下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

燕三条 龍華亭 リターンズ

今日は「日本語は難しい?」です
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大学の大先輩である国文学者の池田弥三郎さんが夫人と一緒に東北の旅館に泊まった時の話です。
お二人で散歩に出る時、旅館の番頭さんが「じいさん、ばあさんのお出かけ」と大声で呼んだそうです。
散歩から帰ってきた時には「じいさん、ばあさんのお帰り」とこれまた大声で叫んだそうです。
一度はともかく、二度は勘弁できなく、「キミ、僕たちは確かに若くはないが、もっと他にいい方があるんじゃないのかい」と問いただしましたら「お二人の部屋番号が13番なので、その番号を呼んでいるだけですが・・・
何かございましたか」というではありませんか。
お国なまりは魔法の言葉だというオチがついたのであります。

この間、奥様と新幹線に乗るためにJRに乗っていましたら、年老いた夫婦がまもなく東京駅に滑り込もうとする電車の中で、お互いに耳が遠いのか何度も「並ぶんだって」を連呼しています。
私は東京駅に着いてから、乗っていく新幹線の指定が取れなかったので、自由席に並ぶのかと思って納得していたのですが・・・
よくよく聞いていましたら、9時7分の新幹線に乗るために「7分だって」といっていたようです。

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最近、知り合ったジャパニーズアメリカンがこぼしていました。
両親が日本人なので、その相貌はどこから見ても日本人なのです。
勿論、彼の母国語は英語であります。
日本人の親に育てられたので日本語の発音は良いのですが、その実、その相貌から発せられる日本語は決して上手ではありません。
会話では行間を読みながら話しているので特段の問題はないみたいですが、困っているのはビジネのメールみたいです。
メールの末文の、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
が難しいみたいです。
度々、どうも宜しくお願いします。今後ともありがたくお願いします、と書いてしまうようです。
彼曰く、日本語的にはおかしくないと思うのだが、なにか違う様な気がするのだがネイティブならどのように思う?と聞かれたので、完璧におかしいよと言っていたら、やはりなぁ、と嘆いていました。
英語もそうですが、このようなニュアンスを表す言葉ってマスターするのは難しいですよね。


U.S.A. For Africa - We Are the World



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今日は燕三条に出没です。
今日は私のお気に入りの炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は燕三条背脂チャッチャ系ラーメンの名店「龍華亭」さんです。

住所: 新潟県三条市須頃1-22
電話:0256-33-9381
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@800円です。

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待つこと4分で「チャーハン」の到着です。

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それでは満を持して実食です。
具はチャーシュー、タケノコ、玉ねぎ、人参です。
玉ねぎの甘さとチャーシューのしょっぱさが絶妙です。
加えて薬味のまっ黄色なタクアンが良い味わいなのです。
ウズラの卵も温かいし、というかこれが冷たかったら興ざめですが、那辺は心憎い気配りであります。
なんでしょうこのお店のチャーハンの美味しさは・・・
多分、B級グルメでは日本で3本の指に入ると思います。
美味しさの秘密はチャーシューとオヤジさんの卓越したあおりでしょう。
大変、絶ウマなチャーハンでした、

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清湯も美味しいです。
野菜の甘さがスープに溶け込んでいます。
これまた絶品です!
大変、絶ウマなチャーハンランチでした。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 日帰り温泉館 レストラン

今日は「2018年熱海・伊豆旅行 後編」です
旅行の最終日は何が何でも台風12号は東海地方に上陸するみたいです。
天候は嵐の前の静けさであります。
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ジタバタしても仕方がないのでまずは早朝(5時半)の朝風呂です。
明るいのに照明がついているのが朝風呂らしくていいですね。
露天風呂は本当に気持ちが良いです。
このような極楽を味わいたいが為に日夜働いているようなものです。

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昨晩、奥様はタイ式マッサージで体をほぐしたようです。

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私もその真似をして、湯上りにストレッチさざ波君に体をほぐしてもらいました。
お客の都合を聞かずに、勝手に揉みだすというセッカチ君ですがなかなか快適でした。

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朝食は一番乗りです。
ここは和洋のバイキングです。
フレンチトースト、地元産の干物、スクランブルエッグなと盛り沢山です。

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これは私がいつもいただくティラミス&濃厚プリン&ヨーグルト&ビバレッジです。
これを最後に頂くととてもご機嫌な朝になるのです。

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台風の朝の雲は猫の目のようにクルクルと変わります。
すでにシュノーケリングを楽しむ若い人たちが海に入っています。
台風が近づいているので溺れますよと思いましたら、シュノーケリングは疑似溺れ状態ですから構わないのでしょうね。

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食事をして帰り支度を済ませましたら奥様のお楽しみの海洋深層水「赤沢スパ」に行きました。
赤沢スパではフランス発祥の海洋療法「タラソテラピー」の発想をもとに生まれたました。
美容と健康、そして心と体のリラックス効果を目的としたスパが楽しめるのです。
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奥様はこのようなコースをしっかりと何度も廻っていました。
私は適当にただひたすら浮いていました。
このスパは暖かい海水で満たされていますから気分は海に浮かんでいるような気分です。
このようにしていると本当にリラックスします。

いい加減スパ漬けになりましたらお腹が空いてきました。
今日のランチは「日帰り温泉館 レストラン」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずはビールで乾杯です。
カラカラに乾いた体にビールがしみ渡ります。
この世に極楽があるとすしますとこの瞬間でしょう。

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まずは「姫サザエ」@972円の登場です。
サザエは子供の頃から当たり前に食べていますので、身の取出し方は上手です。
奥様にリフティングしてもらって、私の卓越の技を披露します。
それにしてもサザエはビールに良く合いますあんど美味しいです。

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続いて「おまかせ地魚丼」@1,944円です。
魚は玉子焼きから時計回りで、目鯛、平目、青鯛、伊佐木、鰹、真鯛、勘八です。
これも美味しいです。
伊豆の海産物は本当に鮮度が良いですね。
心底堪能しました。

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締めは「白玉ぜんざい」@378円です。
意外にも甘からずで美味しかったです。


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窓辺の風景を見ていますと台風の影響はまだなさそうです。

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とつぶやいていましたら、唐突に台風の目が出現いたしました。

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食後はやはり温泉です。
露天風呂で伊豆の思い出をかみしめていました。
本当に当地は良いところです。
心身ともにリラックスできました。

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駅までのバスの車中で台風に捕まりました。

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伊豆高原駅に着きましたら、台風の影響で交通障害が起きています。

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定刻に遅れる事5分、踊り子パノラマビューが駅に滑りこんできました。
これで無事に東京に戻る事ができました。
快適な二日間とあいなりました。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 レストラン綺羅 リターンズ

今日は「2018年熱海・伊豆旅行 中編」です
「カフェレストラン・オー・ミラド―」さんで食事を済ませんた私たちは念願の「MOA美術館」の見学とあいなりました。
「MOA美術館」とは静岡県熱海市の高台にある美術館です。
世界救世教・教祖の岡田茂吉(882年〜1955年)が創立者で、彼のコレクションを基盤に、国宝3件、重要文化財66件(2016年現在)重要美術品46件を含む約3500件を所蔵しています。
その内容は、絵画・書跡・工芸・彫刻等、日本・中国をはじめ東洋美術の各分野にわたり、美術的にも、研究的にも大きな魅力と価値のある作品によって構成されています。
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メインロビーからは、初島や伊豆大島、房総半島から三浦半島、伊豆半島まで180度の大パノラマを眺望できるというナイスな美術館なのです。

それでは皆様を「MOA美術館」に誘います。
パチリ主体ですが、極上の美術品をお楽しみください。

#黄金の茶室
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天正14年(1586)正月、豊臣秀吉が時の天皇、正親町天皇に茶を献じるために、京都御所内の小御所に組立式の黄金の茶室を運びこみ、黄金の道具を用いて茶会を行ったという史実に基づいて復元制作したものです。
秀吉は、この黄金の茶室を、天正15年の北野茶会に用い、天正20年には朝鮮出兵のため肥前名護屋に出陣した折、大阪より運ばせ茶の湯を行ったことが知られ、大阪城落城とともに消滅したと考えられています。
黄金の世とも呼ばれた絢爛豪華さと、閑寂な侘数寄という対照的な諸相を見せる桃山時代の美意識を堪能できます。

#吉田博木版画展
訪れた時は「吉田博展」が開かれておりました。
結論を先に申しますと、この人は天才です。
天才たる所以はその他に類を見ない摺数です。
平均して30回以上、多いもので70回を超え、「陽明門」では96回の重ね摺を施し、精緻で写実的な表現を実現しています。彼の作品は心に訴える何かを確かに持っています。
じっと目を凝らして作品を見入っていますと、あたかも自らがこの描かれた場所のどこかにいるような気分にさせられます。
これははるばる熱海まで出向いていく価値があります。
それでは私の気にいった作品のパチリをご紹介します。
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ちなみにこの作品はダイアナ妃が自ら求め、ケンジントン宮殿の執務室に飾っていた「光る海」です。
陽が傾く頃の水面の白いきらめきを巧みに表しています。
この版画を見ていますととけだるい太陽に照らされた船、そしてその中にいる人の話し声が聞こえてくるような気がします。

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「見当をつける」という言葉、普段の生活のなかで使いますよね。
だいたいこんな感じだろう?
みたいな予測をたてるという意味ですよね。
これ、実は版画=浮世絵の用語なのです。
色を摺るとき、ぴったりと同じ位置に和紙を置くためになにかしらの目安が必要になります。
従いまして、この白い矢印が「見当をつける」の「見当」なのです。

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ということで初島に向かう一筋の船の白い軌跡を見ながら元来た道を戻り、次の目的地に向かいました。

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着いた伊豆高原駅は台風の近づきを表すような明と暗の雲が入れ替わりながら流れていました。
赤沢温泉郷に到着しました。

#プールでダバダ
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今回の旅行も私は泳ぎに来たのです。
本当は熱海のサンビーチで泳ぎたかったのですが、溺れる恐れはないのに、奥様が溺れるかもしれないということで、今年もプールでのスィミングです。
去年までは200Mを泳いでいましたので今年も8往復(25M×8回=200M)をトライしたのですが、隣のレーンで泳いでいた外国の方と速さを競ったので、なん何と1回でバテテしまいました。
少し息を整えてから泳ぎを再開したのですが、動悸がきつくて動悸がきつくて、しまいには光速の餅つき機みたいな鼓動になりました。
それでも何とか8往復したのですが、最後は力尽きてプールから上がれずで、こけてしまい体をプールのコンクリートの縁にしたたかに打ちつけてしまいました。
それからしばらくして打撲したいたるところが黄変して、その衝撃のすごさを物語っていました。
体力の衰えを感じるのは寂しいものです・・・

それではお待ちかねのショウタイムです。
今日の食事は赤沢温泉郷内にある「レストラン綺羅」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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それではお楽しみの夕食の始まりです。
まずは「お疲れさまですビール」で乾杯です。

先付
翡翠茄すり流し 蟹身 順才 卸し生姜 鰈の煮凝り 山桃の赤ワイン煮 水蛸の木の芽和え 穴子寿司子
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先付は全て美味しいです。
個人的には、水蛸の木の芽が一番のお気に入りです。
まさに海からの贈り物をいただいている感じです。
程よい焼き加減から醸し出される口内感触が最高でした。

造り
近海鮮魚(鰆、鮪、目鯛)の盛りあわせ あしらい一式
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伊豆のレストランですので全てが新鮮で美味しいです。
個人的には、鰆に清き一票を投じます。

汁物
とうもろこしすり流し 黒むつ 車海老 白茄子 柚子
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とうもろこし好きはこの汁物には皆ノックアウトされるでしょう。
とうもろこしの椀物とはこの発案がすごいです。
奥様は、中に潜んでいた黒むつにノックアウトされていました。

煮物
丸茄子オランダ煮 豚バラあっさり煮 かも字菊 糸唐辛子
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オランダ煮とは素揚げして煮込んだものです。
豚ばらがとても食べやすくて且つ美味しかったです。

焼物
鱸のバターソテー アスパラガス 生雲丹 帆立炙り 浅つきのソースディル
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鱸は焼き加減最高です。
塩の振り方も最高です。
バターの香りが食欲をそそります。
今までのところこれが今日一だと思います。
帆立の炙りも秀逸ですが、鱸のバターソテーにはかないません。

牛サーロインスのソテー 照り焼きソース
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これはあらかじめ味が分ってしまい特段のサプライズはありませんでした。
普通のところでいただけば充分に美味しいのでしょう。

口直し
ベリートマトのコンポート
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トマトの甘さにノックアウトです。
口直しのレベルではありません。
美味しいの一言です。

揚物
伊佐木アーモンド揚げ 南瓜 青唐辛子
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ここで揚物は少し食傷気味です。
伊佐木にアーモンドは少しカニバッテいる感じがしました。

ご飯
青しそ蕎麦 薬味
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清涼感溢れた青しそ蕎麦は絶品です。
つけ汁も結構でした。
美味しいです。

お替りの蕎麦
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二枚目の蕎麦もそのパフォーマンス変わらずで美味しいです。
これまた美味しく頂きました。

デザート
桃ゼリー 生クリーム 巨峰
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ここで洋風テーストですか、サプライズです。
巨峰は絶ウマです。

以上で二人のお楽しみは終わりです。
去年、一昨年、と比べては失礼ですが、今年は格段の美味しさです。
スタッフに聞きましたら、板長は変わらずとの事です。
すごく自己研鑽されたのでしょうね。
美味しい料理をありがとうございました。
来年も美味しい料理を食べに来ますから、今年よりさら〜に美味しい料理を供してください。

それでは(^_-)

熱海 オー・ミラド―

今日は「2018年熱海・伊豆旅行 前編」です
恒例の夏の旅行に行って参りました。
奇しくも大きな被害をもたらした台風12号が私たちの旅行地である熱海・伊豆に上陸との情報もあり、如何に颱風様との遭遇を避けるかというバカンスにあいなりました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#起雲閣
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熱海駅からバスに乗り熱海サンビーチ前を通り最初の目的地である起雲閣を目指しました。

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起雲閣(きうんかく)は静岡県熱海市昭和町4-2にある熱海市指定有形文化財となっている
レガシィであります。
1919年(大正8年)に建てられました。
元は実業家 根津嘉一郎、農商相・内田信也の別邸であり、所有者が変わった後は旅館として営業していましたが、2000年(平成12年)からは熱海市所有の観光施設となっています。

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緑豊かな庭園・池を備えた広い敷地、大正浪漫を残す部屋やローマ風呂の跡等見どころ満載です。
文豪たちが宿泊した部屋や使用したと思われる風呂が見学できました。
三島由紀夫さんは新婚旅行で宿泊しています。
太宰治さんは、1948年に宿泊して「人間失格」を執筆しています。
もしかしましたら文豪御用達旅館ですかね。

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その後、またバスに乗って移動した先は「MOA美術館」です。
MOA美術館は相模灘を見渡す高台に建つ「海の見える美術館」です。
国宝3点、重要文化財65点を含む約3500点が所蔵されています。

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美術館のメインロビーからは海に浮かぶ初島や伊豆大島が一望でき、大パノラマが見る人の心を癒しますがその前に私たちの空腹を癒さなければなりません。

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選択肢は3つです。
オー・ミラドー、そばの坊、花の茶屋です。
下馬評では、花の茶屋が良さげなのですが、夜も和食なので誠に残念なのですが、オー・ミラドーにしました。
かつてこのお店を訪れたました知人の談によりますと、この店の味はくどい、量が少ない、値段が高い、の三冠王なのですが、その実力は如何なものでしょうか?

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それでは大小7つのエレベーターに乗り継いでレストラン街にやってまいりました。

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この山門をくぐりますと、江戸時代の武家屋敷が目に入ってきました。

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まずは私が行きたかった「花の茶屋」さんです。
メニューをみますとまずはリーズナブルです。

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そばの坊」さんは、蕎麦メニュー主体です。
熱海に来てまで蕎麦はいいかなと自らを納得させていました。

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ということで今日のお店が決まりました。
今日のお店は「カフェレストラン・オー・ミラド―」さんです。
オーベルジュ・オー・ミラドーのオーナーシェフの勝又登(かつまたのぼる)さんのプロフィール(経歴)は、1946年 静岡県富士市に生まれ、1963年に料理の世界に入り、1969年にヨーロッパへ、オランダ、パリ、ニースで修業、1973年に麻布にてビストロ・ド・ラ・シテを開店、ビストロブームを巻き起こしました。
1978年に六本木でレストラン オー・シザーブルを開店、本格的なヌーベル・キュイジーヌを展開、1986年に箱根の芦ノ湖を望む地で日本初のオーベルジュ「オーベルジュ オー・ミラドー」を開業しました。
1997年にパーティーダイニングを備えた別館のパヴィヨン・ミラドーを併設、2004年にバリをテーマにしたコロニアル・ミラドーをオープン、2007年に日本オーベルジュ協会発足にあたり日本オーベルジュ協会理事長に就任しました。
因みにこれらの経歴は10年以上前のものであります。

住所: 静岡県熱海市桃山町26-2 MOA美術館
電話番号:0557-86-2358
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「セットメニューA(肉&魚)+デザートセット」@2,800+@400=3,200×2=6,400円です。

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本来ならワインでもと考えたのですが、私がお酒を飲まないので、冷たいお水で乾杯です。

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まずはミルクパンとフォッカチオをいただきました。
右上の空間は、私がぼ〜としている隙間に服を着たカラスが持ち去っていきました。

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待つこと8分で「夏野菜のテリーヌ」の到着です。
このテリーヌは茶色のサワークリームは岩塩と合わせていただくのですが、それを加味しても平板の味です。

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待つこと26分で「マグロのカマ」の到着です。
これは春菊のソースと唐辛子でいただきます。
ビジュアルはきれいですが味は生っぽくて、このスペシャルソースで合わせても途中から食べたくなくなりました。
これは私の好みではありません。

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時間差で「鹿肉ステーキ」の到着です。
ビジュアルは同様にきれいです、
鹿肉は美味しい味わいでしたが、ちょっと量が少ないですね。

デザートのケーキです。
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まずはグリーンティーです。
味わいの感動はありませんでした。

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バナナチョコレートです。
これは王道の味です。
さすがですね。

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カンパリ・ビーツ・ストロベリーです。
まずまずですか。

ということで下馬評は当たりました。
ここは雰囲気を食べるお店ですね。
接客も新人さんが多くてぎこちなく私たちの方がかえって緊張してしまいました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 エチオピア

今日は「熱中症異聞」です
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今年の夏は異常です。
マラソンを趣味にしている私は、今年は既に二回熱中症になっています。
というか累計では一体何回熱中症になっているのでしょうか。
そのくらいの割合でなっています。
私の熱中症の場合はまず汗の出方が少なくなります。
汗が出ている事は出ているのですが、これだけ暑いのだからもっとでてもいいだろう、といつも思うのですが、この初期症状では少しわかりにくいのです。
そのまま気にせずに走っていますと、今度は寒気を感じてきます。
なんで寒く感じるのでしょうか?
その理由は、体温調節ができなくなるからです。
熱中症になると、脱水症状が起こり、汗をうまくかけなくなるので、熱を体の外へ逃すことができなくなります。
すると、体に熱がこもりますよね?
溜まった熱は、体温を調節している脳の視床下部にも影響してくるのです。
こうなると、うまく体温調節だけでなく、体感温度のバランスも崩れてしまい、暑いのに寒い、という異常な事態になってしまうのです。
私はこの状態になった時に、自動販売機があるとことを見つけて走るのをやめます。
そこの自動販売で飲料水を買って水分補給をします。
ポカリスエットがベストですね。
それから、その周囲に木陰を探して休みます。
しばらくしますと、強い動悸が起こります。
少し苦しいのですが気にせず我慢して休んでいます。
そうしますと今度は信じられないくらいの大量の汗がでてきます。
この汗は熱中症の峠が超えた事を表しています。
時間にして10〜15分程度です。
本当にこの汗の出方は異常で動画に取って起きたいくらいのものであります。

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例えて申せば水芸に近いものがあります。従いまして、マラソンする時は必ず自動販売機のある場所は頭に入れていますし、木陰のあるコースしか走りません。
2年前、奥様の実家に行った際に、その近隣を走った時には、この二つのチェック事前ができなくて、死にそう目に会いました。
炎天下の中、30分位走りましたら、寒気がしてきたのです。
どこか木陰で休もうと思ったのですが日が射さない処などはまったくありません。
さら〜に、自動販売機もどこにも見当たりません。
さすがにまずいなと思いきょろきょろしていますと、大きな庭がある民家でご主人と思われる方が草木に水をやっていたので、その水を拝借して、頭から体全体にかけ回してから、蛙のお腹になるくらい水を飲みました。
ここで少し元気になりましたのでトボトボと来た道を戻りましたら、500Mくらい先に比較的大きな木立があったのでそこで休みました。
この時は熱中症の症状が取れるまでに30分程度かかりました。
本来ならそのような時には走らない方が良いのですが、どこかでギャンブルしてしまうのですね。
所謂、大人版「禁じられた遊び」であります。

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学生の時は剣道をやっていましたので夏合宿がありました。
それこそ30度超えの熱気が渦を巻いているような体育館で朝3時間、昼食を取って午後から4時間ぶっ続けに稽古をしても倒れもしませんでした。
さら〜に、今から20年前の真夏の千歳・日航マラソンでは、北海道でありながら気温は32度超えでした。
倒れる人続出の中、10kmを42分20秒で走り抜けて70位になった事もあります。
そのように思い考え直しますと本当に軟弱な体になったなとため息がでてきます。
さら〜に、最近はこのようなうだる暑さでも喉があまり乾きません。
医療従事している奥様にいわせますと、それは老化によるものと一刀両断であります。
従いまして、最近は一日に飲まなければいけない水の量を言いわたされて、いやいや飲んでいますが、汗はでないと思いきや飲んだ後に大量の汗をかくので、奥様のいうとおり、老化の初期症状かもしれません。
悲しくなります・・・


スティーブ・ジョブズ最後の言葉



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暑い時には辛いものです。
今日は御茶ノ水に出没です。
今日のお店はカレーの辛さが1〜70倍まで選べます。
今日のお店は「カリーライス専門店エチオピア」 本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話番号:03-3295-4310
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「豆カレー(5倍)」@900円です。
店内は相も変わらず超満員です。

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待つこと7分でジャガイモの到着です。
空腹で食べた方が辛さは分るので手をつけませんでした。

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待つこと11分で「豆カレー(5倍)」の到着です。
最初は3倍で始めて早くも5倍に昇進です。
会社もこのくらいのいきおいで出世したいものです。
それにしても辛そうですね。
ウジウジしていてもしょうがありません。
まずは実食です。

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まず一口いただきました。
あれっ、想像していた辛さではなく、私の中ではヘッチャラ的辛さです。
私にとって5倍はなんら問題ありません。
味ですか、シャバシャバ系豆カレーは美味しいです
スパイスは、カルダモン、コリアンダー、生姜、唐辛子、シナモン、キャラウェイ、フェンネル、クミンシード、ターメリック、胡椒、ニンニク、クローブが入っているそうですが、その配合比率は企業秘密です。
個人的には豆カレーが好きです。
ここの豆カレーは豆の味がたっているので食べていて味がふくらみます。
おかげさまでご機嫌なランチとなりました。

それでは(^_-)

浅草 香港楼 5TH

今日は「下町大金魚バトル」です
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家族で浅草に行く用事がありました。
多分、六区にいくのだろうなと思い、子供たちに金魚すくい対決を申し入れたのです。
実は、私、金魚すくいは得意なのです。
と申しても、その実態は引掛けすくいです。
金魚すくいの輪の縁に、金魚の胴体を軽くのせると同時にすぐに跳ね上げて、金魚入れの容器に放り込むのが引掛けすくいです。
金魚の身体が大きければ大きいほど、金魚が密集していればしているほど、まるで秋刀魚漁のようにポンスカ、ポンスカと取れるのであります。
加えて、濡れた紙の部分は絶対に使ってはいけません。
紙が濡れたら、金魚すくいの輪をずらして、乾いたところを使って救うのがコツなのです。
どうでしょう、最高で20匹くらいは取った事があります。
下町の夜店では、この技は禁じられていますので、万が一バレタらテキヤのオヤジに頭をドつかれるのは必定であります。
行きすがら子供たちから勝利の方程式を聞かれたのですが、これは手品の世界で言い古された、親は売っても、タネ売るな、のとおり、知らぬ顔の半兵衛を決めこんでいたのでした。
さら〜に、I haven't scooped goldfish for a long time, so I'm a little rusty. orz.
金魚釣りは長い事していないから、腕がなまったかもしれない。orz、とつぶやいてカモフラージュしていたのであります。ここまでは完璧であります。

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浅草の街中を歩く事15分会場の「浅草きんぎょ」さんに着きました。
なんだ、行列になっているではありませんか。
ちなみにここの料金は300円、ポイ(金魚すくいの輪)は3枚もらえます。
並ぶこと30分、家族の決戦の火ぶたは切って落とされたのであります。
ここで、私にまさかの坂が現れたのです。
下町の縁日の金魚すくいでは、戦闘地帯は自分で選びます。
当たり前です。
魚群の少ないところでは、くだんの引掛けすくいができないからであります。
ところが今回の会場となった「浅草きんぎょ」さんは、順番からの入れ込みなので場所が選べません。
結果、この赤丸の場所でやることになりました。
地の利に見放された私は、惨敗の0匹でした。
勝利したのは、見よう見まねで引掛けすくいをした次男であります。
釣果は5匹であります。
続いて地の利に助けられた長男は2匹であります。
優勝した次男はあたかも天下を取ったような風情であります。
加えて、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱も表していました。
敗軍の将は兵を語らず、であります。
しか〜し、今年一番の痛恨の敗北であります。
こんな日もあります。

ということでランチです。
今日のお店は下町中華トップの「香港楼」さんです。

住所: 東京都台東区雷門1-6-7 >
電話番号:03-5358-0998
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「きくらげと玉子の炒め」@750円
奥様は「冷やし中華」@880円
長男「鶏肉の唐揚げ特製ソースかけ」@800円
次男「チャーシュー麺と半チャーハン」@920円
皆でシェアした「焼き餃子」@400円
「春巻き」@350円
「くうしんさい炒め」@880円
です。

待つこと11分で順次到着しました。
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まずは「きくらげと玉子の炒め」です。
玉子がトロトロでご機嫌ですね。
きくらげに今一つ元気がありませんが、それを味付けでカバーしていますので美味しいです。

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続いて「冷やし中華」です。
これは胡麻ダレソースが平板です。
奥様の舌には合わなかったみたいです。

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さら〜に「鶏肉の唐揚げ特製ソースかけ」です。
揚げ物系はソツなく仕上げてきます。
本場の味わいです。

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さら〜に「チャーシュー麺と半チャーハン」です。
香港楼はこのような庶民系の料理は外しません。
安定感ある味わいです。

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さら〜に「焼き餃子」です。
焼き色を見ればわかります。
これは美味しいはずです。
実際食べても美味しいです。
野菜餡が良い味わいです。

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さら〜に「春巻」です。
これは平板な味わいで特筆するものはありません。
画像でも分ると思います。

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最後は「くうしんさい炒め」です。
これも本場の味わいです。
ニンニクの香りが立っていて美味しいです。
これで全てですがこれだけの料理を頼んで1人/@1,200円です。
コスパ良いですね(笑)

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食事の後は浅草寺の境内をブラリして金魚すくいの負けた罰ゲームとしてJapanese confectionery (和菓子)を浅草松屋の「とらや茶店」で振るまわさせられました。

住所: 東京都台東区花川戸 1-4-1 松屋浅草 1F
電話番号:03-3842-1111
定休日: 不定休(松屋浅草に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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次男が頼んだ利休饅とお飲み物セット@620円

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長男が頼んだ宇治金時とお飲み物セット@1,000円

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奥様が頼んだ冷し汁粉(麩焼き付)とお飲み物セット@1,000

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敗軍の将が頼んだ珈琲@350円です。

味ですか?
虎屋さんですから皆安定感ある美味しさです。
で〜も、敗軍の将は兵味を語らず、ですからここらで留め置きます。

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最後になんですこのデパートは!
至るところに金魚すくいのアイコンがエクスポージャーでしています。
なんて嫌味なデパートなのでせう・・・

それでは(^_-)

続 上野桜木 ラ・クール櫻

今日は「35度の炎天下に谷中を歩く 後編」です
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一寸亭を後にした私たち夫婦は、谷中銀座の昼飲みスポットを通りました。
今日みたいな炎天下ではキンキンに冷えたビールはさぞかし美味しい事でしょう。
で〜も、飲み始めたら止まらないのでは?

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奥様の誕生日が近いのでスカーフでもと思ったのですが、値付けが@18,000円だったので見るだけになりました。
不買蒙御免(ヒヤカシやめてね)とは言わないでくださいね。
福澤先生が我が家に複数でおいで頂いた際には、必ず買いますので。

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その後、宗林寺前を通り、初音の森横の階段を昇り、築地塀を通って向かった先は谷中ビアホールさんです。

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ここでも不飲蒙御免(ヒヤカシやめてね)とは言わないでくださいね。
ということで、谷中ビアホールさんをのぞきました。
この日は団体客で満席でした。
昔は、よく映画の撮影で使われていたのですが、リノベーションですっかりリボーンしましたね。
ここで酔っ払うと気分は昭和の谷中でせう。

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そして菩提寺である寛永寺に行き二人のお墓の清掃をしました。
長時間の作業は熱中症になりますのでチャチャチャと終わらせました。
目の前のスカイツリーが熱暑で蜃気楼のように揺らいで見えますが、私達の墓はなかなか眺望の良いところにあります。

時計の針を見ましたら15時を廻っていました。
ここで小休止を取りました。
今日のお店は「ラ・クール櫻」さんです。

住所: 東京都台東区上野桜木2-19-1
電話:03-3821-4463
定休日:月曜日(祝日の際は翌火曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「あんみつ」@500円
奥様は「ぜんざい アイスクリームのせ」@550円
です。
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待つこと12分で「あんみつ」、「ぜんざい アイスクリームのせ」共々用意されました。
見た目、美味しそうです
ここの甘味はかなりいただいていますが、ここの餡は甘さ控え目で美味しいです。
加えて、私はこのお店の黒蜜も好きな味わいなのです。
冷えた抹茶が火照った体の隅々に涼を運んでくれます。
個人的には、このお店は谷中の楽園だと思っています。

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お店にニューフェースの登場です。
それはシャトルリューのグレコちゃんです。
谷中の墓地に捨てられたみたいで優しい奥様が見るに見かねて拾われて育てています。
シャルトリューは物静かな性格から大人しいように見えますが実はとっても身体能力が高く遊び好きです。
今日もこのテーブルに飛び乗るに音もたてずに上がりました。
避妊手術も奥様が済ませており、もし許されるなら譲ってもらえたらと勝手な思いを持っています。
それにつけても可愛いですね

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 10th

今日は「35度の炎天下に谷中を歩く 前編」です
奥様と私は2人の墓の掃除をしに寛永寺にやってまいりました。
ちなみに墓石はまだないので地面の掃除だけであります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

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まずは昭和の建築物に感動しながら歩を進めます。
珎々亭さんですが、有名ですが何故か入った事はありません
さら〜に、歩を進めて初音通りに入ります。

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本日の最初の目的地の骨董・古本「初音」さんです。
ここは私の好みの稀覯本が沢山おいてあります。

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今日はその中で1988年3月発刊の「谷根千・彰義隊の忘れもの」があったので、たまらず買い求めました。
今から150年前にここ谷中が戦場だったと思いますと不思議な感慨に陥ります。
この本に書かれていた古老の話では「清水坂から下ったあたりは、上野戦争で殺された彰義隊の血が流れ込み、井戸が駄目になった」とか「私らが子供の時分は上野戦争当時の鉄砲玉、椎の実玉がゴロゴロしていて子供が拾って遊んでいました」とかが記載されていました。

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このようにこの本を読み返すと、上野戦争は黒門前で行われたのはほんの一部で谷中全体を巻き込んで行われたのですね。

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ちなみに奥様は白蓮パパの為に「パーマン」第一巻を買っていました。
もう子供もいるのに、まだ子離れしていませんね。

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さら〜に散ポタカフェのんびりやさんの前を通り、絵馬堂 さんの前を通り、谷中のトラモントさんの前を通り、千根や さんの前を通り、薬膳カレーじねんじょ さんの前を通り、スペース小倉屋 さんの前を通り、朝倉彫塑館さんの前を通った当たりで熱波にやられました。

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緊急避難的欲冷房で猫グッズのお店である「のら」さんに入りました。

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かわいい猫グッズが置いてあったので、白蓮の為にファンキーなオモチャを買い求めましたら、あまり気にいってくれなかったみたいです。
残念・・・
このお店は猫好きの人にはタマラナイでしょうね。

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その後は、初音小路の前を通って、ひみつ堂の前を通って、ハギカフェに入ろうと思いましたら店内は上野戦争状態の混雑でしたのであきらめました。


ということで、今日のランチのお店は「一寸亭」さんです。
このお店は夫婦ともどもお気に入りのお店です。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「ニラレバ炒め&半ライス」@800+@180=980円
奥様は「ウマニそば」@900円
2人でシェアした「餃子」@530円
です。

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待つこと9分で「ウマニそば」の到着です。
これは餡の色をみればわかります。
美味しいはずです。
実際、奥様は無言でワシワシと食べています。
ここの「ウマニそば」はお薦めですね。

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待つこと10分で「餃子」の到着です。
この飴色の焼き加減はこのお店の特徴です。
美味しそうですね。
実際、食べてみましても皮はパリッとしていますし中の餡は野菜主体で且つジューシーです。
これは舌鼓の連打です。
ご機嫌な味わいです。

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待つこと13分で「ニラレバ炒め&半ライス」の到着です。
今日はいつも以上にシャキッと仕上がっています。
ニラが美味しいです。
片栗粉でコーティングされたレバが甘いです。
これは絶品ですね。
これまたご機嫌な味わいです。
今日はこのお店で初めて外国人観光客に会いました。
ほぼほぼジモティ御用達のお店なのに、なんでこのお店を知りえたのでしょうか?

それでは(^_-)

有楽町 紅鹿舎 リターンズ

今日は「ヒット商品は突然には生まれない」です
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映画「Godzilla」で、仏蘭西の核実験によって突然変異したゴジラがアメリカに上陸しました。
その様子を調べようと仏蘭西の特殊部隊の連中がこっそりニューヨークにきて見張っていたのです。
その時に、特殊部隊の連中がニューヨークで珈琲を買ってきて飲むのですが、映画の中では、フランス対外保安総局DGSEのリーダーを演じるジャン・レノが、とてもコーヒーとは呼べない薄いアメリカンコーヒーを一口飲んだ途端にペッと吐き出して、こんなまずい珈琲、珈琲じゃないよ、というシーンがありました。
これが世界標準のアメリカの珈琲に対する考え方なのです。

アメリカ人は平均して1年間に約40ガロン(約150リットル)のコーヒーを消費しています。
50年代、60年代にはニューヨークやサンフランシスコのカフェは、作家やミュージシャンや画家たちが頻繁に出入りし、パリのカフェがそうであったようにカフェ自身が社会的、文化的アイコンとなりました
一方で60年代半ばにはスーパーマーケットがコーヒー豆の販売チャネルとして圧倒的なシェアを占めるようになっていったのです。
スーパーでは、お客さんのよく目につく場所の取りあいが激化するにつれて、小さな企業は撤退を余儀なくされました。ネスレ、ジェネラルフーズ、ヒルズブラザーズ、スタンダードブランズといった少数の大企業に統合されていったのです。
これらビッグ・プレイヤーがマーケットシェアの拡大を目指してとった戦略はクーポンや割引等を利用した徹底的な価格競争だったのです。
価格競争に伴って、これまた徹底して低コスト化を模索します。
各社とも味は落ちるが値段が安いコーヒー豆をブレンドし始め、そしてその比率はどんどん高まっていった為にインスタントコーヒー用の豆もどんどん粗悪なものに入れ替わっていったのです。
こうしたコーヒーの質の低下により、戦後の大多数のアメリカ人は本来のコーヒー豆の味を知らないで育つことになるのです。
なぜなら彼らは普通スーパーマーケットでしかコーヒーを買わないからなのです。
彼らはエスプレッソを飲んだこともないし、コーヒーを挽くこともないし、そもそもそんなことをしようと思ったこともなかったのです。

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そのような歴史は系の中で、スターバックスにいたハワード・シュルツさんが、イタリアの珈琲を飲んで、こんな美味しい珈琲を是非アメリカの人たちにも飲んでもらおうと、自ら脱サラしてイタリア風珈琲を飲ませるお店「イル・ジョルナーレ」を作り、最終的には元いた会社であるスターバックスを買収したわけです。

戦後日本で最大のヒット商品はミネラルウォーターだと思います。
ミネラルウォーターは「水と空気はただ」と思っていた日本人の感覚を根本的にパラダイムチェンジさせたというすごい商品だと思います。
さらに個人的に次のパラダイムチェンジの商品ともうせばジェイアイエヌの非視力矯正用眼鏡だと思います。
一例でいえばこの会社の大ヒット商品であるPC用眼鏡は累計で100万本販売されています。
このお店ではPC用眼鏡を求める人だけではなく、眼鏡をファションの一部としてみなして求める人や、花粉症対策でオサレな眼鏡を求める人等来店者の40%は普段眼鏡をかけていない人達まで招ねき入ました。
言い換えれば、ジェイアイエヌは度無し眼鏡を求める購買層をあらたに創出したのです。
個人的にはこれらのヒット商品は「常識にとらわれない」「あったらいいなと」いうものをさがす事に尽きるのですが、色々な視点で発見するとかアイデアは皆で育てる事も必要だったのでしょう。
そしてこれらのヒット商品を作る為に一番大事な事は、自らの手で変化を作るのだという揺るぎない信念を持つことです。
これがあって初めてヒット商品が作れるのだと強く思うところであります。
閑話休題でアメリカの珈琲の話ですが、企業の競争が消費者の舌の質まで下げてしまうって事は恐ろしい事ですね。1950年代に、サンフランシスコでコーヒーの輸入業者をしていたアルフレッド・ピートという人が、アメリカにおけるコーヒーの惨状を見て「なぜ世界で一番裕福な国に住んでいて、こんなにひどい質のコーヒーを飲んでいるか私にはまったく理解できない」とこう嘆いたそうです。


「板Phone 登場」篇



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今日は華のザギンに出没です。
折角ですから街をブラリしながらたどり着きましたのが今日のお店です。
今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「8インチピザ」@1,300円です。
店内はオールドエイジズの女性が女子会をして賑わっています。
ここで時計の針を中の人共々巻き戻すと昭和のワンシーンが再現されます。

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待つこと1分でお水が用意されました。

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待つこと13分で「8インチピザ」の到着です。
見た目、お好み焼きと見間違う感じです。
表面にポツポツと点在しているのはカイエンペッパーとキザミパセリですか。
色鮮やかです。

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それでは実食です。
チーズが濃いですね。
胸がいっぱいになりそうです。
で〜も、これが昭和のピッッアであります。
美味しいです、本当に美味しいです。
食べていますと、銀座で遊んでいた若かりし頃が、走馬灯のように甦ってきます。
まさに、昭和の歴史を食べているような趣です。
とてもノスタルジックな夕食でした・・・

それでは(^_-)

谷中 ハギカフェ 4TH

今日は「刷毛に毛があり、禿げに毛がなし」です
男が帽子をかぶらなくなったのは、いつ頃だろうか。
そんなことを考えながら、すこし帽子の話がしたくなった。

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男が帽子をかぶっていた時代は、帽子でおおよそ職業や身分がわかった。
一般にサラリーマンはソフト帽で、商人や職人は鳥打帽(とりうちぼう)だった。
当時の映画など見ると、新聞記者や刑事も鳥打帽である。
文化人だとベレー帽をかぶったりして、とくに画家はそれがトレードマークだった。
子供も遊ぶときは、たいてい野球帽をかぶっていた。
東京で買うとみんな巨人のマークが入っていたが、小学校でクラスにひとり西鉄ライオンズ(いまの西武)のファンがいて、どこで手に入れたのか、西鉄のマークがついた帽子をかぶって得意そうだった。
学校には、学帽をかぶって行った。
夏は白いカバーをかける。
よそに出かけるときも学帽だったと思う。
というのも、こんな記憶がある。
小学生の頃、うちの前に和菓子屋があり、そこに住み込みで働いている若い男の店員がいた。
本店は別の場所にあって、その店は彼一人に任されていた。
訛(なま)りがあったから、集団就職で来たのかもしれない。
そのお兄さんが子供好きで、私を映画に連れて行ってくれたことがある。
そのとき窓口で、「ちょっと帽子貸して」と私の学帽を取ると、自分の頭にちょこんと乗せて「学生一枚と子供一枚」といって切符を買った。
その発想がおかしくて、いまでもよく覚えている。
中学校でも学帽をかぶっていた。
上級生になってくると格好をつけて、わざとぺたんこに潰してかぶったりする。
私もその例にもれず、あるとき部活の顧問から、「お前は自分の学校の徽章(きしょう)を見せるのが恥ずかしいのか」と叱られた。
そういわれてみると学帽には、学生というステータス・シンボルの意味合いもあったかもしれない。
六〇年安保のデモのニュース映像などを見ると、学帽をかぶった大学生の姿も目立つ。
まだ大学生がステータスだった時代である。
私が大学に入る頃には、もう学帽をかぶる習慣はなかった(体育会系はかぶっていたかな)。
それでも入学式の日に、最寄りの駅に降りると、駅前で学帽をかぶった学生たちが「入学式には必要です」といって学帽を売っていた。
業者のアルバイト戦略だろう。
私は買わなかったけれど、当時すでに学帽が売れないで業者も困っていたわけだ。
高校のときも学帽はかぶらなかったが、ある教師が学帽の時代を懐かしがって、授業中に面白い話をしてくれた。
彼の田舎では角帽が秀才のシンボルだった。
帝大が角帽だったからで、私学ならさしずめ早稲田ということだ。
ある秀才が東京の大学に入って帰郷したら、丸帽なので「なあんだ、丸帽か」とガッカリされたという。
その秀才君の大学は慶応で、「慶応は早稲田と同じくらい名門なんだ」と説明したが、角帽神話はついに崩せなかったそうだ。
今日でも帽子をかぶる男はいるが、それは生活様式ではなく、いわばオシャレである。
じつは私も、女房に冬帽と夏帽を買い与えられている。
冬は頭が寒いから、夏は熱中症になるからというのが女房の言い分で、私としては少々面倒なのだが、近頃は素直に従うことにしている。これからますます暑くなるし。
「男が帽子をかぶった頃」日本経済新聞 仁平勝著より転載

いつの頃からか男子は帽子をかぶらなくなりました。
私の場合は高校に入ってからです。
近所に帽子屋さんがありましたし、昔は確かに帽子で職業が分りました。
帽子が廃れていった原因は個人的には帽子をかぶるとはげになりやすいからでしょう。
帽子を長時間かぶっていると、頭皮が蒸れて汗や皮脂などが分泌され湿度が高くなり、はげを気にされている方にとっては危険な状態です。
さら〜に、締め付けのきつい帽子をかぶっていると、頭皮が血行不良になり、はげにつながります。
さらに髪を余計にこすり、毛根や髪の毛への負担が増え抜け毛が多くなるでしょう。

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従いまして、この作者のように、頭がアメリカンになってきますと、防寒、避暑から帽子が必須になってくるのでしょうか・・・

女性の帽子といえば看護師さんです。
かつて「看護婦さん」といえば、純白のナースキャップにワンピースというスタイルが定番でした。
最近はより動きやすく機能的に、などの理由でキャップは着用せず、ズボン姿のことが多くなっています。
男性看護師が増えていることもあるのでしょうが時代の移り変わりを感じさせます。
最大の理由は、不潔だ、髪型に線がつく、カーテンに引っかかる、はげるといった理由が挙げられていたように記憶しています。
米国の病院でもナースキャップはなくなっています。
ある病院では1年に一度全員でナースキャップをかぶる日があると聞きます。
ナースになった人たちの憧れであったものが、時代と共に変化しています。
持っていないわよ、かぶり方なんて忘れてしまったわ、現役の看護師に聞くと返ってくる言葉です。

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戴帽式とは、看護学校で看護師を志すのにふさわしいと認められた看護学生に、看護師のシンボルであるナースキャップが与えられる儀式です。
「博愛・責任・清潔」を表すキャップをかぶることによって、看護師という職業に対する情熱や人の命にかかわる責任感を再認識するそうです。
個人的には、看護師さんだけは戴帽していてほしかった・・・


この映像は、SPACE社のロケットが、海上の小さなポイントに着陸してくる様子です。
こんなに小さな目標にピンポイントで降りてくる精度はすごいテクノロジーです。




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今日は谷中に出没です。
所用が早く終わったのでブラリしました。
今日のお店は「HAGI CAFE」さんです。

住所: 東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO 1F
電話番号:03-5832-9808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハッシュドビーフ+トッピングオムレツ」@920+@200=1,300円です。
今日の店内はほぼほぼガラガラです。
厨房から聞こえる私語が耳に刺さってきます。
いくら暇だからって仕事中の私語はいただけませんね・・・
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待つこと23分で「ハッシュドビーフ+トッピングオムレツ」の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
まずはオムレツです。
美味しいです。
玉子にケレンミがありません。
味付けも素材の良さを前面にだして私の好みであります。
ハッシュドビーフは食材の持つ甘味と旨味がぐっと引き出されて結構な味わいです。
これは食べていて幸せな気持ちにさせてくれます。
ここの処、外れが続いていたので溜飲が下がりました。
全ての料理がこのように熱々で供されれば外れはなくなる事でしょう・・・

それでは(^_-)
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