下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

九段 ボスボラスハサン

今日は「ドラレコ搭載」です。

この動画のような高速道路での悪質運転が問題になっています。このドライブレコーダーのおかげで、衆人環視の「天網恢恢疎にして漏らさず」状態になってきたのはご同慶の至りであります。
実際このようなあおり運転の被害に遭った場合には、被害者としては、あおり運転の被害を受けたという事実を証拠化しておくことが望ましいようです。
たとえば、運転する車にドライブレコーダーを搭載しておき、あおり運転を動画で残しておくのも一つの方法です。
ドライブレコーダーを前方にのみ搭載している方が多いですが、後方にも搭載しておきますと、後方からあおり運転をしようとする際に、カメラを加害者へ向けた形になりますから、加害者に対する一定の抑止力も出てくるかと思います。
加害者が執拗にあおり運転を続けてきて、身に危険が及んでいる場合には、同乗者に警察への通報を依頼しましょう。同乗者がいない場合は、窓やドアを開けず車外には出ないようにして、警察官がきてから話をするようにした方が賢明みたいです。
過去には、危険な追跡行為について、刑法上の暴行(刑法第208条)に該当すると認めた裁判例もありますのでドライブレコーダーは必須の時代となってきたみたいです。

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個人的には、道を譲ってもらった際に1〜2秒点灯するのは「ありがとう」の合図を表す「サンキューハザード」、後続車に渋滞していることを早めに伝え、追突されるのを防ぐ「コンジェスチョンハザード」とか日本人の相手を思いやる気持ちは高速道路でも表れています。
さら〜に、今からそのスペースに停めますよという合図を後続車などにアピールするための「パーキングハザード」など見ていると、日本は本当に気配りの国だなと思います。
それにつけてもこの動画のDQN(非常識で知識や知能が乏しい者)ドライバーは一刻も早く排除されるべきでしょう。


シシド・カフカ feat. 横山剣 with CRAZY KEN BAND/羽田ブルース MV/Short Ver.



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今日は市ヶ谷に出没です。
今日のお店は候補店です。
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今日のお店は新宿老舗のトルコ料理「ボスボラスハサン」市ヶ谷店さんです。

住所: 東京都千代田区九段南4-4-5 榊原ビル1F
電話:050-5869-2664
定休日:日曜日

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お店の外観です。

オーナー紹介です。
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オーナーシェフのハサン・ウナルさんは1956年生まれ。
大人になったら「世界で認められる人になりたい」というのが子供のころからの夢でした。
幼少時代から人一倍人を喜ばせることが得意で、そして食べることがなによりも大好き!
そこで彼が選んだのは調理人の道でした。
14歳から、イスタンブールのレストランで見習いを始め、アンカラでピザ屋をオープン。
そしてその後、イスタンブールでレストランをオープン。
【中略】
2008年1月、市ヶ谷に2号店をオープン。続けて新宿に3号店もオープン。
創業以来の現地そのままの味をかたくなに守り続け、高い評価を得ることで、ゆるぎない基盤を築き上げたボスボラスハサンは、多くの人々を魅了してきました。
肩のこらない、気取らない「ボスボラスハサン」のトルコの味を誰にでも楽しんでもらうこと、それが彼の願いです。
これからも彼は、日本におけるトルコ料理の普及に日々邁進していきます。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「D・ピデ(トルコのピザ)」@1,080円です。
店内は満席です。
市ヶ谷の人はトルコ料理が好きなのでしょうか。

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待つこと2分でサラダとトルコスープの到着です。
トルコスープはぬるめのトマト味のスープです。
なにか赤い色のぬるま湯を飲んでいるみたいで不思議な味わいです。
決して美味しくはありません。
サラダは特筆するものはありません。

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待つこと17分「D・ピデ(トルコのピザ)」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
うん、これはミートパイですね。
美味しくもなく不味くもなく・・・
最後まで飽きずに食べられたのは高評価です。

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食後に異国情緒漂うチャイをいただきましたが、やはりこれも琥珀色のお茶レベルです。
どうやら私の舌はトルコ料理に合わないみたいです。

それでは(^_-)

本郷 食堂もり川 リターンズ

今日は「エブリデイカジュアル」です。
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このブログのアップは11月9日ですから、日本全国でクールビズが終わり、多くのビジネスマンがネクタイを着用していると思います。
もしかしたらウォームビズが浸透していて、相も変わらずネクタイなしのビジネスマンであふれ返っているかもしれません。一年中カジュアルスタイルが浸透する時代がもうそこまで来ているのかもしれません。
そもそもスーツを遊び着=カジュアルウェアとして着る際にノータイで着用するのなんてフランクな米国のみならず、多少なりとも自由度の高いイタリア、更には英国でも普通に使われております。

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女王陛下のエージェントたる007だってノータイでスーツ着ています。
ビジネスカジュアル=ある程度の節度を踏まえたカジュアルといった時点で最も本来のビジネススタイルに近いのはスーツからネクタイを外しただけのスタイルです。
我が国の首相もウォームビズ導入以来他国の来賓と会談する場や外遊時を除きスーツにノータイ、しょっちゅう目にします。つまり節度をわきまえたカジュアルの最たるものとしてスーツにノータイというスタイルを提唱しているのです。

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個人的にはネクタイは嫌いです。
ネクタイ着用して良いのは、宴席での鉢巻ネクタイだけです
ネクタイ不健康説も多く出回っています。
中年男性には「きつく締めたネクタイ」が原因で起こる頑固な肩こりや高血圧が多いようです。
とくにセールスマンように「オジギ」が仕事の人ではワイシャツのカラーサイズをひとまわり大きくする必要があるそうですね。
保健衛生学での実験の結果によりますと、皮膚1㎠当たり40g以上の圧迫が行なわれた場合、多くの生理的な障害が起こってくるといいます。
まずは、当然のことながら皮膚の血管が圧迫されて、血液の流れを妨げますから頭痛や肩こりなどの疲労症状が現れてきます。
さら〜に、強く締め付けると、脳への血流が減少する結果、集中力が失われ、めまいなどの症状とともに血圧が急務に上昇します。
ネクタイをしていて何も良いことはありません。
これからはネクタイの着用は個人裁量にすべきです。
拍手乱打!


Logging truck crossing bridge like a boss


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今日は所用がありまして本郷に出没です。
東大の赤門を渡ったあたりで、私の名前を呼ぶ人間がいたので、その声の方に目をやると高校の時の同級生(東工大卒)でした。
こんなところで何しているの、と聞きますと、東大に聴講しに来たんだ、との事です。
いくつになっても勉強とはエライものです。
私のようなブロガー稼業とはエライ違いであります、ハイ。
今日のお店は東京大学御用達の「食堂もり川」さんです。

住所: 東京都文京区本郷5-30-16
電話:03-3811-1819
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー@850円です。
今日の私は四人掛けのテーブルで独り座りでした。
店内が混んできたので、私の前に東大生のカップルが座りました。
別に耳を立てていたわけでもなく、距離にして60儖未任垢ら、話す内容は100%聞こえます。
コンパイルがどうとかマージがどうとかファイル形式が違うとか、日本語で話しているのは分るのですが、内容が全くわかりませんでした。
恐るべし東大生カップルであります。


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待つこと8分で「焼鯖定食」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
臭い、鯖が臭いです。
何でしょうかこの匂いは・・・
もしかしたら新鮮な鯖ではないのかもしれません。
ここ数年、臭い鯖は食べた事がないので、ある意味でこんな鯖を出すお店が今でもあるのかと新鮮な驚きです。

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鯖の匂いが鼻についてしまい、副菜のなめこ豆腐も全く美味しさを感じませんでした。
かなり残念な夕餉になってしまいました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 市ヶ谷 らいむらいと

今日は「ダンディズム」です。
私たちの世代は、何の努力もしていないのに、運動ができる、勉強ができるというのがダンディズムでした。
要は持って生まれての才能で全てを処しているというものです。
私はそのような天賦の才能がないので、普段は遊びほうけたフリをしていましたが、試験の時なんかは真剣に勉強していました。
その度に、人生は地道にコツコツが大事なのではないかと思っていました。
私の大学に憧れたのは、まさに、そのダンディズムに満ち溢れた学生が集う学校だと思ったのです。
実際、入学してみたらそのような人がいっぱいました。
六本木のディスコで踊りに行って、踊り疲れたのでラウンジで飲んでいたら、隣に美形の外国人女性がいました。
言葉を聞いていたら英会話圏の女性ではなく、仏蘭西語で話していたので声掛けをあきらめていましたら、私の友人が、唐突に流暢な仏蘭西語で話かけ始めて日仏親善の仲介の労を取ったのであります。
彼の語学力ですが、英語は赤点だったと日ごろ聞いていましたのでこれには驚きました。
後で、この仏蘭西語の背景を聞きますと、中学まで父親の仕事の都合で仏蘭西にいたのだそうです。
彼以外にも、そのようなリターナーズは多かったのでした。
加えて、佐藤栄作元総理大臣の孫娘とか・・・
出自が貴族の家であったとかみたいな家柄が良い人は沢山いました。

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勉強で申せば、石原裕次郎先輩は塾高時代、どうしようもない落第生だったのでその救済策で当時農業高校であった志木高校に編入させたとか聞き及んでいました。
在札時代に、私は小樽にあった裕次郎記念館には10回以上行っています。
そこで驚いたのは展示してあった裕次郎先輩の小学校の時の成績の良さです。
ほとんどがオール5でした。
昔はかなり優秀だったのですね。
作文なんかも見ましたが、小学生にしてはきちんとした文章を書いていました。

家柄が良いのは、親が立派だったので、本人には関係ないことではありますが、このようなセレブリティが醸し出す雰囲気には畏敬の念をもっていました。
とかとかですが、仏蘭西語のできる友人、家柄がよい人たちは、単に親が良かっただけですが、それに甘んじず一生懸命に勉強をしてきたのはすごいものです。
まして、仏蘭西語のできる友人は、この日の出来事がなければ、その隠れた才能は全く知りえませんでしたし、家柄の良さを広言する人なんかは、ほとんどいませんでした。
何かのきっかけでわかるようなものです。
やはり何かの時にその人の隠れた才能がわかるのには憧れます。
しか〜し、正直申してダンディズムの堅持は疲れます。
この間、部下の美形の女性と話していましたら、私は客観的に見て美人の部類に入ると人から言われますが・・・
私は私で、その評価を保つために、かなり化粧には時間をかけています。
こんなこと言うのも正直恥ずかしいのですが・・・
で〜も、本音で申せば、私のスッピンの顔見て、その後に化粧をパシッとして、それなりのコーデをした時に始めて決める時は決める人なのね、と言って欲しいのです。
さりとて、その為に、スッピンで会社にくる勇気もありません。
難しいですね、とこぼしていました。
私はこの発言には共感しました。
ダンディズムとはやせ我慢にさも似たり、とキメさせてもらいます。


衝撃のバブリーダンス 登美丘高校ダンス部



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今日は九段に出没です。
今日のお店は「旬菜ステーキ処 らいむらいと」さんです。
今日のお店は2年ぶりの再訪です。

住所: 東京都千代田区九段南3-4-8 パディホームズ一口坂 1F・B1F
電話:03-3230-2593
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「特製ステーキ丼(牛ロース肉)100g」@1,280円です。

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座るいなやサラダの到着です。
出来合いですがまずまずの味です。

待つこと4分「特製ステーキ丼」の到着です。
見た目美味しそうです。
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それでは実食です。
ロース肉は甘酸っぱいタレを身にまとっての登場です。
味はまずまずです。
サイドディッシュのフライは作り置きですが、冷めても美味しいです。
可もなく不可もなしというランチです。

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食後の珈琲を飲みながら厨房をじっと見ていました。
ここの名物のハンバーグは作り置きなのです。
注文が入ると、作り置きのハンバーグの上に大ぶりのチーズを二切れのせ、さら〜にその上に特製クリームソースをかけ回してからオーブンで焼いてできあがりです。
ちょっと興ざめですね。
それでもこのお店はハンバーグの名店ですから考え込んでしまいました。

それでは(^_-)

浅草 来集軒 6th

今日は「ミックス」です。
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映画「ミックス」を奥様と観てきました。
この映画は「ALWAYS 三丁目の夕日」」相棒」など数々のヒット作を手がける古沢さんの最新作です。
内容は、卓球のミックスダブルスを取り上げたラブコメですが、さもありなんです。
ここから先はネタバレですので、これから観ようとしている方はスキップして私の感想をみてください。
ちなみに私の感想もネタバレでした。

15年前。
日本を代表する卓球選手だった母親・華子にスパルタ教育で天才卓球少女として活躍していた(活躍させられていた)多満子。
15の歳に母が病に倒れ、そのまま急逝。
その直前に卓球で世界を獲るという夢を押し付けていたことを詫びられ卓球をやめてもいいと言われます。
その言葉を受けた多満子はあっさりと卓球を捨てガングロ女子高生として青春を謳歌。
その後は普通の会社員として就職します。
そして年齢も29歳とアラサーになり色々と考える年ごろに。
そんな時に現れたのは実は卓球少女時代の憧れの存在で、今の日本卓球界のホープ江島が現れます。
会社が新たに卓球部を創設し、その目玉として江島を招聘したのでした。
多満子は卓球少女である過去を隠して江島に接し、上手い具合に交際に発展するまでになりました。
ところが卓球部の使いメンバーとして江島の後輩で日本卓球界のアイドル愛莉が入部してきたことで、ざわつき始めます。もともと江島と愛莉は先輩後輩である上になんとミックス(男女混合ペア)を組むことになってしまったのです。
そして決定的な出来事が部屋で抱き合う江島と愛莉を目撃してしまいます。
多満子は全てを捨てて故郷に帰ります。
そこにあったのはすっかり廃れたかつての自分がしごかれた卓球クラブフラワー卓球クラブがあった。
そこで昔なじみの弥生と再会。
赤髪元ヤンだった弥生は年上ながらも多満子をお嬢と呼んで慕っていた。
何もすることがないならクラブコーチをやらないかという誘いに本当に何もすることのなかった多満子は嫌々ながらもコーチとしてラケットを握ることに。
クラブにいたのは弥生とプチトマト農家の落合夫婦、登校拒否気味の高校生優馬、そして近くの工事現場で肉体労働に勤しむ無口な萩原。
多満子は卓球用品を買いに行った先で江島と愛莉のペアの活躍を知ると、二人を見返すために卓球クラブで全日本選手権ミックス部門にエントリーすることを持ちかけます。
ミックスはエントリー数も少ないうえに、シングルスやダブルスの前哨戦感覚の選手が多く付け入るスキがあると思ったのでした。
会場で再会する多満子と江島、気まずい空気が流れます。
そして付け入るスキがあると思っていた大会でクラブは惨敗。
見込みの甘さ、同期の不純さを恥じます。
そして一年後のリベンジを誓うのでした。
口喧嘩の絶えなかった多満子と萩も気が付けば“タマコ”“ハギ”と呼び合う仲に。
武者修行を繰り返す二人、更になんといつも通っていた中華料理店の店長・店員コンビが卓球中国代表強化選手一歩手前までいっていたことを知り、特別コーチを頼みどんどんと強くなる二人。
いよいよ、大会が迫ってきた中、多満子の前に江島が現れ今までのことを謝罪し、やり直したいと迫ってきました。
一方萩原にも元妻がやってきて就職の世話をします。
江島とよりを戻せば多満子にとって試合に出る必要もなくなります。
さらに萩原の面接日は大会当日でした。
弥生も医師の夫にとがめられていて試合に出にくい状況に。
結果としてクラブは大会不参加を決めました。
全員の心に重い何かを残しながらも大会当日も普段の生活を進めます。
しかし、諦めきれない優馬は一人会場へ。その想いを感じ取ったメンバーは一人また一人と会場へ。
そして、萩原が向かったのは面接の場ではなく多満子の元でした。

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まず一番驚いたのは見たことある人間が映画に出ていた事です。
そんなことがあるわけもなく、その人とは多満子の元彼で港テクノロジー卓球部エースの江島を演じるのは瀬戸康史さんでした。
これには本当に驚きました。
ちなみに私がクリソだと思った人間は、会社の法務部の若手です。
という事は、彼はイケメンだったのですね(笑)
いつも叱責ばかりしているのでそのような感想は持ったことすらありませんでした。

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映画そのものはラブコメというふれこみでしたがしっかりと緻密に書き込まれたラブストーリーでした。
映画全般を通しては「自分らしく生きる」とはどういうことかを考えさせられました。
人によっていろいろ事情があるのだから、自分らしく生きればいいのだな、と自らに言い聞かせていました。
新垣結衣さん・瑛太さんが素晴らしかったのは勿論ですが、脇役では中国人ナショナルチーム外された落ちこぼれ中国人料理人蒼井優さん・森崎博之さんペアそして神奈川県警中村アンさん・吉田鋼太郎さんペアがいい味を出していました。
一番の泣かせどころは、元カレの前で、恥ずかしい思いをしている多満子を庇って、萩原が「不器用ながらも一生懸命生きてる人間をバカにするな」と言うシーンは泣けました。
他にも泣き場は多いのですけれどキリがないので割愛します。
個人的なダメダシは、元ヤン役の広末涼子のヤンキー時代のエピソードはもう少し書き込んで欲しかったし結構泣かせどころの田中美佐子と遠藤憲一夫婦のエピソードももう少しドリルダウンして欲しかったですね。
しか〜し、ここらの分量を増やすと映画そのものが雑駁になってしまうのでしょうね。
いずれにしましても「待つわ」的なラブストーリー好きな方且つ日頃のストレスを涙で洗い流したい方にお薦めです。
エッジの効いたラストシーンは観る方を決して裏切らないでしょう。

映画のPVです。



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今日は浅草に出没です。
旧知で且つ浅草の有名人だった山田さんがデザインした「ニイミ」さんのオブジェを見ていましたらお腹が鳴りました。今日はゴタゴタがあって、お昼を食べ損ねたのです。
今日のレイトランチのお店は「来集軒ラーメン」さんです。

住所: 東京都台東区西浅草2-26-3
電話番号:03-3844-7409
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「タンメン」@850円です。
流石に14時半ですので店内はガラガラです。
このお店には本当に良く来ていました。
札幌に転勤するまでは土曜日はいつも二日酔いでして、ここのタンメンを食べることで二日酔いを治していました。
タンメンは薬ではなくて食べ物ですと、おっしゃる通りです。
初老の女性がホールにいましたが先代の奥様でしょうか・・・
現在、おいくつなのでしょうか。
聞くのが怖くなりました。

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待つこと4分で「タンメン」の到着です。
5年ぶりの再会です。
それでは実食です。
麺はモチモチの縮れ麺で白湯スープによくからみます。
このタンメンはスープにつきます。
濃厚且つ寸止めの塩加減は絶妙の美味しさです。
今日のスープは熱々で鶏ガラ、豚骨スープですこし甘みすら感じます。
具はニンジン、キクラゲ、ナルト、モヤシ、白菜です。
特に今日のきくらげは命が吹き込まれたかのように生き生きしています。
本当に美味しいタンメンは、このお店だけでしょう。

それでは(^_-)

本郷 ニッキカフェ 6th

今日は「ひどい二日酔い」です。
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大学1年の時、前の日に六本木のディスコでハジケタ私はひどい二日酔いになりました。
その次の日は必修の経済原論の授業なので休むわけにいかず、翌日の朝、東横線の日吉駅に降り立ったのです。
下を向くと吐きそうなので極力ヘッドアップして銀杏並木の坂を静々と上っていきました。
行きすがら、テニサーの満男先輩と会ったので、チワス、どうしたんですか、日吉に来るなんて、と聞きましたら、ゼミの先生から招集で日吉に来たんだ、と言っていました。
私は、1限の授業がありますのでここで失礼します、と言って別れて又上を向いて教室に向かいました。
すると先ほど別れた満男先輩がまた銀杏並木を下ってきたのです。
いくら飲みすぎたと言ってもこれはおかしいと思いながらも、ならいによって、チワス、と言ったのですが、満男先輩は、なるほどな、とつぶやいた後、私には返礼なしで、スタスタと銀杏並木を下って行ったのです。

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授業中にもこのが頭から離れません。
まずは、同一人物に会ったという可能性は捨て去りました。
そうなると満男先輩は双子という事になりますが、そんな話は聞いた事もありません。
仮に双子だとしても、同じ大学に行くのだろうかです。
普通、兄が慶應なら弟は早稲田だろうと思ったのですが・・・
要は好き好んで同じ大学にはいかないだろうと考えたのです。
やはり双子ではないのではと思いなおしたのですが・・・
さら〜に、双子説が信じられない大きな理由は、実は、最初に会った満男先輩と、次に会った満男先輩が来ていたトレーナーがまったく同じだったのです。
わけが分らん!
これ以上考えるとただでさえ割れそうな頭が本当に割れてしまうので、授業に集中したらその副作用で熟睡してしまいました。
眼が覚めましたら二日酔いはすっかりと治てっていました。

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昼休み、テニサーのたまり場に行きましたら、既に私と同じ体験をした人間がいて大騒ぎになっていました。
侃々諤々の議論が沸騰した頃、当の満男先輩がやってきました。
当然のことながら、満男先輩が二人いた事そして満男先輩がその理由を知っているかどうかの質問になりました。
満男先輩は、見たの、弟のこと。
あいつは工学部だから矢上校舎だろ。
基本、日吉には出没しないんだよ。
お前らツイテいる宝くじ買えば、と言って笑っていました。
私は、同じ服を着ていた謎を聞きましたら、満男先輩は、俺たちは一卵性双生児だろ。
性格が似ていてさ、二人とも服装に無頓着だから、母親が出した服を着ているんだよ。
母は母で俺たちの性格の元締めだから服装に無頓着でさ、兄弟の個性に合わせてコーデをするなんてできないんだよな。
だから同じ服をだすんだよ、とテレもせず説明していました。
同じ服を着て恥ずかしくないかって、そう言われればそうだけど。
で〜もよ、俺が三田で、弟が矢上だから、普段は絶対会う事がないから恥はかくことはないのさ、ですと。
今このように思い返すと笑い話ですが、世の中には悪魔が見入ったような偶然というのがあるのだなとあらためて思った次第であります。
蛇足ですが弟さんのつぶやいた、なるほどなは、この後輩は兄貴と間違えて挨拶しているんだろうなと臆断したものでした。


ZIP バカッコイイ 女子高生たち☆



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今日は東大御用達の街本郷に出没です。
今日のお店は私のお気に入りお店です。
今日のお店は「「ニッキカフェ (NIKKI Cafe)」さんです。

住所: 東京都文京区本郷4-1-5
電話:03-6801-6105
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「週替わりカレー」@740円です。
オーナーとは久々の再会です。
会うやいなや、最近おみえにならなかったので、どうしたのかしらんと思っていました、との挨拶をいただき恐縮至極状態になりました。

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待つこと15分で「週替わりカレー」の到着です。
今日のカレーは「佐賀産・麓鶏と丸ごと玉子を煮込んだインド風スパイスのチキンカレー」です。
見ただけでわかります、このカレーは美味しいでしょう。

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それでは実食です。
カレーにコクがあります。
辛さも程よく申し分ありません。
佐賀産・麓(ふもと)鶏は、噛みしだくと弾力を感じます。
特筆すべきは、半熟玉子です。
これだけでも満足です。
美味しいです。
ここのカレー最高です。
東大生だけに食べさせるのは悔しいですね・・・

それでは(^_-)

アウディをお持ち帰り

今日は「アウディをお持ち帰り(番外編)」です。
大学のテニサーの女子から「連合三田会」のお誘いがありました。
なにやら景品がよいとか・・・
私は子供の為にアウディをもらおうと思って参加を決定しました。
という事で画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#会場入り口
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今日はそぼ降る雨で煙る最悪の日です。
テニサーの仲間から、このような天候が悪い日は倍率が下がるので良いのだよ、と言われましたが、そういうものなのかしらんと納得していました。

#雨の会場内
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来場者が少ないのか、まだ時間が早いのか、皆さん手持ち無沙汰でした。
つやひめさんは、朝早く山形から来たみたいです。
心なしか寒そうですね・・・

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会場内では塾高生が企画デザインした「リポビタンD応援ボトル」を大量に頒布していました。
ファイトイッパーツ!であります。

#お持ち帰りするアウデイ
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この画像が、私がお持ち帰りするアウデイです。
何度も試乗しましたら、本当に自分の車みたいになってきました。

#教職員食堂
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学生の時には入れなかった教職員食堂に入る事ができました。
ここではお酒が飲めるみたいです。
たしか、私が学生だった時に、学食の二階に「梅寿司」さんというお店があってお酒が飲めました。
試験の最終日には、同級生と「お疲れ様飲み会」をしていましたが、その当時は未成年でしたので今なら大問題になっていたのでしょうね。

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ちなみにカレーを食べました。
以外にも美味しいのでびっくりしました。
私以外はワイとビールで盛り上がっていました。


#尾崎裕哉&中村雅俊LIVE
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なななんと無料でお二人のLIVEを見る事が可能です。
仲間と早めに会場にいったのでアリーナ席でした。
普通なら18,000×2回=36,000位のお値打ちですか・・・

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尾崎裕哉さんは大学から慶應で且つSFCですからアウェイ感をかなり持っていたみたいですが、大学院時代は日吉でしたのでそこで帳尻はあったみたいです。
自らのMCで大学時代の失敗話をしていました。
大学に入る前、慶應というのは、先生は福沢諭吉先生だけで後は君付けだと聞いて入学したそうです。
大学三年の時、何かの用事でゼミの先生に会いに教職員室に行った時、その先生をこともあろうに「唯一朗君」と呼んで大激怒されたそうです。
普通は最低でも「清水君」ですねよと笑っていました。

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ちなみにこの画像は名前を君づけで呼ばれた慶應義塾大学総合政策学部教授清水唯一郎さんです。

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中村雅俊さんは、少し記憶力がアブナくなっきています。
同級生の、松任谷正隆さん、近田春夫さんの事を紹介しておきながら、何かの話の時、近春夫さんの事をど忘れして言葉に詰まっていました。
さら〜に、フィナーレ曲の「恋人も濡れる街角♪」の出だしの歌詞を間違えて、ハモを担当していたキーボードの方が大慌てしていました。
本当の話です。

折角ですから名曲「恋人も濡れる街角♪」を紹介しておきます。


#大抽選会
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いよいよアウデイのお持ち帰りが近くなってきました。
サムさんが当たり番号を読み上げてくれました。
残念!
外れました・・・

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さら〜に安藤美姫さんや中村雅俊さんも参加して白熱した抽選会になったのですが、当たったのに景品を引き取らない方が20名くらいいて、再抽選になりました。
金満家が多いのですね(笑)

#私のお持ち帰り
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最高級のホテル仕様のラグジュアリーバスタオル

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イタリア製家具用高級生地使用のarflex iroiro minibag

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家庭で役に立つものの数々がお持ち帰りでした。
かなり楽しめました。
来年も行きましょう。
そして来年こそアウデイをお持ち帰りしましょう。
ちなみに三列前に座っていた妙齢な女性がトヨタ自動車の「プリウス」を当てたのを見て、仲間全員でのけ反っていました。
どうやらラッキーの神は私の近くまでは来ていたみたいです・・・

それでは(^_-)

神田 マッコ

今日は「沈みゆく夕陽」です。
世界を席巻するようなヒット商品は姿を消し、韓国サムスン電子をはじめとするアジア勢に競争力で逆転を許した。
本業の「稼ぎ」を示す営業利益の過去最高はVHS型VTRが飛ぶように売れた1984年度の5757億円で、30年以上たった今も更新できないまま。「失われた20年」といわれた日本経済の縮図のような存在にも映る。
つまずきの石は何だったのか。
円高などの環境変化はあったにしても、それが根本の原因ではない。
2000年に社長に就任し、改革に辣腕を振るった中村邦夫相談役は「社長になる以前、米国に駐在していた時にマイクロソフトの『ウィンドウズ95』が発売された。
あの時の衝撃は忘れられない」という。
パナソニックにとって、会社の顔というべき商品は常にテレビだった。
リビングルームの中心にはテレビが座り、ビデオカメラなど他の家電もテレビとつながってはじめて機能を発揮する。
そんな「テレビが主役」のアナログ技術の黄金期は終わり、それとは異質のデジタル技術が世界を引っ張る。
「ウィンドウズ95」を搭載したパソコンや普及し始めたばかりのインターネットに接して、中村氏はこう直感したという。
だが、大阪の本社はのんびりしたもの。
国内のライバルとの内向きの競争ばかりに気を取られ、外部の変化への感度は鈍かった。
加えて単品家電の世界で腕を磨いてきたパナソニックにデジタル技術やネットワーク技術の蓄積は浅く、「米国のIT(情報技術)大手とまともに戦える能力は正直なかった」と中村氏は振り返る。

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ソニーの出井伸之社長が「インターネットは隕石(いんせき)」説を唱えたのもこのころだ。
地球上を我が物顔でのし歩いた恐竜が巨大隕石の衝突による気候変動で死滅したように、ネットという新たな環境に適応できない企業は衰退する。
そんな警鐘は残念ながら的中し、一時は世界に覇を唱えた日本のエレクトロニクス産業の競争力は後退した。
その後、携帯音楽プレーヤーやスマートフォン、そして今注目を集めるAIスピーカーなど21世紀のヒット商品はいずれもデジタル技術やネット接続がキモであり、日本勢の存在感は希薄なままだ。
製品ばかりではなく、部品ビジネスにも影響は及んだ。
日の丸半導体はテレビやVTRなど日本の家電が元気だったころに大きく伸びたが、パソコン時代の到来で米インテルなどに主導権を譲り渡した。
既存の産業秩序を根底から覆す――そんな技術革新をハーバード大のクリステンセン教授は「ディスラプティブ・イノベーション」と名付けたが、インターネットこそ近年最大の破壊的革新であり、日本の電機産業は「破壊する側」ではなく「破壊される側」の役割に甘んじた。
経営コンサルタントでパナソニックの社外取締役を務める冨山和彦氏は「日本の電機産業は今ようやく“敗戦”を認めた段階」という。三洋電機がなくなり、シャープが台湾資本の傘下に入り、東芝の事実上の解体が進む。
来年創業100周年を迎えるパナソニックもテレビなどは縮小し、自動車用の2次電池などの新分野に注力する。
次の1世紀を支えるに足る「ポスト家電」時代の事業モデルを構築できるか。挑戦は続く。
日本経済新聞「覇者・松下の失速 変化への感度鈍く IT勢の後塵、次の柱なお模索 昭和から平成へ」より転載

2夕やけ
この記事に記されているように日本の経済を取り巻く環境が厳しくなってきています。
あたかも沈みゆく夕陽のようです。
この背景は間違いなく「新たなパラダイムへの対応遅れ」であります。
ソニーの出井伸之社長が「インターネットは隕石(いんせき)」説を唱えたのもこのころだ。
地球上を我が物顔でのし歩いた恐竜が巨大隕石の衝突による気候変動で死滅したように、ネットという新たな環境に適応できない企業は衰退する、というくだりは改めてそのインパクトの大きさを知りました。
さら〜に、経営コンサルタントでパナソニックの社外取締役を務める冨山和彦氏は「日本の電機産業は今ようやく“敗戦”を認めた段階」という、くだりも衝撃を受けました。
これは多分に日経新聞の印象誘導もありますが、正直申して、寂しい限りであります。
これにさらに追い打ちをかけたのはかの天下無双の「アルファ碁」が、米国のグーグル系企業が開発したAIになななんと100回やって全敗したというニュースです。
このグーグルAIのすごいのは、定石はいっさい習わず、AIとの対戦のみを繰り返し、わずか3日で身につけた能力だそうです。
AIは人知が及ばない世界に来てしまったようです。
どうなのでしょう、メディアで喧伝されていた、人間とITとのすみ分けの時代は、想像しているより早いかもしれません。ここで悲観してもどうしようもありません。
やっとのこと頼るべき友人が現れたとした方が良いのかもしれません。


ハンセン全日本初登場でキレる馬場さん




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今日は神田に出没です。
今日のお店は行列のイタ飯屋さんです。
今日のお店は「マッコ (Macco)」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-16-12 青木ビル 1F
電話:03-3518-9662
定休日: 日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「 パスタランチ(青のりしらすのオイルソースゆずこしょう風味」@1,030円です。
それにしても人気店です。
行列に並んでいる人の話では、早い人は11時半から並んでいるとか、驚きますすね。

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待つこと1分で「ポップオーバー 」の到着です。
私はこのパンが好きなのです。
固めの生クリームの上にメープルシロップをかけ回すと口福の神様が降臨します。
これは美味しいです、

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時間差で「サラダ」の到着です。
この「サラダ」は作り置きです。
従いまして、期待のできない味なのですが、このドレッシングは塩分が強いですね。
これは好き好きですが、私の好みではありません。

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サラダを食べた後手持ち無沙汰でしたのでまた「ポップオーバー」をいただきました。
このパンは本当に美味しいです。
正直これだけでいいです。

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待つこと12分で「青のりしらすのオイルソースゆずこしょう風味パスタ」の到着です。
しらすに睨まれているような感じがします。

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まあ気にせず実食です。
これはゆずこしょうが全体を仕切っています。
ちょっと辛いですが、塩味のソースの中で「得も言えぬ」味わいなっています。
もちもちした太麺の生パスタがこのソースをしっかりと受けとめています。
美味しいです。
ここのパスタはすごく美味しいというわけではありませんが及第点です。
しか〜し、その及第点を満点にするのがポップオーバーです。
是非お試しあれです。

それでは(^_-)

砺波 福助

今日は「ハクション大魔王」です。
急な富山への宿泊出張が入りました。
こういう時に困るのはホテルです。
いつもの定宿がとれなかった為に「寝られればいいさホテル」を取り敢えず押さえました。
その日の日付が変わるか変わらないかの時刻にホテルに入りました。
今回の「寝られればいいさ的ホテル」の良いところは温泉がある事です。
これが後になって抜群の効果を発揮するのです。

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ホテルに入ってチェックインしてから部屋にはいりますと、なにやら風切り音がヒューヒューとします。
老朽化したホテルなのでサッシの気密が落ちていて且つ強風の影響ですきま風が入ってきているようです。
さら〜に、この日の富山は寒気が強く、気象庁によりますと11月下旬の気温だそうです。
部屋に入ってしばらく身の回り品を片付けていますと、屋外にいるような寒さを感じましたので、暖房を入れました。
するとなぜか冷たい風が部屋内に流れ込んできたのです。
マジか、と叫んでも、冷気は冷気です。
これはまいったね、と笑いながらフロントに電話しますと、このホテルは古いのでいまだセントラヒーティングで温度管理しています。
今年は暑い日が続いたのでまだ暖房に切り替えていません、との事でした。
気象庁は今週の後半から冷え込みが強いといっていたじゃない、と食い下がりましたが、全館一斉の冷暖房であればいっても詮無きことです。
仕方ないな・・・
と呆然としながら震えていますと、頭の上に妙案が浮かんできました。
そうだ温泉に入ろう。
多分サウナがあるだろうからそこでチンチンに温まってから寝ましょうと考えたのです。
まずはお風呂で温まってから、サウナに入り、常夏のハワイにいるような火照った体にしました。
このホテルのお風呂は天然温泉ですので冷え切った体は芯から温まりました。
温泉からでますとご機嫌なフルーツ牛乳の自販機がありましたのでそれを買いました。
部屋にはいってから、メールをチェックしながらフルーツ牛乳で喉を潤していましたら、急な睡魔が襲ってきました。

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これなら眠れると思いそのままベッドに入って寝入りました。
何時間たったのでしょうか、私は単独でヒマラヤ登山をしていました。
山の中腹辺りで猛吹雪に襲われたのでビバークしなければならなくなりました。
明かりが欲しいのでロウソクに火をつけようとしましたら鼻がムズムズしてきました。
しばらくそのムズムズを我慢していたのですがたまらず大きなクシャミをしましたら、テントが吹き飛び、なぜかその勢いで着ている服も飛び散ってしまったのです。
さら〜に大きなクシャミを続けてしたところで眼が覚めました。

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結局のところサウナでの保温は3時間しか持ちませんでした。
しばらく震えながら我慢していたのですが、どうにもこうにも寒さで寝られません。
仕方ないのでフロントに電話して毛布をもってきてもらいました。
時計の針は3時半を指していました。
急な出張はこのような不幸がカバンに入っています。
やはり仕事は余裕を持って行わけなければなりませんという極めて当たり前なお話しであります。


小池百合子が田島洋子をフルボッコする貴重映像!


今日は、富山県は砺波に出没です。
地元民でも中々入れない有名な混雑蕎麦屋があります。
怖いもの見たさで行って参りました。
今日のお店は「福助」さんです。

住所: 富山県砺波市林947-1
電話:0763-33-2770
定休日: 月(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

きょうのオーダー「玄挽き田舎蕎麦+穴子天麩羅」@920+@1,200=2,120円です。
ここまで乗っけてきてくれたタクシーの運転手さんが、普段は超満員で入れないけれど、お客さんついていますね、今日はいい事ありますよ、と笑いながらお釣りを渡してくれました。どうやらその様ですね。

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待つこと15分で一斉に到着しました。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
蕎麦は香りがたっていて、コシもありいけますが、気持ち細いですか。
清涼感が高評価です。
味は行列必至のお店だけあって美味しいです。

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穴子天麩羅は大ぶりすぎます。
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後半飽きてきそうなのでハナから塩でいただきました。
案の定、半分食べた辺りから天麩羅油が鼻についてきました。
加えて穴子の身に火が入りすぎています。
このくらい大きくなりますと揚げ場の技量が試されます。
確かに火の入れ方は絶妙なのですが、この30cmの大きさの副作用で魚肉が固めに揚がっています。
那辺は好き好きですね。
砺波市トップの蕎麦屋さんなのは納得ですが、ここでは雰囲気・しつらえも味に入っているのかもしれません。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 8th

今日は「貴方の嘘が分るのよ♪」です。
私の部門にはベテランの女性もいます。この中で、頭のネジが2〜3本抜けている女史がおりまして、とある飲み会でそのネジ抜け女史が私の眼の前に座りました。
この女史は酒癖があまりよろしくありません。
加えて大言壮語を吐くのですが、ほとんどが自慢話です。
それもご主人の一族が名家みたいで酔うと必ずご主人の家の自慢話になります。
個人的には、嫁いだ先が名家だったというだけで、それ以上それ以下でもないわけなのであり、必要以上に拡散されますと鼻白んできます。

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今回も似たような自慢話でした。
ご主人の実家は、名前を聞けば誰でも知っている老舗の天麩羅屋です。
その歴史は古くて、創業は慶應2年との事です。
ちなみにご主人は次男坊で、実家の仕事は手伝わず、倉庫会社で営業をやっています。
彼女の話によりますと、ご主人の母親即ち彼女の義母は、ご主人が亡くなってその息子(長男)に代が変わっても、依然おおいなる権勢を誇っているとの事でして、たまにお店に行きますと相も変わらず睨みを利かせているとの事でした。私はまたかよ、と言う感じで聞いていました。
ここまではよくある話ですが、酔っている人間の自慢話は本当に噴飯物であります。
まして、聞いている私は100%しらふなのですから。

ある時、お客様と会食するにあたり、そのお客様は下町の風情を楽しみながら、老舗天麩羅屋で食事をしたいという希望を言われたので設営の準備を始めました。
個人的には、彼女の実家での会食は夢想だにしなかったのですが、為念、彼女のご主人の実家のHPも見ました。
すると驚くべき事実が判明したのです。
まずご主人の苗字と、事業を継承している老舗天麩羅屋の社長との苗字が一致していません。
要は兄弟なのに長男、次男の苗字が違うのです。
どういう事なのでしょう。
彼女のご主人は、彼女の家に養子に来たわけでもありあませんので苗字は不変です。
それでは創業家が養子をもらうのかと申せば、次男がいますのでそのような珍事はあり得るわけもありません。
そこで悩んだ私は、その老舗天麩羅屋さんの会社名と彼女のご主人の苗字とでググってみましたら、ある項目にヒットしました。
そのサイトとはその老舗天麩羅屋さんの、採用担当の方の苗字が、彼女のご主人の苗字と同じだったのです。
頭の中に?マークでいっぱいになりました。
整理してみますと、彼女のご主人の兄は、老舗天麩羅屋の跡取りではなく、老舗天麩羅屋には採用担当して働いているという事は、このお店の関係者だと思われます。
そこから敷衍できるのは彼女のご主人の母親は、老舗天麩羅屋に嫁いだ方の妹で、何らかの形でその祖業の仕事にかかわっていたというのが正しいのではないかと思います。
そしてその息子はそのご縁でその老舗天麩羅屋で働いているとしたら、全ての辻褄が合ってきます。
ご主人の現在の年齢から演繹しますと、その母親の御年は少なくても85歳超えです。
そんな高齢の方が今でもお店で目を光らせているとすれば、それは化け猫に他なりません(笑)
この仮説が正しいかどうかは分りませんが、かなりトリッキーな名門伝説です。
もしそうであれば、かなりの印象誘導ですよね。
そこまでして、夫の家を自慢したいのでしょうか。
理解に苦しみます・・・


中条きよし うそ



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、鯛茶漬け、鴨ロース煮、卯の花のトリュフ煮、茄子・青菜浸し、牛蒡胡麻酢和え、チーズカステラ玉子、里芋粉かつお、漬物です。
最近、このお店でランチをいただくのは至難の業となってきました。
どうやら限定数が30食であることが分りました。
仕方ないですよね、二人で仕込みをやっているのですから。

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待つこと13分で「日替わり定食」の到着です。
見た目「The和」であります。

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まずは鯛茶漬けを頂きました。
鯛美味しです。
想像を超えた鯛の身の弾力にノックアウトされました。
さらに味噌出汁がこれまた美味しです。
鯛は味噌出汁の中で泳いでも美味しいのですね・・・

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副菜も美味しいです。
鴨ロース煮はもっと沢山食べたい感ありです。
この鴨ロース煮は類を見ない美味しさです。
里芋粉かつおの里芋は、粉かつおをコーティングしますと別な味わいに変じます。
これは香りでいただきます。
卯の花のトリュフ煮は、洋風ですが和の食べ物みたいな変幻自在の味です。
チーズカステラ玉子も纏めて食べたいですね。
このお店のご主人はチーズを使った和テーストが匠であります。
全て大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

福井 むろまち

今日は「憂鬱な未来」です。
マラソンを始めたのは1994年の夏からですから今年で23年目に入ります。
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地元のマラソンクラブに入会したのが1999年ですのでこちらは18年目になります。
ブログもマラソンも
去年今年こぞことし貫く棒の如きもの(高浜虚子)
のようなもので改めて自らの「継続は力なり」を感じています。
マラソンクラブも今年で40周年を迎え会員数も113名を数えそれなりのクラブになってきています。
最近は胸筋痛で毎回の出席はできないものの不定期には参加しています。
しか〜し、私が愛してやまない地元のマラソンクラブに墨汁を溶かしたような闇がしっかりとしかも確実に広がってきました。それは現会長の高齢化によりクラブの継続が困難になってきたのですが、と申しても今すぐではないのですが着実にそのXデイが近づいてきているのです。
クラブ員はともに齢(よわい)を重ねてきたので、まだまだ遠い先の出来事かと思っていたのでした。
会長の御年は現在72歳です。
すごく頑張り屋さんの為になんでもかんでも自らがやってしまうので余人を以って替え難い状態に陥ってしまったのです。ここにきて、慌てて後継者を探しているのですが適当な人材がおりません。
このままですと会長が天国にまで我がマラソンクラブを持って行きかねません。
というか今はこれが我がマラソンクラブの厳粛な未来図であります。
この間、私は会長が海外出張の為に不在の幹部会に参加したのでした。
その時に、現会長が後継者と目していた方に、会長職の継承を確認しました処、健康問題から辞退されたのでした。
私が想定していた未来図はさら〜に盤石のものとなってきたのです。
幹部の方々からは、私に会長職を担ってほしい、と頼まれましたが、私は私で近未来に別の未来図を描いており、多分、その絵図のとおりの未来が広がりそうなので、マラソンクラブの会長との二足の草鞋は履けないのです。
率直に申して、マラソンクラブが消滅したって困る人はおりません。
そもそも走ることそのものは孤独なスポーツだからです。
特段チームランニングができないからっと言って何の痛痒を感じないのはマラソンの持つ特殊性であります。
個人的には、最近、発病した胸筋痛(正式病名:肋軟骨炎)は宿痾(しゅくあ)になる可能性が高くなりつつあり、多分、再来週撮るMRIの結果如何では私のマラソン生活に幕を降ろす日の方が、クラブがなくなるより早く来そうです。

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いまだに未開の地平を開拓していくような、そんなランニング生活を続けて生きたと思っている最中(さなか)なのに、まさに人生は夢と同じ糸で紡がれ、眠りによってその輪を閉じる、というような感じなのであります。
しか〜し、寂しいものです。
私の人生もどうやら沈みゆく夕日みたいになってきているのですね・・・

最近この曲にはまっています・・・



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今日は恐竜の街「福井」に出没です。

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今日のお店は、私の好きな「ワタシが日本に住む理由」というTV番組の中で、フランス・パリ出身のヴィルジニー・ルフェーブルさんが、番組で紹介したとんかつ屋さんです。
今日のお店は「むろまち」さんです。

住所: 福井県福井市中央1-21-2
電話:0776-23-0323
定休日: 月曜定休 第一火曜日(祝祭日は除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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写真撮影した際に掲載許可をもらい忘れました。ごめんなさい。
落ち着いたしつらえの店内です。
カウンター席に座らせていただきましたので、ご主人、奥様とは親しくお話しさせていただきました。
店名の「むろまち」はご主人が東京時代、三井不動産の関連会社の食堂で働いていた頃、食堂があった町が室町なのでそれにあやかって命名したそうです。
その後、色々あって地元福井に戻ってきたそうです。
このお店の名物「みそかつ」は、昭和43年(1968年) の福井国体の際に、名古屋のレスリング部の監督が、故郷の味を食べたいという事で「みそかつ」を所望したのですが、そんな面妖な食べ物は作った事がなかったそうです。
しか〜し、できないというのも癪なので、ご主人の父親が豆腐屋さんを営んでいた時に作っていた木の芽田楽の味を思い出しながら再現したらとても好評だったので、爾後看板メニューとしたそうです。
来年、看板メニューを生みだした福井国体が50年ぶりに戻ってくるそうです。
ご主人は、50年か・・・されど50年・・・、随分と長いこととんかつ屋をやってきたんだな、と言われておりました。
身体が元気なうちはこのお店を続けていきますよと、笑いながら私に語っていました。
それを傍らで聞いていた奥様は莞爾として笑いながらご主人を見つめていました。
多分、これからも一緒にやっていきましょうね、とでも心の中で言われたのでしょうか、良い夫婦ですね

閑話休題。

今日のオーダー「みそかつ定食」@1,404円です。
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待つこと3分、ご飯と香の物が到着しました。

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待つこと6分、みそかつが到着しました。
見た目ブラックです。

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それでは実食です。
まずは「みそかつ」をいただきました。
衣はクリスピーな感じでサクッと揚がっています。
味噌はご主人がいわれた通り「味噌田楽」の味わいです。
肉は柔らかく且つ甘みがあります。

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金粉みたいな粉山椒が味を引き締めています。
とても美味しいですね。
量も過不足なくて結構です。
付き合わせのキャベツはきっちりとエッジが立っていてご主人の包丁の技の冴えを表しています。
オレンジ色のドレッシングは、酸味押さえめでイケています。
ご飯は新米のコシヒカリです。
御飯が立っていて、これこそ「みそかつ」のお供であります。
全体を通して大満足な「みそかつ」でした。

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食後にはアイスクリームがでます。
これで口直しです。
美味しい。
口内の夾雑物がそぎ落とされて軽やかな甘みがそれに置き換わりました。。
ウォームハートの接客、美味しいみそかつ、気品ある店内にはただただ感動しました。
福井にきましたら「ヨーロッパ軒(ソースカツ丼の創業店)」など行かずにこのお店に行くことをお勧めします。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)
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