下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

続 吉祥寺 タパス&タパス

今日は「I can't overcome his death!」の話です。
天国
新年早々同期の友人が癌で急逝しました。
入院中、普通にメールが飛んできていましたので間もなく退院かと思っていました。
それでも癌ですのでお見舞いにと思っていましたが、彼が入院していた病院は遠隔地なものですから、年末に帰省する同期に代表してお見舞いに行ってもらったのです。
その同期に、新年から放射線治療だよ、と語っていたのがラストメッセージになってしまいました。
私はかなり落ち込んでいます。
同期というのは入社していから今日まで同じ時空を共有した戦友であります。
その戦友が年金ももらわないうちに神に召されるとは思いもしませんでした。
彼との思い出を綴ると紙面が足りませんので割愛します。
人は生まれてから人生のフィニッシュテープを切るために生きています。
しか〜し、そのフィニッシュテープがいつなのかが分らないのが人生の妙なのであります。
最近、そのフィニッシュテープがいつなのかがおぼろげに分るようになってきました。
と申しましても私の場合は近未来ではありません。
今回の急逝で一番驚いた事は、発病してから臨終に至るまで、その期間がわずか3カ月という短期間な事であります。一番驚いたのは彼だと思います。
人間ってこんな簡単に死んでしまうのかい、と今ごろ天国でぼやいている事でしょう。
私も同様な感慨を持っています。
ともすると癌は死ぬ直前まで意識がハッキリしているので、身辺の整理の為には丁度良い死病だなと思っていた事もありました。
それが3カ月足らずで人生の幕を引かなければならないとは・・・
やはり人生で大事なのは何歳まで生きたのではなく、生きている間に何をなしえたかです。
そう意味で申せば人生は積分なのです。
積分とはすなわち日々の成長を時間軸で集積したもので、人間的価値の総和になります。
具体的に言えば、どれだけ幸せの時間を多くの方と共有できとか、やりたいことがどれだけやれたかだと思います。
毎晩布団に入る時は今日も全力投球したね、と言ってから寝られるようにしましょう。
もしかしましたらそのまま二度と起きないかもしれませんから(笑)


ABBA : Dancing Queen (Live Australia '77)



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今日は白蓮の服と夕ご飯のオカズを求めに吉祥寺に出没です。
今日のお店は「タパス&タパス」吉祥寺店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-11 アイビル2F
電話:0422-23-1175
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチコース」@1,380×2=2,764円(外税)です。
私のパスタは「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
奥様のパスタは「モッツアレラチーズと揚げ茄子の完熟トマトソース」です。

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先ずはドリンクバーにビバレッジを取りに行きました。

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待つこと10分で「サラダ」が到着しました。
見た目、彩りが鮮やかです。
作りおきふうに見えますが、そんなことはなく美味しいです。
野菜が立っています。

待つこと28分で「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」と「モッツアレラチーズと揚げ茄子の完熟トマトソース」の到着です。

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先ずは私の「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
粗挽きソーセージと卵黄の組合せは高評価です。
それをアシストするアーリオ(にんにく)のふくよかな香りがこの一皿を包み込んでいます。
今日はソーセージがカリッと炒まっていて香ばしいです。
これは群を抜いて美味しいです。

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そして奥様の「モッツアレラチーズと揚げ茄子の完熟トマトソース」です。
揚げ茄子が良い揚がり具合です。
トマトソースと揚げ茄子は合います。
ぺぺ玉より数段落ちますがそれでもご機嫌な味わいです。
奥様のように茄子好きならこのパスタに軍配を上げるでしょう。

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デザートのプリンは美味しいです。
普段は平板感が強いのですが今日は秀逸でした。
吉祥寺ではコスパの良いお店と申しても宜しいでしょう。

それでは(^_-)

西早稲田 ピコピコポン

今日は「2019年七福神巡り」の話です。
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地元の大学の先輩たちと「隅田川七福神」巡りをしました。
好天に恵まれて楽しい道行きでした。
歩行距離は10km程度でしたので足にもきつくなくてぽかぽか陽気に背中を押されて堀切から懇親会会場の浅草まで苦も無く押し切りました。

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画像でご紹介します。

その中で二つ程驚いた事があります。
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一つは白髭神社の「黒人塚」寛政12年(1800)建立です。
かつて下町に黒人が住んでいたのかと色めき立ちましたが、北島源二さんという医師が色が黒(玄)いので玄二と称していたといいます。
だから黒人塚ですと。
かなり高名な方の様です。
知りませんでした。

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もう一つは「花やしき」です。
百花園内にある茶店の「花やしき」の花番さん(客の注文を通したり、できた茶菓を運んだりする人)が花やしきの法被を着ていたので、浅草の花やしきから出張で来ているのと確認しましたら、ここは向島百花園(東京都墨田区)が開園(1804年)してから花屋敷と呼ばれているのです。
その後隅田川をはさんだ向かい側の浅草にも花屋敷(1853年)が出現しましたが、私たちの後塵を拝したのです。要はパクリです。とキツク私に決めていました。
現在は茶亭さはらさんがマネージしているようです。
これまた知りませんでした。

懇親会では隣に座った先輩がやたら日本史に詳しくて驚きました。
私もかなり詳しいのでいい勝負をしましたが、私の場合はこの1年そのような勉強をしていましたので当たり前なのです。しか〜し、その先輩はなんでそんなに詳しいのか聞きました、
早稲田大学で近代演芸史を勉強しているとの事でした。
現在では早稲田大学で近代演芸史の講師もするようになった、との事ですのでホンマモンの方だったのでした。
それで江戸時代以前はあまり詳しくないのが理解できました。


山口百恵 爆笑コント



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今日は西早稲田に出没です。
行列ができていたので並んでしまいました。
今日のお店は「ピコピコポンラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場1-3-13
電話:不明
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン+海苔+にんにく+麺少なめ」@780+@100=780円

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席に着くとお水を汲みに行ってレンゲを水没させてラーメンができるのを待っているのです。

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待つこと17分で「ラーメン+海苔+にんにく+麺少なめ」の到着です。
見た目「ラーメン二郎」さんに似ていますね。

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それでは実食です。
スープは程よい乳化です。
熱々スープが高評価です。
カエシ(タレ)が少し足りないかなと思いましたが後半戦でそのような事はないと思いなおしました。
良かったですカラメにしなくて。
麺はモチモチしていてこれまた最高です。
豚は程よく脂がのっていて且つ柔らかくてこれまた最高です。
久々に美味しいラーメンを頂きました。
個人的には、「ラーメン二郎」さんより作り方が丁寧で高評価です。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

浅草 R レストラン&バー 5th

今日は「2019年始動」の話です。
2019年が動き始めました。
本年もよろしくお願いいたします。
恒例の浅草年始です。
宜しかったらお付き合いください。

#亀十
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浅草には50年以上は来ていますが「亀十」の和菓子が美味しいなんて数年前までは聞いた事がありません、とうそぶいていましたら新年にはこのような行列ができるような有名店に成長されていました。
というか亀十さんの行列は今や浅草の風物詩であります。
確かに美味しいのですが、並んでまで求めるものではないような気がします・・・
和菓子の王者は「きんつば」でしょう。
個人的には「きんつば」といえばこのお店あさくさ梅源さんでしょう。

#浅草で赤丸急上昇
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今、浅草で人気沸騰中なのはこのお店です。
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先ずはSUKIYAKI BAR asakusa 浅草店さんです。
SUKIYAKI BARさんのブレイクは、一過性のものか、ホンマモンかは時間が証明してくれる事でしょう。

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そしておにぎり浅草宿六 さんです。
宿六さんは大昔からありましたが、おにぎり専門店として初めて「ミシュランガイド」に掲載されたてから大ブレイクしています。
実際に並んだ義妹の談では行列がハンパないみたいです。

#被官稲荷
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この神社に初詣をはじめて約40年です。
出世の神様ではありますが、個人的にご利益がありませんでした。
従いまして、今まで投資したお賽銭を返してほしいものです、なんて事をいうから出世しなかったのでしょう(笑)

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従いまして、浅草神社も浅草寺でも初詣はした事がありません、ハイ。

#スカイツリーとエメラルダス
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「ヒミコ」の就航から約14年、その姉妹船である「ホタルナ」の就航から約6年「エメラルダス」はシリーズ第三弾となるようです。見てくれがオサレですね。
「ヒミコ」は乗ったことがありますが「エメラルダス」は未体験です。
多分乗っても違いがわかないような気がします・・・


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ということでランチです。
新年はこのお店です。
家族×3人で訪れました。
今日のお店は「R レストラン&バー」さんです。

住所: 東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 13F
電話:03-5826-3877
定休日:年中無休

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
次男は「平田牧場三元豚ロースト スパイシージンジャーソース」@1,850円
奥様は「本日の鮮魚のポワレ青海苔のクリームソース季節野菜添え」@1,850円
私は「煮込みハンバーグステーキ トマト&デミグラソース ストウブ仕立て」@1,850円
全員で「本日のケーキとシャーベットの盛合せ」@500円

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待つこと15分で「クリスピーベーコンとサラダほうれん草のグリーンサラダ」の到着です。
見た目、彩りが鮮やかです。
クリスピーベーコンが美味しいです。
ケレンみのないサラダです。

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待つこと28分でメインディシュが到着しました。
「本日の鮮魚のポワレ青海苔のクリームソース季節野菜添え」です。
青海苔のクリームソースはコクがあって宜しいのですが魚が少し小さすぎますね。

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「平田牧場三元豚ロースト スパイシージンジャーソース」です。
三元豚ローストはイケます。スパイシージンジャーソースは意外に刺激的でした。

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「煮込みハンバーグステーキ トマト&デミグラソース ストウブ仕立て」です。
個人的には「ストウブ仕立て」は肉に火が入り過ぎて好きではないのですが、デミグラスソースの味わいで美味しくいただきました。

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デザートは平板でした。
もう少し頑張って欲しかったですが、このレストランは雰囲気も味の内ですので由としています。
眼下に広がる初詣の群衆を見ていますとまさに「新年」という気分になります。

それでは(^_-)

中華街 安記

今日は「新年会の思い出」の話です。
まだ歳が明けていません。
もう少し新年度が始動します。
年年歳歳、新年の一新さが希釈されてきます。
かつて東京でも陸の孤島状態になっていた元旦が、コンビニエンスストアの出現でその不便さが解消されてしまった事にあるのでしょう。
今更この状況の先祖帰りはできないでしょうが、お正月はお店がやっていないのでおせち料理の価値があがるのです。

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かかる中、正月に一番楽しかった思い出は母方の叔父宅でやる新年会です。
お酒を飲めば母方の系統は明るいのです。
興がのれば笛太鼓も飛び出てくるほどです。
そこにこの新年会に参加する叔父さんの同僚は秋田県出身の芸達者ですから宴席は自然と華やかなものになります。普段は口うるさい父もこのような演芸は不得意ですので参加せず、まるで借りてきた猫状態で好きなビールをちびちびと飲んでいるだけです。
ハイライトは秋田音頭でした。
これが始まると秋田出身者×3名が面白おかしく踊り始めるのです。
叔父さんも興が乗って箸を太鼓のバチに見立てて茶わんをチャカポコリズミカルに叩き始めます。
歌が好きな伯母と母も合いの手をいれて参加します。
子供心にもなんとも楽しい新年会と喜んでいました。
これが延々と昼から夕方まで続くのです。
しかも笑いが絶えません。
皆さん歌っているか笑っているかお酒を飲んでいるだけなのです。
そして締めは秋田名物の「きりたんぽ鍋」になります。
これまた秋田シンジケートの3名が本場の味を再現してくれます。
最後に酔って太っ腹になった皆さんから、私は過分なお年玉をいただいて、この大金でなにを買おうかと違う意味での夢心地になっていたのです。
この楽しい新年会も皆さんが独立して事業を起こされたので自然消滅となってしまいました。
日本の新年会はこのようにやるものだよという見本のようなものです。
今このように思い返しても本当に笑いの絶えない宴席でした。
悲しいのはその叔父さんが昨年に鬼籍に入ってしまったことです。
最後のお別れをしたかったのですが、諸般の事情で「それも叶わず」でした。
年が明けましたら叔父さんの墓前に行きこの御礼をしようと思っている年の瀬であります。


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今日は年末の中華街に出没です。
今日はどのお店に行こうか迷いました。

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迷った末に訪いをいれたのは30年ぶりのこのお店です。
今日のお店はお粥料理のレジェンド「安記」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町147
電話:045-641-3150
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「つぶ貝にんにく炒め&豚入り炒飯」@900+@750=1,650円です。
年の瀬ですから宴席で超満員の店内です。
隣席ははるばる北海道からこのお店の名物お粥を食べに来ていました。
私はここのお粥は口に合わないのでパスさせていただきました。

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待つこと3分でテーブルセットが到着しました。

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待つこと9分で「つぶ貝にんにく炒め」が到着しました。
炒めと冠していますが何やら煮込みみたいですね。

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それでは実食です。
つぶ貝はプリンプリンしていて良い食感ですね。
餡のトロミはニンニク控えめですが良い味わいです。
これは美味しいです。

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待つこと23分で「豚入り炒飯」が到着しました。
見た目、日本の炒飯です。

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それでは実食です。
中華街には珍しくオイリーな炒飯ではありません。
所謂ヤキメシです。
従いまして、香ばしいのです。
これは私の好きな味わいです。
今まで中華街で炒飯は食べていますがヤキメシ系炒飯は初めてです。
ということで年の瀬の中華街の夕餉は満足な大団円でした。

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お店を出た後は中華街を逍遥しながらいつもの重慶飯店で家族のお土産を買いました。
今日は定番の番餅ではなくアラカルトにしました。

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中華街にも良い年が来ますようにと思いましたら、彼らの正月は2月5日からでしたね(笑)

それでは(^_-)

続 東日本橋 虎穴(フーシュエ) 

今日は「手強い女医さん」の話です。
永年コンタクトレンズを使用しいるためにひどいドライアイになっていました。
眼鏡にすれば良いのです・・・
老眼ではないのですが、近くを見るための眼鏡になっている為に業務では使えないのです。
本来なら時間を見つけて眼鏡を変えればいいのですが、目の視力検査が嫌なのです。
視力検査って目が悪いだけで全人格を否定されるような気がします。
もしかしましたら意図的にそのように言っているのかもしれません。
そうしませんと、患者が反省しないからでしょう。
そもそも私の目が悪くなった最大の原因は寝転びながら本を多読していたからです。
眼科医からは姿勢を良くして本を読みましょう、と再三再四注意されていたのに厳守しなかったからです。

閑話休題(おはなしはもどりまして)
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ドライアイなのですが女医先生が処方してくれた薬は点眼するとかえってドライアイが進むのです。
そこで他の薬を処方してもらおうと病院に訪れたのでした。
そして診断です。
先生は光干渉断層計や無散瞳3D眼底カメラを駆使して私の眼をチェックしています。
先生はカメラを見ながら、目の表面に無数の細かな傷があります。
ドライアイは改善されていませんね。
おかしいですね、と言いながら今度はピンセットで私の眼をつまみます。
これがすごく痛いのです。
たまらず涙がでてきました。
すると先生は、涙の量も少ないですがマイボーム腺の働(はたら)きが良くありませんね。
マイボーム腺は油(脂質)を分泌していて、この油がまばたきで涙の表面にひろがり、涙が蒸発するのを防いでくれているのです。
△△さん、処方している目薬を点眼していないでしょう、と言われたので、あの薬を使うとかえって目が乾くのです、といえば、それは最初のうちです。
処方した通りに点眼していれば、その内に脂分がでてくるので、ドライアイは改善されます。
いいですか、勝手に素人判断せず、処方した通りに点眼してください。
その結果を見て、改善していなければ処方を変えるのが眼科医の仕事なのです、と一刀両断にバサッと切り捨てられました。
美人の女医先生ですが、いう事は厳しいのです。
というかこの場合は私が天の邪鬼でしたね。
反省しています・・・


岡田将生号泣…鉄拳の名作パラパラ漫画がついに映画化 映画『家族のはなし』予告編



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今日はラン靴を求めに上野に出没です。
その帰りに東日本橋に出没です。
今日のお店はチャイニーズレストラン「虎穴(フーシュエ)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-5-16 仙石ビル1階
電話:03-6661-9811
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「担々麺」@850円です。
待つこと12分で「担々麺」の到着です。
見た目、美味しそうです

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久々に単独でリフティングの画像を撮りました(汗)
それでは実食です。
太縮れ麺が美味しいです。
香ばしくて上質の讃岐うどんみたいにコシがあります。
これは絶ウマです。
汁は辛さ控えめです。
花椒の香りはもう少しほしかったですが、胡麻のまろやかさとコクが全面に出ていました。
太麺との絡みもよいです。
これまた美味しいです。
穴あきレンゲで、味が染み入った挽肉そぼろも余すことなくいただきました。
このパフォーマンスなら東東京NO.1でしょう。
大満足なランチでした。

それでは(^_-)

神田 松記鶏飯 リターンズ

今日は「携帯電話地獄編」の話です。
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長いことガラケイを使っていたので会社から強制的にiPhone7に変更させられました。
自らはiPhone7Plusを使っていますので痛痒を感じず乗り換えました。
ところが半年くらい経ってから、取引先から、電話の声が割れるとのクレームがつき始めたのですが、電波状態が悪いのかなという程度の受け止め方でそれ程気にしていませんでした
ある日、重要得意先の役員と話していた時に先方がこの音声の悪さにキレたのです。
電話を終えた後、部下に私の携帯電話を使って私の固定電話にかけさせて確認しました。
驚きました。
本当に聞きにくいのです。
すぐにDoCoMoショップに行きましたら、下り回線(聞き手)の調子が悪いみたいなのでSIMカードを入れ替えてもらって改善してもらいました。
私の上り回線(話し手)は明瞭にはっきりと聞こえているので問題はないのですが、どうやら下り回線(聞き手)に問題があったようです。
それから快適に使っていましたら、又同じ顧客からクレームがつきました。
私は、直しましたよ、と言いましたら、この電話を切った後、自分で聞いてくださいよ、と木で鼻を括った口調で電話を切られました。
確認しましたらその通りでした。
仕方がないので又DoCoMoショップに行きました。
直ってないようですね。
機種交換しましょう、という事で機種交換しました。
その次の日、又同じ顧客からの電話の最中にクレームがつきました。
それなりの地位にいるのだから電話くらい買い替えたらいかがですか、と言われたので、実は機種交換したのですよ、と言いましたら、前回同様にこの電話を切った後、自分で聞いてくださいよ、とまたまた木で鼻を括った言い方で電話を切られました。役員なのに子供じみた対応です。
仕方がないので確認しましたらその通りでした。
又又DoCoMoショップに行きました。
DoCoMoショップからは、機種交換の携帯電話は市中から使用したものに基本部品を入れ替えて初期化したものですからそのようなリスクがあります。
もしかしましたらiPhone7そのものに問題があるみたいです。
iPhone6にしましょう。
さら〜に、今度は機種交換した際に音声の問題がないかどうかは自らで確認してください、と言うものですから、それはDoCoMoさんの仕事ではないのですか、と返しました。
さら〜に、このような上下回線の音声品質の確認は、そもそもAppleが出荷前検査をしてから市場に出すべきではないですか、というと無言になってしまいました。
どうやらAppleが強すぎてDoCoMoではそのようなことは言えないみたいです。
だからと言って顧客責になるのはおかしいですよ、と言いますと、世界のAppleですから従うしかないのです、とうなだれて答えていたのでそれ以上は突っ込みませんでした。
次の日にiPhone6が来ましたので使い始めました。
音声は格段に向上して上下回線の音声も問題ありませんでした。
しか〜し、ひと昔前の機種なのでアクションキー(丸い部分)がタッチパネルではなく押下してのアクションなので使いづらいのです。
結局薬局放送局で会社に事情を話して新しいiPhone7を買ってもらいました。
しか〜し、携帯電話をたかだか1週間で3回変えるとはある種のレコードブレーキングであります。


のび太、ジャイアンと決闘



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今日は「肉骨茶(バクテー)」と言ってもわからないでしょう。
ぶつ切りの豚あばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に用いるスパイスと中国醤油で煮込んだ料理が食べたくてこのお店に来ました。
今日のお店は「松記鶏飯」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-15-1
 パレヤソジマ 1F
電話:03-5577-6883
定休日: 日曜、祝日、ゴールデンウィーク、年末年始など

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海南鶏飯(パクチー増量)&マンゴープリン」@950+@250=1,200円です。
マジすか、私の食べたかった「肉骨茶(バクテー)」は私の前のお客でソールドアウトになってしまいました。
こんな日もあります。

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座るやいなやテーブルとソースの到着です。
ソースは、ソイソース、チリソース、生姜のソースの3種類です。

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待つこと3分で鶏スープの到着です。
スープはシンプルな味付けですが美味しいです。

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待つこと4分で「海南鶏飯(パクチー増量)」の到着です。
見ただけでお腹がグウゥと鳴りました。
美味しそうです。

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それでは実食です。
柔らかな鶏胸肉のジューシーさは私の頬を緩ませます。
笑顔は最大の言語であるといいますが、もし今、皆さまが私の笑顔を見られたら全てが氷解すると思います。
本当にこの鶏胸肉は美味しいです。
ソースはソイソースが首一つ抜けています。
食べた後、しばらくは口福に包まれていました。

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食後のデザートの「マンゴープリン」です。
なんて鮮やかな色合いなのでしょう。
食べた瞬間に南国の風が私の頭の中を吹き抜けました。
なんでしょう、このさわやかな味わいは・・・
こんなに美味しい「マンゴープリン」を食べた事がありません。
このお店は侮れません。
また来ましょう!

それでは(^_-)

日本橋 すきやばし次郎

今日は「麻雀に人生の縮図を見た」の話です。
謹賀新年
いよいよ今日から新年度の2016年己亥(つちのとい)が始動しました。
本年も宜しくお願いいたします。
日本経済はなだらかなアッパートレンドではありますが、今一つキレがありません。
これは高度経済成長の亡霊にいまださいなまれていて国際化の推進、IoT(インターネット・オブ・シングス)を筆頭としたデジタル革新の実行があがっていない事にあります。
過去の成功の桎梏を一日もはやく解き放ち、リスクを恐れず、それを背骨にして能力の覚醒(多くの失敗の後飛躍的に良い仕事をする事)を邁進していくべきでしょう。

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という事でこのフリネタを書いている時はいまだ師走です。
高校の友人と麻雀忘年会で格闘していました。
あらためてこの中国で生まれたゲームの面白さを再確認しました。
9時から17時までの8時間の長丁場ですがトップを目指して一生懸命に牌を握りしめていました。
麻雀は人生の縮図ですね。
私の高校の友人は高校の時に優等生ではありませんでしたが、大学jは皆それなりの処にはいっているので知的レベルは同じだと思います。
それなのに勝ち負けが生まれる一番大きな要因は「運」です。
その次の要因は大局観ではないでしょうか。
例えば、負けが込んでいる時は縮小均衡、勝っている時は拡大発展です。
このように決めたらそのフィロソフィーに準じる事です。
ここがブレていると判断を誤ります。
麻雀の効用としてプレーヤーの本質的な性格がわかります。
普段は意図的に糊塗している塗装が高温の熱気によりはげ落ちるのです。
その為にその人の裸の性格が露出するのです。
この日も、ある重電メーカーの役員をやっていた友人が、多飲のせいもあったのでしょうかかなりマナーの悪いことをしていました。
ビジネスの世界では裃を着ているので顕在化しないのでしょうが、このような現場ではあたかもバナナの皮をむくようにツルンとそのおぞましい裸体をさらしてしまうのです。
当然のことながら、卓を囲んでいるメンバーからブーイング飛んでいました。
高校の時はそのような性格ではなかったのですが・・・
男をさげてしまいました。
私の戦績ですか5人中の4位のブービーでした。
私の負けた分はこの後の反省会の原資となりました。
高校生の時にこの悪魔の遊戯を知りえなかったら、間違いなく立身栄達をしていた事でしょう・・・
こういう言質を「負け犬の遠吠え」と申します。


上原ひろみ 即興でマイ・ウェイを神技演奏



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今日は華のお江戸の日本橋に出没です。
今日は日本一と冠されている「すきやばし次郎」日本橋店さんにお邪魔しました。
日本一のお寿司はどうなのでしょうか・・・

住所: 東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋タカシマヤ 7F
電話:03-3211-4111
定休日: 不定休(高島屋に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「にぎり(9貫)」@3,240円です。
初「すきやばし次郎」さんです。
緊張していますが写真撮影の可否だけは確認しておきました。

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座るやいなやお茶とテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分で「にぎり(9貫)」の到着です。
見た目、高級感があります。
今日のにぎりは、中とろ、赤身、白身、いか、イクラ、帆立、小肌、穴子、玉子です。

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それでは実食です。
まずは中トロから頂きます。
あれっ?
高級店の中トロは脂がのっていません。
何故なのでしょうか。
私の好みではありません。
シャリはもっと塩気や酸味が立っているのかと思っていましたたけどそこまででもありませんでした。
さら〜に、外硬内硬のシャリで供されるとはすごく驚きました。
これがレジェンド「すきやばし次郎」さんですか。
羊頭狗肉と言わざるを得ません。
他のネタも似たようものです。
誤解をさせていますが寿司としては普通のお寿司です。
決して不味くはありません。
唯一の救いは鋭い眼光で店内を睥睨する板さんに本店の雰囲気を感じる事ができました。
良かったですこの程度の金額で収まりましたので・・・
というかこのお店は本店とは別物なのでしょうね。
でなければ本店には海外のMVPなぞが訪れませんでしょうから。
まぁ、日本一の寿司店の雰囲気を味わえたのだから「良し」としますか。

それでは(^_-)

続 館林 花山うどん

今日は「鳥房の一日 其の弐」の話です。
それでは「鳥房の一日」を時系列で纏めてみます。
5時起床してトーストと珈琲で軽い朝食を済ませました。
ブログを書き始め7時半からBSで「まんぷく」を見てから駅に向かいました。
全て予定通りです。
10時に引き取りですのでこのままなら9時50分に京成立石に着きます。

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9時47分に京成立石に到着しました。
そこから階段を2段飛ばしで駆け下りて左折して立石通りに入りますと本日の目的地「鳥房」さんに着きました。

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お店に着きましたら10時予約の我が家の揚げの調理に入っていました。
まずは最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通す工程のようです。

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先代が次の調理に使う鳥さんをワシっと掴んで油場に持って行っております。

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少し時間が掛かりそうなのでお店の左脇の小路にある「呑んべ横丁」に入りました。
ここは大学の時、立石でとあるお宅のご子息の家庭教師をやっておりました。
この家は勉強が終わると、軽い食事となぜかビール×1本が供されます。
その当時の私はビッグドリンカーでしたのでビール×1本はでは物足りなくて、その家を辞した後はこの呑んべ横丁で飲み足りない分を仕上げていたのでした。
この呑んべ横丁ではかなり恐ろしい目に会いました。
その反面、年輩の方の気に合えばご馳走になっておりました。
巷間でいわれる「ヨイショ飲み」であります。
さすが下町の古老です。
所謂忖度文化というか換言すれば黄金律(Golden Rule)が行きわたっております。
他人から自分にしてもらいたいと思うような行為を人に対してせよ(Do unto others as you have unto you)が徹底しているのです。
20歳そこそこの若者がそのような飲み方をしていて、将来、ロク足らないものになると思ってはおりましたが、まさにその予言が当たるとは・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
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鳥房さんの居酒屋部門はクリスマスシーズンの為「臨時休業」です。

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お店に戻ってきますと、仕上げの180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせる工程の様です。

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10時01分待ち望んだ唐揚げができ上がりました。
熱々の唐揚げを包んでもらって車中の人となりました。

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ダイレクトには帰宅しません。
白蓮パパのお家(うち)に、今年から白蓮もこの唐揚げを食べられるかなと思いながら、唐揚げを宅配しました。
すると白蓮一家が総出で私を路上で迎えてくれました。
しばらく白蓮と近隣を逍遥してから自宅に戻りました。

この日は16時からクリスマスプレゼントを渡すために外国人に会わなければなりません。
それを済ませてからジムに行って10kmほど走りました。
ほとばしる汗を温泉ですっかり落としてから帰宅の途に着きました。
どうやら21時から始まる我が家のクリスマスには間に合ったみたいです。

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家族で本日の目玉である「唐揚げ」を頂きました。
皆が異口同音に、こんな美味しい唐揚げを食べてしまったらKFCやモスバーガーのチキンは食べられないねと言っておりました。
さもありなんであります。
参考までに、今日会った外国人が言うには、クリスマスにチキンを食べるのは日本と韓国だけだよ。
アメリカのクリスマスはターキーだよ。
何故かといえばKFCのストラテジーに日本と韓国がはまったからさですと・・・
美味しければ良いのです。
そもそもターキーは不味いじゃないですか!


海自・呉音楽隊・突然の六甲おろしに拍手!阪神基地サマーフェスタ2017



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今日は館林に出没です。
館林といえばこのお店でしょう。
今日のお店は「お食事処 花やま」さんです。

住所: 群馬県館林市本町2-3-48
電話:0276-74-0178
定休日:毎週日曜、毎月最終土曜(GW、お盆、お彼岸は休まず営業)、

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「釜玉うどん&ミニ天丼」@1,200円です。
このお店ってお客を店外で待たせます。
しかもその時間がハンパないのです。
今日は小春日和で温かいから良いですが北関東特有の空っ風が吹いた日などには
凍死してしまいます。
席が空いているですから店内で待たせるべきでしょう。
待つこと25分で店内に招き入れられました。
店内の雰囲気のとおり店内はみっしりの満員ではなくそれなりの空席があります。
どう思われますか。

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まぁ、すぐにお茶が出るのは由としますがこれは当たり前でしょう。

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待つこと11分で「釜玉うどん&ミニ天丼」の到着です。

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そしてOpen the lid(開けたぬき蓋) であります。
見た目美味しいそうです。

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たぬきからのメッセージです。

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それでは「釜玉うどん」から実食です。
画像ではわからないと思いますが、ここのうどんは美味しいです。
コシがありモチモチしています。
たぬきの教えのとおりツユを少しずつかけていただきますと、このモチモチうどんは魔法をかけられたように極上のうどんに変わります。
プリプリした海老は食感最高です。
いやぁこれで外で待たなかったら120点ですね。
美味しいです。

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「ミニ天丼」も美味しいです。
カラッと揚がった天麩羅と辛甘の丼ツユは美味しいです。
この釜玉御膳セットは最高です。
寒さに強い人は並んで食べてください。

それでは(^_-)

池袋 タカセ 19h

今日は「鳥房の一日 其の壱」の話です。
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奥様のミッションで立石にある「鳥房」さんにクリスマスのチキンを買いにいかされました。
実はそのミッションは12月9日に言い渡され即座に予約しましたらクリスマスの二日間は既に予約で「売切蒙御免」でありました。
仕方がないのでクリスマスイブの前日で予約をしました。
今日がその予約日です。
朝早くといっても5時ですが、その時間に起きて朝食をとりながらブログを書き始めてキリの良い頃を見計らって家を出ました。
京成立石に着いたのは9時50分でした。
そこからダッシュして鳥房にいきましたら、丁度、私の頼んだ鳥を揚げていました。
店の中からは香ばしい唐揚げの匂いが私の鼻孔に刺さってきました。
このクリスマスシーズンには一体何羽の唐揚げを作るのでしょうか。
いくら待っている人がいるからと申してもご苦労様のことです。
若女将に聞きましたら、クリスマスの予約の受付は12月1日からとの事ですので、来年は12月1日に予約しましょう。
ここの唐揚げを食べ始めて四捨五入しますと約60年です。
本当に永〜い永〜いお付き合いです。
私の下半身はこの鳥房の唐揚げでできていると言っても過言ではありません。
はるか昔の鳥房の唐揚げは父が立石で飲みに行った時のオミヤでした。
しか〜しオミヤの唐揚げは不評でした。
熱々で食べるからここの唐揚げは美味しいのです。
オミヤの唐揚げは、冷めた唐揚げからでてくるドリップがべっちょりと鶏肉の廻りをおおいかなりグリーシーなものでした。決して不味くはありませんがそれ程に美味しいものではありませんでした。
蒸し器で温めればそこそこの味になるのでしょうが、母は父親の飲屋のオミヤにはそこまでの扱いはしてくれません。エポックメーキングは、電子レンジの登場でした。
家族の評価、特に私の評価は一変しました。
熱々で食べられる唐揚げは、世の中にこんなにも美味しいものがあったのかというようにその評価は一変しました。
特にモモの部分の美味しさは、かのカーネルサンダースが束になってかかってきても、いとも簡単に跳ね返すことができるでしょう。
この唐揚げの美味しさは二度揚げにあります。
中華街のお店で似たような唐揚げを頂きました。
その際に作り方を聞きましたら、最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通し、仕上げに180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせていとの事でした。
これがやはり美味しく揚げるコツなのでしょうね。


ピップエレキバン CM 片岡鶴太郎/樹木希林



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今日はクリスマスイルミがまばゆい池袋に出没です。
美味しいサーモンステーキが食べたくなりました。
こういう時にはこのお店です。
今日のお店は「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サーモンステーキ&アスパラサラダ」@900+@580=1480円です。
なにか今日は無性にアスパラサラダが食べたくなりました。
そういう日ってありますよね。

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座るやいなやテーブルセットが運ばれてきました。

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待つこと1分で「アスパラサラダ」が到着しました。
サザンアイランドドレッシングをかけ回していただきます。
アスパラガスがツルンと口内で踊ります。
これですね。
アスパラガスそのものはそれほど美味しいものではありませんが、たまに食べるこのツルンにノックアウトされます。
大満足です。


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待つこと10分で「サーモンステーキ」が到着しました。
今日のステーキは食べなくてわかります。
美味しいでしょう。
それにしましても大きいですね。

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それでは実食です。
うん、身が柔らかいですね。
脂ものっています。
美味しいです。
ムシャムシャと一心不乱に食べ続けます。
食べ終わりましたら口福の神様が降臨していました。
今日は全てが完璧でした。

それでは(^_-)

続 神保町 ランチョン

今日は「隠れ糖尿」の話です。
やせ形糖尿病
若いフリをしていますが、着実に老いは深まっています。
健康状態は極めて良かったのですが、今年の人間ドックでは始めて「要精査」マークが付きました。
それは糖代謝です。
HbA1Cの数値が6.6でした。
病院での再検査をするような指示がありましたので、再検査をしたところ数値は基準値の6.2をわずか0.1超えた6.3でした。基本的には問題ないといえば問題はないのですが、驚いたのは女医さんからの説明でした。
△△さんは、BMI(肥満度を示す体格指数)の値が20.1でどちらかといえばすっきりとした体形です。
一般的に痩せている方は筋肉の量が少ないのですね。 
筋肉は、体の中でもブドウ糖を貯蔵する最大の臓器なのです。
痩せていて筋肉量が少ないと、食後に十分な量のブドウ糖を筋肉に取り込めず、高血糖を生じやすいと考えられています。
従いまして、△△さんのように痩せた方で糖代謝の悪い方は「隠れ糖尿」と言われています。
食生活は飲酒嗜好もなくまったく問題ありません。
さらに家族歴を見ていますと、親戚に糖尿病の方が多いので、多分に遺伝性の「糖尿病」だと思われます。
これはある種の宿痾(ずっと前からの持病)が加齢により顕在化したものです。
残念ですが、治りませんので、悪友として付き合ってください。
この病気はさら〜に悪化していくと思われます。
HbA1Cの数値が7.0を超えましたら薬によるサポートに切り替えましょう。
大丈夫ですよ、糖尿病はいまや国民病ですから、悲観する事はありません、との事でした。
その説明を受けてしばらく言葉がでませんでした。
うまく私の感情を表現ができないのですが、この世に癌の他に治らない病気があり、その病気に私がなるとは・・・
遺伝のなせるわざか。
しか〜し、糖尿病の叔母は88歳まで生きていたし、同じく糖尿病の叔父は93歳になりますけれどいまだに元気だし気にする事もないのかなと思いなおしました。
人間が何歳まで生きられるのか、その年数は時代に応じて変わってきました。
現代の通説として120年(天寿)説をよく耳にします。
最新の老化研究ではそれより5歳ほど低いようですね
ネットでしらべますと、国内の最高齢者をみると男性は113歳、女性が115歳です。
世界で最も長く生きた人は1875年にフランスで生まれた女性、ジャンヌ・カルマンさんです。
1997年に122歳で亡くなれています。
公的な記録で確認できる、120歳を突破した唯一の例なのです。
こうした事実からみても、115歳説はおおむね妥当だといえましょう。
大事なのは何歳まで生きたのではなく、生きている間に何をなしえたかです。
そう意味で申せば人生は積分なのです。
積分とはすなわち日々の成長を時間軸で集積したもので、人間的価値の総和になります。
具体的に言えば、どれだけ幸せの時間を多くの方と共有できとか、やりたいことがどれだけやれたかだと思います。
游民の徒ではなしえない何かをしたことがその人のレーゾンデートル(存在価値)ではないでしょうか。


津軽弁ラジオ体操



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今日は明治大学の威容を右手に見ながらの神保町に出没です。
たまには美味しいランチを食べますか。
ということで今日のお店は「ランチョン」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-6
電話:03-3233-0866
定休日:日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「日替わりランチ」@1,000円です。
1909年(明治42年)操業、今年でなんと創業109年だそうです。
その頃の神保町は孫文、魯迅、周恩来、蒋介石なんかが留学でこの辺りに住んでいました。
明治の終盤に洋食店を始めとらしいです。
ということでこの店は神田っ子の洋食の聖地みたいです。

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座るやいなやお水が到着しました。

待つこと8分で「日替わりランチ」の到着です。
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今日のランチは、チーズハンバーグとサーモンフライです。
見た目、ホテルの洋食みたいです。

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それでは実食です。
チーズハンバーグには弾力があります。
牛肉がみっしりと詰まっていて且つチーズがその弾力を優しく包んでいてご機嫌な味わいです。

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サーモンフライはサーモンのうま味が凝縮してカラッと揚がっていました。
ここのシェフさんは魚フライがお好きなようですが今日のフライは大変に結構でした。
接客もよいし雰囲気も明るく私の好きなお店の一つであります。

それでは(^_-)
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