下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

森下 みや古

今日は「深川七福神巡り」です。
高校の同級生と「深川七福神巡り」に行って参りました。
この催行は野次馬的なものではなく、事件前に決まっていたものです。
訪れた深川は閑古鳥が鳴いており、定量的なもので申せば、対前年比20%という惨憺たるものでした。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#富岡八幡宮
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例年なら人込みの中参詣に行くのですが画像の様にガラガラであります。
それに反してお札を売る巫女さんは10人程度も配置していました。
皆さん手持ち無沙汰でしたよ。
話題の富岡八幡宮の宮司は、富岡茂永さんの息子ではなく、権宮司(会社でいうなら取締役副社長相当)が担っていました。

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話題の富岡長子さんの豪邸は画像のようにホワイトシートで覆われていて立入禁止状態でありました。

#居酒屋貴闘力
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このお店はギャンブル依存症で家庭崩壊をさせた元関脇貴闘力さんのお店です。
現役時代は彼の迫力あふれる取組にはシビレていました。
社会復帰されていたのですね。
闘力渾身のちゃんこ鍋付宴会コースは企業様の宴会や飲み会に最適な絶品ちゃんこ付の宴会コースで貴闘力のプロデュースした宴会コースに妥協は一切ないとの事です。

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画像の彼は、母方の祖父が、幕内優勝32回を誇る昭和の大横綱・大鵬(故・納谷幸喜氏)で、父が元関脇・貴闘力(鎌苅忠茂氏)という最強のDNAを受け継いだ納谷君です。
将来が嘱望されており一日も早くパパ超えして欲しいものです。

#深川点描
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この絵は材木屋さんが新年を寿いて材木の上に書き上げたものです。
お上手ですね。

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懐かしの「南京玉すだれ」です。
写真撮影のお許しを頂いたのでパチリしました。

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大好きな力士たった元関脇寺尾関の「部屋」です。
残念なことに錣山親方には会えませんでした。

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布袋尊脇にある町会の甘酒休憩所です。
すごく美味しいので驚きました。

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萬年橋です。
昭和レトロ橋です。
個人的には柳橋に似ているなと思いパチリしました。

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芭蕉庵跡です。
俳聖松尾芭蕉の銅像は川面からは何度も見ていたのですがナマ銅像初めてであります。

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皆さん、ちょっと枯れていますがこれが芭蕉ですぞ。
英名はジャパニーズ・バナナといいます。
要はバナナの一種であります。

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今年が天皇陛下在位30年である事を忘れていました。

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ここの「寿老神」で最後でした、富岡八幡宮事件の影響もあり混雑もなく2時間半の道行きでした。


今日のランチは友人が設営してくれました。
今日のお店は割烹「みや古」さんです。

住所: 東京都江東区常盤2-7-1
電話:050-5570-2818
定休日:月曜日(祝日の場合は営業することもあり)

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お店の外観です。

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メニューです。

きょうのオーダー「深川めしと刺身他」@3,000円です。
お店は大混雑で且つ花番(客の注文を奥に通したり、料理を運んだりする人)さんが、かなりお年を召した方がおやりになられていたので、細かいオーダーが通りませんでした。その副作用でお酒類がなかなか来なくて、私以外の呑み助の友人達はかなりイラついていたのです。

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待つこと4分で「突き出し」の到着です。

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待つこと6分で「蒟蒻の味噌和え」と「山菜のおひたし」の到着です。

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待つこと10分で「おつくり(刺身)」の到着です。


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待つこと21分で「深川めし」と「お吸い物」の到着です。
飲む人はこのような五月雨配膳は酒のアテでいいのでしょうが、飲まない人には不満が高まります。子供じゃないのでこのような意図的なばっかり食いは、私の唾棄するものです。
日本の食事作法では、三角食べと呼ぶ、ご飯とおかずを交互に食べる事がマナーとなっているのです。
味ですが、「蒟蒻の味噌和え」「山菜のおひたし」と「おつくり(刺身)」は普通の味わいです。
深川めしですがこれは観光食です。
もともとは木場の職人さんのファーストフードです。
味より早さが勝負の食べ物です。
しか〜し、このような下町風情が横溢するお店で味わう事に価値があるのです。
味より雰囲気を楽しむのがここでのお約束であります。

それでは(^_-)

続 浅草 尾張屋

今日は「I'm running an errand at Asakusa!」です。
奥様に頼まれて区役所に戸籍謄本を取りに参りました。
その帰りに時間があったので地元浅草をブラリしました。
画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#浅草6区
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まだ正月の余韻が残っていて人通りが多かったですね。

#まるごとにっぽん
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当初はここで食事をしようと思ったのですが気にいったお店がなくて断念しました。
しか〜し、絶妙なフォトオポチュニティを見つけました。
気分は台湾ですねぇ。

#某キャリアの横暴
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ここでアイホンの故障を直してもらおうと思って来店しましたら、ソフトの故障はアップルサポートセンターに直接問い合わせてください、との事でしたので、店内の椅子を借りてトラブルシューティングをしていました。
す・る・と、斜め前のオバサンが待たされ時間が長いのか、周りの人に、買ったばかりなのに壊れたのよね、と話しかけたのです。
私は下町にはよくいるオバサンのたわごとですので、気にもせずに聞き流していましたら、この後このオバサンはこのたわごとを周りの人に繰り返し始めたのです。
そうしましたら、某キャリアのスタッフが、周りの人を巻き込まないでください、と詰め寄ってきたのです。
すると、この人コワ〜イ、とこれも下町では当たり前の切り返しをこのオバサンがした事から、これ以上そのような発言をしますと警察を呼びますよ、このスタッフはさら〜にシフトアップしたのです。
アンちゃん、ここはエンコ(浅草)だぞ。
どうすんだこのオバサンがスジモン(反社会勢力)のバシタ(女房)だったら、スグにでも若ケェもんが飛んできて、簀巻きにされて大川(隅田川)に投げ込まれるぞ、と笑っていたのですが、彼はそんな事を想定するわけもなく、この若いスタッフはさら〜にオバサンを追い込んでいったのです。
業務威力妨害だというのでしょうか?
それならば「故意」が立証されなければいけないのですが、それはできないでしょう(笑)
それ以前に「長幼の序」を守りましょうよ!
目上の人はたてなければいけません。
まして浅草に店を構えているのであれば、下町独特の対応があってしかるべきです。
暇であれば、このオバサンをスケたのですが、この日は気乗りしなかったので敢えてこのトラブルを放擲しました。
しか〜し、このようなマニュアル至上主義の応対も如何なものかと思う今日この頃であります。

浅草をさまようこと1時間かけて今日のお店を決めました。
今日のお店は、通算500回以上は来ている馴染みのお蕎麦屋さんです。
今日のお店は浅草の老舗蕎麦屋「尾張屋本店」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-7-1
電話:03-3845-4500
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内にはとても可愛らしいお人形さんみたいな花番(客の注文を奥に通したり、できたそばを運んだりする人)さんとハウルの動く城にでてくる「荒地の魔女」みたいなお帳場さんがいてそのやりとりが面白いのです。
しか〜しこのお帳場さんのお店内の目配り、気配りはたいしたものです。
こういうベテラン(もしかして女将さん?)がいるからこそ老舗の格を保っているのでしょうね。

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誰かの視線が熱いと思っていましたら、なななんと永井荷風先生ではありませんか。

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メニューです。

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今日のオーダー「天丼」@1,600円です。
あれっ、前回より+100円値上がりしていますね。
待つこと6分「天丼」の到着です。

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まずはオープンthe丼ぶり蓋であります。
相も変わらずの大ぶりの海老です。

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それでは実食です。
胡麻油で揚げた天ぷらは、衣もしっかりついてつゆがしっかりしみこみ、食べていても飽きません。

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おすましも下町とはおもえないような上品な風情です。
特筆すべきはすべてが熱々なことです。
なかなかできるものではありません。
少し硬めのご飯は私の好みで高評価です。
しいていえば丼つゆがもう少し多いほうが良かったですね。
で〜もぷりんぷりんの海老の美味しさに免じてこの不満をのみこみましょう。
たいへん美味しゅうございました。
支払いの際に、手が滑って長財布を落としましたので、中身が軽いからすぐにフワフワと手から離れやがる、と軽くいなせば、お帳場さんから、ブラックカード(最上位のクレカ)一枚のみだから軽いんざんしょ、と返されました。
さすが尾張屋さんのお帳場さんです、やりますね(笑)

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食後の後、振り出しの雷門に戻ってきました。

#オミヤDE雷門
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ここで家族にお土産を物色しました
まずは「常盤堂雷おこし」さんで味見をしましたら、この試しに頂いた「チュララ・アーモンド」美味すぎです。
ためらいもなくこの「チュララ・アーモンド」@540を買い求めました。
これこそ正に「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」の実例でしょう。
お見事だと思います。

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次に「亀十」さんの「きんつば」です。
浅草といえば、和菓子の激戦区です。
その中でも有名なのが「亀十」さんの「どら焼き」です。
毎日行列ができ、午後には売れきれ必至の超人気商品ですが、私はこれより「きんつば」が大好きです。
いつもこの前を奥様と通りますと、昔はこんなにも行列はできていなかったになぁ、というのがお約束であります。

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勿論、きんつば×3個=@180×3個=540円買い求めました。
和菓子はやはり高いですよね・・・
という事ですべてが整い帰宅の途につきました。
やはり浅草にいますと心がほっこりとなります・・・

それでは(^_-)

銀座 花山うどん 4th

今日は「上野の西郷さん」です。
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今日のフリネタは「西郷さん銅像」です。
話題沸騰予定の「西郷(せご)どん」ですが、上野公園に銅像として建立されているのは周知の事実であります。
これまで、西郷さんは西南戦争を起こしたことで「逆徒」という事になっていました。
しか〜し、明治22年に大日本帝国憲法発布より、明治天皇がその恩赦として西郷さんの汚名を解いて正三位の位を追贈された事が端緒です。
それを受けて友人の吉井友美がご下腸金をベースに醵金(ある目的のために金を出し合うこと)を得て、当時の彫刻界の巨匠である高村光雲に依頼して4年の歳月の後完成したのです。
しか〜し、なんでこの地に銅像を建てたのでしょう。
ネットで調べますと、ネットでは以下のような説明がありましたので、参考にしました。
1. 上野は彰義隊の戦跡であるから思いで深い地であると思われたみたいです。
2. 西郷さんは当時朝廷側の指揮官だったのでその功績を顕彰する意味で且つ上野公園は帝室御用地なので、政府・皇室の肝煎りで西郷を顕彰する意味で選ばれたみたいです。
また維新最大の功臣を逆賊として殺してしまったことに対する、政府の高官たちの良心の呵責をつぐなうために、公的に彼を弔う必要があったのだと思われます。
もともとは銅像を千代田城に建てるつもりだったのですが「許可を得たりしたが都合ありて之を撤回して」という事でこの地になったようです。

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個人的には、これは官軍主体の思想背景があったと臆断しています。
当時の江戸っ子は、彰義隊の墓の前に西郷さんの銅像が建つのを快く思っていませんでした。
それは当然であります。
よりによって彰義隊の墓の前に西郷さんの銅像が建ったからです。
そもそも彰義隊は徳川慶喜の死刑を命かけて嘆願しようとしたのです。
それ故に、28,000人の官軍に対してわずか2,000人との少数で挑んだわけでありまして、はなからその敗北は想定内なのです。その為に多くの江戸っ子侍が切り死したのです。
それなのにこの地面の元の持ち主である徳川家の菩提寺である寛永寺がなんで俄然と猛反対しなかったのでしょうか。そうは言いながら、寛永寺では今日現在でも上野戦争当日の5月15日に一山住職が揃って毎年法要を行っております事を付け加えないといけませんね。
要は、官軍で構成されている時の政府は江戸っ子の哀悼なんかどうでも良かったのです。
それよりも西郷さんの思い出の地ということなのでその悲憤を上書きしたのです
というかこれは勝者の論理です。
加えて明治4年から明治6年に吹き荒れた「廃仏毀釈(神道国教化政策のもとでの寺院、仏像、仏具などの破壊)」の影響が残っていたので、天台宗の寛永寺は発言力がなかったのでしょうね、多分。
まぁ、一番良い考えは「戦争の後はNOSIDE」という考えで、戦跡の地に建てられたのでしょう。
さら〜に、戦争のイメージを払拭する為に、当初の銅像コーデは軍服だったのですが、当時の樺山海軍大臣が製作工場にきて今の普段着に変えたようです。


60312 父の視点と娘の視点



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今日は銀座に出没です。
美味しいうどんを食べようと思いました。
今日のお店は創業明治27年「花山うどん」銀座店さんです。

住所: 東京都中央区銀座3-14-13
電話:03-6264-7336
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「明太鬼ボナーラ」@1,350円です。
今日の「花山うどん」さんは、海外旅行者で混んでいます。
暇だったので、香港から来たカップルに何でこのお店を知っているかと聞きましたら、インスピレーション、ですと・・・
これには笑いました。
ガイド雑誌で下調べしてきたのではないのです、
凍てつく銀座の風に震えながら待つこと40分で店内に招き入れました。

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待つこと6分で「黒豆茶」の到着です。
身体が温まります。

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待つこと16分で「明太鬼ボナーラ」の到着です。
見た目、美味しそうです。
それでは実食です。
箸がきていません。
何かこのお店は来るたびに災難が降りかかります。
難無三であります。

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気を取り直して実食です。
鬼ボナーラ(カルボナーラ)鬼ひも川うどんは、汁(ソース)とが美味しいです。
イタリア人もそういうでしょう。

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玉子を溶くとさら〜にまろやかになります。
時折プチプチはぜる明太子が高評価です。
これはデラ美味うどんです。
心も体も温まります。
しか〜し、これを鬼ひも川うどんで食べる必然性があるのでしょうか。
パスタの方が美味しいような気がしました、ハイ。

それでは(^_-)

上野 亀屋一睡亭

今日は「浅草・上野点描」です。
1月3日は浅草と私の菩提寺に奥様と私で初詣です。
画像主体ですがお付き合いください。

#待乳山聖天様
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ここは日本で一番短いモノレールで参詣するのがお約束です。

#浅草神社
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長蛇の列です。
お参りご苦労様です。

#寛永寺
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奥様と私の菩提寺です。
ここでもご参拝です

#あいうえの
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上野公園には魅力的な建物や自然がいっぱいあります。
建物を探検したり、季節の草花などの自然を楽しんだりもできます。
大道芸や噴水、上野公園全体から色々な楽しみが見つかります。
ここでは難しい漢字の展示物のご紹介です。
どれだけの漢字が分りましたか?

#花園稲荷神社
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上野屈指のパワースポットの花園稲荷神社は恋愛、縁結びの神様として有名です。
女子の参詣が多いですね。

#上野大仏
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この大仏は、1923年の関東大震災で頭部が取れて落ちてしまいます。
そして第二次世界大戦のさなかに金属供出令により胴体と顔面以外の頭部が日本軍に供給されてしまうという数奇な歴史を持っているのです。
上野大仏に降りかかった幾多の災難から「これ以上は落ちない」として、テレビなどで合格祈願のスポットとして紹介されてから、受験シーズンはもちろん、年中合格祈願にやってくる人が急増したのです。
知る人ぞ知る東京の合格祈願のパワースポットとなりました。

#黒田記念館
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黒田清輝さんの生絵画が見られて且つ写真は取り放題です。
ここは穴場ですぞ!

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「上島珈琲店」はこの記念館に直結しています。
便利ですね・・・

#ベビーザらス
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最後はベビーザらスで白蓮のおもちゃを求めました。
こんなにも早くこの日が来るとは・・・

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遅い昼食をとるために十月桜を見上げながら上野の坂をおりていきました。
今日は新年なので奥様に鰻を奢りました。
今日のお店は「龜屋一睡亭」さんです。

住所: 東京都台東区上野2-13-2 パークサイドビル 1F・2F
電話:03-3831-0912
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私は「鰻丼」@2,600円(内税)
奥様は「鰻重(松)」@3,600円(内税)です。
三が日ですので、時計の針は14時を指していましたが店内は満席でした。

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待つこと6分でテーブルセットの到着です。

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正月だから羽根付ですか。

上野の鰻は幼少の頃から「伊豆栄」さんにしていたのですが、最近は外国人が多いので敬遠したいと思って目を付けたのが「亀屋」さんです。
たしかここ「お蕎麦屋」さんだと思ったのですが「鰻屋」さんもやっていたのですね。
為念、調べましたらこちらの祖業は「和菓子屋」さんだったのですね、失礼しました。

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待つこと38分で「鰻丼」と「鰻重(松)」の到着です。
このお店は、活きが良いものは活きが良い内にという想いで、ご注文を頂いてから、捌き、白焼きにした後、蒸籠でふっくら蒸し上るそうですが、それならそのように14時の来店という時間を考えて一言ご説明いただいたら即お店を出ましたのに。
空腹は調味料といいますが、too muchの待ち時間は美味しさを怒りに変えますことをご承知おき願いたいものです。
見た目、もっさりして美味しそうではありません。
それでは実食です。
何ですか、熱々ではありません。
多分にお運びさんの段取りが悪くて放熱してしまったのでしょう。
従いまして、鰻は美味しさが感じられませんでした。
おまけにご飯は水気が多くて私の好みではありません。
無論、奥様のも同様です。
何ですかね、このお店は・・・

ネットで調べましたら祖業から数えて約70年の「老舗」だそうです。
先代の仕事を守って仕事を似せる。
「仕似せ」を大切にするのが「老舗」だと思うのですが。
とはいっても、この厳しい時代の流れの中で、どこまでを先代の仕事に似せること、換言すれば敢えて切り捨てる事が重要だと思うのです。
とはとある「老舗」の老主人が言っていました。
世の中の流をみつめます。
変わるものと、変わらないものを見定めまして、変わるものの中で、変えてはいけないものを守るようにしていきます。変えてもいいものは勇気を出して変えて行きませんと店が守れません、とも言っていました。
味を守るのは大変なのはわかりますが、このお店は「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」はしていないでしょうね・・・

それでは(^_-)

丸の内 きじ 6th

今日は「天国と地獄」です。
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丸の内で打合せがあり、頃良い時間があったので「東京ミチテラス2017」を見て帰りました。
このきらびやかなイルミネーションを見ていますと、在阪時代に見ていた「神戸ルミナリオ」を思い出します。

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「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催されたものです。
以来「神戸ルミナリエ」は震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催されているのです。

阪神・淡路大震災と言いますと、ある悲喜劇が思いだされます。
それは私の取引先の方ですが、この大震災が起きた1995年1月17日までは幸せの渦中にいました。
当時、付き合っている彼女が妊娠してしまいました。
ところがその彼女の父親というのは神戸永田では知らない人がいないという、頑固親爺でして、当時ですからそのようなフライング結婚(できちゃった婚)など許すわけもなく、仕方がないので片親である母親帯同のもと、結婚のお願いに行きました。
瀟洒な神戸の山手の豪邸に暮らす彼女の家をとてもまぶしく感じながら、その家の中にいる頑固親爺の激怒を考えると、家の扉をノックする勇気もなかったのですが、母から、生まれてくる赤ちゃんの為にも、おきばりなはれ、と言われて、インタホンを弱弱しく押下(おしげ)したのです。
家の中に招き入れられて、型通りの挨拶の後は、修羅の嵐が舞ったのですが、頑固親爺とて人の子で、生まれてくる初孫に免じて結婚の運びとなったのであります。
それは蝉が泣き叫ぶ夏の話でした。
それから半年後の1月17日の運命の日は、前の日が新年会だった事もありハジケ飲みをして二日酔いの朝に大地震を知ったのです。
この地震の悲劇は同じ関西に住んでいても、震源地近くに住んでいませんと、この被害の甚大さは分らないのでした。彼はガンガンする頭の中でしばらくTVのニュースをまばたきもせずに見ていますと、婚約者が住んでいる永田地区が壊滅状態であることを知りました。
彼の頭の中では、この世で一番大切にしている彼女とまだ見ぬ子供を失ってしまった事がおぼろげながら分ってきたのです。
彼は、どうしたらええんや、どないしよ、と狂乱状態からくる呆然自失となっていたのでした。
それからしばらくしましたら、家のチャイムが鳴りました。
誰かいな、と思って玄関に行くと、高校時代の親友がやってきて、彼女の家のあたりあかんな、と言われたので、俺は・・・人生の幸せをこの地震ですべて失ってしまったんや、と泣き叫ぶと、ダァホ、まだ死んだわけやない。
助けに行かなあかん、と言ったので、そやかて、電車も動いてへん、どないして行くんや、と言いましたら、せやから車で来たんや。
取り敢えず、水とか食べ物を仰山積んだら、いくで、と言われたのでその仕度をして、着の身着のままで車中の人になりました。
彼は、正直に言いますけれど、と前置きをして、永田に着くまでの10時間は頭が真っ白になっていて、この間の記憶はほとんどありません、と申していました。
海辺の道は道路閉鎖になっていたので六甲道を通っていったそうです。
加えて唯一使えるその道を、皆が使い始めたので10時間もかかったそうなのです。

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永田に入りますと、いたるとろで家族を亡くした方々が泣き叫ぶ地獄絵が目の前に飛び込んできました。
彼もこの時間帯になりますと冷静さを取り戻してきて、必ず遺体だけは探そうと、肚を決めたそうです。
彼女の家から3kmくらいで、ここから先は車での進入は難しいので車から降りて、親友と二人で救援物資を詰めこんだリュクッサックの重さを肩にずっしりと感じながら、彼女の家に向かったのです。

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眼に入ってくる光景は倒壊した家から家族を救出する人たちの魂を込めた救出活動でした。
50分位して見慣れた彼女の家が視界に入ってきました。
そこで見たのは奇跡でした。
まるでモーゼ十戒の海を割るシーンのように彼女の家の前の道路を挟んで、海側は壊滅状態でしたが、彼女の家のある山側の住居は何事もなかったかのようにたたずんでいたのです。
彼は、それを見届けると一目散に彼女の家に走って向かい、息を整える間もなく、家の玄関を開けると、彼女が大きなお腹をかかえて、なんや、遅かったやない、と言ってにっこりと笑って出てきたそうです。
そこから後は感極まって声にならず、人生でこれだけの滂沱の涙を流したことはなかった、と彼は言っていました。
世の中にはまさに「天国と地獄」が存在するという実話であります。

私は「東京ミチテラス2017」のようなきらびやかイルミネーションを見ると、上述の話を思い出すので、皆のように心の底からこのまばゆい光のページェントを楽しめないのですが、皆さまにはこの光の饗宴は画像でご紹介いたします。
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歩き疲れたので夕食です。
丸の内といえばここしかありまへん。
今日のお店は「きじ」さんです。

住所:  東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルB1
電話:03-3216-3123
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「モダン焼き」@1,150円です。
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座るやいなやテーブルセットの到着です。

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時間差で「お冷」の到着です。
すんまへん、アルコール飲めまへんねん。

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美味しく焼いておくんなはれ・・・

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待つこと7分で「モダン焼」の完成です。
見た目、美味しそうです。

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当然のことながらマヨネーズでいただきます。

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「モダン焼」とは、そばをだしと玉子に絡めてオムソバ風にジューシーに焼き上げたものです。
これが美味しいのです。
とろとろの玉子がそばに絡みつくこのまったりとした感触がたまらないのです。

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焼き上げた後も過熱していますので「モダン焼」から立ち昇ってくる芳しい匂いが、時間とともに深まり美味しさを倍増させます。
豚とイカが入っているのですが、豚クンの存在がどうしても高まります。
この世に極楽があるとすればこの食べ物を食べている時でしょう。
まさに私の身に至福が訪れました。
このような場合は「天国と天国」と表現して良いのかもしれません・・・

それでは(^_-)

池袋 ラーメン二郎 8th

今日は「早稲田界隈まったり散歩」です。
高校の同級生と早稲田から関口までをまったりと散歩しました。
画像主体ですがお付き合いください。

#漱石山房記念館
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私は漱石フリークです。
従いまして、私にとりまして漱石山房記念館は聖地です。
記念館の中には、自筆の原稿があり、一覧しますとほとんど訂正がありません。
噂通り一気呵成に書き上げている証左であります。
漱石はまさに天才です。

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我が家も漱石が飼っていた爪までまっ黒の黒猫がいましたら即求めてペットにする予定でしたが、さすがに爪までまっ黒のhappy catはなかなか見つからないのです。

#ドラード早稲田(和世陀)
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この奇抜な建物の前を通ると誰もが立ち止まってしまいます。
その実態は賃貸マンションみたいです。
設計したのは「日本のガウディ」と呼ばれる梵 寿綱(ぼんじゅこう)さんです。
今回は店子さんの好意で中まで入らせてもらいましたので、この建物の心臓部までのパチリを撮らせてもらいました。プチついていました。

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次の目的地に行く時に、可愛らしいワンコに会いましたのでパチリさせてもらいました。

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都の西北早稲田の杜の大隈講堂の前を通りすぎて目白台まで歩を進めます。

#肥後細川庭園
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肥後細川庭園は、東京都文京区目白台にある文京区の区立公園です。
もともとは、明治時代の華族、細川家が屋敷の敷地内に造った日本庭園に、大きな池を中心とした池泉回遊式庭園が特徴です。
雪吊りが冬の景色のアクセントになっています。

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大正ロマンの魅力あふれる「松聲閣」でお抹茶とお菓子の呈茶サービスを受けてまったりと冬が染み入った窓辺の景色を眺めていました。

#講談社野間記念館
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野間記念館
講談社野間記念館は、講談社初代社長野間清治氏が収集した 野間コレクション」と称される美術品を中心に展示している絵画館です。
ここで川合玉堂と東京画壇の画家たちの近代日本画の美の潮流及びその煌めきを眼で楽しみました。

#東京カテドラル関口教会
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偶然にこの日「クリスマス音楽の集い」をやっており、皆で「もろびとこぞりて♪」を合掌しました。
時間にして約4時間のまったり散歩をここで終了したのです。


やげん掘り七味口上足利えびす講にて



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今日は年末の池袋に出没です。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」 池袋東口店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-17
電話:03-3980-0210
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

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並ぶこと19分、プラスチックコップに水とレンゲを入れて席に着きました。

今日のオーダー「らーめん(半麺)・野菜・にんにく・麺カタ」@700円です。
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待つこと3分「らーめ」の到着です。
見た目、モヤシの白さが際立ちます。

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それでは実食です。
見た目、半麺ですのでヘルシーです。
まずはスープです。
乳化の状態が良いですね。
まろやかでコクのあるスープは美味しいです。
麺は麺カタにしてありますので好みの硬さです。
チャーシューは柔らかく噛みしだくと肉汁があふれでてきます。
今日のチャーシューは特に味わいが深いです。
白眉は野菜です。
臭みがまったくなく特にもやしは軽やかな弾力があり最高です。
唯一の瑕瑾はスープが熱々ではありませでした。
これさえなければ今日の二郎は合格点だったのに・・・

それでは(^_-)

久闊広州 其の参

今日は「広州再訪 其の参」です。
最終日は休日で休みです。
飛行機のフライトまで時間がありますので朝食の後は荷物を纏めてから街中をブラリする事にしました。

#ホテルDe朝食
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二日も同じ食事だと飽きますね・・・
新鮮なトマトジュースを飲みながら変なサイズの新聞を読んでいました。

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彼女は英語が話せるみたいだったので、記念に写真のパチリをお願いしましたらOKしてくれました。
美人ですね。

#広州市内をブラリ
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あら珍しい交通整理のオバサンです。
何十年ぶりに見ました。

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中国では当たり前の女子の手つなぎウォークです。

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パン屋さんのアルバイト募集です。
時給=300円ですか、日本の約3分の1ですね。
昔は日本の10分の1でしたから、中国の人件費の高騰はこのようなアルバイトでも起っているのです。

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中国のカラオケ屋さんです。
なんか圧倒されます。

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中国で昔多く見られたマンションです。
いわゆるレガシィです。

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クリスマスのレクレーションです。
かかっている音楽が無茶苦茶ポップでしたが、子供たちはそれに合わせて踊っていました。
みんなすごくリズム感がよいので、中国人の踊りのイメージを修正しました。

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広州の目抜き通りです。
ゴミが落ちていません。
このゴミ箱が威力を発揮しているのでしょう。

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「栄耀」っていうキャッチをよく見かけます。
中国史上最大のヒットゲーム「王者栄耀」にあやかっているようです。
このゲームは1億の中国女子たちをゲーム中毒にしたみたいです。
これまで、ゲームのプレイヤーは男性が大半でした。
しかし「王者栄耀」に関しては、それまでゲームに見向きもしなかった女性たちがはまっているそうです。
調査会社によりますと、2017年5月時点で、同ゲームの女性比率は54.1%です。
そのプレイヤーは1億800人にものぼるという程の大熱狂ーゲームなのです。

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幼児の英会話教室です。
子供たちは、Good morning!と言って教室に入っていきます。
ここは日本か(笑)

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女子に人気の髪型です。

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男子に人気の髪型です。
中国の若者の髪の毛は固いのでこのようなツンツンヘアーのセットは容易のようです。

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中国のフォーマルウェアです。
黒のドレスシャツに違和感を覚えました。

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GAPのセールです。
4割引ですか、ここらは日本と変わりませんね。

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False eyelash(つけまつげ)のお店です。
中国人女性は一重マブタの人が多いのでこのeyelashで二重マブタにするようです。
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この男子は眉毛を書いていました。

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男子はこのようなパーカーコーデが多かったですね。

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アクアリウムです。
思わずサンシャインシティにいるのかと錯覚しました。

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絶滅種かと思われていたモノモライの老人です。
昔の広州はこのような人だらけでした。
意外だったのは、中国の人って、日本人みたいに無視しないで申し訳なさそうに断るのです。
さすが儒教の国だなと感銘しました。

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見納めのサンタクロースです。

#広州白雲国際空港
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渋滞をヘジり早めに車中の人となり行き同様company carで広州白雲国際空港に向かいました。
早々とイミグレを済ませて、マックでお茶して余った時間をつぶしていました。

#羽田国際空港
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無事に帰国しました。
これからはチョコチョコと海外に行かなければならなくなりました。
基本的に、食べ物の好き嫌いはないし、好奇心が強いので、私は海外向きなのです。
転勤でなければどんな国でも喜んで出向いていくでしょう。

それでは(^_-)

久闊広州 其の弐

今日は「広州再訪 其の弐」です。
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仏山市での打合せが長引いて中国では当たり前の光景になっている帰宅ラッシュ渋滞に巻き込まれてホテルに着いたのは20時です。

#九毛九De湖北料理
あまりお腹は空いていなかったのですが、まずはデイナーという事にしました。
今日のお店は、「九毛九」山西麺館さんです。

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お店の外観です。
「九毛九」さんは、広州にある「湖北料理」のチェーン店です。
湖北料理は武漢を中心とした地域の料理で、どちらかというと辛くて甘みも濃厚なのが特徴なのだそうです。
店内に入ると20時過ぎだというのに食事を楽しむ人でにぎわっています。
このような雰囲気は大好きです。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

「湖北料理」はかなり辛いという風評なので日本でもお馴染みの物を頼みました。
本日のオーダーは
俳骨麺(Noodles with spare-rib)@476円
小籠包(Pork and Chinese Cabbage Dumplings)@374円
です。

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お茶がきません。
考えてみれば、4時間ほど水分を補給していません。
喉が乾いています。
中国語は話せませんので、こういう場合は指さし言葉です。
通じたみたいで0分でお茶が到着しました。

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待つこと21分で「俳骨麺」の到着です。
ビジュアルが良いですね。
本場感が横溢していて感激しました。

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それでは実食です。
うん、スープは薄味で私の好きな味わいです。
スペアリブがトロトロに仕上がっていて口内感触最高です。
ストレート麺もよい味わいです。
これは美味しいです。

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遅れること3分で「小籠包」の到着です。
量がtoo muchですね(笑)
こんな大ぶりの小籠包が10個も供されました。
食べきれますかね?

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それでは実食です。
モチモチの皮が美味しいです、
お約束の肉汁は本場ですから沢山湧き出てきます。
量にヘジッタもののするっとお腹に収まりました。
本場の小籠包は美味しいです。

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料金は締めて850円です。
コスパ良すぎでしょう(笑)

#食後の街ブラ
時計の針をみましたらまだ9時過ぎですので、広州の街並みをブラリしました。
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広州は寿司屋さんが多いですね。
今、日本食というか日本米ブームみたいですね。
品質がよくて美味しいから中国人に好まれているみたいです。
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シェアサイクルが有卦に入っています。
市場投入自転車は2016年度に30万台を超えてさら〜にその勢いは止まる事はありません。
理由は30分で8円という激安価格だからです。
そもそもシェアサイクルとは、バイクの排気ガスによる大気汚染を敬遠したい中国政府と民間の新規ビジネスの思惑が合致した官民の共創市場なのかもしれません。
その一方でvandalism(自転車を破壊する行為)が横行して、すでに社会問題になってきています。
加えて所定駐輪場所に停めていない、自転車の撤去作業が80円/台とかかかります。
この費用は、シェアサイクル会社が全額を負担しているので、これはこれでボディブローのようにそれぞれのシェアサイクル会社の経営に黒い影を投げかけています。
ちなみに最後の画像はシェアサイクルの回収車であります。
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このケバケバしいサインの店舗は、なななんと郵便局です。
確かに「中国郵政」と書かれていますね。
これには驚きました。
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クリスマス真っ盛りのデパートに入りました。
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デパートの中にファミマがありおでんを売っていたのには驚きました。
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先ほどご紹介しました美的日本大米のレストランです。
店内は満席でした。
中国人はミーイズムの国民性から安全・安心で美味しい日本米には飛びつくのでしょうね。
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「奈雪の茶」さんです。
2016年に新しく登場したインスタントティーのお店です。
健康で質の高いシルキーな香りのミルクティーが楽しめて、好みのパンを選んで店内で食べるのがこのお店のお約束です。しか〜し、このようなヨーロピアンテイストのお店が中国の若者に人気なのには驚きました。
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今日の午後からの打合せは邦人企業でしたので久々に日本語を話せました。
中国にいるのに英語ばかりですと、一体どこの国に来ているのだろうと不思議な感覚に陥ります。
今日は疲れたのでお風呂に入ってゆっくりと休みましょう。

それでは(^_-)

久闊広州 其の壱

今日は「広州再訪 其の壱」です。
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広州
色々な事が重なり広州に行かなければならなくなりました。
在阪時代、不定期に大阪→東莞→香港→台湾→大阪のラウンドリップを行っており、その際には広州にも立ち寄っておりました。なんと10年ぶりの往訪であります。
今回の連載は冬期休暇中なので番外編です。

#イモトのWi-Fi
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中国はfree-Wi-Fiが充実していません。
さら〜に中国国内ではyahooとかgoogleが使用禁止されていますのでプチ不便です。
加えてfree-Wi-Fiですと悪質なサイトが勝手に接続して法外な課金がされる事がありますのでイモトのWi-Fiをレンタルしました。これはすごく役に立ちました。
中国での移動はほとんど車ですのでfree-Wi-Fiが使えません。
その際はイモトのWi-Fiが威力を発揮するのです。

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中国の閲覧規制は噂で聞いていたのですが、想像以上のものでした。
この画像のように「広州観光」とか「中国人口」を検索しただけでこのようなwarning画面が表示されました。

#広州市内
空港から街中まではcompany carで向かいました。
10年ぶりの広州は洗練された街並に変わっていました。
貧乏くさい人は1人も見かけませんでした。
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#今日のデイナー
中国語ができないので夜は取引先の副総経理(副社長)に付き合ってもらいました。
お店の名前は「名店一号」太古汇店さんです。
このお店は100%ジモティ御用達のようです。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「小籠包(しょうろんぽう)です。
カラフルですね。
お約束の肉汁はタップリです。
美味しいです。

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続いて「瓜の炒めもの」です。
ケレンみのない味わいです。
薄い味付けが高評価です。
美味しいです。

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今日一の「スッポンと鶏肉の煮込み」です。
スッポンは鍋でしか食べた事がありません。
これはゴクウ美味です。
特にスッポンのエンペラ(甲羅の周りのビラビラ)の食感が最高です。
日本人が喜んでスッポンを食べているのに驚いたみたいでした。
しか〜し、日本人もスッポンは好きなのですが高くて食べられない、と説明しましたらさら〜に驚いていました。

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牛肉の炒めものです。
これは特段のサプライズはありませんでした。
で〜も味は良かったです。

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春巻きです。
これはマヨネーズの味が全てを押さえこんでいましたのでちょっと残念でした。
従いまして味は、少しくどいですね。

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餅のデザートです。
これは大根の煮汁が強すぎて辛かったですね。
なんでこれがデザートなんだろ(笑)

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餅のデザート其の弐です。
これは中国風のフレンチトーストです。
これはとても美味しくて高評価です。

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食後、ホテルまで歩いて帰りましたら、街はクリスマス一色でした。

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部屋のTVで中国の番組を観ていましたがテロップが漢字なので何となく意味は理解できます、ハイ。

#二日目のブレックファースト
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時差が1時間ありますのでどうしても早起きになります。
ホテルの朝食はブッフェです。
ホテルブッフエですのでやはりオムレットだけはいただきませんと・・・
やはりオムレットは中国でも美味しゅうございました。
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豪華な食事で今日のヤル気を作りました。

それでは(^_-)

神楽坂 マルゲリータパリアッチョ

今日は「平成30年」です。
平成30年は節目の年です。
天皇陛下の退位を来年に控えて平成がまるまる1年続く最後の年です。
来年には新元号になりますの、昭和という元号も希釈されていくのでしょう。
ちなみに2018年は、日本の明治150年にあたります。
この150年の前半は、明治維新から太平洋戦争で、後半は戦後復興からバブル復興から現在に至るであります。
米ゴールドマンサックスは、世界経済は2010年以来なかったような、予想を大きく上回る拡大を続けて、17年の3.7%から4.0%に高まるとみており、久々の順風の年であります。
今年は良いですぞ!

かかる中、このブログでは定番の私の大晦日です。
恒例のお札替えに長男と穴八幡(早稲田)に行ってきました。
どこかのメディアにフューチャーされたみたいで、毎年同じ時間に行っているのですが、倍の参拝客が参詣にきており、あらためてメディアの力に驚かされました。
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この後は赤城神社(神楽坂)に向かいました。
目的は白蓮の学業成就を白蓮パパと祈願しました。
まだ、生後2か月なのに・・・
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最後は肉匠「もりやす」(池袋)で切り落としローストビーフを50分並んで求めました。
ここのローストビーフを食べたら他のローストビーフは食べられません、ハイ。
このお肉で元気をもらい、来たる戌年をワンダフルにいたしましょう!
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この道路標識を見てピンと来た方は神楽坂通です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「マルゲリータパリアッチョ 」神楽坂店さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂5-27-2
電話:03-3513-8824
定休日:なし

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「マルゲリータ・ロマーナ&珈琲」@1,380+@600=1,980円(内税)
白蓮パパは「マリナーラ」@1,380円(内税)
二人でシェアした「ティラミス」@680円(内税)
神楽坂で大晦日にやっているコジャレタお店はここだけでした。
従いまして、店内は混雑しています。

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待つこと14分でピッツアが到着しました。
ビジュアルは良さげです。
それでは実食です。
コルニチョーネ(pizzaの縁)はピンたちしていて作り手の技を感じます。
私は味の本質を見るために、食べる時には目を閉じるのです。
私は味わうためにあえて目を閉じるのです。
dough(生地)は、よい味わいです。
あれっ、このピッツアは熱々ではありません。
オどろいたね、このベラボウめであります。
いくら味が良くても冷めたらいけません。
食べログをみましたら、このお店は過去にも「冷ピッツア」を出している履歴がありました。
多分に、ホールスタッフがボケているのでしょう。
しか〜し、このようなホールスタッフを雇っている経営者の問題であります。
ボケているホールスタッフには責任はありません。

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折角、薪釜で焼いているのに、なんという醜態でありましょうか。
よくよく店内を見まわしますとマネージャーらしい人は見られなく、アルバイトでの繰り回しのようです。
このお店に輝く未来はないでしょう。
否、あってはなりません!

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テイラミスモ今一つですしコーヒーも美味しくありません。
こういうのをダメ押しといいます。

それでは(^_-)
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