ち帰りの美風も減じてきました。
かかる中、とある中華料理屋に入りましたが、美味しいのですが、量も多いのです。
私は残すともったいないので気合で完食しました。
私の隣の子連れの家族は私とは真逆で沢山の食べ残しをしていました。
そこでその家族のお母さんが、もったいないから持ち帰りましょう、という事になったのですが、ご主人が、そんなの恥ずかしいじゃないか、と言いましたので、それなら私がお店にお願いします、とその奥様が引き受けて店主にお願いにあがりました。
すると、お店のご主人が厨房から出てきて、自分がせっかく作った料理を捨てるのは、つらいですから、持ち帰ってくれるのは嬉しいですよ、と答えたものですからこの申し入れはコンバートしたのでした。
ここまでは良くある話なのですが、ここから後がすごいのです。
この奥様は、偶然にもこのお店の「ライスお代わり無料」の張り紙を見ていて何かひらめいたみたいです。
そしておもむろに、ホールスッタフに向かって、ライス人数分お代わりお願いしま〜す、と言ったのです。
この後の結末は皆様のお考え通りです。
これこそまさに、そんなの恥ずかしいじゃないか、だと思うのですが如何でしょうか?

#リボン
12362238_1682248688721141_1373721421_n
UNIQLOのとあるところでクルーネックのネイビー色のミドルゲージのケーブル柄のセーターを頼みました。
実はこのセーターを長いこと探し続けていたのです。
このお店の女性スタッフはなかなか気働きができて、奥の手を使ってこのセーターの在庫を日本国内の中から探し出してくれたのでした。
さすがにピックアップは地元のUNIQLOのお店を指定しました。
そこで、確認の為の注文内容の読み合わせをしましたところ、店名はリボン△△店で宜しいですか、と聞きましたので、私はもう一度ゆっくりと大きな声で復唱してください、とお願いしましたら、店名はリ・ボ・ン・△△店で宜しいですか、というではありませんか。
私は笑いながら、それを言うのであれば、リヴィン△△店ではないですか、と言うと、そういう読み方もできますよね、と顔を真っ赤にして答えていました。
しばらく笑いが止まりませんでした。


Magic School for kids!



IMG_7049

IMG_7068
今日は横浜は馬車道に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「生香園」新館さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区太田町5-56
電話:045-681-4121
定休日: 無休

IMG_7052
お店の外観です。

IMG_7062
店内の雰囲気です。

IMG_7055
メニューです。

IMG_7067
今日のお店は炎の料理人と呼ばれた、故周富徳氏の弟さんの富輝さんのお店です。
個人的には亡き兄周富徳さんの料理は好きでした。
その実弟のお店ですから、自然と期待は高まります。
実は、私は富輝さんのお兄さんである周富徳さんにも似ています。
錦織圭さんとルパン三世と周富徳さんを足して3で割りましたのが私なのであります。

今日のオーダー「麻婆豆腐(ライス、スープ、サラダ、デザート付)」@1,000円です。

IMG_7057
待つこと2分でライスとスーラータンスープと春巻、しゅうまいが到着しました。
あれ、ライスはゴワゴワしていますし、スーラータンスープは熱々ではありませんし、
春巻、しゅうまいは乾き始めています。
所謂、作り置きですね。
味ですか、行間を読んでください。

IMG_7058
しか〜し、スーラータンスープは熱々でしたらかなり美味しいのではと想像できます。

IMG_7059
待つこと3分で「麻婆豆腐」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
あれっ、これって家庭料理の「麻婆豆腐」ですね。
何でこんなの出すのだろう、と考え込んでしまいました。
不味くはありませんが、これはお金をとってはいけないのではと思います。
なんのサプライズもありません。

IMG_7061
待つこと5分でサラダの到着です。
これは出す順番を間違えましたね。
うん、で〜もこれは美味しいです。
やっと周本家の面目を保ちました。

IMG_7064
待つこと13分で「杏仁豆腐」の到着です。
見た目、きれいです。
生クリームがいいのですかね。
これまた美味しいです。
後半の料理で周本家のすごさはわかりましたが、作り置きはだめでしょう。
で〜も、これで1,000円なら「コスパ良し」と言わせていただきます。
もう一度、鼎の軽重を問いに来ましょう。
次回は頼みますよ。弟君ビックリマーク

それでは(^_-)

銀座 オザミ・デ・バン

今日は「夢」です。
毎年、年末は仕事を完璧に終わらせたいとのことからかなり無理をします。
この5年間、病気で会社を休んだことがない事を自慢していましたが、正しくは会社こそ休まなかったものの、土日に寝込むという事は2012年の年末と2014年の年末と今回を含めて計3回もあったのです。
しかも、今回はクリスマスというおめでたい日であり加えて罹った病気はウィルス性腸炎でした。
土曜日の朝いつものように5時に起きてブログを書き始めていたら体調が悪くなり、それでも朝食をとり乍ら無理をしてブログを書いていると、もう起きていられなくなり、10時から床に入ったのですが、その時から次の日の7時までほとんど寝ていました。
食事も食べられなかったのでトイレに起きる以外はほとんど寝ていました。
ウィルス性腸炎ですので、トイレの回数は多かったものの、それでも通算で約19時間程度寝ていたのです。

150516_start_passion-thumb-640x360-87281
睡眠の大きな役割のひとつは脳の休息で、睡眠の約75%を占めるノンレム睡眠中の脳は完全に休んだ状態になりますが、レム睡眠中の脳は眠りながら活発に動いています。
昼間に体験した出来事や学習・勉強したこと、怖かったことや嬉しかったことなど、脳は起きている間に蓄えられた大量の情報をレム睡眠中に整理して、必要な情報を記憶として脳に焼き付けたり、記憶を引き出すための索引を作ったり、必要のない情報を消去したりしています。
このように脳は毎晩眠りながら大量の情報をレム睡眠中に整理・整頓しているのですが、このレム睡眠中に私たちは盛んに夢を見るのです。
ということで沢山の夢を見ました。
最初の頃は、仕事の夢です。
なにかを大声でしゃべりながら一生懸命に動き回っています。
その後は、昔々の思いでから仮託した実際には起こりえぬ怖くて奇妙な夢です。
それにしても変な夢ばかりでした。

まったく空の本棚なら、長い巻数の本例えばマンガなどを綺麗にいれることができます。
しかし、本棚がすべて埋まっている場合は、いらない本を、本棚から取り除いて空きをつくります。
そしてその空いたスペースに置けるだけの巻数の本を入れます。
すると同じシリーズの本がバラバラに入っている状態になります。
これは書名が連続していない状態という事になるわけです。
言い換えれば、書名が連続していないということは、その書名を読み込むのに、別々の場所を見に行かなければなりません。本棚で申せば、すべての巻数を読むには、別々の場所に移動しなければならなく、時間もかかるし疲れてしまいます。
その為に、怖い夢、現実には起こり得ないような奇想天外な夢などを見るのは、脳が一日に蓄えられた大量の情報を短時間で整理しているためのバグだと思うのです。
その結果、脳は曖昧な情報をつなぎ併せて先ほど申した奇想天外な夢となるのです。
いつも夢を見て、とてもいい夢ならその続きを見たいとおもいます。
これができたら寝る事がどれだけ楽しくなるでしょう・・・


1分40秒か目から目を凝らしてください。



IMG_6910
今日は銀座に出没です。
このお店はいつも女性の方々の行列で賑わっています。
どのようなお店なのでしょうか、という事で入ってみました。
今日のお店は「オザミ・デ・バン」本店さんです。

住所: 東京都中央区銀座1-4-9 銀座オザミビル2F
電話:03-3567-4120
定休日:無休

IMG_6913
お店の外観です。

IMG_6928

IMG_6916
店内の雰囲気です。

IMG_6915
メニューです。

今日のオーダー「平日限定ランチ」@1,296円です。
ここのスタッフの方はレベル低いですね。
作業に追われていてお客を見ていません。
今日はたまさか凍てつく木枯らしが体を刺す酷寒の日です。
それでも満席の為に待っているお客に、外のテラス席を勧めていました。
自分は店内にいるので外の寒さが分っていないのでしょう。
他にもずいぶん不用意の発言を繰り返していて噴飯物の極みであります。
オーナーズシェフのお店かと思いきや、このお店はオザミグループの旗艦店のようですが
甚だ残念な応対であります。

IMG_6918
待つこと4分でテーブルセットの到着です。

IMG_6920
待つこと7分でバケットの到着です。
バターもエクストラバージンオイルも付いていません。
ただのバケットです。


IMG_6921
バケットの時間差でオードブルの盛り合わせです。
オードブルの内容は、グリーンサラダ、グジェール、サーモンマリネ、トリムネハムです。
スープは冷製天かぶのスープです。
トリムネハムとスープ以外は印象に残りません。

IMG_6922
待つこと21分で岩手県産のヒラメのポワレ、特性ハンバーグバルサミコソース・ポムピューレ添えの到着です。

IMG_6923

IMG_6924
ハンバーグはそれなりの味ですが、ヒラメのポワレは焼き加減が今一つで身離れが良くありませんでした。
味は不味からず美味からずです。

IMG_6925

IMG_6927
待つこと29分で珈琲とオレンジケーキです。
オレンジケーキはパサパサ感が強く、何でこのような物をデザートに出すのでしょうか。
パティシェのセンスを疑います。

混んでいる理由がわかりました。
調理のキャパ以上にお客を入れている事によるスローオペレーションに加えて長々と喋りながら食事をし続ける女性客との相乗効果であり、決して食事が美味しい為の混雑ではないと臆断しています。
ここで食事をしたら損した気になりますよ・・・

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア

今日は「AIとの協調」です。
今や第三次AI(人工知能)ブームとも呼ばれ、様々な場面で活用が始まりつつあります。
人々の暮らしや社会活動に大きな変化をもたらすであろうAIに対し、いつか人間の職を奪うのではないか、と危惧する声があります。
近未来において、人間とAIが共存する「新しい社会」とはどのようなもので、どのように共存していけば良いのかという事を、10年程前からAIに興味を持ち、動向をずっとフォローしていたという将棋棋士・三冠 羽生善治氏とNECで研究開発・技術部門を統括する取締役 執行役員常務 兼 CTO 江村克己氏とのインタビュー記事がありましたので以下に紹介します。

羽生 将棋の世界でよく使われる言葉に「水平線効果」というものがあります。
10手先まで読むと優勢だが、20手先まで読めれば不利だと判断できる局面があったとします。
この場合、10手先と20手先の間に読みが行き届く水平線が存在します。
そのため、10手先まで読んでよかれと思って指しても、実際は不利な局面に突き進んでしまうことになります。
でも、その時点ではミスに気がつかないのです。
江村 それは興味深いですね。ならば、人間が下した判断とコンピュータが下した判断を比べてみて、もう一度解釈し直すと、よりよい結果に近づいていくわけですね。
【中略】
江村 ゴールが定まった問題に関しては、AIやこれまで蓄積してきたICT技術を活用することによって、圧倒的な効率化を図ることができるようになりました。
しかし、例えば、ビジネスにおける経営判断、介護などの対人ケア、新製品開発といったゴールが1つに定まらない問題では、人間主体となりAIを活用して問題解決に当たるということが重要になると思っています。
羽生 勝ち負けが明確な将棋と異なり、世の中の出来事は非常にカオスですよね。
将棋は一手ずつ駒が進むので、その後の展開が読みやすいように思えます。ところが、世の中の出来事は5つの駒が同時に動いているようなものです。
NECは様々な分野で技術やサービスを提供していますが、そのような状況でもこれから起こることをAIで事前に予測したり、危険を察知して止められたりできるのでしょうか。
江村 適用先を見定める必要があると思います。
残念ながら今のAIにはできることと、できないことがあるのです。
AIはデータを学習することで、より的確な判断を下せるように賢くなります。
過去に起きた事象をデータ化すれば、その範囲内では成長していきます。
ただし、データの範囲外にある全く新しい事象については学習できません。
新たなチャレンジがそこにはあります。
羽生さんが出演されていたNHKの番組では、レンブラントの絵画を描くAIの事例が紹介されていました。
AIが修練を積む学習を積むことでレンブラントの技法に沿った絵画を描けるようになっても、新しい作品を創作できるようになるわけではありません。
今ある仕事の効率を上げる、リスクを下げるといった改善はできますが、新しいモノを作ったり、想定外のリスクを予見したりといったことは、当面は難しいと感じています

habu_3
今のAIは万能ではないので利用先の見定めが重要であるのと同時にAIは人間の能力を拡張する力であるという事を再認識しました。
羽生さんはAI将棋について別のメディアでは、人工知能の研究者たちは、コンピューターと将棋のトッププロの互角の勝負は、強気派は2010年、弱気派2050年に実現するだろうと予測していました。
彼は、コンピュータが将棋の可能性を読み尽して必勝法を発見したら、対戦してみたいと思っているようです。
人間と指す印象と違うのではないだろうか、コンピュータの強さはどういうものなのか、おそらく人間の強さとは異質なものだろう、というような疑問を持っています。
将棋の未来について付け加えると、彼は楽観しているほうだとしています。
たとえコンピュータが必勝法を見つけ出したとしても、それを人間が理解することはできないだろうし、だからそんなことよりも、面白い将棋を指したいとしています。
楽しい将棋がいい。
まだまだ広がっている未開の地平を開拓していくような、そんな将棋を指し続けていきたいと思っている、と申していました。
羽生さんって童顔に騙されてしまっていたのですが、この人は人間としても一流ですね、

個人的にはAIが私たちの生活の中で便利なツールになるのはまだまだ先でしょう。
まずは自動車、金融等のリスクリターンがはっきりした分野において緒につき、それからかなりの時間を有して汎用的なものになるでしょう。
従いまして、ある日忽然と経理部門がAIに置き換わる事などは非現実的な事であります。
しか〜し、その日に備えて差別化的な能力武装することは言わずもがなでしょう。
加えて、棋界においては棋士とコンピュータのタンデム対戦が望まれていますが、これはこれで一種のブラフというかトリックでありますので、その日が来ない事をのぞむ限りであります。


貧血気味の方は見ないでください。



IMG_6983
今日は神田に出没です。
今日のお店はちょこちょこお邪魔しているのにアップしていませんでした。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

IMG_6984
お店の外観です。

IMG_6223

IMG_6594

IMG_6988

IMG_6218
店内の雰囲気です。

IMG_6987
メニューです。

今日のオーダー「15種類の色々な野菜のサラダ」@900円です。
2015年6月9日に神田に新しくオープンした「TRIPPERIA MIA」(トリッペリア ミア)
オーナーシェフの山内美弥さんは、イタリア トスカーナで約一年料理とピッツァの修行をされ、帰国後に新橋のピッツェリア オケイでピッツァ職人を、板橋のアンティカピッツェリア ズズのオープニングでキッチンに入られていた経歴の持ち主です。
店名のミアはイタリア語で「私の=my」の意味で、お客様1人1人に自分のとっておきのお店と思っていただける願いを込めたとされていますが、自分の名前の美弥にかけてもいるのでしょう。
店内でアシストしている美弥さんのお母さんも綺麗ですよ。

IMG_6990
待つこと4分で「15種類の色々な野菜のサラダ」の到着です。
見た目きれいです。
それでは実食です。
野菜美味しです。
玉葱から作られたドレッシング美味しです。
なかなか量があって食べるのが大変です。
個人的には時折遭遇するくわいがいいですね。
満足な一品です。

IMG_6992
バケットもいい感じです。
野菜が足りないなと思った時には是非訪れてください。
イタリアにいるような感じも味わえますよ・・・

IMG_6993
食後の珈琲で口内の夾雑物をそぎ落としますと、午後からの仕事も頑張りましょうという事になるのです。

それでは(^_-)

静岡 ビストロ ザ ファーム

今日は「まれに見る逸材」です。
当部のベテランの女性が念願の子供が授かったので長期産休に入りましたので、その交代要員として英語と独逸語の堪能なベテラン女性が本部内異動してきました。
最初は猫をかぶっていたみたいで大人しかったのですが、徐々にその全容が明らかになってきますとこれが中々の逸材でした。
まずは自らの事を良く持ち上げます。
ついでに話している相手も持ち上げます。
しかもその持ち上げ方はまさに針小棒大の極みでありまして、△△さんは、奥様と仲が宜しいとお聞きしていますわ、とヨイショされたので逆手にでて、決してそんな事はないですよ、と切り返せば、そんなことありませんでしょう。
結婚して何年になられますの、と返されたので、もう少しで30年かな、と言えば、それだけ長く一緒に暮らしているというのは仲が宜しい証拠じゃないではありませんか、とかぶせてきました。
一緒にいたって世の中には家庭内別居の事例は腐るほどありますよ、と上書きしようかと考えていたら、私たち夫婦は二人でいるだけで幸せ。よくぞ一緒になったものですわ、とキメてきました。
まぁ超晩婚で子供ができないので、いまだ蜜月なのかなと思ったりもしましたが、本当に良い年なのによくいいますよ。恥ずかしくないのでしょうか・・・
加えて、自ら幸せだといった人の中で、本当に周りがうらやむ様な幸せだった夫婦は、今だかつて見たことがありません。

三角関係
とある日、この女子と若手の女性が22時近くまで残業していたので、リップサービスでメシでもどう、と誘ったらこの申し入れに乗ってきました。
実はこの若手の女性は、産休で休職した女性の一統だったのですが、彼女がもう少しでいなくなる事が分っていたのでNo.2のベテラン女性に乗り換えていたのです。
仕事中もこの若手はNo.2の女性に慕うそぶりをみせ、その自家薬篭中のものとなるべく刻苦奮闘の努力を重ねていて、もうすぐこのNo.2の女性の若頭になろうかという勢いでした。
いまさらですが、この女子とNo.2の女子の関係は良くなく、仕事中も一触即発のまさに国境警備の韓国と北朝鮮の兵士みたいな緊張感あるものであります。
そのような予備知識を持ってこの酒席に臨みましたら、知らない間にこの女子はこの若手を傘下に収めていたのです。その速さに驚いて理由を聞きだしましたら、ラインでコミュニケーションを取っていたのですね。
加えて、この若手は飲んだ席と言いながら、少し前までお慕い申していたNo.2をそこまでいうのかとまで酷評しておりました。
私は慄然としました。
これらの話はいくら無礼講といえども私は素面で聞いているわけです。
よく私の面前で平然とNo.2に対する裏切りを表明できたものです。
一方で、短期間でこの若手を懐柔したこの女子の水際立ったその手腕には瞠目しました。
仕事の上ではいまやすべてをグループリーダーに任せているので、直接的なマネージはしなくてもよいのですが、それにしてもまさかまさかの新政権が水面下で樹立していたとは驚きを禁じ得ませんでした。

しか〜し仕事中にラインでコミュニケーションを取るのは当たり前に厳禁なのですが、よく私の前でいいますよね。
それともしかしてこの若手はNo.2が差し向けた二重スパイではないかと思ったりしていたら、頭の芯が痛くなってきました。
もしかして、実はNo.2とこの女子は頭上では手を結んでいて、かつてのNo.1の配下女性の流れを一気に断ち切ろうとする深謀かもしれません。
女性はやはり敵に廻したらいけません。
なぜかと申せば、男性のロジカルな思考経路ではこの知能戦というか情報戦の全容が皆目見当がつかないからです。まだリアルビジネスの方が楽です。
こういう話は素面で聞いてはいけないなと深く胸に刻んだ飲み会でありました。


意外な結末!




今日は静岡に出没です。
IMG_6866

まずは静岡の街並みを紹介します。
IMG_6867

IMG_6868

IMG_6869

IMG_6870

IMG_6871

徳川慶喜公屋敷跡です。
IMG_6872

IMG_6893

IMG_6873

IMG_6894
お屋敷はこんなにも駅から近かったのですね。
この人多趣味です。
代表的なのは写真撮影ですが、この他にも油絵,狩猟,自転車でサイクリング、放鷹(ほうよう),打毬(うちまり),碁、将棋、刺繍、お菓子作り、能楽、投網(とあみ=網を使った魚釣りのことか)、それから毎日欠かすことなく晩年まで続けた弓道、さらには維新後に大阪城を訪ねたとき、様々最新の軍事兵器を紹介されたあと、おまけとして飯盒(はんごう)炊飯という、皆さんも小学校でやったこともあろうご飯作りを紹介されたのだが、兵器よりもこっちをえらく気に入り、自分でも実行している。
確か、孫もこの匠の技を継承していたはずです。

という事で今日のお店は「BISTRO THE FARM (ビストロ ザ ファーム)」さんです。

住所: 静岡県静岡市葵区紺屋町12-8 三晃社ビル 1F
電話:054-221-5250
定休日:無休営業(年末年始の休みを除く)

IMG_6877
お店の外観です。

IMG_6885
店内の雰囲気です。

IMG_6878
テレビ静岡の「あたりまえ散歩」のロケをやっていました。
インタビュアーはCOWCOW さんです。
しか〜し、 このハンバーグおいしいですね、を最低5回は言っていました。
なんだか興ざめでしたね(笑)

IMG_6876
メニューです。

今日のオーダー「ザファームランチ&カフェセット」@1,200+@500=1,700円(外税)

IMG_6879
待つこと5分で「カボチャのクリームスープ」の到着です。
コクがあり且つ甘いのですが如何せんぬるうございました。
プチ残念です。

IMG_6884
待つこと10分で「前菜」の到着です。
特段のサプライズもなく強いて申せばキッシュがまずまずですか。
私の好みの味わいではありませんでした。

IMG_6886
待つこと24分で「ぶりのソテー、ゴボウのタプナードソース」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
ぶりの臭みが取れていません。
タプナードソースが少ないのでは若しくはもう少し生姜を効かせた方が良かったとは思うのですが、ちょっと損した感じの一皿です。
ブリは難しいですよね・・・

IMG_6892
デザートのガトーショコラです。

IMG_6889
うん、これは今日一ですね。
しか〜し、これで帳尻合わされてもね。
TV撮影があったので調理が雑になったのでは・・・


新幹線の待ち時間でメールの整理です。
最近の静岡は、ここのケーキを食べに来ているような感じです。
そのお店とは「キル フェ ボン 静岡 」さんです。

住所: 静岡県静岡市葵区紺屋町12-8
電話:054-205-5678
定休日: 年中無休

IMG_6898
お店の外観です。

IMG_6900

IMG_6906
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「ティラミス&珈琲」@1,007円です。
IMG_6902

IMG_6903
待つこと9分でケーキセットの到着です。
甘さ控え目です。
マスカルポーネも控え目です。
上品な味わいです。
ベースのカリカリ感もたまりません。
うん、ここのパティシェフは腕がいいですね。
大満足な「ティラミス」でした。

IMG_6908
最後にこの女性は静岡で一番長い髪の持ち主です、多分。
みんな驚いてみていました。
ちなみに私もです・・・

それでは(^_-)

続 銀座 一木

今日は「弟との会話」です。
IMG_7181

IMG_7182

IMG_7180
新年、奥様の実家に家族全員で年賀に参りました。
奥様の実家では、料理の得意な義妹が舌鼓を打つ料理をひっきりなしに次から次へと創ってくれます。
とても美味しいくて結構なのですが、いつも1kg以上太って帰宅します。
マラソンをやっているので絶えずウェイトコントロールには気を使っているのですが、この時ばかりは気にせずにいただいています。

義弟とどうでもいい話をしていました。
かかる中彼から、年末に何気なく、賃貸家屋の家賃の管理通帳を見ていたら、ある家から事もあろうに2016年1月から振込がないのに気が付いたとの事でした。
その店子とはたまに顔を合わせていたので、まさかと思いもう一度その通帳を見直してみましたら、2015年12月の振込履歴で終わっていたのです。
そこですぐさま、その店子の家に行き呼び鈴を押したところ出てきません。
家にいるのは電気メーターから分っていたので、3分位ひっきりなしに押し続けたら、とてもバツの悪そうな顔をして出てきました。
彼は、なんで来たかわかりますよね、と言いますと、店子は、すみません。溜めていた家賃の件ですよね。
明日には必ず払います、と言って詫びを入れたのでその日はそのまま帰ったそうです。
次の日に集金に行きますと、駐車場には車がなく且つ昨日とは打って変わって生活感が無くなっているので、まさか首でも吊っているのはないかと思い、その店子の親戚のところに行き、その親戚立会のもと開錠しました。

20130826_3b1bc2
男臭いムワッとした空気のこもった部屋に入りますと、大量の大五郎の1.8リットルの空のペットボトルが所狭しに置き去りになっており、部屋の換気が足りていないのかサッシの枠にはカビが生えて緑色に変色していたそうです。
男やもめに蛆がわくとは言ったものです、蛆の代わりに苔が生えていたそうです。
そして当の本人は鴨井からぶら下がってはいないものの、生活用品がきれいに無くなっている事からどうやら車で夜逃げしたみたいです。
この店子は奥様、子供から既に愛想をつかされて離婚をし、それ以後一人暮らしの身となっていたのです。
御年65歳なので支給さえる年金を基に地味に暮らしてさえいれば糊口をしのげたのですが、その大半をどうやら飲んでしまったようです。
義弟は、管理しなかった自分の不明のいたすところなので仕方なかった、と反省しているのですが、それにしても通帳は時折見ていたのに、信頼しすぎてチェックしなかったというのは、慙愧に堪えないとしていました。

AS20160614000347_comm
この話には後日談がありまして、一週間後にとある橋の下に車の中で寝起きしている、くだんの店子が、街の人に目撃されています。
しか〜し、年金というのは住所不定ですと支給されません。
このままですと、車のガソリンも買えなくなります。
残された道は生活保護しかありません。
65歳と申せば人生の最終章に入ったといえます。
そのチャプターは、奥深く、味わいにあふれ且精神的に贅沢な生活にしなければなりません。
それなのに俺は酒愛してやまないから、それで死んでも本望だよ、といって人生をあきらめ投げ出すとは、それは人生に対してあいすまぬ怠慢と言わざるを得ません。
何の為に、ご両親は彼を世に出したのでしょうか。
多分ですよ、人生の最後の日まで、希望と理想を持ち続け生きていく事を願っていたと思うのですが、違うのでしょうか・・・


地ゲイ隊?


今日は銀座に出没です。
夜の銀座を逍遥しました。
IMG_7048

IMG_7047

IMG_7046

IMG_7045

IMG_7044

IMG_7043

IMG_7042

IMG_7039

IMG_7037

IMG_7036 - コピー

IMG_7035 - コピー

IMG_7034 - コピー

IMG_7033

IMG_7017
私がどのようにして今日のお店にいったのか分かった貴方は銀座通です。
今日のお店はグルマン定食屋「一木」さんです。

住所: 東京都中央区銀座8-7 銀座ナイン2号館 B1F
電話:03-3573-7676
定休日: 日曜日・祝日

IMG_7020
お店の外観です。

IMG_7023
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「オムレツ定食」@980円です。

IMG_7022
まずは取り放題の総菜の中から、ピリ辛蒟蒻と牛蒡をいただきました。
うん、これはスパイシーですね。
大好きな味わいです。

IMG_7025
待つこと4分でご飯と味噌汁が到着しました。
さすがにご飯は半盛にしてもらいました。

IMG_7027
待つこと5分でオムレツが到着しました。
見た目、ジャンクな様相を呈しています。
それでは実食です。
まずは玉子をいただきました。
ひき肉のそぼろ煮とケチャップのトッピングに玉子は良く合います。
餡は海老とハムで構成されています。
これは美味しい。

IMG_7026
背面には焼きそばがあるではないですか。
まるで無国籍料理だ(笑)

IMG_7029

IMG_7030
次に取り放題の隠元と牛蒡と葱の天麩羅ににんにく葱醤油をかけ回していただきます。
これまた美味しです。
天麩羅好きですからたまりません。

IMG_7032
湯豆腐にもにんにく葱醤油をかけ回していただきます。
これまた美味しです。
もう堪りません。
ほとんど天国状態であります。
なにかこのお店癖になりそうです。
また来ましょうビックリマーク

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ