下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ポトラックパーティ

本日は英会話学校のクリスマスパーテイをポトラック形式(英;「potluck」各自1品づつ持ち寄り楽しく食事をするパーティ)でやるということで午後19:00に英会話学校に行きました。
下町っ子なので始めての経験です。
会場に着くと、お子チャマ(Kids School)とその母達が多く来場しており立錐の余地も有りません。
会費が@900なので、ショッパイ貧乏パーティかと思いきやとんでもございません。
冷静に考えると、私の住んでいるところは田園調布、成城学園の次に社長が多く住んでいる街です、尚私は全く違いますのでご安心ください(しなくてもいいか)。
そうなのです、年端もいかない子供達に英会話をさせる家庭って何となく想像できますよね、つまりセレブ家族が大挙して参集されたのです。
さらにイヤらしいのは、母親達がとても英語が上手です。
担任の先生に流暢な英語で自分の子供の英語レベルをチェキしています。
何なのでしょうか全く洒落になりません、英語を習っている人たちは全く顔色がありません。
お酒が入ってくると各自完璧な英語で仕切りますし、(゜-゜)という感じですね。
でも英会話のパーティなので全部会話は英語なのですが、飲んでまで話す気にはならず日本人同士では日本語で話しているのですよ(ウン)。

ということでこのパーティをパチリで楽しんでください(笑)
最初のパチリは皆様が持ち寄りの手作りの料理のホンの一部です。


これがとても美味しいキッチュです。これは絶対ホテルでも売れますよ!


手作りケーキです。折り返しの時にこれにローソクを立て「聖しこの夜」を英語で歌います。以外に甘くなく大人の味でした。


カナダ人のGreg先生です。発音チェキがとてもウルサイです。
一度発音を三四回直されそのシッツコサに通じれば良いではないですかと英語でガブ噛みしたら、すかさず英会話学校の授業ですから当たり前ですと涼しい英語で切替されました(あたり前か)。


まぐろの漬け握りと鳥の親子握りです。これも美味しく秒殺で皆の胃袋に収まりました。


最後はカナダ?のパーティゲームです。名前はPut a tail on the donkeyです
カナダ版福笑いですか?目隠しをした子供が尻尾を○の部分につけたらご褒美をもらえます。
これは英語で子供達にLeft,Right,Up,Downと方向を教えるのですが子供達が皆燃えていましたネ(笑)。


最後はビンゴで大盛り上がりまして(万国共通)終宴となりました。
異国情緒に触れられてとても楽しかったですよ(笑)
それでは(^_-)

札幌ラーメン「どさん娘」

今日は勝どき札幌ラーメン「どさん娘」です。
このお店には思い出があります、それはラーメンではなくTVアニメです。
丁度ミュンヘンオリンピックの前年の頃です。
たし〜か「ミュンヘンへの道」というアニメドラマがありました。
よく日曜日19:30ころ、私の亡くなった母と幼い弟と妹で実家の近くの札幌ラーメン「どさん娘」にいっていました。
父は日曜日?ですから、どこぞのお店で御酒を頂いていたようです(怒)。
でも家族四人のホッコリとした父を除いたこの親和時空がたまらなく私は好きでした。
全日本の松平監督がアニメ中によくいっていた「ネコ、オーコ、ヨコ」のフレーズが今フラッシュバックしています。

ということで今日の獲物は「カレーラーメン」です。


本当は上述の通り札幌ですから、味噌ラーメンを食べたかったのですが悪い癖でオバチャンとメニューについて話し込んでいたら「カレーラーメン」になってしまったのです(アホチャン)。
味ですか、美味しかったです。
特にシャキシャキモヤシがたまりません。
でも食べた時間が15:30ですので、空腹の影響も多いにあるでしょうね。
早く仕事をまともしないと、そのうち死にます(笑)

それでは(^_-)

釣り人料理「いづ魚」

先日「吉野屋」でご飯×1杯を頼んだオジがいました。
隣に座っていた私は、思わず無銭飲食ではと心を巡らせましたがそうでもなくしっかりとお金を払って帰られました。
そのことを我家で話しますと、オカズは何との話になり
1. 素飯
2. 紅生姜御飯
3. 醤油+紅生姜御飯
私の3は却下されました。
20歳の時、雷門の隣の「吉野屋」で、紅生姜だけでビール10本を飲んだことがあり、当然の事ながら飽きるわけで、紅生姜オンリー、紅生姜+醤油、紅生姜+唐辛子と工夫して飲んだことが思い出されます。
でもその翌月に「吉野屋」さんが、お一人ビール×3本との規制が作られました。
それを受けて同級生の皆はお前がそのようなヒモジイ飲み方をしたからだと酷く揶揄されたものです。
さて今日のお店は、浜松町は釣り人料理「いづ魚」です。
ほとんど飛び込みですが、何故か行列ができていたのと釣り人料理に惹かれました。
今日の獲物は「刺身定食」です。


上から、オナガ、ブリ、中トロです。
お値段は@1,000です。
味ですか、美味しすぎますネ。
とくにオナガは脂がのって最高です。
御飯の盛が多いように思えましたが、刺身の美味しさで御飯をかき込みましたので丁度良かったかなと思いました。
出会い頭のお店が、グッドですととても口福です。
それでは(^_-)

神田 ワイズ

今日もヘコヘコですが少し余裕ができました。
昼一に鶴見の先のお取引様に行きます。
すごいですね、なんとと受付に「南極の石」が陳列していました。


このキーワードでこのお取引様を分かった人はかなり凄いですね。 

今週既に疲れています(可哀想です)。
今日のお店は「神田ワイズ」です。
いつもサラリーマンがすごーく並んでいるので奇異に感じていました。
今日は鶴見のお取引様に昼一(13:000)で入らければなく、逆算すれば何とこの行列店「神田ワイズ」に入れる時間にいたのです。

当たり前ですが並ぶことなく食せました。これですねB級グルメの良いところは・・・

お値段は@700です
味ですか?いわゆる「家」系ですね。麺は中太麺でもっちりして美味しいです。
スープも醤油豚骨系+コンドロイチン系でたまりません。
叉焼は今一つですが並ぶ理由に棹をさす理由にまではなりません。
美味しゅうございました。
しいていえばスープがぬるいですかね?
面白かったのは、常連の人たちが「5.3.1」の様な隠語で注文しています。
私も真似して超天邪鬼で勝手に「9,6,3」とか頼んだらお店から出されるのでしょうネ(当たり前です、このロジックが分かってないのですから?)

それでは(^_-)

本日多忙に付ハショリネタですm(__)m

すみません、本日忙しくて・・・

「手帳大賞」からの一部抜粋です

・それでも家計は回っている⇒共働きの妻がリストラされて家にいるようになった夫に送った言葉

・「誰のおかげで飯が食えるってかって?私が作っているからよ」⇒ある奥さん(私的には一押し

・ウルトラマンのビデオばかり見ている息子に「テレビばっかり見ていると馬鹿になるで。少しは勉強せなあかん」と父親いったら、その子供「みんなを守る勉強しとるんや」と…⇒切替し最高ですね

・人が酒飲んでいるそばで平気で飯を食う奴はいつもカレーライスに卵を入れて食べている⇒カレーの味が分からなくなるので要は鈍感?=意味不明(笑)

・毎日飲まずに帰ったら尊敬するのに⇒私の奥さん(エッ

・鍋焦がす、母と娘の長電話⇒あるある

・四十九年一睡の夢一期の栄華一睡の酒(上杉謙信=ガクト辞世)

・パンダ以上に貴重です⇒舞台「放浪記」で四十七年間でんぐり返しを続けた森光子にFrom黒柳徹子(あんたもや

・元気もうつるといいのにな〜⇒うつして欲しい

・チラシに赤貝珍しい(一番手前のオレンジ君)⇒私です




それでは(^_-)

光が丘公園紅葉

今日はマラソンデーです。
一応今日走れるかなと思い昨日三週間ぶりジムに行き足を確かめました。
足は問題ないのですが、やはりヘモ君(痔)は疼きます。
侮れないですね(^^)
腹筋150回、ラン10kmをトライしたのですが、ヘモ君以外はほぼ大丈夫でした。
しかしヘモ君の痛みの質が変わってきており、単なる傷口の痛みのようです。

ということで今日は記録会にはでず、計測のお手伝いです。
ラウンドコースなのゴールで応援しただけですが、突然計測の人が「大変だ!時計が止まった」と叫び声をあげました。
エツ、タイムトライアルなのでそれはとてもまずいことで、私は自分の時計のラップ計測を咄嗟にスタートしました。
誤差についてはゴールした人の誰からか時計を貰い、その人のゴールタイム-止まるまでの時間-私の時計=誤差秒を計算します。
そしてこの誤差秒を皆の記録に加算すれば一件落着です。
しかしこの方法ですとラップ毎のタイムを読み上げることができません(誤差秒が分からないから足し算ができないのです)。
よってラップ毎の読み上げがないから、競技者達は計測に対して不信の目というか何かトラッブているなという感じで私たちの前を次々と通り過ぎていきます。
私としては好判断だと思いましたが、後で先輩からはそういう場合はすぐにレース中の誰かの時計を貰いそれを基準時計にして引き続き計測するものだと言われました
なるほどな、確かにこういうことって稀にありますから、皆それなりに当意即妙な対応でしのいでいるのだなと多い感心しました。その後光が丘公園にて駅伝レースを応援です。

ということで今日は、グルメネタはありませんが光が丘公園の紅葉をパチリしました。目福になれば幸いです。







それでは(^_-)

やき鳥「宮川」

昨日は業界の忘年会で芝浦「牡丹」です。
いつもJRの車窓(浜松町⇒田町間の海側)からこのお店何のお店なのかなと見ていたのですが、実は高級料亭だったのですね。



今日は霊岸島のお取引様と打合せです。
打合せが終わったのが、13:30でした⇒お昼食べさせろ(怒)
今日のお店はやき鳥「宮川」です。
このお店茅場町では、かなり有名な一店です。
ランチタイムに間に合わないなと思い走っていきました。
何とかギリギリは入れました。

ここのランチは圧倒的に唐揚定食が支持されているのですが、昨日上述の通り大分聞こし召したので私の胃にはヘビーです。
ということで今日の獲物は個人的に一番好きな「焼き鳥丼」です。

「焼き鳥丼」は赤レバー、正肉、砂肝のトリオ君です。
赤レバーはジューシーですし、砂肝の弾力のあるコリコリ感は多分東京一番だと確信しています。
また料理が出る前と料理が出てから供される「鳥スープ」は、鳥ガラから取れるほこほこした甘さと、スパイシー黒胡椒の組み合わせが最高です。
このスープだけでも、お金が取れるのに二杯も只とは太っ腹ですね(笑)
ただし夜の部は結構高いので、懐に余裕の無い時はランチがお勧めです!

それでは(^_-)

彦根チャンポン「をかべ」

伊井家の居城で有名な「彦根城」周辺は紅葉真っ盛りです。
ということで今日は彦根に来ていいます。
彦根と言えば和風チャンポン「をかべ」です(参考: チャンポン譚)。
大分前にBlogに書きましたのでご記憶にあるかもしれませんね
ここの惹句くは以下の通りです。


【QOT】
彦根発祥名物「和風チャンポン」、創業以来かつおと昆布にこだわった、自慢のダシはたっぷり野菜と相性抜群、腰のある中太麺は自家製だからよくからむ、どれもこれもチャンポンの為だけに拘りました。
【UNQOT】
まさしくこの通りだと思います。異を唱えることはありません(ウンウン)
前回はカレーチャンポンでしたので今回はアンカケチャンポンです。


ここのアンカケチャンポンは少しトロミが強すぎます。麺に箸を突き刺すとその塊毎持ち上げる事ができそうです。
もう少し抑えた方が良いでしょうね
でも後半トロミが馴染んでくると美味しくなりました。
でも彦根の人は、皆このチャンポンに大量の酢を入れます。私も後半なぞって入れましたが、これは個人的に×です。
タクシーの運転手さんにこのお店の評価を聴きましたところ、「をかべ」自体は関西を主体ににたチェイン店らしいのですが、彦根駅前だけは特別に美味しいらしいのです(ナルホド、ナルホド)

それでは(^_-)

カツ丼

今日は、昨日の続きでアホな、インドネシア人に悩まされた事を引きずりつつ一日が始まりました。
夕刻には悪友ヘモ君もアデューしたみたいなので、夜の帳が落ちたら早速快気復活第一戦が待っていました。
ということでこのBlog を書いているこの時間は、は大ヘラです(でもエライですよね!こんなヘラでもBlog書く事は
身内&会社の同僚が快気祝いにジョインしていただきとても楽しい歓談となりました。

本日の獲物は、上述の通り忙しくて社員食堂になります。
今日は何故か「卵」が食べたくて仕方ありませんでした(そういう日ってありますよね)。
ということは選ぶのは「カツ丼」か「親子丼」ですよね。
すごーく悩んだ結果、玉葱が多い「カツ丼」にしたのです(フフフ)。



二重卵落しの技を駆使しているので卵はトロトロですし、なにやら赤坂の有名和食名店の出店ですから味にはほとんど間違いありません!

それでは(^_-)

バインセオ サイゴン「BANH XEO SAIGON」

今日は有楽町で打合せの後、輸入コイルクレームの打合せで成田です。
本当にまたかよ!です。勿論今日も昨日同様悪友のへモ君も一緒です(早くお別れしたいのですが!)。
寒い倉庫内(成田は本当に寒い)で、長時間に亘って立っての打合せなのでとても疲れました。
さすがに会社に戻る気にもならず、成田空港から自宅最寄り駅にダイレクトに行く高速バスでの帰宅です。成田インターから高速に入ると、一路ノンストップで我家を目指します。
オレンジ色のハイウェイ灯が誘導するかのように、赤いテールランプのカタマリがまるで窓硝子につく水滴の様にちぎれては伸びちぎれては伸びており、それを飽きずに車窓より眺めていました。
漆黒の闇に浮かびあがる東京の夜景は綺麗ですね。

さて今日の獲物ですが、これまで長蛇の行列の為何度もケンをした(見送るの意)有楽町イトシアのバインセオ サイゴンに行きました。
代替テキスト

バインセオ サイゴン(BANH XEO SAIGON)ですが、まずバインセオ(BANH XEO)とはベトナム風お好み焼きのことのようです。
ここのお店のお好み焼きはベトナム南部ホーチミン風です。
しかしこの言葉は分かりますが、行間が読めません。そもそもホーチミン風とは、どのようなものなのか他地域との違いは何なのか、しかし止しましょうここで噛んでいたら先に進めません。
注文したものはベトナム豚骨湯麺(海老と豚)フー・ティウ(HU TIEU TOM THIT BAM)です。
代替テキスト


このベトナム語の意味が知りたくて、お姉さんに英語で聞くと通じず、日本語で聴いたら何とか理解できました。
まずHU TIEUとは熱いスープ麺、TOMは海老、次が分からなかったのですがTHIT BAMは両方とも豚肉と言っていましたが、二つ同じ言葉が続くのはおかしいのではと聞き返すとどうやら細かくちぎった豚肉のようで、詰まるところ挽肉ですかね。
味ですか、まずスープを啜りますと程好いニンニクの香りが鼻腔を突き刺します。そしてスープは豚骨なのにすっきりしておりふくよかな味わいです。米麺も美味しく絶妙にスープと絡み合います。さらにお姉さんのお勧めでカットレモンを絞って入れますと、さらにスープの味が際立ちます。
海老と挽肉とニンニクとレモン達はそれぞれの個性を十二分に主張しており、それがふくよかなスープの中で妥協することなく味の相乗効果を発揮しています。
さらに最後まで熱々のスープは大満足です。
最高ですね。今まで色んな場所でフォーを食べましたがここが一番美味しいと思いました。
次回は夜の部で再度挑戦したいですね。

それでは(^_-)
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