下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

女工哀史

昨日昭和五年の帝都東京の地図を見ていて思い出したことが有ります。
それは実家のそばにある文花団地を子供の頃トウモスとかモスリン跡地と呼んでいた事です。
昨日地図でその当りよくよく見ると東京モスリン紡績となっていました。
これ調べてみると紡績工場でかの有名な「女工哀史」で有名な労働文学作家の細井和喜蔵が働いていた所です。
ここでの体験が後の女工哀史に結び付いていったのですね。
でもここでの体験というのが好きになった女工の手がどす黒く節くれだっているのを見て、美しい衣服を織るために幾万の若い女性が犠牲になっている現状に疑問を持ったのが女性労働に目を向けるようになった端緒だそうです→かなりフェミニストです。
しかしトウモスが東京モスリンを短縮した言葉で、さらに自分の実家のそばに有ってあの女工哀史の構想がそこで醸成されていたことも知りませんでした。
でもこの本が人口に膾炙したので、昭和2年同工場での始めてのストライキで労働者が勝利し、初めて女工の外出(外出ですよ)が認められたのです。
当時その東モス周辺にに立地していた女工哀史的工場はきたる時代の波に巻き込まれみな消滅しました。
唯一花王石鹸(現花王)のみが現存しています。

そうそう地図の中で浅草も見ていたのですが、今でも現存している食べ物屋さんは、
雷おこし「常盤堂」、天麩羅「大黒屋」、同じく天麩羅屋「天定」の三店のみです。
やはりここでも時代の移ろいを感じさせられました。

さて今日の獲物は社員食堂の「大アジ」ですが、しばらくみない間にすっかり小さくなってしまいトホホです。


以前はこのお皿からはみ出ていたのにネ
店員さんにお聞きしますと、入荷の関係でこういう日もあるのだそうです。
味が一緒なので、小さい分損した気分です。

それでは(^_-)

下町散策

本日は奥様と下町散策です。
始めは「一葉記念館」です。
夭折した天才小説家樋口一葉(本名:奈津)の波乱の24年の人生を展示した記念館です。
建物自体がきれいで採光性に溢れ、展示内容も分かりやすい構造になっています。
また良く知らなかった一葉の人生にもふれることができ感動しました






これは記念館前にあるコジャレたお店で販売していた、「楊枝入れ」です。
奥様がお友達にと購入していました。


お昼はここまで来たら浅草は、中国料理「香港楼」でしょう。
最初は「くうしんさい炒め」です。ニンニクの香りとくうしんさいの歯ごたえ抜群です。


私は「マーボー豆腐そば」です。
何故か日本ぽくって美味しい


奥様は「 四川風辛酸とろみそば」これはTooHotの様でした。
味は美味辛ですが、かなりいけます。
でもここは「炒めもの」勝負店だと思います。


次は「下町風俗資料館」です。
私が育った下町の昭和5年当時の地図がありましたが、やたら池が多いのに驚きました。
これじゃ地盤が軟弱で「大地震」がきた助かる確率が低いのも頷けます。




最後は「水月ホテル鷗外荘」です。
ここでお茶して帰りました。しかしお従業員のぞんざいな対応に折角の名庭園の美しさも半減です。






それでは(^_-)

星国異聞

LONG TIME NO SEE!


日本に帰ってきました。
一年ぶりの海外出張なのでトホホの連続でした。
今回はパチリを多用しましたのでお楽しみください。

まずいきなりトホホです。
セキュリティ強化で100ml以上の液体は持ち込めなくなりました。
何が問題か?ですね。
実は私の髪型はリーゼントぽいサイドバックです。
よってこの髪型を維持する為には、愛用のハードムースのお助けが必要なのです。
ところが上述の事を知らない私は手荷物検査でハネラレました。
とりあえずゴネルだけゴネたのですが「糠に釘」です。結局チエックインカウンターに逆戻りし以下の画像の通りになました。
余裕を持って行ったのでフライト時間に間に合いましたが、ギリギリだったら冷や汗ものですね。
私以外にもシャンプーでハネラレタお嬢さんも多く結構この件は多くの旅行者にパニックを与えていました。

こんな感じで荷物として扱われます。
液体持込制限

その日の夜はタイの邦人の方と接待飯だったので、今東南アジアで人気の「ナンジャモンジャ」というお好み焼き屋さんです。やはり海外駐在が長いと日本飯を食べたくなるのでしょうね。

次のトホホです。その日飲みすぎたのか次の日の朝のピックアップ時間06:20を時差の勘違いにより何故か04:00にホテルの待ち合わせ場所にウサギ目でいたのです。
あれ誰も来ないなと、二日酔いの頭でボーとしていたらホテルの時計が目に止まりました。
アーこの時計壊れているなと思っていたのですが、実は壊れていたのは私の頭でした。
結局部屋に戻り寝なおしたのですが、時間に遅れるのがイヤで結局その日は3時間睡眠という超ショートスリーパーオジサンとなった次第なのです。
現地に入ったら時計は現地時間に合わせないとね

シンガポール空港内観です、基本的にこの国は何処もキレイ!

何故か空港内に「元気寿司」があります。

その日はスラバヤです。

空港の売店です。
これを見るときれいだなと思うかもしれませんがここだけですキレイなのは
訪問するメーカーさんに行く途中に電車が私の前を通り過ぎましたが、窓なし扉なしです。かえって怖いので電車から落ちないのでしょうね

シンガポールとインドネシアのスタッフです。
さてたまにBlogにでてくるColleenさんはどちらでしょうか?
BlogPaint


次はメーカーさんのトイレです。去年は紙の代わりに浴槽に荒縄がおいてありそれで用済み後はゴリゴリ拭くのですがさすがにそれはなくなったようです。
しかし一見水洗のように見えますが、用済み後は柄杓でブツを流します。
さらに紙があるように見えますが実はないのです。
一体インドネシア人はその後どうするんでしょうか?これ以上の追求は私の領域外なので止めます。
BlogPaint

次はこのメーカーさんに行くと必ずお昼はここ中華レストラン「ALOHA」です。

何故か焼鳥といっていました?味ですか、甘辛いのですがベリーグッドです。

焼ソバです。これも美味しいですね。

次はシンガポールのTV画面です。華人が70%もいますので字幕も英語と中国語です。
ジャ喋っているのは何語と思われた方はかなりスルドイお方です。
多分喋っているのは北京語で字幕は広東語じゃないかなと思われます。



さて今回のメインは肉骨茶(Bak kut teh, バクテー)です。
肉骨茶はマレーシア特有の食べ物。 (Bak kut tei) というスペルでも表記されます。
発祥はマレーシアに移民した中国人苦力の間から安い金額で体力を補うのが目的で生まれたと言われています。
茶とはいうものの、これは多種のハーブを煮汁に使用する為で、実際には皮付き豚肉を醤油のスープを入れた土鍋で煮込んだものです。
中国茶、主に鉄観音茶を飲みながら食ますが、私たちはご当地定番「タイガービール」で頂きました。


今肉骨茶はシンガポールで大ブレークです。多分日本人の多くの方もこの味好きだと思います。
特にヘラヘラの後の〆飯には最高でしょうね。
味は薄口の塩味で、それに肉汁が相俟ってふくよかな味です、ハーブが多い割りには芳醇です。特に「海苔肉骨茶」が一番美味しかったです。でもこれ一歩間違えると「海苔茶漬け」ですね。



このお麩をつけて食べるのも良いですが、一番のお勧めはチリペッパーをつけてご飯をかき込みですね。

次に海外でのお楽しみのカップラーメンの調達です。
今回はこの中から「TOM YAM SEAFOOD」と「SPICY SEAFOOD」です。

どんな味がするのか今から楽しみです。
値段はいずれも@110円でした。

次はチャンギ空港のJALのスカイラウンジのパチリです。


チャンギのJALラウンジは初めてなのでパチリしました。飛行機の中でお酒飲んでぐっすり寝ようと思って朝の8:00(ローカルタイム)でしたがガツガツワインを飲んでいました。
しかしその三十分後に日本からクレームの電話があり19:00まで会社に戻らなければならなくなりました、これにはトホホでしたね。

最後に私はかねがね飛行機で疑問に思ったことが一つあります。
それは夜間、飛行機が着陸する時機内照明を消すのは何故かということです。
絶好の機会なのでJALのスッチーさんに質問しました。
すると・・・なんと・・・答えは意外でした。
簡単に説明しますと次の通りです。
夜間の着陸時に事故が有った場合、明るい機内が暗くなると瞬間目がくらみ次の動作に移るのが遅れます。そのため予め機内を暗くしておくのだそうです。
知らなかったです。
そうかエアラインはいつも万が一を想定してOperation Procedureを作っているのですね

これにて、星国異聞の大団円といたします。
最後までお読みいただきありがとうございました

それでは(^_-)




しばらく休戴です(^_^)v

明日から海外出張で東南アジアに行きます。
その為ブログは土曜日から再開です。
さてさて再開後ののブログはどうなるのでしょうか
下町っ子の奮闘旅行、興味深々ですネ

毎日美味しいサプライズが有るのか?
私のドヘタ英語は東南アジアの方々に通じるのか?
シンガポール支店の担当のコリーンは噂どおり美人なのか?

乞うご期待ですね。
トホホにならないよう仕事もグルメも頑張ってきます

So Long

高いもらい物?

今日は先週マラソンクラブの先輩から頂いたレース用バイクを普通に乗れるよう、吉祥寺にある「オミノウェィズ」さんに奥様と一緒に出向きます。
やはりこのバイクは我家ではこのままでは使いこなせないようです。

ショップの方がいうのには、「フラットペダル」「スタンド」「ライト」の三点セットはいるようで、併せて@8,000位の追加出費が必要です。
店内みてもオジサンとかオバサンが来るところではないぞオーラが充満しています。
やはりバイクと一緒に「風になる」のは無理なようですね


その後前から目をつけていた石神井公園ボート乗り場脇「たつみ庵」に出向きます。
目をつけた理由は、いつ通っても繁盛しているのでとても気になっていました。
今日も二時だというのに七割方満員です。

お店のお品書きの「表紙」は、こだわりとんかつ・そば・うどん・和食処となっています。
お客さんの多くも、揚物系を頼んでいるようです。
私たち夫婦は天邪鬼なのでしょうか、私は「ざる蕎麦」、奥様は「天麩羅蕎麦」、後美味しそうだったので「ジャコ天」を頼みました。

生山葵がウレシイですね

これは生姜醤油で食します。口の中でハジケル「ジャコ」の香りがタマリマセン

味ですか、美味しいです。どうやら繁盛している理由は味だけではないようです。
「盛り」が多いのです。この「盛り」は家族連れでいっても取り分けして食することができますのでお得なのでしょうね

最後に口直しに「とろとろ杏仁豆腐」を食べましたが、これは滑りましたね。

泣くな杏仁君他の兄弟が優秀すぎるのジャ

しかし極めて合格点なお店であることは間違いありません(^_^)v


それでは(^_-)








ラーメン「七志」

今日お昼TVを見ていたら次のようなクイズ?がありました。

風邪を引いていたAさんはお隣のBさんにワンコの散歩を頼みました。
散歩の途中そのワンコが二十万円入っていた財布を拾いました。
さてその財布のお金は拾ったワンコの飼い主Aさんかそれとも散歩に連れて行ったBさんのものになるるでしょうか?

これは簡単です、多分財布のあるところに散歩に連れて行ったBさんのものでしょう。
そうですこの答えはBingoでした。

つぎの質問は、さてこのワンコが財布を拾うやいなや飼い主のAさんの所に持っていった場合、ワンコの飼い主Aさんかそれとも散歩に連れて行ったBさんのものになるるでしょうか?

私はこれも散歩に連れて行ったBさんのものでしょうと思ったのですが、これはブーでした。
なにやら「拾得物法」というものが有り、遺失物を最終的に支配した人がその権利者になるそうです。
よって答えはAさんでした。ということは人のワンコを散歩させてそのワンコが財布を拾ったら速やかに取り上げなければならないのです(知らなかったです

今日は所要で池袋に行きました。
今日の獲物は「とんこつラーメン」です。
数日前、お取引様と池袋でヘラヘラに飲んだ後、〆ラーメンを食しました。
ところがスゴーク美味しかったので本日はそのお店を探します。

しかし人間の記憶はあてになりません(飲みすぎでしたね)。
数日前食べたた時は、場所は完璧に覚えたつもりでしたが特定できません。
そうはいいながら、取捨法で関係無い店を落としていき、多分ここだろうと検討をつけてて入りました。
メニューを見てもピンときません。とりあえず「七志ラーメン」を頼みました。
すると前のオジさんが、昼から生ビールをのんでおりそのジョッキをみてすべてを思い出しました。
この店で良かったのです。しかし店をビールジョッキでおもいだすとはトホホです。


味ですか、とんこつラーメンはあまり食べないのですがここのは最高です。
スープ良し、麺良し、チャーシュー良し、焙煎ダレ良し完璧です。
さらに食べ終わって、テーブルの上がコショウとか紅しょうがとかで汚れていたので、拭いていたら、調理の方が「結構ですよ、お客様」と声をかけてくれました。
するとすかさず店員さんが飛んできて「本当に結構ですよ」とテーブルの上を片しはじめました。
なんと感じの良い店なのだと感動しました。

ちなみにお店の名前は「七志」です。
ラーメン七志

それでは(^_-)






インフォラータ

昨日は会社でお取引様と夜遅くまで打合せです。
よってその後お疲れ接待飯となり、勝どき「トリトン」に出向きます。

なにやらトリトンはインフォラータ(花の絨毯)をプレ開催していました。
インフォラータとは、13世紀イタリアで始まった歴史ある花のお祭りなのです。

今年のテーマは「昭和絵巻」です。



参考までにインフォラータの作り方です
,泙此下絵を道路に貼り付けて
⊆,坊圓ら花びらをむしり
2竺┐鵬屬咾蕕鯢澆つめて
げ岾┐鮨の葉で囲い完成



綺麗ですね、グランドオープンは11月3日より11月6日です。
よって今日は「お酒飲み」の日ですのでグルメネタはありません。

それでは(^_-)


チャーハンの美味しい店

今日は大手町の取引先に出向きました。
お昼はノーアイディアなのでブラブラ歩いて適当な店を探します。
すると「チャーハンの美味しい店東竜」という看板が目に飛び込んできました。

」とは思いましたが、結構客が入っているので、だまされてみるかとそのお店に入りました。
店内は整然としていて清潔感もありつかみは「OK」です。
なにやらこだわりがあるようで次のような説明書きが、透明のテーブルシートの下に挟みこまれています。
お米は、秋田こまち100%を秋田から常時取り寄せて使用。
野菜は、有機野菜を厳選して使用。
麺は、高級粉をブレンドした直営工場よりオリジナル麺を使用。
味噌は、愛知の八丁味噌を使用。
上級職人(社内試験合格者)が作っています。
当店の食材は安全な食材を厳選 して使用。

職人チャーハンは、決して簡単に作れるものではありません
熟練した職人(社内認定試験合格者)の鍋の技術がストレートに出ます。
スピード、火加減、味付け・材料のタイミングで一粒一粒のお米を引き立てなければ職人チャーハンとはいえません(冷凍品ではありません)。

なにやら期待が持てますね(笑)



味ですか、ただのショッパイ炒め飯です(怒)
さらにご飯はベチャベチャですし、チャーシュー等は殆ど見つけることもできません。
見事に裏切ってくれました。
看板に偽り有りと言いたい所ですが、こうい日もあるのですよ。

それでは(^_-)

干物定食「めしや」

本日は月島の取引先を訪問します。
月島といえばやはり、干物定食「めしや」でしょう!
ということで今日の獲物は「ひ・も・の」です。

このお店は築地では知らない人がいない築地中卸「丸時」と築地干物専売「築地奈良間」の両頑固親父達が、この店の調達を担っており魚は鮮度、味共々間違いがありません。
さらに品揃えがすごいのです。
寒サバ、さんま、赤魚粕漬け、さばミリン、むろあじ、えぼだい、いわし、つぼ鯛、お刺身、サバサンド(トルコ名物=一度食べてみたいですね)、まあじ、かます、かれい、金目鯛、子持ちにしん、かさご、真ほっけ、縞ほっけ・・・書くのが疲れたので打ち切ります。

さて今日は「あじの開&、サバ定食」@740円也です。


味ですか、油がのっていてホクホクしていてとても美味しかったです。

後ここは、「塩辛」「わさび漬け」「大根の葉のお漬物」の三点セットが食べ放題です。
特に「塩辛」は味がよく、本音を申せばこれだけで充分なのですネ。



それでは(^_-)

ハロウィン

私は社内でで一二を争う「英語下手」なオジサンです。
しかし今日は「契約金額」でオオモメに揉め、朝から夕方までシンガポールのお姉さまと「英語」で一日中喋り続けていたのでとても疲れました
そうなのです、今日はネタを書く元気がありません。

昼食後に可愛いハロウィンを「パチリ」しました。

これで私の変わりに和んでください

それでは(^_-)

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