下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ヘタレな一日(ーー;)

今日はヘタレな一日でした。
八王子の山奥のお取引様に直行するので、余裕を持って起床しました。
それなのに・・・
まず朝命の次に大事な手帳を忘れました。途中で気がつき家にとりに戻りました。
折角余裕を 持って出たのですがこれにより結果大幅タイムロスです。
駅に行く途中の坂道で、どこから見どう見ても後姿オバサンがチャリでスイスイと急な坂道を登って行きます。負けずと競います(チャリ通勤なのです)がなかなか追い越せません。
電チャリかと思いきや、違うようで何とか追いつき追い越しました。
しかしやっぱりこのオバサンは電チャリを乗っていたのでした(ナンノコッチャ)
最近の電チャリコンパクトなので分からなかったのでした(トホホ)。
この後も光速運転で駅まで向かいました。
このダッシュで若干時間を取り戻せたので少し余裕で電車に乗り込みます。
今日の仕事のことで少し考え事をしていて癖で顎に手を当てると、手の先に「ジョリ」という感触を感じました。
まさかです!何と何と髭を剃るのを忘れていました。
いくら髭が濃くないとはいえ、ビジネスマンとしては問題ですし見苦しいです。
さらに八王子に行くのにこれは完璧に勘違いで、何故か高尾行きに乗るのを青梅行きに乗ってしまいました。
途中景色が変なのに気がつき東中上駅で慌てており、立川経由で戻りましたがここで折角の余裕を食いつぶしてしまいました。 さらに駅について髭剃りを買い公衆トイレでお髭をソリソしたので結果15分の遅刻です(トホホ )。
でもお取引様も取り込んでいたので、結果遅刻はチャラでしたがアブナイアブナイで す。
さらにこのお取引様にお昼を誘われ、高級和食店に行ったのですが仕事の話に夢中になり「パチリ」を忘れました(これは仕方無いですね=当たり前!)
そして2時までに帰社しなければいけないのに、今度は荻窪で誰かがレールの上に石を置いたため列車が運休しこれまた遅刻です。
こんな日が在って良いのでしょうか? 全くついていません(怒)。
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それでは(^_-)

ブルーマンディー

エァーという溜息から始まるのは訳があります。
昨日(日曜日です)も遅くまで、今日も遅くまで働いています。
帰宅したのは12時半です(それなのにこれからBlog 書くのはエライです!)。

先週一日少ないので仕方ないですが、少し京都で浮かれすぎましたかね
ということで今日はメチャ忙しいのに月島のお客様に出向きました。
何故かムショウにラーメンが食べたくなり(そういう日ってありますよネ)そして月島で唯一行列ができるラーメン屋さん「しなそば屋」に行きました。

ここの一押しは「タンタン麺」です。といっても胡麻風味ではなく、溶き卵、豚ひき肉、五条葱、ラー油、ザー菜(これがお役者君なのです)というフォーメーションです。
味ですか、行列ができるくらいですから美味しいのですよ。
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特に細縮れ麺が秀逸ですね!
それとザー菜は量が少ないのですがたまに舌に乗った時のショッパさと辛さのコラボがたまりません
何か気だるい時食べると、体の芯からシャッキとする感じです。
お試しあれ!

それでは(^_-)

京都慕情

奥様が京都の紅葉を見たいと言われたので、ツアーガイドして行ってまいりました。
私自身、大阪に単身赴任していた時期があり、かなりの頻度で京都には足を運びそれなりにこの地は熟知しています。
そういう意味で今回のツアーガイドには適任だと思います。
因みに今回の旅行で一番大変だったのは、実はこのブログの表です。行く前に用意したのですがこの仕込を完成させるのに本当にどれだけの時間を費やしたか(トホホ)・・・です(HTMLは難しい!)。

今回の京都紅葉狩りのテーマは三つです。
特に紅葉シーズンのど真ん中に行きますのでヒドイ混雑が予想されます、よって多くの観光スポットにいけない可能性がをふまえて以下の様に策定しました。
機動力を活かす→レンタルサイクルを利用。
有名観光地=肉寺は避ける。
京都の「味」はたいしたことないのでグルメは避ける。

それでは開始です。
初日(23日)は京都駅以北です。行きは新幹線の予約が昼一と遅かった為(希望する時間は取れませんでした)、早起きして自由席に並びました。行いが良いのか一列車待ちで座れることができました。

しかしこの混雑すごいでしたね、本当にホームが人人人で埋まっていました。
京都に着くと、駅前外れにある「丸福」で美味しい丼ものを頂きました。その後東福寺(当日の朝、ズームイン朝でやっていた為大混雑)、伏見稲荷大社、島原にある輪違屋です。

ところが輪違屋で真っ暗となり観光ができず近くにあった「誠の湯」で温泉に入り、併設している和食味どころ「花車」で美味しい和食とお酒を堪能しました。

ここでくつろいだ後、本日の宿泊地大阪へと移動しました。
またここでも温泉三昧です(風呂好きですね!)。
丸福さんのカツ丼&おうどんです。特にカツ丼は全てにおいて美味しかったですね!東福寺の桜です。綺麗ですね!鮮やかな紅葉なのでパチリしました。これも綺麗ですね!
東福寺の大行列です。一時間は並んだかな?東福寺の方丈庭です。この庭は宇宙を表現しているそうです。ちなみにこの七つの石は北斗七星を表現しています。NHK大河ドラマ「新撰組」に出てきた伏見稲荷の狐君です。
こんなに鳥居があるとは思いませんでした。ここにある鳥居を全部回ると二時間の行程です(マジ今回はまり込んだ「誠の湯」です。京都一ディープな「リド飲食街」です。たまに行きましたが、ここはスゴスギですね!いつも京都の最強のヘベレケ達が飲んだくれています!


次の日は朝一で温泉に入り、気合を入れて京都に移動です。
昨日は手荷物預かりが大変混雑していてコインロッカー含めて全く開いていなく重たい荷物を持っての移動でしたので、その反省で朝早くJR のキャリーサービスに直行しました。さすがにこの時間ならOKですね。

その後レンタサイクル屋さんと待合せです。
常用しているこのレンタサイクル屋さんのシステムを簡単に説明します。
まず配達は、原則京都周辺ならどこでもOKです。そして乗り捨ての際は、このレンタサイクル屋さの指定した地域内であればこれまたOKです。そして乗り捨てた後は、レンタサイクル屋さんに乗り捨てた場所を連絡し、鍵を所定の封筒にいれ投函してそれで完了です。結構楽でしょう!

でもこの朝オジサン私に封筒渡すのを忘れていて、私が途中で気付いて取りに戻りましたが、初めての利用者だったらどうなっていたのでしょうか(怖)
この日はとても暖かくサイクリングには最適です。
さあになりましょう!

まず初めに五条大橋にいる牛若丸君と弁慶君に入京の挨拶をした後、一路加茂川のサイクリングロードを目指します。四条からこのロードに入り目指す下鴨神社までの6.5KM 鴨川を横手に見ながら走ります。途中多くの水鳥達の歓迎を受けました(爽やかですね)

下鴨神社で参拝してその後はさらに北に進み、宮本武蔵の吉岡70人?切で有名な一条下がり松に行きました。でも高札を見ますと70人も切ってないようで、10数人と斬り合いがあったとしか書いてありませんでした。そりゃそうだなとは思いましたネ。一対二でも勝てる可能性が少ないのに70人なんかではありえませんョ。まして斬り合いすれば刃は血油でドロドロになり殺傷する武器にはならないと思います(精肉店の刃の油落としを想起してください)。

その後詩仙洞にいき、そして今回の目玉万寿院です。やはりここは穴場ですネ、有名な割に観光客もそれなりです(多分交通アクセス悪いからでしょう)。しかしここの紅葉の鮮やかな赤色は感動すら覚えました。
個人的には西では万寿院、東では常寂光寺が京都二大紅葉スポットでしょう!
その後、天下一総本店(天下一創業のお店です=超満員)で食事をし、その後哲学の道に向かいます。

哲学の道では、法然院に行きましたが、万寿院を見た後なので感動も無く、そそくさと立去り、有名化粧品店?「よーじや」で会社の女の子達にお土産を買いました。
その後南禅寺に出向きさらに少し足を伸ばし水路閣まで行きます。
しかし哲学の道周辺観光客が多すぎ(そういえば私達も観光客)です。
折角のチャリの機動力もいまひとつですネ。

その後明智光秀の首塚でお参りし、祇園花見小路を散策し島原に戻りました。
最後は定番?誠の湯で今日の疲れを洗いながしました。
そして二人で冷たーい生ビールで打上げです。
これだけの場所を一日で廻れるのはやはりレンタサイクルの機動力ですね。
今回はかなり余裕を持ったスケジュールでしたので、まったりと京都散策することができ大満足でした。

全国的に有名な、牛若君と弁慶さんです。風邪も引かず一年中戦っています。下鴨神社にある縁結びの木です。な何と二本の木が一本になっています(不思議?)誌仙洞庭園です。ここはJR東海「そうだ京都行こう」にも出ていましたね!
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京都No.1の万寿院の紅葉です。圧巻です。これも綺麗です。同じく万寿院の紅葉です。天下一総本店(コッテリドロドロ系)です。しかし京都の人は、ここ以外のお店でもコッテリ系を好まれますね?
女の子に大人気「ようじや」さんです。明智光秀の首が埋められているという祠です。お参りしているのは誰でせう?元島原遊郭「輪違屋」です。まるで幕末にタイムスリップです。近藤勇先生の達筆な書が飾られています。


如何ですかSplashTourは、目の保養になれば幸いです


それでは(^_-)

PS 2008年度の 紅葉です宜しければお立ち寄りください。

ブラッスリー フォーメス

今日は月島のお取引様に出向きました。
お昼は勝どきの洋食の名店「Brasserie Fomes」に行きました。
この店以前上述の月島のお客様に接待されて訪れた店です。
とても美味しかったことを思い出して再訪したのでした。

ここの一押しはメインディシュではありませんが、ほうれん草の「キッシュ」@420/pとイングリッシュパイ(海老が入ったホワイトソースにパイ生地をかぶせたもの)@945/pです。
頬っぺたが落ちますので探すの大変ですよ(マジ)

今日の獲物は「ポークピカタ」です。
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味ですか、普通「ポークピカタ」は厚めの豚君が多い(ひょっとしたら下町だけかな)のですが、ここは豚薄肉にパルメザンチーズをまぶせとき卵をかませた衣です、いやみが無く豚君の味を際立たせています。
しかしピカタの上にかけたトマトソースは酸味が強すぎて、折角の豚君の甘さを損ないます。
美味しいことに変わりはないのすが、私なら折角のブラスリーですのでもう少し塩味で整えるだけにするか軽くトマトケチャップ程度の方が良いのではないかと思いました。

あしたから京都に奥様と紅葉狩りです!しばらくこのブログ休載となりますが再開をお楽しみにしてください。

アデュー(^_-)

西安料理「XI'AN」

今日は有楽町のお取引様に出向きました。お昼はイトシアでバインセオサイゴンのベトナム飯でも食べようと思い行きましたら行列です。さすがに並んで食べるほど暇ではありません。
しかし行列のできる店イトシアでの本日の最長行列はクリスピー・クリームドーナツの只今七十分待ちでした。結構お暇な人が多いいのですね(笑)。

仕方ないので近隣で探します。すると西安料理「シーアンと」いう看板が目に入ってきました。
ここの惹句は以下の通りです。
「シルクロードの起点、古都西安多彩な食材とスパイスが織り成す独創的な西安大衆料理をご賞味あれ!」

私は「ご賞味あれ!」この言葉に弱いのです。
成程々と頷きながらお店に吸いこまれます。メニューを見ながら今日の獲物を探していたら、このお店に漂う中国山椒を主とした中国料理独特の混在した匂いが何か私にデジャブを感じさせたのでした。それを探るべく料理がくるまでこの店を携帯で検索しました。
そうするとこのお店、何と串八珍グループ豊創フーズ蠅経営していた「刀削麺荘」の換骨奪胎のお店だったのでした。
ナーンダだったのでした。「刀削麺荘」なら会社が御茶ノ水に有った頃、このお店が近いところにありよく食べに行っていたものでした。よってここの味はよく知悉しています。
ということで私のシックスセンスの正しさは証明されたのですが、メニューを見れば「刀削麺荘」とほぼ同じだったのでした。(すぐ気付けヨ!)
今日の獲物は「麻婆定食」です。
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味ですか美味しいですけれど、何度も食べているのでサプライズもありません。
特に拍子抜けしたので凄ォーく損をしたような気分ですネ。

それでは(^_-)

崎陽軒シウマイ弁当

今日は名古屋に出張です。
午前中会議のため昼食もゆっくりとれず、新幹線内にて駅弁です。
取り急ぎ崎陽軒のシウマイ弁当(セキネのシウマイ食べてから最近病みつき)とお茶を買い求め車中の人となりました。
席についてから、この弁当を見ていると子供の時の思い出が蘇ってきました。
その思い出とは、記憶が曖昧なのですが多分小学校の行事か何かで、亡き父に伊豆迄迎えに来てもらい二人で一緒に東京帰った時の話です。

というのも子供の時夏は、いつも母の実家伊豆に避暑だったのです。
これって冷静に考えると下町より伊豆の方が却って熱いので避暑にはならないのではと今思いましたが、構わず先に進みます。

大船駅手前で昼時間となりちょっとお腹がなった頃、父が大船駅につくやいなや突然横浜名物崎陽軒のシウマイ弁当を買ってくるとのたまわって、ホームの駅弁販売のオジサンの所に走っていきました。
こういう時私は父が発車時間に間に合わなかったらどうしょうと、いつもヒヤヒヤしていたものでした。
その時も崎陽軒のオジサンは私たちの車両から大分離れた所でお弁当を販売しており往復にかなりの時間がかかるのはわかりました。

足の短い父はそれでもダッシュし突進です。
それを窓から首を伸ばして見ていた私は何とか間に合うなとホットしていましたが、父は弁当だけにすれば良いものを余計にビール迄買っています。そして発車ベルが鳴るとさすがに慌てて最寄りのドアに滑り込んだようです。
しばらくすると息を切らせながら席にもどってきました。
私はホカホカのシウマイ弁当を父はホカホカのシウマイをつまみにビールを美味しく頂きました。

さて前置きが長くなりましたが本題は此処からです。数日後新聞を見ていたらその当日大船駅で販売されたシウマイ弁当を食べた人が、多数食中毒になったという記事が新聞を賑わせていました。
早速父にその記事を見せ、お父さんお腹こわさなかったのと聞きますと、男はシウマイ位で食中毒になってはいけないと逆に気合い入れられたのでした!
そうか男はシウマイ位で食中毒になってはいけないんだなと妙に感動したことを思い出したのでした(当然ながら私も食中毒にはならなかったのでした)。

よって冒頭の通り今日の獲物は崎陽軒のシューマイ弁当です。
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結構こう見えてもおかずが多く、シウマイ、筍煮、鮪の照り焼き、卵焼き、鶏唐揚げ、蒲鉾、アンズ、昆布と八種類有ります。
味ですか、シウマイは温かくなければ美味しくないのですが、今日は何故か隣に亡き父が座っているような気がして二入で美味しく数十年ぶりのシウマイ弁当を頂きましたただしビール抜きです!(ネッ親父

それでは(^_-)


指きりゲンマン?

今日は打ち合せで川崎に出向きます。
久々に訪れたこの町は、すっかり変貌してしいました。
遥か昔は、ヤクザ、チンピラ、銀竜会(これヤーサンの組名か?)、キャロルという四大話で有名な処でした。
ここに地獄の蓋を開けでてきたような、魑魅魍魎の人たちが闊歩するとてもオトロシイ街でした。
しかし今や洗練されたお洒落なビッグシティに大変身です。
かつて不良の溜り場の映画街もLA CITTADELLA(ラチッタデラ=イタリアの丘の町をコンセプトにしたシネコン)に変わっています。

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チンピラさんがいなくなった代わりに、日本語の上手な黒人さんがイカガワシイお店の客引きを一生懸命なされていました。しかしこの黒人さん見た目超アブナイのですが、誰に習ったのか日本語が丁寧のうえ上品なのです。
思わず私はこのアンマッチの時空を、まるで初めて洋画の吹替えを見て驚いた老人のようにしばし佇んで堪能しておりました(しかしマジにオモコワです

川崎といえば焼肉です。昔焼肉店がいっぱい有った場所に出向くとキレイサッパリワープして無くなっていました。
仕方無いので1961年創業の老舗「食道園」に出向きます。
今日の獲物はここの一押しバラ汁(テグタンクッパ)ランチです。

味ですか、肉君は柔らかくて申し分のないお味ですが、スープ君は少し酸味が強すぎまして今一つですね(伝統が泣くぜ!)。
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帰社は京浜急行です。
停車待ちしている電車に急いで飛び乗ると、眼鏡含めた装身具がすべてキンキラキンのオジサンが大股開で足を放り出し大声で携帯しています(ウルサイ)。
このオジサン良くみれば指切りゲンマンができないオテテでした。
やっぱり間違いなくこの街は川崎だったのです。

過日事故を起こしましたが、その沙汰を所轄警察の事故処理係に問い合わせますと、敷地内の自己は原則事故扱いにならないとのことでした。
よって1989年3月29日以来の「無事故無違反」記録は引き続き延伸されるのです(万歳民草よ控えおろうゴールドカードでごじゃるゾ

それでは(^_-)


本郷散策

今日は所要で本郷に行きました。
用事がすみ、本郷界隈をそぞろ歩きです。
最初は、夏目漱石邸跡地です。

小説では「我輩は猫である」に出てくる主人公の飼主である英語教師の珍野苦沙弥先生がすんでいたところですが、実態はモデルの夏目漱石先生の住居です。
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さらに良く珍野邸敷地内横行する学生達は小説では落雲館高校の生徒ですが、実態は郁文館高校の生徒です。
いま同校は新校舎を建設中ですが、それにより見晴らしがよくなり、何と夏目漱石先生の住居と郁文館高校は隣り合っていたのが分りました。
明治頃はセキュリティも今と違ってうるさくなく生垣で仕切られた邸内に、落雲館高校の生徒達が縦横無尽に侵入を繰り返えせたのは理解できます。
漱石先生もこれには小説内に書くくらいですからマジに頭にきていたのでしょうね

その後は今日の目玉の東大安田講堂前にある東大中央食堂です。
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しかし土曜日の営業は、11:00から14:00までで残念なことに入館がおくれ食べられませんでした。
メニューを確認しますと、本当にたいした事も無く、この食事が日本の最高頭脳を支えているかと思うと少し驚かされました。

結局今日の獲物は以前から狙っていた、本郷三丁目かねやす前にある創業昭和45年の「洋食せんごく」です。
数あるメニューからハンバーグを選びました。
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メニューの惹句をご披露しますと以下のようです。
ステーキ用赤身牛肉を細切りにした、贅沢なビーフ100%のオリジナルハンバーグ」との事です。
ソースが次の三つから選べます。
/裕No.1せんごくバター
△気辰僂蠅箸ろしポン酢
やみつきになるガーリックマヨネーズ
私はヤミツキになろうぜということでガーリックマヨネーズを指定しました。
味ですか、贅沢ビーフを使用しているだけあって、肉の味もよく美味しかったのですが、付け合せの野菜(モヤシ&コーン)がショッパすぎてプラマイチャラという感じですね(残念)

その後は樋口一葉住居跡に行きました。
ここでは一葉が使っていたという「井戸」をパチリしました。
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画像が見にくいかもしれませんが、井戸水を沸かして飲みましょうの張り紙には思わず笑ってしまいました。だって水道水すら飲まない今の東京人が、ワザワザ古式豊かな水は飲まないでしょう

最後はいまでも東大の学生が住んでいる名門下宿「本郷館」をパチリです。
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最近の東大学生はお金持ちの子弟が多いと聞き及んでいますが、なにも好き好んでこのような安下宿にすまわなくてもと思うのは私だけでしょうか?
参考までにHPよりの引用を記しておきます。

【QOT】
1905年に建築された木造三階建ての建築物で、部屋数は70室前後。全体はL字型となっている。木造建築物としてはかなり大規模なもの。関東大震災や東京大空襲で東京の古建築が壊滅的な打撃を受けた中で、生き残った。所在地は東大正門より200メートルほどの場所である。この付近にはかつて学生相手の「賄いつき」「共同炊事場」の下宿屋が数多く存在しており、その名残を残すものである。長年にわたって現役の下宿屋として使われており、地域のシンボル的な存在になっている。2007年に老朽化のため取壊して建替える計画が公表された
【UNQOT】

ということで本日の本郷界隈逍遥はいかがでしたか。

それでは(^_-)

風が吹くと桶屋が儲かる

街が少しずつ色づいてきました。一陣の風が枯葉を巻き上げています。
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ところで[風が吹くと桶屋が儲かる」ですが、諸説ありますが私が覚えているのは
以下の通りです。
‖臧が吹く
∈峻爾舞失明する人ができる
失明した人は恩曲で生業をたてる為三味線が必要となる
い海粒擺錣惑の皮を使用しているので猫が減る。
チ佑はびこる、鼠は桶をかじる。
Σ害阿儲かる
諸説もほとんどおなじですが、桶というのは米が入っている木桶のようですね。
でも子供の時、風が吹いたら盲になるのが嫌なので皆桶をかぶって外出する。
だから桶屋が儲かる方が分りやすいと思っていましたが、すこし天邪鬼ですかね
しかしなにか異常です。
11月23日は勤労感謝の日ですが、併せて三田祭でもあります。
学生時代この頃はとても寒く、三田祭ではその寒さをしのぐ為熱燗を飲んでいたこと思い出します。
ちょっと暖かすぎますね。

今日も月島のお取引様に出向きます。
今日の獲物は、東京税関晴海出張所内食堂です。
この場所を知っていることはすごい(自画自賛)と思います。
玄関入口にあるポスターには、密輸禁止、模造品禁止、拳銃持込禁止と日本中の禁止が集合しています(笑)
ここは値段が安い、A定食(390円)、B定食(520円)、C定食(650円)です。
今日の獲物は、味噌鯖定食、これに納豆と福神漬けがついて520円です(ドウダ!)
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味ですか、なにやらオバサン集団が調理をしているので間違いないですよ。
今日は「五目堅焼きそば(390円)」が良く売れていましたね。

それでは(^_-)

月島 もんじゃ

今日は下期最大の新規ビジネスの案件がインドネシアから入港します。
ところが通関に必要な書類が今日現在きません(マジ)、シンガポールの業務担当のミッシエッルさんからは先週金曜日間違いなく送っているとの事でした。
しかし無いものは無いのです(怒)
乙仲からは書類が無ければ通関できませんぜとヤクザチックなご返答があり心が乱れました。
マレーシアに出張中の営業のコリーンさんを捕まえ本件のデレィを伝えます。
日本時間17:00にシンガポールに帰国するとのことで、17:30にコリーンさんから電話がありました。
結果として、ミッシェルさんのポカ(これ日本語?)でした。
どうしようもないのでお客様に謝り、併せて乙仲に謝りほとんど半狂乱でした(疲)

今日の獲物は、お取引様との二次会でのもんじゃです。
私はタイトルにあるよう下町生まれですが、もんじゃだけはお金を払ってもたべるものでは無いと思っていました。
しかしお取引様のネゴにより食べに行きました。

今日の獲物は「生姜もんじゃ」と「カレーもんじゃ」です、店名は「おしお和み店」です。

これはショウガもんじゃです
味ですか、本当にとても美味しかった(二十歳の頃は月島もんじゃを極端に田舎もんじゃと馬鹿にしていました)です。

特に外もんじゃは、会話+お酒により味以上のふくらみが生まれますのでそれが楽しいですね

それでは(^_-)

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