下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

石神井公園 辰巳軒 22th

今日は「人生イロイロ人もイロイロ」の話です
最近、私はヘンな人に遭遇します。
他愛もない話ですがお付き合いください。

#肉のさとうの店員
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奥様のいいつけで吉祥寺にある「肉のさとう」に夕飯のオカズを買い求めに行きました。
我が家ではここのメンチを求めるのには大行列の末なのでいつもコロッケを求めています。
その理由ですが、コロッケは並ばずに買えますし我が家ではこのお店のメンチの味はくどいのでコロッケの方を好んでいるからであります。
それでも2〜3人は並んでいます。
私の番になりました。
今日のミッションはコロッケと焼豚の切り落としです。
私はお店の前で、焼豚の切り落としがないので、冷凍ケースの中をひたすら探していました。
すると店員さんがから、オニイサン、なんにするの、とイライラした口跡で言われました。
多分、私の後ろに列ができていたのでしょう。
しか〜し、この年になって私の事をオニイサンって言ったのはこのお兄さんだけです。
もしかしたら、私が若く見えたのでしょうか。
まさかであります。
大きなクエスチョンマークも買い物袋にしまい家につきました。
奥様にこの話をしますと、今でもチャラい格好しているから、たんにヤスク見られただけでしょう、と一刀両断です。
聞かなければ良かった・・・

#過剰に親切なおばあさん
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朝、地元駅に行く途中に若いころは絶対に可愛かったと思われるおばあさんに会います。
タレントで言いますと山口智子さんにクリソツです。
山口さんの顔にシワを増やして髪の毛を真っ白にすればほぼほぼ同じになります。
彼女は、毎朝、行ってらっしゃい、とか、気をつけてね、と声掛けしてくれます。
他の人にも同様に言っているのかもしれませんがご丁寧なことです。
この間は、私の前方に消防車が停まっていたので、危ないから手で行くなと指示してくれました。
ありがたいことです。
多分に老人性痴ほう症だと思われます。
遠い将来、私も痴ほう症になる事があるかもしれません。
その時に気になるのは、私のふるまいです。
もし神様が一回だけ私の希望を叶えてくれるとするならば、もし痴呆ほう症になったらこのおばあさんのような優しいボケじいさんにならせてもらうようにお願いするつもりです。
荒ぶる老人には絶対になりたくはありません。
正直、このおばあさんに声掛けされますと、思わず「今日も頑張るぜ」的なノリになるのです。長生きしていただくことを心より願っている今日この頃であります。


即興でスタンドバイミーやったらクラブチックになった



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今日はバスの街石神井公園に出没です。
今日はハムエッグが無性に食べたくなりました。
という事で今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハムエッグス&ライス」@700+@200=900円です。

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座るやいなやお水の到着です。

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待つこと4分で「ハムエッグス&ライス」の到着です。
見た目どこから見ても美味しそうです。

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それでは実食です。
ハムエッグス美味しです。
私はいつも最初の玉子はソースでいただき後の玉子は醤油でいただきます。
どちらも美味しいです。
この世に口福というものがあればこのお店のハムエッグスです。
絶品です。

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野菜も新鮮でおいしいです。
特にトマトは甘さが感じれ且つジューシーであります。
マッシュポテトもお芋のシャキシャキした食感がたまりません。
今日も満足な夕食でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 中目黒 キッチン パンチ

今日は「台風15号の朝」の話です
先日の台風が来た時の朝の話です。
この台風は千葉市付近に上陸するときの勢力は中心気圧960hPa・最大風速40m/sの「強い」もので関東上陸時の勢力では過去最強クラスとなったものです。

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個人的には上陸時で960hPaはかなり大きい台風だとおもいます。
加えて最大風速40m/sですが、かつて仕事で風洞実験室にて風速40m/sを体験しましたが、身体を斜めにして且つ踏ん張って歩かないとマジに後ろに吹き飛ばされそうになります。
という事で、翌日の帝都は交通が麻痺する可能性が高いので、上陸の朝は普段より30分早く起きて会社にいく備えをました。
TVの交通情報を見ていますと、私の利用している鉄道会社は通常の神運転でした。
風がブンブン吹き荒れているので、さすがに歩いていくのははばかれてバスで行く事にしました。
しか〜し、到着予定時間から20分経ってもバスは来ないのです。
バス停の前の道路は台風影響で交通量はほとんどないものの、普通に車は往来していました。
車は普通に走っているのでさすがにバスの運休はないだろうと思ってボーっとしていましたら、奥様からラインで「バスは運休です」との一報が入りました。
マジかよ、と思いながら歩いて行く事にしました。
私の感覚では、今吹いている風は20 m/sくらいはある感じです。
たまに傘が風に巻かれて飛んでいきそうになります。
よかったです、風に強い傘を買っておいてと思いました。

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途中、ブロック塀が倒壊していました。
夜中に歩いてこんな石の塊が飛んできて頭にでも当たったらイチコロでしょう。
ここで油断したのです。

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一陣のつむじ風が私の身体を巻き込みました。
それは私の傘を瞬殺しました。
なってこったい、とため息をついても詮無きことです。
ここからは豪雨の中を歩いていきました。
駅についたら全身ずぶ濡れです。
まさにトホホの状態です。
結局薬局放送局で会社の最寄駅についたのは普段より遅れること10分ビハインドです。
駅の階段を昇って地上に出ますと、なななんと晴れています。
どういうこと?って思わず天にむかって叫びました。
会社に着いたのは8時10分です。
その時点でいたのは単身赴任している会社から近くに住んでいるものです。
遠距離から来ていたのは私だけでした。
帰宅して奥様に今日の顛末を話しますと、奥様が家を出る時には雨が上がっていたので通常通りの出立だったそうです。状況判断を完全に誤ったのですが、颱風の雨くらいで会社に遅れていくのは、私のポリシーに反していますので、仕方がありません。
こんな日もあります。


松任谷由実「ルージュの伝言」超楽しく歌ってみた



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今日は中目黒に出没です。
今日のお店はハートウォームな接客をされるお店です。
今日のお店は「キッチンパンチ」さんです 。

住所: 東京都目黒区上目黒2-7-10
電話:03-3712-1084
定休日:日曜日、月曜日、祝日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ヤキメシ」@850円です。
今日もお店の中をのぞくお客様には、料理を作るのに30分はかかりますけど、それでよろしければどうぞ、を毎回毎回丁寧に説明しています。普通ならこれだけ同じ案内を繰り返していますと、ともすればぞんざいな口跡になるのですが、それが全くありません。
さら〜に、お店をでるお客様には声高らかに、ありがとうございます。
またお越しください、をなされます。
これはお2人で唱和しています。
このように凡事徹底をされているのですがなかなかできるものではありません。
本当に感じが良いですね。

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テーブルセットが到着しました。
これは間もなく料理が届く合図です。

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待つこと15分で「ヤキメシ」が到着しました。
見た目、大人のお子様ランチみたいなテイです。

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それでは山を崩して実食です。
味はすこしオイリーですが醤油味なので相殺して丁度良いです。
錦糸玉子は存在感がありません。
その代わりに福神漬けが味を締めています。
そうじて美味しいのですがなんかストレスを感じます。
多分に今まで食べた事がない種類の「ヤキメシ」だからでしょう。
舌が慣れていないのでしょうね・・・

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白眉なのは味噌汁です。
よく出汁が取られていてスーパーデリシャスです。
ちょっとこのレベルはなかなかお目にかかれません。

それでは(^_-)

続 人形町 シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール

今日は「ヨドバシはヒトデナシ」の話です
パソコンのピクチャーのふるまいがおかしくなりました。
ブロガーとしての私は、大量の画像を切ったり貼ったりしていますので、ピクチャー機能が使えないとこのブログが創れません。

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上記画像はネットより転載
そこで、日曜日の朝、吉祥寺のヨドバシカメラのPCドックに直してもらう為に出向きました。
この日は夕方から大型台風がきますので、朝一番で出向いたのです。
それでもPCドックに着いたのは10時10分です。
既に先客がおり目の子で3人目です。
ところがスタッフがいません。
どこに行ったのでしょうか。
待つこと30分、女性のスタッフがやって来ました。
私の顔を見ると、順番で見ていますので、しばらくお待ちください、と事務的に言いきりました。
まずは、お待たせしてすみません、ではないのかしらんと思いました。
待つこと45分、私の相談になりました。
すると私の説明を聞くとPCも良く見ず、システム障害だと思われます。
システムの不具合をチェックしますので、1週間あずからせてもらいます、とここでも事務的に言いきりました。
1週間待って直るのですか、と聞きますと、不確なかことは申し上げられません。
その為にはシステムをあらわないとなりません、と薮医者みたいな返答です。
私が、直るのか直ないのかわらずに1週間もPCを待てません。
買い替えた方が良いのでしょうか、と聞きますと、私の質問に答えず、他のお客様にも1週間のお預かりでご了解を頂いています、と切り返しました。
仕方がないので、もう一度、買い替えた方が良いのでしょうか、と聞きますと、不確かなことは申せません。
買い替えるかどうかはお客様のご判断ですのでお答えできません、とここでも事務的に言いきりました。
なんかすごく困った人が私の眼前に立っているようです。
以前の担当者なら必ずどこに問題が内在しているのか確認して、何らかの対応をして事なきようにしてくれました。
もしPCに根幹的な問題がある場合は、今回は仮措置です。
次回壊れたらアウトです。
なるべく早く買い替えた方が宜しいかと思います、とリーズナブルに説明してくれます。
これが普通なのではと思うのですが、どうやらこの女性は断る事が仕事のようです。
仕方ないので、台風がくる中ここへまいりましたが、親身になってくれるそぶりもみせてもらえず、はなはだ残念です。どうやら相談する人を間違えたようです。
従いまして、これにて失礼します、と言ってから店を後にしました。
帰路は台風の前フリのような豪雨の中なんとか家に戻りました。
帰宅してからネットでこの不具合の直し方のサイトを参考にしてなんとか直しました。
多分、恒久対策ではないのでしょうが、ブログは創れるようにはなりました。
しか〜し、すごい人をヨドバシカメラは雇っているのですね。
ある意味その事が私を驚かせています。


【追悼】 ノーサイド



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今日は人形町に出没です。
今日のお店は「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-8-5
電話:03-6228-1053
定休日:日曜・祝日・第1・3月曜日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「リヨン(豚バラ肉のマリネコンフィ)マッシュポテト、サラダ、パン&コーヒー&くるみとプルーンのケーキ」@1,200+@800=2,000円

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このお店はネットからの情報によりますと、両親(画像の2人)がパリのモンマルトルでレストランをされていて、そのフランス人の娘さんが日本に留学しました。
やがて日本人と結婚しました。
モンマルトルのご両親がお店を閉めたのを機会に人形町でモンマルトルのカフェを再現しようとして開店された店のようですね。

本当にここのマダムはよく話しかけてくれます。
若いころは美人だったと思います。
私は、最初画像の女性がマダムだと思っていました。
そこでお店の人に、マダムは日本に来てからすごく栄養が良くなったんですね、と尋ねましたら大爆笑していました。
この大爆笑した方はもしかしたら娘さんかもしれませんね。

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待つこと1分で仏蘭西パンが到着しました。
これは平板の味です。

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待つこと6分で「リヨン(豚バラ肉のマリネコンフィ)マッシュポテト、サラダ」が到着しました。
「リヨン」とはフランスの郷土料理の一つです。
ロワール地方を代表する料理の一つで、フランス風の豚の角煮と言っても宜しいでしょう。

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それでは実食です。
リヨンは良く炊けていた美味しいです。
この料理は酸味と甘味が絶妙なバランスが楽しめます。
特筆するのはマッシュポテトです。
クリーミーで美味しいです。
底に敷かれているレンズ豆がしっとりとした甘さで高評価です。

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お昼の時間が余ったのでマダムのお奨めのくるみとプルーンのケーキをコーヒーで頂きました。
くるみとプルーンのケーキはくるみの香ばしさを楽しめました。
これで午後からもフルスロットルで働けるでしょう。

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食後は取引先の女性社員のお茶菓子として「鯛焼き」を求めました。
お茶を出すときにこっそり渡しましたらとても喜んでいました。
たまにはお茶菓子も持って行きませんと・・・

それでは(^_-)

続 三田 山食

今日は「カンの良い人」の話です
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自宅の近くの体育館に車で行きそこに併設している有料駐車場に停めていつものように汗を流しました。
そして駐車場に戻っての駐車料金ですが1時間59分の神駐車でした。
単に300円の支払いが200円になっただけなのですが、私はこのような偶然が創る不労所得に無上な喜びを感じるのです。もしこれが意識的に1時間59分を狙ったものならうれしくもなく逆に義務を感じてストレスになっていた事でしょう
そうは申しながら、体育館でのエキササイズは永年のルーテインですから、体内時計は確立さていて今日はだいたい何時間位かなとは臆断できるようになっているのです。
この日は帰宅してから夕飯のオカズを作るミッションを奥様から与えられていたので19時40分まで帰宅しなければならなかったのです。
その為にいつもは長く行うフィジカルトレーニングを軽くしたのです。
終了した時点で駐車時間は2時間を切るなという予感はあったのですが、別に2時間越でもなんの痛痒を感じるものではない為予感は予感として置いておきました。
今回の神駐車は多分無意識でどこかでジムの時計を見ていると思います。
本人は料金が300円でも200円でもどちらでもいいと思っていながらも、潜在意識の中では、もう少し早く切り上げたら2時間を切るなという考えが何処かにあったのでしょう。
意識的でしたら神駐車は必然の料金と思いこれほど喜ばないと思います。
要は婉曲的な必然だったのであります。
しか〜し、このような事を巷間では「運が良かった」と申します。

私は上述の様に「運が良かった」は偶然ではなく必然ではないかと最近思うようになってきました。
「運が良かった」とは暗黙知の多さからくる確度の高さなのです。
人物理化学者のポランニーは、人が他人の顔を見分けることが出来るが、その見分け方を具体的には説明できない、という例で暗黙知を説明しています
別の例で申せば、一橋大学の野中郁次郎氏と竹内弘高氏は、長嶋茂雄さんは素晴らしいバッターではあったが、どうしたらそんなに打てるのかを言葉でうまく説明はできなかったとも言っていました。
暗黙知は経験の多さによって比例します。
そして経験がもたらす暗黙知はカンの宝庫であります。

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上述の長嶋茂雄さんは「カンが良い人」といわれていました。
そもそも人は経験によって内部世界を築き、それを基に外部世界を判断しているのです。
換言すれば「我思う、故我あり(デカルト)」なのです。
カンが良い人は豊富な経験に裏打ちされた確率の持ち主なのです。
物事の対処にまず「確信」が生まれます。
そしてそこから「良しいける」と瞬時に判断します。
後は行動すればよいのです。
仮にそれが失敗したら、その反省を暗黙知にファイルしておけばよいのです。
それが数多く積み重なると「運の良い人」になるのです。
運が良い人は、まず行動です。
考えるよりも、まずは即時に行動する、それが「運が良い人」の特徴でもあります。
運がいい人になる方法を知ったのですから、すぐに行動しないともったいないですよ。
知っているのに行動しないのは、知らないのと同じことです。
まずは実践あるのみ、理由を考えないでとにかく行動する事をお勧めします。


岩手日報「最後だとわかっていたなら」風の電話−夢の中で帰ってきた−篇



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今日は三田に出没です。
今日はカレーが食べたかったのです。
カレーならやはりここかなと思い出向いたのがこのお店です。
今日のお店は「慶応義塾大学三田キャンパス 山食」さんです。

住所:東京都港区三田2-15-45 西校舎中階
電話:03-3453-5971
定休日:日曜・お盆・年末年始

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カレー」@320円です。
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まだ大学が始まっていないようで店内は混んでいません。
食券販売機で食券(黄色いプレート)を求めて、配膳の列に並びます。

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福神漬けを多めに取って席に着きます。
この配膳を見ていますと学生時代がよみがえってきます。

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それでは実食です。
辛さはそれほどではありません。
ルーに微妙な酸味を感じます。
ルーに入っている生姜からきているのでしょうか。
若しくは隠し味のケチャップの味わいでしょうか。
具は豚肉と玉ねぎのみです。
味ですか美味しいです。
個人的には山食のカレーはたっぷり入れた福神漬があってこそ美味しいのではと臆断しています。
学生時代はここの大盛カレーとラーメン二郎の大盛ラーメンでお腹を満たしていました。
両店とも学生の財布に優しく、今このようにブログを書いていますと往時を振り返ってただただ感謝であります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 池尻大橋 パーレンテッシ

今日は「私は千里眼であ〜る」の話です
両国高校
取引先の役員が、うちの女性の1人は両国高校出の才媛だとういう事で私にたびたび自慢していました。
その役員は長野出身なので東京の高校はあまりよく知らないのですが、両国高校だけは下町の名門校と覚えていたようです。
学校郡制度があった頃は、私は同じ学区だったのでとても近しく感じていた高校の1つであります。
ロタリー(抽選)のイタズラでは私もこの高校に入っていたのですから。
今はたいした事はありませんが当時は東大には30人くらいは入っておりました。
学校群制度とは入試実施方法の一つです。
いくつかの学校で「群れ」を作り、その中で学力が平均になるように合格者を振り分ける方法なのです。
余談ですが、私の高校の教師は学校郡制度がスタートするに辺り、これで内の高校も東大には両国同様に30人くらい送りこめるなとかなり力コブをいれて、学校郡制度で入った生徒たちを鍛えたのですが、その3年後に東大に送りこめたのは両国の半分の15人程度でした。
その結果を受けて、入ってくる生徒の良し悪しではなくて自分たちの教育指導に問題がある事がわかり愕然した事を卒業してからの私たちに告白していました。

閑話休題(お話は戻りまして)
この会社に訪れるたびに、彼女とは二言三言会話をするのですが、その受け答えに卒はなくさすが両国高校卒という認識を改めて深めていたのでした。
そうなると彼女との二言三言の会話を楽しむようになりましたのです。
なにかインパクトのある話を彼女に投げ込もうと思い始めたのです。
そこで彼女の卒業中学をアテようと考えました。
以来、彼女との会話の中で彼女の卒業中学のチップ(有益なヒント)になるものを粛々と集め始めたのです。
以下が私の集めたチップです。
彼女はJRで会社に通っていて、現在住んでいる場所は生家からそれ程離れていないようです。
さら〜に、彼女の通期時間は30分ですのでそこから逆算すると、JRの乗車駅は小岩駅か新小岩駅です。
小岩駅か新小岩駅周辺で優秀な中学校で且つ彼女の年齢から併せて考えますと、彼女の卒業中学校は江戸川区の名門中学である「小岩三中」ではないかという推論が成り立ちました。
私はこの推理にかなりの自信を持ち始めたのです。
と申しますのは、私の高校にも小岩三中卒の人間は多くいたので両国高校でも同じであるというのがその自信の裏づけであります。
仮に外れても、彼女の卒業中学は分るのでどちらに転んでも得るものは多いなとも思ったのです。

先週の木曜日、彼女の会社の社長と打合せがあって応接室で社長が入ってくるのを待っていました。
しばらくしましたら彼女がお茶を持って入ってきました。
このチャンスだなと思いおもむろに、貴女の卒業中学はどこなの、と聞きますと想定内の、どこだと思われます、と返したので、貴女は小岩三中だろう、と言い切ったのです。
するとどうやら図星のようで彼女の両のまなこは驚きでかっと見開きました。
どうして分ったのですか。
会社の誰にも話した事ないのに・・・
どうしてなのですか信じられません。
合っています。
私の中学は小岩三中です。
本当に本当に信じられません、と言いながら、彼女は顔を上気させて私の顔を穴が開くほど見つめていたのです。
そのタイミングで社長が応接室に入ってきたのでここでこの話は中断となりました。
私としてはまさに「正鵠を射ぬく」とはこの事だなと思いにんまりしていました。
昔から、優秀な雨乞いの巫女は、過去の気象データから判断して、雨が降ると思われる日しか雨乞いをしないと聞き及んでいました。
その故事にならっただけですが、久々の好推理・好判断でした。
その日の彼女は仕事が終わった後で友人たちに「令和の千里眼に遭遇」とLINEをしている事でしょう・・・


NMB姿のやすえ姉さん



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今日は池尻大橋に出没です。
今日のお店は、この間「予約満席」で空ぶった処です。
今日のお店は「ピッツェリア パーレンテッシ」さんです。

住所: 東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山 2F
電話:050-5869-6010
定休日:月曜日※祝日が月曜日の場合火曜日になります

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「ピッツア&珈琲&テイラミス」@1,600+@640+@740=2,980円です。
ここのホールスタッフはいつも高圧的で感じ悪いですね。
と申してもまだ2回目なので軽々な事は言えませんが。

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お水はセルフサービスです。
従いまして、自分で入れます。

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待つこと5分でサラダの到着です。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
特にエクストラバージンオイルと20種類で構成されたシーズニングを自らかけ回していただきますと絶妙な味わいになります。

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待つこと18分でピッツアが到着しました。
今日のピッツアは定番マルゲリータと季節野菜とモッツアレの塩味オルトナーラのハーフ&ハーフです。

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まずは「定番マルゲリータ」から頂きます。
これは想像以上に酸味が強いですね。
これは好き好きです。
美味しい事は美味しいですが私の好みではありません。

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そして「季節野菜とモッツアレの塩味オルトナーラ」です。
これはスーパーデリシャスです。
特にカボチャとトウモロコシの甘さと軽めの塩味とが絶妙に溶け合って得も言われぬ味わいです。
この美味しさには脱帽しました。

はやく食べたのでお昼の時間が余りました。
そこで珈琲とテイラミスを頼みました。
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オーガニック珈琲は私の好みの味です。

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ティラミスはノーサプライズで平板な味わいです。
いずれにしましてもご機嫌なランチでした。
ホールスタッフが礼儀正しくしてくれましたらこのお店の評点は100点から120点に変わっていた事でしょう。
それ程ここの料理は美味しいのです。

それでは(^_-)

日比谷 ドローイング ハウス オブ ヒビヤ

今日は「東京駅から日比谷までのブラリ」の話です
とある日曜日、奥様が丸の内のオフィス街にある緑あふれる公園にいきたいというのでお連れしました。
という事で画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#お好み焼きさんDEランチ
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まずは腹ごしらえです。
奥様のご希望もあり、今日のお昼は「府中焼き」です。
店内に入るやいなや店主が「熱烈歓迎」をしてくれました。
しか〜し、この日は休日営業の為鐵板前で保熱しながらの食事はできなかったのです。
生まれてこのかた、お好み焼きを焼いただけのものを食べるというのは、夜店で買ったどんど焼き以来です。
最初は美味しく頂いていたのですが、中盤からキャベツの水分がにじみ出てきて折角の上手さも半減でした。

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その代わり、ゲソ焼きは熱々で頂いたのでご機嫌でした。
食べていて磯の香りが漂ってきて、奥様もこれには舌鼓を打っていました。

#大手町の森
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お好み焼き屋さんから丸の内までメトロで行きました。
お邪魔しました「大手町の森」とは3600平方メートルにもわたる広大な森です。
木々は整然と並ぶのではなく、むしろランダムに立ち並んでいます。
しかし、そこには不思議と調和された自然の姿を感じます
この日はピーカンでしたが、この森にいますと、木々のさえぎりで逆に自然の涼しさを味わえました。

#丸の内ハウス
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大手町の森からは新丸ビル迄は歩いて行きました。

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このエプロンを奥様の為にプレゼントしようとしましたら、すこしお好みが違うみたいで見送られました。
個人的には似合うとは思ったのですが、好みに合わないのであれば仕方ありません。

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個人的には東京駅をパノラマビューイングするのは新丸ビルが一番だと思っています。
その中でも7階にある「丸の内ハウス」さんのテラスが最高でしょう。

#丸の内ハウスからミッドタウン日比谷
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この日は熱いので新丸ビルまで地下道のみでミッドタウン日比谷まで歩いて行きました。
やはりクーラーが効いている地下道は快適です。
ミッドタウン日比谷に来ましたらゴジラが「よく来たね」と歓迎してくれました。

#ミッドタウン日比谷
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イベントスペースでは巨大なスポーツオブジェがこんもりと展示されていて家族連れで賑わっていました。
子供の笑い声があふれている空間に身をおくのは私たちの癒しになります。

#ミッドタウン日比谷の立ち飲み屋さん
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ミッドタウン日比谷に立ち飲み屋さんがあったので驚いてパチリしました。
お店の名前は「三ぶん」さんです。
昔なら映画の始まる空き時間に立ち寄っていた事でしょう・・・

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上の写真と以下の紹介文はお店のHPからの引用です。
ミシュランガイドにも掲載され、東銀座で3年 人気を博した「立ち呑み 三ぶん」が2018年春 日比谷に移転。
魚は全て天然もの、食通が思わずうなる丁寧で工夫を凝らした割烹料理。
ほんものを少しずつ手軽に500円ほどから、器好きが目を見張る器でご提供。
隣に併せて開店した椅子席の割烹酒亭「三分亭」と共にとうぞご贔屓に。

#ティータイムはドローイングさんで
この時点でスマホのアクティビティを見ましたら9kmです。
いつもの通りにかなり歩いています。
ここでコーヒーブレイクをする事としました。
今日のお店はいつ来ても混んでいて入れなかったのですが、今日の行列は少なかったので並ぶことにしました。
今日のお店は「DRAWING HOUSE OF HIBIYA (ドローイング ハウス オブ ヒビヤ)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 6F
電話:050-5595-3051
定休日:不定休日あり ※東京ミッドタウン日比谷に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私は「北海道“玉艶卵”のこだわり焼きプリン ソルティーなミルクアイス添え」&「珈琲」@800+@550=1,350円
奥様は「和栗のクリーム マロングラッセのモンブラン」&「ジンジャーエール」@950+@940=1,890円です。

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待つこと1分でお水が到着しました。
どうしたのでしょうか?
ウェットティシュがグチャグチャです。
どうやら女性のホールスタッフさんが固く握り締め持ってきたみたいです。

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待つこと7分「珈琲」と「ジンジャーエール」の到着です。
珈琲は普通の味わいです。
奥様の「ジンジャーエール」は底に本物の生姜がはいっているものですが、だからと申して味わいが格別良くなったわけでもなく、単に生姜が生で入っている的なテイな飲み物であります。

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待つこと12分「「北海道“玉艶卵”のこだわり焼きプリンソルティーなミルクアイス添え」の到着です。
これは粛々と食べていますので不味くはないのでしょうが、美味しくはありません。
焼きプリンなので仕方ないのでしょうが、ただの固いプリンでそれ以上それ以下でもありません。
加えてソルティーなミルクアイスだから仕方ないのでしょうが普通にショッパイだけです。
奥様の「和栗のクリーム マロングラッセのモンブラン」はこれまた普通のモンブランです。
珈琲がお代わりできると思いお願いしましたら暫くして、このサービスは平日限定です、と平謝りで言いわけに来ておりました。
ここのホールスタッフはレベルが総じて低いですね。
動線がやたらかぶっていて無駄な動きが多いです。
支払の時もレジット払いした為に、クレジットのお買い上げ票のみを返して、私が一番欲しかった明細はくれずです。
その為にこのブログに記載した金額はわざわざネットで調べたものです。
このお店には自分の財布では二度は行きません。

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接客の悪いドローイングさんを出た後はテラスから日比谷公園と皇居を眺めていました。
このテラスは見晴らしがいいですね。

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その後は大学の時はほぼほぼ毎日通っていた有楽町のガード下をくぐって帰路につきました。
まだ15時を少し廻っただけなのにかなりのお客様が顔を真っ赤にして楽しそうにお酒を頂いていました。
日本でも昼飲みが当たり前になってきたみたいですね・・・

それでは(^_-)

中目黒 関谷スパゲティ

今日は「煩悩がなくなる瞬間」の話です
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前回アップしましたとおり、最近、就寝前に「あるBC級戦犯の手記」元陸軍主計大尉冬至賢太郎著を読んでいます。
内容は中央公論新書の紹介文を以下に紹介します。
軍主計大尉・冬至堅太郎は、米軍捕虜の処刑事件(西部軍事件)の実行者として絞首刑判決を受けた。
1年半後に終身刑に減刑され、昭和31年7月に出所するまで、10年の歳月を巣鴨プリズンで過ごした。
その冬至が獄中で綴った信仰記録「苦闘記」のほか、巣鴨日記(抄録)、短歌・俳句(抄録)等を収録し、巻頭に宗教学者の山折哲雄氏の解説を付す。
断ちがたい恩愛の情に煩悶し、友の「出発」を見送りつつ、迫り来る死と向きあって記された諸篇は、戦争の不条理と悲惨を伝える昭和の貴重な記録である。

前回はこの名著より「はからいとの向き合い方」を紹介しましたが、今回は「煩悩が消える時」であります。
それでは本著よりの引用文で始めます。
私が見送った死刑囚は以上26名であった。
[中略]
彼らの日常生活も十人十色であった。
種々の情報に一喜一憂する人、碁・将棋で日を送る人、読書三昧の人、短歌に没頭する人。
信仰につても、岡田さんのごとく全生活を仏道精進に捧げた人もあれば、無信仰を誇る人もあった。
しかしながら、恐らく世間の人には想像し難いことだろうが、その人たちが執行のため連れ出されたときは皆等しく立派な態度になるのである。
そこには最後を飾ろうというような意識的態度は見えない。
各自ありのままの姿でありながら、それが一様にすっきりとなっているのだ。
一体これはどういうわけであろうか。
この答えは簡単である。
煩悩が断たたれたからにほかならない。
死刑囚という烙印は捺されても、再審で助かるという希望がある。
再審で敗れても、マッカーサー元帥が減刑するかもしれないという一縷の希望もあり得る。
生への望みを持つ限り、それに付随してあらゆる煩悩にわずらわされる。
しかし執行の呼び出しをうけた瞬間、生への希望は断たれ、それと同時に煩悩も霧散するのである。
その後に残るものは何か。
即ち悟りの境地であり、本来の姿にかえった人間なのだ。

なかなか深い話です。
実体験に基づいた話ですから納得できるものであります。
誰でも死を嫌いそしてその訪れを憂うのは当然であります。
それを取り除こうとするのが「はからい」であり、そこに生きていく為の「迷い」が生じるのです。
しか〜し、その「はからい」が死の直前に解決されることは、迷いを残したまま死ぬよりは良いとは思います。
しか〜し、仮に80年生きて最後の数分間だけ安寧な気持ちになるのであれば、人間が生きていくのはなかなか悩ましいものであります。
その為にはまずは具体的な行動でしょう。
明日の自分は今日の自分より素晴らしいを目標にして生きていますが、なかなか思うようにはできません。
満足できる日は3ヶ月に1回くらいですか。
加えて、今心掛けているのは「忙中閑あり」です。
忙しいから、その合間に美味しい食べ物を食べたり、好きな本を読んだり又休みの日は旅行の計画を建てたりする楽しみが生まれるのです。
暇で暇で毎日をぼーっとしていましたら、美味しいものを食べたり、好きな本を読んだりしてもなにか義務みたいな気持ちになって楽しくないと思います。
今、心掛けている事は、嬉しい時には喜び、悲しい時には悲しむ、このような自然体の暮らしができるようにしていく事です。


「親指姫」池田エライザが歌って踊る! おっきくなった姿に桃ちゃん「なんで?」



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今日は中目黒の行列のスパゲティー屋さんにお邪魔しました。
いつも行列ができていて気になっていたのです。
今日のお店は「関谷スパゲッティ」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒3-1-2 ハウスセンター中目黒ビル 1F
電話:03-6451-0840
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内はかなり煙っています。
と申しても匂いは漂ってはいませんが。

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メニューです。

今日のオーダー「ほうれん草生麺の厚切りベーコンとほうれん草のゴルゴンゾーラ」@850円です。

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待つこと3分お水の到着です。

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調味料の面々です。

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待つこと21分「ほうれん草生麺の厚切りベーコンとほうれん草のゴルゴンゾーラ」の到着です。
見た目スリミー(ネチャネチャ)しています。

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それでは実食です。
パスタはすごく熱々です。
そしてそのパスタを一たび口にいれますとその弾力が楽しめます。
そして極めつけはそのソースです。
ゴルゴンゾーラ美味しです。
それを後押しするのが厚切りのベーコンです。
令和になってこれほど美味しいスパゲッティを食べたのは初めてです。
当初は焼きスパゲティーかと思っていましたら、太めの生パスタの茹で立てを強火で一気に炒めあげているみたいですね。
その副産物が店内の煙のようです。
この美味しさなら行列も納得です。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

神保町 こんごう庵 4th

今日は「謝らない若者」の話です
最近、30代の若者?と会話(含メール)する事がかなりの頻度であります。
と申しましても仕事ではありませんが。
その若者はたまさか私の子供と同じ年であるのと誕生日が奥様と同じという二つの偶然により何かと彼の事は気に留めていいます。
この若者は管理能力が低いというか、そもそもそのような教育を受けずにここまで生きてきたのかは知りませんが、物事を5W1Hで取り進める事が絶望的にできないのであります。
それ以外でもメールについては案件に関係なく起こった出来事毎に送ってきます。
それでは後で振り返る時に大変だから「件名毎」に分けるように指導しました。
だいたい三回に一回は頼まれた事を忘れます。
仕方がないので彼の為に「TO DO LIST」を作りほぼ毎日アップデートして送っています。
それでもボーンヘッドが起きるのです。
あたかも死に神に取り付かれたような感はありますが、現在の私は彼がいないと困るのであります。
要はバディ(相棒)なのであります。

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その中で、沢山気になる処がある中で、怒りを通り越して不思議に思う事があります。
それは、彼は絶対に謝らないのです。
自分に非があったのに、それはスルーして何事もなかったかのようなテイで対応してきます。
確かに謝罪は自信を奪われる事にも繋がりますし、自分を否定される事なのはいうまでもありませんが、そうは思っていても自分が何か過ちをしてしまったときは、素直に自分の非を認めることが良い人間関係のためには必要ではないかと思うのです。
しっかりと謝罪をして反省点を見つけて改善して行かなければ、また同じ過ちを繰り返し相手や自分を傷つけてしまばかりですだと思うのです。
私はもともと対人不感症なので自らに非があると思うとすぐに謝ります。
逆に、謝る事でリセットしているのです。
もし謝らなかったとしますと「謝罪負債」が溜まっていくような感じがして、その迷惑をかけた人には会えなくなるようになります
特に相手が怒っている時は、相手が何で怒っているのかを読み取ることを心掛けています。
よくあるのは怒っている理由が、本人が思っている事とちがう場合があります。
相手が誤解とか勘違いで怒っている場合がそれに当てはまります。
このような場合があるのでまずは相手に怒らせるだけ怒らせておくことにしています。
そうしますと薄皮が剥がれていくように怒りの芯が見えてくるのです。
そこで問題が何なのかわかった時に謝るのが謝罪対応の基本です。
人はある程度怒るとスッキリするのでその後は一緒に問題を解決しようとしてくれます。
以上はビジネスでの話です。
ビジネスはお金がからんでいるので大人の対応になるのですが、これが奥様になりますとできないのですね。
基本的に奥様とは運命共同体でもありますし、モメネタの99%は些細なイサカイなので、聞き上手モードになれないのであります(笑)


親子の演奏に審査員も涙… 透き通る声が心に響く



今日は大学時代の悪友との飲み会です。
この悪友の母親が桜田門の刑事さんだったからでもないのですが、かなりのやばい事をやりながらも塀の中に落ちなかったのは彼のママデカ様のおかげなのです。
おかげさまで無事に大学を卒業できました。
という事で、今日のお店は「こんごう庵」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル 1F
電話:050-5593-4639
定休日:年末年始・お盆

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは飲み会の始まりです。
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まずはお疲れさま乾杯です。

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ここ来ましたらこれを頂きませんと。
「トウモロコシのつまみ揚げ」です。
トウモロコシが甘く揚がっています。
多分に水分が蒸発して糖分が濃縮されることによるものと思うのですが、軽く振られている粒目の粗い塩の甘さが美味しさを極大化させています。
なんど食べてもこれは絶ウマです。

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揚げ物でかぶりましたが「ひげにんにくの天麩羅」です。
にんにくの匂いはほのかチックです。
カラッと甘くあがっています。
このお店の油場さんのレベルは高いですね。

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今日の「天然地魚盛り合わせ」です。
新潟は寺泊からの直送魚です。
これは絶品です。
特にヒメジは美味くいただきました。
甘くて弾力があります。
これって欧州では高級魚として有名ですが、日本では珍しいようです。

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悪友は酒好きなので、禁断の「利き酒セット」に突入しました。
当の本人も半分飲んだ辺りで思考能力が無くなってきたたとつぶやいていました。
そのせいか食べ物の名前がでてきません。
あれさぁ、これさぁの連発です。
私は彼の奥様ではありませんので、あれさぁ、これさぁ、ではわかりません。
この痴呆症状で完璧なディスコミュ状態に陥いる事とあいなりました。

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そこで彼が酒のアテとして頼んだのが「イカのわた焼き」です。
酒飲みにはこれさえあれば充分みたいです。
飲めない私はただただショッパイおつまみでした・・・

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そこで私は「牛肉ステーキ」を頼んだのです。
味噌ダレがこのステーキの風合いには合わなかったですね。
肉が美味しいので敢えて和風にしなくてもよかったような気がします。

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最後の締めはへぎそばです。
こんごう庵のへぎそばはつなぎとして布海苔を用いていますので風味がゆたかです。
おまけにシャキッと且つ冷ややかに仕上がっていますので喉ごしがさわやかです。
この悪友とは不定期に会っているのでそんなに積もる話はないのですが、彼は私が丸くなってきたとしきりに評していました。
昔の自分からは想像できないとまでも言っておりました。
さすがに、昔のままでしたらただの阿保でありますが・・・
個人的にはGo-Getter(何でも進んでやる人)の性格は変わっていないような気がします。

それでは(^_-)

佐野 佐野ハイウェイレストラン 7th

今日は「はからいを捨てる」の話です
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最近、就寝前に「あるBC級戦犯の手記」元陸軍主計大尉冬至賢太郎著を読んでいます。
内容は中央公論新書の紹介文を以下に紹介します。
軍主計大尉・冬至堅太郎は、米軍捕虜の処刑事件(西部軍事件)の実行者として絞首刑判決を受けた。
1年半後に終身刑に減刑され、昭和31年7月に出所するまで、10年の歳月を巣鴨プリズンで過ごした。
その冬至が獄中で綴った信仰記録「苦闘記」のほか、巣鴨日記(抄録)、短歌・俳句(抄録)等を収録し、巻頭に宗教学者の山折哲雄氏の解説を付す。
断ちがたい恩愛の情に煩悶し、友の「出発」を見送りつつ、迫り来る死と向きあって記された諸篇は、戦争の不条理と悲惨を伝える昭和の貴重な記録である。

なかなか考えさせられる処も多い名著であると思います。
実際、冬至氏は米軍機の空襲で実母を失い、その失意の中、司令部に戻ると米軍捕虜の処刑を実行するところだったのです。
そこで「親の仇は自分の手で」という思いで志願して、命ぜられるままに4人の捕虜を斬首したのでした。
戦後、その罪で占領国から死刑を求刑されるのです。
そして彼は「自分の行動は死に価する」と自供して死刑判決がくだされました。
さて、著者はどのようにして「死の恐怖」に耐えていたのでしょうか。
そこで彼が取った行動は、差し入れられる書物を読んだり、仏像の写真を切り取って壁に貼り朝夕拝んだりしましたが心が晴れませんでした。
最後にワラを掴む気持ちで救いを求めた親鸞の「歎異抄」だったのです。
そこには「自分のはからいを捨てて、如来の本願を信じよ」と書かれていたのです。
彼は、この言葉に絶望したのです。
そもそも「死の恐怖=生命欲」からくる悩みなのに、その悩みそのものを捨てろなどできないとしたのです。
逆にはからいがあるから人間なのではないのかと思ってい始めました。
彼は手先が器用なので所内に置かれている本を読んでいるうちに、破損を修理したり製本をし直したりしていると、それに没頭していると無心になっている自分に気がついたのです。
彼のブレークスルーはこれだったのです。
死刑が避けられないものとしたら、敢然とその事実を受け入れて、それを乗り越えていくという積極的に態度が必要なのである、と断言しています。
個人的には全く同感であります。
人間であればはからいを捨てることはできません。
はからいとは、自分の不安、恐怖、イヤだと思う感情、落ち込みなどを何とかしようとあれこれ考え行動することをいいます。杭につながれた驢馬が、逃げようとして焦って、グルグル回るほど、ますます、杭にくっついて、動けなくなる状況に似ています。
悩みを持つ人の多くはこのはからいを注視しすぎて泥沼の無間地獄入っていくのです。
はからいははからいとして何かを実践・実行すれば道は開けるのですがそこには気づかないのです。
実際、彼は神仏の協議を深めることは敢えてせず、図書整理をしながら暮らしていたら、短歌俳句を2,000句作り、本の修理は200冊にまで至たり、そのおかげで毎日が忙しくて悩む暇などなかったと回想しています。
人間はこのようにやる事をやったら、良寛和尚がいうように「死ぬ時節には死ぬがよく候」なのです。
誰にでも平等に明日がくる保証などどこにもないのですから、毎日が悔いないように生きる事が大事なのです

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昨日、TVで今年70歳になる矢沢永吉さんは、良寛和尚と似たようなこと「その日がいつになるかわからないが、その日が来るまでステージに立つぜ」を言っていました。
この人も和尚同様に人生の達人です。


宮原 華音のハイキックがハンパねぇ



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今日は昨今メディアをにぎわしていたこのお店に参りました。
今日のお店は「佐野ハイウェイレストラン」さんです。

住所: 栃木県佐野市黒袴町1021東北自動車道 佐野SA(下り線)
電話:0283-23-7133
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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料金です。

今日のオーダーは「朝食バイキング」@1,080円(大人)です。
ここのバイキングは、オムレツ、料理、デザート、佐野ラーメン、ご飯、飲物と6つほどのコーナーに分かれていて、店内が広いため、一つのコーナーに人が集中することはありません。

まずは今日のバイキングメニューの紹介です。
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ソーセージとカリフラワーのカリーヴルスト。
いわゆるオカズの味わいです。
ケチャップと玉子は良く合うので鐵板です。

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冷静サラダグリーンパスタ。
見た目きれいで且つ美味しいですがオカズ的には今一つです。

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ピリ辛イカフライ。
これは絶ウマです。
イカが柔らかくてご機嫌でした。

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サバの塩焼き
オカズの王様でしょう。
安定感は栃木壱です。

それとここに来ましたらオムレツを頂きませんと。
玉子好きならここのオムレツには皆ノックアウトされることでしょう。
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既に食レポしてしまいましたが、今日の私の選択です。
今回はオカズの友を外出ししたのは私の進歩の証です。
今日の一番はピリ辛イカフライでした。
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食後の珈琲とアイスクリームとフルーツヨーグルトです。
これで@1,080円は「コスパ良し」です。
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実はこの後に店舗閉鎖があったのですがこの日はそのような内紛がある事はうかがいしれませんでした。
ただしヘビーユーザーとしましては2年位前からバイキングメニューが激減してきたのでなにかあったのかなとは思っていました。
個人的には岸社長は悪人顔だと思います・・・
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それでは(^_-)

青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山 リターンズ

今日は「Splashな休日」の話です
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今日はお盆です。
両親の墓参に行かなければなりません。
他にも諸事もあります。
たまさか夏季休暇の次男を運転手にして諸々を片付ける為に帝都を駆け巡る事にしました。
まずは菩提寺に出向きました。
お寺は旧盆なので訪れる人はまばらでした。

その後、向かった先は池尻大橋にあるピッツアの美味しいイタリアンです。
今日の運転手さんに美味しいお昼を与えませんと、午後から機嫌が悪くなります。
まさに帝都を南北に横断です。
約40分後池尻大橋に着きました。

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車をコインパーキングに停めて足取りも軽く目的のイタリアンに着きますと、私たちの目に飛び込んできたのは「本日貸切」の看板でした。
性格的に行き当たりばったりは嫌いなので、前日このお店にはお盆でもやっていますか、と確認の電話を入れてあります。
すると、明日はランチ営業はやっています、とさわやかな答えが返ってきました。
それではとやって来たのですが、まさか「本日貸切」とは思いもよりませんでした。
やりきれない気持ちがあったので、昨日電話で今日はやっていますか、と確認したものですが、といえば、確かに承りました。
こういうこともあるので予約を入れておかれればよかったですね、というので、それなら昨日言ってくださいよ、とちょっと詰問調の口っぷりにはなったのですが。
確かに、私の電話を取った後に貸切の予約があったのでしょう。
確かに今回の貸切は不可抗力みたいなところはあったのですが「予約を入れておけばよかった」のは余計な説明ではないでしょうか。
私がこの店のマネージャーだったら、配慮が足りなくてすみませんでした、と平謝りに謝ったことでしょう。
他人のせいにするのはこのお店の接客に対する姿勢を垣間見たような気がしました。
私も電車で行くなら予約を入れたのかもしれませんが、車であれば時間が読めないので予約をしなかったのです。
今さら過去を振り返っても詮無きことであります。
ここは予約を入れなかった私の不明を反省すべきであります。

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折角池尻大橋にきたので目黒天空庭園に上りました。
ここは庭園の下に高速道路が走っているという不思議な場所です。
ここに上るのは3回目ですが、いつ来ても自然にあふれています。
運が良ければ富士山が見えるそうですが、今日はイタ飯屋さんでの不幸の出来事の為か見えませんでした・・・

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その後、車で向かった先は青山です。
今日のランチはオサレなイタリアンです。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900×2=3,800円

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先ずはパンです。
今日のパンは暖かくて美味しいですね。
はなからご機嫌です。

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続いて前菜です。
私の前菜の「小海老とフレッシュトマト、クスクスのサラダ」です。
クスクスとは、細かい粟粒状の世界最小のパスタです。
サバティーニさんはフレッシュトマトが美味しいので、これさえ入っていれば
外れなしです。クスクスは食感を楽しんだだけです。

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次男の「カボチャの冷静スープ」です。
これは味が深いです。
那辺は鐵板の味わいですね。

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さら〜に続きます。
私のピッツア「マルゲリータ」です。
ナポリピザの「ナポリ」とはイタリアの都市のことで、ピザの中でも代表的なメニュー「マルゲリータ」が生まれた街です。この「マルゲリータ」はナポリピザの特徴である生地の外側はカリッと中側はモチモチ、という食感を出すためには、短時間かつ高温で焼かなければなりません。
そしてその成果品は、外側はカリッとしていますが、中側もカリッとしています。
那辺はご愛敬です。
このピッツアはモッツアレラとトマトの美味しさが前面にでています。
これは美味しいですね。
特に濃厚かつクリーミーなモッツアレラチーズは一点の曇りもなく美味しいです。

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次男のパスタ「スルメイカとキャベツ、アンチョビのスパゲティーニ」です。
スルメイカにキャベツが合うという事を確認しました。
このスパゲティーニはアンチョビの塩辛さが味を締めています。
パスタも美味しいです。
これまた一点の曇りもなく美味しいです。

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締めのドルチェです。
私は「パンナコッタ マンゴソース」です。
パンナコッタは調理した生クリームと言われており、その名の通りこのパンナコッタの生クリームは秀逸です。
食べていて無くなっていくのが忍び難い一品です。

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次男は「サバティーニ伝統のティラミス」です。
今日のティラミスは美味しいです。
前回はペケでしたのに、これは機械ではなく職人さんが作っているからなのでしょうね。
勿論の論、食べての体調もありますので軽々の事は申せません。
今日は13時半くらいに入店しましたので店内は比較的空いていたので、接客も良く?
今日の接客の良さはまったく日本語を覚えようとしない太ったネパール人スッタフさんがいなかったせいでしょう。
それはともかくとして料理も美味しく満足のランチでした。

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その後は完成間近の新国立競技場を見ながら岐路につきました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)
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