下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

沖田総司異聞

本日は三本足歩行(松葉杖)ネタからです。
今日で三本足通勤三日目です。もう筋肉が疲労で動かなくなりつつあります。今日新たな豆が右手にできました。
右足が悲鳴をあげています。ずーと片足で体重を支えているのだから仕方ないことですネ。
今日も会社の帰り最寄り駅の階段でずり落ちる様に転がりました、自立できないのです(悲)

新選組に相変わらず嵌っています。
沖田総司はどうやら美男剣士ではないようですね。
簡単にその形(なり)を表します。
背が高く痩せた体系で肩がぐっと上がり気味に張って、頬骨が高く、口が大きく、色黒だったそうです。しかしどこかいうに云われぬ愛嬌があり、病気(肺結核)の時もいつも明るく冗談ばかり言っていました。
お酒は結構好きで、かなり聞こし召すこともあったのですが、酔願は見せなかったようです。飲んだときの癖は笑い上戸です。
子供好きでよく近所の子らと壬生寺で遊ぶのが好きでした。
新選組にありながら女遊びはしなかったようです、失恋歴(医者の娘)一回あり。
推察するにお姉さんのみつさんが綺麗なのでそこから美男剣士となったのではないでしょうか(疑
そういえば昔次男と浅草今戸八幡境内そばにある沖田総司終焉の地を探しに行ったのですが見つかりませんでした。

残念なことに仕事が忙しく足が不自由なので部下が気を使ってお弁当を買ってきてくれました。
今日の獲物は「鰻丼弁当」@800です。


ところがこれ美味しいのなんのって、肉はふっくらしており脂もキッチリのっています。
焼きも申し分ないし、タレも程よい辛さで尚且つご飯にしみていてグッドです。
この味を弁当として出すとはやるな「御八(弁当屋さんの名前)」さん(拍手)

明日会社、筋肉疲労で休もうかな(笑)

それでは(^_-)

勝どき たなか

本日は三本足歩行(松葉杖)ネタからです。
今日は三本足通勤二日目です。すでに筋肉パンパンで手の平には豆ができてきました(マジ)
疲れが溜まっています。
公共の施設には至る処にエレベーターがありますが、場所が必ずしも近くにないので、仕方なく禁断のスカレーター(超危険)を使用せざるを得ません。
いきなり乗るのは危険なので、短いエスカレーターで練習してから実践です。
何とか乗れるようになりました(ヤッタ

そして大クレームも何とか乗り切ることができ愁眉を開くことができました。
怪我してなかったら、多分今日はヘラヘラに飲んでいたのでしょうね(笑)

今日色々なことがありました。
電車の中でペルー人の海兵隊グループにつかまり、20分程東京の観光地の説明をさせられました。
もう少し分かりやすくいうと、英字の観光ガイドを見せられこの観光地に行くのはどの交通機関を利用して行くのかと、浅草と富士山を今日中に見るのにはどうしたらいいのかとか、東京タワーにお寺は付帯しているのかとか、横浜と東京タワーを一緒に見たいとか枚挙に暇がありません。
馬鹿者!日本は箱庭ではないぞ(怒)といいたかったのですが、お人好しのキャラの為それもいえず、車中で記念写真まで撮らされてしまいました(反省)

そのあと新御徒町に電車が滑り込むと、扉の前にどこら見ても○キ(すみません差別用語です)のオバサンが立っていたのでした。
エッと驚いているうちにドアがあきホームにでると、突然強い照明を浴びました。
何とTV撮影でした。そしてその○キのオバサンは島倉千代子さんでした。
さらに右に視線をずらすと、石膏のような顔色(要は白塗り)でオカッパ頭に雪だるまのような横一(眉毛)書いて黒点(目)という女性が立っていました。ちなみにこの女性は和田アキ子さんでした。
思わず見世物小屋かと見まごうばかりのオドロオドロしさでしたネ。
しかし何ていうかスゴイ化粧でした。あれで街中歩けるのだから、スターは偉大です(笑)

前振り長くすみません。
今日のお店は「たなか」です。
住所: 東京都中央区勝どき1-17-1勝どきサンスクエアB
TEL:03-5548−3188
定休日:水曜
そして獲物は「カレイの煮付け」@800です。


味は少し濃かったですけれど昼定食のオカズですから丁度良いです。コッコ(卵巣)もギッシリ詰まっていて申し分ありませんでした。よく煮付けたゼラチン質も多くあり煮付けはこあうあるべきという一品でした。

店に入ると、親父さんが私の痛々しい姿を見て、「可哀想だね(悲)何もしてあげられないけれど、煮付け1.5盛(写真の奥の魚肉)にしたのでこれ食べて元気出してよ」と気合を入れてくれました。
ありがたいですね(感謝)
今日のお昼は下町の人情が詰まった、ホッコリ定食でした。

それでは(^_-)

デニーズ

B級グルメというより身体障害者日記みたいになってきました。
今日は怪我後初出勤です。
生憎の門出を祝うように雨です。
そうなのです、先生から患部を雨に濡らすことは厳禁とされているため、今日の朝は患部を濡らさない雨対策からスタートです。要はビニール袋でグルグル巻きです。
そして雨合羽の用意です。
三本足には雨は不倶戴天的な存在ですね。
何とかバスに乗り継ぎながら重役出勤です。
やはり階段は苦手です。
会社に行けば担当役員から何で手術して休まないのだと叱責されましたが、休んだらどんなことになるのか・・・それこそ怖くてデキナイデキナイです。
それにしても三本足歩行がこんなにきついとは今日は会社に着いただけでスゴイ疲労感に包まれました。もう仕事モード気分エンプティです。

今日は先日食べに行ったデニーズの「ひとくちロースステーキ」@1390円です。


ソースはおろしポン酢、香味しょうゆ、わさびおろしポン酢、にんにく醤油、マスタードソース、から選べますのでおろしポン酢を選びました。
味ですか、味以前にこの肉硬すぎます。まるで石です。
歯が欠けたら一体どうしてくれるのでしょうか
天狗のサイコロステーキと比べると月とスッポンです。
ちなみにオリコンランキングは19位です(当たり前か
最下位はスカイラークです。
頼むからこのメニュー抹殺してください、できない場合は潰れてくださいネ(笑)

そうそう帰宅途中社員食堂のベトナム料理のおばさんに心からのお見舞いの言葉をかけられ、思わずホロリとなりました。私のこと覚えていてくれたんですね、カレーしか頼まないのに(涙)

それでは(^_-)

土支田 グラッチェ

大怪我というのは「アキレス腱の烈断」です。
当初はアキレス腱の烈断即ち手術と思いましたが最近の形成外科は手術をしないそうです。
アキレス腱の再断は通常100人に1人でそのうち手術した人は47%で手術しなかった人は53%だそうでほぼ変わりません
ジャ何故痛い思いしてまで手術をするのかといえば私が選んだ保存的治療は筋力や関節の可動域の回復が悪くなるのです。
先生曰く治る時期はほぼ同じらしいとのことですので、手術療法を選ぶ人は筋力の回復の遅れを嫌がる為圧倒的にスポーツ選手が多いいようです。
それとバイキンが入ったり、足首が硬くなったりという副作用もあることでこの手術療法はそれなりにRiskが高いようです。
しかし松葉杖の歩行は厳しいものがありますね、まず階段がシンドイです。初日は上手く昇れなくて壁に頭をブッツケていました。
今日、明日会社なので明日のためにバスに乗る予行練習をしました。
バスに乗るとき上手く上がれません、乗っている人に手助けしてもらい何とか乗ることができました。
それと長距離が歩けません、300M位歩くと息が上がります。普段マラソンで走りこんでいてもこの体たらくです。
ということで身体障害者の人達の気持ちがヨクヨク分かりました。

今日のお店は「グラッチェ練馬土支田店」です。
住所: 東京都練馬区土支田3-27-22
TEL:03-5933-2139

子供達と車で行きました(私の怪我は左足なので、私が運転です)
獲物は私が「ニンニクとトマトのスパゲッティー」@409です。


これは問題なくイケました。ここのグラッチエは基本的に美味しいです。

長男は「生ハムとプチヴェールのペペロンチーノ」@724です。


プチヴェールとは芽キャベツとケールから生まれた新野菜です。糖度が高く、苦味が少なく、栄養価の非常に高いヘルシー野菜です。
これもベリーグッドです。

次男は「カルボナーラスパゲッティ」@724です。


カルボナーラとは日本語で「木炭」です。ホワイトソースが灰を表現しブラックペッパーが炭を表現しています。説明がないとなんでカルボナーラが炭火焼風なのか分かりませんネ。ここのカルボナーラは温泉卵が入っていてさらに味をマイルドにしあげています。

サイゼリヤより間違いなく美味しいです。
ちなみにオリコンランキングは1位がびっくりドンキーで2位がグラッチエで話題のサイゼは9位でした。

これからそんなに飛び回れませんので掲載数減るかと思いますが身体障害者なので宜しくお願いしますm(__)m

それでは(^_-)

御徒町 横浜六角屋

夫婦で全くの同時間に別々に救急車に乗っていることなんてブラックジョーク以外ありえないと思っていましたが実はあったのです。
それは我夫婦です。
奥様は仕事で患者の付き添いで乗車、私は剣道をしていて大怪我して怪我人として乗車です。
救急隊員から搬送される際、搬送病院をどこにしますかと聞かれ医療関係に知悉している奥様に電話で相談したところ、これから救急車に乗るので即座に回答できないとのことでした。
その旨救急隊員に話すととても驚いていいました。
そりゃそうですよネ。
一人だけでも異常なのに二人は絶対にありえませんね(笑)

今日のお店は横浜六角屋御徒町店です。
住所: 東京都上野5-20-3
TEL:03-3831−3347

獲物は醤油ラーメン@650です。




麺は太め、スープはコッテリ濃い目、スープの温度も超熱で満足です。
トッピングのジューシーチャーシュー・大判海苔×3枚・ネギ・ほうれん草も優れたバイプレーヤーでとても美味しいものでした。
家系ラーメンはまり美味しい店に巡り合わなかったのですが、これは思わず「イケるじゃん」と呟きました。

明日は手術です。
無事生還できるか乞うご期待(悲)

それでは(^_-)

新宿 昆ぶ家

今日のネタは「爆発」です。
爆発と言えば岡本太郎ですね。
彼は万博の全体デザインの総監修を万博協会から依頼されたのですが、彼は万博のテーマ「進歩と調和」という言葉がとても嫌いで固辞していました。
紆余曲折があり結局受け入れて、その残滓(ざんし)が今でも千里公園に独り寂しくその威容を保っています。
岡本太郎がいう調和というのは人に気遣うことではない、それは慰めで有って調和ではないということです。
ぶつかり合う事で初めて相手の考えが分かり、良いところは認め悪いところは正すこの関係こそが「調和」であると言っておりました。
その考えを「太陽の塔」にある前面の白いマスクとその背面にある「黒いマスク」で表したそうです。
この考えを受け入れる、受けいれないは別にして、私は「調和」の根幹かなと感じいった次第です。
でも「太陽の塔」がそのようなコンセプトできているとは知りませんでした。

そして私も昨日爆発しました(ただの飲みすぎ)。
帰宅したのが3:00前です。そして今日は朝9時にお客様に直行です。
何か耐久レースのような感がありますね。

ということで今日のお昼はへヴィーなものは召し上がることができませんでした。
お店は新宿「昆ぶ家」です。
住所: 東京都新宿区新宿3-6-13石井ビル2F
TEL:03-3341−4528

獲物は名物「昆ぶ家うどん」@390
です。


本場讃岐うどんです。
味ですか、昆布ダシが深かったですね。
蒲鉾が美味しかったです。
うどんもシコシコで腰があり食べた感がありました。
ここの売りは揚げたて天ぷらをのせるのがお約束なのですが三時間睡眠の胃袋にはきつ過ぎたので見送りました。
でもこのうどんで正気になり午後も頑張れたのです。
年なのでこのような学生みたいな呑み方は本当に封印したいものです。

それでは(^_-)

トラットリア ラ・ルーチェ

仕事が大トラブルで死にそうでした。
とある神社の前を通りかかればお参りすれば良いことが起こるという幟(のぼり)を見て大金はたいてお参りしまた。
結果すこし好転しました(感謝)
今日のお店は「トラットリア ラ・ルーチェ」です。
住所:  東京都文京区本郷1-4-6ヴァリエ後楽園1F
TEL:03-3815−9899
定休:月曜日

ルーチェとはイタリア語で「光」です。
今日の獲物は「ペンネのゴルゴンゾーラのクリームソース」@800です。
ゴルゴンゾーラと言えば世界三大ブルーチーズの一つです、他のブルーチーズはスティルトンとロックフォールです。




味イケマシタ。特にゴルゴンゾーラとクリームソースの相性はタマリマセンでした。
今日ほど困った時の神頼みを身にしみました。

それでは(^_-)

CoCo壱番屋

カレーを食べると頭の働きが良くなるという記事を読んでからそのことが摺りこまれました。
ということで今日のお店はCoCo壱番屋です。
久々に行ったらナナ何と値上げしていたのですね。カレーが@50、トッピング等はそれぞれ@50〜100程度上がっています。
このお店そもそもの発端は1977年。宗次徳二と直美の夫婦が名古屋市の郊外でやっていた喫茶店で、食事の出前を扱いはじめたことに始まります。自分たちが家で食べていたような、家庭的な味のカレーを出前のメニューに加えたら、お客様からの注文が殺到し始めました。
カレーはラーメンと並ぶ国民食と言われています。しかも注文を受けた時に温めなおすだけで提供でき、お客様を待たせずにすみます。そこで2人は「これだけ人気が出るのなら、カレーの専門店を作っても、やっていけるのでは」と考え始めたのです。リサーチのため上京し、たくさんのカレー店を食べ歩いてみた結果「わが家の手作りカレーが一番おいしい」と自信を深めた2人は「ここが一番や!」という思いを込めて、カレー店の名前を「CoCo壱番屋」と決めたのです。(CoCo壱番屋HPより抜粋)

私がいつも食べるのは200gの4辛でチーズとガーリックに死ぬほど福神漬けを入れて食べるのがお約束です。


私はここの味好きです。福神漬けはさらに好きでこれだけでもご飯を食べられると思います。
ところで隣りに座ったお兄さん10辛を頼みヘッチャラチャラで完食していました(驚き)
私は5辛が限界です。
なにやら辛いものは耐性ができるようで、昔作家の阿佐田 哲也が貧乏だった若い頃お腹を空かせない為にかけそばに七味唐辛子を一本入れてたべていました。
しかし徐々にそれでは物足りなくなり最終的には3本までかけるようになりました。
結果胃潰瘍になり血を吐き入院したそうです。
なにごともホドホドが肝要ですね

それでは(^_-)

月島 THEあ・うん

新選組始末記を読み終わりました。
よくここまで人を殺戮できたものだなという感じです。
でも一つの発見は「近藤勇」は生真面目でかなりの好人物だということがわかりました。
それに反して「土方歳三」はかなり陰湿な感じがします。
新選組を例えていうと永いこと失職した人が超一流企業(徳川幕府)に偶然就職でき、その企業が事もあろうに倒産してしまい、その倒産整理にあけくれ結果死んでしまったと言い換えれると思います。

今日は又々月島のお客さんと飲みにいきました。
本当は飲んでしまうとブログを書くのが面倒臭いのですが仕方ありません。
今日のお店は月島「THE あ・うん」です。
住所:  東京都中央区月島3-14-8
TEL:03-3531-2911
定休:日曜日



ここの煮込み多分月島二番です。
一番は「魚仁」三番は「岸田屋」番外「タンポポ」です。
部位は聞いたけれど不明ですが、「フワ」に似たような肉がたまりませんでした。
奥の液体は「カルピスハイ」ではありません「マッコリ」です。



ここのサガリイケマシタ。すみません酔って写真撮っていたので奥の肉の一切れ私の胃袋に入ってしまいました。



締めの「チゲラーメン」です。
それほど辛くなく、半熟卵が美味さを引き立てていました。

最後に店員さんにいつお宅の本店行くんだけれど、椅子が座りにくいねというと、社長の方針で早く帰ってもらうために座りにくい椅子にしているんですと(笑)
ここはいいじゃないと返すと同じですとのこと。
そうかここは壁に寄りかかることができるの気にならなかったのですネ。
本店行くならこちらの方が感じがお洒落ですよ

続く

それでは(^_-)

続 タンタ ルナ

勝海舟、高橋泥舟とともに「幕末の三舟」と称された山岡鉄舟が座禅、正確には結跏趺坐( けっかふざ)をしたまま絶命したという話が司馬 遼太郎「竜馬がゆく」に書かれていました。ところがこの話の源典は子母澤寛「新選組始末記」だったのですね。

その件(くだり)は以下の通りです。
【QOT】
明治21年7月19日、胃癌を病んで没した。臨終に際して、夫人英子を呼んで浴室に入り、かねて用意した白衣に着替え、金剛経一巻を懐中し、左手に念珠、右手に団扇を持ち、静かに病床に座って、時の来るのを待った。
そこへ、明治維新の大業に生死を誓った勝海舟が見舞いに来た。
「いよいよご臨終ときいたが、どんな容子じゃな」
「ようお出で下された、ただ今が涅槃に入るところです」
「左様か、では静かに成仏されるがいい」
こんなを事いって、勝が引取るとすぐに息が絶えた。
【UNQOT】
やはりスゴイ方です。よく谷中の鉄舟の菩提寺「全生庵」にいく度にお参りしていたのですがあらためて尊敬しました。
そうそうこの鉄舟さん焼津の清水次郎長とも親しくて、鉄舟さんが亡くなった時清水次郎長が殉死しようとして止められた話が残っています。

今日は次男の卒業式で奥様と外出です。
最近の卒業式は、ショーアップされてすごいですね。
3時間の長丁場ではありますが全く飽きず感動の坩堝(るつぼ)状態でした。
それにしてもお母樣達はよく泣いていましたネ。
演出も良かったせいもあるのですが、本当にスゴカッタです(苦笑い)

今日のお店は 「タンタ ルナ」
です。
前回少し情報に齟齬があったので加筆します。
シェフが「サバティーニ」出身と書きましたが、それは初代シェフで現在の三代目シェフは南イタリアの「リーブリィア」で修行されたそうです。
しかし店長の石山さんは「サバティーニ」出身だそうです。
この店はイタリアのトスカーナ地方でよく食されているしっかりとした味付けが特色です。
裏切ることはないとのことです(石山店長談)
布袋さん
次男の高校のそばのお寺にある巨大布袋さんです、一体何のため作られたのでしょうか


タンタ ルナ入口
このお店地下にあるのですが、平日はお店に下りる階段は行列でびっしりなのですよ


タンタ ルナ店内
コジャレた感じの店内です。清潔感に溢れています。


パスタ
ホタテほうれん草和えオイルベースのスパゲティーです。ホタテがあまくたまりません。上品な味付けです。


パスタ
ピリッと辛みの効いたトマトソースのペン型マカロニです。いわゆるアラビータ(怒りん坊の意)ピリ辛トマトソースです。地雷のように仕掛けられた黒胡椒の辛さがアクセントとなっています


魚料理
目鯛のフレッシュトマトソースです。皮の部分のカリカリ感とこってりとした油肉のハーモニーはたまりません。これこそまさに口福というのでしょうネ


肉料理
ポーク肉の粒マスタード焼、裏ごしマッシュポテト添えです。これこそ男の味です。つぶマスタードの酸っぱさとジューシー肉のコラボいけました。


デザート
ビターなチョコレートケーキ。締めのドルチェはこう有るべきです。このドルチェにより口内の夾雑物が一掃されリフレッシュしたような感じになります。



それでは(^_-)
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