下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

人形町 シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール

今日は「何故に貴方はこの駅で降りる・・・」の話です
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私の降車駅で取引先のお嬢さんと遭遇してしまいました。
ある時の雑談で、このお嬢さんは私と同じ路線を利用しているのは承知していましたが、まさか同じ駅であるとは驚きました。
その雑談の際に、私は自らの降車駅は彼女に告げていましたので、彼女はこの偶然の一致を嫌がっていた事でしょう、多分。
知ってしまったので仕方がありません。
この日以降彼女は私に会わないように通勤の行き帰りは注意を払っていた事でしょう。
なんで彼女の鉄壁の守備が崩されたかでありますが、これは偶然の産物なのであります。
この日の私は、帰宅する電車に乗る際に、緊急かつ面倒くさい電話が入り、それを片付けてから慌てて乗った車両は電車の最後尾だったのです。
普段は最後尾車両には絶対に乗ることはありません。
その最後尾が彼女のオリジナルトラックなのです。
その確率は万分の壱であります。
降車駅に降りて歩いていると、群衆の中に首一つ抜けた大柄な女性がまったりと歩いていました。
私は瞬間的に彼女だとわかりましたが、なんで私の降車駅にいるのだろう、不思議な感覚に陥りました。
私は物事をサスペンデッドの状態のままにする事はしません。
そこで確認のために、速足で大柄の女性に追いつくように歩いて行きました。
数分後、彼女に追いつくと・・・
彼女は背面視力があるのでしょうか、突然私の方に振り向いて、お疲れ様でした、と大音量の挨拶を私に投げかけました。
その相貌は緊張のためこわばっていました。
笑顔は最上の言語でありますので、私は眼を細めて唇に微笑をのせて同じように、お疲れ様、と優しく返したのです。
すると彼女はそこから脱兎の如く立ち去りました。
彼女からするとついにこの日が来たかという感じのようでした。
やはり年頃の女性ですから自らのプライベートな部分は隠したいものなのでしょうね。
なにか私が悪いことをしたような気分になってしまいました。
こんな日もあります。


島人ぬ宝 by BEGIN (歌詞&コード)



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今日は大手町で打合せがあり東京駅までの道すがら奥様からの宿題の「大手町の森」をチエックしていました。
この森は約3,600m2におよぶ森林です。
これは「都市を再生しながら自然を再生する」という開発コンセプトを具現化した新たな挑戦のようです。
今度奥様と来ませんと・・・

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その後は所用が有り人形町に出没して取引先と打合せしながらのパワーランチです。
今日のお店は「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」さんです。
実はこのお店は攻略店であります。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-8-5
電話:03-6228-1053
定休日:日曜・祝日・第1・3月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「豚ヒレのローストのサラダ 生野菜たっぷりのサラダ・パン付き+チョコレートケーキ+珈琲」@1,200+@500+@?=1700+?円です。
今日の料理は取引先がご馳走していただいたので料金の詳細は不明です。
ネットからの情報によりますと、両親がパリのモンマルトルでレストランをされていたフランス人の娘さんが日本に留学し、やがて日本人と結婚してモンマルトルのご両親がお店を閉めたのを機会に人形町でモンマルトルのカフェを再現しようとして開店された店のようですね。

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待つこと2分でテーブルセットの到着です。
このお店は完璧に女性のお店ですね。
店内は日本語が堪能な仏蘭西人ママンがこま鼠のように甲斐甲斐しく接客していました。

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待つこと11分で「豚ヒレのローストのサラダ 生野菜たっぷりのサラダ・パン付き」が到着しました。
この画像にはパンがありません。
今このようにブログアップしていて気がついたのですが、パンは取引先の手元のバケットに入っていたので食べなかったのです。
要は、パンは取引先のものだと思っていたのですね。
で〜もこのくらいの量が希望だったので結果オーライであります。
見た目、彩りがきれいですね。
それでは実食です。
これは好きな味わいです。
豚ヒレのローストとフライドポテトが絶妙に合います。
新鮮な野菜サラダも高評価です。
ママンがパンのお代りは要りませんか、と来ては何度も尋ねていましたが、パンは前述とおり私のout of scopeだったので無視していました。
ごめんなさいね。

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食後のデザートのチョコレートケーキです。
しっとりしていましたが私の好みではありません。
で〜も、珈琲と合わせて美味しく頂きました。

PS:ガイド研修の為にしばしこのブログをお休みします。
次回アップは6月18日予定です。


それでは(^_-)

続 湯島 オーロラ

今日は「昔の下町は貧しかった」の話です
高校生の頃、事業をしていた父が家の近所に倉庫を買いました。
正しくは倉庫を建てる為の土地を買ったのです。
そして取り壊す前の建物は集合住宅だったのです。
さらに正しく申しますと2階建ての雑居アパートだったのです。その雑居アパートには沢山の人が住んでいました。

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父と一緒にその雑居アパートを見に行った事があります。
記憶で申せば1階には2所帯が住み尚且つびっくり食堂という食堂がありました。
さら〜に、Aさん・Bさん宅には玄関がありませんでした。
ベニヤ板でできた引き戸があるだけでした
2階はCさん、Dさん、Eさん家族が住んでいました。
すごく狭い所なのですが人はみっしりと住んでいました。
ほとんどの人は退去していましたがBさん家族だけが転居先が決まらず居座っていました。
私が驚いたのはその家族数の多さです。
なななんと6人家族でした。
部屋の大きさからして4人しか寝られないのです。
父も同じ感想を持ったみたいで、Bさんに、夜はどうして寝ているの、と聞けば、押し入れの上下に子供×2人を寝かせています、とあっけらかんと笑いながら答えていました。
父は、来月にはこの家を壊して建て替えるから早く出ていってください、と言いますと、Bさんの奥様が、都営住宅に当たったので期限までにはでますよ、と答えていました。
ちなみに台所、トイレは共同でした。
壁の厚さから考えてプライバシーは保てなかったかと思われます。
現在でしたら何らかの法律で例えば消防法のようなものに引っかかっていたのではと臆断しています。
私の子供の頃は、このような密集アパートは普通にありました。
特に下町は日本を象徴するかのような貧困の巣窟だったのです。
さら〜に、当時の下町では中二階や屋根裏部屋みたいな後から作られたと思われる違法建築は貧しくて子沢山の住居にはあたりまえのしつらえとしていたる処で存在していました。
加えて自衛隊ではありませんが2段ベッドや3段ベッドも普通の寝具でありました。
さら〜に、この雑居アパートの前に流れている川からは、果物が腐った匂いとメタンガスが混じった悪臭が絶えず沸きあがりこの世の不幸と悲しみを感じさせていたのであります。
それから10年後、私はこの密集アパートの後に建てられた父の倉庫兼オフィスビルの最上階に最初は奥様としばらくして長男が家生まれたので最終的には3人家族で暮らしていました。
正直に申しまして、3人家族では丁度よい大きさではあります。
しか〜し、今から10年前にこのスペースに20人近い人が寝起きしていたのかと思いますと、どうしても信じられないのですが、これはまごう事ない事実なのです。
昔の下町は沢山の貧しかった人の集積地だったのです。
従いまして「他人様には決して迷惑をかけない」という相互扶助の気持ちが自然と育まれていたのでした。
これを当時は下町気質とよんでいましたが、誰かの不注意で火事にでもなれば、一瞬にして焼け出されるわけですから、単なる自衛手段と読み替えてもおかしくはないのであります。


350キロのバイクを小柄な女性が、簡単に、引き起こし。



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今日は御茶ノ水の湯島側に出没です。
今日のランチはホテル飯です。
今日のお店は「オーロラ」さんです。

住所: 東京都文京区湯島1-7-5
電話:03-3813-6211
定休日:無休(除12月29日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海老あんかけ焼きそば(塩味)」@1,200円です。
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待つこと2分でテーブルセットの到着です。
ホテルで2分とは随分と遅いですね。

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待つこと4分でお酢と洋辛子の到着です。

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洋辛子に遅れること4分で「海老あんかけ焼きそば(塩味)」の到着です。
見た目具沢山で美味しそうです。

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それでは実食です。
あれっそばは熱々ですが餡と具に熱量がありません。
私の隣のお客様×3名もおなじ「海老あんかけ焼きそば(塩味)」を頼まれていました。
結果4名分を纏め作りをしていたのでしょう。
それにより先行して作っていた餡と具が冷めてしまったのでしょう。
海老、ハムが美味しかっただけに返す返すも残念です。
先に作っていたのなら中華鍋内で細火にして保温しておけば良いのにと思います。
餡と具が熱々で焼きそばが冷めているといのうはよく見かけますが、逆のパターン即ち焼きそばが熱々で餡と具が冷め始めているのは初めてです。
しか〜し、いやしくもホテル中華ですのでこれは大失態です。

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食後の珈琲です。
これはさすがに熱かったのです。
しか〜し、こんな所で帳じりを合わされても、大失態は帳消しにはなりません。

それでは(^_-)

竹橋 ラウンジロイヤル 5th

今日は「中華料理店の衰退」の話です
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これらの画像のとおり、飲食業界全体が人手不足の悩みを抱えていることもあり、飲食店の個人店では特に後継者不在が問題になっています。
店主が高齢化していくなか後継者が見つからず、最終的には廃業に追い込まれることも決して珍しくはありません。
特に中華料理店の廃業は顕著であります。
私の住んでいる街では、後継者不足により3軒が廃業し新たにできた中華料理店はたったの1軒のみです。
厚生労働省の調査によると、2001年には日本全国に中国料理店は6万3000軒前後ありましたが、2014年には3万7000軒ほどにまで減少しています。
私たち日本人にとっての中華料理店とは「安くてボリュームのある店」の代名詞でした。
学生、労働者そしてサラリーマンらが忠実な中華料理ファンだったのですが、どうやらそれも今となってはレガシィになりつつあります。
私にとっても「安くてボリュームのある店」とは中華料理店です。
正直、私の体の半分は中華料理で作られているようなものです。
特に高校の時はよく中華料理を食べていました。
当時のオーダーを思い出して書いてみます。
お店は高校の真ん前にあった「三福」さんです。
当時は剣道を真面目にやっていましたので普通の学生に比べたら食べる量はハンパないものでありました。
いつも頼んでいたものは、カツ丼、味噌ラーメン、チャーハンでした。
なんでこのような頼み方をしたのかを簡単に説明します。
まずチャーハンはご飯です。
味噌ラーメンは味噌汁です。
かつ丼はオカズでした。
これまた記憶で申せばこの「剣道定食」の料金は@800円くらいで@1,000円の大台にはのりませんでした。
逆にこのような、炭水化物に炭水化物を合わせた定食はカロリーや糖分が高いので、健康的な生活習慣という現代のニーズにそぐわなくなっているのですね。
それが中華料理店の減少に拍車をかけた理由の1つです。
さら〜に、もう1つ減少の理由は「1000円の壁」です。
どんなにおいしくてもランチは1000円を超えますと客足が遠のきます。
従いまして、ランチは999円以下の値段を維持しなければなりません。
この値付けですと利益が減るためバイトを減らしますがその一方で店主夫婦は長時間労働を強いられます。
若いときは溢れ出る体力で何とか繰り回していたのですが、歳の移ろいで気がついたら還暦も超えて且つ息子達が後を継がなく、結果廃業にいたるというケースが散見されるのです。
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これって焚き火の熾火(おきび)に似ています。
最初はとても力強い感じで煌煌と燃えていますが、木を足さなければ、最後は真っ白な灰になって消えていきます。

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最後に大変お世話になっていた三福のオジさんの墓参りができたのは僥倖でした。
オジさんは、バディだった奥様の早逝の後は中華料理店をたった独りでやりくりしていました。
だから私たち高校生に破格の値段で美味しい中華料理を提供できたのでしょう。
あらためて感謝をこめて御礼申し上げます。
オジさん・・・
本当にありがとうございました
参考文献「個人飲食店の後継者不在問題。廃業しなければならなくなる前にできる対策方法とは?」飲食M&A・Record China なぜ日本では中華料理店が衰退しているのか?


台湾のマクドナルド、ホンマでっか?メイドに見えます。



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今日は竹橋に出没です。
美味しいカレーでも食べるかという事でこのお店に参りました。
今日のお店は吹き抜けの明るい店内が素晴らしい「ラウンジロイヤル」さんです。

住所: 東京都千代田区大手町1-4-1 KKRホテル東京 1F
電話:03-3287-2974
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「カレーバイキング」@1,100円です。
このお店はブッフェスタイルです。

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サラダです。
サラダバーのサラダは自分の好きな物しか取ってきませんので美味しいのです。
今日のサラダの面々はトマトと豆をメインにして盛り付けてみました。
勿論、ドレッシングはサザンアイランドドレッシングです。

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カレーはカレーコーナーでよそってもらいます。
今日の私のカレーは、レッドチキンカレー(辛口)、ブラックビーフカレー(中辛)、欧風牛スジカレー(甘口)を合い掛けしてもらいました。

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それでは実食です。

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レッドチキンカレーはマジ辛です。
これは辛さが立ちすぎて私の好みではありません。
ブラックビーフカレーは天国への階段カレーです。
天国へ登って行くのってこんな感じかなと思わせるくらい美味しいのです。
欧風牛スジカレーは安定したトロットロッのカレーです。
あれっ、私の舌もあまりの美味しさにトロットロッになってきました。
これが進みますと牛タンカレーになってしまいます(笑)
今日でよくよく学習しました。
これからは辛口を外して中辛、甘口で頂きます。

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サイドディシュの串カツです。
油がよいのか揚げ方がよいのか多分両方でしょう。
カラッと揚がっています。
加えて衣もとても美味しいです。

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今日はスープも頑張っています。
玉子スープは熱々でもあり高評価であります。

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今日のお楽しみのデザートです。
フルーツヨーグルトとブランマンジェです。
どちらも美味しいですが生クリームとバニラの風味が優しく寄り添うブランマンジェの方が今日は立っていました。
なんとも口福な瞬間を迎えています。

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カボチャのムースは甘さ控え目でこれまた高評価ですがたまには他のムースも頂きたいですね。
勿論、プディングであれば尚いう事なしです。
これは珈琲に良く合います。

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新しい珈琲が落ちたのでまたブランマジェを頂きました。
こういうのを至福の状態というのでしょうか・・・
実はそれほどカレーは好きではないのですがこのレストランのカレーはハマりました。

それでは(^_-)

日本橋 365日と日本橋

今日は「船の友達」の話です
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私は川を見ると反射的に思い出すことがあります。
それは小学校の低学年の時にいた水上生活者の友人です。
昔の下町にはそれなりの水上生活者がいました。
私は船の上のコンパクトの生活に興味を持ち、転校してきてその船の同級生とすぐに友達になりました。
ある日、その船の友達の家に行きました。
船内は想像を裏切りかなり狭いものでした。
水がないので、この家は公園の水道で水を汲んで船内に溜めていました。
電気はジェネレーターで作っていましたがあまり電力に余裕がありません。
その電力の節約か貧困かは不明でしたが船内にテレビはありませんでした。
その代用品としてラジオが置かれていました。
見たいテレビ番組がある時は食堂でご飯を食べながら観るそうですが、当時の下町の子供にとってテレビのない世界は闇の中を漂っているようなものです。
これには驚きました。
舟の友達はこの船で全国を渡り歩いているみたいで、彼の口から紹介されるその津々浦々の暮らしぶりは浪漫旅行のようにも思えました。
ある日、彼の家に遊ぶ日に行った時に、その帰りしなを父に見られたようです。
家に帰ると父は、△△、今日お前は船の子供と遊んでいたな。
ロクな事はないからすぐに付き合うのはやめろ。
いいな、とキツク言い渡されました。
私は、せっかく仲良くなれたのに、なんで友達になっちゃいけないの、と口答えしますと、即座に張り飛ばされました。
いいか、親が駄目だと言うものは駄目なんだ。
船の奴とは付き合うな、と言い残してその場を去っていきました。
私はそれ以降彼の家には行かないで学校のみで遊んでいました。
それからしばらくたった月曜日に担任の先生から、▲▲君は、先週の土曜日におうちの都合で転校となりました、という事で彼はお別れの挨拶もなく私の前から去って行きました。
私はしばし呆然としていました。
家に帰ってその旨を母に告げると、船の人達は今回のように突然居なくなるから、お父さんはお前に付き合うなって言ったんだよ。
舟の友達がいなくなって寂しいんだろ。
お父さんはそんなお前を見るのが嫌だから、キツク言ったんだよ、と説明してくれました。
今このように思い出すとかなり乱暴な気遣いですが、昔の父親ってこんなものでした。
船の浮かんでいる川は沢山の雨粒が集積されたものからできています。
私たちがそれを構成している雨粒の1滴だとしますと、1滴には1滴になりの思いがあり歴史があります。
雨粒はいずれどこかに吸い込まれてその形を失います。
今ならその形はかろうじて思い出という形でその輪郭を保っています。
だからこのように昔を振り返って同じ雨粒だった船の友人の事を思いだすのです。
川を見る事は、はるか昔の自らの悲しみに寄り添っているのと同じことなのです。
それにしても船の友達は今頃どうしているのでしょうか・・・


危機一髪!かろうじで事故回避



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今日は日本橋に出没です。
今日高島屋SCに出向きましたらお目当てのお店の行列が少ないので並びました。
今日のお店は「365日と日本橋」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋眦膕 S.C.新館 1F
電話:03-5542-1178
定休日:日本橋高島屋S.C.に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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並んで買ったパンの面々です。
それでは黒糖くるみから時計周りでの実食案内です。

黒糖くるみ@280円
※お店の説明:黒糖をまとったくるみと口溶けのよいプリオッシュの組合せ。
このパンは香ばしいですね。
くるみとの相性も良く高評価です。
美味しいです。

レモンミルクフランス@280円
※お店の説明:ふんわりとしたパンにチーズクリームとチーズクリームを重ねパールクロッカンを敷き詰めました。
これは今日一です。ミルクが美味しいしレモンもさわやかです。
パンでこの味をだせるとは瞠目しました。
美味しいです。

クロッカンショコラ@330円
※お店の説明:ショコラのガナッシュとサクサクの食感のチョコレートで仕上げました。
上品な大人のおやつパンです。

チョコが少なくて食べていて物足りないですね。
これは「コスパ悪し」です。

ヴィーニュクリームチーズ@230円
※お店の説明:山ぶどうのレーズンがたっぷり入ったクリームチーズを入れて焼き上げました。
固くて且つ酸味が強くて個人的にはいいところなしです。
買ったら損するぞ的なパンであります。

というのが食レポです。
メディアの取りあげで開店以来大行列でしたが最近沈静化してきたみたいです。
二度は行かないでしょう、多分。
珈琲も飲みましたので1,587円のランチです。
店員さんは疲弊しているのでしょうか接客が良くありません。
日本橋でこの料金なら並ばずに他で食べた方が良いと思われます。

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食後はこのインザグリーンでiPadairでメールを整理してから午後の取引先に向かって移動しました。

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今日の日本橋のランチタイムです。

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最後は佃煮の老舗「貝新」さんで佃煮を求めました。
奥様と私はあさりの佃煮が大好物です。
しばらく食卓が盛り上がる事は必定であります。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 5th

今日は「幽霊の正体見たり枯れ尾花」の話です
私が不定期に英語を勉強する場所があります。
それは最寄り駅のベーカリーカフェです。
その店はテーブル席とカウンター席で構成されています。
私はそこのカウンター席で英語の資料を拡げて勉強しているのです。
カウンター席は資料を拡げて見るには丁度良い高さなので、その席を定席にしているのです。
最近、気がついたのですが、私からひとつ離れた席に二組の年輩の女性が来ています。
偶然とはいえ必ず会います。
という事は毎日来ているのでしょうか。
その二人がかまびすしいのです。
正しく申せばその内の1人がうるさいのです。
所謂、自慢しいです。

無題
その女性は名古屋の素封家の娘さんで、政略結婚で東京の名家に嫁いだようです。
ご主人は既に他界しており、その残された遺産で悠々自適の暮らしをしているようです。
亡くなったご主人はかなりの高学歴のようです。
それでも何回も聞いている内にそのご主人は私の大学の先輩のようです。
要はそれほどのエリートではありません。
子供は娘さん×2人のようです。
跡継ぎが欲しかったのですが、残念な事に女の子しか生まれず、家名継承の為に優秀な婿を取った模様です。
そしてすごいのは娘婿さんみたいです。
かなりの高学歴のように何度も何度も言っていましたが、これも聞いている内に全容がわかりました。
お婿さんは開成高校から早稲田の法学部をでたみたいです。
開成から東大に入らなかったのは単に高校時代に落ちこぼれていたからでしょう。
違ったらごめんなさいね。
さら〜に、この娘婿さんはかなりのハンサムのようです。
娘さんも美女のようで、自慢しいの奥様の談を借りますと「美男美女」のカップルだそうです。
そしてその二人の子供の長女さん言い換えますとお孫ちゃんも必然的に美女のようです。
次女さんの自慢はあまりしないのでこのお孫ちゃんはたいしたことはないようです。

別に耳を傾けるつもりもありませんが、その音量が大きいので自然と耳に入ってきます。
というか私含めた周りの人間に聞こえるように話しているようにしか思えません。
さら〜に、私は仕事柄気になる事はメモする習慣があります。
従いまして私の取ったメモは、この一家のプライバシーを興信所に売れるくらいの完成度の高いものに昇華していました。
しか〜し、良くも毎回毎回家族の事を自慢できるものです。
自分の自慢をしないのは自慢するものがないのだと思われます。
娘さんには嫌われているようです。
たまに話が立て込んでというか長く話した日は、家に遅く帰るコールをしていますが、すぐに切られています。
それを奥様は、今、忙しいみたい、と相方に苦笑いしながら訴えています。
そうそう相方も毎回毎回よくも飽きずに同じ自慢話を聞いているものです。
さら〜に付け加えますと、この奥様は、私はブス子ちゃん、と自虐的に言われていますが、これだけはオーバーデコレーションではなく真実です。
これだけ自慢する方の相貌はやはり気になりますので、珈琲をお代わりする時そこだけはキッチリと確認させていただいております。
物語には終わりがあります。
今週、いつものようにこのベーカリーカフェで英語の勉強をしていますと、例によってかまびすしいお2人がやってきました。そしていつものように自慢話のオンパレードです。
今日の自慢は「名古屋の実家がいかにお金持ちだったか」編であります。
おっ、今日は新ネタのようです。
これは楽しみです。
その名古屋の実家自慢の最中にとある家族が近づいてきました。
そしてその家族がその奥様に近づくと、お母さん、ここで何しているの、と聞くではないですか。
すると、今日はこのお友達と楽しくお話させもらっているの、と答えていました。
個人的には、いつもこのお友達としか話していませんよ、と言いたかったのですが、それよりも私の好奇心を鷲づかみした事があります。
自慢の美女の娘さん、開成高校卒のエリートの美男のお婿さん、加えて美女のお孫ちゃんがフルボディで私の眼前に立っているのです。
本当に失礼なのですが、体の向きを変えて注視してしまいました。
世の中には「嘘はばれない限り真実」という言葉がありますが、それを目の当たりに体験できました。
しか〜し、名古屋の美的基準が日本の美的基準から著しくはずれている事は承知していましたがリアル家族には本当に驚きました。
個人的には、彼らには会わない方が良かったように思っています。
これは夢から覚めた瞬間に、つい今しがたまで目の前にあった楽しい思い出がはるか彼方に急速に後退していく感覚に似ています。
こんな日もあります。


Ratna Sari Dewi Istri Soekarno dari Jepang



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今日は渋谷に出没です。
渋谷に来ますとこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ&ティラミス&珈琲」@1,200+@300+@200=1,700円です。
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座って1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分でサラダが到着しました。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
今日もこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいました。
というか既に🐇さんになっているかもしれません。

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待つこと12分で「マリナーラ」の到着です。
ここのマリナーラはフレッシュトマト、ガーリック、オレガノ、トマトソースです。
今日も迫力あるというか圧倒されてしまう焼き加減です。
特に今日のコルニチョーレ(ピッツアの縁)はグラマラスです。

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それでは実食です。
フレッシュトマトが絶ウマです。
どこからか風にのってイタリアの田園でたわわに揺れているトマトのざわめきが聞こえてくるような気がします。
いずれにしましてもこれだけ熱々のピッツアを出すのは都内でもこのお店だけでしょう。
特筆するのはトマトソースです。
爽やかで且つ甘みがあります。
白眉は熱々のワイルドなガーリックです。
味を引き締めています。
ガーリック好きですからたまりません。
個人的にはここのモッツアレラは好きな味わいです。
このトマトソースと融合しますと得も言われぬ美味しさになります。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今までこのお店で美味しいピッツアを頂いておりますが今日がその絶巓でしょう。
美味しいです。
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食後のティラミスと珈琲です。
個人的には甘さ控え目でこれだけ美味しいティラミスを供するお店はここだけです。
あまりの美味しさにニンマリしながらこの美味しい雰囲気の中を漂流していました。
そこで脇に目をやりますと、隣の女性はピッツアが熱いのかトッピングをはがしてそれのみを頂いています。
これって天麩羅屋さんで衣と身を別々に食べているようなものです。
浅草の天麩羅屋なら、ネェサン、悪いな!
お代はいらねえから、けえってくんな。
そんで二度とうちの敷居は跨ぐなよ、と怒鳴り倒されていた事でしょう。
良かったです、ここはナポリで・・・

それでは(^_-)

続 中目黒 聖林館

今日は「東京オリムピック物語」の話です
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令和になって最初の国家的ビッグイベントである東京オリムピックが近づいてきました。
お祭り好きの江戸っ子としましては、この国家的プロジェクトに間接的に参加しないわけがありません。
よく聞け、金を残して死ぬ者は下(げ)だ、とは明治の大政治家後藤新平さんの箴言です。
金銭は肥料のようなものであって、ばら蒔かなければ役には立たない、とはイギリスの哲学者のフランシス・ベーコンの箴言であります。
いくらお金をたくさん残したとしても、死んだらすぐに相続で雲散霧消してしまうしお金は使わなければ増えないという事であります。
要は太っ腹大将軍でこのオリムピックに臨もうとしたのであります。

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そこで第一目標の開会式には1階のセンターシートである@300,000円×2枚=600,000円を買うつもりでいました。
チケットを申し込む時に為念奥様に相談しました。
すると想定外の厳しい言葉が返ってきました。
オリンピックの開会式に600,000円も使うのですか。
意味がわかりません。
その為に49インチの4Kテレビを買ったのでしょう。
その大画面でオリンピックを見るのではないですか、と圧倒的な迫力で開会式のチケットを買うのを拒んでいます。
これにはたじろぎました。
そこでprice negotiationです。
私は1階の両サイドシートである@484,000円で手を打とうしましたらこれまた拒絶されました。
そんなにお金に余裕があるのであれば半分の240,000円を現金で私にください。
そのお金で皆が役に立つものを買わせていただきます、との反撃です。
そこで私は、オリンピックの開会式の熱気を肌で感じたくないの、と言いますと、7月24日といえば真夏ではありまでせんか。
そんな日に屋外で開会式を見るなんて狂気の沙汰です。
オリムピックの屋外の熱気は結構です。
選手の熱気は4Kテレビの細密な画像で感じとります、と畳み掛けます。
困りました。
奥様の金銭的負担は0%なのですが・・・
オリムピックの開会式のスケジュールは20時から23時です。開会式が終わりますと、68.000人の観客が家路を急ぎます。
従いまして、当日の帰宅は劣悪を極める事が予想されます。
そこで妙案を考えました。
ここから反撃です。
開会式観戦後は奥様の大好きな浴場付きのホテルでの宿泊を条件にして且つこれは冥途の土産になるからと畳み掛けて快諾の運びとなりました。
席は1階だよ。
2階は100%ありえないよ。
オリンピックの開会式を2階で見た日にゃ、死んだ両親に申し開きができない、とわたしの江戸っ子の気質を前面にだして本件クロージングです。

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これが当日の予定です。
オリムピックの開会式は1階で楽しみます。
ただし両サイド席ですが。
開会式終了後は近隣の高級ホテルで湯あみ三昧の極楽です。
最後に本件の当選倍率は20倍とか・・・
どうやら夢を見る権利を申しこんだみたいです。


未成年の主張で一番面白いやつ 学校へ行こう



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今日は中目黒に出没です。
この街にきましたらこのお店しかありません。
今日のお店は、中目黒で行列のできるピッツェリア「聖林館」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒2-6-4
電話:03-3714-5160
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ」@1,500円です。
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座るやいなやテーブルセットとお水が到着しました。

何ですかこのお店・・・
このお店の前身の旧サヴォイ時代によく通っていたお客様が来られて最近のオーナーの動静を確認していました。
結論的として、今日のオーナーは他用で不在との事でした。
しか〜し、対応したスタッフさんは意味不明な説明です。
折角、はるばる訪ねてきたのですから、もう少しメリハリある説明をしてあげるのがオモテナシでしょう。
よしんばわからなければわからないと正直にいうべきです
彼は将来ピッツァイオーロ(ピザ職人)になりたい旨をそのお客様に言われていましたが、その前に起承転結を意識した日本語を学び直すべきです。

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待つこと8分で「マリナーラ」の到着です。
このお店の「マリナーラ」の構成は、トマト、ニンニク、オレガノ、バジルです。
何ですかこの不細工な形は・・・
ナポリピッツァにおいては、コンパスで同心円を描いたようなものより、ゴツゴツと不均等に膨らんだコルニチョーネ(額縁部分)が味に変化を与えてくれるとは言われています。
しか〜し、日本の大半のピザ職人はピザ回しの動作の中で、手先にどのような軌跡を与えれば同心円になるかを日夜寝る間を惜しんで研究しているわけです。
まして本日はオーナー不在ですので、サブシェフの技量は保証されたものではありません。要は意図的に不均等にしているのか、技術不足でこのような不均等になっているのかは俄かにはジャッジできません。
加えて私はかなりのピッツアを食べ歩いています。
その中でいつも気になるのが乳化です。
乳化とは薪窯の高温によってモッツァレラチーズが溶ける際に出る水分と、最後の仕上げにかけるオイルが生地の上で醸し出す魔法の技です。
400℃を超えるようなピッツェリアの窯の中では、トマトソースやチーズからにじみ出た水と、オリーブオイルの分子が高熱で超速振動を繰り返すのです。
このようにして水と油が沸点に向かう途中、それぞれの分子が揃う瞬間があります。
そのとき水と油が一体化し、いわゆる乳化が起こるのだそうです。
那辺は匠の技です。
今日のマリナーラは乳化ではなく単にオリーブオイルが多いように感じられました。
間違えていましたらごめんなさい。

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肝心の味ですが私の好みではありません。
特にトマトからは何の感動も受けませんでした。
生地はそれなりですが格別に美味しいというわけではありません。
個人的には、ピッツェリアの評価は味、店の雰囲気、接客(含オモテナシ)、料金等の総合的なもので決まると思っています。
このお店の評価はゴツゴツとした不均等感が高いというものです。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 4th

今日は「血脈だから似ているのだ」の話です
前からうすうす気がついていたのですが、実は、私の次男は私の弟に性格が似ているのです。
実は妻も同じような感想を持っています。
かくいう私は母の兄つまり伯父さんに性格が似ています。
このようなことを隔世遺伝というみたいですね。
性格だけでなく顔も弟に似てれば良かったのですが、顔は残念な事に私にクリソツです。
と申しますのは、ちょっと自慢になりますが、若いころの弟は郷ひろみさんに似ていました。
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若いころの弟はかなりのモテオさんでした。
郷さんの過去画像からその当時の弟に一番似ているものを貼っておきます。
このフェイスならモテますよね。

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次男はご飯を食べる時に、いただきマンモス、と言ってから食べ始めます。
実は弟もそう言ってから食事を始めます。
偶然の一致とはいえこれには驚いています。
さら〜に、次男はフルーツ牛乳のような甘い飲料が好きです。
弟もそうです。
一番似ているのは、次男は極力外食を嫌い家でご飯を食べる事を常とします。
たとえどんなに奥様の帰宅が遅くなっても渋谷の忠犬ハチ公のようにじっと息を殺してその帰宅を待っています。
奥様もそこまでして待たなくてもいいのにとは言っていますが内心はうれしいようです。
弟もそうなのです。
次男は酒を一気に飲んで早く酔うのが好きです。
弟もそうです。
実は私がそうですのでこれは私に似たのかもしれません。
さら〜に、他にもありますがこれは偶然の一致ではありません。
血脈のなせる業であります。
血縁関係のある親戚とは遺伝子が似ているからです。
遺伝子レベルで似ていれば、似ている部分があって当然ですがね。
それ以外の性格は実は私に似ています。
たまに次男のふるまいを見ていると私のコピーかと思う時があります。
一般的に、子供はそれぞれの両親の血縁関係にある人々の性格のわずかな部分が似ているものなのです。
そういった融合を体内で培った後に子供は生まれてくるのです。
上述のとおり私は叔父似であると書きました。
しか〜し、大半の部分は亡き父に似ています。
正直、お酒を止めたのも酒毒からの癌によって死んだ父の末期を真摯に受け止めたからでしょう。
私は父みたいな終わり方をしたくないから、父を乗り越えたいからと今日まで頑張ってきたのです。
最近の自分は父の良いところだけを引き継げたかのように思っています。
これもひとえに反面教師である父を意識した事によるもので、最近ではある意味で感謝しています。

Life is half spent before we know what it is.
人生とは何かが分かる頃には、人生の半分は過ぎてしまっているものだ。
George Herbert(ジョージ・ハーバート)


寅さんが、こんなふうに歌っているのは珍しい。



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今日は渋谷に出没です。
渋谷に来ますとこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
今日はピッツア釜の近くに座ったのでオーナーシェフのジーノさんの焼き方をまばたきもせず見続けていました。
まず驚いたのは焼き時間の短さです。
だいたい2分前後です。
ジーノさんはまずは遠火で焼き、その後壁際に寄せて直火で焼き、最後の仕上げは自らの手でピザピールを中空に上げて焼き加減を調整します。
勿論、ピザ窯の中でピザ生地を均等に焼くように回転させたり、ピザの裏側を少しめくったりして、焼き加減は真剣なまなざしでチエックされています。
那辺は匠の技ですね

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メニューです。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

今日のオーダー「ナポリ+サラダ」@1,200円です。
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待つこぎnと5分でサラダの到着です。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
いつもこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいますorg・・・

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待つこと5分でナポリの到着です。
ナポリの構成は、トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、オリーブ、ケッパーです。

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それでは実食です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
これだけ熱々のピッツアを出すのは都内でもこのお店だけでしょう。
特筆するのはトマトソースです。
爽やかで且つ甘みがあります。
個人的にはここのモッツアレラは好きな味わいです。
このトマトソースと融合しますと得も言われぬ美味しさになります。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今日のピッツアは刮目しました。
このようなサプライズがありますから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

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食後のティラミスと珈琲です。
個人的には甘さ控え目でこれだけ美味しいティラミスを供するお店はここだけです。
もしかしたらジーノさんのマンマの味を再現しているのでしょうか。
あまりの美味しさにニンマリしながらこの美味しい雰囲の中を漂流していました。

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食後は渋谷ののんべえ横丁に立ち入りました。
昼と夜では随分違いますね。
この女性は昼酒かと思いきやミルクティーをいただいているようです。
勘違いしていました。

それでは(^_-)

竹橋 ラウンジロイヤル 4th

今日は「何が彼をそうさせたのか・・・」の話です
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普段、パンツはスリムタイプの濃紺のジーンズを穿いている事が多いのです。
生まれてこのかたそれしか穿いたことがありません。
そのジーンズが色あせてきました。

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そこで地元のUNIQLOさんにジーンズを買いにいきました。

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ところがそこにはスリムタイプのジーンズはあるもの濃紺のジーンズはおいてありません。
そこで店員さんに聞きますと、今の若者はブリーチ加工したものかグラデーションしか穿きません。
従いまして、当店ではお客様の言われるような昭和の時に流行した濃紺のジーンズは作っていないのです、と言うではありませんか。
そこで私は、本当?
なんか昭和をヤスク見ているような気がするんだけど。
そもそも団塊の世代はみな濃紺のジーンズしか穿かないし加えて今ではこのオールドエイジズが日本の消費を牽引しているんだぜ、と言いますと、大変申し訳ないのですが、ご要望にはお答えできかねます、との事でした。
さら〜に、濃紺のパンツをお求めなられるのであればチノパンツなら濃紺のものがありますよ、と言って店内から探して持ってきてくれました。
でもそれはスリムタイプではありますがチノパンツですのでそのシルエットは私の好みではありません。
仕方がないので、グラデーションのスリムフイットのジーンズとスリムタイプのチノパンツを試着してみました。
シルエットではジーンズ、色ではチノパンツが私のお気に入りでした。
しばし熟考して出した結論は色を優先してチノパンツにしました。
しか〜し、チノパンツのシルエットはもたっとしていて好きではありません。
それでも最善の選択をしたつもりです。
会計を済ませました。
丈詰めが必要だったので15分くらい店内で待たなければなりません。
そこで白蓮の子供服でも見ておくかということで婦人服売り場を通って子供服売場に行く途中、婦人服のジーンズの棚には私が欲しかった濃紺のスリムフィットのジーンズが置いてあるではありませんか。
そこで唖然としている時に売場の責任者が通ったので確認しました。
女性服売場には濃紺のスリムフィットのジーンズがあるけど本当に男性の濃紺のスリムフィットのジーンズはないの、と聞きますと、おっしゃられる事がわかりません、というので今日このお店でおきた顛末を話しますとさすがに責任者です。
即座に全容を理解したみたいです。
そしてその女性責任者は私を男性ジーンズの売場に連れていき、お客様のお求めのジーンズはこちらですか、と私が物色していたジーンズが置いてある真反対の場所から、私の欲しかったジーンズを取り出してくれました。
これこれこれが欲しかったんですよ、と言いますと、それにしても不思議ですね。
先ほど接客してくれた店員さんは、UNIQLOではこのような昭和のジーンズは一切作っていませんときっぱり感を高めて私に説明していましたよ、と付け足すと、彼女は青ざめた顔で、誠に申し訳ありませんが、担当したスタッフが間違った説明をしていました。
これで宜しければすぐに交換します、というので、そもそもこのジーンズが欲しくてきたので交換をお願いします、と言いますと即座にインカムで私の買ったチノパンツの丈詰めをしない事とチノパンツのでき上がり時間と同じ時間にこの昭和のジーンズの丈詰めを行う事を責任者権限で指示していました。
要はこの指示により5分以内で私の丈詰めは終わるようです。
その後は米つきバッタのように謝罪を繰り返していました。
しか〜し、このように謝罪がくどいと、なんだか馬鹿にされたような気分になりますので話題を変えました。
先ほどの店員ははなから何でこのジーンズを薦めなかったのですか、と聞きますと、普通はこのジーンズを勧めるようにするのですが・・・、というので、もしかしたら、私と同様にこのジーンズがここに有るのを知らなかったのでは、とかぶせましたら、そのような事はないとは思うのですが・・・、と言うので、で〜も、実際、彼が持ってきたのは濃紺のチノパンツですよ、と言いますと、おっしゃるとおりです、と私の言葉を引き取りました
さら〜に、もしかしたら彼は外国人スタッフですか?
日本語が苦手なら英語で話したのに、と言いますと、またまたひたすら、本当に申し訳ありません、を繰り替えしています。
暫くしてこの騒ぎを聞きつけて店長もやってきて、今度は2人でただただ謝るだけです。
別にUNIQLOの謝罪パフォーマンスを見に来たわけでもないので、最終的には欲しいジーンズが買えたのでもういいですよ、とこのショーを閉幕にさせました。
打ち切らせたのとほぼほぼ同時に丈詰めしたジーンズができ上がってきたので、それを受け取り退店しました。
2人の責任者は出口まで見送ってくれてあたかもVIP客の見送りのようでした。

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最後にこれが欲しかったスリムフィットの濃紺のジーンズです。
正しくはウルトラストレッチスキニーフィットと言うデザインであります。
しか〜し、私を接客した店員さんはなんでこのような初歩的なミスリードをしてしまったのでしょうか。
下町生まれなので、那辺は公開尋問して欲しかったところではありますが、もう令和になったので昭和の闇を再現するような要望はおくびにも出しませんでした。
こんな日もあります。


天才少女 森昌子ものまね10連発



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今日は竹橋に出没です。
たまには美味しいカレーでも食べるかという事でこのお店に参りました。
今日のお店は吹き抜けの明るい店内が素晴らしい「ラウンジロイヤル」さんです。

住所: 東京都千代田区大手町1-4-1 KKRホテル東京 1F
電話:03-3287-2974
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「カレーバイキング」@1,100円です。
このお店はブッフェスタイルです。

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サラダです。
サラダバーのサラダは自分の好きな物しか取ってきませんので美味しいのです。
今日のサラダの面々はトマトをメインにして盛り付けてみました。
勿論、ドレッシングはサザンアイランドドレッシングです。

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カレーはカレーコーナーでよそってもらいます。

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今日のカレーは、マッサマンカレー(辛口)、ブラックビーフカレー(中辛)、ポークハヤシカレー(甘口)の内マッサマンカレー(辛口)、ブラックビーフカレー(中辛)を合い掛けしてもらいました。

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しか〜し、合い掛けですがマッサマンカレーが70%でブラックビーフカレーが30%で、偶然ではありますがyin and yang(陰陽)みたいな態になっています。

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私は薬味が好きなので今日は別皿で取り置きしています。
それでは実食です。
マッサマンカレーはマジ辛ではありません。
辛いは辛いですが美味さが押し出されています。
ブラックビーフカレーはトロットロッの牛スジです。
舌も心も滑らかになります。
これが一番美味しいです。

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さて今日の目玉のビーフステーキです。
これは肉が硬くてイマイチですね。
周りの人の多くも完食せずに残していました。
このような「逆無用の用」的なサービスはやめて、メインディシュにもっと力を入れてもらった方が「なお嬉し」であります。

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今日のお楽しみのデザートです。
きな粉餅とフルーツヨーグルトとココアブランマンジェです。
和洋折衷ですがどちらも美味しいです。
あまりの美味しさにほっぺたが落ちてきました。

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新しい珈琲がおちましたのでお代わりしてしまいました。
これは私にとっては天国と呼んでも良いくらいです。
本当にし・あ・わ・せ・であります。

それでは(^_-)

神保町 こんごう庵 リターンズ

今日は「私の普段の顔つき」の話です
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この間地元駅に着いてから尿意を催したのでたまさか駅近くの区の駐輪場のトイレを借りました。
すっきりしたので足取りも軽く駐輪場の中を通って路外に出ようとすると、坊主頭の野球部の高校生が私の目を食い入るように見ています。
その視線が私ではない事を確認するために後ろを見ますと、私の背面には誰もいません。
どうやら彼の視線の矛先は私のようです。
大きなマークが私の頭の中を占める頃、坊主頭の青年は、すみません。
自転車が出ないのです。
このままだと明日の朝練に出られません。
実は、出庫口に挿すカードを間違えて入庫口に入れたら作動しなかったのです。
カードを取り出して再操作をしようと思ったのですが、肝心のカードが出てきません。
指でほじくり出そうとしたのですが、カードそのものに指が届きません。
助けていただけますか、と言うではありませんか。
君、私はここの職員じゃないよ。
多分この時間は管理者がいないと思うから、管理会社に電話して遠隔操作してもらったら、と言いますと、電話は何回もしましたが出ないのです、と泣きそうな顔で、私に途方に暮れた感を体中で表しています。
私は、もう一度いうけど、私はここの職員ではないよ、とキメますと、助けてください、と哀願の言葉で返すだけです。
こうなると私の下町っ子気質が首をもたげてきます。
困った人を見たら見過ごす事はできません。
というかそのような事はしてはいけないと子供の頃から叩き込まれていたからです。

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まずは現状確認です。
青年の駐輪カードはカード挿入口にすっぽり収まっていて進退極まりない状況です。
試しにシャープペンの黒芯をノックして出してその突端で突いてみましたらポキンと芯が折れました。
これは想定内であります。
これは結構重症だな、と今度は私が全身で途方に暮れた感を体中で表しました。
こういう時はクールダウンです。
私は私の灰色の脳細胞を高速でフル回転させました。
すると私の過去履歴の中から類似のトラブルが頭に浮かび上がったのです。
そうだこれが使えると思い、その青年に、少しお金がかかるけどいいかな、と言いますと、仕方ありません。
何か良い方法があるのですか、と希望がこもった目で私を見つめています。

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この駐輪場をでて左に曲がってしばらく行くとローソンがあるから、そこでカッターナイフを買ってきな。
そのナイフでこのカードは引っ張りだせるはずだ、と言いますと、本当ですか、と聞き返したので、私は忙しいんだ。
10数える内に買ってこい、と気合を入れましたら、オス、行ってきます、と脱兎の如くローソンの方に向かって走って行きました。
するとしばらくしてハァハァ言いながら帰ってきましたがその手にはカッターナイフはありませんでした。
そこで私は、カッターナイフが売切れていたのか、と聞きますと、カッターナイフはありました、と言うので、なんで買わなかったんだ、と聞き返したら、彼は顔面をぽっと朱色に染めて、実は・・・
所持金が300円少々しかなく、その一方でカッターナイフは@398円するわけで、と言ったまま固まっていました。
私は焦れて、要はお金が足りなかったのか、と聞けばコクンとうなずいています。
この辺りはまだ高校生です。
乗りかかった船です。
仕方ないので私の小銭入れから100円玉を出して、このお金はあげるから。
今度は5を数える内に買ってこい、と言いますとウサイン・ボルトのようなダッシュを見せてローソンの方に向かってかっ飛んで行きました。
しばらくしてまるで炎天下の犬のようにゼエゼエ言いながら帰ってきました。
坊主頭の頭長には玉のような汗が浮かんでいました。
今度は買えたのか、と言うと私の質問に答えず、これでいいですか、というので、すぐに袋からカッターナイフをだして、と命じました。
私は彼から手渡されたカッターナイフを右手に持ち変えてそしてその刃を二つほど出しました。
多分これで取れるはずです。
取出し作業に取り掛かりました。
先端の尖った刃はかるく駐輪カードに刺さったので、あとはゆっくりと引き出すだけです。
その作業時間は30秒もかかりませんでした。
そしてスタックされていたカードは坊主頭の高校生に戻りました。
今度は挿入口を間違えるなよ、と私は言い残してその場を去りました。
背後から、あーざす、という高校生の大きな感謝の言葉が私の背中に届きました。

彼は数ある通りすがりの中からなんで私を選んだのでしょうか。
家に着いてから、奥様に今日のこの顛末を話しながら、私の疑問を奥様に投げかけました。
すると、頼みやすそうな顔をしているからじゃない、と言うのです。
脇でこの話を聞いていた次男も、何とかしてくれそう感はあるからね、と言っていました。
どうやら私の普段の相貌はこのように見えるようです・・・


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今日は猿楽町周辺に出没です。
たまには美味しい蕎麦を食べるかと思いました。
今日のお店は「こんごう庵」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル 1F
電話:050-5593-4639
定休日:年末年始・お盆

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「名物へぎそば+自慢の〆さば」@842+@842=1,684円です。
店内に入るやいなや、久々ね、と奥様からお言葉をいただきました。
そう言われてみるとしばらく来ていませんでした。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

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待つこと5分「自慢の〆さば」が到着しました。
この〆さばの輝きはどうでしょうか。
美味しそうです。

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それでは実食です。
さばの身が甘いです。
新鮮なので身に弾力があります。
これは絶品です。
美味しい!

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待つこと10分で「名物へぎそば」が到着しました。
この蕎麦からは大いなる清涼感を感じられます。

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薬味と天かすです。

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薬味と天かすを入れていただきます。
冷たくシャキッとした蕎麦の喉越し感は最高です。
これまた絶品です。
なんてさわやかなお蕎麦でしょう。
最高!

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食後は蕎麦湯で口内の夾雑物を拭い去ります。
店内は酔客で込み合ってきました。
食事だけのお客は早めに神輿を上げなければなりません。
ごちそうさまでした

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お店を出た後、神保町・猿楽町をひやかしながら帰路の途に着きました。
気分は初夏ですねぇ・・・

それでは(^_-)

日比谷公園 松本楼

今日は「ツアーガイド始動」の話です
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ツアーガイドが始動しました。
この日のメニューの午前中はミニツアーで、午後は2018年度活動報告、2019年度活動方針・運営体制・運営スタッフ紹介に加えて基調講演です。
難しい試験に受かって入会したので、正直、会の方で手取り足取りガイドの仕方を教えてくれるのかなと甘い気持ちで会の体験ツアーに参加しました。
ところが世の中はそんな甘いものではないようです。
会長から、英語ができる人の道案内ではない、ときつくダメをだされました。
私が入った会は、ガイドをする場所を提供するので積極的にそのノウハウを覚えてください、というものでした。
加えて現在活動しているガイドは約300名もいるので単独ガイドになるのはたゆまない研鑽と努力を続けていかなければなりません。
ガイドの技量もさることながら抜きんでた精進をした人に単独ガイドの資格が与えられるのです。
しか〜し、私はこの日の為に約3年間勉強を続けてきました。
やっと頂上にたどり着いたのかと思っていましたら、私が苦労してたどり着いた場所はただの登山道の入り口だったのです。
これには心が折れました。
しか〜し、私が入った会は良いところも沢山あります。
まずは「この会は、はとバスのガイドの真似はさせません」という事です。
と言いますのは、はとバスはガイドマニュアルを暗記させて、説明の身振り手振り、説明の間などを細かく決めてあり、それを100%コピーさせているようです。
当会は、このような没個性のガイドを全否定しており、それよりもぎこちなくても独自性のあるガイドを支持・支援していくのです。
さら〜に、東京都から来たる東京オリンピック・パラリンピックでのガイドの要請があったようですが、当会は組織で動いている会ではなく個々人の集合体なので会の趣旨にそぐわない、ときっぱりと断っています。
一番驚いたのはここで覚えたノウハウはあからさまではない限り他で展開しても良いとの事です。
最初はこの点だけは侃々諤々の議論があったようですが、ここで培ったノウハウによって独りでも多くの訪日外国人の方が良い思い出をお土産にして帰国の途に着かれるのであれば拒むものはないものとの説明がありました。
なんて度量の広い会なのでしょうか。
個人的には、説明マニュアルを見て驚きました。
多分日本人の90%は知らないようなマニアックな知識を英語で覚えなくてはなりません。
具体的には、神谷バーの「デンキブラン」はなんで電気×××がつくのかというような事です。
正直、外国人がそんな事まで質問するのとは思えないのですが・・・
これにより英語はもっと磨きをかけないといけません。
加えて体力です。
この会はガイドをすると時は、強制ではありませんが下見を奨励しています。
だいたい1回約90分の催行ですから下見を入れますと倍の約3時間です。
距離換算しますと約12kmです。
私はこのくらいの距離はお茶の子さいさいではあります。
この日は炎天下でのミニツアーでしたので、同期のほとんどは顔に疲労の痕跡を表していました。
山は高ければ高いほど登攀した時の達成感が高いと言われてます。
人は遠くを見わたすことにより心が雄大になるのでしょうか。
高い山の頂きでのご褒美は、自らの達成感を我が目で確かめられる事であります。
まずは不撓不屈の精神で頑張りましょう・・・


男はつらいよ 名場面



という事で今日はミニツアーで日比谷公園に来ています。
今日のお店は「日比谷松本楼」さんです。

住所: 東京都千代田区日比谷公園1-2
電話:03-3503-1451
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムライスハヤシソース」@1,404円です。
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日曜日ですから長蛇の列です。
店内に入るまで17分もかかりました。

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座るやいなやお水が運ばれてきました。

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待つこと9分で「オムライスハヤシ」&「サラダ」が到着しました。
見た目きれいな盛り付けです。

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それでは実食です。
オムレツがトロトロで美味しいです。
ハヤシもデミグラスソースは少し煮詰まり感があるものの美味しいです。
このお店はホンマモンですね。
少し侮っていました。
緑あふれるテラス席を見ながらの昼食はプレミアムなひと時です。

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白眉はサラダです。
色どりのキレイさに加えてにんじんシャリシャリドレッシングは美味しく頂けました。
こまめなお水のサーブも高評価です。
なんでこのお店をヤスク見ていたのかわかりませんが、すべてにおいて瞠目させられました。
日比谷に来たらお勧めのお店です。

それでは(^_-)
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