下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

石神井公園 辰巳軒 12th

今日は「嘘つきは泥棒の始まり」です。
部内の女性が突然に長期病欠となり他部から欠員補充でベテラン女性をもらいました。
前の部の責任者からは多少難ありとの申し入れがあったのですが、多少ではなく全部難ありなのです。
彼女は仏蘭西語、独逸語、英語ができるので、当初はそれなりにリスペクトしていたのですが、その実態は虚言症というか直截に申せばただの嘘つきなのです。
誤解があるといけないのですが、彼女の嘘は、自らが知らないタスクを処理する時と、自らのレベルを超えたタスクを処理する時に、間断なく吹き出てくるのです。
要は、分らなければ、分らないので教えてください、と他人に聞けばよいのですが、それができないのです。
そのための言い訳が嘘で塗り固めたられたもので、ほとんどが他罰、他責で構成されているのです。
当初は、彼女の申告通りに、誰かが間違えた指示をしていたと思っていたのでした。

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嘘をつく人間は自己顕示欲が強いと言われます。
自分の器を大きく見せたい、人からちやほやされたい、マイナスの部分を見せないようにしたい、という心理が働くのでしょうが、それが異常なのです。
彼女の場合は、マイナスの部分を見せたくないという気持ちが際立っているのです
周りの人間から、あまりにもそのコンプレインが多いので、しかたがないので指示した内容は口頭指示ではなく、メールで行えと指示したので、その問題は減衰してきたのですが、こまごまとした事までメールで指示しなければならないので、逆に部内にストレスが溜まってまいりました。
この副作用はかなり大きな問題となっており、部員からは一日も早くこのベテラン社員を他部にキックアウトして欲しいとう申し入れが拡増してきたのです。

嘘をつく人のもうひとつの特徴は、自分のことが好きで保身をはかろうとする意識や、自分の地位や安全を守ろうとする意識が強いのです
虚栄心を満足させる為につく嘘には、自分の家族(配偶者)や親戚の社会的地位を実際より高く見せるための嘘や、自分の地位や能力、経歴(学歴職歴)、資産状況を現実よりも優れたものとして喧伝する類の嘘などがあります。こういった誇大自己的な嘘ばかりつく相手との会話は、嘘と分かっていてもその話に付き合わなければいけない状況が多く、強い精神的ストレスを伴うものになります。
しか〜し、いつも虚栄心に根ざした嘘をついていると、相手が全ての発言を嘘と判断してしまうようになります。
実際、彼女は麻布の超高級マンションに夫の両親と彼女とご主人とで最上階辺りに別々に暮らしており、ご主人の現在の会社の地位からすると、金銭面にだけで申せば彼女においてはどこにも働く理由が見つからないのです。
イソップの寓話「狼少年」と同じで、現在の私は彼女の富裕な状態は全く信用していません。
それは彼女の日ごろの服装と所持品で容易にわかります。
よく巷間では「騙され前に見抜け」と言われますがそれにも限界があります。
彼女のように平気で大胆に、堂々と嘘をつく人間に出会う事はほとんどありませんので「騙され前に見抜け」というのは物理的にできても不可能なのです。
こうなりますと、前任者の一日も早い復帰を願う今日この頃であります。


ダンク失敗、だけど失地回復



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石神井公園と申せばこのお店です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「Cセット(餃子×4個、唐揚げ×3個)」750 円です。
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待つこと14分で「Cセット(餃子×4個、唐揚げ×3個)」の到着です。
見た目、ボリューミイです。

それでは実食です。
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まずは餃子です。
餡がみっしりと入っています。
ちょっとニンニクがきついですがそれがかえって奏功して美味しいです。
皮もツルンとしていて美味しいです。

次に唐揚げです。
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衣がクリスピーです。
鶏は胸肉ですか、ジューシーです。
ちょっと大きさが気になりましたが難なくいただきました。
これまた美味しです。
これで750円ですか(笑)
相も変わらずコスパ良いお店です。

それでは(^_-)

大泉学園 La毛利 7TH

今日は「セレクション」です。
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慶應義塾体育会競走部は本年より「慶應箱根駅伝プロジェクト」と題して、長距離種目強化の取り組みを開始しました。本プロジェクトは競走部が本年創部100周年を迎えたことを契機として立ち上げられたもので、箱根駅伝本戦への出場を含めた長距離種目の全般的な競技力向上を目指すものです。
また、本プロジェクトは慶應義塾大学SFC研究所に設立されたランニングデザイン・ラボの研究プロジェクトとも連動した画期的な取り組みとなっています。
慶應義塾体育会競走部は、今後も塾内外の叡智を結集して学生スポーツの範たる「文武両道」の選手の育成に努め、次の100年のさらなる飛躍を目指します
「慶應箱根駅伝プロジェクトの始動について」 より転載

母校でだからヨイショするわけでもありませんが、これが大学スポーツのあるべき姿ではないかと思います。
他の大学みたいに安易にセレクションに飛び付かないのは高評価です。
セレクションと呼ばれる制度が何かと申せば、簡単に言えばスポーツの能力を評価し、その大学への入学を許可する制度のことであり、一般にはスポーツ推薦入学などと呼ばれているものです。
セレクションの中身は実はそれぞれの大学によって千差万別です。
通常の一般入試と同じように入試要項に明記され運用されているものもあれば、文字にならない部分で慣用的に行われるもの、選抜試験や教授会等で決定するところもあれば、運動部の監督の一声で決まるものまでいろいろです。しか〜し、セレクションには色々な問題点があります。
いかなる推薦制度であってもその定員は文部省の定めた大学の学則定員枠の範囲に限られます。
推薦が増えれば一般は減るのです。スポーツの高度化と大衆化は常に相反するテーマです。
本来、学校体育の延長にあるべき体育会もセレクションの割合が増えることで、一般学生との遊離が常々問題になっています。

しか〜しその一方で、大学で最大の利益を生むのが入学試験です。
これはぼろ儲けです。
その理由は簡単に説明できます。
まずは試験用紙です。
これは試験問題を単に紙に印刷するだけですから枚/10円程度でしょう。
試験問題の作成者は自らの学内の教授ですから、所謂固定費ですので、変動費には成りえません。
従いまして、試験問題作成に関してはほとんどタダみたいなものです。
大学の入試試験費用は平均しますと@35,000円です。
憶測でものを申してはいけませんが、想定利益率は90%を超えているでしょう
かりに40,000人受験すれば、@35,000×40,000人=14億円が、上述のとおりほとんど利益として大学に入ります。
この利益に目がくらめば、例えば冠大会の絶巓の箱根駅伝の出場校となり、その副作用で大学の知名度が上がる事になれば、独りでも多くの受験生を容易に集めることができるのです。
従いまして、大学にとってセレクションは必要悪なのです。

私の友人は明治大学のラグビー部にセレクションで入学して卒業したのですが、4年の秋の早明戦で膝を痛めて、社会人となってはラグビーはやれませんでした。
しか〜し、その華麗なる経歴からすでに春先には一流生保への就職が決まっていたのでした。
入社してからは、その怪我の為に一般社員と同じ業務に従事していました。
ところが高校、大学と全く勉強していなかった事から、漢字がほとんど読めず、書けずの帰国子女状態でした。
従いまして、入社して2〜3年間は国語辞書を離せない毎日だったそうです。
それでも明治大学卒ですからね。
彼曰く、文武両道とは全くかけ離れたラグビー人生だった、と申していました。
人生色々で良いのですが、そろそろスポーツに秀でただけの前途ある若人の将来を考えるのであれば、セレクションなどの旧来の陋習は止めるべきだと思っております。


タモリの四ヶ国語麻雀



いよいよGWも終盤です。
今日は、大泉学園に出没です。
今日のお店は、この間次男の誕生会で使ったお店です。
無性に行きたくなったので再訪しました。
今日のお店は「La毛利」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話: 03-6750-7001
休日:月曜日(ディナー)、火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
今日はランチのコアタイムをずらして伺ったのですが混んでいました。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタコース」@1,580円です。
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待つこと2分でパンの到着です。
今日は店内がこみこみなのでまずはパンで腹ごしらえです。
ここのホームメイドパンは皆美味しいのですが、特にレーズンブレッドは私のお気に入りです。
柔らかなパンの生地に包まれた葡萄の甘さはたまりません。

待つこと7分で「自家製キッシュ」の到着です。
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キッシュの中身は、かぼちゃ、ズッキーニ、玉葱、ハム、ジャガイモです。
このキッシュのアパレイユ(卵と乳製品を混ぜたもの)は卵と生クリームですか。
コクがあって美味しいです。
具材は、ハムとジャガイモがよい味わいになっています。
いきなりフルスロットルですね。

待つこと33分で「牛スジとガルパンゾ(ひよこ豆)のスパゲティ」の到着です。
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まずは牛スジからいただきました。
トロトロ、ホロホロです。
これは至福の極みですね。
ひよこ豆もふっくらと炊けています。
手間暇かけませんとこの味わいはでません。
私はこのひよこ豆をたべるとガルパンゾと元気になります。
すみません、GW期間中ですのでお許しください。
過不足ない味わいで大満足です。

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瑕瑾は珈琲ですか。
これでだけは美味しくありません。

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それでも窓辺に広がる田園風景を見ていますと、心身とも癒されます。
ここが23区内であることが信じられません。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

保谷 キッチン木村

今日は「竹林公園with次男」です。
まだGWの真っただ中にいます。
次男は私のコピーと巷間では揶揄されていますが、最近では奥様似ではないかと、思うようになってきました。
一番似ている点は、宵越しの金は持たない、という浪費家のところです。
二人とも買いたいと思ったら我慢ができないようです。
私は、那辺は節度を持っています。
私も使う時はドカンと使いますが、その心と財布の紐帯は倹約です。
感情に流されての衝動買いは皆無です。

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次男の大学時代の成績はすごく良くて、親の贔屓目でみても学部トップ10位内にはなっていたのではと臆断しています。
次男は大学4年生の時に露国に留学したので外務省か総合商社にでも勤めるかと思いきや、まったく露西亜語を必要としない業態で働いています。
まぁ、私に似て変わっています。
そのくらいですか私に似ているのは・・・

今年のGWは暑いです。
避暑を兼ねて東久留米にある「竹林公園」を次男と目指しました。
「竹林公園」とは湧水ファンには有名な、落合川流域の名物湧き水公園です。
東京の名湧水57選に選ばれています。
武蔵野台地と落合川の低地の境目、崖線斜面に広々と、うっそうとしたモウソウチクの竹林が広がっており、斜面ほとりから湧き水が湧いています。
公園内は散策路が整備され、湧き水や沢沿いに歩くことも出来ます。
沢は自然のままで武蔵野の里山風景がそのまま残されているという名所なのであります。

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落合川の水系が見えたので、適当なところに車を停めて、一路「竹林公園」を目指しました。
しか〜し、なかなか「竹林公園」に着きません。
どうやら落合川だと思った川は黒目川だったようです。
結局薬局放送局で約6kmの道行きを70分かけてガチ歩きしました。
私はマラソンをやっているのでこのくらいの距離は痛痒を感じませんが、次男も全く苦にしていませんでした。
やはり若さですか。


左右の時間が逆回転指しています by chibo matto



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今日のお店は次男の推薦店です。
ということで今日のお店は練馬区のB級洋食の頂点である「キッチン木村」さんです。

住所: 東京都練馬区南大泉5-34-1
電話:090-6946-2478
休日:無休

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順番待ちのお店です。
私たちも待つこと16分で店内に招き入れられました。
人気店ですね。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「牛スジカレーのオーブン焼き&国産若どりのチキンステーキ」@1,080円です。
次男は「牛スジカレーのオーブン焼き&カットポーク焦がし醤油焼き」@1,080円です。

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待つこと6分でサラダの到着です。
ウン、これは画像のとおり特筆するものはありません。

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待つこと21分でコンソメスープの到着です。
ウン、これも画像のとおり特筆するものはありません。

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待つこと22分で「牛スジカレーのオーブン焼き&国産若どりのチキンステーキ」と「牛スジカレーのオーブン焼き&カットポーク焦がし醤油焼き」の到着です。
見た目ボリューミイです。
それでは実食です。
「牛スジカレーのオーブン焼き」から頂きました。
ウン、これは美味しいですね。
牛スジが柔らかくて美味しいです。
トロトロです。
チキンステーキは外硬内柔で美味いです。
思いのほか鶏肉が柔らかいです。
個人的には、次男がオーダーしました「カットポーク焦がし醤油焼き」はケレンミがなく焦がし醤油の香ばしさが楽しめて今日一でした。
両方とも極美味ではありませんがイケています。
これで@1,080円ですか、行列必至なのはよくよく理解できます。

それでは(^_-)

大泉学園 La毛利 6TH

今日は「次男の命名」です。
私が全ての子供の命名をしたのですが、その命名について奥様から亀戸浅間神社の宮司様がつけたのではという疑惑がおきました。
その様な事は露ほどもないので、仕方がないのでそのエビデンスを探しその疑惑を晴らしたのです。
長男の命名の経緯を書きますととてつもなく長くなりますので、それに変わりまして「次男の命名」の顛末を書かせてもらいます。
長男の時は、上述の通りすごい時間をかけてつけたですが、次男の時は長男の時のノウハウがあったので比較的簡単につけました。
我が家の命名は字画数至上主義です。
これが全ての中で最優先されます。
まず名前の始まりは「た」と「ま」しか使わないと決めていました。
この「た」と「ま」で始まる音を毎日聞いていますと、真っすぐに育つそうです。
これは結果が証明しています。
長男が「た」を使ってしまったので次男は必然的に「ま」になってしまったのです。

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次男が生まれた年、マイアミ・マーリンズでの野球留学から帰国した巨人軍の木田優夫投手がその年の4月29日にプロ初先発初勝利を記録したのです。
その当時のスポーツメディアは、木田優夫投手一色だったのです。
時流に敏感な私は、なんのためらいもなく、その「ま」から始まる名前をいただき、漢字は「優夫」ではなく字画を考慮して「優男」に決めたのです。しか〜し、この「優男」に俄然反旗を翻したのが我が奥様でした。
奥様は、字画を考えて「優男」にしたのはわかりますが、訓読みすれば「やさおとこ」ではないですか。
このような名前にしましたら絶対に女癖の悪い男になりま〜す!と怒髪天を衝く勢いで猛反対したのです。
私は奥様のレッドラインをあえて超えるよう蛮勇は持ち合わせておりません。
速やかに「やさおとこ」は取り下げました。
「まさお」以外で「ま」で始まる名前かと考えていましたら、当時、ザ・ドリフターズの志村けんさんにそのお笑いのセンスを見出されてブレークしたタレントの田代まさしさんの事を思い出したのです。
「まさし」はいいなぁ、と思いました。
英語ではマッシーか、さら〜に、いいなぁとその思いが結論に変わるのに時間はかかりませんでした。
その「まさし」を私が漢字に当てはめると「将士」なのです。
「将士」ですと字画がよくありません。
字画からしますと「将志」が良いのですが、私の子供にしては少し格好が良すぎます。
亡き母から、「将志」だと名前負けするよ「将士」にしたら、と言われたのですが、個人的には私そのものが「将志」を気に入っていたのです。
しか〜し、名前負けがあるよなぁ、と何度もつぶやいていたのです。

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二日くらい考えていたら妙案が浮かびました。
私が名前を付けるから名前負けするのです。
亀戸浅間神社の宮司さんがつけたことにすれば、神様が後ろ盾になるから問題がない、と結論に達したのです。
両親にもその旨を話しましたら、それは妙案だ。そうしなさい、という事になりました。
奥様からも、神様がつけた名前ならよいでしょう、という事になりました。
そこでできたのがこの名前です。
なかなかの知恵者でしょう・・・
ちなみに、次男はこの名前を気に入っているそうです。


今日はその次男の誕生会です。
ということで今日のお店は練馬区のイタリアンの頂点である「La毛利」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話: 03-6750-7001
休日:月曜日(ディナー)、火曜日

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お店の外観です。

今日はアラカルトです。
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まずはホームメイドパンです。
ふかふかのパンは美味しいです。

続いて「高知産カルパッチョ」です。
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これは身が厚い真鯛にノックアウトされました。
うん、これは美味しいです。

続いて「自家製お肉と木の実のパテ」です。
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白眉は「自家製お肉と木の実のパテ」と「自家製ハム」です。
肉の美味しさを堪能できました。

続いて「自家製ベーコンと朝取り卵のカルボーナーラ」です。
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これはクリームソース美味しです。
弾力ある自家製ベーコンが良いアクセントになっています。
クリームのカルボーナーラは初めて頂きましたが、こんなにまろやかだとは思いませんでした。
アルデンテのパスタもかなりのレベルです。

続いて「ゴルゴンゾーラのピッツア」です。
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ゴルゴンゾーラのピッツアは良くいただきますが、これほどまでに美味しいのは初めてです。
ピッツアのトッピングがクリーム状になっていたのは驚きですが、この驚きが感激に変わるのに時間を要しませんでした。ゴルゴンゾーラの好きな方は、このピッツアで全員ノックアウトされるでしょう。

メインディシュは「鴨のロースト」です。
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鴨は独特の匂いがなく鴨の美味さが凝縮されています。
ここまで鴨をローストされれば、鶏が1ダースでかかってきても負ける事はないでしょう。
とても美味しゅうございました。
4年ぶりの往訪ですが、店主の 毛利彰伸さんが肥えられたのに加えて、もともと美味しい料理がさら〜に美味しくなっていたのが、四年という歳月は良き変化を創ってくれました。
大満足な次男の誕生会の晩餐でした。

それでは(^_-)

大泉学園 天寿司

今日は「奥様の実家に帰省する」です。
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恐るべしですねGWの高速渋滞は、約100kmの道行きに5時間もかかりました。
奥様の実家に着いてからしばらくまったりとしていたのですが、義弟の賃貸住宅の納屋に野良猫が子供を産んでうるさいので、駆除して欲しい、との借主からクレームがありました。
義弟が見に行ったところ、そこには三匹の子猫が生まれていて、内二匹は生存可能性が低いと見たのか母猫が食べ殺していてむごたらしい首の無い躯(むくろ)が残っていました。
折角、この世に生を受けたのに、母に食べ殺された二人の子猫は不憫でしたが、これが動物の倫理というか、生きる可能性が低い子猫は自らの手で葬るというのは彼らの節理からすると至極当然な事なのでしょう。
義弟が保健所に電話しましたところ、現在、保健所では動物愛護団体からのクレームでそのような野良猫の駆除はしないので、個人で対応して欲しい、との事で取り付く島もありませんでした。

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どうしようか、と義弟が困っていたので、私は、取り敢えず、二匹は埋葬しようよ、と提案したところ、兄貴が手伝ってくれるなら、埋めるか、という事になり、母猫がいない間隙を縫って、二人で死んだ子猫をとってまいり義弟の離れた倉庫内の片隅に埋葬しました。

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最後は明るくシメます。
唯一生き残った子猫は、借主さんが、私の住居でさらに子猫が殺されるのは嫌です。
私が育てましょう、という事になり引き取ってもらったのです。
めでたし、めでたしの帰省中の話でした。


このふたりは同棲生活を送り、ひとりの娘との三人暮らしでした。
29歳の彼は、第4期の肝がんと診断され、結婚式を挙げようと決めました。
しかし、日に日に彼の体力は弱り、病室内で結婚式を挙げることになりました。
教会で式を挙げるのではなく、教会に病室まで来てもらったのでした。
この動画の誓いの言葉のあと、10時間後に、彼は亡くなります。
10時間の正式結婚の時間。



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実はGWの真っただ中にいます。
今日は奥様と私の大好きな映画鑑賞です。
映画館までは車で行かなければならず、少し面倒くさいのですが、近場にないので仕方ありません。
今日の映画は「美女と野獣」です。
私の好きな映画は勧善懲悪で最後はハッピーエンドです。
加えて、ゴージャスな雰囲気が大好きなのです。
「美女と野獣」は流麗のカメラワークがのびやかさを十二分に表現し壮麗且つ豪華です。
全体に躍動感に溢れ、まさに一大スペクタクルです。
一食抜いても観に行く映画でしょう。
映画が終わった後は、映画館のそばに地元セレブ御用達の美味しい寿司屋があるとの事です。
折角ですのでお訪(とな)いを入れました。
今日のお店は「天寿司」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉2-7-26
電話:03-6904-4565
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「夜セット(上寿司)」2,160円です。
映画の終わった時間なので予約なしでも入れました。
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カウンターは地元セレブでみっしりと詰まっていました。

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待つこと21分で最初の寿司皿がやってきました。
見たとおりのネタの面々です。
ネタはほとんど身が厚いですね。
大トロは口の中でトロケます。
美味しいですね。
貝好きな私としては赤貝に座布団一枚です。
この美味しさにはノックアウトされました。

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最初の寿司皿から17分で次の寿司下駄がやってきました。
これまた見たとおりのネタの面々です。
ここでは、車海老、サーモン、バフンウニが秀逸でした。
瑕瑾はいくらです。
これだけ平仄が合っていません。
ここの板前さん、腕は良いですね。
しいて申せば寿司×12貫、巻物×3巻はtoo muchでした。
質を変えずにこの量の×80%なら大満足でしたでしょう。

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最後に浅蜊の味噌汁は極美味でした。
この浅蜊も身が厚くご機嫌でした。
映画の後にお薦めのお寿司屋さんです。

それでは(^_-)

大泉学園 地蔵

今日は「方言危機」です。
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NHKの朝の連ドラ「ひよっこ」は毎日奥様と見ています。
個人的には、戦後のセレブリティを描いた「べっぴんさん」の方が好きでした。
今日までのところ、この「ひよっこ」は「方言のるつぼ」みたいになっています。
ヒロイン「矢田部みね子」の茨城弁を筆頭に、青森部弁、秋田弁、福島弁、山形弁が毎日飛び交っていてかまびすしい限りです。
その副作用でしょうか、今でも方言が抜けない栃木県生まれの奥様の心を、この「ひよっこ」はわしづかみしております。毎日、夢中で見ています。
個人的には、みね子さんのお父さんの矢田部実さんは記憶喪失になっていると思います
茨城県出身の警察官の綿引さんは、みね子さんの恋人になるのではと思っています。
ネタバレではありません。
想像ですから、那辺はお許しください。

その奥様の心をわしづかみにした日本語諸方言は,日本語の歴史の中で、ある面では各地それぞれに独自の変容を遂げ、別の面では他方言からの影響を様々な形で受け入れて、その結果として、現在見るような多様な姿が形成されてきました。
しか〜し、そのような長い時間をかけて形成された方言は,最近年60年ほどの社会状況の大きな変動に伴って、全国的な共通語の浸透に押される形で、急激に伝統的な特徴を失いつつあるのです。
要は方言の危機なのです。
約70 年の間に、共通語形の使用率は37.6%から87.3%へと2倍以上に増加し、今では9割に迫るまでになっております。一強である大阪弁でさえ、お笑いタレントが話す方言となってきており、当社の関西出身の若手社員は、大阪弁で話すと恥ずかしいからと社内では標準語で話しています。
このままでは、方言はTVの中で聞くレガシーになってしまいます。
一部の地方都市では実施されている「方言の日」を全国規模で作りましょう。
若しくは京都の芸舞妓のように強制的に地域に根差した言葉を話させましょう。
かくいう私も、最近はほとんど江戸っ子言葉を話さないので、江戸弁を忘れてきています。
この間観ていた報道番組で、第二次世界大戦の終了のどさくさで日本に帰国できなかった北朝鮮在住の日本人老婆が日本語を忘れていて、唯一覚えていたのが日本の歌であったことに驚きを禁じ得なかったのです。
言語はしゃべらないと忘れてしまうものなのです。
おおいに方言を話して次の世代に日本の良き伝統を引き継いでいきましょう。



スゴイ雪の量です!




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今日は奥様と大泉学園に出没です。
この街には行列必至のとんかつ屋さんがあるとかで、そのお店に並びに行って参りました。
今日のお店は「地蔵」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉1-30-9 TKビル 1F
電話:03-3923-7939
休日:不明

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行列ができるお店です。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「リブロースかつ(180g)御膳」@1,380円
奥様は「アスパラ巻きかつとヒレかつ(2個)御膳」@1,380円
です。

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調味料の面々です。

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まずは奥様の協力でゴマすり画像です。
ちなみに私たち夫婦は会社ではゴマはすりません。

待つこと7分で両御膳の到着です。
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まずは私の「リブロースかつ(180g)御膳」です。
ころもがサクサクしていてほのかに甘みも感じられて良いですね。
肉はほどよい脂がのっていて美味しいです。

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ちなみにご飯と味噌汁とキャベツはお代わりができます。
美人の店員さんが、いかがですか、とラウンドしながらお代わりの有無を聞いてくれます。
お願いします、と申せば笑顔と一緒にサーブしてくれます。

つづいて奥様の「アスパラ巻きかつとヒレかつ(2個)御膳」です。
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これも美味しいです。
ヒレカツは肉が柔らかいですね。
アスパラも良い味わいです。
総じてコスパは良いし接客は過不足ないのが高評価です。接客に関しましては、たまにtoo muchのお店がありますが、それはそれで押しつけがましいのでno thank youであります。
そうそう唯一の瑕瑾があります。
量が多すぎます。
帰り際にその旨を店員さんに申しますと、そのようなお客様には量を調整してくれるそうです。
ただし5個のところを3個にできるヒレカツだけみたいです。
いずれにしても次回は相談してみましょう。
大満足なランチでした。

それでは(^_-)

月島 三好弥 10th

今日は「土方歳三異聞」です。
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先日の講座で、「土方を撃った男」について話しを聞いた。
講師の好川氏は、北大名誉教授である米田(まいた)義昭氏の曾祖父、米田(まいた)幸治氏が、土方の狙撃者であった可能性が高いと、そう実感しているようだ。
箱館戦争時、米田幸治は松前藩士。
26歳ながら八番隊を率いていた。
総決戦の時、一本木付近から騎馬で突進してくる若い兵士を見たという。
陣羽織を来た姿と先頭を切って来る果敢さから、きっと名のある指揮官だろうと思った。
米田隊長は部下に「撃て!」と命じた。
しかし突進してくる指揮官の威風に押されてか、八番隊の部下達は誰も撃てない。
そこで米田隊長が自ら銃撃。
すると騎馬から陣羽織を着た若き指揮官が落馬した。
すぐに近づける状況ではなく、米田隊長は銃撃戦と砂埃が収まってから撃った男を確かめに行った。
しかし、撃った陣羽織の男にはすでに首がなかった。
そこで米田隊長はその亡骸の上着をめくってみると「土方」の文字が。
実は、昭和40年代まで、土方を狙撃した者については何も分かっていなかった。
狙撃され馬から落ちてという説が有力ではあったが、異説もあり、曖昧だったところに、土方を撃ったらしき者の証言が急浮上して歴史研究者や歴史作家が色めき立った、というわけだ。
なぜ昭和40年代まで衆知されなかったか。
それは、米田隊長から息子へ、そしてさらに息子へ、と家の中だけで語り次がれてきた逸話であったから。
米田氏の祖父が亡くなった葬儀の際、たまたま弔辞で「松前藩士の子で、父はあの土方を撃ったとされる・・・」という話しが披露され、それを聞いていた誰かが「それはすごい話しだ」と世間に広めたらしい。
土方を撃った男・米田隊長の曾孫に当たる米田義昭氏はこう話しているそうだ。
「曾祖父が撃ったという陣羽織の若い指揮官が、本当に土方歳三であったかどうかは分からない。
しかし、曾祖父から祖父へ。祖父から父や自分へと伝承されてきた話しは真実である」
近藤勇は板橋で処刑され、首は京都三条河原で梟首。
土方は、このような最低最悪な仕打ちを受けないよう、側近者が必死に首を守ったのだろうと、私は想像している。
身体と首の埋葬地はそれぞれ諸説あるが謎のまま。
明治20年代に土方の身内が室蘭警察に頼んで、函館市吉川町の極楽寺(の本堂の下)から別の場所へ改葬した、という説があり、この説の支持者が多いらしい。
Bar MIBURO さんブログより転載

土方歳三の最後は銃弾の腰間貫通により落馬してから死亡しました。その後、敵に土方の首を持ち帰らせない為に旧幕軍の兵士によってその首はおとされ、その首を持ち帰ったとされています。
司馬遼太郎先生の「燃えよ剣」では大鳥圭介が部下を使って暗殺したように書かれていました。
理由は、新政府軍に対して常勝将軍であった土方が永らえば永らえるほど和平調停ができなくなるからです。
司馬先生の暗殺説は、馬上にいる土方を撃つのであれば、馬の首が邪魔して打てないから、後ろから飛んできた銃弾が腰間を打ち抜いたという仮説から構築されています。
要は旧幕軍、即ち味方の銃弾に倒れたという説です。

一方で米田隊長が射殺したくだりにも疑問があります。
松前藩が明治2年に作成した公式文書「戦争御届書」によりますと、米田隊長は土方歳三と対峙した場所に確かにいたのです。
しか〜しこの記録によれば両者の向き合った距離は約300Mです。
当時、米田隊長が使用した火縄銃の有効射程距離の約100Mです。
従いまして、300Mであればその有効射程距離をはるかに超えています。
火縄銃は飛ぶだけなら700〜1,000Mは飛びますので物理的には当たるのです。
くだんの米田隊長は松前藩の武芸士であり且つ鉄砲指令士でその銃の技量は卓越したものをもっていたのです。
従いまして、米田隊長の飛弾は、その技量をもってすれば土方歳三の腰間を射ぬいたとしているのです。
ただし証拠はありませんが、その息子は本人から土方歳三射殺のくだりは幾度も聞かされていて、上述のとおり明治、大正、昭和と語り継がれてきたのです。
司馬遼太郎先生は数多くの弟子に手分けさせて資料を調べさせる作家なので、今までは大鳥圭介暗殺説が真であると思っていました。
しか〜し、このBar MIBURO さんのブログを見ますと米田幸治氏射殺説が正しいように思います。


うまいギタリストがやったら、ギターが単一楽器ではなくなります。



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今日は月島に出没です。
玉子中毒の血が騒ぎました。
今日のお店は、このブログでお馴染の「三好弥」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
電話:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

今日のオーダー「ベーコンエッグライス」@ 830 円です。
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待つこと1分でお新香の到着です。
たくあんの黄色が目に鮮やかに映ります。

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待つこと5分で「ベーコンエッグライス」の到着です。
玉子好きには垂涎の的のビジュアルです。

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それでは実食です。
今日の「ベーコンエッグライス」ですがベーコンのカリカリがいいですね。
絶妙な食感です。
溶岩半熟玉子も良い味わいです。
これにマヨネーズと醤油をかけ回して渾然一体にしていただくのですが、これこそB級の至高の味わいです。
大満足な夕食でした。

それでは(^_-)

神楽坂 浅野屋

今日は「未婚異聞」です。
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私たちが若い頃はSNSとかLINEがなかったので、女性との恋愛はダイレクトコミュニケーションがほとんどでした。
所謂、ナンパという女性への声掛けです。
隔世の感があります。
今の若い人たちは、その行為そのものが信じられないみたいです。
ちなみに、現在の若い人たちは、1人でいるのが好きな人が多いみたいですが、そのような草食系の方でも恋愛願望があるみたいです。
そのような方は、真剣な出会い・恋人探しをサポートする恋活・婚活サイトみたいなものに登録して恋愛活動にはいるようです。
これは、みんなに質問して、みんなが回答、みんなが繋がるQ&Aから始まり、婚活・恋活パーティーも開催とかイベントが盛りだくさんで、その中で一番支持を受けているのが、不正ユーザーの徹底排除に加えて決済したのに相手から返信が来ない時の返金保証なのです。
個人的には、返金保証は良いですね。
これに入会しますと、年収を含めた個情報や、性格診断からのベストパートナーが探せるので、ハズレなしみたいです?いずれにしてもこの個人情報開示の恋活・婚活サイトが有卦に入っているようです。

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その一方で未婚の男女は増えています。
50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合を示す「生涯未婚率」について、2015年の国勢調査の結果、男性で23.37%、女性で14.06%にのぼったことがわかりました。
前回の2010年の結果と比べて急上昇し、過去最高を更新したのです。
私はこの未婚率を押し上げている要因の一つに孤独死の常態化があると思うのです。
私たち世代は、人は子供に看取られて死ぬものだ、という認識が強くて、孤独死なんぞしようものなら、不倶戴天の敵みたいなそしりを受けたものです。
それが最近の未婚の増加に伴って孤独死が増えて緩和され、緩和されたから未婚率が増えるみたいな悪循環に入っているのではないかと臆断しています。
最近では看取り友達みたいなサークルに入って各々の最後を託すみたいですが、これとて最後の1人になれば、それこそ孤独死になるのです。
看取られて死ぬとか死なないよりも、一日一日をどれだけ充実して生きていく方が大事なのではと思う今日この頃です。


神業・・・



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今日は神楽坂に出没です。
今日はお蕎麦です。
今日のお店は「浅野屋」神楽坂店さんです。

住所:東京都新宿区神楽坂6-8
電話:03-5579-2941
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「せいろ大盛&玉子の天麩羅」@950+@600=1,550円(内税)です。
店内に入って驚きました。
オサレなしつらえです。
BGMはジャズですし、異次元空間です。
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待つこと5分で「せいろ大盛」の到着です。
今日の蕎麦粉は北海道共和町のものです。
と申してもこの蕎麦粉の説明がどこにもないので違いがわかりません。

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それでは実食です。
蕎麦の香りは高いですね、美味しいです。
蕎麦つゆは今一ふくらみとコクありませんでしたが、全体的に雰囲気を加味すれば美味しい蕎麦屋さんといえると思います。

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大盛でも蕎麦の量が足りなかったので「玉子の天麩羅」を追加しました。
塩でいただく「玉子の天麩羅」は美味しいのですが、4個はa little bit too muchですね。
ラスト一個は厳しいものがありました。
ここは女性と行くお店でしょう・・・

それでは(^_-)

神田 トリッペリア ミア 5th

今日は「酒乱美女」です。
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4月になりましたので部の決算の打ち上げがありました。
珍しく部門長もやってきてにぎにぎしく打ち上げの宴が始まりました。
私の会社は仕事柄からかアグレッシブなところがあり、このような飲み会ではかなりハジケます。
特に女性がハジケるのです。
最近、そのハジケ方の伸張著しいのが4月で二年目を迎えた女性一般職です。
最初は、お酒が飲めないという触れ込みだったのですが、半年たった頃からその肩書を外したのを境にかなりの大酒飲みである事が判明しました。
誤解があるといけないのですが、酔っ払うとふるまいが下卑たり莫連になったりするのではなく、おしとやかな物言いなのですが、その内容が厳しいのです。

会が始まり一次会では穏当だった物言いは、二次会ではそのキレ味を見せ始めました。
まずその矢が刺さったのは部門長です。
その部門長に対して彼女は言うに事を欠いて、部門長がこられますと部内の雰囲気が暗くなります。
明るくふるまえないのであれば、我が部に来ないでください。
どうして明るくふるまえないのですか、と切り込んだのです。
部門長はその問いかけに対して目を白黒させながら、そのように思われていたとは驚きだな。
そんなに暗いかなぁ、と内省的な発言でかわしますと、その自覚がない事が問題なのです、と瞬時に一刀両断です。
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さら〜に、同期の男子にいつも厳しい教育をしている定年間近のベテラン管理職には、加藤さん!文也(同期男子の名前)にはもう少し手加減して下さい。厳しすぎますでしょう、とこれまた一刀両断なのです。
言われた加藤さんとは瞬間湯沸器の異名をもつ人間なので、その爆発から周りはそれなりに気を使って接しているのですが、その彼によくぞ切り込んだものです。
言われた加藤さんは、実際にその通りなので、反論すらできず、開いた口が塞がらずハフハフと酸素が足りない金魚のような過呼吸状態になっていました。

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私はこれを見ていて、美人な女性は得だな、強く思った次第なのであります。
このような美女にはいくらショートテンパーの彼でもキレることはできないでしょう
実際、彼女の相貌は彼女の大学の先輩である高畑充希さんを肉感的にした感じで、このような発言をせず黙っていれば、どこから見てもモデルです。
加えて、仕事はできるし、気配りもできるので、社内での評価はうなぎ登りに上がっていっているのです。
二次会が終わったので我が部はこれでお開きがお約束です。
ところが、彼女は若手社員の3次会の誘いに手を上げ、女性では唯一3次会へ参加したのです。
私は立場上、女性なので3次会では早く返せよ、と厳命しておきましたが、次の日にその後の動静を確認しましたところ、最終電車で帰ったものの、寝過ごしてしまったそうです。
所持金がないので、父親に電話して迎えに来てもらい、家に着いたのは2時半だったそうです。
それから化粧を落としてお風呂に入り床についたのは3時過ぎだったみたいですので、4時間弱睡眠にもかかわらず、翌日、私の次に朝早く出社してきたのです。
しか〜し、その表情には二日酔いの痕跡は露ほども見られずケロッとして仕事に就いていました。
個人的には、業務に支障がないのであれば「斗酒また楽し」という考えの持ち主なのではありますが、23歳のこのうら若き女性の蛮勇を見る限り、将来が楽しみな今日この頃なのであります。


当たりはなかった?祭りくじで悪事を働く一部始終を公開です。



今日は神田に出没です。
美味しいハンバーグが食べたいという事でこのお店に訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パニーノランチ(ハンバーグ、目玉焼き、トマト、チーズ)・サラダ・ドリンク付き」@900円です。
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待つこと9分でパニーノランチの到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはファーストバイトです。
うん、これは美味しい。
ハンバーグ、目玉焼き、トマト、チーズというのはハンバーグ最強のコンビネーションでしょう、不味いわけはありません。特に今日のハンバーグはジューシーで美味しいですね。
所謂、鐵板の味です。
大満足のランチでした。

それでは(^_-)

八丁堀 ロダン

今日は「麻布」です。
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奥様と麻布に行ってまいりました。

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私にとって麻布と申せば「田能久」さんです。
と申しても分らないでしょうから、「田能久」さんとは加山雄三さんの東宝映画「若大将シリーズ(1961年から1971年まで全17作)」で、田沼雄一役の加山さんの麻布にある実家で、若大将のお父さん役の有島一郎さんが経営していた麻布にあるすき焼き屋の屋号です。

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会社の同期の父親が衆議院事務局事務総長で、当時、超高級住宅地の狸穴のすごい豪邸に住んでいてよく酔っては泊めてもらいました。
若いビジネスマンが、タクシー運転手に、その行き先を、狸穴の高級官僚社宅をいうものですから、着いてから必ず、本当にこの家で良いのですか、と何度もダメダシをされるのですが、つくやいなや門番が扉を開けるものですからすごく驚いており、その驚愕の表情を見るのが快感でした。
このように思いだすと、プチ感じ悪いですよね。

説明はありませんが、私たち夫婦の歩いた麻布の街並みをご覧ください。
この街は画像のとおり、大使館はあるは、昭和の街並みはあるは、坂はあるはですごく興味深い街です。
今度はゆっくりと歩いてみましょう。
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この街に来た理由は、ビオセボンという2008年にパリで創業された、ヨーロッパで100店舗以上を展開するビオ・スーパーマーケットに来たのです。
ビオとは有機農産物、有機加工食品を意味して、近年の健康ブーム、自然志向で見直されてきた食品です。
ここのスーパーで売っている、クワトロフォルマッジリゾットを買いにきたのです。
画像を撮ろうと思っていたのですが、あまりの美味しさに撮り忘れており、食べてから思い出したので画像はありません。
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ポカリのダンス新CMがすごい



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今日は八丁堀に出没です。
今日のお店はカレーの名店です。
今日のお店は「ロダン」さんです。

住所: 東京都中央区八丁堀3-8-4
電話:03-5541-5777
定休日: 日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「特性ビーフカレー」@1,000円です。
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待つこと8分で「特性ビーフカレー」の到着です。
ビジュアルがいいですね。

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それでは実食です。
カレーはそれ程のサプライズはありません。
そもそも熱々でないのが不思議です。
しか〜し、特筆するのは、「国産霜降り牛のバラ肉」です。
トロトロですね。
気分は濃厚なビーフシチューです。
で〜も、体調がわるいとこの脂分がくどいかもしれません。
今日の私は体調が良いのでとても美味しくいただきました。
なかなかのお店ですね。
再訪しましょう。

それでは(^_-)
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